市川実日子 関連記事

  • 『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』ポスタービジュアル

    倍賞千恵子×藤竜也『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』本予告解禁

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     倍賞千恵子と藤竜也が映画初共演を果たす『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』の公開日が5月10日に決定し、予告編が解禁された。予告編の映像では、長年連れ添った夫とほとんど会話もなくなり、寂しさを抱える妻・有喜子(倍賞)の様子が映し出されている。@@cutter 本作は、西炯子のコミック『お父さん、チビがいなくなりました』を実写化。50年一緒に過ごしてきて、初めてお互いの気持ちに向き合う老夫婦に起こる、猫がくれた優しい奇跡を描く。夫に尽くしながらも寂しさを抱える妻・有喜子を倍賞、亭主関白な夫・勝を藤、娘・菜穂子を市川実日子がそれぞれ演じるほか、夫婦の関係に波風を起こす女性・志津子の役で、昨年5月に死去した星由里子が出演している。監督は『毎日かあさん』『マエストロ!』の小林聖太郎。  3人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦ふたりと猫一匹で暮らしている勝と有喜子。勝は無口、頑固、家では何もしないという絵にかいたような昭和の男。そんな勝の世話を焼く有喜子の話し相手は猫のチビだ。ある日有喜子は娘に「お父さんと別れようと思っている」と告げる。驚き、その真意を探ろうと子供たちは大騒ぎ。そんな時、有喜子の心の拠り所だった猫のチビが姿を消してしまう…。  予告編では、“運命の恋”だと直感した有喜子と勝の50年前の出会いのシーンがモノクロで映し出された直後、場面は一転して現在へ。何をやってもつれない反応しか示さない夫に疲れた有喜子が、唯一の話し相手である猫に「チビと私だけで暮らしてるみたいだよね」と寂しげに話しかける様子が描かれる。「別れようと思っている」と有喜子がこぼしたことから、子供たちはてんやわんやの大騒ぎ。そんな中、猫のチビが姿を消してしまう。必死にチビを探す妻に向かって勝が放った言葉は「死に場所を探していなくなったんだ。放っておいてやれよ」という痛恨の一撃。有喜子はついに「離婚してください」と切り出す。しかし、勝には本当は妻に伝えたい思いがあった。「おまえに話したいことがある」と語りかける勝の言葉で映像は幕を閉じる。  映画『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』は5月10日より全国公開。

  • (左から)深田晃司監督最新作『よこがお』に出演する池松壮亮、筒井真理子、市川実日子

    『淵に立つ』深田晃司監督×筒井真理子が再タッグ 共演に市川実日子&池松壮亮

    映画

     映画『淵に立つ』の深田晃司監督と、同作で毎日映画コンクール女優主演賞受賞の筒井真理子が再びタッグを組む最新作『よこがお』が、今夏に公開されることが決定。共演に市川実日子、池松壮亮を迎える。@@cutter 本作は、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞を受賞した映画『淵に立つ』の主演女優・監督コンビが2年ぶりに再タッグを組んだオリジナル作品。終末医療の現場で看護師として生きてきた女性・市子(筒井)を主人公に、理不尽な事態に巻き込まれ全てが崩壊した市子が、“リサ”として、善良に生きてきた自分を裏切った人生に復讐を仕掛けていく姿を描く。  訪問看護師として働く市子は、1年前から看護に通っている大石家の長女でニートだった基子に献身的に手を差し伸べている。基子も、唯一気が許せる相手として、市子を密かに慕っていた。ある日、基子の妹・サキが失踪。しばらくして無事に保護されるが、逮捕された容疑者は意外な人物だった。事件をきっかけに、ねじ曲げられた真実と予期せぬ裏切りで追い詰められていく市子は、次第に壊れ始める…。  市川は、“ニート”だった自分を励まし導いてくれた市子に憧れ以上の感情を抱いてしまう難しい役どころに挑戦。市子(リサ)と基子、2人の女性の間で揺れ動く青年・和道役に池松が扮する。2人は深田監督作品初参加。  『淵に立つ』の出演は大きな体験だったと語る筒井は、深田監督と2度目のコラボとなった本作について「最初に『よこがお』の台本を読んだ時は役の重さに一瞬たじろぎました。と同時に『市子を生きてみたい』とも思いました」と告白。市子の体験に「心揺さぶられる」とし、「観客の皆さんにも市子と一緒になって彼女の人生を体験してほしいと思います」と話す。最後に「『生きていく』それだけに意味を見出す主人公の人生を堪能してほしいです」とメッセージを贈った。  深田監督は、『淵に立つ』完成直後に、本作の脚本作りに取り掛かったことを明かすと「主演は筒井真理子さんしかありえないと決めていました」とコメント。「ある意味、この物語は俳優筒井真理子との共作であるとも言えます」と語り、「まだ仕上げの途上にある今の段階でこれほどの手応えを感じるのは初めてのことです」と自信を見せている。  映画『よこがお』は今夏全国公開。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』に出演する(上段左より)趣里、杉本哲太、市川実日子、(下段左より)志賀廣太郎、小市慢太郎、正名僕蔵、赤楚衛二

