大竹しのぶ 関連記事

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第15回「あゝ結婚」

    『いだてん』15回、祝言をあげた四三 ベルリン五輪を目指し東京へ

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第15回「あゝ結婚」では、熊本に帰った四三(中村勘九郎)は思いもよらず、かつて思いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)と見合いをすることに。スヤは夫の重行(高橋洋)と死別していたのだった。@@cutter 重行の母・池部幾江(大竹しのぶ)と実次(中村獅童)に強引に押しきられる形になったものの、互いに好きだった四三とスヤは晴れて祝言をあげる。  しかし四三はスヤを残して東京へ。次のベルリンオリンピックで勝つために、四三はスヤの理解を得て練習に打ち込む。その姿と重なるように、浜松の浜名湖では、河童軍団と称する若者たちが日本泳法の稽古に励んでいた。    ちょうど旅で浜松にいた孝蔵(森山未來)は、自分の寄席をよく見に来ていた少年を河童たちの中に見つける。  先週放送の第14回「新世界」では、四三はストックホルムから帰国。報告会で大勢の高師の仲間が四三の健闘を称える中、永井道明(杉本哲太)の弟子・二階堂トクヨ(寺島しのぶ)が敗因を厳しく問いただす。二人はオリンピックでの敗北を受け、娯楽スポーツではなく強靭な肉体を作る体育の推進を改めて主張した。その場で4年後のベルリンオリンピックへの意欲を語った四三。ヨーロッパの舗装路対策やスタートダッシュなど独自の方法で練習を始めた。  一方、三島弥彦(生田斗真)はヨーロッパの視察などを終え帰国。オリンピックでの敗北でスッキリしたという弥彦は、天狗倶楽部の面々を前にスポーツをきっぱり諦めて銀行員になることを宣言。天狗倶楽部も解散へ。だが“野球害毒論”を耳にした弥彦は、アメリカの野球を研究するためにも、銀行員としてアメリカに渡ることを決意する。その後、治五郎(役所広司)も帰国。監督の大森(竹野内豊)が亡くなったことを告げた。  四三はオリンピック後の周りの雰囲気から、自分たちのオリンピックでの頑張りは“嘘”だったのかと思い悩む。それを打ち明けられた弥彦が四三を誘い二人でオリンピックの記録映画を観に行き、現実を噛みしめる。その後、兄・実次からの呼びかけで四三は熊本に帰郷。兄からは、学校を卒業したら教師として熊本に帰ってこいと言われる。そして、そのまま見合いの場に連れていかれる。そこにいたのはなんとスヤだった、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第15回「あゝ結婚」はNHK BSプレミアムにて4月21日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 映画『のみとり侍』大江戸プレミアにて

    阿部寛&豊川悦司、“Wしのぶ”から女性のもてなし学ぶ「逆らわない」

    映画

     俳優の阿部寛と豊川悦司が、2日に都内で開催された映画『のみとり侍』の「大江戸プレミア~東京完成披露試写会~」に出席。女性を喜ばせる「とっておきのおもてなしプラン」を問われた彼らは、同席した寺島しのぶ、大竹しのぶを例に付き合い方の心得をユーモアたっぷりに明かした。@@cutter 歴史小説家・小松重男の短篇集『蚤とり侍』を基にする本作は、エリート藩士・小林寛之進(阿部)が主人公の笑って泣ける人間ドラマ。彼はたった一度の失言により、客の猫の蚤(のみ)を取って日銭を稼ぐ…と見せかけて実態は女性を喜ばせる添い寝業という設定の“のみとり”になるよう命じられてしまう。  阿部は、寺島、豊川、斎藤工、風間杜夫、大竹、前田敦子、松重豊、鶴橋康夫監督らと登壇する舞台挨拶に先立ち、単独でおよそ4分の“完成披露口上”を実演。「本当はね、ダーって並んで皆さんでやりたかったんですけど、今回は僕一人でやらせていただきました。機会があれば、またいつの日か挑戦したい」とニッコリ。  完成した本編を当日に見届けたそうで、「この作品を見て、1年前の、この作品に挑んでいた気持ちが蘇りました。鶴橋監督の作品に出るということは僕にとって大変なことですから、二つ返事では受けられないほどのプレッシャーがありまして」と告白。自身を支えた共演者へ感謝を述べながら「今作と同じように、僕も寛之進を通じて、人の心の温かさ、そういうものを知ることができました」と語った。  さらに、物語にちなんで男性陣が女性を喜ばせる「とっておきのおもてなしプラン」を発表するひと幕も。豊川は「ここにいらっしゃる大竹しのぶさんと寺島しのぶさんに相当鍛えられました」と前置きした上で、そのコツを「逆らわない。前に出すぎない。場合によっては目を合わせない。そういうことで乗り切ってきたような気がします」と続けて会場を沸かせた。  これを受けた阿部も寺島について「本当にいつも頼りになる方なので、一生懸命気を遣って、いろいろなものを奢って、今まで生き延びて参りました(笑)」とユーモアとチームワークで重ね、さらなる笑いを誘っていた。  映画『のみとり侍』は、5月18日より全国公開。

  • YOSHIKI、解散ライブでのToshl&HIDEとの秘話明かす

    YOSHIKI、解散ライブでのToshl&HIDEとの秘話明かす

    エンタメ

     ロックバンドX JAPANのYOSHIKIが30日、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系/毎週金曜21時)に出演。97年の解散ライブの際に洗脳騒動の渦中にあったボーカルToshlへの思いを語る一幕があった。@@cutter この日の内容は、ゲストの激動の半生を本人へのインタビューと再現VTRで振り返る「金スマ波瀾万丈」。これまでメディアであまり語られることがなかったYOSHIKIの生い立ちから現在までの歩みが明かされた。番組の冒頭ではMCの中居正広から「これまで自分の生い立ちを語るってことは今まで?」と水を向けるとYOSHIKIは「楽しい人生であればいいんですけど、痛みをともなった人生なのですごく辛いですね」と一言。音楽番組での共演歴もある中居は「X JAPANというと、歌番組出るとリハーサルもやんないで本番ちょい前に来て演奏してそのまま帰っちゃう」と話すとそれを聞いたYOSHIKIは爆笑。「そういうイメージですけど実は前日に結構やってるんです。影で努力してるんですよ」と釈明しスタジオの笑いを誘った。  番組はYOSHIKIの幼少期からToshlとの出会い、そしてX JAPAN結成への道のりを振り返り、話題は97年のX JAPAN解散騒動へ。当時、Toshlの洗脳騒動を発端にバンドが分裂状態になったことからリーダーのYOSHIKI自らが解散を表明。同年の大晦日には東京ドームで解散ライブが開催されたが、その時のToshlは完全な洗脳状態。本番直前にギタリストのHIDEから“Toshlが変なことを話し出したらどうする?”と相談されたYOSHIKIは「もしなんかあった場合はボーカルマイクを切ってくれ」と“有事”に備えていたことも告白した。    Toshlと一言も話さないまま始まった解散ライブ。ステージの終盤、花道でToshlと向かい合い熱い抱擁を交わしたYOSHIKIは当時の心境を「ぶん殴ってやろうと思っていました。だけど目の前に現れたのは幼馴染のToshlで…」と振り返った。  また解散ライブの5ヵ月後に急逝したHIDEとは、解散直後も連絡を取り合っていたそうで、HIDEはYOSHIKIに対して“俺は今でもX JAPANのHIDEだよ”と言葉をかけ、さらに“新しいボーカルが見つかったらX JAPANを再結成してもう一度全米進出を目指そう”と話していたとのこと。スタジオではそんなHIDEの突然の死についてYOSHIKIは「今でも自殺ではないと思っている」と語っていた。

