室井滋 関連記事

  • ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』に出演する(左から)北乃きい、室井滋、大地真央、沢村一樹、荒川良々、芦名星、村田雄浩

    沢村一樹×大地真央『予告殺人』、室井滋&荒川良々ら個性派キャスト集結

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     俳優の沢村一樹が主演、女優の大地真央が共演を務めるドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』(テレビ朝日系/4月14日21時)より、室井滋、荒川良々ら共演キャストが発表された。@@cutter クリスティによる原作ミステリー小説は、クリスティー・ファンクラブ選出の“人気作品ベストテン(1982年)”で『そして誰もいなくなった』『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』に次いで第4位を獲得、“マープルシリーズ”の中ではトップに輝いている作品。  テレビ朝日ではクリスティ作品のドラマ化として2017年3月に『そして誰もいなくなった』、2018年3月には『パディントン発4時50分』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』を放送しており、本作は第4弾となる。  のどかな田舎町にある古風な洋館・小径の館。そこの当主である黒岩怜里(大地)は、ある朝タウン紙『あさひタイムズ』の片隅に『殺人のお知らせ 10月29日金曜日 於・小径の館 お仲間のお越しをお待ちします』という広告を発見する。謎の広告に目を輝かせた怜里は、パーティーを開催することに。町の人々が館に集まり、パーティーが始まろうとしたその時、突然室内が真っ暗になり、3発の銃声が。再び灯りがともるとそこには、純白のドレスを真っ赤に染めて立ち尽くす怜里と、その傍らに倒れる見知らぬ男の死体があった。現場に向かった警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也(沢村)が捜査を進めるにつれ、少しずつ複雑な人間模様が明らかに…。  今回発表となったキャストは、沢村演じる相国寺と大地演じる怜里=“レーリィ”を取り巻く個性豊かなキャラクターたち。怜里の親友で、小径の館の住人でもある土田寅美(通称:ドラ)役に室井滋、小径の館の離れにあるアトリエで絵を描いている画家の立花詩織(通称:リッカ)役に北乃きいが決定。  相国寺とともに小径の館で起きた殺人事件の捜査に乗り出す警視庁捜査一課・特別捜査係の刑事・月見兎左子役を芦名星、相国寺とは旧知の仲で、渋谷東署の名物警部・鬼瓦胖六役を村田雄浩が務める。第一弾『そして誰もいなくなった』のときから相国寺とコンビを組んできた多々良伴平役の荒川良々も引き続き出演する。  ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』は、テレビ朝日系にて4月14日21時放送。

  • 『ファインディング・ドリー』大ヒット舞台挨拶に登壇した青山らら、室井滋、菊地慶

    室井滋「ドリー化している」と告白 居酒屋で“隣の人のもの”食べた

    アニメ・コミック

     映画『ファインディング・ドリー』の大ヒット舞台挨拶が1日、都内で行われ、日本語吹替版キャストの室井滋、菊地慶、青山ららが登壇。室井は自身が演じた忘れんぼうのドリー役が抜けないようで、「居酒屋で隣の人のものを食べてしまったりとか、ドリー化していますね」と告白して、会場を沸かせていた。@@cutter 本作は、アカデミー賞・長編アニメーション賞を受賞した『ファインディング・ニモ』のスタッフが再集結し、『ニモ』で描かれた冒険の1年後を舞台に、忘れんぼうのドリーが、生き別れた家族と再会するため、ニモやマーリンたちと一緒に大冒険を繰り広げる作品。  室井は日本での大ヒットを受けて、「この前も、凄くかわいい男の子とお父さんがお散歩されていて、『お父さん、この家誰の家か知ってる?』と言うんです。お父さんが黙っていると、『ドリーの家だよ!』と男の子が話していて、私その時はひどい恰好をしていたので、それからは日々緊張して暮らしています」と話した。  続けて、この夏の忘れられない出来事を質問された室井は、「かなり変なんですね。そわそわしているんだと思うんですけど、居酒屋に行っても隣の人のものを食べちゃったり、相当、危険水域に入っているかなと。ドリー化していると思いますね」と答えて集まった観客を笑わせていた。  初声優にしてベビー・ドリー役を務めた青山は、アフレコについて、「ちょっと難しかったけど、楽しかったです」と振り返り、劇中で好きなキャラクターを質問されると、「ドリーが大好きです!」と元気に答えた。そんな青山をアフレコ中、見守っていたという室井は、「最初は、私が自分でやるのかと思っていて、ベビー・ドリーも、少女になったドリーの声も練習していたんです。『あたちドリー』とか言って練習していたんですけど、本物にはかなわないなあと思いました。凄くかわいかった!」と絶賛。  一方の菊地はニモ役について、「声を低くするのが難しかったけど、笑ったりする楽しい場面では、自分も楽しくなりました!」と回答。室井は菊地について、「前回の『ファインディング・ニモ』の時には、ニモはもっと小さかったんです。少しだけ大きくなりまして、マーリンからドリーをかばってくれるようなところがあって、どんな男の子なのかと楽しみにしていたら、こんなにかわいい子だった」と笑顔を見せていた。

  • 吉高由里子、鈴木亮平らと『花子とアン』4ショット公開

    吉高由里子、鈴木亮平らと『花子とアン』4ショット公開に反響「最高だ~」

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     女優の吉高由里子が、ヒロインを務めた2014年放送のNHK連続テレビ小説『花子とアン』共演者の鈴木亮平、室井滋、松本明子らと撮った4ショット写真を自身のツイッターに公開した。写真には「懐かしいけど久しぶりな感じしない」と綴っており、久々の4ショットにファンからは「ステキステキ!花子とアンファミリー大好きです」とメッセージが寄せられた。@@cutter 『花子とアン』は、「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる、波乱万丈の半生記。山梨の貧しい家に生まれるも、読み書きの才能を見せ、激動の時代に英語の翻訳家となる花子の物語は、さまざまな反響をもたらした。同作で吉高はヒロイン花子を演じ、鈴木は花子の夫・英治、室井は花子の母、松本は花子の幼なじみ朝市の母親・木場リンを演じた。  吉高はツイッターで「嬉しい再会がいっぱいなの 舞台の醍醐味かもしれない」「旦那やおかあたちがきてくれたー」と綴っており、現在吉高は舞台『レディエント・バーミン Radiant Vermin』に出演中なこともあり、どうやら3人が同舞台を観劇したようだ。  ファンからは「最高だ~~!!朝ドラの中で花子とアンが断トツ好きでした」「懐かしいね 朝市のおかあまで」「旦那やお母たちに囲まれてる吉高さんが可愛すぎます」のほか、「お誕生日おめでとう!」「Happy Birthday!吉高さん!」など、7月22日の吉高由里子の28歳の誕生日を祝うコメントなども溢れた。

  • 中谷美紀主演、初ドラマ化の『模倣犯』に若手実力派俳優が集結!