    趣里&杉本哲太&市川実日子、『イノセンス 冤罪弁護士』出演決定

    エンタメ

     俳優の坂口健太郎が主演を務める2019年1月スタートのドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の追加キャストとして、女優の趣里、俳優の杉本哲太、女優の市川実日子の出演が発表された。そのほかに志賀廣太郎、小市慢太郎、正名僕蔵、赤楚衛二の出演も決定している。@@cutter 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。主人公の弁護士、黒川拓を演じるのは、日本テレビのドラマ初主演となる坂口。拓に振り回される新米弁護士・和倉楓役に川口春奈、拓に力を貸す大学准教授・秋保恭一郎を藤木直人が演じる。  趣里が演じるのは、主人公・拓専属のパラリーガルで、一児の母でもある城崎穂香。数少ない拓の理解者を演じる趣里は「弁護士の方を補佐する役と真摯に向き合っていきたいと思います」とコメント。  杉本は、拓が所属する事務所の所長として、企業法務を請け負うエリート弁護士事務所を目指す別府長治を演じる。杉本は本作について「『冤罪』は重いテーマに聞こえますが、それを晴らす為のアプローチは見ていてスカッとするエンターテインメントになっていますので、是非楽しみにしていてください」と呼びかけた。  市川演じる有馬聡子は、冤罪事件の取材で拓に興味を持つテレビ局の報道ディレクター。市川は「ドキュメンタリー番組のディレクターの役としても私自身も、この作品が向かう先に、好奇心を持ってついて行きたいです」と意気込みを語った。  志賀は拓を後継者に考えている最年長弁護士・湯布院を演じ、拓と裁判で争う検察官・指宿役には小市、事務所の稼ぎ頭の弁護士・登別を正名、パラリーガルの石和役を赤楚が演じる。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は、日本テレビ系にて2019年1月19日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『Aではない君と』ポスタービジュアル

    SPドラマ『Aではない君と』佐藤浩市の息子役に新人・杉田雷麟を抜てき

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     佐藤浩市と天海祐希が共演するドラマ『Aではない君と』(テレビ東京系/9月21日21時)に、新人俳優・杉田雷麟(らいる)が佐藤の息子役で出演することが決定。さらに戸田菜穂、市川実日子ら豪華キャストの出演が発表された。@@cutter 第37回吉川英治文学新人賞を受賞した作家・薬丸岳の原作小説を基にする本作は、一人息子の翼(杉田)が起こした死体遺棄事件により翻弄されていく会社員・吉永圭一(佐藤)の姿を描くヒューマン・サスペンスドラマ。  本作の子役オーディションを勝ち抜いた杉田は佐藤との共演について「『この世界で食ってくのか?』主演の佐藤浩市さんに、初対面で聞かれました。“はい”と即答しました」と話すと、続けて「そんな僕に『俺と関わる場面ならお前が納得行くまで何度でも付き合ってやる。』とも言ってくれました」と告白。  そんな新人の杉田と佐藤の関係性を物語る撮影時のエピソードを披露するのは、テレビ東京ドラマ制作部の稲田秀樹チーフプロデューサー。撮影も佳境に入った頃、杉田と佐藤の共演シーンのリハーサルで、杉田の気負いもあり、芝居がうまくいかないことがあったのだとか。  「ひとまず食事休憩を挟んで落ち着こうとなったのですが、そんな中、佐藤さんが杉田くんにこう声を掛けたのです。『俺の経験でいうと、こういう時は何も食わない方がいい。飯は食うな。俺も食べないから』」と佐藤は杉田に語りかけたという。この瞬間を振り返った稲田プロデューサーは「僕には二人の姿がまさに『父と子』に見え、この作品の成功を確信しました」と明かしている。  そのほか、戸田は吉永の元妻・青葉純子に、市川は吉永の恋人であり部下・野依美咲に扮する。さらに、吉永家族を追う週刊誌記者・中尾俊樹を山本耕史、吉永が最初に頼る弁護士・長戸光孝を八嶋智人が演じ、吉永の息子が働く居酒屋の店主・井川には寺島進をキャスティング。そして、家庭裁判所調査官・瀬戸調査官を安田顕、被害者少年の父であり弁護士・藤井智康を仲村トオルが担当するほか、吉永の父・吉永克彦を山崎努が演じる。  スペシャルドラマ『Aではない君と』は、テレビ東京系にて9月21日21時放送。

  • 映画『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』

    西炯子の人気漫画を倍賞千恵子&藤竜也&市川実日子の共演で映画化

    映画

     西炯子の人気コミックを実写化する映画『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』が、倍賞千恵子、藤竜也、市川実日子の出演で2019年に公開されることが発表となった。監督は『毎日かあさん』『マエストロ!』などで知られる小林聖太郎が務める。@@cutter 本作は、『娚の一生』『姉の結婚』などで知られる漫画家・西炯子の原作を基に、老夫婦の秘めた想いと愛を描いたラブストーリー。3人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦ふたりと猫一匹で暮らしている勝と有喜子。平穏な暮らしの中で、ある不安を抱えている有喜子は、娘・菜穂子に「お父さんと別れようと思っている」と打ち明ける。そんな時、有喜子の心の拠り所だった猫のチビが姿を消してしまい、有喜子の気持ちは追い詰められていく。  倍賞が演じる有喜子は、亭主関白な夫に心から尽くしながら、自分は本当に夫から愛されているのだろうかという寂しさを長年抱えてきた女性。そんな妻に対して無口でぶっきらぼう、離婚を突き付けられずっと心に秘めていたある想いを告白する勝役に藤、菜穂子役に市川と実力派がそろった。  倍賞は「年を重ねてからラブロマンスみたいな作品に出会えたらいいなと、ずっと思っていました」と話し、「この作品の台本を頂いた時に、そんな自分の思いにぴったりときました。そして私たちの年代はもちろんですが、もっと若い方々がご覧になっても、結婚や夫婦でいることを考える良いきっかけになる作品じゃないかと思います」とメッセージを寄せた。  一方の藤は「倍賞さんとは普段から家族ぐるみで付き合いのある友人関係なので、普段の生活をそのまま倍賞さんと送っているような、いい夫婦の雰囲気になっていると思います。ただ倍賞さんを見ていると、ふとその可愛らしさに思わず優しくなってしまうので、小林監督からよくNGを出されました」と撮影の裏側を語った。  市川は「この映画は、長年連れ添った夫婦、子供が親を想う気持ち、そして猫と暮らすこと。いろいろな方に楽しんでいただける作品になると思います」と作品に対する想いを明かしている。  映画『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』は2019年春公開。

