北川悦吏子 関連記事

  • “あの人”が知りたい超質問バラエティ『究極の一問』MCの福原遥と若林正恭

    福原遥、オードリー若林のサポートでバラエティMC初挑戦

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     オードリー・若林正恭と女優の福原遥がMCを務める特別番組『“あの人”が知りたい超質問バラエティ 究極の一問』が、MBS・TBS系にて6月29日16時に放送されることが決まった。福原はMC初挑戦となる。@@cutter この番組は、何かを極めた一流人や旬の人気者が今、心の底から知りたいと思う“たった一つの質問”を厳選し、その“究極の一問”を通して、一流の頭の中、そして答えの先に眠る“知られざる世界”を探求する“超質問バラエティー”。質問者は、脚本家の北川悦吏子、青山学院大学陸上競技部監督・原晋、モデルの滝沢カレン、銀座の超一流てんぷら職人・近藤文夫ら。彼らがそれぞれの“究極の一問”を絞り出し、自ら指名した回答者に質問状をぶつける。答えはビデオレター、あるいは対談で質問者に伝えられる。その一部始終を徹底取材することで、質問者の人間性を掘り下げていく。  スタジオのゲストは原監督本人に加え、MEGUMI、平成ノブシコブシ・吉村崇。VTRを見ながら熱いトークを展開し、吉村からある大物アーティストへの“究極の一問”も披露される。    昨年大ヒットを記録したNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を担当した北川は、これまでにも数々のヒット作を手がけ、“ラブストーリーの神様”とも呼ばれる。そんな彼女がいま聞きたい“究極の一問”は、人の“死生観”に関するもの。番組では、あの名作ドラマの知られざる舞台裏をテレビで初めて語り、“究極の一問”の真意が明らかに。  青学大を陸上強豪校に育て上げた原晋監督は、今年の箱根駅伝では5連覇目前でまさかの大失速。選手とミーティングを重ね、敗因を受け止めて来年に向けて動き出したが、その胸にはある“究極の一問”がくすぶり続けていた。「今までで一番、選手も私も傷つきました。なかなか切り出せなかったですね…」と険しい表情で語る原監督が、“箱根の悪夢”を吹っ切るため、この番組をきっかけに、その一問を投げかける。  モデルとして活躍するかたわら、バラエティー番組にひっぱりだこ、最近では舞台の脚本・演出にも挑戦している滝沢が、質問をぶつける相手は「子ども」。その裏には、芸能界で活動の幅を広げる滝沢のある葛藤が存在した。「大人になる、ある意味の悲しさ…」。滝沢が真剣な表情で語り始める。  世界中から客が訪れ、文豪・池波正太郎をもうならせた銀座「てんぷら近藤」の店主・近藤が、質問の回答者に指名したのは、北海道のある日本最高峰の野菜料理人。”天ぷらの一流”と”野菜の一流”が作り上げる究極の天ぷらとは?  MCの若林は「一流の人が一流の人を選んで質問を投げかけるので、答えが一般論、いわゆる正論、多くの人に向けた感じじゃないんですよ。一流同士の一対一のやり取りになるので、その答えがワクワクしました」と語っている。  福原も「一流の方は好奇心がものすごくあるんだなと感じ、こういったことが気になられていたのかと、驚きました。質問者それぞれの色があって、その人の雰囲気がスタジオにも流れてきて刺激的でした」と話す。初のMC挑戦については「想定外の流れに慌てることもありましたが、隣で若林さんが目を見て話しかけてくれたので、安心することができました」としている。  『“あの人”が知りたい超質問バラエティ 究極の一問』は、MBS・TBS系にて6月29日16時放送。

  • (左から)「Yahoo!検索大賞2018」発表会に登場した中村倫也、今田美桜

    中村倫也&今田美桜、2018年急上昇の2人が好みのタイプを明かす

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     俳優の中村倫也と女優の今田美桜が、5日に都内で開催された「Yahoo!検索大賞2018」発表会に出席した。「パーソンカテゴリー」の俳優部門賞を獲得した中村は、今年の活動を振り返ったほか、好みの女性のタイプについて語った。@@cutter 授賞式でトロフィーを受け取ると「ついさっきまでピンときてなかった」と照れ笑いを見せた中村。MCを務めた今田耕司に、朝井正人役で出演したNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に関して「すずめ(永野芽郁)をあんな振り方したらだめやわぁ」といじられると「現場でも芽郁ちゃんと、ずっと『付き合っちゃえばいいのにね』って(笑)」と裏話を明かした。  そんな中村は、幅広い役柄で高い評価を受けているものの、以前に比べて役柄は狭まったそう。「昔は外国の貴婦人とか(笑)。シェイクスピアの女形ですとか、あと、ハリネズミ人間みたいなのもやったことあります」と明かし「人間の男性になっただけ、(役柄は)だいぶ狭まりました」と発言。その後、今田耕司に好みの女性のタイプを問われると「わからなくなってきました」としたうえで「もう、僕のことを好きでいてくれたらいいやと思うようになりました」と答えていた。  一方「パーソンカテゴリー」の女優部門賞を手に入れた今田美桜は、受賞の感想を問われると「こんな賞をいただくなんて思っていなかったので、ちょっとびっくりしています」とニッコリ。今年の活動に話が及ぶと「ドラマとか雑誌とかもいろいろさせていただいて、本当にいろいろな経験をさせていただいたので、幸せでした」と満足げな表情を見せた。そして、自分と結婚したら名字を変えなくていいとジョークを飛ばした今田耕司に、好みの男性のタイプを聞かれると「少年みたいな人」を挙げていた。  この日は、「パーソンカテゴリー」作家部門賞の矢部太郎、声優部門賞の小林由美子、お笑い芸人部門賞のひょっこりはんらも出席。「カルチャーカテゴリー」のドラマ部門賞はNHK連続テレビ小説『半分、青い。』が獲得し、脚本を手掛けた北川悦吏子らが登壇した。また、King & Princeが大賞とアイドル部門賞に輝いた(発表会は欠席)。

