三浦宏規 関連記事

  • ミュージカル『刀剣乱舞』 ~真剣乱舞祭2018~ 最終公演前会見にて

    紅白で話題!刀剣男士『刀剣乱舞』ミュージカルっていったい何?

    エンタメ

     大みそかの『第69回紅白歌合戦』に出場し、大きな話題となった刀剣男士。刀剣を手に舞いながら歌う姿に衝撃を受け、彼らが何者なのか疑問を持った人も多いはず。そこで今回は、刀剣男士がどういった存在なのか、さらに刀剣男士が登場するミュージカル『刀剣乱舞』の魅力を紹介したい。@@cutter ミュージカル『刀剣乱舞』(通称:刀ミュ)は、大人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞‐ONLINE‐」が原案。同じくこのゲームを原案としたアニメ、舞台(通称:刀ステ)もそれぞれ人気で、刀剣を展示する全国の博物館などがファンで活気づくなど、コンテンツ自体のパワーも注目されている。  「刀剣男士」は、名だたる刀剣が戦士の姿となったもの。刀剣であるため、「人」ではなく「振り」と数える。刀ミュは2015年10月のトライアル公演を皮切りにシリーズを重ね、世界遺産・嚴島神社での奉納行事としての特別公演や、フランス・パリで開催された「ジャポニスム2018:響き合う魂」公式企画としての公演も大きな話題になった。NHKもそんな彼らの活躍に注目。音楽番組『シブヤノオト』には過去複数回出演、パリ公演に密着した特別番組『シブヤノオトPresents ミュージカル『刀剣乱舞』‐2.5次元から世界へ‐』も放送され、今回の紅白出場となった。  刀ミュは、刀剣男士たちが歴史の改変を目論む「歴史修正主義者」と戦う物語を主軸にしたミュージカルと、その刀剣男士たちが歌って踊り、ペンライトを持った観客を熱狂させるライブの2部構成。さらに刀剣男士が一堂に会して歌い踊る大型ライブ「真剣乱舞祭」や、ソロライブとも言える「加州清光 単騎出陣」などのライブ公演もチケット即売の人気。紅白歌合戦でも歌唱したテーマ曲の『刀剣乱舞』を初め、ミュージカルの楽曲はCDとして発売されており、毎回発売初週にオリコン上位を獲得している。  2.5次元ミュージカルでは、役者がいかにそのキャラクターを体現し、ステージ上で“生きて”みせるかが重要だが、刀ミュはキャラクター再現率の高さも魅力の1つとなっている。彼らは記者会見などでも刀剣男士としてコメントし、ファンのことも“主(あるじ)”と呼ぶ。ではここで、紅白で気になった人に向け、刀剣男子と刀剣乱舞を演じる俳優を4振り、4人ほど紹介しよう。@@separator まずは、平安時代の刀工、三条宗近作の太刀で、天下五剣のひとつ「三日月宗近」を演じる黒羽麻璃央。“2.5次元の王子様”の呼び声高く、確かな演技力、そして歌唱力で将来が期待される俳優だ。テレビや映画など映像作品への出演も積極的で、1月の新ドラマ『広告会社、男子寮のおかずくん』(テレビ神奈川ほか)では主演を務める。  また、新撰組の沖田総司が使用していたとされる打刀「加州清光」役の佐藤流司も注目の俳優。“2.5次元の顔”とも評される彼は、キャラクター再現度の高さとメークの映える美しいビジュアル、低音でよく響く声が武器。前述の「加州清光 単騎出陣」は2017年、2018年とも大盛況で、2019年には上海、バンコク、マカオを回るアジアツアーの開催も決定している。  さらに、源氏の重宝である「髭切」&「膝丸」を演じる2人も要チェック。「髭切」役の三浦宏規は、全国バレエコンクールで上位入賞の経験を持つダンサーでもあり、気高い立ち姿と踊りの美しさは圧倒的。初めてのミュージカル出演からキャリアはわずか2年半だが、2019年4月にはオーディションを経て射止めたミュージカル『レ・ミゼラブル』のマリウス役を演じることも決まっている。  そして、そんな三浦演じる「髭切」の弟である「膝丸」役を務める高野洸は、あの人気アニメ『妖怪ウォッチ』の主題歌「ようかい体操」を歌っていたDream5の元メンバー。ダンサーとしての実力とおなじみの歌唱力で、今や刀ミュに欠かせない存在になっており、2019年7月4日からは「髭切膝丸 双騎出陣2019」の上演も決定している。  ほかにも、「小狐丸」「石切丸」「岩融」「今剣」「大和守安定」「和泉守兼定」「堀川国広」「蜂須賀虎徹」「長曽袮虎徹」「にっかり青江」「千子村正」「蜻蛉切」「物吉貞宗」「陸奥守吉行」「巴形薙刀」「大倶利伽羅」…と、武蔵坊弁慶や徳川家康、新撰組、坂本龍馬ら歴史上のヒーローに縁ある刀剣や、彼らに憧れられた伝説の刀工たちの作刀が登場。  それを演じるのは北園涼、崎山つばさ、佐伯大地、大平峻也、鳥越裕貴、有澤樟太郎、阪本奨悟、高橋健介、伊万里有、荒木宏文、太田基裕、spi、横田龍儀、田村心、丘山晴己、牧島輝といずれも注目の俳優ぞろいだ。  歌舞伎や文楽などの伝統芸能とともに、日本を代表する文化として世界から注目されているミュージカル『刀剣乱舞』。紅白をきっかけにゲーム、アニメなどコンテンツとして楽しむもよし、ミュージカルや舞台を楽しむもよし。日本の文化から生まれた新たなカルチャームーブメントを受け止めよう。  「ミュージカル『刀剣乱舞』~三百年の子守唄2019~」は、1月20日~3月24日に東京・大阪・京都にて上演。

