ティム・バートン 関連記事

  • 映画『ダンボ』ティム・バートン監督

    『ダンボ』、ティム・バートンの世界を堪能! 特別メイキング映像到着

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     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、特別メイキング映像が到着。撮影の裏側や劇中映像を挟み込みながら、キャストたちが作品やバートン監督について熱く語る姿や、バートン監督が力強く演出する様子などが収められている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回公開されたメイキング映像では、セットで撮影する様子に加え本編シーンも垣間見ることができるほか、キャストたちのインタビューも収録。  空中ブランコの女王コレットを演じたエヴァ・グリーンは「とても力強い普遍的な物語。愛されるために完璧である必要なんてない。オリジナル版も大好きだけど、今回は新しい現代的な考え方を盛り込んだの」と作品について語り、さらにバートン監督のことを「彼はのけ者や変わった人々のことを本当によく理解している。ダンボのような傷つきやすい魂のこともね」と称賛を惜しまない。  サーカス団で曲芸乗りだった元看板スターのホルトを演じたコリン・ファレルは、「初めてセットに降りた時は、正直鳥肌が立ったよ」とバートン監督の撮影現場を回顧。そして「周りと違うことは、いいことだと再確認してくれている」と作品に込められたメッセージを熱く語る。  バートン作品の常連で、巨大テーマパーク“ドリームランド”を経営する大興行師ヴァンデヴァー役を務めるマイケル・キートンは「この作品はこれまでにない命の爆発を描いている。そこに見える色や音、セットも壮大。ティムはそこを世界中から集めたパフォーマーで埋め尽くしたんだ」とバートン監督のこだわりを明かしている。本作のために集められたエキストラは、最大で1日850人が参加したという。  ダンボやホルトが所属するサーカス団の団長・メディチ役のダニー・デヴィートは「『ダンボ』はとても楽しい作品さ。空を飛ぶゾウだよ。これ以上に楽しいことがあるかい? こんな作品に出演したのは生まれて初めてさ。今こそこういう映画が必要なんだ」と熱くコメントしている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』場面写真

    ティム・バートン監督、3度目起用のエヴァ・グリーンは“女版ジョニー・デップ”

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     ディズニー映画『ダンボ』より、ティム・バートン監督が空中ブランコの女王コレットを演じた女優のエヴァ・グリーンについて語ったコメントが到着。本作で3度目のタッグとなるエヴァについて、バートン監督は“女性版ジョニー・デップ”と認めるほどの実力があると称賛している。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作でエヴァが演じるのは、ニューヨークの巨大テーマパーク“ドリームランド”の看板スターで空中ブランコの女王コレット。エヴァは今作でバートン監督作品に出演するのは3度目だが、これまで担当したキャラクターはすべて“飛ぶ”という共通点がある。1作目の『ダーク・シャドウ』(2012)のアンジェリーク・ブシャール役では魔女として、2作目『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016)の特殊能力をもつ主人公ミス・ペレグリン役では鳥として、そして『ダンボ』のコレット役では空中ブランコの曲芸師として空を飛ぶ。  バートン監督は、エヴァについて「彼女はジョニー・デップと似たように色々なものを演じることができる。今の時代にこのような資質を持っている人は稀だよ」とこれまで『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』ほか8作品で起用している盟友ジョニー・デップに例えて称賛。さらに「ユーモア、強さ、優雅さ、掴みどころのない神秘性がある」とエヴァの魅力を語り、加えて「鳥に似ている」とコメント。エヴァを“飛ぶ”キャラクターに仕立てあげる要素となっているヴィジョンを明かした。  そんなバートン監督も認める実力を持つエヴァだが、10代の頃はシャイなため人前で話さず“変人”と呼ばれた過去がある。エヴァは『ダーク・シャドウ』の撮影を振り返り「ティムをがっかりさせたくなかったから、『もうやめさせて!』と言ったことがあるの。でもティムは私がとてもシャイでナーバスなのを分かってくれて役から下さなかった」とコメント。映画『ダンボ』に込められた「そのままの姿で、きっと輝ける」というメッセージと重なるような、バートン監督との貴重なエピソードだ。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • ティム・バートン監督、『ダンボ』を引っ提げ来日

    ティム・バートン監督、「インスピレーションを受け取り、与える」作品づくりの楽しさ

    映画

     ディズニーの名作アニメーションを最新技術を駆使して新たに実写映画化した『ダンボ』を携えて、ティム・バートン監督が来日。都内で行われた会見で、本作への思いや自身のインスピレーションについて語った。@@cutter 大きすぎる耳を持って生まれたゾウのダンボがその耳で空を飛び、離れ離れになった母親ゾウと再会するために奮闘する姿を描く本作。バートン監督は「オリジナルのアニメをそのままリメイクすることは難しいけど、あの作品が持っている感覚、ハートの部分を捉えたかった。混沌とした現代だからこそ、シンプルな感情を描きたいと思った」とディズニーからの実写のオファーを受けた際の思いを明かす。  これまでもさまざまな“異形の存在”を題材にした映画を撮ってきたバートン監督。ダンボもまた異形の存在だが「僕自身、ダンボのキャラクターがよく理解できるんだ。奇妙で、周りからは(周囲と)合わないと言われ、他人から見たら欠点と思えるようなものを肯定的に捉え、それが美しさになる。そこにインスピレーションを受けた」と語る。  CGによるダンボの造形は「有機的に出来上がっていった」とのこと。「純粋でオープンで、動物のかわいらしさを持っているけど、かといってあまりに擬人化するようなことはしたくなかった」と“大きすぎる耳“という特徴を備えつつも、ここでもシンプルさを重視したと語る。 @@insert1  本作の舞台となっているのは、全米をめぐる移動サーカスの一座だが、バートン監督はこれまでも『ビッグ・フィッシュ』などたびたび映画の中でサーカスを描いてきた。「僕自身、子どもの頃はサーカスは好きじゃなかったんだ。動物が捕らわれの身になっているし、ピエロは怖いものだと感じてたからね。ただ、概念としてよく言われる『こんな家から逃げ出してサーカスの一員になるんだ!』というフレーズはすごく好きで、居場所のない者たち、異形の存在たちが集まって、何かをするという発想がすごくいいなぁと思ってたんだ」とサーカスという場所への特別な思いを口にした。  本作をはじめ、これまでも『バットマン』『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』など、名作を新たな解釈で映像化してきた。「僕自身が強く影響やインスピレーションを受け取った作品であり、そこから自分なりの解釈や感じたことを表現することで、さらに新たなインスピレーションを与えることができるんじゃないかと思ってるよ」と作品づくりの楽しさを語った。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • (左から)『ダンボ』ジャパンプレミアイベントに登場した西島秀俊、コリン・ファレル

