阿部寛 関連記事

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』特別編 敵と味方を超えた“総力戦”に視聴者大絶賛

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     阿部寛が主演を務めるドラマ『新春ドラマ特別編「下町ロケット」』(TBS系)が2日に放送され、農業の未来のために、敵と味方を超えて力を結集させる展開に、視聴者から「こういう下町ロケット見たかった」「熱い!!」「拍手ーっ!」などのツイートが殺到した。@@cutter 本作は、昨年12月に最終回を迎えたドラマ『下町ロケット』の特別編で、劇中には第1章「ゴースト編」、第2章「ヤタガラス編」に出演したキャストが再登場して、その後の物語を描いた。 ※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  日本列島に大型の台風が接近。台風は、稲刈りを控えた殿村(立川談春)がすむ北陸の燕市へ。佃(阿部)たちは台風から殿村家の稲を救うため燕市へ急行する。殿村と佃たちは暴風雨の中、ランドクロウを使って稲刈りを決行。作業が進む殿村家の田んぼに、それまで農業法人を巡り殿村と反目しあっていた稲本(岡田浩暉)が現れ、コンバインを貸してほしいと懇願。殿村は農家仲間を救うために快くコンバインを貸し出し、佃たちも稲本を手伝うことに。この展開に対してSNS上は「総力戦、こういう下町ロケット見たかった」「総力戦というか協力戦というか、熱い!!」「殿村さんの男気に泣きました」などの反響が。  さらにそこへ複数のランドクロウを引き連れた帝国重工のキャラバン隊が登場。指揮を取る財前が佃たちの前に姿を表し「ランドクロウの真価が試される時です!」と言い放つ。農家のピンチを救いにやってきた財前に対してネット上は「来た来た財前さん!」「めちゃくちゃカッコいい」「財前さん!!カッコよすぎる!!」などのツイートが多数寄せられた。  暴風雨の中、無事に稲刈りを終えた一同。同業者のために協力を惜しまなかった殿村の姿に感化された佃は、ダーウィンの不具合が相次ぎリコール寸前の窮地に立たされたギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)に対して、自社の特許技術使用に関するライセンス契約を申し出る。涙を流し感謝する伊丹に対して佃は「あなたたちを信じた人を裏切るな…これから一緒に頑張ろうや」と激励。このシーンに対して視聴者からは「佃社長、いい社長だよね」「拍手ーっ!」「ドラマはこれでいい!」「全員が一つになって、救いたいという気持ちになる結末に涙」などの絶賛の声が殺到した。

  • 新春ドラマ特別編『下町ロケット』より

    今夜『下町ロケット』特別編放送 阿部寛率いる佃製作所のその後は…

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     俳優の阿部寛が主演する、TBSの10月期日曜劇場『下町ロケット』の大型特番『新春ドラマ特別編「下町ロケット」』(TBS系/1月2日21時)が今夜放送される。番組の伊與田英徳プロデューサーは「連続ドラマが終わった後すぐに、ドラマ特別編ができるのは大変光栄だと思います。日本の農業の未来を救うという夢を追いかけて様々な苦難を乗り越えてきましたが、このスペシャルで新たなステージに突入して、更なるクライマックスを迎えます」とコメントを寄せている。@@cutter 主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場・佃製作所の「その後」を描く本作では、今期で放送された第1章「ゴースト編」・第2章「ヤタガラス編」に出演したキャストが再登場。これまで描かれてきた物語のその後、それぞれのキャラクターが目指す未来へと続く感動の物語を紡ぐ。  最終回で、佃製作所は帝国重工と無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの性能を、モーター技研によるテストで競って勝利を収めた。佃製作所製のエンジンとトランスミッションを採用した農業用ロボットは「アルファ1」から「ランドクロウ」と改名し、発売に先駆けて殿村家に納品されることに。特別編では「ランドクロウ」がついに発売されるのだが、ギアゴーストとダイダロスが手掛ける「ダーウィン」が好調で、売り上げに差が開く。  「ゴースト編」以来の出演となるキャストも登場するなど、今までの放送を楽しんでいたファンはもちろん、初めて『下町ロケット』を見る視聴者も存分に楽しめる内容だという本作。伊與田プロデューサーは「技術を支えるのは、人と人の絆だと思います。逆に、人間の嫉妬や、欲望にまみれながら、大企業の壁や、ライバル企業との確執などに立ち向かい、更には自然の大きな力にどう立ち向かっていくのか、色々な世代の方に見ていただけるような感動ドラマになっていると思います」と仕上がりに自信を見せている。  『新春ドラマ特別編「下町ロケット」』は、TBS系にて今夜1月2日21時放送。