  • ずん飯尾、石原さとみらと『アンナチュラル』仲良しオフショット公開 ※「ずん 飯尾和樹」ツイッター

    ずん飯尾、石原さとみらと『アンナチュラル』仲良しオフショット公開

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     お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹が17日、自身のツイッターにてドラマ『アンナチュラル』(TBS系)で共演した石原さとみらとのオフショットを公開。窪田正孝、井浦新ら豪華キャスト陣との仲睦まじげな様子が反響を呼んでいる。@@cutter 16日に最終回を迎えた『アンナチュラル』。UDIラボの臨床検査技師・坂本役を演じた飯尾は、「演者の皆さんは撮影の途中から参加すると『飯尾さんだ』『坂本さんだ 今日はどこから?』『チョコ美味しいですよ~』『今 何パンが好きか話してたんですけど ちなみに松重さんは~』『今日 メガネは?』等おっさんがいつも入りやすくありがとうございました」と感謝のコメントを投稿。同時に公開された写真には、花束を抱えた飯尾を中心に、笑顔の石原、妙なポーズを決める窪田と市川実日子の姿が。劇中で坂本を罵倒しパワハラ騒動を起こした中堂役の井浦も、飯尾と並んで写真に収まっている。  このツイートに対しリプライ欄には、「なんて素敵な出演者達」「今期ドラマで一番でした。続編に期待しています」といった続編希望の声や、「飯尾さんが出てくるとほっとしました」「坂本さん!いいキャラでしたぁ~!」など、飯尾が演じた坂本に対してのコメントが多数寄せられた。 引用:https://twitter.com/peccori_45

  • ドラマ『アンナチュラル』に出演した松重豊、井浦新、石原さとみ、窪田正孝、市川実日子

    『アンナチュラル』続編望む声も 最終回の見事な結末に「面白すぎる」 

    エンタメ

     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の最終回が17日に放送された。中堂(井浦新)の恋人が殺された事件がついに決着した今話。1話からの伏線が見事に回収され、まるでパズルがハマるかのように物語が終結した展開に、SNSでは「久しぶりにこんないい最終回を見た。めちゃめちゃおもしろかった」「はじめてこんなにドラマにハマった」「面白すぎる。ありがとうとい言いたい」と絶賛の声が集まった。@@cutter 中堂の恋人・夕希子(橋本真実)ら複数の女性を殺した疑いがある高瀬(尾上寛之)が、UDIをあざ笑うかのように警察に出頭。しかし、遺体損壊を認めただけで、殺人については否認する。ミコト(石原)たちは、高瀬を殺人罪で裁くための検証を続け、なんとか殺人を認めさせようとする。そんな中、六郎(窪田正孝)がUDIの情報を週刊誌に売っていたことが判明し、UDIに崩壊の危機が迫る…。  法医学的観点から死因とその裏にある人間ドラマを描いてきた本作。1話完結のドラマでありながら、初回から最終回まで、軸となる中堂の恋人の事件と六郎の人間関係など、様々な伏線を盛り込んできた。最終回では、それらが見事に解明されたことから、ネットでは「このテーマで軽く重く泣かせながら笑わせながら鋭すぎる時事性と鮮やかに回収するシリーズ構成。そして最後はこの爽快感、フルパッケージでとにかくすごい」「話の回収っぷりがすさまじいし、役者さんの迫真の演技もすごいし、会話のテンポがほんとによくて毎回とても面白かったです…」とシーズン通して高く評価する視聴者が多かった。  放送終了後には、脚本を担当した野木亜紀子氏はツイッターで、「最後までご覧くださりありがとうございました。録画の方もありがとう」と視聴者へ感謝の思いを投稿。さらに「UDIの戦いは、死をどう描くのかという私たちの戦いでもありました。クソだらけの現実をどう生きるのか。その問いは生きてる限り続きます。皆さんの旅が、少しでも明るいものでありますように。」とメッセージを綴ると、視聴者から「アンナチュラルをUDIを生み出して頂いて有難うございました」という反響や「本当に最終回最後まで気の抜けないドラマでした。旅は続く…シーズン2 UDIのみんなに会える日を楽しみにしております」と早くも続編を期待する声が多く寄せられた。

  • 『アンナチュラル』に出演する石原さとみ

    石原さとみ解明の死因と犯人の目的に「悲しすぎて重い」 『アンナチュラル』第7話

    エンタメ

     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が23日に放送された。ミコト(石原)が「殺人者S」と対決し、衝撃の事実を解明していく今話。悲しすぎる事件の真相に、SNSでは「悲しすぎて重い」「重く悲しい展開でしたが、次回に、そして未来に希望がもてる。そんな結末」「こんな世の中ほんといやんなる話だった。やるせ無くはがゆい内容だった。でも日常にある問題に近い」という声が聞かれ、衝撃を受ける視聴者が相次いだ。@@cutter ある日、ミコトの携帯に、予備校で働く弟・秋彦(小笠原海)から紹介された法医学に興味を持つ高校1年生の男子生徒から「これを見たら電話をください」と謎のリンクアドレスが貼られたメールが届く。ミコトがそのアドレスをクリックすると、「殺人者S」を名乗る学生が、自分が殺したというYの遺体をライブ配信していた。殺人者Sは「Yくんの死因」が何であるのか、ミコトに挑戦状を叩きつける。ミコトが間違えたら、人質となっているXも殺すという。ミコトはこれ以上の殺人を止めるため、勝負に乗ることに…。  放送終了後、ネットでは「ほんと切り込んでくる内容だった」「とてつもなく感動した。被害者側がどんなに悲痛にしても抵抗しても加害者側になんらかの影響を与えることなんてほぼない。きっとこれからもそうなんだろうねぇ」「泣いてしまった… 死ななくていいのに… 逃げちゃえばよかったのに… こんなのってないよ… ひどいよ…」「容赦無い現実を突きつけるけどギリギリのとこで救いを残すよね」と、胸に迫る物語に様々な意見が寄せられた。  また、今話ではミコトから「あなたの人生はあなたのものだよ」、中堂(井浦新)から「許されるように生きろ」という名言も生まれ、「泣けた」「恋人を殺され、自分はなぜ生きているのかと問い続ける中堂さんが言う『許されるよう生きろ』は重みが違ったな…」「素晴らしいセリフ」と大きな反響を呼んだ。

