瀬戸康史 関連記事

  • (左から)瀬戸康史、大谷亮平

    『まんぷく』瀬戸康史&大谷亮平、ラーメンを食べたがる姿に「かわいい」の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第111回)が12日に放送され、萬平(長谷川博己)が開発を続ける即席ラーメンを食べたがる神部(瀬戸康史)や真一(大谷亮平)に、視聴者から「みんな食べたいのね」「かわいい」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 蒸した麺を油で揚げることで“熱湯をかけると麺が元に戻る”ということが判明。福子(安藤)はついに即席ラーメンができたと喜ぶが、萬平(長谷川博己)は「ここからだ」と商品化に向けて、油で揚げる最善のレシピを模索し始める。完成への期待が高まる中、福子は底が尽きつつある家計のやりくりに頭を悩ませる…。  大阪大学の近江谷(小松利昌)から即席ラーメンの話を聞いた神部は早速萬平の元へ。“蒸した麺を油で揚げる”ことを発見した萬平は、商品化に向けて麺の揚げ方や適切な油の温度を試行錯誤していた。神部の前で揚げた麺は真っ黒焦げに。しかし誰よりも先に即席ラーメンが食べたい神部は「失敗でもええからちょっと食べさせてください」と一言。続いて低い温度で麺を揚げると神部は「食べてみましょう!!」と待ちきれない様子で声を上げる。そんな神部について、SNS上には「めっちゃ嬉しそう」「神部かわいいな…ずっと手伝いたくて仕方なかったんだな」などのコメントが。  研究が続く中、今度は真一(大谷)が福子の元へ。真一が「生活の方は大丈夫なんか?」と尋ねると、福子は「ここだけの話…ショージキ!厳しいです!」と答える。これに対して真一は援助を願いでると、笑顔で「条件がある」と一言。研究室に赴いた真一は萬平に「僕には食わせてくれ。未完成でもいいから」と懇願。油で揚げた麺を器に入れ、お湯を注ぐと真一は「これで何分待つんや?」と質問。萬平が「3分です!」と答えると、早く食べたい真一は「待てないよ…」とポツリ。即席ラーメンを食べたがる真一の姿に「真一さんの可愛さに悶絶」「なぜかみんな未完成でもいいから食べたがる笑」「みんな食べたいのねラーメン」などのツイートが寄せられた。

  • 土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』に出演する(左から)高橋克実、瀬戸康史

    高橋克実&瀬戸康史がネットの悪意と戦う 『デジタル・タトゥー』放送決定

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     俳優の高橋克実と瀬戸康史がコンビを組んで、インターネット上に残されてしまった悪意ある記録に立ち向かうドラマ『デジタル・タトゥー』(NHK総合/毎週土曜21時)が、5月にスタートすることが発表された。@@cutter 「デジタル・タトゥー」とは、一度ネット上で公開された書き込みや画像は、消せずに半永久的に残ることから、それを「刺青(タトゥー)」に例えた意味を持つ。本作は、そんなネット上の傷で苦しむ人々を救うべく、高橋演じる元東京地検特捜部検事の岩井と、瀬戸扮する人気ユーチューバー・タイガの活躍を描く。  岩井堅太郎(高橋)は、追いかけていた疑獄事件が政治家秘書の自殺によって幕を引かれ、失意の中で検事を退職し、弁護士となっていた。そこに、動画で年に数千万稼ぐという人気ユーチューバーのタイガ(瀬戸)がやって来る。タイガは、ある動画をきっかけに炎上し、何者かに駅のホームで突き飛ばされたといい、殺害予告を出した人物の特定を岩井に依頼する。やがて岩井は、捜査を進めていくうち、タイガが疑獄事件の首謀者として追いかけていた政治家、伊藤秀光の息子だと分かる。疑念を抱えながらも、ネットに疎い岩井は、ネットの悪意と戦っていくことになる…。  共演には唐田えりか、伊武雅刀が顔をそろえ、脚本は『純情きらり』『黄昏流星群』の浅野妙子が担当する。  土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』は、NHK総合にて5月18日より毎週土曜21時放送。

  • (左から)佐藤健、竹内涼真

    佐藤健に竹内涼真も! 「カッコイイ平成仮面ライダー俳優」ランキング

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     「1番カッコイイ平成仮面ライダー俳優は誰か?」ランキングで、俳優の佐藤健が1位に輝いた。2位にはオダギリジョー、3位には竹内涼真が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「1番カッコイイ平成仮面ライダー俳優は誰か?」というテーマのもと、10代~30代の男女3523人に大して実施した調査に基づくものだ。  イケメン俳優の登竜門に位置付けられる『仮面ライダー』シリーズ。平成に放送されたシリーズにおいて「1番カッコイイ」の称号を手に入れたのは、『仮面ライダー電王』で野上良太郎/仮面ライダー電王を演じた佐藤健となった。佐藤は2018年もNHK連続テレビ小説『半分、青い。』やドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)、映画『いぬやしき』などに出演し、大活躍だった。  第2位は、2000年に放送された『仮面ライダークウガ』で五代雄介/仮面ライダークウガを演じたオダギリジョー。第3位は『仮面ライダードライブ』で泊進ノ介/仮面ライダードライブを演じた竹内涼真。第4位は『仮面ライダーフォーゼ』で如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼを演じた福士蒼汰だった。  続く第5位は、『仮面ライダーカブト』で天道総司/仮面ライダーカブトを演じた水嶋ヒロ。第6位は『仮面ライダーフォーゼ』で朔田流星/仮面ライダーメテオを演じた吉沢亮。第7位は『仮面ライダーW』でフィリップ/仮面ライダーWを演じ、歌手としても活躍中の菅田将暉となった。  第8位は『仮面ライダーキバ』で紅渡/仮面ライダーキバを演じた瀬戸康史。第9位は『仮面ライダー鎧武/ガイム』で呉島光実/仮面ライダー龍玄ほかを演じた高杉真宙。そして第10位には、『仮面ライダービルド』で桐生戦兎/仮面ライダービルドを演じた犬飼貴丈がランクインしている。

