黒木瞳 関連記事

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、北川景子

    綾瀬はるか、北川景子、新垣結衣がトップ3 「転勤しても不安を感じない理想のパートナー」

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     女優の綾瀬はるかが「この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない、理想のパートナー」のイメージの有名人ランキングの1位に輝いた。2位には北川景子、3位には新垣結衣が続いている。@@cutter 今回の結果は、2018年12月25日~2019年1月7日の14日間、転勤を経験した既婚男性ビジネスパーソン500名と、夫の転勤に伴い一緒に引越しをした経験のある既婚女性500名の計1000名を対象に「ビジネスパーソンの転勤事情に関する調査」を実施し、集計したもの(東急住宅リース調べ)。  回答者のうち500人の「転勤経験のある既婚男性」に「この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない、理想のパートナー」のイメージの有名人を聞いたところ、ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)にて母親役を演じたことが記憶に新しい、綾瀬が1位を獲得。2位には北川がランクインした。  続いて同率3位には新垣、石原さとみ、5位には吉田羊、6位には米倉涼子と、キャリアウーマンのイメージが強い女優が勢ぞろい。同率7位には天海祐希、北斗晶、友近と、芯のあるパワフルな女性が名を連ねている。そして10位は深田恭子、有村架純、小泉今日子、黒木瞳、石田ゆり子、竹内結子らが選ばれる結果となった。

  • (左から)佐々木蔵之介、中山美穂

    佐々木蔵之介、中山美穂ら『黄昏流星群』クランクアップ写真をイッキ見

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     佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳が共演したドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系)が13日に最終回を迎えた。最終回を前に、同作の公式ツイッターがキャスト陣のクランクアップ時のショットを公開しており、ファンからはさまざまな反響が寄せられている。@@cutter 10日に「今週ついに『#黄昏流星群』最終話 ということで、今日から少しずつ キャストの皆さんのクランクアップを お届けしていきますね」とのキャプションで投稿されたのは、居酒屋「一番星」店主を演じた小野武彦が花束を抱え、主演の佐々木とにっこりしている2ショットだ。同日には、中山扮する真璃子の親友・聡美を演じた八木亜希子、そして相手役の岡田浩暉が、中山と共に3ショットでお目見えした。  続く11日には春輝(藤井流星)の母で、最終回が近づくにつれて存在感が増していった冴役を演じた麻生祐未が登場。佐々木扮する完治の娘で、婚約相手がいながらも大学の恩師と恋に落ちてしまう美咲を演じた石川恋、完治の出向先・荻野倉庫の課長・川本を演じた中川家・礼二の姿も。  最終回の前日12日には完治の妻・真璃子を演じた中山と、完治と恋に落ちる栞を演じた黒木が登場。黒木のクランクアップについては「1人のシーンで クランクアップを迎えた黒木さん でしたが、なんと!! 既に撮影を終えていた 蔵之介様がサプライズ登場~ 2人で熱い握手を交わして幕を閉じました」と、撮影秘話も明かされている。  クランクアップ投稿のラストを飾ったのは、主演の佐々木。花束を抱えた佐々木は動画に登場し、「滝沢完治、オールアップしてしまいました! 本日の最終回、ぜひ御覧ください!」とアピールしていた。  最終回の放送終了直後には、「最後は完治・真璃子・栞の スペシャル3ショットで締めくくり」との言葉で、佐々木、中山、黒木による3ショットも。ファンからは「ステキな時間をありがとう」「誰かを想う気持ち、いくつになっても絶対忘れません!!」「良かったです。 ストーリーも俳優陣も 音楽も。 ドラマ期間ずっと 黄昏てました」「このドラマ大好きでした」といった思い思いの感想が寄せられている。 引用:https://twitter.com/TASOGARE_2018

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第10話場面写真

    今夜『黄昏流星群』最終回、佐々木蔵之介&中山美穂の運命の行方は…

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回となる第10話が今夜放送される。第10話では、瀧沢完治(佐々木)と妻の真璃子(中山美穂)、完治が想いを寄せる栞(黒木瞳)の運命の行方が明らかとなる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。  完治は異例の人事で若葉銀行に戻ることになる。しかし、妻の真璃子は家を出て行き、春輝(藤井流星)の母・冴(麻生祐未)の世話をする形で春輝を支えている。完治が想いを寄せる栞も姿を消したままで、音沙汰がない。  完治は銀行に復帰した後、不正融資の内部調査委員会委員長を任される。しかしその矢先、同期で融資部長の井上英樹(平山祐介)が自殺を図ってしまう。  一方、真璃子は春輝と冴をホスピスへと送る。冴は真璃子のこれまでの献身的な世話に感謝するが、春輝との関係は今日で終わりにして欲しいと釘を刺す。真璃子は他に行くところもなく、瀧沢家に戻ることになる。  完治の前から姿を消した栞の病も、日々進行していき…  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』最終回は、フジテレビ系にて今夜12月13日22時放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第9話場面写真

    今夜『黄昏流星群』佐々木蔵之介と中山美穂がそれぞれの決断を

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が今夜放送される。第9話では、瀧沢完治(佐々木)の前から目黒栞(黒木瞳)が姿を消すほか、完治と妻の真璃子(中山美穂)がそれぞれ大きな決断を迫られる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。  完治の前から、栞が姿を消した。栞は家を引き払い、食堂の仕事も辞め、行方が分からない。そんな中、完治は若葉銀行から復職を打診されるが、倉庫の仕事にやりがいを感じ始めていたため答えを出せずにいた。一方、妻の真璃子も大きな決断をしようとしていた。  完治は真璃子に銀行からの話をするが、真璃子は家を出て行こうと思うと切り出す。驚く完治に、真璃子は栞の存在を知っていることを打ち明ける。真璃子は、栞と一緒にいる完治が、今まで見たことがないぐらい幸せそうな顔をしているのを見て、自分も別の生き方を考えてみたくなったと語る。そんな真璃子に、完治は何も答えることが出来なかった。  真璃子は水原聡美(八木亜希子)のマンションへ向かう。だが、聡美から須藤武史(岡田浩暉)と結婚すると告白を受け、真璃子は自分の存在が聡美の邪魔になると気を遣って家を出る。行き場がなく、街をさまよい自分の無力さを痛感する真璃子だが、ある場所で偶然日野春輝(藤井流星)を見かける。冴(麻生祐未)の介護で疲れ果てた様子を見かねた真璃子は日野家を訪ねる…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第9話は、フジテレビ系にて今夜12月6日22時放送。

