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  • 連続テレビ小説『スカーレット』に出演する西川貴教

    西川貴教、朝ドラ初出演決定 『スカーレット』で故郷に凱旋

    エンタメ

     女優の戸田恵梨香が主演を務める2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』の追加キャストとして、T.M.Revolutionの西川貴教らの出演が発表された。作品の主な舞台となる滋賀県の出身で「滋賀ふるさと観光大使」も務める西川は、信楽に新風を吹きこむ世界的芸術家の役を演じる。西川は連続テレビ小説初出演。@@cutter 連続テレビ小説101作目となる本作は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽でヒロインの川原喜美子(戸田)が信楽焼に引かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。  西川が演じるジョージ富士川は、フランスの美術学校に留学経験を持つ世界的な芸術家。こてこての大阪ことばが特徴で、「自由は不自由やで!」が口癖だ。喜美子とは大阪での出会いは一瞬だったが、信楽で思いがけない再会を果たし、信楽に新しい風を吹きこむ。  西川は「出演のお話を聞いた時は、舞台本番の楽屋だったのですが、廊下に声が響いてほかの楽屋がザワつくほど驚きました。信楽焼を題材に、僕の出身地でもある滋賀県が舞台になっている作品ということで、滋賀ふるさと観光大使として、地域のすばらしさも存分にお伝え出来ればと考えております」と意気込んでいる。  一方、ヒロイン・喜美子の幼少時代を子役の川島夕空が演じることも発表された。喜美子は川原家の長女として妹たちの面倒をみながら、家の手伝いをがんばる働き者の女の子。好奇心旺盛で絵が得意。信楽に引っ越してきて、地元の信楽焼に出会う。  川島は「目標だった朝ドラヒロインの幼少役を演じられてとてもうれしいです。喜美ちゃんは明るく元気な女の子で、つらいことも辛抱強く乗り越える頑張り屋さんです。大阪生まれの役なので、私も大阪ことばを一生懸命練習しています。戸田さんの喜美ちゃんにうまくバトンタッチできるように頑張ります!」とコメントしている。  このほかの追加キャストとして、川原家の隣人・大野忠信役でマギー、喜美子が働く大阪の下宿屋の謎の下宿人・田中雄太郎役でお笑いコンビ・TKOの木本武宏、大阪市内の下宿「荒木荘」の女主人で下着デザイナーの荒木さだ役で羽野晶紀、「荒木荘」の元女中・大久保のぶ子役で三林京子、信楽にやってきた陶工・十代田八郎役で松下洸平、信楽焼の絵付け師・深野心仙役でイッセー尾形が出演することも発表された。語りはNHKの中條誠子アナウンサーが務める。  連続テレビ小説『スカーレット』はNHK総合にて9月30日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • リリー・フランキー&前田敦子、『探偵はBARにいる3』に出演決定

    『探偵はBARにいる3』、リリー・フランキー&前田敦子出演決定

    映画

     映画『探偵はBARにいる3』が12月1日に公開することが決定し、リリー・フランキーと前田敦子が出演するこがわかった。探偵に立ちはだかる裏社会の住人・北城を演じるリリーは「大泉さんへのビンタはガチンコで当てることに決めて撮影に挑みました」と撮影を振り返っている。@@cutter 探偵の前に立ちはだかるシリーズ史上最狂の敵・北城を演じるリリーは、「『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』のとき、公式フォトブックのカメラマンをやらないかというお話をいただいたのですが、そのときはスケジュールが合わずできなかったんです。だからなおさら今回呼んでいただけてよかったです」と喜びのコメント。撮影については「北川さんの髪を掴むシーンがあったのですが、そこはさすがに全力ではいけないので、かわりに大泉さんへのビンタはガチンコで当てることに決めて撮影に挑みました」と振り返っている。  一方、北城の売春組織に所属しており、探偵たちを事件に巻き込むきっかけとなる女子大生・麗子役の前田は、「撮影中も生の探偵と高田が目の前にいるので、初めて感じるような楽しさでした。お仕事ですけど自分へのご褒美のようでした」とコメント。役柄については、「麗子は一体何を考えているのかわからない、誰にも捕まえられない不思議な生き物みたいな女の子。演じていてとても楽しかったです」と話している。  リリーと前田に加えて、田口トモロヲ、松重豊、マギー、安藤玉恵、篠井英介、片桐竜次、またヒロイン・マリの過去を知る元・伝説のコールガールであるモンロー役で鈴木砂羽が出演する。  映画『探偵はBARにいる3』は12月1日より全国公開。

  • 佐々木希、『ラストコップ』プロジェクト・ファイナル祭りに登場

    新婚・佐々木希、『ラストコップ』窪田正孝からキス迫られ黄色い悲鳴浴びる

    映画

     アンジャッシュ・渡部建と、先日結婚を発表した佐々木希が24日、映画『ラストコップ』のプロジェクト・ファイナル祭りに出席。イベント内に上演された“生ドラマ”では、窪田正孝に顎クイからキスを迫られるシーンを展開し、会場に詰めかけた観客から黄色い悲鳴を浴びた。@@cutter 本作は、草食系の平成刑事・望月亮太と30年の昏睡状態から復活した熱血刑事・京極浩介の凸凹コンビがハチャメチャな捜査で事件解決に挑むアクションコメディ。2015年にHuluオリジナルドラマとして配信され、2016年には日本テレビ系列で連続ドラマを放送。そして今年5月、劇場版『ラストコップ THE MOVIE』が全国公開される。  今回のイベントには佐々木や窪田、唐沢寿明、和久井映見、竹内涼真、松尾諭、桜井日奈子、武田玲奈、マギー(※俳優、脚本家のマギー)、宮川一朗太、田山涼成、加藤雅也、吉沢亮の総勢13名が登場。映画の完成を記念し、ステージで本番さながらの“生ドラマ”を披露した。  上演中に佐々木は、窪田に顎クイからキスを迫られるセクシーシーンを展開した他、マギーから「なんか、おめでとう」と祝福される一幕も。観客から事あるごとに黄色い悲鳴を浴びた他、「結婚おめでとう!」と祝福の言葉を受けていた。  京極浩介役の唐沢は、劇中で肝心のタイトル名「ラストコップ」を噛む大失態。「ヒドい目に遭いましたね。私は、けっして噛んでおりません」と知らんぷり。  劇場版に関して「冒頭は『またこいつらやってるな』というくだらないことの連続。でもずっと見ていると、不覚にもシリアスな展開にはまり込んで、最後は号泣してしまう。ハチャメチャなお笑いはもっとハチャメチャに、シリアスな部分はさらにシリアスになって号泣できる作品になっている」とアピールした。  京極のバディである望月亮太役の窪田は、生ドラマを演じて「最終回の生放送を思い出した。なんか『ラストコップ』、舞台化みたいな感じの雰囲気」と感想をコメント。劇場版の涙ながらのクライマックスは、先に収録した唐沢の声を聞きながらの演技だったと明かし、「その声聞いているだけでもう…ちょっとダメでしたね。止まらないというか、“(シリーズが)終わっちゃうのかな~”という気持ちにさせられた。唐沢さんの声ってスゴいなと思いました」と振り返った。  映画『ラストコップ THE MOVIE』は、5月3日より全国ロードショー。

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