北大路欣也 関連記事

  • 『七つの会議』完成報告記者会見に登場した野村萬斎

    野村萬斎、初の福澤組も香川照之に「手本を示していただいた」と感謝

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     狂言師の野村萬斎が16日、都内で行われた映画『七つの会議』完成報告記者会見に、香川照之、及川光博、音尾琢真、藤森慎吾、朝倉あき、吉田羊、世良公則、鹿賀丈史、北大路欣也、福澤克雄監督と共に出席。日曜劇場などで個性的な演出をみせる福澤組初参加となった萬斎は、「最初のシーンで香川さんに手本を示していただきました」と福澤組常連の香川の熱のある演技を絶賛していた。@@cutter 本作は、中堅メーカー・東京建電で働く“ぐうたら社員”八角民夫(萬斎)が、トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)をパワハラで訴えたことから、会社の想像を絶する秘密が暴かれていくさまを描いた企業犯罪エンターテインメント。    物語冒頭で繰り広げられる会議シーン。香川は「福澤組経験者としては、監督がテンポとスピードを好むことを知っているので、僕が持っているスタミナの8割を費やした。とにかく相手のセリフに被るように勢いよく演じた」と全力投球で挑んだことを明かす。萬斎は、香川の様子を見て「これが福澤組。このテンションか」と理解したというが、万年二番手社員・原島万二を演じた及川は「食い気味どころか(香川に)食べられちゃいましたよ」と苦笑いを浮かべていた。    そんな及川は、緊張感ある物語のなか、朝倉とタッグを組み、作品の“ほっこり”を担当した。及川は「福澤監督の指示を受けつつ、作品がシリアスになりすぎないように、微笑ましい役割を全うした」と胸を張ると、ほのぼのシーンを演じた朝倉は「結構コミカルな表情をしているのですが、ほとんどが及川さんのアイデア。及川先輩に私の緊張を解いていただきました」と感謝を述べていた。    サラリーマンたちのシビアな戦いが描かれている本作だが「このメンバーのなかで最も会社員に向いている人は?」と問われた福澤監督は「及川さんは絶対失敗するかな……自由すぎるでしょ。あとは音尾さんもついていけないんじゃないかな」と“向いていない人”を発表すると、及川、音尾共に納得した表情を浮かべていた。  映画『七つの会議』は、2月1日全国公開。

  • ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』囲み取材に出席した風間俊介

    風間俊介、北大路欣也の空気感に「“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」

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     俳優の北大路欣也が主演を務める連続ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の囲み取材が12日、都内にて行われ、北大路をはじめ、共演者の風間俊介、上白石萌音、石黒賢が出席した。風間は北大路の演技について「“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」と語った。@@cutter 多くの事件が起こる新宿を管轄する「新宿東署」にやってきた車いすのベテラン刑事・鬼塚一路(北大路)が、「昭和」と「平成」の記憶を頼りに、手つかずの難事件を解決していく本作。北大路は「初めての俳優さんたちとの共演で少し緊張していましたが、若いスタッフやキャストたちと楽しく撮影を行えています」と現場の雰囲気を語ると「まだ出来上がりを見ていないのですが『非常にいい』という噂を聞いたので『よし!』と思いました」と笑顔を見せる。    大先輩との共演となった風間は、新宿東署刑事官・警視、神啓太郎を演じる。鬼塚の上司という立場だが「署内のシーンではほっこりするシーンが多いのですが、ひとたびロケで、犯人を前にしたときの表情や空気感の変化には、“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」と北大路の演技に脱帽する。    一方、刑事に強い憧れを持ち、捜査に精力的に加わる巡査長・遠山咲役の上白石も「お芝居で目があうと『北大路さんだ!』と思ってしまうぐらい幸せです。まさかこんなに近い距離感の役でご一緒できるなんて」と北大路との共演を興奮気味に語ると「カメラが回っていないときにお話していただける内容もすごく楽しいんです」と、すべてが吸収できる存在であることを明かす。    「若い人と接するだけでも刺激になりますね」と語った北大路。長丁場となる連続ドラマだが「しっかりと最後まで務めさせていただきます」と力強く語っていた。  ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』は、テレビ東京系にて1月18日より毎週金曜20時放送。

  • 北大路欣也主演、新ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』1月スタート

    北大路欣也主演、新刑事ドラマ1月スタート 風間俊介&上白石萌音共演

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     俳優の北大路欣也が、来年1月スタートの金曜8時のドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系)で主演を務めることが明らかとなった。記憶力に長けた車いすの刑事役を演じ、風間俊介、上白石萌音と共演する。@@cutter 本作は、過去の街並みに完璧な記憶を持つ車いすの刑事が、自身の能力を活かして事件の捜査に乗り出す新たな形の刑事ドラマ。  新宿東署刑事課捜査一係の刑事・鬼塚一路(北大路)は、定年間際となった事件の捜査の際、犯人に刺されて両足の機能を喪失。車いす生活となった鬼塚は、同署刑事課司法係長として再任用される。鬼束は、新米時代と定年間際の二度にわたって同署に配属されているため、「昭和」と「平成」ふたつの時代を通して新宿の街の詳細な記憶を持ち、「記憶の街」として脳内に描き出せる。この能力を活かし、鬼束は刑事志望の部下・遠山咲(上白石)とキャリアの刑事官・神啓太郎(風間)とともに、ほかの刑事が動けない“手つかず案件”の捜査を開始する。  北大路は「私が東京に出てきて、初めて私を迎え入れてくれた友達が新宿に住んでいました。なので新宿に対する愛着、思い出があって、鬼塚と自分の人生がミックスされるような部分があります」と、自身と鬼束の共通点に言及。続けて、「人間、生きているんだけど生かされている、そういうものも背負っていて、生かされているんだから世の為、人の為何か力にならなきゃいけない、と凄く前向きに捉えている」と、鬼束の性格についても指摘している。  風間は自身の演じる神役を「北大路さん演じる鬼塚と上白石さん演じる遠山に振り回される愛らしい役」だと表現。「驚異的な記憶能力があるベテラン刑事と、決定権を持つエリート刑事と、行動力がずば抜けている新人女刑事という、バラバラな個性を持つ3人が織りなす不思議なハーモニーを楽しんでいただけたら嬉しいです」と抱負を語った。  上白石は、テレビ東京のドラマ初出演にして初の社会人役をこなすといい、「衣装合わせでスーツを着た時にくすぐったい気持ちになりました」とコメント。猪突猛進型の性格を持つ咲に対し、「今まで演じてきた役の中では新しい感じがしますが、咲には本来の自分にとても近いものを感じています」と共感の思いを寄せている。  ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』は、テレビ東京系にて2019年1月より毎週金曜20時放送。

