ジョン・チョー 関連記事

  • 『カウボーイビバップ』実写ドラマ版でスパイクを演じるジョン・チョー

    実写ドラマ版『カウボーイビバップ』、『スター・トレック』俳優がスパイク役

    海外ドラマ

     1998年に日本で放送されて以来、根強い人気を誇るサンライズ制作、渡辺信一郎監督のSFアニメ『カウボーイビバップ』。Netflixが制作する実写ドラマ版のキャストが発表になり、映画『スター・トレック』シリーズや『search/サーチ』の俳優ジョン・チョーが、主人公のスパイク・スピーゲル役に決まったという。@@cutter 『カウボーイビバップ』は21世紀後半の太陽系を舞台に、逃走中の指名手配犯を追跡する賞金稼ぎ、通称“カウボーイ”のスパイク・スピーゲルと彼の仲間の活躍を描く。昨年11月にNetflixでの実写ドラマ化が決まった。10話構成で制作される。  Varietyによると、スパイクの相棒で元刑事のジェット・ブラック役は、海外ドラマ『Marvel ルーク・ケイジ』の俳優ムスタファ・シャキールが演じる。記憶をなくしたタフな女賞金稼ぎのフェイ・ヴァレンタイン役は、映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の女優ダニエラ・ピネダ。スパイクの元相棒で好戦的な敵のビシャス役は、映画『サバービコン 仮面を被った街』の俳優アレックス・ハッセルに決まったという。ハッカー少年のエドも登場する予定で、現在キャスティングが行われているとのことだ。  実写ドラマ化には渡辺監督がコンサルタントとして参加するという。映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のクリストファー・L・ヨストが、第1話の脚本を執筆すると共に監督を務める予定になっている。

  • 『search/サーチ』場面写真より

    デバイス上の動きだけで人物を表現『search/サーチ』本編特別映像解禁

    映画

     100%すべてPC画面の映像で展開する映画『search/サーチ』より、主人公とその娘が微妙な調子の親子のやり取りをネット上のみで繰り広げる本編特別映像が公開された。@@cutter 本作は、物語がすべてPCの画面上で展開していく斬新なアイデアと、巧みなストーリーテリングを駆使したサスペンス・スリラー。16歳の女子高生・マーゴットが失踪。行方不明事件として捜査が始まるも、家出なのか、誘拐なのか分からないまま37時間が経過してしまう。娘の無事を信じる父デビッド(ジョン・チョー)はマーゴットのPCにログインし、インスタグラム、フェイスブック、ツイッターなどのSNSにアクセスを試みる。そこに映し出されたのは、いつも明るく、活発だったはずのマーゴットとはまるで別人の、自分の知らない娘の姿だった…。  本作の特徴として、“スクリーン・ライフ”の導入が挙げられる。これは、ハリウッド監督デビュー作『ウォンテッド』を世界的ヒットに導き、『search/サーチ』の製作を務めるティムール・ベクマンベトフが提唱する新しい映像表現だ。  具体的には、PC画面上にどんなウィンドウが開いているか、カーソルがどう動くか、キーボードをどう叩くか、一度入力してからどれくらいの秒数で削除するか、といったことを見るだけで、その人の意思や心配事、愛情、友情、懐かしい思い出などコミュニケーションを含めた人生のすべてをデバイス上の動きだけで映像表現するというもの。  本編特別映像では、“スクリーン・ライフ”の手法を用いて、デビッドとマーゴットのやり取りを描写。心配性のデビッドがフェイスタイム越しに「今どこだ?」「いつ帰る?」と質問をぶつける一方で、マーゴットは生物のクラスの同級生と勉強会を開いており、徹夜になるかも知れないと少し面倒くさそうな調子で回答する。  途中で会話を打ち切ったマーゴットに対し、固い表情をのぞかせたデビッドは次にアイメッセージでのやり取りを通じて期末試験の調子を確認した後、「お前を誇りに思ってる」と送信。3年前に病気で亡くした母親に触れ、「ママもそう思うはずだよ」と一度書きかけるも、しばらくの間ちゅうちょして結局削除するまでの流れを捉えている。  メガホンを取るアニーシュ・チャガンティ監督は、マウスが動く方向や速度に到るまでその“人物”を表現するためのあらゆる感情の動きを落とし込んだため、脚本のボリュームが通常の25倍にも達したと明かしている。  映画『search/サーチ』は10月26日より全国公開。