  • 波乗り寛之進 浮世絵風ビジュアル

    阿部寛、荒波を乗り越えるサーファーに 『のみとり侍』新ビジュアル解禁

    映画

     阿部寛が女性に愛をご奉仕する裏稼業“蚤(のみ)とり”として奮闘する映画『のみとり侍』の浮世絵風の新ビジュアルが解禁となった。新ビジュアルは、阿部扮する主人公が江戸のビッグウェーブを乗り越えていく様を表したコミカル且つ意味深いものとなっている。@@cutter 小松重男の傑作短篇集『蚤とり侍』を、『後妻業の女』の鶴橋康夫監督が再構築して実写化する本作。たったひとつの失言で、客の猫の蚤を取って日銭を稼ぐ…と見せかけて実態は添い寝業であったという設定の“蚤とり”になるよう命じられてしまうエリート藩士・小林寛之進(阿部)と、彼を取り巻く人々が織りなす人間ドラマが描かれる。  第1弾のティザーポスターでは、日本を代表する浮世絵師・東洲斎写楽の浮世絵『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』をモチーフにした寛之進のビジュアルが話題を呼んだが、24日から全国の劇場に掲出される第2弾チラシは、本物の写楽の浮世絵も掲載。阿部のビジュアルがいかに再現度が高いかよくわかる構成になっているほか、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、桂文枝といった主要キャストの姿も浮世絵風に加工されてお目見えしている。  チラシの中面では、江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎の“世界で最も著名な日本画”と称される浮世絵『富嶽三十六景/神奈川沖浪裏』をオマージュ。北斎が描いたダイナミックな荒波の上で、寛之進が猫と一緒にサーフィンをする姿を描いた。このビジュアルは、時代の荒波に翻弄されながらも、侍としての生き方を貫き、江戸のビッグウェーブを乗り越えていく寛之進の姿を表現したものとなっている。  ビジュアルの解禁とともに、新キャストも発表。物語の冒頭で、桂文枝が演じる老中首座・田沼意次に様々な陳情を訴える江戸の人々として、鶴橋監督の前作『後妻業の女』でも印象的な演技を見せた落語家・笑福亭鶴光が平賀源内に扮して登場。そして呉服問屋の望月屋秀持をジミー大西が、香具師の元締・根津屋文吾をオール阪神が演じる。  映画『のみとり侍』は、5月18日より全国公開。

  • 新垣結衣、『第60回ブルーリボン賞』授賞式に登壇

    新垣結衣、ブルーリボン賞「皆さんに恩返しができた」 阿部サダヲは来年司会に不安

    映画

     「第60回ブルーリボン賞」授賞式が8日、都内にて行われ、『ミックス。』で主演女優賞を受賞した新垣結衣、『彼女がその名を知らない鳥たち』で主演男優賞に輝いた阿部サダヲが出席し、喜びを語った。@@cutter 10年前に同賞の新人賞を受賞した新垣は「きっと二度とこの舞台に立たせてもらうことはないだろうと勝手に思っていたので、予想もしていなくて、実感もわいていない」と驚きを明かし、映画製作のスタッフや家族、ファンに対して「皆さんに恩返しできたということが本当に嬉しいなと思います」と受賞の喜びを語った。  新垣は近年、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の“恋ダンス”などで大きく話題に取り上げられていることに関して「自分としては実感があまりないです。でもやることはまずやらねばと思うし、そういう役や仕事のおかげで、そう言ってもらえるんだと思う」とあくまで謙虚な姿勢を見せていた。  ブルーリボン賞初受賞となった阿部は「映画にはもっと出たいですね。それにブルーリボン賞が大好きです! だってこれ以外の賞は菅田将暉とか取っているし。(管田が)取るもんだと思ったから、逆にそんなに驚いていなかった」などと冗談を交えながら、喜びを露わにした。  また、ブルーリボン賞はその年の主演男優賞、主演女優賞の2人が、次年度の授賞式の司会を行うことになっており、今回は昨年の受賞者である松山ケンイチと大竹しのぶが担当。壇上で2人と掛け合った阿部は、大竹が昨年出演した『後妻業の女』の下ネタ話に及ぶなど奔放に振る舞い、大竹に叱られる一幕も。阿部は次年度に新垣と司会を務めることについて「来年は、俺が終わらせるかもしれない…」と少し弱気にコメントした。  さらに、今後の意気込みを「いろんな映画もあるし、やったことない役もいっぱいあるから、いろんなことに挑戦していきたい」と阿部が語ると、大竹から「(そんな)当たり前の答え…」などと容赦ない突っ込みを受けタジタジの表情になり、笑いを誘っていた。  「第60回ブルーリボン賞」受賞結果は以下の通り。 ■作品賞 『あゝ、荒野 前篇・後篇』 ■監督賞 白石和彌『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■主演男優賞 阿部サダヲ『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■主演女優賞 新垣結衣 『ミックス。』 ■助演男優賞 ユースケ・サンタマリア『あゝ、荒野 前篇・後篇』『泥棒役者』 ■助演女優賞 斉藤由貴『三度目の殺人』 ■新人賞 石橋静河『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■外国映画賞 『ドリーム』 ■邦画ベスト10  『あゝ、荒野 前篇・後篇』 『アウトレイジ 最終章 』 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 『彼らが本気で編むときは、 』 『君の膵臓をたべたい』 『愚行録』 『3月のライオン 前編・後編』 『三度目の殺人』 『帝一の國』 ■洋画ベスト10  『怪盗グルーのミニオン大脱走』 『SING/シング』 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 『ダンケルク』 『沈黙 ‐サイレンス‐』 『ドリーム』 『美女と野獣』 『ブレードランナー 2049』 『ムーンライト』 『LION/ライオン ~25年目のただいま~ 』 『ラ・ラ・ランド』