  • 『アンナチュラル』に出演する石原さとみ、窪田正孝、市川実日子

    石原さとみと市川実日子の女の友情に「かっこいい!」『アンナチュラル』第6話

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が16日に放送された。今話では、UDIで働く臨床検査技師の東海林(市川実日子)が殺人事件の容疑者になってしまったことから、ミコト(石原)が事件解決に奔走する。二人の友情も描かれ、SNSでは「『ただの同僚です』。女の友情かっけぇ~!!」「女同士の複雑な心境。嫉妬も羨望も全部含めての友情。ミコト東海林ナイスコンビ!」「ミコトと東海林の関係すてき」と大きな反響を呼んだ。@@cutter 高級ジム主催の合コンパーティーに参加した東海林は、翌朝、目を覚ますと見知らぬホテルのベッドにいた。そして、隣を見ると、昨夜、同じパーティーに参加していた権田原(岩永洋昭)が死んでいた。混乱した東海林は、ミコトをホテルに呼び出す。ミコトは詳しい状況を聞こうとするが、東海林は店を出た後の記憶がまったくないという。そんな中、権田原の遺体を見たミコトは、権田原が窒息死していることに気づく。  大学生の集団暴行、デートドラッグ、ビットコインと旬なネタが次々と登場した今話。放送終了後、ネットでは「テーマの選び方が、見事としか言いようがない」「脚本、去年の9月に書いておられたとは!最近のトピック出まくりじゃないですか。預言者みたい」「またリアルタイムな話がまた出てきた。何だか現実世界とかぶる」と、野木亜紀子による脚本を絶賛する声も多く寄せられた。  また、今話には、岩永洋昭、竹財輝之助、鈴木裕樹と、特撮ヒーローとして活躍した経歴を持つ俳優たちがゲストとして出演したことから、「私の好きが揃ってた」「特撮クラスタ狙い撃ち」「特撮ヒーローファンにとっては 素晴らしき光景だった」と話題を集めた。

  • 錦戸亮、知らない土地で新生活するなら「左官屋」になってTOKIO超え!

    錦戸亮、知らない土地で新生活するなら「左官屋」になってTOKIO超え!

    映画

     関ジャニ∞の錦戸亮が3日、都内で行われた映画『羊の木』初日舞台挨拶に木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、吉田大八監督とともに登壇。元殺人犯の受刑者たちが、新しい人生をやり直す話にちなみ「まったく知らない土地で新生活を始めるなら」と質問された錦戸は「職人技に憧れます。細かい作業が得意なので左官屋さんになって、技を磨き『TOKIO』にいさんを超えられるぐらいになりたい」と発言し、会場を盛り上げていた。@@cutter 本作は、山上たつひこ原作&いがらしみきお作画の人気コミックを、映画『桐島、部活やめるってよ』などの吉田大八監督が実写映画化。寂れた港町を舞台に、過去に殺人を犯してしまった元受刑者と、それを受け入れる町の人々との微妙な関係を描く。  錦戸以外の登壇者にも同じ質問が投げかけられると、松田は「映画でも運送業の役をやっていましたが、制服がしっくりきていたので、運送業をするかもしれません」と答えたが「でも方向音痴なので、目的地にたどり着けるか分からないですけれどね」と苦笑い。また木村は「22~23歳ぐらいのときにいまの事務所に拾ってもらうまで、ウエディングのアルバイトをしていたのですが、そのときに人の幸せに携われる仕事って素敵だなと思っていたので、ウエディング関係の仕事につきたいです」と語っていた。  また、本作には昨年末に虚血性心不全のために亡くなった俳優・深水三章さんが出演していたが、北村は「深水さんは、僕が駆け出しの役者のころからお世話になっていた先輩でした。この作品が遺作になってしまいましたが、同じシーンで共演させていただいたことはとてもうれしかったです」としみじみと語ると、優香も「素敵な作品に出演することができてとてもうれしい。観終わったあと、誰かと語り合える映画です」と作品の出来に自信をのぞかせていた。  各キャストが心にしみる演技を披露していることに吉田監督は「この映画の取材を受けているとき、これまでの映画以上に俳優に対する質問が多かった。今日来ている8人はもちろんですが、それ以外の俳優にも注目されていてとてもうれしかった」と笑顔を見せると「僕は映画館に作品を観に行くのは、俳優を観に行くことだと思っているのですが、こうしてたくさんの俳優さんに注目が集まる映画を作ることができ、こうして一緒に舞台に立てていることが、とても晴れがましいです」と胸を張っていた。  『羊の木』は絶賛公開中。

  • 金曜ドラマ『アンナチュラル』制作発表の様子

    『アンナチュラル』初回、『逃げ恥』野木亜希子のうまさに「さすがとしか言えない」

    エンタメ

     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が12日に放送された。ある青年の死を巡り、二転三転するストーリーに、SNSでは「テンポいいなんてもんじゃなくハイスピードドラマだった。でも話はちゃんと掴める。予想通り今のところ今期一番好き」「面白かったー!めっちゃ私好みだし、リアタイで次が楽しみなドラマなんていつぶりだろう?」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 本作は、『逃げるは恥だが役に立つ』で大ブームを巻き起こした脚本家・野木亜希子が描く、法医解剖医の世界を舞台にした1話完結のミステリードラマ。主人公を石原が演じるほか、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊が出演。第1話では、一人暮らしで突然死した青年の死の謎に迫る。  漫画や小説を原作とした実写作品の脚本で高い評価を得ている野木が、オリジナルストーリーで変死体の謎を解き明かしていく本作。放送終了後、ネットには「あーー面白かった。何せテンポがいいから飽きないし、専門用語も苦も無く物語に溶け込む説明セリフの自然さ。キャラクターも初回から押し付けがましくなく好きになれる作り。何て上手いんだ。そして何て高い取材力。さすがとしか言えない」「1時間のうち3回程良い意味で裏切られたのと、真実の残酷さに1話見ただけで最終回まで見たような感覚に陥ってる」「ジェットコースター的な展開でありながら、無駄な描写を排除して、伏線も張り巡らせ、今後の展開につながる種も撒いてある。それでいて、視聴者の性癖をくすぐる要素(窪田正孝のバイク二人乗り等)も忍ばせてある。野木亜紀子脚本、恐るべし」と怒とうの展開を見せた野木の脚本を賞賛するコメントが集まった。  また、米津玄師が本作のために書き下ろした主題歌『Lemon』が初公開され、「切なすぎて胸が苦しくなって自然と涙出てくる曲」「アンナチュラルの主題歌米津玄師の曲やん!!!!! わー!!新曲!!!フル早く聞きたい!!」と大きな反響が寄せられた。