    西島秀俊、コリン・ファレル&ティム・バートン監督に「テンション高くびっくり」

    映画

     俳優の西島秀俊とコリン・ファレルが、ティム・バートン監督らと共に、14日に都内で開催された映画『ダンボ』のジャパンプレミアに出席。西島はコリンの吹き替えを振り返ったほか、「裏でものすごく2人ともテンションが高いので、びっくりしました」と白い歯を見せた。@@cutter 名作アニメ『ダンボ』を実写化した本作。イベントにはプロデューサーのデレク・フレイも出席した。コリン演じるホルト・ファリアの日本語吹き替えを務めた西島はバートン監督の大ファンだったと明かし、「個人的に象が好きなので(笑)。家に象グッズがいっぱいあるくらい好きなので、ダンボのお話ということで、うれしかったです」とニッコリ。アフレコでは息づかいに至るまで厳密な演出を受けたそうで「コリン・ファレルさんが、どれだけ繊細に、丁寧に、このキャラクターを演じてらっしゃったかっていうのを、体と心を通して、自分が一緒に体験できたので、それは本当に素晴らしい体験で。(コリンは)本当にすてきなホルトを演じてらっしゃいました」と語った。  恥ずかしかったのか、西島に「ありがとう」と小声の日本語で感謝したコリンは、自身もバートン監督のファンだったと発言。「若かった自分、今の自分が、どこか呼応するような道のりを、いつも作品の中で経験させてもらっているんだ。特にこの作品の中心には、美しい心と、違いというものを大切に祝福するメッセージがある。そんな作品でタッグを組めて、何よりもうれしかった」と頬を緩めた。  その後、西島はバートン監督の作品の登場人物が「すごく個性が強くて、どこか周りから浮いてしまう瞬間、厳しい局面に立たされる瞬間がある」とした上で「その個性で、逆に周りの人たちを幸せにしていくという物語が、常にテーマ」と解説。「僕自身もすごく勇気づけられる」と続けていた。  2人のトークを楽しそうに聞いていたバートン監督は「インスピレーションを受けたのは、発想として、空を飛ぶ象が何を象徴しているか」と述懐。「アニメーションの作品から現実の世界へと、素晴らしい俳優たちやアーティストたちと一緒にこの作品を作ったんだ。純粋な喜びを、この作品から感じてもらえたらと思うよ」と話していた。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『ダンボ』ティム・バートン監督&コリン・ファレルの来日が決定

    『ダンボ』ティム・バートン監督&コリン・ファレルの来日決定

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     ディズニー映画『ダンボ』のティム・バートン監督と俳優のコリン・ファレルが、3月に来日することが決定。親日家として知られ、2年1ヵ月ぶりの来日となるバートン監督は「3月にコリンと一緒に大好きな日本へ行くことになったんだ。マッテテネ!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作でコリンが演じるのは、ダンボを助けその運命を握るキーマンとなる、サーカス団の元看板スターのホルト。コリンは「稀代のビジュアルアーティストのティム・バートンと『ダンボ』という題材ほど、幸せな組み合わせはない!」と出演を即決。「ティムとの仕事はとても楽しいんだ」と語り、「ティムのエネルギーを通じて、ダニーたちと一緒に撮影する。おまけにセットが素晴らしい。毎日が本当に最高だったよ」と充実した撮影だったことを明かしている。  バートン監督とコリンは、3月14日に行われる、作品の世界観をイメージしたジャパンプレミアへの登壇を予定している。コリンは14年1ヵ月ぶりの来日となる。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』で声優を務める西島秀俊

    西島秀俊、ハリウッド声優初挑戦 ダンボの運命を握るキーマンに

    映画

     俳優の西島秀俊が、ディズニー映画『ダンボ』で、ダンボの運命を握るキーマン、ホルト役で日本版声優を務めることが明らかになった。実写のハリウッド作品での声優は本作が初挑戦となる西島は「ティム・バートン監督のファンなので非常に嬉しく、また個人的に象が好きなので、是非参加したい! と思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回、西島が声を務めるのは、本国では俳優のコリン・ファレルが演じているホルト。2人の子どもたちと共にダンボの面倒を見ることになる、サーカス団の元看板スター。当初、ほかの象たちとは異なるダンボの存在に否定的だったが、大きな耳を笑われながらも健気に前に進もうとするダンボの姿に心を打たれ、引き離されたダンボ親子救出のために力を尽くす。ホルトは心身に傷を負い、離れて暮らしていた子どもたちと心の距離を感じつつ、ダンボの奮闘する姿を見るうちに変化していく、という複雑な役どころだ。  自身も父親であり、これまでさまざまな役柄を演じてきたことから、ホルトの複雑な背景や心情の変化をしっかり表現できるのでは、と今回抜てきされた西島。今作の脚本について「僕が子どもの頃に読んだ『ダンボ』のテーマをそのまま踏襲しつつ、現代に対応している部分もあり、とても面白い脚本でした」と語っている。  また、西島のほか、大都会のサーカス“ドリームランド”の経営者で、ダンボを利用して金儲けを企むヴァンデヴァー(マイケル・キートン)役を声優の井上和彦が、ドリームランドの看板スターで空中ブランコの女王コレット(エヴァ・グリーン)を声優の沢城みゆきが演じることも発表。そのほか、ダンボが生まれるサーカス団の一員ミス・アトランティスを女優の大塚千弘が、ドリームランドのショーの司会者を声優の銀河万丈が務めることも決定した。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』キャラクタービジュアル

