武田真治 関連記事

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    武田真治、“サンシャイン武田”として池崎と絶叫ロケ 息の合った掛け合いが好評

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     俳優の武田真治が5日放送のテレビ番組『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系/毎週火曜22時)に出演し、“サンシャイン武田”に扮し、お笑い芸人のサンシャイン池崎との絶叫ロケを行い、息の合った掛け合いで視聴者を楽しませた。@@cutter 「やってきました! 我こそは!サンシャイン武田~! イエェーイ!」という叫び声と共に登場した武田。後に画面に映ったサンシャイン池崎と共に奇声をしばらく上げ続けるなど、気合は十分。  今回のロケは「住みたい街2019」の1位に輝いた横浜の山手・石川町エリアのおススメ物件を探索するという内容。人気バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の出演歴が20年を超える武田は「石川町エリアってのは横浜中の横浜じゃないですか! そんな所にちょっと安い物件があるってことなんでしょうか?」と、場慣れした様子。そんな武田に対し、池崎は「自然と武田さんが回してる! 俺が回す!」と抵抗心を燃やすなど、前半から盛り上がりを見せていた。  ロケ中、家賃相場より2万8000円も安いシェアハウス物件を紹介された2人は「かわいコちゃんが住んでるのかな?」「もう住みたい!」「俺も住みたいね!」と大興奮。そして池崎が「一緒に住もう!」と持ち掛けるが、武田はなんとも言えない苦笑いを見せ「なんで…ちょっと待って…ここは俺が住む、俺が住むで競い合う所でしょ!」とツッコミ。池崎は「(笑いの)基礎習ってないから!!」と開き直るなど、息がぴったりの掛け合いを披露。  その後も武田は物件の探索にて自慢の筋肉を披露したり、的確なボケ、ツッコミをかますなど持ち前のお笑いセンスを発揮。視聴者からはツイッター上に「池崎さんと武田さんの絡み めっちゃおもしろいw 基礎が違うとこうなるのか」「武田真治&サンシャイ池崎コンビが面白い!!」「筋肉を活かしてリポートするサンシャイン武田さんwww 」といった反響が寄せられている。

  • 『D‐VEC TOKYO EXCLUSIVE』オープン記念イベントに登場した武田真治

    武田真治「結婚は、オリンピックの“祭りの勢い”に乗ってしたい」

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     俳優の武田真治が28日、都内で行われた『D‐VEC TOKYO EXCLUSIVE』のオープン記念イベントに登場。自慢の肉体美をふんだんに使って洋服の機能をPRしたほか、自身の結婚については「オリンピックの年に、祭りの勢いに乗ってしたい」と願望を語った。@@cutter D‐VECはフィッシングのDAIWAを中心に、スポーツ用品の製造・販売を手掛けるグローブライドが2017年に発表したファッションブランド。フィッシングで培った機能性や技術力を生かしたウェアが特徴で、今回3月2日に表参道ヒルズにオープンする店舗はD‐VECとDAIWAによるコンセプトショップとなる。  D‐VECのスーツに身を包み登場した武田は「とても撥水効果があって、このままスポーツできるくらいの伸縮性があり、それでいて街でも着られるオシャレさがある」とその機能美をべた褒め。続いて自身のファッションのこだわりについて聞かれると「それ聞いちゃいます? 僕、元祖オシャレボーイですよ? もう皆さんお忘れでしょうが(笑)。ジャケットはアームにたるみが出るのがすごく嫌で。でも見てください、アームがぴったり!」とジャケットの素晴らしさについて語る。その後も伸縮性を見せるためにその場でスクワットをしたり、撥水性を見せるために水鉄砲の水をかけられたりと、体を張って商品の機能をPRした。  イベント後に行われた囲み取材では、この日もタンクトップ姿で肉体を披露したことに触れられ「焚かれたフラッシュが少なくなってきたので、だいぶ賞味期限が切れたのかな」と自虐的にコメント。「でも、別に芸能界を生き抜くために筋トレを続けてきたわけじゃないので。自身の健康のためでもあるし、筋トレはずっと続けていきたい」と、筋トレに対する熱い想いを語った。  また、この日女優の竹内結子が結婚発表をしたことに関連し、自身の結婚について聞かれた武田は「そろそろ、そろそろとは思うんですけど。でも今こういった形で急に忙しくなっているので…」と具体的なことはぼかすも「2020年、オリンピックくらいの国を挙げての祭りの勢いに乗りたい。その波に乗れなかったらアウトだと思います」とコメント。ちなみにこれは、昨年の『めちゃイケ』最終回ロケの最中、ロケバスで極楽とんぼ・加藤浩次に言われたことなのだとか。よゐこ・濱口優に続いての結婚となるか、こちらも2020年まで要注目だ。