  • 金曜ドラマ『アンナチュラル』制作発表の様子

    石原さとみ、井浦新&窪田正孝からリアルな食べ方を絶賛される「生々しくてすごい」

    エンタメ

     女優の石原さとみが9日、都内で行われた金曜ドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の制作発表&プレミアム試写会に、共演の井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊、脚本家の野木亜紀子と出席した。法医学を通して“生きる”ことをテーマに描く本作だが、井浦をはじめとした共演者は石原の食事のシーンが「生々しくてすごい」と絶賛していた。@@cutter 本作は、TBS系で放送された大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本を担当した野木が書き下ろしたオリジナル作品で、死因究明のスペシャリストたちが、不自然な死の謎を解く1話完結の法医学ミステリー。石原は「不自然死究明研究所(UDIラボ)」に所属する法医解剖医・三澄ミコトを演じる。  石原は「1話を作るのにとても時間が掛かったのですが、野木さんのセリフが非常におもしろくて、普通のフランクな会話でも、最終回まで繋がっていくのじゃないかというぐらいなんです」と脚本のすばらしさをアピール。「スピード感もあり、展開もダイナミック。ミステリー好きやドラマ好きには心に残るような緻密に練られた作品です」と出来栄えに太鼓判を押した。  TBSの連続ドラマでは初主演となる石原だが、井浦や窪田は石原の“食べっぷり”を絶賛。井浦が「さとみさん演じるミコトが食事をするシーンが劇中には何度か出てくるのですが、余計なことを考えずに黙々と食べている姿がとても生々しく、リアルに“生きる”ということが伝わってくるんです」と称賛すると、窪田も「とても魅力的でした」と大きく同意する。  そんな二人の意見に石原は「物語の最初のシーン、私は天丼を食べているのですが、最初は納豆巻きだったのが変更になったんです。天丼の方が、かっ込んでいる感じになっていますよね」と本人も満足そうな表情を浮かべていた。  野木はミコトという役を石原にあてがきしたというが、「最近の石原さんは女の子っぽい役が多かったのですが、お会いすると、かなりさばけたところが多く、そういった石原さんも見せたいなと思っていたんです」と狙いを明かし、「ナチュラルメイクが多いのですが、それでもやっぱり輝いているんですよね」と石原の魅力に脱帽していた。  金曜ドラマ『アンナチュラル』は、TBS系にて1月12日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『羊の木』完成披露試写会にて

    関ジャニ∞錦戸亮、木村文乃に“長い福白髪”を発見されて大慌て

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、13日に都内で開催された映画『羊の木』完成披露試写会に木村文乃、松田龍平、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、吉田大八監督とともに出席。木村から、自身も気づいていなかった長い白髪の存在を暴露された錦戸は「ええ!? 抜いて! 気持ち悪い!」と慌てふためいて会場を沸かせた。@@cutter 山上たつひこといがらしみきおによる同名漫画を基にする本作は、架空のある町を舞台に、市役所に勤める月末一(錦戸)が、国家の極秘プロジェクトによって移住してきた6人の元殺人犯たちと織りなすサスペンスを描く。錦戸は翻弄される役どころについて「月末として、思いきり翻弄されてやろうと思って臨んでいたので…。撮影は富山でやっていたんですけど、富山に行く電車の中は、ちょっとしんどかったですね」と苦笑する。  初共演となった松田については、「お仕事するのも、会うのも初めて」としたうえで「探り探りですよ。本当に、ちょっとずつしゃべっていって、ちょっとずつセリフ交わしていって、何度か飲みに行かせていただいたときがあったんですけど、そういうのを何度か重ねていくうちに、今はそんな緊張せずに話せるんですけど…。撮影当初はすごく緊張して話していました」とコメント。松田も「僕も緊張してて、探りながら。それは映画の中でも、ファーストシーンというか、2人が会うシーンですけど、戸惑いがいい感じで出ていた」と満足そうに振り返った。  当日は、衝撃的な物語に絡めて、登壇者が“最近の衝撃的な出来事”を発表する一幕も。木村は「撮影中からずっと気になっていることがあって…」と前置きしたうえで、錦戸の右側頭部を指しながら、「すごい長い、福白髪ですか? それ」と白髪の存在を暴露。これを受けた錦戸は「どれ? どれ?」と大慌て。木村は「撮影のときもあって、横向くと、ほよ~って」と笑いながら話し、錦戸は「ええ!? 抜いて! 気持ち悪い!」と慌てふためいて会場を沸かせていた。  映画『羊の木』は2月3日より全国公開。