    中谷美紀主演SPドラマ『模倣犯』、清水富美加&満島真之介&濱田龍臣の出演決定!

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     2016年にテレビ東京で放送されるドラマスペシャル 宮部みゆきサスペンス『模倣犯』。すでに、主演を中谷美紀が務めることが発表されているが、さらに清水富美加、満島真之介、濱田龍臣ら実力派の若手俳優が出演することがわかった。@@cutter 本作は、作家・宮部みゆきの代表作のひとつで、累計420万部を突破した大ベストセラーを原作としたミステリー。2002年に映画化されて以来、14年ぶりの映像化で、テレビドラマ化は本作が初となる。  史上最悪の犯罪者によって仕組まれた連続誘拐殺人事件が発生する。比類なき知能犯に挑むのは、ルポライターの前原滋子、第一発見者の少年・塚田真一、そして孫娘を殺された有馬義雄。彼らは、それぞれに苦しみながら必死に事件に関わっていく。犯人は、そんな事態を楽しみながら、不敵な挑発を続けていたが、交通事故死したある男の自宅から「殺人の記録」が発見され、事件は一気に動いていく。  主人公で、事件を追うルポライターの前原滋子を中谷が演じるほか、事件に巻き込まれる兄妹の兄・高井和明を満島、和明の妹・高井由美子を清水、塚田真一を濱田が務める。  さらに、有馬義雄役に橋爪功、和明の同級生・栗原浩美役に山本裕典、滋子の夫・前原昭二役に杉本哲太、義雄の幼馴染み・木田隆夫役に吉田鋼太郎、義雄の娘で、自身の娘が誘拐殺人事件に巻き込まれる古川真智子役に室井滋、滋子に事件についての原稿を書かせる編集長・板垣雅子役に高畑淳子、事件を追う警視庁捜査一課・武上悦郎役に岸部一徳がそれぞれ決定し、作品に重厚さを持たせる。なお、ドラマ最大のカギを握る「ピース」役は後日発表予定とのこと。  ドラマスペシャル 宮部みゆきサスペンス『模倣犯』はテレビ東京系列で2016年放送。

  • 『ファインディング・ドリー』室井滋&木梨憲武インタビュー

    室井滋&木梨憲武、『ファインディング・ドリー』“声の相性”に自信

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     日本中にカクレクマノミブームを巻き起こした前作『ファインディング・ニモ』。続編となる『ファインディング・ドリー』が、6月に本国アメリカで公開され、アニメーション映画史上No.1のオープニング記録を樹立するなど、快進撃を続けている。そしてついに日本でも公開! 前作に続けてドリーとマーリンの声をあてた室井滋と木梨憲武が顔をそろえた。@@cutter 前作から1年後の世界が描かれる『ファインディング・ドリー』。「うわー、ついにこの映画が帰ってくるんだ! いよいよ、パート2ができるんだと思ったら、『ファインディング・ニモ2』じゃなくて、『ファインディング・ドリー』だった」と驚きを見せる木梨に、「あはは、ごめんなさい」と笑う室井が続けた。  「私たち、1度も一緒にアフレコしてないんです。でも1度だけ掛け合いになったものを聞かせてもらえて。そのときに初めて大丈夫だと安心できましたね。何か、私たちの声って相性がいいんですよね」。木梨もうなずく。「僕はなぜか『いま、室井さんどこまで進んでる? 今日は追い抜かなきゃ』とかって、セリフの量も全然違うのに競ってましたけど(笑)。でもほんと、会話のシーンを聞かせてもらったときは、プロのスタッフの方のおかげで見事に合ってましたね。僕らがアフレコしていたときは、まだ映像もできていなくて、最後の最後まで完成したものを観られなかったんですよ。だから試写で観たときに素晴らしくて、どか~ん!とビックリしました」。  忘れんぼうという部分があるからこそ、より観客の共感を誘うドリーは、室井にとっても大きな存在だ。「ドリーはすぐに忘れちゃうけど、マイナス思考を持ちようがないこともあって、逆にすごく力強いんです。ドリーを見てると、私たちって色んなことを考えすぎてるのかなって思います。だからここから先の人生は、ドリーみたいに、忘れてもいいことは忘れて、大事なことだけ覚えてよう!って思ってます。ドリーは同じ失敗を繰り返すかもしれないけど、それをあまり怖れていない。すごくいいなって思います」。@@separator 対するマーリンは相変わらずの心配性。木梨も家では「子供に対してはブツブツうるさいほうですね」と告白。さらに家でのやりとりを明かした。「うちには20、17、13歳になる子がいるんですけどね。最近は僕がいろいろ言っても答えないから、『答えないね~、反抗期入っちゃった?』なんて言うと、『入ってねぇよ』とかって返ってきたりね。やりあってると、最後はかみさんに強めに怒られて終わります(笑)」。  ところで、本作では“偶然”のステキさも語られるのだが、室井には最近、新たな能力が備わったらしい。「偶然というか、最近、わたし、何かの力が強くなってる感じで(苦笑)。カラッカラに晴れた日にどうしても傘が目に留まって持っていったらすごい雨が降ったりってことから始まって。マグロの解凍に困っているときに、テレビで急に『マグロの解凍はですね』って始まったり。ほんとに! 最近は困ったことはだいたいテレビが答えてくれるんですよ(笑)。自分でも危ないって思うくらい。でも、そういう強い何かが起き始めたときに、今回のドリーのお話が来たんです」。  これには木梨も「選ばれた人なんだねぇ」と興味津々。ドリーがパワーを持ってきたのか、室井がドリーにさらなるパワーを与えたのか。いずれにせよ、本作は続編も素晴らしいという稀有な作品に仕上がった。(取材・文・写真:望月ふみ)  『ファインディング・ドリー』は7月16日より全国ロードショー。