    『ダンボ』の敵? 味方? 個性強めなキャラクターポスター完成

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     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、キャラクターポスターが完成。ポスターは、“大きすぎる耳”を持つダンボと、ダンボを取り巻く個性豊かなキャラクターが勢ぞろいしたものとなっている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  ポスターに描かれている“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、その丸い瞳と、笑顔を浮かべているように見える表情で愛らしい魅力を振りまいている。その右側にはキャッチコピー「そのままの姿で、きっと輝ける!」が添えられており、かけがえのない自身の個性を輝かせていく物語を予感させるものとなっている。  ダンボの左に配置されているのは、サーカスの元看板スター、ホルト(コリン・ファレル)。「キミの耳は素敵だよ」とダンボを励まし、彼が飛べることを発見する子どもたちと共に、ダンボと母象を救うため奔走する“味方”のキャラクターだ。その横には「守って見せる―ダンボの想いを」というキャッチコピーが添えられている。  ポスターの下段右に配置されているのは、大都会ニューヨークの巨大テーマパーク“ドリームランド”を経営する大興行師ヴァンデヴァー(マイケル・キートン)。サングラスの裏に野望を隠しており、その右横にある「空飛ぶ象で、大儲けしよう」というキャッチコピーが示すように、ダンボの“味方”ではない様子だ。  さらに、ダンボやホルトが所属するサーカス団の団長、メディチ(ダニー・デヴィート)はダンボの右横に、ヴァンデヴァーが経営する“ドリームランド”の看板スターで空中ブランコの女王コレット(エヴァ・グリーン)が下段左に配置されており、彼らが劇中でどのような役割を果たすのか気になるところ。ダンボを金儲けに利用しようとする“敵”と、ダンボを救おうとする“味方”の存在によって、ダンボがどのような一歩を踏み出すのか期待が高まる。  また、特製ポストカード3枚セットが特典として付いてくる劇場限定前売ムビチケカード(一般券:1400円/税込み)が2月8日より発売される。ポストカードに描かれているのは、ダンボのシルエットが描かれたティザービジュアル、日本版ポスタービジュアル(下段:中央)、ダンボキャラクタービジュアル(上段:中央)となっている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』日本版ポスター完成!

    『ダンボ』日本版ポスター解禁 ティム・バートン作品常連キャストの姿も

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     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、日本版ポスターが解禁された。大空を舞う子象のダンボを、飼育係のホルトら登場人物たちが見上げるデザインとなっている。@@cutter 本作は、『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回解禁された日本版ポスタービジュアルには、「『羽ばたけ!』大きな耳を勇気の翼に変えて-』というコピーとともに、大きな耳で大空を舞う小さな赤ちゃん象ダンボの姿が写し出されている。  その姿を見上げるのは、サーカスの元看板スターでダンボの世話係を任されるホルトと、その娘ミリー、息子ジョー、そしてサーカスの団長メディチ、空飛ぶ子象で金もうけを企むヴァンデバー、空中ブランコのスターのコレットと、ダンボを取り巻く個性豊かな面々が勢ぞろい。ダンボが母親を助けるため懸命に一歩を踏み出そうとする勇気によって、彼らがどのように変わっていくのか、物語が楽しみになるビジュアルとなっている。  ホルト役を演じるのは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のコリン・ファレル。「稀代のビジュアルアーティストのティム・バートンと『ダンボ』という題材ほど、幸せな組み合わせはない!」と、バートン作品への初出演を即決したという。そして近年のバートン作品に欠かせない、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のエヴァ・グリーンはコレット役、バートン監督の大ヒット作『バットマン』と『バットマン・リターンズ』でタッグを組んだマイケル・キートンはヴァンデバー役を演じ、メディチ役のダニー・デヴィートはバートン作品4度目の出演と、監督が信頼するハリウッドの豪華キャストが集結している。  映画『ダンボ』は、3月29日より全国公開。

