マリリン・モンロー 関連記事

  • マリリン・モンローを演じる可能性があるアナ・デ・アルマス

    『ブレードランナー2049』アナ・デ・アルマス、新作でマリリン・モンロー役か

    映画

     映画『ブレードランナー2049』『ノック・ノック』の女優アナ・デ・アルマスが、『ジャッキー・コーガン』のアンドリュー・ドミニク監督メガホンで女優マリリン・モンローの人生を描く伝記映画『Blonde(原題)』で主演候補に挙がっているという。Colliderが報じた。@@cutter Netflixで製作予定の映画『Blonde(原題)』は、2001年に米作家ジョイス・キャロル・オーツがピューリッツァー賞にノミネートされた20世紀のセックスシンボル、マリリン・モンローのバイオグラフィー『ブロンド―マリリン・モンローの生涯』がベースになる。2012年ころから映画化の話が浮上し、女優のナオミ・ワッツやジェシカ・チャステインがマリリン役に決まっても実現することはなかった。  Colliderによると、アナは初期の契約交渉に入っているとのこと。情報筋の話によると、Netflixから正式なゴーサインが出ていないものの、早ければこの夏には企画が動き出すという。ドミニク監督が脚本を執筆し、『ジャッキー・コーガン』『ジェシー・ジェームズの暗殺』でドミニク監督とタッグを組んだ俳優のブラッド・ピットが、自身の製作会社プランBを引っ提げ、デデ・ガードナーと共に製作を務めるという。  マリリン・モンローの本名はノーマ・ジーン。幼いころは家庭の事情で里子に出され、養護施設で暮らした。やがてマリリン・モンローの芸名でスターダムに上り詰めるが、数々の恋愛遍歴やスキャンダルを経て、1962年にロサンゼルスの自宅で急死。その死にも多くの謎が残っている。

  • 「プレイボーイ」創始者ヒュー・ヘフナーが91歳で死去

    「プレイボーイ」創刊者ヒュー・ヘフナーが91歳で死去 ロブ・ロウら著名人が哀悼

    セレブ&ゴシップ

     男性誌「プレイボーイ」の創刊者であり、様々なビジネスを展開して「プレイボーイ王国」を築いたヒュー・ヘフナー氏が、現地時間27日、米ロサンゼルスの自宅で亡くなった。自然死とされ、享年91歳だった。E!Newsなどの海外メディアが伝えた。@@cutter ヘフナー氏は1953年に「プレイボーイ」誌を創刊。女性のヌードのほか、時事問題などを扱った記事を掲載し、男性誌としてのステータスを確立。同誌の誌面に登場する女性モデルたちは「プレイメイト」と呼ばれ、人気を博した。また創刊号のマリリン・モンローほか、ドリュー・バリモア、リンジー・ローハン、シャロン・ストーンなど、数々の女性セレブが同誌でヌードを披露している。  実業家としても成功を収め、カリスマ性のあるヘフナー氏はハリウッドにも進出。本人役で映画『ビバリーヒルズ・コップ2』(87)や海外ドラマ『ラスベガス』などにゲスト出演している。通称“プレイボーイ・マンション”という自宅で開催されていた盛大なパーティーも有名で、多くのセレブが出席していた。  ヘフナー氏の訃報を受け、セレブからも様々な追悼の言葉が寄せられている。ロックバンド「キッス」のジーン・シモンズは「偉大な人物であり企業家、革新者。あなたの遺産は永遠だ」、俳優ロブ・ロウは「ヒュー・ヘフナー氏とは何度もすばらしい話をした。とても興味深い人だった。真の伝説だ。ひとつの時代が終わってしまった」と哀悼の意を表した。  また、ヘフナー氏のナイトクラブをモデルにしたドラマ『The Playboy Club(原題)』に出演した女優のジェナ・ディーワンはヘフナー氏との写真と共に「プレイボーイクラブでバニー・ジャニーを演じたことは私の素敵な思い出になっています。かけがえのない友人を作りました」とツイートし、ヘフナー氏と会った時の思い出を回顧した。

  • ウィレム・デフォーがマリリン・モンローに変身!

    強面俳優ウィレム・デフォー、マリリン・モンローに大変身! お菓子CMが話題に

    セレブ&ゴシップ

     映画『プラトーン』や『スパイダーマン』シリーズのグリーン・ゴブリン役などで知られる個性派俳優ウィレム・デフォーが、マリリン・モンローに変身するコミカルなCMが話題を呼んでいる。@@cutter このCMは、アメリカのプロアメリカンフットボールリーグNFLの優勝決定戦「スーパーボウル」の会場で使用される、お菓子の「スニッカーズ」の広告。映画『七年目の浮気』の有名なシーンでマリリンが着た白いドレス姿の人物が映し出されるが、カメラが寄ると、なんとそれはコワモテのウィレムだった。  不機嫌な顔でにらみつけるウィレムに対し、スタッフが「そんな顔でみないでおくれ可愛い子ちゃん。きっと素晴らしいものになるよ」となだめるも、下から吹き付ける風にスカートがめくれるあのシーンの撮影に取り掛かると、色気のない下着がお目見え。ウィレムは「こんなことやってられっか!」「誰だこんなスカートとヒールを男に着させたのは」と怒り心頭だ。  怒り収まらぬ様子で、歩み寄ったスタッフが差し出したスニッカーズをほおばるウィレム。スタッフが「気分はよくなった?」と尋ねると、いつの間にウィレムは美しいマリリンの姿に大変身。「とても良くなったわ」と笑顔で答え名シーンの撮影は成功するという展開で、「You aren’t yourself when you’re hungry(ハラが減っているキミは、いつものキミじゃない)」という同スナックのキャッチフレーズを表現したものとなっている。

