キャスリン・ニュートン 関連記事

  • ジャスティス・スミス&キャスリン・ニュートン、『名探偵ピカチュウ』インタビュー

    ポケモン愛に国境なし! 『名探偵ピカチュウ』2大注目俳優が魅力を熱弁

    映画

     日本発祥のポケモンを初実写化したハリウッド映画『名探偵ピカチュウ』で、ライアン・レイノルズが声優を務める名探偵ピカチュウの相棒役に抜てきされたジャスティス・スミス(『ジュラシック・ワールド/炎の王国』)と、彼をサポートする新米記者役のキャスリン・ニュートン(『ベン・イズ・バック』)。昨年開催された「東京コミコン2018」に続いて再び来日した2人が、あふれるポケモン愛を存分に語った。@@cutter 本作は、ゲーム『名探偵ピカチュウ』をベースにハリウッドの精鋭チームが最新技術を駆使して映像化したミステリーアドベンチャー。人間とポケモンが共存する街“ライムシティ”を舞台に、主人公の青年ティム(ジャスティス)が、事件に巻き込まれた父を探すため、相棒で自称“名探偵”のピカチュウ(声:ライアン)、ティムに協力する野心的な新米記者ルーシー(キャスリン)と共に捜査に乗り出す。かつてティムの父と同僚だったヨシダ警部補に渡辺謙が扮し、『ガリバー旅行記』などのロブ・レターマン監督がメガホンを取る。 @@insert1  1995年生まれのジャスティスと1997年生まれのキャスリンは、バリバリのポケモン世代。ピカチュウをかろうじて知っていたポケモン初心者ライアンのアドバイザーも務めたジャスティスは、超が付くほどのポケモンマニア。「子どもの頃はポケモンカードでずっと遊んでいたし、ゲームボーイカラーの『ポケットモンスター 金』やNINTENDO64 の『ポケモンスタジアム』なども夢中でやっていたよ。もちろんフィギュアも集めていたし、テレビアニメも全部観ていたので、この役をいただいたときは、本当に夢のようだった!」と喜びをあらわにする。  一方、ゲームよりもアニメに夢中だったというキャスリンも、ピカチュウのリュックを背負って小学校に通っていたほどハマっていたそうで、インタビュー中もポケモンの話で盛り上がると満面の笑顔で「Kawaii(かわいい)!」を連発。「とにかく、ポケモンの発祥の地である日本に来ることができて、とっても幸せ。しかもそのきっかけが、この映画のPRだってところが最高の気分。ファンの方がどんな反応をするのか、お会いするまでちょっぴり緊張していたけど、皆さん温かく迎えてくださったので安心したわ!」と胸の内を明かした。 @@insert2  実際、アメリカでのポケモン人気はものすごいものがあり、ジャスティスいわく、「僕の世代は言うまでもなく、きょうだいみんな大好きで(ジャスティンは9人きょうだいの5番目)、年齢を超えて愛され続けている」のだとか。さらに、「ポケモンのことを詳しく知らなくてもその存在は広く知れ渡っているし、テーマ曲も、『ポケモンGETだぜ!』という決め台詞もとっても有名。ピカチュウを知らない人はたぶん、いないと思うよ」と、その知名度、人気の高さに太鼓判を押した。 @@separator ところで、ポケモンファンを自負する2人、今回の実写版ピカチュウに対してどんな印象を持っているのだろうか? 「ピカチュウが初めて言葉を発し、今、何を感じているのかがわかるという画期的な作品。モフモフでふさふさしたかわいいピカチュウの中にライアン(の声と魂)が入っているというギャップもまた面白い!」と絶賛するジャスティス。現場でも貴重な体験をしたようで、「撮影1週間前に現場に入って、ライアンがフェイシャルキャプチャーを使ってピカチュウに表情を与える作業を見させてもらったんだけど、彼がどういう動きや表情で演じているのか、俳優としても、相棒役としてもとても勉強になったよ」と目を輝かせる。 @@insert3  ジャスティスの話を隣でじっと聞いていたキャスリンも、「ピカチュウはみんなに愛されているキャラクター。それだけに、ライアンはものすごいプレッシャーだったと思うけど、彼は見事に演じきっていたわ。ますますリスペクトする気持ちが高まった」と納得の表情。警部補役で参加した日本の大スター、渡辺謙からも大いに刺激を受けたようで、その圧倒的な存在感に、「彼はレジェンド! もうこの一言に尽きるわ」と最大限の賛辞を送った。 @@insert4  ちなみに、ジャスティスはワニノコ、キャスリンはトリミアンとコダックがお気に入りだそうだが、800種類以上いるというポケモンの中から、いったいどんなキャラクターが実写となって本編に登場するのか? ファンにとってはポケモン探しも大きな見どころポイントと言えるかもしれない。(取材・文:坂田正樹 写真:高野広美)  映画『名探偵ピカチュウ』は公開中。

