織田梨沙 関連記事

  • 映画『コンフィデンスマンJP』ファンミーティングにて

    小手伸也、“シンデレラガール”織田梨沙の出現に危機感

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     俳優の小手伸也、織田梨沙、田中亮監督が、19日に都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP』ファンミーティングに出席した。小手は連ドラ出演後の日々を「忙しくなりました!」と振り返り、織田については「本当のシンデレラガールが出てきてしまった以上、僕、シンデレラおじさんとして、立場がどんどん危うくなっている」と話した。@@cutter 本作は2018年4月期に放送されたフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画版。香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が繰り広げる壮大な騙しを描く。  ドラマに続き、神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐を演じる小手は「最近まではですね、某弁護士事務所の方に潜入しておりまして、そこで詐欺行為を働いていたんですけど」と、出演していた月9ドラマ『SUITS/スーツ』に絡めたジョークで会場を沸かせる。また、6月のドラマ終了後からの今年の活動に関しては「約半年間、忙しくなりました! あれからドラマ4本、CMがウェブも含めると3本、バラエティが17本。去年までとは考えられない動きをしてまして」と充実ぶりを明かした。  一方、100名以上の候補者の中から、映画で新たに登場するダー子の弟子・モナコ役を勝ち取った織田は「めっちゃ緊張しました」とオーディションを回想。当日は、織田のオーディション風景の映像と、映画の本編映像も解禁され、ダー子がモナコを紹介するシーンがお披露目になった。織田は撮影について「役者としてはもちろん、人としても良い方々で。いろいろなことを学ばせてもらったり、良い刺激をいただいて」と、小手を含めた主要キャストとの共演を振り返った。  小手はそんな織田について「あっという間に3人(長澤・東出・小日向)に溶け込んじゃって。完全に俺に対するいじり方が3人と一緒になってる」と暴露し「本当のシンデレラガールが出てきてしまった以上、僕、シンデレラおじさんとして、立場がどんどん危うくなっている」とも語って織田を笑わせていた。  映画『コンフィデンスマンJP』は2019年5月17日全国公開。

  • 映画『生きてるだけで、愛。』完成披露上映会に登壇した(左から)仲里依紗、趣里、菅田将暉

    仲里依紗、夫・中尾明慶との“シンクロ体験”を告白

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     女優の仲里依紗が20日都内で、趣里主演の映画『生きてるだけで、愛。』の完成披露舞台挨拶に登場。夫で俳優の中尾明慶とは、「仕事終わる頃かなと思って、LINEで『終わった?』って送ると同時に、『終わった』って(メッセージが)届くことがある」と仲むつまじい“シンクロ体験”を告白した。@@cutter 本作は、本谷有希子の同名小説を原作とする社会派ラブストーリー。同棲して3年の寧子(趣里)と津奈木(菅田将暉)を中心に、若者の葛藤を描く。  本イベントには趣里や仲の他、菅田将暉、西田尚美、石橋静河、織田梨沙、関根光才監督が出席した。  過眠症で引きこもりのヒロイン・寧子を好演した趣里は、自身の役柄について「外から見たら難のあるキャラクター。生きていたら楽しいことだけじゃなくて、辛いことや悲しいこと、どうしようもないこともある。寧子に共感できる部分がたくさんあった」と話した。また、菅田の印象は「すごく自然体な方。現場でもこのまま。寧子のちょっとエキセントリックな部分をしっかり受け止めてくれた」と笑顔を見せた。  出版社でゴシップ記事を書くことにジレンマを感じる津奈木役の菅田は「今日は静かにお送りします」とニコリ。「(趣里演じる)寧子に会わないと始まらないな、と思った。そんな寧子と3年くらい一緒にいるところからのスタートだったので、現場行ってからだと思った」と撮影時の思いを回想した。  津奈木の元恋人・安堂を演じた仲は「とりあえずセリフが長かった。それが辛かった。ずっと永遠とよく分からないことを喋ってる(笑)。あと、覚えづらい」と話すと、脚本も務めた関根監督が「すみませーん」と平謝り。  仲は、16mmのフィルムで撮影したことにも言及。「フィルムで撮る映画は本当に久々だった。それで身が引き締まった。フィルムは(価格が)高いし、『(NGを出してフィルムを消耗しないように)頑張らないと!』というプレッシャーと、『セリフ長いし、どうしよう!』ってパニックになっていた」と述べた。  本作にちなんで、“分かりあえた瞬間”のエピソードを求められた菅田は「この間コンビニに入ったら『愛が~』って俺の曲(『さよならエレジー』)が流れていた。その時、店員さんと目が合った。『この人かな、俺の曲かけたの』って思った。いつの間にか、(店員と一緒に)曲に合わせた動きにお互いなったような…ごめん。嘘つきました(笑)。ちょっと、(同コンビニに)行きにくくなった」と笑った。  仲は、夫である中尾とのシンクロ体験を告白。「旦那さんが仕事終わる頃かなと思って、LINEで『終わった?』って送ると同時に、『終わった』って(メッセージが)届くことがある。そういうのが1、2回じゃなくてけっこうある。あと、『今日何を食べたい?』って送って、(返信が)返ってこないからハヤシライスを作っていたら、(帰ってきてから)『ハヤシライス食べたかった!』って言う。嘘かもしれないけど。そういうことがけっこうある」と語ると、客席から自然と拍手が沸き起こった。  映画『生きてるだけで、愛。』は、11月9日より全国ロードショー。