  • フォーブス誌「亡くなったセレブの長者番付2014」で1位に輝いたマイケル・ジャクソン(1992年ごろ)

    フォーブス誌「亡くなったセレブの長者番付」、2年連続でマイケル・ジャクソンが1位

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が、管財人やエージェント、音楽出版社などとの話を基に、2013年10月から2014年10月までの1年間の推定収入を算出し「亡くなったセレブの長者番付2014」を発表。2年連続でキング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソンが1位に輝いた。@@cutter 1位に輝いたマイケルの推定年間収入は1億4000万ドル(約148億円)。2位のエルヴィス・プレスリーに8500万ドルの大差を付け、貫禄の首位となった。2014年にはマイケルの未発表曲を収録したアルバム『XSCAPE(エスケイプ)』が発売されたほか、ビルボード・ミュージック・アワードで、ホログラム映像によるマイケルのパフォーマンスが披露された。  推定年間収入5500万ドル(約58億円)で2位となったエルヴィスは、1977年に死去しているが、彼が残した邸宅グレイスランドはファンの聖地として今なお年間を通し観光客が後を絶たないという。2013年には知的財産専門会社オーセンティック・ブランズ・グループが、エルヴィスの知的財産を推定1億2500万ドル(約132億円)で買収したとも言われている。  米「Forbes」誌「亡くなったセレブの長者番付2014 」トップ13は以下の通り。 1位 マイケル・ジャクソン/1億4,000万ドル(約148億円) 2位 エルヴィス・プレスリー/5500万ドル(約58億円) 3位 チャールズ・M・シュルツ/4000万ドル(約42億円) 4位 エリザベス・テイラー/2500万ドル(約26億円) 5位 ボブ・マーリー/2000万ドル(約21億円) 6位 マリリン・モンロー/1700万ドル(約18億円) 7位 ジョン・レノン/1200万ドル(約13億円) 8位 アルバート・アインシュタイン/1100万ドル(約11億円) 9位 セオドア・スース・ガイゼル/900万ドル(約9億5000万円) 9位 ブルース・リー/900万ドル(約9億5000万円) 9位 スティーヴ・マックィーン/900万ドル(約9億5000万円) 9位 ベティ・ペイジ/900万ドル(約9億5000万円) 13位 ジェームズ・ディーン/700万ドル(約7億4000万円)

  • この2人も「実は養子だった意外な有名人」

    マリリン・モンロー、マイケル・ベイ監督など、実は養子だった意外な有名人

    映画

     日本よりも養子に対して柔軟な考え方や体制の整っているアメリカ。人種の違いを超えた養子縁組も盛んであり、小さいころから養子であるということを伝えて育てるケースも多いようだ。@@cutter それほど養子制度が広まっているアメリカ。有名人の中にも実は養子だった人は多い。海外エンタメサイトのHolywood.comが、そんな実は養子だった有名人を紹介している。 ■ジェイミー・フォックス 生まれてすぐに養子に。実の両親とはあまり連絡を取っていないそうだ。 ■マリリン・モンロー 実の母親が金銭的にも精神的にも不安定だったこともあり、里親に引き取られた。実の母親はマリリンとの生活を望んだが、家がなかったことで叶わなかった。 ■ニコール・リッチー 実の父親であるPeter Michael Escovedは、ライオネル・リッチーのミュージシャン仲間。経済的に養うことが難しくなった実の両親が、ニコールが3歳のときにライオネル・リッチー夫妻に預け、9歳のときに正式に養子となった。 ■スティーブ・ジョブズ 母方の祖父からの反対で結婚できずにいた実の両親。母親はスティーブを養子に出したのだが、祖父の死後に結婚を果たしたという。 ■レイ・リオッタ 生後6ヵ月で養子になったレイ・リオッタ。2000年に実の母親と再会を果たし、スコットランド系の血が入っていることや、姉がいること、そして半分だけ血を分けた兄弟姉妹が6人もいることが分かった。 ■マイケル・ベイ監督 カリフォルニアで生まれたのちに、養子になった。

  • 新事実が浮かぶ?! マリリン・モンローを題材にしたミニシリーズ企画が進行中

    永遠のセックス・シンボル、女優マリリン・モンローを描くドラマ企画が進行

    海外ドラマ

     永遠のセックス・シンボルとしてハリウッドにその名を刻む、往年のトップスター=マリリン・モンローの人生を描く、ドラマのミニシリーズ企画が、米Lifetime局で進められていることが明らかになった。@@cutter 本シリーズは、ノンフィクション作家J・ランディ・タラボレッリが2010年に発表した書籍『The Secret Life of Marilyn Monroe(原題)』がベースになると、Varietyは伝えた。ドラマンのミニシリーズ『ケネディ家の人びと』の脚本や、人気海外ドラマ『24‐TWENTY FOUR‐』の製作総指揮を務めたスティーヴン・クロニッシュが、脚本を担当するという。  ミニシリーズ化が確定すれば、映画『シェリー・ベイビー』(未)のローリー・コルヤーが監督を務める予定だそうだ。製作はクロニッシュの他、映画『パッセンジャーズ』のケリー・セリグや、テレビを中心に活躍するスティーヴン・マイケルズ、ジョナサン・コックなど。現在、『Marilyn』という仮題で進められているそうだが、企画段階ということで主演のマリリン・モンローを演じる女優や他のキャスティングなど詳細は不明。  タラボレッリは過去に、日本でも1993年に刊行された『マイケル・ジャクソンの真実』(音楽之友社)を始め、『コンプリートマドンナ―ほんとうの「私」を求めて』(2001年/祥伝社)、『ジャッキー、エセル、ジョーン―ケネディ家に嫁いだ女たち』(2002年/集英社)などを執筆。ケネディ家の著書に関してはミニシリーズ化され、日本でも『ケネディー家の妻(おんな)たち -ジャッキー、エセル、ジョーン-』(未・04)としてDVDリリースされた。  アメリカではベストセラーになったという原作の『The Secret Life of Marilyn Monroe(原題)』。マリリンと彼女の実母や養母、後見人との複雑な関係や、マリリンの精神病との闘い、ケネディ家との繋がりなどに迫るという。

  • 生前のマリリン・モンローの秘蔵映像が満載!

