ジョシュ・ブローリン 関連記事

  • (左から)ジェイソン・モモア&ジョシュ・ブローリン、『砂の惑星』リブート版に出演か

    『砂の惑星』リブート、ジェイソン・モモアとジョシュ・ブローリンが出演か

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     映画『ブレードランナー 2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督メガホンで進められている『砂の惑星』リブート版。スーパーヒーロー映画『アクアマン』の俳優ジェイソン・モモアと、『デッドプール2』の俳優ジョシュ・ブローリンが、豪華なキャスト陣に加わる可能性が高くなってきた。@@cutter 1984年にも映画化された『砂の惑星』。通称「デューン」と呼ばれる、不老不死の薬物メランジを生産する砂漠の惑星アラキスで巻き起こる覇権争いや革命、混沌などを描く。アラキスの統治をめぐり、ハルコネン男爵率いる軍と戦うことになるアトレイデス公爵の息子で主人公のポールを、映画『君の名前で僕を呼んで』の俳優ティモシー・シャラメが演じる。  The Wrapによると、ジョシュは出演を決めたという。アトレイデス家の副官ハレックを演じるとのことだ。ジェイソンはアトレイデス家の副官で敏腕パイロットのダンカン・アイダホ役で、現在出演交渉中とのこと。  2人のほかにも先に、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の俳優ハビエル・バルデムと、『スター・ウォーズ』シリーズの俳優オスカー・アイザックが出演交渉に入ったと報じられていた。  リブート版には、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの女優レベッカ・ファーガソンや、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイブ・バウティスタ、『アベンジャーズ』シリーズの俳優ステラン・スカルスガルドなどが出演する。  今春にヨルダンとブタペストと撮影を始める予定。

  • IMDb発表「2018年のトップスター10」1位は『ジュマンジ』女優カレン・ギラン

    2018年「トップスター10」発表、1位は『ジュマンジ』女優カレン・ギラン

    映画

     月間ユニークユーザー数が2億5000万人を超えるという映画データベースサイトIMDbが、毎年恒例の年間ランキングを発表。2018年に最もページビューの多かったトップスターの頂点に立ったのは、映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の女優カレン・ギランとのことだ。@@cutter 同ランキングは週間スターメーター・チャートのページビュー数に基づいて算出されているという。チャートで一貫してランキング入りしているスターとなっており、男女混合だが、2018年は10人中8人が女優だった。  1位のカレンはマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のネビュラ役としても知られている。2018年は『アベンジャーズ』シリーズ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも出演した。2019年も『ジュマンジ』続編や、『アベンジャーズ』シリーズ第4弾の公開が控えている。  女優がトップ3を占める中、4位に輝いたのは俳優のトム・ハーディ。スパイダーマンの宿敵であるマーベル・コミックスのキャラクター、ヴェノムを主人公にした映画『ヴェノム』で、ファンを魅了した。  IMDb発表、「2018年のトップスター10」は以下の通り。 1位 カレン・ギラン 2位 ブライス・ダラス・ハワード 3位 アリシア・ヴィキャンデル 4位 トム・ハーディ 5位 レベッカ・ファーガソン 6位 リリー・ジェームズ 7位 ジェシカ・バーデン 8位 ハナ・ジョン=カーメン 9位 ジョシュ・ブローリン 10位 テッサ・トンプソン

  • 『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』メイキング

    サノス、ケーブル…最新作では激渋演技を見せる俳優J・ブローリンに注目

    映画

     アカデミー賞3部門にノミネートされた映画『ボーダーライン』の続編『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』が来月16日より公開される。今年は出演作品の公開が相次ぎ、本作では渋い演技を見せる俳優ジョシュ・ブローリンに注目したい。@@cutter 本作は、アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、あらゆるルールもモラルも通用しない麻薬戦争の恐るべき現実を活写したサスペンスアクション『ボーダーライン』の続編。前作に続き、ベニチオ・デル・トロが孤高の暗殺者アレハンドロに扮し、一緒に新たなミッションを遂行するCIA工作員マット・グレイヴァーをジョシュが演じる。  ジョシュは、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮の映画『グーニーズ』(1985)で、主人公マイケル・ウォルシュの兄であるブランドンを演じ映画デビュー。ガス・ヴァン・サント監督が手がけた『ミルク』(2008)でニューヨーク映画批評家協会賞助演男優賞を受賞し、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされた。  2018年は、“ジョッシュ・ブローリン・イヤー”と呼べるほど、出演作が続々と公開。マーベルスタジオの『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では最強の敵・サノスを演じ、同じくマーベルの『デッドプール2』では、主人公の盟友・ケーブル役を担当。これで2つのマーベルキャラクターを演じる俳優に。さらに、実話を映画化した『オンリー・ザ・ブレイブ』では主演を務めている。  ハリウッドで唯一無二の存在感を放つジョシュが、『ボーダーライン』で演じるのは、汚れ仕事をいとわないCIA工作員。ジョッシュは今作におけるマットとアレハンドロの関係に言及し「兄弟のような絆があるがふたりの間にさまざまなことが起こって今回試される。前作では触れていないような個人的な面が明らかになるから、観客はよりふたりに共感できると思う」とコメント。  また、「ベニチオには何かがあるんだ。僕はどんどん彼のファンになっているよ。テディベアみたいだし、思いやりのある人だ(笑)。ベニチオの演技は鼓動、存在感を感じられる。とてもすごいことだよ!」と、本作で5度目の共演となるベニチオを絶賛している。対するベニチオも「カメラの前ではとても真剣だし嘘をつかない。だけど、カメラの後ろでは面白いしよく笑う愉快な男だよ!」と話し、ジョシュの人間性を称えている。  公開されたメイキング写真では、劇中のシリアスな演技から一転してリラックスした表情を見せているジョシュの姿を見ることができる。実は、彼のインスタグラムはお茶目な投稿の数々で人気を集めており、そのギャップにハマる人も多数。  最新出演作『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』で激渋なジョッシュを目撃しつつ、彼の魅力を堪能したい。  映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』は11月16日より全国公開。

