二宮和也 関連記事

  • (左から)志尊淳、山田孝之、竹野内豊、西島秀俊

    山田孝之、志尊淳、竹野内豊、嵐の二宮和也&松本潤も! 2019年の年男

    エンタメ

     生まれ年がその年の干支にあたる男性のことを“年男”と呼ぶ。ほかの干支よりも歳神様のご加護を多く受けることができるとの言い伝えから、年男は縁起のいいものとされている。さて、2019年は亥年。イノシシを干支に持つ年男の俳優の中から、運をも味方につけ、一層の活躍が期待される俳優をピックアップした。@@cutter■ 葛藤を抱えた役で高評価 志尊淳  今回の年男で最年少の注目株が、24歳の志尊淳だ。スーパー戦隊『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で主人公ライトを演じ、幅広い世代で有名になった。その後も徐々に活動の場を広げ、2017年に舞台初主演。2018年には主演ドラマ『女子的生活』(NHK総合)でトランスジェンダーのヒロイン、みきを演じて、コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞を受賞。さらにNHK連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロイン鈴愛の友人でゲイのボクテ役を熱演。内面に葛藤を抱えた役を演じられる演技派としての評価を高めた。  今年は映画『フォルトゥナの瞳』、1月クールのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演する。振り切った役も、複雑なキャラクターも演じ分けられるとあって、2019年の志尊はさらに重宝されそうだ。 ■ 大河主演で国民的俳優へ成長 鈴木亮平  36歳組の層は厚い。なかでも、2018年の顔ともいえる鈴木亮平は、2014年のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)で体重を20kg減量、2015年の映画『俺物語』で体重を30kg増やすなど、演じる役柄によって体格まで変化させる“カメレオン俳優”として知られている。そのカメレオンぶりをパワーアップさせたのが、初出演にして主演を務めたNHK大河ドラマ『西郷どん』だ。体重の増減は過去最大と言われ、相撲のシーンが多いことから、大学の相撲部に加わり猛練習。難しいことで知られる薩摩弁も猛特訓した結果、視聴者から絶賛されるほどに。国民的俳優へと成長した2018年だった。それを受けた今年、彼の一挙手一投足に注目が集まるのは間違いないだろう。 ■ 俳優としても確固たる地位を確立 嵐の松本潤&二宮和也  同じく36歳組が、国民的アイドル・嵐の二宮和也と松本潤。2018年は嵐がデビュー20周年を迎えたこともあって、5大ドームツアーを敢行。さらに、12月31日には“ジャニーズ カウントダウン 2018‐2019”にも出演。10年目となる『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)、8年目の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/毎週土曜21時)も人気バラエティ番組として健在だ。  また、個人の活動としては、松本がドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐シーズン2』(TBS系)に主演で続投。二宮は医療ドラマ『ブラックペアン』(同系)に主演したほか、映画『検察側の罪人』で木村拓哉と初共演。同作で二宮は第43回報知映画賞助演男優賞を受賞し、演技派としての地位をより強固なものとした。次回作が待たれる。 ■ 多方面でも精力的に活動 山田孝之  そして、演技派で忘れてはならないのが、36歳組の山田孝之。主演映画『ハード・コア』『50回目のファーストキス』、主演ドラマ『dele』(テレビ朝日系)など、役者として活躍する一方、NHKの動物番組『ダーウィンが来た!』内のミニアニメコーナーでマヌルネコが営むスナックのマヌ子ママの声を担当し、ドラマ『聖☆おにいさん』では製作総指揮、自身は一切出演せずに裏方に徹した全面プロデュース映画『デイアンドナイト』が今月26日より全国公開となるなど、多方面で精力的に活動する。  また、福田雄一が脚本・演出を手がける人気ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、ムロツヨシと絡み、『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズファンが大興奮。愛され俳優・山田孝之の人気は2019年にどこまで高まるのか。男性にも人気がある山田だけに、期待したい。 ■ 48歳、円熟味が増してきた西島秀俊&竹野内豊  48歳の西島は昨年、映画『散り椿』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』『人魚の眠る家』、ドラマ『マリオ〜AIのゆくえ〜』(BSプレミアム)『満願』(NHK総合)といった話題作に出演し、幅広いジャンルで渋さ全開。年明け早々には2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)に私立探偵・明智役で主演が決定し、明智の相棒を演じる伊藤淳史との掛け合いが楽しみだ。  同い年の竹野内豊は、大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で優しい父親に扮したかと思えば、映画『孤狼の血』でヤクザの組の若頭を熱演。今年は12月公開予定の周防正行監督最新作『カツベン!(仮)』のほか、NHKの大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に大森兵蔵役で出演する。物腰がキザな男に映る役柄だけに、そのイケメンぶりが十分に生かせそうだ。 ■ 今年は大河ドラマにも出演 ビートたけし  お笑いコンビ・ツービートでの毒舌漫才で一世を風靡し、その後も日本のバラエティ界を牽引してきたお笑い界のBIG3ビートたけしも、今年で72歳。俳優としても活躍するたけしだが、2019年には竹野内も出演する『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で落語の神様・古今亭志ん生を演じ、高座にあがって落語を披露するとのこと。お笑い芸人と俳優の本領発揮といったところか。  ベテラン層を中心に、演技派がそろった2019年の年男俳優。楽しみな1年となりそうだ。(文:安保有希子)

  • 「平成31年用年賀状 引き受け開始セレモニー」に登壇した加藤綾子、二宮和也、RENA

    加藤綾子、二宮和也の“おばさん”イジりに「二宮さんのが年上!」と反撃

    エンタメ

     嵐の二宮和也が17日、都内で開催された「平成31年用年賀状 引き受け開始セレモニー」に、フリーアナウンサーの加藤綾子、シュートボクサーのRENAと共に出席。二宮はドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で共演した加藤を“おばさん”呼ばわりし、加藤から「二宮さんのほうが年上です!」と逆襲を食らった。@@cutter 二宮は、会場に用意された巨大な郵便ポストの中から登場し、右手を突き上げ人差し指も立ててポーズ。嵐のドームツアー中で前日は名古屋公演を行なっていたという二宮は、「(ポストを通じて)名古屋から来ました!」とニヤリ。  従来の年賀状とはひと味違う“進化系年賀状”に驚いた様子の二宮は、届いた年賀状を折り紙のように折って御守にする“御守年賀”が気になったようで、「届いた方に幸せな気持ちが広がってほしいです。(折り方が)書いてあるので誰でもできます。(テンプレートの)30種類から選ぶこともできるし、オリジナルで作ることもできる…1年の最初にこれが届くっていいと思います」とPR。  RENAは、開けると自らのパンチが飛び出る“立体年賀”を選択。「今年は、大みそかに大きな大会出場が決まっているので、必ず勝って、来年もいい1年にしたいという思いを込めました」とその理由を説明した。  加藤は押し花がついた年賀状を選択したが、これについて二宮は「若い世代もいいけど、加藤さんのようなおばさん世代も…」とひと言。すかさず加藤から「ちょっと!」と抗議が入り「なんなら二宮さん、年上ですよ!」と訴えられていた。  加藤は報道陣との質疑応答でもこの軽妙なやり取りについて聞かれ「良いことを言いそうな雰囲気で急に来たからビックリしました」と苦笑を浮かべていた。

  • 木村拓哉×二宮和也×原田眞人監督によるビジュアルコメンタリーを一部公開!

