ロバート・ゼメキス 関連記事

  • 映画『マーウェン』場面写真

    ロバート・ゼメキス監督×スティーヴ・カレル主演、感動の実話『マーウェン』公開

    映画

     映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ/一期一会』のロバート・ゼメキス監督がメガホンを取り、『バイス』や『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の俳優スティーヴ・カレルが主演する映画『Welcome to Marwen(原題)』が、邦題を『マーウェン』として7月19日より公開されることが決定。併せて場面写真も解禁された。@@cutter 本作は、ヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害者で、障害を抱えながらも独自の世界観でカメラマンとして認められた、マーク・ホーガンキャンプのドキュメンタリー『Marwencol(原題)』を映画化。ドキュメンタリーを観たゼメキス監督が映画化を熱望して実現した。  ある日、5人の男に暴行されたマーク・ホーガンキャンプは、瀕死の重傷を負い、9日間の昏睡状態に陥る。目が覚めたときには自分の名前も覚えておらず、歩くことさえままならなかった。脳に障害を抱え、襲撃の後遺症(PTSD)に苦しむ彼は、まともなセラピーも受けられず、リハビリのために、自宅の庭にミニチュアで作った空想の世界“マーウェン”で、フィギュアの撮影を始める。次第に写真は評価され、やがて個展が開かれることになるマーク。“マーウェン” で戦う勇気を与えられた彼は、避けていた暴行事件の裁判で証言しようと決意するが…。  ドキュメンタリーを観た感想を、「すぐに魅了された。誰もが生きることに苦悩している時代。それは普遍的なテーマです」と語ったゼメキス監督。本作では想像力で自分を癒し、魂を回復させる1人の男の戦いを描いている。  主人公のマークを演じるスティーブは、自ら出演を申し出たといい「ドキュメンタリーを見てすぐに、どのような形でもいいから関わりたいと思った」と振り返っている。  本作では、現実と空想が交差する壮大な世界を表現するため、3900万ドル(約44億円)の製作費を投入。マークが制作したジオラマの中を、ミニチュア人形となった美女たちが動きまわるというファンタジーあふれる作中には、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズでおなじみの“あのマシン”も登場するなど、ゼメキスワールド満載の作品となった。  公開された場面写真には、庭にかがんで、カメラを抱えたマークが、兵隊(G.Iジョーのホーギー大佐)のフィギュアに寄って撮影しているシーンや、兵隊と美女たち(バービー人形)が悲しい表情で語り合っているようなシーン、さらに、フィギュアが乗っているミニチュアのジープを引いて歩くマークの姿が収められている。  映画『マーウェイ』は7月19日より全国公開。

  • ロバート・ゼメキス監督メガホンの新作でハワイのカメハメハ大王を演じるというドウェイン・ジョンソン

    ドウェイン・ジョンソン、R・ゼメキスの新作で念願のカメハメハ大王役

    映画

     “世界で最も稼ぐ俳優”ドウェイン・ジョンソンが、ロバート・ゼメキス監督がメガホンを取る歴史大作『The King(原題)』で、ハワイの伝説の王カメハメハ大王を演じるとDeadlineが報じた。@@cutter ドウェインは自身の製作会社セブン・バックス・プロダクションズを引っ提げ、プロデューサーも兼任するとのこと。映画『ブレイブ・ハート』のランダル・ウォレスが脚本を執筆する。2020年に撮影を始める予定で企画を進めているという。  あらすじなどの詳細は不明だが、カメハメハ大王ことカメハメハ1世は1810年にハワイの島々を統一し、ハワイ王国を建国した人物。外交手腕に優れていることでも知られ、海外の商船と貿易しながらハワイの文化を守り、発展させていくことに貢献した。  母方からポリネシア人のルーツを受け継いだドウェインは父親の仕事の関係で各地を転々とし、高校時代をハワイのホノルルで過ごした経験がある。カメハメハ大王役に特別な思い入れがあり、映画化が決まると自身のインスタグラムで「この一生に一度の旅を歩めることに、恐縮するとともに感謝している」とコメント。さらに「ハリウッドでのキャリアを歩み始めた1日目(2001年)から、僕の夢はこのカメハメハ大王のレガシーを映画化することだった」と、特別な思いを語っている。  ドウェインは大ヒットした主演映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』で訪れたハワイでの撮影中に、カメハメハ大王を題材にした映画の企画を推し進める決意を固めたとのことだ。

  • ロバート・ゼメキス監督でロアルド・ダール原作『魔女がいっぱい』が再映画化か(※同じ原作の『ジム・ヘンソンのウィッチズ』場面写真)