  • 『ベン・イズ・バック』場面写真

    注目女優キャスリン・ニュートンが歌声披露『ベン・イズ・バック』本編映像

    映画

     女優のジュリア・ロバーツが主演し、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズと共演する映画『ベン・イズ・バック』より、新進女優のキャスリン・ニュートンが清らかな歌声を披露する本編映像が公開された。@@cutter 本作は、息子を全力で守ろうとする母の決して諦めない愛と、家族の絆をサスペンスフルに描く物語。  クリスマスイブの朝、19歳にして薬物依存症のベン(ルーカス)は治療施設を抜け出し、実家に突然帰還。母ホリー(ジュリア)が温かく迎え入れる一方、疑い深い妹アイヴィー(キャスリン)と良識ある継父のニール(コートニー・B・ヴァンス)は、ベンが何か問題を起こすのではと不安に駆られる。ベンは滞在を一日だけ認められたが、一家がクリスマスの催しから戻ると、家の中は荒らされ、愛犬が消えていた。昔の仲間の仕業が疑われる中、犬を取り戻すために凍てつく夜へ飛び出していくベン。ホリーは息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知り、救うことができるのは自分だけだと全力で守ることを決意するが、ベンはホリーの前から姿を消してしまう…。  アイヴィー役を演じたキャスリンは、5月3日に日本先行公開される映画『名探偵ピカチュウ』のヒロイン・ルーシー役や、『スリー・ビルボード』や『レディ・バード』などアカデミー賞候補作に次々と出演する若手女優。本作では、確かな表現力をもって、家族想いで愛情深く、“ベンに失望しながらも同時に兄を愛し心配する妹”という複雑な役柄を演じ切った。  公開された本編映像では、クリスマス・イヴの夜、聖歌隊の中心として堂々と歌うアイヴィーの姿をピックアップ。アイヴィーが清らかな歌声で聖歌を披露する姿を目の当たりにして、ベンがこらえきれずに涙を流し始め、隣にいたホリーが優しく肩に手を置き、静かに寄り添う様子が捉えられている。  キャスリンとルーカスは『レディ・バード』でも兄妹役を演じて友情を築いていたが、2人ともジュリアとの共演は本作が初めて。そこでルーカスの実父にして本作のメガホンを取ったピーター・ヘッジズ監督は、3人でジュリアの家を訪問。ピーター監督が「3~4日間、私たちは仕事をしながら、食事や会話を共に楽しんだ。あれは互いに打ち解けるのに、うってつけの方法だったね」と振り返るように、じっくりと親交を深めた彼らは、言葉を抜きにしても想いが通じ合う家族を劇中で好演している。  映画『ベン・イズ・バック』は5月24日より全国公開。

  • 『名探偵ピカチュウ』ワールドプレミアイベントにて

    R・レイノルズ、巨大ピカチュウカーペットに感激「高校の卒業式にも同じものがあれば…」

    映画

     俳優のライアン・レイノルズが25日都内で、映画『名探偵ピカチュウ』のワールドプレミアイベントに、日本語吹き替えを担当した俳優の竹内涼真らと共に登場。ピカチュウの尻尾を模した稲妻イエローカーペットを練り歩き、ファンとの交流を楽しんだ。@@cutter 本作は、日本発のゲーム「ポケモン」シリーズをテーマにした実写ハリウッド映画。かつてポケモンを愛したティム(ジャスティス・スミス、吹き替え:竹内)が、父親・ハリーの行方を追って、ハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウ(ライアン)と事件に立ち向かう様を描く。  イベントには、映画に出演したライアンやジャスティス、キャスリン・ニュートン、渡辺謙、日本語吹き替え版キャストの竹内と飯豊まりえ、そしてロブ・レターマン監督が出席した。  「デッドプール」シリーズでも主演を務めるライアンは、今回のイエローカーペットに関して「もしブレイクダンスができたらカーペットでやったのにな」とニコリ。さらに「私の高校の卒業式にも同じものがあったら良かった」とジョークを飛ばし、周囲の笑いを誘った。  また本作について、最先端の技術を駆使して「(ポケモンが)私たちの住む世界にいるかのようにリアルなものを描けたのが素晴らしい」と称賛した。  ジャスティスは、日本語で「ニホンニコレテ、ウレシイデス!」と挨拶。「実は両親が日本で出会い、結婚した。私にとっても日本は特別な地」と明かし、「ポケモンの大ファンとして、小さい頃からの夢と、自分の仕事が一つになった。本当に夢のような時間だった」と笑顔を見せた。  竹内は、来日ゲストが日本語にチャレンジしたのを見て、逆に「ハローエブリワン! ウェルカム、トーキョー!」と英語で挨拶。「ポケモンが実写化するのは小さい頃からの夢。感動しながらアフレコをしていた。ライアンとジャスティスの芝居が素晴らしかった分、日本語で声をあてるのが難しかった」と語った。  映画『名探偵ピカチュウ』は、5月3日より日本先行公開。

