酒井若菜 関連記事

  • 酒井若菜、『こぼれる』インタビューフォト

    酒井若菜「処女作が小説というのは誇り」 10年前のデビュー作が文庫化

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     女優・酒井若菜。多くのドラマや映画でその魅力を発揮する一方、近年はエッセイの執筆、「marble」「水道橋博士のメルマ旬報」などで編集長業務に携わるなど“物書き”としての顔も見せる。そんな彼女が2008年に出版した自身初の小説『こぼれる』(キノブックス文庫)が今月文庫化された。現在の活動の原点ともいえる本作への想いや、自ら相乗効果を感じているという“演じること”と“書くこと”について話を聞いた。@@cutter 本作の主人公・雫は22歳の書店員。彼女がアルバイト先で一目惚れした大介には妻子がいた。大介との関係に悩み苦しむ雫は、とうとう彼と別れることを決意するが、ある出来事が…。本書は雫、大介、雫に一方的に恋する大学生、大介の妻という4人それぞれの視点から描かれた物語が章ごとに展開する連作短編集だ。「恋愛小説を書くつもりはなかった」と酒井自らが言うように、人生を“ルービックキューブ”になぞらえ、自分の気持ちや周囲との関係に傷つき思い悩む人たちの姿が描かれる。  小説を書くことになったきっかけを「最初はブログ本を出しませんか?というお話だったんです。それが、文章をストックするのであれば、どうせだったら書き下ろしちゃえば?という話になり…」と振り返る。初めての出版がいきなり小説というのは珍しいケースだが「今となっては、怖いもの知らずで、それで良かったと思います。本を出すことの重み、大変さを踏まえた上での小説となると足踏みしていたかも。無知な強さで一番ハードなジャンルに行けた」と語る酒井。「はじめはPCの電源の入れ方もわからなかった」と笑うが、完成までに1年半を費やした作品だけあり、思い入れは強い。  そんな作品が10年ぶりに文庫として復刊することを聞いたときには「嬉しさ半分、恥ずかしさ半分という気持ち」だった。「ずいぶん前の作品だし、読み返せないくらい拙い文章だというのは私自身が一番知っていたんで。あの子がもう一回世の中に出てくれるというのは、恥ずかしいけどうれしい。いろんな思いが駆け巡りました」と明かす。 @@insert1  文庫化にあたっては加筆修正も行った。「大介のことも、当時はなんて素敵な男性! 理想の男性像が書けたわ!なんて思っていたのですが、読み返してみると、なんてひどい男なんだと。20代前半では見えていなかった男のズルさが38になった今は見えてきた」と笑う。単行本にはあった大介の見せ場を大幅にカットしたというが、「個人的には20代の衝動、書いていた当時の気持ちを尊重してあげる」ことを大事に加筆修正した。「あの時の私は何を伝えたかったか、何を書きたかったか、ちゃんと思い出して、20代の酒井若菜をもう一度自分が演じるような感じ」で文庫化に向き合ったとも語る。「文章もそうだし、過去の自分自身にもう一度光を照らしてあげたい。読みやすくすることは必要だけど、当時の拙さは残す。そのバランスを大事にしました」。  2018年は『こぼれる』のほかに、『うたかたのエッセイ集』(キノブックス)も出版。こちらはメールマガジンから自身でセレクトしたエッセイを収録。ひとりの女性として日々感じることを、ありのまま素のままに綴った。「以前は、怒りがあって、それを伝えたい、負のものを吐き出したいという欲が強かった。それがブログやメルマガを経験することによって、これまでは自分が主人公の文章だったけど、今は読者の方が主人公というか、読者の方に寄り添うような文章になったと思う」とエッセイに臨む心境の変化も感じている様子。  女優としても、視聴者の心に強い印象を残す作品への出演が続いている。2018年は『透明なゆりかご』『グッド・ドクター』での母親役が大きな反響を集めた。「『透明なゆりかご』は、中絶なども含めた産婦人科のリアルにNHKが正面切って向き合うというのがカッコいいと思いました」。17歳の娘とギクシャクした関係を持ち、辛くあたる面もあるという母親役に「あんな母親最低と反感を買うかな」と思ったそうだが、「私は彼女の気持ちを理解して、彼女は決して悪者じゃないと思って演じた」ところ、想像以上に大きな共感が寄せられた。「俳優としてあの作品に参加できたことは、5年後も10年後も誇りに思えるんだろうなと感じています」。 @@insert2  新年は三上博史が14年ぶりに主演を務めることでも話題の映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』(2019年1月18日公開)に、三上の妻で婦人警官の詩織役で出演する。三上を全力で殴るシーンもあるという本作について酒井は「最近のお母さん役を見ている方はびっくりするでしょうし、昔のおきゃんな弾けた役がお好きな方には『帰ってきたね』と思っていただけると思います」と笑う。  文筆業でのさらなる活躍にも期待が高まるが「書き物をずっとしていく中で、処女作が小説だったというのは誇りだなぁと考えていて。この10年ブログやエッセイを頑張って書いてきて、もう1回くらい小説頑張んないと、女としてカッコ悪いなと。すぐにとは言わないですけど、もう1作は小説に挑戦したいなと思っています」と微笑んだ。  小説『こぼれる』、エッセイ集『うたかたのエッセイ集』は、ともにキノブックスより発売中。(写真:高野広美)