  • 『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』表紙

    『半分、青い。』秋風先生に独占・密着取材!名言オンパレードの単行本発売

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     現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に登場する秋風先生こと秋風羽織(豊川悦司)に独占・密着取材を行った単行本『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』(マガジンハウス刊)が発売された。@@cutter 秋風羽織は、『半分、青い。』のヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の師匠として登場し、その強烈なキャラクターで一躍話題を呼んだ。天才の名を欲しいままにする漫画界の巨匠ゆえか、その言動は一見すると傲慢で傍若無人、やりたい放題。しかしながら、彼が放つ言葉には仕事に対するまっすぐな姿勢やこだわり、弟子たちに対する深い愛情が込められており、迷いながら生きる多くの人々の胸に響く「名言」として、注目を集めてきた。  9月6日に発売された本書は、秋風の言動を追い、さらに、秋風本人に独占・密着取材を行い、一冊の本にまとめたもの。ドラマだけでは知り得なかった「秋風羽織の真実の言葉」を、写真とともに紹介する。  なお本書には、秋風の3人の弟子、鈴愛、ユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、そして有能な秘書・菱本女史(井川遥)のインタビューも収録されている。加えて、秋風を演じてきた豊川と、脚本家・北川悦吏子のインタビューも読むことができる。「秋風ロス」を嘆くドラマ視聴者にはもちろん、はじめて秋風を知る人も楽しむことができる内容になっている。  『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』は、マガジンハウスより発売中。

  • 『半分、青い。』でヒロイン・楡野鈴愛役を演じる永野芽郁

    『半分、青い。』鈴愛と律のバディ感 真逆な二人の対等な物語に期待

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     「恋愛の神様」北川悦吏子が手がける朝ドラ『半分、青い。』が2日にスタートし、第1週を終えた。まるで映画のワンシーンのような美しい冒頭のシーン、そこから商店街を俯瞰でとらえ、ズームしていくようなカメラワーク、一転して家庭のシーンで流れる軽妙なピアノのBGMに、『カーネーション』を思い出し、胸が高鳴る。と思ったら、演出が『カーネーション』と同じ田中健二氏だった。@@cutter ところで、放送開始前から「朝ドラ初の胎児から始まるヒロイン」が話題となっていたが、1週間見て、その「仕掛け」が単なる話題作りではなかったことを確信した。    冒頭では、学校から帰ろうとするヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が雨に降られ、困った様子で佇んでいる。と、背後から駆け寄り、「ほい」とビニール傘を手渡して、頭の上に鞄をのせて走り去る律(佐藤健)の姿が映し出される。律が傘を差し出したのは、鈴愛の不自由な左耳ではなく、右側から。おそらくいつでも無意識にそうしてきただろうことが窺える。  傘を開くと、骨が一本折れている。ヒロインのナレーションは言う。「この傘を不格好と思うか、ちょっと面白いと思うかは、その人次第で」。おたふく風邪で左耳の聴力を失ったヒロインは「左側に降る雨の音は聞こえなくて、右側だけ雨が降ってるみたい。でも、これを悲しい、と思うか、面白い、と思うかはその人次第。私なんかはちょっとこれ、面白いと思うんだ」。たった90秒程度の映像に、ヒロインのキャラクターが集約され、律との関係性も見える。ただし、この時点ではまだ律が、朝ドラによくある「ヒロインを生涯見守る幼馴染みで、良き理解者」に見える。  そこから物語は、二人がまだ生まれる前、「胎児」の頃にさかのぼる。    鈴愛の母・晴(松雪泰子)は腎臓を患っていることもあり、「子どもは作らないようにしていた」。そのため、妊娠が発覚したときも、喜びよりもまず「どうしよう…」が先にくる。一般的に朝ドラではびっくりするほどポンっと簡単に子どもが生まれてくる作品が多いが、今作では1、2話を費やし、珍しいほど丁寧に出産を描いた。クビにへその緒が巻きついている危機があったり、産む決意をした晴が、あまりの陣痛の長さ・辛さに「もう子どもなんかいらん!」と途中で叫んだりする場面もある。そうした妊娠・出産の過程で、胎児ナレーションはお調子者感を漂わせてツッコミを入れたり、慌てたり、おとぼけコメントをする。  「胎児」の目線で描くことに、込められていたのは「生まれてくるのが当たり前じゃない」ことだったろう。そして、この出生によって、鈴愛と律、それぞれのキャラクターと関係性が色濃く浮き上がってくるのだ。  出産のもう一つのリアルは、同じ病院で同じ日に生まれる律の誕生シーンで描かれる。鈴愛を産むために晴が15時間以上も陣痛と格闘し、地獄絵図の苦しみに耐えるのに対し、おっとりした律の母・和子(原田知世)は優雅に海外のミステリー小説など読みながら、陣痛を待つ。いざ陣痛が来ても、慌ただしそうな看護師さん達に声をかけられず、分娩台を晴に使われていたため、急遽待合室をパーテーションで囲んでするりと出産。こちらは対照的な超安産である。@@separator そして、第3話冒頭ではナレーションが、知的で冷静な律の胎児にチェンジする。生まれたてで母親に 「サルみたい」と言われたシワシワの鈴愛に対して、律は最初から可愛く、看護師さんには「おりこうさんだね~」と褒められている。対面した2人。新生児・鈴愛の心の声は、「なぜ? 私より一足先に生まれたそいつは、生まれたてなのに、サルではなかったのです。つるんとした可愛い顔で。こいつ誰?」。対する律のコメントは、「何、このサル?」と、実にクール。鈴愛の家は、食堂を営む庶民的な家庭。一方、律の家は、写真館を営む裕福でオシャレな家庭。生まれ方も対照的なら、家庭環境も、キャラクターも見事に正反対だ。  この描き方を見て気づいたのだが、律は単に「ヒロインを見守り、支える幼馴染みで理解者、ヒロインの取り巻き」なんかじゃない。もちろん幼馴染みで理解者であるのは事実だし、後には微妙な恋心も絡む可能性はあるが、二人はあくまで対等。むしろライバルや親友になるキャラの描き方に近い気がする。  律は鈴愛に分娩台を占領されていたために、待合室で生まれることになったり、「マグマ大使」のように鈴愛に笛で呼ばれてピアノを演奏してあげたり、鈴愛発案の「川をはさんだ糸電話」計画を遂行し、川に落ちたり、一見「好き放題」されている。それでいて、クールで物理好きで、喘息持ちで、友達の少ない律にとって、行動的で明るい鈴愛は、外の世界へ引っ張りだしてくれる存在だ。律をいちばん輝かせるのも、鈴愛なのだ。  朝ドラではヒロインを中心として「ヒロインを見守り、支える幼馴染」「恋や結婚の相手」が配置されることが多い。幼馴染は、永遠に恋の土俵に上がらず、支え続ける「いちばん都合の良い相手」であるケースも多々ある。しかし、『半分、青い。』の場合は、2人の関係は幼馴染で理解者で、親友で、ときには刺激を与え合うライバルで、凸凹の良きバディでもある。そこにはヒロインの物語と同時に、対等な世界として律の物語が広がっている。  信頼感やトキメキに加え、2人の真逆のキャラが紡ぐ物語は、『ふたりっ子』の麗子と杏子、『ちりとてちん』のA子とB子、『カーネーション』の糸子と奈津、『花子とアン』のはなと蓮子のような、太陽と月、光と陰のような味わいも楽しめそう。後にはここに、中村倫也なども絡んでくると想像すると、一粒で何度も楽しめそうな関係性なのだ。(文:田幸和歌子)