  • 映画『七つの会議』ティザーポスター

    濃密な演技合戦…『七つの会議』激しい応酬に圧倒される90秒予告解禁

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     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』より、キャストたちの激しい応酬が繰り広げられる予告映像が解禁。さらに、ティザーポスタービジュアルと豪華面々がそろった新キャストも発表された。@@cutter 本作は、都内の中堅メーカー・東京建電社に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、会社員の人生や会社の存在そのものが揺らぐ様を描く企業犯罪エンターテインメント。キャストには、香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねる。  解禁されたティザーポスターは、会議室の机の上に立ち、無精ひげをたくわえこちらを睨む八角の不敵なまなざしが印象的なビジュアル。一方、ナレーションを俳優の遠藤憲一が担当している予告映像には、新キャストを含む総勢20名が一挙に登場。90秒という短い時間に、これでもかと詰め込まれた“パワーワード”の数々と、俳優陣による圧巻の掛け合いが続き、最後は八角の不穏な笑い声で幕を閉じる。  新キャストには多彩な顔がそろった。社内で犬猿の仲である営業部の“粗”を探す事に執着している経理部課長代理・新田役に藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、営業一課員・浜本優衣役に朝倉あき、かつては“華”の営業一課で出世街道を歩いていたが、現在はカスタマー室長の佐野役を岡田浩暉が担当。絶対的な権力者である徳山(北大路)の腹心・東京建電の親会社ゼノックスの副社長・田部役を木下ほうかが演じる。  さらに、八角の元妻・淑子役に吉田羊、零細ねじ工場の社長・三沢(音尾)の妹・奈々子役に土屋太鳳が扮するほか、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史が出演。そして、製造部から叩き上げで社長に登り詰めた東京建電社長・宮野役に橋爪功が扮する。今までの池井戸作品を支えてきた出演陣を含む、演技派俳優がそろい踏みし、会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられる。  映画『七つの会議』は2019年2月1日より全国公開。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第8話場面写真

    今夜『絶対零度』桜木の元上司が山内の前に現れて… ゲストに白石麻衣

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     俳優の沢村一樹が主演を務めるドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話が今夜放送される。第8話では、上戸彩演じる刑事・桜木の元上司が登場。さらにミハンシステムが選び出した新たな危険人物を乃木坂46の白石麻衣が演じる。@@cutter 東堂(伊藤淳史)は、ミハンシステムが導き出した新たな危険人物・砂田繭美(白石麻衣)の捜査をチームに指示。繭美は、市役所で働く25歳の女性で、1週間後には結婚式を控えていた。実は繭美には整形手術を受けていた過去が。ミハンが彼女をリストアップしたのは、違法に拳銃を入手していたからだった。幸せの絶頂であるはずの花嫁がなぜ殺人を犯そうとするのか、ミハンチームは捜査を開始する。  井沢(沢村一樹)と小田切(本田翼)は、婚姻届を出しに来た年の差カップルを装って繭美に接触。繭美が整形手術を受けたのは2年前。それ以前の彼女の行動を探れば、繭美が誰を殺そうとしているのかわかるかもしれない。井沢は、山内(横山裕)と南(柄本時生)に繭美の過去を探るよう指示する。  ある日、井沢と小田切は繭美から、彼女の婚約者・神谷統一郎(入江甚儀)の実家に招かれる。統一郎の父・竜太郎(羽場裕一)は慶徳大学の理事長で、統一郎も同大学の教務課に勤務。息子を溺愛する竜太郎は、統一郎と繭美の結婚を喜んでいて、まるで絵に描いたような幸せな家族だった。しかし、程なく、彼女の悲しい計画が明らかになっていく。  そんな中、山内の前に、桜木泉(上戸)の元上司でもある長嶋秀夫(北大路欣也)が現れる…。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第8話は、フジテレビ系にて今夜8月27日21時放送。

  • 『船越英一郎殺人事件』場面写真

    本人役で初主演!芸能生活35周年記念『船越英一郎殺人事件』放送

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     「サスペンスの帝王」と称される俳優の船越英一郎が、初めて本人役でドラマ『船越英一郎殺人事件』(フジテレビ系/8月24日19時57分)の主演を果たすことが分かった。@@cutter 本作は、船越の芸能生活35周年を記念して製作されたドラマ。これまで100本以上の2時間サスペンスドラマで主演を務めてきた船越が、劇中で2時間サスペンス『独身貴族探偵・桜小路優』の撮影中、殺人事件に遭遇し、殺人容疑がかけられながらも、長年経験した2時間サスペンスで得た膨大な知識を総動員し難事件に立ち向かう姿を描く。  船越は本作について、「僕が犯人になっていくのか? 真犯人がいるのか? 真犯人がSNSを使って僕をドンドン追い詰めていきます。この2時間ドラマに出てくる船越英一郎も、今まで2時間ドラマで得た知識なり、経験なり、あるいは人生経験、全てを使って事件に挑んでいきます。僕が、この世に生を受けてから今日まで歩ませていただいた全てを総動員して事件を解決していくという話しです」と解説している。  今回、本人役で登場することについては、「最初で最後だと思います。これ以上やると、僕、出血多量になっちゃう」と笑う。台本を読んだ時は、「これ、俺じゃないよ!というところは一つもなかったです。ある意味、彼らの視点には僕はこう映っているのかと。“こんなの俺じゃない!”ではなく“俺ってこういうやつなのね”と脚本から教わりました。ある意味、自分を知る脚本でしたね」と語る。  また「最近は2時間サスペンスの枠が各局減っていますが、日本で誕生した貴重な文化だと思います。この作品が復活への糸口になってもらえればと。関わったスタッフ、監督、プロデューサー、出演者全員がそういった願いを込めた2時間サスペンスへの愛の集大成です」と作品をアピールしている。  共演には夏菜、内山理名、木下ほうか、桐山漣が顔をそろえるほか、山村紅葉、内藤剛志、吉田鋼太郎、萬田久子らが本人役で出演。さらにナビゲーターとして北大路欣也も、本人役で登場する。  金曜プレミアム 芸能生活35周年特別企画『船越英一郎殺人事件』は、フジテレビ系にて8月24日19時57分放送。