  • 『まんぷく』第95回より 茂(瀬戸康史)とタカ(岸井ゆきの)

    『まんぷく』タカ・岸井ゆきのが妊娠 「おめでとう」と祝福の声殺到

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/毎週月〜金曜8時)第95回「ラーメンだ!福子!」が22日に放送され、女優の岸井ゆきの演じるタカが、妊娠したことを夫の茂(瀬戸康史)に報告するシーンが描かれた。視聴者からは「タカちゃんおめでとう」と祝福の声が殺到している。@@cutter かねてより、鈴(松坂慶子)から“ひ孫の顔はまだ見られないの?”とプレッシャーをかけられていたタカと茂。そんな2人の間についに新しい命が宿った。  しかしタカが茂に妊娠を報告するまでにはひと波乱があった。  タカから萬平(長谷川博己)のラーメンづくりのアイデアを聞いた茂は、妊娠したことを話そうとしているタカを差し置き、大興奮で萬平の元へ飛び出していく。  萬平と話を終えて、茂が家に帰ってくると、怒っている様子の克子(松下奈緒)ら香田家の面々と、泣いているタカが。わけがわからない茂に対して、吉乃(深川麻衣)が「タカ姉ちゃんのおなかに赤ちゃんができたの」と教えるのだった。  タカの妊娠を聞いた茂は「赤ん坊が? ほ…ほんまかタカ」と驚き、タカと茂は「タカ」「茂さん」と喜びいっぱいに抱き合った。タカは現在妊娠3ヵ月ということだ。  タカのおめでたい報告に対して、「タカちゃん」がツイッターでトレンド入り。視聴者からは、「タカちゃんおめでとう」「タカちゃん&神部くん...おめでとうございます」「ご懐妊、おめでとうございます」と祝福の声が多数寄せられた。

  • (左から)長谷川博己、瀬戸康史

    長谷川博己に“ついていきたい!”瀬戸康史に「いいやつ」の声『まんぷく』第16週

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「あとは登るだけです!」(第91回)が19日に放送され、萬平(長谷川博己)に対して“ついて行きたい”と願い出る神部(瀬戸康史)の姿に、視聴者から「萬平LOVEすぎるカンベくん」「いいやつだ」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 援助資金の返済を求める銀行に対して、萬平は、自らは理事長を退任した上で、経営を銀行に委ねることを条件に、支援の継続を訴える。銀行はそれを承諾し、信用組合は存続することに。これにより福子(安藤)と萬平は仕事も家も家財も失ってしまう…。  萬平が理事長に就任した際、共に専務理事に就任した真一(大谷亮平)は池田信用組合へ残ることに。萬平が「真一さんは今の立場のままここを支えてください」と頭を下げると、真一は苦渋の表情で「申し訳ない! 萬平君一人だけに責任を負わせることになってしまった」と語りかける。このシーンに対してネット上には「真一さん、律儀だな」「自分だけ残ることを謝る実直な真一さん」などのコメントが寄せられた。  萬平は織田島製作所で理事長退任の挨拶をすると、池田信用組合からの引き続きの支援を約束。その帰り道、一緒になった神部は職を失った萬平に対して「もしもモノづくりの現場に戻られるなら僕も一緒に」と願い出る。萬平が、北浜食品の幹部となった彼の申し出をやんわり断ると、神部は真剣な表情で「僕は萬平さんについていきたいんです! 誰かが必要になったときは、絶対に僕に、一番に声をかけてください。お願いします!」と頭を下げる。神部の熱意にほだされた萬平は笑顔で「わかった。約束するよ」と応える。このシーンに視聴者からは「萬平LOVEすぎるカンベくん」「神部くんは本当に萬平さんに心酔してるね」「かんべさん…いいやつだ」などのツイートが殺到した。

  • (左から)岸井ゆきの、瀬戸康史

    岸井ゆきの、瀬戸康史の寝顔を激写! 『まんぷく』“カップル”に反響

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     女優の岸井ゆきのが20日、自身のインスタグラムに、現在NHK連続テレビ小説『まんぷく』にて共演中である瀬戸康史の寝顔を投稿し、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。@@cutter 「ここは誰しもウトウトしてしまう場所」というコメントとともに投稿されたのは、白いシャツに身を包み、ソファで腕を組んでうたた寝をしている瀬戸の姿。その奥に写り込んでいる「ひだりから 神部さん赤津さん森本さん」と紹介。瀬戸と岸井は作中で恋人役を演じているため、2人のほっこりした場面が想像できる本投稿には「癒されます」という喜びの声が多く届いている。続いて「まんぷく、きっと、絶対、なんとかなるから…!みてくださいね」と、現在波乱の展開を迎えるドラマに対し、視聴者への気遣いを見せていた。  コメント欄には「タカちゃん役がゆきのちゃんで良かったです」「神部さんとタカちゃんカップルが好きすぎて、毎朝癒されてます」といった応援の声が殺到。更には「今皆んなピンチですねこっからどうなるか楽しみです!」「長年朝ドラ見ててこんなの初めて」と今後の展開に期待を寄せるファンの姿が多数見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/yukino_kishii/

