エミリー・ブラント 関連記事

  • エミリー・ブラント、『メリー・ポピンズ リターンズ』インタビュー

    エミリー・ブラント「もう一度戻って来たい」… 『メリー・ポピンズ』“ロス”を告白

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     往年の名作『メリー・ポピンズ』から実に55年の時を経て、待望の続編『メリー・ポピンズ リターンズ』がいよいよ2月1日より公開される。ジュリー・アンドリュースから新たにメリー・ポピンズ役を受け継いだ女優のエミリー・ブラントは、「プレッシャーは大きかったけれど、クランクアップの日は悲しい気持ちでいっぱいになった」とロス状態だったことを告白。本作へのあふれる思いを愛情たっぷりに振り返った。@@cutter●オファーを受けたとき“恐怖”を感じた  子どものころ、ディズニー映画は「特別な存在だった」というエミリー。「最初に観た作品は、確か『王様の剣』。その次が『ライオン・キング』だったかしら。それ以降、ディズニー映画の大ファンになり、もちろん『メリー・ポピンズ』も何度も観ていて、まるで魔法にかかったような感銘を受けたのを覚えているわ。ディズニー映画は素敵な冒険に連れ出してくれるけれど、その中心には深いテーマがあり、子供たちがそれを感じる力を決して見くびっていないところが素晴らしい」と絶賛。そんなエミリーにメリー・ポピンズ役のオファーが届いたときは、「ある種の恐怖を感じたわ。人々の記憶に染み込んでいるキャラクターをどう演じれば受け入れてくれるのか…それが何よりも不安だった」と述懐する。  そして悩んだ末にエミリーは、ジュリーのモノマネにならないよう、「前作を一切見返さない」という方法を取り、原作をしっかり読み直して、「自分にしかできない“メリー・ポピンズ像”を模索する」道を選んだ。凛とした美しさの中に、時おり見せる母性的な優しさ…二面性をより明確に表現したエミリーならではのアプローチは、ジュリーとはまた違った魅力を放ち、メリー・ポピンズに新たな命を吹き込んでいる。ロブ・マーシャル監督は、早くも続編製作に意欲的なコメントを出しているが、エミリー自身も、「彼女を演じ終えた後、別れるのがとても悲しかった。できることなら、もう一度戻って来たい」と本音を漏らしている。 @@insert1 ●お気に入りのシーンはスタントなしの“お風呂アクション”  本作でエミリーは、歌ったり、踊ったり、泳いだり、肉体もフルに使ってメリー・ポピンズを表現しているが、一番印象に残っているシーンについて、「苦労したという点では、9週間におよぶダンスの特訓が一番だけれど、お気に入りのシーンとなると、やっぱりお風呂にダイブするところかしら」と笑顔を浮かべる。「ちょっぴり厳しくて気難しい彼女が、あのシーンで初めて子供たちに遊び心を垣間見せるでしょ? ファンタジックな冒険にワクワクしている表情がとっても素敵なの」。@@separator 撮影自体も楽しかったようで、当時を思い出しながらエミリーの舌はどんどん滑らかに。「浴槽には、実はお湯は入ってなくて泡だけだったんですが、底にステージにつながる穴が空いていて、滑り台が付いていたの。子役たちはもう大興奮! ただ、私の場合は、マーシャル監督から“背中からダイブしてね”って言われたので、一瞬、躊躇してしまったの。“脳しんとうとか大丈夫かしら?”って。だから、最初のテイクは、安全のためにスタントマンにやってもらったんだけど、それを見ていたら、“なんだか楽しそうだなぁ”と思い始めて…。結局、自分でやることにしたわ!(笑)」 @@insert2  さらに、忘れられない思い出となったのが、前作でメリー・ポピンズの親友バートを演じたディック・ヴァン・ダイクの登場シーン。93歳と思えぬパフォーマンスに度肝を抜かれたというエミリーは、「彼は本当にマジカルな存在よ。デスクの上でタップダンスを踊るシーンで、スタッフが介添えをしようとしたら“いらねぇ!”と言ってご自分で飛び乗ったの。私は一瞬、幻覚なのか? と思ったほど。それくらい生命力に溢れていて、元気はつらつ。まさに『メリー・ポピンズ』の魂を象徴している方ね」と感慨深げ。「スタッフ、キャストにとって、最も記憶に残った1日だったわ」と思い出をかみしめていた。(取材・文:坂田正樹)  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』、『幸せのありか』歌唱シーン

    平原綾香の美声が響く『メリー・ポピンズ』吹き替え版本編シーン解禁

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     ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、日本語吹替え版でメリー・ポピンズ役を演じた平原綾香が、アカデミー賞ノミネート曲『幸せのありか』を歌う本編シーンが解禁された。さらにカラフルな衣装で華麗にダンスするミュージカルナンバー『本は表紙じゃわからない』の歌唱シーンも併せて公開となった。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されアカデミー賞5部門を受賞したジュリー・アンドリュース主演の映画『メリー・ポピンズ』の約半世紀ぶりの続編。監督は映画『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』を手がけたロブ・マーシャルが務める。エミリーに加え、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーらが出演するほか、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  このたび公開された映像の1つで、日本語吹替え版でヒロインを演じた平原の歌声が堪能できる『幸せのありか』は、メリー・ポピンズがバンクス家の子供たちのために歌う曲。お母さんを亡くし寂しさを感じる子どもたちにメリーは「永遠に消え去るもの、この世に何一つないわ。この場所にいないだけなの」と優しく歌う。お母さんは目に見えないだけで、子どもたちの心の中で生きているということを、メリーが優しく教える感動的なシーンとなっている。  そしてもう1つの解禁された楽曲は、リン=マニュエル・ミランダ演じる街頭点灯夫ジャックと共に歌って踊るミュージカルナンバー『本は表紙じゃわらかない』。ジャックと一緒に激しいダンスを踊りながら、「表紙の美しさに騙されちゃだめ、中身が何より大切」と歌っているが、“人は見かけによらない”という教訓を教えている。さらに。前作にも登場したキュートな4匹のペンギンたちも再登場し、実写とアニメーションが融合した映像美も見どころの映像に仕上がっている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