    『チャリチョコ』原作者の『魔女がいっぱい』、R・ゼメキスで映画化か

    映画

     映画『チャーリーとチョコレート工場』や『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』の原作者として知られる英作家ロアルド・ダールが、1983年に発表した児童文学『魔女がいっぱい』が再映画化される可能性が濃厚になってきた。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督がメガホンを取るという。@@cutter Varietyによると、映画化は米ワーナー・ブラザースが進めていて、ゼメキス監督が現在、最終交渉に入っているという。契約が決まれば、ゼメキス監督は脚本も兼任するとのことだ。プロデューサーには、映画『ゼロ・グラビティ』の監督アルフォンソ・キュアロンや、映画『シェイプ・オブ・ウォーター』の監督ギレルモ・デル・トロなどが名を連ねる。  原作の『魔女がいっぱい』は、1989年に女優アンジェリカ・ヒューストン主演、ニコラス・ローグ監督で『ジム・ヘンソンのウィッチズ』として映画化されている(日本ではビデオ販売のみ)。祖母から魔女の話をよく聞かされていた少年が、人間に紛れて暮らしていた魔女たちの集会を目撃してしまったために、容赦ない魔女たちと戦うことになるというストーリーだ。1989年の映画版では、アンジェリカがほかの魔女からも恐れられている魔女を演じた。  再映画化はもともと、デル・トロがメガホンを取る予定だったが、スケジュールの都合で監督の座を空けたという。キャストなどの情報を含めて続報に期待したい。

  • ロバート・ゼメキス製作の新SF映画で主演を務めるというトム・ハンクス

    トム・ハンクス、ロバート・ゼメキス製作の新作SFで主演か

    映画

     オスカー俳優トム・ハンクスが、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『キャスト・アウェイ』でタッグを組んだロバート・ゼメキス監督がプロデュースするSF『Bios(原題)』に出演するという。Varietyが伝えた。@@cutter 『Bios(原題)』は映画『レポゼッション・メン』や海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の監督ミゲル・サポチニクがメガホンを取るとのこと。映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』『エージェント:ライアン』でプロダクションアシスタントを務めたクレイグ・ラックと、『エイリアン』『ブレードランナー』のアソシエイトプロデューサー、アイバー・パウエルが脚本を執筆する。  舞台は現代文明が滅んだ後の地球。死の淵にある人間が、自分の死後、飼い犬の世話をするためのロボットを創造。ロボットは愛や友情、人間の人生の意義を学んでいく。トムはロボットの創造主である人間を演じる。  製作はゼメキスの他に、映画『スコーピオン・キング』シリーズのケヴィン・ミッシャーが名を連ねる。他のキャストは不明。同映画の製作元は決まっていない。現在、スティーヴン・スピルバーグ監督の製作会社アンブリン・エンターテインメントが最有力候補とのこと。ほかにレジェンダリー・ピクチャーズやワーナー・ブラザースが興味を示しているという。

  • ロバート・ゼメキス監督が実際にあった米UFO調査ファイルに基づくSFドラマを製作

    ロバート・ゼメキス監督、米空軍の極秘UFO調査を描く新シリーズをプロデュース

    海外ドラマ

     マイケル・J・フォックス主演の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズやトム・ハンクス主演『フォレスト・ガンプ/一期一会』(95)などの大ヒットを生んだロバート・ゼメキス監督が、米ヒストリーチャンネルの新ドラマシリーズ『Blue Book(原題)』の製作に乗り出すという。@@cutter Comingsoon.netによると、ドラマのベースになるのは1950年代から1960年代にかけて米空軍が極秘で行っていたというUFOに関する研究や調査。「プロジェクト・ブルーブック」として知られ、その調査報告書が2015年にオンラインで公開されたことが話題になった。  『Blue Book(原題)』は10話構成となり、UFO研究の第一人者として知られ、スティーヴン・スピルバーグ監督の大ヒットSF映画『未知との遭遇』(78)でコンサルタントを務めたことでも知られるJ・アレン・ハイネック博士を中心に描くとのことだ。ハイネック博士は空軍の依頼を受け、何千件もの調査を導いたという人物だ。各エピソードは当時の歴史的背景を織り交ぜながら、実際に行われたケースファイルに基づくストーリーになるという。  ゼメキス監督が製作総指揮を務めるが、メガホンを取るかは不明。ハイネック博士役を含めるキャストや放送時期などの詳細についても明らかになっていない。

  • 『ザ・フラッシュ』実写映画版の最有力監督候補に浮上しているというロバート・ゼメキス監督

    DC『フラッシュ』実写映画版、ロバート・ゼメキス監督がメガホンか

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     DCコミックスのスーパーヒーロー、“地上最速の男”ことフラッシュの活躍を描く実写映画『The Flash(原題)』。映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)の俳優エズラ・ミラーがフラッシュことバリー・アレンを演じるが、最有力監督候補として映画『バック・トゥ・ザ・フーチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督の名前が挙がっているという。The WrapやVarietyなどが伝えた。@@cutter 当初の2018年から先延ばしになり、2020年に全米公開予定の『The Flash(原題)』。フラッシュ役のエズラほか、フラッシュの父親ハリー・アレン役でビリー・クラダップ、機械と人間の体が融合したサイボーグ役でレイ・フィッシャーなどの出演が決まっている。監督の選出については、先に決まっていた映画『DOPE/ドープ!!』(16)の監督リック・ファムイーワが降板してから足踏み状態だった。  Varietyによると、映画『キングスマン』(15)のマシュー・ヴォーン監督も有力候補に挙がっているとのことだが、まだどちらにも正式なオファーは出されていないという。ただし、両者ともにスケジュールの問題が生じる可能性があるとのことだ。  『The Flash(原題)』は母親を殺害した罪で投獄された父親の無実を信じるバリー・アレンが主人公。バリーはセントラル・シティ警察のCSI科学捜査員として勤務していたが、実験室での事故がきっかけで超人的な自己治癒力と超高速で移動できる能力を手にして以来、真紅のスーツに身を包み“フラッシュ”として悪と戦うスーパーヒーローとなる。  エズラ演じるフラッシュは既に2016年のDC映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でお披露目されている。その後、『スーサイド・スクワッド』(16)にも登場し、今年11月16日から18日にかけて世界公開が予定されているDCヒーロー集結の『ジャスティス・リーグ』に再登場する予定だ。

