内山理名 関連記事

  • 『フルーツ宅配便』初回に出演した(左から)内山理名、徳永えり

    内山理名、徳永えりらの“デリヘル嬢役”に視聴者騒然『フルーツ宅配便』初回

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の初回が11日に放送され、ゲストの内山理名や、徳永えりといった人気女優がデリヘル嬢を演じることに、視聴者から「女優さんが豪華」「ハンパなく色っぽい」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケありな女性たちの人間模様を、デリヘルの店長になった平凡な男の目線を通して描いていく。  東京から地方都市の故郷へ戻ってきた咲田真一(濱田)はなじみのラーメン屋で、デリヘルを経営するミスジ(松尾スズキ)と再会。咲田にミスジの強引な誘いからデリヘル店「フルーツ宅配便」で見習い店長として働き始める。一方、ミスジの元には、シングルマザーが面接に訪れ、デリヘル嬢のゆず(内山理名)として働き始める。  ドラマの冒頭、店長見習いの咲田が、徳永えり演じるデリヘル嬢・みかんを送迎するシーンからスタート。「90分、痴女コース…」とつぶやく咲田からメモを渡されたみかんは、動じる様子もなく「痴女ってきまーす」と仕事へ出かける。演じる濱田と徳永のやりとりに対して、ネット上には「『わろてんか』コンビじゃないか!」「え?徳永えりちゃんいた?」「開始早々、最高!」などの反響が。  初回ゲスト出演者の内山が演じるのは、夫からの酷いDVが原因で顔に火傷痕があるデリヘル嬢のゆず。夫から離れ、多額の借金を抱えながら幼い娘と2人で暮らす薄幸のシングルマザーだ。火傷痕を隠すために顔の半分を前髪で覆いながら、所在なさげに仕事を重ねる彼女の姿に、視聴者からは「ハンパなく色っぽい」「凄い切ない」「いろいろ考えさせられてしまった」「深夜ドラマとはいえ、ここまでディープとは」などのツイートが殺到。  また終盤には、咲田の中学時代の同級生・本橋えみ(仲里依紗)もデリヘルに勤めているのかと思わせる描写が。これに視聴者からは「仲里依紗も同じような仕事?」「女優さんが豪華」などの声がSNSに寄せられた。

  • 『フルーツ宅配便』第1話場面写真

    濱田岳『フルーツ宅配便』今夜スタート デリヘル店長が見た人間模様描く

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)が今夜スタート。第1話では、デリヘルの雇われ店長となった主人公があるシングルマザーと出会う姿が描かれる。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  東京で勤めていた会社が倒産し、社宅も追い出され、仕方なく地方都市の故郷へ戻ってきた咲田真一(濱田)。彼は昔よく通っていたラーメン屋で、強面で謎の多い男・ミスジ(松尾スズキ)と再会。ミスジは咲田に自分の仕事を手伝うように勧める。  流されるままに引き受けてしまう咲田だが、その仕事とはミスジがオーナーを務めるデリヘル「フルーツ宅配便」の雇われ店長だった。全く知らない異世界に戸惑いながらも働き始める咲田。そこに、シングルマザー(内山理名)が面接に訪れ、デリヘル嬢“ゆず”として働き始める。  顔立ちの整った美人のゆずだが、実は元夫のある仕打ちで、窮地に立たされていた。衝撃の事実を知った咲田は、ゆずを救いたいとある行動に出るが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第1話は、テレビ東京系にて今夜1月11日24時12分放送。

  • 『フルーツ宅配便』にデリヘル嬢役で出演する(上段左より)徳永えり、山下リオ、北原里英、内山理名、(中段左より)成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、(下段左より)中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子

    内山理名&成海璃子&筧美和子、『フルーツ宅配便』デリヘル嬢役女優陣発表

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     俳優の濱田岳が主演を務める2019年1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の追加キャストとして、女優の内山理名、成海璃子、筧美和子ら、デリヘル嬢役の豪華女優陣が発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。主演の濱田をはじめ、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、荒川良々、松尾スズキら個性豊かな共演者陣が脇をかためる。  このたび出演が発表されたのは、濱田演じる主人公が勤めるデリヘル店「フルーツ宅配便」に在籍するデリヘル嬢役の女優陣。デリヘル嬢・みかんを演じるのは、ドラマ『恋のツキ』で主演を務めた徳永えり。イチゴ役に、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『寝ても覚めても』などに出演している山下リオ。レモン役には、元NGT48の北原里英がキャスティングされている。  さらに、各話に物語の軸として登場するデリヘル嬢を演じるゲストキャストとして内山理名、成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子の出演も決定。第1話に登場するゆず役の内山は「朝から一日中ラブホテルでの撮影というのは新鮮でした。何故デリヘル嬢として働くのか…シングルマザーのゆずの日常を見て何か感じて頂けたら嬉しいです」と語っている。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて2019年1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 『船越英一郎殺人事件』場面写真