  • 錦戸亮主演『羊の木』最新ビジュアル&予告編解禁

    錦戸亮、元殺人犯らに囲まれ何を思う…『羊の木』予告編&ビジュアル解禁

    映画

     山上たつひこ×いがらしみきおのタッグによる問題作を、錦戸亮主演で実写化した映画『羊の木』の予告編と最新ビジュアルが解禁。『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』など、人間の光と闇を描き続ける吉田大八監督の手腕が光る緊張感溢れる映像となっている。@@cutter 本作は、さびれた港町にやってきた見知らぬ6人の男女にまつわるできごとを中心に描いたヒューマン・サスペンス。平凡な市役所職員の月末(つきすえ)は、美しい海を臨むさびれた町・魚深への男女6人の受け入れを担当するが、移住してきた彼らはどこかおかしい。やがて“彼らは全員、元殺人犯”と知るが、そのさなか、港で身元不明の変死体が発見される…。  今回、解禁された予告編の冒頭では、さびれた平和な町に“元殺人犯”という素性を隠しながら移住してきた男女6人の新生活を始める姿が映し出される。住民たちは彼らの素性を知らずに交流を持ち、月末の同級生で都会から地元に戻ってきた文(木村文乃)は、“元殺人犯”の一人である宮腰(松田龍平)と交際にまで発展。不穏な空気が漂うなか、身元不明の変死体が発見され、静かな町の日常が崩れていくさまが展開される。  また、併せて公開されたポスターでは“信じるか 疑うか”というキャッチコピーを中央に錦戸や松田、木村のほか、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯ら豪華キャストが集結している。  映画『羊の木』は、2018年2月3日より全国公開。

  • 錦戸亮が出会った6人は元殺人犯だった… 吉田大八監督『羊の木』初映像解禁

    錦戸亮が出会った6人は元殺人犯だった… 吉田大八監督『羊の木』初映像解禁

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     錦戸亮が主演を務める映画『羊の木』の公開日が2018年2月3日に決定し、錦戸をはじめ、共演の木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平ら豪華キャストの姿を収めた特報も併せて解禁となった。@@cutter 往年のギャグ漫画『がきデカ』の山上たつひこ原作、ラッコを主人公とした漫画『ぼのぼの』で知られるいがらしみきお作画というタッグが生んだ同名コミックを基にする本作。寂れた港町“魚深(うおぶか)”を舞台に、平凡な市役所職員・月末(錦戸)が、日本の未来がかかった極秘プロジェクトによって受け入れを命じられた、元殺人犯の男女6人と織りなす人間模様をスリリングに描く。  主人公の月末を錦戸が演じるほか、月末の同級生・文(あや)役に木村文乃。北村一輝がごう慢ですぐ人に絡む釣り船屋・杉山勝志、優香が色っぽく隙のある介護士・太田理江子を演じるほか、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平らも加わり、物語を彩る。  解禁された特報には、一癖も二癖もありそうな元殺人犯たちの姿、緊張感が漂うシーンの数々、そしてタイトルのバックに、一本の木に絡め取られたような羊たちの姿を描いたイラストなどが収められている。メガホンを取ったのは、『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』などを手掛けてきた吉田大八監督。すでに海外で圧倒的な反響を呼んでおり、第53回シカゴ国際映画祭、第22回釜山国際映画祭への正式出品が決定している。  映画『羊の木』は2018年2月3日より全国公開。

  • 映画『ナラタージュ』場面写真

    有村架純、雨で“ズブ濡れ”制服姿…『ナラタージュ』WEB限定予告が解禁

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     嵐の松本潤が主演を務め、有村架純をヒロインに迎えた映画『ナラタージュ』のWEB限定予告映像が解禁となり、許されない恋と知りながらも、一生に一度の恋に落ちる有村演じる泉の姿が切なく描かれている。@@cutter 今回解禁されたWEB限定予告は、高校時代、雨でズブ濡れの制服を着た泉が、葉山(松本)に出会った瞬間のシーンから始まる。孤独な泉を救った教師・葉山。卒業後の再会により葉山への気持ちが募っていくも、忘れようとした泉は、自分を想ってくれる小野(坂口健太郎)との幸せに傾きかける。しかし、葉山への想いが抑えられなくなり、不器用に恋を貫こうとする泉の姿が映し出されている。    有村は「撮影が進むにつれて、泉でいることは苦しかった」と吐露し、「葉山先生を好きでいながら、小野くんにもちょっといいなと思っている微妙な気持ちが難しかったです」と撮影を振り返る。  また映像ラストの路面電車の中で声を殺して泣くシーンは「哀しいシーンでしたが、泣かなきゃという気持ち以上に、こみ上げてくるものがあって本当に涙が止まらなかったです。3、4テイクやりましたが、カットがかかってもずっと涙がこみあげてくるようでした」と思いを込めた撮影の様子を語っている。    本作は、2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生原作の恋愛小説の実写化作品。松本、有村、坂口のほかに、大人になった泉の同僚となる宮沢役を瀬戸康史、葉山の妻・美雪役を市川実日子と、実力派俳優が脇を固める。監督は、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が務めた。  映画『ナラタージュ』は、10月7日より全国公開。

  • 石原さとみ、TBS連ドラ初主演! 法医解剖医役で死因究明に挑む

    石原さとみ、TBS連ドラ初主演で解剖医に挑む!『逃げ恥』脚本家が描く医療ミステリー

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     女優の石原さとみが、2018年1月スタートの医療ミステリードラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることがわかった。TBSの連続ドラマ初主演となる石原は、不自然な死を許さない解剖医役を演じ、『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子がオリジナルで脚本を手掛けることから「子どもの頃から医療ドラマが大好きなので、今回、野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとてもうれしいです」と喜びを語っている。@@cutter 連続ドラマ『アンナチュラル』は、死因究明のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、法医解剖医の三澄ミコト(石原)が、偽装殺人・医療ミス・未知の症例などから生じた「不自然な死(アンナチュラル・デス)」の真相を解き明かす姿を描く医療ミステリー。UDIラボの面々として、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊も出演する。  「子どもの頃から医療ドラマが大好きなので、今回、野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとてもうれしいです」と主演の喜びを明かす石原は「台本は1話の中で何度も展開がありますし、会話劇でもあるので現場の空気感を大切にしていきたいと思います」とコメント。共演者については「UDIラボのメンバーでは窪田さんが初対面でした。スタッフさんとのやり取りを聞いていると明るく真剣で安心感を与えてくれる方だなと思いました。実日子さんはじめ新さん、松重さんという信頼できる先輩方と、しっかり台詞を届けられたらと思います」と意気込みを語っている。  UDIラボ法医解剖医・中堂系を演じる井浦は「死を扱うテーマの中に、様々な湧き立つ生を見つけながら、僕が演じる中堂系という人物が物語の中でどのように生き、共演者とどんな化学反応を起こしていくのか、ひとつひとつ丁寧に楽しみながら撮影に臨んでいきたいと思います」と抱負を述べる。一方、UDIラボ・記録員の久部六郎役の窪田は「あどけない青年で、無垢な心をもった新人さんです。このドラマの視聴者の方の目線としての役どころも含まれているので、医学を題材にした作品は初で緊張感もありますが、六郎を通じて体現していきたいです」と話している。  新ドラマ『アンナチュラル』は、TBS系にて2018年1月より毎週金曜22時放送。

