中尾暢樹 関連記事

  • (左から)映画『チア男子!!』完成披露試写会に登場した横浜流星、中尾暢樹、瀬戸利樹

    横浜流星、クライマックス撮影前に大ケガ 痛み止め「めちゃくちゃ飲んだ」

    映画

     映画『チア男子!!』(5月10日公開)完成披露試写会が15日、都内で行われ、ダブル主演を務めた横浜流星、中尾暢樹をはじめ、瀬戸利樹、岩谷翔吾、菅原健、小平大智、浅香航大、風間太樹監督が出席。同作撮影中、主演を務めた横浜が大ケガを負ったことが共演者から明かされた。@@cutter クライマックスのチアシーン撮影の話題におよぶと、浅香が「言おうか迷ったけど、流星が最後のチア撮影の前、大ケガをしてしまって」と告白。横浜は笑いながら「たいしたことじゃない」としたが、共演者は「いや、たいしたことあったから」「マジで焦った」と口々に振り返った。浅香も「映画、とんだなって思った。お蔵入りだなと」と大惨事だったことを示唆した。  大ケガを負った横浜だが、「みんなの頑張りはムダにしたくなかったので痛み止めをめちゃくちゃ飲んで頑張った」と体にムチを打って撮影を続行したという。浅香は「そういうのがあって撮影日はちょっと長くなったけど、そのチアのシーンは見どころ。最後のチアの発表するところは観てほしい」とファンに呼びかけた。  まもなく令和時代ということで、「新しく始めたいこと」を聞かれた一同。横浜は「健康的な生活を始めたい。作品に入ってしまうとのめり込み過ぎて食を忘れる。激辛が好きで食べ過ぎたり、炭酸を飲み過ぎたり。仕事柄、体が資本なので、いまは激辛を食べるのを止めている。今何を食べているか? サラダチキン!」と回答した。  横浜とダブル主演を務めた中尾は「ずっとマネージャーに言っているんですが、車の免許が取りたくて。22歳なんですけど、そろそろ持っておかないとダメな年齢かなと。今年無理やりにでもやりたい」と意気込み。続く浅香は「令和になって初めて映画館で観る映画は『チア男子!!』です!」と高らかに宣言し、拍手を浴びた。  本作は直木賞作家の朝井リョウによる小説を原作に、実在する男子チアチーム「SHOCKERS」をモデルに、男子チアリーディングチームの発足から成長を描く。この日、イベントには作品のモデルとなった早稲田大学男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」のメンバーも登場し、ファンの前でパフォーマンスを披露した。  映画『チア男子!!』は、5月10日公開。

  • (左から)ドラマ特区『カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-』に出演する森川葵、中尾暢樹

    森川葵主演『カカフカカ』実写ドラマ化 共演に中尾暢樹&結木滉星

    エンタメ

     累計170万部を突破した石田拓実の人気コミック『カカフカカ』が、女優の森川葵主演で実写ドラマ化されることが決定。4月よりMBSで新設される30分のドラマ枠「ドラマ特区」(毎週木曜24時59分)で放送されることが発表された。共演に中尾暢樹、結木滉星、中村里砂を迎える。@@cutter 本作は、2013年10月より「KISS」(講談社)で連載中の同名コミックを実写ドラマ化。就活に挫折し、現在フリーターの24歳の寺田亜希は、同棲していた彼氏にフラれ、友人のシェアハウスで暮らすことに。そこで再会したのは、中学のクラスメイトで、初カレ兼はじめて「した」相手・本行智也だった。ここ2年ほど「たたない」という彼だが、亜希に偶然接触したところ、なぜか反応が。絶対ヘンなことはしないという約束で、亜希は協力を求められて…。  主人公の亜希を演じる森川は、「亜希ちゃんが学生時代に周りの目を気にしていた姿勢やどこから湧いてきたのか分からない自信を持っているところなどが自分と似ていて重なる部分が多いことを感じました」と役柄の印象をコメント。そして「皆さんの持っているイメージを崩さぬよう原作、そしてこの漫画のテーマを大事に取り扱っていけたらいいなと思っています」と抱負を語っている。  亜希の元カレ、智也を演じる中尾は「原作を読ませていただき、『たたない』という設定を見て…これは絶対に面白い! やりたい! と思いました。『たたない』からこその寺田さんにだけの特別感がステキで、性欲なのか愛情なのかと葛藤することは誰しも共感することではないか。とリアルな感覚で物語を受けとめられました」と振り返り、「本行智也の空気感や色気を表現できるよう頑張ります」と意気込んでいる。  シェアハウスの住人で、かつて本行の担当を務めていた編集者・長谷太一を演じる結木は、「長谷太一の笑顔の裏側に抱えているものを大切にしていきたいと感じました。長谷太一という人間と真摯に向き合って、撮影に臨みたいと考えています」とコメント。  同じくシェアハウスの住人で、本行の熱狂的ファンである栗谷あかり役を務める中村は「好きなものへの純粋でまっすぐな気持ちと、自分を信じる強さを持っている、あかりの事が大好きになりました。何かおかしいけど筋が通っていて、芯のあるあかりの魅力を、もっと引き出したいと思っています」とメッセージを寄せた。  ドラマ特区『カカフカカ‐こじらせ大人のシェアハウス‐』は、MBSにて4月25日より毎週木曜24時59分放送。