  • ブラッド・ピット最新主演作『マリアンヌ』

    ブラッド・ピット主演作、愛と疑心の渦巻く映画『マリアンヌ』緊迫の予告編映像解禁!

    映画

     俳優としての実績はもちろん、近年はプロデューサーとしてもその才能を発揮するブラッド・ピット主演による最新映画『マリアンヌ』が2017年2月に公開される。『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』でアカデミー主演女優賞に輝いたマリオン・コティヤールとの共演や、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などを手がけるロバート・ゼメキス監督による物語も注目される中、本作の予告編映像が解禁された。@@cutter 映画『マリアンヌ』は、第2次世界大戦中のヨーロッパを舞台にした恋愛スリラー。戦時下で出会ったイギリス人スパイのマックス・ヴェイタン(ブラッド・ピット)と、ストーリーの大きな鍵を握るフランス人スパイのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)とのラブロマンス、そして、マリアンヌの持っていた“秘密”により物語は想像だにしない方向へ進む。  今回、解禁された予告編映像は、マックスとマリアンヌが共謀し、ドイツ大使を襲撃するという緊迫したシーンからスタート。けっして交わるはずのなかった2人が、夫婦を装い、息の詰まるようなミッションへと挑む。  その後、真の夫婦となった2人はロンドンで愛を育み、子どもたちとの幸せな生活を送り続けるはずだったが事態は急変。マリアンヌの“ある秘密”を告げられたマックスに課せられたのは、妻・マリアンヌの暗殺。妻の潔白を証明するまでの時間は、72時間。マリアンヌへの疑心暗鬼、愛しさと憎しみの中で苦悩するマックスは、過酷な運命と対峙する。  映画『マリアンヌ』は、2017年2月に全国ロードショー。

  • 映画『マリアンヌ』より

    ブラッド・ピット、主演最新作 『マリアンヌ』2017年公開決定

    映画

     『イングロリアス・バスターズ』などで知られる名優ブラッド・ピットの主演最新作『マリアンヌ』が、2017年2月に全国公開することが決定。併せて、劇中の場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、1942年のカサブランカを舞台に、アメリカからやってきた極秘諜報員のマックス(ブラッド・ピット)と、フランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)が、夫婦を装ってドイツ大使を狙う作戦を描く歴史ドラマ。  メガホンを取ったのは、『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『フライト』で知られる名匠ロバート・ゼメキス。劇中でピットと夫婦役で共演するのは、『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』でアカデミー賞主演女優賞に輝き、『インセプション』などへの出演でも知られる実力派マリオン・コティヤールだ。  解禁された場面写真には、ピット扮するマックスと、コティヤール演じるマリアンヌが、カフェらしき場所のテーブル席に座り微笑みながら見つめ合う姿が写し出されている。作戦を進めるうちに、2人の間には愛が芽生えるものの、マリアンヌは愛するマックスにも決して言えない、「ある秘密」を抱えているとのこと。初共演となった2人の名優が紡ぐ物語には、どんな結末が待ち受けているのだろうか?

  • 東京国際映画祭オープニング作品に『ザ・ウォーク』が決定

    『ザ・ウォーク』東京国際映画祭オープニング作品に決定! 最新映像解禁

    映画

     10月に開催される「第28回東京国際映画祭」のオープニング作品に、ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演映画『ザ・ウォーク』が決定した。さらに、ロバート・ゼメキス監督による最先端の映像と、生と死を賭けたドラマが垣間見える最新予告編が解禁となった。@@cutter 『ザ・ウォーク』は、2棟の高層ビル・ワールドトレードセンターの間を命綱なしで空中闊歩に挑んだ実在の人物フィリップ・プティの生き様を描いた作品。『フォレスト・ガンプ/一期一会』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フライト』など斬新な映像ときめ細やかな人物描写に定評のあるゼメキス監督がメガホンをとる。  解禁となった予告は、プティがフランスからニューヨークへ渡るところから始まる。「犯罪であるし危険だ」「1つのミスでお前は死ぬ」と周囲に案じられながらも、信念を持って命がけの挑戦に突き進むフィリップ、フィリップの挑戦に協力するメンバーらの人間模様が、足がすくむようなリアリティある映像とともに描かれる。  ゼメキス監督は「当時の写真を3D化し、高さ、深さ、質感、空気感といったものにこだわって今までで駆使してきた映像技術をすべて使った本作は、私にとっては集大成的作品といえる」と自信をのぞかせる。    さらにプティについて「アーティストであると同時に偉大な犯罪者かもしれない」とその脅威の挑戦をたたえ、「映像が残っていないので作り話めいてもいるが、彼の想いは夢を追う誰でもが共感できるものだと思う」と語った。  『ザ・ウォーク』は2016年1月23日より全国公開。

  • 『ザ・ウォーク』1月23日公開決定!