  • 『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』キービジュアル

    三上博史、14年ぶり映画主演 ラブホテル舞台の密室劇

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     俳優の三上博史が14年ぶりに主演を務める映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』が、2019年1月に公開されることが決定した。R15+指定の本作は、ラブホテルを舞台とした密室群像劇となっている。@@cutter 監督と脚本を務めるのは、演劇プロジェクト『タクフェス』の主宰として知られ、脚本家や演出家、俳優としても活躍する宅間孝行。三上のほかに、酒井若菜、波岡一喜、三浦萌、阿部力、伊藤高史、柴田理恵、樋口和貞が出演する。  歌舞伎町のラブホテル。警察官の間宮(三上)はビデオカメラをセットして、勤務中にもかかわらずデリヘル嬢の麗華と楽しんでいる。その場所に、間宮の妻で婦警の詩織が踏み込んできた。取り乱した間宮が麗華を銃で撃ち、死体処理のためにヤクの売人ウォンが呼ばれる。さらに、デリヘルのマネージャー小泉が麗華を探して現れる…。登場人物全員が“弱みを握られている”“弱みを握っている”状況で、それぞれの思惑と立場が交錯しながら物語は進んでいく。    三上は「この映画は、宅間さんが脚本と監督をされたことで成立できた作品。宅間さんは、俳優の生態をよく知っている。俳優のバカさ、かわいさ、狡さ、脆さ、強さ、しぶとさ、覚悟。それらをどのように発揮させれば作品が良くなるかわかっている。今回、そんな撮影現場に出会えることができて幸せでした。しかも、そこに敬愛する波岡一喜さんや酒井若菜さんらがいる。役者冥利に尽きます」とコメント。さらに「しびれるように長い、長回しの撮影の瞬間に、ぼくらの魂の“何か”が映っているはずです。皆さんがその“何か”を発見し、楽しんで下さいますように心から願っています」と作品の魅力をアピールした。  一方、宅間は「トンがってる日本映画あるじゃねえか。日本の人たちにも、日本以外の国の人たちにもそう言わせたい。この映画はそんな想いの結晶です」と想いを明かす。続けて「優しい気持ちになれる作品を作ってきた自分の、そんな新作を期待していた方々すいません。この映画の登場人物は、全員クソ野郎です。是非ご期待頂きたい」と語っている。  映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』は、2019年1月全国公開。

  • 『透明なゆりかご』でヒロインの母・史香役を演じる酒井若菜

    ヒロインの母・酒井若菜の熱演に共感と絶賛が広がる『透明なゆりかご』第7話

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     女優の清原果耶主演のドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第7話が8月31日に放送され、劇中でヒロインの母親役を務める酒井若菜の演技に視聴者から「凄くリアリティがあった」「演技すごく響いた」「いい女優」などの反響がネット上に寄せられた。@@cutter ある日、アオイ(清原果耶)がヤカンを焦がしてしまったのがきっかけで、最近平穏だった母・史香(酒井若菜)との関係が再びギクシャクし始める。そんな時、アオイの小学校の友達だったミカ(片山友希)が由比産婦人科に入院して来て、ふたりは再会を喜び合う。  ミカは夫も両親もいない孤独な状況での出産が迫っていたが、自分が赤ちゃんだった時の母子手帳を肌身離さずに持っていた。それを見たアオイは、母に怒られてばかりだった子ども時代のことを思い返すのだった…。  アオイと史香の過去と、二人の間の葛藤が描かれた第7話。幼い頃から突発的な行動をとってしまったり、集中しすぎると周りが見えなくなってしまうアオイ。そんな彼女に対して“育て方に問題がある”と思い込み、厳しくしつけようとしてしまう史香。劇中では史香が幼少期のアオイに対して「お母さんを困らせて面白がってるの!?」「大人しく座ることもできないの!!」などと厳しく叱責するシーンが映し出される。  母親として厳しくアオイに接してしまう姿に視聴者からは「子供にイラついてる表情と言い方は、多分私もこういう風に見えてるだろうなーとドキっとさせられた」「アオイ母がどれだけ自分を責めたか想像してほんとつらい…」などの共感の声が。  さらに大きくなったアオイが、医師から“注意欠陥・多動性障害”と診断され、「アオイさんが精神的におかしいとか、お母さんの育て方が悪いとか、そういうことではないんです」と告げられるシーンでは、史香が「はぁ…」とつぶやき、安堵にも似た表情に。このシーンにネット上は「凄くリアリティがあった」「演技すごく響いた。泣いたね」「酒井若菜さん、いい女優だな」など称賛の声が寄せられた。

  • 『透明なゆりかご』第7話場面写真

    今夜『透明なゆりかご』アオイは母に怒られてばかりだった昔を思い返す

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第7話が今夜放送される。第7話では、清原演じるヒロインと、酒井若菜演じるヒロインの母との間に隠された過去が描かれる。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  ある日、アオイ(清原)がヤカンを焦がしてしまったのがきっかけで、最近平穏だった母・史香(酒井)との関係が再びギクシャクしはじめる。そんな時、アオイの小学校の友達だったミカ(片山友希)が由比産婦人科に入院して来て、ふたりは再会を喜び合う。  ミカは夫も両親もいない孤独な状況での出産が迫っていたが、自分が赤ちゃんだった時の母子手帳を肌身離さずに持っていた。それを見たアオイは、母に怒られてばかりだった子ども時代のことを思い返すのだった…。  ドラマ『透明なゆりかご』第7話は、NHK総合にて今夜8月31日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』第8話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』湊と夏美は患者家族の心のケア問題に直面