  • シュール… ※「ジョシュ・ブローリン」インスタグラム

    「最高の夏が来てる」名優ジョシュ・ブローリンのインスタが日本で話題

    セレブ&ゴシップ

     1985年に『グーニーズ』で映画デビューし、今年公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の悪役サノスや『デッドプール2』のケーブル役などで知られる名優ジョシュ・ブローリン。現在50歳のジョシュだが、インスタグラムの投稿がキュートでシュールで「面白い」と話題だ。@@cutter これまで、鏡に向かって化粧するジョシュが、カメラに気づいて振り向くとドアップになり、微笑む顔の周囲に“キラキラ”のエフェクトがかかる謎の動画や、「努力は常に実を結ぶ」というキャプションで筋トレ中のように力んだ彼が、ロングショットになるとただトイレで踏ん張っていたことが分かる動画など、見事に編集・加工された投稿が話題になっていたジョシュのインスタグラム。7月20日以降は夏を満喫するような水着姿の写真が複数投稿されている。  その写真では、広い草原の中、アロハシャツにサングラス姿のジョシュが1人、ラタンの椅子にまるで映画監督のようなしかめっ面で足を組んで腰掛けている。その腰には巨大な浮き輪を装備し、足元にはオレンジの液体の入ったワイングラスが草の上に直置きされていて何ともシュールだ。ほかにもその姿のまま魚を捕る網を掲げたダイナミックで涼しげな写真や、妊娠中の妻キャサリン・ボイドがビキニの水着姿で激しく踊り、飛ばされた浮き輪を追いかける動画、そして「年をとって“ホース”から“スプリンクラー”に変わった」という排尿についての若者への啓蒙などもユニークな文章で投稿している。  日本時間27日の投稿では、上半身裸にシートベルトで運転中のジョシュが、カーステレオに合わせて『グレイテスト・ショーマン』の名曲「Never Enough」を熱唱する妻に、助手席からちょっかいを掛けられ少しめんどくさそうにしているが、途中から妻以上に大げさなアクション付きで熱唱する姿という“じわる”動画を披露している。  これらに対し日本のファンは「ジョシュ・ブローリンのインスタ、最高の夏が来てるな」「ジョシュ・ブローリンが夏休みを満喫しまくってるインスタ投稿を見るのが最近の楽しみ」「さっき見たボーダーライン続編の日本版ポスターとの落差がひどすぎる…(大好きです)」と注目。「そんなわけないんだけど、ジョシュ・ブローリンのインスタをフォローしてから自律神経が整ってきた気がする」「知ればしるほどジョシュ・ブローリンにはまっていくー!いいなぁこんな旦那さん」とファンになったというツイートも多数見られた。 引用:https://www.instagram.com/joshbrolin/

  • 『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』メインカット

    新ミッションは麻薬カルテル間の戦争誘発『ボーダーライン』続編公開

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     アカデミー賞3部門にノミネートされた映画『ボーダーライン』の続編『Sicario:Day of the Soldado(原題)』が、邦題を『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』として、11月に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、壮絶な麻薬戦争の現実を活写したサスペンスアクションの続編。衝撃の世界観と臨場感あふれる映像はそのままに、物語は新章に突入する。前作に引き続き、任務のためなら手段を選ばないCIA特別捜査官マットを、『アベンジャーズ』シリーズや『デッドプール2』のジョシュ・ブローリンが演じ、マットに雇われる暗殺者・アレハンドロにベネチオ・デル・トロが扮する。  アメリカで市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱させるという任務をマット(ブローリン)に命じる。マットは暗殺者のアレハンドロ(デル・トロ)に協力を要請。彼らは麻薬王の娘を誘拐し、カルテル同士の戦争を誘発しようと企てるのだが、作戦は思わぬ事態を招いてしまう…。  脚本は、『ボーダーライン』『最後の追跡』でアカデミー賞脚本賞に連続ノミネートされ、初監督作『ウインド・リバー』(7月27日公開)が全米でロングランヒットを記録したテイラー・シェリダンが担当。メガホンを取るのは、世界的大ヒットゲーム『コール・オブ・デューティー』映画化の監督に抜てきされ、現在契約交渉中とされる気鋭のステファノ・ソッリマ。  前作で監督を務め、その後『メッセージ』『ブレードランナー2049』でヒットメーカーの仲間入りを果たしたドゥニ・ヴィルヌーヴは、本作について「ノックアウト! 素晴らしい続編に圧倒された!!」とコメントしている。  映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』は11月より全国公開。

  • 『デッドプール2』日本版ポスター

    『デッドプール2』R・レイノルズが特別に認めた日本版ポスター解禁

    映画

     マーベルが生んだ破天荒ヒーローの活躍を描く映画『デッドプール2』から、主演のライアン・レイノルズが特別に認めた日本版ポスターと、前作のおさらい映像が到着した。@@cutter 到着した映像は、吹替版でデッドプール(ライアン)の声を演じた加瀬康之のナレーションにより、デッドプールを知らない人にも、30秒でその破天荒な魅力と続編の見どころが分かる親切設計。デッドプールといえば、能天気で無責任、不死身で超強いのに人類を守るなんて正義感は皆無…。マイペースで自己チューな彼は、前作で全身がメタリックな鉄人のコロッサスにX‐MENのメンバーに誘われるも、あっさりとメンバー入りを拒否。“ぼっち”街道まっしぐらだったが、なんと本作では、“最強鬼ヤバチーム”Xフォースを結成してしまう。  本作では、未来からやってきたマッチョ野郎・ケーブル(ジョシュ・ブローリン)が狙う謎の力を秘めた子供を守るため、Xフォースが立ち向かうという。しかし、到着した日本版ポスターには、左手に銃はもっているものの、股間にユニコーンを挟み、ヒーローらしからぬ可愛さMAXのおねだりポージングでこちらを見るデッドプールの姿が。その奥には、Xフォースの一員で“運”を操る能力を持ったドミノ(ザジ・ビーツ)と“マッチョなクソ野郎”ことケーブルの姿と共に、“もう、ぼっちじゃない”というキャッチコピーが確認できる。  プロデューサーのサイモン・キンバーグは「どのアメコミと比べても異質なんだ」とコメントし、主演のライアンも「ほかのアメコミ映画ではなしえないことだ」とメッセージを寄せた本作。前作に引き続き脚本を務めたレット・リースは「ライアンは“デッドプール警察”だ。デッドプールの魅力を知り尽くしたライアンは、脚本のトーンがズレたり、ぴったり来ないセリフを書いたりすると“そういうのはデッドプールらしくない”と指摘した」と回想。そんなライアンが日本だけに特別に許可したポスターは、『デッドプール2』の魅力が凝縮された仕上がりとなっている。  映画『デッドプール2』は6月1日全国公開。

