神谷浩史 関連記事

  • 『えいがのおそ松さん』神谷浩史インタビュー

    神谷浩史、『おそ松さん』6つ子メンバーへの感謝とプレッシャー

    映画

     赤塚不二夫の名作ギャグ漫画を原作に、ニート生活を送る6つ子たちの生活を描いて話題となったTVアニメ『おそ松さん』が、完全新作劇場版『えいがのおそ松さん』となってスクリーンに登場する。予想のはるか斜め上を行く展開に加え、クズだけどどこか憎めない6つ子たちを、人気・実力を兼ね備えた豪華声優陣が演じて、観る者の心を鷲づかみにした本シリーズ。チョロ松役の神谷浩史は「映画にするの!?」と率直な思いを吐露しつつ、「このメンバーに入れてもらえて、本当によかった」と6つ子役の共演者陣への信頼感を口にする。神谷が本シリーズから受ける刺激。そして、声優業の醍醐味(だいごみ)までを語ってもらった。@@cutter 『えいがのおそ松さん』では、6つ子たちが高校の同窓会に参加。社会人として活躍する同級生たちと再会した彼らは、対照的な自分たちの現実に打ちのめされ、やけ酒をあおり眠ってしまう。しかし翌朝、彼らが目にしたのは“過去の世界”。真実を知るため、6つ子たちは18歳の自分たちに会いに行くことにする…。 @@insert1  「映画にするの!? と。台本を渡されるまでは、本当かどうか怪しいもんだと思っていました」と笑う神谷だが、実際に台本を読むと「おそ松たちは、スターだった」と気づかされる内容だったという。「こぼれ話のような短編をいくつか見せていくのか、1本の長編映画として作るのか、どういうアプローチになるんだろうと思っていました。いただいた台本の内容は後者。“その人たちが出ていれば、映画としてのストーリーが作れる”となるためには、そのキャラクターにいろいろなものが集約されていないとできないこと。おそ松たちって、本当にスターだったんだなと実感しました」。  6つ子が過去の世界に迷い込み高校生の自分たちと出会うというストーリーに感じたのは、「第1期、2期があったからこそ、できた映画。“過去の世界で高校時代の自分たちに会う”という展開は、よくあるといえば、ある話で。変化球を投げ尽くして、結果、王道に戻ったような気がしました」という“王道感”。とはいえ、そこは『おそ松さん』。「『おそ松さん』じゃなくてもよく語られている話の切り口を、『おそ松さん』でやったらどうなるのか。『おそ松さん』ならではのストーリー展開になっています」というから、期待が高まる。アフレコでは18歳のチョロ松も演じたが、「現場ではウケていたので、よかったなと思いました。劇場でもウケるといいな」と笑顔を見せる。 @@insert2  神谷と共に6つ子を演じているのは、櫻井孝宏、中村悠一、福山潤、小野大輔、入野自由といった豪華声優陣だ。「ギャグだけに、集中力が必要」と本シリーズの現場について語る神谷は「このメンバーに入れてもらえて、本当によかったです。ずっとそう思っていますし、これからも思い続ける」と、改めてこのメンバーで6つ子役を演じられたことへの感慨を話す。「このメンバーの中にい続けるためには、努力し続けなければいけないというプレッシャーにもなる。誰もが“この6人だからこそやらなければいけないこと”に対して、猛烈に真摯にアプローチしている気がします。“面白いものを見せてくれよ”ということに対して、みんな嬉々としてアプローチしている。“これは面白いな、こんなアプローチは思いもしなかった”ということを、やり続けている人たちです」とたっぷりと刺激を受けている。@@separator 過去の世界へ迷い込むという内容にちなみ、「このときがあるからこそ、今の自分がある」という経験について聞いてみると、「声優をやらせてもらっていて、唯一いいことだなと思うのは、どんな経験も無駄にはならないということ」と告白。「僕は、成長するためには経験からしか学べないと感じていて。二度、三度とミスをしても学べないことだってありますよね。でも、そういったミスや、バカなこと、怒られた経験だって、きっと生きていく上ではそうだと思いますが、声優という仕事は特に、どんな時間も無駄にはならない気がしています。例えば、僕はとてもネガティブな人間なので、『さよなら絶望先生』の糸色望は、きっと僕が一番上手にできるだろうと思えた唯一の役です。あとひねくれたポジティブさを持っている『しろくまカフェ』のペンギンさんもかな?(笑)声優というのは、あらゆる経験を糧にできる仕事です」。  ストイックな彼の姿勢を感じるとともに、全力で“見たことのない世界”を表現してくれる本シリーズの劇場版が、ますます楽しみになった。(取材・文:成田おり枝 写真:祭貴義道)  映画『えいがのおそ松さん』は全国公開中。