  • (左から)松田美由紀、黒木瞳、りょう

    黒木瞳×松田美由紀×りょう、『犬神家の一族』で“史上最恐”美人三姉妹に

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     NEWSの加藤シゲアキが主演を務めるフジテレビ系スペシャルドラマ『犬神家の一族』の追加キャストが解禁され、女優の黒木瞳、松田美由紀、りょうの出演が決定。3人は、事件に深く関わることになる犬神家の美人三姉妹を演じる。@@cutter 横溝正史による同名小説が原作の本作は、一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛の莫大な遺産相続を巡る連続殺人事件を描くホラーミステリー。主人公の金田一耕助をNEWSの加藤シゲアキが演じる。  黒木が演じるのは、犬神家当主・佐兵衛の長女・犬神松子。夫と死別した彼女には佐清(賀来賢人)という一人息子がいる。犬神家の遺産相続をめぐる争いの中でも、凛としたたたずまいを崩すことのない芯の強いキャラクターだ。演じる黒木は「松子にとって、息子への愛情はとても純粋なものです。純粋だからこその狂気に挑戦します」と意気込んでいる。  松田が演じる犬神竹子は、佐兵衛の次女。息子の佐武を寵愛する竹子は、喜怒哀楽をストレートに表現する性格。遺産をめぐり姉の松子、妹の梅子と強く反目する。映画『金田一耕助の冒険』(1979年公開)で映像デビューを果たしている松田は「摩訶(まか)不思議な世界に、視聴者の方をお連れできるように、ドキドキさせたいと思っています」とコメント。  そして、りょう演じる犬神梅子は、佐兵衛の三女。佐智という名の一人息子がいる彼女は、年齢は最も若いながらも策略家で、2人の姉に対して執拗なまでの反感を持っている。そんな梅子役のりょうは「傲慢(ごうまん)さや憎悪などの心情、梅子の持つ底意地の悪さも思い切り表現したいと思っております」と語っている。  スペシャルドラマ『犬神家の一族』は、フジテレビ系にて12月24日21時30分放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第8話場面写真

    今夜『黄昏流星群』娘・石川恋が姿を消し、中山美穂はショックを受ける

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が今夜放送される。第8話では、瀧沢完治(佐々木)と妻の真璃子(中山美穂)が、結納を済ませたばかりの娘・美咲(石川恋)の突然の失踪に翻弄される姿が描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。  完治と真璃子の娘、美咲が姿を消した。美咲は日野春輝(藤井流星)との結納を済ませたばかりだった。テーブルには「先生とロンドンに行く」という美咲のメモ。真璃子は、美咲の相手が40歳近く離れた戸浪恭介(高田純次)だと完治から聞かされて驚がくする。しかしそれ以上に、完治だけが二人の関係を知っていたことに大きなショックを受ける。目黒栞(黒木瞳)とホテルにいた時に鉢合わせしたと言えない完治は、偶然二人が一緒にいるところを見たからだと話す。だが、その曖昧な説明に真璃子はさらに動揺する。  完治と真璃子は日野家に経緯を詫びに行く。謝るしかない完治たちは、春輝の母・冴(麻生祐未)に塩を撒かれる。昏倒しそうな冴を支えながら、「僕も悪いんだ」と言う春輝の言葉に冴は疑問を抱く。  荻野倉庫に出社した完治が食堂を覗くが栞の姿はない。そんな完治は、朝礼で社長から想い出ボックスが評判になっていると称えられた。完治は自分の手柄ではなく、川本保(中川家・礼二)たちが支えてくれたからだと応える。完治は銀行の融資を確約し、川本との距離も縮まりつつあった。  食堂で小俣房江(山口美也子)から栞が体調不良で休んでいると聞いた完治は家を訪ねる。しかし栞は頑として会おうとせず、完治を追い返してしまう。家に帰った完治は真璃子と二人きりの夕食をとる。美咲を心配する真璃子を完治がなだめていると、ドアチャイムが鳴る。やって来たのは戸浪の妻、和代(松本留美)だった…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第8話は、フジテレビ系にて今夜11月29日22時放送。

  • 中山美穂、『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』インタビューフォト

    中山美穂と藤井流星の遊園地デートに「ロマンチックすぎ」の声『黄昏流星群』第7話

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     佐々木蔵之介主演のドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が22日に放送され、中山美穂演じる真璃子と、藤井流星演じる春輝が遊園地でデートするシーンに、ネット上は「ロマンチック過ぎません~?」「デート気分味わえた」などの反響が寄せられた。@@cutter 完治(佐々木)が荻野倉庫に出社すると、経営は相変わらず苦しい。川本保(中川家・礼二)は気まずそうにしながらも“経費削減”を訴える。そんな川本に、完治は新事業の資料を差し出す。  その昼、完治が食堂で働く目黒栞(黒木瞳)を見つけるが何故かよそよそしい態度。気になりながらも、完治は新事業を軌道に乗せるため駆けずり回り残業をこなす。実は、栞は完治と別れて欲しいと美咲(石川恋)に言われたことに大きく心を揺さぶられ、ある大きな決断を下そうとしていた…。  残業続きの完治を励まそうと、手作りのパンを持って荻野倉庫へ向かった真璃子。しかし彼女は、完治と栞が仲良く弁当を食べている姿を目撃してしまう。ショックを受けながら自宅に戻った真璃子の元へ、春輝から電話が。春輝は真璃子と会いたいがために「美咲ちゃんを送ってきました」と嘘をついて、彼女を呼び出す。真璃子が春輝に「夫にね、好きな人がいるみたいなの」と明かすと、春輝は、そんな彼女を遊園地に誘い出し、束の間のデートを楽しむ。二人がジェットコースターや観覧車、コーヒーカップを楽しんでいる様子に、SNS上には「ロマンチック過ぎません~?」「デート気分味わえた」「キラキラが半端なかった」などの反響が。さらに「流星と遊園地デートしたすぎ」「はるきくん可愛かった」などの投稿も寄せられた。  デートが終わり、車で真璃子を自宅まで送り届けた春輝。彼に対して真璃子は「春輝くん…ありがとう」と笑顔で一言。このセリフに視聴者からは「や~~だ~~春輝くん!!だって!!」「『さん』から『君』になったwww」「ついに真璃子さんが春輝くんって呼んだ」などの声がネット上に投稿されていた。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第7話場面写真