  • (左から)『メリー・ポピンズ リターンズ』ジャパンプレミアに登場した平原綾香、エミリー・ブラント、谷原章介

    エミリー・ブラント初来日! 平原綾香の吹替は「とても光栄」

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     女優のエミリー・ブラントが、23日に都内で開催された映画『メリー・ポピンズ リターンズ』ジャパンプレミアに出席した。日本語吹き替え版キャストの平原綾香、谷原章介と対面したエミリーは、平原の歌声を聞くと「自分の歌声を含めて、平原さんが演じてくださって、とても光栄に思うわ」と絶賛した。@@cutter 往年の名作『メリー・ポピンズ』の続編となる本作は、母親を失ったバンクス一家のもとに、メリー・ポピンズ(エミリー)が再び舞い降り、彼らを魔法で導く姿を描き出す。平原はメリー・ポピンズの日本語版声優を、谷原は妻を亡くしたバンクス家の長男・マイケルの日本語版声優を務めた。  エミリーは本作でダンスが最大の挑戦だったと言い「ダンサーとしてのトレーニングを受けたことがなかったから、非常に大きな挑戦だった。ナンバーのリハーサルは9週間かけて行い、撮影に臨むことができたの」と回想。前作でメリー・ポピンズを象徴的に演じたジュリー・アンドリュースの存在を踏まえ、「もうひとつの挑戦は、自分なりのメリー・ポピンズを作るという勇気を持つことだったわ」とも語った。  自分がもしメリー・ポピンズになったらどんな魔法を使ってみたいか聞かれると、エミリーは「なによりもまず、家のバスタブにイルカを登場させることかしら」と茶目っ気たっぷりに回答。これに白い歯を見せた平原は「(空を)飛びたい」と願望を明かしつつ「(劇中の)エミリーさんのメリーみたいに、世界中の子どもたちを元気にする魔法があったらいいですね」とも。  これを聞いたエミリーは「あなたの答えの方がわたしの答えよりも全然良かったわね(笑)。ちょっと浅い答えを出しちゃったかしら。平原さんは世界平和で、私はイルカよ」と自虐。平原は「それ(世界平和)を映画で表現してらっしゃるから、いいんです! イルカで!」とフォローしていた。  当日は平原が、メリー・ポピンズの姿で登場し、日本語版エンドソング『幸せのありか』を歌唱する一幕もあった。平原の伸びやかな歌声を聞いたエミリーは「本当に素晴らしくて、もしこの楽曲を平原さんが先に歌って、自分が何かの形で歌わなければいけなかったら、とても怖くて歌えなかったと思うくらい、心から美しく、聞いていても胸に響いてきたの。自分の歌声を含めて、平原さんが演じてくださって、とても光栄に思うわ」と絶賛。これを聞いた平原は「もうね、帰る! うれしい!」と大興奮していた。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日に公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』場面写真

    エミリー・ブラント、M・ストリープは「怖かった」『メリー・ポピンズ』で3度目共演

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     ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』に主演するエミリー・ブラントが、本作で3度目の共演を果たすメリル・ストリープとの意外な関係性について明かした。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』のその後の物語。前作から20年後となる大恐慌時代のロンドンを舞台に、ちょっと“上から目線”のエレガントな魔法使いメリー・ポピンズが、バンクス家の子どもたちを相手に魔法を繰り広げる。  本作においてエミリーは主役のメリーに、メリルはそのまたいとこのトプシーに扮しているが、『プラダを着た悪魔』(2006)、『イントゥ・ザ・ウッズ』(2014)ですでに2度の共演を果たしている。  エミリーはかつての2人について、「メリルと初めて出会った時と今では大きく関係性が違うの。今では彼女とは友達関係なのよ。でも、初めて『プラダを着た悪魔』で共演した時は、私がまだ子どもみたいに若かったから、彼女のことがものすごく怖かったけれどね(笑)」と明かしている。同作でメリルはファッション雑誌の鬼のように厳しい編集長役、エミリーはそのアシスタント役と師弟関係を演じていた。まだ駆け出しだった当時のエミリーは、ハリウッドの大先輩との共演に恐縮しきりだったようだ。  2度目の共演となる『イントゥ・ザ・ウッズ』で、メリルは魔女役、エミリーはパン屋の妻役を演じており、同作でもメリルはエミリーにとって“怖い”存在の役柄だった。しかし共演を重ねるごとに、実際の2人は距離を縮めていき、メリルはエミリーの結婚式にも参列するほど親密な仲になったそう。  エミリーはそんなメリルとの関係に触れて、「この映画でもう3度目の共演になるけれど、メリルとは常に対立するような間柄を演じてきた。それってすごく演じるのが楽しいの。だって彼女は本当に素晴らしい人。ものすごく聡明で、メリルと話すのは大好きだし、彼女が語ることを聞くのも大好き。メリルは特別な人生を生きている人よ。これからも私は彼女と共演したいと思っているわ」と明かし、メリルを1人の女性として尊敬していることを明かす。  続けてエミリーは本作の撮影を振り返り、「メリルが演じるまたいとこのトプシーは、小さな修理店を営んでいて、とてもクレイジーで、カラフルで、エキセントリックなキャラクターよ。メリー・ポピンズとトプシーは、なぜか論争を好む間柄なの。メリーはある物を修理してもらうために彼女の元に行くのだけど、トプシーの生きている世界は何でも“逆さま”で本当に最高よ。大々的な楽曲を一緒に歌うシーンもあって、本当に楽しい共演だったわ」ともコメントしている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』場面写真

    エミリー・ブラントが歌う『メリー・ポピンズ リターンズ』ミュージカルシーン初解禁

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     ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、エミリー・ブラント演じる魔法使いメリー・ポピンズが歌うミュージカルシーンが解禁された。メリーが“美しい魔法”を使って子供たちとバスタブから海底探検へ飛び出していく様子が映し出されている。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されアカデミー賞5部門を受賞したジュリー・アンドリュース主演の映画『メリー・ポピンズ』の約半世紀ぶりの続編。監督は映画『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』を手がけたロブ・マーシャルが務める。エミリーに加え、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーらが出演するほか、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  舞台は前作から20年後、大恐慌時代のロンドン。バンクス家の長男マイケル・バンクス(ベン)は家族を持つ親となり、父や祖父が働いていた銀行で臨時の仕事に就いていた。ある日、母親を亡くした悲しみから抜け出せずにいたバンクス家のもとに、空から魔法使いのメリー・ポピンズが舞い降りる。ちょっと“上から目線”のメリーは、一風変わった方法で子どもたちのしつけを開始。バスタブの底を抜けて海底探検をしたり、絵画の世界に飛び込んでミュージカル・ショーを行ったりと魔法を繰り広げる。  解禁されたミュージカルシーンでメリーが子供たちを連れて行くのは、どんなことも可能になる海の中。巨大なアヒルの人形が泳いでいたり、大きな船でバンクス家の家政婦が料理を作っていたり、財宝がたくさんあったり、何でもアリの大冒険に子供たちは大はしゃぎ。メリーは「すぐに飛び込む人想像できる? 深い海で泳ぐワンちゃん、現実に思えるけどそうじゃない。海の底でお料理想像できる?…」と歌いながら、子供たちに“想像”の楽しさを教えていく。  マーシャル監督は「バンクス家の子供たちは母親を亡くし、普通の子供よりも早く大人にならなければいけない状況なんだ。だからワクワクすることや想像することの楽しさを忘れてしまっている。そんな状況の中、メリー・ポピンズがやって来るんだ。メリー・ポピンズは魔法を使い、子供達がお風呂に入ることを嫌がっても、それをワクワクする大冒険に変えてしまう。メリー・ポピンズは日常の中にあるハッピーに気付かせてくれて、そういう所が僕は大好きなんだ」と語っている。  主演のエミリーは、今回解禁された楽曲『Can You Imagine That?』以外にもたくさんの歌を劇中で披露。本格的なミュージカルは初挑戦の彼女は、本作の楽曲制作の段階から関わり、歌のトレーニングをみっちり受けて音域を広げ、メリー・ポピンズの“歌声”を作っていった。  エミリーは「私はジュリー・アンドリュースのようには歌えないし、彼女の声も持っていない。だから、2人の歌の先生に指導してもらって、メリー・ポピンズの個性あふれる声を作り上げたの。普段の声とは違う役としての声をいかにして作りあげるかという挑戦だったわ」と明かしている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

