醍醐虎汰朗 関連記事

  • 『天気の子』初日舞台挨拶にて

    新海誠、11日前に完成の『天気の子』公開に喜び「嘘のような気がします」

    アニメ・コミック

     映画監督の新海誠が、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬とともに、19日に都内で開催された映画『天気の子』初日舞台挨拶に出席。構想から約3年の月日を経ての公開に、新海監督は「嘘のような気がします」と心境を明かし「楽しい映画を作ったつもりです。少し気持ちが晴れるような、青空になるような映画を作ったつもりです」とも語った。@@cutter 離島から東京に家出してきた男子高校生の帆高(醍醐)と、“祈るだけで晴れにできる”力を持つ少女・陽菜(森)の出会い、彼らが生き方を選んでいく姿を、瑞々しい映像とともに描く本作。公開の11日前に完成させた新海監督は「ちょっと嘘のような気がします。この映画、もちろん完成させるつもりで作ってはいたんですが『本当に完成するのだろうか?』という瞬間が、ずっと最後までありました。でもとうとう見ていただけて、夢のようです。ありがとうございます」と感慨深げ。  ヒロイン役の森は「陽菜としてこの日を迎えられたこと、本当にうれしく思います」と笑顔を見せ、陽菜のチョーカーもチラリ。一方の醍醐は「一番憧れの俳優さん」という小栗について「すっごい、いい香りがするんですよ!」と発言。使っている香水を聞いたところ、舞台挨拶当日の朝に、楽屋で小栗から香水をプレゼントされたと報告し「今、つけてます」と誇らしげ。しかし新海監督は「そのとき七菜ちゃんと話していたら、醍醐くんから小栗さんの匂いがしたらちょっとやだよね」と愛のあるいじりを見せ、醍醐は「ちょっと待ってよー!」と照れ笑いを見せていた。  その後「公開の前にとても痛ましい事件もありまして、どういう気持ちで初日に臨んだらいいのかなという風に思ったりもしていたんです」と襟を開いた新海監督。それでも「僕たちの仕事というのは、どういうことがあったとしても、エンターテイメントを作って表現することで、自分たちや誰かを傷つける可能性もゼロではないけれど、でもひるまずにそれをやり続けていくことが、自分たちの生業であり、役目であり、一番やりたいことなんだなという風に、今日皆さんのお顔を見ながら、改めて思いました」と決意を新たにしていた。

  • 映画『天気の子』製作報告会見にて

    新海誠監督、最新作『天気の子』は「意見が分かれる映画」と断言

    アニメ・コミック

     新海誠監督が2日、都内で開催された自身が手掛ける最新作アニメーション映画『天気の子』製作報告会見に登壇。制作過程中の本作への思いや、主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を担当する醍醐虎汰朗と森七菜の演技について語った。@@cutter 天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く本作。イベントには、醍醐、森、本田翼、RADWIMPS(野田洋次郎、桑原彰、武田祐介)、川村元気プロデューサーも出席した。  現在も制作中らしく、新海は「ギリギリまでやらせていただけるのは、『君の名は。』をたくさんの方に観ていただけたから。前作に助けられています」と感謝し、「とてもいいフィルムになっています」と手応えを感じてる様子。また、「意見が分かれる映画だと思う。『あなたはどう思います?』と投げかけるような作品なのでぜひ見てほしい」と呼び掛けた。  本作は、現時点で『君の名は。』超えの140の国と地域に向けた配給が決定しており、ほぼ同時公開になるという。川村は「インドでは上映を求める5万の署名が集まって、今調整中。前作で届けられなかった国の方々にも広がっていると思います」と胸を張った。  主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を担当する醍醐と森は、2000人に及ぶオーディションから選出。新海監督は2人の声を「みんなが応援したくなる声」と称し、「この2人がこの作品のために、このタイミングでこの場所にいてくれたんだと確信できるようなお芝居だった。本当にいいと思います」と絶賛。それを受けて醍醐は「幸せ」と感謝し、森も「うれしい」と笑顔を見せた。  制作ではまずビデオコンテを作り、新海監督が仮で声をあてた芝居を基準にし、広げていったという。醍醐は「監督の声がお上手でプレッシャーを感じて、超えたいと思いました」と明かし、森は「(Vコンテの監督の声を)何回も聴きました。お手本で言葉にできないことも伝えていただいたので、それがそのまま受け継がれ、私の個性も出てたらうれしいです」と期待を寄せた。  また、『君の名は。』に引き続き、主題歌「愛にできることはまだあるかい」など劇中すべての音楽をRADWIMPSが務める。以前、大変過ぎて映画音楽はもうしないと言っていたRADWIMPS・野田だが、「新海監督の作品だからやりました」と言い、「毎日監督とメールをして作った。そのプロセスは音楽を作ってライブをやるだけじゃたどり着けない境地です。楽しかったですね」と笑顔で明かしていた。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』『君の名は。』声優陣とビジュアル