    高所恐怖症の人は視聴注意!『ザ・ウォーク』予告編解禁、超高層ビルで片足立ち

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     ジョセフ・ゴードン=レヴィットが、実在した伝説の綱渡り師フィリップ・プティを演じる映画『ザ・ウォーク』の日本公開が2016年1月23日に決定、予告編が完成した。ワールド・トレード・センターの屋上から地上を見下ろす、足がすくむような衝撃の映像となっている。@@cutter ニューヨークにそびえ立つ摩天楼の中でも王者と呼ぶにふさわしい荘厳なツインのタワー。この間をワイヤーロープ一本でつなぎ、命綱なしの空中闊歩に挑んだ男がいた。  映像では、超高層ビルでNYの景色を眺める男が映し出されたかと思いきや、突然ビルから飛び出した鉄骨に乗りさらに歩みを進めていく。後に伝説となった男の高さ411m、地上110階の道なき空間に足を踏み入れた瞬間が描かれている。  監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ/一期一会』『フライト』などで知られるロバート・ゼメキス監督。本作は、常に最先端のVFX技術を活かした映像で世界を魅了してきた監督の集大成とも言える。MAX3D版での上映も決定している。

  • ジョセフ・ゴードン=レヴィットが、実在した綱渡り師の半生を演じる『ザ・ウォーク(仮題)』

    J・ゴードン=レヴィット、実在の綱渡り師を演じる! R・ゼメキス監督とタッグ

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     ロバート・ゼメキス監督がジョセフ・ゴードン=レヴィットを主演に迎え、実在の綱渡り師の半生を映画化した話題作『ザ・ウォーク(仮題)』が遂に完成し、早くも一部画像が公開された。@@cutter フランスの伝説的綱渡り師フィリップ・プティが、世界でただ一人、ワールドトレードセンターを綱渡りしてから40年目。本作は、プティをモデルに綱渡り師の波瀾万丈に満ちた生き様にスポットを当てる。  メガホンを取るのは、アカデミー賞作品賞・監督賞に輝く『フォレスト・ガンプ/一期一会』をはじめ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ、『キャスト・アウェイ』『ポーラー・エクスプレス』など、最新技術を活かした大作を数多く手掛けてきた巨匠ロバート・ゼメキス。今回も最新鋭の映像に果敢に挑戦しており、3Dでの上映は、観客が実際に雲の中にいるような綱渡り感覚を存分に味あわせてくれるはず。   主演のプティ役には、『LOOPER/ルーパー』『ダークナイト・ライジング』などに出捐する人気俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィット。プティの綱渡り計画を支えるトレーニングコーチのパパ・ルディ役には、『ガンジー』『ヒューゴの不思議な発明』などのアカデミー賞俳優ベン・キングズレーが起用された。  フィリップ・プティはフランス生まれの綱渡り師。パリのノートルダム大聖堂での綱渡りや、シドニー・ハーバーブリッジの横断などに成功したことで、世間の注目を集め始める。これらの成功を経て、次にプティが目指したのは地上411mに位置するニューヨークの超高層ビル、ワールドトレードセンターのツインタワーの綱渡り。実現不可能と言われ、かつ違法行為にもなるこの無謀な挑戦にプティは果敢に挑戦する。  『ザ・ウォーク(仮題)』は2016年日本公開予定。

  • 「フライト」デンゼル・ワシントンが来日!