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    『メリー・ポピンズ リターンズ』主演エミリー・ブラントの来日決定!

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     ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』に主演する女優のエミリー・ブラントが初来日することが決定した。エミリーは「待ちきれないわ。日本に行ったことのある人は誰でも、唯一無二の美しい国だと言うの。日本の皆さんにお目にかかれるのがとても楽しみです!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』の続編。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取る。ちょっと上から目線でミステリアスな魔法使い、メリー・ポピンズ(エミリー)が、母を亡くしたバンクス家のもとにやって来て、美しい魔法で子どもたちに人生を楽しむことを教えていく。  今作の製作にあたって、ディズニーとマーシャル監督が「エミリーでなければやらない」と言ったほど、その演技力が高く評価されている彼女。イギリス出身のエミリーは、映画『プラダを着た悪魔』(2006)でハリウッド進出を果たしブレイク。以降、トム・クルーズ主演作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)ではヒロインを演じ、昨年出演したホラー映画『クワイエット・プレイス』は全米で大ヒットを記録。宮崎駿監督作のアニメ『風立ちぬ』の英語吹き替え版では、ヒロインの声を担当している。  エミリーは1月23日に行われるジャパンプレミアに登壇し、本作の日本語吹き替えを担当した平原綾香や谷原章介との共演を予定している。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

  • (左上から)『メリー・ポピンズ リターンズ』日本語版声優を務める平原綾香、谷原章介

    平原綾香&谷原章介、『メリー・ポピンズ リターンズ』吹き替え声優決定

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     歌手の平原綾香と俳優の谷原章介が、ディズニー最新作『メリー・ポピンズ リターンズ』の日本版声優を務めることが決定。平原は主人公のエレガントな魔法使いメリー・ポピンズを、谷原は3人の子どもを持つシングルファーザーのマイケル・バンクスを演じる。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』のその後を描く物語。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、主人公のポピンズを女優のエミリー・ブラントが演じる。  今年日本で初上演されたミュージカル『メリー・ポピンズ』でもポピンズ役を演じた平原は、今回の抜てきに「最高に幸せです」と大喜び。本作で新たに披露される9曲のミュージカルナンバーについて「いい曲がたくさんあります! 特にメリー・ポピンズが子どもたちに歌う子守唄が一番好きです。歌詞もメロディも良く、泣けてくる歌が多かった。踊りながら歌うシーンも多くて、これからこの歌が、何十年経っても色褪せない名曲になるんだなと思うと、その第一歩に参加できてとても嬉しいです」と語っている。  一方、マイケル・バンクスを演じる谷原は、本作で洋画吹き替え声優、さらに歌唱シーンにも初挑戦。実生活でも包容力のある父親というイメージが強く、やわらかく優しい声がキャラクターにマッチするということから今回の起用となった。谷原は演じるにあたって「マイケルというキャラクターが常に悩みを抱えているキャラクターだったので大変でした」とコメント。歌唱シーンについては「歌いながらも心情を表現するのが難しかった」と振り返っている。  また、今作の声優のキャスティングは、30年以上にわたりディズニー・キャラクター声優監修の総指揮を務め、全世界における外国語版のキャスティングも指揮するリック・デンプシーに実力を認められたことで実現。ディズニーにとって『メリー・ポピンズ』は特別な作品で、そのためリックが各国の吹き替え収録現場に立ち会うという異例の対応がとられた。  日本で収録現場に立ち会ったリックは、平原について「彼女はまさにこの映画に登場するメリー・ポピンズのイメージにぴったりだったよ! 彼女は、英語版に登場するエミリー・ブラントとうまく一体化しつつも、彼女自身のメリー・ポピンズを演じたんだ!」と絶賛。谷原については「マイケルの“父親としてあるべき姿”、そして自然と彼の中から出る“優しさ”の両方を表現している」と評している。  そのほか、日本版声優には岸祐二、堀内敬子、島田歌穂、加藤憲史郎がキャスティングされている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • 映画『メリー・ポピンズ リターンズ』ポスタービジュアル

    美しい魔法がいっぱい!『メリー・ポピンズ リターンズ』予告解禁

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     ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の続編となる映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では、女優のエミリー・ブラントが扮するポピンズが繰り広げる、カラフルで美しい魔法の数々を見ることができる。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』の続編。映画『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取る。エミリーに加えてコリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーらが出演するほか、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  物語の舞台は前作から20年後の大恐慌時代のロンドン。バンクス家の長男マイケル・バンクス(ベン)は、今では家族を持つ親となり、父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていた。ある日、母親を亡くした悲しみから抜け出せずにいたバンクス家の元に、空から魔法使いのメリー・ポピンズが舞い降りる。ちょっと“上から目線”のエレガントなポピンズが、一風変わった方法でバンクス家の子どもたちのしつけを開始。バスタブの底を抜けて海底探検をしたり、絵画の世界に飛び込んでミュージカル・ショーを行ったりと魔法を繰り広げる。  予告編は、母親を失って寂しく暮らすバンクス家の元に、ポピンズが凧と共に空から舞い降りるシーンからスタート。昔と変わらない姿で登場したポピンズにマイケルが「君は歳をとらないのかい?」と聞くと「女性に歳を聞くなんて! 私の教育が甘かったかしら」とピシャリ。次いで母親を亡くした悲しみを抱える3人の子どもたちに「消えてなくなるものなんてひとつもない。目の前からなくなるだけよ」と優しく歌いかけるポピンズ。  その後は絵画の世界に飛び込んだり、海底探検をしたり、ポピンズが繰り広げる魔法の数々が美しい映像でつづられていく。最後は、「さあ、行くわよ!」というかけ声と共に笑顔でバスタブに飛び込むポピンズの姿で映像は幕を閉じる。  予告編と併せて解禁されたポスターは、美しい花に囲まれ笑みを見せるメリー・ポピンズの姿と、ロンドンの街を背景に街灯にのぼって楽しそうに踊る男性たちの姿が描かれており、魔法で観る者をハッピーにさせてくれるヒロインの魅力が感じられる1枚に仕上がっている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • 『クワイエット・プレイス』続編の脚本はジョン・クラシンスキーが担当(※『クワイエット・プレイス』場面写真)