  • 『下町ロケット』最終回場面写真

    今夜『下町ロケット』最終回、阿部寛&吉川晃司の挑戦の結果は…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回(第11話)が今夜放送される。今回は、佃製作所と帝国重工が共同開発した無人農業ロボット「アルファ1」が、いよいよ首相の面前でライバル機「ダーウィン」との対決の日を迎える。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  佃(阿部)と帝国重工の財前(吉川晃司)から、日本の農業の未来を救いたいという熱い思いを聞いた正弘(山本學)は、300年続いた自身の田んぼを「アルファ1」の実験農場として貸し出すことを決意する。そのかいもあって、より精度の高い走行テストができるようになり、佃たちは製品化を急ぐ。  そして時間はあっという間に過ぎ、首相視察のデモンストレーションイベント当日。佃製作所のメンバーはじめ、前回のリベンジに燃える的場(神田正輝)は首相の到着を待つが、なかなか現れず、到着が大幅に遅れてしまう。それにより、首相は敵方のダーウィンのデモを見たら帰ると言い、反論する的場や財前だったが…。  日曜劇場『下町ロケット』最終回は、TBS系にて今夜12月23日21時放送(15分拡大)。

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』第10話 熱い情熱を胸に動き出す佃製作所に「胸アツ」

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第10話が16日に放送された。島津(イモトアヤコ)の決断、軽部(徳重聡)の明かされていなかった事情、そして殿村(立川談春)が育てる稲を襲った自然災害と、大きくストーリーが動き出した今話。SNSでは「感動した! やるせないって思いがあっても運命にはきっと逆らえないんだから、前向きに捉えてがんばろ!」「情熱に溢れているのが胸アツでたまらんのだよ〜」と感情を揺さぶられる視聴者が相次いだ。@@cutter 財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きのものもいて、受注するか佃(阿部)は迷っていた。エンジンには絶対の自信があるものの、トランスミッションはやはり経験不足の感が否めない。そこで佃は、大学講師として働く島津のもとを訪ね、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。佃の言葉に悩む島津のもとに、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて、ギア・ゴーストへ戻ってこないかと声をかけた。  最終的に島津が出した結論は、佃製作所で働くこと。こうして、島津という優秀な技術者を得た佃製作所は、トランスミッションの供給を受注し、急ピッチで試作を重ねていく。そんな中、殿村の畑を豪雨が襲い、大切に育ててきた稲が全滅してしまう。甚大な被害を受けた殿村に、佃は「落ち着くまで戻ってこい」と手を差し伸べるが、殿村は一刻も早く農地を立て直さなければいけないと断る。しかし、徐々に窮地に追い込まれていき…。 今話では、開発が遅れていようと、周りが残業していようと、定時になるとさっさと帰宅し、周囲を困惑させていた軽部の私生活も明らかに。帰宅せざるを得ない状況が明かされると、視聴者からは「軽部さんいい人すぎ」「軽部さん、いいひとにされてるじゃん(苦笑)毎回定時退社の理由がわかってよかったわ。技術者や研究者って、こんな風に人知れず(ひとの目に触れないところで)コツコツ、ちまちまと地味な作業をしているものなのだろうね」「これからも軽部ファンで行きます!」などの声が集まった。  さらに、陰険なやり方で殿村を追い詰める、農林業協同組合の吉井(古川雄大)の悪役っぷりも話題を呼び、「最高ですね。悪役が心底憎らしいからドラマが面白い。王道です」「あの若造は腹立つなぁ。そのうち天罰が下ることを期待」「ほんと酷い。ムカつく。なんとかギャフンと言わせてやってくれよお」と怒りの声もあがっていた。

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』の裏テーマは技術や文化の“継承”にあり?