  • ドラマ『刑事7人』第4シリーズキャスト

    東山紀之復活『刑事7人』新メンバーに田辺誠一&白洲迅

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     東山紀之が主演を務める7月スタートのドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)に、新メンバーとして田辺誠一と白洲迅の出演が発表された。田辺は「自分が出演することになるとは思わず、ビックリしました。それと同時にとても光栄でした」と語っている。@@cutter 本作は、2015年から毎年7月期に放送されている東山主演の刑事ドラマ。個性的な7人の刑事たちが、難解な刑事事件に挑む姿が描かれていく。第4シリーズとなる今回は、東山演じる天樹悠が所属していた「第11方面本部準備室」の解体から1年後、警視庁内の巨大なデータバンクである“刑事資料係”を舞台に、バラバラだったメンバーが再結集。資料室に眠る超凶悪犯罪の解決に乗り出していく。  第4シリーズから合流する田辺演じる海老沢芳樹は、吉田鋼太郎演じる片桐正敏の采配で特別チームに加わることになる中堅刑事。7年前のとある事件をきっかけに、警察組織に対して強い不信感を抱いている。田辺は「天樹たちを無自覚に振り回してしまう役割かもしれないなと思っています」と自身の役柄についてコメント。  もう一人の新メンバー白洲が演じるのは新人刑事・野々村拓海。好奇心旺盛で無邪気だが、どこか空回りしがちな野々村という役について白洲は「拓海を演じる上でのキーワードは“熱さ”。いい意味でこれまでの『刑事7人』の雰囲気を崩していけたらいいなと思っています」と意気込みを語った。  新メンバーを迎えることになった主演の東山は「田辺さんとガッツリ組むのは初めてなので、どんなお芝居をされるのかが楽しみですね。白洲くんは若手ならではの力で、いい意味でかき回してくれると思います」と期待を寄せている。  また吉田は「『刑事7人』の直近の作品が『おっさんずラブ』だったので、見ていらっしゃる方が『片桐が急に天樹を口説き出すんじゃないか』って思わなければいいですけど…。いや、むしろ隙があったらそういうシーンを入れてもらおうかな(笑)?」とコメントを寄せた。  本作にはほかに、倉科カナ、塚本高史、北大路欣也も前作に引き続き出演する。  ドラマ『刑事7人』はテレビ朝日系にて、7月より毎週水曜21時放送。

  • 池井戸潤原作『七つの会議』に野村萬斎ら実力派キャスト集結

    重厚すぎる俳優陣集結…池井戸潤原作『七つの会議』映画化

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     狂言師の野村萬斎が、『陸王』『半沢直樹』などで知られる池井戸潤の小説『七つの会議』の実写映画化作品で主演を務めることが決定。香川照之ら実力派キャストと共演する野村は「一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」と心境を語っている。@@cutter 本作は、「結果がすべて」という考え方が今なお続く会社を舞台に、社内で起きたパワハラ騒動を端緒として、そこに隠されたある謎が会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがす様を描く企業犯罪エンターテインメント。監督は映画『祈りの幕が下りる時』を手掛けた福澤克雄が務める。  捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ主人公・八角民夫を演じる野村は「私自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」とコメント。「特に、香川(照之)さんは、芝居と古典芸能の両側の世界で生きる者として、“気”“間合い”のような独特の感覚が互いにあるように感じています。共演が本当に楽しみですね」とも話している。  一方、社内で絶対的な存在である営業部長・北川に扮する香川は、「主演の野村萬斎という鬼才と福澤との融解、あるいは彼と池井戸ラインとの化学反応こそは、私が現場で土下座してでも盗み見たい最大の焦点だ」と期待を込める。メガホンを取る福澤監督は「今作は『会議』を舞台にした物語。今まで見たことのないような映像表現に挑戦し、極限まで追い詰められた人間の心情と行動を、ドラマチック、且つダイナミックに描ければと思います」と意気込みを明かしている。  本作には、うだつが上がらない営業課長・原島役を務める及川光博、営業成績トップでありながら突如パワハラで訴えられてしまう坂戸に扮する片岡愛之助、零細ねじ工場の社長・三沢役の音尾琢真、新進気鋭のねじ製造会社社長・江木を演じる立川談春、御前様と呼ばれる親会社の代表取締役社長・徳山役の北大路欣也も出演する。  映画『七つの会議』は2019年に全国公開。

  • 『海月姫』に出演した芳根京子と瀬戸康史

    瀬戸康史の“告白”と芳根京子の“キス”に大反響 『海月姫』最終回

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終回が19日に放送され、瀬戸康史演じる蔵之介の告白と、芳根扮する月海のキスシーンに「カッコ良すぎる」「めちゃくちゃ胸アツ」「愛を感じて震えた」などの大反響が巻き起こった。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金いりの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描いた。  最終回は、天水館を出て漫画喫茶に滞在している月海の元を、蔵之介が訪ねるシーンからスタート。“尼~ず卒業”と言いつつも結局同じ漫画喫茶にみんなで一緒にいることに蔵之介は呆れる。一方、再開発計画の見直しを知った稲荷(泉里香)は慶一郎(北大路欣也)に事実確認へ。修(工藤阿須加)も交えたところで慶一郎は「再開発反対派が無視できなくなった」と語る。  蔵之介は突然、尼~ずの面々を前に「ジェリーフィッシュ」の解散を宣言。すると月海は“最後にもう一度ショーをやろう!”と提案。蔵之介と尼~ずは最後のショーに向けて再び動き出す…。  月海たちのショーの終盤、舞台袖で白タキシード姿の蔵之介が月海に“愛してるよ”と不意打ちの愛の告白。このシーンには視聴者から「このタイミングはズルい」「破壊力がすごい」「カッコ良すぎる」「白タキシードだから結婚式みたい」などの反響が殺到。さらに、ドラマの終盤では、ニューヨークへのファッション留学が決まった蔵之介に対して月海から突然のキス。引っ込み思案で恋愛に超奥手だった彼女の大胆なアプローチに視聴者は「めちゃくちゃ胸アツ」「キュンキュンした」「月海の愛を感じて震えた」などの声が寄せられた。  また月海と同様にオタク気質で天水館に引きこもりがちだった尼~ずの面々が、最後のショーには全員がモデルとして登場。ドラマを通して成長した彼女たちに対しても「尼~ずみんな可愛い!」「みんなキレイで立派でカッコイイよ!」「尼~ず全員が愛おしい」などの意見が投稿されていた。