    『クワイエット・プレイス』続編、ジョン・クラシンスキーが再び脚本

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     低予算ながら全米で大ヒットし、日本でも9月28日に公開されたホラー『クワイエット・プレイス』。第2弾の制作が決まっているが、1作目で主演・監督・脚本を務めたジョン・クラシンスキーが、再び脚本を執筆するという。@@cutter “何か”に征服された世界で、音を出すとその“何か”に襲われるという恐怖の中でサバイバルを繰り広げる家族を描く『クワイエット・プレイス』。本国アメリカでは4月6日に公開され、製作費1700万(約19億1300万ドル)ドルに対し、17週間の上映期間で北米興行収入1億8800万ドル(約211億5940万ドル)以上に上るヒットとなった。  The Hollywood Reporterによると、ジョンはロサンゼルスで行われたQ&Aセッションで、続編には関わらないつもりだったことを明かしたという。共演する妻で女優のエミリー・ブラントにもそう話していたそうだ。「それが、続編に関してちょっとしたアイデアが浮かんだんだ。でも先には進まないと思っていたから、スタジオ側に“別の人とやってくれ”と伝えた」と語ったという。  製作のパラマウント・ピクチャーズがほかのフィルムメーカーから続編の売り込みを受けている一方で、ジョンの中では続編に関するアイデアがどんどんと膨らんでいったそうだ。「それで僕のアイデアを(製作の)アンドリュー・フォームに伝えた」とジョン。「彼にもう少し考えるように言われて、そのうち“うまく行くかもしれない”と思えてきた。だから現在、続編の脚本を書いている」と、自分で脚本を書くことにした経緯を語っている。  1作目の『クワイエット・プレイス』は当初、ブライアン・ウッドとスコット・ベックが脚本を執筆。そこにジョンが加わり脚本をリライトしたことで、作品のオープニングが変わったという。  『クワイエット・プレイス』続編は2020年5月15日(現地時間)より全米公開予定だ。

  • 『クワイエット・プレイス』メイキング

    音を立てたら即死の世界で妊娠…監督「エヴリンの妊娠は希望の象徴」

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     低予算ながら全米で大ヒットし、現在日本でも公開中のホラー映画『クワイエット・プレイス』。主演は女優のエミリー・ブラントが務め、実生活で彼女の夫であるジョン・クラシンスキーは、本作で監督・脚本・出演の三役をこなした。そんな本作の中心人物であるジョンに、作品のポイントや撮影時のエピソードを聞いた。@@cutter 本作は、音に反応し人間を襲う“何か”によって、人類が滅亡の危機に瀕している荒廃した世界を舞台に、生き残りをかける家族の姿を描いたサバイバルホラー。互いにハリウッドで活躍しながら本作が初の共演となったジョンとエミリーは、劇中でも夫婦役を演じている。  本作の大きなポイントのひとつは、音を立てれば殺されるという極限の状況の中、妻・エヴリン(エミリー)が妊婦であるという点だ。このアイデアについて、ジョンは「エヴリンが妊娠しているということは、この作品においてすごく好きな点です」と一言。続けて「このことはエンターテインメントとしての緊張感を高める効果以上に、エヴリンの人間性と人生観を反映しているからです」と話す。  「夫のリー(ジョン)はある意味、あきらめています。喜びを認識したり感じたりすることができなくなり、家族が生き延びることしか考えていない。一方で、エヴリンは生き残るだけでは満足しません。世界は美しいと感じる心を持ち続けている。だから周囲をできる限り温かみのあるように飾り付けたりします」。  さらに、妊娠が発覚した際のエヴリンの反応を「恐れるのではなく喜ぶんです」と明かすジョン。「エヴリンは希望の象徴なのです」と語り、荒廃した世界における“未来”を感じさせる存在であることを示唆した。  本作には“音を立ててはいけない”という絶対のルールがある。そのため、映画の前半はほとんど“音がない”状態で物語が展開する。その点について、ジョンは大きな不安を抱えていたという。「一番不安だった部分でもあります。綱渡りのようでした。上手く行けばすごいものになると確信していましたが、上手く行かなければ…大失敗だと」。この異例の物語を映像として実現するにあたっては、現場で培われた部分が大きかったという。@@separator 「特にキャストとのシーン撮影は面白かった。果たして観客に飽きられる限界はどこなのか。せりふがなくても感情は同じように伝わるのか。キャスト全員がそろった撮影初日のことを鮮明に覚えています。カメラが回り始めると、僕の妻だけでなく、とてつもなく力のある子役たちの、ちょっとした目線や小さな仕草で、ものすごく伝わってくる。せりふがないことの威力に圧倒されました。実際に目の当たりにしたことで、作品の可能性に気づかされて…あとは突っ走るのみでした」。  そうしてジョンが確信を持って撮りあげた『クワイエット・プレイス』は、全米で大ヒット。2018年度のオリジナル作品No.1ヒットを記録している。実は、ジョンにとってホラーというジャンルの作品を監督するのは今回が初である。参考にした作品があるか聞いてみると、次のように答えてくれた。「ヒッチコックの手法はつぶさに研究しました。でも、個人的にはコーエン兄弟やポール・トーマス・アンダーソン監督の作品の方が感じるものがあります。『ノーカントリー』や『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の演出に触発されました。大金を発見したり、油井(ゆせい)を掘ったり…一言も発せずに展開していきます。重要なシーンで沈黙がすごく活きているんです」。  大ヒットをうけて、第2弾の製作も決定した『クワイエット・プレイス』。ジョンが引き続き監督を務めるかどうかにも注目が集まるが、まずは、本作でジョンが見せた手腕を堪能してほしい。(文・川辺想子)  『クワイエット・プレイス』は公開中。