    今夜『黄昏流星群』、退院した完治に栞はなぜかよそよそしく…

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が今夜放送される。第7話では、退院した完治(佐々木)が新事業に取り組む一方、栞(黒木瞳)の態度はよそよそしくなる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史の大ヒットコミックを原作に、人生の折り返し地点を過ぎた男女が織りなす運命の恋を描いていく。  真璃子(中山美穂)が瀧沢完治(佐々木)の病室から家に帰ると、日野春輝(藤井流星)から電話が入った。完治の容体について話す二人だが、美咲(石川恋)の話題になると気まずい空気になる。また連絡して良いかと言う春輝に“美咲のいない時にはかけてこないで”と真璃子は断って電話を切った。  退院した完治が荻野倉庫に出社すると、大口の取引先に契約を打ち切られ経営は相変わらず苦しい。完治の入院に一端の責任を感じる川本保(中川家礼二)は気まずそうにしながらも“経費削減”を訴える。そんな川本に、完治は新事業の資料を差し出す。須藤(岡田浩暉)から、別れた家族の思い出の品を倉庫で預かって欲しいと頼まれた完治は、捨てられない品を個別で預かるサービスを考えたのだ。商売として成り立たないと反対する川本だが、完治の熱意に負けて渋々了承する。  その昼、食堂で働く目黒栞(黒木)を見つけるが何故かよそよそしい態度。気がかりながらも、完治は新事業を軌道に乗せるため駆けずり回り残業をこなす毎日…。その理由を尋ねることもできないまま栞と会えない日々が続いた。実は、栞は完治と別れて欲しいと美咲に言われたことに大きく心を揺さぶられ、ある大きな決断を下そうとしていた…。そんななか、美咲と春輝の結納が行われることになり…。  ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第7話は、フジテレビ系にて今夜11月22日22時放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第6話場面写真

    今夜『黄昏流星群』完治はついに栞と一晩を過ごすが…

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が今夜放送。第6話では、目黒栞(黒木瞳)とついに一晩過ごし、妻に浮気を確信される瀧沢完治(佐々木蔵之介)、そして美咲(石川恋)と日野春輝(藤井流星)が結婚を進めるために両家で顔合わせをする様子が描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。  栞とついに一晩過ごした完治。真璃子(中山美穂)には、銀行の同期と飲んでいたらタイミングを逃したので、井上英樹(平山祐介)の家に泊まると電話した。そんな完治を栞は心配そうに見ていた。  翌朝、栞と朝食を共にし、清々しい朝を迎えた完治。しかし、帰宅する完治を送り出し、洗濯物を干し始めた栞は体に異変を感じる。一方、家に帰ったもののすぐに出社する完治の姿に途方に暮れる真璃子は、水原聡美(八木亜希子)に夫の浮気は確定的だと打ち明ける。思わず出てしまった完治の携帯電話から聞こえてきた知らない女性の声、表示された目黒栞という名前、そして明らかにおかしい昨晩の外泊…。ここまでハッキリ浮気と分かってしまうと逆に問いただす気にもなれないと真璃子は嘆く。  美咲と春輝の結婚を進めるため両家で顔合わせをすることになり、日野家に出向いた完治たちは、豪華な邸宅や春輝の母・冴(麻生祐未)の厳しい目、凜とした物言いに気圧される。特に、早く孫をと望む冴のプレッシャーに窮屈そうな美咲。帰り道、完治は美咲に戸浪恭介(高田純次)とは別れるのか問い質す。きちんと別れるから心配しないでと答える美咲。  完治が荻野倉庫に出社すると、川本保(中川家・礼二)が荒れていた。メインの取引先から契約を打ち切られた、という。完治は融資を頼みにかつての勤め先、若葉銀行へと赴くが…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第6話は、フジテレビ系にて今夜11月15日22時放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第5話場面写真

    今夜『黄昏流星群』完治一家は春輝と共に家族旅行に出かけるが…

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が今夜放送。第5話では、主人公の銀行員・瀧沢完治(佐々木)と完治の出向先の食堂で働く目黒栞(黒木瞳)、完治の妻・真璃子(中山美穂)と娘の美咲(石川恋)の恋人・春輝(藤井流星)、それぞれ2組のカップルに加え、美咲の不倫も発覚、さらに複雑な関係が進展する様が描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。    関係を先に進めようと、二人でホテルに入った完治と栞。だがそこで完治は、美咲が婚約者の春輝ではなく、父親の自分よりも年上に見える男(高田純次)と一緒にいるところに出くわす。その場では、一言もかわさず、お互いすれ違う完治と美咲だったが、娘のことが気になる完治は、結局、栞との進展はなかった。    一方、春輝と映画を観て家に帰って来た真璃子は、春輝が「美咲には、ほかに好きな人がいるのでは?」と言った言葉を気にしていた。そして次の日の朝、通勤途中で落ち合う完治と美咲。完治は昨晩のことを美咲に問いただそうとするが、逆に美咲から、栞のことを聞かれ、返事に窮する。美咲は「私は春輝と結婚する。結婚と恋愛は別」だときっぱり告げ、完治はさらに何も言えなくなってしまう。  出社して、栞と会った完治は、昨晩のことを詫びる。完治と一緒にいるだけで楽しいという栞は、週末に山へ連れて行ってほしいと頼む。快諾する完治だったが、美咲が春輝も一緒に家族旅行に行こうと提案。結局、完治は栞との約束をキャンセルする。そして、完治、真璃子、美咲の親子と、春輝は温泉旅行に出かけるが、瀧沢家の溝がさらに深まってしまうことに…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第5話は、フジテレビ系にて今夜11月8日22時放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第4話場面写真

