杏 関連記事

  • 『偽装不倫』で主演を務める杏

    ひょっこり杏!? “不倫カップル”の間から顔出す姿がキュート

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     女優の杏がヒロインを務めるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の公式インスタグラムが17日、杏と仲間由紀恵、瀬戸利樹のオフショットを公開。仲間と瀬戸の間からひょっこり顔を出す杏の姿に、ファンからは「おちゃめ」「可愛らしい」といった反響が寄せられている。@@cutter 本作は『海月姫』『東京タラレバ娘』などを手掛けた東村アキコの同名漫画が原作のラブストーリー。30代独身のヒロイン・鐘子(杏)が、既婚者だとうそをついて手に入れた期間限定の恋にはまっていく姿を描く。仲間は、完璧な夫がいながら不倫におぼれる鐘子の姉・葉子を、瀬戸はその不倫相手役の年下イケメン・風太を演じる。  同アカウントが「仲睦まじい2人の後ろで、 こっそり“ひょっこり”する杏さん(笑)」というコメントとともに投稿したのは、鐘子が葉子と風太の密会を目撃したシーンとみられるオフショット。仲間と瀬戸が、劇中同様に仲良く写る後ろから、両手人指しで2人を指しながら、いたずらっぽい表情で杏が登場している。  劇中では、姉の不倫を知り鐘子がショックを受ける、というシリアスなシーンだったが、和やかなオフショットにはファンから「杏さんおちゃめ」「ひょっこりあん!?」「こういうところがまた可愛らしいです」といったコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/gisou_ntv/

  • 仲間由紀恵

    『偽装不倫』 仲間由紀恵をバックハグ! 瀬戸利樹が「かわいい」と話題

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     女優の杏が主演を務めるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第2話が17日放送され、ヒロインの姉・葉子(仲間由紀恵)を後ろから抱きしめる風太(瀬戸利樹)の姿に「バックハグで甘えるのずるい」「きゅんとくる」といった声があがったほか、年下イケメン彼氏を相手に葉子が見せた妖艶な佇まいにも、「色気すごい!」といった声が寄せられた。@@cutter 本作は『海月姫』『東京タラレバ娘』などを手掛けた東村アキコの同名漫画が原作のラブストーリー。30代独身のヒロイン・鐘子(杏)が、既婚者だとうそをついて手に入れた期間限定の恋にはまっていく姿を描く。  鐘子は東京への帰路で“偽装不倫”のきっかけとなった葉子の結婚指輪をなくしたことに気付くが、どこを探しても見つからない。そんな中、鐘子は出張中のはずの葉子が女らしく着飾って街を歩く姿を目撃。思わず尾行した鐘子が見たのは、年下イケメン・風太とデートする姿だった。鐘子は丈がなくした指輪のことを知っているかもしれないと、彼の行方を探すことに…。  家族に出張だとうそをつき風太と会っていた葉子。風太の誕生日を祝うため、ホテルの一室に2人きりのディナーを用意していた。豪華な料理とシャンパンが配膳されたテーブルを前にイスに腰掛けている葉子を、風太は後ろから優しく抱きしめると笑顔で「葉子さんありがとう」と声をかける。このシーンにSNS上には「バックハグで甘えるのずるいって」「きゅんとくるよ…」「かっこいい!イケメン!ピンク髪似合う!!」などの声が多数寄せられた。さらに葉子に甘える風太の姿に「めっちゃかわいい」「可愛いすぎるー」「可愛いしか出てこない」などのツイートも集まった。  葉子は普段見せないような穏やかな表情で「ほら、早く食べないと冷めちゃうよ」と促す。風太が葉子を抱きしめたまま耳元で「もうちょっと…」とささやくと、彼女は「バカ…」と笑顔で応える。葉子を演じる仲間の妖艶な佇まいに「美しすぎて内容が入ってこない…」「綺麗すぎるわ〜」「色気すごい!」などの投稿もネットに上がっていた。

  • 水曜ドラマ『偽装不倫』第2話場面写真

    今夜『偽装不倫』 杏、姉・仲間由紀恵が“年下イケメン”と密会する姿を目撃し…

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     女優の杏が主演を務めるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)第2話が今夜、放送される。第2話では、杏扮するヒロインの鐘子が、姉・葉子(仲間由紀恵)の“本物の不倫現場”を目撃してしまう…。@@cutter 本作は、『海月姫』『主に泣いてます』『東京タラレバ娘』など数々のヒット作を手掛ける東村アキコの新作漫画が原作のラブストーリー。おひとり様女子の主人公が、既婚者だとうそをついて手に入れた期間限定の恋にはまっていく姿を描く。共演に宮沢氷魚、瀬戸利樹、谷原章介、仲間由紀恵らが脇を固める。  つい「既婚者のふり」をしてしまったことから、思いがけず旅先の博多で丈(宮沢)と一夜を共にした鐘子(杏)。東京への帰路で、その”偽装不倫”のきっかけとなった姉・葉子の結婚指輪をなくしたことに気付くが、どこを探しても見つからない。  東京に戻ってからも丈のことを忘れられない鐘子は、「丈にとっては後腐れのない人妻との遊びだったのだ」と自分に言い聞かせ、必死に自分の気持ちを押さえつける。そんな中、鐘子は出張中のはずの葉子が女らしく着飾って街を歩く姿を目撃。思わず尾行した鐘子が見たのは、ピンク頭のかわいい年下イケメン・風太(瀬戸)とデートする姿だった。理想的な夫がいるはずの葉子が本物の不倫をしていたことに驚く鐘子。さらに尾行に気付いた葉子からは口止めメールが届く。  その夜、葉子から電話で「離婚するつもりはない」「来週の結婚記念日までに結婚指輪を返して欲しい」とプレッシャーをかけられる鐘子は、「姉の家庭を壊さないため」「自分が会いたいわけではない」と言い訳しながら、指輪のことを知っているかも知れない丈の行方を探すことに。SNSで丈のアカウントを見つけ、アップされている写真に見とれていたちょうどそのとき、まるで丈からのメッセージのように、鐘子が忘れた指輪の写真が新しくアップされるのだが…。  水曜ドラマ『偽装不倫』は、日本テレビ系にて今夜7月17日22時放送。