  • 映画『チア男子!!』本ポスター

    横浜流星×中尾暢樹『チア男子!!』全力の本予告公開

    映画

     俳優の横浜流星と中尾暢樹がダブル主演を務める映画『チア男子!!』より、本予告と本ポスターが解禁された。映像には、全員20代の若手キャストらが3カ月徹底的に練習し、本気で挑んだ全力パフォーマンスによるチアリーディングの模様が映し出されている。@@cutter 本作は『桐島、部活やめるってよ』『何者』などの作品で知られる作家・朝井リョウが、実在する男子チアチーム「SHOCKERS」をモデルに執筆した同名小説を実写化。道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の坂東晴希(横浜)が、負傷をきっかけに柔道をやめ、親友の一馬(中尾)と一緒に、大学チアリーディング界初となる男子チアチーム「BREAKERS」結成を目指す姿を描く。  本予告は、体育館での試合開始前に円陣を組んで気勢を上げるBREAKERSのメンバーたちの姿から始まる。続いて、ハル(横浜)が親友のカズ(中尾)から「2人で面白いこと始めようぜ!」と男子チアリーディング部の創設に誘われる姿や、悩みや葛藤を抱えながらも仲間を集め、少しずつ上達していく様子が映し出される。しかし順風に思われた時、ハルのスマートフォンに「ごめん。俺チア辞める」とカズからのメッセージが。それぞれの悩み、葛藤、思いが一気にあふれ出し、7人の間に亀裂を生んでしまう。  映像の後半では、葛藤や固定概念を7人でぶっ壊したいという思いでできあがったBREAKERSのそれぞれの思いや、ハルの「一人とか言うなよ!」という涙の訴えなど、心打たれる場面が描かれる。練習や撮影の見学、風間太樹監督との打ち合わせなどを経て本作のために書き下ろした阿部真央による主題歌『君の唄』も映像を彩っている。  本ポスターは、BREAKERSの仲間たちに囲まれた横浜と中尾がとびきりのビッグチアスマイルでこぶしを突き上げる姿を描いたもの。「チアをはじめていなかったら、こんな笑顔に出会えなかった。」というキャッチコピーとともに、感動の青春物語の始まりを予感させるデザインとなっている。  映画『チア男子!!』は5月10日より全国公開。

  • 『殺さない彼と死なない彼女』出演キャスト

    『殺さない彼と死なない彼女』恒松祐里&堀田真由&箭内夢菜ら若手キャスト集結

    映画

     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演の務める映画『殺さない彼と死なない彼女』より、新たに恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹の出演が発表された。@@cutter 原作はツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇となっている。  今回、「小坂」「鹿野」に加え、原作でもメインキャラクターとして登場する「きゃぴ子」と「地味子」、「君が代ちゃん」と「八千代くん」の物語も描かれることが発表。さらに物語のキーパーソンとなる「イケメンくん」と「サイコキラーくん」も登場することが明らかとなった。  真逆の性格の親友・きゃぴ子を厳しくも温かく見守る地味子を演じる恒松は「世紀末さんの原作を読ませて頂いた時に、なんて素敵な作品なんだろうと感涙して私もこの物語のファンになりました! なので今回、原作の中でも印象的だった『地味子』という一見冷たいようで心の中は大きな優しさと愛が溢れている子を演じることが出来てとても嬉しかったです」とキャラクターへの愛着をコメント。  自分の可愛さを自覚し、周囲からの愛を求め続けるプレイガール・きゃぴ子を演じる堀田は「触れたら壊れてしまいそうで、でも触れなければ今にも崩れ落ちてしまいそうな。彼女の弱さを見ていると私がぎゅっと抱きしめてあげたくなる。そんな愛おしくも切ない姿に静かな涙が流れました。こんなにも素敵な作品に関わることができたことをとても光栄に思います」と語った。  好きな男の子に何度フラれても日課のように告白し続ける天真爛漫な女の子・撫子(原作では「君が代ちゃん」)を演じる箭内は、「その日によって『すき』の言い方が変わったり、日に日に『大好き』になったり、演じている私でもこんなにストレートに告白できることをうらやましいと感じていました」と話し、撫子の想い人であり、恋愛に無関心な草食男子・八千代を演じるゆうたろうは「原作を読んで、登場人物ひとりひとりが本当に愛おしくて、切なくて。笑える場面もあるのに気づいたら泣きそうになっていました」と感想を語った。  ほかに、きゃぴ子の彼氏の1人である「イケメンくん」に金子大地、愛についての歪んだ信念を語る「サイコキラーくん」を中尾暢樹が演じる。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は今秋に全国公開。