  • 『デットプール2』特別画像

    忽那汐里も登場、『デッドプール2』予告編解禁

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     ライアン・レイノルズ主演のマーベルヒーロー映画『デッドプール2』の公開が6月1日に決定。併せて解禁されたド派手なアクションシーンと個性際立つ新キャラクター満載の予告編では、忽那汐里演じる謎のキャラクターの姿も確認できる。@@cutter 『アベンジャーズ』『X-MEN』『スパイダーマン』を生み出したマーベル史上、最も過激(やりすぎ)なヒーローとして、絶大な人気を誇る『デッドプール』。2016年の第1作は日本を含め世界120カ国でNo.1を獲得し、全世界興収850億円を超える世界的大ヒットとなった。  その続編にあたる今作は、レイノルズが引き続きデッドプールを演じ、プロデューサーも兼任。また監督は、『ジョン・ウィック』の共同監督デヴィッド・リーチが務めており、スタントマン出身者らしく、アクション満載な内容になっている。  解禁された予告映像は、車内で音楽を聴いてリラックスするタクシー運転手・ドーピンダー(カラン・ソーニ)のもとに、敵に追われるデッドプールが車窓を突き破って乗り込むところからスタート。続いて、今作から登場する新キャラクター、“未来からやってきたマッチョなクソ野郎”ことケーブル(ジョシュ・ブローリン)が現れ、謎の力を秘めた少年を狙う。  「あなたが助けてあげて、あの子を」と恋人のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)に言われたお調子者のデッドプールは、少年を守ることを決意し、仲間集めに奔走。前作から続投のネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)、運を操る能力を持ったミュータント、ドミノ(ザジー・ビーツ)らを招集し、最強“鬼やば”チーム「Xフォース」を結成する。  仲間からは、「なんか(『X‐MEN』を)パクってない?」と指摘されるも、「完璧なパクリだ」と清々しい開き直りを見せるなど、今回も小ネタとツッコミどころが盛りだくさん。クセの強いキャラクターたちの軽妙なやりとりとド派手なアクションシーンは、予告編ながら『デッドプール』らしさ全開だ。  忽那演じるキャラクターは紫色のロングポニーテール、チャイナ服をアレンジしたような戦闘服で、放電しているかのようなチェーンを振り回す見事なアクションを見せている。  映画『デッドプール2』は6月1日より全国公開。

  • 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

    1月16日は<ヒーローの日>『アベンジャーズ』新作、日本予告編解禁

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     『アベンジャーズ』シリーズの最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』から、日本記念日協会が認定した“1月16日”<ヒーローの日>に、日本版予告映像とアイアンマンことトニー・スタークが危機迫る表情を浮かべる場面写真が解禁となった。@@cutter 複数の単体映画がクロスオーバーすることで実現した、壮大なスケールで描かれた世界観と、主役級のヒーロー同士の融合から生まれる予測不能な展開。さらに、ヒーローでありながらも我々と変わりのない悩みを抱える人間くさいキャラクター像。これらが幅広い世代からの支持を得たことで、『アベンジャーズ』シリーズは世界から注目され続ける作品としての地位を築いてきた。  これまで中心人物としてアベンジャーズを引っ張ってきたアイアンマン役ロバート・ダウニー・Jr.は「僕たちキャストやスタッフは、たくさんの時間、親交を深めることをやって来た。僕たちは、お互いの面倒を見て、お互いのことを気にかけ、お互いを支え合う、本当の家族のようになった」と感慨深げにシリーズを振り返っている。  4月に公開を控える本作では、遂にアベンジャーズ全滅の危機が訪れこととなる。地球を壊せるほどの計り知れないパワーを持つ、最強最悪のラスボス・サノス(ジョシュ・ブローリン)が満を持して登場するのだ。日本版予告映像には、アイアンマンやスパイダーマン(トム・ホランド)、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)などが集結した史上最大のドリームチーム「アベンジャーズ」が登場。勝率0%とも思える強大な敵に立ち向かう彼らだが、果たして地球を守ることができるのか。公開に向けてますます期待が高まる。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日全国公開。

  • 映画『デッドプール2(仮題)』クセが強すぎる家族が描かれた特別画像到着

    『デッドプール2』2018年6月公開決定 “俺ちゃん節全開”特別映像も

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     マーベル史上最も過激なヒーローが主人公の映画『デッドプール』の続編で、2018年6月1日に全米公開される『デッドプール2(仮題)』が、6月に日本公開することが決定し、“俺ちゃん節全開”な特別映像と特別画像が到着した。@@cutter 本作は、特殊部隊の精鋭だったウェイド・ウィルソンが、意思とは裏腹に不死身の肉体を得たことを機に、自ら作ったユニフォームをまとって「デッドプール」として戦う物語の続編。ライアン・レイノルズ演じる、能天気で毒舌家、自分のことを“俺ちゃん”と呼び、ハローキティグッズを愛用するお茶目な一面をもつキャラクターは全世界で人気を集めた。  今回到着したのは「デッドプールと油彩画法を学ぶ絵画教室」と銘打った日本初解禁映像。デッドプールが絵画教室を開催したのかと思いきや、実は日本でも人気を集めたテレビ番組「ボブの絵画教室」のパロディのようで、デッドプールは画家ボブ・ロスのトレードマークと言える白シャツにGパン(もちろんシャツはイン)、アフロヘアーまで真似している。  しっかり“しごいた”筆で、“おしっこ色”から描き始めると、瞬く間に芸術的な絵に。その後も絵画教室は、「“白い粉”の中を転げまわりたい」などと俺ちゃん節の効いたジョークとともに進行していく。突如、激しいアクションシーンや仲間たちが映し出されるが、たった数秒で終わり、気がつけば先程とは違った絵の出来上がり。  その絵こそが、今回到着した特別画像というオチになっている。これは、アメリカ人画家ノーマン・ロックウェルの作品のパロディで、感謝祭の七面鳥をオーブンから出している家庭の風景を描いたもの。デッドプールは子供たちに料理を振舞うお母さんに扮して登場。    そして、後ろでサポートする父親は相棒のケーブル(ジョシュ・ブローリン)、料理を楽しみに待つ子供たちにウィーゼル、コロッサス、ブラインド・アル、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド、ヴァネッサ、ドーピンダー、本作から登場するドミノ(ザジ・ビーツ)というクセが強すぎる家族が食卓に大集合。さらに、壁にはマーベル・コミックスの巨匠スタン・リーの姿も。遊び心が溢れるデザインに仕上がっている。  映画『デッドプール2(仮題)』は、2018年6月公開。

