高梨沙羅 関連記事

  • 高梨沙羅

    高梨沙羅、過去の恋愛については「ウフフ」 恋愛対象を告白して照れ笑い 

    エンタメ

     スキージャンプ選手の高梨沙羅が22日、『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系/毎週水曜21時)に出演。22歳になった彼女が自身の恋愛観を語る一幕があった。@@cutter この日の番組は「寝付けない美女アスリートNo.1決定戦」と題して、高梨の他にも元バレーボール選手の木村沙織と狩野舞子、空手選手の植草歩、バスケットボール選手の馬瓜エブリン&ステファニー姉妹らが登場した。  MCのSHELLYが、集まった女性アスリート陣に「恋愛対象は同じスポーツ選手が多い?」と聞くと、MCの後藤輝基は「どうですか沙羅ちゃんは?」と質問。  すると高梨は照れくさそうに笑いながら「同業者、多いんじゃないですかね…」と答えた。これに後藤が「沙羅ちゃんは急にキレイになっていくやん」と話すと、SHELLYも「急にメイクがうまくなった」と一言。「ありがとうございます」と応じた高梨は「テレビですてきな女優さんのメイクとか雑誌を見たりして研究しています」と語った。  高梨の過去の恋愛について話題が及ぶと、高梨は「ウフフ」と照れ笑い。後藤「彼がいるときに競技に影響は出ないの?」と質問すると、思わずは高梨は「で、ない…」と言うと、ふと我に返って「なんで、“いる”前提で話が進むんですか?」とツッコミを入れてスタジオの笑いを誘っていた。

  • 『ピーターラビット』ジャパンプレミア試写会&ウサギまみれイベントに登場した千葉雄大

    千葉雄大、ピーターラビットは「愛されるキャラクターで…僕と同じ」

    映画

     俳優の千葉雄大が10日、都内で開催された映画『ピーターラビット』のウサギまみれイベント&ジャパンプレミア試写会に出席。主人公の吹き替えと主題歌を務めた千葉は「歌も含め、最後まで責任をもってピーターラビット役を全うできて良かった」と満足そうに語った。@@cutter 本作は、自然豊かな町で暮らす画家のビア(ローズ・バーン)と、ひょんなことからビアの隣に引っ越してきたマクレガー(ドーナル・グリーソン)、そしていたずら好きなピーターラビットをはじめとする動物たちが繰り広げる心温まるドラマ。ウィル・グラック監督が脚本と製作を手がけた。  足元を10匹のウサギが走り回る中に登場した千葉は、演じたピーターについて「結構激しいいたずらを繰り広げていて、でも誰からも憎まれない。すごく愛されるキャラクターで…本当に、僕と同じだなと思いました(笑)」とコメント。エンドロールで流れる主題歌を担当したことに話が及ぶと「最後まで責任をもってピーター・ラビット役を全うできて、歌も含めて良かった」と満足そうに語った。  続いて行われたジャパンプレミアには、千葉、グラック監督に加え、サプライズゲストとしてウサギ好きのタレント・森泉、平昌(“ぴょん”ちゃん)五輪の銀メダリスト・髙梨沙羅も登場。幼少期に日本に住んだ経験があるグラック監督は、「ビルが大きくなったし、街がきれいになったね」とニッコリ。  監督は劇中の音楽について「最後に流れる曲はとても楽しいから、みんながジャンプをして、劇場を出る時には頭から離れなくて、雄大さんを呪うくらいになってほしいね」とジョークを飛ばして会場を沸かせていた。  そんな監督と千葉に、高梨は大量の人参をプレゼント。また、森から花束が贈られる一幕もあった。  映画『ピーターラビット』は5月18日より全国公開。