  • 映画『アリータ:バトル・エンジェル』日本語吹き替え声優キャスト

    『アリータ:バトル・エンジェル』森川智之&神谷浩史ら豪華吹き替え声優陣が発表

    映画

     巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を務める『アリータ:バトル・エンジェル』より、主人公・アリータを取り巻く主要キャラクターたちの日本版吹き替え声優が発表された。森川智之、鶴岡聡、神谷浩史、島崎信長といった実力派声優が集結している。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で映画化。監督はロバート・ロドリゲスが務める。“支配する者”と“支配される者”の2つに分断された世界を舞台に、サイバー医師・イドによって再生されたサイボーグ少女・アリータの成長を描く。  瓦礫の中からアリータを拾い、父親代わりとなるサイバー医師・イド役を務める森川は「イドはとても難しいデリケートな役どころです。とても演じがいがありました。アリータにとっては父親的存在でもあり、命を吹き込んでくれた人物でもあります。また彼女の運命的なものを知る人物でもあります」と自身が演じるキャラクターの魅力を語る。  “モーターボール”の支配者であり、アリータを破壊しようと目論むベクター役を演じる鶴岡は「日本の文化が様々な形で世界に融合しているのは素晴らしい事だと思っておりますので、今回日本の漫画を基に20年以上温めてきた作品に出演できて大変光栄でした」とメッセージを寄せた。  アリータに敵対心を持つ非道なハンター戦士ザパン役の神谷は「高校生の時に原作コミックスを読んでいました。ジェームズ・キャメロンプロデュースで映像化され、まさか参加できるとは! 人生は何が起こるかわからないものです」と興奮気味にコメント。  そして、アリータの手助けをする青年ヒューゴ役を務める島崎は「ヒューゴはとある夢を持ち、一途にそれに向かって進み続けている男です。そんな夢ばかり追っていたヒューゴが、アリータと出会い少しずつ変わっていく様が面白かったです」と振り返っている。  日本語版声優は、主人公のアリータを上白石萌音が演じるほか、ベクターと共に行動するモーターボール選手チレンに山像かおり、ベクターの配下にありアリータを襲う巨大なサイボーグ・グリュシュカには木村雅史、ヒューゴの友達タンジに榎木淳弥がキャスティングされている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

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  • 劇場版『えいがのおそ松さん』ティザービジュアル

    劇場版『えいがのおそ松さん』ティザービジュアル&予告編解禁

    アニメ・コミック

     『おそ松さん』待望の劇場版作品『えいがのおそ松さん』が、2019年3月15日に公開決定。予告編とティザービジュアルも公開され、ちゃんとした大人になった同級生たちと再会し、やさぐれるいつも通りの6つ子に加え、後半には学生服を着たカットも登場した。@@cutter 本作は、2015年10月からTVアニメ第1期、2017年10月からは第2期が放送された、TVアニメ『おそ松さん』の完全新作となる劇場版作品。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、大人になってもクズでニートだけど、どこか憎めない6つ子の姿が描かれる。  新たに公開された予告編では、高校の同窓会に出かけ、ちゃんとした大人に成長した同級生たちと再会し、冴えない自分たちとのギャップに落ち込みやさぐれる、いつも通りの6つ子が描かれる。また一方で、後半には学生服を着た6つ子のカットも登場。古川登志夫による静かで抑えたナレーションと壮大な音楽も相まって、今までとは違うストーリー展開を予感させる仕上がりとなっている。  さらにキャラクターデザイン・浅野直之描き下ろしのティザービジュアルが2枚公開。6つ子が教室でたそがれる姿と、学生服を着て河原を歩く様子が描かれ、「俺たちいつから大人なの?」という青春感あふれるキャッチコピーとともに、より哀愁漂うイラストになっている。  また「特典付前売券(ムビチケカード)第2弾」が11月25日より、全国の上映予定劇場にて販売開始。特典は浅野による、描き下ろしの缶バッジ(全6種)で、1枚につき1種類がランダムでプレゼントされる。価格は1500円(税込)。  劇場版『えいがのおそ松さん』は、2019年3月15日公開。

  • テレビアニメ『斉木楠雄のΨ難』完結編ティザービジュアル第2弾

    アニメ『斉木楠雄のΨ難』完結編、第2弾ティザービジュアル解禁

    アニメ・コミック

     アニメ『斉木楠雄のΨ難』の新作アニメ『斉木楠雄のΨ難』完結編より、ティザービジュアルの第2弾が公開された。@@cutter 『斉木楠雄のΨ難』の原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された、麻生周一による累計発行部数600万部超えのコミック。テレビアニメ第1期、第2期の放送に加え、山崎賢人主演で実写映画も製作されている。  公開されたティザービジュアルは、原作漫画のラストエピソードである「忍舞(おしまい)市」の旅行へ向かう楠雄達の姿が描かれている。そこで斉木楠雄たちにさらなる災難が降りかかるのだが、そのような描写は一切なく、各々旅行を楽しんでいる様子。しかし、原作漫画のラストエピソードで活躍した霊能力者・鳥束の姿が今回のキービジュアルに描かれていないのが、気になるところだ。  詳細は「週刊少年ジャンプ」ほかにて11月に公開される予定とのことだ。

