J・J・エイブラムス 関連記事

  • 6年間温めていた新作『Zanbato(原題)』でメガホンを取るギレルモ・デル・トロ監督

    ギレルモ・デル・トロ、新作アクションでJ・J・エイブラムスとタッグ

    映画

     映画『シェイプ・オブ・ウォーター』や『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督が、映画『スター・トレック』シリーズのJ・J・エイブラムス監督が率いる製作会社バッド・ロボットと米パラマウント・ピクチャーズ製作の新作アクション『Zanbato(原題)』でメガホンを取るという。Colliderが報じた。@@cutter デル・トロ監督は脚本も執筆するとのことだが、あらすじの詳細についてはベールに包まれたままだ。情報筋の話では、物語は10歳から15歳くらいの少女が中心になり、少女はかなり高度な戦闘力を持ち合わせているとのこと。キャストなどは不明。  Colliderは当初、新作をニンジャ映画としていたが、デル・トロ監督が自らツイッターで補足し、「ニンジャ企画ではない」と否定した。「この6年間ほど、ずっと温めてきた企画! JJの最強セキュリティシステムのおかげで、リークしなかった。現在も鋭意開発中」とコメントし、『Zanbato(原題)』を映画化するために水面下で動いていたことを明かした。  『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデミー賞の作品賞と監督賞に輝いたデル・トロ監督。テレビアニメシリーズの『トロールハンターズ:アルカディア物語』や、女優のナオミ・ワッツが出演する海外ドラマ『Wolves and Villagers(原題)』など、たくさんのプロジェクトを抱えている。メガホンを取るNetflixのピノキオ・アニメ『Pinocchio(原題)』は、すでにオレゴン州ポートランドでプリプロダクションが始まっているとのことだ。

  • マーク・ウェブ監督

    『君の名は。』ハリウッド版実写映画の監督はマーク・ウェブ

    映画

     2016年に公開され大ヒットしたアニメーション映画『君の名は。』のハリウッド版実写映画の監督を、映画『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』のマーク・ウェブが務めることが決定した。@@cutter 新海誠監督作『君の名は。』は、心が入れ替わった2人の高校生の交流を描いたファンタジー作品。実写企画では、映像制作会社バッド・ロボットのJ・J・エイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを担当し、脚本をSFドラマ『メッセージ』で2017年度アカデミー賞脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが手掛ける。東宝は米パラマウント、バッド・ロボットとともに今作を共同開発しており、日本における配給も担当する。  ハリウッド版は、田舎に住むネイティブアメリカンの少女とシカゴに住む少年が、お互いの体が入れ替わる不思議な現象を体験することから物語が始まる。そして来るべき災害を予知したふたりは、その命を救おうと相手に会いに行く。  アニメ版映画でプロデューサーを務めた川村元気が、今作でもプロデューサーとして参加。川村は今回の決定について「『君の名は。』のハリウッドでの実写映画化において、われわれが第一希望としていたマーク・ウェブ監督が決定したことに興奮しています」と話し、「『(500)日のサマー』に代表されるラブストーリーの名手であるマーク・ウェブ監督が、この作品を新しい切り口でさらなる高みに連れて行ってくれることを確信しています。プロデューサーにJ・J・エイブラムス、脚本にエリック・ハイセラー、そして監督にマーク・ウェブと最強のチームが完成したと思っています」と喜びのコメントを寄せている。

  • 『ウエストワールド<ファースト・シーズン>』2月21日よりデジタル先行配信開始、3月21日よりブルーレイ&DVD発売、DVDレンタル開始

    J・J・エイブラムスが描く禁断の世界『ウエストワールド』 第1話無料配信決定

    海外ドラマ

     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の監督も務めたJ・J・エイブラムスと、『ダークナイト』『インターステラー』の脚本で知られるジョナサン・ノーランがタッグを組んで製作した海外ドラマ『ウエストワールド<ファースト・シーズン>』のデジタル先行配信が2月21日より開始され、同日から2月28日まで1週間限定で第1話の無料配信が決定した。@@cutter 本作は、西部劇の世界を再現した体験型未来テーマパーク<ウエストワールド>を舞台に、人間そっくりなアンドロイド“ホスト”たちの反乱を描いた超大作リミットレス・アクションサスペンス。オスカー俳優のアンソニー・ホプキンスが初の連続テレビシリーズに出演したことでも話題を呼んだ作品だ。  <ウエストワールド>のアンドロイド達=“ホスト”が、来園者達=“ゲスト”をもてなし、“ゲスト”は欲望のまま、アトラクションとして暴力、セックス、殺人など、時に道徳に反する行動をも起こすことができる。しかし、次第に何人かの“ホスト”たちがプログラム上にない異常な行動を起こし始める…。  昨年開催された、第69回エミー賞では最多22部門でノミネートされ、録音賞や視覚効果賞など計5部門を受賞。早くもセカンド・シーズンの製作が決定し、セカンド・シーズンではサムライ・ワールドが舞台となり、真田広之など日本人キャストの出演も予定されている。  今回、本作のデジタル配信開始記念として第1話の無料配信が決定。クランクイン!ビデオなど一部の動画配信サービスサイトにて視聴できる。また、「2分でわかる『ウエストワールド』解説動画」も公開され、アンドロイドが作られる過程や“ホスト”“ゲスト”たちの秘められた行動などを見ることができる。  『ウエストワールド<ファースト・シーズン>』(全10話)デジタル先行配信は、2月21日よりスタート。2月21日~28日までの1週間限定で第1話を無料配信。3月21日よりブルーレイ&DVD発売、DVDレンタル開始。