  • (左から)竹内涼真、ロブ・レターマン監督

    竹内涼真、『名探偵ピカチュウ』本編に監督のオファーでカメオ出演

    映画

     ポケットモンスターのハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』(5月3日より日本先行公開)に、俳優の竹内涼真がポケモントレーナー役として本編にカメオ出演していることが明らかになった。竹内は日本語吹き替えでピカチュウの相棒ティムの声も演じている。@@cutter 名探偵ピカチュウが人間の相棒ティムと共に大事件に立ち向かう姿を描く本作。ロブ・レターマン監督が昨年11月に行われた製作報告会見のために来日した際、竹内を一目見てほれ込み、本編への出演をオファー。急きょスケジュールを双方調整し、ポケモントレーナー役として出演することになった。  「いつかハリウッドの現場を経験してみたいと思っていたので、今回その夢に一歩近づくことができました!」という竹内。ロンドンでの撮影を振り返り、「現場では衣裳1つとっても本当に丁寧で練られている。短い時間でしたが、とても刺激的な時間でした。モンスターボールを投げるシーンも撮影したのですが、本当にスタイリッシュでかっこいいモンスターボールで…。持って帰りたかったくらいです(笑)。この経験で、よりハリウッド作品に挑戦したいという思いが強くなりました!」とコメントしている。  かつてポケモンのことが大好きな少年だったティム(ジャスティス・スミス)は、ポケモンに関わる事件の捜査へ向かったきり家に戻らなかった父ハリーとポケモンを遠ざけるようになってしまった。年月がたち、大人になったティムにある日、ハリーと同僚だったというヨシダ警部補(渡辺謙)から電話がかかってくる。「お父さんが事故で亡くなった」。複雑な思いを胸に残したまま、ティムは人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かう。  荷物を整理するためハリーの部屋へと向かったティムが出会ったのは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す名探偵ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)だった。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、事故の衝撃で記憶を失っていたが、一つだけ確信を持っていることがあった。「ハリーはまだ生きている」。ハリーはなぜ姿を消したのか? ライムシティで起こる事件の謎とは? ふたりの新コンビが大事件に立ち向かう。  映画『名探偵ピカチュウ』は5月3日より日本先行公開。

  • 映画『ベン・イズ・バック』メインカット

    ジュリア・ロバーツが息子を全力で守る母を熱演『ベン・イズ・バック』公開

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     女優のジュリア・ロバーツが主演し、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズと共演する映画『Ben is Back(原題)』が、邦題を『ベン・イズ・バック』として5月に全国公開されることが決定した。@@cutter 本作は、第13回ローマ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。ドラッグ依存症の療養施設から突如帰ってきた息子と、息子を信じ続ける母の愛情、そして息子の帰宅によって思わぬ試練が降りかかる家族の絆をサスペンスフルに描く。  クリスマスイブの朝、突然帰宅した19歳のベンを母ホリーは温かく迎え入れた。しかし妹のアイヴィーと継父のニールは、ベンが自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに、一日だけ家での滞在を認めることに。しかしその夜、一家が教会から戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。昔の仲間の仕業が疑われる中、犬を取り戻すために凍てつく夜へ飛び出していくベン。息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、息子を救えるのは自分だけだと気づき、全力で守ることを決意するが…。  映画『ワンダー 君は太陽』で、ハンデを抱える息子に無償の愛を注ぐ母親役を演じたジュリアが、本作で愛する息子を守ろうとするホリーを体当たりで演じる。ジュリアの推薦がきっかけで出演が決まったルーカスが、ケガの治療で鎮痛剤の依存症に陥り、痛々しいほどに苦しむ息子ベンに扮する。  ほかに、兄を案じながらも疑う妹アイヴィー役に5月公開の実写映画『名探偵ピカチュウ』に出演するキャスリン・ニュートン、継父ニール役をエミー賞受賞俳優コートニー・B・ヴァンスが演じる。ルーカスの実父であり、2002年の映画『アバウト・ア・ボーイ』で第75回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたピーター・ヘッジズが監督・脚本を務める。  映画『ベン・イズ・バック』は5月全国公開。

  • 2019年の注目セレブたちをご紹介!