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    武田真治、20代の横柄な態度を懺悔「トンデモなかったですよ、勘違いぶりが」

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     俳優の武田真治が14日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に出演。俳優としてアイドル的に人気を博していた20代の頃の“勘違い”エピソードを披露する一幕があった。@@cutter 武田は2018年に出演した『みんなで筋肉体操』(NHK)が話題となり、年末には『第69回NHK紅白歌合戦』にも出演し、天童よしみとのステージで自慢の筋肉とサックスを披露し話題に。  トークの中で『第69回NHK紅白歌合戦』でのステージが話題にあがり、ステジオにいたゲストの島崎和歌子が「なんで天童さんの時に出て来たの?」と質問。すると武田は「説明が本当はあったはずなんです。すでに放送が10分ぐらい押していたんですよ」と話すと、続けて「天童さんの歌が『ソーラン祭り節』。去年いろいろあった北海道を応援する歌だと。ということで北海道出身で『筋肉体操』で話題になった私が一緒にエールを贈るという流れだったんです」と告白。さらに武田は「そのトークのくだりを丸々カットされて…」というと、MCの有吉弘行はじめ、ゲスト陣の爆笑を誘った。  また中性的なファッションで“フェミ男”と称されていた20代前半の頃の写真が紹介されると、有吉が「自分から服装の提案を?」と質問。すると武田は、20代前半でお金がない時代に面倒をみてくれていた人物が、女性向け洋服店の店員であったことを明かすと“テレビに出る時、汚い服着ないでこういうのを着ろ”と提供してくれていたのが、当時の個性的なファッションであったことを明かした。  そして俳優としてデビューしブレイクした20代の頃を振り返って武田は「どこに行ってもチヤホヤされてトンデモなかったですよ、勘違いぶりが」と懺悔。ドラマの撮影現場に遅刻をして行って、待機しているカメラに車を横付け。助監督に“車回しといて”と横柄な態度をとっていたことを告白。このエピソードにスタジオから驚きの声が上がると武田は「ヤバくない?いる?そんな人!?」と当時の勘違いぶりを恥ずかしがっていた。

  • 映画『Diner ダイナー』より

    藤原竜也『Diner ダイナー』、窪田正孝&小栗旬ら“殺し屋”キャスト発表

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     藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』の公開日が7月5日に決定。藤原演じる天才シェフ・ボンベロが雄叫びを上げる特報映像が解禁された。また、窪田正孝、小栗旬らが殺し屋役で共演することが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。蜷川監督にとっては『ヘルタースケルター』に続く3作目の監督作品となる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  特報映像は、「俺は、ここの“王”だ!」というボンベロ(藤原)の歌うような雄叫びで幕を開け、蜷川監督による色彩美あふれるダイナー(食堂)の店内へと入り込んでいく。ナイフを手に不気味で圧倒的な存在感を放つボンベロと、豪華な料理の品々、今はまだ全貌が見えないキャラクターたちの様子が、「ここは会員制の店ダイナー。客は全員が人殺し。皿の置き方一つで消されることもある」という藤原の声に乗せて、断片的に映し出される。  そんなダイナーに集う強烈な“殺し屋”を演じるのは、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の俳優たちだ。全員“殺し屋”という設定だが、どのような役柄で出演し、どのようなビジュアルになるかは、まだ明かされていない。ヒロインともいえる役柄のオオバカナコに関しても謎に包まれたままとなっている。  主演の藤原は、これまでにない強烈なキャラクターのボンベロを演じることに初めは戸惑いもあったというが、クランクアップの際には「何でもありなキャラクター。僕としてはすごく気持ちのいいキャラクターに仕上がった」と、難役を演じ切った自信をうかがわせている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 武田真治