  • 『ファインディング・ドリー』七夕プレミアイベントに登壇した木梨憲武

    木梨憲武「ファインディング・マーリンあるかな」、願いむなしく上川隆也からツッコミ

    アニメ・コミック

     映画『ファインディング・ドリー』の七夕プレミアイベントが6日、都内にて行われ、日本語吹替版キャストを務めた室井滋(ドリー役)、木梨憲武(マーリン役)、上川隆也(ハンク役)、中村アン(デスティニー役)が浴衣姿で登壇。キャストたちは翌日の七夕にちなみ、願い事をそれぞれしたためた。@@cutter 映画『ファインディング・ドリー』が、これまで累計約600万人を動員した金魚の祭典「アートアクアリウム誕生10周年記念祭」とのスペシャルタッグ。『ファインディング・ドリー』からインスパイアされたナンヨウハギ(ドリー)とカクレクマノミ(ニモ)で制作した美しいスペシャルアートアクアリウムが完成したが、この日会場でこのアクアリウムを、アートアクアリウムアーティスト・木村英智により紹介。その美しさでキャストたちを感心させた。  続いて、本作の日本語版の海洋生物監修を担当したさかなクンも登場し、ナンヨウハギやカクレクマノミの生態について解説。その熱のこもった解説に、木梨は「さかなクン、そういう解説をいつもやってるの? 助かる!ありがとう」と感謝。また上川も「完璧!」、中村も「魚について知ってから映画を見ると面白いですね」と感想を語った。  その後ステージでは各キャストの七夕の願い事を紹介。「愛犬が長生きしますように」と書いたのは上川。木梨は「ファインディング・マーリン、あるかなー!」と一筆。「ニモからドリーに行っちゃったんで、多分ピクサーさんは今度マーリンでもうストーリーを作り始めてるんじゃないかなと」と独自予想。    そこで木梨が提案したテーマが“マーリン死す”。「お父さんがいなくなっても、ニモはしっかりしていくというストーリーになって行くんじゃないかな。それでいろんな人たちに助けてもらいながら大人になっていく、どうでしょう?」というと、上川から「だとしたらファインディングにならない」とツッコミ。木梨は「ここカットしておいてください」とバツが悪そう。  室井は「映画が大ヒットして続々編でドリーがまたみなさんと会えますように」と願い事。そしてもう一つ「できれば、私も今年、海水浴がしたい」と。「水着が苦手な体型になってきたので遠慮してたんですけど、今年はドリーになったつもりで、青い水着になってみようかな」と意気込んでいた。  映画『ファインディング・ドリー』は7月16日より全国ロードショー。

  • 『ファインディング・ドリー』来日記者会見に登壇した室井滋

    室井滋、完全にドリー化?「トイレから戻ってこれない」“忘れんぼう”ぶり告白

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     映画『ファインディング・ドリー』の来日記者会見が29日に都内で行われ、アンドリュー・スタントン監督、アンガス・マクレーン共同監督と日本語吹替版キャストを務めるドリー役の室井滋、マーリン役の木梨憲武、タコのハンク役の上川隆也、ジンベエザメのデスティニー役の中村アンが登壇した。この日は、室井らキャスト陣が海の生物を絵に描き、そのキャラクターがスクリーンの中で泳ぐというディズニーらしい幻想的な演出が実施され、会場を沸かせた。@@cutter 本作は、カクレクマノミのニモを主人公に大ヒットしたアニメ『ファインディング・ニモ』の続編。忘れん坊のドリーが、人間の世界へ家族探しの旅にで、そこで繰り広げられる大冒険を感動的に描く。アニメーション映画史上全米歴代No1大ヒットスタートの記録を樹立している。  舞台にはドリーが住む“幻想的な海の世界”が再現されており、まずはアンドリュー監督、アンガス共同監督が登壇して作品への熱い思いを語った。アンドリュー監督は「前作を撮り終えたときに続編は作らないと思っていた。でも2012年に作品を再び観たときにドリーの家族が見つかっていないことや、忘れんぼうのドリーのことが心配になっていたことに気づいたんだ。ドリーを通じて観客に普遍的な真実を伝えたいと思った」と話し、ドリーを主役に続編を作ろうと決心した理由を説明した。  日本語吹き替え版声優を務めたキャストたちは、自身が演じたキャラクターの帽子を被って登場。13年ぶりに忘れんぼうのナンヨウハギのドリー役を再び務めた室井は「演じているうちにドリー化してしまいました。アフレコしていてもマイクにぶつかったり、私生活でもガーデニングの物を買いにいったのにカーテン売り場に立っていたり、さっきもトイレに行ったのになかなか控え室に戻って来れない…」と忘れんぼうのドリーと一心同体であることを告白した。前作に続いてマーリン役の木梨も「13年ぶり。娘が13歳になった。家族で観にいきたい」と参加を喜ぶ。  タコのハンク役の上川は「ずっとピクサーの作品を楽しんできたので、オファーが来たときはすごく嬉しかった。出来る限りのことはやろうと思った」とピクサー作品初参加に大喜び。中村はオーディションで参加が決まったことを明かし、「感動的です」と興奮を隠せない様子だった。キャスト陣の頑張りにアンドリュー監督は「とても素晴らしい。皆さんの持っているエネルギーが原作にぴったり」と称賛した。  この日は、舞台上のスクリーンの中に監督や日本語吹き替えキャスト陣が描いた海のキャラクターが泳ぐ演出がなされており、キャスト陣を喜ばせた。監督2人には、キャスト陣からドリーとニモをイメージした巨大提灯がプレゼントされた。  映画『ファンディング・ドリー』は7月16日、全国ロードショー。

  • 『ファインディング・ドリー』日本語吹替版の予告編解禁!

    『ファインディング・ドリー』吹替版予告公開! 13年ぶりにおなじみの声が帰ってきた

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     興行収入110億円を記録した、ディズニー/ピクサーの傑作『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』の日本語吹替版予告編が解禁となった。予告編には、13年ぶりに演じるニモのお父さん・マーリン役の木梨憲武と、本作の主役となる忘れんぼうのドリー役の室井滋が作品への思いを語ったコメント映像も収録されている。@@cutter 本作は、ニモとマーリン親子の親友“ナンヨウハギ”のドリーを主人公に、ニモとドリーの大冒険を描いた作品。マーリンが愛する息子ニモを人間の世界から救出した冒険の旅から1年後が舞台となる。  前作『ファインディング・ニモ』、『ウォーリー』でアカデミー賞を2度受賞した鬼才アンドリュー・スタントン監督が、引き続きメガホンをとり、スケールアップした冒険と、家族や友情の大切さを映し出す。  予告編映像では、“家族との思い出”を思い出したドリーが「ねえねえ!私のパパとママってどこにいるんだろう」と大はしゃぎする様子が映され、そして大冒険が始まる。また、前作でドリーとマーリンの助けとなったウミガメのクラッシュ親子も登場しているのが見てとれる。  予告編の冒頭では、木梨が「いつかいつかとこの日がくるのを待っていました!」と13年ぶりとなる続編製作を喜ぶと、室井が「前作よりもスケールアップした冒険をお届けします」とアピール。木梨からは、「パート3は『ファインディング・マーリン』かもしれません」といったメッセージも寄せられた。  映画『ファインディング・ドリー』は7月16日より全国ロードショー。