  • テレビアニメ『斉木楠雄のΨ難』完結編ティザービジュアル

    『斉木楠雄のΨ難』新作アニメ制作決定&ティザービジュアル公開

    アニメ・コミック

     2度のTVアニメ化と実写映画も公開された『斉木楠雄のΨ難』の新作アニメが制作決定。併せて、主人公・斉木楠雄が描かれたビジュアルも公開された。@@cutter 『斉木楠雄のΨ難』の原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された、麻生周一による発行部数累計600万部超えのコミック。テレビアニメ第1期、第2期の放送に加え、山崎賢人主演で実写映画も公開された。  本作は、6月26日に放送されたテレビアニメ第2期の「最終χ(かい)」にて、主人公であり超能力者・斉木楠雄(CV:神谷浩史)が、「まだ誰も見たことが無い新作アニメだと?『斉木楠雄のΨ難』次回でまた会おう」と新作アニメを予知しており、今回それが実現。最新作の発表とともに、いよいよ完結を迎えることも明らかになった。  公開されたティザービジュアルには、楠雄のトレードマークであり、超能力をコントロールするための頭の制御装置、さらに「直接目で見たものを石化してしまう」能力を防止する緑色メガネが描かれておらず、「ついに完結か…」という楠雄のセリフが示す「完結編」に謎が深まる一枚となった。続報は10月に発売される「週刊少年ジャンプ」ほかで公開予定だ。  また、12月1日にテレビアニメ第2期のスペシャルイベントが開催されることも明らかになった。斉木楠雄役の神谷をはじめ、燃堂力役・小野大輔、海藤瞬役・島崎信長らメインキャスト、新キャラクターとして登場した明智透真役・梶裕貴ほか、豪華キャストが一挙集結する。

  • 『おそ松さん』SPイベントにファン熱狂

    『おそ松さん』イベントにファン熱狂 想像を超えた“長なわとび”対決

    アニメ・コミック

     TVアニメ『おそ松さん』第2期スペシャルイベント「フェス松さん’18」が19日、パシフィコ横浜にて開催された。イベントでは特大発表として『おそ松さん』の映画化が発表されたほか、キャスト陣が体を張って“着ぐるみ”の6つ子たちと対決に挑んだ「ファン感謝デー in フェス松さん」や完全新作の朗読劇なども行われ、ファン大熱狂のイベントとなった。@@cutter 『おそ松さん』は、赤塚不二夫生誕80周年を記念して制作・放送されたTVアニメ。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、クズでニートな大人に成長した6つ子を主人公として一話完結で描く、笑えて、泣けて、ほっこりも出来る予測不能なギャグコメディ。    櫻井孝宏(おそ松役)、中村悠一(カラ松役)、神谷浩史(チョロ松役)、福山潤(一松役)、小野大輔(十四松役)、入野自由(トド松役)、遠藤綾(トト子役)、鈴村健一(イヤミ役)、國立幸(チビ太役)、上田燿司(デカパン役)、飛田展男(ダヨーン役)、斎藤桃子(ハタ坊役)の総勢12名のメインキャストが一堂に会した同イベント。同作の脚本を手掛ける松原秀が同イベントのために書き下ろした脚本による朗読劇「なんでもない こぼれ話集」や、キャスト同士のトークショー、賞金を賭け6つ子を演じるキャスト陣VS“着ぐるみ”の6つ子で対決した「ファン感謝デー in フェス松さん」や着ぐるみによるコントなど、盛りだくさんの内容を展開。    朗読劇は、チョロ松×トト子「海」、おそ松×一松「アイス」、イヤミ×十四松×トド松「とりひき」、デカパン×ダヨーン「おっさんのラブ」、トド松×十四松×一松×カラ松「お金返して」、チビ太×ハタ坊×チョロ松「ケンカ」、カラ松「サマー仮面 in フェス松」の7エピソードを紹介。中でも「サマー仮面 in フェス松」では、朗読劇開始前にサマー仮面ver.の着ぐるみカラ松が登場していたこともあり、大盛り上がりとなった。    イベント内で1番黄色い歓声が響いたのは、キャストチームVS着ぐるみチームで競技対決を繰り広げた「ファン感謝デー in フェス松さん」。小野大輔VS十四松「十四松ダンス」、中村・福山・入野VS6つ子「6つ子ポージング」、櫻井・神谷VSおそ松・チョロ松「グルグルバットハグ」、キャスト6人VSおそ松・カラ松「長なわとび」対決を実施。「長なわとび」では、その名の通り長なわとびを何回飛べるかを対決。普段見ることのない人気声優らの体を張った対決に、会場中から笑いや歓声が上がった。    そして、イベント最後に劇場版『えいがのおそ松さん』が発表されると、ファンの興奮が最高潮に。おそ松役の櫻井が「楽しみに待っててください」とアピールし、幕を閉じた。    『えいがのおそ松さん』は2019年春公開。

  • 劇場版『えいがのおそ松さん』超ティザービジュアル

    あの6つ子が銀幕で大暴れ!劇場版『えいがのおそ松さん』公開決定

    アニメ・コミック

     2017年10月~2018年3月にかけてテレビ東京ほかにて第2期のTVアニメが放送された『おそ松さん』が、初の完全新作劇場版長編作品、劇場版『えいがのおそ松さん』として、2019年春に全国公開されることが決定した。公開決定に併せて特報映像も解禁された。@@cutter TVアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫のギャグ漫画『おそ松くん』を原作に、主人公である6つ子たちが、クズでニートの大人に成長してしまった姿を描いた作品。2015年10月~2016年3月まで第1期が、2017年10月~2018年3月まで第2期が放送され、2016年には「流行語大賞」にノミネートされるなど社会現象化するほど話題となった。劇場版では6つ子たちが高校の同窓会に出かけ大騒動を巻き起こす。  このたび公開された特報は、映画になったというのに相変わらずのテンションでおどける長男・おそ松が「賞とっちゃう?」と浮かれまくっているところに、金だらいが落下。いつものダメ男らしさを披露している。  さらに解禁された超ティザービジュアルは、キャラクターデザインを手掛ける浅野直之描き下ろしのイラストがデザインされており、映画のスタッフになりきった6つ子たちがスクリーンの中で躍動する姿が描かれている。  監督には、『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の藤田陽一、脚本には藤田と共にTVアニメ『銀魂』シリーズを手掛けた松原秀が起用された。  また本作の前売特典には、超ティザービジュアルを使用した劇場オリジナルクリアファイル(A4)が数量限定で配布され、6つ子それぞれのイラストを用いた全6種類から選ぶことができる。  劇場版『えいがのおそ松さん』は2019年春に全国公開。