    武田真治、結婚間近? 歴代彼女をすべてぶっちゃけ&今カノを明かす

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     俳優の武田真治が、1日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系/毎週金曜21時55分)に出演。デビューからの恋愛遍歴を語った。@@cutter 28年間で、現在の彼女を含めて5人の女性と付き合ったという武田。1人目の彼女は20代前半に付き合った「体育会系」のスター女優X。ドラマの共演をきっかけに交際に発展したそうだが、進行役の坂上忍が実名を出すと、武田は大慌て。持っていたサックスを吹いて止めようとしていた。  破局の原因として彼は「2~3週間に1度、週刊誌に載ることが自分的にはしんどかった」とし、彼女の実家に夏休みも兼ねて訪問した際、「結婚間近」と書き立てられたこともあったという。  続く2人目の元カノは「アメリカの年下ハーフ美女」。当時あまりにもチヤホヤされすぎた武田は、普通の人の暮らしがしてみたいと洋服屋で一時期勤務。すると偶然店の前にその女性が通りかかり、ナンパしたという。  だがその後、お金を出して海外旅行に行かせてあげていたら、彼女が旅行先で男を作ってしまい、破局。3人目も同じくアメリカのハーフ美女だったという。  4人目は東欧・スロベニア美女。だがお互い喧嘩が絶えなかったそうで、彼女から「真治は個人の感情で言ってるけど、私はジーザスのお告げで喋ってる」と言われ、「じゃあ、こっちもブッダ出すぞってなっちゃって……」と述懐。ダウンタウン松本人志から「何を言ってるんですか?」とツッコまれていた。  5人目の彼女の話題に入る際、坂上から「スロベニアから今度はどこに行くの?」と聞かれると、武田は「(日本女性に)帰ってまいりました」と敬礼。28年ぶりに祖国の土を踏んだ元日本兵・横井庄一さんが発した第一声になぞらえて笑いを誘った。  そんな彼の現在の彼女は年下の歯科衛生士。結婚も考えているそうで、加藤浩次から「(東京)オリンピックまでに結婚できない奴は(一生)結婚できない」と言われた言葉を取り上げ、「そのリミッターはある」と、近い将来のゴールインも示唆していた。

  • 武田真治

    45歳独身・武田真治、リアルに今一番気になる美女を告白 !

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     俳優の武田真治が、11月26日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)に出演。今一番気になっているという女性と対面した。@@cutter 今夏、ひたすら筋トレをする5分間番組『みんなで筋肉体操』(NHK 総合)で脚光を浴びた武田。この日は筋トレを始めたきっかけや、合計90キロあるバーベルを10回以上持ち上げるなど日ごろのトレーニングを明かした。  さらに武田の筋トレの師匠であるボディメイクトレーナー・ビースト村山さんが登場。スキンヘッドにあごひげ、半裸でタンクトップというインパクトある姿にネプチューン原田泰造も「すげーの来た」などと驚き。村山さんは彼らに、1分間で全身を鍛える方法を伝授して帰っていった。  そんな武田は、「今一番気になっている女性」として、女優の山本千尋に言及。山本について武田は、「若くしてその道を極められているんですよ。中国武術をされる、すごく綺麗な方」などと熱弁した。  実際に山本は「世界ジュニア武術選手権大会」で2度優勝するなどかなりの実力の持ち主のようで、その後アクション女優としてデビュー。今年公開の映画『ウルトラマンジード』など特撮ドラマでも活躍しているとか。  そんな武田憧れの美女・山本が登場し、スタジオで見事な剣舞を披露。盛大な拍手に湧く中、武田は山本にいきなり、「好きな男性のタイプは?」と直球質問。彼女は少し困惑しながらも「清潔感があって色気がある人」と回答。その発言に武田は顔を作り、意識し始めた。  ネプチューン堀内健からの「マッチョ系はどうですか?」という追加の質問に山本は「体を鍛えることが趣味なので」。ますます武田は自分にあてはまっていると意識したのか、「普段どれぐらいお話しされます?」とグイグイ尋ねると、山本は「話すより聞いてるほうが好き」と回答。  有田が「しゃべる人で、筋肉があって、色気がある人…?」と思わせぶりにゆっくりと語りながら、「ビーストじゃん!」。これに対し上田は「「違う違うビーストじゃない」とツッコミ。うまく落とされた武田も苦笑いしていた。