  • 米HBO局で新SFドラマを手がけるJ・J・エイブラムズ

    J・J・エイブラムズ脚本、新SFドラマがシリーズ化 米HBOがアップルとの争奪戦制す

    海外ドラマ

     映画『スター・トレック』シリーズや海外ドラマ『ウエストワールド』など、数々の作品を手がけるJ・J・エイブラムス。新たに脚本を執筆したSFドラマ『Demimonde(原題)』が米HBO局でシリーズ化されるという。@@cutter 『Demimonde(原題)』は米ワーナー・ブラザースTVと、バッドロボット・プロダクションズ、HBOとの共同製作になる。フランス語で“半社交界”“半分の世界”を意味し、19世紀フランスの売春婦の世界や、いかがわしい人々の集団を表す言葉がタイトルになっている。  詳細は謎に包まれているが、Deadlineによると、小説『椿姫』の劇作家アレクサンドル・デュマ・フィスによる同名タイトルの戯曲にインスパイアされているという。ドラマは巨大で弾圧的な勢力と戦う世界を描くとのことだ。  エイブラムス監督の脚本は、オリジナルコンテンツの制作に力を入れている米アップル社が強い興味を示し、HBO局と争奪戦を繰り広げていたが、最終的に『ウエストワールド』でエイブラムス監督と関係を構築したHBO局でシリーズ化されることになった。

  • 『スター・トレック』最新作の脚本家が決定!(※『スター・トレック BEYOND』場面写真)

    タランティーノ版『スター・トレック』、『レヴェナント』脚本家を起用

    映画

     映画『ジャンゴ 繋がれざる者』や『イングロリアス・バスターズ』などの監督クエンティン・タランティーノが参加中の人気SFシリーズ『スター・トレック』最新作。俳優レオナルド・ディカプリオに初オスカーをもたらした、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の映画『レヴェナント:蘇えりし者』で共同脚本を務めたマーク・L・スミスが、脚本を執筆するという。Deadlineが伝えた。@@cutter タランティーノ監督が去る11月、『スター・トレック』新シリーズの立役者J・J・エイブラムスに新しいストーリーを提案したことで、新作の企画が急速に動き出した『スター・トレック』シリーズ。正式発表されていないが、タランティーノ監督がメガホンを取ると見られている。エイブラムスと共に製作に名を連ねるのは確かだという。  2009年に始まった新シリーズでは、2013年の2作目『スター・トレック イントゥ・ダークネス』まで、エイブラムス監督がメガホンを取った。2016年の3作目『スター・トレック BEYOND』は、映画『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンが監督を務めている。  あらすじなどの詳細は不明だが、タランティーノ自身が売り込んだ新作のアイデアは脚本にして165ページ以上あり、たくさんのセリフに溢れていたという。米パラマウント・ピクチャーズが企画を進めるため、今月初めに脚本家を召集。ライターズルームでタランティーノと共に撮影用の脚本の草稿に向けてブレインストーミングしていた脚本家の中に、スミスもいたという。

  • ジミー・キンメルの誕生日にサプライズ企画を仕掛けたベン・アフレック&マット・デイモン

    ベン・アフレック&マット・デイモン、J・J・エイブラムス監督でヒーロー映画製作?

    セレブ&ゴシップ

     人気俳優ベン・アフレックやマット・デイモン、J・J・エイブラムス監督が、13日に50歳になった米人気司会者ジミー・キンメルを祝福。ジミーが子どものころに描いたスーパーヒーローのコミックを実写化するという粋なサプライズを敢行した。@@cutter DCコミックのスーパーヒーロー映画『ジャスティス・リーグ』のPRで、ジミーがホストを務めるトーク番組『Jimmy Kimmel Live!』にゲスト出演したベン。ジミーに別のスーパーヒーロー映画を製作したと切り出し、エイブラムス監督がサプライズ登場。監督の手には、ジミーが9~10歳のころに描いたスーパーヒーローコミック『The Terrific Ten(最高の10人)』の原本があった。  ジミーが子どものころに描いたスーパーヒーローの説明をする中、エイブラムス監督は「登場人物たちが僕に語りかけてきたんだ」と告白。「この世界観を変えたくなかった」とジミーのコミックを原作とした実写映画の予告編をお披露目した。  その予告編でヒーローを演じたキャスト陣は何とも豪華。黄色のスーツがトレードマークのメインヒーロー、マッスルマンを演じるのはベン。紅一点のレイザー・ラス役はジェニファー・アニストン。そして敵役のスーパーヴィラン、ドクターボルトには、マットが扮している。  ドクターボルトが、 内輪もめを始めたスーパーヒーローたちに、「俺たちはみんなダサいんだ。なぜかといえば、将来ヘンなデブ男に成長する、哀れでおかしなガキが創造主だからだ」という台詞を吐くシーンも。人気司会者にとって、最高に楽しい誕生日プレゼントとなったようだ。