  • 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』キービジュアル

    TVアニメ『ムヒョロジ』、キャラボイス入りPV解禁

    アニメ・コミック

     8月より放送開始となる、アニメ『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』の最新キービジュアルとPVが公開された。最新PVはキャラボイス入りとなっており、ムヒョとロージーの物語の始まりを感じさせる内容となっている。@@cutter 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』は、2004年~2008年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された西義之の代表作。10年の時を経てアニメ化が決定した本作は、天才魔法律家の六氷透(ムヒョ)と泣き虫助手の草野次郎(ロージー)が、人と人外の理を律する「魔法律」を駆使して罪深き霊を裁くダークファンタジーだ。  キャストには村瀬歩(六氷透役)、林勇(草野次郎役)、神谷浩史(円宙継役)、柿原徹也(火向洋一役)、明坂聡美(黒鳥理緒役)、河村梨恵(我孫子優役)、羽多野渉(ペイジ・クラウス役)、斎賀みつき(今井玲子役)、 野水伊織(竹乃内菜々役)ほか豪華声優の出演が発表されている。  この度公開されたキービジュアルには、ムヒョとロージーを中心にメインキャラクターが勢ぞろい。魔法律を発動するムヒョの隣にたたずむロージーの姿。ヨイチ、ナナ、リオ、ビコが恐れるような表情を浮かべる背後には、ティキと不気味に微笑むエンチューの姿が描かれている。  そしてキャラボイス入りPVでは、ロージー役の林がボーカルを務める音楽ユニット・SCREEN modeが歌うオープニングテーマ『GIFTED』をバックに、ムヒョとロージーの軽妙なセリフの掛け合いや、迫力満点の執行シーンが描かれている。  アニメ『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』は、BSスカパー!にて8月3日より毎週金曜21時30分放送。

  • 「フェス松さん’18」ビジュアル公開 来場者特典も決定

    「フェス松さん’18」ビジュアル公開 来場者特典も決定

    アニメ・コミック

     TVアニメ『おそ松さん』より、「フェス松さん’18」と題した第2期スペシャルイベントのビジュアルが公開。さらに、来場者特典として各会場ごとに「オリジナル団扇」や「オリジナル チケットフォルダー+ステッカーセット」の配布が決定した。@@cutter TVアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描いた作品。第2期が2017年10月より放送され、今年3月に最終回を迎えたが、以降も話題のコラボが続いている。  今回公開されたイベントビジュアルは、TVシリーズでキャラクターデザインを務めた浅野直之の描き下ろし。夏のイベントらしく夏祭りがイメージされ、色とりどりの花火を背景に、6つ子やイヤミ、チビ太ら総勢12名のキャラクターたちが思い思いの法被に身を包み、ノリノリで“ランニングマン”のポーズをとっている一枚だ。このイベントビジュアルを用いた「オリジナル団扇」はイベント本会場、「オリジナル チケットフォルダー+ステッカーセット」はライブビューイング会場での限定配布となっている。  イベント当日は、櫻井孝宏(おそ松役)、中村悠一(カラ松役)、神谷浩史(チョロ松役)、福山潤(一松役)、小野大輔(十四松役)、入野自由(トド松役)ら6つ子を含む、豪華声優陣12名が集結。また、前回に引き続き、イベント構成・脚本を本編シリーズ構成の松原秀が務め、12名によるトークショーを予定している。なお、本イベントはライブビューイングを全国96館の映画館で実施。一般発売(先着)が現在受付中となっている。  TVアニメ『おそ松さん』第2期スペシャルイベント「フェス松さん’18」は、8月19日パシフィコ横浜 国立大ホールにて開催。

  • (左から)羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏、内山昂輝、山寺宏一、神谷浩史、高垣彩陽、黒沢ともよ、中村繪里子『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」初日舞台挨拶にて