    今夜『黄昏流星群』完治×栞、真璃子×春輝それぞれの仲に進展が…

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話が今夜放送される。第4話では、主人公の銀行員・瀧沢完治(佐々木)と完治の出向先の食堂で働く目黒栞(黒木瞳)、完治の妻・真璃子(中山美穂)と真璃子の娘の恋人・春輝(藤井流星)、2組のカップルそれぞれの関係が進展する様が描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。  銀行復帰への道を探るため、接待ゴルフに参加した完治だが、虚しさだけが去来しその場を去ってしまう。栞と会うことで心を癒した完治は、別れ際に栞からキスをされて驚く。一方、妻の真璃子は、春輝から「最近美咲(石川恋)に元気がない」と聞かされ、その本当の理由を告げようと春輝の事務所を訪ねる。そこで、真璃子は夫や娘に募る不安や悩みを吐露するうち、春輝の優しさに触れて思わず涙を流してしまう。春輝はそんな真璃子に、そっと自分のハンカチを差し出す。  日曜日、瀧沢家を春輝が再訪。真璃子と美咲は歓迎するが、春輝と初対面の完治は、美咲のためを思い年収や家のことなどを率直に尋ねる。真璃子たちが完治を止めようとするが、春輝は臆せず答える。その完璧な返答に圧倒された完治は、春輝が帰った途端、美咲から怒りをぶつけられてしまう。  荻野倉庫に出社した完治は、重要書類は鍵をかけて保管すべきだと提案。だが、そんなに社内の人間が信用ならないのかと川本保(中川家礼二)たちに突っぱねられる。完全に社員に嫌われてしまった完治が、やるせない思いで会社を後にすると、栞が待っていた。  居酒屋「一番星」に並んだ完治と栞。川本たちとの会話を見ていた栞は、銀行の常識が通用しないこともあると告げる。率直に胸の内を語り合い、食事をして別れるだけの関係。今はまだ、それだけで癒される二人だった。  一方の真璃子は美咲のうなじにキスの跡を目撃し、「春輝のものなのか?」と思う。しかし、美咲は両親も春輝も知らない、重大な秘密を抱えていた…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第4話は、フジテレビ系にて今夜11月1日22時放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第3話場面写真

    今夜『黄昏流星群』、完治の出向を知り真璃子は不満をぶつける

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、主人公の銀行員・瀧沢完治(佐々木)が、妻の真璃子(中山美穂)と娘の美咲(石川恋)に出向したことがばれてしまい苦境に立たされる姿や、真璃子が離婚を意識する姿が描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。理不尽な理由で取引先への出向を命じられてしまう主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を佐々木、主人公の献身的な妻・真璃子を中山、主人公が恋に落ちるミステリアスな女性・目黒栞を黒木瞳が演じる。  出向先の荻野倉庫に初出社した完治。だが、銀行からの出向者は社員たちにとって煙たい存在でしかないため周りの視線は冷たい。職場になじもうとするが、川本保(中川家・礼二)ら社員たちとの距離は縮まりそうにない。  一方、銀行に完治の忘れ物を届けに行った真璃子は、夫が出向したことを秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から知らされる。大きなショックを受けた真璃子は、これまでの不満を完治にぶつけてしまう。そのとき帰宅した美咲からも、婚約者の日野春輝(藤井流星)の母が家柄を気にするため、自分が結婚するまで出向を先延ばしにして欲しかったと責められる。さらに、先日春輝と会う約束をすっぽかしたことも持ち出され、完治は謝るしかなかった。  家庭で気が休まらない完治は、昼休みに荻野倉庫の食堂で働く栞に会えることが楽しみだった。ところが、その日栞は完治と目も合わせてくれなかった。落ち込む完治に、栞から先程の態度を謝罪するメールが届く。社外では会えるという栞に、完治は近いうちに山へ行こうと誘う。栞と約束した日を楽しみにする完治だったが、突然銀行のかつての同期から連絡が入ってしまう。  その頃、真璃子は友人の水原聡美(八木亜希子)に、完治との離婚を提案される。その時は否定したものの、やはり気になって自宅のパソコンで離婚について調べていた。その様子を、美咲を迎えに来た春輝に見られてしまい…。    『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第3話は、フジテレビ系にて今夜10月25日22時放送。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第2話場面写真

    今夜『黄昏流星群』、完治と栞が再会 真璃子も娘の婚約者に惹かれ始め…

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、主人公の瀧沢完治(佐々木)がスイスで出会って忘れられずにいた女性・目黒栞(黒木瞳)と日本で再会を果たす一方、完治の妻・真璃子(中山美穂)が娘の婚約者と出会い惹かれていく姿が描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による漫画が原作のラブストーリー。人生の折り返し地点を過ぎた男女の恋愛模様を描く。理不尽な理由で取引先への出向を命じられてしまう主人公のエリート銀行員を佐々木、主人公の献身的な妻を中山、主人公が恋に落ちるミステリアスな女性を黒木が演じる。  完治はスイスで出会った栞を忘れられずにいた。そんな時、出向先の荻野倉庫の食堂で働く栞と偶然再会する。完治を見つけた途端に逃げ出す栞を引き止めて「会いたかったです」と思わず口にする完治。既婚者である完治の言葉に戸惑う栞だったが、スイスで飛ばされた傘の代わりを買ったから送りたいと言われ、母が入居する施設の住所を書いたメモを渡す。  一方、真璃子は完治の浮気疑惑に対する憤りを抑えきれずにいた。そんな中、娘・美咲(石川恋)の恋人・日野春輝(藤井流星)と出会う。美咲と完治に会う約束で自宅を訪れた春輝に、真璃子は庭の手入れ中にケガをした指の手当をしてもらう。冷静で心優しい春輝に惹かれてしまう自分に呆れてしまう真璃子。その後、完治は仕事を理由に帰宅せず、美咲は仕事しか頭にない完治に怒り心頭。瀧沢家の中に溝が生まれ始める。  完治は正式に荻野倉庫への出向内示を受けたものの、真璃子と美咲に伝えられずにいた。思いに沈みながら、私物を整理していた完治に栞から電話が入る。傘のお礼を直接会って話したいと言われて舞い上がる完治。うれしそうに話すその姿を、部下の篠田薫(本仮屋ユイカ)が見ていた…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第2話は、フジテレビ系にて今夜10月18日22時放送。