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が今夜放送。第8話は、患者の心のケア、そして家族の看病疲れに焦点を当てたストーリーが展開される。@@cutter 新堂湊(山崎)は森下伊代(松風理咲)の恋の相談に乗っていた。伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのだが恥ずかしくて声をかけることすらできないという。しかし湊には伊代の気持ちが分からない。  一方、夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)、その母・香織(酒井若菜)と兄の翔太(池田優斗)を心配していた。香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太を連れ、夫を残して東京へ来ているという。  夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、陽翔のために転校した翔太の環境変化も気にかけていたのである。ある日、夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。湊が外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。病室に運ばれた香織は命に別状のあるようなケガはなかったが、陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しいと夏美たちに頼む。すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行ってしまう。  湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとしたが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。湊は翔太がなぜトゲトゲしくなっているのか理解できない。その日、湊は帰り道で酔っ払ってクダを巻く男に出くわすが、それは間宮啓介(戸次重幸)だった。間宮と翔太はトゲトゲしいところが似ていると湊は感じるのだが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第8話は、フジテレビ系にて今夜8月30日22時放送。

  • ドラマ『透明なゆりかご』に主演する清原果耶

    清原果耶、『透明なゆりかご』でドラマ初主演 産婦人科のリアルを描く

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     女優の清原果耶が、7月にスタートする連続ドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合)にて、ドラマ初主演を飾ることが分かった。@@cutter 同作は、累計325万部を超える漫画家・沖田×華の人気コミックをドラマ化。町の小さな産婦人科医院を舞台に、アルバイトの看護師見習い・アオイが、さまざまな妊婦の心に寄り添い、生まれたばかりの赤ちゃん、さらには、中絶手術の現場を目の当たりにする中で、「命とは何か」を自問自答し、成長していく姿を描く。  主人公のアオイ役は、これがドラマ初主演となる16歳の清原果耶。脚本は、これまでに『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』『宮崎のふたり』などを執筆した安達奈緒子が担当する。また、産婦人科の院長・由比役を瀬戸康史、アオイの母・史香役を酒井若菜、先輩看護師・紗也子役を水川あさみ、婦長・榊役を原田美枝子がそれぞれ務めることも発表になった。  初主演に挑むにあたって清原は、「今まで深く考える機会が無かった産婦人科で起こっている日常の中で、新たな命が生まれるという幸せなイメージだけではなく、一瞬で消えてしまう命の尊さに衝撃を受けるなど、様々な感情に触れて生きていくアオイを真っ直ぐに演じたいと思います」と意気込みを語っている。  ドラマ『透明なゆりかご』はNHK総合にて、7月20日より毎週金曜22時放送。

  • NHK連続ドラマで初主演を務める、瀬戸康史

    瀬戸康史、NHK連続ドラマ初主演!『幕末グルメ ブシメシ!』で草刈正雄&娘の共演も

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     俳優の瀬戸康史が、来年1月より放送のNHKドラマ『幕末グルメ ブシメシ!』に主演を務めることがわかった。本作は、土山しげるによるコミック「勤番グルメ ブシメシ!」原作による幕末人情グルメドラマ。キャストは、同局の連続ドラマとして初主演となる瀬戸、共演には『真田丸』後、初のドラマ出演となる草刈正雄、田中圭、平田満らが発表された。@@cutter 『幕末グルメ ブシメシ!』、マイペースで気の弱~い勤番武士・酒田伴四郎(瀬戸)が、妻が荷籠に忍ばせた“献立”を使いながら、周囲の人々の悩みごとを解決する姿を描く、一話完結のほのぼの時代劇。キャストには、酒井若菜、三吉彩花、戸田恵子、徳井優、ほか草刈の娘・草刈麻有も名を連ねており、草刈親子の共演作としても注目を集めそうだ。  第1回では、伴四郎の叔父・平三(平田)が、出世のために殿(草刈正雄)に献上した干物を巡って騒動がぼっ発。 事態を収拾するため、なぜか伴四郎が殿のために料理を作ることになるのだが、伴四郎は料理が大の苦手。そんな夫のピンチを、愛する妻(三吉)の献立が救うことになるが…。  撮影は今年12月より、栃木県日光市ほかで行われる予定。演出は、山内宗信、金澤友也、雫石瑞穂が手掛け、脚本は櫻井剛が、音楽は辻陽が担当する。  ドラマ『幕末グルメ ブシメシ!』(全8回)は、2017年1月10日~2月28日まで、BSプレミアムにて毎週火曜23時15分~23時44分に放送。

  • 水道橋博士と10年間共演NGだった酒井若菜

    酒井若菜、水道橋博士と10年間共演NG キッカケはCMへの “悪口”

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     女優の酒井若菜が19日、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、お笑いタレントの水道橋博士を10年間、共演NGにしていたことを明かした。そのきっかけは90年代に酒井が水道橋とテレビ共演をしたときにあったという。@@cutter テレビ収録を控えた酒井が楽屋で待機していたところ、廊下から「最近なんだ。酒井若菜のあのCM、調子乗ってるよなあ」と悪口が聞こえてきたため、反論しようと控室のドアを開けるが、そこには誰もいなかったとのこと。隣の楽屋は水道橋だったことに気付いた酒井。収録時間となり集合した際、水道橋は酒井を呼び止め「あのCMいいよね」とほめてくれたのだが、酒井はからかわれていると思ったそうだ。  時が経ち、「もしかしたら私は勘違いをしているかもしれない」と思った酒井は、真偽を確かめるために自分が書いたエッセイ集の帯文を水道橋に頼んだと明かす。水道橋は快諾し、「くよくよしたって始まる」という温かいメッセージを送ったそうで、そのときに、廊下での悪口は誤解だったことに気付いたそうだ。  酒井は「今思うと、博士さんはその悪口を控室で聞いていて、本番前に呼び止めてフォローしてくれたんじゃないか」と想像をふくらませると、スタジオの出演者は「優しい!」と声をあげていた。ちなみに現在、酒井と水道橋の仲は良好。今年2月に上梓された対談集『酒井若菜と8人の男たち』では、水道橋は大トリの対談相手として登場しており、また、水道橋が主宰している「水道橋博士のメルマ旬報」では、岡村靖幸、園子温、リリー・フランキーといった名だたる執筆者たちの1人として、酒井が名を連ねている。