  • チーム・デッドプールが集合した絵画 ※「ライアン・レイノルズ」インスタグラム

    『デッドプール2』、デッドプールは悪党退治よりホリデーシーズンの準備に大忙し?

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     俳優ライアン・レイノルズがタイトルロールを演じる異色スーパーヒーロー映画の続編『デッドプール2』。2018年6月1日(現地時間)の全米公開を前に、ビジュアル解禁やティーザー予告編などのプロモーションがすでに始まっているなか、デッドプールがエプロン姿で家庭実用誌「Good Housekeeping」の表紙を飾った。@@cutter 表紙では、おいしそうな七面鳥の丸焼きとともにクリスマス仕様のオーブンミットとエプロン姿を披露したデッドプール。編集便りでは、デスクの前でポーズを決めるデッドプールの写真とともに、「ご存じないかもしれないが、俺はホリデーがクソ大好きなんだ。…七面鳥にスタッフィングを詰めるのと同じくらい、マジでホリデーが好きなんだ」と明かしている。  誌面ではほかに、クリスマスツリーに飾りをつけているデッドプールや、七面鳥の焼き上がり具合を確認しているデッドプール、デッドプールや相棒ケーブル(ジョシュ・ブローリン)やネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)」、コロッサス(ステファン・カピチッチ)などが勢揃いした絵画も披露されている。こちらは米画家ノーマン・ロックウェル作「Freedom from Want」のパロディになっている模様。  ライアンは自身のインスタグラムに、こちらのチーム・デッドプールが集合した絵画と、「Good Housekeeping」表紙のビジュアルを投稿し、「この七面鳥は丸ごと、ジッポライターだけを使って調理したんだ」などとキャプションに添えて、おどけている。  ファンからは「デッドプール流だね」「面白すぎる」「素晴らしい宴会だ」「こんな雑誌だったら買いたい」「映画が待ち遠しい」といった様々な反応が返ってきている。  また、15日(現地時間)には「Deadpool's “Wet on Wet” Teaser」と題された新たな予告編も公開された。こちらは画家ボブ・ロスによる番組『ボブの絵画教室』のパロディとなっている。約10秒の本編映像が流れた後、チーム・デッドプールが勢揃いした絵画で映像が締めくくられている。 引用:https://www.instagram.com/vancityreynolds/

  • ジョシュ・ブローリン×マイルズ・テラー、消防士の実話映画で共演

    『セッション』マイルズ・テラー、消防士を描く新作出演 ! J・ブローリンと共演

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     ジョシュ・ブローリンとマイルズ・テラーが、消防士を描く新作映画『No Exit(原題)』へ出演することが決定した。本作は、2013年6月にヤーネルヒルで発生したアリゾナ史上最大規模の山火事に立ち向かったプレスコット消防署内のグラニット山特別チームの姿を、実話に基づき描く。@@cutter この山火事は、火災の熱と不安定な天候により消火作業が困難を極め、20人のメンバー中19人が死亡する惨事に発展した。消防士の犠牲者数だけでいうと1933年以来最大、犠牲者数では1991年以来最大。また、米国内の消防隊員の犠牲者数としては、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件以来最高となった。映画化にあたり、『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキーが監督、ブラック・レーベル社が製作を務める。  ジョシュは、コーエン兄弟の新作『ヘイル、シーザー!』が日本でも公開を控えており、その後もダニー・マクブライドと共演の『The Legacy of a Whitetail Deer Hunter(原題)』やジョージ・クルーニー監督作『Suburbicon(原題)』に出演決定。  一方、『セッション』で注目を浴びたマイルズは、『Allegiant(原題)』の公開を控えており、現在はドラマ『Thank You for Your Service(原題)』を撮影中だ。

  • コーエン兄弟最新作『ヘイル、シーザー!』公開決定

    コーエン兄弟最新作『ヘイル、シーザー!』G・クルーニー、スカヨハら豪華スター競演

    映画

     アカデミー賞を4度受賞したコーエン兄弟の最新作『ヘイル、シーザー!』が、2016年5月に日本公開されることがわかった。出演はジョージ・クルーニー、ジョシュ・ブローリンら超豪華スター。コーエン兄弟にしかできなかったスターの競演が実現した。@@cutter 本作は、『ファーゴ』『ノーカントリー』で知られるコーエン兄弟が手掛けるサスペンス・コメディ。舞台は、1950年代。ハリウッドが“夢”を作り、世界に贈り届けていた時代。スタジオの命運を賭けた超大作映画『ヘイル、シーザー!』の撮影中に、主演俳優であり世界的大スターのウィットロック誘拐事件が発生する。撮影スタジオが大混乱に陥る中、“スタジオの何でも屋”が事件解決を任される。お色気たっぷりの若手女優や、みんなの憧れのミュージカルスターなど、撮影中の個性溢れるスターたちを巻き込んで、世界が第注目する難事件に挑む。  誘拐される大スターをジョージ・クルーニー、“スタジオの何でも屋”をジョシュ・ブローリンが演じるほか、スカーレット・ヨハンソン、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンなど、主役級スターが顔を揃える。  2月11日から開催される第66回ベルリン国際映画祭のオープニング上映にも決定している本作。『ファーゴ』や『ノーカントリー』を彷彿とさせるサスペンス溢れる展開でありながら、独特のブラックユーモア満載のコメディ要素を持ち合わせており、コーエン兄弟の集大成とも呼べる作品となっている。  また、コーエン兄弟が本作で初挑戦したミュージカルシーンも見どころの一つ。スターたちが体を張って歌って踊る華やかなシーンは、観る者に強い印象を残すことだろう。 映画『ヘイル、シーザー!』は2016年5月にTOHOシネマズ シャンテ他で全国ロードショー。