    『検察側の罪人』木村拓哉×二宮和也×原田眞人監督によるビジュアルコメンタリー公開!

    映 画

     木村拓哉と二宮和也が初共演し、大きな話題となった映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDリリースに先駆け、豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの一部が特別公開された。ビジュアルコメンタリー初挑戦の木村が、猛暑の熊谷市にある“つぶれたボーリング場”での撮影秘話を明かしている。@@cutter 「犯人に告ぐ」の雫井脩介が2013年に発表した原作「検察側の罪人」。社会派ミステリの最高傑作と高く評価されたその重層的で骨太な物語を日本最高のスタッフ・キャストで映画化した本作。主人公のエリート検察官・最上毅役を木村が演じ、最上と対立する若き検察官・沖野啓一郎役を二宮が務めた。そして、第41回日本アカデミー賞優秀監督賞、優秀作品賞受賞の話題作『関ヶ原』(17)などを手掛けた原田眞人監督がメガホンをとった。  今回、公開された映像は、2019年2月20日に発売となる本作のBlu‐ray&DVD 豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの一部。木村、二宮、原田監督による豪華ビジュアルコメンタリーとなっており、冒頭で木村が自らビジュアルコメンタリー初体験であることを告白している。  映像の中で、木村演じる最上が被害者家族と会うシーンが映し出されると、木村は「ここ、関東地方が異様な猛暑のときの、熊谷市にあるボーリング場」と説明。日本最高気温を計測している埼玉県熊谷市の、つぶれたボーリング場での撮影ということで、「あ、もう終わったな」とひどい暑さになると予測していたという。ところが、「あー、もうその現場は終わったんだろうな、と思って行ったら、冷房だけ生きて(動いて)いた!」と明かすと、二宮は大爆笑しながら「すげー!」とコメント。木村も「奇跡」と笑っていた。 @@insert1  本作で木村は、これまで演じてきた快活で親しみやすい役柄とは一線を画した、苦悩しながらも自身の信じる正義を突き進む役柄を演じている。また、二宮は繊細で情熱的な駆け出しの検事を演じている。そんな木村と二宮がそれぞれのシーンにどのように挑んだのか、さらに、原田監督と共に創り上げた珠玉のシーンの裏話も明かされる。  本作のBlu‐ray&DVD 豪華版には、このほかにも撮影の裏側に迫ったメイキング映像や、イベント映像集など、ここでしか観られない貴重な映像がたっぷり収録される。さらに、内容盛り沢山のブックレットも封入されている。  『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVD 豪華版は、2019年2月20日(水)発売。DVD 通常版も同時発売。 @@insert2

  • 木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』2019年2月20日(水)Blu‐ray&DVDリリース!

    『検察側の罪人』2019年2月BD&DVD発売! 木村拓哉がビジュアルコメンタリーに初挑戦

    映 画

     木村拓哉と二宮和也の初共演が実現し話題となった映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDが、2019年2月20日にリリースされることがわかった。豪華版には、映画公開時以来となる、木村×二宮×原田眞人監督による貴重な3ショットビジュアルコメンタリ―を収録。木村にとって初めてのビジュアルコメンタリーとなる。@@cutter 本作は、雫井脩介が2013年に発表した社会派ミステリの最高傑作「検察側の罪人」を『日本のいちばん長い日』(15)『関ヶ原』(17)などを手掛けた原田眞人監督が映画化した作品。  主人公のエリート検察官・最上毅役を木村拓哉が務め、これまでドラマや映画で演じてきた快活で親しみやすい役柄とは一線を画した、苦悩しながらも自身の信じる正義を突き進む役柄を好演している。そして、その最上と対立する若き検察官・沖野啓一郎を演じるのは、『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(17)での主演が記憶に新しい二宮和也。正しさとは何か揺らぎ続けながらも、恐ろしい剣幕で取り調べを行う一面も併せ持つ、繊細で情熱的な男を演じている。  さらに、沖野を支える検察事務官・橘に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重 豊、最上の親友である国会議員・丹野に平 岳大、沖野と共に検察と闘う弁護士・小田島に八嶋智人、殺人事件の被疑者の一人・弓岡に大倉孝二、そして人権派大物弁護士・白川として山崎 努が出演。豪華キャストが集結している。  2019年2月20日にリリースされることが決定した本作のBlu‐ray&DVD 豪華版には、木村×二宮×原田監督によるビジュアルコメンタリ―を収録。木村にとって初めてのビジュアルコメンタリ―となっている。そのほかにも、臨場感溢れる撮影の裏側に迫ったメイキング映像など、ここでしか観られない貴重な映像をたっぷり収録した特典ディスクが付いている。さらに、内容盛り沢山のブックレットも封入されており、今から発売が楽しみな内容となっている。  映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDは、2019年2月20日(水)リリース。

  • (左から)『検察側の罪人』初日舞台挨拶に登壇した二宮和也、木村拓哉

    木村拓哉のモノマネ&二宮和也のアドリブを原田眞人監督が絶賛

    映 画

     俳優の木村拓哉と二宮和也が、24日に都内で行われた映画『検察側の罪人』初日舞台挨拶に登壇。「正義とは何か?」をテーマにした作品だが、二宮は「自分の正義感と比べながら楽しんでいただいけたら」と笑顔を見せ、木村は「いろんな感情を抱いて考えてほしい」と力強く語った。@@cutter 2013年に発表された雫井脩介による小説を原作に映画化した本作は、東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり二人の検事が対立する姿を描くミステリー。主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。舞台挨拶には、吉高由里子、松重豊、八嶋智人、原田眞人監督も出席し、鏡開きで公開を祝った。  試写会で「これまで見たことがない二人の表情や演技に驚いた」という感想が多かったことが、司会者から伝えられると、木村は「原田監督が導いてくれた結果がスクリーンに映し出されているだけ。監督に感謝している」と真摯な表情でコメント。二宮も「伝えたいことが明確だからこそ、賛否が別れる可能性のある作品だと思っていたけど、そういった声をたくさんいただけるのはありがたい」と感謝した。  原田監督はそんな二人の共演を「日本のエンターテイメントにおいて一大事業」と称し、「僕自身が見たい木村さんとニノのイメージで脚本を書いた。現場でそれをどんどん広げていったので楽しかった」と回顧。また、ベテラン陣との共演も「演技のバトルロワイアルみたいな感じだった」と称賛し、「気持ち良く二人の最後の対決までいけた」と自信を見せる。  また、原田監督は木村のモノマネを絶賛。木村が現場でほかのキャラクターのモノマネをしながらアイデアを出していたそうで、「特徴を捉えていた。木村さんの提案で良くなることも多かった」とエピソードを披露。木村は「モノマネは“こういう感じ”と他人に伝えるには、それが一番早くて。1つの手段です」と説明していた。  一方、原田監督は二宮が迫真の演技を見せた被疑者の取り調べシーンにも触れ、「彼ならできると思ったが、こちらが思った以上の2、3倍のテンションでビックリした。2回目くらいアドリブもでていて、『首つってくれ』など台本にはないけど、そういったセリフがどんどん出てきてすごかった」と明かす。それを受けて「自分が何言ったか、全然覚えてないんですよ」と振り返る二宮に、すかさず吉高が「そういう人間なんじゃない」とニヤリ。八嶋が「役がね」とフォローし、会場の笑いを誘っていた。