  • 三上博史、深夜ドラマ初主演!「一息ついて観れるドラマに」借金まみれの弁護士役

    三上博史、深夜ドラマ初主演!「一息ついて観れるドラマに」借金まみれの弁護士役

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     三上博史が、7月よりスタートするプラチナイト木曜ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』に主演することが決定した。三上は、本作が深夜ドラマ初挑戦であり、遺産相続を専門とする、かなり個性的な弁護士を演じる。@@cutter 本作は、身近な遺産相続を題材にした一話完結のオリジナルストーリー。三上は、膨大な額の借金があり、一癖も二癖もある型破りな遺産相続専門の弁護士・柿崎真一役を演じる。その三上の相棒となるのが、新米弁護士・丸井華役の森川葵。お金に執着があり、貧乏恐怖症。お金のためならボスの柿崎も平気で裏切るという一筋縄ではいかない役柄を演じる。    型破りで不思議な魅力を持つ遺産相続専門弁護士の柿崎が、財産をめぐる骨肉の争いを、決して法廷には出ず、とんでもない形で決着させていくところが見どころの本作。三上、森川のほか、柿崎と付かず離れずの大人の関係にある歯科医、水谷美樹役を酒井若菜、柿崎の借金を回収する闇金会社の社長、河原井正役を豊原功補が演じる。  三上は、自身の役柄に対し「世の中から少しズレているというか、ひとことで言えば、だらしのない男です。その分、人間臭いといいますか、どこか人に対してスキがあるように思います」と分析する。「そのスキが、それぞれのエピソードに登場する死者をとりまく人々と、遺産(死者の想い)をめぐり、愛らしく繋がっていける魅力なのだと思います」と言い、「平日の夜、みなさんが仕事を終え、家事を終え、ほっと一息ついて観ていただけるようなドラマになるとよいなと、願っています」とアピールする。  また森川は「もしも自分の命がなくなったら、大切にしていた『お金』や『愛』を誰にどうやって伝えればいいか…。そんなことを考えるきっかけになるドラマになったら良いなと思います」と作品に込めるメッセージを伝える。三上との共演についても「柿崎と華のコンビ感や良い距離感が出るよう、三上さんと少しずつでもお話していけたらと思っています」と意欲を示した。  『遺産相続弁護士 柿崎真一』は、読売テレビ・日本テレビ系列にて7月7日より毎週木曜23時59分スタート。

  • 酒井若菜に著書『酒井若菜と8人の男たち』でインタビュー

    酒井若菜、文章を書くことは「欠落を補う絆創膏」女優業との両立を目指す

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     女優・酒井若菜の長文ブログが人気を呼んでいる。昔から書くことが大好きだったという彼女は、言葉を美しく紡いでいるが、その内容は決してきれいごとではなく、自分の気持ちに限りなく正直だ。『酒井若菜と8人の男たち』(キノブックスより発売中)は、そんな彼女が愛してやまない“宝物”たちへの思いがギッシリ詰まった対談&エッセイ集。意味深なタイトルと分厚く重い本書の中を、酒井と共に旅した。@@cutter 当初、「自分が先に死んだら」という逆弔辞として本書を作り始めたという酒井は、親交の深い8人の男たち、板尾創路、水道橋博士、ナインティナイン・岡村隆史、ユースケ・サンタマリア、バナナマン・日村勇紀、マギー、サンボマスター・山口隆、佐藤隆太に声を掛け、対談を通してそれぞれに募る思いを語り合ったと述懐する。  確かに本書の中で、一部メディアがクローズアップした持病の膠原(こうげん)病について言及している部分もあるが、それが対談企画の起因になっているわけではない。あくまでも酒井自身がもともと持っていた死生観によるもので、最年少である自分が「いつか一人ぼっちになってしまう」という恐怖心、「私よりも1日でも長く生きていてほしい」という願いが、純粋に酒井の背中を押したのだ。  それにしても、本書における酒井の「聞く力」には驚かされる。まるでカメレオンのように、相手の色彩に合わせ、内に秘めた思いを引き出しながら、酒井自身もその思いに対して真摯に応える。「もしかすると、女優が本業だからかもしれません。いつも主役の方に合わせるお芝居をしているので、そのクセが功を奏したというか、相手の世界観に自然と合わせているのかも」と分析。@@separator 対談の共通質問として、「好きなタイプの女性」「30年後の夢」、そして対談相手を「○○な男」で締めくくるという流れがある。ところがこの質問が、8人の新たな一面を導き出すことに。「この8人とは、滅多に女性や恋愛の話をしないので照れくさかった。顔がだんだん“男”になっていくというか。私には普段見せない顔だから。一応私も女なんですけどね」と苦笑い。  また、8人8様、肩の力が抜けた酒井の語り口が印象的だが、プライベートでは、意外にも岡村が最もリラックスできる相手だという。「役者をバカにしないでください」「芸人なめんなよ」のやりとりを最後に、6年間疎遠だった2人が、岡村の戦線離脱をキッカケに再び心のシャッターが開かれ、酒井は無償のサポートを買って出る。このくだりは対談で赤裸々に語られているが、「大喧嘩したことから、お互いにカッコつけず、弱みをさらし合っている、そこが大きいのかな。今では何でも話し合える仲」と力を込めた。  「私にとって文章は、自分の中で欠落している部分を補う絆創膏のようなもの。書くことによってバランスを取っているのだと思う」と語る酒井。「私の育ての親であるテリー(伊藤)さんが、“若菜は女優をやってる時が一番眩しい”と言ってくれた」と嬉しそうに語るその一方で、短編小説にも意欲を見せ、女優業との両立を目指すと瞳を輝かせる。「執筆活動との相乗効果で女優業が伸びていってくれれば」。新作の構想もすでにあるという酒井のこれからの飛躍、あるいは変貌に注目したい。(取材・文・写真:坂田正樹)