  • 『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!』で歴代スーパー戦隊がドリームチーム結成

    歴代スーパー戦隊がドリームチーム結成 『スーパー戦隊最強バトル!!』放送決定

    エンタメ

     40年以上の歴史を誇るスーパー戦隊シリーズとして初となる、オリジナルストーリーのテレビスペシャル『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!』(テレビ朝日系/毎週日曜9時30分)が2月17日から4週連続で放送されることが発表された。今回のテレビスペシャルでは、歴代のスーパー戦隊の戦士たちがドリームチームを結成し、平成の最後に、最強の“お祭り”バトルを展開する。@@cutter 本作のメインをつとめる歴代スーパー戦隊の戦士は、『動物戦隊ジュウオウジャー』のジュウオウイーグル、『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイレッド、『宇宙戦隊キュウレンジャー』のサソリオレンジ、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のアカニンジャー、『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ5号の5人。シリーズの中でも特徴的なモチーフをあしらった5つのスーパー戦隊の人気戦士たちが勢ぞろいし、今回限りのドリームチームを結成する。  物語は、リタと名乗る謎の少女によって、これまでのスーパー戦隊ヒーローたちが惑星ネメシスに集められるところからスタート。“スーパー戦隊最強バトルに優勝すれば、どんな願いでも叶います!”と告げられた戦士たちが、5人一組のチームとなって、最強の座をめぐりバトルを展開する。  脚本を務めるのは1991年に放送された『鳥人戦隊ジェットマン』をはじめ、これまでスーパー戦隊シリーズを19作手がけてきた荒川稔久。海外のスーパー戦隊『パワーレンジャー』から監督キャリアをスタートした特撮界のエース・坂本浩一監督がメガホンをとる。  ジュウオウイーグルこと風切大和を演じる中尾暢樹は「僕にとってスーパー戦隊は原点。2年ぶりの大和ということで、またレベルアップした大和を見せられると思います」とコメント。さらにゴーカイレッドことキャプテン・マーベラスを演じる小澤亮太は「スーパー戦隊のスペシャル企画に呼ばれる存在になれて、とてもうれしく思っています」と語っている。本作にはほかに、岸洋佑、西川俊介、森高愛の出演が発表されている。  『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!』は、テレビ朝日系にて2019年2月17日より4週連続日曜9時30分放送。

  • 映画『チア男子!!』に出演する(左から)伊藤歩、清水くるみ、唐田えりか、山本千尋

    『チア男子!!』女性キャストに伊藤歩&清水くるみ&唐田えりか&山本千尋

    映画

     俳優の横浜流星と中尾暢樹がダブル主演を務める映画『チア男子!!』に、伊藤歩、清水くるみ、唐田えりか、山本千尋が出演することが発表された。また、2019年5月に公開が決定したほか、特報とティザーポスターも解禁となった。@@cutter 本作は『桐島、部活やめるってよ』『何者』などの作品で知られる作家・朝井リョウが、実在する男子チアチーム「SHOCKERS」をモデルに執筆した同名小説を実写化。道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の坂東晴希(横浜)が、負傷をきっかけに柔道をやめ、親友の一馬(中尾)と一緒に、大学チアリーディング界初となる、男子チアチーム結成を目指す姿を描く。  追加キャストとして発表となった伊藤が演じるのは、全国的に有名な女子チアリーディングチーム“DREAMS”のコーチ・高城さつき。清水は晴希の姉・晴子役。唐田は高城の姪・さくらに扮する。そして山本は、晴希たちの通う大学の学生会メンバーで“BREAKERS“の支援を申し出る小久保を演じる。  解禁された特報は、晴希が一馬に男子チアリーディングに誘われるシーンから始まる。「新しい何かが、始まる。」という言葉に続いて、チーム7人の掛け声が響き、チアに打ち込むメンバーたちの思いや、彼らが本気でぶつかり合う様子などが映し出される。そしてラストは大技のジャンプのシーンで、一馬の「翔べ!!」という叫びと晴希の一瞬の表情が捉えられている。  ティザーポスターは、男子チアリーディングのアクロバティックさを表現した迫力のあるものに仕上がった。青空の下でダイナミックに演技する7人の姿に、「全員で、翔べ!」というキャッチコピーが添えられたデザインとなっている。  映画『チア男子!!』は2019年5月全国公開。