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     9日放送の第9話では、杉良太郎演じる帝国重工社長・藤間による“お裁き”が大きな反響を読んだ阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。名優による重厚な演技に注目が集まる一方、ロケットのバルブシステムをめぐる佃(阿部)と娘の利菜(土屋太鳳)の対決から、本作のもう一つのテーマが見えてきた。@@cutter 第9話。農業機械の展示会「アグリジャパン」で醜態をさらしてしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため、原因究明に奔走する的場や奥沢たちだったが、自分たちの落ち度の可能性は決して認めず、その原因は野木の自動走行制御システムにあったと結論づける。さらに、その原因究明のために、開発コードをよこせと、無理難題を吹っかけてくる…。  帝国重工はロケットのバルブシステムの内製化に舵を切ることに。バルブシステム開発に深く関わる利菜と佃は、期せずしてバルブの品質を戦わせることになってしまう。性能試験の日を迎えた2人だったが、圧倒的な耐久性と精度の差で、佃製作所のバルブに軍配が上がる。  技術の差に打ちひしがれる利菜と、喜びつつも胸中複雑な佃。利菜はバルブシステム開発に従事しながら、自分が父の跡を継ぐべきかにも悩みを巡らせていた。そんな利菜の悩みを知った佃は「俺は次の世代に何が残せるのか」と語ると、続けて「正直、利菜には跡を継いでほしいけど、押し付けるようなことはしたくないんだ。あいつが幸せなら、俺はそれでいいんだよ」と次世代を意識した本音をのぞかせる。  ほかのキャラクターに転じてみれば、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)は退社し、父の跡を継いで300年続く農家の十三代目に。さらにマクロな視点で見てみると、無人農業ロボットの開発を描く本作は、農家が急激に減少している日本で、いかにして農業を継承していくかという大きな問題に挑んでいるともいえる。  シリーズを通して下町の中小企業と大企業の戦いを描いている本作。そのストーリーからは、日本の中小企業や農家が育み、担ってきた技術や文化の“継承”に真摯に向き合おうとする作り手の姿勢が見えてくる。(文:スズキヒロシ)

  • 『下町ロケット』第10話場面写真

    今夜『下町ロケット』阿部寛はトランスミッションの開発に頭を悩ませ…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第10話が今夜放送される。今回は、帝国重工の財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットの開発協力を要請された佃(阿部)らが、経験の少ないトランスミッションの供給をめぐり頭を悩ませる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  財前から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。悩む佃だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション…。  そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて…。  日曜劇場『下町ロケット』第10話は、TBS系にて今夜12月16日21時放送(15分拡大)。

  • 『下町ロケット』第9話場面写真

    今夜『下町ロケット』、親友・森崎博之の窮地に阿部寛は怒りに震える

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が今夜放送される。今回は、無人農業ロボット実演失敗の責任を帝国重工から押しつけられた親友の窮地を救うため、佃(阿部)が財前(吉川晃司)にある提案を持ちかける。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  農業機械の展示会『アグリジャパン』という公の場で、暴走を起こすという醜態をさらしてしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため原因究明に奔走する的場(神田正輝)や奥沢(福澤朗)たちは、最初から自分たちの落ち度の可能性は認めず、野木(森崎博之)の自動走行制御システムに問題があったと結論づける。しかも、その原因を究明するにあたり、開発コードをよこせと無理難題をふっかけてきて…。  そんな時、親友である野木から窮地の知らせを聞いた佃は怒りに震え、財前にある提案をする。  日曜劇場『下町ロケット』第9話は、TBS系にて今夜12月9日21時放送。

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』第8話 帝国重工が追い詰められる波乱の展開に「早く続きが観たい!」

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が2日に放送された。帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)に恨みを募らせている重田(古舘伊知郎)と伊丹(尾上菊之助)が、帝国重工を徹底的に追い詰めた今話。SNSでは「帝国重工を奈落の底へ叩き落とす脚本は秀逸。早く続きが観たい!」「めっちゃドキドキハラハラした回でした」「次めっちゃ気になる!!!帝国重工どうなっちゃうんだろ〜〜」と波乱の展開に大きな反響が集まった。@@cutter 満を持して、記者会見で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の的場。しかし、翌朝のニュース番組で、重田や伊丹らが手がけた下町トラクター「ダーウィン」が紹介され、話題をさらっていく。さらに、追い打ちをかけるように、週刊誌に的場が今までいくつもの下請け会社を潰してきたという暴露記事が掲載されてしまう。後のなくなった的場は、無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせ、大規模な農業イベントである「アグリジャパン」への出場を決めた。  一方、佃(阿部)を筆頭とした佃製作所のメンバーも重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな中、野木(森崎博之)から「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。佃たちが見守る中、「アグリジャパン」では「ダーウィン」と「アルファ1」の無人農業ロボット対決が行われ、そこではまさかの展開が待ち受けていた…。  今期の『下町ロケット』始まって以来の、緊張感あふれるストーリーで、視聴者をハラハラさせる展開に、SNSでも「今日も最高でした!笑いだけでなく、感動あり、悲哀あり素晴らしい!的場はどうなるのか!?ますます見逃せない!」「理想にむかう技術の限界への挑戦だけでなく、社外の姑息さやら復讐やら権力争いに足を取られるのが今期の下町ロケットの苦難とみる。でもまけないでほしい、佃製作所クオリティ」と熱いコメントが相次いだ。  また、就職先が決まらない中、「アグリジャパン」を訪れていた島津(イモトアヤコ)の姿が映ったことから、「島ちゃんが佃行くのか、ギヤゴーストに戻るのか、これからの見所」「島津さんもいくつか面接受けてて苦戦してるし…。もう佃製作所に入ろうよ!どんな困難にも立ち向かえる、頼れる佃社長がいるから安心できるよ」「島ちゃんは佃製作所に来る流れでも全然いいんだけど、やっぱり伊丹くんと元サヤに戻って欲しい自分もいる…」と、島津の行く末を予想する声も多く寄せられた。