  • 『わたプロ』シーズン2 第1弾キャスト

    『わたプロ』シーズン2放送決定!貫地谷しほり・夏菜・菜々緒・城田優ら豪華出演

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     CS放送・女性チャンネル♪ LaLa TVよりオリジナルドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(以下、わたプロ)のシーズン2の製作・放送が発表され、貫地谷しほり、夏菜、小池栄子、菜々緒、城田優ら人気俳優の豪華出演が明らかとなった。@@cutter ドラマ『わたプロ』は、ベストセラーとなったジェーン・スー原作の“逆”結婚指南書を原作に昨年放送され、地上波ドラマに引けを取らない豪華な出演者が大きな話題となり、多くの女性たちの支持を得た。  そしてこの度、待望のシーズン2が、さらに豪華なキャストを迎えパワーアップ。NHK連続テレビ小説出演経験者が多数顔をそろえ、101通りの様々な恋愛模様の中で、“結婚できない・しない”未婚のプロを演じる。また、今シーズンは、男性主人公を迎えた“男性目線バージョン”も登場。城田優や中村倫也など実力派若手俳優を起用して、“プロポーズしない・できない”男性心理も描き出す。  ダラシナくてムカつくダメ男役の濱田岳と共演した小池は「本人同士が幸せならいいんじゃないか?と思わせてくれ、恋がしたくなる作品になったと思います。どのカットも笑えて、ダサくて、胸がキュンとしますよ」とドラマの魅力をアピール。  彼の浮気を許してしまう女性を演じる菜々緒は、「今回私が演じた美園のように、最終的に自分のところに戻ってくるのであればいろんなことを許してしまう気持ちは、女性には共感できる部分があるのではないでしょうか」と持論を展開した。  芦名星、大島麻衣、瀬戸さおりと共演する城田は「今回、僕1人に対して3人の女性の登場人物がいるという豪華な作品で、大変光栄でした」と喜び、「芝居をしながら何度も笑ってしまいました。まじめに演じたらよいのか、ふざけたらよいのか、非常に難しいところでした(笑)」とコメント。面白い展開に期待できそうだ。  『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2は9月2日より毎週水・土・日曜23時放送。

  • 酒井若菜、実は内村光良の大ファンだった

    酒井若菜、内村光良への憧れを語る「コメディ女優になりたかった」

    エンタメ

     14日に最終回を迎えたNHKのプレミアムドラマ『ボクの妻と結婚してください。』に出演していた女優の酒井若菜が、自身のブログで、共演の内村光良に憧れ、かつてコメディ女優を目指していたことを明かした。@@cutter ブログの中で酒井は「子供の頃から内村さんのファンで、コントのDVDは全部持っている。その影響もあって、私はコメディ女優になりたかった」と熱烈なファンぶりと憧れていたことを告白。  さらに「かつてコメディに悩んだとき、例えばそれが2度見がうまくできない、という悩みだったら、内村さんがコントで2度見をしているカットを200回くらい巻き戻しては見て研究したりしてた」と、内村を師として役作りをしていた過去を振り返る。  また、今回のドラマの共演で「ご一緒したものは全部鮮明に覚えてるけど、今までまともにお話できなかったので、“ボク妻” で初めて、ファンだとお伝えできた。そういう意味でも、参加できて嬉しかった」と、あこがれの内村に近づけた喜びを合わせて語っていた。

  • 前編『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』に出演する早見あかり

    早見あかり、『マッサン』スピンオフで主演 大阪・広島・北海道キャスト登場で前後編

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     昨年9月よりスタートし、3月28日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『マッサン』が、前編・後編の2本立てでスピンオフドラマの制作を発表。前編は亀山すみれ(早見あかり)、後編は好子(江口のりこ)、ハナ(小池栄子)、チエ(酒井若菜)をメインに、懐かしの面々が大集合する。@@cutter 前編『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』は、すみれが広島を飛び出し「こひのぼり」に住み込みで働き始めるところから始まる。どうやら、女学校時代の先生・山村信吾がトラブルの元らしいが…。山村役の須賀貴匡、妙子役のマイコをゲストに迎え、大阪編・広島編の懐かしい面々大集合で大騒動を繰り広げる。  後編『たそがれ好子~女三人寄れば姦しい~』では、北海道余市に好子が池田(前野朋哉)と現れる。「うちら駆け落ちして来てん!」と、好子の暴走は、ハナ、チエを巻き込み、女たちは男たちを追い出し家事をストライキして…。北海道編・大阪編キャスト初めてのコラボレーションが実現となった。  前編『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』は4月25日、後編『たそがれ好子~女三人寄れば姦しい~』は5月2日、どちらもBSプレミアムにて20時~21時に放送。

  • 『終電ごはん』DVDリリース決定!