  • 『まんぷく』第11週「まんぺい印のダネイホン!」

    『まんぷく』11週、福子の提案でダネイホン作りに専念し大ヒット だが萬平が…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第11週「まんぺい印のダネイホン!」では、萬平(長谷川博己)たちは進駐軍から解放されるが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこで栄養食品「ダネイホン」作りに専念することに。@@cutter たちばな塩業では、福子(安藤サクラ)の提案でダネイホンの製造・販売に専念することに。課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒットを記録した。  販売を拡大するため、萬平や神部(瀬戸康史)は東京へ進出する。そして福子は第二子を妊娠。しかし順風満帆なある日、萬平が…。  先週放送の第10週「私は武士の娘の娘!」では、進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部ら16人の男たち。たちばな塩業の建物はもともと陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚を獲るのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。福子は萬平たちの容疑を晴らそうと奔走するが、進駐軍は追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまう。だが、牧(浜野謙太)や加地谷(片岡愛之助)ら知人の協力もあり、さらに事情聴取された際の福子の熱意で、萬平の人間性が進駐軍に伝わり、萬平たちは進駐軍から解放される、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第10週「私は武士の娘の娘!」

    『まんぷく』10週、萬平が“クーデター容疑”で逮捕され福子は奔走

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第10週「私は武士の娘の娘!」では、ある朝突然、たちばな塩業に進駐軍が踏み込んできて家宅捜索が行われる。混乱する福子(安藤サクラ)たちに告げられたのはクーデターの容疑。すると倉庫の床下から大量の手榴弾が見つかり、萬平(長谷川博己)をはじめ社員が連行される。@@cutter 進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部(瀬戸康史)ら16人の男たち。たちばな塩業の建物はもともと陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚を獲るのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。  福子は萬平たちの容疑を晴らそうと奔走するが、進駐軍のビンガム(メイナード・プラント【MONKEY MAJIK】)とメイ(ブレイズ・プラント【MONKEY MAJIK】)は追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまい…。  先週放送の第9週「違うわ、萬平さん」では、福子は男の子を出産するが、萬平は栄養食品「ダネイホン」の開発にすっかり夢中に。神部ら何人かの社員と一緒に、必要な栄養を含む食材を探す。ご飯も食べずに研究室にこもる萬平を福子は心配。そんな中ダネイホン開発チームに選ばれなかった「塩作り組」は、萬平が自分たちのことは見向きもしてくれないと腹を立てる。不満のたまった「塩作り組」は神部らと、ある夜、取っ組み合いの喧嘩を起こし、萬平はそれをきっかけにダネイホン作りも塩作りも社員全員で取り組むことに決め、一致団結をはかる。この一件もあり「自分は経営者に向いてないのでは」と考える萬平。そしていよいよダネイホンの発売日を迎えるが、味や値段の問題でなかなか思うようには売れない。そんな中福子は、証券会社の倒産で失業中だった義兄の真一(大谷亮平)に声をかけ、萬平の会社に参加してもらうことに。そんな折、塩作り組が魚獲りに使っていた手榴弾がきっかけで大きな事件につながり、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第9週「違うわ、萬平さん」

    『まんぷく』9週、栄養食品開発に夢中の萬平 福子や社員から不満が

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第9週「違うわ、萬平さん」では、福子(安藤サクラ)は男の子を出産、だが夫・萬平(長谷川博己)は「ダネイホン」と名付けた新しい栄養食品の開発にすっかり夢中となり、福子や塩作りに専念する社員から不満が起こる。@@cutter 「新しい冒険が見たい!」という福子の思いを受け、「ダネイホン」の開発を始めた萬平。神部(瀬戸康史)ら何人かの社員と一緒に、必要な栄養を含む食材を探す。「みんなが幸せになるものを作りたい」と、ご飯も食べずに研究室にこもる萬平。福子は「邪魔をしたくない」と思いながらも心配に。  そんな中「ダネイホン」開発チームに選ばれなかった「塩作り組」の社員たちは、萬平が自分たちのことは見向きもしてくれないと腹を立てる。不満のたまった「塩作り組」はある日、倉庫でとんでもないものを発見。それが、進駐軍を巻き込んだ大きな事件の引き金になる……。  先週放送の第8週「新しい冒険!?」では、昭和22年春となり、たちばな塩業の経営は順調、そして福子は臨月を迎えた。三田村(橋爪功)から出資してもらった3万円の使い道を考える萬平だったが、製塩業に限界を感じた萬平は新たな事業を考え始める。そんな中、社員たちの世話に不満を持っていた母・鈴(松坂慶子)が、萬平とのささいな口論をきっかけに家を飛び出す。福子らを心配させるが、鈴は近所のラーメン屋を経由し、克子(松下奈緒)の家へ。萬平は福子とともに鈴を探しているとき、戦後の焼け野原で食う物に困り、栄養失調で倒れている人々を目にする。それをきっかけに、困っている人々を救う新規事業を思いつく、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』でヒロインを演じる安藤サクラ

