栗田貫一 関連記事

  • 『LUPIN THE III RD 峰不二子の嘘』完成披露上映会にて

    栗田貫一、モンキー・パンチさんから聞いた『ルパン三世』誕生秘話を明かす

    アニメ・コミック

     タレントの栗田貫一が、声優の宮野真守と共に24日、都内で開催された『LUPIN THE III RD 峰不二子の嘘』完成披露上映会に登壇。ルパンを演じる栗田は、先日亡くなった原作者のモンキー・パンチさんに向け、「モンキーさんに預けていただいた『ルパン』という作品をこれから一生懸命頑張っていきたいと思います」と改めて決意を誓った。@@cutter ハードで危険な『LUPIN THE III RD』シリーズ待望の第3弾は、次元、五ェ門に続き、峰不二子に絶体絶命の危機が迫る。イベントには、小池健監督、浄園祐プロデューサーも登壇した。  栗田は、生前のモンキー・パンチさんと最後に会ったのは1年半くらい前だったと明かし、「先生の出生の地でもある(北海道の)浜中町で食事をご一緒し、お酒を交わしながら、イベントにも参加しました。残念ながらあれが最後でしたね」としみじみ。  また、「僕が右も左も分からない世界でやり始めたときから、先生はガラス越しでニコッと笑ってくださっていて。僕が何回か『こんな風にしかできないんですけど』って言ったら、先生が『とんでもないよ、本当にありがとうね』って言葉をいただいた記憶がありますね」とモンキー・パンチさんとの思い出を振り返った。  さらに、栗田はモンキー・パンチさんから聞いたという『ルパン』誕生秘話も告白。「編集会議でアイデアが募られたとき、何もできてないのにモンキーさんが手を上げてしまって。そこでこういうのをやりたいって言ったのが、『ルパン』の始まりだったそうです。『007』と『スパイ大作戦』と何かを混ぜたようなイメージでスタートされたと聞きました」とエピソードを披露。小池監督も「このシリーズを応援してくれました。温かく包んでくれるようなイメージを持ってます」と故人を偲んだ。  今回、『ルパン』シリーズ初参加となる宮野は「子供の頃から知っていて憧れでした」といい、「身近な浪川(大輔)さんや山寺(宏一)さんが入ったときに楽しそうで、チャレンジしていて、エネルギーに満ちあふれていたのを見て、僕もいつか参加できたらと思っていたら、こういう形でゲストキャラという形で呼んでいただいてうれしかったです」とニッコリ。また、現場について「ドキドキしながら入ったんですけど、栗田さんが優しく迎えてくれて。ルパンチームは家族だったので、その空気感に迎えいれてもらいました」と振り返った。  映画『LUPIN THE III RD 峰不二子の嘘』は5月31日より限定劇場公開。

  • 『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』は、5月31日より限定劇場公開!

    『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』5.31公開決定 ビジュアル&特報も解禁

    アニメ・コミック

     『次元大介の墓標』『血煙の石川五ェ門』に続く、『LUPIN THE IIIRD』シリーズの最新作『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』が、5月31日より限定劇場公開が決定。併せて、ティザービジュアル&特報が公開され、原作者のモンキー・パンチは「新たな峰不二子を生み出していただけること、楽しみでなりません」とコメントを寄せている。@@cutter “愛し、惑わし、刺し、奪う”、峰不二子の魅力が新たに描かれる本作。出演は2011年より峰不二子の声を担当する沢城みゆきに加え、ルパン三世役を栗田貫一、次元大介役を小林清志が続投する。  制作は、『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』を生んだトップクリエイターたちが再集結。監督は、スタイリッシュかつハードな演出で国内外から高い評価を得る小池健、脚本は『ルパン三世 PART4』でシリーズ構成・脚本を務めた高橋悠也、音楽はCM・映画音楽で活躍するジェイムス下地、アニメーション制作はテレコム・アニメーションフィルムが担当する。  新たに公開されたティザービジュアルは、小池監督による完全描きおろしだ。史上もっともSEXYで最強のミューズ、峰不二子にスポットを当てた1枚に。併せて特報も公開となり、各キャラクターの姿やボイス、不二子に迫る絶体絶命の危機の始まりが描かれている。  また公開に向けて原作者のモンキー・パンチは「小池さんの手で、新たな峰不二子を生み出していただけること、楽しみでなりません。どんな不二子に出会えるか、みなさんと一緒に期待して待ちたいと思います」とコメントを寄せた。  劇場版『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』は、5月31日より新宿バルト9ほかにて限定劇場公開。