  • 『三度目の殺人』福山雅治、役所広司、広瀬すずに揺さぶられる…本予告&ポスター解禁

    『三度目の殺人』福山雅治、役所広司、広瀬すずに揺さぶられる…本予告&ポスター解禁

    映画

     福山雅治、役所広司、広瀬すずが共演する、是枝裕和監督の最新作『三度目の殺人』から、本予告とポスタービジュアルが解禁。殺人事件を軸に展開するストーリーの内容が、一部明らかになった。@@cutter 本作は、勝ちにこだわる弁護士の重盛(福山)が、二度目の殺人を犯して死刑がほぼ確実となった男・三隅(役所)の弁護を担当する姿を描く心理サスペンス。被害者の妻役で斉藤由貴、被害者の娘・咲江役で広瀬すずが出演しているほか、吉田鋼太郎、満島真之介、市川実日子、橋爪功もストーリーを彩る。  予告編は、供述が会うたびに変わり、動機が一向に見えてこない三隅に振り回される重盛が、被害者の娘である咲江と出会い、少しずつ物語の核心に近づいていく様子を映し出す。一方のビジュアルには、顔に血をつけたまま何かを振り下ろそうとしている三隅や、同じく顔に血をつけたまま印象的な表情を浮かべる重盛と咲江の姿が収められている。  果たして、「ここでは誰も本当のことを話さない」「命は選別されてるんですよ…理不尽に!」という咲江と三隅の台詞が意味するものとは何なのか?『海街diary』や『そして父になる』などで美しい家族のドラマを紡いできた是枝監督が放つサスペンスの結末とは?  映画『三度目の殺人』は、9月9日より全国ロードショー。

  • 有村架純の濡れた瞳、ベットから覗く松本潤の背中…『ナラタージュ』予告解禁!

    有村架純の濡れた瞳、ベットから覗く松本潤の背中…『ナラタージュ』予告解禁!

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     主演に嵐の松本潤、ヒロインに有村架純を迎え、2006年版「この恋愛小説がすごい」第1位島本理生原作の恋愛小説を実写化した映画『ナラタージュ』にて、予告編解禁された。映像は、意味深な余韻を伺わせる松本と有村と雨のシーンから始まる。@@cutter 高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる…。観る人の心を揺さぶるラブストーリーを描く本作。    公開された映像では、、雨の中、傘をさす泉(有村)と、その視線にクロスするようにうつろな目をした葉山(松本)が車内の窓越しに振りかえる、意味深な余韻を漂わせるシーンから始まる。孤独な泉を、教師である葉山が救った出会いの高校生時代から、卒業後再会し、泉の想いが語られながら2人で過ごした日々が折り重なる。思い悩む葉山の表情や、頬を静かにつたう泣き顔の泉、まっすぐにお互いを見つめあう2人、そして、ベットから見えるはだけた葉山の背中。許されないけれど止められない想いをぶつけ合いながら恋に落ちていくふたりの、切なくて激しい恋模様が描かれる。  また、泉を想う青年・小野役の坂口健太郎、大人になった泉の同僚・宮沢役の瀬戸康史、葉山の妻・美雪役の市川実日子らの姿も映し出され、それぞれの思いが交錯する。  映画『ナラタージュ』は10月7日より全国公開。

  • 映画『三度目の殺人』ティザービジュアル

    福山雅治、殺人犯“役所広司”に呑みこまれる? 『三度目の殺人』初映像解禁

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     是枝裕和監督最新作『三度目の殺人』の初映像となる特報とティザービジュアルを解禁となった。特報では弁護士役の福山雅治と殺人犯を演じる役所広司が対峙。ビジュアルでは福山、役所、そして広瀬すずが雪合戦をしているかのような朗らかな写真が、逆に不穏な雰囲気を感じさせる。@@cutter 本作は是枝裕和が監督・脚本を務める法廷心理ドラマ。殺人の前科がある三隅(役所)が解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し、死刑はほぼ確実だった。しかし、調査を進めるにつれ、弁護士・重盛(福山)の中で違和感が生まれていく。会うたびに動機さえも変わる三隅の供述。なぜ殺したのか。本当に彼が殺したのか。得体のしれない三隅に呑みこまれているのか。重盛は、初めて心の底から真実を知りたいと願うようになる。  公開された映像では、取調室で繰り広げられる福山と役所の淡々としていながらも気迫に満ちたやりとりの様子が映し出され、、短い映像ながらも目がそらせないほどの緊張感に包まれた映像となっている。  福山、役所、広瀬のほか、今回被害者の妻役に斉藤由貴、重盛と事件解明に奔走する司法修習の同期弁護士に吉田鋼太郎、重盛の事務所に所属する若手弁護士に満島真之介、本事件の担当検察官に市川実日子、重盛の父親役で、30年前に三隅が関わった事件の裁判長だった橋爪功と、日本映画界を代表する名優が本作を彩る。  映画『三度目の殺人』9月9日より全国ロードショー。