  • (左から)『検察側の罪人』公開直前 夏の納涼試写会に登場した木村拓哉、二宮和也

    ファッション無頓着な二宮和也、今年の夏の格好は「ほぼ木村拓哉です」

    映 画

     俳優の木村拓哉と二宮和也が、20日に都内で行われた、8月24日公開の映画『検察側の罪人』公開直前 夏の納涼試写会に登壇。夏らしいファッションに身を包み、プライベートでの親交や共演した印象について語った。@@cutter 2013年に発表された、雫井脩介による小説が原作。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する姿を描くミステリー作品で、主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。試写会には、酒向芳、芦名星も登場した。  納涼試写会ということで、芝生が敷き詰められたガーデンテラスのような会場に、浴衣姿のファンが集結。木村は「いいですよね。女子の浴衣姿はこの時期ならでは」と笑みを見せ、「ニノと水着の子もいるのかなと話してました」と期待していたことを告白。  衣装の話になり、普段の夏の服装を聞かれた木村は「基本、Tシャツにデニム、短パンにサンダルとかスニーカーですね」と明かし、続いて二宮も話を振られると、先日2人が共演した『ぴったんこカン・カン』(TBS)で二宮のファッションへの無頓着さが話題に上がっていたこともあり、会場からは笑いが。  木村が「そこはあんまり聞かないでください」とフォローする中、二宮は「ひとつ言うなら、僕は(木村から)全部もらった服です」と断言。「『ぴったんこカン・カン』の番組で、『なんでもいいから、どんな日でもいいから着ろ』って言われて以降、(木村からもらった服を)ずっと着てるんで。今日は上も下も全部もらった服。だから、ざっくり言うと木村拓哉です」とドヤ顔で明かし、木村をはじめ会場の笑いを誘っていた。  撮影は、昨年の夏の暑い時期に敢行。木村はベテラン検事という役どころに甘えて、ジャケットを脱いで演じていたと言い、「カットがかかった後、ニノが『ずりぃ~』ってずっと言ってた」と笑いながらエピソードを披露。二宮は「僕は脱げないんですよ。木村くんは2カット目くらいから脱いでて。そういうのすぐやるんですよ」と不満をこぼしつつも、そういった木村のアイデアで良くなることも多かったらしく、「ファーストシーンは特にそういったところがたくさん出てる。すごく好きなシーン」と振り返っていた。  さらに、2人は共演したお互いの印象にも言及。木村は二宮を「豊かな表現者で、向き合いがいのある共演者」と表現し、「普通だったら力むところを力まず、本当に自然体。対峙する仕方が、前半と後半でどんどん変わってくるけど自然でよかった」と懐述。  一方、二宮は木村との共演を「楽しさしかない。プロ野球選手と一緒に野球している感じ。どこに打っても拾ってくれるので、何やってもうまくできちゃう」と尊敬の念を明かし、原田監督の無茶ぶりにも木村がよく応えていたというエピソードも披露。「監督が信頼しているからこそ、言われるんだと思う」と先輩を讃えていた。  映画『検察側の罪人』は8月24日公開。

  • 木村拓哉と二宮和也が出演した『ぴったんこカン・カンスペシャル』より

    木村拓哉&二宮和也、今夜『ぴったんこカン・カン』でお互いの私生活に迫る

    エンタメ

     木村拓哉と二宮和也が、今夜20時から放送の『ぴったんこカン・カンスペシャル』(TBS系)に出演。番組では、日本が誇る二人のトップスターが、司会の安住紳一郎アナウンサーと共にお互いの私生活に迫っていく。@@cutter 今回の番組は、8月24日公開の映画『検察側の罪人』で初共演を果たした木村と二宮がゲスト。安住アナは木村に二宮と一緒にいて感じたことを聞くと、「ニノ(二宮)は自分とは正反対の生活を送っていて驚きの連続だった」と一言。木村はそんな二宮に興味津々の様子だが、一方で“撮影現場に着てくる洋服に関して一切気にしない”という二宮のファッションに無頓着なところは理解できないとも告白。  木村は番組に対して「普段なかなか行けない場所に行ったり、挑戦できないことに挑戦したい」と提案。安住アナの案内で、二宮の洋服をコーディネートしたり、木村とは正反対の生活をしている二宮の世界を知るため、さまざまな場所を巡っていく。  大人気のステーキ・ハンバーグ専門店で待ち合わせた木村と安住アナ。木村は普段はなかなか並ぶことができないため、今回は思い切って挑戦。開店前から並んだ甲斐あって、開店と同時に店内に案内された二人は、最高級の黒毛和牛がリーズナブルに食べられる行列必至の人気店で腹ごしらえをする。  その後、無事二人と合流した二宮は、番組側のリクエストに応えて私服で登場。木村が理解できないと言っていた彼のファッションに注目だ。そして木村の希望を叶えるべく、3人は二宮のコーディネートをするため古着屋へ。二宮は木村に言われるがまま試着するが、木村のコーディネートに二宮は納得できるのか?  さらに、木村と二宮はお互いをどのように思っているのか、そしてプライベートではどんな生活をしているのかなど、映画『検察側の罪人』の撮影秘話も交えてたっぷりと語る。  木村拓哉と二宮和也が登場する『ぴったんこカン・カンスペシャル』はTBS系にて今夜8月17日20時放送。

  • (左から)『検察側の罪人』完成披露試写会に登壇した二宮和也と木村拓哉

    木村拓哉、“初共演”二宮和也の印象は… 2ショットに4000人熱狂

    映 画

     俳優の木村拓哉と二宮和也が、6日に都内で行われた、8月24日公開の映画『検察側の罪人』完成披露試写会に共演の吉高由里子、大倉孝二、八嶋智人、音尾琢真、芦名星、原田眞人監督らと登壇した。@@cutter 2013年に発表された、雫井脩介による小説が原作。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する姿を描くミステリー作品で、主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。2人は同じ事務所に所属しながら本作で初共演を果たす。イベント冒頭、2人が扉から姿を現すと、会場は4000人の大歓声に包まれた。  初共演での印象を聞かれると、木村は「これは皆さんの前じゃなくても胸を張って言えることですが」と前置きし、「これほど一緒に作業をしていて、信頼できる共演者は珍しい。本当に頼りがいのある後輩」と称賛し、隣にいた二宮の肩に手を回す。  二宮はうれしそうな笑顔を浮かべながらピースサインを作り「平成っていう時代で、元年から終わるまで立ち位置もスタイルもずっと変えず、トップを走り続けている木村拓哉っていう人と一緒に作品を作りたいとずっと思っていた。平成の最後に滑り込めました。それだけで恵まれているのに、こんな言葉をいただけて感謝です」と共演を喜んだ。  本作のヒロインで、沖野をバックアップする検察事務官・橘役の吉高が、撮影現場で木村のことを「拓ちゃん」と呼んでいたことを暴露。吉高は「言ったら怒るかなと思って」とおちゃめに言うと、木村は「怒ってないけど、ニノは自分のことを気を遣ってくれて『そういう言い方は止めなさい!』って言ってました」とやりとりを明かし、笑いを誘った。  “原田組”で主演を務めるにあたり、クランクイン前に原田監督の映画『日本のいちばん長い日』を鑑賞したという木村。「観た直後にこの映画を作る監督の現場に行くことになっているんだと思ったら、すごい腹が痛くなって…」と苦笑いで明かし、「いろんなイメージを持った状態でお会いしたら、全部頭でっかちな部分を削りとってくれた。一緒になって楽しめるような状況を現場で作ってくれて感謝しています」と語った。  映画『検察側の罪人』は、8月24日公開。