  • 『おしゃれイズム』に初登場した高梨沙羅

    高梨沙羅、好きな男性のタイプ&理想のデートを明かす

    エンタメ

     平昌五輪のスキージャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅が22日、『おしゃれイズム』(日本テレビ系/22時)に初出演した。好きな男性のタイプのほか、理想のデートについても語った。@@cutter 同番組に初登場となった高梨。先の平昌五輪でのエピソードで話題に花が咲く中、高梨の素顔を知る友人、鈴木さんからのコメントが届いた。  鈴木さんによると、高梨は普段あまりテンションが上がらないとか。テンションが上がることについて聞かれると、「運よく電車に乗り込めたとき」と答え、司会のくりぃむしちゅーの上田晋也に「それぐらいかい!」とツッコまれる場面も。  好きな男性のタイプについては「身長が高めな人が好き」というが、180センチほどではなく、「173(センチ)以上あれば『わっ』てなります」と意外に具体的な数値も飛び出す。「スポーツしてる姿を見るのが好きなので、スポーツ選手でかっこいいなって思う人が多い」とも語っていた。  また高梨は、理想のデートは家でまったり過ごすことというが、相手がしているスポーツに挑戦してみたいとも明かす。上田が、スキージャンプは初心者が急にはできないと指摘すると、高梨は「小さいジャンプ台から徐々に…」と回答。生真面目な答えに上田が「そっからやらすんかい! それはいいじゃん、一緒にやらなくても!」とツッコみ、スタジオは笑いに包まれていた。

  • 映画『レディ・プレイヤー1』ジャパンプレミア(レッドカーペット)にて

    スピルバーグ監督、13年ぶり来日 なりたいキャラは「ハローキティ」

    映画

     13年ぶりに来日したスティーヴン・スピルバーグ監督が18日都内で、映画『レディ・プレイヤー1』のジャパンプレミアに出席。約500名のファンとの交流を楽しみ、もしも同作に自身が出演するなら「ハローキティになって、最初のシーンでスッと通り過ぎる役をやってみたい」と茶目っ気を見せた。@@cutter 『レディ・プレイヤー1』の舞台は、現在から27年後の近未来。人類がゴーグル1つで全ての夢が実現する「オアシス」に生きていたある日、オアシスの天才創設者から「オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、この世界のすべてを授けよう」という遺言が発表され、壮絶な争奪戦が始まる。  今回のイベントにはスピルバーグ監督、出演者のタイ・シェリダン、オリビア・クック、森崎ウィンが出席してファンとの交流を楽しんだ。  スピルバーグ監督は本作に関して「私にとって非常にパーソナルな映画。ぜひ自ら日本へ来て紹介したいと思った」とほほ笑み、「日本のポップカルチャーのいろいろな要素が含まれている。ぜひともキャラクターたちやストーリーを楽しんでほしい」とアピール。  13年ぶりの日本の感想を問われると「(環境など)いろいろ変わっているところはあると思うが、人々が本当に礼儀正しい。お互いに敬意を払う。この国はあまり皮肉が見受けられない。それが私の国とは違う。そしてこの作品は、私が作った映画の中でも一番皮肉っぽくない映画。日本には合っているのでは」と話した。  日本のポップカルチャーについて「とにかく“アニメ”に出会ってから、日本のポップカルチャーにずっと魅了されている。黒澤明監督や三船敏郎の作品に出会う前、幼い頃にお父さんに連れられて東宝のゴジラを見た。それが一番最初に観た日本の映画。『ジュラシック・パーク』は完全にそれを基に作りました」と観客を笑わせ、本作の劇中では「メカゴジラが登場する。オリジナルのゴジラの曲を使わせてもらっているよ」とニッコリ。会場から自然と拍手が巻き起こった。  もし自身がオアシスに行ったら、どんなキャラクターに扮したいか質問されると「監督は自分の映画にあまり出てはいけないと思う。でもヒッチコックは自分の映画にちょこっと出るカメオ出演をしていた。私もカメオ出演的に、ハローキティになって、最初のシーンでスッと通り過ぎる役をやってみたい」と茶目っ気を見せた。  主人公のパーシヴァル/ウェイド役のシェリダンは「特別な映画。(劇中の世界観などが)素晴らしく美しいし、何より人間のストーリーが込められている。2018年の今の世界にとても関連性のあるストーリー。私がこの映画にたずさわる中でいろんなことを学んだように、皆さんにもいろんなことを感じ取ってほしい」とメッセージを送った。  一方、ダイトウ/トシロウを演じた森崎は、今回のジャパンプレミアは「僕にとって忘れられない、眠れない一夜となる」と感慨深げ。スピルバーグ監督とはロサンゼルスで実施された本作の2次オーディションで初めて会ったと明かして「僕が(オーディション会場へ)入ったら『ハイ、ウィン!』って握手してくれ、それから今日という日まで迎えられて幸せ。本当に夢のよう。醒めないでほしい」と喜びを吐露した。  レッドカーペットにはそのほか、日本人ゲストとして高梨沙羅や叶姉妹、神山健治、ダンテ・カーヴァー、ハローキティらが登場して会場を盛り上げた。  映画『レディ・プレイヤー1』は、4月20日より全国ロードショー。