    『君の名は。』地上波放送で『天気の子』映画冒頭シーン初解禁&特番配信決定

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     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』の本編冒頭シーンが、『君の名は。』のテレビ放送(テレビ朝日/6月30日21時)内で初解禁されることがわかった。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、約2000人が参加したオーディションを勝ち抜いた醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。  冒頭シーンが放送されるのは、『天気の子』の公開を記念し30日21時よりテレビ朝日にて放送される『君の名は。』内。未だヴェールに包まれている『天気の子』の映像が明かされる貴重な放送となる。  また、当日20時45分からは、ツイッターとAbemaTV共同企画となる特別番組『君の名は。ノチ天気の子実況特番』が生配信されることも決定。『君の名は。』のメインキャストである神木隆之介、上白石萌音と、『天気の子』のメインキャストである醍醐、森が生出演し、両作品のトークコーナーや、ツイッターのトレンドジャックを目指す企画などを行う。同時刻に地上波放送される『君の名は。』とあわせて視聴することで、キャスト陣による“オリジナル・オーディオコメンタリー”版『君の名は。』が楽しめる内容となる。  今回の出演について神木は「『君の名は。』を、萌音ちゃん、醍醐くん、七菜ちゃんの四人で見られるなんて、すごく楽しみです! 映画『天気の子』の色んなお話や、どんな方達なのかも、萌音ちゃんと一緒にどんどん探っていきたいと思います!ぜひ一緒に楽しみましょう!!」とコメント。上白石は「神木くん、醍醐くん、七菜ちゃんというスペシャルなメンバーと一緒に映画を見られるなんて、なんという眼福耳福。新海ファミリーの居心地の良さを存分に味わいたいと思います。とてもとても楽しみです!」と語った。  さらに、「AbemaTV」では期間限定で「天気の子チャンネル」が開設される。特別番組放送後の23時30分より『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』『雲のむこう、約束の場所』『星を追う子ども』といった新海監督4作品が一挙放送され、『天気の子』の劇場公開を盛り上げる。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』キャスト

    新海誠監督『天気の子』、小栗旬&本田翼らキャスト解禁 新ビジュアル&映像も

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     新海誠監督のアニメーション映画最新作『天気の子』の追加キャストとして、俳優の小栗旬、女優の本田翼らの出演が発表された。併せて、120秒の最新予告映像も解禁となった。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務めることが、すでに発表されている。  帆高を住み込みで雇うライター・須賀圭介を演じる小栗は、「『天気の子』はすごくストレートな話で、そこが魅力だと思います。“須賀圭介”という役は、そのままで演じられるような、僕の等身大にとても近いキャラクターで、彼には共感できる部分がいっぱいあるので、この出会いはとても嬉しいです」とコメント。  本田は、須賀の事務所で働き、持ち前の好奇心と探求心で取材に奔走する女子大生・夏美役を演じる。「新宿の街、高層ビルから見えるこの空を監督がどう描かれるのか、観客としてもとても楽しみです」と語り、自身の役柄を「生き生きとした女の子にしていきたいと思っています」と意気込んでいる。  ほかに、下町に住む老婦人役に『ハウルの動く城』(2004)以来の声優挑戦となる倍賞千恵子、陽菜の弟役で吉柳咲良、老刑事役の平泉成とその相棒役で梶裕貴が出演することが発表された。  最新映像では、RADWIMPSによる主題歌「グランドエスケープ(Movie edit)feat.三浦透子」が初解禁。夏らしい軽快な音楽を背景に、東京に家出してきた少年・帆高と、不思議な能力を持つ少女・陽菜が、雨が降り止まない東京で出会う姿が映し出される。雨の中「ねぇ、今から晴れるよ」という陽菜の言葉に合わせ、雨が上がり、晴れてゆく街並みが描かれる。  終盤では、既に発表された主題歌の1曲「愛にできることはまだあるかい」と共に、緊張感の感じられるシーンが次々と登場し、物語の展開が気になる映像となっている。  そして今回、新ビジュアル「晴ポスター」も解禁。雨が止む一瞬、眩しい日射しが差し込んだ“お天気雨”を描いた、まさに“新海ワールド”といえるような美しい1枚となっている。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』音楽を担当するRADWIMPS