    本人役で初主演!芸能生活35周年記念『船越英一郎殺人事件』放送

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     「サスペンスの帝王」と称される俳優の船越英一郎が、初めて本人役でドラマ『船越英一郎殺人事件』(フジテレビ系/8月24日19時57分)の主演を果たすことが分かった。@@cutter 本作は、船越の芸能生活35周年を記念して製作されたドラマ。これまで100本以上の2時間サスペンスドラマで主演を務めてきた船越が、劇中で2時間サスペンス『独身貴族探偵・桜小路優』の撮影中、殺人事件に遭遇し、殺人容疑がかけられながらも、長年経験した2時間サスペンスで得た膨大な知識を総動員し難事件に立ち向かう姿を描く。  船越は本作について、「僕が犯人になっていくのか? 真犯人がいるのか? 真犯人がSNSを使って僕をドンドン追い詰めていきます。この2時間ドラマに出てくる船越英一郎も、今まで2時間ドラマで得た知識なり、経験なり、あるいは人生経験、全てを使って事件に挑んでいきます。僕が、この世に生を受けてから今日まで歩ませていただいた全てを総動員して事件を解決していくという話しです」と解説している。  今回、本人役で登場することについては、「最初で最後だと思います。これ以上やると、僕、出血多量になっちゃう」と笑う。台本を読んだ時は、「これ、俺じゃないよ!というところは一つもなかったです。ある意味、彼らの視点には僕はこう映っているのかと。“こんなの俺じゃない!”ではなく“俺ってこういうやつなのね”と脚本から教わりました。ある意味、自分を知る脚本でしたね」と語る。  また「最近は2時間サスペンスの枠が各局減っていますが、日本で誕生した貴重な文化だと思います。この作品が復活への糸口になってもらえればと。関わったスタッフ、監督、プロデューサー、出演者全員がそういった願いを込めた2時間サスペンスへの愛の集大成です」と作品をアピールしている。  共演には夏菜、内山理名、木下ほうか、桐山漣が顔をそろえるほか、山村紅葉、内藤剛志、吉田鋼太郎、萬田久子らが本人役で出演。さらにナビゲーターとして北大路欣也も、本人役で登場する。  金曜プレミアム 芸能生活35周年特別企画『船越英一郎殺人事件』は、フジテレビ系にて8月24日19時57分放送。

  • 内山理名

    内山理名、ノースリーブワンピで大人の色気 料理へのこだわり語る

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     女優の内山理名が11日、「ハナマルキッチン2018」記者発表会に、爽やかなノースリーブワンピースの衣装で登場し、大人の色気を見せた。内山は料理の腕前を披露し、人に振る舞うときは「絶対おいしいものしか出したくない」というこだわりを語った。@@cutter ハナマルキ株式会社はABC Cooking Studioと共同し、発酵調味料「液体塩こうじ」を使用した料理を学ぶことができるクッキングレッスン「ハナマルキッチン 2018」を、8月以降全国のスタジオなどで開講する。  インスタグラムで披露する料理が話題の内山は、爽やかなワンピース姿でイベント会場に登場。「液体塩こうじ」とマイ包丁を用い、慣れた手つきでラタトゥイユと鶏むね肉のオーブン焼き(レモンバルサミコ)の調理を実演した。  「ほぼ毎日何かしら作っている」という内山。「料理は大好き。(女優業などの)仕事を始めたのが早かったので、親が好きだったのもあったんですけど、16(歳)くらいから作っていました」と明かし、「女性の方は、健康も栄養もそうですけど、見た目がかわいいと気分も上がる。色の効果もあるので大切にしています」と笑みをこぼした。  プライベートでは最近、納豆パスタやワカメを使った海藻パンなどを手作りしたと話し、「季節の野菜を必ず取り入れること。そうすると調味料を多く入れなくても栄養価が高くて味が濃い。あとは自分の食べたいものを作るようにしています」と自身の料理の心がけを紹介。人へ振る舞うときは「絶対おいしいものしか出したくない」とこだわりを見せていた。  クッキングレッスン「ハナマルキッチン 2018」は、8月より全国各地で順次開講予定。

  • ドラマ『ノンママ白書』土井玲子役の鈴木保奈美

    鈴木保奈美『東京ラブストーリー』から25年、50歳バツイチ・子無しヒロインに!