  • 上戸彩、「第29回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」授賞式に登壇

    上戸彩、母としてジュエリーへの想い明かす「娘が着けてくれたら」

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     女優の上戸彩とタレントの岡田結実が、25日に都内で開催された「第29回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の授賞式に出席。上戸は自身のジュエリーについて「娘が着けてくれたらいいなと思いながら、一つ一つ大切にしていきたい」と語った。@@cutter 「第29回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」は、過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」、そして「今後もさらにジュエリーを身に付けて欲しい人」を世代別、男性部門のそれぞれに分けて選考し、表彰するもの。  30代部門を受賞した上戸は、ジュエリーについて「すごく背中を押してもらう」としみじみ。10代の頃を振り返り「不安がいっぱいでお仕事をしていたんですが、大切な方からもらったアクセサリーを身に着けることで、すごく自信をもってステージに立つことができた」と述懐し、当時のジュエリーを今でも大切にしているとコメント。「本当に、ジュエリーには支えられるばっかりだなと思います。私も母になったので、今着けているジュエリーを、娘に継ぐといいますか、娘が着けてくれたら良いなと思いながら、一つ一つ大切にしていきたい」とも語った。  一方、10代部門を受賞した岡田は、囲み取材で副賞として授与されたジュエリーの感想を問われると「どんどん着けていって、似合う女性になれたら」とニッコリ。事務所の先輩である上戸が、かつて同賞の10代部門に輝いたことに話が及ぶと「ずっと輝き続けていらっしゃるからこそ、上戸さんがスピーチされている後ろ姿を見て、いつかあんな姿になりたいなと、失礼ながら思ってしまいました」と憧れの気持ちを語り、将来については「できるだけ息の長い人にはなりたい(笑)」と思いを語った。  当日は、菜々緒(20代部門)、遼河はるひ(40代部門)、浅野ゆう子(50代部門)、大竹しのぶ(60代部門)、福士蒼汰(男性部門)、浅丘ルリ子(特別賞女性部門)、村田諒太(特別賞男性部門)も登壇。 菜々緒はジュエリーを身に着けながら“菜々緒ポーズ”を披露して会場を沸かせた。

  • 綾瀬はるか、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』出演者発表会見で、阿部サダヲと中村勘九郎にエール

    綾瀬はるか「“いだてん”のように突っ走って引っ張って」 サダヲ&勘九郎にエール

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の出演者発表会見が1日、NHK放送センターにて行なわれ、綾瀬はるか、生田斗真、大竹しのぶ、役所広司らが登壇した。主人公・四三(中村勘九郎)の妻・春野スヤ役を演じる綾瀬は、2013年に主演した『八重の桜』以来の大河出演。大河主演の先輩として、本作主演の阿部サダヲ、勘九郎に「いだてんのように突っ走って、私たちを引っ張ってください」とエールを送った。@@cutter 脚本の宮藤官九郎をはじめ、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のスタッフが集結する本作。勘九郎演じる“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(かなくり・しそう)、そして阿部演じる“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた・まさじ)、2人で主役をリレーしながら、1912年「ストックホルム」から、1936年「ベルリン」、そして1964年東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。  久々の大河出演となる綾瀬は「以前大河に出演させていただいた時、朝が早くて、入り時間が職員さんの出勤時間と一緒だったことがとても新鮮で、自分もNHKの職員になった気分でした。社食も一緒で。1年を通じて一人を演じられるのは格別」と出演への想いを語った。四三の盟友・三島弥彦役の生田斗真は「宮藤官九郎さんとはたくさんの作品を作ってきたんですけど、裸にさせられることが多くて、今回も裸になる予定です。恥ずかしくない身体作りを目指します」と笑いを誘った。  今回、足袋屋の店主・黒坂辛作役のピエール瀧は、「マラソン用の履物を開発するというのは初めて聞く設定じゃないな。なぜ2作連続で…」と放送中のドラマ『陸王』(TBS系)で演じるスポーツ用品メーカーの営業部長役に続いての役柄に驚きを表すと、『陸王』主演で今回四三の恩師・嘉納治五郎役の役所広司も苦笑い。そんな役所は「宮藤官九郎さんの台本は本当に面白い。痛快で。展開がゴツゴツしてて、こういう台本は見たことがなく、撮影が楽しみ」と語った。  主役の阿部は豪華な出演者たちとの共演に喜びつつも「僕、実は水泳のほうの役なんですね。今日の出演者の方はみなさん陸上のほうなので、もしかしたら会わないかもしれない」と笑っていた。また撮影を控えて勘九郎は「働き方改革というのか、僕たちの時から撮影が1年間から1年半に長くなるらしいんです。突っ走りつつ、ゆっくりやろうかなと」と語った。  記者会見にはこのほか、大森兵蔵役の竹野内豊、野口源三郎役の永山絢斗、美川秀信役の勝地涼、池部幾江役の大竹しのぶ、大森安仁子役のシャーロット・ケイト・フォックス、可児徳役の古舘寛治、永井道明役の杉本哲太、シマ役の杉咲花も登壇した。そして四三の兄・金栗実次役の中村獅童の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 最終話に「泣けた!」と反響が集まる『ごめん、愛してる』

    TOKIO長瀬主演『ごめん、愛してる』最終話に涙するファン続出で「律ロス」の声も

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     TOKIOの長瀬智也が、吉岡里帆、坂口健太郎、池脇千鶴、大西礼芳、大竹しのぶらと共演してきたドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の最終話が17日に放送された。長瀬が演じた主人公・律の死を受けたファンからは、「律ロス起こしそうだ」などのコメントが寄せられている。@@cutter 本作は、2004年に韓国で制作された韓国ドラマの日本版。元韓国マフィアで余命僅かな主人公・岡崎律(長瀬)、純粋で愛情深いスタイリストの三田凜花(吉岡)、凜花が思いを寄せていたピアニスト・サトル(坂口)、律の実の母でありながら今はサトルを溺愛する麗子(大竹)が織りなす複雑な人間模様を描いてきた。  最終話では、サトルが麗子の養子であること、麗子が律を捨てたわけではなかったことが明らかになったほか、サトルに心臓を提供した律の死を受けた凜花が、悲しみを背負いながらも、新たな一歩を踏み出す姿が描かれた。  3ヵ月にわたった放送を見届けたファンからは、ツイッターに「最終回めちゃくちゃ泣いたよ」「今回放送してるドラマの中で1番夢中になった」「ただただ涙あんなに悲しい愛してる初めて聞いた」「久しぶりに泣きすぎてびっくりした」「久しぶりだな〜、こんなに泣けるドラマ見たの」など、感動のあまり泣いたことを明かすコメントが寄せられている。  また、サトルと麗子が実の親子ではなかったことを受けたファンからは、「サトルが養子だったとは…麗子さんは結婚してないんだね」という声も上がった。さらに「律ロス起こしそうだ」など、長瀬の好演に大きな反響が集まっている。