    映画「フライト」で、名優デンゼル・ワシントンと巨匠ロバート・ゼメキス監督が来日

    映画

     映画「フライト」(3月1日公開)のPRのために名優デンゼル・ワシントンと巨匠ロバート・ゼメキス監督がそろって来日し、都内にて記者会見を行った。この日は、ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド、2名のプロデューサーも同席した。@@cutter 上空3万フィートで起こった旅客機トラブル。その原因不明の危機から奇跡の緊急着陸で多くの命を救い、一夜にしてヒーローとなったパイロット、ウィップ・ウィトカー。しかし、そんな彼にある疑惑が浮かびあがる…。はたして彼は、英雄なのか、犯罪者なのか…。本作は、ゼメキス監督12年ぶりの実写作品となる。  デンゼルの来日は「サブウエイ パニック」以来で、4年ぶり。「4年は長すぎますね」と前置きしたデンゼルは「この作品を持って日本に戻ってこれて、光栄に思います」と笑顔で挨拶。さらに、「『次郎』というお店でお寿司が食べたい。誰か連れて行ってください」と親日家振りをアピールした。  今作で、主演したデンゼルは、本年度85回アカデミー賞で主演男優賞にノミネートされている。受賞すれば「トレーニング デイ」「グローリー」に続き3度目の受賞となる。意気込みを聞かれ、デンゼルは「もし受賞できたら、日本語で『アリガトウゴザイマス』と言おうかな(笑)」。  パイロット役に挑戦ということで、デンゼルは「撮影前にフライトシュミレーターで訓練したけれど、楽しい作業だったよ」とまずは役作りをふり返った。  奇跡の緊急着陸を成功させたウィトカー機長は、英雄なのか、犯罪者なのか、劇中、デンゼルは苦悩を抱えた主人公を渾身の演技で魅せている。その名演技ぶりは、「彼の演技を見ていたけれど、彼の選択はどれもベストだった。驚いたよ」とゼメキス監督に言わしめた。二人のプロデューサーもデンゼルと一緒の仕事にワクワク感が止まらなかったと言う。パークスは「デンゼルの感情描写に脱帽。脚本に敬意を払って演じている姿にも感動した」。マクドナルドも「デンゼルは自身の役に対して、力強くパワフルで、知性を持ち込んでくれた」と絶賛した。  そんな称賛の言葉にデンゼルは「アリガトウ」と日本語でコメントし、「とにかくベストを尽くすという一言につきます」と照れくさそうにチャーミングな笑顔を見せた。また、「監督はリラックスした環境を作ってくれたので、不安を感じることがなかった。監督を信頼することができたので毎日楽しく撮影できたよ」とゼメキス監督とは絶妙なコラボレーションだったことも明かした。  そんなデンゼルの哲学とは「日々を精一杯生きるということ。ベストな人間になるべく努力している途中です」と真摯に語り、記者たちをうならせた。  180度反転させた機内セットでの撮影もデンゼル自身が演じている。迫真の飛行機トラブルシーンは観客をグイグイと引き込む大スペクタクルで描かれており、目が離せない。衝撃と感動の物語の結末を目撃せよ。共演者には、ドン・チードル、メリッサ・レオ、ジョン・グッドマン、ケリー・ライリーら実力派俳優が名を連ねている。  映画「フライト」はは3月1日より丸の内ピカデリーほかにて全国ロードショー

  • 「フライト」

    デンゼル・ワシントン「醜い裸」でアカデミー賞を狙う!?

    映画

     大きな問題を抱えるベテランパイロットが、その問題と自らの倫理観の間で揺れ動く姿を描いた人間ドラマ「フライト」。「キャスト・アウェイ」以来、12年ぶりに実写を手掛けたロバート・ゼメキス監督と、アカデミー賞にノミネートされた主演のデンゼル・ワシントン&脚本のジョン・ゲイティンズのインタビューが「TV Bros.」1/30発売号(東京ニュース通信社刊)に掲載されている。@@cutter 脚本家のジョン・ゲイティンズが本作のアイデアを思いついたのは、旅客機に乗客として乗っているパイロットと出会ったとき。「彼がプライベートで抱えているかもしれないいろんな悩み、たとえばアルコールに依存してるとか、離婚問題で消耗しきっているとか、会社で人間関係に悩んでいるとか、あるいは不倫しているとか……そういうことを聞いてしまったあと、彼の操縦する飛行機には恐ろしくて乗れないだろう」と思い、それがすべての始まりになったそうだ。  主人公のウィトカーはベテランパイロットとして多くの乗客の命を救うが、その後、彼が抱える様々な問題が明るみになっていく。「ウィトカーの道徳的曖昧さ、いい人間なのか悪い人間なのか、その境界線の曖昧さが面白いと思ったんだ」とゼメキス監督が言うように、正義と悪の間でウィトカーは揺れ動き、迷い、さまよう。この複雑なキャラクターを、デンゼル・ワシントンは見事に演じきっている。  「ウィトカーを演じるということは、自分自身をさらけ出すことを意味している。自分のダークな部分と向き合うんだよ。自分の精神がすり減るというマイナス部分もある。いい脚本、いい監督が揃ったからこそ出来る冒険だと言えるだろうね」と語るデンゼルだが、本作でのもっとも大きなチャレンジは、意外にも「でっぷりとした、醜い裸を晒すこと」だったそう。「かっこいい身体じゃ彼を表現出来ない。さまざまな意味で“裸”を晒さなければウィトカーになれなかったんだ」。まさしく体当たりで臨んだデンゼル、アカデミー賞獲得も大いにありうる!?  「TV Bros.」1/30発売号では他に、「ベルセルク 黄金時代篇III 降臨」大特集、2013年、嵐を呼ぶ男、ベネディクト・カンバーバッチ特集、「こころ旅」火野正平インタビュー、「新ドラここがヘンだよ! 第1回」などが掲載されている。