    マリリン・モンロー自筆のメモ公開! 死後明らかになった彼女の真実の姿とは…?

    映画

     ハリウッドが作り上げた世紀の女優、マリリン・モンロー。死後50年たって公開された彼女の自筆のメモや日記など私的な文書を基にしたドキュメンタリー映画『マリリン・モンロー 瞳の中の秘密』が、10月5日より全国ロードショー。それに先立ち、その貴重なマリリン自筆のメモや詩の一部が初公開された。@@cutter マリリンは、詩のような文章や思いの断片を手帳やルーズリーフに書き留め、親しい友人たちだけに見せていた。劇中で明らかになるこれらのメモは、彼女を精神的に支え続けた恩師、アクターズ・スタジオのリー・ストラスバーグが、彼女の死後、人知れず保管し続けた遺品にあったもの。  メモの中には、「人生―、私はあなたの二つの方向に引き裂かれている/(中略)ああ人生よ、あの人たちはもう一人のあたしを欺いた」「alone!! 私は一人ぼっち いつだって ひとりぼっち、どうしようもなく。」など、華やかな女優、マリリン・モンローが決して人には見せなかった暗く淋しい影を感じる一遍となっている。また、アクターズ・スタジオで演技をはじめた頃のメモには、「自分がマリリンだって感覚を持つこと」「稽古に行く/いつでも私自身のため/間違いなく」「私のお道具の手入れをする―女として体のすみずまで(鍛錬)」 など、自分に課したタスクを几帳面に綴るなど、真面目な一面も垣間見られる。  これらの内容から見えてくるのは、「マリリン・モンロー=おバカなブロンド娘」ではなく、自らの意志で精一杯“マリリン・モンロー”を演じようとしていた一人の女優の姿だ。そして、純粋すぎるほどに夢や理想を追いかけ、悩み苦しみ、愛を求める等身大の女性の生き方に共感を覚えずにはいられないだろう。  ドキュメンタリー映画『マリリン・モンロー 瞳の中の秘密』では、世界的ベストセラー「マリリン・モンロー 魂のかけら―残された自筆メモ・詩・手紙―」(青幻舎刊)を基に、秘蔵映像や私的な文書を紹介。また、マリリンに扮したユマ・サーマン、リンジー・ローハン、グレン・クローズら年齢も立場も違う現役女優たちが、彼女の想いを朗読し、マリリンの生い立ちから最期までを丁寧にたどっている。  『マリリン・モンロー 瞳の中の秘密』は、10月5日より全国ロードショー。

  • 『私が靴を愛するワケ』

    靴映画! 世界初の靴ドキュメンタリー映画公開決定

    映画

     靴と女性の関係に迫ったドキュメンタリー映画『God save my shoes』の邦題が『私が靴を愛するワケ』に決まり、5月11日より公開されることがわかった。@@cutter 映画は、女性たち憧れのブランドであるクリスチャン・ルブタンやマノロ・ブラニク、ピエール・アルディなどのスタッフやデザイナーたちと、ファーギーやディタ・フォン・ティースをはじめとしたセレブたちが靴の魅力を語る、世界初のドキュメンタリー。貴重なインタビューを交えながら、ポップに、心理学的に、社会学的かつ歴史的に、靴の魅力に迫る。  そもそも女性にとって靴は、ある意味で洋服よりも魅惑的な存在。洋服を買いに出かけたのに新しい靴を買ってしまった、なんていう経験を多くの女性がしたことがあるだろう。世の中には、セックスよりも靴が好きと公言する女性もいるし、クローゼットを数々の愛する靴で埋め尽くし、眺めることが一番幸せという女性だっている。  マリリン・モンローを始めとして、ソフィア・ローレン、バービー、ベティ・ブープ、ミシェル・オバマ…世界を賑わす女性たちの足元には、つねにハイヒールがあり、その時代を彩る象徴でもあった。  同作に出演した、クリスチャン・ルブタンは「靴はただ単に歩くためだけのものではない。女性も男性も、靴にフェティシズムを感じるんだ」と話しているが、靴は官能の象徴でもある。そして、ファーギーは「靴は私というものを表現するのに欠かせないものよ」と、バーレスクダンサーとして世界中のセックスシンボルとなったディタ・フォン・ティースは「靴が自分の人生を変えてくれる―だから私は靴に夢中になるの」とその魅力を語っている。  靴を愛するすべての女性たちに贈る、応援映画。女性なら、誰もがその魅力を知っているだけに、その奥深い世界をさらにのぞいてもらいたい。  映画『私が靴を愛するワケ』は5月11日(土)より新宿武蔵野館ほかで全国順次ロードショー

  • マリリン・モンローのミステリアスな死に疑問の声

    マリリン・モンロー没後50年…そのミステリアスな死に、専門家から疑問の声

    映画

     マリリン・モンロー没後50年の今年、モンローにまつわる展覧会などが相次いでいるが、さらにここへきて50年前のモンローの死の真相をめぐる論争が再燃している。 @@cutter  モンローは1962年、36歳の時に自宅寝室で死亡しているのが発見された。当時は自殺説、オーバードーズ(薬物過剰摂取)、また政府の陰謀による他殺説などが飛び交い、メディアはセンセーショナルにこれを報道した。  そして没後50年の今、検死官で法医学者のシリル・ウェクトが、彼女の死後に胃の残留物から発見された薬の量が少ないことから「何者かによって薬物を注入されたという、強い疑いを持っている」と、ピープル誌に対してコメントしているという。