  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』第1週完成試写会にて

    永野芽郁、朝ドラ岐阜ロケの思い出は佐藤健と“見つめ合う”シーン

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     永野芽郁、松雪泰子、滝藤賢一、矢崎由紗、北川悦吏子(脚本)が、9日に都内で開催されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の第1週完成試写会に出席した。永野は星野源が手掛けた主題歌が流れるタイトルバックについて、「いいものが撮れたんじゃないかなと思います」と仕上がりに自信をのぞかせた。@@cutter 連続テレビ小説の第98作目となる本作は、1971年に生まれた主人公・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、さまざまな失敗を重ねたのち、一大発明を成功させる姿を描く。松雪は鈴愛の母・晴を、滝藤は鈴愛の父・宇太郎を、矢崎は幼少期の鈴愛を演じている。  ヒロインの永野は岐阜ロケでの印象深いシーンを聞かれると、鈴愛の幼馴染・律を演じた佐藤健と“見つめ合う”シーンを挙げ、「本当に笑いが止まらなくなるくらいだったんですよ。(佐藤が)目の奥で笑っている気がして、『今笑いましたよね?』って言ったら、『笑ってねーよ』って言われて(笑)」と述懐。「その時から、ちょっと二人が仲良くなったので、律と鈴愛が作れたような」と明かした。  星野源が手掛けた主題歌『アイデア』が、鈴愛のカラフルなイラストとともに流れるタイトルバックについては、「もともと源さんの歌は好きだったし、なんとなく『半分、青い。』は源さんだったらいいなって言っていたので、それが実際に源さんになって、『すごい! そんなことってあるんだ』って」と嬉しい驚きがあった様子。また「本当に朝からちょっとほっこりするような、元気になるような曲だったので、それに負けないように、明るく笑顔が印象的なオープニングが撮れたらいいなと思って」としつつ、「いいものが撮れたんじゃないかなと思います」と仕上がりに自信をのぞかせた。  北川はタイトルバックのラストで映し出される、永野のリボンを使ったシーンに言及し「自分の想像の斜め上を行かれた」と満足気。一方の松雪は、1週目の注目点を聞かれると「誕生の瞬間が感動的ですし、やっとここから鈴愛が育っていくんだなって、お母ちゃんの気持ちで見てしまった」と笑顔を見せていた。  平成30年度前期NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、4月2日より月曜~土曜8時放送。

  • 北川悦吏子、2018年前期NHK朝ドラ『半分、青い。』脚本を担当

    2018年前期朝ドラ、『ロンバケ』北川悦吏子が脚本担当!タイトルは『半分、青い。』

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     平成30年度前期のNHK連続テレビ小説の作品・脚本家発表が同局で行われ、タイトルの『半分、青い。』、そして、ドラマ『ロングバケーション』、『愛していると言ってくれ』、『ビューティフルライフ』などを手掛けた売れっ子・北川悦吏子が脚本を担当することが分かった。4~5年前から企画を温めていたという北川は、満を持しての朝ドラ初挑戦について、「私、朝ドラと同じ年なんです。1961年生まれなので“やっと会えたね”っていう感じです」と“恋愛の神様”の異名を持つ北川ワールド全開の表現で、ウキウキとしてみせた。@@cutter 『半分、青い。』は北川によるオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれども失敗を恐れないヒロイン・鈴愛(すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎ出す。  鈴愛は小学生のころに病気で片耳を失聴してしまうというキャラクター。実は北川自身も失聴した経験があったと話し、「考え方によっては、ロマンチックなエピソードが思い浮かべやすく、創作魂のようなものに火がつきました。片方の耳しか聞こえないので、雨の日に傘をさすと右側しか雨が降らないことになる。傘を閉じたときに、ヒロインが『半分、青い。』と言ったら素敵だなと思って」と、これまで『愛していると言ってくれ』『オレンジデイズ』と聴覚を失った主人公をモデルにした作品を手掛けた北川ならではの感性をのぞかせる。  ちなみにヒロインの“鈴愛”という名前の由来も、とてもユニーク。北川は、「何年か前に撮った映画『新しい靴を買わなくちゃ』にスズメという脇役が出てくるんですけど、岩井俊二Pが“スズメはヒロインの名前だ”と名前にけちをつけたんです(笑)。そうなのか、と思って」と、当時から温めていた名前だったと明かした。ヒロインの配役も気になるところだが、北川は「オーディションで出てきた瞬間に“この子が鈴愛だ!”って思うんじゃないかな!」とまだ見ぬ鈴愛相手に妄想を膨らませていた。  平成30年度前期・NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、2018年4月2日より放送予定。