  • 『海月姫』に出演中の瀬戸康史

    瀬戸康史が裸でハグ!? “色気ムンムン”のシャワーシーン 『海月姫』第8話

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話が5日放送され、番組の終盤に瀬戸康史演じる蔵之介が、芳根扮する月海をシャワールームで抱きしめるシーンが登場するとSNS上では「裸姿セクシー!」「色気ムンムン」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。  第8話は、月海と蔵之介がアジアでセレクトショップを展開するカイ(賀来賢人)に認められ、ドレスとデザインを買い取りたいと打診されるシーンからスタート。さらにカイは月海をシンガポールへ連れて行き新ブランドを展開したいと申し出る。蔵之介は月海やドレスのことを理解していないとカイの提案を断るが、カイは月海に自分の名刺を渡すのだった。その後、月海たちはデベロッパーの翔子(泉里香)から天水館の売買契約が成立したことを知らされる。  修(工藤阿須加)から困った時に連絡するように言われていた月海は、彼に電話するが一向に出てもらえない。勇気を出して修の自宅を訪ねる月海だが、彼は不在。そんな月海は慶一郎(北大路欣也)と容子(床嶋佳子)から家に迎えられる。月海は慶一郎に天水館が売却されたことを相談するものの、慶一郎からは“自分にはどうすることもできない”と言われてしまう。頼る術がなくなった月海は、カイにもらった名刺に目を落とす…。  デザイナーとして才能を買われ、シンガポール行きを打診される月海。月海を離したくない蔵之介は、酒に酔っ払いシャワールームで倒れこんでしまう。そこへ月海が助けに来ると、蔵之介は思わず彼女を強く抱きしめるのだった。ドラマの終盤でこのシーンが放映されるとSNS上には「シャワーシーンとかヤバい!」「裸姿セクシー!」「色気ムンムン」などの声が殺到。さらに月海を想う蔵之介の真剣な気持ちについて「キュンと涙が溢れた」「私だったら蔵之介を好きになっちゃう」などの意見も投稿された。  また月海を想う気持ちは尼~ずも一緒。月海の将来を考えて彼女のシンガポール行きを賛成すべきか引き止めるべきか苦悩する尼~ずの面々の姿に視聴者からは「胸が熱くなる」「尼~ずのみんなの気持ちを考えると泣きたくなる」などの声もインターネットに投稿された。

  • 『海月姫』に出演する、芳根京子と瀬戸康史

    『海月姫』第1話、瀬戸康史の女装姿は「とんでもねぇ美少女!」

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話が15日放送され、ドラマ冒頭から女装姿で登場した瀬戸康史の美しさに、SNS上で視聴者から絶賛の声が寄せられた。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを、芳根京子を主演に迎えて実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。共演には、工藤阿須加、要潤、北大路欣也らが顔をそろえる。  月海(芳根)は熱帯魚店へクラゲを見に行ったところ、水槽にタコクラゲと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが入っていることに気づく。店員に注意をした月海だったが、気味悪がられて外へ追い出され店の前で倒れてしまう。その時、スタイル抜群の美女が月海を助けてくれた。しかも美女はタコクラゲを買ってしまおうとお持ち帰り。美女は月海とともに、彼女が暮らすアパート「天水館」にまでやってきて、月海の部屋に勝手に泊まってしまう。次の朝、月海が目覚めると隣には上半身裸の男、蔵之介(瀬戸)が。蔵之介によると女装が趣味らしく、女装姿に戻った蔵之介が月海と部屋を出ると、独特な住人たちが待ち構えていた。  第1話の冒頭で女装姿の瀬戸が登場すると、SNSでは「可愛すぎなんですけど!」「とんでもねぇ美少女!」などのツイートが殺到。また2014年に公開された映画版で蔵之介を演じた菅田将暉と比較する声も多く「映画のキャストがハマりすぎててどうかなと思ってたけど、瀬戸くんの蔵之介カワイイ!」「この美しさは菅田くん以上では!(笑)」などの声も寄せられていた。  また原作コミックを読んでいる視聴者の間では、芳根演じる月海をはじめ、天水館で生活をともにするオタク女子たち、通称“尼~ず”の再現度の高さについても反響が大きく、「ヤバい!キャラが原作のまま(笑)」「原作ファンにはたまんない!」などのツイートが投稿されていた。

  • (左から)北大路欣也、工藤阿須加、芳根京子、瀬戸康史、要潤、新月9ドラマ『海月姫』完成披露試写会・舞台挨拶に登壇

    芳根京子、月9初主演オタク役に「自然と受け入れた」 女装の瀬戸康史は「ヒロイン」

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     女優の芳根京子が、11日に都内で開催されたフジテレビ系月9ドラマ『海月姫』の制作発表会見に、共演の瀬戸康史、工藤阿須加、要潤、北大路欣也とともに登壇し、オタク女子役の役作りや月9初主演への意気込みを語った。@@cutter 漫画家・東村アキコによる、過去に映画化もされた累計発行部数440万部超えの同名コミックを初の連続ドラマ化。オタク女子の月海(芳根)が女装美男子(瀬戸)と童貞エリート(工藤)との複雑な三角関係を通して、新しい生き方を見つけていく様をギャグ満載で描く。  冴えないオタク眼鏡女子という設定の芳根は「凄く楽しい。何故だか鏡を見た時に自然と受け入れられている自分がいました。衣装もスウェットなので毎日が楽。お家にいる気持ちでスタジオに入れるのは新鮮」とコメディ初挑戦に手応えを感じている様子。「私も目が悪いので眼鏡にも抵抗がなく、中学時代にピンクの眼鏡をかけていたので、親からしても違和感がないみたい」と抜擢を喜んだ。  月9初主演ということに「プレッシャーもあるし、怖い部分もある。でもそこで悩んではいられない。やれるところは振り切ってやろうと思っている」と覚悟十分。劇中でオタクとして“気持ち悪い”“怖い”と言われることには、「そんな言葉に不思議と“ありがとうございます”と言っている自分がいる。今はいい言葉としてポジティブに受け取っています。誉め言葉」と笑わせた。  女装美男子役の瀬戸は「自分では男にしか見えないけれど、要潤さんには『いける!』と言われた。そういう言葉が僕に自信を持たせてくれる」と喜び、役作りに関しては「今は体重50キロ。6キロは減らした。あとはムダ毛のお手入れとか、立ち姿。手とかも綺麗になった。もとはもっとモジャモジャしていた」と努力の成果を明かした。  そんな瀬戸の女性化に芳根は「日々女性に見えてきて、ヒロインは瀬戸さん。女性として隣にいる気がする」と太鼓判。工藤に至っては「綺麗だなと思って毎回見ている」と告白し、瀬戸が「ずっと見てくる。気づいたら見ていて怖い」とビビると、芳根は「三角関係が変わっちゃう! 兄弟愛の話になる!」と設定改変を恐れていた。  ドラマ『海月姫』は、フジテレビ系にて1月15日より毎週月曜21時放送。