  • 【特集】女優マリリン・モンロー、秘密の恋と意外な素顔 「マリリン 7日間の恋」特集

    【特集】女優マリリン・モンロー、秘密の恋と意外な素顔 「マリリン 7日間の恋」特集

    映画

    <img alt="マリリン7日間の恋" border="0" height="282" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2012/marilyn/images/top.jpg" width="620" /> <div style="position: relative;"> <img alt="マリリン7日間の恋" border="0" height="98" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2012/marilyn/images/0.jpg" width="620" /> <div style="left: 15px; top: 20px; width: 592px; height: 60px; color: rgb(90, 23, 8); line-height: 18px; font-size: 12px; position: absolute;"> <p> 20世紀のセックス・シンボルとしてその名を映画史に刻んでいるマリリン・モンロー。華やかな世界でスキャンダルに満ちた彼女の人生に隠された、わずか7日間のロマンス──それはあまりにもピュアで儚い恋、そして永遠の恋だった。(文:新谷 里映)</p> </div> </div> <div style="position: relative;"> <img alt="マリリン7日間の恋" border="0" height="170" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2012/marilyn/images/1.jpg" width="620" /> <div style="left: 39px; top: 101px; width: 548px; height: 52px; color: rgb(90, 23, 8); line-height: 18px; font-size: 12px; position: absolute;"> <p> セクシーでチャーミングなブロンド女優マリリン・モンローを誰もが知っているけれど、彼女はどんな演技をしていた? どんな人生を歩んだ? なぜ36歳でこの世を去ったの? 波瀾万丈すぎるマリリンの女優人生を簡単におさらい!</p> </div> </div> <div style="position: relative;"> <img alt="マリリン7日間の恋" border="0" height="220" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2012/marilyn/images/2.jpg" width="620" /> <div style="left: 283px; top: 42px; width: 309px; height: 142px; color: rgb(90, 23, 8); line-height: 18px; font-size: 12px; position: absolute;"> <p> その格別な色気に注目が集まりがちだが、マリリンは素晴らしいコメディエンヌであり、また映画のなかでも披露しているように歌も踊りも一流の女優だった。代表作は「ナイアガラ」「百万長者と結婚する方法」「紳士は金髪がお好き」「お熱いのがお好き」(ゴールデングローブ賞 主演女優賞/ミュージカル・コメディ部門)など。白いスカートがふわっと舞い上がるシーンで有名なのは「七年目の浮気」。</p> </div> </div> <div style="position: relative;"> <img alt="マリリン7日間の恋" border="0" height="202" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2012/marilyn/images/3.jpg" width="620" /> <div style="left: 24px; top: 43px; width: 300px; height: 146px; color: rgb(90, 23, 8); line-height: 18px; font-size: 12px; position: absolute;"> <p> 3度の結婚と離婚を経験したマリリン。1度目は16歳のときにロッキード航空の整備工の男性と、2度目はプロ野球選手のジョー・ディマジオ、3度目は劇作家であるアーサー・ミラー。そして、一大スキャンダルとして歴史に刻まれているのがジョン・F・ケネディ大統領であり、その恋を終わらせようと仲介に入った大統領の弟ロバートとも恋に落ちた。</p> </div> </div> <div style="position: relative;"> <img alt="マリリン7日間の恋" border="0" height="219" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2012/marilyn/images/4.jpg" width="620" /> <div style="left: 289px; top: 54px; width: 307px; height: 147px; color: rgb(90, 23, 8); line-height: 18px; font-size: 12px; position: absolute;"> <p> マリリンが36歳という短すぎる生涯を閉じたのは1962年8月4日。その翌日に自宅の寝室で裸で発見された。死因は睡眠薬を大量摂取。過去にも睡眠薬過剰摂取で何度も事件を起こしていることから当時は自殺と報道されたが、ノートをはじめ彼女の遺品のいくつかが見つからないこと、大作への主演が何作か決まっていたことなどから、その死は今だ謎に満ちたものに──。</p> </div> </div> <div style="position: relative;"> <img alt="マリリン7日間の恋" border="0" height="613" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2012/marilyn/images/5.jpg" width="620" /> <div style="position: relative;"> <div style="position: relative;"> <img alt="マリリン7日間の恋" border="0" height="187" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2012/marilyn/images/6.jpg" width="620" /> <div style="left: 21px; top: 6px; width: 579px; height: 163px; color: rgb(90, 23, 8); line-height: 18px; font-size: 12px; position: absolute;"> <p> この「マリリン 7日間の恋」で描かれるのは、三度の結婚相手でもスキャンダルな恋の相手でもない、彼女が1956年にロンドンで撮影した「王子と踊り子」の第三助監督だったコリン・クラークとの一週間の恋物語。アーサー・ミラーと結婚して幸せの絶頂にいるはずのマリリンだったが、監督兼共演のイギリスの名優オリヴィエに演技を認めてもらえないことから遅刻を繰り返し、NGを連発し、次第に撮影現場のなかで孤立した存在になってしまう。そんなマリリンを支えたのが、オリヴィエから彼女の見張り役を命じられた、23歳の年下の青年コリンだった。自分をスターとしてではなく一人の人間として接してくれるコリンに不安や寂しさを打ち明けるマリリン、スターの仮面を脱いだマリリンの脆さと儚さを知り自分の手で守りたいと思うコリン──2人の距離はごく自然に近づき、7日間の限定の恋、秘密の恋がはじまり……。</p> </div> </div> <div style="position: relative;"> <img alt="マリリン7日間の恋" border="0" height="278" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2012/marilyn/images/7.jpg" width="620" /> <div style="left: 23px; top: 129px; width: 286px; height: 139px; color: rgb(90, 23, 8); line-height: 18px; font-size: 12px; position: absolute;"> <p> マリリンにとって「王子と踊り子」をロンドンで撮影することは、当時、自分の演技に否定的だったイギリスの名優オリヴィエに演技力を証明するための挑戦でもあった。セックス・シンボルとしてのイメージだけが大きく取り上げられてしまう彼女だが、実は誰よりも演じることに対して真摯で真面目。素晴らしい演技力の持ち主。</p> </div> </div> <div style="position: relative;"> <img alt="マリリン7日間の恋" border="0" height="198" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2012/marilyn/images/8.jpg" width="620" /> <div style="left: 318px; top: 37px; width: 280px; height: 145px; color: rgb(90, 23, 8); line-height: 18px; font-size: 12px; position: absolute;"> <p> 演じるキャラクターの状況を納得できないとセリフが自分のなかに入ってこないマリリン。彼女にとって役を演じるということは役を完全に自分のなかで理解し、役そのものになること。彼女の独特で繊細すぎる演技手法はときに反感を買い、周囲と馴染まず、役をつかめないがゆえに鏡の前で緊張と不安に震えることもあった。</p> </div> </div> <div style="position: relative;"> <img alt="マリリン7日間の恋" border="0" height="208" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2012/marilyn/images/9.jpg" style="line-height: 18px;" width="620" /> <div style="left: 24px; top: 36px; width: 287px; height: 145px; color: rgb(90, 23, 8); line-height: 18px; font-size: 12px; position: absolute;"> <p> 誰もが羨む美貌と魅惑的なボディを持ち数多くの恋愛遍歴を持つマリリンだが、実際には愛にはとても臆病だった。自分を愛した男たちは本当の自分を知ると去って行く、とコリンに打ち明けるシーンは意外に満ちている。彼女が求めたのは普通の女として愛されること。幼少期に里親のもとをたらい回しにされた不遇の環境から愛を求めたのかもしれない。</p> </div> </div> <div style="position: relative;"> <img alt="マリリン7日間の恋" border="0" height="738" src="http://hollywood-ch.heteml.jp/orders/2012/marilyn/images/last.jpg" usemap="#Map" width="620" /><map id="Map" name="Map"><area coords="394,652,571,710" href="http://store.tsutaya.co.jp/item/rental_dvd/230297547.html" shape="rect" target="_blank" /></map> <div style="left: 107px; top: 103px; width: 420px; height: 315px; position: absolute;"> <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/tCB5joyVrgs" width="420"></iframe></div> </div> </div> </div> <br />