  • (左から)映画『チア男子!!』W主演の横浜流星と中尾暢樹

    横浜流星&中尾暢樹W主演、朝井リョウ原作『チア男子!!』映画化

    映画

     俳優の横浜流星と中尾暢樹が、2019年公開の映画『チア男子!!』でダブル主演を務めることが決定。柔道をやめ、男子チアチーム結成を目指す主人公に扮する横浜は「今回みんなと一緒に同じ目標に向かってチアに挑戦することができて嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は、『桐島、部活やめるってよ』『何者』などの作品で知られる作家・朝井リョウが、実在する男子チアチーム「SHOCKERS」をモデルに執筆した同名小説を、若干27歳の新鋭・風間太樹のメガホンで映画化した青春ストーリー。道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の坂東晴希(横浜)は、ケガをきっかけに柔道をやめ、親友の一馬(中尾)と共に、大学チアリーディング界初となる男子チアチーム結成をめざしていく。  主人公を演じる横浜は「初めて台本を読んだとき、仲間と何かに熱中することのすばらしさを感じました」とコメント。また「今回作品のモデルとなっている『SHOCKERS』の方々の演技を観させて頂いたとき、改めて『応援』の力は素晴らしいと感じました」と明かしている。  出演者は男子チアチームのメンバーを演じるに際して、撮影前に3ヵ月を超える猛特訓を積んだとのこと。中尾は「チアを自分がやると知った時は驚きました」と話し、練習を振り返り「最初はバク転も側転もできない状態からスタートし、数ヶ月間、歳の近い仲間達と部活の様に練習しながらだんだんと形になってきています」と語る。続けて「練習はまさに映画のワンシーンのように仲間たちと熱い夏の青春を過ごしているので、それをこれからの撮影で出していけたら絶対に素敵な作品になると思っています」と意気込みをあらわにした。  原作の朝井は、「これまで何度か実写化の企画が立ち上がっては『俳優陣がチアリーディングを実演することが難しい』という理由で頓挫し続けてきた作品です」と明かし、「十年近く前に執筆した作品を次世代の方々がどんな風に生まれ変わらせてくれるのか。その機会に恵まれた幸運に感謝しつつ、完成を楽しみに待ちたいと思います」とメッセージを寄せた。  映画『チア男子!!』は2019年初夏全国公開。

  • ドラマ『文学処女』制作発表会&試写会に出席した(左から)森川葵、城田優

    森川葵、元“先生役”城田優とのラブシーンに「心配でした」

    エンタメ

     女優の森川葵と俳優の城田優が29日、ダブル主演を務めるドラマ『文学処女』制作発表会に出席した。森川は、以前先生と生徒という役柄で共演していた城田との再共演にあった「心配」を語った。制作発表会には二人のほか、中尾暢樹、泉里香、河原雅彦、スミス監督が出席した。@@cutter 原作は「LINEマンガ」で連載中の中野まゆ花による同名漫画。森川演じる文芸編集部で働く月白鹿子と、城田演じる恋ができない人気小説家・加賀屋朔の“遅咲きの恋”を描いた作品だ。  今回、森川と城田の間にはラブシーンが多いという。鹿子が妄想することが多いため、「妄想上のラブシーン」も含めて多くなっていったのだとか。二人は2015年にドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系)で先生と生徒という役柄で共演したこともあり、森川は城田とのラブシーンについて「前に先生と生徒役だったので、そういう関係になれるか心配でした」と振り返った。  一方、城田は「僕自身、私生活では全然セクシー要素ないんですよ。でもこの役の中では求められるものをなるべく出そうと、乾いた雑巾を絞る感じでやらせていただきました。なので、演じるのは難しかったです」と、加賀屋を演じる上での苦労話を披露した。  泉によると、城田は脱ぐシーンも多く、現場で体幹トレーニングをしていたとのこと。そこで森川と泉も一緒に体を動かしてみたというが、城田は二人ができないきついトレーニングもこなしていたそう。森川が「城田さん、すごいんですよ!」と褒めると、城田は「いや、プルプルしてましたよ。あれは男の意地ですよ」と実は我慢していたことを明かした。  ドラマ『文学処女』は、MBSにて9月9日より毎週日曜24時50分から、TBSにて9月11日より毎週火曜25時28分から放送開始。