  • 杏

    杏、サングラスを掛けた“変装”姿に反響 「どうしてそんな姿に?」と話題に

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     ドラマ『偽装不倫』の公式SNSが16日、主演を務める杏のオフショットを掲載。杏は怪しいサングラス姿を披露しており、「どうしてそんな姿に?」とファンの間で話題となっている。@@cutter 本作は『海月姫』『東京タラレバ娘』などを手掛けた東村アキコの同名漫画が原作のラブストーリー。30代独身のヒロイン・濱鐘子(杏)が、既婚者だとうそをついて手に入れた期間限定の恋にはまっていく姿を描く。  同作の公式インスタグラム、およびツイッターに投稿されたのは「鐘子(#杏)が変装!? サングラスをつけて、何やら怪しい動きを…なぜこんな格好をしているかは、明日放送の第2話で明らかに」という意味深なコメントと、サングラスをかけた杏の姿。  「空き時間、ノリノリでオフショットの撮影にも応えてくれた」という杏は、サングラスに手を掛けながら怪しさ全開のポーズを2種類披露。主演女優といえど、おちゃめな心は忘れない、杏らしい写真となっている。  コメント欄には、「杏ちゃん可愛い」「サングラスお似合いです」といった声はもちろん、「どうしてそんな姿に?明日が待ち遠しい」と、ドラマに期待する声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/gisou_ntv/

  • 杏

    杏、プロ級の“モノマネ”を披露 ネット「上手すぎておなか痛い」

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     女優の杏が、10日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系/毎週水曜19時56分)の2時間スペシャルに出演。スペシャルゲストとして登場した杏が、「スペシャルビッグヒント」で見事なモノマネを披露した。@@cutter 本番組恒例の「あなたはこの方をどう思いますか?」クイズでは、一般の人たちが杏に対するイメージについて話すVTRが次々と流れる中、誰についてのVTRなのか分らないスタジオのゲストたちは「佐々木健介」「小栗旬」など、なかなか正解が出ない様子。    そこで「スペシャルゲストさんからのスペシャルヒント」の1つ目として紹介されたのが、杏の「得意料理はステーキ」というエピソード。2つ目のヒントは、「最近やらかした失敗は、仕事の合間に急いで買ったTシャツがサイズが小さかったのにそのまま着ている」というものだった。  そして3つ目の「本人の声が生で聴けるスペシャルビッグヒント」として、ひよこのモノマネを無茶ぶりされた杏は、「ピヨピヨ」とスタジオゲストもびっくりの見事な鳴き声を披露。余りにレベルの高いモノマネにSNS上では「杏ちゃんのひよこの物真似上手すぎておなか痛いwwwwwww」などの書き込みが相次いだ。    つい立てが外され杏がスタジオに登場すると、話題はスペシャルヒントのTシャツの話に。杏は現在放送中のドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の撮影中でとにかく時間がなく、“夜待ち”の間に慌ててTシャツを購入した際の失敗だと話していた。

  • ドラマ『偽装不倫』で共演する杏、宮沢氷魚

    『偽装不倫』杏&宮沢氷魚 キスシーン前に、とんこつラーメンで“共犯関係”

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     ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の公式インスタグラムが11日、主演を務める女優の杏と俳優の宮沢氷魚の2ショットをアップ。キスシーンの撮影前にとんこつラーメンを食べる2人の姿を捉えた。@@cutter 本作は『海月姫』『東京タラレバ娘』などを手掛けた東村アキコの同名漫画が原作のラブストーリー。30代独身のヒロイン・濱鐘子(杏)が、既婚者だとうそをついて手に入れた期間限定の恋にはまっていく姿を描く。  初回10日の放送では、杏演じる鐘子と宮沢扮する伴野丈のキスシーンが描かれた。伴野は鐘子が福岡旅行の旅先で出会った、年下のイケメンカメラマン。  伴野が鐘子に近づき、彼女の頬に触れるとゆっくりと唇を近づけ、鐘子は戸惑いの表情を見せながらも彼のキスを受け入れてしまうという、ロマンチックなシチュエーションでのキスシーンだったが、2人はキスシーンの直前にとんこつラーメンを食べに行っていたことが発覚。  「福岡ロケの合間、とんこつラーメンを食べに行った#杏さんと#宮沢氷魚さん 実はキスシーンの前、日が暮れるのを待っている間だったのですが、2人とも食べれば共犯になるから大丈夫ということで(笑)、仲良く一緒に堪能していました」と食事を楽しむ様子を写真にアップした。  杏と宮沢の"共犯関係"にファンからは「これが例の共犯とんこつラーメン!いつか食べに行きたいです」「杏さん満面の笑み氷魚くんのアンバランスなパーカーの紐がスープに浸からないかハラハラしながら見守りたい」「とっても面白かったです次回も楽しみです」など反響の書き込みが投稿された。 引用:https://www.instagram.com/gisou_ntv/

  • ドラマ『偽装不倫』で共演する(左から)杏、宮沢氷魚

    『偽装不倫』初回 杏と宮沢氷魚の“キスシーン” 視聴者「1話からキス」「最高」

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     女優の杏が主演を務めるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の初回が10日放送され、ヒロインに扮した杏と相手役を務める宮沢氷魚のキスシーンに「きゅんきゅんする」「マジやばい」「キスシーン最高」などの声がSNS上に寄せられた。@@cutter 本作は『海月姫』『東京タラレバ娘』などを手掛けた東村アキコの同名漫画が原作のラブストーリー。30代独身のヒロイン・濱鐘子(杏)が、既婚者だとうそをついて手に入れた期間限定の恋にはまっていく姿を描く。  鐘子は、両親と姉夫婦が住む二世帯住宅に同居する32歳の独身派遣社員。3年間婚活に励んだが成果は出ず、勤務先での派遣契約が満了した日に婚活をやめる決意をする。一方、3年前に結婚した鐘子の姉・葉子(仲間由紀恵)は夫・賢治(谷原章介)と幸せな結婚生活を送っていた。ある日、鐘子は葉子に借りたワンピースを着てひとり旅で博多へ出発する。飛行機に乗り込んだ彼女は、そこで伴野丈(宮沢)と出会う…。  飛行機の中で姉・葉子から借りたワンピースのポケットに入っていた結婚指輪を落としてしまった鐘子。隣の席にいた丈に指輪を拾ってもらうと、彼女はとっさに結婚しているとうそをつき、その指輪を左手薬指に付けてしまう。目的地が同じ博多だったことから、2人は到着後も食事を共にする。  その後、夜景の見える港で2人きりになると、丈は「僕と不倫しませんか? ここにいる、この旅の間だけでいいから…」と告げる。この言葉に対してネット上には「ヤバい!氷魚カッコいいー」「きゅんきゅんする。パワーワード多いわ(笑)」「こんなセリフ言われてみてぇ…」などの声が集まった。  丈は鐘子に近づき、彼女の頬に触れるとゆっくりと唇を近づける。鐘子は戸惑いの表情を見せながらも彼のキスを受け入れてしまう。ロマンチックなシチュエーションで展開するキスシーンに、SNS上には「ああー、頰に触れられたらヤバい!てかもうキスシーン!」「1話からキスしちゃうのね」「きゃーっ!」「キスとかマジやばい」「普通に面白いし、キスシーン最高だし」などのツイートが殺到した。