  • 木村拓哉×二宮和也「UOMO」2ショット表紙

    木村拓哉×二宮和也、雑誌で初2ショット表紙! スペシャル対談も

    映 画

     木村拓哉と二宮和也の共演で話題の映画『検察側の罪人』が、7月24日に発売されるファッション誌「UOMO」9月号(集英社)とスペシャルコラボ企画を展開することが明らかになった。今回の企画では、木村と二宮が雑誌媒体史上初の2ショットで表紙を飾る。@@cutter 本作は『犯人に告ぐ』で知られる雫井脩介が、2013年に発表した同名小説を基に、司法制度の考察を踏まえて“正義とは何か?”を問うサスペンス・エンターテインメント。都内で発生した強盗殺人の容疑者が、過去の未解決殺人の第一容疑者だったことを機に、エリート検事・最上(木村)と若き検事・沖野(二宮)が捜査方針を巡って激しく対立し、ついには最後の一線を踏み越える姿を描く。  映画のメインビジュアルでは対立していく役柄上、厳しい表情が印象的だった二人。しかし、9月号の表紙では温かい自然光の中で、お互いに柔らかい表情を見せている。そんな表紙をめくると、「木村拓哉 二宮和也 このふたり、そうだったんだ!」と題し、二人のスペシャルシューティングと対談インタビューが、合わせて10ページに及び掲載されている。  誌面では、撮影前に初めてご飯に行ったことや、クランクイン前のお祓いに着てきたお互いの服装をめぐる対立(?)、お互いをどう見ていたかといったインタビューを通して、二人の関係性が浮き彫りになっていく。また、印象に残っている撮影シーンや現場での珍エピソードなど、「UOMO」でしか読むことのできない裏話も多数収録している。  映画『検察側の罪人』は8月24日より全国公開。二人が登場する雑誌「UOMO」9月号は集英社より7月24日発売。

  • 嵐・二宮和也のものまねを披露した野性爆弾のくっきー

    くっきー&ガリットチュウの“嵐ものまね”に「悔しいけど似てる」の声

    エンタメ

     お笑いコンビの野性爆弾のくっきーが、ガリットチュウの福島善成と共に自身のインスタグラムで“嵐メイク”を披露。ファンからは「悔しいけど、なんか似てる」といった声が届いている。@@cutter 7日に日本テレビ系で放送された『THE MUSIC DAY 2018 ~伝えたい歌~』と並行して、ツイッター、You Tubeなどで配信された「裏配信☆大魔王の部屋」。くっきーと福島は、嵐の二宮和也と大野智のものまねで配信に出演し、場を盛り上げた。  今回、くっきーがインスタグラムに投稿したのは、そのときの二人の姿だ。数々の芸能人をまねしてきたくっきーのインパクト大な白塗りメイクの今回の対象は二宮。一方、福島のものまねは本格的で、しかめっ面をしたときの大野にどことなく似ている。  ファンからは「怒られそうだけど似てる」「悔しいけど、なんか似てるんだよなぁ(笑)」「なんで似てるんだ…笑」といった声が殺到。特に福島による大野ものまねのクオリティの高さに注目が集まり、「めっちゃ似てるっ 激似 大野くんは本人かと思った」「大野くん合成並みに似ててやべえ」といった声が集まっている。 引用:https://www.instagram.com/nikuguso_taro/    https://www.instagram.com/fukushimayoshinari/

  • 映画『検察側の罪人』ポスタービジュアル

    木村拓哉が睨み、二宮和也が吠える!『検察側の罪人』新予告解禁

    映 画

     木村拓哉と二宮和也が初共演を果たす映画『検察側の罪人』より、最新予告映像とポスタービジュアル、前売券の特典情報が解禁となった。予告映像には、木村と二宮が演じる2人の検事が激しく対立する様子が収められている。@@cutter 『犯人に告ぐ』の雫井脩介が2013年に発表した同名小説を基にする本作は、都内で発生した強盗殺人をきっかけに、エリート検事・最上(木村)と若き検事・沖野(二宮)が捜査方針を巡って激しく対立する姿を描く。解禁された予告映像は、6月29日から劇場スクリーンにて流れる約90秒のもの。犯人不明の殺人事件の捜査を進める中で浮上してきた容疑者・松倉(酒向芳)は、過去に時効となった事件の容疑者でもあった。最上は松倉を何としてでも罰し、罪を償わせることを誓う。一方の沖野は松倉に激しい取り調べを繰り返す。  そんな中で、沖野が最上へ向けていた“信頼”は“疑念”に変わっていく。映像は、二人の正義の激しい対立、涙を堪えて決意する最上、怒号と共に容疑者を詰める沖野の姿を映し出す。さらには、吉高由里子、八嶋智人、松重豊、山崎努ら豪華キャスト陣が“本気の顔”で演じるキャラクターたち、そしてあらゆる感情と思惑が交錯する様子が、緊張感に満ちた映像によって紡がれる。  予告映像と併せて、7月7日より全国の劇場にて販売される前売券の特典も解禁となった。前売特典はクリアファイルで、最上・沖野のビジュアルを表裏に使用した特別仕様のデザインとなっており、ファン垂涎の一品となっている。映画『検察側の罪人』特製クリアファイルは、7月7日より『検察側の罪人』劇場前売券1枚に付き、1部プレゼント(全国合計7万名)される。  映画『検察側の罪人』は8月24日より全国公開。