  • ミュージカル『刀剣乱舞』 ~真剣乱舞祭2018~ 最終公演前会見にて

    黒羽麻璃央、『刀剣乱舞』紅白出場に「楽しみに待っていてくれ」

    エンタメ

     俳優の黒羽麻璃央らが、16日に千葉県内の幕張メッセで開催された「ミュージカル『刀剣乱舞』~真剣乱舞祭2018~ 最終公演前会見」に出席した。当日発表された合計19振り(振り=刀の数え方)での『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか/12月31日19時15分)出場ついて、三日月宗近(黒羽)は「十九振りでの出陣は初めてになるな。紅白歌合戦というこの時代の合戦に皆で出陣できること、うれしく思う。主たち(プレイヤーキャラクターである審神者=さにわのこと)も楽しみに待っていてくれ」と語った。@@cutter 本作は、名だたる刀剣が戦士の姿となった“刀剣男士”を育成する大人気ゲーム『刀剣乱舞‐ONLINE‐』を原案とするミュージカル。会見には、三日月(黒羽)のほかに小狐丸(北園涼)、石切丸(崎山つばさ)、岩融(佐伯大地)、今剣(大平峻也)、大和守安定(鳥越裕貴)、和泉守兼定(有澤樟太郎)、堀川国広(阪本奨悟)、蜂須賀虎徹(高橋健介)、長曽祢虎徹(伊万里有)、にっかり青江(荒木宏文)、千子村正(太田基裕)、蜻蛉切(spi)、物吉貞宗(横田龍儀)、髭切(三浦宏規)、膝丸(高野洸)、陸奥守吉行(田村心)、巴形薙刀(丘山晴己)が登場。役のまま質疑応答に臨んだ。  三日月に続き、堀川(阪本)が笑顔で「全国の主さんたちに楽しんでもらえるように、僕も皆さんのお手伝いをしながら頑張ります!」と語ったところで会見は終了かと思われたが、和泉守が「ちょっと待ったぁ!」と物言い。周囲が「えぇ…」「大丈夫?」と心配する中、和泉守(有澤)は「国広だけに任しちゃおけねえ。俺にも一言言わせてくれ。ここで一句!『紅白で 狙うは最高 視聴率』」と、お得意の俳句を披露。「視聴率」という耳慣れない言葉に刀剣男士たちは困惑の表情を見せ、当の和泉守も「国広、俺にもよく分かんねえ」と本音を吐露。これを受けて今剣(大平)は「まぁつまり!『誉ぽん!』ってことですよね?」と、ファンにはおなじみの言葉でうまくまとめていた。  この日はプロデューサーの松田誠、演出の茅野イサムも出席。茅野は「多分、紅白で初めて2.5次元に触れる方々が多いんじゃないかなと思うので、僕らの責任は大きいなと思います。お茶の間の皆さんを魅了して、僕らの作るものに、1人でも多くの方に興味を持っていただけたらなと思います」とコメント。なお、紅白には加州清光(佐藤流司)も加えた総勢19振りでの出場となる。