  • フーターズガール

    人気アメリカンレストラン「HOOTERS」にマリリン・モンロー出没!? 1日マリリンDAY開催

    映画

      永遠のセックスシンボルとして知られるマリリン・モンローの誰も知らなかった切なくも儚い7日間の恋を描いた映画「マリリン 7日間の恋」が8月3日、Blu-ray&DVDリリースされる。それを記念して、大人気のアメリカンレストラン「HOOTERS GINZA」にて“1日マリリンDAY”が開催されることが決定した。 @@cutter   「HOOTERS(フーターズ)」とは米フロリダで誕生したアメリカンレストラン。チアリーダーをイメージした健康的なフーターズガールのホスピタリティーあふれるおもてなしで人気のダイナーだ。日本には2010年10月に初上陸を果たした。   1日マリリンDAYはモンローの命日である8月5日に開催。ミス・フーターズ・ジャパンが本物さながらのマリリン・モンローに変身し、おもてなししてくれる。当日HOOTERS GINZAに来店した人には、モンローがイギリス訪問時に着けていたとされる“ラベンダー”の香り付き「マリリン 7日間の恋」特製うちわと、オリジナルメモパッドをプレゼント。   映画「マリリン 7日間の恋」Blu-ray&DVDは2012年8月3日(金)発売。レンタルはTSUTAYAのみで同日開始。(発売・販売元:カルチュア・パブリッシャーズ/セル販売元:角川書店)

  • 「素顔のマリリン・モンロー」写真展開催(画像1)

    マリリン・モンロー没後50年、プライベートショット満載の写真展を開催

    映画

     2012年7月31日(火)から8月12日(日)まで、代官山蔦屋書店にてマリリン・モンローの没後50年に捧げる写真展「素顔のマリリン・モンロー」が開催される。 @@cutter   世界最大級のデジタルコンテンツカンパニーであるゲッティイメージズは、2012年2月に同社がロンドンに所有する「ゲッティイメージズギャラリー」にて、ロンドン初・プライベートギャラリーにおけるマリリン・モンローの写真展を開催した。  今回は、約11000人が来場し、好評だったロンドンでの展示を受けての開催となる。ハリウッドのセックスシンボルと言われるその美しさと、子供のようなあどけなさで20世紀を代表するスターとなったマリリン・モンロー。本写真展では、マリリン・モンローが女優としての初期の頃から、世界で最も有名なスターの一人として活躍していた頃まで、短い人生を華やかに美しく駆け抜けた彼女の魅力ある約40点のショットを公開。  写真は全て、ゲッティイメージズが所有する豊富なコレクションの中から選んだ、象徴的かつ貴重な写真で、他ではあまり見られない、珍しいプライベートカットも数多く含まれるという。  また本写真展に先立ち、「Marilyn Monroe perfect style of Monroe(マリリン・モンロー・パーフェクト・スタイル・オブ・モンロー)」と題したスタイルブックが7月27日(金)に発売。本書では「素顔のマリリン・モンロー」写真展で展示される秘蔵写真を含む約300枚の写真が使われている。さらに会場では、8月3日(金)よりリリースされる「マリリン7日間の恋」DVDも販売するという。 「素顔のマリリン・モンロー」写真展 開催日程:2012年7月31日(火)~ 2012年8月12日(日) 開催時間:7時~26時 開催場所:代官山蔦屋書店 画像1 Marilyn Photo Session In Beverly Hills BEVERLY HILLS - MAY 17: Actress Marilyn Monroe photo session at Hollywood agent Johnny Hyde’s backyard (708 w. Palm Drive) on May 17 1950 in Beverly Hills California. (Photo by Michael Ochs Archives/Getty Images) 画像2 Marilyn Adjusts Her Stockings NEW YORK - MARCH 24: Actress Marilyn Monroe gets ready to go see the play’Cat On A Hot Tin Roof’;in her hotel room on March 24 1955 at the Ambassador Hotel in New York City New York. IMAGE CREDIT: Photo by Michael Ochs Archives/Getty Images 画像3 Monroe At Premiere: 1954: Marilyn Monroe (1926 - 1962) arriving at the premiere of the film’There’s No Business like Show Business’. IMAGE IMAGE CREDIT: Photo by M. Garrett/Murray Garrett/Getty Images