  • 吉岡里帆、『ごめん、愛してる』インタビュー

    吉岡里帆の果てない俳優への想い「もっともっと能力を上げていかないと」

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     「やっとここに来たか、という感じ」。そう現状を分析するのは、女優の吉岡里帆だ。昨年はNHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演、今年の1月期のドラマ『カルテット』の悪女役は大いに話題を呼び、テレビCMにも多数出演中。放送中の新ドラマ『ごめん、愛してる』ではヒロインを務めている。言葉通り八面六臂の活躍を見せる彼女に、芝居への想いや、抱き続けている夢について話を聞いた。@@cutter 『ごめん、愛してる』で吉岡が演じるのは、自分を捨てた母親の愛を探し求める主人公・岡崎律(長瀬智也)に惹かれる純粋なスタイリスト・三田凜華だ。怪演が好評を博した『カルテット』を振り返りつつ、「嫌われ者をやっていた時とは全然違うメッセージをもらうんです。どっちもうれしいんですけど、やっぱり、素直にキャラクターを応援してもらえるっていうのはうれしいことだなと思っています」と反響を明かす吉岡。また、「すごく空回りする不器用な子なんですけど、その感じはすごくわかるし、一生懸命がむしゃらにやればやるほど、自分の首を絞める(笑)。わかるな~って思いながら台本を読んでます」と凜華への共感を語る。  共演する長瀬の演技については「すごく丁寧で繊細」と評し、「自分の役をやり切るだけでも大変なはずなのに、自分の役だけを見ずに、周りのキャラクターたちを理解しようと話されてるなって、現場で思うんです。私のこともそうですが、もちろん坂口健太郎君のサトルも、大竹しのぶさんの麗子さんも、みんなのことを考えてらっしゃるということに、すごく惹かれますね」とその人柄も絶賛。  親子の関係が軸をなす物語に絡め、幼少期の思い出を聞くと、「父が自営業をしているのもあって、ほかの子供たちみたいに週末に一緒に遊んだりとかはできなくて。その分、すごくたくさんの映画を一緒に見ました」と回想する。また「あらゆる芸術を父と母は見せてくれて、夢見ることを教えてくれたのかなと思っています。“いつでも、現実に起こらないはずのことが、自分次第で動き出すよ”っていうことを教えてくれた。だから今、私はこの仕事に挑戦できているような気がするんです」と感謝の気持ちを語る。@@separator いまや多くの作品に引っ張りだこな吉岡だが、街中では全く気付かれないとのこと。「本当にオーラがないんだなと思うんです(笑)」と自嘲する彼女に、“のぶちゃん”役で好評を博した朝ドラ出演後からの約1年を振り返ってもらうと、「大きく拍手してあげられることはないです」と辛口に自己評価。「やっとここに来たかっていう感じというか。ものすごく速いんだろうけど、気持ちとしてはまだ遅くて、もっともっと速く、もっともっと能力を上げてかないとって、毎日思ってますね」と直向きな向上心をのぞかせる。  映画・ドラマ・CMへの出演、そして写真集の発売など、着実に成長してきた彼女の原動力になっているのは、初めて芝居に挑んだ舞台『吸血姫』(作・唐十郎)での経験だそう。「『吸血姫』を東京で公演する。しかも、その主演を務めるっていうのが、ずっと抱いている夢かもしれないです。あの時の感動が今も私の原動力になっていて、あの瞬間を味わえるなら、ずっとできると思うので」と語る表情は、キラキラとした輝きに満ちていた。魅力的な柔らかい雰囲気を持つ一方で、内に秘める芝居への思いは揺るぎない。果たして彼女は、女優としてどんな進化を遂げていくのか? 吉岡里帆の今後に注目だ。(取材・文・写真:岸豊)  日曜劇場『ごめん、愛してる』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 長瀬智也主演『ごめん、愛してる』第2話、新展開にファン興奮「面白くなってきた」

    長瀬智也主演『ごめん、愛してる』第2話、新展開にファン興奮「面白くなってきた」

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     TOKIOの長瀬智也主演が、吉岡里帆、坂口健太郎、池脇千鶴、大西礼芳、大竹しのぶらと共演する連続ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が16日に放送。登場人物の関係性が明らかになったことを受けファンからは「面白くなってきました」などの感想がSNSに寄せられた。@@cutter 本作は、幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごし、韓国マフィアに身を置いていた孤独な主人公・岡崎律(長瀬)が、ある日、三田凛華(吉岡)を韓国で助けたことから運命が変わり始める。第1話では、突然の余命宣告を受けた律が、日本に帰国し、生みの親で著名なピアニストの日向麗子(大竹)と対面を果たしたものの、律の正体を知らぬ麗子から激しく拒絶されてしまった。  第2話では、律が麗子の秘密を知る記者・加賀美修平(六角精児)と接触し、若き日の麗子が、世界的指揮者の黒川龍臣(山路和弘)と不倫していたこと、そして自分が麗子と黒川の息子で、名声に傷がつくことを恐れた麗子が、自分を捨てたという悲しい事実を知る。  加賀美に復讐をそそのかされた律だったが、律は麗子の息子で、凜華が思いを寄せる若手ピアニスト・サトル(坂口)の運転手を1日限定で務めることに。その後、サトルの恋人でサックス奏者・古沢塔子(大西)とのCM撮影中に、湖でおぼれかけたサトルを助けた律は、麗子から運転手兼ボディガードとして勧誘され、麗子のことを知りたいと考えた律は、この誘いを受けることに。また、遊び半分でサトルと付き合っていた塔子は、凜華に叱責され、意識に変化が生じる。そんな塔子はサトルと唇を重ね、その姿を凜華は目撃してしまう。  登場人物の関係性が明らかになった第2話。ファンからは、「一話に続き今回も切ない」「面白くなってきました」といった声のほか、男らしい律を熱演する長瀬には「筋肉質な腕につかまりたい」「世界に出しても恥ずかしくないくらいかっこいい」といった歓喜のコメントが寄せられている。一方、笑顔が印象的なサトル役の坂口には「屈託の無い笑顔がむしろ心の奥底にある重い何かを感じさせる」や、ほろ苦い片思いを続ける凜華を演じた吉岡について「凜華ちゃんの片思い切なすぎて」「号泣しそう」などのコメントが挙がっている。  本編終了後に映し出された第3話の予告では、律が凛華の首に手を回してキスをしようとする姿が収められており、その予告を見たファンからは「一瞬でもいい、吉岡里帆になりたい」「来週やばすぎ」「首と髪の間に手を入れてる感じがものすごく好きです」など、早くも期待が高まっているようだ。

  • 吉岡里帆&坂口健太郎、親指あま噛みでツーショット ※『ごめん、愛してる』インスタグラム

    吉岡里帆&坂口健太郎、親指あま噛みでツーショット「ごめんなんのポーズだっけ?」

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     現在放送中に連続ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムにて10日、本作で共演する吉岡里帆と坂口健太郎のチャーミングなオフショットを掲載。ファンからは「2人とも可愛すぎる」「おやゆびになりたい」「何のポーズ?」など様々な感想が寄せられている。@@cutter 同ドラマは、幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)であったが、ある日、三田凛華(吉岡)を助けたことから運命が変わることに…。坂口は、律を捨てた母親・日向麗子(大竹しのぶ)が溢れんばかりの愛情を注ぐピアニストの息子・サトルを演じている。  投稿された写真は、共に親指をくわえた吉岡と坂口のツーショット。「ごめんなんのポーズだっけ」とハッシュタグで伝えているが、共演者の仲のよさが感じられるオフショットとなっている。  この2人に対して、コメント欄では「かわいいかよ!」「ふたり笑った顔がとても似ています」「可愛いポーズ、マネしたい!」「ごめん愛してるポーズですか?」など、番組ファンからの声が多数集っている。 引用:https://www.instagram.com/gomenaishiteru/