  • 『ダンボ』場面写真

    ティム・バートン監督『ダンボ』、「ママに会いたい」本予告解禁

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     ディズニーと鬼才ティム・バートン監督がタッグを組み、世界中から愛される名作『ダンボ』が、全く新しい物語として2019年3月に実写映画化される。この度、ダンボが空飛ぶ理由が明らかとなる、感動必至な本予告が解禁となった。@@cutter 本作は、ディズニー・アニメーションの名作『ダンボ』をベースに、オリジナル脚本で実写映画化されるファンタジー・アドベンチャー。ティム・バートン監督の独特な映像美と世界観が、古くから愛されてきたディズニーの名作をどう生まれ変わらせるのか、期待が高まっている。  解禁された本予告映像では、愛くるしい瞳と大きな耳を持つ赤ちゃん象・ダンボが、どうして空を飛ぶことになるのか、その理由が明らかに。原作の名シーンを残しつつも、オリジナル要素も垣間見れる内容となっている。  他の象と違う大きすぎる耳を理由に笑いものにされてきたダンボだが、母親を病気で亡くしたミリーとジョーは、「キミの耳はステキだよ」とダンボのことを可愛がっていた。ある日、ダンボと遊んでいた2人はダンボが偶然鼻から羽根を吸い込み、くしゃみをした勢いで宙に飛び上がる姿を目撃。ダンボの“空を飛ぶ”才能を発見する。  そんな中、ある事件をきっかけに母象は鉄格子の檻に閉じ込められてしまい、ダンボと離れ離れに。「ママに会いたい」というダンボの強い想いに、母を亡くしたミリーとジョーは深く共感。ダンボを助けたいという子供たちの純粋な気持ちに動かされ、サーカス団の家族は心を一つに。ダンボとママを再会させるべく、壮大な救出作戦を計画する。  再びママに会うために、コンプレックスを強さに変え、勇気を振り絞って空を飛ぶダンボの物語は、一体どんな感動と“魔法”を届けてくれるのだろうか?  映画『ダンボ』は2019年3月29日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』ティザービジュアル

    ディズニー×T・バートン、実写映画『ダンボ』日米同時公開&特報解禁

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     ディズニーとティム・バートン監督が、世界中から愛される名作『ダンボ』を全く新しい物語として実写化した映画『ダンボ』の日本公開日が、2019年3月29日に決定。日米同時公開となる。併せて、特報とティザービジュアルも解禁された。@@cutter 1941年にウォルト・ディズニーが発表したアニメ『ダンボ』は、ほかの象と違うあまりにも大きな耳を持っていたため、仲間外れにされてしまうダンボの成長を描いた物語。悲しみに沈むダンボを勇気づけるネズミのティモシーとの友情、そして母の愛情に支えられながら、ありのままの自分を信じて大空を舞うダンボの姿は全世界で共感を呼び、第2回カンヌ国際映画祭でアニメーション賞を受賞するなど、高い評価を獲得した。  “他者との違いを受け入れ、夢と希望を取り戻す”ことを描いたこの名作をベースに、映画『バットマン』『シザーハンズ』『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン監督が、オリジナル脚本で実写映画化に挑戦。ダンボとの出会いにより、夢と希望を取り戻していく家族の物語を紡ぐ。  キャストにはコリン・ファレル、マイケル・キートン、エヴァ・グリーンといった豪華キャストが名を連ねるほか、特報でコリンと共にダンボと対面しているニコ・パーカー、フィンリー・ホビンスといった子役にも注目が集まる。  解禁された特報では、寝床の藁のベッドから、恐る恐る顔を上げて、大きな耳の間からつぶらな瞳を覗かせる赤ちゃん象、ダンボの姿が映し出される。そして映像の終盤には、ダンボが大きな耳で宙を飛ぶシーンも確認できる。  ティザービジュアルは「“奇跡”が飛び立つ―」というコピーと共に、原作アニメを彷彿とさせるダンボのシルエットが描かれたものとなっている。  映画『ダンボ』は2019年3月29日より全国公開。

  • 『ダンボ』実写版の悪役はマイケル・キートンか

    『ダンボ』実写化、マイケル・キートンが悪役か

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     映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(15)でオスカーにノミネートされた俳優マイケル・キートンが、主演映画『バットマン』シリーズでメガホンをとった監督ティム・バートンと再タッグを組む可能性が出てきた。ディズニーアニメ『ダンボ』の実写映画版の出演交渉に入っているという。@@cutter The Wrapによると、マイケルは悪役となり、出演が決まればサーカス団を買収してダンボとダンボの母親を利用する悪徳ビジネスマンを演じることになるとのことだ。  『ダンボ』実写版は現在キャスティングが進行しており、マイケルの他、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)の俳優コリン・ファレルが出演交渉に入っている。コリンが演じるのは妻と死別し、男手ひとつで2人の子供を育てる父親ホルトという主人公になる。この役は映画『スーサイド・スクワット』(16)のウィル・スミスが打診されていたが、2月に白紙になった。  また、バートン作品『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(17)に主演する女優エヴァ・グリーンがサーカス団の空中ブランコ・アーティスト、コレット役、映画『バットマン・リターンズ』(92)でペンギンを演じた俳優ダニー・デヴィートが、サーカス団を営む団長メディチ役でキャストに名を連ねるという。