  • 2016年6月19日に急逝した俳優アントン・イェルチン

    アントン・イェルチン、偲ぶ会にJ・ローレンスや『スター・トレック』キャストら参加

    セレブ&ゴシップ

     2016年6月に不慮の事故により27歳の若さで死去した俳優アントン・イェルチン。現地時間8日に埋葬先の墓地、ロサンゼルスのハリウッド・フォーエバー・セメタリーでアントンを偲ぶ会が開催され、ジェニファー・ローレンスや、アントンが出演した映画『スター・トレック』シリーズのJ・J・エイブラムス監督らが参列した。Us WeeklyやPeopleなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 2016年6月に自分の車に押しつぶされるという悲運の死を遂げたアントン。8日のアントンを偲ぶ会では、アントンを追悼して彼の銅像と祈念碑が公開され、数々の花で埋め尽くされた。また、『スター・トレック』でパヴェル・チェコフを演じたアントンの大きな垂れ幕がセットアップされ、幼い頃のアントンの写真も飾られていたようだ。  会場には、ほかに『スター・トレック』で共演した女優ゾーイ・サルダナやサイモン・ペッグ、ジョン・ヴォイド、デミ・ムーア、アントンの2015年の主演映画『グリーンルーム』の監督ジェレミー・ソルニエなども訪れた。  Peopleによると、ゾーイはスピーチの中で「ほろ苦さを感じます。私たちはアントンを思いここに集いましたが、その彼が一緒にいないからです。でも私たちの中で彼が生き続けるのだと思うと、ほろ苦さは少し軽くなります」とアントンを追悼した。  アントンの葬儀は2016年6月に密葬で執り行われていた。

  • 映画『君の名は。』

    『君の名は。』ハリウッドで実写映画化 「J・J・エイブラムスなら見たい」と反響

    映画

     2016年に公開し大ヒットを飛ばした映画『君の名は。』が、東宝および米パラマウント・ピクチャーズ&バッド・ロボットの共同開発によって、ハリウッドで実写映画化されることが明らかになった。@@cutter 『君の名は。』は、心が入れ替わった二人の高校生の交流を描いたアニメ映画。実写企画では、バッド・ロボットのJ・J・エイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを担当し、脚本は『メッセージ』で2017年アカデミー賞脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが手掛ける。東宝は米パラマウント、バッド・ロボットとともに共同開発に着手し、『君の名は。』ブランドを世界に向けて発信していくほか、日本における配給も担当する。  アニメ版で原作・脚本・監督を担当した新海誠は、「『君の名は。』は、日本に暮らす僕たちのローカルな想像力、ドメスティックな技術で組み立てた映画です。そういう作品がハリウッドと交わることで、もしかしたら新しい可能性のようなものを見せてもらえるのかもしれない──そんな期待をしながら、完成を楽しみに待っています」とコメントを寄せている。  実写版には、アニメ版でプロデューサーを務めた川村元気も、再度プロデューサーとして開発に参加。川村は「JJさん、エリックさんと共に『君の名は。』のハリウッド版実写映画をプロデュースできることを心より誇りに思います」と心境を明かした。  実写化のニュースはSNS上でも話題を呼んでおり、ツイッターには「アカデミー賞ノミネート級の作品が出来る予感」「見たい(真顔)」「なんてこった」「JJエイブラムスなら見たい気もする」などの声が上がっている。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ライアン監督は前作の“謎”をどう描いた?

    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ライアン監督は前作の“謎”をどう描いた?

    映画

     12月15日に公開される映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のメガホンを取ったライアン・ジョンソン監督から、シリーズに秘められている様々な謎についてのコメントが到着。ジョンソン監督は「謎や答えについて色々と考えることで、キャラクターたちに大きなインパクトを与えることができると思った」と語っている。@@cutter ヒロインであるレイ(デイジー・リドリー)の旅立ち、帝国軍の脱走兵・フィン(ジョン・ボイエガ)との出会い、そしてルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)との対面などを描いた前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。同作の劇中では様々な謎が残され、ファンの間では、レイが待ち続ける家族、 カイロ・レン(アダム・ドライバー)の過去、マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)がなぜルークのライトセーバーを持っていたのか、ダース・ベイダーのマスクをカイロ・レンが持っていた理由、カイロ・レンがダークサイドに陥ることになったスノークの正体などについて議論が交わされてきた。  『フォースの覚醒』で監督を務めたJ・J・エイブラムスからメガホンを受け継いだジョンソン監督は、そもそも本作の脚本を作る上では、何のヒントもなく、一から考えていったそう。「『フォースの覚醒』の脚本を J・Jから渡され、当時の撮影素材を見せてもらえただけだったんだ。『さあ、ここから君はどうしたいんだい?』と言われているような気分で最高だったよ」と振り返る。  残された謎をどう描いたのかについては、「レイの両親は誰なのか?についての答えを知り、『ああ、そうなんだ』となったとする。でもそれは本当に大切なことなのだろうか? それはただ興味深いだけのものなんだ」と前置きしたうえで、「だから僕は、レイの本当の居場所はどこなのか? レイはどこから来たのか? どこに属しているのか?という疑問であれば、僕にもその重みが理解できると思った。そういう謎や答えについて色々と考えることで、キャラクターたちに大きなインパクトを与えることができると思ったんだ」と明言は避けている。フォースが覚醒したレイやカイロ・レンには、何が起こるのか? 公開に向けて、ますます期待が高まる。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ』エピソード9はJ・J・エイブラムスが監督&脚本

    『スター・ウォーズ』エピソード9、 J・J・エイブラムスがメガホンで公開日は延期

    映画

     2019年5月に全米公開予定だった人気SF超大作シリーズ『スター・ウォーズ』のエピソード9。監督に決まっていた映画『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレヴォロウの降板を受けて再調整が発生し、同年12月20日(現地時間)に公開が延期されたという。また、新3部作の最終章でメガホンを取るのは、2015年のエピソード7にあたる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を監督したJ・J・エイブラムスだ。@@cutter StarWars.comに掲載されたプレスリリースによると、エイブラムス監督はエピソード7と同様に、脚本も兼任。映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のクリス・テリオと共同執筆するという。シリーズを製作するルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディは「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でJ・J(・エイブラムス)は私たちの期待を余すことなく実現してくれました。彼が戻り、このトリロジーを締めくくってくれることに心から興奮しています」と声明を発表している。  トレヴォロウ監督が「創作上の意見の相違」を理由に降板後、一時は今年の12月15日に世界公開を控えるエピソード8『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を監督したライアン・ジョンソンの名前が浮上していた。『スター・ウォーズ』シリーズでは、去る6月にもスピンオフのハン・ソロ単独映画でも、やはり監督交代劇があり、フィル・ロード&クリス・ミラー監督に代わって、映画『インフェルノ』(16)のロン・ハワードがメガホンを取ることに決まった。