  • 新ドラマ『ごめん、愛してる』、 TOKIO長瀬の演技に反響「涙が止まりません」

    新ドラマ『ごめん、愛してる』、TOKIO長瀬の演技に反響「涙が止まりません」

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     TOKIOの長瀬智也が、吉岡里帆、坂口健太郎、池脇千鶴、大西礼芳、大竹しのぶらと共演する新ドラマ『ごめん、愛してる』の第1話が9日に放送された。視聴者からは「長瀬君の演技にもう涙が止まりません…」などの感想がSNS上に寄せられている。@@cutter 本作は、2004年に韓国KBSテレビで制作された韓国ドラマの日本版。第1話では、韓国マフィアに身を置く主人公・岡崎律(長瀬)が、ソウルにて純粋で愛情深いスタイリストの三田凜花(吉岡)と出会う。  律は命令によって凜花を罠にかけた一人だったが、荷物を取り戻して凜花が帰国するのを助ける。凜花の帰国後、律はマフィアの跡取り息子ペクラン(スヒョク)の命を身を挺して守ったものの、摘出不可能な銃弾が体に残ってしまい、余命僅かの体になった挙句、クビにされてしまう。自分の運命を受け入れた律は日本に戻り、母親を探すことを決意する。  幼馴染の河合若菜(池脇)の元に身を置き、母親探しをする律は、謎の男(六角精児)から自身の母親が、凜花が想いを寄せる天才ピアニスト・サトル(坂口)を溺愛する麗子(大竹しのぶ)であることを教えられる。麗子の元を訪れ、サトルのスタイリストを務めている凜花と予期せぬ再会を果たした律だったが、麗子は素性の知れない律を激しく拒絶し、律は絶望する…。  放送後、視聴者からはSNS上に、「律が可愛そうで動悸がとまりません」「長瀬君の演技にもう涙が止まりません…」と長瀬の演技や切なく心苦しいストーリー展開に多くのコメントが寄せられた。また、吉岡については「里帆ちゃん、とっても可愛かったー!」「どの衣装も可愛いかったです」などの声が、そしてピアノを実際に演奏している坂口についても、「どのくらい努力したんだろう」「あんなに弾けててすごいなぁと心底思ってます」など称賛の声が寄せられている。  また、長瀬と韓国マフィアの跡取り息子ペクラン役を務めたイ・スヒョクの共演シーンには、「たまらんかった」「スヒョク様と長瀬の組み合わせやばくない」など興奮する女子が続出。さらに、スヒョクの吹き替えを務めた神谷浩史についても「神谷さんの副音声神っす…」「1話からもたない」などの感想が投稿されている。    『ごめん、愛してる』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 吉岡里帆、長瀬智也に「土管にしか見えない(笑)」とイジられまくり

    吉岡里帆、TOKIO長瀬智也に衣装が「土管にしか見えない」とイジられまくり

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     TOKIOの長瀬智也が、吉岡里帆、坂口健太郎、池脇千鶴、大西礼芳、大竹しのぶと共に、4日に都内で実施された7月スタートの新ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)のプレミアム試写会&舞台挨拶に出席。TBS日曜劇場では初の主演を務める長瀬は、吉岡が劇中で着用している衣装について「土管にしか見えない(笑)」と語り笑いを誘った。@@cutter 本作は、2004年に韓国KBSテレビで制作された韓国ドラマの日本版。劇中では、幼いころに母親に捨てられ、不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬)が、純粋で愛情深いスタイリストの三田凜花(吉岡)らと織りなす複雑な恋模様が描かれる。  本作が久しぶりの恋愛ものとなった長瀬は「昔やらせてもらった純愛ラブストーリーみたいなものは、19歳くらいの時だったので、それから20年くらい経っているので、愛の考え方とかも変わっていると思う」と語り、「やっぱり1つ1つ、重く感じたりはしますね。昔だったらこういうことを考えなかったな、というようなことを考えたり」と心境の変化を明かした。  吉岡については、劇中で着用することが多いワイドパンツを引き合いに出し、「最近の女性は、流行ってるんですかね?土管みたいなやつ」と“愛のある”いじりを披露。「流行ってますよね?ワイドパンツ」と吉岡が苦笑交じりに続けると、長瀬は「男には土管にしか見えない(笑)」とコメント。これを受けた吉岡も「(プライベートでは)私も土管っぽいの履きますよ。結構好きです。ワイドパンツ(笑)」と明かして会場を沸かせた。  当日は、登壇者が「○○○、愛してる」を埋めるQ&Aコーナーも実施。役作りでピアノの猛練習を行っているという坂口は、「出前」と回答。「お借りしているピアノを家でずっと練習しているんですけど、外に出なくなっちゃったんですよ。全く出なくなっちゃって。前はよく、友達と夜ご飯を食べに行っていたりしたんですけど、その時間すら今は練習しているので」と熱心に役作りを行っていることを話していた。  新ドラマ『ごめん、愛してる』は、TBS系にて7月9日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 7月放送スタートの日曜劇場『ごめん、愛してる』に出演する池脇千鶴

    池脇千鶴、14年ぶり民放連ドラ出演!長瀬智也主演『ごめん、愛してる』で難役に挑む

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     TOKIOの長瀬智也が主演を務める、7月から放送の新ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)より、池脇千鶴、大西礼芳、六角精児、中村梅雀ら追加キャストが発表された。池脇は、2003年放送の『大奥』以来、民放連続ドラマにレギュラー出演するのは14年ぶりとなる。@@cutter 『ごめん、愛してる』は、母に捨てられ、これまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める律(長瀬)と、だんだん彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)。本作は律―凜華―サトルの男女、律・サトル・麗子の母子、二つの三角関係が交差する切ないラブストーリーだ。  今回出演が発表された池脇は、律と同じ児童養護施設で育った河合若菜役を演じる。若菜は子どもの頃に事故に遭い高次脳機能障害となり、事故のときと同じ7歳程度の知能で止まってしまっている。池脇は若菜を演じるために、自ら障害を理解しようと高次脳機能障害について勉強し、何度も取材に赴き、関係者などに質問を重ねている。  当初ドラマ出演のオファーに対し、悩みながらもプロデューサーからの後押しで出演を決めたという池脇は、久々の連続ドラマ出演に「久しぶりですし、新鮮な気持ちで楽しもうという気持ちでやっています」と現在の心境を明かし、今回初共演となる長瀬に対しては「律と接してみて、若菜としては懐かしいし、うれしい記憶がぱぁっと花咲いたような感じでした」と役柄さながらの印象を抱いた様子を語る。  またサトルが夢中になる天才サックス奏者・古沢塔子役を大西礼芳、律の出生の秘密を知るゴシップ記者・加賀美修平を六角精児、麗子のマネージャーで凜華の父・三田恒夫を中村梅雀が演じる。  新ドラマ『ごめん、愛してる』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『ごめん、愛してる』に出演する吉岡里帆、坂口健太郎、大竹しのぶ

