ティム・バートン 関連記事

  • 『ダンボ』場面写真

    ティム・バートン監督『ダンボ』、「ママに会いたい」本予告解禁

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     ディズニーと鬼才ティム・バートン監督がタッグを組み、世界中から愛される名作『ダンボ』が、全く新しい物語として2019年3月に実写映画化される。この度、ダンボが空飛ぶ理由が明らかとなる、感動必至な本予告が解禁となった。@@cutter 本作は、ディズニー・アニメーションの名作『ダンボ』をベースに、オリジナル脚本で実写映画化されるファンタジー・アドベンチャー。ティム・バートン監督の独特な映像美と世界観が、古くから愛されてきたディズニーの名作をどう生まれ変わらせるのか、期待が高まっている。  解禁された本予告映像では、愛くるしい瞳と大きな耳を持つ赤ちゃん象・ダンボが、どうして空を飛ぶことになるのか、その理由が明らかに。原作の名シーンを残しつつも、オリジナル要素も垣間見れる内容となっている。  他の象と違う大きすぎる耳を理由に笑いものにされてきたダンボだが、母親を病気で亡くしたミリーとジョーは、「キミの耳はステキだよ」とダンボのことを可愛がっていた。ある日、ダンボと遊んでいた2人はダンボが偶然鼻から羽根を吸い込み、くしゃみをした勢いで宙に飛び上がる姿を目撃。ダンボの“空を飛ぶ”才能を発見する。  そんな中、ある事件をきっかけに母象は鉄格子の檻に閉じ込められてしまい、ダンボと離れ離れに。「ママに会いたい」というダンボの強い想いに、母を亡くしたミリーとジョーは深く共感。ダンボを助けたいという子供たちの純粋な気持ちに動かされ、サーカス団の家族は心を一つに。ダンボとママを再会させるべく、壮大な救出作戦を計画する。  再びママに会うために、コンプレックスを強さに変え、勇気を振り絞って空を飛ぶダンボの物語は、一体どんな感動と“魔法”を届けてくれるのだろうか?  映画『ダンボ』は2019年3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』ティザービジュアル

    ディズニー×T・バートン、実写映画『ダンボ』日米同時公開&特報解禁

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     ディズニーとティム・バートン監督が、世界中から愛される名作『ダンボ』を全く新しい物語として実写化した映画『ダンボ』の日本公開日が、2019年3月29日に決定。日米同時公開となる。併せて、特報とティザービジュアルも解禁された。@@cutter 1941年にウォルト・ディズニーが発表したアニメ『ダンボ』は、ほかの象と違うあまりにも大きな耳を持っていたため、仲間外れにされてしまうダンボの成長を描いた物語。悲しみに沈むダンボを勇気づけるネズミのティモシーとの友情、そして母の愛情に支えられながら、ありのままの自分を信じて大空を舞うダンボの姿は全世界で共感を呼び、第2回カンヌ国際映画祭でアニメーション賞を受賞するなど、高い評価を獲得した。  “他者との違いを受け入れ、夢と希望を取り戻す”ことを描いたこの名作をベースに、映画『バットマン』『シザーハンズ』『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン監督が、オリジナル脚本で実写映画化に挑戦。ダンボとの出会いにより、夢と希望を取り戻していく家族の物語を紡ぐ。  キャストにはコリン・ファレル、マイケル・キートン、エヴァ・グリーンといった豪華キャストが名を連ねるほか、特報でコリンと共にダンボと対面しているニコ・パーカー、フィンリー・ホビンスといった子役にも注目が集まる。  解禁された特報では、寝床の藁のベッドから、恐る恐る顔を上げて、大きな耳の間からつぶらな瞳を覗かせる赤ちゃん象、ダンボの姿が映し出される。そして映像の終盤には、ダンボが大きな耳で宙を飛ぶシーンも確認できる。  ティザービジュアルは「“奇跡”が飛び立つ―」というコピーと共に、原作アニメを彷彿とさせるダンボのシルエットが描かれたものとなっている。  映画『ダンボ』は2019年3月29日より全国公開。

  • 『ダンボ』実写版の悪役はマイケル・キートンか

    『ダンボ』実写化、マイケル・キートンが悪役か

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     映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(15)でオスカーにノミネートされた俳優マイケル・キートンが、主演映画『バットマン』シリーズでメガホンをとった監督ティム・バートンと再タッグを組む可能性が出てきた。ディズニーアニメ『ダンボ』の実写映画版の出演交渉に入っているという。@@cutter The Wrapによると、マイケルは悪役となり、出演が決まればサーカス団を買収してダンボとダンボの母親を利用する悪徳ビジネスマンを演じることになるとのことだ。  『ダンボ』実写版は現在キャスティングが進行しており、マイケルの他、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)の俳優コリン・ファレルが出演交渉に入っている。コリンが演じるのは妻と死別し、男手ひとつで2人の子供を育てる父親ホルトという主人公になる。この役は映画『スーサイド・スクワット』(16)のウィル・スミスが打診されていたが、2月に白紙になった。  また、バートン作品『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(17)に主演する女優エヴァ・グリーンがサーカス団の空中ブランコ・アーティスト、コレット役、映画『バットマン・リターンズ』(92)でペンギンを演じた俳優ダニー・デヴィートが、サーカス団を営む団長メディチ役でキャストに名を連ねるという。