  • 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ティム・バートン監督インタビュー

    ティム・バートン監督、“変わり者”というレッテルが「インスピレーションの源」

    映画

     現在、公開中の映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』でメガホンを取った鬼才ティム・バートン監督を単独インタビュー。 映画同様、自身も“奇妙な変わり者”というレッテルを貼られた孤独な少年時代を振り返りながら、本作に込めた思いを語った。@@cutter 本作は、ランサム・リグズの大ベストセラー小説『ハヤブサが守る家』をバートン監督が実写映画化したダークファンタジー。永遠に年を取らない子供たちが暮らす秘密の屋敷を訪れた孤独な少年ジェイク(エイサ・バターフィールド)が、ミステリアスな女主人ミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)と心を通わせ、やがて驚くべき宿命を受け入れながら成長していく姿を映し出す。  原作にシンパシーを強く感じたというバートン監督は、「まるで自分の物語のようだった」と述懐する。少年時代、“奇妙な変わり者”というレッテルを貼られたバートン監督は、「周囲に違和感を覚えたり、環境が合わなかったり、シャイで誰とも話ができなかったり…十代の頃、私もそういう経験をたくさん味わってきた」と告白。「だから、主人公ジェイクのぎこちなさは、自分を見ているようだった」と目を細める。  さらに、ジェイクだけでなく、本作に登場する全ての“奇妙”な子供たちに、「思考や性格など、何らかのカタチで私の一部を投影した」と語るバートン監督。ミステリアスなダークファンタジーでありながら、作品全体から温かい愛情が溢れ出しているのはそのせいだろうか。「ありのままの自分を肯定し、まっすぐに生きること。それがどんなに奇妙でも、どんなに変わっていても、それでいいんだ、大丈夫!っていうことを伝えたかったんだ」。バートン監督が本作に込めた熱いメッセージは、社会からちょっぴり浮いてしまった人たちへのエールでもあるのだ。@@separator 振り返れば、変わり者と呼ばれながら、孤独な少年時代を過ごしたバートン監督。そんな彼を支えてくれたのが、ほかでもない映画だった。「当時、バーバンク(米カリフォルニア州/バートン監督の故郷)のコーネルシアターという劇場によく通ってましたね。50セントで『ゴジラ』シリーズ3本立てが観られたんですよ!本多(猪四郎)監督作品をはじめ、日本のSF映画やモンスター映画が大好きで、1日中『ゴジラ』を観て過ごした日もありました」と懐かしそうに思いを巡らす。  「確かに、映画は私の避難場所ではありましたが、その反面、自分の心理や想像力を探求する場所でもあった。映画を通じて私の心は解放されたのだと思います。あの頃の経験は、映画監督となった私のインスピレーションの源にもなっている」としみじみ。映画に救われたバートン監督は、その時に養ったイマジネーションをパワーに替え、逆に世界中の映画ファンを熱狂させるクリエーターになったのだ。「とてもラッキーでしたね。今、自分が映画を作ることができる環境にいること自体が驚きです」。  今後『ダンボ』の実写版も控え、ますますエネルギッシュに映画の世界を走り続けるバートン監督。「今まで一緒にやってきたスタッフや俳優たちからたくさんのエネルギーをもらいました。だから、1つの方向に決めるのではなく、これまで培ったいろんなことを混ぜ合わせながら進んでいきたい。映画館に入り浸っていた、あの頃の気持ちも忘れずに、これからも作品と真摯に向き合っていきたいですね」。比類なきバートン・ワールドの新たな展開に期待したい。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は全国公開中。

  • 『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』来日会見に出席した、ティム・バートン監督、松井愛莉

    ティム・バートン監督、松井愛莉からの花束贈呈に「美人コンテストに優勝した気分」

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     『アリス・イン・ワンダーランド』などで知られる鬼才ティム・バートン監督が31日、最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を引っ提げ2年3ヵ月ぶりに来日を果たし、都内で記者会見を行なった。この日はバートン監督の大ファンだという女優・モデルの松井愛莉が、ミス・ペレグリンの衣装で登場し、バートン監督に花束を贈呈。大照れのバートン監督は「美人コンテストに優勝した気分」とコメントし、笑いを誘った。@@cutter 本作は、ランサム・リグズの全米ベストセラー小説『ハヤブサが守る家』をバートン監督が実写映画化したダークファンタジー。タイムワープで同じ1日を繰り返し、永遠に年をとらない子供たちが暮らす秘密の屋敷を訪れた孤独な少年ジェイク(エイサ・バターフィールド)が、ミステリアスな女主人ミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)と心を通わせ、やがて驚くべき宿命を受け入れながら成長していく姿を映し出す。  原作を映像化することで苦労した点についてバートン監督は、「原作が持つ詩的な精神を守ることを心掛けながらも、いくつか変更を加えました。例えば、エマ(エラ・パーネル)という女の子は、原作では火を扱うキャラクターですが、本作では宙を浮く能力にしています。私の中で宙に浮くという姿は、とても詩的なイメージがあったので、このアレンジは映像化にふさわしいと判断しました」と説明。  さらに、「本を読むという体験と、映画による視覚的な体験は異なるものですが、幸いにも原作者のランサム・リグズ氏がとても協力的で我々を支援してくださいました。もともと原作が持っている謎めいた部分、詩的な部分を大切にしながら、とても美しい映像を作り上げることができたと思います」と自信の表情を浮かべた。  なお、この日は松井のほかに、いま大人気の双子姉妹・りんかちゃん&あんなちゃんが本作に登場する双子のキャラクターさながらの衣装で登場。あまりの可愛らしさに感動したバートン監督は、「今日から日本版の『ミス・ペレグリン』を撮影したい」とご満悦だった。  映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は2月3日より全国公開。

  • ティム・バートン最新作『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』

    『ミス・ぺレグリン』バートン監督もオスカー女優の“初体験”に興奮!

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     世界中を魅了し続けるヒットメーカー、ティム・バートン監督による最新作『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』の本編映像が到着した。本作に出演するオスカー女優、ジュディ・ディンチによる“初体験”や、奇妙でかわいい“キミョかわいい”子どもたちのアクションが公開を前に早くも楽しめる内容となっている。@@cutter 本作は、周囲になじめない孤独な少年・ジェイク(エイサ・パターフィールド)が、唯一の理解者であった祖父の遺言により訪れた島を舞台にしたストーリー。森の奥にある古めかしい屋敷で出会った美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)や、さまざまな能力を持つ少年少女たちと出会い、やがて脅威へと立ち向かっていく。  今回、到着した映像には、不死のパワーを得るために子どもたちに忍び寄る邪悪な敵・バロンや、祖父の命を奪った不気味な連中の姿が。ミス・ペレグリン同様に過去を何度も繰り返す“ループ”を作り出せるミス・アヴォセット(ジュディ・デンチ)が「手助けは不要よ」と行った瞬間、屋敷の窓を突き破り吹き飛ばされるという鬼気迫るシーンが収録されている。  本作で石弓を手にしたジュディ・デンチは、撮影後に「石弓を構えて、窓を突き抜けてくるモンスターに引っ張られたことはなかった」と回想。監督も「あんなに数々の賞を獲得した人でも新しいことはあるんだ」と感想をコメントしている。  また、迫り来る敵から逃げるシーンでは、個性溢れる“キミョかわいい”子どもたちが激しい豪雨の中、じかに屋根をすべり降りていたというが、監督の作品で振り付けを担当するフランセスカ・ジェイネスは「ティムにとっていちばん大切なのは、子どもたちの人間らしさを伝えることだった」とその意思を解説している。  映画『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』は、2月3日から全国ロードショー。