  • ドラマ『プラスティック・スマイル』出演者集合ショット。左から片山萌美、百田夏菜子、青柳翔、武田真治

    ももクロ・百田夏菜子、地元静岡制作ドラマで初主演「穏やかな気持ち」

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     ももいろクローバーZの百田夏菜子が主演を務めるドラマ『プラスティック・スマイル』(NHK‐BSプレミアム/11月21日21時)の取材会が13日、静岡で行われた。静岡県出身の百田は本作について「オール静岡ロケなので静岡出身の私としてはすごく穏やかな気持ちでずっと撮影させて頂いています」と語っている。@@cutter 本作は、NHK静岡放送局が初めて制作する地域発ドラマ。静岡が全国一の出荷額を誇る“模型・プラモデル”や“コスプレ”での地域おこしをモチーフに、ヒロインが自らの仕事や人生と向き合い、成長を遂げていく姿を描いていく。ヒロインをこの作品がドラマ初主演となる百田が演じ、劇団EXILEの青柳翔がヒロインの先輩に扮する。  プラモデルメーカー・島田模型に勤務する林田紬(百田)は、仕事と趣味のコスプレを両立させる25歳。ある日、紬は社長から「働き方改革」推進を命じられる。ところが紬は、残業で徹夜もいとわない先輩・翔と新製品開発チームを組むことに。趣味を仕事にしない紬と、趣味を仕事にした翔は、正面からぶつかり合う。  百田は自身の役柄について「過去にトラウマがある役で、仕事も趣味もすごくきっちりやる、真面目でまっすぐな女の子です。ココスプレでもなんでもまっすぐするので、最初台本を読んだ時に、どうやって演じたらいいかな、と少し不安に思ったんですが、青柳さんと台本読み合わせをしたときに、紬という女の子のことが、すっと自分の中で分かってきて、自分でも迷いなく演じられるようになりました」と告白。  一方の青柳は「僕だけがいるときと百田さんが現場いる時では、スタッフさんの笑顔の数が明らかに違いますね(笑)」とコメント。さらに「昼食で、つい全国チェーン店のハンバーグ屋さんに行ってしまったのですが、地元で有名なハンバーグ屋さんがあるそうで、百田さんから『何でそっちに行っちゃったの!?』と突っ込まれてしまいました(笑)」と撮影中のエピソードも明かした。  なお、劇中で主人公の紬が愛する人気漫画『リエゾン・ディアーヴォロ』のキャラクターデザインを桂正和が、劇中漫画を榊原瑞紀が手がける。  ドラマ『プラスティック・スマイル』はNHK‐BSプレミアムにて11月21日21時より放送。