  • 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ティム・バートン監督インタビュー

    ティム・バートン監督、“変わり者”というレッテルが「インスピレーションの源」

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     現在、公開中の映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』でメガホンを取った鬼才ティム・バートン監督を単独インタビュー。 映画同様、自身も“奇妙な変わり者”というレッテルを貼られた孤独な少年時代を振り返りながら、本作に込めた思いを語った。@@cutter 本作は、ランサム・リグズの大ベストセラー小説『ハヤブサが守る家』をバートン監督が実写映画化したダークファンタジー。永遠に年を取らない子供たちが暮らす秘密の屋敷を訪れた孤独な少年ジェイク(エイサ・バターフィールド)が、ミステリアスな女主人ミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)と心を通わせ、やがて驚くべき宿命を受け入れながら成長していく姿を映し出す。  原作にシンパシーを強く感じたというバートン監督は、「まるで自分の物語のようだった」と述懐する。少年時代、“奇妙な変わり者”というレッテルを貼られたバートン監督は、「周囲に違和感を覚えたり、環境が合わなかったり、シャイで誰とも話ができなかったり…十代の頃、私もそういう経験をたくさん味わってきた」と告白。「だから、主人公ジェイクのぎこちなさは、自分を見ているようだった」と目を細める。  さらに、ジェイクだけでなく、本作に登場する全ての“奇妙”な子供たちに、「思考や性格など、何らかのカタチで私の一部を投影した」と語るバートン監督。ミステリアスなダークファンタジーでありながら、作品全体から温かい愛情が溢れ出しているのはそのせいだろうか。「ありのままの自分を肯定し、まっすぐに生きること。それがどんなに奇妙でも、どんなに変わっていても、それでいいんだ、大丈夫!っていうことを伝えたかったんだ」。バートン監督が本作に込めた熱いメッセージは、社会からちょっぴり浮いてしまった人たちへのエールでもあるのだ。@@separator 振り返れば、変わり者と呼ばれながら、孤独な少年時代を過ごしたバートン監督。そんな彼を支えてくれたのが、ほかでもない映画だった。「当時、バーバンク(米カリフォルニア州/バートン監督の故郷)のコーネルシアターという劇場によく通ってましたね。50セントで『ゴジラ』シリーズ3本立てが観られたんですよ!本多(猪四郎)監督作品をはじめ、日本のSF映画やモンスター映画が大好きで、1日中『ゴジラ』を観て過ごした日もありました」と懐かしそうに思いを巡らす。  「確かに、映画は私の避難場所ではありましたが、その反面、自分の心理や想像力を探求する場所でもあった。映画を通じて私の心は解放されたのだと思います。あの頃の経験は、映画監督となった私のインスピレーションの源にもなっている」としみじみ。映画に救われたバートン監督は、その時に養ったイマジネーションをパワーに替え、逆に世界中の映画ファンを熱狂させるクリエーターになったのだ。「とてもラッキーでしたね。今、自分が映画を作ることができる環境にいること自体が驚きです」。  今後『ダンボ』の実写版も控え、ますますエネルギッシュに映画の世界を走り続けるバートン監督。「今まで一緒にやってきたスタッフや俳優たちからたくさんのエネルギーをもらいました。だから、1つの方向に決めるのではなく、これまで培ったいろんなことを混ぜ合わせながら進んでいきたい。映画館に入り浸っていた、あの頃の気持ちも忘れずに、これからも作品と真摯に向き合っていきたいですね」。比類なきバートン・ワールドの新たな展開に期待したい。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は全国公開中。

  • 『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』来日会見に出席した、ティム・バートン監督、松井愛莉

    ティム・バートン監督、松井愛莉からの花束贈呈に「美人コンテストに優勝した気分」

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     『アリス・イン・ワンダーランド』などで知られる鬼才ティム・バートン監督が31日、最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を引っ提げ2年3ヵ月ぶりに来日を果たし、都内で記者会見を行なった。この日はバートン監督の大ファンだという女優・モデルの松井愛莉が、ミス・ペレグリンの衣装で登場し、バートン監督に花束を贈呈。大照れのバートン監督は「美人コンテストに優勝した気分」とコメントし、笑いを誘った。@@cutter 本作は、ランサム・リグズの全米ベストセラー小説『ハヤブサが守る家』をバートン監督が実写映画化したダークファンタジー。タイムワープで同じ1日を繰り返し、永遠に年をとらない子供たちが暮らす秘密の屋敷を訪れた孤独な少年ジェイク(エイサ・バターフィールド)が、ミステリアスな女主人ミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)と心を通わせ、やがて驚くべき宿命を受け入れながら成長していく姿を映し出す。  原作を映像化することで苦労した点についてバートン監督は、「原作が持つ詩的な精神を守ることを心掛けながらも、いくつか変更を加えました。例えば、エマ(エラ・パーネル)という女の子は、原作では火を扱うキャラクターですが、本作では宙を浮く能力にしています。私の中で宙に浮くという姿は、とても詩的なイメージがあったので、このアレンジは映像化にふさわしいと判断しました」と説明。  さらに、「本を読むという体験と、映画による視覚的な体験は異なるものですが、幸いにも原作者のランサム・リグズ氏がとても協力的で我々を支援してくださいました。もともと原作が持っている謎めいた部分、詩的な部分を大切にしながら、とても美しい映像を作り上げることができたと思います」と自信の表情を浮かべた。  なお、この日は松井のほかに、いま大人気の双子姉妹・りんかちゃん&あんなちゃんが本作に登場する双子のキャラクターさながらの衣装で登場。あまりの可愛らしさに感動したバートン監督は、「今日から日本版の『ミス・ペレグリン』を撮影したい」とご満悦だった。  映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は2月3日より全国公開。

  • ティム・バートン最新作『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』

    『ミス・ぺレグリン』バートン監督もオスカー女優の“初体験”に興奮!