  • 『下町ロケット』第8話場面写真

    今夜『下町ロケット』、神田正輝VS古舘伊知郎&尾上菊之助の開発競争が激化

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送される。今回は、無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工と、それに対抗する下町トラクターの開発競争を巡る攻防が描かれる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  満を持して、記者会見の場で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)。しかし翌日、朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。さらに追い打ちをかけるように、週刊誌に的場に関連する記事が。それは、今までいくつもの下請け会社を潰してきたという、的場の暴露記事だった。怒りに震え、後のない的場は無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせる。  一方、佃ら佃製作所のメンバーも、敵ながら重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな時、野木(森崎博之)から大規模な農業イベントである「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。  日曜劇場『下町ロケット』第8話は、TBS系にて今夜12月2日21時放送。

  • 『下町ロケット』第7話場面写真

    今夜『下町ロケット』佃製作所は帝国重工から取引中止を言い渡され…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、佃製作所が帝国重工の財前(吉川晃司)から突然の取引中止を告げられる場面が描かれる。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  ある日、帝国重工の財前(吉川)が佃製作所を訪れた。佃(阿部)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。  聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板ばさみの財前にはどうすることもできない。  さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。  自分たちははしごを外され、そのうえ親友・野木の説得とは、さすがに虫が良すぎると激高する佃だったが…。  日曜劇場『下町ロケット』第7話は、TBS系にて今夜11月25日21時放送。

  • 『下町ロケット』第6話場面写真

    今夜『下町ロケット』新章スタート 日本の農業を救うプロジェクト始動へ

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送される。新章「ヤタガラス編」のスタートとなる今回は、佃製作所が帝国重工の財前(吉川晃司)から、日本の農業を深刻な労働力不足から救うための新規事業として無人農業ロボットの開発計画を持ちかけられる場面などが描かれる。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出す様を描いている。  島津(イモトアヤコ)から、ギアゴーストがダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃たち。急いで伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れるが、的場(神田正輝)への報復に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れ、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と非情な宣告をする。それを聞いた佃は激高するが、伊丹は取り合わない。  そんな折、財前が佃を訪ねてくる。財前は新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると告白。それは、高齢化が進み、深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたいという思いからだった。財前はそのために、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいと申し出る。  さらに財前は、ほかの協力者として、北海道農業大学教授で無人農業ロボット研究の第一人者である野木(森崎博之)の名前を挙げる。野木は佃の大学時代の同期で、互いを高めあった親友。そんな野木を新規事業に協力するよう説得してくれと頼まれる佃だったが…。  ドラマ『下町ロケット』第6話は、TBS系にて今夜11月18日21時放送。

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する森崎博之

    『下町ロケット』新章に、TEAM NACSリーダー・森崎博之登場

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     演劇ユニットTEAM NACSのリーダー・森崎博之が、ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)に出演することが分かった。森崎は「私自身このドラマの大ファンでもありますが、日本にとっての北海道がそうであるように、のどかでおおらかで温かみのある演技ができるよう心掛けながら、この大役を楽しませていただきたいです」とした上で、本作に出演中のメンバー・安田顕に、主演の阿部寛に紹介された際のユニークなエピソードも明かしている。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出すさまを描く。  森崎は、11月18日放送の第6話から始まる第2章「ヤタガラス編」の新キャラクター・野木博文として登場。野木は、佃の大学時代の同級生で、現在は「無人農業ロボット」の研究をしている大学教授であり、佃製作所が新たに挑む事業の鍵を握る人物として描かれる。  TEAM NACSのリーダーとして、俳優、脚本、演出を手がける一方、地元の北海道を拠点に活動する森崎は、「このたび『下町ロケット』において、北海道から日本の農業の未来を応援するという役柄をいただきました。北海道で500回もの放送をしている農業食育番組『あぐり王国北海道NEXT』(HBC)の出演者のひとりとして、農業の看板を背負ってドラマに出演する喜びを感じています」とコメント。  そして「同じTEAM NACS の安田顕が3年前からこのドラマに出演していますが、今回私の出演に際し、クランクインの時はわざわざ現場に駆けつけてくれて、主演の阿部寛さんにしっかりと紹介してくれました」とエピソードを披露。「とても有り難くうれしかったのです…が。『見てください、こんな巨大な顔の人間がいるなんて驚きますよね!』という紹介は、正直やめて欲しかったですね」とオチをつけている。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 『下町ロケット』第5話場面写真