  • 『クワイエット・プレイス』場面写真より

    ルールを破った子どもに“何か”が急接近『クワイエット・プレイス』本編

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     2018年度のオリジナル作品全米No.1大ヒットとなっている映画『クワイエット・プレイス』から、“音を立ててはいけない世界”のルールを破った子どもを想像を絶する恐怖が襲う様子を描いた本編映像が公開された。@@cutter 本作は、音に反応し人間を襲う“何か”の脅威によって人類が滅亡の危機に瀕した世界を舞台に、生き残りをかけるエヴリンとリーの一家の姿を描いたサバイバルホラー。「絶対に音を立ててはいけない世界」というオリジナリティ溢れる設定や、「ポップコーンを食べる音さえちゅうちょするような静まり返った劇場」という、“呼吸の音さえ恐怖に変わる”劇場体験に対し、スティーヴン・キングら著名人がSNS上に絶賛コメントを投稿するなど、社会現象に近い口コミが話題を呼んでいる。  エヴリン役を演じるのは、映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラント。実生活でもエミリーの夫であるジョン・クラシンスキーがリー役に加え、本作の監督・脚本も兼任している。  公開された本編映像では、無言を保った一家が砂の敷かれた橋の上を音も立てずに渡っている最中、子どもの持っていたおもちゃが突然音を発してしまう様をピックアップ。恐怖の表情を浮かべ、両手で口を押えるエヴリンを尻目に、リーは鬼気迫る形相で子ども目がけて走り出すが、“何か”も無邪気な子どもを狙って急接近。リーたちに降りかかる絶体絶命の危機に緊張感が最高潮に達するシーンとなっている。  この一家が抱える恐怖について、2児の父親でもあるクラシンスキ―は「この世界では、一歩踏み間違えるだけで愛する人を失いかねない。普通の生活では、自分の子どもを幸せに健康に育てるといったことを考えることが大部分ではあるが、この悪夢のような世界では、親であることのストレスは1万倍くらいになると思うよ(笑)」とコメント。  続けて、「エミリーと一緒に場面を想像してみて、彼女が『すごく怖い、そんな場面は考えたくもない』と言ったら、ぼくは言うんだ。『じゃあ脚本に入れよう』って」と、妻であり母でもあるブラントとも協力し合い、本作の恐怖を作り上げたことも告白している。なお、映画の完成までに全力を注いだクラシンスキーは、この映画がうまくいかなければ引退すらも考えたそうだ。  映画『クワイエット・プレイス』は9月28日より全国公開。

  • 『クワイエット・プレイス』より

    記録的ヒット! 『クワイエット・プレイス』監督の多才ぶりに注目

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     2018年度のオリジナル作品全米No.1大ヒットとなっている映画『クワイエット・プレイス』。主演を務めたエミリー・ブラントの夫であり、同作のメガホンを取ったジョン・クラシンスキーの多才ぶりに注目したい。@@cutter 本作は、音に反応し人間を襲う“何か”の脅威によって人類が滅亡の危機に瀕した世界を舞台に、生き残りをかける家族の姿を描いたサバイバルホラー。低予算ながら、オープニング成績5000万ドルという数字を記録し、累計興行収入では映画『ドント・ブリーズ』(2016)、『ゲット・アウト』(2017)など近年のホラー話題作を軽々超え、さらに『レディ・プレイヤー1』『グレイテスト・ショーマン』などを超える成績を叩き出している(※)。  メガホンを取ったクラシンスキーは、海外ドラマ『The Office(原題)』の好青年ジム・ハルパート役で俳優としての人気を確立。現在配信中のドラマ『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』(Amazonプライム・ビデオ)では、主人公を演じるほか、製作総指揮も務めている。  これまでも、映画『プロミスト・ランド』(2012)で出演とともに共演者であるマット・デイモンと一緒に脚本を執筆したほか、映画『最高の家族の見つけかた』(2016年、日本未公開)では俳優・監督・製作を担当するなど多才ぶりを発揮。そして『クワイエット・プレイス』では俳優・脚本・監督の三つの役割をすべてこなし、映画は大ヒット。これを受け、次回作はSFスリラー『Life on Mars(原題)』の監督を務めることが決定している。  今回初めてプロとして現場で顔を合わせた妻のエミリーは、監督としてのクラシンスキーに大いに驚かされたという。「彼は前作の『最高の家族の見つけかた』と比べて、とてもスケールの大きな成長を遂げていると思う」と断言し、「私は監督としての彼を過小評価していたと思う。彼は、それぞれのシーンで、明確で大胆な映像アイデアを持っていて、私自身は彼のそんな側面を知らなかったの」と、クラシンスキーが本作で見せた手腕を称賛した。  またクラシンスキーは、自身初のジャンルとなったホラーに最初は戸惑いを感じていたそうだが、『The Office(原題)』のクリエイター、グレッグ・ダニエルズからの次のアドバイスが助けになったことを明かしている。  「『君の仕事は、君が発した全ての台詞を面白く発するだけじゃなく、単に台詞を発するだけでもあるんだ』とね。つまり全て発した台詞は、その視聴者の解釈によるものだということを、彼は言いたかったんだ」。  このアドバイスをきっかけに、クラシンスキーは「僕自身が気になっている最愛の家族のことを描き、それを観た観客はキャラクターを通して悲しく感じたり、強く感じたりし、そんな感情を僕は観客の解釈に委ねることができたんだ」と話している。 ※2018年6月13日 BOX OFFICE MOJO調べ。  映画『クワイエット・プレイス』は9月28日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』ティザービジュアル

    ディズニーの名作ミュージカル『メリー・ポピンズ』続編、来年2月公開

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     ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の続編が『メリー・ポピンズ リターンズ』として2019年2月1日に日本公開されることが明らかになった。また、赤い帽子を目深にかぶったメリー・ポピンズのビジュアルを使用したティザーポスターも到着した。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』の続編。物語の舞台は前作から20年後の大恐慌時代のロンドン。今では家族を持つ親となり、父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていたバンクス家の長男マイケル・バンクスが、家を失うピンチに。そのとき、あの“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズが風に乗って彼らの元に舞い降り…。  解禁されたポスタービジュアルは、赤い帽子を目深にかぶり、穏やかな笑みを見せるメリー・ポピンズの姿を収めたもの。「彼女の魔法は、美しい」というコピーと共に、容姿だけではなく、生き方そのものが美しいメリー・ポピンズの凛々しさが感じられる1枚に仕上がっている。  今回、『メリー・ポピンズ』を新たなエンターテイメント作品として映像化したのは、前作の大ファンだというロブ・マーシャル監督。舞台演出家、そして振付師であると同時に、これまでに『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』『イントゥ・ザ・ウッズ』といったヒット映画を手掛けてきた。主人公のメリー・ポピンズは『プラダを着た悪魔』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『クワイエット・プレイス』など、話題作への出演が続いているエミリー・ブラント。  そのほか、ブロードウェイミュージカルで様々な役割を兼務することで知られ、ディズニー作品『モアナと伝説の海』では作曲・歌を担当したリン=マニュエル・ミランダが、街灯点灯夫でメリーの古くからの仲間のひとりジャックを演じる。さらに、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーも名を連ね、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • 映画『クワイエット・プレイス』メインビジュアル