  • 『ファインディング・ドリー』で声優を務めることとなった木梨憲武&室井滋

    木梨憲武&室井滋、ニモ新作で声優続投 『ファインディング・ドリー』7月16日公開

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     ディズニー/ピクサーの傑作『ファインディング・ニモ』から13年。“ニモ現象”を巻き起こした本作の新しい冒険物語『ファインディング・ドリー』の日本公開が7月16日に決定し、前作でも声優を務めた木梨憲武、室井滋が続投することが分かった。@@cutter 本作は、宝石のような美しさに満ちた“海の世界”を舞台に、第1作に登場したナンヨウハギのドリーが主人公となり、忘れん坊なドリーの家族を探すため、彼女の親友のニモとマーリンの父子をはじめとするお馴染みの仲間が再結集し大海原に飛び出していく感動の冒険ファンタジー。  続投が決定したマーリン役の声を演じる木梨は、「13年ぶりの第2弾はドリーの物語。どんな作品になるのか楽しみです。1作目は1週間アフレコで叫んでいた事を思い出します。今回も声優として叫び続けます」と意気込みを語る。  また、『アーロと少年』(3月12日公開)で主人公アーロの母親役を安田成美が演じ、夫婦揃ってピクサー作品の声優を担当することについて木梨は「光栄です!作品は違いますが、声優のお仕事、成美さんに負けないようにがんばります」とコメントした。  大らかで忘れんぼうのドリーが好きだという室井は「再びあのドリーに会えるなんて夢みたい」と喜びを隠せない様子で、「もう嬉しくって宝クジ当たったみたいに、お正月からずっと笑ってます。ユニークなクジラ語も一層磨いて、心を込めて日本のドリーになりたいと思います」と作品に込める熱意を語った。  本作の監督アンドリュー・スタントンからも今回の続投についてコメントが届いており、「ふたりはユーモアと感動を完璧なバランスで織り込んで、ドリーとマーリンを演じてくれている」と2人を絶賛。「室井さんと木梨さん、そして他の日本人キャストたちが命を吹き込んだキャラクターたちをきっと気に入ると思うよ」とメッセージを寄せた。

  • 板谷由夏、榮倉奈々、室井滋、余貴美子らチーム『遺産争族』と最後の記念写真

    板谷由夏、チーム『遺産争族』解散を報告 榮倉奈々、室井滋、余貴美子と4ショット

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     女優・板谷由夏が13日、自身のインスタグラムにて、テレビ朝日系連続ドラマ『遺産争族』で共演した榮倉奈々、室井滋、余貴美子らとのオフショットを公開。写真と共に、「昨日の打ち上げで、チーム遺産争族解散しました。すでに寂しい」と、クランクアップ後の心境を綴っている。@@cutter 『遺産争族』は、向井理演じる医師・佐藤育生が、榮倉扮する社長令嬢・河村楓との結婚により巻き込まれる遺産相続問題を描いたドラマ。楓の母・陽子を余、その妹の月子を室井、凜子を板谷が演じた。  この写真には「お疲れ様でした~!とても寂しいです!遺産争族大好きです!」「遺産争族終わるのいやだぁー!」とドラマの終了を惜しむ声と共に、「ドラマの由夏さんは怖かったよ!」「三姉妹は本物の姉妹みたいでおもしろかったです!」「掛け合いか絶妙で最強三姉妹だったのにィー」と、“姉妹”への称賛コメントが届いている。  『遺産争族』最終回は、テレビ朝日系にて12月17日21時より放送。

  • 新ドラマ『遺産争族』、豪華すぎる家族集結

    向井理・榮倉奈々ほか、『遺産争族』“豪華すぎる” 家族が勢ぞろい 

    エンタメ

     テレビ朝日系新ドラマ『遺産争族』(10月22日21時スタート)のキャスト8名で構成された“家族写真” が、板谷由夏のインスタグラムで公開された。板谷をはじめ、主演の向井理、榮倉奈々、余貴美子、伊東四朗、岸部一徳、鈴木浩介、室井滋といった豪華な顔ぶれに、ドラマを待ち望むファンからのコメントが多数届いた。@@cutter 同ドラマは、伊東演じる大会社の会長・河村龍太郎の遺産を巡って、いがみ合い争う家族を描いたホームドラマ。そんな家族に“ムコ入り”し、「闘わない」を信条にした主人公の研修医・佐藤育生を向井が、佐藤と結婚するバツイチの出戻り女・楓役を榮倉が演じる。  写真は、家族での食事シーンを撮影していた際のオフショットのようで、料理が並べられた長いテーブルを前に、錚々たる顔ぶれが勢ぞろい。「楽しみにしています」「好きな演者さんばかりで嬉しい」「しっかしスゴいキャストだなぁ」とファンから興奮の声が寄せられている。

  • 『人生の約束』 ポスタービジュアル解禁

    竹野内豊&江口洋介『人生の約束』映像初公開! 怒号飛び交う白熱シーン解禁

    映画

     竹野内豊を主演に迎え、テレビドラマ界の巨匠・石橋冠監督の映画第一回監督作品『人生の約束』の特報とポスタービジュアル解禁された。本作は、常に時代のテーマを問うてきた石橋監督が“第二のふるさと”として愛してやまない富山県の新湊を舞台に、竹野内ほか、江口洋介、西田敏行、ビートたけし、松坂桃李、優香、小池栄子、美保純、立川志の輔、室井滋、柄本明ら豪華キャストが贈るオリジナルストーリーだ。@@cutter 会社の拡大にしか興味の無いIT関連企業CEO・中原祐馬の携帯に、共に起業しながらも会社を追い出す形で決別した、かつての親友・航平からここ数日、何度も着信があった。胸騒ぎを覚えた祐馬が航平の故郷へ向かうと、そこで待っていたのは予期せぬ親友の死。そして、航平の忘れ形見である娘・瞳に出会い、余命が限られる中、航平が最後に参加を望んでいた故郷の“新湊曳山まつり”でトラブルがあることを知る。一方、東京では祐馬の会社が不正取引の疑いで強制捜査を受け…。  根っからの仕事人間・祐馬役を竹野内。航平の義兄であり、追い出した挙句電話を無視し続けた祐馬へ怒りをぶつける四十物町の曳山総代・渡辺鉄也役を江口。四十物町の町内会長・西村玄太郎役を西田。祐馬の会社にかけられた金融取引法違反の嫌疑を捜査する富山県警刑事役をビートたけしが熱演。日本を代表する超豪華俳優陣が石橋監督の名のもとに集結した。  本編初の映像解禁となる特報では、富山県の美しき立山連峰のもと、初共演となる竹野内と江口との怒号飛び交うシーン、さらに監督の名を聞いただけで“台本も読まずに出演快諾した”というビートたけしと西田を始めとする名優たちの共演シーンが散りばめられており、圧巻の映像美に早くも本作公開への期待が高まる。  『人生の約束』は2016年1月9日公開。