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     女優の鈴木保奈美が土曜夜の新ドラマ『ノンママ白書』(フジテレビ系)に、バツイチ、“子無し”の独身女性管理職役で主演することが決定した。連ドラ主演は、98年放送のドラマ『ニュースの女』以来、18年ぶりという鈴木は、「主演ということに関して、突き詰めると具合が悪くなりそうなので、あまり考えないようしています(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、鈴木演じる中堅広告代理店に勤める49歳、バツイチ、子無しの主人公・土井玲子が、子どもを産まない選択をした“ノンママ”として、働き、苦悩し、孤独と闘い、そして恋もするアラフィフヒロイン。役柄と同じく、現在49歳であり、今夏に50歳を迎える鈴木は「私自身50歳になるタイミングでお話をいただき、不思議なご縁を感じました」と明かす。「土曜の夜遅く、お風呂上りにパジャマを着て、ビール片手に土井たちと一緒に飲んでいる感覚でチャンネルを合わせてくださったらいいな、と思っています」とアピールした。    共演には、主人公・玲子と同期の大野愛美役に菊池桃子、既婚・ノンママでフリールポライターの葉山佳代子役に渡辺真起子、玲子の部下で新米ワーママ(ワーキングマザー)の野村佳奈役に内山理名、 玲子の同期でバツイチの本城司役として高橋克典が出演。さらに、南沢奈央、ジャニーズWESTの濱田崇裕、三浦祐太朗、坂本充広、増田修一朗、近藤芳正、佐戸井けん太らが出演する。    鈴木のほか、同作出演陣も本作についてコメントを寄せており、「同世代にエールを送れるように頑張ります」(菊池)、「このドラマを通して、自分自身と向き合いなおしてみたりして、やわらかく磨きなおせたら、と思っています」(渡辺)、「働く女性としてとても興味深い内容のドラマですのでいいメッセージを残せるよう頑張りたいと思います」(内山)と、それぞれが持つ女性の目線で意気込みを語った。    ドラマ『ノンママ白書』はフジテビ系にて、8月13日より毎週土曜23時40分より放送スタート。

  • 『駆込み女と駆出し男』完成報告会見に出席した大泉洋

    大泉洋、樹木希林からバッサリ「印象的なものはない」 自由奔放な姿勢にタジタジ

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     映画『駆込み女と駆出し男』の完成報告会見が18日都内で行われ、大泉洋、戸田恵梨香、満島ひかり、内山理名、樹木希林、原田眞人監督が出席。壇上で「(劇中では)ここにいるほど役立ってない」「題名が覚えられない。なんだったっけ?」ととぼける樹木だったが、会見中は大泉もたじろぐ“希林ショー”を展開した。@@cutter 大泉との共演の印象を聞かれた樹木は「やり取りで印象的なものは何もない」と断言すると、原田監督に「大泉さんに決めたのはどういう趣旨で?」といきなり質問。さらに「私的なところで何も収穫がなかった。もう少しワイドショー的なものがあるかと思ったらなかったから、印象的には何もないですね」と言いたい放題で、大泉を喋らせる隙を与えなかった。  それでも樹木は「足を引っ張るような事を言ったけれど、大泉さんをはじめ、若い人たちが自分の技量以上の力を発揮していると感心しました」とキャスト陣の熱演を報告。大泉は「嬉しい限りで」と喜びつつも「信次郎(大泉)と源兵衛(樹木)の印象的なシーンはありますので、ぜひ観て!」と必死に作品をアピールしていた。  樹木の自由奔放さは現場でも発揮されたようで、大泉は「帰る時間も自分で決めるんですよ。その後に出演シーンがあるのに“もう来ないわよ”と帰ってしまう。そこまでの役者に自分もなりたい」と常識にとらわれない姿勢をリスペクト。さらに「出なくていいとなったら、“今日はね、宿に夕食はいらないといったのよ。だからここで食べていく”と言って残る。すべてを自分で決めていくんです」とマイペースを突き詰めた振る舞いに目を丸くしていた。  そんな自由すぎるエピソードを大泉から暴露された横で、樹木は「撮影所の控室で橋爪功さんに会ったら“男の役もやるようになったの?僕らの役を取らないでね”という目で見られました」と撮影中の出来事を振り返るも「(大泉との)2人のやりとりは印象に残らなかったわね」と最後まで自らの道を歩んでいた。  本作は、作家・井上ひさしが11年もの歳月をかけて完成させた時代小説『東慶寺花だより』が原案。江戸時代の駆込み寺を舞台に、駆出し医師であり戯作者にも憧れている信次郎(大泉)と御用宿の主人・源兵衛(樹木)が、離縁調停人よろしくワケアリ女たちの人生再出発を手助けしていく様を描く。  『駆込み女と駆出し男』は、5月16日より公開。

  • アラサー上原多香子のフレッシュなセーラー服姿!