    “何か”から子供たちを守れるか…『クワイエット・プレイス』予告解禁

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     『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の女優エミリー・ブラントが主演を務め、夫であるジョン・クラシンスキーが出演と監督を兼任したホラー映画『クワイエット・プレイス』から、“音を立ててはいけない世界”を舞台に緊迫のシーンが連続する日本版本予告映像が解禁となった。@@cutter 音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界で、生き残った1組の家族。その“何か”は、呼吸の音さえ逃がさず、一瞬でも音を立てると死に至る。そんな厳しい状況下で、エヴリン(エミリー)とリー(ジョン)の夫婦、そして子供たちは、手話を使い、裸足で歩き、道に砂を敷き詰め、静寂と共に暮らしていた。しかし、エヴリンは出産を目前に控えており…。  解禁となった映像では、“何か”に追われ、恐怖に慄く表情を見せながら逃げ惑う子どもたち、そして彼らを守ろうと奮闘するエヴリンとリーの姿が確認できる。また「音を立てたら、即死。」というキャッチコピーによって緊張感が跳ね上がるなか、子供たちを守ろうとするエヴリンとリーの親としての愛が強く感じられる内容に仕上がっている。  本作で夫婦初共演を果たしたエミリーとジョン。エミリーは「この脚本と恋に落ちたのは、自分の子供を守ることができないのではないかという私の奥深くにある恐怖に触れていると感じたから。ものすごく危険な状況に置かれているこの物語を、最後まで一気に読み終えた」と回想する。  そして「皮肉にも、脚本を読む前は、私の友達がイヴリン役に適してるんじゃないかってジョン(・クラシンスキー)に言ってたんだけど、読んでいるうちに、こう思ったの。『あんなこと言ったけど、この役は私がやらなきゃ』って。ホラー映画という枠を越えて、この物語の深みと美しさに惹かれた」とコメントを寄せている。一方のジョンは、「この映画がスリルと恐怖だけでなく、家族の強さを示すものであることを願うよ」と思いを語っている。  映画『クワイエット・プレイス』は9月28日より全国公開。

  • 映画『クワイエット・プレイス』メインビジュアル

    “音を立てたら、即死” 新体感ホラー『クワイエット・プレイス』公開

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     『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の実力派女優エミリー・ブラントが主演を務める映画『A QUIET PLACE(原題)』が邦題を『クワイエット・プレイス』として、9月28日に全国公開されることがわかった。@@cutter 全米では公開初週から『ゲット・アウト』『ドント・ブリーズ』を超える大ヒットオープニング記録を打ち立て、社会現象ともいえる熱狂を生み出した本作。現地時間4月6日の公開以降、累計1億8000万ドル以上を稼ぎ出し、全世界で3億ドルを突破。大ヒットを記録している。  舞台は、音に反応し人間を襲う“何か”の脅威によって人類が滅亡の危機に瀕した世界。呼吸の音も逃さない“何か”から生き延びるひと組の家族。彼らは手話を使い、静寂と共に暮らしていたが、なんと母親のお腹には出産間近の赤ちゃんが。彼らは果たして沈黙を守ることができるのか…。  静寂に包まれた世界で3人の子どもを育てる母親エブリン役をエミリーが演じ、彼女を支える夫リーを、実生活でもエミリーの夫であるジョン・クラシンスキーが扮し、監督も務めている。ほかに、聴覚障害を持った娘には、自身も役柄と同じ障害を持つ『ワンダーストラック』の新星ミリセント・シモンズ、息子役に『サバービコン 仮面を被った街』の子役ノア・ジュープがキャスティングされている。  SNSでは小説家のスティーブン・キングや俳優のクリス・プラット、ライアン・レイノルズらがこぞって絶賛。世界最大の映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、大ヒットホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』を超える95%の高評価を維持している。  映画『クワイエット・プレイス』は9月28日より全国公開。

  • 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編は脚本待ち状態?(※『オール・ユー・ニード・イズ・キル』場面写真)

    『オール・ユー・ニード・イズ・キル2』、女優が続編を示唆

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     日本のライトノベル原作、トム・クルーズ主演で映画化された『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。続編の制作が待たれるなか、リタ・ヴラタスキ役の女優エミリー・ブラントがIndie Wireとのインタビューで続編の制作が遅れている理由と進捗を明かした。どうやら新しい脚本を待っているようだ。@@cutter 2016年に続編企画が浮上した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。エミリーは「続編をできないか、メリー・ポピンズ映画を始める2ヵ月前に言われたの」とコメント。「トムが“この秋から撮影に入れる?”みたいなことを言うから、“無理よ、1年くらいはメリー・ポピンズでいっぱいなの!『オール・ユー・ニード・イズ・キル』まで手が回らない”と答えたわ」と、今年12月にアメリカや日本で公開が予定されているディズニー映画『Mary Poppins Returns(原題)』の先約があったことを明かしたという。  『Mary Poppins Returns(原題)』の撮影は昨年2月頃にイギリスで始まっているため、トムたちから撮影スケジュールの打診があったのは2016年末のようだ。『Mary Poppins Returns(原題)』の撮影が終わった後、エミリーは夫で俳優のジョン・クラシンスキーが監督を務めるホラー『A Quiet Place(原題)』の撮影に入り、トムは『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で多忙をきたしていたという。  エミリーはダグ・リーマン監督にはすばらしい考えがあって、「あとは書いて脚本にするだけ」と続けている。「脚本があったんだけど、別の脚本に取りかかっているみたい」と、脚本が書き直されていることを示唆した。  リーマン監督は以前、続編は前日譚となり、アクションよりもトムとエミリーが演じるキャラクターを掘り下げる内容になると話していたが、どのような新アイデアがあるのか。詳しい続報が待たれるところだ。

  • 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編はアクション少なめ、キャラクター重視(※『オール・ユー・ニード・イズ・キル』撮影風景)