    アジア系イケメン俳優からディズニー・ヒロインまで、2019年注目セレブたち

    セレブ&ゴシップ

     英ヘンリー王子と結婚した元女優のメーガン・マークルが婚約当時と変わらず、注目を浴び続けた2018年。映画『君の名前で僕を呼んで』の若手俳優ティモシー・シャラメが、甘いマスクで若い女性を虜にし、歌手のジャスティン・ビーバーと電撃結婚したモデルのヘイリー・ボールドウィンなどに関心が集まったが、2019年にさらなる注目を集め、ブレイクしそうな6人を紹介しよう。@@cutter まずはアメリカで大ヒットしたロマコメ『クレイジー・リッチ!』のイケメン御曹司ニック役で一躍脚光を浴びた俳優のヘンリー・ゴールディング(31)。マレーシア人の母とイギリス人の父を持つヘンリーは、同作が長編映画デビュー。3月8日に日本公開予定の映画『シンプル・フェイバー』では、女優のブレイク・ライヴリーと共演。男性誌「GQ」アメリカ版で特集が組まれ、女優エミリア・クラークとの共演作やガイ・リッチー監督の新作が控えているハリウッドきっての注目株だ。 @@insert1  英国俳優が活躍するハリウッドで、次にブレイク必至なのはジェームズ・ノートン(33)だ。イギリスが誇るスパイ映画『007』シリーズで、次期ジェームズ・ボンド役の候補に名前が挙がっている。185cmの長身と鍛え上げたナイスボディは、ダニエル・クレイグ以前のボンドのイメージに近いかもしれない。海外ドラマ『グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース』の牧師シドニー役や、トルストイ原作のミニシリーズ『戦争と平和』のアンドレイ役で、英国女性の心をわしづかみにしたジェームズ。そろそろハリウッドでキャリアが開花していい頃だ。  若手では22歳になるルーカス・ヘッジズ。実は二世セレブだ。父親のピーター・ヘッジズがメガホンを取った2007年作『40オトコの恋愛事情』でスクリーンデビューを果たしたルーカスは、2016年から『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、『スリー・ビルボード』、『レディ・バード』と、立て続けに話題作に出演。その後も『Boy Erased(原題)』でニコール・キッドマン、『Ben Is Back(原題)』でジュリア・ロバーツといったオスカー女優を相手に渡り合っている。2019年には、ハリウッドの問題児シャイア・ラブーフの半自伝的映画『Honey Boy(原題)』や、恋愛映画『Waves(原題)』で主演も務める。 @@insert2  女性陣では、ポケモン初のハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』にルーシー役で出演する21歳のキャスリン・ニュートンから目が離せない。同作の製作報告会見に出席するため昨年11月に来日した際には、ツイッターなどで「かわいい」と騒がれた。2月に22歳になるキャスリンは子役出身。先のルーカスとは共通点が多く、『スリー・ビルボード』や『Ben Is Back(原題)』などで共演している。キャスリンはファッションセンスも抜群。インスタグラムにキュートな私服姿を披露しているので要チェックだ。  続いて、日本のスーパー戦隊がベースになった映画『パワーレンジャー』のピンク・レンジャー役で注目を集めたナオミ・スコット(25)。ディズニーアニメの名作『アラジン』の同名実写ミュージカル映画で、ヒロインのジャスミン役に抜てきされた。つまり、演技だけでなく歌も歌えるマルチな才能の持ち主。母親がインド人、父親がイギリス人で、エキゾチックなルックスをしている。11月全米公開予定の『チャーリーズ・エンジェル』リブート版にも、主要キャラクターで出演。今後、一層の活躍を期待できそうだ。 @@insert3  同じディズニーの作品『くるみ割り人形と秘密の王国』のヒロイン、クララ役に抜てきされたマッケンジー・フォイにも要注目だ。現在18歳のマッケンジーが注目を集めたのは、2012年作の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』。クリステン・スチュワート演じるベラと、ロバート・パティンソン演じるエドワードの娘レネズミ役で、美少女ぶりが話題になった。キッズモデルとしてキャリアをスタートさせたマッケンジーは、バレエやタップなどのダンスを習得しているほか、テコンドーでは黒帯の持ち主だそう。近い将来、アクション映画で新境地の魅力を放ってくれるかもしれない。  浮き沈みの激しいハリウッドだが、2019年にはここに挙げた6人がハマリ役を手にして、さらなるスターの輝きを放ってくれることを楽しみにしたい。