  • 舞台『薔薇と白鳥』公開ゲネプロ&囲み取材に出席した(左から)高木雄也、八乙女光

    八乙女光、演出家からの大量ダメ出しに焦る 高木雄也と共演の舞台

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     Hey! Say! JUMPの八乙女光と高木雄也がダブル主演をつとめる舞台『薔薇と白鳥』の公開舞台稽古が27日、東京グローブ座にて行われた。八乙女は舞台稽古直前に演出家から大量のダメ出しをもらい、思わず楽屋に演出家を引きずりこんで練習したことを明かした。@@cutter 16世紀末のイギリスを舞台に、実在した劇作家クリストファー・マーロウとウィリアム・シェイクスピアの友情や葛藤を、彼らが巻き込まれていく陰謀や史実と絡めて描いた本作。マーロウを演じる八乙女は4年ぶりの舞台出演、シェイクスピアを演じる高木は今回が初舞台となる。  共演について、八乙女は「普段のお仕事とは違いますし、稽古場でも二人で見せる表情とは違う。ただ初舞台なのにこんなにいいキャストさんに囲まれて、こいつは幸せものだなと」と話し、高木は「もともと舞台に興味を持ったのは光君が4年前にやっていた舞台がきっかけ。『俺の知ってる八乙女光じゃない!』と思い興味を持ちました。いつかやってみたいと思っていたら、一緒にやることになったので嬉しかったです」とそれぞれ語った。  今回の舞台に入る前には二人で2日間だけの弾丸イギリス旅行に出かけ、作品についての理解を深めたという。その刺激が良かったのか、その後は「すんなり入ってくるようになりました」と八乙女。  しかしながら今作、主演二人のセリフ量はかなり膨大に。特に八乙女演じるマーロウのセリフが多く、公開舞台稽古の直前に、作・演出をつとめたG2から大量のダメ出しをもらったことを共演の佐藤B作が暴露。高木から「まあ莫大な量喋ってるからね」とフォローされながら、八乙女は「テンパって楽屋にG2さんを引きずり込んで、何シーンか練習しました。『ここ教えてください!』って」と舞台裏を明かした。  今回、楽屋のれんは関ジャニ∞の丸山隆平に作ってもらったという八乙女。一方の高木は、初舞台ということもあり「楽屋のれんを作ってもらう、ということを知らなくて、お願いしたのが遅くて。なので今日届く予定です」とのこと。ちなみに高木がお願いしたのはKAT‐TUNの亀梨和也だといい、記者たちから驚きの声が挙がっていた。  この日の会見にはほかに武田真治も出席した。  舞台『薔薇と白鳥』は、6月24日まで東京グローブ座にて、6月29日から7月1日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

  • 桐山漣、第1話のセリフはまさかの「二言だけ」と吐露

    桐山漣、寡黙すぎる殺し屋に挑戦 第1話のセリフはまさかの「二言だけ」と吐露

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     俳優の桐山漣が10日、テレビ東京系列の深夜ドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』の製作発表記者会見に、共演の要潤、佐野ひなこ、武田真治、原作者の広井王子とともに出席。自身の演じる役が「本当に喋らない」とボヤいた。@@cutter 本作は「サクラ大戦」シリーズや「魔神英雄伝ワタル」シリーズなどを手がけた広井の原作による、最新CGを駆使したオリジナル作品。近未来の警察内特殊部隊「k‐13」のメンバーが凶悪犯罪に立ち向かう様を描く。  k-13のトップエージェント・森山真一(ミラージュ)を演じるのは演技派の桐山。「簡単に言うなら殺し屋。本当に喋らない。1話の本読みをメンバーでやったんですが、僕が喋ったのは二言だけ。そのうち一言目が『了解』だけ」とボヤきつつ、その分「目できちんと(役を)表現して厚みを出していければ」と意気込みを語った。  銃撃と格闘術を織り交ぜたアクションシーンについては「クランクインの前の1ヵ月間、アクション監督のもとでみっちりと、ゼロから真っさらな状態から叩き込んでもらった」と述懐。「(アクション)速いので瞬きせずに見てもらいたい」と話した。  元・天才ハッカーにして、警察に協力する木暮美佳子(ドブネズミ)役の佐野は、ハッカー役を演じるにあたって「ハッカーの講習会に参加させてもらった」と告白。「ハッカーコンテストで優勝された方とかから指導を受けている」と明かし笑った。また、毎回劇中のシーンに合わせてコスプレ衣装を披露することに言及し、「男性の方にはぜひ観てほしい」とアピール。  原作者の広井は「25話が(ストーリー案が)3本あって決まっていません。これをどれにするか、役者さんたちの映像を観ながら検討を脚本家チームとする」と今後の展開によるエンディング変更の可能性を示唆。「誰が死ぬのか決まってない。僕は“ミラージュが死ね”と思ってる」と毒を吐き、桐山の動揺を誘った。  新ドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』は、テレビ東京系列にて4月7日より毎週25時時23分より放送。