  • 芸能界引退を発表した成宮寛貴

    成宮寛貴引退報道に共演者・友人ら心配の声 IZAM「必ず戻ってきて欲しい」

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     俳優・成宮寛貴が9日、突然引退を発表したが、親交のある俳優、アーティストら芸能界からも衝撃と心配の声が挙がっている。@@cutter 成宮の映画デビュー作である『溺れる魚』で共演したミュージシャン・俳優のIZAMもツイッターで「どうしてだよ…映画デビューの時、あんなに夢を語ってたじゃないか…監督を筆頭に皆で寒い中、頑張った『溺れる魚』の現場を思い出してくれ」とショックを隠せない模様。  続けてIZAMは改めて自身のブログにて成宮との思い出を回想しながら「寛貴、いつでも戻ってくればいい。ずっと待ってるから。これまで寛貴は、忙しかったろうから少しゆっくりするのもいいかもね。ただ、必ず戻ってきて欲しい。いつか、一緒に舞台で芝居したいぞ」と成宮のカムバックを熱望した。  また、成宮がかつて出演したドラマ『オレンジデイズ』(TBS系)にて脚本を担当した北川悦吏子は、その報道に大きなショックを受けたことをつぶやく一方、『オレンジデイズ』での成宮の脚本は、その前に成宮が出演していた『高校教師』出の演技で決めたという経緯を明かしながら「私は彼と友達(とは少し違うかもしれないけれど)と、思っているので、落ち着いた頃に、連絡してみようと思っています。今はまだ、私はその位置にはいないので(そんなに近くないから迷惑だと、思います)」と成宮を気遣う姿勢を見せている。  そして、ロックバンドsacraのメンバーである木谷雅は、かつて成宮の家に招待され、成宮の亡き母に紹介されるなど手厚いもてなしを受けた思い出を語りながら「彼の全部を知ってるわけじゃないけど、めちゃくちゃいい人間なんです。思いやりや配慮のある人間なんです。悔しい」と成宮を思いやった。

  • 中山美穂、『新しい靴を買わなくちゃ」の岩井俊二、北川悦吏子と同窓会!

    中山美穂、岩井俊二&北川悦吏子らと“同窓会” 溢れる笑顔に称賛の声 

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     女優の中山美穂が25日、自身のインスタグラムにて、映画監督の岩井俊二と、脚本家の北川悦吏子とのスリーショットを公開。かつての映画作品でタッグを組んだ者同士の仲睦まじい姿に絶賛の声が多くあがっている。@@cutter 映画とは、2012年に公開された『新しい靴を買わなくちゃ』。中山は岩井監督作品の『Love Letter』(95)や、北川脚本のドラマ『Love Story』(01)に出演しており、以前より親交のあった者同士だったが、この映画にて満を持して3人でタッグを組んだ。  『新しい靴を買わなくちゃ』は北川の原作を映画化したもので、監督・脚本を北川、総合プロデュースを岩井が手がけ、中山が主演を務めた。また共演には向井理、桐谷美玲、綾野剛らが名を連ねている。この日の写真では「同窓会」というコメントと共に、3人が満面の笑みで仲睦まじい姿を見せている。  この写真には「3人とも最高の笑顔。ホント楽しそう」「素敵な同窓会」「岩井さんも、北川さんも美穂ちゃんの事が大好きなんだなぁと伝わってきた」「朝から素敵な笑顔が見られて、今日は良い日だ」「すごく楽しそうで、良い同窓会でしたね」と3人の姿を絶賛する声とともに「また映画をやってほしいな」「また3人でお仕事してくださいね」と新作へのラブコールも多く寄せられている。

  • 斎藤工、「リアルにモテない」疑惑を肯定

    斎藤工、モテない疑惑を肯定 「犬は寄ってくるが人は警戒してくる」

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     俳優の斎藤工が23日、NHKの情報番組『あさイチ』に出演した。セクシーな雰囲気で世の女性を魅了している斎藤だが、知人からの「リアルにモテない」との疑惑を肯定する場面も。さらにイメージとは程遠いプライベートを語った。@@cutter 結婚願望については「無くもない」と語る斎藤だが、恋愛ドラマにも数多く出演している斎藤だけに「疑似体験し過ぎて、(結婚の)先の地獄を見ているので」と、なかなか恋愛に矛先が向かない模様。ちなみに好きな女性のタイプをたずねられると「読書をしている女性。最近、電車なんかに乗ると、みんなスマホとかいじっているじゃないですか?そんな人よりは。それと割とSNS慣れしていない人」と古風な女性に興味がある様子を明かす。  そんな斎藤に対して、23日より放送のドラマ『運命に、似た恋』で脚本を担当しており、3年ほど前から斎藤と親交のあるという脚本家の北川悦吏子より「本人も言っているけど、リアルにモテないんじゃないか?」という疑惑がかけられていることが明かされ、斎藤は「そうですね。犬は寄ってきてくれる感じはありますが、人は割と警戒してきますよね」と肯定。さらに普段の生活では「生息しているエリアがイケている所にいなくて、芸人たちのエリアでよく人狼ゲームをしていますね」と、セクシー俳優という世間のイメージとは程遠いプライベートを明かしていた。  しかし一方でこの日は、デビュー当時からの友人で、現在斎藤が撮影を行っている長編映画の音楽を担当している、俳優・ミュージシャンの金子ノブアキからのコメント映像が到着し「セクシー俳優という面に関しては、『男版壇蜜』とか自分で言っちゃうくらい、それも『そうだね、オッケー』とやっている感じも男らしい。カッコいいなとはたから見ていて思えるのは、ずっと悔しい思いもしてきているからなんですよね」と斎藤が見せる、男から見たセクシーな面を明かす。その言葉に斎藤は「ありがたいですね」と感慨深く答えていた。