  • 「フライト」デンゼル・ワシントン&ロバート・ゼメキス監督来日

    デンゼル・ワシントン、「フライト」ロバート・ゼメキス監督と来日

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     映画「フライト」(3月1日公開)で主演を務めたデンゼル・ワシントンとロバート・ゼメキス監督が、2月中旬にプロモーション来日することが決定した。@@cutter ワシントンは、同映画で今年度のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされている。その卓越した圧倒的な演技力は高く評価されており、アカデミー賞以外にもゴールデン・グローブ賞〈ドラマ部門・主演男優賞〉やブロードキャスト映画批評家協会賞、アメリカ映画俳優組合賞など、全米各地で16の賞にノミネート。もしアカデミー賞を受賞するとなれば、最多タイ記録となり、アフリカ系アメリカ人としては史上初の快挙となる。それだけに注目も高い。また、同映画はアカデミー賞脚本賞にもノミネートされており、主要2部門での受賞となるか期待が寄せられている。  映画は、多くの命を救った旅客機の機長の軌跡を描く衝撃と感動の物語。フロリダ州オーランド発アトランタ行きの旅客機を奇跡的に緊急着陸させたウィトカー機長(デンゼル・ワシントン)。一流パイロットにも不可能な、まさに奇跡の操縦として、マスコミが偉業を報道し、彼は一躍時の人となった。ところが、彼の血液中からアルコールが検出されたという疑惑が浮上する。  監督を務めたゼメキスは、映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」以来、実写作品でメガホンをとったのは12年ぶり。名匠の最新作は、絶大な信頼を寄せるオスカー受賞俳優とのタッグとなった。  ゼメキス監督はワシントンについて、「彼は脚本家の意図を正確に読み取り、忠実に演じきれる役者。現場で、彼の演技のすべての瞬間に驚いた。いつも素晴らしすぎて信じられないくらい。本作での楽しみはデンゼルの演技を見ることだった」とコメント。一方のワシントンも「役者のことを良く理解している監督と仕事ができるのは本当に素晴らしい経験」と監督への思いを語っている。  日本でも公開が待たれている今作だが、公開直前、そしてアカデミー賞発表直前となる2月中旬に、主演のワシントンとゼメキス監督が来日する。ワシントンは映画「サブウェイ 123 激突」以来5度目、ゼメキス監督は「Disney’s クリスマスキャロル」以来、ともに4年ぶり。ファン待望の久々の来日とあって、映画公開にさらなる関心が集まるだろう。  映画「フライト」は、3月1日から丸の内ピカデリーほかで全国ロードショー

  • バドワイザーがヒット作に猛抗議

    デンゼル・ワシントンのヒット映画「フライト」にバドワイザーが猛抗議

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     全米で大ヒット公開中の映画「フライト」(2013年3月公開)に、バドワイザーで有名なビール会社アンハイザー・ブッシュ社が激怒している。@@cutter ロバート・ゼメキス監督、デンゼル・ワシントン主演「フライト」は。飛行機の墜落事故を回避し、乗客の命を救ったパイロットが主人公。ヒーローと讃えられた彼だが、体内からアルコールが検出されたことで状況が一変、非難を浴びるという実話を基にした物語。  Cinemablendによると今回アンハイザー・ブッシュ社が抗議したのは劇中、ワシントン演じる主人公が運転中にバドワイザーを飲んでいるシーン。副社長のロブ・マッカーシー氏は「弊社の商品が誤った使い方をされるのは認められません。我々は長きに渡り、飲酒運転防止のプロモーションを行ってきました。そのため、スタジオに対し現在上映中の本編および今後リリースされるDVDやVOD、さらにこれから劇場公開されるすべての本編映像から、“バドワイザー”のロゴを取り除くよう求めています」との声明を発表した。  同社によると商品の使用については、事前に知らされていなかったとのこと。また同じく劇中に登場するウォッカの銘柄ストリチナヤも、使用の許可を与えていないことを明らかにしている。

  • 白熱のロボアクションに興奮! 「リアル・スティール」の燃え要素とは…

    ロボットアクションに燃える!観る者を熱くさせる「リアル・スティール」の燃え要素

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      現在、大ヒット上映中の「リアル・スティール」。劇中で描かれる親子愛から「泣ける映画」として女性を中心に高い支持を集めていたが、作品を見た人々からは「熱くなった!」という声も高まっている。それは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を世に送り出した、スティーヴン・スピルバーグ×ロバート・ゼメキスが、観る者の魂を揺り動かす“燃え要素”を詰めこんだからにほかならない! @@cutter     とにかく、本作は高性能ロボット同士が激しいバトルを繰り広げる、“ロボット格闘技映画”である。そう、これは1980年代にアニメ化もされ、人気を呼んだコミック「プラレス三四郎」の世界観だ。主人公はすべてを失いながら、息子マックスとともに、新たな勝負に出るヒュー・ジャックマン演じるチャーリー。彼らがまず、手にするロボットは、カブトを模したヘッドに“超悪男子”の漢字がデザインされた光沢のあるボディを持つ、“ノイジー・ボーイ”。音声認識システムを持っている設定は、「マジンガーZ」など必殺技を絶叫する主人公に反応する、ロボット・アニメ好きにはたまらない。   そして、後の相棒となる“ATOM”は、ゴミ捨て場で発見された旧式スパーリング・ロボットである。シャドー(模倣)機能を持っているだけに、まるでゲーム機をコントロールする感覚だが、これにはチャーリーの元プロボクサーという初期設定が効いてくる。そんな“ATOM”の宿敵となるのが、全能の神の名のついた“ゼウス”。どん底から這い上がった旧式ロボと、PCと連動して攻撃パターンを認識する最新鋭ロボとバトルは、「ロッキー4」でのロッキーVSドラゴ戦を思い起こさせる。しかも、各ロボ・バトルでは一手一手をしっかり魅せてくれる作り手側の配慮もなされ、ここがスピード感を最優先した「トランスフォーマー」との大きな違いだろう。   さらに、最初はバラバラだったチャーリー&マックス父子の想いと、まるで人間の感情を持っているかのような“ATOM”。ロボット格闘技を通して培われる彼らのチームワークは、「勝利」へと繋がり、その戦いの舞台も危険な匂い漂うアンダーグラウンドの格闘場から、パンクスが集う動物園、そして華やかな巨大ドームへと昇り詰めていく。そんなサクセスストーリーは、スポ根ものの定番だけに、老若男女関係なく手に汗握ることだろう。とにかく“ジャパニメーションをリスペクトした親子の絆×ロボットアクション×定番のスポ根ドラマ”この年末年始の寒さを吹き飛ばすほどの熱い映画、見逃すわけにはいかない!! (c)DreamWorks II Distribution Co. LLC All Rights Reserved.

