キャスリン・ニュートン 関連記事

  • 映画『ベン・イズ・バック』メインカット

    ジュリア・ロバーツが息子を全力で守る母を熱演『ベン・イズ・バック』公開

    映画

     女優のジュリア・ロバーツが主演し、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズと共演する映画『Ben is Back(原題)』が、邦題を『ベン・イズ・バック』として5月に全国公開されることが決定した。@@cutter 本作は、第13回ローマ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。ドラッグ依存症の療養施設から突如帰ってきた息子と、息子を信じ続ける母の愛情、そして息子の帰宅によって思わぬ試練が降りかかる家族の絆をサスペンスフルに描く。  クリスマスイブの朝、突然帰宅した19歳のベンを母ホリーは温かく迎え入れた。しかし妹のアイヴィーと継父のニールは、ベンが自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに、一日だけ家での滞在を認めることに。しかしその夜、一家が教会から戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。昔の仲間の仕業が疑われる中、犬を取り戻すために凍てつく夜へ飛び出していくベン。息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、息子を救えるのは自分だけだと気づき、全力で守ることを決意するが…。  映画『ワンダー 君は太陽』で、ハンデを抱える息子に無償の愛を注ぐ母親役を演じたジュリアが、本作で愛する息子を守ろうとするホリーを体当たりで演じる。ジュリアの推薦がきっかけで出演が決まったルーカスが、ケガの治療で鎮痛剤の依存症に陥り、痛々しいほどに苦しむ息子ベンに扮する。  ほかに、兄を案じながらも疑う妹アイヴィー役に5月公開の実写映画『名探偵ピカチュウ』に出演するキャスリン・ニュートン、継父ニール役をエミー賞受賞俳優コートニー・B・ヴァンスが演じる。ルーカスの実父であり、2002年の映画『アバウト・ア・ボーイ』で第75回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたピーター・ヘッジズが監督・脚本を務める。  映画『ベン・イズ・バック』は5月全国公開。

  • 2019年の注目セレブたちをご紹介!

    アジア系イケメン俳優からディズニー・ヒロインまで、2019年注目セレブたち

    セレブ&ゴシップ

     英ヘンリー王子と結婚した元女優のメーガン・マークルが婚約当時と変わらず、注目を浴び続けた2018年。映画『君の名前で僕を呼んで』の若手俳優ティモシー・シャラメが、甘いマスクで若い女性を虜にし、歌手のジャスティン・ビーバーと電撃結婚したモデルのヘイリー・ボールドウィンなどに関心が集まったが、2019年にさらなる注目を集め、ブレイクしそうな6人を紹介しよう。@@cutter まずはアメリカで大ヒットしたロマコメ『クレイジー・リッチ!』のイケメン御曹司ニック役で一躍脚光を浴びた俳優のヘンリー・ゴールディング(31)。マレーシア人の母とイギリス人の父を持つヘンリーは、同作が長編映画デビュー。3月8日に日本公開予定の映画『シンプル・フェイバー』では、女優のブレイク・ライヴリーと共演。男性誌「GQ」アメリカ版で特集が組まれ、女優エミリア・クラークとの共演作やガイ・リッチー監督の新作が控えているハリウッドきっての注目株だ。 @@insert1  英国俳優が活躍するハリウッドで、次にブレイク必至なのはジェームズ・ノートン(33)だ。イギリスが誇るスパイ映画『007』シリーズで、次期ジェームズ・ボンド役の候補に名前が挙がっている。185cmの長身と鍛え上げたナイスボディは、ダニエル・クレイグ以前のボンドのイメージに近いかもしれない。海外ドラマ『グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース』の牧師シドニー役や、トルストイ原作のミニシリーズ『戦争と平和』のアンドレイ役で、英国女性の心をわしづかみにしたジェームズ。そろそろハリウッドでキャリアが開花していい頃だ。  若手では22歳になるルーカス・ヘッジズ。実は二世セレブだ。父親のピーター・ヘッジズがメガホンを取った2007年作『40オトコの恋愛事情』でスクリーンデビューを果たしたルーカスは、2016年から『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、『スリー・ビルボード』、『レディ・バード』と、立て続けに話題作に出演。その後も『Boy Erased(原題)』でニコール・キッドマン、『Ben Is Back(原題)』でジュリア・ロバーツといったオスカー女優を相手に渡り合っている。2019年には、ハリウッドの問題児シャイア・ラブーフの半自伝的映画『Honey Boy(原題)』や、恋愛映画『Waves(原題)』で主演も務める。 @@insert2  女性陣では、ポケモン初のハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』にルーシー役で出演する21歳のキャスリン・ニュートンから目が離せない。同作の製作報告会見に出席するため昨年11月に来日した際には、ツイッターなどで「かわいい」と騒がれた。2月に22歳になるキャスリンは子役出身。先のルーカスとは共通点が多く、『スリー・ビルボード』や『Ben Is Back(原題)』などで共演している。キャスリンはファッションセンスも抜群。インスタグラムにキュートな私服姿を披露しているので要チェックだ。  続いて、日本のスーパー戦隊がベースになった映画『パワーレンジャー』のピンク・レンジャー役で注目を集めたナオミ・スコット(25)。ディズニーアニメの名作『アラジン』の同名実写ミュージカル映画で、ヒロインのジャスミン役に抜てきされた。つまり、演技だけでなく歌も歌えるマルチな才能の持ち主。母親がインド人、父親がイギリス人で、エキゾチックなルックスをしている。11月全米公開予定の『チャーリーズ・エンジェル』リブート版にも、主要キャラクターで出演。今後、一層の活躍を期待できそうだ。 @@insert3  同じディズニーの作品『くるみ割り人形と秘密の王国』のヒロイン、クララ役に抜てきされたマッケンジー・フォイにも要注目だ。現在18歳のマッケンジーが注目を集めたのは、2012年作の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』。クリステン・スチュワート演じるベラと、ロバート・パティンソン演じるエドワードの娘レネズミ役で、美少女ぶりが話題になった。キッズモデルとしてキャリアをスタートさせたマッケンジーは、バレエやタップなどのダンスを習得しているほか、テコンドーでは黒帯の持ち主だそう。近い将来、アクション映画で新境地の魅力を放ってくれるかもしれない。  浮き沈みの激しいハリウッドだが、2019年にはここに挙げた6人がハマリ役を手にして、さらなるスターの輝きを放ってくれることを楽しみにしたい。