  • 出演も有り?

    ブラッド・ピット、新たなマリリン・モンロー映画をプロデュース

    映画

      俳優としてのみならず、「ディパーテッド」(06)や「キック・アス」(10)、「マネーボール」(11)など数々の作品の製作も手がけているブラッド・ピット(48)が、新たなマリリン・モンローの映画にプロデューサーとして参加することが明らかになった。 @@cutter   モンローの伝記「Blonde(原題)」の映画化となるこの作品は、当初ナオミ・ワッツを主演に迎え2011年1月より撮影が開始される予定だったが、その後調整がつかず頓挫していた。   しかしこのたびピットが自身の映画製作会社Plan Bを通し、この作品の製作に携わることを発表。彼自身が出演するかどうかはまだ決まっていない。   監督は、ピット主演の「ジェシー・ジェームズの暗殺」(07)でタッグを組んでいるアンドリュー・ドミニクが決定している。

  • いつでもジャスティンと一緒。

    大好きなあの人を持ち歩く?ジャスティン・ビーバーのDNA入りペンダントが発売!

    セレブ&ゴシップ

      カナダの会社Celebrity Geneが5月末、R&Bプリンス=ジャスティン・ビーバーのDNAが収められたペンダントを発売すると米エンタメニュースサイトRadarOnline.comが報じている。 @@cutter   小さな筒状のペンダントの中には、同会社がジャスティン本人の髪の毛から抽出したというDNAのクローンコピーが収められており、本物を証明する鑑定書も付属しているという。お値段は120カナダドル(約9330円)と、ティーンにも手の届く価格だ。   Celebrity Geneはこれまでに、マイケル・ジャクソンやマリリン・モンロー、音楽家のモーツァルトや米初代大統領ジョージ・ワシントンに至るまで、数多くのセレブ達のDNA入りペンダントを販売してきた。   中にはコピーではなくオリジナルのDNAが入ったペンダントも販売されているが、こちらの値段は公開されていない。   ジャスティン・ビーバーのDNA入りペンダントはCelebrity Gene公式サイトにて、5月28日より発売される。

  • シャネル5番の顔に!

    男性初!ブラッド・ピットが“シャネル5番”の顔に

    セレブ&ゴシップ

      先日、長年のパートナーであるアンジェリーナ・ジョリーとの婚約を発表し、さらに男度を上げたブラッド・ピットが、世界で最も有名な香水=“シャネルの5番”こと「シャネルNo.5」の広告モデルを務めることになった。 @@cutter   シャネルNo.5と言えば、往年のセックス・シンボルであるマリリン・モンローが愛用していたことでも有名。女性たちが憧れるパフュームの1つである。   E! Onlineによると、撮影は今週ロンドンで行われ、今年暮れにもお披露目されるとか。また、この広告モデルのギャラは数百万ドル(数億円)にも上ると報じられている。   これまでの広告モデルには、フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴやアリ・マッグロー、ニコール・キッドマンらが選ばれてきたが、男性がシャネルNo.5の顔になるのは今回のブラッドが初だという。