  • 『遺産争族』 テレビ朝日にて10月より毎週木曜21時放送

    向井理、テレ朝連ドラ初主演で“婿入り” 『昼顔』作家・井上由美子と初タッグ

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     向井理が10月放送開始の『遺産争族』(毎週木曜21時~)で、テレビ朝日系連続ドラマで初主演を務めることが決定。ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』『おトメさん』など“現代社会ならでは”の新しい切り口で話題を呼ぶ脚本家・井上由美子と初タッグを組み、“ムコ入り”をきっかけに大家族の遺産相続問題に巻き込まれた“闘わない”ヒーローを演じる。@@cutter 主人公・佐藤育生(向井理)は、内科に勤務する研修医。若くしてバツイチとなった出戻り社長令嬢・河村楓(榮倉奈々)と病院で出会って結婚し、彼女の実家・河村家に婿入りする。遺産相続問題に巻き込まれ、舅や義理の叔母から嫌味や皮肉のこもった言葉を数々投げかけられる育生。だが、莫大な遺産や院内での出世などに興味を示さず、自ら“闘わない医師”を宣言し、「海外の僻地医療に従事したい」という夢のため研修に励む…。  向井は「闘わない男ですが、これは現代の青年像でもあると思うので、特徴的な人物なのではなく、普通の人の役ということを意識して演じたいと思います」と、育生役へのアプローチを明かす。「待望の井上由美子さんの脚本での主演です!日常と非日常の入り混じる絶妙なバランスの中で、育生としてどう生きていけるか楽しみです」と、井上との初タッグへの喜びを語る。  複数回の共演経験があり、本作では夫婦役となる榮倉に対して「夫婦役は想像していませんでしたが、その距離でしかできないお芝居が楽しみです」と撮影を心待ちしている様子。そのほか共演陣について「濃いキャラクターの方々ばかりなので、その中でいかに育生としてそこにいられるか…濃さに負けないのではなく、闘わなくとも共存できるよう演じたいと思います」と意気込みを明かした。  本作は、伊東四朗、岸部一徳、余貴美子、室井滋、板谷由夏、鈴木浩介、岸本加世子、渡辺いっけい、堀内敬子、真飛聖らの出演も決定している。

  • 映画『人生の約束』豪華キャスト

    竹野内豊主演『人生の約束』公開!共演は江口洋介、ビートたけし、西田敏行、松坂桃李

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     テレビドラマ『池中玄太80キロ』『点と線』などで知られる石橋冠監督がメガホンをとる映画『人生の約束』に、俳優の竹野内豊、江口洋介、ビートたけし、西田敏行、松坂桃李ら超豪華キャストが出演することがわかった。@@cutter 『人生の約束』は、石橋監督が“第二のふるさと”として愛してやまない富山の港町・新湊を舞台に、江戸時代より続く大祭・曳山(ひきやま)祭りを巡る人々の想いを描いた群像劇。監督が長年温めてきたオリジナルストーリーが、この度映画として実を結ぶこととなった。  根っからの仕事人間で会社の拡大にしか興味がない主人公・中原祐馬を竹野内が演じるほか、祐馬のかつての親友・塩谷航平の義兄であり、四十物(あいもの)町の曳山総代を務める渡辺鉄也役を江口、四十物町の町内会長を西田、祐馬の会社にかけられた金融取引法違反の嫌疑を捜査する刑事役にビートたけしが演じる。  石橋監督は「かねてから、一本だけ映画を撮りたいという夢を持っていましたが、傲慢にもその場合は、自分が発想した物語を、自分が愛する風景の中で撮らなければならないと頑なに思っていました」と映画誕生に至る経緯を明かし「この映画は、“絆”とか“再生”という言葉を声高には使いませんが、いまの日本に必要なメッセージを伝えることになると思います」とコメント。  竹野内は「この作品を御覧になってくださる皆様の心と深く結び付ける事が出来るよう、私も心を込めて精一杯演じていきたい」と映画に込める思いを語った。このほかキャストには、優香、小池栄子、美保純、立川志の輔、室井滋、柄本明の出演が決定している。  『人生の約束』は、2016年公開。

  • 瀬戸康史、ドラマ『マザー・ゲーム』で木村文乃と共演

    瀬戸康史、木村文乃初主演ドラマ『マザー・ゲーム』出演決定

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     10日、TBSの4月期番組改編説明会が行われ、木村文乃がシングルマザー役でドラマ初主演を果たす『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』に、瀬戸康史や上地雄輔、岡田義徳などが出演することがわかった。@@cutter 瀬戸は、本作で名門幼稚園の園長・奈良岡フネ(室井滋)と同じ苗字を持つ男・奈良岡信之助を演じる。キャストにはこのほか、豊原功補、竜雷太の名前が発表されたが、詳しい役どころについてはまだ明かされていない。  本作は、教育熱心な母親が集まる名門幼稚園にバツイチ・シングルマザー・低所得のヒロイン・蒲原希子(木村)が飛び込み、絆を結んでいく物語。希子は“セレブ幼稚園”の内実に驚きながら、自分を敵対視する母親たちに自分の思いをぶつけ、凝り固まった母親たちの考えを変えいく。子育てをする母親たちだけではなく、現代を生きる女たちの友情をも描く。  木村は「台本を作り上げる段階から話し合いの場に混ぜていただいたので、希子の気持ちや作品に対しての愛情を持ちながら心の準備ができました。何があっても前向きに頑張るシングルマザー・希子を通して、女性の皆さんを元気にする作品にしたいです」と意気込む。  セレブママ役としては、開業医の妻・矢野聡子役を長谷川京子、希子の中高の同級生・神谷由紀役を貫地谷しほり、元キャリアウーマンの後藤みどり役を安達祐実、園ママの絶対的トップ・小田寺毬絵役を檀れいがそれぞれ演じる。木村は「共演者の皆さんが主演を経験されているので、その頼もしさが支えになり、あまり肩に力をいれすぎずに良いバランスで作品に挑めそうです」と心境を明かしている。  『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』は4月14日22時よりスタート(※初回は15分拡大)。