    『まんぷく』 安藤サクラが“塩軍団”を束ねる活躍に視聴者「最高!」

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第6週「お塩を作るんですか!?」(第36回)が10日に放送され、製塩業に従事する若者たちを奮い立たせるヒロイン・福子(安藤)の存在感に視聴者から「最高!」「福ちゃんの見せ場だった」などのツイートが寄せられた。@@cutter ついに製塩設備が完成し、塩の大量生産がスタート。萬平(長谷川博己)率いる若者たちのチームワークも高まり、順調に作業が進む。ところが本格始動した直後、1日かけて作った塩の量の少なさにみんなガッカリ。福子はみんなを励まそうと、ある提案をするのだが…。  念願の製塩がスタート。砂浜に並べられた鉄板に、塩軍団の若者たちが次々と海水を流し込んでいく。しかし単純作業の繰り返しに退屈し始める塩軍団。士気の低下を察知した萬平は「みんなで歌を唄おう」と提案。神部(瀬戸康史)が、軍歌を歌い始めると、森本(毎熊克哉)が「やめーい! 軍歌はもううんざりじゃ!」と静止。萬平が終戦直後の流行歌『りんごの唄』を歌い始めると、軍団もそれに続いて合唱し、作業を再開する。このシーンにSNSでは「塩軍団かわいいw」「なんだかじーんと来ました」などの反響が。  1日かけて作業をしたものの、出来上がった塩は、両手に収まるほどの量。思いの外、少ない成果に意気消沈する若者たちの姿に、視聴者からは「気持ちはわかる」「しょんぼりしているのがいちいち可愛い」などの声が寄せられた。  嫌なムードに追い打ちをかけるように、鈴(松坂慶子)は「商売にならないもんに手を出したって仕方がないでしょう」と言い放つ。これを聞いた福子は「そうですね」とポツリ。若者たちに向かって「もうやりたくない人は大阪に帰ってもええわ! 今日までのお給料はお支払いしますから!」と宣告。この言葉に神部は「あきらめるわけないやないですか!」と宣言。ほかの若者たちも釣られるように奮起する。このシーンに視聴者からは「福子は塩軍団の性格をわかった上であえて奮い立たせたのかな」「福ちゃんの使い方が朝ドラらしい」「最高!」「福ちゃんの見せ場だった」などのツイートが上がっていた。

  • 『まんぷく』第6週「お塩を作るんですか!?」

    『まんぷく』6週、塩作りを始めた福子たち 集団共同生活が始まり…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第6週「お塩を作るんですか!?」では、海辺の町・泉大津に移り住んだ福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は、鉄板を使った塩作りを始めようと計画する。@@cutter 姉・克子(松下奈緒)の家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきた福子たち。長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めた矢先、倉庫で大量の鉄板を見つける。  すると「何かに使えないかな」と、萬平の発明心に火が。家の目の前に大海原。そして大量の鉄板。さらに近くの食堂で食べた、味の薄いラーメンで萬平はひらめく。  戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画。居候の神部(瀬戸康史)は従業員を集めようと奔走。そしてなんと14人もの若い男たちを連れてくる。一緒に暮らす母・鈴(松坂慶子)の不満をよそに、福子は突然始まった集団共同生活を切り盛りしていく。  先週放送の第5週「信じるんです!」では、終戦を迎え、福子、萬平、鈴は大阪に戻ってきた。大阪は大空襲を受けて焦土となっており、福子の実家や萬平の家、会社も全て焼けてしまっていたため、空襲を免れた克子の家に身を寄せるが、生活の糧に困ることに。戦後の深刻な食料不足の中で、闇市で高いお金を払って食料を買わなければならず、着物を売ってお金を作ろうとしていた。そこで萬平は大阪の人々が配給を受けるために必要な「自己の証明」に困っているのに着目、家族総出ではんこ作りをすることになり、それが大繁盛する。  そんななか、克子の家に泥棒が入る。その男・神部(瀬戸康史)は盗みに入ったにもかかわらず、萬平らに咎められなかったことで、のちに克子の家に居つくように。そして再び泥棒が……と思ったら、戦地から戻ってきた忠彦(要潤)だった。再会を喜ぶ克子と子どもたち。だが忠彦は戦地で目を負傷し、もう絵を描くことができなくなっていた。また福子と萬平は闇市で加地谷(片岡愛之助)と再会。加地谷のせいで萬平が憲兵に囚われたことに怒りをぶつける福子だったが、萬平は許し、人生に絶望していた加地谷を応援する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 清原果耶