  • 『ダンボ』実写版に出演する可能性があるというウィル・スミス

    『ダンボ』実写版、ウィル・スミスが出演か

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     米ディズニーが1941年にアニメ映画化した『ダンボ』の実写版。映画『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズの鬼才ティム・バートンのメガホンで制作されるが、映画『スーサイド・スクワット』の俳優ウィル・スミスが初期の出演交渉に入っているという。DeadlineやVarietyが伝えた。@@cutter ウィルはマーティン・ローレンスと共演したアクション映画『バッドボーイズ』シリーズ第3弾への出演が決まっており、Deadlineによると、『ダンボ』実写版に出演するには様々なハードルを乗り越える必要があるという。両作品とも同時期の撮影スケジュールになる可能性があり、Varietyはウィルが『ダンボ』実写版への出演を決めれば、『バッドボーイズ』第3弾の制作に大きな影響が出ると伝えている。  シリアスからコメディ、アクションまで何でもこなすウィルだが、ディズニー作品のようなファミリー向け映画に出演することは少ない。  アニメ『ダンボ』は耳が大きいために「ダンボ」と呼ばれるようになった子象が、サーカス団に引き取られサーカスの人気者になりながら、生き別れになった母親の象との再会を目指す姿を描く。脚本は映画『トランスフォーマー』シリーズのアーレン・クルーガーが執筆。映画『オブリビオン』のジャスティン・スプリンガーと共に製作を務めるとのことだ。  Varietyによると、交渉が成立すればウィルはダンボと出会い、友情を育む子供達の父親を演じることになるとのこと。情報筋はトム・ハンクスが悪役をオファーされたと話していたという。

  • コリーン・アトウッドが手がけた、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の衣装にも注目

    『ファンタビ』『アリス』『ミス・ペレグリン』ファンタジー大ヒット作にこの人あり!

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     アカデミー賞に11度もノミネートされ、そのうち『シカゴ』『SAYURI』『アリス・イン・ワンダーランド』の3度受賞している衣装デザイナーのコリーン・アトウッド。ハリウッドを代表する衣装デザイナーである彼女が、ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』で手がけた“キミョかわいい”(=奇妙でかわいい)衣装が公開された。@@cutter コリーン・アトウッドは、現在、大ヒット公開中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』をはじめ、数々のファンタジー作品で衣装デザインを手がけ、今やファンタジー作品には欠かせない存在となっている。  『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』では、エヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリンが、鳥に変身できるインブリンなことから、鳥の要素を生かしたデザインを提案。「彼女の服は、とがった肩と、ちょっとひらひらしているところが特徴なの。袖の先は変わっていて、飛べそうに見えるちょっとした飾りがついているわ」とアトウッドは明かす。  また、ペレグリンの屋敷に暮らす“キミョかわいい”こどもたちの衣装にも彼らの能力が生かされている。宙に浮かぶ少女エマの衣装は、空気のような素材と色で作られ、鉛製の靴も“重くて古いアイロン”のように見せたいと、多数のバージョンがデザインされた。体の中に無数の蜂を飼う少年ヒューには、養蜂家のような特質を持たせ、指先から火を放ち、手でお湯を沸かすことができる少女オリーヴには、上質の黒のエナメル革製の手袋がつけられた。  ティム・バートン監督が描く、独創的かつミステリアスな世界観はもちろん、細かなところにまで趣向を凝らした衣装にも注目してもらいたい。  『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は、2017年2月3日より全国公開。

  • 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ジェイク役の吹き替え声優に宮野真守が決定。

    宮野真守、ティム・バートン最新作の吹替え声優に決定! 『チャリチョコ』に続く2度目

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     ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の主人公ジェイクの日本語吹き替えを、宮野真守が務めることがわかった。宮野がティム・バートン作品に出演するのは『チャーリーとチョコレート工場』に続いて2度目。「ジェイクの純粋な想いを表現できるよう、真っ直ぐ臨みました」と本作への思いを語っている。@@cutter 本作は、人とは異なる能力を持った子どもたちを主人公としたミステリアスファンタジー。周囲になじめない孤独な少年ジェイクは、唯一の理解者であった祖父の遺言に従って、小さな島を訪れる。そこでジェイクは、美しくも厳格なミス・ペレグリンと空中浮遊能力を持った少女、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無言な双子など、奇妙でかわいい子どもたちと出会う。やがて彼らと心を通わせたジェイクは、自らに宿ったある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていく。  ジェイクを演じるのは、次世代の若き英国男子として注目されているエイサ・バターフィールド。現在大ヒット中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』に続いて、宮野が吹き替えを担当することとなった。  宮野は、「ティム・バートン監督の描く世界観には、以前『チャーリーとチョコレート工場』に参加させていただいた時に心底魅了され、とても楽しく演じさせていただきました。この度監督の新作に出演できること、本当に幸せです。『奇妙』だけど、『美しい』世界観を、ぜひお楽しみください!」と意気込んだ。    なお、エヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリンを朴ロ美、エラ・パーネル演じるエマを花澤香菜、サミュエル・L・ジャクソン演じるバロンを玄田哲章が務めることも発表されている。  映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は2017年2月3日より全国公開。