  • ジェニファー・ガーナーがブレイクするきっかけとなった海外ドラマ『エイリアス』

    『エイリアス』脚本家、J・J・エイブラムスに再ドラマ化を提案か

    海外ドラマ

     女優ジェニファー・ガーナーがブレイクするきっかけとなった人気海外ドラマ『エイリアス』シリーズ。海外ドラマ『LOST』や『パーソン・オブ・インタレスト』などのテレビドラマを手がけ、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や『スター・トレック』シリーズでもメガホンを取った監督J・J・エイブラムスが企画・製作総指揮を務めたが、同シリーズの脚本家達は『エイリアス』の復活を願っているようだ。@@cutter Entertainment Weeklyによると、現地時間10日に米テキサス州オースティンで開催されたテレビの祭典「ATX Festival」に、『エイリアス』の脚本を担当し、共同製作総指揮を務めたジョシュ・アッペルバウムが出席。再ドラマ化について「できたら素晴らしいだろう。J・J(・エイブラムス)とは話もしました」と、再ドラマ化について検討していることを明かしたという。エイブラムスがどのような反応や考えを示したか、詳細は伝えられていない。  アッペルバウムは「再ドラマ化するには、これぞというアイデアがないといけません。確実に完璧でない限り、再ドラマ化を望んだりはしません」と、慎重さを伺わせた。  米ABC局にて5シーズンにわたって放送された『エイリアス』。自分の所属していたスパイ組織SD‐6が犯罪組織だったことを知ったシドニー・ブリストウが、CIAの2重スパイとなって巨大な犯罪組織に立ち向かうさまを描く。同シリーズには無名時代の俳優ブラッドリー・クーパーが、シドニーの友人ウィル・ティッピン役で出演していた。

  • J・J・エイブラムス、HBOが手掛ける新SFドラマを製作総指揮

    J・J・エイブラムス、HBOが手掛ける新SFドラマの製作総指揮に

    海外ドラマ

     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などで知られるJ・J・エイブラムスが、HBOの新テレビシリーズで製作総指揮を務めることが明らかになった。海外メディアTheWrapやVarietyが報じている。@@cutter この作品は現状で『Glare(原題)』と名付けられており、惑星の植民地化に焦点を当てた毎話1時間のテレビシリーズになるとのこと。エイブラムスは、バッド・ロボット・プロダクションを通じて、同社の開発部門の代表ベン・スティーヴンソン、そして脚本家のハビエル・グヨンとともに製作総指揮を務める。  ジェイク・ギレンホール主演の『複製された男』や『NAKED マン・ハンティング』でもペンを取ったグヨンは、本作で初めてテレビシリーズの脚本を担当する。これまでにエイブラムスは、『ウエストワールド』『Roadies(原題)』『11/22/63』『パーソン・オブ・インタレスト』などの製作にも携わってきた。

  • 2016年来日したハリウッドスターは日本で何をしていた?

    2016年来日したハリウッドスター、日本で何をしていた? 滞在中の過ごし方が判明

    映画

     300人以上の熱烈ファンに成田空港で出迎えられた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』御一行、羽田空港で150人のファンから歓声を浴びた『ハドソン川の奇跡』トム・ハンクスとアーロン・エッカート、息子ジェイデンと来日し、親子ともども丁寧なファンサービスが話題となった『スーサイド・スクワッド』のウィル・スミス、寿司の美味しさを熱弁した『ターザン:REBORN』のアレキサンダー・スカルスガルドなど、2016年も多くの映画スターが来日した。もちろん、メインは出演映画のPRだが、空いた時間は何をやっていたのだろうか?関係者に話を聞いた。@@cutter まずは2016年の来日傾向だが、関係者は「全盛期や東日本大震災後と比べると、かなり減っていますが、日本はまだ重要なマーケットなので、作品のキャンペーン時は必ず日本が入っているように思います」と口にし、こう付け加える。「ただ、滞在時間は確実に短くなっています。そのぶん、お忍びで行動するというより、近場で一般の人とフレンドリーに接するスターが増えてきたように感じます」。  代表的な例が、『ハドソン川の奇跡』のトム&アーロンだ。かつてのトムは青山の無印良品へショッピングに出かけたり、日本の雰囲気が味わえると評判の「六本木 炉端や」で食事をしたりと、ハリウッドスター御用達の店を訪れることが多かったが、今回は意外にも、有楽町界隈の居酒屋へ。なんと、サラリーマンと一緒に飲んでいたというのだから、一緒に飲めた人はかなり幸運な人物といえるだろう。  また、インスタグラムやツイッター、フェイスブックなどをやっているスターは、積極的に来日時の模様を公開。なかでも、『バイオハザード:ザ・ファイナル』のミラ・ジョヴォヴィッチは、インスタグラムで約150万人のフォロワーを有し、注目度は抜群。ミシュランにも載る「鮨 とかみ」、昔からデザイナーと親交のある「プラダ」での1枚のほか、数々のオフショットをアップ。ほかにも、取材で餅や銀鱈の西京焼きを食べたり、娘と一緒にネイルをしたりと、東京を楽しんだそう。@@separator 一方で、『キャロル』のPRで来日し、舞台挨拶時には「相撲レスラーの人生を演じてみたい」とジョークを飛ばしていた名女優ケイト・ブランシェットは、ちょうど大相撲1月場所が両国国技館で開催されていたこともあって、1人で観戦へ。さらに、前述の「六本木 炉端や」へ予約せずに訪れ、カウンターでひっそりと食事。静かに東京を満喫したようだ。  この他にも、日本の筆ペンが大好きなJ・J・エイブラムスは『スター・トレック BEYOND』での来日の際に筆ペンを大量買いし、『ジェイソン・ボーン』のマット・デイモンとアリシア・ヴィキャンデルは別々の来日タイミングながら、2人とも新宿のロボットレストランへ。『ジャングル・ブック』のニール・セディは初来日ということもあって、しゃぶしゃぶ、寿司、炉端焼きなど、日本食を堪能。取材を23本のほか、ジャパンプレミア、ファンイベントと大忙しだった『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のエディ・レッドメインはなかなか時間が取れず、共演者のキャサリン・ウォーターストンと談笑しながらカップケーキを食べていたのが印象的だったとのこと。  このように、様々な形で日本を楽しんでくれたハリウッドスタースターたち。来年も誰が日本を訪れ、どう過ごしてくれるのか楽しみだ。