  • マリリン・モンローを見事に演じきったミシェル・ウィリアムズ

    セックスシンボルを演じたミシェル・ウィリアムズ、「マリリンは母親になるべきだった」

    映画

      映画「マリリン 7日間の恋」で、セックスシンボルの代名詞的人物マリリン・モンローに見事成り切り、知られざる内面にも迫ったミシェル・ウィリアムズに話を聞いた。   マリリンが女優としての脱皮を図ろうと出演した、1957年製作のイギリス映画「王子と踊り子」撮影時のエピソードと、秘められたロマンスを当時第三助監督だったコリン・クラークの視点から描く同作。マリリンを演じたミシェルは、ゴールンデグローブ賞主演女優賞(コメディ/ミュージカル)を受賞したほか、数多くの賞にノミネートされるなど、高い評価を得た。   ミシェルの瓜二つぶりもさることながら、赤裸々に語られるマリリンの素顔は驚きの連続だ。撮影のプレッシャーから楽屋に閉じこもり、薬物に依存。嫉妬深い性格によって最愛の人からは疎まれてしまうし、笑顔よりも泣き顔の印象が強い。スターの中のスターというマリリンの既存イメージは、まったくない。一方でその危うく揺れ動く姿から、36年という短い生涯は運命であったかのように思えてしまうから不思議だ。   ミシェルも「マリリンは母親になるべきだったの。それによって彼女が求めて止まなかった無償の愛を与える側になって、さらに子供から与えられる側になることが出来たでしょうから」と不世出女優の生き方を悔やむ。ミシェル自身、故ヒース・レジャーとの間にもうけたマチルダ・ローズちゃんを育てながら、女優としての活動を両立させている。母親になって変化した部分を訪ねると「人生のどの一角をとっても、変化のなかった部分などないわ」と子供の存在の大きさを強調。「仕事であれ、プライベートであれ、何かしらの決断を下すときには必ず娘のことが第一にあって、娘を思い出さない瞬間などない」と断言する。   仕事と子育ての両立で一番大切なのは「経験者の方から、アドバイスをもらうこと」というミシェルは「私自身、女優業と育児を両立させている女優の方と共演するときは、色々な話を聞いて刺激になるし、共演自体もエキサイティングなものになるの」と実感を込める。同じ状況にいる日本の母親たちへのアドバイスをお願いすると「そうね、もし私がアドバイスをするなら……」としばし考えるが「そう簡単に言えることじゃないし、この瞬間にぱっと思い浮かばないくらい子育てと仕事の両立って複雑な問題なの。次に来日したときに答えられるように、まとめておくわね!」とすっかり母親の顔になっていた。   アカデミー賞にノミネートされたのは今回で3度目だが、順風満帆というわけではなかった。子役としてデビューするものの、15歳のころにはほとんど仕事もなく、思い悩む日々が続いたそうだ。「あのころの自分に『大丈夫よ、あなたには明るい未来が待っているから』と言いたいわ」と笑顔をのぞかせるミシェルは「演技をしたくても与えられない時期を鮮明に覚えているだけに、チャンスを与えられて作品を選べるという今の状況は、幸福以外のなにものでもないわね」と幸せを噛み締めている様子だった。   映画「マリリン 7日間の恋」は3月24日より、角川シネマ有楽町ほかにて全国公開

  • 「お熱いのがお好き」のジャック・レモン(左)とトニー・カーティス

    傑作コメディ「お熱いのがお好き」がリメイク!主演はロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウ!?

    映画

      ビリー・ワイルダー監督の傑作コメディ「お熱いのがお好き」(59)のリメイク企画が進行中らしい。名コンビ、トニー・カーティスとジャック・レモンが演じた役には、映画版「シャーロック・ホームズ」でお馴染みのロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウの名前が挙がっているそうだ。 @@cutter   「お熱いのがお好き」は、マフィアに追われることになってしまった二人(カーティスとレモン)が、追っ手から逃れるために女装して女性楽団に潜り込むというコメディ。「アパートの鍵貸します」(60)や「あなただけ今晩は」(63)など映画史上に残る名作を生み出したワイルダーとレモンが初めてタッグを組んだ作品としても知られている。   英サンデー・エクスプレスが伝えたところによると、ハリウッドのスタジオ上層部はリメイク企画に乗り気だそうで、ロバートがカーティスが演じたジョー役、ロウがレモンが演じたジェリー役の候補になっているという。マリリン・モンローが演じた歌手シュガー役の女優は現在探しているとのこと。   「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」(2012年3月公開)にもロウの女装シーンがあるそうで話題になっているが、安易なキャスティングをすれば映画ファンから不満の声が挙がるのは確実だろう。今後に注目だ。

  • セクシー

    ジェニファー・アニストンが最もセクシーな女性に!

    セレブ&ゴシップ

      ブラッド・ピットの元妻としても知られる人気女優ジェニファー・アニストン(42)が、Men’s Health誌が選ぶ“史上最もセクシーな女性”に輝いた。 @@cutter   100人の女性の中から選ばれた今回の投票。ジェニファーの他に、ラクエル・ウェルチ、マリリン・モンロー、ブリトニー・スピアーズ、マドンナがTOP5に入っている。   今年10月に日本でも公開された映画「モンスター上司」では、部下を誘惑するセクシーな上司を演じていたジェニファーだが、インタビューでは「いつも魅惑的な女性役を演じているわけではない」と語っていた。   「個人的には、ブリジット・バルドーとグロリア・スタイネム(著名な女性活動家)のどちらがセクシーか選べと言われたら、グロリアかしら。彼女は見た目だけでなく中身も知性も兼ね備えた完璧な女性。本当にセクシーだと思うわ」。

  • 「あの子もかわいいなぁ…」

    「ゴシップガール」イケメン=チェイス・クロフォードはとんだ女好き?

    セレブ&ゴシップ

      センセーショナル恋愛ドラマ「ゴシップガール」に出演するイケメン俳優チェイス・クロフォード(26)に“女好き”の疑いがかけられている。 @@cutter   先日ウェストハリウッドのホットスポットVoyeurで催された「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」のシュー先生ことマシュー・モリソンの誕生日パーティに出席したというチェイスは、そこで複数の女性と仲良くしていたとか。   ハロウィンをテーマにしたこのパーティに居合わせた人物は、その時の状況をこう明かしている。「チェイスとイチャついていた女の子の1人はマリリン・モンローのコスプレをしたかわいらしいブルネットの髪の子だったわ」。   「ビールを回し飲みしたり、一緒に踊ったりしてたわね。彼女もチェイスのことをすごく気に入っていたの」。   ところが少々楽しみすぎてしまったのか、終盤にはすっかり酔っぱらっていたというチェイスは、散々なキスのテクニックを披露してしまったという。「泥酔状態で、キスもだらしない感じだったらしいわ」。   パーティの後、宿泊先のホテルにその女の子を招待したという彼。ところが…「彼女、チェイスが他の子とキスしているところを見ちゃったの。それで一気に熱が冷めちゃったみたい」。   先日は「ヒルズ」のリアリティスター=ローレン・コンラッドとの噂も上がっていたチェイス。今が遊びたい盛りなのだろうか。

  • マリリン・モンローに!