  • 12歳のイケメン、ダコタ・ゴヨ

    スピルバーグから“奇跡の子”と称讃!「リアル・スティール」12歳イケメン俳優ダコタ・ゴヨ

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     9日より全国公開される映画「リアル・スティール」。製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ×ロバート・ゼメキス、主演ヒュー・ジャックマンという豪華な顔ぶれの本作だが、劇中でヒュー演じるチャーリーの息子マックスを演じ、スピルバーグに“奇跡の子”とまで言わしめたダコタ・ゴヨが、このたび初来日を果たした。 @@cutter  撮影中、まるでヒューと本物の父子のような関係だったというダコタ。思い出もさぞかしたくさんあるようで「ヒュー・ジャックマンとは大切にしている思い出がたくさんあるよ。遊園地に行ったり、ヒューに何度かイタズラされたりして。だから僕がやり返したこともあるんだ」と話す。  どのようなイタズラをされたのですか?「チャーリー(ヒュー)のトラックで丘を下って行くシーンがあるんだけど、そこでヒューが『ブレーキが壊れた!』って言い出して・・・『ブレーキがかからない!ブレーキがかからない!』って。それを見て僕は泣きそうになったんだけど、そしたらヒューはゆっくりこっちを見てニヤっと笑ったんだ!」と語る。「だから今度は、仕返しとしてヒューが写真撮影をするときに、背後からそっと腰に手を回して、くすぐってびっくりさせたんだ」。  本作では、実際に造られた本物のロボットとモーション・キャプチャーなどを織り交ぜての演技だったというダコタ。「(芝居相手が)ボールに棒を刺したものや台に乗った人、本物のロボットだったりしたよ」と様々なパターンで撮影をしていたようで大変だったという。しかし、完成版を観て「ロボット相手の芝居とアニメーション(ボールやモーション・キャプチャー)の繋ぎ場所が、全然わからなくて顎がはずれるくらいビックリしたんだよ」。  以前から、ずっと俳優を続けていきたいと言っていましたが、自分が思う良い俳優の条件とは?「たとえ自分がトップになったとしても、自分のことしか考えないような傲慢にはなってはいけないと思う。つねに感謝の心を持ってないといけないとも思うしね」と大人顔負けの俳優論を語り、とても12歳とは思えないダコタ。  大人の俳優と錯覚してしまいそうだが、12歳らしさを引き出すべく趣味や好きな教科を尋ねると「趣味はムエタイやマーシャルアーツかな。それとゴルフと乗馬。好きな教科は数学と体育!」とやはり大人顔負けのダコタであった。 「リアル・スティール」は12月9日(金)全国ロードショー

  • 映画「リアル・スティール」日本版ポスター

    ヒュー・ジャックマン主演「リアル・スティール」予告編&日本版ポスター解禁

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        日本の公開に先立って10月7日(金)に全米で公開された同作は、オープニング3日間で興収2730万ドル(Box Office Mojo調べ)(約20億9000万円)の成績を収め、興収ランキング1位を獲得。好スタートを切っている。     「リアル・スティール」は12月9日(金)全国ロードショー

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    全米が泣いた!ヒュー・ジャックマン主演「リアル・スティール」が堂々の興収1位発進!!

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      ヒュー・ジャックマン主演の感動アクション大作「リアル・スティール」が12月9日の日本公開を前に一足早く全米で封切られ、堂々の1位発進を切った。 @@cutter   ハリウッドを代表する大ヒットメーカー、スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが「ナイト ミュージアム」シリーズでイマジネーションあふれる世界を作り上げたショーン・レヴィ監督と、「X-MEN」シリーズのヒュー・ジャックマンを主演に迎えて贈る、感動のアクション・エンターテインメント巨編。日本の公開に先立って10月7日(金)に全米で公開され、オープニング3日間で興収2730万ドル(Box Office Mojo調べ)(約20億9000万円)の成績を収め、堂々の興収ランキング1位となった。   才能あふれるボクサーだったチャーリー・ケントンは、チャンピオンになるために全てを捨てだ夢を追い続けてきたが、高性能のロボットたちが死闘を繰り広げるロボット格闘技の時代の到来によって生きる場を失い、今や人生の敗残者も同然。辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てるものの、彼の乏しい資金力で手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態に。人生のどん底で、さらにチャーリーに災難が舞い込んでくる。11歳の息子のマックスが、赤ん坊の頃に別れて以来、初めて彼の前に現れたのだ。最愛の母を亡くしたマックスはチャーリーに心を開くはずもなく、父子の関係は最悪の状態。そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然に捨てられた旧式ロボット“ATOM”を発見する。それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす “運命の出会い”であることに、チャーリーもマックスもまだ気づいていなかった…。   「リアル・スティール」は12月9日(金)全国ロードショー

  • 天海祐希とヒュー・ジャックマン  (C)DreamWorks II Distribution Co. LLC All Rights Reserved.