  • 自身の写真展カフェイベントに登壇した高梨沙羅

    高梨沙羅、写真入りケーキに照れ笑い やりたいことは「温泉に行きたい」

    エンタメ

     スキージャンプ女子の高梨沙羅が、29日に都内で開催された高梨沙羅写真展カフェ「SARA’S PROGRESS」に登場した。これからやりたいことを聞かれた高梨は「温泉に行きたいです」と語ったほか、「もっと大人らしくなりたい」と今後の抱負を明かした。@@cutter セブン‐イレブンが運営するセブンカフェとタイアップした写真展では、これまで見ることがなかったプライベートな秘蔵写真を含む70枚以上が公開。選手としても一人の女性としても成長してきた高梨の軌跡を振り返ることができる。  カフェ店員の姿で登場した高梨は、一足先に写真展を鑑賞した感想を聞かれ、「すごく小さい頃からの写真を、こんなにもかっこよく撮っていただいて、それがこうやって皆様に見ていただけるということで、恥ずかしい気持ちもあるんですけれども、小さい頃からの歴史を振り返ることができるので、すごく楽しかったです」とコメント。  セブンカフェのコーヒーがリニューアルされたことにちなみ、自分の中で変えたいことを質問されると「もっと大人らしくなりたいなと思うので、少しでもいろいろなことを学んで、大人として、自分の行動だったり、言動に責任を持てる人になりたいなと思います」と回答。大人のイメージを聞かれると「自分をしっかり持っていて、周りが見えている人」と語った。  また、やってみたいアルバイトに話が及ぶと「カフェの店員さんもやってみたいなとは思っていたんですけど、実家のコンビニではレジ打ちの方も色々やらせていただきたいなと思います」と発言。  当日は、25日に行われたワールドカップ最終戦で、高梨が男女を通じて史上最多となるワールドカップ通算55勝を達成したことを祝し、サプライズでケーキが贈られる一幕も。高梨は「自分の写真がこんなに大きくケーキになって、ちょっと恥ずかしいんですけども、すごくうれしいです」とニッコリ。シーズンを終えた今、やりたいことに関しては「温泉に行きたいです」と話していた。  高梨沙羅写真展カフェ「SARA’S PROGRESS」は4月4日まで東京・六本木ヒルズにて開催中。