  • ドラマの斬新さに対する自信を熱く語った、浅野ゆう子

    三宅健「年上女性に興味ある」発言に、浅野ゆう子「もっと時間があればね…」

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     26日、都内にて行われた昼ドラ『ほっとけない魔女たち』の制作発表会にて、ドラマに出演する浅野ゆう子、三宅健、釈由美子、松本明子、室井滋が登壇しドラマの内容や現場の様子を語った。@@cutter 『ほっとけない魔女たち』は、浅野演じるレストランオーナーとその4姉妹が、身近なトラブルや事件に立ち向かう人情喜劇。松本は「最初に台本を見たときに、『昼ドラでどんなことをやろうとしているの!?』と、驚いた」と強烈な印象を持ったことを明かした。対して浅野は「ドロドロの人間模様という昼ドラの固定観念に対して、『そうじゃない、なめんなよ!』というところを見てもらいたい」と、ドラマの斬新さに対する自信を熱く語った。  主要登場人物の中で唯一の男性である三宅は、「年上の女性と共演することに『いいな』って思いました。やっぱり興味があって、いろんな話をしたり、食事なんかしてみたいと思います」と、年上女性に惹かれた事実を告白。それを聞いた浅野は「申し訳ないですね…健くんは年齢を感じさせない魅力を持った人なので、もっと時間があればね…」と、“魔女”のような怪しい発言。  今回、浅野、室井、松本という尊敬する先輩陣と共演する喜びを、涙を流しそうな感激の表情で語っていた釈だったが、そんな釈のイメージを三宅は「会う前は聡明な人だと思っていたんですが、実際にはカワイイ人です。実はスキップができないんですよ」と釈の意外な事実を暴露すると、釈は「これ絶対に記事に書かないでくださいよ!」と大慌てし、会場を大きな笑いに包んだ。  「50を過ぎて、色っぽい役をやるなら『今でしょ!』とマネージャーに言われてやってみたら、なんと死んでいく人の役だったんですよ」と、オファーを受けた時の様子をユーモラスに語って会場を笑いに包んだ室井に、三宅は「いつも『食事はまだかな~』とか気にしていて、ご飯の時間になると少年のようにガッツポーズをする室井さんの姿を見て、とてもカワイイ人だと思いました」と、室井の楽しい人柄に好感を持った様子を見せていていた。  ドラマ『ほっとけない魔女たち』は9月1日13時30分より、東海テレビ・フジテレビ系列全国ネットにて放送開始。

  • 3代目JSBの山下健二郎がフジテレビドラマに初出演!

    三代目JSB・山下健二郎がマザコン男に!『極悪がんぼ』出演決定にメンバーからエール

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     三代目 J Soul Brothersのパフォーマー・山下健二郎が、12日放送のフジテレビ月9ドラマ『極悪がんぼ』第5話にゲスト出演することがわかった。ドラマ出演は今回で3回目となる。@@cutter 神崎薫(尾野真千子)を中心に裏社会に潜む最悪のトラブルに対処する極悪エンターテインメント『極悪がんぼ』は、豪華なキャスト陣と、ハラハラドキドキのストーリー展開に注目が集まっている作品。  山下は、室井滋演じる大阪出身の経営コンサルタント社長・鬼切虎子(おにきりとらこ)の息子・政夫(まさお)を演じる。世間知らずのお坊ちゃまで、どこか憎めない愛嬌のある人物だ。  「ライブ前はぐっすり眠れるんですけど、撮影の前日は緊張で眠れなかったんです」という山下だが、メンバーからの「絶対大丈夫です!」という励ましや、先日、EXILEへ新加入した岩田剛典から「かましてきてください!」というメールが力をくれたそう。「セリフ一言一言に魂を込めて、精一杯演じきりました」と仕上がりに自信を見せた。  撮影の合間には、三浦友和とダンスについて語ったり、室井には筋トレを伝授したり、普段とは違う現場を楽しんだ様子。  「室井さんとのやりとりや僕のマザコン具合に注目してください。今まで演じたことがない、表現したことない役ですし、今回髪もバッサリ切って臨みましたので、ぜひ見ていただきたいです」と見どころも語った。  『極悪がんぼ』第5話は、フジテレビ系にて12日21時より放送。

  • 安田美沙子が子宮頸がん患者を熱演!命の尊さを訴える!

    安田美沙子主演『いのちのコール』、4月9日「子宮の日」に予告映像解禁!

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     安田美沙子主演の愛と感動の物語『いのちのコール~ミセスインガを知っていますか~』。本日4月9日の「子宮の日」にあわせて予告映像が公開された。@@cutter 2009年に子宮頸がんを発症し、余命宣告された渡邉真弓さんが、病気と闘いながらも検診の大切さと生きることの素晴らしさを伝えるために娘に手記を綴り、映画化を企画。その企画書を託された37歳の小池和洋プロデューサーと29歳の蛯原やすゆき監督の若きクリエイターが各方面に奔走し誕生にこぎつけた、子宮頸がんの真実を描いた本作。  安田美沙子は、結婚式直前に子宮頸がんであることを告知され、幸せの絶頂から将来が見えない不安に落ちていくたまき役を熱演。肉体的痛みや病気に対する偏見からくる精神的プレッシャーを受けて苦悩するたまきに、室井滋演じるラジオDJ・マユミの穏やかだが力強いメッセージが心に響く予告映像となっている。  本日4月9日は「子宮の日」。この機会に本映像を見ながら、もう一度自分の体のことを考えてみては?  『いのちのコール~ミセスインガを知っていますか~』は5月下旬より全国公開。