    今夜『下町ロケット』“ゴースト編”完結 特許侵害訴訟の判決の行方は…

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が今夜放送される。今回は、ギアゴーストがケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎えるほか、財前(吉川晃司)が佃製作所の社員たちと再会する姿などが描かれる。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出す様を描いている。  ついにギアゴーストは、ケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎える。伊丹(尾上菊之助)、島津(イモトアヤコ)らギアゴーストの社員、そして佃や退職を決心した殿村(立川談春)などの佃製作所社員が見守る中、運命の判決はいかなるものになるのか……。  一方、的場(神田正輝)の指示を受けてスターダスト計画から離れることになった財前(吉川)が次に進む道は、ロケットに関わる新事業開発の部署だった。ひょんなことから、佃製作所の社員たちと殿村家の稲刈りを手伝うことになった財前は、改めて重要なことに気づかされることとなる。  ドラマ『下町ロケット』第5話は、TBS系にて今夜11月11日21時放送。

  • 『下町ロケット』第4話場面写真

    今夜『下町ロケット』ギアゴーストの開発情報が漏れている疑いが…

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が今夜放送される。今回は、ギアゴーストの開発情報を外部に漏らす内通者の存在が明らかになるほか、殿村(立川談春)が重大な決心をする。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」が、新たな挑戦に乗り出す様を描いている。  佃と経理部長・殿村の機転で、帝国重工による信用調査をなんとかクリアした佃製作所。ギアゴースト買収へと本格的に動きはじめた矢先、神谷弁護士(恵俊彰)から、「ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性がある」と告げられる。  佃製作所の社員たちは、特許侵害訴訟の勝訴に向けて、ギアゴーストに協力して解決の糸口を探すものの苦戦。そんな中、伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)は思わぬ形で内通者の存在を知ることになり、驚きを隠せないのだった。一方、仕事の傍ら実家の農作業を手伝っていた殿村は、ある重大な決心をする。  日曜劇場『下町ロケット』第4話は、TBS系にて今夜11月4日21時放送。

  • 『下町ロケット』第3話場面写真

    今夜『下町ロケット』、佃製作所は帝国重工から信用調査を受けるが…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送される。今回は、佃製作所の面々が帝国重工からの信用調査で、指示された覚えのない書類の不備をとがめられ、苦闘する様子が描かれる。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  佃製作所ではギアゴーストの協力のもと、新作バルブシステムの開発も順調に進み、最後の難関である燃焼実験のみとなっていた。そんなある日、帝国重工の水原(木下ほうか)に呼ばれた佃は、信用調査を受け入れなければならないと告げられる。その背景には、ギアゴーストとの買収話が関わっているという。  信用調査の当日、殿村(立川談春)が自宅を出ようとすると、父・正弘(山本學)が倒れてしまい、緊急手術に。殿村不在のなか、帝国重工の審査部信用管理室の安本(古坂大魔王)に詰められる佃製作所のメンバーは、指示された覚えのない書類の不備で窮地に立たされる。果たして佃製作所はこのピンチをどう乗り切るのか…。  日曜劇場『下町ロケット』第3話は、TBS系にて今夜10月28日21時放送。