  • 武田真治、米倉涼子、岸部一徳

    『ドクターX』米倉涼子、武田真治インスタに登場 「未知子超絶かわいい」と絶賛

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     俳優の武田真治が23日、自身のインスタグラムを更新。ゲスト出演したドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の撮影現場で、大門未知子役の米倉涼子&神原晶役の岸部一徳との3ショットを公開し、ファンからは「未知子超絶かわいい」などの反響があった。@@cutter 『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、群れ、権威、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進む、米倉演じるフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描く作品。  武田は24日放送の第7話にゲスト出演すると明かし、「SNS上には滅多に出ない#米倉涼子 さんと#岸部一徳 さんの貴重なオフショットの投稿を許可頂きました!!バンザーイ」と言葉を添えて、米倉と岸部との3ショットを公開している。  さらに武田は、「主演女優様の輝く笑顔 まっ、眩しい」とコメントし、「自撮りする時、画面越しに照れたわ(汗)一徳さんは背がスラッとしていてスタイルもシュッとしていて現場ではずっと微笑んでいて、めちゃめちゃカッコいいんだぞー」と続けている。  写真を見たファンからは、「未知子超絶かわいい」「涼子様の笑顔トロケル~」「素晴らしい3ショット」「この3人のショットそのものがミラクルですね」などの声が寄せられている。

  • 速水もこみち、『出前一丁』の新CMで出前坊やに!

    「カールおじさん」「出前坊や」…実写化CMが続々と登場する背景とは

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     CM業界の最近のトレンドのひとつが「実写化CM」だ。ペプシが「桃太郎」の世界をハイクオリティに実写化したかと思えば、auは「桃太郎」「浦島太郎」「金太郎」ら昔話の主人公を次々と実写化。変わり種では、不動産チェーン・ミニミニのキャラ「ミニミニマン」がアメコミ風に実写化されたCMが一部地域で放映され、それがネットで拡散されたのも今年の出来事だ。そしてこの夏、奇しくも同時期に2つの歴史ある商品キャラクターが実写された。@@cutter ひとつは明治のロングセラーブランド「カール」のキャラクターである「カールおじさん」、そしてもうひとつが日清食品のロングセラーブランド「出前一丁」のキャラクターである「出前坊や」だ。  それぞれ、武田真治(カールおじさん)と速水もこみち(出前坊や)という、そもそものキャラクターとはかけ離れた“イケメンすぎる”造詣が話題を呼んでいる。なぜ、このキャスティングだったのか? 「出前一丁」を販売する日清食品広報部に話を聞いた。  「長年愛され続けてきた『出前一丁』ですが、この夏、“家族の元気! Wごまパワー”をコンセプトにリニューアルをしました。 おなじみの“ごまラー油”に加えて、今回新たに“炒りごま”をプラス。ごま約1000粒分のセサミンパワーが入るという、『出前一丁』にとっては非常に大きなリニューアルです。そこで、テレビCMでは、『出前一丁』が生まれ変わったことを分かりやすく伝えるために、キャラクターの実写化を行いました」。  確かに、「出前坊や」が実写化されただけでも変化の大きさが実感できる。ただ、「出前坊や」はもともと“見た目年齢8歳”という設定。決して、“大人になった出前坊や”を描いたわけではなく、立ち位置は変わらないという。  「料理上手であり、主婦からの人気も高いことなどを総合的に判断して、速水もこみちさんをキャスティングしました」(日清食品広報部)ということだが、決め手の1つは、やはり、天空から落とす“ごまラー油”の描写だったのではないだろうか。「もこみち、オリーブオイルから浮気!」といった声がSNSなどで盛んに交わされたことで、今回の新CMを知った人も多かったはずだ。  「出前一丁」のファンからも、速水もこみちファンからも好印象のこのCM、現時点では今後のCM展開など特に決まっていない、ということだが、ぜひシリーズ化していただきたい。自身が出演する料理番組で毎回、さまざまなアレンジ料理を紹介しているもこみちだからこその「出前一丁アレンジレシピ」が見てみたい。(取材・文:オグマ ナオト)