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     世界中を魅了し続けるヒットメーカー、ティム・バートン監督による最新作『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』の本編映像が到着した。本作に出演するオスカー女優、ジュディ・ディンチによる“初体験”や、奇妙でかわいい“キミョかわいい”子どもたちのアクションが公開を前に早くも楽しめる内容となっている。@@cutter 本作は、周囲になじめない孤独な少年・ジェイク(エイサ・パターフィールド)が、唯一の理解者であった祖父の遺言により訪れた島を舞台にしたストーリー。森の奥にある古めかしい屋敷で出会った美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)や、さまざまな能力を持つ少年少女たちと出会い、やがて脅威へと立ち向かっていく。  今回、到着した映像には、不死のパワーを得るために子どもたちに忍び寄る邪悪な敵・バロンや、祖父の命を奪った不気味な連中の姿が。ミス・ペレグリン同様に過去を何度も繰り返す“ループ”を作り出せるミス・アヴォセット(ジュディ・デンチ)が「手助けは不要よ」と行った瞬間、屋敷の窓を突き破り吹き飛ばされるという鬼気迫るシーンが収録されている。  本作で石弓を手にしたジュディ・デンチは、撮影後に「石弓を構えて、窓を突き抜けてくるモンスターに引っ張られたことはなかった」と回想。監督も「あんなに数々の賞を獲得した人でも新しいことはあるんだ」と感想をコメントしている。  また、迫り来る敵から逃げるシーンでは、個性溢れる“キミョかわいい”子どもたちが激しい豪雨の中、じかに屋根をすべり降りていたというが、監督の作品で振り付けを担当するフランセスカ・ジェイネスは「ティムにとっていちばん大切なのは、子どもたちの人間らしさを伝えることだった」とその意思を解説している。  映画『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』は、2月3日から全国ロードショー。

  • 『ダンボ』実写版に出演する可能性があるというウィル・スミス

    『ダンボ』実写版、ウィル・スミスが出演か

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     米ディズニーが1941年にアニメ映画化した『ダンボ』の実写版。映画『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズの鬼才ティム・バートンのメガホンで制作されるが、映画『スーサイド・スクワット』の俳優ウィル・スミスが初期の出演交渉に入っているという。DeadlineやVarietyが伝えた。@@cutter ウィルはマーティン・ローレンスと共演したアクション映画『バッドボーイズ』シリーズ第3弾への出演が決まっており、Deadlineによると、『ダンボ』実写版に出演するには様々なハードルを乗り越える必要があるという。両作品とも同時期の撮影スケジュールになる可能性があり、Varietyはウィルが『ダンボ』実写版への出演を決めれば、『バッドボーイズ』第3弾の制作に大きな影響が出ると伝えている。  シリアスからコメディ、アクションまで何でもこなすウィルだが、ディズニー作品のようなファミリー向け映画に出演することは少ない。  アニメ『ダンボ』は耳が大きいために「ダンボ」と呼ばれるようになった子象が、サーカス団に引き取られサーカスの人気者になりながら、生き別れになった母親の象との再会を目指す姿を描く。脚本は映画『トランスフォーマー』シリーズのアーレン・クルーガーが執筆。映画『オブリビオン』のジャスティン・スプリンガーと共に製作を務めるとのことだ。  Varietyによると、交渉が成立すればウィルはダンボと出会い、友情を育む子供達の父親を演じることになるとのこと。情報筋はトム・ハンクスが悪役をオファーされたと話していたという。

  • コリーン・アトウッドが手がけた、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の衣装にも注目

    『ファンタビ』『アリス』『ミス・ペレグリン』ファンタジー大ヒット作にこの人あり!

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     アカデミー賞に11度もノミネートされ、そのうち『シカゴ』『SAYURI』『アリス・イン・ワンダーランド』の3度受賞している衣装デザイナーのコリーン・アトウッド。ハリウッドを代表する衣装デザイナーである彼女が、ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』で手がけた“キミョかわいい”(=奇妙でかわいい)衣装が公開された。@@cutter コリーン・アトウッドは、現在、大ヒット公開中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』をはじめ、数々のファンタジー作品で衣装デザインを手がけ、今やファンタジー作品には欠かせない存在となっている。  『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』では、エヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリンが、鳥に変身できるインブリンなことから、鳥の要素を生かしたデザインを提案。「彼女の服は、とがった肩と、ちょっとひらひらしているところが特徴なの。袖の先は変わっていて、飛べそうに見えるちょっとした飾りがついているわ」とアトウッドは明かす。  また、ペレグリンの屋敷に暮らす“キミョかわいい”こどもたちの衣装にも彼らの能力が生かされている。宙に浮かぶ少女エマの衣装は、空気のような素材と色で作られ、鉛製の靴も“重くて古いアイロン”のように見せたいと、多数のバージョンがデザインされた。体の中に無数の蜂を飼う少年ヒューには、養蜂家のような特質を持たせ、指先から火を放ち、手でお湯を沸かすことができる少女オリーヴには、上質の黒のエナメル革製の手袋がつけられた。  ティム・バートン監督が描く、独創的かつミステリアスな世界観はもちろん、細かなところにまで趣向を凝らした衣装にも注目してもらいたい。  『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は、2017年2月3日より全国公開。