  • 『miwaのオールナイトニッポンPremium』で共演するmiwaと高梨沙羅

    高梨沙羅、今夜放送『miwaのオールナイトニッポンPremium』にゲスト出演

    エンタメ

     高梨沙羅が、シンガーソングライター・miwaによるラジオ番組『miwaのオールナイトニッポンPremium』28日放送回にゲスト出演することが明らかになった。@@cutter 『miwaのオールナイトニッポンPremium』はmiwaがパーソナリティーを務める3ヵ月限定のラジオ番組。  かねてより親交のある間柄である二人。高梨は以前よりmiwaのファンであることを公言しており、miwaのデビュー曲『don’t cry anymore』をつらいときなどに聞き、励まされてきた。  今回の放送では、高梨が平昌オリンピックのジャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルに輝いたときの心境や、大会期間中の過ごし方、選手村での生活、そして、この4年間にかけた想いなど、旧知の仲だからこそ打ち明けられる本音トークを、miwaが引き出していく。また、miwaから高梨選手へサプライズで生歌のプレゼントがあり、高梨選手が思わず涙する場面も見られるようだ。  高梨沙羅がゲスト出演するニッポン放送『miwaのオールナイトニッポンPremium』は、2月28日19時よりニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送。

  • 羽生結弦

    羽生結弦、連覇の偉業達成したオリンピックは「人生そのもの」

    エンタメ

     平昌オリンピックのフィギュアスケート男子の金メダリスト・羽生結弦が27日、日本代表選手団の帰国報告会に宇野昌磨らフィギュアスケート陣と共に登場。66年ぶりの連覇を成し遂げた五輪は、自身にとってどんな存在なのか問われて「人生そのものだった。全てを懸けました」と話した。@@cutter フィギュアスケート男子のソチ五輪王者として平昌オリンピックに臨んだ羽生。来場者で一杯になった帰国報告会に登場すると、一際大きい声援を受けた。  羽生は今回、大会直前に右足首をケガをするも、痛み止めを飲んで強行出場。無理をした自らの決断について「靭帯だけだったらすぐ治ったと思う。いろんなところを痛めすぎて(一番ケガした部位は)どこだか分からない。(今は)ちょっと休みたいな、という気持ちはある」と本音を吐露。「ただ、休むといっても治療ってそんな簡単なものではない。リハビリも大変になると思う。またそれも苦しみながら頑張る」と意気込んだ。  自身の人生に大きな影響を与えた五輪。どれだけ大事な存在なのか質問されると「スケート人生だけじゃなく、これからの人生も懸けた結果がこの金メダル。こうやって皆さんが喜んでくれるのがすごくうれしい。その喜びが自分の喜びにもなっている。本当に、(ファンなどに向けて)“ありがとう”という言葉が一番伝えたい言葉」とコメント。さらに「(五輪は)人生そのものだった。全てを懸けました。足がどうであれ、気持ちがどうであれ、心臓がどうであれ、全てを懸けないと勝ちきれないと分かっていた。それを勝ち取ったのも自分の人生。人生の全てがそこにかかったと思う」と語り、充実感を漂わせた。  同種目で銀メダルを手にした宇野は、会場の熱気を受けて「これだけの皆さんに見ていただけたと思ってうれしい」とニッコリ。五輪を通じて「今まで僕がやってきたこと、練習してきたこと、どの状態でも全力を尽くすことが間違っていなかった。常に100%でやり続けることが正解だと思った」と笑みをこぼした。  日本選手団・応援団長の松岡修造は、本帰国報告会で選手たち一人一人に至近距離で熱いインタビューを敢行。リハーサル時もハッスルし、本番さながらのトークを展開して会場の笑いを取って、寒い中、選手たちを長時間待つ来場者の労をねぎらった。