    『透明なゆりかご』最終回 新生児の辛すぎる“最期”に視聴者号泣

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     女優の清原果耶主演のドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終回が21日に放送され、劇中で誕生した新生児が、心臓病によって悲しい最期を迎えたシーンに視聴者から「涙が止まらない」「全力で泣かせにくるのやめて」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 由比(瀬戸康史)は、初産の妊婦・辻村灯里(鈴木杏)のお腹にいる胎児が、重い心臓病を持っていることに気づく。産まれても長生きするのは難しいと知った灯里と夫の拓郎(金井勇太)は、中絶をも考えるが、榊(原田美枝子)や紗也子(水川あさみ)らが見守る中、産むことを決意する。  由比産婦人科では、大学病院の協力も得て、誕生後の対応や積極的治療の準備が進められていく。ある日、灯里はアオイ(清原果耶)に、それまで秘めていた悩みを打ち明けるのだが…。  最終回のゲスト出演者は、女優の鈴木杏。鈴木が演じる灯里は、お腹の胎児が重い心臓病を患っていることを告げられ、夫の拓郎と共に中絶するか、出産するかの選択に迫られる。自らの身体に宿した小さな命と向き合い、涙を流し苦悩する鈴木の熱演に視聴者からは「鈴木杏さんの演技すごいな」「鈴木杏さんの演技が光りまくってて涙が止まらない」など賞賛のツイートがネット上に寄せられた。  胎児の命をまっとうしてもらうため、灯里は出産を決意。生まれた新生児が最期を迎えるまで家族3人で、由比産婦人科で過ごしたいと打診。無事、出産した灯里と、“智哉”と名付けられた新生児、そして拓郎は病室で穏やかな時間を過ごす。しかし程なく智哉の呼吸は弱まり、亡くなってしまう。このシーンにSNSは「これはきつい」「あかん...涙が止まらない」「最終回だからって全力で泣かせにくるのやめて」などの声が殺到。  最終回は“赤ちゃんを看取る”というテーマが描かれた本作。本編終了後、視聴者からは「子どもをお腹の中で育てて産むって、全然当たり前のことなんかじゃない」「学校の道徳の時間に見せた方がいい」「毎回毎回こんなに泣いたドラマは、ちょっと記憶にない」「ぜひとも続編を製作してほしい」などの熱いメッセージがネット上に投稿されていた。

  • 『透明なゆりかご』最終回場面写真

    今夜『透明なゆりかご』最終回、心臓病の胎児を抱えた妊婦にアオイたちは…

    エンタメ

     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、清原演じるヒロインが心臓病を患った胎児を抱える妊婦と向き合うことに…。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  由比(瀬戸康史)は、初産の妊婦・辻村灯里(鈴木杏)のお腹にいる胎児が、重い心臓病を持っていることに気づく。産まれても長生きするのは難しいと知った灯里と夫の拓郎(金井勇太)は、中絶をも考えるが、榊(原田美枝子)や紗也子(水川あさみ)らが見守る中、産むことを決意する。  由比産婦人科では、大学病院の協力も得て、誕生後の対応や積極的治療の準備が進められていく。だがある日、灯里はアオイ(清原)に、それまで秘めていた悩みを打ち明けるのだが…。  ドラマ『透明なゆりかご』最終回は、NHK総合にて今夜21日22時放送。

  • 『透明なゆりかご』第9話場面写真

    今夜『透明なゆりかご』、アオイが友達になった少女が病院にやってくる

    エンタメ

     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第9話が今夜放送される。第9話では、清原果耶演じるヒロインが勤める産婦人科に、性被害にあったという少女がやって来る。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  それは一本の電話から始まった。「小学生の娘が性被害に遭ったようだ」との訴えを聞き、榊(原田美枝子)をはじめ由比産婦人科の面々は急いで受け入れ態勢を整える。  由比(瀬戸康史)は男性である自分が少女に応対しない方が良いと考え、旧知の婦人科医・長谷川(原田夏希)を呼び寄せ、診察に当たらせようと準備する。  やがて母親(占部房子)に付き添われ現れた女の子を見て、アオイ(清原)は絶句する。性被害を訴え、病院にやってきたのはアオイが図書館で知り合った友達、亜美(根本真陽)だった…。  ドラマ『透明なゆりかご』第9話は、NHK総合にて今夜9月14日22時放送。

  • 『寝ても覚めても』初日舞台挨拶に登壇した(左から)唐田えりか、東出昌大

    東出昌大、カンヌ出品の主演映画に自信「素晴らしい奇跡の連続」

    映画

     俳優の東出昌大が1日、主演映画『寝ても覚めても』の初日舞台挨拶に唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、濱口竜介監督、原作者の柴崎友香と共に出席。「素晴らしい奇跡の連続がこの映画になった」と本作に対する浅からぬ思いを語った。@@cutter 本作は柴崎の同名小説を原作とする恋愛映画にして、第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門出品作。サラリーマンの丸子亮平(東出)と泉谷朝子(唐田)、亮平に瓜二つの顔を持つ朝子の過去の恋人・鳥居麦(東出)の間に生じる心情の揺れ動きを描く。  亮平と麦の二役にチャレンジした東出は、本作について「登場人物たちの行動には賛否あると思うけど、その賛否がうれしい。困難を乗り越えて必ず幸せになる二人…という分かりやすい映画ではない。ラブストーリーと言っても、難解な要素も含まれている。ただこの映画の根底に流れ続けている愛おしさ、慈しみみたいな気持ちは嘘じゃない。現場で起きたこと、素晴らしい奇跡の連続がこの映画になった」とアピールした。  また、カンヌ現地のフランス人記者に言われた評価に言及。劇中のとある人物の行動をめぐって「『この映画はホラーなのか』と言われた。で、監督が『愛は一種の狂気だから、その狂気性が描かれていてホラーのように映ったのなら、それはそれで光栄』と素晴らしいことをおっしゃっていた」と回想。続けて濱口監督は「ラブホラー的なものが生まれたと…(笑)。(カンヌ現地で)あと『ゴーストストーリーなのか』と言われて、そう見えるのかと驚いた」と述べた。  唐田は、冒頭の挨拶から「大好きな作品が…あぁ、ちょっと泣きそう…!」と涙目に。声を震わせながら「(初日の)今日を迎えることが、うれしくもあり寂しい。やっとこうやって皆さんに届けることができて本当に幸せ」と話した。  また、自身は亮平と麦のどちらを選ぶか問われて「麦に惹かれるのもすごい分かるけど、ずっと一緒にいてはいけない人という感じがある。ずっと生涯ともにしたいとなると、亮平みたいな優しくて、思いやりがあって…。ねぇ!」と隣の山下らを見て笑った。  本作にちなんで、瀬戸は学生時代の失恋エピソードを告白。「初めてお付き合いした彼女が、中学2年生から高校1年生まで付き合った。彼女が本能のおもむくまま行動した結果、僕はフラれた。その日、壁を叩いて『神様…! な、ぜ! こんな仕打ちを…!!』と言った記憶がある」と話して客席を沸かした。隣にいた東出も、瀬戸につられるように「告白してフラれたことはあります」と明かし、照れくさそうな笑みを浮かべていた。