    人気歌姫ケイティ・ペリーがブロードウェイデビュー?マリリン・モンローを演じる

    セレブ&ゴシップ

      怪演俳優=故ヒース・レジャーの元婚約者としても知られる演技派ミシェル・ウィリアムズが往年の“セックスシンボル”マリリン・モンローを演じ大ヒットを記録している話題作「My Week With Marilyn(原題)」。そのブロードウェイミュージカル版に、人気ポップ歌姫ケイティ・ペリーの主演が有力視されているという。 @@cutter     「My Week With Marilyn」は全米では今月23日に公開がスタートしたばかりだが、主演のミシェルはすでに、来年のアカデミー賞主演女優賞の最有力候補とも謳われている。   そんな中、本作で製作を務めたハーヴェイ・ワインスタインは早くもブロードウェイに目を向けているそうで、映画が成功すればミュージカル版を製作しようと考えているというのだ。そしてその主演にケイティを迎えるつもりなのだという。   「映画が上手くいったら、ミュージカルでもやってみようと思っているんだ。その時は真っ先にケイティに声をかけるつもりだよ」とE! Onlineに明かしたハーヴェイ。「彼女ならブロードウェイの舞台でマリリンを演じきることができると思うよ。最高の演技をしてくれるはずだ」。   アカデミー賞主演女優賞の有力候補としては他にも、今や同賞の常連となった大御所メリル・ストリープらが名を連ねているが、ハーヴェイは必ずやミシェルがオスカーを獲るだろうと、すでに確信しているという。

  • 思わぬところで団結

    マイリー・サイラス&デミ・ロヴァートが団結、「デブと呼ばないで!」

    セレブ&ゴシップ

      サイズ0の細すぎる体型が当たり前のハリウッドで、ほんの少しむっちりしているディズニーアイドル=マイリー・サイラス&デミ・ロヴァートが、思わぬ団結を見せている。 @@cutter   思春期に入った頃から少しずつふくよかになり始めたマイリーは、昨今の美に対する危険すぎる意識について反旗を翻している。   先日彼女は、「私たちみたいな女の子をデブ呼ばわりするのは、他の人間に対してこうあれと言っているようなもの」というツイートと共に、痩せ細った女性たちの画像を公開したのだ。「私は自分自身を愛しているし、あなたたちも同じことが言えるはず」。   その後、今度は往年の“セックスシンボル”と崇められたマリリン・モンローの画像と共にマイリーは、「太ももがくっついていたって、大勢の男性に崇拝されるという証拠がこれよ」というツイートもしている。   これに賛同したのがデミだ。過去に摂食障害を患っていた彼女もまた、その治療のため以前よりもふっくらとした体型になった。そんなデミはマイリーのツイートに対し、「賛成!」と返信。   そのツイートに対しマイリーが、「アーメン!今度あなたをデブなんて呼ぶ人がいたら、破滅させてやるわ。あなたの体型は世界一セクシー!大好きよ!」と返信すると、「マイリー、大好きよ。あなたも素敵!!!あなたを誇りに思うわ」とデミが返していた。

  • 永遠の妖精オードリー・ヘップバーン

    「生まれ変わったらなりたい人」トップ10、1位はオードリー・ヘップバーン

    気になる

      「もしもう一度人生をやり直すなら?」英出版社 HarperCollinsが「生まれ変わったらなりたい人」調査を集計し、女優のオードリー・ヘップバーンが1位になったことがわかった。 @@cutter  2位は、相対性理論の発見で知られ、現代物理学の父と呼ばれるアインシュタイン。結局は頭脳より容姿、と現世で痛感した結果なのだろうか。また、今回の調査では多くの人が、生まれ変わったら犬よりも猫になりたいと思っていることも明らかになったという。   歴史上の英雄から女優、歌手、政治家、王妃まで入り混じったランキングは以下の通り。 1位 オードリー・ヘップバーン 2位 アルバート・アインシュタイン 3位 サー・ウィンストン・チャーチル 4位 エリザベス・テイラー 5位 ジュリアス・シーザー 6位 マリリン・モンロー 7位 ダイアナ妃 8位 クレオパトラ 9位 ジョン・レノン 10位 ナイチンゲール

  • またも高額で落札?

    マリリン・モンロー「紳士は金髪がお好き」など有名作品の衣装がオークションに出品!

    映画

      米女優マリリン・モンローが「紳士は金髪がお好き」(53)や「恋をしましょう」(60)といった作品で着用したドレスがオークションに出品されることになった。 @@cutter   今年6月、地下鉄の通気口のシーンがあまりに有名な「七年目の浮気」(55)でマリリンが着用した白いドレスがオークションにかけられ、460万ドル(約3億7000万円)の高値で落札されたことが話題となった。今回のコレクションも同じデビー・レイノルズのもので、「紳士は金髪がお好き」「バス停留所」(56)「恋をしましょう」といった有名作品でマリリンが着用した衣装が出品される。   マリリンが「紳士は金髪がお好き」で着たのは、ウィリアム・トラヴィラのデザインによる濃紫グレー色のイブニングドレスとボレロ・ジャケット。ツーピースの衣装は15万ドル(約1150万円)の値段から開始されると見込まれている。さらに「バス停留所」でマリリンが酒場で「That Old Black Magic」を歌うシーンで着用したドレスは20万ドル(約1500万円)から30万ドル(約2300万円)の値段からスタート。   その他、「ナイアガラ」(53)よりドロシー・ジーキンスのデザインしたドレスや、「恋をしましょう」のエメラルドグリーンの衣装などが出品される予定。前回に引き続き、どれだけ高値で落札されるか話題になりそうだ。   オークションは今年12月3日、米カリフォルニア州ビバリーヒルズで行われる。

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