    長瀬智也、『ごめん、愛してる』で日曜劇場初主演 吉岡里帆、坂口健太郎と共演

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     長瀬智也が、7月期のTBSドラマ『ごめん、愛してる』にて日曜劇場に初主演することが発表された。吉岡里帆が連続ドラマ初のヒロインを務め、坂口健太郎、大竹しのぶらが共演する。@@cutter 本作は2004年に韓国KBSテレビで制作され、『冬のソナタ』を凌ぐ29.2%の最高視聴率を記録、その年の韓国ドラマ界の各賞を総なめにした同名ドラマの日本版。舞台を2017年に移し、日本人キャストで物語を紡ぐ。    長瀬演じるのは、幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律。成長し裏社会で生活していた律は、あるとき一人の三田凛華を助ける。後に、これが二人にとって運命を変える出会いとなる…。凛華を吉岡が演じるほか、律を捨てた母親・日向麗子に大竹、その麗子が溢れんばかりの愛情を注ぐピアニストの息子・サトルを坂口が演じる。  20年ぶりに同作でラブストーリーに挑戦する長瀬は「これまでやらなかったということは、そこまでラブストーリーに興味がなかったんだと思うんです。『ラブなんか』とちょっと否定していた自分もいたかもしれません」と胸の内を明かす。だが今は「素直に『自分がラブストーリーと向き合うならどうなるのか』という思いでやりたい」と考えが変わってきたようで、「これまで積み重ねてきたものも踏まえて、自分にしかできないキャラクター、ラブストーリーになったらいいんじゃないかと思います」と意気込みを語った。    連ドラで初ヒロインとなる吉岡は「思ってもいなかった大きなお役に緊張と責任を感じております」と告白。「原作はセンシティブでヒリヒリと痛い愛の物語です。素晴らしい共演者、制作チームの方々と丁寧に作品に向き合っていけたらと思っております」と意欲を見せている。   日曜劇場『ごめん、愛してる』は7月よりTBS系にて21時から放送開始。

  • 『メアリと魔女の花』、天海祐希、満島ひかりら豪華キャスト出演決定&最新予告解禁

    『メアリと魔女の花』、天海祐希、満島ひかりら豪華キャスト出演決定&最新予告解禁

    アニメ・コミック

     『借りぐらしのアリエッティ』や『思い出のマーニー』を手がけた米林宏昌監督が、14年末のスタジオジブリ退社後、新たに挑む意欲作『メアリと魔女の花』。先日、杉咲花が主人公・メアリを演じることが話題となったが、今回新たに、天海祐希、小日向文世、満島ひかり、佐藤二朗、渡辺えり、大竹しのぶといった豪華キャストの出演が決定。さらに、今月15日から放映開始となる映画館向けの最新予告映像も解禁された。@@cutter 本作は、米林監督の新たな拠点となるスタジオポノック制作の長編作品第1弾。田舎町の赤い館村に引っ越してきた主人公・メアリ(杉咲)は、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。しかし、それは魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった……。  今回のキャスト解禁にあたり、それぞれのコメントも到着。メアリが迷い込む魔法世界の最高学府・エンドア大学の校長であるマダム・マンブルチューク役の天海は「脚本からいただいた元気と勇気を見ているみなさんにも届きますように」とファンへのメッセージを報告。また、エンドア大学の科学者、ドクター・デイ役でアニメ声優に初挑戦する小日向は「この年になって初めての挑戦となるのがとても楽しみ」と感想を伝えている。  さらに、魔女の花を盗み出した赤毛の魔女役の満島は「予告編を見て、どきどきしています」と感想を吐露。『借りぐらしのアリエッティ』に続く出演で、今作ではメアリの大叔母・シャーロット役の大竹は「この美しい世界は、もしかしたら本当に存在するのかもしれない。米林監督の繊細で美しい映像に、また参加できる喜びでいっぱいです」と思いを述べる。  この他、エンドア大学のほうきの番人であるフラナガン役で佐藤が、メアリが住む赤い館のお手伝いさんであるバンクス役として渡辺が出演。解禁された予告編映像では、魔女の花を中心に描かれる不思議な世界の一端を味わうことができる。  映画『メアリと魔女の花』は、7月8日から全国ロードショー。

  • 『後妻業の女』は3月15日発売

    大竹しのぶを目指して特訓?『後妻業の女』主題歌が完全撮り下ろしでカラオケ風MVに

    映画

     鶴橋康夫監督が直木賞作家・黒川博行氏の受賞後第一作である同名小説を実写化した映画『後妻業の女』のブルーレイ&DVDの発売が決定し、リリースを前に本作主演の大竹しのぶが歌う主題歌「さよなら、またね。」のカラオケ風ミュージックビデオ映像の一部が解禁となった。@@cutter 映画『後妻業の女』は、大竹と豊川悦司、そして個性的且つ豪華な俳優陣が脇を固めた、実力派オールスターキャストによる群像劇。熟年婚活、倍増という婚活大国ニッポンを舞台に、そこに目を付けて金持ち男の後妻に入り財産を奪う“後妻業の女”を中心に、現代日本人が直面している家族の現実を、どこか可笑しみのあるキャラクターとともにユーモラスに描く。  第59回ブルーリボン賞・主演女優賞、第40回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞を受賞、2016年にはNHK紅白歌合戦にも初出場を果たし歌を披露した大竹。本作では主題歌「さよなら、またね。」を担当しているが、ブルーレイ豪華版ではその歌がカラオケ版仕様のミュージックビデオとして収録されている。ミュージックビデオに大竹本人は出演していないものの、作品と主題歌の世界観に合わせて、大阪を舞台に完全撮り下ろされており、歌入りとカラオケ版が切り替えによって視聴することができる。  さらにブルーレイ豪華版では、今回一部解禁となったたミュージックビデオの他に、キャストインタビューやイベント映像集などが収録される他、封入特典として、完成台本が封入りされている豪華仕様となっている。  主題歌「さよなら、またね。」カラオケ風ミュージックビデが収録された『後妻業の女』ブルーレイ豪華版は3月15日発売。ブルーレイ通常版、DVD通常版も同日発売。