  • 平昌オリンピック「日本代表選手団 帰国報告会」にて

    カーリング女子・藤澤五月、「そだねー」の反響に驚き「なまってると思ってなかった」

    エンタメ

     平昌オリンピックのカーリング女子団体戦のメンバー5人(ロコ・ソラーレ北見)が27日、都内で開催された日本代表選手団の帰国報告会に登場。司令塔のスキップ・藤澤五月が、話題になった相づち「そだねー」の反響に対して「私たち、なまっていると思っていなかった。ちょっと衝撃だった」と明かした。@@cutter 2月9日から始まった平昌五輪では7競技102種目が開催され、日本勢は冬季五輪史上最多となる13個(金4個、銀5個、胴4個)のメダルを獲得。小平奈緒主将ら選手団は26日に帰国の途につき、27日に解団式および帰国報告会に出席した。  帰国報告会の壇上に上がった藤澤は、詰めかけた大勢の来場者を目の当たりにして「たくさんの方に支えられてきたとすごく感じる」と感無量の様子。メダル獲得への重たいプレッシャーを乗り越えるにあたって「自分たちが今までやってきたことを全力で試合で出すだけだと思っていた。自分たちを信じてやっていただけ」と回想した。  チーム主将の本橋麻里は「皆すごいたくましかった。たくさん笑顔が出ていたので、チーム『ロコ・ソラーレ』らしい試合ができた」と言い、「セミファイナルで韓国に負けてしまった後に、気持ちに整理をつけ、自分たちを鼓舞して、3位決定戦でしっかりこのメダルを受け取れたことが一番の収穫」とチームを称えた。  サードの吉田知那美は「皆で最後に流したうれし涙が、人生で一番最高の瞬間だった。私たちが3位決定戦で勝った後に私たち以上に、監督が泣いて喜んでくださったり、男子のカーボーイズが声を張ってずっと応援してくれたりした。私たちの夢が誰かの夢になるって本当に幸せ」と笑顔を見せた。  試合では、マイクを通じてメンバーたちの声が放送され、「そだねー」などの相づち言葉が注目を集めた。藤澤は「マイクを付けることで、カーリングの選手たちがどんなことを話し、どういうコミュニケーションを取っているのかさらけ出せた。(視聴者に)見て頂けたのは良かったと思う」とニコリ。「そだねー」の予想外の反響を関しては「私たち、なまっていると思っていなかった。ちょっと衝撃だった」と率直な心境を明かした。  最後は日本選手団・応援団長の松岡修造のリクエストで、各メンバーが「そだねー」を笑顔で生披露。会場を盛り上げた。  帰国報告会には他に、羽生結弦、宇野昌磨、高梨沙羅、高木菜那、高木美帆、小平奈緒らが出席した。

  • (左から)吉田夕梨花、鈴木夕湖、吉田知那美、藤澤五月、本橋麻里

    女子カーリング藤澤五月、銅メダル獲得の道のりは「あっという間の時間で楽しかった」

    エンタメ

     平昌オリンピックのカーリング女子団体戦の日本代表メンバー5名(ロコ・ソラーレ北見)が26日、日本代表選手団の帰国時記者会見にそろって出席。司令塔のスキップ・藤沢五月は、銅メダル獲得までの道のりを「あっという間の時間で、楽しかった」と振り返った。@@cutter 同チームは今回、3位決定戦でイギリスを下し、銅メダルを獲得。カーリングの日本勢に史上初のメダルをもたらした。24日に放送された同決定戦は、平均視聴率25.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、瞬間最高視聴率42.3%を記録した。  藤澤は、枯れ気味の声で「初めてカーリング界で、オリンピックでメダルを獲得できた。このメダルは、私たちだけではなく、今までオリンピックを4年ごとにつないでくれた先輩たちが、いつも力強く氷の上で戦ってくれて、私たちがその先輩たちを超えるために努力し、目指してきたメダルの一つ」と話し、「私自身オリンピックを小さいころからの夢で、目指してきた。試合に臨むまでは、勝ち負けより楽しんで試合を終えることを目標にしてきた。ただ、自分たちのことを信じてやればメダル獲得も夢じゃないと思いながら戦い続けた結果、銅メダルを持ち帰ってくることができた」と喜びを口にした。  とはいえ、現地で韓国対スウェーデンの決勝戦を見て「正直悔しい思いがこみ上げてきた」と胸中も告白。また本大会が始まる前はメダル獲得候補に挙がっていなかったことは「若干悔しさもあった」ものの、「楽な気持ちで競技に臨めた。今思えばあっという間の時間で、楽しかった」と白い歯をこぼした。  リードの吉田夕梨花は「カーリングはまだまだマイナーなスポーツ。4年に1度のスポーツと言われている。常に注目して頂けるようなスポーツにしたい。私たちのような体の小さい子どもたちにもぜひ始めてほしいという思いもある。これからまだまだ競技生活をチームで頑張っていきたい」と話した。  夕梨花の姉にしてサードの吉田知那美は「私たちが口にも出せず秘めていた“オリンピックメダリスト”という夢が、5人集まると目標になり、全員で努力して一つの現実になった。競技生活を振り返って、限界は人が決めるものではなく、自分自分で乗り越えていくものだと感じた」と率直な思いを吐露。8度の五輪出場を成し遂げたスキージャンプの葛西紀明選手を名指しして「そういう風に思わせてくれたのは、人間の限界を超え続ける葛西選手があってのこと」とコメントした。  セカンドの鈴木夕湖は「このチームで支え合いながら、助け合いながら獲った銅メダル。とても誇りに思う。私個人としては、納得のいくパフォーマンスではなく、悔しい思いも残っている。私としてもチームとしてもまだまだ強くなれると感じた大会でもあった」と感想を述べた。  主将の本橋麻里は、初出場のトリノ五輪から12年が経過。「過去2大会のオリンピックでは、カーリングは女子だけの参加で、男子が参加できずにいた。今回は、男女ともにアベックでオリンピックの地に立てたことが感無量だった。開会式で胸が熱くなったことを今でも忘れません」と明かし、目を輝かせた。