  • スペシャルドラマ 『三つの月』の製作発表会見に登壇した原田知世、谷原章介

    谷原章介、原田知世を“中秋の名月”に例え絶賛「透明感とピュアさが変わらない」

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     スペシャルドラマ 『三つの月』(10月3日放送)の製作発表会見が29日、都内にて行われ、キャストの原田知世、谷原章介、脚本家の北川悦吏子らが登壇。谷原は、原田を“中秋の名月”にたとえ、その透明感を絶賛した。@@cutter 岐阜を舞台に、不倫の恋をテーマにしたラブストーリーとなる本作。地元・岐阜県出身の人気脚本家・北川悦吏子作で、2013年、2014年に続いての、アラフォー女性を主人公にした、ピュアでせつない恋を描き、タイトルに「月」が入るシリーズ三部作の完結編となる。妻であり、母であり、嫁である女が、いつもと変わらぬ退屈な毎日に静かな絶望と息苦しさを抱えていたなか、 突然目の前に現れた男に恋をした。ふたりだけが通じ合っている秘密の恋。その恋の行き先は一体どこなのか…。  主人公のアラフォー主婦・小坂繭を演じた原田は、「台本を読んでいくうちにどんどん繭さんが近づいてきて、悩むことなく役に入れました。演じていて、胸が痛くなったり、背中を押したくなったりいろんな気持ちになって…。女性にとって恋ってなんだろうと、深い部分まで考えさせられました」と役柄について触れる。  シリーズ三部作(2013年『月に祈るピエロ』、2014年『月に行く舟』)すべてに出演した谷原は「幸せな時間でした」と撮影を振り返る。三部作のヒロインを、「1作目の常盤貴子さんは雲間に見えるような月、次の和久井映見さんは昼間に見えるような月、そして原田さんは昨日のスーパームーンのような中秋の名月」とたとえる。そのココロは、「ずっと昔から名月のまま。その透明感とピュアさ、爽やかさは変わらない。これからもずっと輝いたまま生きていってほしいです」と絶賛した。  スペシャルドラマ 『三つの月』は、10月3日14時からTBS系で放送。

  • 北川悦吏子、脚本は「その時代にその俳優さんがどう見られているかが大事」

    北川悦吏子、木村拓哉は「フラットにしてくれる人」役者で書き分ける脚本の在り方

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     脚本家・北川悦吏子が28日、『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のゲストにが登場した。『愛してると言ってくれ』(TBS系)、『ロングバケーション』(フジテレビ系)など数々の名作を手がけた北川は、番組でドラマ秘話を名シーンとともに告白。「ドラマは自分の気持ちから物語にしていく。自分が今一番何を書きたいかで決める」と明かした。@@cutter 『愛していると言ってくれ』からは常盤貴子が豊川悦司に駅のホームで手話をするシーンを紹介。北川は「私はフジテレビ育ちなので、派手な演出に慣れている。こういったカット割になるとは思わなかった」と振り返る。また、DREAMS COME TRUEが主題歌を歌うことはすでに決まっていたと話す北川は「ビートルズの『Let it be』を聞きながら企画書を書いていたので、ドリカム版の『Let it be』を作ってくれって言ったら、『LOVE LOVE LOVE』があがってきた」と述懐する。  『ロングバケーション』では、木村拓哉が3階からスーパーボールを落とすシーンを紹介。同シーンについて北川は「昔、実家で兄がやってたので。本当に跳ね返るんです」と言う。続けて『ビューティフルライフ 〜ふたりでいた日々〜』からは車椅子に乗る常盤の目線に木村が合わせるシーンを紹介。「あれは、ちょうど私の子どもが生まれたころ。子どもがベビーカーに乗っているとき、どんな風に見えてるかと思って」と話し、実体験から着想を得ていたことを明かした。  北川は前述の2作以外にも自身が手掛けるドラマに出演する木村拓哉について「木村くんはデコボコしたものをフラットにしてくれる人。『オレンジデイズ』で妻夫木聡くんが柴咲コウに『お前は、顔かわいいけど、モテないぞ』って言うシーンがあったけど、柴咲さんがあれだけきれいだから、そういうことが書ける。その時代にその俳優さんがどう見られているかというのが大事で、演じる役者さんによって書き分けてる」と言い、俳優や時代の流れに対しての配慮を伺わせた。

  • 長谷川京子が4年半ぶりに主演!アラフォー女子のホンネを告白!?