    オードリー若林初主演『終電ごはん』DVD発売!料理番組×コメディドラマの異色作

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     料理番組とドラマが融合したオードリー若林正恭初主演の『終電ごはん』のDVDリリースが決定した。@@cutter 本作は、郊外に暮らす共働き夫婦のマサヤス(若林正恭)とワカナ(酒井若菜)、そこに転がり込む姉(佐藤仁美)のほっこりとした日常を舞台に、簡単に作れるお手軽夜食「終電ごはん」を紹介する、料理番組とホームコメディドラマがコラボレーションした異色番組。テレビ東京で昨年7月と10月にスペシャル番組として放送された。  3人のくすっと笑えるドラマが展開する一方、料理シーンでは終電で帰ってからでも作れるような簡単&絶品メニューの作り方を丁寧に紹介。第1弾では「豆もやしとキムチのごま風味スープ」「えのきとトマトのごまダレうどん」「キャベツとソーセージのみそバタースープ」、第2弾では「納豆入りお好み焼き」「大人のナポリタン」「カレードリア」、他にも数々のお手軽レシピを紹介して好評を得た。  本作で初めてサラリーマンの夫役を演じた若林は見事な包丁さばきを披露。また、料理を食べた後の感想は完全アドリブ! 素の表情やセリフから料理の美味しさがダイレクトに伝わってくるところも見どころの1つといえるだろう。  さらに、ミニコーナー「「酒とつまみと悪口と」では、 手作りおつまみやお取り寄せおつまみを紹介。美味しいお酒とおつまみをいただきながら、もはや素なのか演技なのかわからない3人が楽しいトークを展開。単なる料理番組でもなく、ドラマでもない、新ジャンルの本作を是非DVDでご覧あれ。  『終電ごはん~お腹いっぱい完全版~』(税抜4800円)は3月26日リリース。

  • 水川あさみがサスペンスホラーに挑む!

    水川あさみ主演『バイロケーション』予告編解禁!黒夢が歌う主題歌も公開

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     水川あさみ主演により新感覚サスペンスホラー『バイロケーション』。2014年1月18日からの全国公開を前に、予告映像が解禁された。@@cutter 本作は、第17回日本ホラー小説大賞長編賞を受賞した若手ホラー作家・法条遥のデビュー作「バイロケーション」を、角川ホラー文庫20周年記念作品として映画化したもの。若手注目株の安里麻里が監督を務め、世界中で実在報告されている怪奇現象“バイロケーション”を題材に、自分と全く同じ姿形・個性を持った異物“バイロケ”が自分の人生に侵食してくる恐怖を描く、究極のサスペンス・ホラー。  主演は、人気・実力を兼ね備えた女優・水川あさみ。突如現れる“もう一人の自分=バイロケ”に命を狙われるという、一人二役の困難な役に挑戦する。また、バイロケに命を脅かされ、身を守るために「“バイロケーション”の会」に所属する大学生・御手洗巧役に、人気グループKis‐My‐Fit2より、映画初出演の千賀健永、顔を常にネックウォーマーで隠す謎の少年・加賀美榮役に、ジャニーズJr.の高田翔が抜擢された。そのほか、今話題の俳優・滝藤賢一をはじめ、浅利陽介、酒井若菜、豊原功補ら演技派俳優が脇を固める。  解禁された予告編映像では、水川扮するヒロインが、鏡に映らない“もう一人の自分”として<バイロケ>化する衝撃の瞬間がとらえられている。また、バイロケと“自分の人生”を奪い合う様は衝撃的で、本編で想像を絶する決死の攻防が繰り広げられることを予想させる。さらに、本作の主題歌である黒夢の『ゲルニカ』の一部が収められており、本作の不穏な雰囲気に更に拍車がかかり、この新感覚サスペンスホラーに期待は高まるばかりだ。  スーパーでニセ札の使用容疑をかけられた高村忍(水川あさみ)。10分前の防犯カメラ映像には、いるはずのない自分が映し出されていた。連行された忍は、刑事から「バイロケーション」について想像を絶する真実を聞かされる。それは、自分と同じ容姿でありながら全く別の人格を持つ、もう一人の自分、通称バイロケは、オリジナルよりも凶暴な性格で必ずオリジナルを殺しにくるのだと。バイロケに悩む者たちが集う「“バイロケーション”の会」を訪ねた忍は、大学生の御手洗巧(千賀健永)、謎めいた少年・加賀美榮(高田翔)らと出会うのだが…。  通常版の『バイロケーション 表』は2014年1月18日より全国公開、全く異なるエンディングの『バイロケーション 裏』は2014年2月1日より全国公開。

  • お手軽夜食を作るホームコメディドラマ『終電ごはん』

    復活!オードリー若林主演のお料理ホームコメディ『終電ごはん』が10月限定放送決定

    エンタメ

     オードリーの若林正恭主演で今年7月に放送した、お料理ホームコメディドラマ『終電ごはん』が10月限定で復活することが決定した。@@cutter 本作は、「終電で帰っても自宅で作って食べる」ことをルールにしている主人公マサヤス(若林)と、ワカナ(酒井若菜)の共働き夫婦の日常を舞台に、お手軽夜食を紹介する料理番組仕立てのホームコメディ。  夫婦と無理やり一緒に住んでいるマサヤスの姉・ヒトミ(佐藤仁美)との息の合った絶妙な掛け合いと、ドラマの中で実際に作って食べるお手軽夜食が大好評だったため復活となった。  前回同様、脚本は劇団「ハイバイ」主宰で劇作家、役者としても活躍する岩井秀人。メニューは、レシピ本「終電ごはん」を原案に、番組のために考案したオリジナルを紹介。ヘルシーだけでなく、疲れた体にガツンと聞く簡単ガッツリメニューを提案する。また、酒好きのヒトミが活躍するミニコーナーも新設。食欲の秋を迎えた胃袋をコチョコチョとくすぐるドラマに仕上がった。  主演の若林は、「若菜ちゃんとは年も近いですし、多くを語らないでも通じ合える、リラックスできる夫婦の雰囲気を出せたらと思っています」とドラマに対する意欲を語った。また、放送後はかなりの反響があったようで、「両親は早く結婚してほしいみたいで、すごく喜んでました。親孝行したなって気持ちになりました。ドラマなんですけど(笑)。」と放送後の嬉しい余波も語った。  『終電ごはん』(毎週月曜23時58分から24時45分)は、テレビ東京系にて10月限定で放送。初回は10月7日23時58分より、「韓国風焼き肉&焼き肉チャーハンの巻」「卵かけごはんの巻」を放送。

  • 『終電ごはん』で、オードリー若林がドラマ初主演!