    上原多香子“アラサー”セーラー服姿を披露!タクフェス舞台『夕‐ゆう‐』出演

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     宅間孝行が劇団「東京セレソンデラックス」解散後に新たに立ち上げた「TAKUMA FESTIVAL JAPAN」(タクフェス)の第二弾公演『夕‐ゆう‐』に、上原多香子がセーラー服姿で出演することが決定した。@@cutter 本作は、東京セレソンデラックスを「日本で一番泣ける劇団」とまで言わしめるきっかけともなった至極のラブロマンス。過去3回上演された人気作が、6年ぶりにパワーアップして帰ってくる。出演は、内山理名、高橋光臣、中山麻聖、藤吉久美子、 山崎静代(南海キャンディーズ)、阿部力、宅間孝行といった豪華な顔ぶれ。さらに、上原多香子が主人公の親友・薫役で出演することが決定した。  主宰の宅間は、上原の印象を「誰もが認める美貌の持ち主なのに、とても気さくで自然体」と評し、今回上原が演じる役が、皆の憧れの人でありながら、その美しさを誇示せず普通の女の子のように振る舞い、恋に一生懸命な女性であることから「絶対にハマる! 」と確信したという。さらに「物語では高校生から30代前半まで描かれますが、その変化の模様も上原さんなら魅力的に演じてくれると信じています。そして、せっかくウチに参加してくれるので、今まで見たことのない新しい女優・上原多香子を披露したいと思ってます」と期待と自信をアピール。  一方の上原は、タクフェス第一弾『晩餐』を観劇後、「タクフェスの舞台に立つこと」が自身の中で目標になっていたと語り、今回のオファーを受けて「驚きと喜びが同時に込み上げました。タクフェスの舞台に立てるなんて夢のよう。さらに台本を手にして感動で震えました。いろんな場面を想像してワクワクしてしています」と大喜び。「心を柔軟に、私なりの薫を精一杯演じたいと思います。今年の夏はタクフェスで燃え尽きるぞー! 」と気合十分。さらに、ポスター撮影でセーラー服を着たことについては「アラサーセーラー服…。『フレッシュな感じで! 』と言われとても恥ずかしかったです」と振り返るも、「本番は気持ちもフレッシュに学生時代を演じたいと思います」と新境地に立つ意気込みを見せた。  「TAKUMA FESTIVAL JAPAN」第二弾公演『夕‐ゆう‐』は、7月3日~21日まで池袋・サンシャイン劇場にて公演。その他、新潟、大阪、仙台、名古屋、札幌ほかで地方公演予定。

  •  『ハニー・トラップ』主演のAKIRA、地に落ちる男役で新境地!

    異色カップルAKIRA×仲間由紀恵、スパイドラマで地に落ちた男と貞淑妻に挑む!