  • 水曜ドラマ『偽装不倫』第1話場面写真

    今夜スタート『偽装不倫』 杏が“人妻”を偽る32歳独女 年下イケメンと出会い…

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     女優の杏が主演を務めるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が今夜スタートする。第1話では杏扮する鐘子(しょうこ)が、7歳下のイケメンの前でつい既婚者のふりをしてしまう。@@cutter 本作は、『海月姫』『主に泣いてます』『東京タラレバ娘』など数々のヒット作を手掛けた東村アキコの同名漫画が原作のラブストーリー。おひとり様女子の主人公が、既婚者だとうそをついて手に入れた期間限定の恋にはまっていく姿を描く。共演に宮沢氷魚、瀬戸利樹、谷原章介、仲間由紀恵らが脇を固める。  濱鐘子(杏)は、両親と姉夫婦が住む二世帯住宅に同居する32歳の独身派遣社員。幸せな結婚を夢見て3年間婚活に励んできたが一向に成果が出ず、勤務先での派遣契約が満了したその日、「どうせみんな不倫するんだから結婚に意味はない」と婚活をやめる決意を固める。  一方、鐘子の姉・葉子(仲間)は一見地味で堅物だが、3年前に非の打ち所のない夫・賢治(谷原)と結婚したキャリアウーマン。鐘子とは正反対の幸せな結婚生活を送っていた。  ある日、そんな葉子から「またお一人様旅行?」と非難されながらも、鐘子は“婚活さよならパーティー”の一人旅として、葉子に借りたワンピースを着て博多へ出発する。  機内に乗り込んだ途端、突然落ちてきたスーツケースが頭を直撃し、借りた服のポケットに入っていた指輪を落として慌てる鐘子。そんな彼女に指輪を差し出したのは、落ちてきた荷物の持ち主・伴野丈(宮沢)だった。鐘子は丈のそのイケメンぶりに動揺し、とっさに自分の結婚指輪だと既婚者のふりをしてしまう。  お詫びとして丈から博多での食事に誘われた鐘子は、“人妻”といううその設定を引きずったまま彼について行くことに。スペインでカメラマンをしているという7歳年下の丈との、図らずも楽しいひと時に心奪われていく。  婚活では自分を偽らないあまり、モテもせず恋もできず失敗を繰り返してきたのに、人妻とうそをついた途端、なぜか年下のイケメンに恋をしてしまいそうな自分に焦る鐘子は、丈から「僕と不倫しませんか?」と誘われてしまい…。  水曜ドラマ『偽装不倫』は、日本テレビ系にて今夜7月10日より毎週水曜22時放送。

  • 杏

    杏は「頼もしい姉貴」 双子の母の“後輩”仲間由紀恵、子育てエピソード披露

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     女優の杏が、7日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系/毎週日曜22時)に出演。VTR出演した女優の仲間由紀恵が、3児の母である杏の子育てエピソードを明かした。@@cutter 現在、3歳の双子の女の子と1歳の男の子を子育て中の杏。番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から男の子と女の子の違いについて聞かれると、「男の子のほうがお母さんに対して『俺の女』みたいな。『チュッ』って言ってくれるのが多い。見るとタコの口になってて」と男女の違いを明かしてスタジオを驚かせた。  双子は一卵性だそうで、上田から「すごい似てるの?」と聞かれると、「あんまりそうは思わない。区別すぐにつきますね。他人が見ても1時間半くらい一緒にいると分かるようになる」と答えると、上田が「似てんだよ、それは!」とツッコんで笑わせた。  番組後半には今月10日スタートの杏が主演のドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で共演する仲間がVTRで登場。年下の杏を「頼もしい姉貴」と評する仲間。杏の自宅を訪問した際、仲間は当時はまだ子どもがいなかったというが、「後々の参考のために(杏が)『お風呂見ていく?』って言って。子どものお風呂の入れ方を見せてくれたりして。風呂場に一緒に行って、こうやって洗うとか実演してくれたりして」と明かした。昨年6月に双子の男の子を出産した仲間は上田に対して、「出産祝いをまだもらってなくて…未だに待ち続けています」とジョークを放ち、スタジオの本人を笑わせていた。

  • (左から)安藤サクラ、のん、波瑠

    人気女優の登竜門! 「朝ドラ」ヒロインランキングTOP10

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     女優の安藤サクラが、「演技力に魅せられた!朝ドラヒロインランキング」で1位に輝いた。2位にのん、3位には波瑠がランクインした。@@cutter 今回のランキングは、株式会社CMサイトが、10~60代の男女1万1490名を対象に、2000年以降のNHK連続テレビ小説(通称“朝ドラ”)において「演技力に魅せられたヒロイン」をインターネットリサーチ結果を集計したもの。  第1位は“インスタントラーメン”を生み出した夫婦の知られざる物語を描いた『まんぷく』より、ヒロイン福子を演じた安藤が選ばれた。「演技力の高さという点ではズバ抜けている」「『次も観たいな』と思わせる女優さんです」「何者にでもなれる演技力の持ち主。さすが日本アカデミー賞に選ばれた女優」といった声が挙がり、ストーリーの面白さはもちろん、安藤の高い演技力が今回の結果につながったようだ。  第2位は脚本家・宮藤官九郎が故郷の東北を舞台に描いた人情喜劇『あまちゃん』からのんがランクイン。「役柄がぴったりで、このドラマを社会現象にした立役者」「一生懸命な演技が良かった!まだまだ活躍してほしい」「兵庫県民とは思えないほど、東北弁のが上手だった」と、かわいらしく一生懸命なキャラクター性が、高い評価を受けている。  第3位は幕末から明治を生き抜いた女性実業家を描いた『あさが来た』から波瑠。「もっとおっとりしたイメージだったが、保険会社の女社長としてしっかりした女性を上手に演じていた」「若い時から高齢までしっかり演技ができていた」「朝から笑えるドラマで次の日が待ち遠しく、放送が終わったときはロスになりました」といった意見が集まった。  以下、4位は尾野真千子(『カーネーション』)、5位は有村架純(『ひよっこ』)、6位は高畑充希(『とと姉ちゃん』)、7位は松下奈緒(『ゲゲゲの女房』)、8位は杏(『ごちそうさん』)、9位は広瀬すず(『なつぞら』)、10位は国仲涼子(『ちゅらさん』)という結果になった。