    オードリー若林、ドラマ初主演!酒井若菜、佐藤仁美と“美味しい”コメディに挑戦

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     お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、テレビ東京系にて7月1日に放送される特別ドラマ『終電ごはん』にて主演を務めることがわかった。若林のドラマ主演は今回が初となる。@@cutter 本作は、郊外に暮らす共働き夫婦のほっこりとした日常を舞台に、簡単お手軽夜食「終電ごはん」を紹介する料理番組仕立てのドラマ。主人公のマサヤスに本作がドラマ初主演となるオードリー・若林、マサヤスの妻・ワカナ役を酒井若菜、夫婦の暮らしの中に転がり込んでくる、マサヤスの姉役を佐藤仁美が演じる。脚本は、劇団「ハイバイ」主宰で、第30回向田邦子賞や第57回岸田國士戯曲賞を受賞した新進気鋭の劇作家でもある岩井秀人氏が務める。  若林は、「ドラマ初主演ということで、プレッシャーはありますが持ち前の明るさでハイテンションに演じたいと思います」とコメント。「同棲したことがないので、雰囲気を出せるか少し不安です」と不安を覗かせながらも、「酒井若菜さんはプロの女優さんでストイックなイメージがあるので、変な意味じゃなく胸を借りるつもりでがんばります」と意気込んだ。  一方の酒井は、「絶妙なキャスティングにただワクワクしております。当て書きをしていただく時は、なぜか不幸か計算高い役がほとんどなので、本名のワカナ役でほんわかとした幸せ夫婦を演じさせていただけるのは非常にうれしいです」と役柄について話す。さらに、若林と佐藤との共演については「初共演になりますが、同世代だからこそ醸せるリズムや匂いを出せれば良いなと思います」と語った。  さらに佐藤は、「コメディ、コメディ、コメディ ずーっとやりたかったので ワクワクデス 素敵なレシピがたくさんでてきそうで ワクワクデス メンバーもとっても楽しそうでワクワクデス 楽しみすぎて、ワクワクばかりしています!!」とまるで詩のようなコメントを発表。真剣ながらも楽しそうな撮影現場が目に浮かぶ。  ドラマを楽しみながら、「お手軽夜食」のレシピまで知れる二度美味しいドラマ。ドラマ内で紹介される調理方法は本物のレシピというだけに、夜食のレパートリーがどんどん増えそうだ。  特別ドラマ『終電ごはん』は、テレビ東京系にて7月1日(月)23時58分から放送。

  • 冨永愛

    冨永愛初主演ドラマ「オンナ♀ルール」制作発表、自身の恋愛観を語る

    エンタメ

     20日に開催されたファッションショー「東京ランウェイ 2013 S/S」内にて、冨永愛がドラマ初主演を務めるNOTTVのオリジナル連続ドラマ「オンナ♀ルール 幸せになるための50の掟」の制作発表が行われた。@@cutter 今回がドラマ初主演となる冨永は、「今回初めて主演をさせていただいてますが、まだ実感がないです。」と語りつつも、「女性の方は、自身の恋愛も変わってくる可能性大のドラマだと思います。また、男性も女性の心を知りたいならばぜひ見るべきだと思います」とドラマのみどころPR。  また今回のドラマの内容にちなみ、出演者たちの恋愛観が語られた。主演でフリーカメラマン役を演じる冨永は「恋愛に関しては猪突(ちょとつ)猛進」とイメージ通りの答え。その他、最強の恋愛テクニックを持つ恋愛マスター役を演じる酒井若菜は「私は恋愛は得意ではないと思うんですけど、好きです」、クールな役を演じる能世あんなは「ドラマでの役は、恋愛に対してドライで全然べったり感が感じられないタイプですが、私は熱いタイプなんです。この人いいなぁと思ったら自分からアプローチしちゃいますね」、前向きに愛を求める天然系の役を演じる磯山さやかは「私も常に前向きですね。ドラマの役柄は前向きすぎて失敗することが多いんですけど。また、最近自分の周りの女の子たちが結婚をしだしているので、そろそろ私もいかないとなぁって思ってます」、他の主演女性と違って普通の女の子役の中村アンは「このドラマでいろんな恋愛を知れて刺激を受けています。自分の恋愛観にも影響を受けていますね」と話し、会場にいる女性達の共感を得た。  「オンナ♀ルール 幸せになるための50の掟」は、冨永愛をはじめ、酒井若菜、能世あんな、磯山さやか、中村アンの5人が出演し、どこにでもいる今どきの5人の女性の人生模様、恋愛模様、そして男性が見たらショックを受けてしまうくらいにリアルな女性の生態を、真正面から描いたドラマ。それぞれの主人公たちは赤裸々に恋愛話や本音トークを繰り広げる。SEX、ファッション、グルメなど女性にとって身近なテーマや、カラダの悩みのような気になっているけれど聞くに聞けないテーマなど、実用性があり、見て学べて役立つ内容になっている。さらに、毎回ドラマのラストでは、『誰も教えてくれなかった女の掟=「オンナ♀ルール」』を提示。「毎日15分間」「ひとりで見る」という、NOTTVの特長が活かされている。放送開始は4月8日(月)よりNOTTVにて。放送時間は毎週月曜~金曜23:00~23:15、全50話。