  • 『クローバーフィールド』シリーズの新作が2017年10月に全米公開(※映画クローバーフィールド/HAKAISHA』のば面写真)

    J・J・エイブラムス『クローバーフィールド』シリーズ新作、2017年10月全米公開

    映画

     映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)の監督J・J・エイブラムスがプロデュースしていたSFスリラー『Good Particle(原題)』が、2008年の『クローバーフィールド/HAKAISHA』シリーズの新作であることが明らかになった。米パラマウント・ピクチャーズが発表したという。@@cutter Varietyによると、『Good Particle(原題)』は当初2017年2月24日全米公開予定だったが、今回、タイトルを『2017 Cloverfield Movie』と改め、公開予定日が2017年10月27日に変更になったことが発表されたとのことだ。エイブラムスとパラマウント・ピクチャーズは2012年頃から同作を進めてきたが、今回の発表により『クローバーフィールド』シリーズの1作であることが判明した。  『Good Particle(原題)』として撮影が進められていた仮題『2017 Cloverfield Movie』は、近未来が舞台。宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士のグループが衝撃的な発見をして、命を懸けたサバイバルを強いられるというストーリー。日本劇場未公開の2014年作品『トラブルメーカー』で長編映画監督デビューを果たした注目のジュリアス・オナーがメガホンを取り、6月から撮影が始まったとのことだ。脚本は映画『22ジャンプストリート』(未・15)のオーレン・ウジエルと、映画『スター・トレック BEYOND』(16)のダグ・ユングが執筆した。  キャストには、デヴィッド・オイェロウォやググ・ンバータ=ロー、チャン・ツィイー、ダニエル・ブリュールなど、そうそうたる俳優陣が名を連ねる。  エイブラムスは2016年に、SFパニック映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』に関連するSFサスペンス『10 クローバーフィールド・レーン』をプロデュースしている。同作は交通事故から目覚めると、見ず知らずの男性2人と地下シェルターに閉じ込まれていた若い女性が遭遇する恐怖と驚愕の事実を描く。

  • シーズン2の制作が決まったドラマ版『ウエストワールド』

    『ウエストワールド』ドラマ版、シーズン2の制作が決定

    海外ドラマ

     映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムス監督と海外ドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』シリーズのジョナサン・ノーランが製作総指揮を務める話題の海外ドラマ『ウエストワールド』。米HBO局がシーズン2の制作を決めたことを正式に発表したという。E!OnlineやThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 未来の体験型テーマパーク“ウエストワールド”が舞台の『ウエストワールド』。人工知能(AI)を持つ人間そっくりのロボットが、プログラムされたシナリオ通りの行動から逸脱し、ロボットや彼らを取り巻く人間達に混沌が訪れる…。  1973年の映画『ウエストワールド』をベースに、謎が謎を呼び、先の読めない展開が視聴者を魅了。現地時間10月3日の全米初放送では、録画視聴とストリーミング&オンデマンド視聴を含め330万人が釘付けになったという。  ミステリアスな展開を盛り上げる豪華なキャスト陣もドラマの魅力だ。アンソニー・ホプキンスやエド・ハリス、ジェームズ・マースデン、エヴァン・レイチェル・ウッド、ジェフリー・ライト、ルーク・ヘムズワースなどが出演する。  シーズン1は10話構成となったが、The Hollywood Reporterによると、シーズン2も同様の10話構成になるという。アメリカではシーズン最終話となる第10話が12月4日(現地時間)に放送予定だが、シーズン2についてHBO局の番組編成責任者ケーシー・ブロイズ氏は「『ウエストワールド』はスケールが大きく、野心に満ちたドラマなので、10話構成のシーズン2が2017年秋の放送になるか、2018年の放送になるかは分かりません」と語ったという。2018年になる確率が高いというのがブロイズ氏の見解だ。