  • 武田真治が「実写版カールおじさん」になった動画がかっこいいと話題

    武田真治、実写版カールおじさんに! 麦わら帽子に青シャツ姿が似合いすぎる

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     “それにつけてもおやつはカール♪”でお馴染みの「カール」の定番3品が、リニューアルされて7月28日より全国で発売される。それに伴い、カールブランドサイト内では、「カールおじさん」が実写版として登場し、大きな話題を呼んでいたが、なんとその実写版カールおじさんを演じているのは、武田真治であることがわかった。@@cutter これまで、同サイトで実写版について「実はイケメンだべ!!」とカールおじさん自身が説明していたものの、その正体は謎に包まれていた。そして、28日、ついにスペシャルムービーが公開されると、そこには、鍛えられた美しい筋肉を惜しげもなく披露する武田の姿が映し出されていた。  ブルーのシャツを羽織り、麦わら帽子を被る。そして、口の周りには特徴的なヒゲをたくわえた武田。トレーラーハウス風の自宅を出ると、カールが大量に入ったカゴを背負い、クワを手に農家風の姿で登場。その姿がまたカッコ良すぎる。多くの人が、カールおじさんがこれほどまでのイケメンで、これほどまで筋肉質な美しい体の持ち主だとは想像していなかったのではなかろうか。イケメンすぎるカールおじさんは、今後、さらなる注目を集めることだろう。  また、本商品のリニューアルに際して、カールブランドサイト内ではクイズに答えて応募するWEB限定のキャンペーンも実施中だ。「明治カール オリジナル QUOカード5000円分×2種」が毎日1名に当たるので、こちらもぜひともチェックしてもらいたい。  1968年に「チーズ」「チキンスープ」を発売した、ロングセラーブランド「カール」は、時代とともに味やパッケージのリニューアルを重ね、40年に渡って愛されているスナック菓子。今回のリニューアルでは、パッケージデザインを一新するとともに、独特のふっくらサクサク食感の軽やかさを高め、それぞれのうまみとコクがさらに楽しめるようになった。「チーズあじ」は6種のチーズを配合し、チーズの旨みを強化。「うすあじ」では、和風だしの豊かな風味に広がりと奥行きを加え、だしの旨みをひき立てた。さらに、「カレーあじ」では煮出した野菜や肉の旨みを活かし、11種類の香辛料と合わせたコク深い味わいになっている。

  • 『駆込み女と駆出し男』プレミア試写会に出席した大泉洋

    大泉洋、共演女優へのセクハラ問われタジタジ「ジェントルじゃないですか」と応酬

    映画

     映画『駆込み女と駆出し男』のプレミア試写会が27日、都内で開催。主演の大泉洋をはじめ、戸田恵梨香、内山理名、陽月華、神野三鈴、武田真治、橋本じゅん、原田眞人監督が艶やかな着物姿で登壇した。@@cutter 本作では、離縁を求める女たちを手助けしていく駆出しの離縁調停人を演じた大泉。監督から厳しい演技指導の有無を問われ「割と自由に演じさせていただいた」とコメント。だが、唯一厳しかったエピソードととして「私が首を吊られるシーンで、監督が止めてくれなくて、本当に首を吊って苦しかった」と暴露し会場を沸かせる。また、その首吊りシーンは「スタントマンなしでやれたので、首を吊られるということに関しては自信が持てましたね」と胸を張る。  加えて、現場では大泉がムードメーカーかとおもいきや「樹木希林というものすごい方がいらっしゃって、私のムードはぶち壊れるムードを持った方なので、(ムードメーカーは)樹木希林さん」だと明かす大泉。現場での会話についても「割とブラックな話が多くて、ここでは話せない」とし、胸に秘めた。  陽月は大泉との思い出を聞かれ、「(なぎなたを持たずに)なぎなたの練習をしていたら、大泉さんが“僕の腕を使うかい?”って言ってくれて、自分の腕をなぎなたにしてくださって、練習させていただきました」と告白する。  この陽月の告白に「セクハラだ」と責め立てられる大泉。大泉は「何がセクハラですか。ジェントルじゃないですか」とタジタジになりつつも応酬。陽月には「バカじゃないの本当に。あるでしょ、もっと何か」と聞き返した。  同作は、江戸時代の幕府公認の縁切寺を舞台に、離縁調停人が奇抜なアイディアと戦術で男と女のもつれた愛の糸を解きほぐし、ワケあり女たちの人生再出発を手助けする、笑いと涙の人情エンターテインメント作品。5月16日より全国ロードショー。