  • 国仲涼子、『日暮旅人』使用人衣装でオフショット ※『視覚探偵 日暮旅人』ツイッター

    国仲涼子、『日暮旅人』使用人衣装でオフショット

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     放送中のドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系列)の公式ツイッターが更新され、第3話のゲストとして出演する女優の国仲涼子の使用人姿を公開。満面の笑みを浮かべる国仲に「めっちゃ可愛いです!」などのコメントが寄せられている。@@cutter 『視覚探偵 日暮旅人』は、五感のうち聴覚・嗅覚・味覚・触覚を喪った男・日暮旅人(松坂桃李)が、唯一残され研ぎ澄まされた視覚を駆使して、様々な謎を解き明かす姿を描く。共演者には、濱田岳、多部未華子、北大路欣也らが名を連ねている。  国仲は5日に放送される第3話にゲスト出演し、旅人に依頼する川辺健也(福田悠太)の結婚相手で、濱田扮する旅人の相棒・雪路の実家に長年勤めている使用人の西沢愛歌を演じる。  写真を見たファンからは、「使用人衣装の涼子ちゃんめっちゃ可愛いです!役どころも気になります」「かわいいお嫁さんですねぇ」「国仲さんお美しいです!」などのコメントが届き、ファンを魅了した。  『視覚探偵 日暮旅人』第3話は、2月5日22時30分より日本テレビ系列にて放送。 引用:https://twitter.com/tabitohigurashi

  • 『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』にシャーロット・ケイト・フォックスが出演

    シャーロット・ケイト・フォックス、『三匹のおっさん3』第1話に出演決定

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     1月20日から放送される新ドラマ『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』(テレビ東京)の第1話に、シャーロット・ケイト・フォックスら豪華ゲストの出演が明らかになった。シャーロットは「お話はスカッとするし、感動的でもあるし、楽しいストーリーになっています」とコメントしている。@@cutter 「三匹のおっさん」シリーズは、北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎が演じる私設自警団“三匹のおっさん”が、町内の悪をぶった斬る勧善懲悪ドラマ。シーズン3の第1話では、元旦の初詣で“三匹のおっさん”の復活を宣言したキヨ(北大路)、シゲ(泉谷)、ノリ(志賀)が、外国人観光客をターゲットにした「民泊詐欺」に遭遇。そこで、アメリカから父親を探しに来日していたアンナ(シャーロット)と出会い、彼女に協力する傍ら、「民泊詐欺」問題に立ち上がる姿を描く。  NHK連続テレビ小説『マッサン』で北大路、志賀と共演経験のあるシャーロットは、「とても面白いです。芝居の中に、細かいアドリブがたくさんあって、みんな笑ってました。お話はスカッとするし、感動的でもあるし、楽しいストーリーになっています。すばらしい俳優陣も出ています!」と作品の魅力を語っている。  シャーロットの他にも、劇中には写真館の店主・中尾役で長谷川初範、その娘で結婚を控える真希役として相楽樹、写真館のアルバイト・祥太役で木村了、真希の婚約者・伸吾役として柳下大がゲスト出演する。北大路、泉谷、志賀以外のレギュラー出演者には、大野拓朗、三根梓、西田尚美、甲本雅裕、藤田弓子、中田喜子が名を連ねている。  『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』は、テレビ東京にて1月20日より毎週金曜20時から放送(初回は15分拡大)。

  • ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』

    松坂桃李主演『視覚探偵 日暮旅人』、連続ドラマ化で2017年1月放送決定!

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が、2017年1月期に放送される日曜連続ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)に主演することが分かった。本作は、2015年に『金曜ロードSHOW!』枠でスペシャルドラマとして放送された同名作の連続ドラマ化。松坂は、連続ドラマとしては初の主演を務め「変化していく旅人の姿をじっくりお届けします」と意気込みを語っている。@@cutter 『視覚探偵 日暮旅人』は、五感のうち聴覚・嗅覚・味覚・触覚を喪った男・日暮旅人(松坂)が、唯一残され研ぎ澄まされた視覚を駆使して、様々な謎を解き明かす姿が描かれる。共演には、濱田岳、多部未華子、北大路欣也らが名を連ねる。  濱田が演じるのは、旅人の相棒・雪路雅彦。血の繋がらない娘の灯衣を子役の住田萌乃が演じ、多部は灯衣が通う保育園の保育士・山川陽子に扮する。一方の北大路は、旅人と陽子を見守る榎木渡を演じ、スペシャルドラマに続いて、演出は堤幸彦、脚本は福原充則が担当する。  松坂は「前回のスペシャルでは、描ききれなかった、旅人の過去、灯衣や雪路、陽子先生との因縁めいた関わりを通じて、変化していく旅人の姿をじっくりお届けします」と本作の魅力をアピール。そして、「同じチームで。嬉しいです。嬉しすぎます。最高にワクワクします」と続編が実現した喜びを語っている。  連続ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』は、日本テレビ系にて2017年1月放送開始。