  • 新水曜ドラマ『偽装不倫』に出演する瀬戸利樹

    『偽装不倫』 仲間由紀恵の年下“不倫相手”に瀬戸利樹、夫役が谷原章介

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     女優の杏と仲間由紀恵が初共演する7月スタートのドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜)に、仲間と“不倫の恋”に落ちてしまう天真爛漫な年下男役として瀬戸利樹が出演することが決定した。ほかにも谷原章介、MEGUMIら豪華共演陣が発表された。@@cutter 東村アキコの同名漫画をドラマ化する本作は、32歳の独身派遣社員・濱鐘子が一人旅の中で出会った年下のカメラマン・伴野丈(宮沢氷魚)に、つい「既婚者」だとうそをついたことから始まるコメディータッチのラブストーリー。鐘子役を、4年ぶりの連続ドラマ出演となる杏が演じる。  瀬戸が演じるのは、仲間扮する鐘子の姉・葉子が“不倫の恋”に落ちてしまう天真爛漫な年下男、八神風太。甘え上手で人懐っこく、母性本能をくすぐるタイプで、ボクサーらしく負けず嫌いな一面も持っているキャラクターだ。  原作通り髪をピンクに染め、実際にボクシングジムに通って体作りにも励んでいるという瀬戸は、自身の演じる役柄について「風太に共感できるところは沢山あります。ボクサーで夢を追っているところは、(役者の道を進んでいる)自分と同じ。葉子さんに甘えたい気持ちもすごくよく分かります。自分も年齢より、フィーリングが大事だと思っているので、そういうところも同じだなと」とコメント。  さらに、相手役の仲間について「撮影に入ると、本当は自分から話しかけないといけないのですが、仲間さんの方からコミュニケーションを取ってくださって、とてもお芝居しやすい状況を作ってくださっています。風太としてしっかり、仲間さん演じる葉子に甘えたいなと思います」と話した。  ほかにも、葉子の夫でエリート商社マン・吉沢賢治役に谷原、丈の姉でスペイン料理屋を営む伴野灯里役にMEGUMI、鐘子の親友の派遣社員・山田まさ子役に田中道子、灯里が営むスペイン料理屋のアルバイト・高野恵梨香役には夏子、鐘子と葉子の父・幸一役に伊沢弘、そして母役には朝加真由美が発表された。  ドラマ『偽装不倫』は、日本テレビ系にて7月より毎週水曜放送。

  • 新水曜ドラマ『偽装不倫』に出演する仲間由紀恵

    仲間由紀恵『偽装不倫』で杏と初共演 独身と偽り不倫する姉役に

    エンタメ

     女優の杏が主演を務める7月スタートのドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜)に、女優の仲間由紀恵が出演することが発表された。主人公・鐘子(杏)の姉で、夫がいながら年下の相手と不倫してしまう吉沢葉子役を演じる。仲間は杏とは初共演、日本テレビのドラマ出演は約6年ぶりとなる。@@cutter 東村アキコの同名漫画をドラマ化する本作は、32歳の独身派遣社員・濱鐘子が一人旅の中で出会った年下のイケメン(宮沢氷魚)に、つい「既婚者」だとうそをついたことから始まるコメディータッチのラブストーリー。鐘子役を、4年ぶりの連続ドラマ出演となる杏が演じる。  仲間が演じる吉沢葉子は、鐘子の姉で37歳。コンサルティング会社勤務のキャリアウーマンだが、どちらかというと地味で堅物だ。3年前にイケメン商社マン・吉沢賢治と電撃結婚して誰もがうらやむような結婚生活を手に入れ、何一つ不満がないように見えるが、実は独身と偽って年下の男と不倫をしている。  仲間は役どころについて、「私が演じる葉子は、既婚者なのに年下男子と付き合っているという役柄。でも(東村)先生のお話は、決してドロドロしておらず、自分の幸せって何だろう?と一生懸命探している、思わずクスっと笑ってしまうような登場人物たちの姿が明るく描かれています」とした上、「葉子が最終的に、どんな幸せを見つけていくのか、私自身もとても楽しみに思っています」と期待する。  また、杏との初共演については「とても楽しく姉妹役をやらせていただいています。ちょっと可愛くウジウジしている感じとか、ごまかそうとしてごまかしきれていない感じが可愛らしくて、いい雰囲気だな…と。杏さんの方が年下なのですが、しっかりしているので、頼りがいのある妹です」とコメントしている。  ドラマ『偽装不倫』は、日本テレビ系にて7月より毎週水曜放送。

  • 杏

    杏、「人生で一番ビビった女優」を明かす

    エンタメ

     女優の杏が1日、『TOKIOカケル』(フジテレビ系/毎週水曜23時)に出演。「人生で一番ビビった女優」として声優、女優として活躍する戸田恵子をあげ、その驚くべき喉の実態を明かした。@@cutter 女優歴12年。これまで数多くの大御所と共演してきた杏だが、そんな自身にとって「人生で一番ビビった女優さんは誰?」と問われると、『それいけ! アンパンマン』(日本テレビ系/毎週金曜10時55分)などでの声優での活躍も多い戸田の名前を挙げた。  全国公開中のアニメ映画『バースデー・ワンダーランド』などで、声優を務めることもある杏。喉のケア方法について声のプロでもある戸田に相談したところ「そもそもそんなに崩れない」と告白されたそう。  また、オーバーワークから喉の調子が悪ったときの戸田の様子を回顧し「戸田さん珍しいですねって言ったら『初めて(喉の調子が悪くなった)』と言っていた」と振り返り、その喉の頑丈さに驚いたことを打ち明けていた。

