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  • 『バリバラ』取材会の様子

    仮面女子・猪狩ともか、コントに挑戦 次の目標は「旅番組をやってみたい」

    エンタメ

     仮面女子の猪狩ともかが20日、障がい者のための情報バラエティー『バリバラ』(Eテレ/毎週木曜20時)のスタジオ取材会に出席。2018年の事故により車イス生活を送る猪狩が、今後の展望を語った。@@cutter 本番組では、5月16日、23日の2週にわたって“障がい者がいる職場”をテーマに、実際にあったエピソードを基にしたコント企画「スケッチコメディー~障害者が職場にやってきた~」を放送。今回の取材会には猪狩のほか、コントに出演する関西ジャニーズJr./なにわ男子の藤原丈一郎、女優の小島藤子、パフォーマーのTASKE、番組MCの山本シュウ、玉木幸則、大西瞳も出席した。  今回番組が制作したコントの中で、不慮の事故にあったことから車イス生活を送っている会社員を演じた猪狩は「障がいのある方をコントにするってどうやるんだろうと疑問に思ったんですけど、障がいを笑うのではなく“障害のある人たちとどう上手くやっていけるか”いうことを面白おかしく描いたコメディになっている」と話すと、続けて「障がいのある人とない人の間にまだ大きな壁があるかなと思うんですけど、その壁を少しでも薄くできるきっかけになったんじゃないかなと思います」と番組の意義を語った。  また多様性のある社会を理想とする若手社員を演じた藤原は、コントの出来について「自分の持てる力を出し切ったと思うので100点だと思います!」と断言。さらに「関西ジャニーズJr.でコントをやった時も、僕が台本を書いたりしていたので、嬉しいですよね」とご満悦の様子。  今回の番組で、改めて演技に挑戦した猪狩は「この身体になったからこそ、得られているものがたくさんあると思っていまして、それを今後大事にしていきたいと思います」と話すと「今はパラスポーツの応援に力を入れていまして、自分自身が競技を体験したり、イベントに呼んでいただく機会も増えています」とコメント。また「これは夢なんですけど…」と切り出すと「旅番組をやってみたいなと思ってて」と明かすと、MCの山本シュウが「最高やな!」と絶賛。猪狩は続けて「自分自身も楽しめますし、バリアフリーな場所も皆さんにお伝えできるので、そういうことに憧れています」とこれからの展望を言葉にした。  『バリバラ スケッチコメディー~障害者が職場にやってきた~』は、Eテレにて5月16日、23日の各日20時より放送。

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