  • 西田敏行

    西田敏行、遺体安置所の世話役に。報道で伝えられなかった震災の実話を描く「遺体 ~明日への十日間~」

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     東日本大震災の内側とその知られざる真実を描いた、「遺体 ~明日への十日間~」が、西田敏行を主演に迎え映画化されることがわかった。 @@cutter  「遺体 ~明日への十日間~」は、石井光太氏原作の壮絶なルポルタージュ本「遺体 震災、津波の果てに」の映画化。監督は、「踊る大捜査線 THE MOVIE」シリーズ(脚本)、「誰も守ってくれない」(脚本・監督)の君塚良一氏が務める。また、本作はモントリオール世界映画祭ワールドグレーツ部門への出品が決定し、西田のほか緒形直人、勝地涼、國村準、酒井若菜、佐藤浩市、佐野史郎、沢村一樹、志田未来、筒井道隆、柳葉敏郎らが顔を揃える。  映画化オファーに対し、主演の西田は「最初にルポの本を読ませていただいた時、『これを映像化するというのは大変難しいことだろう』と思いました」と語っている。だが、「ニュースの映像などで冷静な被害状況や数値は伝わってくる中、被災された方々の本当の気持ちや真実は、逆に劇化することによって“事実”とは違う“真実”が引き出せるのではという想いが沸き立ってきました。そういった想いがだんだんと大きくなり、この作品の映画化のオファーに対し『これは映画化しても良いものだろう』と、決心に変わりました」とコメントを寄せている。  また、君塚監督は「未曾有の災害に直面し、立ち向かった人たちの姿を多くの人に伝えたい、災害や被災地への関心を薄れさせてはいけない、その思いを胸にこの映画を作りました。被災者の心の傷みを忘れず、真実をありのままに描きました。あの日、日本で何が起きたのかを世界に伝える機会を与えていただき、感謝します。震災で亡くなった人の尊厳を守った日本人の良心を伝えることが、この映画の役目です」と語る。  さらに、原作者である石井氏は、映画化のオファーが来た当初の心境を「正直な話、嬉しいという気持ちとどうなるんだろうという気持ちがありました」と振り返る。「君塚さんから誠意を持って事実に基づいてきちんと作りたいという話をいただいたので、それであれば僕の方でも取材などで協力して一緒に作っていきたい、というお話をさせていただきました」とのことだ。  東日本大震災発生後、混乱状況の中、数多くの遺体が発見され、遺体安置所に運び込まれることになった。次々と運び込まれてくる多くの遺体に戸惑う警察関係者や市職員たち。そして遺体の検死作業にあたったのは、地元の医師や歯科医師たちだった。混乱する現場を訪れた一人の男・相葉常夫(西田)は、定年後、地区の民生委員として働いていた。定年前は葬祭関連の仕事についていた彼は、遺体の扱いにも慣れ、遺族の気持ちや接し方も理解していた。相葉は、数多くの遺体に初めて直面し、動揺している人たちを統率すべく、遺体安置所の世話役として働かせてくれるように、市長に嘆願し、ボランティアとして働くことになった。一人でも多くの遺体を人としての尊厳を守りながら、遺族のところに帰してあげたい。相葉たち旧ニ中で働く人たちは諦めないで頑張り続けていく…。  「遺体 ~明日への十日間~」は2013年3月公開予定

  • 左より、前列、高橋伴明監督、手塚理美、吉沢悠、田中要次、酒井若菜、後列、塩谷瞬、石垣佑麿、黒谷智花、近野成美

    吉沢悠、”白磁会”は“塩谷イジリ”の場であることを告白!?「道~白磁の人~」初日舞台挨拶

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    9日、映画「道~白磁の人~」の初日舞台挨拶が都内にて行われ、吉沢悠、手塚理美、田中要次、酒井若菜、石垣佑麿、塩谷瞬、黒川智花、近野成美、高橋伴明監督という豪華キャスト・スタッフが登壇。 撮影終了後も、“白磁会”という飲み会を毎月開催しているというほど仲良くなったというキャスト陣。だが、吉沢は「この“白磁会”の大元は“手塚会”なんです」と、撮影中に行われた手塚主催の飲み会だったことを明かした。 @@cutter 「道~白磁の人~」は、日韓双方の教科書に載る実在の人物・浅川巧の半生を描くヒューマンストーリー。民族の壁を越え、時代の壁を越えて生きた、男と男の物語である。 撮影ロケ地の9割が韓国だという本作。撮影中は、ほぼ毎日のようにキャスト全員で夕食を食べていたという。とくに年齢も近く、一緒の撮影シーンが多かった吉沢、石垣、塩谷の3人でよくお酒を飲んでいたとのことで「この3人になると、塩谷君イジリになっちゃう」と笑顔を見せる吉沢。「みんなで『これが白磁なんです』っていう塩谷君のセリフを真似してましたね」と石垣も語る。また、夜に“手塚会”なるものも開催されていたことを吉沢が暴露。手塚は「夜の部は私が仕切っておりました(笑)」と正直に告白した。 吉沢の上司を演じていた田中は、撮影の合間に自分の短編映画を撮っていたことを告白し「高橋伴明監督の作品であるにも関わらず…撮影の合間に短編映画を撮っていました。今思うと、当時の自分は狂っていたと思います…(笑)」とこの場を借りて陳謝。 最後に吉沢は「初日にはペ・スビンさんは来られなかったんですが、この日をとても楽しみにしていました。それは日韓のスタッフ共々一緒です。無事に公開できるということは、一昔前だと奇跡だと思うので、僕は今とても感動しています」と語った。 「道~白磁の人~」は2012年6月9日(土)より、新宿バルト9、スバル座ほか全国ロードショー

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