    新海誠監督『天気の子』、RADWIMPSが再び音楽担当 予告初解禁

    アニメ・コミック

     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』の音楽をRADWIMPSが担当することが決定。あわせて、『天気の子』の本篇映像と主題歌の一つであるRADWIMPSの新曲を使用した予告篇が解禁となった。2016年に社会現象を巻き起こした『君の名は。』から3年、新海監督とRADWIMPSが再びタッグを組む。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。2人は約2000人が参加したオーディションで役を射止めた。  解禁された予告篇は、新海監督が自ら編集したもので、空や雨など、美しく繊細に描かれた新海ワールドに、RADWIMPSの詩とメロディーが彩りを加え、最新作のテーマを最大限に引き出した映像に仕上がっている。  予告篇で使用されている新曲のタイトルは「愛にできることはまだあるかい」。新海監督は、この楽曲を受け取ったことで「これは作るべき映画になる」と強く思えた、と語っている。新海監督が今作をRADWIMPSにオファーしたのは17年8月頃で、新海監督とRADWIMPSは前作と同様に脚本段階から密にミーティングを重ね、前作以上に緻密で妥協のない作業が今もなお繰り返されている。新作『天気の子』も前作同様に、映画の大切なシーンでRADWIMPSが書き下ろした複数のボーカル曲と、劇中音楽が使われる予定だ。  RADWIMPSは「新海監督は最初に仕事をした時と何も変わらず、誰よりもまっすぐに純粋に頑固に、時に不器用に作品と向き合っています。そして各セクションのスタッフが目下全力でそんな監督を支えています。再び新しい冒険をご一緒させて頂けることを誇りに思います」とコメント。続けて「たまに心折れそうにもなりますが、(劇中に登場する)帆高や陽菜の懸命さに負けないよう自分ももがきながら作っています」と意気込みを明かしている。  新海監督は「RADWIMPSとふたたび一緒に映画を作るにあたって最初に話したのは、『お互い初めましての気持ちでやりましょう』ということと、『前回とは違うことをやりましょう』ということでした。同じことはやらず、でももっと面白いものを。一度一緒に仕事をしているからこそ、僕たちは『君の名は。』を踏まえた上で、更に良いものを観客に届けることが出来るはずだと考えました」と再びタッグを組むことへの思いを語った。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』シーンカット

    新海誠監督最新作『天気の子』シーンカット3点解禁

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     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』より、シーンカット3点が初解禁された。主人公・帆高とヒロイン・陽菜が雨雲の間から差し込む日差しを見上げる場面を写し出すカットは、これぞ“新海ワールド”と言うべき緻密な美しい空、雲、光の描写が印象的な1枚となっている。@@cutter 同監督の前作『君の名は。』(2016年)から3年ぶりとなる本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。2人は約2000人が参加したオーディションでその役を射止めた。  企画・プロデュースは再タッグとなる川村元気。キャラクターデザインは、『君の名は。』に続き田中将賀。作画監督は、『猫の恩返し』(2002年)をはじめスタジオジブリの作品に多く携わり、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(2016~18年)などを手掛けてきた田村篤。美術監督は、『言の葉の庭』(2013年)で繊細かつドラマチックな背景を生み出した滝口比呂志。  高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、彼は一人の少女に出会う。ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。彼女には不思議な能力があった。「ねぇ、今から晴れるよ」と言うと、少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。それは祈るだけで空を晴れにできる力だった-。  解禁されたシーンカットは、空を見上げる帆高と陽菜の後姿の先、薄暗い雨雲の切れ間にわずかにのぞいた青空から、まばゆい日差しが差し込む場面や、激しい雨の中で空を見上げる帆高と、青空の中を泳いでいるかのような陽菜の姿を写し出した計3点。帆高と陽菜が作品の中でどのように息づくのか、物語の展開を期待させるカットとなっている。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

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