  • 2016年6月に事故死した俳優アントン・イェルチンの写真展がロサンゼルスで開催

    アントン・イェルチン写真展がLAで開催 エイブラム監督やファニング姉妹らが来場

    セレブ&ゴシップ

     今年6月に不慮の事故により27歳の若さで死去した俳優アントン・イェルチンの写真展が、米カリフォルニア州ロサンゼルスで開催されることになり、そのグランド・オープニングにアントンが出演した映画『スター・トレック』シリーズの監督J・J・エイブラムスや女優ダコタ&エル・ファニング姉妹らが駆けつけたという。@@cutter Access Hollywood によると、ロサンゼルスの「Other Gallery」で7日から一般公開されるアントンの写真展は、年末まで開催されるとのこと。5日のグランド・オープニングにはエイブラム監督やファニング姉妹のほかに、アントンの『スタ・トレ』共演者の俳優クリス・パインやジョン・チョー、俳優ニコラス・ホルト、女優のスーザン・サランドンやデミ・ムーア、フランシス・フォード・コッポラ監督の孫で映画監督のジア・コッポラなどの姿があった。  アントンは第二のキャリアと言えるほど写真に情熱を傾けており、亡くなる直前にも複数の国際的な出版社の依頼で写真撮影の準備を進めていたという。写真展では40点が展示され、写真の売り上げはアントンの死後に創設された非営利団体「アントン・イェルチン財団」の活動費に充てられるという。同財団は児童や映画制作に携わる学生の支援活動を行っている。

  • 『スター・トレック BEYOND』ジャパンプレミアに出席した、前田敦子

    前田敦子、『スター・トレック』製作のJ・Jと7年ぶり対面 「再会できてすごく嬉しい」

    映画

     女優の前田敦子が19日、都内にて行われた映画『スター・トレック BEYOND』(10月21日公開)のジャパンプレミアに、アンバサダーとして登場した。前田は製作のJ・J・エイブラムスとは『スタトレ』一作目の来日プロモーションの際にも会っており、7年ぶりの対面となるが、「それ以来、すっかりファンになりました。今回再会できてすごく嬉しいです」と喜びを表した。@@cutter 『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で歴代NO.1の全米興行収入を樹立したJ・J・エイブラムスが初タッグを組んだことで話題の本作。この二人に加え、『スタトレ』シリーズでは初来日となるスコット役/脚本のサイモン・ペッグも登壇した。  3人は場内に設置されたホワイトカーペットを歩き、サウンドバイツ、ファングリーティングに臨んだあと、ステージでの50周年記念セレモニーに参加した。J・Jが「東京にまた戻ってこられて本当に嬉しいです。世界の中でも大好きな都市だから」と語りかけると場内からは大歓声。今回はジャスティンが監督を務めたが「前二作は私が監督したんですけど、ちょっとせつないのは今作がベストの作品になったこと」と話し、笑いを誘った。  また今回、共同脚本を務める経緯を問われたサイモンは「そのためにたくさんのお金をJ・Jに払いました」とジョークを飛ばす。日本については「スノーボードが好きなので、日本ではいいパウダースノーが降るところがあるそうでぜひ行ってみたいな」と希望を語った。  その後、前田が登場しサーチライト点灯セレモニーへ。その美しさに観客は感激していたが、「すごいですね。でもここからだとライトが見えない」と苦笑い。「エンタープライズ号の一員になれたのでは」との司会者からの問いかけに「ここにいる皆さんと(一員に)なれたかなと思います」と微笑んだ。  本作では、エンタープライズ号のクルーが宇宙の最果てにある未知の領域を探索し、そこで彼らや惑星連邦の存在意義の真価を問う新たな謎の敵と遭遇する。  『スター・トレック BEYOND』は10月21日より全国公開。

  • “グロ”と“エロス”の共存、過激すぎる禁断の『ウエストワールド』に迫る

    『ウエストワールド』“エロス”と“グロ”との共存、過激すぎる内容

    海外ドラマ

     世界的大ヒット海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の製作で知られる米ケーブル局HBO(R)が製作費5400万ドルをかけ、総力を挙げて放つ新作の大型ドラマ『ウエストワールド』。これまで同局は『セックス・アンド・ザ・シティ』『バンド・オブ・ブラザーズ』『ROME[ローマ]』など、過激な作品を発表してきた。それだけに、次の作品ではどのような描写が見られるのか。もちろん、その期待を裏切らぎることなく“グロ”と“エロス”が共存する禁断の超大作となっている。@@cutter 物語の舞台となるのは、近未来の体験型テーマパーク“ウエストワールド”。ここには、西部開拓時代の街並みとそこに暮らす人々――娼婦、ガンマン、保安官、悪党などが存在している。“人々”は、人間そっくりに造られた人工知能(AI)を備えたロボットで、シナリオ通りに行動するようプログラミングされていたが、やがて何人かのロボットたちがシナリオを外れ、異常な行動を起こし始めてしまう―。  本作は、1973年の映画『ウエストワールド』を原案に、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムスと、『ダークナイト』のジョナサン・ノーランがタッグを組み、アンソニー・ホプキンス、エド・ハリス、ジェームズ・マースデン、エヴァン・レイチェル・ウッド、ジェフリー・ライトら演技派を揃えた、まさに映画顔負けの海外TVドラマシリーズ。謎が謎を呼ぶミステリー尽くしの展開はまったく先が読めず、“グロ”さも“エロス”も頭ひとつ飛び抜けている。  気になる禁断の過激描写は、第1話からたっぷりと登場する。そもそも、ウエストワールドに暮らすロボットたちは、来園する人々を喜ばせるのが仕事。それゆえ、来園者の気分を盛り上げるために、悪役に扮して銃に撃たれたり、酒場での喧嘩を始めて殴られたり等、傷が絶えない。となると、必要なのは修理。しかも、リアルさがパークのウリのひとつだけに、洋服を脱いだら金属なんて野暮なことはしない。皮膚があって筋肉があり、血液も流れと、修理はオペのような様相を呈す。さらに、頭皮をはぎとるシーンまで…思わず目を背けたくなる“グロ”さは言うまでもない。  一方、“エロス”のほうでもロボットが大活躍する。娼婦としてドレスを脱いで人間の相手をする時、“体”の修理や検査の時は全裸。男女のロボットが格納されるシーンでもちろん全裸。見えるか見えないかギリギリのラインで攻めるのではなく、ここまでやっていいのかと、驚きのシーンが連続する。  禁断の超大作海外ドラマ『ウエストワールド』は、10月13日より毎週木曜23時ほかスターチャンネルにて独占日本初放送(10月13日&29日は第1話無料放送)。