  • ドラマ『駐在刑事』記者会見にて、左から佐藤寛太、黒木瞳、寺島進

    佐藤寛太、寺島進との「裸の付き合い」を明かす

    エンタメ

     俳優の寺島進と佐藤寛太が、17日に都内で開催されたドラマ『駐在刑事』(テレビ東京系/毎週金曜20時)記者会見に出席した。佐藤は、連ドラについて熱い思いを語る寺島との「裸の付き合い」を明かした。@@cutter かつて警視庁捜査一課の敏腕刑事だったものの、ある事件が理由で奥多摩に左遷され、“駐在さん”として地元民に慕われている江波敦史(寺島)の活躍を描く本作。会見にはほかに北村有起哉、笛木優子、伊東四朗、市毛良枝、黒木瞳が出席した。  寺島は「やらしていただくからには、日本一美しい連ドラにします!」と宣言。「みんなで作る全員野球で、アナログでやっています」とした上で、「本当に美しい風景と、素晴らしいキャストの皆さんの芝居で成り立っていますので、これはもう、必ず日本一美しい連ドラになると感じています…書いといてな?」とニヤリ。  警視庁のキャリアで、署長補佐として奥多摩に赴任してきた軽部翔平役でシリーズに今回から参加となる佐藤は「このような豪華なキャストの方々に囲まれ、先輩たちの背中を見ながら、役者とはこうあるべきというものを、日々現場で学んでおります」と緊張気味にコメント。  また、御殿場でのロケを振り返り「男キャストでご飯に行かせていただき、スタッフさんも同じホテルだったので、みんなで大浴場で一緒に汗を流して、裸の付き合いといいますか(笑)」と、寺島らとのエピソードを披露。「腹を割っていろいろ話したりできる関係があるからこそ、本当に居やすい現場で。自分みたいな若者でも言いやすい雰囲気で、アットホームな感じで撮影させていただいています」と白い歯を見せていた。  ドラマ『駐在刑事』は、テレビ東京系にて10月19日より毎週金曜20時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』に出演する佐々木蔵之介、黒木瞳

    佐々木蔵之介の黒木瞳への突然のキスに驚きの声 『黄昏流星群』第1話

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第1回が11日に放送され、佐々木演じる主人公・完治が、黒木瞳扮する栞と旅先で巡り合い、その日にキスをする展開に、「いきなりキス??」と視聴者からの驚きの声がネット上に寄せられた。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史の大ヒットコミックを原作に、人生の折り返し地点を過ぎた男女が織りなす運命の恋を描いていく。  瀧沢完治(佐々木)は勤続28年の優秀な銀行マン。妻の真璃子(中山美穂)は真面目な彼を信頼し支え続けていた。そんな真璃子の生きがいは娘の美咲(石川恋)だ。ある日、真璃子は美咲から、恋人の日野春輝(藤井流星)を紹介したいと言われ、ショックを受ける。  本店への昇進を期待していた完治だったが、無情にも取引先への出向を命じられる。傷心から衝動的に単身スイスへ旅立った完治は、旅先で目黒栞(黒木瞳)と出会う…。  家族に出張と偽ってスイスのマッターホルンへ向かった完治。彼はそこで栞と運命的な出会いを果たす。吹雪の中、完治が一人きりで乗っていたゴンドラに栞も乗車。カメラが栞の姿を捉えると視聴者からは「黒木さん美しすぎ」といった反応が。  偶然、同じホテルに宿泊していることが分かった2人は、レストランで夕食を取ることに。“急に夫が同行できなくなった”と語る栞だったが、実は彼女は母親の介護で人生の多くの時間を犠牲にしていたのだった。  そんな栞との出会いに運命的なものを感じた完治は、夕食後、飲み直そうと部屋へ誘うと、ふとした瞬間に栞の唇を奪ってしまう。このキスシーンにネット上は「ここで?!」「ええ!!」「いきなりキス??」などの声が殺到。驚いた栞が部屋を飛び出すと「蔵さんいきなりスギ」「飛ばしすぎぃー」などの声も寄せられ、騒然としていた。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第1話場面写真

    今夜『黄昏流星群』スタート 蔵之介×美穂×黒木瞳による大人の恋物語

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     俳優の佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜スタート。第1話では、佐々木、中山美穂、黒木瞳らによる“大人の恋”の始まりが描かれる。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史の大ヒットコミックを原作に、人生の折り返し地点を過ぎた男女が織りなす運命の恋を描いていく。  瀧沢完治(佐々木)は勤続28年で若葉銀行新宿支店長にまで上り詰めた銀行マン。優秀ゆえ、部下の女性から熱い視線を送られることもあるが、完治は応えない。不倫は出世の致命傷になるし、興味がなかったからだ。  妻の真璃子(中山)もその点は完治を信用し、ずっと完治を支え続けている。そんな真璃子の生きがいは娘の美咲(石川恋)だ。そんな中、真璃子は美咲から、恋人の日野春輝(藤井流星)を紹介したいと言われ、ショックを受ける。  一方、すぐにでも本店への昇進かと思われていた完治だったが、取引先への出向を命じられる。派閥長の不祥事の巻き添えで自分は切られた、と知った完治は、ふとあることを思いつく。  数日後、完治の姿はスイスにあった。真璃子には出張だと嘘をつき、一人で来てしまったのだ。しかし、あいにくの悪天候でマッターホルンには登頂はもちろん見ることさえできない。それでも完治はマッターホルンへのロープウェイに乗りこむ。吹雪の中、自分一人だと思っていたゴンドラに日本人女性、目黒栞(黒木瞳)が入ってきて…。  『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第1話は、フジテレビ系にて今夜10月11日22時放送(初回15分拡大)。