    『オール・ユー・ニード・イズ・キル2』、監督が進捗報告「第三のキャラクター」登場

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     桜坂洋原作のライトノベルを、ハリウッド俳優のトム・クルーズ主演、ダグ・ライマン監督で実写映画化した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)。2016年に監督&オリジナルキャスト再集結で続編が制作されると伝えられたが、ライマン監督いわく第2弾には主演二人を食いかねない「第三のキャラクター」が登場するという。@@cutter ライマン監督は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編について昨年、Colliderでのインタビューで「続編をやろうと思ったのは1作目よりも素晴らしくなると確信しているため」と説明すると同時に、「前編になる続編」になるからと第2弾について明かしていた。今回、米MTVのポッドキャスト番組に出演したライマン監督は、この混乱をきたす発言について説明を求められると、「本当にそうなんだ。作品を観てもらえれば、私が言っていたことに納得してもらえると思う」と回答したという。  ライマン監督は持論を展開し、続編ではアクションのようなスケールの大きい仕掛けは1作目よりも少なくすると話している。「『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の場合、観客はそのユーモアや状況設定に魅せられていた。だからトムとエミリー・ブラント演じるキャラクターに、よりフォーカスするつもりだ。それに作品の話題をさらうような第三のキャラクターが登場するよ」とのことだ。第三のキャラクターに関する詳細は明らかになっていない。  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』シリーズは二部作としてとらえ、1作目で展開したストーリーを完結させること、そしてトム演じるウィリアム・ケイジとエミリー演じるリタ・ヴラタスキの関係を掘り下げて描くという。

  • エミリー・ブラントが演じるメリー・ポピンズのビジュアル ※「Disney」ツイッター

    『メリー・ポピンズ』再映画化、メリー・ポピンズ降臨!初ビジュアルがお披露目

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     第37回アカデミー賞で5冠に輝いた往年のミュージカル映画の傑作『メリー・ポピンズ』の続編『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』。タイトルロールを演じる主演女優エミリー・ブラントのメリー・ポピンズ姿が披露された。@@cutter 米ディズニーが「2018年12月25日にメリー・ポピンズが戻ってくれば、ステキなホリデーになりますね」と、初めてのビジュアルを公開。赤い帽子、青いコート、水色の手袋、大きなカバン…と、どれを取ってもメリー・ポピンズが戻ってきたのは間違いなしだ。ある家の前で佇むメアリー・ポピンズの後ろ姿には、どこか憂いが感じられるが、どのような新章が幕を開けるのだろうか。  ミュージカル映画『シカゴ』(03)のロブ・マーシャル監督がメガホンを取る『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』は、1964年版で描かれた時代から25年後、大恐慌時代のロンドンが舞台。大人になったバンクス家の娘ジェーンと息子マイケル、そしてマイケルの3人の子供達の前に、魔法使いの家庭教師メリー・ポピンズが再び姿を現す。メリー・ポピンズは魔法の力と友人ジャックの協力を得て、バンクス家の人々が喜びと感嘆を取り戻すのをお手伝いする。  メリー・ポピンズ役のエミリーほか、ジェーン役のエミリー・モーティマー、マイケル役のベン・ウィショー、ジャック役のリン=マヌエル・ミランダ、メリーのいとこトプシー役のメリル・ストリープ、銀行の頭取ウィリアム・ウェザオール・ウィルキンス役のコリン・ファースら、豪華スター陣がキャストに名を連ねる。また、1964年版でメリーの仲間の大道芸人バートを演じたディック・ヴァン・ダイクが、銀行の重役ミスター・ドース・Jr.を演じるとのことだ。 引用:https://twitter.com/Disney

  • 『メリー・ポピンズ』続編にオリジナル版のディック・ヴァン・ダイク(左)が再出演(※写真はオリジナル版より)

    『メリー・ポピンズ』続編、オリジナル版のディック・ヴァン・ダイクが再出演

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     ミュージカル映画の名作『メリー・ポピンズ』の続編『Mary Poppins Returns(原題)』に、オリジナル版に出演していたディック・ヴァン・ダイクが再出演することが分かった。海外メディアVarietyが報じている。@@cutter パメラ・トラバースの原作を元に、ディズニーが制作した『メリー・ポピンズ』は、魔法使いの家庭教師メリー・ポピンズとバンクス家の交流を描いたミュージカル映画。第37回アカデミー賞では、主演女優賞・作曲賞・歌曲賞を含む5冠に輝いた。  続編となる本作は、大恐慌時代のロンドンが舞台。大人になって、大切な人を失ったバンクス家の長女ジェーン、そして3人の子供を持つ長男マイケルの前に、ポピンズが友人のジャックとともに現れる。二人はジェーンとマイケルに、彼らの人生から欠けていた喜びと感嘆を再発見させるとのことだ。  オリジナル版で大道芸人のバート、そして銀行の頭取ミスター・ドース・シニアを演じていたディックだが、続編における役柄は明らかになっていない。続編のキャストには、エミリー・ブラント、メリル・ストリープ、リン=マヌエル・ミランダが名を連ねている。監督は『イントゥ・ザ・ウッズ』のロブ・マーシャル監督が務める。  『Mary Poppins Returns(原題)』は2018年12月25日に全米公開予定

  • 『メリー・ポピンズ』続編に出演するかもしれないコリン・ファース

    『メリー・ポピンズ』続編、コリン・ファース出演か

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     英児童文学作家パメラ・L・トラヴァースの原作をベースに、米ディズニーが制作したミュージカル映画『メリー・ポピンズ』。その続編『Mary Poppins Returns(原題)』が映画『スノーホワイト/氷の王国』(16)の女優エミリー・ブラント主演で制作されるが、映画『英国王のスピーチ』(11)の俳優コリン・ファースが出演する可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、コリンが出演交渉を進めており、出演が決まればフィデリティ信託銀行の社長ウィリアム・ウェザオール・ウィルキンスを演じることになるという。  実力派の豪華スター陣が集結した『メリー・ポピンズ』続編。キャストには他に、ブロードウェイ舞台『ハミルトン』の俳優リン=マヌエル・ミランダが点灯夫のジャック役、映画『イントゥ・ザ・ウッズ』(15)の女優メリル・ストリープがメリーの従姉トプシー役、映画『007 スペクター』(15)の俳優ベン・ウィショーがバンクス家の長男マイケル役、映画『シャッターアイランド』(10)の女優エミリー・モーティマーが長女ジェーン役で名を連ねる。  ストーリーはオリジナル版の時代から25年後のロンドンが舞台。大人になったマイケルとジェーンが不幸に見舞われた矢先、メリー・ポピンズが再び姿を現すという。脚本は映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(13)のデヴィッド・マギー。監督はミュージカル映画『シカゴ』(03)のロブ・マーシャルが務める。現地時間2018年12月25日より全米公開予定。

