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  • 映画『町田くんの世界』場面写真

    『町田くんの世界』関水渚&高畑充希&前田敦子が町田くんを語る特別映像到着

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     映画『舟を編む』の石井裕也監督が、人気少女漫画を実写映画化する『町田くんの世界』より、関水渚、高畑充希、前田敦子の3人の出演女優が、それぞれ主人公・町田くんの印象を語る特別映像が到着した。@@cutter 本作は、安藤ゆきによる同名漫画が原作の青春コメディ。運動も勉強も苦手で見た目も地味だが、困った人がいると見過ごせない、一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く。1000人以上のオーディションを勝ち抜いた演技経験ほぼゼロの新人・細田佳央太が町田くんを、関水渚が奈々を演じ、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華キャストが顔をそろえる。  すべての人を愛することができる町田くんとは正反対のキャラクターで、人間嫌いのクラスメイト・奈々を演じた関水は、町田くんについて「同じ学校にいたら、私も友達になりたかったなって。絶対みんなから好かれるだろうなっていう。それこそ神様みたいな。とにかく私は町田くんがとても好きです」と熱心に語り、かなり魅力を感じている様子。劇中では、人間嫌いだった奈々も、町田くんを通して大きな変化が起きていく。  町田くんの前ではぶりっ子全開な一方で、女子の前では毒舌を披露する高嶋さくらを演じた高畑も「私、結構好きですね。町田くん」と明かし、「鳩みたいな…象徴? 白い鳩って感じです」と笑顔でコメント。困っている人がいれば手を差し伸べ、相手に起こった良いことを心の底から祝うことができる町田くんを、平和の象徴とされる白い鳩に例えている。  予測不能な町田くんと、振り回される奈々を見守りながら、めまぐるしいスピードで過ぎていく日々に「ヤベェな青春って」と思わずつぶやく同級生・栄りらを演じた前田は「(町田くんは)キリストだって言われてて(笑)」と語り、「あんないい子がいたらいいなって思いますね。あんなお兄ちゃんいたら、家族はすごい楽しいですよね。かわいいですね」と5人兄弟の長男で、とても面倒見の良い優しいお兄ちゃんである町田くんを絶賛している。  映画『町田くんの世界』は6月7日全国公開。

  • 『町田くんの世界』メインカット

    石井裕也監督最新作『町田くんの世界』30秒新予告&シーンカット解禁

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     石井裕也監督がメガホンをとる映画『町田くんの世界』より、30秒新予告と場面写真が解禁となった。さらに、1000人のオーディションを勝ち抜いた主演キャスト2人のコメントも到着している。@@cutter 安藤ゆきによる同名漫画を原作とする本作は、アナログ気質で超不器用、勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない。一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く。オーディションを勝ち抜いた演技経験ほぼゼロの新人・細田佳央太が町田くんを、関水渚が猪原さんを演じ、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華キャストが顔をそろえる。  公開された新映像は、涙を流すさくら(高畑)に「さくらさんは大切な人だよ」とイケメン発言をしたり、「必死こいて生きても意味ねえぞ」と怒る氷室(岩田)に「いま一生懸命な顔してる」と切り返すなど、表情がくるくる変わる町田くんの魅力がたっぷり詰まった30秒。誰よりも優しい町田くんが、みんなの世界を変えていく姿を描いている。  丸ぶち眼鏡がトレードマークの町田くん役を演じるにあたり、リハーサルも含めて四六時中メガネをかけていたという細田は「町田くんのキャラクターに悩んでいた僕に、石井監督は『全人類を家族だと思う子は、この世に町田くんしかいない。困ったときは、神様のような子だと考えてみなさい』と声をかけてくださいました」と明かし、その言葉をかけられてからは“町田くん”という役に少し近づけたと語っている。  一方、猪原さんを演じた関水は、感情的な一面を見せるシーンにて「リミッターを外して振り切った演技をするように」と石井監督に指導されたそう。「振り切ることが難しくて、とても悩みましたが、それを意識して猪原さんを演じました」と撮影中のエピソードを披露した。  そんな2人を見守ってきた石井監督は本作について、「本当に例外に例外を重ねた映画になっています。最終的に言いたかったのは、“映画は本当にあきれるほど自由なもの”で、こうあるべきだ、っていうものはないということです。キャストもスタッフも、自由にのびのびと楽しいことをやっています。だから、『町田くんの世界』は本当に楽しい映画なんです」とコメントを寄せている。  映画『町田くんの世界』は6月7日全国公開。

  • 『町田くんの世界』ポスタービジュアル

    映画『町田くんの世界』、主題歌は平井堅の書き下ろし 本予告も解禁

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     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主題歌が、平井堅の書き下ろし楽曲「いてもたっても」に決定。併せて本予告と劇場本ポスターも解禁された。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。  1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役を務める。同級生役を岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が務めるほか、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  脚本の段階からオファーを快諾し、本作の世界観に合わせて楽曲を書き下ろした平井は「人はなぜ恋をするのか? 太古から我々が抱えてきたこのテーマを、こんなに瑞々しい視点で描けるなんて! 町田くんが見ている世界に音をつけれたら。そんなサントラ的感覚で書きました。純粋とエゴイズム。それでもぼくらは恋が好き」とコメント。石井監督も「この曲が映画の最後にバシッと流れることで、映画がさらに素敵なものになりました。極上の読後感を味わっていただけると確信しております」とその出来に太鼓判を押している。  本予告は、「この世界は悪意に満ちている」と思いながら過ごしてきたジャーナリスト・吉高(池松)の前に、赤い風船に手を伸ばそうとする町田が現れるシーンからスタート。「全人類を家族だと思ってる」地味なメガネ姿の町田が、周囲の人々に優しく接する姿や、同級生の栄りら(前田)に「栄さんは人が好き?」と聞いて「何だその質問」と冷たく返される場面、町田に優しく頭をなでられて涙する高嶋さくら(高畑)の姿などが映し出されていく。  猪原の頭をなでた際、「ちょっと! そういうことは好きな子にしかやっちゃいけないの!」と言われ、初めて“わからない感情”と向き合う町田。次いで平井堅の楽曲「いてもたっても」が流れ始め、町田が猪原に傘を差し出したり、吉高に「好きな人って何ですか?」と激しくつかみかかったりする姿が展開する。その後「町田くんがわからない感情に出会ったとき、すべての人を巻き込んで予想もつかない物語が動き出す」というナレーションに続き、脇を固める豪華キャスト陣の姿が次々と映し出され、最後は「オレ、わかりたいんだ!」と言いながら風船を手に凄まじい速さで空へ飛んでいく町田のファンタジックな姿で映像は幕を閉じる。  劇場本ポスターは、町田くんと猪原さんの爽やかな姿を、特殊な構図で捉えたもの。下部には脇を固めるキャスト陣の劇中の顔写真が並べられ、横には「この世界は悪意に満ちている。でも―町田くんがいる」というキャッチコピーが添えられており、フレッシュな新人俳優と豪華キャストが織りなす人間ドラマに期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

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