  • 『スター・トレック BEYOND』最新映像公開!

    『スタ・トレ』新作、サイモン・ベッグ演じる新キャラが異星人に出くわしアタフタ!?

    映画

     『スター・トレック』シリーズの最新作『スター・トレック BEYOND』の最新映像が公開。サイモン・ペッグ演じるスコッティが、大注目の新キャラクター“ジェイラ”と出会うシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で歴代No.1の全米興行収入を樹立したJ・J・エイブラムスが初タッグを組んだことで話題を呼ぶ作品。サイモンほか、クリス・パイン、ザッカリー・クイント、カール・アーバンといったお馴染みのメンバーが前作に引き続き出演し、さらに新キャストとしてイドリス・エルバ、ソフィア・ブテラも登場する。  公開された映像は、最恐の敵クラール率いる軍団の襲撃によりエンタープライズ号が破壊され、クルーが離れ離れになり、独りぼっちになったスコッティの前に、異星人“ジェイラ”が現れるというシーンだ。警戒しながらも、スコッティが船隊の士官であることがわかると興味を持ったのか、仲間探しを手伝うから自分と一緒に来るように指示するジェイラ。彼女の案内する先に何があるのかも興味深いが、ジェイラのペースに飲み込まれアタフタするスコッティの姿にも注目だ。  前作に引き続き脚本も手がけるサイモンは、2人を出会わせた経緯について「最年長の乗組員が一人になって、ジェイラというすごく若いキャラクターとやりとりするのは面白いと思ったんだ」と説明。共演したソフィアについては、「一緒に楽しく演じられたし、彼女に向けて書くのも楽しかった」と振り返っている。  映画『スター・トレック BEYOND』は、10月21日より公開。

  • 『ウエストワールド』米プレミアに出席した、製作総指揮J・J・エイブラムス

    『ウエストワールド』米プレミア開催 J・J・エイブラムス「過激な内容」と忠告

    海外ドラマ

     映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムスと海外ドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』シリーズのジョナサン・ノーランが製作総指揮を務め、アンソニー・ホプキンスやエド・ハリス、エヴァン・レイチェル・ウッドといった豪華スター陣が共演する超大作海外ドラマ『ウエストワールド』。全米放送に先駆け、現地時間9月28日にハリウッドのTLCチャイニーズ・シアターにてプレミアが開催された。VarietyやVanity Fairなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 1973年のマイケル・クライトン監督作をベースに、体験型テーマパーク「ウエストワールド」で、人間型ロボット達と彼らを操る人間達の思惑が交錯し、波乱が巻き起こる『ウエストワールド』。ハリウッド・プレミアでは華やかなスター陣が勢揃いし、会場は熱気に包まれていたようだ。  アンソニーやエドの姿はなかったが、ロボットのドロレス役エヴァンやマーヴ役のタンディ・ニュートン、テディ役のジェームズ・マースデン、セキュリティ責任者のスタブズ役のルーク・ヘムズワース、プログラム責任者バーナード・ロウ役のジェフリー・ライトなどのキャスト陣、そしてもちろんエイブラムスやノーランといったドラマの立役者が、シックなドレスやスーツに身を包み集結した。  『ウエストワールド』は同じHBO(R)局の看板ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のように、過激な暴力描写や性描写があることでも話題になっているが、ドラマについて「何かを主張するよりも質問を投げかけているかどうかだ」とノーラン。人々が自分達の身近にある暴力をドラマの中の暴力に重ねて見るように、話中の人々が「パークに来る目的は何かといったことを掘り下げていきたい」と語っていたという。  またストーリーの中心人物となるドロレスについて、エヴァンは多くを語れないものの、「第10話を楽しみにして」と、Access Hollywoodに意味深なコメント。「ドロレス自体がキャラクターで、本当の彼女とは限らない。彼女が自分に究極のパワーがあると知った時、自分がスーパーヒューマンだと知った時にどうなるのかしらね」と語り、期待感の高まるストーリー展開を予想させた。  さらに今回解禁となった特別映像では、エイブラムスから「過激な内容だと忠告しますが」と前置きしつつも「善と悪、そして生きる意味を問いかける物語。驚きがありとてもパワフルな作品なので、楽しんでみてほしい」と日本のファンへメッセージを贈った。  海外ドラマ『ウエストワールド』は、10月13日より毎週木曜23時ほかスターチャンネルにて独占日本初放送(10月13日&29日は第1話無料放送)。

  • 来日が決まった(左から)ジャスティン・リン監督、J・J・エイブラムス、サイモン・ペッグ

    サイモン・ペッグ、『スター・トレック』引っさげ8年ぶりの来日!