  • 瀬戸康史 アーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』表紙

    瀬戸康史、30歳記念のアーティストブック発売 “蔵子”の撮り下ろしも

    エンタメ

     俳優の瀬戸康史のアーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』(ワニブックス)が10月17日に発売されることが決定。瀬戸は、自ら企画にも携わった今回のアーティストブックについて「驚きと、自分の知らない自分がまだまだいるんだという期待と希望を込めてこのタイトルをつけました」と語っている。@@cutter 『僕は、僕をまだ知らない』は、ドラマや映画、舞台など幅広く活躍し、現在はドラマ『透明なゆりかご』(NHK/毎週金曜22時)で産婦人科医を好演している瀬戸の8年ぶりとなるアーティストブック。今年で30歳を迎えた彼が、自らコンセプト作りから携わった写真は、切ない表情や素直な笑みを写し出し、俳優とはまた異なる等身大の表情を見ることができる。  また、2018年1月期に放送されたドラマ『海月姫』(フジテレビ系)で演じた鯉淵蔵之介が扮する蔵子の撮り下ろしポートレートや、自身が創作した物語&イラストによる絵本『小さな神様』、さらに2万字を超えるロングインタビューも収録されており、今の彼の魅力が余すところなく収められている。  瀬戸は「30歳の自分が何を伝えたいのか。それは人やモノ、文化など様々な事と“繋がる”という事でした」とコメント。続けて「17歳で芸能界に入り、繋がることに恐怖を持っていた自分が、繋がることで発見や喜びを感じ、その大切さを改めて知った30歳までの約10年間。それをこの一冊に詰め込みました」とアーティストブックのコンセプト明かしている。さらに「作り手としてこの作品に関わっている時や写真の表情一つとっても、自分が知らない自分を多く見てきました」とも語っている。  瀬戸康史 アーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』は、ワニブックスより10月17日発売。価格は2315円(税抜)。

  • 『透明なゆりかご』第5話、知らぬ間に清原果耶の誤解に巻き込まれていた瀬戸康史

    『透明なゆりかご』第5話 清原果耶の“誤解”が視聴者も巻き込む

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK/毎週金曜22時)の第5話が17日に放送された。劇中で清原演じるヒロインが抱いた誤解に、視聴者から「あーもーややこしい!w」「こっちまで盛大に勘違いした(笑)」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter ある日アオイ(清原)は、自分の後ろをぴったりとついてくる男の子に気づく。アオイが男の子に問いただすと、アオイの勤務先である働く由比産婦人科へ行くのだという。  そのころ、由比産婦人科では、前回の妊婦の死を受けて、院長の由比(瀬戸康史)が看護師長の榊(原田美枝子)に「これからの分娩は大きな病院に任せるべきかも知れない」と打ち明けていた。榊は「先生らしくもない」と反論する。  二人の脳裏には、かつて自分たちが担当した、14歳で妊娠した少女・真理(花田優里音)と母・弘子(長野里美)の姿が蘇っていたのだった。一方、病院へ向かう看護師の紗也子(水川さとみ)は、駅で倒れた女性を看護することに…。  劇中で、アオイは紗也子から由比がバツイチであることを聞かされ仰天。さらにその場にいた別の看護師が「お子さんもいるとかって。男の子だったかなぁ」とつぶやくと紗也子も驚きの表情に。このシーンには視聴者からも「院長先生バツイチやと?!」「へっ!?」「先生バツイチなの!?」といった驚きのリアクションがSNSに多数寄せられた。  アオイは、自分の後ろをついてくる少年が、由比の息子であると判断。少年に対して「先生、すごくいい先生だよ、優しくて」と話しかける。視聴者の間では「この子が先生の息子?」「この男の子もしやこの14歳の子?」と解釈が分かれる形に。  その後、アオイが連れてきた少年と、紗也子が看護した女性と、由比が一堂に会するシーンになると、アオイは「先生!息子さんです!」と少年を紹介。しかし、この子は紗也子が駅で看護した女性の子で、その女性とは、かつて由比が担当した14歳の妊婦・真理だった。このアオイの“誤解”に視聴者も「あーもーややこしい!w」「私も勘違いしたw」などの反応がSNSに寄せられていた。

  • 『透明なゆりかご』第5話場面写真

    今夜『透明なゆりかご』、由比院長は病院の今後について思い悩む

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第5話が今夜放送される。第5話では、瀬戸康史演じる産婦人科の院長が、病院の今後について悩み、過去を回想するエピソードが描かれる。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。    ある日アオイ(清原果耶)は、自分の後ろをぴったりとついてくる男の子に気づく。アオイが男の子に問いただすと、由比産婦人科へ行くのだという。  その由比産婦人科では、懇意にしていた妊婦の死を受けて、由比(瀬戸康史)が榊(原田美枝子)に「これからの分娩は大きな病院に任せるべきかも知れない」と打ち明けていた。そんな由比に対して、榊は「先生らしくもない」と反論する。  二人の脳裏には、かつて自分たちが担当した、14歳で妊娠した少女・真理(花田優里音)と母・弘子(長野里美)の姿がよみがえるのだった…。  ドラマ『透明なゆりかご』第5話は、NHK総合にて今夜8月17日22時放送。