  • 映画『名探偵ピカチュウ』製作報告会見にて。左からロブ・レターマン監督、竹内涼真、ジャスティス・スミス、キャスリン・ニュートン

    竹内涼真、実写映画『名探偵ピカチュウ』で声優に初挑戦「久々にドキドキ」

    アニメ・コミック

     俳優の竹内涼真が29日、都内で行われた映画『名探偵ピカチュウ』製作報告会見に出席。同映画で日本語吹き替えに初挑戦する竹内は「心からうれしいです。久々にドキドキしています」と笑顔を浮かべた。@@cutter 見た目はキュートだが中身は“おっさん”のピカチュウの声を演じたのは、『デッドプール』シリーズのライアン・レイノルズ。ピカチュウに父親探しを依頼するティムをジャスティス・スミス、父親探しに協力するルーシーをキャスリン・ニュートンが演じる。ティムの日本語吹き替えを担当する竹内のほか、ジャスティスとキャスリン、そしてロブ・レターマン監督が会見に臨んだ。  ポケモン世代という竹内は「まさか実写化するとは思っていなかった」と言い、「いつかピカチュウと一緒の世界で会えたらいいと思っていたのでオファーがあってすごくうれしい。予告を観てすごい映画になると思った。心からうれしいです。久々にドキドキしていますね」と大喜び。解禁された映像を観て「最高ですよ。街中にポケモンがいるんですよ。そんなうれしいことない。どうやって撮影しているんだろう」と興奮気味に語った。  子どもがポケモン好きということもあり「オファーを快諾するのは簡単な決断だったよ」というレターマン監督。映画は今年1月から5月にロンドンで撮影され、現在は編集中。レターマン監督は滞在先のホテルでも作業を進めている。作品について聞かれたレターマン監督は「それぞれのポケモンらしさを抜き取ってCGを作ることに時間を掛けている。これまで手がけた中で1番難しい作品だ」と苦労を吐露しつつ、「映画はアメージングで素晴らしい作品になる。僕自身も楽しみながら作っているので皆さんも楽しんでほしい」とファンに呼びかけた。  竹内がジャスティスに「映画は幅広い人が観ると思う。吹き替えするのは責任重大。だからこそ、ティムを演じる上でアドバイスがあれば教えて」と質問するひと幕も。ジャスティスは「注意しなくてはいけないのは、いいところは全部ピカチュウに持っていかれるってことだよ」と笑わせながら、「ティムは過去にいろいろあったシニカルなキャラ。ドライな性格なのでピカチュウとの対比があればあるほど面白い」と助言した。  竹内は「吹き替えをやるのは不安があるので今の言葉をもらって支えになる。より頑張ろうと思った」と言い、ジャスティスから映画の台本を受け取った。  映画『名探偵ピカチュウ』は2019年5月全国公開。

  • 『名探偵ピカチュウ』ポケモン・ハリウッド実写版に出演するというキャスリン・ニュートン

    『名探偵ピカチュウ』ポケモン・ハリウッド実写版、ヒロインはキャスリン・ニュートン

    映画

     任天堂のDSゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』をベースにしたポケモン・ハリウッド実写映画『Detective Pikachu(原題)』。海外ドラマ『ゲットダウン』で注目される若手俳優ジャスティス・スミスが主演に決まったと伝えられたが、海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の注目女優キャスリン・ニュートンが相手役を務めるという。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter 人間とポケモンが共存するライムシティで、ピカチュウと少年ティムが事件の解決に挑む『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』。実写版でキャスリンは威勢のいいジャーナリストのルーシーを演じるとのことだ。このルーシー役候補には、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のナタリア・ダイアーや、映画『スプリット』のヘイリー・ルー・リチャードソン、海外ドラマ『13の理由』のキャサリン・ラングフォードがいたという。  キャスリンは海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』で、女優リース・ウィザースプーン演じるマデリンの娘アビゲイルを演じた。出演作はほかに、ホラー映画『パラノーマル・アクティビティ4』や海外ドラマ『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』など。  ジャスティスは主演ということでティムに該当する役を演じると思われるが、現在、契約交渉中とThe Hollywood Reporterでは伝えている。CGとなるピカチュウのボイスキャストは不明。『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』のピカチュウは、アニメなどで見られるピカチュウとは異なる個性があり、誰が演じるのか気になるところだ。  監督は長編アニメ『シャーク・テイル』のロブ・レターマン。来年1月よりロンドンで撮影が始まる予定。

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