  • 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ジェイク役の吹き替え声優に宮野真守が決定。

    宮野真守、ティム・バートン最新作の吹替え声優に決定! 『チャリチョコ』に続く2度目

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     ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の主人公ジェイクの日本語吹き替えを、宮野真守が務めることがわかった。宮野がティム・バートン作品に出演するのは『チャーリーとチョコレート工場』に続いて2度目。「ジェイクの純粋な想いを表現できるよう、真っ直ぐ臨みました」と本作への思いを語っている。@@cutter 本作は、人とは異なる能力を持った子どもたちを主人公としたミステリアスファンタジー。周囲になじめない孤独な少年ジェイクは、唯一の理解者であった祖父の遺言に従って、小さな島を訪れる。そこでジェイクは、美しくも厳格なミス・ペレグリンと空中浮遊能力を持った少女、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無言な双子など、奇妙でかわいい子どもたちと出会う。やがて彼らと心を通わせたジェイクは、自らに宿ったある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていく。  ジェイクを演じるのは、次世代の若き英国男子として注目されているエイサ・バターフィールド。現在大ヒット中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』に続いて、宮野が吹き替えを担当することとなった。  宮野は、「ティム・バートン監督の描く世界観には、以前『チャーリーとチョコレート工場』に参加させていただいた時に心底魅了され、とても楽しく演じさせていただきました。この度監督の新作に出演できること、本当に幸せです。『奇妙』だけど、『美しい』世界観を、ぜひお楽しみください!」と意気込んだ。    なお、エヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリンを朴ロ美、エラ・パーネル演じるエマを花澤香菜、サミュエル・L・ジャクソン演じるバロンを玄田哲章が務めることも発表されている。  映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は2017年2月3日より全国公開。

  • 2014年に破局したティム・バートン監督と女優ヘレナ・ボナム=カーター

    ティム・バートン監督、別れたヘレナ・ボナム=カーターに未練たらたら?

    セレブ&ゴシップ

     2014年に13年間の関係に終止符を打った女優ヘレナ・ボナム=カーターとティム・バートン監督だが、破局からおよそ2年が経った現在もバートン監督はヘレナとヨリを戻したくてしかたないという。Radar Onlineが伝えた。@@cutter バートン監督とヘレナは結婚していなかったものの、2人の子供を授かり13年間を共にした。破局の際にはヘレナの代理人により「友好的な別れ」だったこと、そして2人が友人であることに変わりはないことが伝えられた。  Radar Onlineによると、情報筋が「ティムは世捨て人となり、最新映画のプロモーションのためにハリウッドに行くことさえ拒否した」と語ったという。去る9月に女優エヴァ・グリーンを主人公に迎えたバートン監督最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が全米公開されているが、バートン監督は実際にはLAやNYでのプレミアにエヴァらと共に姿を現した。しかし、その隣にヘレナの姿はもちろんなかった。  「賢くて、ごまかしを見抜く生来の才能を持つヘレナがいない状態で、公の場に出ることが、彼には耐えられませんでした」と、情報筋は説明する。「ヘレナが承知するなら、ティムが彼女とヨリを戻すのは確実です。彼女のように自分を理解してくれる人への未練を断ち切れずに苦労しています」とのことだ。  しかしヨリが戻る可能性はほぼないと情報筋。「彼らは一緒にいた時も別々の住居に住んでいましたし、ヘレンはもっとノーマルな状態を望んでいます。ティムのミューズでいることには疲れたんですよ」と語っている。

  • 映画『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』より

    ティム・バートン最新作『ミス・ペレグリン』公開日決定 奇想天外な予告編が到着

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     『アリス・イン・ワンダーランド』などで知られるティム・バートン監督の最新作『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』が2月3日に日本公開することが決定。併せて予告編も到着し、バートン監督が新たに紡ぐ、奇妙で可愛らしい世界観の一部が明らかになった。@@cutter 本作は、現在までに全米で300万部以上を売り上げている大ベストセラーを原作とする作品。劇中では、フロリダで生まれ育ったジェイク(エイサ・バターフィールド)が、唯一の理解者だった亡き祖父の屋敷で出会った、美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)、そして特殊能力を持つ子供たちと共に、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かう姿が描かれる。  主人公のジェイクを演じるエイサは、『ヒューゴの不思議な発明』や『エンダーのゲーム』などに出演してきた注目の若手俳優。『マレフィセント』でアンジェリーナ・ジョリーが扮したマレフィセントの幼少期を演じ、日本でも「可愛すぎる!」と話題を集めたエラ・パーネルが、ジェイクを屋敷に導く美少女・エマ役を務める。  劇中で強烈な悪役を演じたサミュエル・L・ジャクソンの、日本の映画ファンに向けた挨拶、そして「奇妙で夢のような魔法の世界へあなたをお連れします」という言葉で幕を開ける予告編には、驚くジェイクをしり目に、少女が空を飛んでリスを巣に戻したり、透明人間がサッカーをする姿など、奇想天外な光景の数々が映し出されている。  映画『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』は2月3日日本公開

  • 映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』幻想的な予告編解禁!

    『アリス・イン・ワンダーランド』予告解禁 壮大な冒険と幻想的“時間の世界”

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     『不思議の国のアリス』のその後を描き、社会現象を巻き起こした映画『アリス・イン・ワンダーランド』の続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(7月1日公開)より、摩訶不思議な「時間の世界」での壮絶な冒険が映し出された予告編が公開された。@@cutter 本作は製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップの強力タッグによるシリーズ最新作で、強い意志を持つ大人の女性へと成長したアリス(ミア・ワシコウスカ)が、1匹の美しい青い蝶に誘われ再び訪れた美しくも奇妙な 「ワンダーランド」の世界で、自らの力を信じ大切な友達マッドハッター(ジョニー)の命の危機を救うため、強敵・タイムに立ち向かっていく姿が描かれる。  今回の見どころの一つが、多くの謎に包まれている新キャラクターと幻想的な「時間の世界」。予告映像でも巨大な振り子や空から吊るされている沢山の懐中時計、押し寄せる時空の波、そして歯車で出来た不気味なロボットに加え、タイム自身までもが歯車で出来ているという、まだ見たことがない「ワンダーランド」のミステリアスで幻想的な映像世界の一部が映し出されている。  合わせて、四季を感じさせるような溜息が出るほどの煌びやかなシーンや、アリスを後押しするマッドハッタ―、白の女王(アン・ハサウェイ)、チェシャ猫、白うさぎ、双子のトウィードルダムとトウィードルディー、赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)など、人気キャラクターも変わらぬ魅力を見せ、映画への期待を誘う。  映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は7月1日より全国公開。

  • 映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』最新ビジュアル公開!