  • 『ボーダーライン』ポスタービジュアル

    エミリー・ブラント主演、『ボーダーライン』予告解禁 “麻薬戦争” の闇描く

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     『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などで知られる人気女優エミリー・ブラントの主演サスペンス・アクション『ボーダーライン』のポスタービジュアルと予告編が解禁。麻薬と汚職にまみれた町で麻薬捜査の任務についた主人公が、不可解な展開に次々に襲われ、疑念を抱きながら闇の世界に引きずりこまれていく姿を描く。@@cutter 本作の舞台はアメリカとメキシコ国境の町「フアレス」。『プリズナーズ』『灼熱の魂』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、暴力、麻薬、死が日常と隣合わせに存在する無法地帯の最前線での攻防を極限の臨場感で描き出す。  衝撃的な現場に送り込まれるFBI捜査官・ケイト役のエミリー・ブラントほか、名優ベニチオ・デル・トロが謎のコロンビア人コンサルタントを怪演。さらに『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリンが的確に任務をこなすリーダー役を好演している。  仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務。人が簡単に命を落とす現場で、麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段はあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは…。  『ボーダーライン』は2016年4月9日公開。

  • 映画『エベレスト3D』(原題『Everest』)邦題&公開日決定 

    映画『エベレスト3D』公開決定、世界最高峰の極限サバイバルが始まる

    映画

     世界最高峰のエベレストを舞台に登山家たちの壮絶なサバイバルを描いたハリウッド超大作『エベレスト3D』(原題『Everest』)の邦題、ならびに劇場公開日(11月6日)が決定。迫力のシーンを凝縮した特別映像と、神々しくそびえ立つエベレストが目を釘付けにするポスタービジュアルも到着した。@@cutter ヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰、エベレスト。1953年に初登頂が成し遂げられて以来、世界中の登山家を魅了し続けるこの山は、同時に地球上で最も生きるのが難しい場所といわれている。標高8848mの山頂では、風速320km/hを超え、気温はマイナス26℃まで低下、気圧は地上の1/3。酸素の供給なしで長時間留まれば、肉体と意識の両方の機能は停止。まさに死の領域“デス・ゾーン”…。  本作は、そのエベレストを舞台に、1996年、世界各国からやって来た登山家たちが、自然の猛威と闘いながら登頂に執念を燃やす姿を描いた実話アドベンチャー。3Dならではの臨場感あふれる圧倒的なリアル映像は、極限状況に置かれた人々の群像劇を緊張感満点に映し出す。  なお、出演者には、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のジョン・コナー役で注目を集めるジェイソン・クラーク、『ナイトクローラー』のジェイク・ギレンホール、『ミルク』のジョシュ・ブローリン、『アバター』のサム・ワーシントン、さらに、『イミテーション・ゲーム』のキーラ・ナイトレイ、テレビシリーズ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』でゴールデン・グローブ賞に輝いたロビン・ライトらハリウッド屈指の演技派たちが集結した。  映画『エベレスト3D』は11月6日よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国公開。

  • 『グーニーズ』の子役たちは今…?

    『グーニーズ』30周年 あの子役は今、何してる?

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     日本でも大人気を博したアドベンチャー映画『グーニーズ』が、この6月で全米公開からなんと30周年を迎えた。あの頃の子役たちは今、一体どんな大人に成長し、今は何をしているのか…。懐かしいキャラクターとともに振り返る。@@cutter 10代の男女が宝の地図をもとに、海賊が隠した財宝探しをする冒険アドベンチャー『グーニーズ』。主人公のマイキー役で一躍注目を浴びたショーン・アスティンは、その後俳優としてのキャリアを積み『原始のマン』(93)『ルディ/涙のウイニング・ラン』(94)などに出演。『ロード・オブ・ザ・リング』3部作で主人公フロド・バギンズと旅を共にするサム役を務めている。  食いしん坊でおっちょこちょいのチャンク役を演じたジェフ・コーエンは、その後いくつかのテレビシリーズに出演するも、制作側の仕事に興味を持ち、現在は芸能関係の弁護士として活躍中。  おませでワルぶるお調子者のマウス役、コリー・フェルドマンは映画出演時にはすでに子役としてキャリアを築いていたが、その後『スタンド・バイ・ミー』(87)、トム・ハンクス主演の『メイフィールドの怪人たち』(89)などに出演。一時は大麻やヘロイン中毒に苦しみ作品の出演は途絶えたが、2000年代に入ってリアリティ番組などに出演しながら徐々にキャリアを取り戻している。  面倒見のよいマイキーの兄・ブランド役を演じた当時17歳のジョシュ・ブローリンは、90年代、脇役としてテレビや映画に多く出演していたが、2007年に入り、アカデミー賞で作品賞を含む4部門を受賞したコーエン兄弟の『ノーカントリー』に大役で出演。以降、ガス・ヴァン・サント監督の『ミルク』(09)ではアカデミー助演男優賞にノミネートされたほか、韓国映画のリメイク『オールド・ボーイ』(14)で主演、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(15)など超大作に次々に出演している。@@separator 発明家の中国人少年・データ役として日本でも大人気となったキー・ホイ・クァンは、その後、いくつかのアメリカや台湾映画に出演したのち、映画制作の方に興味が移り、近年では映画『X‐MEN』の武術指導や、ウォン・カーウァイ監督作品の通訳をするなど映画業界の裏方として活躍している。  ブランドの恋人・アンディ役のケリー・グリーンはその後、コメディ映画『ルーカスの初恋メモリー』(89)で主演、テレビシリーズなどにも出演したが、学業に専念するため一時女優業を中断。復帰後は、テレビシリーズ『ER緊急救命室』や『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』に出演。制作も手掛けるなどキャリアを継続している。  眼鏡を掛けた少女・ステフを演じたマーサ・プリンプトンは、映画『バックマン家の人々』(89)、『ビューティフル・ガールズ』(96)に出演。ドラマ『グッド・ワイフ』にゲスト出演しエミー賞に輝いた。

  • 『インヒアレント・ヴァイス』のキャラクターポスターが解禁

    映画『インヒアレント・ヴァイス』陽気でグルーヴィなぶっ飛びビジュアル解禁!