  • 映画『アイズ』 2015年初夏に全国公開予定

    乃木坂46・伊藤万理華、『リング』鈴木光司の新作ホラー映画主演に! 映像解禁

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     『リング』『仄暗い水の底から』など、名作和製ホラーを数多く生み出してきたホラー作家・鈴木光司の新作『アイズ』の映画化が決定した。主演に乃木坂46・伊藤万理華を迎え、伊藤の恐怖の表情が映し出された特報映像も公開された。@@cutter 本作は、鈴木が本当にあった怖い話を取材・書籍化短編集『アイズ』(角川ホラー文庫刊)の一篇、「しるし」を完全映画化したもの。同短編小説の他六篇は、中村獅童、芦名星、山本裕典、武田真治、佐藤江梨子、八嶋智人ら豪華主演で、BSフジ開局15周年記念ドラマ『鈴木光司・リアルホラー』として放送予定だ。  映画『アイズ』は、女子高生の山本由佳里が住むマンションで、ある日突然、表札に何者かが「F」の文字をマーキングをしたところから始まる。その日を境に由佳里の周りでは、友人の事故死、母親の自殺未遂、父親の失踪、次々に書かれるマーク、見えるはずのない少女の幻覚など、不可解な出来事が起こり始める…。  由佳里を演じるのは、乃木坂46の若手注目株・伊藤万理華。監督には、山田悠介原作小説『×ゲーム』の実写映画化を手掛けた新鋭・福田陽平を迎え、日本特有の“湿っぽいホラー”に“ミステリー要素”を加えた新感覚のジャパニーズホラー映画を作り上げる。  日本のみならず、ハリウッドリメイク作でも全米No.1の人気を博す鈴木原作映画『アイズ』は2015年初夏に全国公開予定。BSフジ開局15周年記念ドラマ『鈴木光司・リアルホラー』は3月15日より、日曜22時に3週連続放送。

  • 島袋寛子、上原多香子について多く語らず

    SPEED島袋寛子、上原多香子に「かける言葉が見つからない…」

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     歌手の島袋寛子が3日、都内で行われた宮本亜門演出のミュージカル『ヴェローナの二紳士』の製作発表記者会見に出席。先月25日に自殺のため亡くなった音楽ユニット・ET‐KINGのTENN(享年35歳)の妻でSPEEDのメンバーである上原多香子について、「連絡は取っていますが、こういう場なので控えたい」としながらも、「かける言葉が見つからない」と苦しい胸の内を明かした。@@cutter 本作は、ウィリアム・シェイクスピアの初期の傑作喜劇を現代版にアレンジしたニューヨーク生まれのミュージカル。生きる喜びを歌で表現するこの作品に共感し、かねてから演出することを切望し続けた宮本が、今回、原作者からの了解を得て、満を持してチャレンジする話題作だ。ポップ・ロック調の音楽に加えて“ラテン音楽”の要素を強め、カーニバルのような明るさが溢れるエネルギッシュな亜門流の舞台を展開する。  この日の会見には宮本、島袋のほか、T.M.Revolution西川貴教、堂珍嘉邦、霧矢大夢、武田真治、斉藤暁が登壇。主役のプローテュース役を務める西川は、「ある意味、プローテュースは人間の本能のままに生きる破綻した男。振り幅の広い役ですが、亜門さんと一緒にとことん掘り下げて、作り上げていきたい」と意気込み、さらに、「この役では女性以外とのキスシーンもありますが、キャスト全員とキスする勢いでがんばりたい」とやる気十分なコメント。    一方、もう一人の紳士ヴァレンタイン役を務める堂珍は、「シェークスピア劇を新しい発想で作りたい、というところに興味が沸きました。ラテン音楽と僕は対局だと思いますが、亜門さんや共演者の方々と触れ合ううちに、自分の中にもともとあった何かが出てくれればうれしいです。楽しみながら演じたい」と晴れ晴れとした表情で語った。  ミュージカル『ヴェローナの二紳士』は12月7日から28日まで日生劇場にて上演。

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