    山寺宏一&神谷浩史、“おじさん”の線引に小競り合い

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     山寺宏一、神谷浩史、内山昂輝、高垣彩陽、黒沢ともよ、中村繪里子が26日、都内にて行われた『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」の上映記念舞台挨拶に登壇。黒沢の「おじさま方のカッコ良さにやられました」発言に、隣同士で舞台に立っていた山寺と神谷から“どこからがおじさんなのか”という声が上がり、2人の小競り合いが勃発。キャストだけでなく観客をも巻き込む爆笑を呼んだ。@@cutter 第五章「煉獄篇」は、『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をリメイクした、完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作。2012年から2014年にわたり、劇場上映から全国ネットでのTV放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』から続く人気シリーズ。    現在大学4年生だという黒沢。大先輩が勢揃いだったというヤマトのアフレコ現場を振り返り「おじさま方のカッコ良さにやられました。本当にみなさまカッコいい…」とコメントし、頬を染めた。この黒沢の“おじさま”発言に食いついたのが山寺と神谷。「具体的におじさんって?」と山寺が問うと、「おじさんラインはここですか?それともこっち?」と、山寺と内山の間に立つ神谷から両隣に線を引くジェスチャーを見せ質問する。観客の大きな笑いと、2人からの思わぬ応酬にアタフタした様子の黒沢は、「先輩方は、お若いので年齢わからないです」と答え明言を避けた。    山寺演じるデスラーの人物像を描き、神谷演じるキーマンが名前の通り“キーマン”となって物語が進む本作。神谷は「ようやく第五章にて、その名にふさわしい活躍をします」と胸を張る。また、重要なシーンの相手が山寺ということもあり「めちゃくちゃ楽しかったです」と笑顔を見せた。一方、山寺も「デスラーを深く描いてくれてすごく嬉しかったです」と喜ぶ。過去が描かれ、様々な年齢のデスラーを演じたことについては「すごくプレッシャーもありましたが、非常にやりがいがありました」と語った。    『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」は公開中。

  • AnimeJapan 2018『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』ステージイベントにて

    <AJ2018>神谷浩史、“ニャンコ先生”井上和彦のバースデーをお祝い

    アニメ・コミック

     『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』のステージイベントが25日、AnimeJapan 2018内にて行われ、神谷浩史、井上和彦、堀江一眞、木村良平、菅沼久義、佐藤利奈が登壇。本作の特報映像が初公開されたほか、3月26日が誕生日である井上に、会場に集まったファンとキャスト陣でバースデーソングをプレゼントした。@@cutter 『夏目友人帳』は、2008年7月にアニメ第1期が放送され、2017年4月から6月まで最新シリーズとなる第6期『夏目友人帳 陸』が放送された人気シリーズ。小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志が、祖母レイコが妖怪を子分とする証にその名を書かせた契約書の束である「友人帳」を継ぎ、自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、妖怪たちに名を返す日々を描く。  キャスト陣もまだ内容を知らされていないという劇場版。そんな中、イベントでは「劇場版 夏目友人帳 起承転結」と題し、神谷、井上、木村、菅沼の4人に、劇場版のストーリーを“起承転結”で予想するという無茶ぶりコーナーを実施。それぞれが起、承、転、結を考えたという4人。まずはつかみの“起”を担当したという神谷のストーリー予想が発表された。    「いつもどおり八ツ原で妖怪『うつせみ』が爆誕! 地球征服を目論んで首都東京を目指す!」という、これまでの『夏目友人帳』にはないユニークな内容を予想。次の“承”を予想した井上の内容は「夏目が行方不明になる」。要となる“転”を担当した木村はなんと「ちょっと一休み」との答え。会場からもユニーク過ぎる劇場版ストーリーに笑いが起きる。  そして、この物語をどう終結させるかに注目が集まる“結”を受け持つ菅沼のストーリーは「なんやかんやで事件は解決し、次の日、夏目は学校へ。西村、北本に『おはよう夏目!』と言われ、一緒に登校するのであった…【完】」と、うまい具合にラストを収める。“いつもの物語じゃん”と、神谷などからツッコまれつつも、キャスト陣の劇場版予想は無事(?)に起承転結となった。  “起承転結”コーナー後に、初公開となる本作の特報映像を公開。興奮冷めやらぬ中、再び新たな特報としてスクリーンに映し出されたのは、同作で夏目滋・塔子夫妻を演じる伊藤栄次と伊藤美紀。ニャンコ先生のうちわを持ち、3月26日に64歳の誕生日を迎える井上にお祝いの言葉を贈る。会場にはニャンコ先生がデザインされたプチシューケーキが登場し、キャスト陣と会場のファン全員で、井上にバースデーソングをプレゼントした。    『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』は9月29日より公開。

  • AnimeJapan 2018ステージイベントにて『宇宙戦艦ヤマト2202』愛のトークショー開催

    <AJ2018>小野大輔、鈴村健一&神谷浩史から「森雪のことしか考えてない!」

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     不朽の名作をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト 2199』の続編を劇場で上映する『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』の“愛のトークショー2018”が25日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2018のWHITEステージで開催。古代進役の小野大輔、島大介役の鈴村健一、キーマン役の神谷浩史、監督の羽原信義、シリーズ構成の福井晴敏が登壇した。@@cutter 1978年に公開され、日本全土を熱狂させた映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、全7章の壮大な物語として新たな解釈と装いで現代によみがえらせた本シリーズ。この日は声優陣が「ヤマトの次期艦長に立候補する意気込みで自分のキャラクターをアピール」「オーダーが止まらない購入者特典を考えて」とのお題に答えながら、本シリーズのプレゼン大会に挑むことに。    小野は「古代の行動力がなければヤマトは宇宙に旅立っていない。そして(森)雪への愛情。この一途な愛がこの艦を動かす原動力。これこそが艦長に必要な要素」と古代のリーダー性を猛烈アピール。「雪…雪ー!!」とヒロイン・雪への愛を爆発させ、会場の笑いを誘っていた。  一方、鈴村は「島は、航海長で操縦桿を握っている男。彼がいなければヤマトは前に進まない。古代進は雪のことしか考えてない!彼が全体を見守ることは無理」と古代をバッサリ。神谷も「古代は雪のことしか考えていない」と続きつつ、「島はワープのことしか考えていない」と島も切り捨て、キーマンを熱くプッシュ。審査員を務めた羽原監督&福井の支持を得た。  また小野は、購入者特典を考える二つ目のお題でも「雪のブロマイド」と“雪ラブ”を叫んだ。羽原監督&福井は「ささきいさおさんが家で歌ってくれる特典アリ」とのアイディアを繰り出した鈴村に軍配を上げた。終始、雪への愛を炸裂させたものの、鈴村&神谷に完敗してしまった小野は肩を落としながらも、「(古代役に)最初はプレッシャーも感じていたけれど、こうやっておバカなことを言って盛り上がれる、どんな人でも楽しめる作品だと感じている。これからも面白い作品になることを確信しています!」と力強く語っていた。  『宇宙戦艦ヤマト 2202  愛の戦士たち』第5章「煉獄篇」は5月25日より期間限定劇場上映。