  • 『透明なゆりかご』第4話場面写真

    今夜『透明なゆりかご』、真知子の分娩が始まるが産後容態に異変が…

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送される。第4話では、ヒロインの相談相手にもなってくれた妊婦がついに出産。しかし産後、彼女の体調に異変が生じてしまう。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  看護助手としてアルバイトをしているアオイ(清原)の、相談相手になってくれていたのは、沖縄出身の妊婦・真知子(マイコ)だった。明るく気さくな性格の彼女は、夫の陽介(葉山奨之)と共に、由比産婦人科の人々と交流を深めていた。  そんな真知子の分娩がいよいよ始まった。真知子は無事に女の子を出産し、陽介はあまりの感激に言葉も出ない様子。だが由比(瀬戸康史)は、真知子の体調の異変にいち早く気づいていた。  真知子は出血がなかなか収まらず、意識も低下。そこに榊(原田美枝子)、紗也子(水川あさみ)らも加わって必死の処置を試みるが、由比は真知子を大学病院へ搬送することを決意。救急車で運ばれてゆく真知子を、アオイはなすすべもなく見送ることになるのだが…。  ドラマ『透明なゆりかご』第4話は、NHK総合にて今夜8月10日22時放送。

  • 『透明なゆりかご』第3話場面カット

    今夜『透明なゆりかご』、アオイはいつも不機嫌な妊婦に恐れおののく

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、ヒロインと、彼女にキツくあたる不機嫌な妊婦の交流が描かれる。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  アオイ(清原)は恐れおののいていた。妊婦の安部さおり(田畑智子)はいつも不機嫌で、アオイが些細なミスをするたびに激怒してののしる始末。さらに由比(瀬戸康史)が診察で「特に問題ありませんよ」と言っても信用しようとしない。  そんなある日、アオイは看護学校の実習で市民病院へ行くことに。さおりのプレッシャーから解放され、のびのびと実習に励むアオイだったが、そこのある病室で、さおりが悲しそうな表情で誰かに付き添っているのを目撃する…。  ドラマ『透明なゆりかご』第3話は、NHK総合にて今夜8月3日22時放送。

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した清原果耶

    『透明なゆりかご』清原果耶の“表情”の演技に反響集まる第2話

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2話が27日に放送された。劇中で看護助手のヒロイン役を務める清原の演技に視聴者から「表情が素晴らしい」「表情で語る口数少ない演技」「表情や目の表現力が素晴らしい」などの反響が寄せられた。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  アオイ(清原果耶)は、出産直後の赤ん坊が医院の表に捨てられているのを発見。由比(瀬戸康史)らの必死の処置で赤ちゃんは一命を取りとめ、アオイが世話をすることに。その赤ちゃんのあまりの愛くるしさにアオイは知らず知らずのうちに愛情を抱いていくが、紗也子(水川あさみ)に「あまり入れ込まない方が」とたしなめられる。  一方、里佳子(平岩紙)という妊婦が、妊娠を継続すべきか悩んでいた。彼女は、無理に出産すれば失明する恐れがあるため、由比は理佳子と、彼女の家族に対してある“決断”を迫るのだった…。  劇中で由比は、自分の病を押して出産をしようとする理佳子に対して「出産はあなたの存在意義を確かめるためにするものではありません」と言ってしまう。命を大事にしたいからこそ口に出てしまった痛烈な言葉は、理佳子の夫の怒りを買うことに。このシーンに視聴者から「患者に媚びず誠意を持って真摯に向き合ってる」「なんて重たく なんて苦しい言葉だろう」「ストレートに響く」などの声が寄せられた。  “母性”をテーマにした今話では、アオイが病院の前に捨てられていた赤ちゃんを助け、世話をする様子が描かれた。ミルクをあげようとするアオイと赤ちゃんの目が合い、アオイの中で母性が目覚めた瞬間を、清原は表情と目の演技で表現。さらに、赤ちゃんの母親である女子高生(蒔田彩珠)が、赤ちゃんとの対面を拒むシーンでは、アオイは母親に対する怒りを表情ににじませる。  視聴者からは清原の演技力に対して「表情だけの演技が上手い」「表情でいろんな気持ちを語らせて、見てて入り込んでしまう」「表情、ほんとに豊か」などの絶賛の声がSNSに寄せられた。