  • 『エクソシスト』シーズ2に出演するブリアナ・ヒルデブランド

    『エクソシスト』、シーズン2に『デッドプール』ネガソニック役女優が出演

    海外ドラマ

     ホラー映画の金字塔『エクソシスト』をモチーフに、悪魔に取り憑かれた少女とその家族、命懸けの悪魔払いに挑む神父二人の姿を描くドラマ版『エクソシスト』。新たな章の幕開けとなるシーズン2の制作が決まり、大ヒットアメコミ映画『デッドプール』でデッドプールの仲間の一人、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドを演じる女優ブリアナ・ヒルデブランドがレギュラー出演するという。@@cutter シーズン1はジーナ・デイヴィス演じるアンジェラの娘が悪魔に取り憑かれ、性格もバックグラウンドも異なる二人の神父が悪魔払いに挑む姿を描くとともに、アンジェラと娘に取り憑いた悪魔のいわくつきの関係が明らかになった。シーズン2はトーマス・オルテガ神父役のアルフォンソ・ヘレラ、マーカス・キーン神父役のベン・ダニエルズ、ベネット神父役のカート・エジアイアワンが続投するものの、キャストが入れ替わり、先に映画『スター・トレック』シリーズの俳優ジョン・チョーが主要キャラクターの一人を演じると伝えられていた。  ジョンはシアトル沖のプライベートアイランドでグループホームを運営し、五人の児童を預かっている元児童心理学者のアンドリュー・キムを演じる。ブリアナは五人の児童の一人でヴェリティという名前の少女を演じる。間もなく18歳になるヴェリティはホームを去る時期が迫っているが、五人の中の一人が悪魔に取り憑かれ、トーマス神父とマーカスが救済に向かうという。  『エクソシスト』シーズン2は、現地時間9月29日に米Fox局にて初放送を迎える予定。

  • 映画『スター・トレック』に登場するスールー(『スター・トレック』場面写真より) 

    映画『スター・トレック』登場キャラのスールーは同性愛者 ジョージ・タケイは難色

    映画

     映画『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督がメガホンを取る『スター・トレック』最新作『スター・トレック BEYOND』。登場するキャラクターの一人、ヒカル・スールーを演じる俳優ジョン・チョーが、スールーが同性愛者であることを明かした。@@cutter ジョンはオーストラリアのHerald Sun紙とのインタビューで、第3弾ではスールーが同性のパートナーとの間に娘がいることを明かしたという。リン監督と、『スター・トレック BEYOND』にスコッティ役で出演し、脚本を執筆したサイモン・ペッグには、テレビドラマ版でスールー(ミスター・カトー)を演じたジョージ・タケイに敬意を払う意図があったという。 タケイは2005年に自らゲイであることをカミングアウトしている。  ジョンは「大袈裟に描かないアプローチが気に入った。人類が個人の指向を政治的に騒がなくていい方向に進んでいることを願っている」と語っている。  しかし、当のジョージはスールーがゲイであることに難色を示した。The Hollywood Reporterとのインタビューで、「ゲイのキャラクターがいることは喜ばしいが、残念ながら、(テレビ版クリエイターの)ジーン(・ロッデンベリー)が考えに考え抜いた創作物をねじ曲げることになる。本当に残念でならない」と述べ、歓迎していない様子だ。ジョージはスールーがゲイのキャラクターとして描かれることを知った時に、リン監督に別のゲイ・キャラクターを作ることを提案していたという。  『スター・トレック BEYOND』は現地時間7月22日より全米公開。日本では10月の公開が予定されている。オリジナル・キャストが再集結し、先に不慮の事故で死去したアントン・イェルチンも出演している。

  • おめでとうございます。

    「スター・トレック」ジョン・チョーに第二子誕生

    セレブ&ゴシップ

     青春コメディ映画「アメリカン・パイ」シリーズや映画「スター・トレック」(09)、海外ドラマ「フラッシュフォワード」などで知られる韓国系アメリカ人俳優ジョン・チョー(40)に女の子が生まれていたことが、代理人の発表により明らかになった。@@cutter ジョンと妻の間には既に男の子がおり、これが二人目の子。誕生日や名前などこれ以上の詳しい情報は発表されていない。  ジョンは話題のシリーズ最新作作「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(13)が公開間近となる。

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