  • 『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』新CM「りゅうおうとホイミン前編」場面写真

    橋本環奈がホイミンに変身!北大路欣也と『ドラクエ』新CMで初共演

    アニメ・コミック

     ドラゴンクエストシリーズのスマートフォン向けRPG『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』の新CMに、俳優の北大路欣也と橋本環奈が起用されることがわかった。今回は 「りゅうおうとホイミン」と題し、前編・後編の2バージョンを制作。前回も圧倒的な演技を披露した北大路扮する“りゅうおう”と、初めてモンスター役を演じることになった橋本扮する“ホイミン”のやりとりが楽しめるCMとなっている。@@cutter 前編はりゅうおうになりきった北大路が振り向くシーンからスタート。重厚感あふれるたたずまいを見せる北大路りゅうおうが振り向いた先に、橋本ホイミンが近づいていく。前を向いて歩き出すりゅうおうをホイミンが走って追いかけ、りゅうおうの胸に手をおき一言。悪の化身であるりゅうおうがホイミンにたじろぐことになる。後編では、ホイミンが歩きながら、りゅうおうに夢を語りかける。すると、立ち止まったりゅうおう”は”ホイミン”に対して一言。フレッシュな橋本と老獪な北大路のコントラストが映える演出となっている。  橋本は「北大路さんの存在感がものすごくて、最初は腰が引けていたのですが、撮影が始まるととても優しく、細やかなご指導を頂きとても有り難く思いました」と振り返りつつ「りゅうおうの威厳と存在感はものすごくあったんですが、最初から気さくに、優しく話しかけてくださいました」と北大路の印象を語る。また、「ホイミン役としてやらせていただいたのですが、りゅうおうとホイミンの絡みが本当におもしろいと思います。ホイミンが無邪気に『人間になるのが夢なんだ』といった時、寂しそうな顔をして『わしは竜だよ』というところが印象的なシーンになっています。是非ここを見逃さないで注目して頂きたいです」とアピールした。  『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』新CM 「りゅうおうとホイミン(前編・後編)篇」は8月18日放送スタート。

  • 平田広明、『ワンピース』TVアニメ化前のセリフ披露「いずれアニメでも言いたい」

    平田広明、『ワンピース』TVアニメ化前のセリフ披露「いずれアニメでも言いたい」

    アニメ・コミック

     『ONE PIECE FILM GOLD』初日舞台挨拶が23日、都内にて行われ田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明らレギュラーキャストと劇場版ゲストの満島ひかり、濱田岳、菜々緒らが登壇。人気キャラクター・サンジを演じる平田が「野郎共へ 女に会って来る 必ず戻る」と、まだTVアニメ化されていないサンジのセリフを披露。緊張して心臓がバクバクしたという平田だが「いずれアニメでも言いたいと思います」と言い、ファンから大歓声を受けた。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)での連載開始から19年を迎える『ONE PIECE』の劇場版最新作。前作から3年半ぶりの映画であり、総合プロデューサーは前作に続き原作者・尾田栄一郎が務める。  劇場版ゲストの満島は、16年前にFolder5としてTVアニメと映画『ONE PIECE』の主題歌を歌っていたことを振り返り、「また先輩たちの背中を見ることができて、とても嬉しく思ってます」とコメント。また「個人的には、ブルックの『寂しい~っ!』と言うセリフが好きです」と、本作のお気に入りのセリフを告白。満島の告白を受けてブルック役のチョーは、「寂しい~っ!」と生披露し会場を盛り上げた。    また、まもなく開幕するリオオリンピックとタイトルにかけて本作が狙うメダルの色を聞かれた田中。迷わず「ゴールドでしょー!」と力いっぱい叫び、「金メダルを頂きます!」と胸を張った。    最後は、田中の発案で会場に集まったファンから「お前たちは俺の仲間だ」と言ってもらい、キャスト陣がそれに「オー!」と応えるというコール&レスポンスが行われた。キャストとファン、会場が一体となり舞台挨拶は幕を閉じた。    このほか、本舞台挨拶には大谷育江、山口由里子、矢尾一樹、チョー、山路和弘、ケンドーコバヤシ、北大路欣也が登壇した。    『ONE PIECE FILM GOLD』は絶賛上映中。

  • 満島ひかり、『ワンピース』キャラのような“爆乳”熱望「一度体験したい!」

    満島ひかり、『ワンピース』キャラのような“爆乳”熱望「一度体験したい!」

    アニメ・コミック

     女優の満島ひかりが6日、映画『ONE PIECE FILM GOLD』完成披露会見・舞台挨拶に登場。浴衣姿で笑顔いっぱいの満島は、七夕にちなんだ願い事として、共演した菜々緒と共にそれぞれが演じたキャラクターの“肉体美”を熱望した。@@cutter 本作は人気マンガ『ONE PIECE』の映画最新作。世界最大のエンターテイメントシティ「グラン・テゾーロ」へ乗り込んだ麦わら一味が、「史上最高額の天上金」の存在をめぐって戦いを繰り広げる。イベントには満島や菜々緒の他、濱田岳、北大路欣也、田中真弓 、中井和哉 、岡村明美、山口勝平、平田広明 、大谷育江、山口由里子、矢尾一樹 、チョー 、山路和弘、宮元宏影監督(監督は舞台挨拶のみ)が出席した。  歌姫カリーナ役の満島は、アニメのアフレコ初挑戦。フォルダー5の一員として2代目オープニングテーマを歌って以来、「16年前ぶりに同じ作品に戻ってこられて嬉しい」と感激の様子。また今回のゲスト出演にあたってレギュラー声優陣の仕事を見学したとのことで「(16年前と変わらず)同じ役をずっと続けていることに感動した」という。ゆえに「皆さんの素晴らしさに“ちょっとマズイぞ!”と本当に泣きそうになって、お家に帰りたくなった」と弱気な発言を口にする。  同じくアニメ声優初体験の菜々緒は、触れた者の運気を吸い取る“ラキラキの実”の能力者・バカラを演じる。自身の役どころに関して「罠をしかけるシーンで、監督に『もっと色っぽく!もっと色っぽく!もっとセクシーに!』と言われて“セクシーさが足りないのかな?”と思った」と反省の弁。  続けて七夕にちなんだ願い事を発表する段になると、満島は「カリーナのおっぱいを!」と発表。「本当にすっごい大っきいんですよ!一度体験してみたい。最初キャラクターをもらったときに“こんなにおっぱい大きくなったことない”と思って、どういう感じで喋るんだろ?どんな感じで人と距離感があるんだろう?とか考えた」と発言。  菜々緒も「バカラのような体になれますように」と書いた短冊を披露した。「一生に一度でいいからなってみたい。ボン!キュッ!ボン!ですね。私はボン!は諦めているので、キュッ!ボン!だけでも近づけるようにトレーニングなどを頑張りたい」と語った。するとルフィ役の田中が「菜々緒さんの体になりたい!」と本音を暴露して会場を沸かせた。  映画『ONE PIECE FILM GOLD』は、7月23日全国ロードショー。

  • 『ONE PIECE FILM GOLD』豪華声優陣発表!