  • サンテFXシリーズ新CM「爽快先輩」篇より

    8代目“キターッ!”は瀬戸康史&山田裕貴 「サンテ」新CMに登場

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     俳優の瀬戸康史と山田裕貴が、サンテFXシリーズ新テレビCMのイメージキャラクターに就任し、CM「爽快先輩」篇が7月28日より全国でオンエア開始となることが発表された。CMで山田の先輩に扮している瀬戸は、シリーズ定番の台詞を絶叫している。@@cutter 「サンテ FX シリーズ」は、爽快なさし心地で目の疲れ・充血に効果を発揮する参天製薬の目薬で、「キターッ!」の決め台詞のCMが人気を集めている。今回の新CM「爽快先輩」篇では、スマートフォンやパソコンの台頭による現代人の疲れ目に、サンテFXが爽快感と共にソリューションを提供するというメッセージを込めるため、現代の若者の代表として、瀬戸と山田が起用された。  CMでは、目の疲れを感じてため息をつく後輩役の山田が、瀬戸の「ひと息つけよ」というアドバイスを受け、「サンテ FX ネオ」を点眼。山田が目の疲れが和らぐ効果を噛みしめていると、それまで隣のデスクでクールに仕事をしていた先輩役の瀬戸が、突然水しぶきを伴って「キターッ!」と絶叫。「サンテ FX シリーズ」の爽快感を表現した瀬戸は何食わぬ顔で仕事に戻り、山田は戸惑いながらも疲れ目を解消した様子。若手俳優2人のコミカルな芝居が魅力的なCMとなった。  サンテFXシリーズ新CM「爽快先輩」篇は、7月28日より全国でオンエア開始。

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した清原果耶

    ドラマ初主演・清原果耶の“透明感”を視聴者絶賛『透明なゆりかご』第1話

    エンタメ

     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第1回が20日に放送され、本作で連ドラ初主演を務める清原の瑞々しい演技に視聴者から「心惹かれる」「お芝居がほんと良い」などの反響が寄せられた。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  1997年の夏。アオイ(清原)は看護師見習いとして「由比産婦人科」でアルバイトを始める。いきなり中絶手術の現場を目撃し衝撃を受けるアオイだったが、はじめて出産にも立ち会い、赤ちゃんの生命力に心を揺さぶられる。  院長の由比(瀬戸康史)、看護師の紗也子(水川あさみ)・榊(原田美枝子)らが、妊婦ひとりひとりに向き合う中、田中さん(安藤玉恵)という女性が訪れる。彼女は検診などを受けていない、いわゆる未受診妊婦で、出産直後に失踪してしまう…。  NHK連続テレビ小説『あさが来た』への出演で一躍注目を集めた清原。連ドラ初主演となる本作では、看護師見習いの少女を等身大で熱演。命の現場で感じる喜びや哀しみを朴訥とした言葉と、表情の変化で演じる姿に視聴者からは「透明感に心惹かれる」「お芝居がほんと良い。いい表情していた」などの反響がSNSに寄せられた。  さらに「清原果耶ちゃんと同じ目線になって泣いてしまった」「朝ドラ出てたころからいい感じに成長しているね」など、彼女の女優としてのポテンシャルの高さを称賛するツイートも。  また、終始静かなトーンで進行する物語についても「抑えた演出も好感」「ドキュメンタリーみたいなリアルさがあるな」などの意見が寄せられていた。

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した(左から)水川あさみ、清原果耶、瀬戸康史

    ドラマ初主演の清原果耶、水川あさみが「度胸の塊」と太鼓判

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     女優の清原果耶が9日、ドラマ初主演を果たすNHKドラマ10『透明なゆりかご』の記者会見に出席。共演の瀬戸康史、水川あさみと共に、ドラマへの思いを語った。清原は「自分自身、この作品に対する熱量を感じています」と口にし、水川は清原のことを「度胸のかたまり」と称賛した。@@cutter 『透明なゆりかご』は沖田×華(おきたばっか)による実体験を基に綴ったコミックを実写ドラマ化。1997年の小さな町の産婦人科医院を舞台に、清原演じるアルバイト看護師見習いの青田アオイが、命と向き合っていく姿を描く。  ドラマ初主演となる清原は、オファーに際して「私が主演? …(てんてんてん)となりました。すごく不安が大きかったです」と吐露。しかし次第に「この素晴らしい作品を届けるには、私が何をしたらより多くの人に届くのか、すごく考えました」と責任感が沸いたと話し、「現場のスタッフさん、キャストさんがすごく温かくアオイを迎え入れてくださったので、序盤でプレッシャーや不安はふわっとかき消されました」と笑顔を見せた。  由比院長役の瀬戸康史は、出演が決まった後、友人の母親から「(原作を知っていて)『私は見ない』と言われました」と告白。「『すごくヘビーな作品で、見たら受け止めきれないんじゃないか』と。けれども、僕は目をそらしたくなることや、そういったものの先にこそ大切なものがあるんじゃないかなと」と力強く語り、清原、水川も一緒にうなずいていた。  また第1話で由比がアオイに「度胸あるな」と声をかけるシーンがあることにちなみ、清原本人は度胸があるかという質問が飛ぶと、「度胸のかたまりでしょ」と先輩看護師役の水川が即答。瀬戸も「今日もしっかりしていて素晴らしいです。度胸とは違うかもしれませんが、彼女とは僕、13歳くらい違うんですけど、めちゃめちゃいじられるんです。撮影が終わって早く帰ろうとすると、『さぼりですか?』と。それに姉さん(水川)も乗っかってくるんです」と話し、「ほんとに、この(二人の)関西人はめちゃめちゃ怖いです」と現場の雰囲気を明かして笑わせる一幕も。  最後は清原は「現場に入るたびに監督とお芝居について話し合ったり。今まではあまりしたことがなかったんですが、この現場では毎日のようで、自分のなかでも作品に対する熱量を感じています。すごく充実した時間を過ごせています」と熱く語った。  ドラマ『透明なゆりかご』は、NHK総合ドラマ10にて7月20日より毎週金曜22時放送。

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