  • (左から)『バースデー・ワンダーランド』初日舞台挨拶イベントに登場した麻生久美子、松岡茉優、杏

    松岡茉優、令和の目標は“原恵一監督のあてがきキャスト” 麻生久美子は肉体改造に意欲

    アニメ・コミック

     女優の松岡茉優が26日都内で、映画『バースデー・ワンダーランド』(4月26日公開)の初日舞台挨拶に、杏や麻生久美子、市村正親、原恵一監督とともに登壇。笑顔を交えながら、軽快にトークを展開した。@@cutter 本作は、柏葉幸子の「地下室からのふしぎな旅」(講談社青い鳥文庫)を原作とするエンターテインメント作品。不思議な世界(ワンダーランド)の救世主として連れ出された主人公アカネ(松岡)たちの冒険を描く。  松岡は、平成最後のアニメーション映画となる本作について「クライマックスの濃度、密度がとてつもない。初めての体験をしたと思った。その時流れている涙は、子供の時から流したことがない種類の涙だと思うくらい、とてもピュアな涙だった」と話した。また叔母・チィ役の杏は「(本作は)色とりどり。名前のついている色は全部出ているのではないかというくらい。色んな景色が見られる」と紹介。  また、令和の時代にチャレンジしたいことを問われて松岡は、撮影に好きなキャストを呼ぶという原監督の話に絡めて「次は、杏さんみたいに、あてがき(編注:事前に役の担当俳優・声優などを決めて脚本を執筆すること)から『これは松岡にやってほしい!』と言われて出演することが夢」とニコリ。杏は「カメラを持って歩きたい。子供が3歳になって素早くなってきて、(スマートフォンの撮影では)ブレることが多い。カメラで撮る機会を増やしたい」と述べた。  同じ質問に対して、麻生は「肉体改造」と回答。「ちょっと体を鍛えてみたい。(世間では)そういうイメージないと思うんですけど。なったことのない体になってみたい」と告白。松岡が「ムキムキ、メリハリボディですか?」と尋ねると「ムキムキまではいかないけど…ちょっと欲しい(笑)」と意欲を見せた。  イベント後半には、本作のイメージソング・挿入歌「Wonderland」を担当するシンガーソングライターのmiletが登場し、同曲を生歌で初披露。会場を盛り上げた。  さらに、誕生日前日に冒険に旅立つ本作のアカネにちなんで、特製バースデーケーキで公開を祝福。松岡は、ロウソクを模したフェイクキャンドルを吹き消すポーズを取ることになり、「恥ずかしいかも、これ(笑)!可愛い子ぶりますけど、無視してください!」と照れ笑いを浮かべながら同ポーズを取っていた。 @@insert1

  • 新水曜ドラマ『偽装不倫』に出演する宮沢氷魚

    宮沢氷魚、『偽装不倫』で杏と恋に落ちる年下カメラマンに

    エンタメ

     女優の杏が主演を務める7月スタートのドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜)に、杏の相手役で若手俳優の宮沢氷魚が出演することが発表された。主人公・鐘子と恋に落ちる年下イケメンカメラマンを演じる。@@cutter 東村アキコの同名漫画をドラマ化する本作は、主人公・鐘子が一人旅の中で出会った年下のイケメンに、つい「既婚者」だとうそをついたことから始まるコメディータッチのラブストーリー。鐘子役を、4年ぶりの連続ドラマ出演となる杏が演じる。  濱鐘子(杏)は、32歳の独身派遣社員で、両親と姉夫婦が住む二世帯住宅に同居している。恋愛らしい恋愛をしたことがなく、幸せな結婚を夢見て2年間婚活に励んできたが一向に成果が出ず、自分は「絶望的に男にモテない」ことに気づいてしまう。ある日、1年間の派遣契約を終え、一人で「婚活サヨナラパーティー」をするため向かった旅行の機内で、25歳のイケメンフリーカメラマン伴野丈(宮沢)と出会い、とっさに既婚者だとうそをついてしまう。彼から「この旅行の間だけでいいから、僕と不倫しましょう」と誘われ、彼と過ごすうち、初めて恋の楽しさを知っていく―。  原作漫画では鐘子が恋に落ちる相手は韓国人だったが、実は韓国でのドラマ化の話も進んでいることから、日本版のオリジナリティーを出すため、原作者の東村のアイデアも踏まえ、日本人に設定変更したという。  伴野丈はカメラマンとして世界を飛び回る生活を送っていたが、あることがきっかけで日本に帰国。生まれ故郷の福岡に向かう飛行機の中で鐘子と出会う。ミステリアスで、“ある秘密”を抱えた重要な役どころだ。  杏の相手役に決まったと聞き、初めは「ドッキリかと思った」という宮沢。「実は僕自身、ずっと年上の女性と付き合ってみたいと思ってきたので、ドラマの中ですがその夢が叶うのが嬉しいです」と話した上、「『偽装不倫』は間違いなく、自分の今後の役者人生を左右する大事な作品。覚悟をもって挑むつもりです」と意気込む。  原作者の東村は「宮沢氷魚さんは、私も是非にと激推しした若手俳優さんです。不思議な透明感が必要なキャラだと思いますので、演じられる人は彼しかいないと思います」とコメントしている。  ドラマ『偽装不倫』は、日本テレビ系にて7月より毎週水曜放送。

  • 映画『バースデー・ワンダーランド』杏、インタビューカット

    杏、10代で飛び込んだ海外モデル活動 今も大きな力に

    アニメ・コミック

     女優としてだけではなく、ナレーションや語り、ラジオのパーソナリティを務めるなど“声”の表現も印象に残る杏。先日、33歳になったばかりの彼女の最新作は、原恵一監督のアニメーション映画『バースデー・ワンダーランド』だ。本作で杏は「できっこない」が口癖の自分に自信がないヒロインを巻き込む叔母・チィに息を吹き込んだ。自由奔放で推進力抜群なキャラクターは、自身の若かりし頃と重なるところがあるようだ。@@cutter 原監督が杏のために“あてがき”したチィというキャラクター。劇中では、姪っ子である松岡茉優演じるアカネにお節介を焼き大冒険に巻き込む、ややお騒がせな女性だ。しかし、一方で周囲を前に推し進める圧倒的な力を持つ。  杏自身も「おそらく普通の人だったらびっくりして固まってしまうところで臆せずいられる。社会にも組織にも縛られない珍しいタイプ」とチィというキャラクターの破天荒な部分を認めると、彼女の生き方は「気ままな感じがすごくすてき」と共感する部分は多いという。 @@insert1  チィの持つ奔放さと推進力こそが、本作の一つのテーマでもある。引っ込み思案のアカネは、大錬金術師であるヒポクラテスと出会ったことで「前のめりの錨(いかり)」というかけがえのない“気持ち”を得る。  杏も10代の頃、気持ちの赴くままに行動したことがあった。それが海外でのモデル活動だ。「深く考えずに、とにかく飛び込んでみようと行動しました。いまの私だったら、しっかりと下調べしていたと思うし、怖くなってしまって足がすくんだかもしれません。でも当時は『とりあえず身を投じてみよう』と前に進みました」。  チャレンジすることによって生まれたものは、たとえうまくいかなかったとしても見える景色が違う。杏は「飛び込んでみるのが一つの答えなのかもしれない。そこでしか得られないものがある」と10代での経験は大きな力となっているようだ。@@separator この作品には大冒険という前に進む動的な力と対照的な、ときが止まったようなぜいたくな時間も共存する。「いまの世の中は連絡も取りやすくなり、スケジュール管理もすごく便利になりましたよね。だからキツキツに予定が入っている人が多い気がします。なかなか夜空を見上げて一息つくことがない。そんな中、この作品にはすごく心地よい余白があるんです。夕焼けからずっと空を見続けるシーンなどは、すごく好きなんです」と緩急のきいた作風に魅了されているという。 @@insert2  原監督とは映画『百日紅 〜Miss HOKUSAI〜』(2015)以来2度目のタッグ。「一度やって終わりではなく、また声をかけていただけるということがなによりもうれしい」と笑顔を見せると「なかなか実写では作れない世界観でも、アニメの世界なら描けてしまう。実写だと絶対出会えないようなキャラクターになれる」とアニメーションの声優の仕事の魅力を語る。  「決めつけない」ことが人の想像力を豊かにすると杏は力説する。「普段使っているドアでも開けてみたら、まったく違う場所につながっているかもしれない。『いま生きている世界はこうなんだ』と決めつけない方が、ワクワクできると思う。それが想像力を膨らませるし、もしかしたら…と思って過ごしたいですよね」。  こうした杏の発想こそが、もっとも人生を楽しむ秘けつかもしれない。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日より全国公開。