  • 映画『名探偵ピカチュウ』製作報告会見にて。左からロブ・レターマン監督、竹内涼真、ジャスティス・スミス、キャスリン・ニュートン

    竹内涼真、実写映画『名探偵ピカチュウ』で声優に初挑戦「久々にドキドキ」

    アニメ・コミック

     俳優の竹内涼真が29日、都内で行われた映画『名探偵ピカチュウ』製作報告会見に出席。同映画で日本語吹き替えに初挑戦する竹内は「心からうれしいです。久々にドキドキしています」と笑顔を浮かべた。@@cutter 見た目はキュートだが中身は“おっさん”のピカチュウの声を演じたのは、『デッドプール』シリーズのライアン・レイノルズ。ピカチュウに父親探しを依頼するティムをジャスティス・スミス、父親探しに協力するルーシーをキャスリン・ニュートンが演じる。ティムの日本語吹き替えを担当する竹内のほか、ジャスティスとキャスリン、そしてロブ・レターマン監督が会見に臨んだ。  ポケモン世代という竹内は「まさか実写化するとは思っていなかった」と言い、「いつかピカチュウと一緒の世界で会えたらいいと思っていたのでオファーがあってすごくうれしい。予告を観てすごい映画になると思った。心からうれしいです。久々にドキドキしていますね」と大喜び。解禁された映像を観て「最高ですよ。街中にポケモンがいるんですよ。そんなうれしいことない。どうやって撮影しているんだろう」と興奮気味に語った。  子どもがポケモン好きということもあり「オファーを快諾するのは簡単な決断だったよ」というレターマン監督。映画は今年1月から5月にロンドンで撮影され、現在は編集中。レターマン監督は滞在先のホテルでも作業を進めている。作品について聞かれたレターマン監督は「それぞれのポケモンらしさを抜き取ってCGを作ることに時間を掛けている。これまで手がけた中で1番難しい作品だ」と苦労を吐露しつつ、「映画はアメージングで素晴らしい作品になる。僕自身も楽しみながら作っているので皆さんも楽しんでほしい」とファンに呼びかけた。  竹内がジャスティスに「映画は幅広い人が観ると思う。吹き替えするのは責任重大。だからこそ、ティムを演じる上でアドバイスがあれば教えて」と質問するひと幕も。ジャスティスは「注意しなくてはいけないのは、いいところは全部ピカチュウに持っていかれるってことだよ」と笑わせながら、「ティムは過去にいろいろあったシニカルなキャラ。ドライな性格なのでピカチュウとの対比があればあるほど面白い」と助言した。  竹内は「吹き替えをやるのは不安があるので今の言葉をもらって支えになる。より頑張ろうと思った」と言い、ジャスティスから映画の台本を受け取った。  映画『名探偵ピカチュウ』は2019年5月全国公開。

  • 『名探偵ピカチュウ』ポケモン・ハリウッド実写版に出演するというキャスリン・ニュートン

    『名探偵ピカチュウ』ポケモン・ハリウッド実写版、ヒロインはキャスリン・ニュートン

    映画

     任天堂のDSゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』をベースにしたポケモン・ハリウッド実写映画『Detective Pikachu(原題)』。海外ドラマ『ゲットダウン』で注目される若手俳優ジャスティス・スミスが主演に決まったと伝えられたが、海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の注目女優キャスリン・ニュートンが相手役を務めるという。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter 人間とポケモンが共存するライムシティで、ピカチュウと少年ティムが事件の解決に挑む『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』。実写版でキャスリンは威勢のいいジャーナリストのルーシーを演じるとのことだ。このルーシー役候補には、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のナタリア・ダイアーや、映画『スプリット』のヘイリー・ルー・リチャードソン、海外ドラマ『13の理由』のキャサリン・ラングフォードがいたという。  キャスリンは海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』で、女優リース・ウィザースプーン演じるマデリンの娘アビゲイルを演じた。出演作はほかに、ホラー映画『パラノーマル・アクティビティ4』や海外ドラマ『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』など。  ジャスティスは主演ということでティムに該当する役を演じると思われるが、現在、契約交渉中とThe Hollywood Reporterでは伝えている。CGとなるピカチュウのボイスキャストは不明。『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』のピカチュウは、アニメなどで見られるピカチュウとは異なる個性があり、誰が演じるのか気になるところだ。  監督は長編アニメ『シャーク・テイル』のロブ・レターマン。来年1月よりロンドンで撮影が始まる予定。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access