  • 2014年に破局したティム・バートン監督と女優ヘレナ・ボナム=カーター

    ヘレナ・ボナム=カーターに未練たらたら?ティム・バートン監督

    セレブ&ゴシップ

     2014年に13年間の関係に終止符を打った女優ヘレナ・ボナム=カーターとティム・バートン監督だが、破局からおよそ2年が経った現在もバートン監督はヘレナとヨリを戻したくてしかたないという。Radar Onlineが伝えた。@@cutter バートン監督とヘレナは結婚していなかったものの、2人の子供を授かり13年間を共にした。破局の際にはヘレナの代理人により「友好的な別れ」だったこと、そして2人が友人であることに変わりはないことが伝えられた。  Radar Onlineによると、情報筋が「ティムは世捨て人となり、最新映画のプロモーションのためにハリウッドに行くことさえ拒否した」と語ったという。去る9月に女優エヴァ・グリーンを主人公に迎えたバートン監督最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が全米公開されているが、バートン監督は実際にはLAやNYでのプレミアにエヴァらと共に姿を現した。しかし、その隣にヘレナの姿はもちろんなかった。  「賢くて、ごまかしを見抜く生来の才能を持つヘレナがいない状態で、公の場に出ることが、彼には耐えられませんでした」と、情報筋は説明する。「ヘレナが承知するなら、ティムが彼女とヨリを戻すのは確実です。彼女のように自分を理解してくれる人への未練を断ち切れずに苦労しています」とのことだ。  しかしヨリが戻る可能性はほぼないと情報筋。「彼らは一緒にいた時も別々の住居に住んでいましたし、ヘレンはもっとノーマルな状態を望んでいます。ティムのミューズでいることには疲れたんですよ」と語っている。

  • 映画『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』より

    ティム・バートン最新作『ミス・ペレグリン』公開日決定 奇想天外な予告編が到着

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     『アリス・イン・ワンダーランド』などで知られるティム・バートン監督の最新作『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』が2月3日に日本公開することが決定。併せて予告編も到着し、バートン監督が新たに紡ぐ、奇妙で可愛らしい世界観の一部が明らかになった。@@cutter 本作は、現在までに全米で300万部以上を売り上げている大ベストセラーを原作とする作品。劇中では、フロリダで生まれ育ったジェイク(エイサ・バターフィールド)が、唯一の理解者だった亡き祖父の屋敷で出会った、美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)、そして特殊能力を持つ子供たちと共に、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かう姿が描かれる。  主人公のジェイクを演じるエイサは、『ヒューゴの不思議な発明』や『エンダーのゲーム』などに出演してきた注目の若手俳優。『マレフィセント』でアンジェリーナ・ジョリーが扮したマレフィセントの幼少期を演じ、日本でも「可愛すぎる!」と話題を集めたエラ・パーネルが、ジェイクを屋敷に導く美少女・エマ役を務める。  劇中で強烈な悪役を演じたサミュエル・L・ジャクソンの、日本の映画ファンに向けた挨拶、そして「奇妙で夢のような魔法の世界へあなたをお連れします」という言葉で幕を開ける予告編には、驚くジェイクをしり目に、少女が空を飛んでリスを巣に戻したり、透明人間がサッカーをする姿など、奇想天外な光景の数々が映し出されている。  映画『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』は2月3日日本公開

  • 映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』幻想的な予告編解禁!

    『アリス・イン・ワンダーランド』予告解禁 壮大な冒険と幻想的“時間の世界”

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     『不思議の国のアリス』のその後を描き、社会現象を巻き起こした映画『アリス・イン・ワンダーランド』の続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(7月1日公開)より、摩訶不思議な「時間の世界」での壮絶な冒険が映し出された予告編が公開された。@@cutter 本作は製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップの強力タッグによるシリーズ最新作で、強い意志を持つ大人の女性へと成長したアリス(ミア・ワシコウスカ)が、1匹の美しい青い蝶に誘われ再び訪れた美しくも奇妙な 「ワンダーランド」の世界で、自らの力を信じ大切な友達マッドハッター(ジョニー)の命の危機を救うため、強敵・タイムに立ち向かっていく姿が描かれる。  今回の見どころの一つが、多くの謎に包まれている新キャラクターと幻想的な「時間の世界」。予告映像でも巨大な振り子や空から吊るされている沢山の懐中時計、押し寄せる時空の波、そして歯車で出来た不気味なロボットに加え、タイム自身までもが歯車で出来ているという、まだ見たことがない「ワンダーランド」のミステリアスで幻想的な映像世界の一部が映し出されている。  合わせて、四季を感じさせるような溜息が出るほどの煌びやかなシーンや、アリスを後押しするマッドハッタ―、白の女王(アン・ハサウェイ)、チェシャ猫、白うさぎ、双子のトウィードルダムとトウィードルディー、赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)など、人気キャラクターも変わらぬ魅力を見せ、映画への期待を誘う。  映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は7月1日より全国公開。

  • 映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』最新ビジュアル公開!