  • 『下町ロケット』主演の阿部寛

    『下町ロケット』2話 阿部寛の激熱な思いに「かっこいい」と絶賛の声

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     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が21日に放送された。トランスミッション開発に関する特許侵害訴訟を前に、佃製作所の社長・佃(阿部)の熱い思いと仕事や夢に対するまっすぐな向き合い方が描かれ、視聴者からは「激アツ」「最高だね。元気貰えるし泣きそう」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 殿村(立川談春)の実家を見舞ったときに「トランスミッション開発」という新たな夢を持った佃。ギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利を収め、新たな事業展開が期待されたものの、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペは白紙になろうとしていた。佃は、特許侵害を指摘したケーマシナリーに話を持ちかけたのが、佃製作所とも因縁のある弁護士・中川京一(池畑慎之介)だと知り、自社の顧問弁護士である神谷修一(恵俊彰)に相談する。  そして、ギアゴーストに全面協力することを決めた佃製作所だったが、度重なるトラブルが襲い、社内は不穏な空気に…。さらに、帝国重工からは新たなバルブシステムの開発を依頼され、人手も足りない。それでも、佃をはじめとした佃製作所の面々は、なんとかギアゴーストが特許侵害訴訟から逃れられるようにと奔走する。  トレンドワードランキングでは、「下町ロケット」が1位を獲得するなど注目を集めている本作。佃のギアゴーストに対する誠実な思いや、ギアゴーストの島津(イモトアヤコ)のモノづくりへの真摯な態度に感動する視聴者も多く、SNSには、「胸に熱いものが込み上げてまいりました。元気が無い時のカンフル剤です」「こんな熱い人達と仕事したい」「一企業で働く者として刺激をたくさんもらって明日から頑張ろうと思えます」「技術者って本当にかっこいい」という声が多数集まった。  また、ドラマのラストで「裏切り者は誰だ」というテロップと共に、裏切り者だと思われる男性のシルエットが浮かび上がったことから、「なんだよ!なんだよ!!なんだよ!裏切り者って!!!!毎週一難去ってまた一難なそんな下町ロケットがとてもとても面白い」「最後に後ろ姿で出てきた裏切り者が誰なのかすごく気になる…」と第3話の新たな展開に早くも期待の声が上がっている。

  • 『下町ロケット』第2話場面写真

    今夜『下町ロケット』新規事業を進める佃製作所の前に因縁の相手が…

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     俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送される。今回は、佃製作所の面々が、トランスミッション開発に関する特許侵害訴訟の解決に奔走する姿が映し出される。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」の奮闘を描く。  殿村(立川談春)の実家へ行き、『トランスミッション開発』という新たな夢を持った佃。努力の甲斐あって、佃製作所はギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利を収めたものの、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペは白紙になろうとしていた。  特許侵害を指摘したケーマシナリーに話を持ち掛けたのは、佃製作所とも因縁がある弁護士・中川京一(池畑慎之介)だった。これを受け、佃は自社の顧問弁護士・神谷修一(恵俊彰)に相談。すると、予想外な答えが返ってくる。  ギアゴーストに全面協力することにした佃製作所だったが、度重なるトラブルによって、社内には不穏な空気が漂う。果たして、特許侵害訴訟から、ギアゴーストは逃れることができるのか? 新たな挑戦に向けて歩き出し始めた佃たちの動向から目が離せない。  日曜劇場『下町ロケット』第2話は、TBS系にて今夜10月21日21時放送。

  • 『下町ロケット』第1話場面写真

    『下町ロケット』今夜スタート 阿部寛の新たな挑戦が始まる

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     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、阿部演じる主人公・佃航平の新たな挑戦の始まりが描かれる。@@cutter 本作は、池井戸潤の同名小説を原作とし、2015年10月期にテレビドラマ化されたシリーズの最新作。今回は、今年7月に発売された小説『下町ロケット ゴースト』をベースにした物語が展開され、元宇宙科学開発機構の研究員だった佃が、亡き父の残した佃製作所を引き継ぎ、社員たちと奮闘する姿を描く。  元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」を経営している佃航平(阿部)。佃は、自身の夢であるロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現させ、順調な日々を送っていた。  しかしある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれないと財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていた。  そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。  そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。  ドラマ『下町ロケット』第1話は、TBS系にて今夜10月14日21時放送(初回25分拡大)。