  • 『ブラックペアン』出演の(左から)竹内涼真、内野聖陽

    『ブラックペアン』最終回 二宮和也の“名ゼリフ”の数々に涙

    エンタメ

     日本外科学会の理事長選を巡る外科医たちの人間模様と、嵐の二宮和也演じる主人公・渡海の父親に関する謎を描き、大きな反響を集めてきたドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が24日に放送された。渡海が発する「邪魔」や「腕のいい医者は何やってもいい」「言えよ」など、暴言とも言える言葉が大きな話題となったが、最終回では数々の名ゼリフが飛び出した。@@cutter 探し続けていた“飯沼達次”という患者が、東城大に秘密裏に入院していることに気づいた渡海は、佐伯が理事長選で病院を離れている間に、心臓に残るペアンを取り出すための手術を行う。そのペアンは佐伯教授が残したもので、その医療過誤の責任を取り、渡海の父が病院を追放されたと考える渡海は、これで父親の名誉が回復できると意気込むが、そこに佐伯が現れて…。  最終回では、心に迫る感動的なセリフに涙する視聴者が相次いだ。渡海の父が医師として、渡海に伝えた言葉であり、佐伯が倒れる寸前に世良を通して渡海に伝えた言葉「そのままでいい。ふつうでいい。 医者は患者のことだけ考えろ。ただ人を救え」には、多くの視聴者が感動。SNSでは「医者は人であり、神様のような医者でさえ人に生かされてるそのことをすべて物語る言葉に涙した」「涙腺が崩壊した」という声が集まった。  また、死の淵に立つ佐伯の命を救うため、渡海が再度手術を行うシーンでは、渡海が高階や世良、猫田ら手術に立ち会う医師と看護師に「こういうときの声は届くぞ。声、かけてやれ。戻ってこい」と伝え、佐伯を必死に呼びかけるシーンも多くの視聴者の印象に残った。  ネットでは「心から患者を助けたいって思いが 伝わる…… 渡海先生素敵です」「その場にいる全ての人の流れるような言葉のやり取り、緊張感、交わされる視線、それらが全部見事に一体化していて見ているだけで鳥肌が立った」「“手術シーンってのは誰よりも一番優しくありたいなぁとは思っているかな”って話してた二宮さんの気持ちが伝わってくるようでなんだか温かくなるような感覚だったな」というコメントが寄せられた。

  • 『ブラックペアン』出演の竹内涼真、葵わかな

    『ブラックペアン』最終回 予想外の結末に「涙が止まらない」と大反響

    エンタメ

     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が24日に放送され、二宮演じる渡海が抱えていた佐伯への思いと、心臓に残ったペアンの謎がついに明かされ、「予想外の事実に涙が止まらなかった」と感動する視聴者が続出した。さらに、二宮の迫力ある演技に「ニノの演技すごすぎて毎回心惹かれた」「二宮和也の演技に対する信頼度がまた格段に上がった」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 倒れた佐伯教授(内野聖陽)の緊急手術を行った渡海(二宮)だが、その手術はあくまでも応急処置。渡海は完治させるための再手術を行う条件として、“飯沼達次”の居所を教えるように迫る。しかし佐伯は、「命よりも大事なものがある」としてそれを拒み、無理をして外科学会に出席する。  一方、東城大では、美和(葵わかな)が藤原師長(神野三鈴)の命令で、秘密裏に担当していた患者の容態が急変する。そうして、その患者の存在が高階(小泉孝太郎)や香織(加藤綾子)の知るところとなり…。  放送終了後、「ブラックペアン」や「渡海先生」がトレンドワード入りし、SNSでは「ブラックペアン祭」とも呼べるほど大きな反響を集めた本作。中でも、二宮にとって4年ぶりの連ドラ主演で、これまでにないダークヒーローを演じたことから、SNSには「ニノの新しい一面が見れた」「二宮くんにこんな役待ってました! というドラマでした!」「渡海先生含め皆の医者としての魅力が沢山詰まってた!!!!!!私にとって二宮くんの演技は世界一です!」と賞賛の声が多数寄せられた。  また、最終回のエンドロール後に「3か月間、本当にありがとうございました!!またどこかでお会いしましょう!」というテロップが出たことから、続編を期待する声も多く、ネットには「もっと渡海先生みたい」「渡海先生最後までかっこよすぎてもうだいすきですいつか戻ってくれること願ってます」というコメントがあふれた。

  • 竹内涼真の熱演に視聴者も感動

    竹内涼真、涙の熱弁に視聴者も「スッキリした!」 『ブラックペアン』

    エンタメ

     俳優の竹内涼真が出演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が17日に放送され、竹内演じる研修医・世良の熱弁に、「全視聴者を代弁してくれてスッキリした!」 といった反響があった。@@cutter 心臓の疾患を抱えていた佐伯教授(内野聖陽)が倒れた。早急に対処しなければ命も危ない状況であるが、このオペができるのは東城大では渡海(二宮和也)しかいない。ところが、佐伯は渡海の執刀を拒み、国産の手術支援ロボット・カエサルでの手術を自ら提案する。  その頃、渡海はある患者を探してさくら病院に乗り込んだが、目当ての患者はすでに転院したあとだった。患者がどこに行ったのか、そのカギを握るのは佐伯のみ。渡海は佐伯を助けたあとに真の目的を達成する、と世良(竹内涼真)に宣言する。  一方、佐伯の手術は東城大の外科医たちによって検討が重ねられていたが、成功する見込みがある方法が見つからない。それどころか、これまで蓄積されていたカエサルのデータは帝華大の西崎教授(市川猿之助)の指示ですべて持ち去られており、該当するデータすら手に入らずにいた。そんな中、佐伯の容態が悪化する…。  佐伯の心臓の問題や渡海の過去と見どころ満載の第9話。渡海のアドバイスで、世良が池永(加藤浩次)のもとに西崎の論文を見せてもらうため懇願に行くシーンが注目された。世良が医者として命を救わなければいけないという熱い思いを涙ながらに語り、ネットでは「全視聴者を代弁してくれてスッキリした! 命のための、論文であってほしい」「やっと沢山の人が医者というのは何なのかという、初心を思い出した回で、すごい嬉しかった」と大きな反響を呼んだ。  また、最終回を前に、ついに主人公の渡海の父の過去が明かされた今話。渡海が探し続けている患者についての謎も明らかになり、物語が加速した。放送終了後、SNSでは「やだな。終わって欲しくないオペ室の悪魔をもっと見たい!!」「渡海先生見れなくなるの辛い」と早くもロスに陥る視聴者が多く見られた。

  • 『ブラックペアン』舞台挨拶にて

    イケメンYouTuberの出演にファンが歓喜した『ブラックペアン』第8話

    エンタメ

     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が10日に放送され、人気YouTuberが患者役としてゲスト出演し話題となった。@@cutter 国産の手術支援ロボット・カエサルのお披露目が外科学会理事会で行われることになり、西崎教授(市川猿之助)は帝華大主導でお披露目手術を行いたいと主張する。手術する場所は東城大でありながら、何のメリットもないと判断した佐伯教授(内野聖陽)は西崎が執刀医となることを提案し、東城大と帝華大の合同チームが誕生。合同チームには、渡海、高階(小泉孝太郎)、世良(竹内涼真)の参加も決定し、東城大で手術のシミュレーションが行われた。  一方、佐伯教授は大学を不在にすることが増え、学内でも話題に。訝しがる世良に、渡海は後をつけてみるよう命令する。すると、佐伯教授が心臓病を扱う病院を訪れていることが判明し…。  物語も佳境に入り、渡海の本心も徐々に明らかになってきた今回。短いセリフや目つきで演技する二宮に、SNSでは「鬼気迫る渡海先生に身震い…」「見入ってしまう、さすがです」「普段と全然違いすぎてすごい」と賞賛の声が相次いだ。  また今回は、カエサルの治験手術を受けることになった患者役として、イケメンYouTuberとして人気のレイターズのはやしんが出演したことが大きな話題に。「ほんとかっこよかったーーーー。生きててよかったーー」「しんちゃんカッコよかったよ!俳優デビュー」「はやしんすげえ」といったコメントが多数寄せられた。