  • 『文学処女』でドラマデビューを飾る綱啓永

    ジュノンボーイ・綱啓永『文学処女』でドラマデビュー「立派な役者に」

    エンタメ

     第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリに輝いた綱啓永(つな・けいと)が、森川葵と城田優がダブル主演を務めるMBS/TBSドラマイズム『文学処女』でドラマデビューを果たすことが分かった。綱は「約1ヵ月間の撮影期間でしたが、本当に濃密な時間を過ごす事ができました」と振り返っている。@@cutter 2016年7月から「LINEマンガ」にて無料連載されている中野まや花による同名漫画が原作の本作は、恋を知らない文芸編集部の女・月白鹿子(森川)と、恋のできない人気小説家の男・加賀屋朔(城田)が織りなす遅咲きの恋を描く。綱が演じるのは、鹿子が勤める緑線社編集部の新入社員・川端龍之介だ。  グランプリ獲得後、本作が初仕事となった綱は「撮影初日は緊張をしすぎて食事もまともにできなかった事を覚えています」と笑いながら回想。「社員全員で会議室のドアの前で話を聞くシーンがあるのですが、そこでの河原(雅彦)さんのお芝居がインパクトがあり面白く、カットがかかった瞬間に社員の皆さんと笑い合ったのがとても印象的で」と語り、「楽しみながらお芝居をさせてもらいました」と、和やかだった現場を振り返る。  今後の活動については「芸能の世界に飛び込んで数ヵ月でドラマに出演できる事に感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ役者としても一人の人間としても未熟者ですが、これからもっと場数を踏み、努力をし、見てくださる方々に勇気や感動や元気を与えられるような立派な役者になりたいと思います」と決意を新たにしている。  出演情報とともに到着した写真は、綱が共演する城田、中尾暢樹とクールな表情を見せる1枚。さらに城田が綱の頬をつまみ、それを中尾が凝視する姿をとらえたコミカルな1枚も届いている。  ドラマ『文学処女』は、MBSにて9月9日より毎週日曜24時50分、TBSにて9月11日より毎週火曜25時28分(初回のみ25時29分)放送。

  • MBS/TBSドラマイズム『文学処女』ポスタービジュアル

    城田優×森川葵主演『文学処女』に中尾暢樹、泉里香、河原雅彦ら出演決定

    エンタメ

     森川葵と城田優がダブル主演を務めるMBS/TBSドラマイズム『文学処女』に、中尾暢樹、泉里香、河原雅彦、上遠野太洸、古賀哉子、田辺桃子の出演が決定。さらに、森川と城田の色気を感じさせる表情を収めたポスタービジュアルが到着した。@@cutter 2016年7月から「LINEマンガ」にて無料連載されている中野まや花による漫画『文学処女』を基にする本作。劇中では、恋を知らない文芸編集部の女・月白鹿子(森川)と、恋のできない人気小説家の男・加賀屋朔(城田)のいびつな関係から生まれる、遅咲きの恋を描く。  中尾が演じるのは、鹿子に想いを寄せる同期・望月千広。泉は加賀屋の過去を知るオトナの女性・有明光稀に扮する。河原は鹿子の上司である編集⻑の三島皓を演じる。また、上遠野は同性ながら望月に言い寄る校閲部所属・七星真樹を、古賀は三島編集長の娘で作家志望の三島暁里を、田辺は謎の美少女・天村千夜香を演じる。  中尾は「月白に対する優しさやそれ故の苦悩。城田さん演じる加賀屋朔に負けないくらい魅力的なキャラだと思います。楽しみにしてくれると嬉しいです」とコメント。泉は「ページをめくるたびに心がドキドキする『文学処女』。そこにいる光稀は、美しく聡明で繊細さも持った魅力的な女性です。そんな光稀が話す言葉には包み込んでくれる優しさがあるので、その一つずつを丁寧に演じられればと思います」と意気込みを明かしている。  キャスト情報とともに解禁となったポスタービジュアルは、本を手にした鹿子と、シャツをはだけさせた加賀屋が、色気のある物憂げな表情を浮かべながらシーツに横たわる姿を収めたもの。原作のコミックス表紙を再現しており、かすかに触れる2人の指先は、恋を知らない女・鹿子と、恋ができない男・加賀屋のいびつな関係を表現している。  ドラマ『文学処女』は、MBSにて9月9日より毎週日曜24時50分、TBSにて9月11日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『マジで航海してます。~Second Season~』ポスタービジュアル