    『アリス・イン・ワンダーランド』新作、場面写真解禁! 変わらぬマッドハッター登場

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     製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップのタッグで描く『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズの最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(7月1日公開)の、アリスとマッドハッターの最新ビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、6年前に想像を超えた映像美で「不思議の国のアリス」のその後を映画化した、映画『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズの最新作。前作の<はじまり>を描いたストーリーが展開され、悲しい過去に心を奪われたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼるアリスの冒険を描くファンタジー・アドベンチャー。また、チェシャ猫や“赤”と“白”の女王といった人気キャラクター達の謎に満ちた幼年期の驚くべき<秘密>も初めて語られる。  今回脚本を担当するのは『アリス・イン・ワンダーランド』から続投となり、『美女と野獣』『ライオン・キング』などを手がけてきたリンダ・ウールヴァートン。大人の女性へと成長した主人公アリスを演じるミア・ワシコウスカはじめ、マッドハッタ―のジョニー・デップ、白の女王のアン・ハサウェイ、赤の女王のヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャスト陣が再集結し、個性豊かなキャラクターを熱演。  さらにお馴染みのチェシャ猫、白うさぎ、双子のトウィードルダムとトウィードルディー、賢者の芋虫アブソレムといった人気キャラクターたちも登場し、作品を盛り上げる。加えて物語の重要な鍵となる<時間>を司るタイム役には、『ポラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』のサシャ・バロン・コーエンが抜擢されている。  ジョニーは本作に対し「ルイス・キャロルの作品を脚色するのは、不可能にも近い作業だと思うんだ。原作に忠実でありながらも、それを新たな角度から見つめ直したリンダの脚本は、実に素晴らしいよ」と太鼓判を押している。

  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』特報が解禁

    『アリス・イン・ワンダーランド』新作、奇妙で美しい特報解禁 新キャラ“タイム”登場

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     製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップで贈る、空前のブームを巻き起こした待望のシリーズ最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の、特報映像が解禁となった。マッドハッター(ジョニー)、白の女王(アン・ハサウェイ)、赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)など、おなじみの人気キャラクターが続々と登場するほか、アリスに立ちはだかる時間の番人“タイム”がお披露目となった。@@cutter 名作「不思議の国のアリス」のその後を映画化した『アリス・イン・ワンダーランド』から6年。本作では、悲しい過去によって窮地に立たされたマッドハッターを救うべく、アリスが過去へと旅立つ。  この度解禁となった特報では、前作で強烈な印象を残したキャラクターたちが勢ぞろい。ティム監督が創り上げた奇妙で美しい“ワンダーランド”の世界が色鮮やかに蘇る。さらに、今回の物語の重要な鍵となる“時間”を司るタイム役には、個性派俳優サシャ・バロン・コーエンが抜擢され、前作以上に破天荒な展開が…。  焼野原で炎の中に悲しげな表情で立ち尽くすマッドハッターの姿。昼が夜になり、空が海になるちょっと恐そうで不思議な世界。鏡に飛び込むアリスに待ち受ける想像を越える新たな冒険とは…。  『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は7月1日全国ロードショー。

  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』7月1日公開

    『アリス・イン・ワンダーランド』新作、公開日決定!時間の番人と戦う“はじまり”描く

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     ティム・バートン監督×ジョニー・デップの名タッグで大ヒットを記録した『アリス・イン・ワンダーランド』(10)。その “はじまり”の物語を描いた映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が、7月1日に日本公開されることが決定した。@@cutter 本作は、悲しい過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッターを救うため、時間を遡るアリスの冒険を描くファンタジー・アドベンチャー。大人の女性へと成長した主人公アリスを演じるミア・ワシコウスカをはじめ、マッドハッター役のジョニー・デップ、白の女王役のアン・ハサウェイ、赤の女王役のヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャストが再集結し、個性豊かなキャラクターを熱演する。  馴染みのチェシャ猫、白うさぎ、双子のトウィードルダムとトウィードルディー、賢者の芋虫アブソレムといったお馴染みの人気キャラクターたちも登場し、ティム・バートンが創り上げた奇妙で美しい世界が色鮮やかに蘇る。  アリスを待ち受けるのは、秘められた真実とサシャ・バロン・コーエン演じる“時間の番人”タイムとの戦い。はたして、マッドハッタ―を救うことはできるのか?そして、運命に逆らい過去を変えることはできるのか?さらには、チェシャ猫や“赤”と“白”の女王といった人気キャラクター達の幼年期の驚くべき秘密も明らかになる…。

  • 『ビートルジュース』続編、ウィノナ・ライダーが出演を肯定(※1988年作『ビートルジュース』より) 

    『ビートルジュース』続編、始動間近か ウィノナ・ライダー出演を認める

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     監督のティム・バートンが「かなり近づいている」と話していた1980年代のヒット・ホラー・コメディ『ビートルジュース』続編。長らく製作が待たれているが、地縛霊がいる家に引っ越してきたディーツ家の娘リディアを演じたウィノナ・ライダーが出演を認めた。@@cutter ウィノナは現地時間10日、深夜のトーク番組「Late Night With Seth Meyers」に出演し、続編に出演することを認めるか否定するか尋ねられると「出演すると認めても大丈夫だと思うわ」と、判断に迷っている様子ながら出演を肯定した。「だってティム・バートンがインタビューで言っていたものね。始めは何も言えない、極秘という感じだったけど、ティムが『ビッグ・アイズ』のPRの時にテレビインタビューで“ああ、やるよ。ウィノナが出演する”と話していたもの。彼が言ったなら私も言えるわよね」とおどけた。  ウィノナ自身も詳細はよく分からないという続編。1988年公開の第1作を製作した米ワーナー・ブラザースからはキャストについて正式に発表されておらず、Varietyによると製作自体に正式なゴーサインがまだ出ていないという。  バートン監督は昨年12月の時点で、ビートルジュースを演じたマイケル・キートンと協議したことをインタビューで明かしており、マイケルもバートンが監督するなら出演すると断言していた。バートン監督はウィノナの続投もMTVとのインタビューで認めていた。  突然の事故死で地縛霊となった若夫婦が、自分達の家に越してきた一家を追い出そうと、決して頼ってはいけない“追い出し屋”ビートルジュースを呼び出したことから大騒動が起きる『ビートルジュース』。1作目から25年以上が経ち特撮技術も進歩しているが、どのような新しい騒動が巻き起こるのか、近いうちに続報があることに期待したい。

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