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     ベルリン、カンヌ、ヴェネツィアの世界三大映画祭、すべてで監督賞に輝いた天才監督、ポール・トーマス・アンダーソンの最新作『インヒアレント・ヴァイス』が4月18日より公開される。70年代のロサンゼルスでヒッピー探偵が活躍する本作の、陽気でオシャレでグルーヴィなキャラクターらのポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、現代世界文学の最高峰に君臨し続けるトマス・ピンチョンが、初めて自身の作品の映画化を許可したという「LAヴァイス」(新潮社刊)を原作にした、コメディタッチの探偵サスペンス。マリファナで堕落しながらもどこか憎めないヒッピー探偵ドックをホアキン・フェニックスが熱演し、ジョシュ・ブローリン、オーウェン・ウィルソン、リース・ウィザースプーンら実力派スターが脇を固める。  今回、解禁となったポスターは、鮮やかなカラーが目を引くおしゃれな仕上がり。キャサリン・ウォーターストン演じる、主人公ドックの元カノで誰もが認める最高の女シャスタが花柄のビキニ姿で横たわるポスターは、ネオンピンクに彩られたキュートな印象。物語の大きなヒントとなるヨット船も手首に確認できる。  一方、オーウェン演じる、死んだはずの元サックス奏者が描かれたポスターは、どことなく怪しい雰囲気が漂う。カルト教団らしき白装束をまとまった不気味な隊列やニクソンの顔写真など、70年代という時代の象徴とも言うべきイラストも目を引く。さらに、マーティン・ショート演じるコカインとセックスに目がない歯科医が描かれた緑のポスターは、若い少女と自身の会社の受付嬢が映っており、物語にどう絡んでくるのか期待が高まる。  ポスターからも感じられるように、映画全編がレインボーカラーに彩られた本作。1970年代のポップ・カルチャーとともに、極上の物語を体感してもらいたい。  映画『インヒアレント・ヴァイス』は、4月18日より全国公開。

  • 『シン・シティ 復讐の女神』 レディー・ガガがウエイトレス姿で登場!

    『シン・シティ』最新作、ウエイトレス姿のガガ様も登場!予告編&場面写真 解禁

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     2015年1月に公開が決定している映画『シン・シティ 復讐の女神』の予告編と場面写真が遂に解禁された。“究極の刺激”と激賞された前作すらも序章に過ぎなかったと謳われる本作で、怒りのボルテージが振り切れたアウトサイダーたちの復讐劇をスタイリッシュに映し出す。また、ウエイトレス役で出演のレディー・ガガも、今回の予告編で姿を現している。@@cutter 『バットマン』シリーズ、『300』の原作者フランク・ミラーが手掛けた伝説的グラフィック・ノベル『シン・シティ』から最も人気の高いエピソード2話と新たに書き下ろした2話で構成される本作。前作に引き続き、『スパイキッズ』シリーズのロバート・ロドリゲスと、フランク・ミラーの黄金コンビが監督を務め、欲望渦巻く罪の街を舞台に、腐敗した権力に汚されたアウトサイダーたちの壮絶な復讐劇を描く。  予告編では、最愛の刑事ジョン(ブルース・ウィリス)の復讐を誓うストリッパーのナンシー(ジェシカ・アルバ)や心優しき野獣マーヴ(ミッキー・ローク)、愛に溺れる私立探偵ドワイト(ジョシュ・ブローリン)。さらにフランク・ミラー描き下ろしの新キャラ、若く傲慢なギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)といった、新旧入り混じったシン・シティのアウトサイダーたちが勢揃い。  権力者のロアーク上院議員(パワーズ・ブース)と、全ての男を翻弄する魔性の女エヴァ(エヴァ・グリーン)への怒りが爆発した彼らの復讐が、スティーヴン・タイラーが歌う「SkinCity」に乗せて疾走感あふれるアクション描写で映し出される。また、ジェシカ・アルバの9年前から劣らぬストリップダンスパフォーマンスやウエイトレス姿のレディー・ガガの登場にも注目だ。  『シン・シティ 復讐の女神』は、2015年1月全国ロードショー。  

  • 『シン・シティ 復讐の女神』 前作を凌ぐ壮絶な復讐劇が始まる…。

    『シン・シティ』最新作ポスター解禁! J・ゴードン=レヴィットの新キャラも登場

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     『バットマン』シリーズ、『300』の原作者フランク・ミラーが手掛けた伝説的グラフィック・ノベル『シン・シティ』。2005年公開の第1作目に続き、2015年1月から最新作『シン・シティ 復讐の女神』が公開される。このたび、“究極の刺激”と激賞された前作をも超える壮大な復讐劇を描いた本作のポスタービジュアルが遂に解禁となった。@@cutter 原作の中から最も人気の高いエピソード2話と、新たに描き下された2話で構成された本作。前作に引き続き、『スパイキッズ』シリーズのロバート・ロドリゲスと、フランク・ミラーの黄金コンビが監督を務める。  キャラクターも前作からお馴染み、復讐に燃えるストリッパーのナンシー(ジェシカ・アルバ)を中心に、ナンシーの最愛の人でありながら自ら命を絶った刑事ジョン(ブルース・ウィリス)、心優しき野獣マーヴ(ミッキー・ローク)、愛に溺れる私立探偵ドワイト(ジョシュ・ブローリン)らが勢揃い。そしてフランク・ミラー描き下ろしの新キャラ、若きギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)も登場。(※ドワイト役がクライヴ・オーエンから変更になった理由は本編で明らかとなる)  そんな新旧入り混じったアウトサイダーたちが復讐を誓う、シン・シティ最大の権力者ロアーク上院議員(パワーズ・ブース)と、全ての男を翻弄する魔性の女エヴァ(エヴァ・グリーン)も健在だ。  ロアークは果てしない欲望や稀代の悪女エヴァの台頭の影響で、街は加速度的に腐敗し、アウトサイダーたちも遂に怒りの頂点に。一匹狼として生き抜いた彼らが燃えたぎる憎しみで共鳴したとき、激烈な復讐が始まる…。  『シン・シティ 復讐の女神』は2015年1月より全国公開。

  • 『ワイスピ』ヴィン・ディーゼルが、マーベル・スタジオ最新作で声優に挑戦!