    飯豊まりえ×武田玲奈『マジで航海してます。』ポスター&追加キャスト発表

    エンタメ

     飯豊まりえと武田玲奈がダブル主演するドラマ『マジで航海してます。~Second Season~』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)のポスタービジュアルが到着。さらに伊藤ゆみ、中尾暢樹ら追加キャストも発表された。@@cutter 本作は、飯豊と武田が2017年7月に主演を務めた同名ドラマの続編。駆け出しの三等航海士・坂本真鈴(飯豊)と三等機関士・石川燕(武田)の2人が、航海中の自動車運搬船「アンピトリテ号」であらゆるトラブルに巻き込まれつつ、一人前の船乗りを目指していく“海のお仕事コメディ”だ。  このたび解禁されたポスタービジュアルは、ドラマの爽やかで熱い世界観を表現した仕上がりに。真鈴と燕、そして三等機関士・如月光(宮崎秋人)、二等航海士の晴海修作(水野勝)らが舵をとり、新たな航海へと進んでいく姿が表現されている。そして一等航海士の神崎拓也(平岡祐太)が、4人の後輩たちを見守りながら、ともに進む先を見据えている。  ポスターの公開と併せてさらなる追加キャストも一斉解禁。本作は、真鈴らが乗る船での物語を描く「海編」と、陸上の本社勤務となった燕のオフィス生活をつづる「陸編」で構成される。「陸編」には、燕と親しい仲になっていく真野宗佑役にD‐BOYSの中尾暢樹、燕の職場の少しお節介な先輩・野口妙子役として伊藤ゆみが出演。さらにあのや矢島健一らもキャスティング。  そして「海編」には、自動車運搬船・アンピトリテ号船長の新井三郎役には、ベテラン俳優のモロ師岡、燕を温かく見守るアンピトリテ号の二等機関士・長谷川尚人役に近藤廉をキャスティング。さらにアンピトリテ号の操舵手フリオ・メンドーサ役としてお笑いコンビ「デニス」の植野行雄も出演する。  ドラマ『マジで航海してます。~Second Season~』は、MBSにて7月29日より毎週日曜24時50分、TBSにて7月31日より毎週火曜25時28分放送。

  • 中尾暢樹、『一礼して、キス』インタビュー

    中尾暢樹、今は“ギラギラ育成期間” 快進撃続くも「やっとスタート地点」

    映画

     映画『一礼して、キス』はダブル主演を務めた池田エライザと中尾暢樹の超接近ポスターが、強烈なインパクトを残す恋愛映画でありながら、弓道部を舞台にしていることもあり、どこか文学的な香りが漂う一作だ。主人公の三神曜太を演じた中尾も「ふわふわキラキラ系だと思って観ていたら置いていかれる、知性を感じさせられるような文学的な映画」と説明しつつ、「初の“壁ドン”も満喫した」と屈託のない笑顔を見せる。『動物戦隊ジュウオウジャー』のジュウオウイーグルから一転、恋愛映画の主演へと俳優としてのキャリアを華々しく歩み始めた中尾が語る「今はギラギラ育成期間」の理由を聞いた。@@cutter 2016年、『動物戦隊ジュウオウジャー』の主人公ジュウオウイーグル(風切大和)でセンセーショナルに映像デビューを飾った中尾は、その後もドラマに出演を重ね、本作へと快進撃が続く。だが本人的には、泥臭い日々の積み重ねがあったという。「ポンポンと作品が決まっているイメ―ジを持たれることが多いんですが、高校1年(16歳)のときに養成所に入って、ずっとコツコツやっていたんです。今は、やっとスタート地点に立ったと思っています」と、落ち着き払ったトーンで語る様子は、20歳という実年齢よりも、いくぶん大人びて映る。  そんな中尾が初めて恋愛ものに挑戦した最新出演作『一礼して、キス』では、まず3ヵ月間みっちり弓道の稽古をした。「稽古の期間も『ジュウオウジャー』のヒーローショー中でした。土日はヒーローショーに行って、ヒーローショー後や平日にはロケや練習に行って、という忙しい期間が続きました」と振り返る。仲良しの『ジュウオウジャー』メンバーには、「自分の弓を持って移動したんですけど、『今日、それで戦うの?』っていじられて(笑)」と、懐かしそうに目を細めた。@@separator 中尾が演じたのは、弓道部の先輩女子・岸本杏(池田)に強烈な想いを寄せる後輩男子・三神曜太。不器用にぐいぐいと杏に迫る三神は、いつしか杏のことを振り回すようになり、両想いながらもすれ違っていく、という切ない展開を見せる。「原作の漫画が結構攻めたものだったので、映画としてもギリギリまで近づけようという話になったんです」というように、思いがけないほどの胸キュンゼリフや「ドキドキしっぱなし」というシーンの連続だ。  攻めの姿勢の効果か、現場ではアドリブも増えた。「男子更衣室の前で、杏を押しつけるシーンはアドリブです。押しつけるだけじゃなくて『そのまま押し倒せるんじゃない? ドア(を開けて)押し込めるんじゃない!?』って、現場で思いついてやりました。壁ドンで終わらなくて、壁突きドン、みたいな。新しいですよね(笑)」。  印象的なのは、ヒロインの池田に負けず劣らず、中尾のアップのショットが多いこと。現場でもアップを撮るとわかれば、「全部の表情が映っていると、目の動きひとつを取っても意味が変わってしまうので、本当に一瞬も気を抜けなかったです」と微調整を重ね、役に徹したことがうかがえる。物言わぬ大きな瞳に、観客の心も動かされるだろう。  本作を皮切りに、今後も出演作が続々と控えている中尾。同じ事務所には城田優や瀬戸康史ら先輩をはじめ、今ノリに乗っている山田裕貴、志尊淳なども近い存在として光っている。彼らについては、「全然別のタイプかなと思っています。僕より高いところにいる人たちなので」と尊敬の念を込めつつ、「あくまでも自分は自分。僕は僕で、しっかり僕の道を行かないと。追うのではなく、並びたい感じです」と冷静に受け止める。千里の道も一歩から。着実に歩く中尾だが、周りからは期待にも似た煽りの声も届く。「ギラギラしていないのがダメだって言われるんですよね。自分に対してのギラギラはあるんですけど、人に対してはなくて。だからもっと貪欲にギラギラ育成期間です、今は(笑)」。(取材・文・写真:赤山恭子)  映画『一礼して、キス』は全国公開中。