  • 第40回日本アカデミー賞最優秀に選ばれた受賞者

    「第40回日本アカデミー賞授賞式」フォト特集

    映画

    2017年3月3日、第40回日本アカデミー賞授賞式が開催。授賞式の様子をお届けいたいします。

  • 福山雅治主演『三度目の殺人』、広瀬すず、斉藤由貴ほか豪華キャスト出演決定

    福山雅治主演『三度目の殺人』、広瀬すず、斉藤由貴ほか豪華キャスト出演決定

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     福山雅治が主演を務める是枝裕和監督の最新作のタイトルが『三度目の殺人』に決定。併せて追加キャストが発表され、広瀬すず、斉藤由貴、吉田鋼太郎、満島真之介、松岡依都美、市川実日子、橋爪功が出演していることが明らかになった。@@cutter 『三度目の殺人』は、勝利にこだわる弁護士・重盛(福山)と、彼が弁護を担当する殺人犯・三隅(役所広司)の姿を描く法廷心理サスペンス。広瀬は物語の鍵を握る少女で被害者の娘を、斉藤は被害者の妻を、吉田は重盛の同期弁護士を、満島は重盛の事務所に所属する若手弁護士を、松岡は重盛の弁護士事務所の事務員を、市川は事件の担当検察官を、橋爪は30年前に三隅が関わった事件の裁判長だった重盛の父親を演じる。  広瀬は「是枝監督は穏やかな印象が強いのですが、台本を読ませて頂いて、こんな事を感じているんだ、考えているんだ、と自分の知らない監督の一面をみているような印象を受けました」とコメント。子役に台本を渡さないことで知られる是枝監督の前作『海街diary』では、現場でセリフを教えられたことに絡めて、「今回はちゃんと自分で台詞を覚えて台本を手に持って現場に入るのが恥ずかしいです。。。笑」とも語っている。  一方、斉藤は「卑怯と残酷と愛を併せ持つ女性の役で、演じるのがとても難しいです」と役柄を紹介。続けて「けれど、是枝監督の静かで穏やかな演出を受けると、沈黙の静謐の中に宿る答えに辿り着けそうに感じることが出来ます」と作品の仕上がりに期待を寄せている。  映画『三度目の殺人』は2017年9月全国ロードショー。

  • 映画『羊の木』キャスト一覧

    錦戸亮、『桐島』吉田大八監督と初タッグ 漫画『羊の木』映画化

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     ギャグ漫画家の山上たつひこ×いがらしみきおによる漫画『羊の木』が、関ジャニ∞の錦戸亮を主演に迎え映画化されることが決定した。本作で初のサスペンスに挑む錦戸は「とても楽しみというか、ソワソワしています」と心境を語っている。文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した作品。@@cutter 原作『羊の木』は、『がきデカ』の山上たつひこ、『ぼのぼの』いがらしみきおというギャグマンガ界の2人の巨匠がタッグを組み、殺人などの凶悪犯罪に手を染めた6人の元受刑者たちを受け入れた港町で起こる数々の事件、住民と元受刑者の不協和音、そして人間が犯罪者に感じる生理感覚を見事に描き、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した話題作。『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』を手掛けた吉田大八監督がメガホンをとる。  キャストには、主人公の市役所職員・月末一を、吉田監督作品への初参加となる錦戸亮、町に帰郷した月末の同級生・文(あや)を木村文乃が演じる。またごう慢ですぐ人に絡む釣り船屋・杉山勝志役に北村一輝、色っぽく隙のある介護士・太田理江子役に優香、このほか市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平と、強力な個性を持った実力派が揃った。  本作の出演に際し錦戸は「約2年半ぶりに撮影する映画で、さらに初めてのサスペンスになるのでとても楽しみというか、ソワソワしています」と心境を明かしながら「監督をはじめとして、キャストの方も初めてご一緒する方々ばかりなので、一癖も二癖もある共演者に“月末”として精一杯翻弄されたいと思います。どうぞご期待ください!」と意気込みとともに作品をアピール。  共演の木村も「黒でも白でもなくグレーな部分に切り込む今回の作品がどんな吉田色に染められていくのか、そしてその一員になれることをとても嬉しく思います」と出演への期待を語っている。映画は10月より撮影を開始し、公開は2018年を予定している。

  • 長谷川博己、『シン・ゴジラ』ワールドプレミアレッドカーペットイベントに登壇

    長谷川博己、“小さいモンスター”ではなく「ゴジラを追いかけたい!」

    映画

     映画『シン・ゴジラ』のワールドプレミアレッドカーペットイベントが25日、新宿・歌舞伎町にて実施され、キャストの長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、松尾諭、市川実日子、大杉漣、塚本晋也、尾上克郎准監督、樋口真嗣監督、庵野秀明総監督が登壇。長谷川は、現在爆発的な広がりをみせる『ポケモンGO』にからめて、ポケモンではなく「ゴジラを追いかけたい」と語った。@@cutter 本作は、国内では12年ぶりとなる『ゴジラ』シリーズの最新作。劇中では、突如として日本に襲来したゴジラが、次々と街を破壊していく姿、そしてこれを止めようと決死の戦いを挑む日本国民の姿が描かれる。  主人公の内閣官房副長官・矢口蘭堂に扮した長谷川は、大歓声を受けながら、「皆さんの熱気で、自分がトム・クルーズになった気分です(笑)」とお茶目にコメント。また、その大歓声から「ものすごく期待されているんだなということを、肌で感じました。公開まであと4日、ポケットに入る小さいモンスターを追いかけるのもいいですが、今年の夏は、史上最大のモンスター、ゴジラを一緒に追いかけていきたいなと思っています!」と語り笑いを誘う。  当日の登壇者一同は、劇中に登場するゴジラの体長と同じ長さ(118.5m)のレッドカーペットを歩き、たっぷりと時間をかけてファンサービスを行った。劇中で米国大統領特使のカヨコ・アン・パタースンを演じた石原は新宿歌舞伎町セントラルロードこと“ゴジラロード”を歩いた感想を聞かれると、「一歩一歩、歩いてきましたけど果てしなく長かったので、ゴジラが本当に大きいんだなということを体感できました。世界で史上初めて、ゴジラの名前が付いた道と言うことで、もしゴジラが攻めてきても、ここだけは守られるんじゃないかと思います」と笑顔を見せた。  映画『シン・ゴジラ』は7月29日全国公開。

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