  • 新水曜ドラマ『偽装不倫』の濱鐘子役で主演を務める杏

    杏、東村アキコ原作『偽装不倫』主演 4年ぶりの連ドラ出演

    エンタメ

     女優の杏が、既婚者のふりをする独身派遣社員役で主演を務めるドラマ『偽装不倫』が、日本テレビ系にて7月からスタートすることが発表された。杏が連続ドラマに出演するのは4年ぶりとなる。@@cutter 本作は、『海月姫』『主に泣いてます』『東京タラレバ娘』など数々のヒット作を手掛けた東村アキコの新作漫画が原作のラブストーリー。「アラサー」「パラサイトシングル」「婚活疲れした派遣社員」などのタグが全身に貼り付いてしまったおひとり様女子の主人公が、既婚者だと嘘をついて手に入れた期間限定の恋にはまっていく姿を描く。  濱鐘子(杏)は、32歳の独身派遣社員で、両親と姉夫婦が住む二世帯住宅に同居している。恋愛らしい恋愛をしたことがなく、幸せな結婚を夢見て2年間婚活に励んできたが一向に成果が出ず、自分は「絶望的に男にモテない」ことに気づいてしまう。最近では一人焼肉、一人カラオケと、おひとり様ライフが板についてきた。唯一の趣味は旅行で、ある日、1年間の派遣契約を終え、一人で「婚活サヨナラパーティー」をするために向かった旅行の機内で、年下のイケメンと出会い、なぜかとっさに既婚だと嘘をついてしまう。彼から「この旅行の間だけでいいから、僕と不倫しましょう」と誘われ、彼と過ごすうち、初めて恋の楽しさを知っていく―。  杏は「連続ドラマ出演は4年ぶりということで、色々と迷う部分もありましたが、その中で大好きな東村アキコ先生原作の『偽装不倫』を出してもらい、これを全力でやってみたいという思いがふつふつと湧いてきました。東村さんの作品はほとんど全部読んでいて、実写化のニュースを耳にするたびに、私も演じたかったなと思ってきたので、今回出演が決まって、とても嬉しく思っています」と東村作品に出演する喜びを明かす。  続いて「不倫モノは、私はなかなか共感できないのですが、この話は、実は不倫ではありません。タイトルにはドキっとさせられますが、フタを開けてみると、主人公を応援したくなる、もどかしいラブストーリーだったりします」と内容を説明し、「主人公とミステリアスな青年が出会い、この先、どうなるんだろうと、毎話待ちきれない、今までになかった作品になると思います」とアピールしている。  ドラマ『偽装不倫』は、日本テレビ系にて7月より毎週水曜放送。

  • (左から)『バースデー・ワンダーランド』ジャパンプレミアイベントに登場した杏、松岡茉優

    松岡茉優、津川雅彦さんとの共演を回想「震えちゃって」

    アニメ・コミック

     女優の松岡茉優が、杏、市村正親、東山奈央、原恵一監督と共に、18日に都内で開催された映画『バースデー・ワンダーランド』のジャパンプレミアに出席。松岡と杏は、一歩踏み出すときに大切にしていることをそれぞれ明かした。@@cutter 自分に自信がない主人公・アカネ(松岡)が、幸せな色に満ちた「ワンダーランド」を救おうと奮闘する姿を描く本作。本作で原監督と二度目のタッグを組んだ松岡は、物語に絡めて、一歩踏み出さなければならない時にどんなことを大切にしているか問われると、「緊張しているんじゃなくて、興奮しているんだと思い変える」と回答。  これは、昨年亡くなった津川雅彦さんと初めて一対一で芝居をした時に気づいたという。松岡は「私からしたら、先輩どころじゃない人だし、しかも私が2~3ページ喋らなきゃいけなくて。津川さんが受けてくださるシーンだったから、震えちゃって舌も回らなくなっちゃって、寒いし。そんな時に『でも、これは興奮だって思えばいい!』って思ったのが最初ですかね」と笑顔で振り返った。  同じ質問を受けた杏は「やる前に予想していることよりも、やった後にぶつかる問題って、いつも違うような気がするので。まあ、とりあえずやってみる。とりあえずぶつかってみる、飛び込んでみるっていうのは、一つの方法なのかな」と発言。  これは10代の頃、モデルとして海外のファッションショーに出演した時に感じたそうで「いろいろ考えてたら、怖くて行けなくなっちゃったかもしれないんですけど、とりあえず行ってみようという気持ちで。とりあえず身を投げてみる。そこの世界にっていう感じで。でも、そこでしか得られないものとか、行ってよかったなって思うことはたくさんあった」と頬を緩めた。  当日は、黒のシャツワンピースを着用していた松岡が、一瞬にしてカラフルなドレスに早着替えを行う“ワンダーな”イリュージョンを行うシーンがあったほか、一同が「なくしたくなかったのになくしてしまった宝物」を発表する一幕もあった。  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日公開。