    天海祐希がヒュー・ジャックマン主演作でプレミアデビュー!エヴァンジェリン・リリーと対面

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      現地時間10月2日、ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオにてヒュー・ジャックマン主演の「リアル・スティール」のワールドプレミアが行われ、日本語版の吹き替えを務めた女優の天海祐希が駆けつけた。 @@cutter   本作はハリウッドを代表するヒットメーカー、スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが、ヒュー・ジャックマンを主演に迎えて贈る、感動のアクション・エンターテインメント。ロボット格闘技の世界を舞台に、人生に挫折した男の再起のドラマと、父と息子とのかけがえのない絆を描いた、お正月映画の中で唯一の感動大作として注目されている。   世界中から250人のメディアが集結する中、映画に登場するATOMをはじめ4体のロボットが登場し会場を盛り上げた。集まった2500人のファンが見守る熱狂の中、主演のヒュー、主人公を支えるヒロイン役のエヴァンジェリン・リリー、主人公と10年ぶりに再会し反発しながらも次第に絆を深めていく息子役を熱演した注目子役のダコタ・ゴヨ、監督のショーン・レヴィと豪華なメンバーが次々とレッドカーペットに登場。集まった多くのファンの声援にスタッフ・キャストが丁寧に応え、盛り上がりは最高潮に。ユニバーサル・スタジオで開催された大規模で華やかなプレミアイベントとなった。   ヒュー・ジャックマンは「この映画は国境も年齢も超えて、世界中のすべての人たちが見て楽しめる映画だよ。自分の母、妻、ふたりの子供にも見せたけれどみんなすごく楽しんでくれたよ」と語り、日本のファンに向けて「オハヨウゴザイマス、ヒュー・ジャックマンデス」と日本語で挨拶したあと、「『リアル・スティール』を是非映画館で楽しんでください!」とメッセージを送った。   日本からは、本作の日本語版でヒロインのベイリー役の吹き替えを演じた、女優の天海祐希が特別招待を受け参加。ハリウッド実写映画の声優に初挑戦した天海は、ベイリーを演じたエヴァンジェリン・リリーと対面し「あなたの演技は素晴らしかった」と声をかけると、エヴァンジェリンからは「あなたは本当に美しい!きっと素晴らしいベイリーだったに違いない。必ず日本語版を見るわ」とお互いを称えあったという。   天海は「世界中のプロフェッショナルな方々が集まったイベントで楽しめました。この作品に参加しているみなさんは、どんな小さなことでも“楽しさ”に変えてしまう。そんな方々が作った「リアル・スティール」を観て、この世界に浸って欲しいです。男性だけでなく、女性にも必ず何かを感じられる映画です。本当に思わず泣いてしまいますよ」と本作をPRした。   「リアル・スティール」は12月9日(金)全国ロードショー

  • ハリウッド実写映画吹き替えは初挑戦の天海祐希

    クールな天海祐希が「思わず泣いた」!ヒュー・ジャックマン主演「リアル・スティール」でアフレコ挑戦

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      ハリウッドを代表するヒットメーカー、スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが、ヒュー・ジャックマンを主演に迎えて贈る感動ドラマ「リアル・スティール」。同作の日本語吹き替え版に、女優の天海祐希が起用されることになった。 @@cutter   本作は、ロボット格闘技の世界を舞台にした感動作。人生に挫折した男の再起のドラマと、父と息子とのかけがえのない絆を描く。天海が演じるのは、主人公の元ボクサーチャーリーを支えるヒロイン、ベイリー。彼女は家賃も払えぬチャーリーを自宅に住まわせ、ロボットの補修や調整をも担い、かつてのプライドを忘れた自暴自棄のチャーリーに厳しい言葉を吐きながらも、チャーリーとその息子マックスを見守り続ける優しくも強い女性だ。   「凛とした強さと信念を持った女性で、同性からも高い支持を得ている」ことが起用の決め手になった天海。ハリウッド実写映画の吹き替えは初挑戦となるが、アフレコを振り返り、「ベイリー役の女優さんがいらっしゃって、その方が素晴らしい演技をしているので、それを壊さないように、心情に寄り添うように演じることが難しかったです。とても良い経験でした」とコメント。   クールなイメージのある天海だが、実は本作を観て思わず泣いてしまったという。「タイトルからもそうですが、ロボットが闘っていく映画と聞いていたので『私に合うかな?』と思って拝見しましたが、予想外なことに思わず泣いてしまいました。人と人との絆、人の想い、人間の計り知れない力をものすごく感じる作品でした。親子と一緒に闘っていくロボット“ATOM”が、何もしゃべらず、表情にも出さず頑張る姿にも胸を打たれました」と熱く語った。   「リアル・スティール」は12月9日(金)全国ロードショー

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