  • 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』制作発表会にて

    佐々木蔵之介、“初体験”で心境に変化「もう恋愛ドラマしかやらない」

    エンタメ

     俳優の佐々木蔵之介が30日、都内で開催された木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の制作発表会に出席。本作で恋愛ドラマ初主演を務めた佐々木は「今はもう恋愛ドラマしかやらないと思っています」と笑顔で語った。@@cutter 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にて長期連載されている弘兼憲史の同名漫画をドラマ化。出世目前で左遷を言い渡される銀行員・瀧沢完治をはじめ、人生の折り返し点が近づいた男女が落ちる運命の恋を描く。発表会には中山美穂、藤井流星(ジャニーズWEST)、黒木瞳も出席した。  佐々木は撮影の途中まで本作をヒューマンドラマだと思っていたと言い「『恋愛ドラマの主人公ですよ』って言われてから、どう演じていいか分からなくなってしまって、それくらい戸惑ってしまったんですよね」と告白。また、「ある日突然、恋愛ドラマの主人公になる可能性もあるので、僕のようにならないために、そういう準備をしていただきたい」と語り「今はもう恋愛ドラマしかやらないと思っています」と続けて会場を沸かせた。  当日は物語の内容に絡めて、佐々木・黒木ペアと中山・藤井ペアに分かれて相性診断が行われたほか、一同が運命的な恋に落ちるとしたらどんなシチュエーションを望むか発表するひと幕も。完治の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者で、完治の妻・真璃子(中山)と惹かれ合うようになる若手弁護士・日野春輝を演じる藤井は「同窓会とかで、昔かわいかった好きな子がさらにかわいくなっているっていうのは、ベタやけど、実際にあんまり聞かないじゃないですか。遭遇してみたいですね」と答えていた。  発表会には、主題歌『half of me』を担当した平井堅もサプライズで登場。佐々木は同曲を撮影中に聞いていたそうで「平井さんのボーカルの声が染み渡るようになって、『ああ、ありがたい』と。すごく力を頂きました」と同曲を絶賛していた。  木曜劇場 『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』はフジテレビ系にて10月11日より毎週木曜22時放送。

  • 『駐在刑事』キャスト。(上段左から)黒木瞳、寺島進、北村有起哉、(下段左から)鈴之助、笛木優子、市毛良枝

    寺島進主演ドラマ『駐在刑事』 黒木瞳、笛木優子らキャストの続投決定

    エンタメ

     俳優の寺島進が、地上波連続ドラマ初主演を務める10月スタートのドラマ『駐在刑事』(テレビ東京系/毎週金曜20時)に、女優の黒木瞳らが出演することが分かった。スペシャルドラマ版にも出演していた黒木は「寺島さんから『よろしくね!』とメールがありました(笑)すごく熱意を感じましたね。また“チーム駐在刑事”で団結していきたいと思います!」と意気込んでいる。@@cutter 本作は、かつては警視庁捜査一課の敏腕刑事で、今は奥多摩の人々に“駐在さん”として親しまれている江波敦史(寺島)の活躍を描く。黒木は、2017年10月に放送されたスペシャルドラマで警視庁捜査二課の理事官として強烈な印象を残し、今回から奥多摩署の署長となった緒方綾乃役を再び演じる。黒木は「前回のスペシャルドラマを楽しくやらせていただいて、どういう風な形で作品に絡んでいけるのか楽しみにしていたんですけど、まさか奥多摩署の署長として登場するとは思ってもなかったです」とコメント。  また黒木は「綾乃は(寺島さん演じる)江波と対立する役柄なのでそこは今後確執が雪解けるのかもしれないですし、そうでないかもしれないですし。もしかしたら恋に落ちたりするかもしれませんね(笑)」と話している。  そのほか、これまでのシリーズに登場してきた北村有起哉、市毛良枝、笛木優子、鈴之助の出演も決定。寺島演じる江波の天敵、警視庁捜査一課の管理官・加倉井国広に扮する北村は「これまでと同じ制作チームでお祭りのような明るい現場なので、そのままの勢いで突っ走っていきたいなと思います!」と元気よくコメント。奥多摩の水根旅館の女将に扮する市毛は「連ドラ化決定を聞いて『まさに!』『ついに!』『やったね!』と皆で大喜びでした」と歓喜の声をあげている。  また、山岳ガイドのかたわらお休み処を切り盛りする内田遼子役の笛木は「撮影で大自然の中にいられることも嬉しいですし、豪華な先輩キャストの方々とご一緒できることも嬉しいですし、いろんな伏線や新たなストーリーが生まれて、パワーアップして面白くなるんじゃないかな」と期待を込めている。  ドラマ『駐在刑事』はテレビ東京系にて、10月19日より毎週金曜20時放送(初回2時間スペシャル)。

  • 『連続ドラマW パンドラIV AI戦争』キャスト。上段左から黒木瞳、向井理、渡部篤郎、下段左から三浦貴大、原田泰造、美村里江、山本耕史

    向井理『パンドラ』シリーズ最新作に主演 医療用AIを開発する医学者に

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     俳優の向井理が、11月スタートの『連続ドラマW パンドラIV AI戦争』(WOWOWプライム/毎週日曜22時)で主演を務めることが決定。医療用AI開発を手がけた医学者を演じる向井は「光と影が混在する全く新しいドラマになると確信しています」と語っている。@@cutter 本作は、脚本家の井上由美子が手掛け、2008年に連続ドラマWの1作目として放送された社会派ドラマ『パンドラ』シリーズの最新作。これまで “がんの特効薬”や“遺伝子組み換え食品”“自殺防止治療法”“クローン人間”など、挑戦的な題材に挑んできた本シリーズ。最新作では“AI”をテーマに、人工知能という“パンドラの箱”が、社会に何をもたらすのかをリアルに描き出していく。  IT企業が経営する医療センターでは、医学者の鈴木哲郎(向井)が開発したAIによる診察が行なわれていた。IT企業代表の蒲生俊平 (渡部篤郎)は、医療のAI化を進めていくべきだと主張。しかし、医師会会長の有薗直子(黒木瞳)は「時期尚早」と難色を示し、外科医の上野智津夫(原田泰造)も不快に思っていた。そんな中、AI診断に基づいて上野が手術した患者が、術後に亡くなってしまい…。一方、記者の太刀川春夫(山本耕史)はAIで診断した患者が死亡したという情報をつかみ、独自の調査を始める。  本作の脚本について向井は「僕自身、台本を読んでAIと共存していくことを考えないといけないと思いました。リアリティのある、未来を予測しているような話だと感じています」と話すと、続けて「今回のシリーズではAIについてのメリットとデメリットが描かれていて、それは僕たちがAIとどう向き合っていくべきかの問いかけでもあります」とコメント。  さらに自身が演じる役柄について「ただ信念を持った情熱的な人ということだけではなく、何か“危うさ”みたいなものを表現して、AIについて問題意識を抱いていただけるような作品にできればと思います」と語った。  ドラマ『連続ドラマW パンドラIV AI戦争』は、WOWOWプライムにて11月11日より毎週日曜22時放送。