  • 『バースデー・ワンダーランド』メインカット

    『バースデー・ワンダーランド』杏&麻生久美子ら声優出演 予告解禁

    アニメ・コミック

     女優の松岡茉優が声優で初主演を務めるアニメ映画『バースデー・ワンダーランド』に、俳優の市村正親や女優の杏、麻生久美子が声優として共演することが発表された。同時に、不思議な動物や景色にあふれたワンダーランドを映し出す予告編も解禁された。@@cutter 本作は、柏葉幸子の『地下室からのふしぎな旅』(講談社青い鳥文庫)を原恵一監督がアニメ化。自分に自信がない主人公・アカネ(松岡)が“幸せな色に満ちたワンダーランド”に連れて行かれ、冒険を繰り広げる姿を描く。  誕生日の前日。アカネの目の前に突然現れたのは、謎めいた大錬金術師のヒポクラテスとその弟子ピポ。2人から「私たちの世界を救って欲しいのです!」と請われたアカネは、骨董屋の地下室の扉の先からつながるワンダーランドに無理やり連れて行かれる。不思議な動物や人が住むその世界から色が消えてしまう危機を救う救世主にされたアカネは、大冒険の果てに人生を変える決断を下す…。  杏は、アカネと一緒に冒険に出る叔母チィの声を演じる。チィのキャラクターは杏への当て書きで作り出されたといい、杏は「童心を失わず、好奇心を持ち続けるキャラクターなので見習いたいと思いましたし、今後アカネが人生を歩んでいく上で、大切な存在になっていくのかなと思いました」と話す。  市村は大錬金術師ヒポクラテスの役。「学識のあるキャラクターなので、インテリではない僕が演じるのは難しかったですが(笑)」としつつ、「僕にとってのワンダーランドは家の納屋でした」と振り返り、「このワンダーランドを見た時は、僕がかつてワクワクしたワンダーランドとはまた少し違ったワクワクをくれるカラフルな場所なんだろうなと思いました」と語る。  麻生は、アカネの母ミドリの役。「アカネが冒険に出るきっかけをつくり、冒険を通して成長するアカネを優しく見守る母親役ということもあり、アカネに感情移入して、こみ上げてくるものがありました。今回で原監督の作品に出演させていただくのは3回目になりますが、生々しいリアルな感情を引き出して貰えるので毎回とてもいい刺激を受けています」としている。  またほかにも、声優の東山奈央や、藤原啓治と矢島晶子の『クレヨンしんちゃん』シリーズの2人も参戦。挿入歌・イメージソングは、シンガーソングライター・milet(ミレイ)が担当する。  予告編には、大きなピンクの鳥や毛量がすごいまん丸のモフモフの羊、崖の上に浮いている斜めの家、巨大な驚き顔の金魚やコイなど、美しい色に満ちた不思議なワンダーランドの風景が描き出されている。  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日全国公開。

  • 映画『グリンチ』初日舞台挨拶に登場した(左から)杏、大泉洋、横溝菜帆、宮野真守

    大泉洋、杏の願い事にダメ出し「絡めなさいよ! グリンチに!」

    アニメ・コミック

     俳優の大泉洋、杏、横溝菜帆、宮野真守が、14日に都内で開催された映画『グリンチ』の公開初日舞台挨拶に登壇した。大泉はクリスマスの願い事を聞かれると「グリンチ2を作ってください」と言い、英語版でグリンチの声優を務めたベネディクト・カンバーバッチについて「今度こそもうちょっとカンバーバッチとお話したい」と語った。@@cutter 絵本作家ドクター・スースの『グリンチ』を、「ミニオン」を生み出したイルミネーション・エンターテインメントがアニメ化した本作。劇中では、洞窟の中で暮らすひねくれ者のグリンチ(声:大泉洋)が、村中のみんなが楽しみにしている“クリスマス”を盗もうと企む姿を描く。  物語がクリスマスを描くことにちなみ、舞台挨拶では登壇者が願い事を発表。横溝とニューヨークで行われたワールドプレミアに参加していた大泉は「グリンチ2を作ってください」という願いを見せ、「単純にもう一回、横溝ちゃんとニューヨークに行きたい」と発言。「もう一回ニューヨークプレミアに行って、今度こそもうちょっとカンバーバッチとお話したい」とも話していた。  一方の杏は「たくさん入るリュックサックがほしい!」と回答。大泉は「え~! グリンチも何も(関係ない)!」とツッコミ。「あまりきれいすぎることを言っちゃうのもな~って思って。家を出る前に、ちょっと今日、鞄で迷った(笑)」と弁解する杏だったが、大泉からは「買いなさいよ! 旦那さん持ってるでしょ! あんな大きな旦那さんなんだから! たくさん入るリュックサック? 絡めなさいよ! グリンチに! 何か!」とダメ出しされていた。  続いて横溝は「家族で旅行!!」という答えを見せ、大泉は「思いっきり自分のことじゃねえかよ! 関係ねえよ、おめえんちの家族のことなんかよ」と、グリンチに絡めない回答に厳しい表情。それでも「家族のことを考えているんだからいいよね。この年で一人旅とか言ったら嫌だもんね」とジョークを飛ばし、「家族が大事なお話だから、いいと思います。なんでも入るリュックサックよりずっといいですよ」と、杏をいじって会場を沸かせていた。

  • 「BVLGARI AVRORA AWARDS 2018」ゴールデンカーペットセレモニーに登場した杏

    杏、3児の母と思えぬ抜群のスタイル披露 大胆なスリットから美脚チラ見せ

    エンタメ

     イタリアのブランドBVLGARIが輝く女性たちに贈る「BVLGARI AVRORA AWARDS」のゴールデンカーペットセレモニーが12日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催された。受賞した女優の杏、歌手のコトリンゴらのほか、ゲストの中村アン、マギー、木下優樹菜、山田優、西内まりや、ブルガリアンバサダーを務める木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が華やかなドレス姿で次々に登場し、ゴールデンカーペットを彩った。@@cutter 同アワードは、さまざまな分野から比類なき才能と創造性に輝く女性の生き方を讃え、授与するもの。今年は杏、ギターリストのMIYAVI、歌手のコトリンゴ、小説家の林真理子氏ら10人が受賞し、アワード推薦者と共にセレモニーに参加した。  大胆なスリットが入った黒ドレスを着用した杏は、3人の子どもがいるとは思えぬ抜群のスタイルで登場。「このような華やかな場所とギャップがある日常生活を送っている。久しぶりに高価なジュエリーをつけた。夜出かけることも少ないのですごく楽しい」とにっこり。「まさかこんな賞に選んでいただけるとは。この賞に相応しい女性になりたい」と決意を新たにした。  ブランドアンバサダーのKoki,は膝上のミニスカートドレス姿を披露した。同ブランドのイベントには初参加となり「撮影などでブルガリのジュエリーは何度もつけていたが、このような会場でつけるのは初めて。わくわくしています」とうれしそうにほほ笑み。将来どんな女性になりたいかを聞かれると「母のようになりたい」と即答し、「いつも私をサポートしてくれる。自分よりも先に私のことを考えてくれて、すごい大好き」と語った。  会場をひときわ魅了したのはモデルの森星。花柄のロングドレスに首元には大きなピンクリボンが風に揺らめいていた。ファッションのポイントを聞かれると「新しい自分を出したかった。後ろのリボンがかわいい」とご満悦だった。