    『アリス・イン・ワンダーランド』新作、場面写真解禁! 変わらぬマッドハッター登場

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     製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップのタッグで描く『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズの最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(7月1日公開)の、アリスとマッドハッターの最新ビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、6年前に想像を超えた映像美で「不思議の国のアリス」のその後を映画化した、映画『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズの最新作。前作の<はじまり>を描いたストーリーが展開され、悲しい過去に心を奪われたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼるアリスの冒険を描くファンタジー・アドベンチャー。また、チェシャ猫や“赤”と“白”の女王といった人気キャラクター達の謎に満ちた幼年期の驚くべき<秘密>も初めて語られる。  今回脚本を担当するのは『アリス・イン・ワンダーランド』から続投となり、『美女と野獣』『ライオン・キング』などを手がけてきたリンダ・ウールヴァートン。大人の女性へと成長した主人公アリスを演じるミア・ワシコウスカはじめ、マッドハッタ―のジョニー・デップ、白の女王のアン・ハサウェイ、赤の女王のヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャスト陣が再集結し、個性豊かなキャラクターを熱演。  さらにお馴染みのチェシャ猫、白うさぎ、双子のトウィードルダムとトウィードルディー、賢者の芋虫アブソレムといった人気キャラクターたちも登場し、作品を盛り上げる。加えて物語の重要な鍵となる<時間>を司るタイム役には、『ポラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』のサシャ・バロン・コーエンが抜擢されている。  ジョニーは本作に対し「ルイス・キャロルの作品を脚色するのは、不可能にも近い作業だと思うんだ。原作に忠実でありながらも、それを新たな角度から見つめ直したリンダの脚本は、実に素晴らしいよ」と太鼓判を押している。

  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』特報が解禁

    『アリス・イン・ワンダーランド』新作、奇妙で美しい特報解禁 新キャラ“タイム”登場

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     製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップで贈る、空前のブームを巻き起こした待望のシリーズ最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の、特報映像が解禁となった。マッドハッター(ジョニー)、白の女王(アン・ハサウェイ)、赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)など、おなじみの人気キャラクターが続々と登場するほか、アリスに立ちはだかる時間の番人“タイム”がお披露目となった。@@cutter 名作「不思議の国のアリス」のその後を映画化した『アリス・イン・ワンダーランド』から6年。本作では、悲しい過去によって窮地に立たされたマッドハッターを救うべく、アリスが過去へと旅立つ。  この度解禁となった特報では、前作で強烈な印象を残したキャラクターたちが勢ぞろい。ティム監督が創り上げた奇妙で美しい“ワンダーランド”の世界が色鮮やかに蘇る。さらに、今回の物語の重要な鍵となる“時間”を司るタイム役には、個性派俳優サシャ・バロン・コーエンが抜擢され、前作以上に破天荒な展開が…。  焼野原で炎の中に悲しげな表情で立ち尽くすマッドハッターの姿。昼が夜になり、空が海になるちょっと恐そうで不思議な世界。鏡に飛び込むアリスに待ち受ける想像を越える新たな冒険とは…。  『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は7月1日全国ロードショー。

  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』7月1日公開

    『アリス・イン・ワンダーランド』新作、公開日決定!時間の番人と戦う“はじまり”描く

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     ティム・バートン監督×ジョニー・デップの名タッグで大ヒットを記録した『アリス・イン・ワンダーランド』(10)。その “はじまり”の物語を描いた映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が、7月1日に日本公開されることが決定した。@@cutter 本作は、悲しい過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッターを救うため、時間を遡るアリスの冒険を描くファンタジー・アドベンチャー。大人の女性へと成長した主人公アリスを演じるミア・ワシコウスカをはじめ、マッドハッター役のジョニー・デップ、白の女王役のアン・ハサウェイ、赤の女王役のヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャストが再集結し、個性豊かなキャラクターを熱演する。  馴染みのチェシャ猫、白うさぎ、双子のトウィードルダムとトウィードルディー、賢者の芋虫アブソレムといったお馴染みの人気キャラクターたちも登場し、ティム・バートンが創り上げた奇妙で美しい世界が色鮮やかに蘇る。  アリスを待ち受けるのは、秘められた真実とサシャ・バロン・コーエン演じる“時間の番人”タイムとの戦い。はたして、マッドハッタ―を救うことはできるのか?そして、運命に逆らい過去を変えることはできるのか?さらには、チェシャ猫や“赤”と“白”の女王といった人気キャラクター達の幼年期の驚くべき秘密も明らかになる…。

  • 『ビートルジュース』続編、ウィノナ・ライダーが出演を肯定(※1988年作『ビートルジュース』より) 