  • 映画『インクレディブル・ファミリー』ジャパンプレミアにて

    綾瀬はるか、欲しい能力は「瞬間移動とか異次元に行けるパワー」

    映画

     女優の綾瀬はるかが25日都内で開催された、映画『インクレディブル・ファミリー』のジャパンプレミアに登場。同作に登場するスーパーパワーを持つキャラクターたちにちなみ、欲しい能力を問われると「瞬間移動とか異次元に行けるパワー」と回答した。@@cutter 同作は、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝いた『Mr.インクレディブル』(04)の最新作。驚異的なパワーがゆえに活動を禁じられた元ヒーローのボブ(三浦友和)が、家事・育児に悪戦苦闘しつつ、世界の危機に立ち向かう様を描く。  今回のジャパンプレミアには、ブラッド・バード監督とプロデューサーのジョン・ウォーカー、そして日本語吹き替え版の声優キャストである三浦、黒木瞳、綾瀬、山崎智史、高田延彦、小島瑠璃子、サンシャイン池崎が出席した。  ブラッド監督は「(『Mr.インクレディブル』でファミリーを演じた日本語版キャストが)こうやって再集結してくれたことを心からうれしく思っている」と喜びをあらわにし、アメリカでの大ヒットの要因を問われると「スーパーヒーロー物でもあるけれど、他の作品と違うのは、そしてここまで多くの方の心に響いているのは、家族の物語だからだと思う」と分析。  また、今回登場する赤ちゃんキャラクター「ジャック・ジャック」は、前作のアイディアを着想した時、自身の幼い子供の一人を「ジャック・ジャック」と呼んでいたことに由来すると明かしつつ、今は「もう25歳になったんだけどね」と茶目っ気たっぷりに話した。  怪力パパのボブ(Mr.インクレディブル)に扮した三浦は「(2作目が製作されるまでに)ずいぶん長い期間が経ったので、もう声がかからないかと思っていた。また声をかけていただいてうれしかった」と胸の内を吐露。一方、ゴム人間ママのヘレン(イラスティガール)を演じる黒木は「ボブの理解があって、ヘレンはスーパーヒーロー活動ができる。この家族の絆はスゴく強い」と家族愛を語った。  鉄壁バリアガール・ヴァイオレット役の綾瀬は、赤いシックなワンピースで登場。「私自身、一ファンで大好きな作品。また続編に参加できてうれしい」とほほ笑み、アクションシーンの吹き替えについては「(収録)ブースの中でヴァイオレットと同じ動きをしながらフンッ!ハッ!とかやってました」と声を上げて振り返った。  もしもスーパーパワーが手に入るなら「瞬間移動とか異次元に行けるパワー」と回答。中でも、劇中で多くの能力を披露するジャック・ジャックについて「目から光線を出して、アライグマを追いかけるシーンが好き」と言うところを、「タヌキが…」と言い間違える天然ぶりで会場の笑いを誘った。  映画『インクレディブル・ファミリー』は、8月1日より全国ロードショー。

  • (左から)ドラマ『黄昏流星群』に出演する黒木瞳、佐々木蔵之介、中山美穂

    佐々木蔵之介×中山美穂×黒木瞳『黄昏流星群』ドラマ化 10月スタート

    エンタメ

     俳優の佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳が、10月にスタートする人生の岐路にたたずむ男女の“切ない恋”を描くドラマ『黄昏流星群』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に出演することが発表された。佐々木は、フジテレビドラマ初主演で、初めて王道ラブストーリーの主演を務める。@@cutter 原作は1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にてロングラン連載されている弘兼憲史による同名漫画。ドラマでは、短編オムニバスとなっている原作の中から、傑作の1つと言われている第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描写する。  主人公のエリート銀行員に佐々木蔵之介、その献身的な妻に中山美穂、そして主人公が恋に落ちる運命の女性に黒木瞳と、豪華キャストが集結。人生に恋に葛藤し交錯する男女3人を重厚に演じ、大人の恋愛ドラマとしてこの秋を鮮やかに彩る。  クランクインしたばかりだというメインキャストの3人。佐々木は、原作を読んで「あの一編をどのように全10話の連ドラにしていくのか、という楽しみがあります」と語る。さらに「“人生の黄昏時だけれども、まだこの先がある、ここから流星のように輝く”というタイトルです。“まだ今面白いぞ、これから楽しめるんだ”というようなことを、なかなか日常では難しいかもしれませんが、このドラマで一緒に夢見て、擬似体験していただけたら、うれしいですね」と作品に対する期待を語る。  娘の婚約者と禁断の恋に落ちる役を演じる中山は「(最初に聞いた時は)あり得ない!と思いましたね(笑)」と心境を吐露。続いて自身の役どころについて「私が演じる真璃子という役も最初は“黄昏期”に立ち止まっていますが、物語が進むにつれて、色んなことにぶつかり、どんどん変化していくので、その変化する姿を見せられたら、と思っています」と意気込みを見せた。  一方、単発ドラマ『恋する大人のドラマスペシャル 黄昏流星群~星降るホテル~』(2012年)に出演経験がある黒木は、「ずいぶん前に書かれた原作をこの現代でどういうアレンジになるのか、というところにたいへん興味がわきました」とコメント。脚本を読んで、大人だからこそ共感できるところがたくさんあったと明かしている。  ドラマ『黄昏流星群』は、フジテレビ系にて10月より毎週木曜22時放送。