    満島ひかり、『ワンピース』でアニメ声優初挑戦!“Folder5”以来の共演に「わくわく」

    アニメ・コミック

     コミックスの累計発行部数3億2000万部という驚異的な売上を誇り、不動の地位を築き上げた『ONE PIECE』の劇場版シリーズ最新作『ONE PIECE FILM GOLD』の声優として、満島ひかりと濱田岳、菜々緒、北大路欣也が出演することがわかった。満島は、本作がアニメ声優初挑戦となる。@@cutter 満島が演じるのは、物語の舞台となる世界最大のエンターテイメントシティ「グラン・テゾーロ」を支配する国王ギルド・テゾーロの一味で、ナミと過去の因縁があるという謎の歌姫“カリーナ”。劇中では美しいコーラスも披露する。  満島は、「アニメの2代目オープニング曲を歌っていたFolder5に、わたしはいました。役者をやるようになって、物語の中を共に生きる時が来るだなんて!予感していなかった再共演にわくわくしています」と出演の喜びを語った。  一方、菜々緒が演じるのは、街に訪れたVIPをアテンドするコンシェルジュで、触れた相手の運気を下げる「ラキラキの実」の能力者“バカラ”。菜々緒は、「キャラクターを拝見して、なるほどな!と思いました。周りのキャラクターの感じを見ながらバカラ様を演じたいと思います」と意気込む。  また、街の警備を担当する“タナカさん”を演じる濵田は、「今回、子供たちから大人までが夢を託し、思いを馳せる、あの世界に自分が参加できることをとても幸せに思い、責任を感じております」とコメント。街に居合わせた伝説のギャンブラーにして、革命軍の重要人物“レイズ・マックス”を担当する北大路は、「ワクワクしております。オリジナルキャラクター初登場。楽しみに策を練っております」と本作への思いを語った。  映画『ONE PIECE FILM GOLD』は7月23日に公開。

  • 北大路欣也、初共演の長瀬智也に緊張していた!

    長瀬智也、北大路欣也を緊張させていた!?「強面だし、初めてだから」

    エンタメ

     俳優の北大路欣也が2日、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲストとして出演した。バラエティ単独初出演となる北大路は、TOKIOメンバーが事前にゲストがこれまでに聞かれたことがないであろう質問を考えてくる同番組の人気企画「生まれて初めて聞かれました!」に参加。山口達也はさっそく大御所俳優・北大路に“お風呂で体を洗う以外にやってしまうことは?”と質問した。@@cutter 山口からの質問に「何するんですか?」と逆質問した北大路。山口は正直に「冬で寒いときはおしっこします」と告白。北大路も「これはね、体感で温かくなるじゃないですか。そうすると筋肉が緩むじゃないですか。あれ?っていう時、あるじゃないですか。それはしょうがないよね」と、山口の告白に賛同を示した。  ソフトバンクのCM、お父さん犬でも知られる北大路。国分太一が「『今度の仕事、犬なんですけど』って言われたとき、どんな感じでしたか?」とオファー当初の心境を尋ねると、「犬の家族っていう風に聞いてたから、その中でお父さんか、『ああ、いいんじゃないですか』って言ってたら、『犬はあなただけ』って」と述懐。現場で初めて自身だけが“犬”であることを知ったのだそう。また、「一度だけ犬のカイくんと会ったことがあって、調教師の方の言うことは100%聞くんですが、私は0%でした」と語り、笑いを誘う。  『フラジャイル』で共演している長瀬は「撮影でご一緒しているんですが、北大路さんは迫力ある強面の方じゃないですか。でも、すごく気さくで優しい」と印象を述べると、北大路は「全く僕も逆のことをあなたに言いたい。あなたも強面だし、ちょっと緊張してたのよ。初めてだし」と驚いたと明かす。そんな“強面”長瀬にき松岡昌宏は「お前、北大路さんを緊張させるってすげえなぁ」とコメントした。

  • 『フラジャイル』完成披露試写会に登壇した武井咲

    長瀬智也、 武井咲にSっ気発揮 困った表情が「すごく可愛らしい」

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     フジテレビ系新ドラマ『フラジャイル』の完成披露試写会が5日、都内にて行われ、長瀬智也、武井咲、野村周平らキャスト陣が登壇。2003年放送の『ムコ殿2003』以来、13年ぶりのフジテレビドラマ主演となる長瀬は、「撮影スタジオが当時と違うので最初は違和感がありましたが、ようやく慣れてきました」と語った。@@cutter 原作は、コミック累計部数は20万部を突破し、『アフタヌーン』(講談社)で連載中の同名漫画。主人公・岸京一郎(長瀬)はイケメンなのに偏屈で毒舌、自分の診断が他の医師と対立しようものなら完膚なきまでに論破し降伏させる病理医だ。だがその根底には、自らの名誉ではなく、医療の正義、患者の命というブレない姿勢があって…。  本作について、長瀬は「専門用語が普通の医療ドラマよりも細かい」と、苦闘している様子を明かしつつも、「細胞の種類だとか名前だとか記号…みんなで協力し合いながら」覚えて乗り切っているとのことだ。そんな長瀬が「困った時の表情もすごく可愛らしくて、ちょっと“S”になっちゃう」と話すのは、岸にいつも振り回される小動物のような新米病理医・宮崎役の武井。  長瀬とはドラマ初共演となる武井だが、「思ってたよりもすごく少年のような方」とその印象を語る。「現場では野村くんと車やバイクの話で盛り上がったり、終わったあとに一緒にゲームをしてたり…。以前、TOKIOとしてお会いした時はとても大人っぽく見えたのに…」とそのギャップに驚いたという。  初顔合わせが多い現場だったが、「“臭い”エピソードのおかげでキャストの仲がぐっと深まった」と明かしたのは、臨床検査技師・森井役の野村。「まだ撮影が始まって序盤の頃、スタジオの周辺がすごく臭かったんですよ。“これなんの匂いだろう”とみんなで言ってたら、長瀬さんのマネージャーさんが外に出た時に何かの糞を踏んで帰ってきたみたいで。最初に咲ちゃんが気づきました」と振り返る。  それに乗っかり、武井が「すぐ長瀬さんに言い付けに行きました。“長瀬さんのマネージャーさんがウンコ踏んだよ”って」と話すと一同爆笑。それを受けて長瀬は「咲ちゃんの口から“ウンコ”って言わせるマネージャーもすごいな」と苦笑いを浮かべるも、「でもあれをきっかけに、その匂いとともに現場がまとまりましたね」と話をまとめ、座長らしさを見せた。なお同日は、外科医・細木役の小雪、病理医・中熊役の北大路欣也も登壇。  ドラマ『フラジャイル』は、フジテレビ系にて1月13日22時より放送開始。