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     EXILEのAKIRAが、10月からスタートの手に汗握るスパイサスペンスドラマ『ハニー・トラップ』(フジテレビ系/毎週土曜23時10分~)に主演することが分かった。本作では、AKIRAが産業スパイに仕事や私生活の全てを奪われ地獄に落ちる商社マンという新たなキャラクターで新境地に挑戦。そんなAKIRAを支える貞淑な良き妻を仲間由紀恵が演じる。@@cutter 『GTO』では元ヤンキーの熱血教師、『ビブリア古書堂の事件手帖』では本アレルギーのフリーターと、作品によって異なる表情を見せ、役者として人気と実力を伸ばしているAKIRA。本作では、一流商社の研究員・美山悠一を演じる。悠一は競合会社もこぞって入札をもくろむ大プロジェクトの責任者。人柄が良く、仕事もできるので評判は良いが、そのぶん彼をやっかむ人間も多いという役どころ。今回はスパイサスペンスということで、持ち前の肉体美と抜群の運動神経を生かしたアクションシーンも見どころだ。  そして、このドラマのキーパーソンとなる悠一の妻・なつみを演じるのが仲間由紀恵。ある時はドラマを美しく華やかに彩り、またある時はタフな面持ちで作品を引き締めてくれる。AKIRA×仲間の豪華で異色のカップリングによる夫婦関係も大注目だ。   役どころについてAKIRAは「初の産業スパイサスペンスを楽しみにしてます。『ハニー・トラップ』の世界観の中で心身共に追い込み、新たな自分の一面を開拓できたらと思っています。日本を代表する女優・仲間さんや豪華キャストの皆さまとご一緒できることに心から感謝しています」とコメントを寄せた。  そのほか、高嶋政伸(特別出演)、小澤征悦、池内博之、内山理名など個性あふれる演技派俳優陣が、どぎついキャラクターで登場し作品を盛り立てる。  高石明彦プロデューサーは「産業スパイという未開のジャンルをドラマ化するにあたり、表現者としてあらゆる変化に対応でき、さらに肉体的、精神的にタフな印象の俳優はAKIRAさんしかいないと思いました」と起用の理由をコメント。また「タイトルの通り、誰かが誰かをはめています。一体、誰が本当の悪なのか? 豪華キャストの共演、ハリウッド仕込みの本格アクションシーンとともにハラハラドキドキしながら観てください」とPRした。  一流商社で最新技術を駆使したある素材のプロジェクトを進める美山悠一(AKIRA)は、上司からの期待も厚く、まさに商社界の時の人となっていた。同じ商社に勤める妻・なつみ(仲間由紀恵)は温かく悠一をサポートする、まさに理想の妻だ。ある日、何者かに新事業の情報が盗まれ、悠一は情報漏えいの容疑者として謹慎処分を下される。そして、一緒に事業を進めていた父親が姿を消し、自宅も荒らされ、一瞬のうちにすべてを失ってしまう。一体誰が!? 悠一は失ったものを取り戻すために逆襲を決意する…。  10月スタートの土ドラ『ハニー・トラップ』は、フジテレビ系にて毎週土曜23時10分スタート。

  • ドラマ「女優 麗子 炎のように」(仮)で大原麗子役に決まった、内山理名

    内山理名、大原麗子役に決定! ドラマ「女優 麗子 炎のように」3月放送

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     内山理名が、女優・大原麗子の真実をスペシャルドラマ化した「女優 麗子 炎のように」(仮)で、大原麗子役に決定した。@@cutter 同ドラマは、“国民的女優”“好感度ナンバー1女優”として名声を誇ったトップ女優・大原麗子の生涯を描いた作品。昨夏、大原の三回忌を期して芸能ジャーナリストの前田忠明氏が上梓した「大原麗子・炎のように」を原作としており、今でも活躍している人物たちが実名で登場している。  2009年に62歳という若さでの孤独死が伝えられ、日本中を衝撃に包んだ大原。男性スターとの二度の結婚と離婚、病魔との闘いと、まさに波瀾万丈続きだった。  名実ともにトップ女優と呼ばれる大原麗子を演じることになった内山。実は、大原と内山には小説家の樋口一葉をドラマで演じたという共通点がある。昨今では、強い女優魂を持った女優は少ないといわれるが、内山はその数少ない女優の一人。大原という実在の人物の生涯を演じるには、うってつけの女優といえる。  クランクインを前に大原の墓前を訪れた内山は、「ファンの方がいらっしゃると思うと、とても緊張します。でも、私自身、すごく勉強になると思うし、これから女優をやっていく上で、すごくいい経験になると思います」とコメント。さらに、「麗子さんが見たら自分はこうじゃない、と怒られちゃうこともあるかもしれないけれど、でも自分はそれでも頑張ります。麗子さんに恥じないように、できる限りのことはやらせていただきます、と墓前に誓ってきました。麗子さんは自分を隠すことなく、まっすぐな方だったので、そこをしっかり演じて、ファンの方に伝えることができたら、きっと麗子さんへのプレゼントになると思うので、頑張ります」と熱い決意を語った。  また、大原の実の弟で、ドラマの監修も務める大原政光さんは、「姉は両親の離婚のため、母が昼夜働いていたので、貧しく寂しい少女期を過ごしました。母のためと自らの信念のために、女としての幸福を捨てて、自らに厳しく、納得できる演技を追求して、仕事に打ち込んできた、激動の生涯をドラマ化することは、姉の遺言とも言える希望でした」とコメントしている。  大女優の生き様、死、そして知られざる真実を描いた同ドラマ。懸命に生きる彼女の姿に、女性としての生き方を考えさせられることだろう。  スペシャルドラマ「女優 麗子 炎のように」(仮)は、テレビ東京系にて3月放送予定。

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