    長谷川京子「年下男子の扱い方はわからない」 アラフォー女子の恋愛観に共感

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     世界中の女性の憧れティファニーとフジテレビが初コラボを果たし、オールNYロケで制作された『ティファニードラマスペシャル 夏の終わりに、恋をした。』。本作で、4年半ぶりに主演を務める長谷川京子が、見どころ、さらには自身の恋愛観までを赤裸々に語ってくれた。@@cutter 『夏の終わりに、恋をした。』は、恋愛ドラマの神様とも言われる、北川悦吏子が脚本を手がける最新作。結婚を前提に付き合っていた彼氏に振られたものの諦めきれないアラフォー女子が、元カレを追いかけて行ったニューヨークで年下男性と出会い、恋に落ちていく。  久しぶりの主演ドラマとなった長谷川は、「トレンディドラマ時代の懐かしさをキュンとするものがありながらも、今の自分の年代に合った作品」と本作を評する。そして、自身が演じる主人公の「ちかげ」という役柄を「素直に表現しない。言いたいことをなかなか言わない。自分が傷つかずに生きていくために、あえて踏み込まず、知らないフリをする」と分析した。  さらに、ちかげの恋愛観について、「女同士で下世話な話をしていても、恋になると乙女になる。自立している女性なのに、恋には奥手。そういう部分には共感できる」と、アラフォー女子ならではの心情に理解を示しながらも、作中で描かれている年下男性との恋愛には「あんまりないですね」と苦笑。「(年下男性は)扱い方がわからない。そのうち、若い方がいいと思うんでしょうけど、今は同年代とか年上の方がいい」と本音を明かした。  ちかげがニューヨークで出会う、若い日本人男性・小塚俊平役は、「ルーズヴェルト・ゲーム」での演技が話題を呼んだ工藤阿須加が務める。長谷川と工藤は『八重の桜』以来の二度目の共演。長谷川は、工藤の印象を「素直で純朴。真っすぐな、芸能界では珍しい」と話す。さらに、「すごい頑張っていたと思います。台本も(現場では)ほとんど見ていなかったし、一生懸命話しかけてくれてました」と、現場での様子を振り返った。  また、本作はフジテレビでは初となる「ティファニー」とコラボレーションしたドラマでもある。ちかげと俊平がニューヨークの五番街を歩きながら、ティファニーに入り、「ファーストティファニーは好きになった男に買ってもらうものだ」と決めていることを明かすなど、本作の重要なキーワードになっている。長谷川自身は、「(男性に)買ってもらったことはない」としながらも、ティファニーには「ジュエリーに興味を持ち始めた時の登竜門」というイメージを抱いていると語ってくれた。  最後に、本作の見どころについて聞くと、「かわいいお話だと思います」とにっこり。「ポップでテンポ感がある作品です。ちかげみたいな人はいっぱいいると思う。だから、自分もそうだなって、楽しんで、ハッピーになってもらえればいいなと思います」と、作品をアピールしてくれた。(取材・文:嶋田真己)  『ティファニードラマスペシャル 夏の終わりに、恋をした。』は、フジテレビ系にて9月26日23時~23時58分放送。

  • 常盤貴子、北川悦吏子、谷原章介、『月に祈るピエロ』製作発表記者会見にて

    常盤貴子、北川悦吏子脚本の“リアルな大人のラブストーリー”に「ワクワクする」

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     北川悦吏子脚本、常盤貴子と谷原章介主演によるスペシャルドラマ『月に祈るピエロ』がTBS系にて10月5日に放送することが決まり、20日、都内で製作発表記者会見が行われた。@@cutter 今回、北川が手掛けたストーリーの舞台は、自身の故郷である岐阜。一度も会ったことがない遠く離れて住む男女が徐々に心を通い合わせていく物語だ。故郷の郡上八幡で祖母と母と一緒に暮らす主人公のアラフォー女性・玉井清流(しずる)を演じるのが常盤、思い出の絵本「月に祈るピエロ」をネットを通じて買うことで知り合った東京在住の男性・戸伏航(わたる)を谷原が演じる。北川と常盤といえば、90年代の連ドラ黄金時代に『愛していると言ってくれ』『最後の恋』『ビューティフルライフ』といった社会的反響を呼んだ大ヒットドラマを次々と世に送り出した名コンビだけに、本作への期待も高まる。  「出身地の岐阜が舞台なので心惹かれ、このドラマのお話を受けさせていただきました。絵本をめぐって知り合った2人はなかなか会わないのですが、どれだけ心を通わせていくのか書こうとしました。けっこうリスキーでしたが(笑)、上手くいったと思います」と挨拶する北川。ヒロインの常盤も、「私が演じた清流は地方都市ならではのしがらみの中で淡々と静かな日々を過ごしている女性ですが、とてもリアルだと思いました。ラブストーリーは若い子の特権だと思っている部分もありましたが、そこはさすが北川悦吏子先生!(笑)先生とは何本かやらせていただいていますが、台本を読んで、凄い、そう来るんだとワクワクしました。新しい大人のラブストーリーを皆さんに見ていただけたらと思います」と嬉しそう。  谷原も、「僕が演じた航も大きな人生の転機を迎えています。10代や20代前半の、これからまだまだ自分の人生は明るく前途が輝いているようなところから考えると、40前後はひとつが終わってしまった感を持つ方もいるかもしれませんが、仕切り直しでリスタートするタイミングなのかなと思いました。ありそうでないお話ですが、ぜひ楽しんでいただければなと思います」と、自らの役を振り返った。  役作りについて聞かれ、「東京の部分を先に撮影された谷原さんの素敵な声を聞きながらの撮影だったので、すごくやりやすくて。顔は見えないけれど、航の誠意、声の暖かさは伝わってくる、清流そのままの気持ちになれた撮影でした」と常盤が振り返れば、谷原も「航の状況は断片的に出て来るのですが、そこからどうキャラクターを想像して膨らますことが出来るのかと。電話やメールでしかやりとりが出来ないと誤解を招くことがあるので、会ったことがない40代の男として台詞のニュアンスを考えました」と、本作ならではの苦労を語った。  ドラマでは初めて大人の恋愛を書いた北川は、「表層的にはネットで知り合うのは今っぽいねと言われるかもしれません。2人は出逢ったことがないところから関係を育むのですが、たとえ離れていても言葉や想いの力による人と人との繋がりを信じたいなという気持ちがありました。それが出来るのは2人が大人だから。そういうことをゆっくり丁寧に描きたかったですね」と、改めて本作に込めた想いを伝えた。  『月に祈るピエロ』は、TBS系にて10月5日14時より放送。 

  • 静流(常盤貴子)が暮らす岐阜県郡上市での撮影風景

    北川悦吏子脚本、常盤貴子×谷原章介共演の大人の恋物語『月に祈るピエロ』放送決定!