  • 映画『STAR SAND ─星砂物語─』ポスタービジュアル

    織田梨沙&満島真之介ら出演、日豪合作『STAR SAND』ビジュアル解禁

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     織田梨沙、満島真之介ら日本の若手俳優が出演する日豪合作映画『STAR SAND ─星砂物語─』にて、豪華キャストが描かれたポスタービジュアルが公開された。@@cutter 1945年の沖縄。戦火から遠く離れた小島に渡り暮らし始めた16歳の少女・洋海は、洞窟で日本軍とアメリカ軍からの脱走兵、隆康とボブに出会う。隆康とボブ、そして洋海の間には、不思議な関係が築かれてゆく。ある日戦いで負傷、除隊を余儀なくされた隆康の兄・一(はじめ)が養生のために洞窟にやって来るが、それは悲劇の幕開けだった。  そして2016年、東京にて大学生の志保は、卒論のために教授から一冊の日記を手渡される。それは戦時中に、沖縄の小島で暮らしていた少女のものだった。志保は日記を読み、その過去の出来事に迫ってゆく。  同作のストーリーは、本作のメガホンを取ったロジャー・パルバース監督が、2003年のイラク戦争を見てベトナム戦争を思い出し「“卑怯者”とみなされる脱走兵をヒーローとして描きたい」と考え、執筆した小説がベースとなっている。パルバース監督は、かつてベトナム戦争に反発しアメリカを去っている。  キャストには日本軍の脱走兵・隆康を満島、アメリカ軍の脱走兵・ボブを2015年のドラマ『ANZAC GIRLS』でロギー賞最優秀新人賞にノミネートされたオーストラリア人俳優のブランドン・マクレランドが担当、洋海を織田、一を三浦貴大が演じる。その他にも吉岡里帆、寺島しのぶ、渡辺真起子、石橋蓮司、緑魔子らが名を連ねている。  マクレランドは日本人俳優陣との共演を「多くのことを教わりました。彼らの神秘的な静けさや天衣無縫の才能の美は、僕の今後に絶えず影響を与え続けるでしょう」と感慨深く振り返っている。  また三浦も「戦時中の話ではありますが、人と人とが感情を交わし、言葉を交わし、どんな形であれつながっていくこと。それを大切に演じたつもりです」と真摯に作品に向き合った様子を明かしている。  『STAR SAND ─星砂物語─』は6月21日より沖縄・桜坂劇場にて先行上映。8月4日より東京・ユーロライブにて公開。

  • 『秘密 THE TOP SECRET』完成披露試写会に登壇した岡田将生と松坂桃李

    生田斗真、CDデビューしていた過去を告白 岡田将生、松坂桃李と「暴露大会」

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     映画『秘密 THE TOP SECRET』のレッドカーペットセレモニーと完成披露試写会が22日、新宿で行われ、主演の生田斗真をはじめ、岡田将生、松坂桃李、織田梨沙、栗山千明、椎名桔平、大森南朋、大倉孝二、木南晴夏、平山祐介、大友啓史監督が勢ぞろい。目抜き通りの沿道に詰め掛けたファンの黄色い歓声に応えながら、総勢11名の豪華メンバーが満面の笑顔で映画をPRした。@@cutter 本作は、『月の子 MOON CHILD』などで知られる清水玲子の人気コミックを実写映画化したサスペンスミステリー。死者の脳に残された過去の記憶を映像化できるスキャナーを駆使する警視庁の特別機関「第九」が、謎に満ちた猟奇事件の真相を追う。なお、この日は、7月14日よりカナダ・モントリオールで開催される『第20回ファンタジア国際映画祭』コンペティション部門に本作が正式出品されることも発表された。  第九の室長・薪を演じた生田は、「容姿端麗、冷静沈着、その裏で悲惨なトラウマを抱える複雑な役。漫画で描かれていた彼は女性に見間違われるほど綺麗なキャラクターだったので、再現するのに自分でいいのだろうか?と不安でいっぱいだった」という。さらに、「撮影前から毎週のように大友監督に呼び出され、“誰も観たことのない生田斗真”を観せてくれ!」とハッパを掛けられたと明かした。  骨太な新人捜査官・青木を演じた岡田も同様のことを言われ、薪の秘密を命懸けで守る親友・鈴木を演じた松坂に至っては、カットがかかるたびに心底グッタリしていたとのこと。これに対して大友監督は、「生田くんをはじめ、俳優陣全員に“今まで目にしたことのない顔が観たい”という思いで演出していたのは確か。だから、どうやったら新たな一面を引き出せるのか?ということを常に考えていたかもしれない」と明かした。  また生田が、岡田、松坂と3人で食事に行った際、『秘密』というタイトルだけに、お互いの秘密を必ず取材で聞かれるから、「言っていい秘密を教え合おう」という暴露大会になったのだとか。ところが、話がどんどん深くなり、「言えるものが一つもなくなった」と苦笑い。そんな生田が気を利かしてか、「ジャニーズで俳優だけをやってCDデビューしていないと言われていますが、1996年に『天才テレビくん』(NHK Eテレ)の番組内で組んだ子供のバンド『ストロベリーパフェ』でCD出してます。今まで黙っていましたが、それが僕の秘密です」と照れ臭そうに告白していた。  映画『秘密 THE TOP SECRET』は8月6日より全国公開。

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