  • 映画『ガール・オン・ザ・トレイン』より

    人を殺したことを忘れられるのか? 衝撃のミステリー映画、予告編解禁

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     『プラダを着た悪魔』などで知られるエミリー・ブラントの主演最新作『ガール・オン・ザ・トレイン』の日本公開が11月18日に決定。併せて、予告編映像と本ポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、45ヵ国で空前のベストセラーとなったミステリー小説『The Girl On The Train(原題)』の映画化作品。劇中では、離婚したばかりで失意に沈む主人公・レイチェルの視点を軸に、謎めいた殺人事件の顛末が描かれる。  レイチェルを熱演したのは、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』での熱演が記憶に新しいエミリー・ブラント。さらに、『ミッション:インポッシブル/ローグネイション』でヒロインを務めたレベッカ・ファーガソン、『マグニフィセント・セブン』の公開を控える若手女優ヘイリー・ベネット、『ドラキュラZERO』のルーク・エヴァンスら豪華キャストが脇を固めた。メガホンを取ったのは、『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』のテイト・テイラー監督だ。  解禁された予告編では、憔悴した日々の中で“理想の妻”と呼ばれる女性の不倫現場を目撃し、彼女の死の真相を追っていくも、逆に疑いの目を向けられ、事件当夜の記憶がないと話すレイチェルの姿が映し出されている。一方のポスタービジュアルは、雨粒が滴る電車の窓越しに、どこかに視線を向けるレイチェルの、物憂げな表情が印象的な一枚に仕上がった。

  • 『メリー・ポピンズ』続編に出演する可能性が出てきたベン・ウィショー

    『メリー・ポピンズ』続編、『007』Q役のベン・ウィショー出演か

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     映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)の女優エミリー・ブラントを主演に迎えて製作されるミュージカルの名作『メリー・ポピンズ』の続編。ロブ・マーシャルが監督する同作に、映画『007』シリーズのQ役でお馴染みの俳優ベン・ウィショーが出演する可能性が出てきた。@@cutter Entertainment WeeklyやVarietyによると、ベンは現在出演交渉に入っているとのこと。実現すれば大人になったバンクス家の長男マイケル・バンクスを演じることになるという。原題『Mary Poppins Returns』は、名女優ジュリー・アンドリュースがメリー・ポピンズを演じた1964年版のその後の物語を描き、大恐慌時代のロンドンが舞台となる。大人になったバンクス家の長女ジェーンと長男マイケルにある不幸が起きたのをきっかけに、彼らの前に再びメリー・ポピンズが現れるという展開に。  キャストは他に、トニー賞受賞作ブロードウェイミュージカル『ハミルトン』の俳優リン=マヌエル・ミランダ。街灯をつける点灯夫という新キャラクターのジャックを演じる。Varietyは7月末にオスカー女優メリル・ストリープが出演交渉に入ったことを伝えたが、メリルは旧作には登場しなかったメリー・ポピンズの従姉トプシー役になるという。  音楽は『ヘアスプレー』(07)のマーク・シェイマン&スコット・ウィットマンが担当し、新曲が披露されるとのこと。『Mary Poppins Returns(原題)』は2018年12月25日より全米公開予定。

  • 『メリー・ポピンズ』続編で二代目メリー・ポピンズを演じるエミリー・ブラント

    『メリー・ポピンズ』続編、2018年クリスマスに全米公開

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     名女優ジュリー・アンドリュースの代表作の1つ『メリー・ポピンズ』再映画化の正式タイトルが『Mary Poppins Returns(原題)』に決定。米ディズニーから発表があったと海外メディアDeadlineが伝えた。全米公開日は2018年12月25日となり、1964年の1作目より半世紀以上の歳月を経てメリー・ポピンズがスクリーンにお目見えする。@@cutter 映画『ウォルト・ディズニーの約束』(14)で描かれたパメラ・L・トラヴァースの原作を元に、ディズニーがミュージカル映画に仕立てた『メリー・ポピンズ』。魔法使いの家庭教師メリー・ポピンズとバンクス家の交流を描いたが、続編となる第2弾では大恐慌時代のロンドンが舞台。大人になったバンクス家の長女ジェーンと長男マイケルにある不幸が起きたのをきっかけに、彼らの前に再びメリー・ポピンズが現れるという。  二代目メリー・ポピンズを演じるのは、映画『スノーホワイト/氷の王国』(16)の女優エミリー・ブラント。街灯をつける点灯夫という新キャラクターのジャック役は、今月発表される第70回トニー賞で最多16部門のノミネートを獲得したブロードウェイ舞台『ハミルトン』で主演する俳優リン=マヌエル・ミランダが務める。  監督はミュージカル映画『シカゴ』(03)『イントゥ・ザ・ウッズ』(15)のロブ・マーシャル。音楽は『ヘアスプレー』(07)のコンビ、マーク・シェイマン&スコット・ウィットマンが担当し、オリジナルの名曲に加え、新しい楽曲を取り入れるという。

  • 『スノーホワイト 氷の王国』日本語版吹替に田中敦子、水樹奈々ら豪華声優陣決定。

    水樹奈々、杉田智和、浪川大輔…『スノーホワイト』を彩る豪華吹替え声優陣

    映画

     『マレフィセント』や『アリス・イン・ワンダーランド』の製作スタッフが贈る映画『スノーホワイト/氷の王国』の日本語吹替え版を、杉田智和、田中敦子、水樹奈々、浪川大輔ら豪華キャストが担当することがわかった。@@cutter 本作は、グリム童話の名作「白雪姫」を大胆にアレンジして映画化した『スノーホワイト』の続編。オスカー女優シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワースといったシリーズオリジナルキャストに加え、エミリー・ブラント、ジェシカ・チャステイン等の人気女優も出演し、圧倒的な映像美と壮大なスケールで「白雪姫」の背後に隠されていた壮大な物語を描く。  かつて、その美貌と邪悪な力で世界を闇に包んだラヴェンナ女王は、白雪姫<スノーホワイト>とハンターのエリックの手によって滅ぼされ、世界に平和が訪れたはずだった。だが、ラヴェンナ女王には、さらに強力な魔力を持つ“氷の女王”フレイヤという妹がいたことを、人々は知らなかった…。  日本語吹替え版では、クリス・ヘムズワース演じる“ハンター”エリック役を杉田が務めるほか、ジェシカ・チャステイン演じる“戦士”サラ役を朴ろ美、シャーリーズ・セロン演じる“邪悪な女王”ラヴェンナ役を田中、エミリー・ブラント演じる“氷の女王”フレイヤ役を水樹、ウィリアム役を浪川が務める。さらに、ニオン役を茶風林、グリフ役を落合弘治、ミセス・ブロムウィン役を松本梨香、ドリーナ役を武田華、鏡男役を大塚明夫が務め、豪華キャストが集結した。  『スノーホワイト/氷の王国』は5月27日より全国ロードショー。

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