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     恋愛ドラマの神様・北川悦吏子脚本、常盤貴子と谷原章介共演によるスペシャルドラマ『月に祈るピエロ』(10月5日14時~/CBC製作・TBS系全国28局ネット)の放送が決定した。@@cutter 90年代の日本ドラマ界を席巻した“トレンディードラマ”というジャンルを確立し、今も時代の先端を走り続ける脚本家・北川悦吏子。『あすなろ白書』『ロングバケーション』『ビューティフルライフ』などで描かれた様々な恋愛模様は、若い視聴者の絶大な支持を受け、高視聴率を獲得した。  そんな北川が今回描くのは大人の恋物語。自身の出身地である岐阜県と東京を舞台に、一度も会うことなく徐々に心を通わせていく男女の姿や、主人公のアラフォー女性が、閉塞した日常生活の中で何気ない言葉のやり取りから小さな優しさや幸せをみつけ、新たな一歩を踏み出す姿を描いている。  主人公の玉井静流を演じるのは、『愛していると言ってくれ』『ビューティフルライフ』など、北川とのタッグでヒット作を生み出してきた常盤貴子。静流と心を通わせる戸伏航を、端正な顔立ちでシリアスからコミカルまで幅広い役柄をこなし、心地よく響く美声も魅力の谷原章介が演じる。また、静流の祖母・さくらに八千草薫、母・時枝に根岸季衣、静流の同級生で病院長の谷沢悠人役に宅間孝行、同じく同級生でシングルマザーの池場恵役に高橋由美子と豪華キャストが揃った。  常盤は「今までにない役だったので、どうしたら静流を演じられるかを考える作業が楽しくて。北川さんからいただいたお手紙も『(岐阜で平凡な毎日を送っている)そういう役、常盤さんできる?』みたいな感じだったので(笑)、これは素敵な挑戦状だわと思いました」とコメント。  谷原は「(40代は)家庭と仕事の配分が変わってくるターニングポイント。仕事人間だった航も、あるきっかけで自分の人生を見つめ直すことになり、小さな出会いに心惹かれ、ささやかなことに幸せを見つけていくようになる。ドラマでは、ずっと逢わずに会話を交わす2人ですが、最後には出逢えたらいいなと思います」と航になりきって作品の魅力を語った。  ドラマの撮影は8月11日に東京でクランクイン、その後16日から岐阜県郡上市に場所を移し、白鳥町や大和町の川のほとり、八幡町の古い町並み等で行われた。清流長良川と緑深き山々に囲まれた岐阜県を舞台に、大人の男女の心の機微を描き、同世代の共感を呼ぶリアリティに満ちた台詞でやさしく紡ぐストーリーになっている。  玉井静流は岐阜県の山間の町で、祖母と母の3人で暮らし、平凡な毎日を送っている。ある日、勤務先の病院に置く絵本を買いに行った静流は、昔読んでもらっていた『月に祈るピエロ』のことを思い出し、ネットオークションで手に入れる。それは、美しい詞を書く“言葉売りのピエロ”の話。読み進めると、メモ書きした古い紙切れが落ちてきた。なんとなく捨てづらい気がした静流は、絵本を送ってくれた男性にメールを送る…。  また、放送前に本ドラマの世界観を共有する“北川悦吏子監修『心をつなぐメールコンテスト』”を実施(応募期間は、8月29日から9月8日まで)。番組ホームページにて、過去にもらった、あるいは過去に送った「思い出のメール」エピソードを募集し、応募者の中から北川が選定し「北川悦吏子賞」を決定する。  スペシャルドラマ『月に祈るピエロ』は、TBS系にて10月5日14時から放送。『心をつなぐメールコンテスト』詳細は、番組ホームページまで。

  • 北川悦吏子、岩井俊二、中山美穂、向井理、桐谷美玲、綾野剛

    向井理が中山美穂の靴を履き替えさせる!?「新しい靴を買わなくちゃ」完成披露会見

    映画

    25日、「新しい靴を買わなくちゃ」の完成披露会見が行われ、出演者の中山美穂、向井理、桐谷美玲、綾野剛と脚本・監督の北川悦吏子、プロデュースの岩井俊二が参加した。@@cutter 「新しい靴を買わなくちゃ」はパリが舞台。自らの生き方に疑問を感じているカメラマン・セン(向井)と、悲しい過去を乗り越えてパリで1人生きるエディター・アオイ(中山)の3日間のラブストーリーだ。数々の連ドラでヒットを飛ばした脚本家の北川悦吏子が監督も行い、岩井俊二がバックアップするという豪華な体制となった。 実際にパリでの生活が7年目を迎える中山は、「パリといっても撮影の現場は異次元でしたが、出来上がった作品を見て自分がパリの風景の中にいる姿を見ると、不思議な感じがしました」と感慨深げ。リコーのCM同様にカメラを構える姿が決まっていた向井は、前職で身につけた料理の腕前も見せたが、「パリには10日間しかいられませんでしたが、毎日天気が良く、晴れている印象しかありませんでした。中山さんは結構おっちょこちょいで、一緒に撮影をする中で、今までのイメージからだんだんアオイさんになっていきました」と、大先輩の可愛い一面も発見した様子だ。 恋人のカンゴ(綾野)を追いかけてパリに向かったセンの妹・スズメ役の桐谷は、「台本はありましたが、プラスアルファでやれることがないかと、カンゴとスズメとしてその場で思いついた会話を綾野くんとやりました。カンゴが綾野くんでとても良かったです」と、長回しのアドリブの裏話を披露。綾野も「特別何をしようということはありませんでしたが、人がいたら喋るような日常の会話です。スズメが美玲ちゃんで良かったなと改めて思いました」と謙遜した。 フォトセッション時には、中山と桐谷がそれぞれ向井と綾野に手を借りて「新しい靴」に履き替えることに。綾野は「いきなり、人前で人に靴を履かせて…でも、靴とか贈ってみたいですね」としどろもどろ。向井も「僕だったらここで靴の着脱は難しいですが、中学・高校でサッカーをやっていたので新しいスパイクを買う気持ちで…ぜんぜん違うことを言っていますね」と、不慣れな作業に緊張気味だった。 映画「新しい靴を買わなくちゃ」は、10月6日より全国公開