  • 吉高由里子、NHK連続テレビ小説『花子とアン』第1週完成試写会にて

    吉高由里子、「朝ドラと自分がちゃんと馴染んでいる!」としたり顔

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     吉高由里子と伊原剛志、室井滋が3日に行われたNHK連続テレビ小説『花子とアン』の第1週完成試写会に出席し、作品の魅力を語った。@@cutter 本作は、杏の主演で話題を呼んだ『ごちそうさん』に続くNHKの連続テレビ小説で、「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の波瀾万丈の半生を描くもの。  主人公の村岡花子を演じる吉高は、「タイトルバックに映っている自分を見ても実感がわかない」と苦笑いしながらも、「朝ドラに合わないと思っていた自分がちゃんと成立しているから、NHKのスタッフさんは素晴らしい」と、朝ドラ初主演の思いを語った。さらに長丁場となる撮影について、「ネガティブになってられないので現場に恋をしようと思ってる。毎日そういう気持ちでいたら、楽しかったりケラケラしている時間が増えました」と話した。  一方、花子の父を演じた伊原は本作を「(主人公たちは)粟やヒエを食べているのに気持ちが豊か。すごくエネルギーのあるドラマ」と評する。吉高の印象を聞かれると、「(会見をしている)今は色気がありますけど、娘のときは色気を封印してる。居かたが自然なので、僕の中で娘のように感じる瞬間が結構あります」と褒めちぎっていた。  本作の舞台は、山梨からはじまり東京へと移動していく。甲府での撮影について聞かれると、3人は揃って「寒かった」とコメント。室井にいたっては、「霜柱が立っているのに裸足でわらじ。(あまりの寒さと大変さで)何をしていたかわからないぐらいだった」とぼやくほど、過酷なロケとなったようだ。  山梨の貧しい家に生まれた主人公の村岡花子は、10歳のときに父・吉平の強い希望で東京のミッション系の女学校に編入し、寄宿舎生活をはじめることになる。欧米文学と出会い、淡い初恋を経験、そして生涯の友・葉山蓮子と友情を育み、かけがえのない青春時代を送った花子は、その後、教師として故郷の山梨に赴任。生徒たちを教えながら書いた本が出版されたことをきっかけに東京へ戻り、出版社で働きはじめる。その後、時代は大正から昭和へと変わり、花子は翻訳家という夢を実現させていく。  連続テレビ小説『花子とアン』は3月31日〜9月27日、毎週月曜〜土曜8時〜8時15分放送。(全156回予定)

  • 安田美沙子が子宮頸がんにより余命宣告された女性を熱演

    安田美沙子主演、子宮頸がんを題材にした映画『いのちのコール』公開決定!

    映画

     バラエティから女優業まで幅広く活躍している安田美沙子が主演を務めた『いのちのコール~ミセスインガを知っていますか~』の公開が決定した。子宮頸がんに侵され、余命宣告された女性を軸に描く愛と感動の物語。@@cutter 09年に子宮頸がんを発症、余命を宣告された故・渡邉眞弓さんが、病気と闘いながらも検診の大切さと生きることの素晴らしさを伝えたいと、娘に綴った手記をもとに、眞弓さんの想いに感銘を受けた35歳の小池和洋プロデューサーと31歳の蝦原やすゆき監督という若きクリエイターにより映画化が実現した本作。眞弓さんは作品完成前に逝去したが、母として娘へ託した想い、全ての女性に向けたメッセージは私たちの心を強く揺さぶるだろう。  主役のたまきを演じるのは、ピュアな透明感で男性からも女性からも好感度の高い安田美沙子。メッセージ性の強い役に対して、「女性として、子宮頸がんについてのお話に取り組むということは責任も感じましたし、意義があることだと感じました」と語る安田。体験談などもリサーチして真摯に取り組んだ本作で、どのような演技を見せているのか、安田の女優としての力量にも注目が集まるところだ。  そして、たまきの人生の最期を支えるマユミ役には、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など、数々の女優賞を受賞している演技派・室井滋が抜擢。そのほか、山口賢貴、国広富之、筒井真理子、榊英雄、中野良子、岡本富士太、大和田伸也らが脇を固める。  メガホンをとった蛯原監督は、「性行為に興味を抱く若い世代、特に男性に観てほしい」とコメント。「子宮頸がんは女性の病気ですが、元々は男性が持っているヒトパピローマウイルス(HPVウイルス)が性的接触によって感染するが原因です。また、取材していく中で『子宮頸がんに対する偏見が多い』と感じました。作品を通して一人でも多くの方が、子宮頸がんの正しい知識を持ってもらう事ができたら本当に嬉しく思います」と作品に込めた熱い思いを語った。  32歳のたまき(安田美沙子)は、人生の最後に大好きなラジオDJ・マユミ(室井滋)の番組に電話した。マユミは長年の勘で、彼女が自殺を考えていることを察し、思いとどまるよう説得する。やがて彼女が子宮頸がん患者であり、夫とも離れ仕事も退職したことがわかる。マユミは彼女を救おうとある行動に出る。それは、多くの子宮頸がん経験者リスナーからの励ましの声を聞かせることだった…。  『いのちのコール~ミセスインガを知っていますか~』は、初夏全国公開。

  • 『小さいおうち』プレミア試写会に登壇した松たか子

    艶やか和服姿の松たか子、“夫”の片岡孝太郎に「慰めてあげます」

    映画

     女優の松たか子が26日、東京・歌舞伎座で行われた映画『小さいおうち』のプレミア試写会に出席した。@@cutter 2013年4月の歌舞伎座リニューアル後、同所での初の映画上映となるこの日は、松のほか、黒木華、吉岡秀隆、橋爪功、吉行和子、室井滋、中嶋朋子、ラサール石井、秋山聡、市川福太郎、夏川結衣、小林稔侍、倍賞千恵子、山田洋次監督ら総勢14名が出席。艶やかな和服姿の松は、夫役で南座での千秋楽のために京都にいる片岡孝太郎がビデオメッセージを寄せると「孝太郎さんだけいられないなんて残念。あとで慰めてあげます。大丈夫だよって」と妻に成り切って妖艶な微笑みを浮かべていた。  同作は、作家・中島京子による第143回直木賞受賞小説を映画化した人間ドラマ。東京郊外の“小さいおうち”で起こった小さな恋愛事件の真実を、昭和と平成の2つの時代を通して描き出す。 吉岡と怪しげな仲に陥る時子役の松は「皆さんの共感を呼ぶか微妙な役どころではありますが、こんな人がいたのかな? と思いをはせながら、しばしの間楽しんでください」と、映画『隠し剣 鬼の爪』以来となる山田組出演作を意味深にアピール。そんな時子に仕える女中で家族の秘密を垣間見てしまうタキ役の黒木は「奥様を見守っていて、色々な事を目撃する役ですが……。緊張しておりまして」と晴れ舞台にか細い声。  一方、現在のタキを演じる倍賞は「若い時はこんなに可愛かったのにね」とのジョークで黒木の緊張をほぐしつつ「タキさんが自分の事よりも相手の幸せを願っているところに惹かれて、役が体に入って来た。久しぶりの山田さんの作品でドキドキしたけれど、いい山登りをさせていただきました」と手応えを語っていた。舞台挨拶開始時には、その山田監督と松と一緒に歌舞伎座の花道から登場した倍賞だが「花道から来たけれど、(山田監督は)『俺は嫌だ』と一度は断ったんですよ。でも松さんに言われてね」と登場演出の裏話を暴露し、山田監督を赤面させていた。  映画『小さいおうち』は1月25日より全国公開。