  • 羽生結弦

    羽生結弦、66年ぶりのオリンピック連覇は「本当に大変だった」

    エンタメ

     平昌オリンピックのフィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦が26日、都内で開催された日本代表選手団の帰国時記者会見に出席。終始リラックスした表情をこぼし、オリンピック連覇については「本当に大変だった」と率直な思いを吐露した。@@cutter 平昌オリンピックは2月9日から始まり、25日の最終日までに7競技102種目が実施された。日本勢は、冬季オリンピック史上最多となる13個(金4個、銀5個、銅4個)のメダルを獲得している。26日の記者会見には、メダリストの15名が出席した(渡部暁斗は欠席)。  男子シングルで66年ぶりとなる2連覇の偉業を成し遂げた羽生。「本当にたくさんたくさん応援を頂いた。たくさんたくさん気持ちを飛ばしてくださったと思う」と日本からの熱い応援に感謝を述べ、「オリンピックの連覇は本当に大変だった。僕にとっては、皆さんの応援とともに獲れたことが、この金メダルの価値を上げてくださったと今とても思っている。『おめでとう』という声が、金メダルを獲った後から、今までもずっと届いています。そういった『おめでとう』が自分の幸せになって、そして今の幸せが皆さんの幸せになればと思っている」とコメント。競技生活は「これからどうなるか分からないが、また色んなことに挑戦して、皆さんが笑顔になれるような演技をずっとしていきたい」と意気込んだ。  同種目で、羽生に次いで銀メダルを手にした宇野昌磨は「初めてのオリンピックの場で、これだけ緊張せずに自分の演技が最後までできたのは、皆さんの応援があり、オリンピック以上の舞台で試合をできたからこそ」と述べ、「まだまだ今年は終わっていない。次のオリンピックはあまり考えていないけど、目の前のこと一つ一つに全力を出し切って、またオリンピックを迎えられれば」と語った。  「色んなことに挑戦したい」と発言した羽生は、次期冬季オリンピックの主将はどうかと報道陣に勧められると、言葉に詰まりつつも「もし任されれば、それはそれで光栄。まずそういう成績を残さないといけないなという思いで、余計気を引き締められた。なんか…後ろから火をつけられた感じ」と笑った。また自分へのご褒美を問われると「金メダルだけで十分。金メダルを獲って、こうやって祝福してくださったり皆さんが喜んでくださったり、この場所にいること。そういうものが全てご褒美。これ以上は望んでいない。これから解禁しなくちゃいけないのは治療。治療やリハビリは辛い時期だと思う。そういう苦しい時期を乗り越えて、前に進んでいければ」と気を引き締めた。

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