  • 映画『一礼して、キス』 場面写真

    池田エライザ、中尾暢樹からバックハグ! 『一礼して、キス』予告編&場面写真解禁

    映画

     池田エライザが初主演を務め、累計100万部を突破した加賀やっこ原作のコミックを実写化する映画『一礼して、キス』(11月11日より全国公開)から、予告映像と場面写真が解禁となった。予告編は、『動物戦隊ジュウオウジャー』で主演を務めた中尾暢樹演じる後輩男子が、池田演じる先輩女子を後ろからハグするなど、胸キュンシーンの連続になっている。@@cutter 今回解禁された予告映像では、ヒロイン・岸本杏(池田エライザ)を取り巻くイケメン胴着男子たちとの恋の行方が気になる中で、三神曜太(中尾)が杏に「耳元で囁き」「後ろからハグ」「畳ドン」「壁ドン」「頭ポンポン」するなど、胸キュン必至の場面が続出する。  また、予告映像にも流れる主題歌は、人気急上昇中のダンス&ヴォーカルグループlol(エルオーエル)が担当。結成当初から歌い続け、ファンの間で人気の高い楽曲である「think of you」がストーリーを盛り上げる。  一方の場面写真では、杏と曜太の胸キュンシーンのほか、2人を取り巻くイケメン共演陣のカットも多数公開。曜太の親友・由木直潔役の松尾太陽(超特急)をはじめ、『特命戦隊ゴーバスターズ』に出演した鈴木勝大、2.5次元舞台を中心に活躍中の前山剛久、ダンス&ボーカルグループlolの佐藤友祐、舞台『ハイキュー!!』“進化の夏” に出演した結木滉星といった次世代を担うイケメンがストーリーを彩る。     監督は『クローバー』『今日、恋をはじめます』を手掛けた古澤健が務める。  映画『一礼して、キス』は、11月11日より全国公開。

  • 高梨臨、山崎育三郎、『あいの結婚相談所』制作発表に登壇

    山崎育三郎、「全て出しきってます」歌・ダンス・派手衣装で初主演作を熱演

    エンタメ

     俳優の山崎育三郎が24日、都内にて行われた初主演となる連続ドラマ『あいの結婚相談所』の制作発表記者会見に、高梨臨らキャストとともに登壇した。ミュージカル界で人気の山崎らしく、会見の冒頭、ドラマのテーマソング『Congatulations』を朗々と歌いながら登場。客席に降り、ファンの目の前で歌うというサービスも見せた。@@cutter 本作は2010年~2016年に「ビッグコミックオリジナル増刊号」(小学館)で連載された加藤山羊作画、矢樹純原作の同名コミックが原作。主人公となる元動物行動学の准教授で結婚相談所所長の藍野真伍役を山崎が務めるほか、藍野のアシスタントであり“ヒロイン”シスターエリザベス役を高梨が演じる。毎話、結婚に悩むワケあり依頼者をゲストに迎え、入会金200万円、成婚率100%の結婚相談所が“あらゆる手段”を用い依頼者の願いを成就させる。  劇中歌い踊るシーンも見物の本作について山崎は、「ミュージカルの時の自分でも、ドラマの時の自分でもない、新しいジャンルといいますか、“藍野さんワールド”ができました。すごく格好いいと思ってやってるんですけど、なぜか周りからクスッと笑われてしまう。それが絶妙で」と説明する。視聴者には「この世界に浸って観ていただくことが正解なんじゃないかなと思います。冷静に観るとちょっとチャンネル変えたくなると思うので(笑)、この世界に入りこんで楽しんでいただけたらと」とお勧めした。  そんな山崎と初共演の高梨は「一番最初にお会いした時は、絵に描いたような王子様のような方。実際の山崎さんはとってもユーモアがあり、現場を盛り上げてくださる」と印象を語った。   また山崎は炎天下での撮影の中、藍野の衣装がとにかく暑いことにも言及。「できればこの服を切りたい。できれば短パンにしたい。光GENJIの衣装みたいに」と話し笑わせた。  最後に山崎は「僕自身今までやってきたこと、歌、ダンス、ピアノ、お芝居、派手な衣装を着る…すべて出し切っております。もうこれ以上できません!」と猛アピールした。なお会見には鹿賀丈史、前田美波里、中尾暢樹、山賀琴子も登壇した。退場時には、キャスト全員がサインボールを客席に投げ込むサービスをしファンを喜ばせた。   金曜ナイトドラマ『あいの結婚相談所』は、テレビ朝日系列にて7月28日より毎週金曜23時15分から放送。