  • 寝顔もイケメン、竹内涼真

    「寝顔かわいい」竹内涼真、内緒でニノ“渡海先生”のソファで眠る

    エンタメ

     俳優の竹内涼真が6日、出演中のドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)で嵐の二宮和也演じる渡海征司郎の“仮眠室”に潜り込んで眠る自身の写真をアップ。ファンから「かわいすぎ」「イケメン」「寝顔さいこう」と反響を呼んでいる。@@cutter 「内緒で渡海先生のソファに寝てみた めっちゃいい」というキャプションで竹内が自身のインスタグラムに投稿したのは、手術着、マスク、手術用ルーペまで装着したままクッションを枕に眠る自身の写真。  手術成功率100%を誇る“オペ室の悪魔”こと渡海は、ドラマの舞台である東城大学医学部付属病院の医局の仮眠室にさまざまな私物を持ち込み暮らしている。竹内は、そんな彼を指導医に持ち、メキメキと腕を上げている研修医・世良雅志役だ。  これに対しファンは「これはいい夢みれる」「めっちゃいい」「ああああ寝顔かわいい」「癒しですね お疲れ様です」「寝顔も美しい」「らぶらぶね」「寝心地はどうでしたか?」「寝てる姿もかっこいいです」「幼稚園児みたいやぁ」と反応。  「渡海先生に『 邪魔 』って言われちゃいますよ~」「渡海には黙っててやる。1000万でもみ消してやるよ」「もしかして撮ってるの渡海先生?」「美味しそうな卵かけご飯も、食べて下さい-!」とドラマの設定や名ゼリフ、キーアイテムをアレンジしてツッコミを楽しむファンも見られた。 引用:https://www.instagram.com/takeuchi_ryoma/

  • 『ブラックペアン』第7話では加藤綾子演じる木下香織の過去が明らかに。

    二宮和也演じる渡海のドSぶりが絶好調! 『ブラックペアン』第7話

    エンタメ

     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が3日に放送された。二宮演じる渡海がライバルである帝華大に乗り込むという波乱の展開に、SNSでは「新展開面白かった!!! 探偵渡海先生めっちゃかっこいー」「見どころ多かった」「スカッとする展開が多くてスッキリ」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 母親の手術を執刀し、病院のルールに違反した責任をとるよう言われた渡海は、帝華大に引き抜かれていることを明かし、東城大を去ってしまう。そんな中、東城大では国産ダーウィン「カエサル」を推進する厚労省の富沢(福澤朗)が、山本祥子(相武紗季)という患者の治験を持ちかける。しかし祥子は東城大の患者であり、富沢が知っているのは誰かが患者のリストを持ち出したことを表していた。佐伯教授(内野聖陽)は、富沢の後ろに西崎教授(市川猿之助)の影を感じていた。東城大は、祥子を治験者にするため、黒崎(橋本さとし)を担当医とし、木下香織(加藤綾子)から祥子に治験の説明をすることにしたが…。  香織の過去が明らかになるとともに、東城大のリストを流していた犯人が判明した第7話。渡海が犯人を暴き、怒鳴りながら追い詰める場面には「にのちゃんに面と向かってあんな風に言われたら、心臓破裂すると思いながら見てた(いろんな意味で)」「渡海先生のドS感が好きすぎる。低い声いいねぇ」「ブラックペアンやっぱ面白いな。何がってニノのドSな怒鳴りちらす演技がいつも清々しい!」「ドスのきいた渡海先生カッコよかった」と心をつかまれる視聴者が続出した。  また、渡海と趣里演じる猫田麻里とのやりとりも話題に。渡海がいなくなった東城大では働きたくないとばかりに休暇を申請する猫田や、帝華大に引き抜かれた渡海が猫田に電話をかけ「猫、おつかい」と頼みごとをするシーンなど、二人の関係性が描かれた。SNSでは「素晴らしい相棒だと再確認。良いコンビだわー」「『おつかい』って…!『おつかい』って!!」「このコンビ好きすぎる」と大きな反響が集まっていた。

  • (左から)大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤

    嵐『夏の甲子園』SP映像解禁 ダル&大谷ら高校野球スターの姿も

    エンタメ

     嵐が歌う“2018 ABC夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング”『夏疾風(なつはやて)』が流れる、『嵐×甲子園 スペシャル映像』が6月1日に公開されることが分かった。8月5日に開幕する「第100回全国高校野球選手権記念大会」期間中には、阪神甲子園球場のオーロラビジョンでも放映されるという本映像に相葉雅紀は、「球場で流れるなんて光栄! ワクワクします」と胸を躍らせている。@@cutter 『嵐×甲子園 スペシャル映像』には、嵐が高校球児に思いを馳せながら『夏疾風』を歌う姿をはじめ、ドローンを駆使して球場と一体となる5人をとらえたダイナミックなシーンも登場。さらに、ダルビッシュ有、田中将大、大谷翔平といった甲子園を沸かせたスター選手の懐かしい名場面も盛り込まれる。  撮影は、甲子園球場を舞台に行われ、嵐がグラウンドに足を踏み入れるのは、1998年の第80回記念大会のプレイベントに出演して以来、実に20年ぶりのことだ。  二宮和也は「やっぱり甲子園はいいですね。デカいです!」と感慨深げな様子。松本潤はキャップを脱いでグラウンドに一礼し、「(高校野球に)出たかったな~」としみじみ。グラウンドに立つ喜びを爆発させたのは、今大会の“熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター”としても活躍中の相葉だ。撮影の合間にベンチ横のカメラマン席をのぞき込んだり、肩を回して「いつでも投げられますよ(笑)」と強肩をアピールしたりと大興奮の様子だった。  撮影を終えた櫻井翔は「誰もいないグラウンドに5人が足を踏み入れたとき、ちょっとゾクゾクしました」と振り返り、「楽曲の雰囲気をより伝えられる映像になっていると思います」と手応えを口にする。一方、足跡ひとつないほど整備されたグラウンドに感激したという大野智は「僕らが足跡をつけるなんておこがましくて」と恐縮しつつも「記念大会を応援したい」と意気込んだ。  『嵐×甲子園 スペシャル映像』は、高校野球のPR映像としてABCテレビでは随時放送予定で、6月1日5時よりABC高校野球公式サイトで配信開始。