  • 舞台『進撃の巨人』公演中止 アクロバット監督死去を厳粛に受け止め決断

    舞台『進撃の巨人』公演中止  アクロバット監督死去を厳粛に受け止め決断

    アニメ・コミック

     『進撃の巨人』では初となる舞台『ライブ・インパクト「進撃の巨人」』の公演中止が13日、公式サイトにて発表された。今月10日に、同舞台の開催場所であった千葉・舞浜アンフィシアターにて、舞台の演出機器(ワイヤーの稼働装置)の点検作業中に落下事故が発生。同舞台のアクロバット監督、吉野和剛さんが亡くなったことを受けての決断となる。@@cutter 舞台公式サイトでは、「公演に関する重要なお知らせ」と題し、公演中止の発表とその決断に至った経緯を掲載。「主催者として今回の事態を厳粛に受け止め、公演の実施について慎重に検討を重ねました。本公演では、世界的に活躍されていた吉野さんにアクロバットの監督、パフォーマーのコーディネートそしてご自身の出演をお願いしておりました。アクション演出全般で重要な役割を担っていただいており、カンパニーにとってかけがえのない方でした」と記載。    また、「これから公演までの期間で、今の体制で公演を行うことが難しいと判断し、大変残念ながら、今回の公演を中止させていただくことになりました」としている。    亡くなった吉野さんの死因については「現在確認中で詳細は不明ですが、事故原因の解明のため警察の捜査に全面的に協力してまいります」とし、「亡くなられた吉野和剛さんのご冥福を心よりお祈りいたします」と結んだ。    なお、チケット購入者の払い戻し方法については、今月21日に同舞台の公式サイトにて発表するとしている。 引用:https://shingeki-stage.com/

  • ついにリヴァイ登場!『ライブ・インパクト「進撃の巨人」』遠藤雄弥(リヴァイ役)

    舞台『進撃の巨人』、 エレン、リヴァイ、ミカサ、アルミンのビジュアル解禁!

    アニメ・コミック

     初の舞台化で注目される『ライブ・インパクト「進撃の巨人」』。150名という規格外のキャスト数を誇る作品の内容に期待も集まる中、エレン・イェーガー、ミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルト、リヴァイの舞台版ビジュアルが解禁された。@@cutter 同作は、累計発行部数6200万部を超える人気コミックが原作。巨大な防壁を築き、謎の巨人たちの侵略を防ぐ人類。人類最強の兵士・リヴァイ(遠藤雄弥)を中心に、反撃の狼煙となる「トロスト区奪還作戦」が始まる……。  人気キャラ・リヴァイを演じる遠藤は、「ビジュアル撮影の時に、立体機動装置、団員の服に袖を通し、身が引き締まる思いでした」とコメント。「この作品がどこまで熟成され、みなさんの目の前に広がるのか、心臓捧げる覚悟を持った一人ひとりの勇姿を焼き付けて頂けたら」と開演への思いを述べる。  他のキャストからもコメントが到着し、主人公である家族を奪われた少年の訓練兵・エレン役三浦宏規は「今現在は55公演のロングランに耐えられる体づくりと、原作を読み込むことに専念し、エレンを自分に落としていっている最中」と近況を報告。エレンの幼馴染であるミカサ役の佃井皆美は「アクション満載のドキドキが止まらない舞台になるんじゃないか」と期待を込めるほか、アルミン役の阪本奨悟は「僕なりのアルミンをしっかり出して行きたい」と意欲を示している。  尚、4キャラのビジュアル解禁と共に、エレンの挫折と成長の物語に不可欠であるマルコ・ポット、トーマス・ワグナー、ハンネス、カルラ・イェーガー。そして死力を尽くす精鋭兵士であるハンジ・ゾエ、ペトラ・ラル、イアン・ディートリッヒ、リコ・ブレツェンスカ、ミタビ・ヤルナッハの9名の登場が発表されている。  舞台『ライブ・インパクト「進撃の巨人」』は、舞浜アンフィシアターで7月28日から9月3日まで上演。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access