  • 桐谷美玲が、綾野剛演じる彼氏との遠距離恋愛に悩む

    桐谷美玲が「新しい靴を買わなくちゃ」に出演、恋愛の神様・北川悦吏子も桐谷の魅力にメロメロ

    映画

      桐谷美玲が、ドラマ「愛していると言ってくれ」や「ロングバケーション」などの大ヒット作の脚本を手がけ、女性たちから“恋愛の神様”と呼ばれる北川悦吏子が監督を務め、映画「スワロウテイル」「Love Letter」の岩井俊二監督がプロデューサーを担当した映画「新しい靴を買わなくちゃ」に出演していることが分かった。@@cutter  主演に中山美穂と向井理を迎え、フランス・パリでのオールロケで撮影された本作。向井演じる八神千は、パリと東京の遠距離恋愛中の妹・鈴愛に付き添って訪れたパリで、中山演じるフランス在住のフリーライター・アオイと出会い、ドラマが始まる。一方で、ある決意を告げるために、遠距離恋愛中の恋人の元へ向かった鈴愛と、その彼氏・カンゴ(綾野剛)の再会にも、もうひとつのドラマが展開する。この遠距離恋愛に悩む妹・鈴愛役を、モデルとして絶大な人気を集め、女優としても評価を高める桐谷が演じる。   桐谷は、“恋愛の神様”北川悦吏子作品に初出演、さらに海外での映画ロケ自体も初挑戦となった。パリの街でも、桐谷のかわいらしさは、一際目を引き、多くのフランス人が足をとめ、中には、声をかけてくるギャラリーもいたほど。その桐谷の華やかな愛らしさに、撮影を終えた北川監督は「本当に女の子の夢が全部つまった子。かわいくてバンビみたいで、リカちゃん人形のように細い。撮影終了時には、大粒の涙をこぼしていた。美玲ちゃんの涙は、宝石のようにキレイでした。そして、賢い人でした。賢い人は、時に大胆です」と感想を寄せており、桐谷の魅力にメロメロになるほど、現場は華やかなムードで進んでいったという。また、プロデューサーの岩井も、北川監督が突然ムチャぶりしても、慌てず自然にそのオーダーに応える桐谷の集中力を絶賛。   以前から北川作品のファンだったという桐谷は、本作の公開に向けて「リアルな言葉や雰囲気を大切にという監督の思いから、アドリブ満載の撮影だったのですが、すごく楽しく撮影でき、自分でもどのように映っているのか楽しみにしているので、みなさんにもナチュラルな表現や空気感を楽しんでもらえたらと思います」とコメントしている。美しいパリの街に輝く桐谷美玲の演技に期待したいところだ。   今秋一番の恋愛映画との呼び声高い「新しい靴を買わなくちゃ」は2012年10月全国公開予定。

  • 向井と中山が贈る大人のラブストーリー

    中山美穂と向井理が「新しい靴を買わなくちゃ」で夢の共演!「年の差がある恋愛は関係ない」

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      北川悦吏子が脚本・監督を務め、岩井俊二がプロデュースを手掛ける、全編パリロケの新作映画「新しい靴を買わなくちゃ」。ここまで聞いただけでも十二分に豪華な顔ぶれだが、主演の勅使河原アオイ役には「サヨナライツカ」(10)で12年ぶりに映画主演を果たした中山美穂、パリでアオイと出会う八神 千(セン)役には女性から絶大な人気を誇る向井理であることが発表された。今年10月の公開に向け、現在着々と撮影中だが、パリのロケ地からキャスト・スタッフのコメントが届いた。 @@cutter  2001年のドラマ「Love Story」でともに仕事をしている北川監督と中山だが、その頃から本作のタイトルは頭の中にあったという監督。元々「中山さんありきの企画」だったのだという。向井のキャスティングについては、「9頭身だし、いいなと思ったのと、年下の男の子で外国の映画っぽく、素直じゃない感じがあってそれが良かった」とコメント。向井は、恋愛ドラマを多数手掛ける彼女でさえ虜にしてしまったようだ。   17年前、映画「Love Letter」で中山を主演に起用した岩井。「変わったという印象はない。あどけない大人になったと思っただけ」と42歳の現在でも美しさだけでなく、かわいらしさを兼ねそろえた中山を絶賛。また、向井についても「頭の良い人。英語も話せるし、海外に行ったことがないのに発音がネイティブ」とこちらも好印象の様子。   今最も人気の俳優として大活躍中の向井だが、フランスに住んでいる中山は、向井についてあまり知らなかったことを告白。そのため、「先入観なくセン(向井)として見ることができた。センは奇跡のように格好良い人。こういう映画だから登場できるんです(笑)」と語り、オトナの女性と年下男子の恋愛については「気が合えば年齢は関係ない」と明かしている。   相手役の向井自身は、年上女性との恋についてどう考えているのだろうか。「年齢は考えたことがないです。年齢というよりはその人の内面に興味がある。何を考えて生きてきたのかが大事なんだと思います」。中山演じるアオイというキャラクターについては、「可愛いです。純粋に。可愛いし儚いし。気になる人です。運命的といえば運命的なので」と胸キュン発言を連発していた。   妹に付き添ってパリに来たものの街中においていかれたカメラマンのセン。パリの地理もわからずアタフタする彼が落としたパスポートを、偶然踏んで破ってしまったアオイ。パスポートの再発行には時間がかかることを告げられ、ホテルの名前さえも分からないセンはアオイのアパートに泊まることに。そこで彼はアパートの住人ジョアンヌに、アオイの思いがけない秘密を聞かされる―。   大人のラブストーリー「新しい靴を買わなくちゃ」は2012年10月公開。

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