  • 竹内涼真演じる研修医、世良の成長した姿も描かれる『ブラックペアン』第6話

    二宮和也演じる渡海と母の親子愛に感動の声 『ブラックペアン』第6話

    エンタメ

     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が27日に放送され、渡海(二宮)の母・春江(倍賞美津子)の緊急手術で揺れる東城大が描かれた。渡海と母のエピソードに、視聴者からは「渡海先生のお母様優し過ぎかよ 親子愛やばかった」「感動した!」と大きな反響が集まった。@@cutter ある日、東城大に渡海の母・春江が搬送されてくる。渡海は別の手術に執刀していたため、黒崎(橋本さとし)が緊急手術を行い危機を脱するが、術後の検査で腫瘍がまだ残っていたことが発覚する。それを知った渡海は、医療過誤だと責め立て、佐伯教授(内野聖陽)が再度執刀するという申し出を断る。  一方、スナイプ、そして最先端の手術支援ロボット、ダーウィンと、さまざまな医療器機を使った論文で、激しい攻防を繰り広げてきた佐伯教授と帝華大の西崎教授(市川猿之助)。日本外科学会理事長選の行方は、“国産ダーウィン”カエサルの治験とその論文へと戦いの場を移した。西崎教授からカエサルの治験を急ぐよう急かされている高階(小泉孝太郎)は、治験第1号となる患者として春江に目をつける。  親族の執刀はできないという大学のルールのため、渡海は春江の執刀を他の外科医に任さなければならない。しかし、相談もなくカエサルの治験になることを決めた春江にいら立ちを隠せない。そんな渡海に春江が思っていたことが、劇中の後半で明らかになると、視聴者からは「渡海先生とお母さんの感じよかったな。反抗期の息子みたいな目してた。んで誰よりも一枚上手なお母さん」「渡海先生のお母さんが素晴らしかったです。何だかんだ、渡海先生のことを気にかけていると分かって良かったです」と、二人の関係に感動する声が続出した。  また、第1話や第2話では術後の縫合に苦戦し、自己嫌悪に陥っていた世良(竹内涼真)が、渡海の指示で研修医ながら見事な縫合を見せるシーンが描かれた。視聴者からは「世良先生が成長してる!!渡海先生に鍛えられたね。すごくいい目をしていて頼もしいなぁ」「世良先生の成長がすごくて、渡海先生も信頼し始めたよね」というコメントも多数寄せられた。

  • 『ブラックペアン』舞台挨拶にて

    『ブラックペアン』二宮和也演じる、渡海先生の“暴言”語録

    エンタメ

     嵐の二宮和也が主演を務めるドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)。大学病院に渦巻くドス黒い人間関係やリアリティ溢れる手術シーンなど、見どころ満載の本作で、大きな反響を集めているのが、二宮演じる天才的な手術の腕を持つ外科医・渡海征司郎が吐く数々の“暴言”だ。今回は、渡海の“暴言”の中から、特に印象深かったセリフを紹介しよう。@@cutter■「腕のいい医者は、何やってもいいんだよ」(第1話)  渡海と治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)の“勉強会”と題した食事会に同席することになった研修医の世良雅志(竹内涼真)。その席で、渡海が治験のために患者を“見繕う”と言った言葉に衝撃を受けた世良は、「患者を見繕うって何ですか。ものじゃないんですよ」と食ってかかる。  しかし渡海は、世良の言葉など気にしない様子。世良は、なおも「あなたには心というものがないんですか?」と詰め寄るが、そんな世良を一瞥した渡海はこのセリフで突き放すのだった。ちなみにこのセリフは、本作の予告映像にも使われており、渡海のイメージを象徴する言葉となった。 ■「泣くぐらい怖いんだったら、異動とか甘っちょろいこと言ってないで、もう辞めろ」(第2話)  外科医として何もできない自分に悔しさを覚え、自己嫌悪に陥った世良。そんな彼が当直中に、緊急手術が必要な急患が運び込まれてくる。渡海から縫合を行うよう指示された世良だが、うまく止血することができない。さらに自信をなくした世良は、異動を考え始める。渡海は、そんな世良に、異動をするなら今すぐ届けを書けと迫る。思いつめた世良は、渡海に命と関わることが怖いと本音を漏らし、「今まで何人殺したのか?」と詰め寄った。渡海は、「一人も殺しちゃいない」と話し、世良をこのセリフで追い込んでいく。 ■「そんなに褒められたら、照れちゃうよ」(第3話)  治験コーディネーターの木下が連れてきたスナイプ手術を行う予定の患者を巡って、高階(小泉孝太郎)は渡海に激しく詰め寄る。「論文で人が救えるんだったら世話ない」と渡海にののしられた高階は激高。高階が「あなたは私に言わせれば医者ではない。ただの手術職人だ」と言い放つと、冷酷な笑いを浮かべた渡海はこのセリフで応酬したのだった。 ■「俺の体は一つだから、助けられる命も一つだ。なら、どっち助ける? いや、どっち殺す? …俺なら両方助ける」(第3話)  木下が連れてきた厚生労働省の次期事務次官候補・田村の息子のスナイプ手術中、佐伯教授(内野聖陽)の担当患者の容態が急変する。どちらも一刻を争う事態だが、佐伯教授は講演中で電話もつながらない。連絡を受けた世良は、渡海に助けを求めるも、渡海は逆に世良に「どっちを殺す?」と問いただす。 ■「できちゃうんだよ。東城大はできるんだ」(第5話)  スナイプ手術によって完治したかに見えた小春に、心臓の中隔の感染が見つかる。だが、小春の血液は固まりにくく、手術は難しい状態だ。そこで、高階は手術用ロボット「ダーウィン」での手術を提案し、帝華大の松岡(音尾琢真)の執刀で、東城大で手術が行われることになる。しかし松岡はミスを犯し、小春の命が危険にさらされる。そこに渡海が現れ、開胸手術を行うと言う。「できるわけがない」と言う松岡に対し、渡海は「できる」と宣言する。  悪魔のようにすら感じる渡海の“暴言”の数々だが、その裏には、医者としての矜持や、強い信念がある。渡海は、実は誰よりも患者思いで、命の重さを知っているのではないだろうか。だからこそ、いくら“暴言”を放っても、彼は魅力的に映るのだ。物語は、これからさらに勢いを増し、怒とうの後半戦を迎える。二宮演じる渡海の切れ味鋭いセリフにもますます目が離せない。

  • 自身の立場と医師としての倫理観の間で揺れる高階(小泉)が出した結論は…。 『ブラックペアン』第5話

    二宮和也&小泉孝太郎&趣里の3ショットに鳥肌『ブラックペアン』第5話

    エンタメ

     二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が20日に放送され、これまで対立関係にあった渡海(二宮)と高階権太(小泉孝太郎)、そして渡海の相棒的立場の猫田麻里(趣里)が、患者を救うため並んで手術室に向かう印象的なシーンが描かれた。ネット上では「カッコ良すぎて鳥肌たった」「ゾクゾクした」「シビれました。かっけーー!!」と大きな反響を呼んでいる。@@cutter 高階が手がけるスナイプに関する論文で駆け引きを続けていた佐伯教授(内野聖陽)と西崎教授(市川猿之助)だったが、最終的に論文の功績を手にしたのは西崎教授だった。西崎を選んだ高階は東城大を去り、帝華大に戻る準備を始める。一方、渡海は佐伯教授に、島野小春という患者に関する“ある懸念”を伝えていた。検査の結果、小春にはスナイプ手術を行ったことによって別の問題が発生していたとわかり、佐伯教授はこれを理由に論文撤回を目論む。すると、西崎教授はそれを阻むため、高階に気づかなかったことにして退院させるよう命令。自身の立場と医師としての倫理観の間で揺れる高階が出した結論は…。  リアリティを追究した手術シーンも話題の本作。SNSでは「手術中の渡海先生の指示、声、動きが演技というよりドキュメンタリー見てるようなリアル感」「実際の手術を見た事はないけど、声のトーン・抑揚、流れが自然であんな感じで指示を出すのかなと思わされて圧巻」と称賛を集めている。  これまで、東城大に執着していないように見えた渡海。しかし、帝華大の医師・松岡(音尾琢真)に向かって、無理に思える手術でも「東城大はできるんだ」と言い放ったシーンでは、「帝華大に馬鹿にされて屈辱に耐えていた東城大の先生達の気持ちまで救って泣きそうになった……」「渡海先生のそこに込められた想いがかっこいいんだよなぁ」「渡海先生かっこよすぎやろ」と胸を熱くする視聴者が多かった。