    映画

     世界中で大ヒット中のSF超大作『スター・トレック BEYOND』から、プロデューサーのJ・J・エイブラムス 、メガホンを取った ジャスティン・リン監督、そしてキャストのサイモン・ペッグが来日することが決定。併せて、ジャパンプレミアを開催することも明らかになった。@@cutter 本作は、人気SFシリーズ『スター・トレック』のリブート版3部作の最終章にあたる作品。劇中では、未知の星に不時着した宇宙船の救出ミッションに出発した、キャプテン・カーク(クリス・パイン)をはじめとするエンタープライズ号のクルーたちが繰り広げる戦いが、圧巻の映像美と共に描かれる。  映画のプロモーションでエイブラムスが来日するのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』以来9ヵ月ぶりのこと。リン監督は『ワイルド・スピードX3/TOKYO DRIFT』以来10年ぶりとなる。ちなみにリン監督は、元々ドラマ版『スター・トレック』の大ファンだったそうで、当時製作を進めていた別の作品を蹴ってまで、本作に携わることを望んだという。  一方、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』など数々の大作に出演するだけでなく、脚本家としても引っ張りだこのサイモンは『ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!』以来8年ぶりの来日。3人は、ジャパンプレミアにも参加する予定で、イベント会場となる新宿の某所には23世紀のスペースドックが出現する。  『スター・トレック BEYOND』は10月21日公開。

  • 人気シリーズ最新作『スター・トレック BEYOND』

    スター・トレック最新作、亡くなったアントン・イェルチンへの思い“仲間たち”が告白

    映画

     公開日を間近に控える人気シリーズ『スター・トレック』の50周年を記念する最新作『スター・トレック BEYOND』。同シリーズに、ロシア訛りの若き航海士パヴェル・チェコフとして出演し、今年6月に不慮の事故により亡くなった若手俳優、アントン・イェルチンへの思いを、製作を手掛けるJ・J・エイブラムス、主人公のクリス・パインらが語った。@@cutter 映画『スター・トレック BEYOND』は、ファンにはおなじみの宇宙船・エンタープライズ号が未知の星に不時着した宇宙船救出のミッションに挑む物語。このミッションを最後にと決めていたキャプテン・カーク(クリス・パイン)の“ある決断”にも注目が集まる。  製作は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などを手がけた、J・J・エイブラムス。監督としてタッグを組むのは本物のクルマを使ったリアルなカーアクションが好評を博している『ワイルド・スピード』シリーズで知られるジャスティン・リン。  公開に先駆け、エイブラムスは「アントンと仕事をするのは大好きだった。彼は本当に素晴らしい心の持ち主だった。彼がいなくなったなんて信じられない。耐えられないよ」と、亡くなった若手俳優・イェルチンへのコメントを発表。さらなる続編も決定しているが、チェコフの代役は立てないと発表している。  劇中でカークと共に危険な惑星に取り残されるチェコフを演じたイェルチンは、生前「現場にいられることに毎日感謝している。もし自分がそういう感謝の念を忘れた態度を取っていると感じたら、自分に深く失望するだろうね」と“スター・トレック ファミリー”であることへの誇りを伝えている。  また、撮影当時を振り返るパインは「僕と彼(イェルチン)が互いに言い合うシーンがあるんだ。攻撃され、周りで爆発なんかが起きているときにね。不安に満ちた手に汗握るシーンだけど、何にも増して楽しかったのは、アントンのキャラクターやアントンに対する大きな愛情があるからだ」と“相棒”との思い出を振り返った。  映画『スター・トレック BEYOND』は、10月21日より全国ロードショー。

  • 海外ドラマ『ウエストワールド』に出演する、アンソニー・ホプキンス

    アンソニー・ホプキンス、TVドラマ初出演!『ウエストワールド』

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     ロボット・ガンマンが反乱を起こす1973年公開の異色SF映画『ウエストワールド』のテレビドラマ版が日本に初上陸することが決定した。ドラマ版『ウエストワールド』は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を手掛けたJ・J・エイブラムズが製作総指揮を務め、脚本・監督を『インターステラー』『ダークナイト』シリーズなどを手掛けてきたジョナサン・ノーランが担当する。@@cutter 本作は「ジュラシック・パーク」の原作者である人気SF作家マイケル・クライトンが監督と脚本を務め、西部劇の世界を再現したテーマパークを舞台に人工知能(AI)の反乱を描いた、1973年の映画にしてSF映画の古典ともいえる『ウエストワールド』にインスパイアを受けたドラマ作品。今回は最先端のクリエイターが、60億円もの製作費をかけて、映画を超えるスケールで蘇らせている。  そのストーリーは全米でも未だ謎のベールに包まれているが、西部劇の世界を体験できるテーマパークでホストロボットが反乱を起こすというオリジナルの映画の設定にインスパイアされつつも、新しい展開が用意されているようだ。さらには撮影時にエキストラが過激な演技を求められたことが報じられ、物議を醸すなど早くも話題を呼んでいるという。  豪華なスタッフ陣もさることながら、キャストにも新旧ハリウッドを代表する実力派が名を連ねており、特に大御所アンソニー・ホプキンスがTVシリーズに初のレギュラー出演していることも話題を呼んでいる。“ウエストワールド”の技術者にして天才学者を、貫禄たっぷりに、優雅に演じている。  また、映画ではユル・ブリンナーが演じたAIの反乱の象徴ともいえるガンマンに扮するのは名優エド・ハリス。その他、若手の人気俳優も『X‐MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、『アクロス・ザ・ユニバース』のエヴァン・レイチェル・ウッドら人気俳優が多数出演している。  海外ドラマ『ウエストワールド』は、10月13日よりスターチャンネルにて独占日本初放送。

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