    『ビートルジュース』続編、始動間近か ウィノナ・ライダー出演を認める

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     監督のティム・バートンが「かなり近づいている」と話していた1980年代のヒット・ホラー・コメディ『ビートルジュース』続編。長らく製作が待たれているが、地縛霊がいる家に引っ越してきたディーツ家の娘リディアを演じたウィノナ・ライダーが出演を認めた。@@cutter ウィノナは現地時間10日、深夜のトーク番組「Late Night With Seth Meyers」に出演し、続編に出演することを認めるか否定するか尋ねられると「出演すると認めても大丈夫だと思うわ」と、判断に迷っている様子ながら出演を肯定した。「だってティム・バートンがインタビューで言っていたものね。始めは何も言えない、極秘という感じだったけど、ティムが『ビッグ・アイズ』のPRの時にテレビインタビューで“ああ、やるよ。ウィノナが出演する”と話していたもの。彼が言ったなら私も言えるわよね」とおどけた。  ウィノナ自身も詳細はよく分からないという続編。1988年公開の第1作を製作した米ワーナー・ブラザースからはキャストについて正式に発表されておらず、Varietyによると製作自体に正式なゴーサインがまだ出ていないという。  バートン監督は昨年12月の時点で、ビートルジュースを演じたマイケル・キートンと協議したことをインタビューで明かしており、マイケルもバートンが監督するなら出演すると断言していた。バートン監督はウィノナの続投もMTVとのインタビューで認めていた。  突然の事故死で地縛霊となった若夫婦が、自分達の家に越してきた一家を追い出そうと、決して頼ってはいけない“追い出し屋”ビートルジュースを呼び出したことから大騒動が起きる『ビートルジュース』。1作目から25年以上が経ち特撮技術も進歩しているが、どのような新しい騒動が巻き起こるのか、近いうちに続報があることに期待したい。

  • 「ディズニー・イン・コンサート」8月4日~9日まで開催

    世界初『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』全編生演奏で上映決定!

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     ティム・バートン監督による『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』と『アリス・イン・ワンダーランド』の2作品が、100人以上のオーケストラとコーラスとともに、世界で初めて全編生演奏で上映される。@@cutter カルト的人気を誇るストップモーション・アニメーション『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(以下:ナイトメアー)と、童話の世界観を独特なタッチで実写化したジョニー・デップ主演の『アリス・イン・ワンダーランド』。ティムの代表作ともいえる2作が感動のライブ音楽とともにスクリーンによみがえる。  本企画は、ティムとティムの映画音楽を担当してきた作曲家ダニー・エルフマンのタッグにより実現。2人は『シザー・ハンズ』『スリーピー・ホロウ』『チャーリーとチョコレート工場』『ダーク・シャドウ』など過去30年にわたり16作品を生み出した。  『ナイトメアー』においてエルフマンは作曲に加え、かぼちゃの王子ジャック・スケリントンの歌声も担当。今回の “上映コンサート” でも本人がジャックのパートを歌うほか、他4名の米歌手がキャラクターをライブで本編映像にあわせて歌唱する。  初公開となった映像でエルフマンは、『ナイトメアー』誕生秘話やジャックの声を担当することになった経緯、作品にかけた思いを語っており、これを見ればライブで歌うジャックの美声を聞きたくなるに違いない。  『アリス・イン・ワンダーランド』は8月4日・5日、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』は8月7日~9日まで東京国際フォーラムホールAにて開催。

  • ティム・バートン監督が『ダンボ』実写版でメガホン

    『ダンボ』実写版、鬼才ティム・バートンがメガホン

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     米ディズニーが1941年にアニメ映画化した『ダンボ』の実写版製作に乗り出し、映画『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)や『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(05)などでディズニーとは以前にもタッグを組んだティム・バートンが監督に決まったという。@@cutter 『ダンボ』は耳が大きいことでバカにされ「ダンボ」と呼ばれるようになったサーカスの子象の物語。母親像と引き離されたダンボが、サーカス団の仲間のネズミ、ティモシーに励まされ、その大きな耳で空を飛べるという特技を生かしてサーカスの人気者になり、母親との再会を果たすさまが描かれる。  Varietyによると、映画『トランスフォーマー』シリーズのアーレン・クルーガーが脚本の草稿を提出したところ、ディズニー側が脚本をいたく気に入り、一流監督の獲得に急いだと関係筋が話したという。映画『オブリビオン』(13)のジャスティン・スプリンガーが、クルーガーと共に製作を務めるとのことだ。  ディズニーは本作のほか、ジョン・ファヴロー監督、ビル・マーレイやスカーレット・ヨハンソンがボイスキャストを務める『ジャングルブック』実写版、エマ・ワトソン主演、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス共演の『美女と野獣』実写版などの製作を進めている。

  • 「CRAZY CASE BATMOBILE」 現在、プレミアムバンダイにて予約受付中

    ティム・バートン版“バット・モービル”iPhoneケースに! バットシグナル機能も搭載

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     ティム・バートン監督作『バットマン』に登場する“バットモービル”をモチーフにしたiPhone6向けケース「CRAZY CASE BATMOBILE(クレイジーケース バットモービル)」が発売決定。バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて現在予約受付中だ。@@cutter 「CRAZY CASE(クレイジーケース)」は、“遊び心を持ち歩く”というコンセプトを基にしたスマートフォンケースシリーズ。本商品では、奇才ティム・バートン監督作『バットマン』に登場する“バットモービル”をモチーフとしている。  『バットマン』ファンからも人気の高い美麗フォルムを、実車さながらのブラックカラーで製作。流線型のボディからホイールのディテールまで精巧に再現しつつ、iPhone本来の操作性を確保。また、バットマンをイメージしたバックルがホームボタンを守るデザインになっているのも特徴だ。  さらに、本体後部に搭載された3つの灯で、バットモービルを再現。バットシグナルも搭載しており、暗闇で壁に向かってスイッチを押すことで、バットマンのロゴが点灯しバットシグナルが浮かび上がる仕様となっている。  『バットマン』ファン垂涎の「CRAZY CASE BATMOBILE」(5940円・税込/送料・手数料別途)は、3月31日23時まで予約受付予定。2015年5月に商品到着予定となっている。