  • 二宮和也の「悪魔」を思わせる笑顔に称賛! 『ブラックペアン』第4話

    「悪魔だ…」二宮和也の“笑み”に脱帽『ブラックペアン』第4話

    エンタメ

     二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が13日に放送され、スナイプ手術と論文を巡る駆け引きが繰り広げられ、先の見えない展開にSNSでは「目が離せない」「息をするのを忘れるぐらい見入ってしまう」と大きな反響を集めた。@@cutter スナイプに関する論文を着実に進めていた高階(小泉孝太郎)だったが、論文の最後に記す研究の最高責任者の名前をどうするか悩んでいた。そんな時、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の子どもの患者を東城大に転院させる。その子は、僧帽弁の問題だけでなく、血液が固まりにくいという症状も持っており、出血を伴う手術は不可能。高階は佐伯教授(内野聖陽)にスナイプ手術の実施を頼み込み、佐伯教授は渡海(二宮)を執刀医に指名した。ところが、渡海は指名を断ってしまう。それどころか、スナイプ手術に舵をきった佐伯教授を厳しい言葉で攻め立て、ついには佐伯教授を激怒させてしまう。そして、渡海は今後の手術に一切関わらないよう言い渡され…。  子どものスナイプ手術と論文を巡り、高階、佐伯、西崎(市川猿之助)、そして渡海の思惑が交錯した今話。放送終了後、ネットでは「ストーリー展開が怒涛で目が離せない。誰も信じられなくなるし、観れば観るほど渡海沼に堕ちていくね…」「今週も時間があっという間だった」と、夢中になる視聴者が多かった。  また、二宮演じる渡海が、それぞれの思惑や駆け引きを見透かしたかのような笑みを浮かべるシーンには「心底愉快って感じの笑いが『悪魔だわ~…』と思えるカットだったなぁ…。あとちょっと掠れた声がたまらない」「渡海先生の表情(なんと言ってもあの笑み!)と声質と台詞と性格と仕草といい何から何まで素晴らしくて、本当に1秒も目が離せないような、とにかく今日もありがとう」「悪魔だ…と思わせる二宮和也の笑い。すごい…すごいよ」と賞賛の声が多数寄せられた。

  • 「揚げたては、無敵だ。」日清オイリオ新CM発表会に登場した二宮和也

    二宮和也、揚げものへのこだわりを明かす「揚げたらすぐ」

    エンタメ

     嵐の二宮和也が、8日に都内で開催された日清オイリオ新CM発表会に出席した。揚げもの好きで、自分でから揚げやアジフライを作ることもあるという二宮は、「揚げたらすぐ食べたい」とこだわりを明かした。@@cutter 新CMは、自然体の二宮がから揚げを作る姿、そして揚げたてのから揚げを食べて美味しそうな表情を見せる様子を収めている。二宮は「(現場では)『から揚げを作ってください』という説明で。実際、本当にから揚げを作って、ただ食べるというだけのCM(笑)。すごくシンプル」と内容を紹介し、「監督さんも仰っていたんですけど、シンプルな方が、見てる人たちに伝わるものは多いんじゃないかということで、本当に自然にやらせていただきましたね」と撮影を回想した。  撮影では、本物の揚げたてを食べていたとのこと。「めちゃくちゃ熱いですから。日ごろから油の鍛錬をしている私は大丈夫です」とジョークを飛ばした二宮は、「男の子っていうのは、そういったものを、どうしても求めてしまう部分はありますよね。揚げたらすぐ食べたい」と、揚げものへのこだわりを明かした。  家で作る揚げものを聞かれると「から揚げですよね。アジフライとかも好きなので、やったりするときもありますね」といい、「揚げ物って、自分で作るのが一番うまいって、どうしても思ってしまっているので。やっぱり揚げたてが一番だと思っているので、よりおいしく感じる部分はありますよね。自分の好みの時間であったり、タイミングっていうのも、自分が一番よくわかっていますから」と話していた。当日は、揚げもの自慢の4名が、それぞれこだわりの品を振る舞う一幕もあり、二宮は“甘酒に漬けたから揚げ”を一番のお気に入りに“挙げ”ていた。  日清オイリオ新CM「揚げたては、無敵だ。」篇(30秒/15秒)は5月9日より放送開始。

  • 『ブラックペアン』舞台挨拶にて

    二宮和也の“目だけで”演技する姿に絶賛の声 『ブラックペアン』第3話

    エンタメ

     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が6日に放送され、二宮が手術シーンで見せる、目だけで演技をする姿に「今日の渡海先生は、目。目の演技が全て。ゾクゾクする」「渡海先生、怖かっこいい」と大きな反響が集まった。@@cutter 外科学会理事選を控え、“インパクトファクター”が欲しい西崎教授(市川猿之助)は、高階(小泉孝太郎)にスナイプ手術を成功させ、論文を完成させることを強く臨んでいた。一方、後がなくなった高階は焦りを感じていた。そんなとき、東城大に二人の患者が入院してくる。一人は、渡海と世良(竹内涼真)が担当することになった楠木秀雄(田崎伸也)。楠木は、佐伯教授(内野聖陽)による佐伯式手術を受けることが決まっていた。もう一人は、治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)が紹介した患者で、厚生労働省の次期事務次官候補である田村浩司(依田司)の息子・田村隼人(高地優吾)で、スナイプ手術を希望していた。  VIP患者のスナイプ手術ということもあり、高階は並々ならぬ意気込みを見せるも、隼人の心臓の構造に問題があることが発覚する。高階は断腸の思いでスナイプ手術を諦めることを、佐伯教授に告げると、佐伯は渡海にスナイプ手術を行うよう命令する。  今話でも、数々の印象に残る暴言を吐きまくった二宮。中でも、高階が渡海のことを「ただの手術職人だ」と評した際に、渡海が放った「そんなに褒められたら照れちゃうよ」というセリフには、「破壊力が凄すぎる」「天才だと思う」「素晴らしすぎて死んだ」といった声が殺到した。  また、そんなクールな演技を見事にこなす二宮にも絶賛の声が集まっている。呪術のシーンではマスクと手術着で顔のほとんどが隠れてしまう。そんな中、目だけで見せる二宮の演技に「目で演技する二宮くんの才能がこれほどまでに光る作品はあっただろうか……まじで才能のカタマリ……」「手術中は主に左眼(の涙袋)で演技してオペ室の外では右口角で微笑む渡海先生、天才すぎないか…?顔しか見えないシーンが多い中で、さらに左右で演じ分けてる…」などのコメントが寄せられていた。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access