  • 松山ケンイチ、よく喋る大泉洋にクレーム!? 「何の参考にもならない!」

    松山ケンイチ、よく喋る大泉洋にクレーム!? 「何の参考にもならない!」

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     松山ケンイチが8日、第59回ブルーリボン賞授賞式に登壇。漫☆画太郎が描いた『聖の青春』の主人公「村山聖」のオリジナルイラストで会場を沸かせるも、受賞の喜びを語る際には、終始会場の笑いを取ったお喋り司会者・大泉洋に「本っ当にペラペラペラペラペラペラ」とクレームを入れた。@@cutter 同賞は2016年に発表された映画作品から優秀な作品を選出、表彰するもの。審査は東京映画記者会(在京のスポーツ紙7紙で構成)が実施した。司会は前年度に主演男優賞、主演女優賞を受賞した大泉洋と有村架純の二人がつとめた。  『湯を沸かすほどの熱い愛』で助演女優賞に輝いた杉咲花は、「(同作を)心から愛していて“このステキな映画をどうかたくさんの人々に観ていただきたいな”という思いだった。公開初日は、私たちのもとから映画が巣立っていくような感覚だった」と振り返る。  本作について「(中野量太監督から)『まず宮沢りえさんと家族になってほしい』とおっしゃられて、毎日必ずメールをして、写真を一日一枚送りあって、稽古場で話して『お母ちゃん』と呼ぶというルールがありました。それを積み重ねて現場にインできたので不安要素が全くない状態だった」と撮影当初のエピソードを明かした。  松山は、『聖の青春』や『珍遊記』の演技などが評価されて主演男優賞を受賞。ステージには『珍遊記』の原作者・漫☆画太郎が描いた“村山聖”のオリジナルイラストを手に登壇。受賞が決まってすぐ漫☆画太郎に連絡して「『珍遊記』の世界観の中にいる村山聖さんをぜひ描いて頂けないでしょうか」とオファーをしたこと告白するも、「主演男優賞の映像の中に『珍遊記』がありませんでした。ビックリしました」とチクリ。会場を沸かせた。  また主演男優賞を獲得したことで、松山は来年、本授賞式の司会をつとめる。意気込みを問われると「本っ当にペラペラペラペラペラペラ喋られているので…」と大泉を口撃。「(来年の司会に向けて)“参考になればいいな”と思って大泉さんに注目してたんですけど、何の参考にもならんじゃないですか!」とお笑い進行にクレームを入れた。  『後妻業の女』の演技で主演女優賞に選ばれた大竹しのぶも、「賞を頂いた喜びがフッ飛んで心配ばかりが立った」と来年の司会に向けて冷や汗まじり。そして大泉に「(司会者として再び)来年来てください。これ絶対、私とケンイチ君と二人ではムリです!」と訴えて、早くも白旗を揚げた。  さらに授賞式最後には、有村が「ほとんど大泉さんがずーっと喋っていた。聞きたいこともあまり聞けずに…」と不満をポロリ。集中砲火を浴びる格好になった大泉は「じゃあ今(受賞者全員に再び)聞いたらいいじゃないですか!」とふてくされて会場の笑いを誘った。 【ブルーリボン賞 受賞一覧】 ・作品賞:『シン・ゴジラ』(樋口真嗣監督) ・監督賞:片渕須直 (『この世界の片隅に』) ・主演男優賞:松山ケンイチ(『聖の青春』)など ・主演女優賞:大竹しのぶ(『後妻業の女』) ・助演男優賞:リリー・フランキー(『SCOOP!』『聖の青春』など) ・助演女優賞:杉咲花(『湯を沸かすほどの熱い愛』) ・新人賞:岡村いずみ(『ジムノペディに乱れる』) ・外国作品賞:『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 ・特別賞:『君の名は。』

  • 新藤風監督、11年ぶり長編『島々清しゃ』に俳優ら絶賛の声

    新藤風監督、11年ぶり長編『島々清しゃ』 祖父・兼人の常連俳優らが絶賛

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     新藤風監督の11年ぶりとなる長編映画『島々清(かい)しゃ』が間もなく公開を迎える。沖縄の離島を舞台に、音楽により人びとがつながる様子を描く“人間賛歌”であるが、今作を手がけた新藤監督の祖父であり、100歳まで現役で活躍していた新藤兼人監督とゆかりあるベテラン俳優たちからも、同作に向けた様々なメッセージが寄せられている。@@cutter 映画『島々清しゃ』は、沖縄の慶良間諸島を舞台にした物語。耳が良すぎて、少しでも音のズレを感じると頭痛を抱えてしまう島へ住む小学生・うみ(伊東蒼)。そのせいで友だちとの関係に悩んでいたうみであったが、東京からコンサートのために島へ訪れたヴァイオリニストの祐子(安藤サクラ)と出会い、フルートを練習しながら吹奏楽部へ参加することで少しずつ心を開き始める。  兼人監督による“新藤組”で常連の俳優として、また、風監督とも交流がある津川雅彦は「心荒ぶ人の心を慶良間諸島の神々しい景観が果たして癒やしてくれるのか? 11年ぶりの監督なる新藤風は若さを卒業し、新藤兼人かと見まごうほどの堂々たる労作に成長を遂げている」と今作の印象を話す。  また、女優の大竹しのぶは「エンドロールが消えても、ハラハラとこぼれる涙を止めることができなかった」として、「海の向こうから、新藤兼人監督の声が聞こえてくる。『風ちゃん、なかなかいいですね』」と兼人監督への思いも交えて感想を報告。沖縄と縁のあるアーティスト、元THE BOOMのヴォーカル・宮沢和史は「島の向こうから吹いてきた風がアダンの葉を照らし、音を立てて通り過ぎていった……。例えるなら、この映画は小さな小さな物語」と評している。  東京都推奨映画に加え、映画倫理委員会・年少者映画審議会推薦作品にも選ばれている『島々清しゃ』は、2017年1月21日から全国ロードショー。

  • IMALU、母・大竹しのぶの紅白初出場に驚き

    IMALU、母・大竹しのぶの紅白初出場に「ビックリした」

    エンタメ

     タレントのIMALUが14日、都内で行われた『Red Fashionista Award 2016』に出席。本アワードで芸能部門を受賞したIMARUは、先日発表された母・大竹しのぶの「第67回NHK紅白歌合戦」出場に関して、「ビックリした」と当時を振り返った。@@cutter 同賞は、下着ブランドのワコールが“赤のパワーで輝く人を応援”をテーマに、今年活躍した人や今後の活躍が期待される人を表彰するもの。「赤は小さい頃から好きな色」と話すIMARUは、「赤の似合う、力強い、パワーのある女性になっていきたい」とニッコリ。しかし、モテないことが最近の悩みであることを告白し、「来年はいいニュースをお伝えできたら」と意気込みを語った。  また、大竹の紅白出場決定をテレビで知ったというIMALUは「家族が紅白に出場する機会はなかなかない」と驚きを口にすると、「もし紅白の現場に行けるなら、コソッと行きたいなと勝手に思っています」と本音を明かした。  一方、父・明石家さんまの紅白出演も報じられたことについては、「(そういった話は)聞いていません。でも、出るなら家族としてはうれしい」とコメント。また、普段はお互いの情報を親子間で話すことはないそうで、「基本ヤフーニュースで知ることが多い」と“内情”を暴露した。   当日はIMALUの他、メディア部門では宝島社のファッション誌「InRed」の箕浦ちさ子編集長、スポーツ部門ではカープ女子代表としてタレントのうえむらちかが受賞し、同授賞式に登壇した。