  • NHK連続テレビ小説『花子とアン』で友人役の吉高由里子と仲間由紀恵

    吉高由里子、NHK朝ドラ主演で「ことの重大さ」に興奮!仲間由紀恵ら共演者発表

    エンタメ

     平成26年度前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』の出演者発表会見が、18日同局で行われ、ヒロインを務める吉高由里子はじめ、伊原剛志、室井滋ら出演者13名がそれぞれの意気込みを語った。@@cutter 共演者と一緒に登壇した花子役の吉高は、「ことの重大さにようやく気づいて、ドキドキしています。今にも肺がちぎれそうな思いです」とコメント。会場がどっと沸くと、「いえ、興奮しはじめたようでございます、ということです」と吉高自ら言葉を付け加え、「観ている方に、心にいいシミが残る作品にしたいです」と、最後まで吉高節を炸裂させていた。  花子の生涯に渡る友人・葉山蓮子役を務める仲間由紀恵は、「この作品では、花子より8歳年上の女性を演じます。過去に、吉高さんの先生役を二度演じたことがあるので、不思議な縁を感じます」。「蓮子は、伯爵家に生まれながらも、三度の結婚を経験し、平民として自分の人生を切り拓いていくという役どころです。吉高さん演じる花子を引っ張っていく強さを表現できたら、と思います」と、吉高との仲の良さをうかがわせていた。  一方、花子の夫である英治役を務める鈴木亮平は、「このドラマでは、花子と夫婦二人三脚で人生を歩んでいく役どころですが、ドラマさながらに吉高さんとこの長丁場を乗り切っていきたいです」と、緊張しつつも熱く語った。  そして、花子の1つ上の兄・安東吉太郎に扮する賀来賢人は、「朝ドラは初めてですし、この作品の時代設定も、学校の授業でしか習ったことのない時代なのですが、本当にその時代を生きている人になりきって演じたいです」と本作への思いを淡々と述べた。  さらに、この日の会見には、NHK大河ドラマ『平清盛』やフジテレビ系の『Summer Nude』で知名度を上げた、注目の俳優・窪田正孝も登壇。本作品では花子に思いを寄せる幼なじみの木場朝市役を務めるが、朝ドラは2010年の『ゲゲゲの女房』に次いで二度目の出演になる。「花子への思いを秘めながら、そっと見守る役を丁寧に演じたい」と、役者らしいコメントが印象的だった。  『花子とアン』は、モンゴメリの名作『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和に渡る波乱万丈の半世紀を描いた作品。脚本は、『ハケンの品格』や『Doctor‐X外科医・大門未知子』の中園ミホが手掛けることでも話題となっている。  その他、井原剛志、室井滋、石橋蓮司、浅田美代子、松本明子、ともさかりえ、黒木華、土屋太鳳、カンニング竹山らも出演が決定し登壇した。  NHK連続テレビ小説『花子とアン』は、2014年3月31日より放送開始。

  • TBS『名もなき毒』制作発表

    小泉孝太郎、TBS連ドラ初主演に大喜び「最高の誕生日プレゼント」 

    エンタメ

     TBSドラマ『名もなき毒』の制作発表が、2日、都内で行われ、主演の小泉孝太郎をはじめ、深田恭子、真矢みき、国仲涼子、南沢奈央、杉咲花、室井滋が登壇した。@@cutter 原作は、ミステリーの女王・宮部みゆきの杉村三郎シリーズ『誰か somebody』『名もなき毒』。「日常に潜む毒」や「毒の連鎖」が生んだ事件を、主人公・杉村三郎が謎解きをすると同時に、様々な人間ドラマが描かれていく本格派ミステリー。TBSゴールデン連続ドラマでは初、ゴールデン帯の連続ドラマでは2009年以来の主演となる小泉孝太郎が杉村三郎を演じ、「誰か Somebody」(1話~5話)で深田恭子、「名もなき毒」(6話~11話)で真矢みきが出演し、連続ドラマでは珍しいヒロインリレーが実現する。    登場早々、小泉は「去年の秋から今年の春にかけては、NHK大河ドラマに出演してましたが、女性とのシーンが全くありませんでした。今回のドラマでは女性との濃いシーンが多くて日々穏やかな時間を過ごしています(笑)」と笑顔で挨拶すると、「僕自身、杉村三郎という人物が本当に好きなので、多くの宮部みゆきさんファンに納得してもらえるように、大切に杉村を演じたい」と熱く意気込みを語った。TBSゴールデン連続ドラマでは初主演となることについては「オファーを受けた時はマネージャーに“3度聞き”してしまいました! それくらい嬉しかった」と話し、今月35歳の誕生日を迎えるとあって「杉村三郎役という最高の誕生日プレゼントをいただきました!」と顔をほころばせて主役抜擢を喜んだ。  1話~5話のヒロイン、梶田聡美を演じる深田は「宮部みゆきさんのミステリーということで撮影を楽しみにしていました。この作品は、きれいごとだけではない人間味溢れるストーリーです。このドラマで様々な人間の人生を味わってほしい」と話し、6話から登場するヒロイン、古屋暁子役の真矢は「原作を読んでたら警戒心が強くなって、私の周りの『毒』を探すようになりました。自分も細い毒を普段から出しているのかもしれないなと考えさせられています。でも、私は今までヒロインと言われたことがないんです。ずっとヒーローだったので(笑)」と報道陣の笑いを誘った。また、杉村の属する社内広報誌の編集長、園田瑛子を演じる室井は「私は長いこと女優やってますが、小泉さんのようなタイプの役者さんは初めて。顔を見るだけでおかしくておかしくて(笑)杉村役は彼しかあり得ないです!」と小泉演じる杉村三郎に太鼓判を押した。  さらに会見後には、シンガーソングライターの近藤晃央が登場し、ドラマの主題歌『あい』を披露。これを前のめりになって聞き入った小泉は「本当に素敵な歌を作っていただきました。これは杉村三郎の心の叫びだと思います。これからの撮影は大変ですが、この歌で自分を鼓舞させたい」と大絶賛していた。  TBS月曜ミステリーシアター『名もなき毒』は7月8日20時からスタート。

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