  • 『おそ松さん』第24話場面写真

    『おそ松さん』第24話場面写真解禁 父・松造が倒れた…

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     本日分含め、2回の放送を残すのみとなったTVアニメ『おそ松さん』。その日もいつも通りダラダラ過ごしていた6つ子たちだったが、トド松の携帯に母・松代から電話がが入る。電話の内容は父・松造が倒れたとの連絡だった…。@@cutter 櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由と人気声優が“大人になった”6つ子を演じ人気を博しているTVアニメ『おそ松さん』。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、クズでニートというダメな大人に成長してしまった6つ子たちの姿を描く。    第24話の放送タイトルは「桜」。いつも通りダラダラと過ごし、6人で釣堀へ行っていたが、トド松の携帯に松代から電話がかかってくる。松代からの電話の内容は、松造が倒れたとの連絡だった。急いで病院へ向かう6人だったが…。  釣堀のほんわかした場面から、涙を浮かべたトド松や驚愕の表情を浮かべる一松など6つ子それぞれがショックを隠しきれない顔色を見せる病院と思われるシーン。6つ子と母・松代がひとつの部屋で川の字に寝ている姿など、これまでの『おそ松さん』とは一線を画す場面写真が6枚公開された。    松造の容態は果たして…。『おそ松さん』第24話「桜」はテレビ東京ほかにて3月19日25時35分放送。

  • 『おそ松さん』第23話場面写真

    TVアニメ『おそ松さん」第23話場面写真解禁 気になる“深夜の”日松屋

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     2シーズン続いてきた第2期TVアニメ『おそ松さん』がまもなく最終回を迎える。本日放送の第23話は、ダヨーンやイヤミなど、テレビアニメ『おそ松さん』は“6つ子だけじゃない”ということを“堂々と”アピールしてきた彼らにスポットを当てたエピソードが放送される。@@cutter テレビアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描く。2015年10月~2016年3月まで第1期が放送され、現在第2期2クール目を放送中。櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由といった人気声優6人が第1期に続き、6つ子を演じる。    本日放送のエピソードは、「深夜の日松屋」「ダヨーンとダヨーン」「悩むイヤミさん」の3本。場面写真は6枚公開されており、マグカップにお湯を入れている様子のダヨーン、香水(!?)を付けるダヨーン、原稿を確認をしている様子のダヨーンなど、謎に包まれていたダヨーンの生活が垣間見えるようだ。また、6つ子が揃って居酒屋で飲んでいる2枚や「悩むイヤミさん」の中の1枚と思われるイヤミ、チビ太、おそ松の3人が写った場面写真など、気になるワンシーンが切り取られたものばかり。    ダヨーンの生活や、悩むイヤミ、深夜の日松屋を描くテレビアニメ『おそ松さん』はテレビ東京ほかにて毎週月曜25時35分放送。

  • 『おそ松さん』第22話場面写真

    TVアニメ『おそ松さん』第22話場面写真解禁 お酒片手に機内を満喫する6つ子たち

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     現在、舞台第2弾『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME 2~』が上演中の『おそ松さん』。テレビアニメは、3月を迎え徐々に佳境に入ってきた模様。本日放送の第22話では、まさかの海外旅行に出発だ。@@cutter テレビアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描く。2015年10月~2016年3月まで第1期が放送され、現在第2期2クール目を放送中。櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由といった人気声優6人が6つ子を演じていることでも大きな話題を呼んでいる。    第22話のタイトルの1つは「海外旅行」。まさかの海外旅行へ行くことになったおそ松たちを描く同エピソードからは7枚の場面写真が公開された。    おそ松、イヤミ、チビ太、トト子、デカパン、ダヨーンがお酒片手に顔を赤らめた機内の様子や驚がくするカラ松の姿、森の中で岩に座り佇むトト子、岸壁を登り険しい表情を浮かべるおそ松とチョロ松のほか、これまであまり見たことのない表情を見せるデカパンなど、場面写真ではストーリーを予想するのがとても難しいものばかり…。    毎度ただではすまない6つ子たち。海外旅行先では何が待っているか…。テレビアニメ『おそ松さん』はテレビ東京ほかにて毎週月曜25時35分放送。