  • 『インクレディブル・ファミリー』完成披露舞台挨拶イベントにて

    「イクメンだった」三浦友和、黒木瞳と互いの夫婦・家族愛をのろけまくり

    アニメ・コミック

     俳優の三浦友和、黒木瞳が5日、都内にて開催されたディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』の完成披露舞台挨拶に、ダッシュ役の山崎智史と共に出席した。三浦と黒木が互いの家族像やパートナーについて言及し合う場面が多発し、観客は羨ましいラブラブっぷりを見せつけられる結果になった。@@cutter 『Mr.インクレディブル』シリーズの新作『インクレディブル・ファミリー』は、ピクサー・アニメーション・スタジオの20作目となるメモリアル超大作。悪と戦い人々を守ってきたものの、その活動を禁じられていた驚異のスーパーパワーを持った5人のヒーロー家族が、再びヒーローに戻れるよう、復活をかけたミッションに挑む。  三浦は父親のボブ役、黒木は母親のヘレン役を続投。14年ぶりとなるシリーズの続編にうれしそうな顔を見せた両者だが、キャラクターと似ている点を聞かれると、黒木は「(三浦は)まず優しい、家族思いで奥様に優しい…だろうと(笑)。似ていると思います」と答える。三浦も「イクメンの場面が随分出てくるので、(自分も)30代で経験しているので似ているかもしれないです(笑)」と共通項だと頷いていた。反対に、黒木について三浦は、「ヘレンそのものです。表で活躍して、家庭も大事にしている」と挙げ、ふたりの家庭円満ぶりがほの見える答えに。  さらに、週末の七夕にかけて、ロゴマークをイメージした特大七夕飾りに願い事を綴ったキャスト陣。黒木は「一瞬で台詞が覚えられるパワーがほしい」としつつ、もうひとつの願い事「相撲が強くなりたい」を掲げた。「?」となる観客に向かって、黒木は「家でよくやるんですけど、どうしても夫に勝てないんですよ。何回やっても負けて…すごく腹がたつんです!」と何ともキュートな理由を明かす。すると、三浦が「黒木さんに負ける夫なら、別れたほうがいいと思うよ」とまっとうな突っ込みを入れ、黒木も「そっか、強くならなくていいです(笑)」と微笑み、終始おのろけの様子だった。  映画『インクレディブル・ファミリー』は8月1日より全国ロードショー。

  •  映画『終わった人』舞台挨拶に出席した(左から)黒木瞳、舘ひろし、広末涼子

    舘ひろし、“終わらない”秘訣は女好き? 映画『終わった人』舞台挨拶

    映画

     俳優の舘ひろしと黒木瞳がダブル主演をつとめた映画『終わった人』の初日舞台挨拶が9日に都内で開催され、舘、黒木のほか広末涼子、中田秀夫監督が登壇。映画にちなみ「“終わらない”ためにしていること」を聞かれた舘は「女好き」と答え、会場を盛り上げた。@@cutter  ホラー映画で評価の高い中田監督が内館牧子の原作に惚れ込み、自ら企画提案を行ったという今作は、舘演じる出世コースから外れたまま定年を迎えた壮介と、黒木演じるその妻・千草、広末演じる壮介が心を寄せるカルチャースクールの受付嬢・久里などが繰り広げるハートフルコメディ。  撮影中の思い出話として広末が「お二人と初めて顔合わせをした時『こんな夫婦いないよ』って思うくらい美しくて。でもいざ映画の撮影に入ってみると衣装や役作りでちゃんと中年夫婦に見えて、スターって違うなというのを目の当たりにさせてもらった」とコメント。  役作りや演技に関しては舘と中田監督でアドリブなど含め相談して進めていった部分も大きいらしく、舘が「僕はこれまで“受ける”芝居が多く、攻撃的というか“しかける”芝居をあまりさせてもらえなくて、今回はすごく楽しかった。でもそれは黒木さんが千草という役をちゃんとやってくれたから」と黒木を褒めると黒木は「撮影中にお二人がこそこそクスクス打ち合わせしてらっしゃって、男ってかわいいなあというか、しょうがないなあというか」と笑いつつ撮影を振り返った。  また、映画のタイトルにちなみ「“終わらない”ために日々していること」を聞かれると、舘は「女好き?いつも女の人を見てるという。犬も猫もメスしか見ない、そうすると終わらないんじゃないかなと」と回答、思わぬ言葉に会場が笑いに包まれた。

  • 三浦友和・黒木瞳・綾瀬はるかが映画『インクレディブル・ファミリー』で声優続投

    『インクレディブル・ファミリー』三浦友和&黒木瞳&綾瀬はるかが続投

    アニメ・コミック

     三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるかが、ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』にて、前作『Mr.インクレディブル』(04)に続いて日本語吹き替え版の声優を務めることが明らかになった。@@cutter 本作は、スーパー・パワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーの素晴らしき“フツー”な日常と、悪と戦う“ヒーロー”という非日常が奇跡の融合を起こす一家団結アドベンチャー。フツーな日常を送っていたボブたち家族だったが、とあることをきっかけに母のヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動を再開。外で大活躍中のヘレンの代わりに家事・育児を任された父のボブは、髪をボサボサにし、無精髭を伸ばしながらも家事・育児に奮闘する“イクメン”となり、まだ底知れない能力を秘めているかもしれない息子ジャック・ジャックのお世話をする。  吹き替え版の声優続投について、ボブを演じる三浦は、「まさか、あのインクレディブルな家族が帰ってきて、しかも、自分がまた声を担当させて頂けるとは思っていませんでした」と喜びのコメント。「Mr.インクレディブルが家事や育児に奮闘するようなので、イクメンヒーローとして頑張りたいと思っています!」と語っている。  ヘレンを演じる黒木は「この素晴らしい作品に再び参加することができてとても嬉しいです。新作では私が演じるイラスティガールが家族の代表としてヒーローとして活躍するようなので、楽しみです!」と喜びを隠せない様子。  また、長女のヴァイオレットを演じる綾瀬も「私自身もこの作品の大ファンです。続編のお話を頂いてワッ見たいって思いました。多くのお客様に愛された作品に再び参加できることをうれしく思っています。ヴァイオレット役、頑張ります」とアフレコに向けて意気込みを語っている。なお、前作のラストに登場した悪役・アンダーマイナーの声を担当した高田延彦も続投する。  映画『インクレディブル・ファミリー』は8月1日より日本公開。

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