  • 映画『真田十勇士』でくノ一・火垂を演じる大島優子 

    大島優子、くノ一役でアクション挑戦! 映画『真田十勇士』迫力の場面写真解禁

    映画

     中村勘九郎、松坂桃李、大島優子ら豪華キャストと、鬼才・堤幸彦監督がおくる映画『真田十勇士』(9月22日より全国公開)の場面写真が一挙解禁。時代劇初出演となる大島を含む、迫力のバトルシーンなどが公開された。@@cutter 本作は「天下一の名将・真田幸村の伝説は、実は猿飛佐助に仕組まれたものだった!」という大胆な発想の元に、幸村を取り巻く家臣、真田十勇士が巻き起こす壮大な世界観と濃密な人間ドラマを描くストーリー。2014年に大ヒットを記録したスペクタクル超大作舞台『真田十勇士』の映画化作品であり、映画公開と同時期に、堤監督演出での舞台が9月に再演されることも決定している。  主人公・猿飛佐助を演じるのは演劇界の若き至宝・中村勘九郎。容姿端麗で頭も切れ、佐助と共に十勇士を支えていくクールな天才忍者・霧隠才蔵を演じる松坂桃李、佐助と才蔵の幼なじみでありながらも、彼らの命を狙う“くノ一”火垂を演じる大島優子らを中心に、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健ら、人気俳優が集結している。  さらに真田幸村には加藤雅也、徳川家康に松平健、淀殿に大竹しのぶといった豪華キャストが脇を固め、見ごたえ十分なドラマを予感させている。  今回解禁された場面写真では、十勇士の勇ましく立つ姿や身構える主人公・佐助らの一方で、本作が本格時代劇初出演となる大島が演じる火垂のアクションシーン、さらには戦いの場で華麗に舞うような才蔵の姿など、様々な表情を見せる場面が公開されており、映画への期待をさらに高めるものとなっている。

  • 映画『真田十勇士』画像

    中村勘九郎×松坂桃李、『真田十勇士』特報解禁 コミカル演技と迫力バトルで魅せる

    映画

     中村勘九郎、松坂桃李ら豪華キャストが顔を揃えた映画『真田十勇士』(9月22日公開)の予告映像が解禁となった。本作は、堤幸彦監督がメガホンを取ったほか、舞台演出も務めて“映画”と“舞台”を同時期に公開・上映するという、史上初の試みとなるダブルプロジェクトだ。@@cutter 本作は、2014年に大ヒットを記録したスペクタクル超大作舞台「真田十勇士」を映画化した歴史ドラマ。関が原の戦いから10年…天下統一を目の前にした徳川家康と復権を狙う豊臣家の対立が深まる戦国の世で、真田幸村は“ただの腰抜け”でありながら、その男前な容貌と奇跡的に起こるラッキーの連続によって天下の名将として祭り上げられていた。その実像と虚像のギャップに悩んでいた時、抜け忍・猿飛佐助との出会いをきっかけに、一癖も二癖もある勇士たち十人の勇士たちを集め、「大坂の陣」に挑む姿を描く。  原作舞台に引き続き、猿飛佐助役を中村、霧隠才蔵役を松坂が担当。さらに、佐助と才蔵の幼馴染のくノ一・火垂役として、時代劇初出演の大島優子が演じるほか、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、青木健がそのほか十勇士にキャスティング。また、真田幸村役として加藤雅也、徳川家康役として松平健、淀殿役として大竹しのぶ…という豪華俳優陣が集結した。  特報映像では、勇猛果敢に戦群を指揮する一方、「不安だぁ」とヘタレぶりを見せる真田幸村の姿に続き、佐助が火にまみれながらのバトルを披露。広野を駆け回る馬と兵士たち、激しい爆発…日本映画史上類を見ないスケールの大きさ、バトルにつぐバトルで観る者を圧倒する怒涛のアクションシーンが映し出され、“型破り”なエンターテイメント超大作としての仕上がりに期待を抱かせる。

  • 『真田十勇士』クランクアップ報告会見の様子

    松坂桃李、堤幸彦監督から「馬と一緒に走って」 『真田十勇士』現場での無茶振り告白

    映画

     映画『真田十勇士』クランクアップ報告会見が17日、都内で行われ、中村勘九郎、松坂桃李、大島優子、加藤雅也、大竹しのぶ、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、青木健ら豪華俳優陣と、堤幸彦監督が集結し、本作への意気込みを語った。@@cutter 本作は、2014年に中村と松坂が出演し大ヒットとなった舞台「真田十勇士」を、『20世紀少年』『SPEC』シリーズなどの堤幸彦監督が映画化した歴史ドラマ。天下統一を目前とする徳川家康と豊臣秀吉の遺児・秀頼の対立が激化する中、ヘタレなのに天下の名将として祭り上げられてしまい、実際の自分とのギャップに悩む真田幸村と、幸村を支える忍びの猿飛佐助、霧隠才蔵ら真田十勇士達の活躍を描く。  猿飛佐助役の中村は、「舞台を上演しているときに、堤監督に“映画にしてくださいよ”と言っていたのが実現しました」と、晴れやかな笑顔を見せ、「撮影は過酷でしたが、何とか終えることが出来ました。夢みたいな2ヵ月半でした」と回想。また、「僕は飛べない設定で、才蔵に抱えられて飛ぶシーンがあって、気持ち良かった」と印象深いシーンを述懐する。  霧隠才蔵役の松坂も、「空を飛んだり、馬と走ったり、少年漫画を地で行くようなとてつもない現場でした。過酷な現場でしたが、毎日が楽しかった」とコメントとするが、堤監督から「“馬と一緒に走ってください”と言われました」と、驚きのエピソードを告白。「“何を言ってるの?それは無理です”と言っても、監督から“大丈夫ですよ。でも忍者なので腕は振らないで。一緒になった部分を使いますから”って…」と、無茶振りをされたという。  佐助と才蔵の幼馴染のくノ一・火垂役を演じた大島は、「男くさい現場でした。皆さんすごく仲が良くて、圧倒的な映像美を楽しみにしていてください」と充実の笑顔を浮かべる。また、大島は今回が時代劇初挑戦だったが、「木を縦に走るシーンが印象に残ってます」とワイヤーシーンを楽しんだようで、堤監督から「完璧だったよ」と太鼓判をもらっていた。  映画『真田十勇士』は9月22日全国公開。

  • 懐かしドラマ『男女7人夏物語』メンバー再集結!

    『男女7人夏物語』29年ぶりメンバー再集結!さんま・大竹しのぶらが当時を振り返る

    エンタメ

     1986年に放送された懐かしのドラマ『男女7人夏物語』の、明石家さんま、大竹しのぶを含むメンバー7名が、TBS特番で29年ぶりに再集結することがわかった。番組では名シーンのセットを完全再現し「男女7人夏物語 同窓会」と称し、当時の懐かしの映像と共に振り返る。@@cutter 『男女7人夏物語』は、さんまと大竹が後に結婚をするきっかけになったドラマとして知られ、放送当時は2人の掛け合いが話題にもなり最高視聴率31.7%という大人気を博した作品。  10月12日に4時間にわたって放送される特番『TBSもさんまも60歳 伝説のドラマ&バラエティー 全部魅せます!夢共演も大連発SP』では、さんま、大竹のほか、池上季実子、奥田瑛二、片岡鶴太郎、賀来千香子、小川みどりが再び集い、当時を振り返る。  このほか、若手芸人時代のさんまを知り尽くした豪華ゲストをスタジオに迎えるほか、伝説のドラマ&バラエティーの秘蔵映像はもちろん、知られざる爆笑エピソードを桂文枝、笑福亭鶴瓶ら披露する。  テレビ60周年特別企画番組『TBSもさんまも60歳 伝説のドラマ&バラエティー 全部魅せます!夢共演も大連発SP』は10月12日19時より放送。

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