  • 『下町ロケット』完成披露特別試写会&舞台挨拶にて

    阿部寛、竹内涼真のブレイク理由はヤスケン!? 秘話を暴露

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     俳優の阿部寛が7日、都内で開催された日曜劇場『下町ロケット』完成披露特別試写会&舞台挨拶に共演の竹内涼真、安田顕らと出席した。3年ぶりの復活となった本作に手ごたえを感じたという阿部は、安田と竹内の意外な秘話を明かした。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」が、主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化や、主要取引先からの非情な通告などのピンチに陥る中、新たな挑戦に乗り出す様を描く。  主演の阿部は3年ぶりの復活について「(撮影)初日から皆さん3年前と同じように、全然迷いもなくできるのはすごく幸せなことだと思いますし、僕が出ていないシーンも拝見させていただいたんですけども、台本以上のものになっていて、パワーというか、より人が生きていく難しさとか強さが滲み出ていたので、今日見て、本当にほっとしているんです」と安堵の様子。  一方、佃の部下である若手技術者・立花洋介を演じる竹内は「3年前より阿部さんと多分会話が増えている」とはにかみ、佃の部下で技術開発部部長・山崎光彦に扮する安田については「(最初に会った時は)何を考えているか分からなかったんですけど、最近少しずつ分かってきて。すごく距離も縮まってきています」とコメント。  阿部は竹内のブレイクについて「目の奥に光るものが違ったんですね。当時から」としつつ、「先見の明があるのは、やっぱり安田君で。当時から彼の股間を揉んでたんですよ。彼が股間を揉む若手は必ず売れる」と暴露。これを受けた安田は「3年前より随分面白いことを仰る(笑)」と言いながら「これから自分が伸びたいな、行きたい!っていう方は、私のとこにいらして。股間を触りますので」と語って会場を沸かせていた。  この日のイベントには尾上菊之助、真矢ミキ、古舘伊知郎、立川談春も出席した。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月14日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大スペシャル)。

  • (左から)土屋太鳳、阿部寛

    身長差30cm超! 土屋太鳳&阿部寛 『下町ロケット』親子ショットが話題

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     10月14日スタートのドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが、前作に続き親子役で共演する阿部寛と土屋太鳳の2ショットを公開した。身長差のある2人のショットに、ファンは「ステキな親子ですね」「こうして並ぶと逞しくて素敵なパパですね」「撮影頑張ってください!!」などの声を上げている。@@cutter 同作は、2015年10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」が、主力商品であるロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化や、主要取引先からの非情な通告などのピンチに陥る中、新たな挑戦に乗り出す姿を映し出す。土屋は前シリーズに続き、佃の娘・利菜に扮する。新シリーズで利菜は、両親に憧れ帝国重工でロケット開発をしているという設定だ。  「佃社長と娘の利菜」という言葉とともに投稿された写真には、制服姿で並ぶ阿部と土屋の姿が収められている。また「帝国重工のエンジニアとなった利菜は2人でロケット発射を見守ります」「舞台裏をギュッとした下町ロケットのナビ番組が、明日14時から放送です」というコメントも添えられている。阿部の身長が公称で189cmと長身なのに対して、土屋は155cmと日本女性として平均的なため、2人の身長差にも注目が集まるショットとなった。  写真を見たファンからは「やっぱりサイズ感が凄いですね!笑」「こうして並ぶと逞しくて素敵なパパですね」「撮影頑張ってください!!」「ステキな親子ですね」「阿部さんと並ぶとこの身長差(笑)太鳳ちゃん小柄なのが際立ちますね」などの声が上がっている。 引用:https://www.instagram.com/rocket_tbs/

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、石原さとみ

    綾瀬はるか1位、新垣結衣2位 「この人のドラマは見たいと思う芸能人」

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     女優の綾瀬はるかが「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、3位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは綾瀬。2位は新垣、次いで3位は石原となった。綾瀬は主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が、石原は主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が9月に最終回を迎えたばかり。また新垣も10月スタートの主演ドラマ『獣になれない私たち』(TBS系/毎週水曜22時)が控えており、現在第一線で活躍する3人の女優がトップ3を占める結果となった。  4位には俳優の山崎賢人、5位に堺雅人、6位に阿部寛が続いた。7位には木村拓哉、同率の8位には菅田将暉、米倉涼子が入り、同率10位に山田孝之、小栗旬という結果となっている。