  • 『おそ松さん』第20話場面写真

    『おそ松さん』第20話、キュートな6つ子の姿に胸キュン 場面写真8枚公開

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     舞台『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME 2~』の開幕を目前に控えるTVアニメ『おそ松さん』。ついに第2期も20話目となり、物語もどんどん佳境に…なっていくわけもなく、深夜に安定の笑いを届けてくれている。今夜放送の第20話からは8枚の場面写真が公開された。@@cutter 櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由と人気声優が“大人になった”6つ子を演じ人気を博しているTVアニメ『おそ松さん』。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、クズでニートというダメな大人に成長してしまった6つ子たちの姿を描く。    本日放送する第20話はこぼれ話の第2弾「こぼれ話集2」。こぼれ話集ということもあり公開された場面写真もバラバラ。イヤミがマイクを手に持ち、お客さんの前に立っているものや、自室の窓をガムテープらしきもので目張りされ、慌てているおそ松、十四松、トド松の3人。不安顔のトト子やサングラスを掛けた自分を手鏡で見つめるカラ松と、その様子を冷めた目で見つめるトド松。6人揃って銭湯に向かう、もしくはその帰りを捉えた姿や、冬季競技・スケルトン風なスポーツに挑んでいるものなど、様々な場面を切り取ったものとなっている。    TVアニメ『おそ松さん』第20話は2月19日25時45分より放送。(特別編成のため放送時間が変更)

  • 『おそ松さん』第18話場面写真

    『おそ松さん』第18話、イヤミの切ないエピソード登場 「イヤミはひとり風の中」

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     幸せ耐性がなさ過ぎた一松と十四松の「戒め!」、“ガチホラー”な内容でファンをビックリさせた「旅館」 など、第2期第2シーズンも各エピソードごとで楽しませてくれる『おそ松さん』。今夜放送の第18話は、原作『おそ松くん』に登場するエピソードを元に作られた「イヤミはひとり風の中」を放送する。@@cutter 櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由と人気声優が“大人になった”6つ子を演じ人気を博しているTVアニメ『おそ松さん』。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、クズでニートというダメな大人に成長してしまった6つ子たちの姿を描く。    第18話で放送する「イヤミはひとり風の中」は、原作を元に制作されたエピソード。原作では、長屋に住む怠け者で知られる浪人イヤミが、盲目の花売りの少女・菊と出会い、その出会いがイヤミの行動に変化をもたらし、ある願いを叶えるために奮闘するイヤミが描かれた。    今回放送するエピソードの舞台は、古き良き昭和の雰囲気漂うハラペコ町。裕福ではないが町は活気に溢れ、そこに住む人々は一生懸命に暮らしていた。そんなハラペコ町で働きもせず、だらしない生活を送るイヤミが出会ったのは、「菊(きく)」という目の見えない少女だった…。    赤塚不二夫のお気に入りとも言われるエピソードを元に描く『おそ松さん』第18話「イヤミはひとり風の中」はテレビ東京ほかにて2月5日25時35分より放送。

  • 『おそ松さん』第17話場面写真

    『おそ松さん』第17話、今夜は何をやらかす!? 場面写真9枚を解禁

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     トト子ちゃんが、貞子ばりの怖さでスマートフォンから出てきたり、「何のアニメを見ているんだっけ?」と、思ってしまうほど某人気SFアニメ『コ○ラ』のようなストーリーが始まったり、6つ子たちの父・松造の雰囲気が『美○しんぼ』の山岡○郎だったり…。3エピソード全てにおいて、ある意味、おそ松さんらしさ全開だった第16話。さて、本日放送の第17話はどうなるのか…。@@cutter TVアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描く。2015年10月~2016年3月まで第1期が放送され、現在第2期2クール目を放送中。  本日放送の第17話のタイトルは、「戒め!」「旅館」ほか。「戒め!」では、晩ご飯が焼肉と聞き、大喜びの6つ子だったが…というストーリー。居間で松造と松代を前に、嬉しそうな表情を浮かべる6つ子たちや、スーパーの袋らしきものを両手に持ち笑顔を見せるおそ松、カラ松、チョロ松、トド松の4人などの場面写真が解禁。  公開された場面写真の中で異彩を放つのが、「旅館」のエピソード写真と思われる4枚。山道を写したものや、旅館のような建物の前に止められた車、旅館の一室と思われる場所で肩を寄せ合う男女の姿、女性の横顔…など、第17話では計9枚の場面写真が公開された。    今夜は何が繰り出されるのか…TVアニメ『おそ松さん』はテレビ東京ほかにて毎週月曜25時35分放送。

  • 『おそ松さん』第16話場面写真

    『おそ松さん』第16話、松野家の隣に“かわい子ちゃん”!? 場面写真解禁

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     “イグニッション”を連呼するタクシー運転手・カラ松を描いた「カラ松タクシー」、問題が下ネタだらけだった「トッティクイズ」など、第2クールも飛ばしに飛ばすTVアニメ『おそ松さん』。本日放送の第16話では、松野家の隣に“かわい子ちゃん”が越してきたことで6つ子たちが大興奮…!?@@cutter 『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、クズでニートというダメな大人に成長してしまった6つ子たちの姿を描く。櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由ら人気声優が、6つ子を演じる。  本日の放送タイトルは、「宇宙海賊」「グルメ回」「となりのかわい子ちゃん」の3本。「となりのかわい子ちゃん」では、松野家の隣に“犬山(いぬやま)キン子”というかわい子ちゃんが越してきたことで始まるエピソード。早速仲良くなろうとする6人だが、果たして…。  8枚公開された場面写真の中には、6つ子が勢揃いしているものが多く、誰かが抜け駆けをするのか、それとも6人で挑むのか、“犬山(いぬやま)キン子”ちゃんと6つ子たちのやりとりに注目だ。  テレビアニメ『おそ松さん』は、テレビ東京ほかにて毎週月曜25時35分放送。