  • 映画『一礼して、キス』に出演する松尾太陽(超特急)

    超特急・松尾太陽、『一礼して、キス』出演決定!由木直潔役で弓道着姿も解禁

    映画

     漫画家・加賀やっこの人気少女コミック原作の実写映画『一礼して、キス』に、音楽ユニット「超特急」のタカシこと松尾太陽が出演することが決定した。松尾は『一週間フレンズ。』に続いて2作目の映画単独出演。本作では、闘病中の高校生という役どころに挑戦している。@@cutter 『一礼して、キス』は、高校3年生の弓道部の先輩・岸本杏の弓道をする姿に恋をした男子高校生・三神曜太のひたすらに一途な杏への片想いを描いたラブストーリー。監督を『クローバー』『今日、恋をはじめました』『ReLIFE』などを手掛けた古澤健が務める。  キャストには、杏役を「CanCam」専属モデルとしても人気の女優・池田エライザ、曜太役を『動物戦隊ジュウオウジャー』にて主演を務めた俳優の中尾暢樹が務める。  松尾が演じるのは、中尾演じる三神曜太の親友「由木直潔」役。由木は三神の中学時代の同級生で弓道が大好きな少年だったが、重病を患い闘病生活が続いている。病院ぐらしの由木をみて、三神は由木の代わりに弓道を始めたという経緯があり、また三神が恋する杏のある勘違いを基に、杏とも友達になるという、重要な役柄となる。  松尾は「自分自身が重病を抱えているのに、何事にも相手の事を優先して考えてくれる。でも、その中に自分の意見もしっかりある尊敬できるキャラクターだと感じました。そんな純粋で真っ直ぐな彼を思って役を生きさせて頂きました」とコメント。「撮影はあっという間でしたが、『して、キス』の現場は素敵なキャストの皆さんと監督・スタッフの皆さんで、とても環境にも恵まれているなと感じました!この作品に参加できて本当に良かったと思っています」と撮影を振り返っている。  映画『一礼して、キス』は2017年秋より全国公開。

  • 映画『一礼して、キス』にて主演を務める池田エライザと中尾暢樹

    池田エライザ、大人気コミック『一礼して、キス』実写化で映画初主演

    映画

     漫画家・加賀やっこの人気少女コミック『一礼して、キス』の実写映画化が決定。女優の池田エライザと中尾暢樹が同作で映画初主演することが発表された。@@cutter 本作は、高校3年生の弓道部の先輩・岸本杏の弓道をする姿に恋をした男子高校生・三神曜太のひたすらに一途な杏への片想いを描いたラブストーリー。監督を『クローバー』『今日、恋をはじめました』の恋愛映画からホラー作品まで繊細な演出で知られ、『ReLIFE』など公開作品が目白押しのヒットメーカー・古澤健が務める。  主演の岸本杏役を務める池田は、ツイッターフォロワー50万を超えるファッション雑誌「CanCam」の専属モデルであり、エライザポーズは10代女子で知らないものはいないほどの人気ぶり。また、杏の弓道をする姿に恋をした後輩の曜太役には『動物戦隊ジュウオウジャー』にて主演のジュウオウイーグル/風切大和役を務める中尾が演じる。  現在撮影中だという本作。メガホンをとる古澤監督は「池田さんにはとても無邪気なあどけなさと悪魔のような母性が同居しており、それが杏というキャラクターを体現している一方、中尾暢樹くんの透明で硬質な男らしさは、三上のミステリアスさをうまく表現しています」と2人を称賛。  また「クランクイン2ヵ月前からふたりは弓道の稽古を続けてきましたが、その成果が撮影現場で存分に発揮されています。また稽古を通じてふたりの距離感もすっかり杏と三神になっており、ふたりの自然な演技に日々魅了されています」とコメントを寄せており、池田、中尾の弓道姿も様になっているようだ。    映画『一礼して、キス』は2017年秋より全国公開。

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