  • 長瀬智也主演ドラマ『フラジャイル』に出演する、武井 咲、小雪

    武井咲、『フラジャイル』ヒロイン役に!小雪は主演・長瀬智也と5年半ぶりの共演

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     TOKIOの長瀬智也が主演する医療ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)の新たなキャストが発表され、ヒロイン役に武井咲が決定したほか、野村周平、小雪、北大路欣也の出演が明らかになった。@@cutter 『フラジャイル』は、現在「アフタヌーン」(講談社)で連載中の同名漫画が原作。「マンガ大賞2015」の候補になり、4巻まで発刊しているコミックの累計発行部数は45万部にのぼる注目の医療マンガだ。患者の命、そして医療の正義のためなら、周囲とのあつれきなど一切いとわない毒舌で偏屈な天才病理医・岸京一郎役という新境地に長瀬が挑戦する。  今回ヒロインに決まった武井が演じるのは、元気だがおっちょこちょいで、岸に振り回され続ける新米病理医・宮崎智尋役。患者の命を第一に考える岸の姿勢に理想の医師像を重ね合わせている。武井は長瀬との共演に「長瀬さんが出演されていたドラマは好きでたくさん見ていたので、今回共演できることをうれしく思います」と喜び、その印象を「すごく優しい人。私が緊張していたのを感じ取ってくださり、同じ目線で芝居を探り探りやって下さいました」と明かした。  このほか、岸と宮崎が働く病理診断科で、ただ一人の臨床検査技師・森井久志役に野村周平、タフさとしたたかさを併せ持つ優秀な外科医で、岸に絶大な信頼を置く美人医師・細木まどか役に長瀬と5年ぶりの共演となる小雪、岸の元指導医で病理医界の重鎮・中熊薫役に北大路欣也がキャスティング。  長瀬は「武井さん、野村さん、北大路さんのお三方とは初共演で、小雪さんとは久しぶりの共演なので、5人で面白いケミストリーが起こるんじゃないかなと思っています。みんなで同じ方向を向いてお芝居したいです」と気を引き締めた。  フジテレビ系ドラマ『フラジャイル』は、2016年1月13日より毎週水曜22時放送。

  • 東山紀之、水9枠で初主演!

    東山紀之、『相棒』枠で刑事ドラマ主演!片岡、倉科、北大路ら7人が難事件に挑む

    エンタメ

     東山紀之が、7月よりスタートするテレビ朝日の新ドラマ『刑事7人(けいじしちにん)』にて主演を務めることが分かった。『相棒』シリーズや『警視庁捜査一課9係』など、人気刑事ドラマを世に送り出してきた“水曜21時枠”での初主演を果たす東山が演じるのは、“時間” に対してこだわりを見せるちょっと風変わりな刑事・天樹悠。高嶋政宏、片岡愛之助、鈴木浩介、倉科カナ、吉田鋼太郎、北大路欣也ら豪華メンバーと共に、難事件の解決に挑む。@@cutter 東山演じる天樹は、協調性がなく何を考えているのかまったく分からない謎多き男だが、その捜査能力も超一級。死亡推定時刻や犯行時刻、アリバイ時刻、タイムリミットなどから導き出した“加害者と被害者のタイムライン”を徹底的に洗い出す。  物語は、そんな天樹が「札付き刑事たちの追い出し部屋」と揶揄される「警視庁捜査一課12係」に所属するところから始まる。情報分析のエキスパートで熱血刑事・山下巧(片岡)、結果至上主義の係長・片桐正敏(吉田)、帰国子女のクールな女性刑事・水田環(倉科)など、超個性的メンバーがずらり。さらに、12係と連携する法医学教授の権威・堂本俊太郎(北大路)とも深い人間関係を築いてゆく。  東山は、豪華な共演者に対し「どなたも素晴らしく、そして思わず『濃いな~!』と言っちゃったほどの顔ぶれ! これだけのキャストに囲まれた僕はとても幸せです」と喜びを語る。  さらに東山は「どう考えても顔のインパクトでは皆さんに劣るので(笑)、違うところで勝っていかなきゃいけないな、と考えているところです。これから3ヵ月、皆さんと関わることによって、僕自身も深みを出せるような人間になりたいですね」と意欲を示した。

  • 北大路欣也、『妖怪ウォッチ』ダンス習得秘話を明かす

    北大路欣也、『妖怪ウォッチ』ダンス習得に苦戦「大変でしたよ」

    エンタメ

     14日、テレビ東京天王洲スタジオにてドラマ『三匹のおっさん2 ~正義の味方、ふたたび!!~』の記者会見が行われ、北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎、大野拓朗、三根梓ら出演者と原作者の有川浩が出席。和気あいあいと進む撮影の裏話を披露した。@@cutter 本作は、人気作家・有川浩の小説『三匹のおっさん』シリーズを原作とするドラマの第二弾。還暦を過ぎたかつての悪ガキ三人組が結成した私設自警団“三匹のおっさん”が、ご近所の悪を成敗していく。  この日、登場するなり「昨日、格闘シーンで歯が欠けました」と会場に向かって口を開き、欠けた歯を見せておどけたポーズをとった泉谷。「これだけすごい現場をやってるのに、待遇は改善されないし、歯が抜けたら怒られちゃったんですね」と得意の毒舌でスタッフへの不満を吐露。とはいえ、それだけ気心が知れているということのようで、「皆さんが喜んでくれるなら何でもやりますよ!」と力強く宣言して場を盛り上げた。  一方、本作で北大路演じる清一の孫を務める大野からは、北大路とメル友であることが明かされた。北大路は、「(孫というよりは)仲間という意識が強いんですが、彼が活躍するのは嬉しいですね。ついつい誤字の多いメールを送っちゃうんですよ」とその関係について話して、撮影現場でも役柄同様の仲の良さをうかがわせた。  また、本作の第一話では、北大路が『妖怪ウォッチ』を踊るシーンがあることから、『妖怪ウォッチ』に話が及ぶと、「テープをもらって、大変でしたよ」と苦笑い。「知らなかったんですよ。だから、(出演した)子どもたちにやってみてっていって、やってるのを見て覚えました」と苦労したというが、堂に入った“ゲラゲラポー”の踊りをこの会見でも披露し、会場を沸かせた。  『三匹のおっさん2 ~正義の味方、ふたたび!!~』はテレビ東京にて、4月24日より毎週金曜19時58分放送(初回15分拡大)。

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