  • 板野友美、熱愛否定報道を問われアタフタ

    板野友美、熱愛否定報道を改めて否定

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     板野友美が21日、ティム・バートン監督最新作『ビッグ・アイズ』公開記念イベントに登壇。板野はEXILEのTAKAHIROとの熱愛否定報道について問われると、改めて否定した。@@cutter 本作は、60年代アメリカのアート界を揺るがしたゴースト・ペインターの実話。当時、一世を風靡した絵画〈ビッグ・アイズ〉シリーズにまつわる実在の画家マーガレット&ウォルター・キーン夫妻の半生を描く伝記作品。  イベントに登壇した板野とゴーストならぬ“ものまね”で話題のキンタロー。は、“ゴースト=ものまね”にかけてトークを展開。ティム・バートン作品の世界感や衣装が好きだという板野は「カラフルな洋服が多くて60年代と感じなかった」とコメント。一方、キンタロー。は「以前ニュース番組で作品を見た瞬間、心を奪われた」と語り、「映画をフライングゲットして(先取りして)見れた」と喜びを吐露した。  また、板野はキンタロー。の前田敦子のものまねについて触れ「あっちゃんが卒業してだいぶ時が経つので古いかな」と言及。ネタを突っ込まれたキンタロー。は「彼女のアイドル時代も忘れないでほしいという思いで続ける」と反論。そして新ネタを促され、『ビッグ・アイズ』を語る鈴木奈々を初披露した。  本作について「口でちゃんと言って、皆に認めてもらえる女性、真実を伝えたい女性をよく描いている。恋人、友人、家族誰と見ても良い」とアピールした板野。そのコメントを受け、報道陣からEXILE・TAKAHIROとの熱愛報道を否定している件について問われ、「私がやったわけではない」「(プライベートでは)ゴーストは使っていない」と交際を否定した。  映画『ビッグ・アイズ』は1月23日より公開。

  • ティム・バートン最新作『ビッグ・アイズ』と、人気アニメ『パワーパフガール』との意外な関係とは

    ティム・バートン最新作と『パワーパフガールズ』の接点とは? 誕生のきっかけに迫る

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     ティム・バートン監督最新作『ビッグ・アイズ』が、2015年1月より公開。本作は、ポップアート全盛期の60年代アメリカを舞台に、一大ブームを巻き起こした絵画「ビッグ・アイズ」シリーズに隠された真実を描く話題作だ。そして今回、この絵画が人気アニメ『パワーパフガールズ』にも大きな影響を及ぼしていることが判明した。@@cutter 独特の世界観でファンを魅了し続けるティム監督が、『エド・ウッド』以来、約20年ぶりに挑戦する実話物語である本作。自身が多大な影響を受けたという絵画「ビッグ・アイズ」をめぐり、実在の画家マーガレット・キーンとその夫ウォルターが引き起こしたゴースト・ペインター騒動の行方に迫る。  アンディ・ウォーホルも認めたという同絵画だが、なんと人気アニメ『パワーパフガールズ』にも強い影響を与えているという。メインキャラクター、ブロッサム、バブルス、バターカップのデザインは「ビッグ・アイズ」から着想を得ており、さらに3人が通う幼稚園のキーン先生は、マーガレットから名を取ったというほどのリスペクトぶりだ。  また、展覧会「ティム・バートンの世界」の企画も手掛けた製作総指揮のデレク・フレイは、ティム監督の絵にも「ビッグ・アイズ」の影響は表れていると分析。監督自身も、「幼い頃から、ずっと記憶に残っている。子供ながらにすごい存在感を感じたんだ」と認めるほど、その影響力の大きさは計り知れない。  映画『ビッグ・アイズ』は2015年1月23日よりTOHOシネマズ、有楽座ほかで全国順次公開。

  • ティム・バートン監督と女優ヘレナ・ボナム=カーターが破局

    ティム・バートン&ヘレナ・ボナム=カーターが破局、13年間の内縁関係に終止符

    セレブ&ゴシップ

     『アリス・イン・ワンダーランド』や『ダークシャドウ』などで知られる映画監督ティム・バートンと13年来のパートナーである女優ヘレナ・ボナム=カーターが破局したことをUs Weeklyなど海外メディアが伝え、ヘレナの代理人が声明を発表した。@@cutter 「ティム・バートンとヘレナ・ボナム=カーターは今年、友好的に別れました。2人は友人であり続け、引き続き協力し子供たちを育てています。彼らと子供達のプライバシーを尊重するようお願いいたします」とヘレナの代理人がマスコミ向けに声明を出したという。2人の破局の理由は明かされていない。  昨年秋にはイギリスで、バートン監督が金髪女性の唇にキスしている姿がパパラッチされ話題になったが、2人だけではなく周囲には親しい者や家族、スタッフがいたと、ヘレナの代理人はバートン監督の浮気の噂を一蹴していた。    バートン監督とヘレナの出会いは、バートン監督がメガホンを撮った『PLANET OF THE APES 猿の惑星』(01)。2人の間には現在11歳になる息子ビリーと7歳になる娘ネルがいるが、2人は結婚しておらず、一緒に住み始めたのも2012年からだったと伝えられた。2人が公の場に一緒に姿を現したのは先月、ロンドンでのインベント出席が最後だったという。  出会って以降、これまで『チャーリーとチョコレート工場』(05)や『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(08)、『アリス・イン・ワンダーランド』など、バートン作品にはほぼ出演してきたヘレナ。『ダークシャドウ』を最後にここ数年はバートン監督のもとで演技していなかったが、『アリス・イン・ワンダーランド』の続編『Alice in Wonderland: Through the Looking Glass(原題)』に出演する。本作の主要撮影は10月に終わっているそうだ。

  • ティム・バートン、ミシェル・ゴンドリー、ジャック・ドゥミ…。こんなにも映画監督による展覧会が開かれるのはなぜか?