  • 映画『グリンチ』ジャパンプレミア 東京ミッドタウン日比谷「プレミア点灯式」にて

    大泉洋、寒空のイルミネーション点灯式で“ひねくれ”ギャグ連発の大暴走

    アニメ・コミック

     俳優の大泉洋が26日、映画『グリンチ』ジャパンプレミアの東京ミッドタウン日比谷「プレミア点灯式」に登場。ハイテンションの大泉は、自身が演じたグリンチさながらの“ひねくれ者”っぷりを見せつつ暴走し、共演キャスト陣から一斉にツッコミの集中砲火を受けていた。@@cutter 本作は、映画『ミニオン』シリーズや『ペット』で知られるイルミネーション・エンターテインメントの最新作。クリスマスを盗もうとするひねくれ者のグリンチの姿を描き出す。イベントにはほかに、杏、ロバート秋山竜次、横溝菜帆、宮野真守、及びイメージソングを歌うPerfumeが来場した。  大泉は先日、訪れたニューヨークプレミアの感想を聞かれると「楽しかったかと言われると、現地の仕切りが悪くて…」といきなり現地スタッフへの愚痴を。さらにPerfumeが3人そろっておなじみの自己紹介を披露すると「初めて見た! テンション上がるね」と興奮しつつ「持ちネタがあるっていいですね」と口走り、宮野、秋山らから「“持ちネタ”って言うんじゃないよ!」と突っ込まれる。  また、「グリンチが日比谷のイルミネーションを盗む」という設定で行われるはずの今回の点灯式だが「何を盗むんですか?」と司会者に振られると「みなさんのハートを」となぜかアドリブで寒いギャグを口にし「ダサい!」「段取りわかってます?」など再び周囲から集中砲火を浴びるハメに。  それでも懲りずに、大泉はイルミネーション点灯の流れを共演陣や観客に説明する際「私が『メリー』と言ったら、みなさんは『ジェーン』と…(笑)」となぜか突然、つのだ☆ひろの代表曲「メリー・ジェーン」を歌い始め、会場は失笑に包まれる。  そんなドタバタの末、「メリー“グリンチマス”」という掛け声とともに日比谷の街が、無事にグリンチカラーの緑色に染まったが、それもつかの間、「クリスマスの思い出は?」という基本中の基本の質問に対し、大泉は「時間あったけどひとつも考えてこなかったので…」といきなり回答をパス。  挙句に「大学時代の彼女にクリスマスに会って、サンタの服を着せようとしたら『なんでそんなもん着せたがるの?』って怒られました…」と語り、ここでも会場を微妙な笑いに包んでいた。  映画『グリンチ』は12月14日より全国公開。

  • 映画『グリンチ』吹替え版製作発表会見にて

    大泉洋、周りからひねくれ者“グリンチ”はピッタリと言われ「複雑」

    アニメ・コミック

     俳優の大泉洋が13日、『ミニオン』を生んだイルミネーション・エンターテインメントの最新作『グリンチ』の吹替え版制作発表会見に出席。主人公のグリンチの声を担当した大泉が、同役について複雑な心境を吐露する一幕があった。@@cutter 会見に出席したのは、グリンチ役の大泉をはじめ、杏、ロバートの秋山竜次、横溝菜帆、宮野真守の5名。それぞれキャラクターの服をイメージした衣装で登場すると、大泉は「僕だけ全身グリンチ色の緑で浮かないかなと思いながら、みんなと会ってみたらこんなに寄せている人たちが…」と秋山をチラリ。自身が演じるブリクルバウムと全く同じ柄・色のニットというコーディネートで登場した秋山は「これもうただの実写化ですよね」と語り共演者を笑わせた。  アフレコに挑戦した大泉は「グリンチは結構なひねくれ者のキャラクターなんですが、周りからピッタリの役だといわれて若干複雑な思いがあります(笑)」と心境を告白。さらに「アフレコ収録はもう6日ほど行っているのですが、とんでもなく難しいと感じます」と一言。「本国ですでに吹替えを済ませているカンバーバッチのお芝居に合わせないといけないみたいなのですが、そのこだわりがすごい」と語ると、続けて「グリンチが”シー!シー!”っていいながら、こっそり階段を上っていて、足もとを映しているシーンなんですが…、”シーシーシー!”ってやっていたら“シー!”が一個足りないと言われました!」と収録中のエピソードを披露した。そして「彼は本国の方なので、好き勝手できますけどもね、合わせる僕は必死ですよ!(笑)」とボヤき、集まった記者の笑いを誘った。  また、現在放映中のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)に出演し、一躍話題の子役となった横溝は、今回の映画でグリンチと心を通わせるお母さん想いの優しい少女シンディ・ルーの声を担当。横溝は「わたしが大好きなイルミネーション作品に出られてとっても嬉しいです」とコメントした。  映画『グリンチ』は12月14日より全国公開。

  • 『グリンチ』吹き替えキャスト決定!(左から)宮野真守、杏、ロバート・秋山竜次、横溝菜帆

    大泉洋『グリンチ』吹き替えに杏、ロバート秋山、横溝菜帆、宮野真守ら

    アニメ・コミック

     12月に公開されるアニメーション映画『グリンチ』の吹き替えキャストに、女優の杏、ロバートの秋山竜次、横溝菜帆、宮野真守の出演が決定。杏は「家族の温かさ、人と人とのつながりの大事さという、普段思っていることを再確認できるような映画。ぜひこのシーズンにみんなで共有したい作品です」と語っている。@@cutter 絵本作家ドクター・スースの名作『グリンチ』を、人気キャラクター「ミニオン」を生み出したイルミネーション・エンターテインメントがアニメ化する本作。劇中では、洞窟の中で暮らし、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応するひねくれ者のグリンチ(声・大泉洋)が、村中のみんなが楽しみにしている“クリスマス”を盗むという、とんでもない計画を立てる姿を描く。  本作で杏が演じるのは、グリンチが孤独に暮らす村の住人で、働きながら女の子と双子の赤ちゃんを育てるドナというキャラクター。自身も双子を子育て中のお母さんということで白羽の矢が立った杏は「いろんなテイクの中でほぼ一発OKだったのが、双子がお皿をひっくり返してしまうシーン。『はあ』とため息が一回でOKが出たので、そんなにリアルだったのかと感じました(笑)」と収録の裏話を披露した。  グリンチのことを親友だと思っている陽気な隣人ブリクルバウムを演じるのは、ハリウッド映画の吹替えが初となる秋山。彼は自身の役柄について「とにかく笑うキャラです。セリフの隙間に全部笑い声を挟みました」と語り、「独特すぎるキャラで楽しんで役作りを致しました」と達成感をあらわにした。  また、TBSドラマ『義母と娘のブルース』のみゆき役で一躍注目を集めた横溝は、クリスマスを心待ちにする少女シンディ・ルーを演じ、声優の宮野は本作のナレーションを担当する。  映画 『グリンチ』は12月14日より全国公開。

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