    ヴィン・ディーゼル、きもキャラの声優に!マーベル・スタジオ最新作映像、独占入手

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     『アベンジャーズ』プロジェクトのマーベル・スタジオ待望の最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で、『ワイルド・スピード』シリーズの人気俳優ヴィン・ディーゼルが声優を務めた樹木型ヒューマロイドの特別映像を独占入手した。@@cutter 本作は、メンバー全員が犯罪者という宇宙最凶チームが銀河滅亡を懸けた戦いに挑むSFアクションアドベンチャー。『スーパー!』などのジェームズ・ガン監督のもと、『マネーボール』のクリス・プラットが主人公ピーター・クイルを熱演するほか、ゾーイ・サルダナ、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、さらには声優として参加したブラッドリー・クーパー、ヴィン・ディーゼルら豪華俳優陣が映画を盛り上げる。  今回到着した特別映像では、本編を交えながら、ディーゼルが声を演じたキャラクター、樹木型ヒューマロイドのグルートについて自身が熱く語っている。「おそらくマーベルの映画で一番奇妙な奴だね。それに俺が息を吹き込むのさ!」。確かに、お世辞抜きでも格好良いとは言い難いビジュアル。だが、よく見みると、つぶらな瞳に片言で“アイ・アム・グルート”しか言えない姿が愛らしくすら思えてくる。  製作のケヴィン・ファイギは、「この映画にヴィン・ディーゼルを巻き込めたという事実が楽しいんだ。彼は信じられないほど情熱的な男」と絶賛。これに対してディーゼルは、「キャラクターが1つだけのセリフで映画全体のテーマや意味、メッセージを強調してみせるやり方に僕は感心させられたんだ」と、グルートに惹かれた理由を明かした。  今度は木型のきもキャラ・ブームが来る? ディーゼル演じる樹木型ヒューマロイド・グルートに注目しながら本編を観れば、映画が2倍楽しめるかもしれない。  映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は9月13日より2D/3D公開&IMAX3D公開。

  • ハリウッド版『オールド・ボーイ』 6月からの日本公開を前に、遂にポスタービジュアル解禁!

    ハリウッド版『オールド・ボーイ』ポスター公開! ハンマーを振り上げる衝撃の1枚

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     日本のコミックを原作とした韓国映画『オールド・ボーイ』(2003)は、復讐に人生を捧げた男がたどる壮絶な運命を描き、カンヌ国際映画祭グランプリを受賞。それから10年の時を経て、アメリカの鬼才スパイク・リー監督がこの韓国版のテーマを受け継ぎつつ、新解釈を踏まえたハリウッド版『オールド・ボーイ』を生み出し、そして遂に日本に戻ってくることとなった。6月に公開を控える今、待望のポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 今作の舞台はアメリカの架空都市。1993年、広告代理店重役のジョー(ジョシュ・ブローリン)が見知らぬ一室に閉じ込められるところから悪夢のような物語が始まる。  何者かの監視下に置かれ、理由もわからず始まった監禁生活は20年続き、そして突如外界に解放された。監禁中に妻殺しの汚名を着せられたジョーは、愛娘との再会の前に、自分を陥れた男を捜し出し復讐することを決意。やがて彼の前に現れた犯人は、あらゆる人間の良心を捨てた冷酷非情な男だった…。  今回解禁となったポスターでは、犯人に復讐を誓うジョーがハンマーを振り上げる姿を描いており、韓国版のメインビジュアルをも彷彿させる。さらには、ジョーを助ける女性・マリー(エリザベス・オルセン)と、物語の鍵となる謎の男(シャールト・コプリー)の姿も。  スパイク監督は今作で、9.11同時多発テロ、イラク戦争、オバマ大統領誕生へと至る、1993年から2013年を背景に想像を絶するほど衝撃的で、あまりにも悲しい復讐劇を作り上げた。原作とも韓国版とも異なる形で描かれた、新たな結末や如何に。  ハリウッド版『オールド・ボーイ』は6月28日より全国公開。

  • 80年代の大ヒット映画『グーニーズ』続編企画が始動、オリジナル・キャストは揃うか? 

    懐かしの『グーニーズ』続編企画が始動中? リチャード・ドナー監督が言及

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     スティーヴン・スピルバーグが1985年に製作した、カルト的人気を誇る映画『グーニーズ』。公開から30年近く経ち、ようやく続編の企画が始動していることが明らかになった。@@cutter 本作を監督したリチャード・ドナーは、クリストファー・リーヴ主演の『スーパーマン』(79)を監督し、最近では『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(09)で製作総指揮を務めたハリウッドの重鎮。コミックのヒーロー物を再び監督する予定があるか、TMZに尋ねられると、「『グーニーズ』をコミック本というなら、続編をやるよ」と語った。  オリジナル・キャストで続投するのは誰かという問いには、「全員だと嬉しいね」とコメント。それ以上は明かされなかったが、続編の製作に向けて企画が動いていることは確かのようだ。  『グーニーズ』は“グーニーズ”を名乗るマイキーやチャンク、マウスらの仲良しグループが、町のどこかに眠るという海賊の宝探しに乗り出し、インディ・ジョーンズさながらの冒険を味わうというストーリー。シンディ・ローパーが歌った主題歌も大ヒットした。出演はショーン・アスティン、ジョシュ・ブローリン、コリー・フェルドマン、キー・ホイ・クァン、マーサ・プリンプトンなど。  2012年当時、本作で主演を務めたマイキー役のショーンがオリジナル・キャストとは交友が続いており、『グーニーズ』の続編があることに自分の子供を賭けてもいいと、かなり確信的に話していたが、実現に近づいているようだ。  続編の製作にスピルバーグや脚本を担当したクリス・コロンバスなどが参加しているかは不明。キャスティングなども含め、続報に期待したい。