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する神田正輝

    神田正輝&尾上菊之助、『下町ロケット』出演 新シリーズの鍵を握る

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     俳優の神田正輝が、10月からスタートするドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)に出演することが発表された。神田は、主人公・佃航平(阿部寛)が経営する佃製作所の取引先、帝国重工の次期社長候補・的場俊一を演じる。@@cutter 本作は、池井戸潤の同名小説を原作とし、2015年10月にテレビドラマ化したシリーズの最新作。今回は、今年7月に発売された小説『下町ロケット ゴースト』をベースにした物語が展開され、元宇宙科学開発機構の研究員だった佃が、亡き父の残した佃製作所を引き継ぎ、社員たちと奮闘する姿を描く。  神田演じる的場は、帝国重工社長・藤間(杉良太郎)と宇宙航空開発部部長・財前(吉川晃司)が、帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に立ち進めてきた、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に対して懐疑的なスタンスを取るキャラクター。ロケット開発計画に反対する“反藤間派”として不穏な動きを見せる。次期社長候補の筆頭で、藤間と財前を追い込んでいく役どころだ。  TBSの連続ドラマには15年ぶりの出演となる神田は、「3年前に大きな話題となった『下町ロケット』に新たに参加できること、また、このような重厚な共演者の皆様方とご一緒させて頂くこと、大変うれしく思います」と喜びを見せ、「佃製作所や帝国重工に関わる全ての人物が、信念を持って仕事に取り組んでいます。そんなそれぞれの思いのぶつかり合いによってできる壮大なドラマを視聴者の皆様にお届けし、明日への活力にしてもらえるよう、日々撮影に臨んでおります」とアピールしている。  また、新シリーズの鍵を握るベンチャー企業の社長・伊丹大役で、歌舞伎俳優の尾上菊之助の出演も決定。さらに坪倉由幸(我が家)、馬場徹、六角精児、内場勝則、山本學、中村梅雀の新シリーズ出演も明らかになった。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演するイモトアヤコ

    イモトアヤコ『下町ロケット』出演 ベンチャー副社長の天才エンジニア役

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     お笑い芸人のイモトアヤコが、阿部寛が主演を務める10月期新ドラマ『下町ロケット』の新シリーズで、TBSの連続ドラマに初出演することが明らかになった。新シリーズのカギを握るベンチャー企業で働く天才エンジニアに扮するイモトは「今回『下町ロケット』という大好きな作品に参加できることがうれしくてたまりません」とコメントしている。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」が、主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化や、主要取引先からの非情な通告などのピンチに陥る中、新たな挑戦を始める姿を描く。  新シリーズの鍵を握るベンチャー企業「ギアゴースト」副社長の天才エンジニア・島津裕を演じるイモト。創業5年のギアゴーストは、トランスミッションを主戦とし、パーツのひとつひとつをコンペで選定し外注するという新たなビジネスモデルで急成長しているベンチャー企業だ。島津は元帝国重工の社員で“天才エンジニア”と呼ばれていた経歴をもち、現在はギアゴーストの副社長でありながら技術者として開発にあたっている。佃製作所はひょんなことからトランスミッションに使用するバルブのコンペに参加することになり、島津は佃をはじめとする佃製作所のメンバーとも深く関わっていく重要な役どころとなっている。  イモトは「私が演じる島津という女性は純粋にものづくりを愛するプロフェッショナルな誠意ある技術者です。私自身、好きなものは好きと言える人でありたいと日々思っております。そういった本当のことを生かしながら今回島津という女性を演じられたらと思います」と意気込みを明かす。  さらに、「月曜日からまた『よし!』と思ってもらえるよう日曜日の夜を盛り上げていけるギアの一部になれたらなぁと気合いを入れております」とメッセージを寄せた。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する吉川晃司

    吉川晃司、『下町ロケット』新シリーズに財前部長役で続投決定

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     俳優の阿部寛が主演を務め、10月より放送されるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)に、前シリーズに続き吉川晃司の出演が決定。吉川は阿部演じる主人公・佃航平の盟友・財前道生役を演じる。@@cutter 本作は、2015年に放送され人気を博したドラマの新シリーズ。佃(阿部)が社長を務める町工場「佃製作所」が、主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告など、次々と絶体絶命のピンチに陥る中、新たな挑戦を始める姿を描く。主演の阿部に加え、立川談春、安田顕、土屋太鳳、竹内涼真らの続投が発表されていた。  吉川演じる財前は、帝国重工宇宙航空開発部の部長として、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を先頭に立って推し進め、実現させてきた。しかし一転、今作では様々な障壁に阻まれ、岐路に立たされる…。  前作で圧倒的な存在感を放った財前を再び演じる吉川は「財前部長は、常に真っ直ぐにして華やかなキャラクターですから、『蘭心竹生(蘭のような華やかな心を持って竹のようにまっすぐに生きる)』を旨に、いっそうしなやかであれ。と」とコメント。  同ドラマの伊與田英徳プロデューサーは「『下町ロケット』シリーズは、吉川さん演じる財前なしには始まりません」と語ると、続けて「シリーズ開始早々から様々な壁に阻まれ、窮地に立たされる財前ですが、吉川さんにどのように演じていただけるのか、とても楽しみです」と話している。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

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