    ティム・バートンやミシェル・ゴンドリー、映画監督の展覧会が多く催される背景

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     森アーツセンターギャラリーで現在開催中の『ティム・バートンの世界』、東京都現代美術館にて開催中の『ミシェル・ゴンドリーの世界一周』。そして東京国立近代美術館フィルムセンターで開催中の『ジャック・ドゥミ 映画/音楽の魅惑』など、今、映画監督の展覧会が多く催されているが、それはなぜか。ある関係者は、「ニューヨーク近代美術館(MoMA)でのティム・バートン展が当たったから、映画監督の展覧会が増えているのではないか」と話す。@@cutter 実際に同展を主催するフジテレビに、開催の経緯を聞いたところ、「2009年の『ティム・バートン展』が動員数80万人を記録し、MoMAの歴代動員数3位に輝きました。そのときからやりたいと思っており、図録を取り寄せ交渉したものの、当時は色々な条件面で断念せざるを得ませんでした。今回、作品数を減らして新たな企画として再構成するという話が立ち上がったため交渉し、開催する運びとなりました」との答えが返ってきた。  さらに、「もともと“MoMAで開催されていたもの”を呼びたいということから始まっているので、ティム・バートン以外の映画監督で展覧会をするという選択肢はありませんでした。また、美術学校出身な彼は、常日頃から絵を描いているということで大量の作品を所有しており、ほかの映画監督と単純には比較できません。そしてもちろん、(担当者が)彼の大ファンだったことも大きいです」と、ティム・バートンへの熱き思いを語る。  世界的に名の知れた巨匠は数多く存在するが、映画監督なら誰でもいいわけではない。「ティム・バートンという映画監督の名がついた展覧会ですが、映画監督をテーマにしているわけではないからです」と、担当者は口にする。「バートン自身はアートの制作という意識はなく、あくまでも日常の一環として描いているだけで、“こんな落書きみたいなもので展覧会を作ってくれてありがとう”というスタンスなのが、ほかの展覧会と最も異なる点。だからこそ、飾らないパーソナルな部分がよくわかるようになっています」。@@separator とはいえ、映画監督の名前を冠にしたがゆえの苦労も。「各映画の配給会社と権利処理や映像のやりとりをしなくてはいけなかったので、作業が煩雑になるんです。また、作品点数が500点と多いため、レイアウトを決定するのにも多くの時間を費やしました。さらに、展覧会が11月1日スタートで、宣伝時期にハロウィンが絡んでいたので色々な企業等がコラボやタイアップを持ちかけてくださり、その作業も膨大に。とにかく大変でした」。  しかし、その苦労の結果、「来場者は20代~40代の女性と、サブカル好きなコア層が中心で、ファミリー層や年配の層は薄いと予想していましたが、実際は年齢層こそ40~50代くらいまでとなっているものの、男女比は思ったほど偏っておらず、ファミリーも多く来場している」と、幅広い層に好評とのこと。  ここが成功すれば、映画監督の名前が付いた展覧会は増えそうだが、「日ごろから絵画などの作品を描いているのが前提条件。あとは、唯一無二の独自の世界観を持っていることが重要」と、映画監督が展覧会になるには、ハードルは相当高く、以降、映画監督の展覧会は滅多にお目にかかれないかもしれない。現在開催中の展覧会は要チェックだ。  『ティム・バートンの世界』は森アーツセンターギャラリーにて2015年1月4日まで開催。

  • ティム・バートン、ウルトラ怪獣に大感激!

    ティム・バートン監督、ウルトラ怪獣の歓迎に「マイファミリー」と大感激!

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     『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』など数々の名作を手がけた映画界の奇才ティム・バートンが、森アーツセンターギャラリーにて、日本初となる展覧会『ティム・バートンの世界 THE WORLD OF TIM BURTON』を11月1日より開催する。開催前日となる31日、来日したティム・バートンが来場して同展覧会をアピールした。@@cutter 同展覧会は2009年11月にニューヨーク近代美術館(MOMA)で開催され、総来場者数80万人を突破し、同館史上3番目の入場者数を記録した『Tim Burton展』を、このたび名称を変更し、新たな作品を加えて再構築したもの。今年3月のプラハを皮切りに、世界を巡る展覧会としてスタートした。独走的な映像・美術センスで多くのファンを魅了する“奇才の、頭の中へ”と誘うこの展覧会は、日本初公開となる油絵・スケッチ・未公開映像作品・オブジェ、手紙など日本初公開となる約500点の作品を展示する。  31日に開催されたオープニングセレモニーには、オフィシャルサポーターのお笑いコンビ・ピースがセレモニーに登場。ハロウィンにちなんで、綾部裕二はウィリー・ウォンカ風、又吉直樹はシザーハンズ風のコスチュームに身を包んで会場を盛り上げた。またセレモニーでは東京モード学園がコラボし、学生たちがティム・バートン監督の各作品をイメージしたファッションショーでプロ顔負けの華やかなファッションを披露して『ティム・バートンの世界』を彩った。  来日したバートン監督は同展覧会について「ほとんどの作品がプライベートのもので、それが博物館に展示されるのは特別」とコメント。各都市に合った特色を出しており、今回の展覧会は日本のデザイナーに手伝ってもらったという。「私の作品を見てアート活動のインスピレーションにしてもらたら一番嬉しい」と語っている。綾部はバートン監督に対し「交通費さえ出してくれれば」と映画出演をアピールして会場を笑わせた。  サプライズゲストとしてウルトラ怪獣の「ダダ」「ガンキュー」「ピグモン」が登場。ウルトラ怪獣の大ファンであるバートン監督は、思わぬゲストに驚きつつも「マイファミリー」とおどけてみせた。また、ハロウィンの最も印象深いエピソードについて問われると「凄すぎて覚えていない」と述べつつ「私の人生は毎日ハロウィンのようなもの」とさらにおどけてみせた。  展覧会『ティム・バートンの世界 THE WORLD OF TIM BURTON』は、森アーツセンターギャラリーにて11月1〜2015年1月4日まで開催。

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