  • 『オールド・ボーイ』ティーザーポスター

    ハリウッド版『オールド・ボーイ』公開決定 原作&韓国版とも異なる新たな結末

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     社会派の巨匠スパイク・リー監督が、20年間監禁された男の衝撃的、かつあまりにも哀しい復讐劇を描出した『オールド・ボーイ』の6月公開が決定。ティーザーポスターも解禁された。@@cutter 土屋ガロンと嶺岸信明による日本のコミックをベースにしたパク・チャヌク版『オールド・ボーイ』(04)は、復讐に人生を捧げた二人の男がたどる壮絶な運命を描き、カンヌ国際映画祭グランプリを受賞。世界中の観客のド肝を抜き、多くのクリエイターの創造意欲を刺激した。その一人であるスパイク・リー監督が挑んだハリウッド版『オールド・ボーイ』は、舞台をアメリカの架空の都市に移し、新解釈をふんだんに織り交ぜた再創造バージョン。理由もわからないまま20年間監禁された男の狂気と野性を徹底的に描出。9.11同時多発テロ、イラク戦争、オバマ大統領誕生へと至る1993年から2013年を背景に、原作とも韓国版とも異なる復讐劇を完成させた。  主人公ジョーを演じるのは『ノーカントリー』『トゥルー・グリット』のジョシュ・ブローリン。20分にもわたる一人芝居で表現する監禁部屋のシークエンス、30人以上の敵との肉弾バトルを長回しのワンカットで演じきった乱闘シーンは、ブローリンの気迫を強烈に印象づける。ジョーの心の拠り所となるソーシャル・ワーカーのマリー役は、今夏の超大作『GODZILLA』のヒロインにも抜擢されたエリザベス・オルセン。『第9地区』の主演で脚光を浴びた曲者俳優シャールト・コプリーが、神をも恐れぬ復讐計画を実行する謎の男を不気味に演じる。『アベンジャーズ』のニック・フューリー役サミュエル・L・ジャクソンの凄みたっぷりの怪助演も見逃せない。    1993年10月8日、泥酔して街をさまよう広告代理店重役ジョー・ドーセットは、意識が混濁する中、見知らぬ一室に閉じ込められてしまう。何者かの監視下に置かれ、ひたすら単調に流れる時間に精神を蝕まれる絶望の日々。そんな監禁生活が20年目に突入したある日、ジョーは突然外界に解放された。監禁中に妻殺しの汚名を着せられたジョーは、愛娘ミナとの再会を果たす前に、自分を陥れた男への復讐を誓う。やがて彼の前に、あらゆる人間の良心を捨てた冷酷非情な男が現れる……。    原作コミックとも韓国版とも異なる、新たな結末とは!? ハリウッド版『オールド・ボーイ』は6月全国公開。

  • 写真で振り返る2013年破局カップル・フォト特集

    写真で振り返る2013年破局カップル・フォト特集

    セレブ&ゴシップ

    2013年も多くのスターが恋に落ちましたが、その一方で破局したセレブ・カップルが多数。今回は誰もがうらやむセレブ・カップルの破局から、びっくりスピード破局まで、総集編で1年を振り返ります。

  • ロバート・パトリック、最新作で早撃ち名人に!

    『ターミネーター2』T-1000俳優、鋭い眼光は健在!早打ちカウボーイを熱演

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     世界的大ヒット作『ターミネーター2』で脚光を浴びたロバート・パトリック。冷酷な新型ターミネーターのT-1000役を演じた彼が、最新作『L.A. ギャング ストーリー』(5月3日公開)でT-1000同様に狙った標的を100発100中仕留める、早撃ち名人の老カウボーイを熱演している。@@cutter 『ターミネーター2』T-1000役では、役作りにのめり込み過ぎため、日常生活でも寡黙で冷淡な態度を崩さなかったことが原因で夫人との関係が危うくなったり、現場でもほかのキャストと交流せず、主演アーノルド・シュワルツネッガーからも心配されたりと、ストイックな役作りをすることで有名なロバート。最新作『L.A. ギャング ストーリー』でも徹底した役作りを見せており、「昔の西部劇をたくさん観て、独特の癖や仕草を身に付けた。痩身のカウボーイのように見えるよう14kg体重を落としたんだ」と語り、役柄への思いを馳せている。  またもう一つの見所はロバート演じるマックス・ケナード巡査と、マックス巡査の部下で若いヒスパニック系のナビダ・ラミレスとの関係だろう。人種差別が横行していた映画の舞台1940年代のアメリカ。そんな社会情勢の中、アメリカ人警官とメキシコ系警官がコンビを組むのだが、この2人には強い絆が結ばれており、いち早く映画を観たマスコミ関係者からも劇中に出てくる2人のストーリーを称賛する声が挙がっている。  ロバート自身も「メキシコ系と組みたがらない警官が多い中で、マックスはラミレスと組むことに合意したんだ。そあれは大きなストーリーの中に隠れた小さなエピソードだが、とてもいい話で、僕はそれに関わることができて嬉しかったよ」とコメントしており、今回の出演に満足している様子。  映画『L.A. ギャング ストーリー』は警察や政治家も意のままに操り、L.A.の全てを支配していた伝説の大物ギャング、ミッキー・コーエンと、警察でありながら、その素性を隠しギャング組織に戦争を仕掛けるという密命を受けた実在した男たちの死闘を描いたアクション・エンターテイメント作品。監督は『ゾンビ・ランド』のル―ベン・フライシャー、キャストはジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリング、ショーン・ペン、ニック・ノルティ、エマ・ストーンらが出演。

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