  • 『おそ松さん』第15話場面写真

    『おそ松』第15話、場面写真8枚公開! びんを手に持ち、一松は何を思う…

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     チョロ松が“クソダサい”茶髪デビューするという「チョロ松事変」で新年一発目を飾り、ネットをざわつかせた『おそ松さん』。本日放送の第15話では、「びん」「カラ松タクシー」「トッティクイズ」などのエピソードを放送する。@@cutter TVアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描く。2015年10月~2016年3月まで第1期が放送され、人気を博し、現在は第2期第2クールを放送中。    放送前に、8枚の場面写真が公開された『おそ松さん』第15話。放送エピソードのひとつ「びん」では、一松が手に取ったびんのふたが全く開かないため、6人で協力するが…というエピソードが描かれる。場面写真ではびんを見つめる一松や、びんを手に持ち、キメキメでポーズを取るカラ松の姿などが公開されている。    また、トド松が某○○生クイズを彷彿とさせる冠を頭にかぶった場面写真なども公開されており、これは「トッティクイズ」の一場面であるだろうと思われる。    公開された場面写真からも、『おそ松さん』らしさ全開の様子が伝わってくる第15話。アニメ『おそ松さん』は、テレビ東京ほかにて毎週月曜25時35分放送。

  • 『おそ松さん』第13話場面写真

    年内最後の『おそ松さん』第13話、場面写真解禁 トド松の姿が…ない!?

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     2017年も残り1週間。月曜夜に変わらぬ大笑い&シュールな笑いを届けてくれたTVアニメ『おそ松さん』も本日の第13話が年内最後の放送。そんな第13話のタイトルの1つは「年末」。年末エピソードを集めたショート集となっている。@@cutter 櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由ら人気声優が、6つ子を演じる『おそ松さん』。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、クズでニートというダメな大人に成長してしまった6つ子たちの姿を描く。    公開された場面写真は6枚。トド松以外の5人が自室に勢揃いし思い思いの言動をしているものや、同じくトド松だけがその場におらず、松造と松代も併せ松野家が居間に集結している1枚。カラ松が被写体を手でフレームを作り確認していると思われるもの、「2018ニューイヤーフェスティバルパリピどっか~ん」と印字されたチラシを手に持つトト子など、放送タイトルの1つである「年末」を予感させるシーンが多い。    アニメ『おそ松さん』第13話は、テレビ東京ほかにて26時05分放送。(※年末年始の特別編成のため放送時間の変更&休止となっているため要確認を)

  • 『おそ松さん』第12話場面写真

    『おそ松さん』第12話、場面写真10枚一挙公開 十四松、今度は鳥になる!?

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     戻ってきても変わらずおバカな6つ子として、様々な騒動を繰り広げるTVアニメ『おそ松さん』。本日放送される第12話から、十四松が“鳥”の姿になっているものや、トト子とにゃーの2ショットなど場面写真10枚が一挙解禁となった。@@cutter 第12話の放送タイトルの1つは「栄太郎親子」。十四松と少年が仲良く歩く姿や、なぜか“鳥”の姿になっている十四松、何かを見守っている様子の一松とトド松、互いに何かを見つめているおそ松と一松のほか、カラ松とチョロ松の2ショットなどが公開された。ほかに、毎度のことチビ太のおでん屋でキャットファイトを繰り返してきたトト子とにゃーの姿も。    TVアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描く。2015年10月~2016年3月まで第1期が放送され、櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由らが松野兄弟を演じ人気を博した。    アニメ『おそ松さん』は、テレビ東京ほかにて毎週月曜25時35分放送。

  • 『おそ松さん』第11話場面写真

    ホラーテイスト? 『おそ松さん』第11話「復讐のチビ太」場面写真公開

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     まもなく第2期第1クールも終わりに近づいてきたTVアニメ『おそ松さん』。毎エピソード、月曜深夜に笑いを届けている『おそ松さん』だが、本日放送の第11話は一味違う様子。公開された場面写真と共に第11話のあらすじを紹介する。@@cutter 第11話のタイトルは「復讐のチビ太」。いつも通りチビ太の屋台でおでんを食べる6つ子に何やら不穏な出来事が舞い込むようだ…。公開された場面写真は全部で5枚。自身のおでん屋台で腰に手をあて、怒っている様子のチビ太、チビ太のおでん屋台のカウンターに6人一列に並んで座る6つ子、おどろおどろしく見える家屋、一松をのぞく5人が部屋で言葉を失っている様子のもの、「六つ子おぼえてろ」と書き殴られたふすまの5枚となっており、不穏な雰囲気を漂わせている。    TVアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描く。2015年10月~2016年3月まで第1期が放送され、人気を博した。     アニメ『おそ松さん』は、テレビ東京ほかにて毎週月曜25時35分放送。

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