  • アニメ『ちえりとチェリー』場面写真

    高森奈津美&星野源W主演『ちえりとチェリー』、場面写真一挙公開

    アニメ・コミック

     声優の高森奈津美と俳優の星野源がW主演を務める冒険ファンタジーアニメ『ちえりとチェリー』より、場面写真が一挙公開された。大好きな父親を亡くし喪失感を抱えた少女ちえりが、いのちの輝きと向き合い、新たな未来に向けて一歩を踏み出そうとする姿を描く。@@cutter 『ちえりとチェリー』は、『劇場版 チェブラーシカ』を手掛けた中村誠監督が、主要スタッフを再集結して完成させた日本初となる長編オリジナルパペットアニメーション。主人公は、小学6年生の女の子・ちえり。幼いころに父を亡くし、母親と2人暮らしをしている。そんなちえりの唯一の友人は、蔵で見つけたボロボロのぬいぐるみ“チェリー”で、2人はいつも一緒にいた。ある日、久しぶりに祖母の家を訪れる。そこでちえりを待ち受けていたこととは…。  声の出演には、ちえり役を高森、助言者としてちえりに寄り添うチェリー役を星野が務める。さらに、ちえりの母親役に尾野真千子、そのほかにも栗田貫一やサンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしといったそうそうたるメンバーが顔をそろえている。また、チェリーのキャラクターデザインはオリジナル版「チェブラーシカ」の生みの親でもあるロシアニメ界の巨匠、レオニード・シュワルツマンが担当している。  今回公開となった場面写真では、ぬいぐるみのチェリーを大切そうに抱えるちえりや、仲間たちを一緒に何か相談をしているようなシーン、鳥と共に空に舞い上がって楽しそうに過ごすちえりの姿などをみることができる。    アニメ映画『ちえりとチェリー』は、全国のイオンシネマにて2月15日より2週間限定公開。チェブラーシカ最新作『チェブラーシカ 動物園へ行く』も同時上映される。

  • 『金曜ロードSHOW! 銭形警部』完成披露試写会に出席した、栗田貫一、前田敦子、鈴木亮平、三浦貴大

    鈴木亮平、ルパン栗田貫一から「山寺宏一よりいいんだよ」 “銭形警部”お墨付き

    エンタメ

     俳優の鈴木亮平が25日、都内にて行われた主演ドラマ『金曜ロードSHOW! 銭形警部』(2月10日放送)の完成披露試写会に、共演の前田敦子、三浦貴大とともに登壇した。演じるにあたって銭形の「声」に特にだわったという鈴木。なり切るあまり「普段しゃべる時の地声が低く、ダミ声になってしまいました」と苦笑いした。@@cutter 日本テレビ、WOWOW、Hulu の3社による共同製作ドラマ『銭形警部』。各社それぞれ独自のストーリーが描かれ、局の垣根を越え 「地上波」「衛星」「配信」という異なるデバイスでひとつの作品を展開していく大型ドラマプロジェクトだ。  イベントではパトカーの中から現れ寸劇仕立てで登場した3人。銭形を演じるにあたり鈴木は、「正直、役者に残された自由度が少ない役なので、思いきってみなさんの知っている銭形になろうと。観た瞬間に『銭形だ!』と思ってもらえないと意味がないので…」、そのために「声」を徹底的に研究したそう。  「初代声優の納谷悟朗さんと、今の山寺宏一さんの声を入れてみて、そこから自分に出せる声を」と役作りし、特に一番練習したのは「ルパン!」という叫び声だそう。ステージでいろんなバリエーションの「ルパン!」をやってみせた鈴木、銭形そのものの声に観客から大きな拍手が巻き起こった。  また「アニメの銭形は脇役なので常にテンションが高い。でも主役でそれをやると5分でチャンネルを変えられてしまうので、普通のテンションの時、あまり声を張らない時の銭形の声も考えました」と明かした。  共演の、警視庁捜査一課の若き女性刑事・桜庭夏希役を演じる前田に対しては、「あっちゃんは…すっごい可愛い!」とメロメロの様子。「クールな後輩の役なのに、そこに漂う“本当はいい子”という感じがあって…」と顔を緩ませた。  またサプライズゲストとして、アニメでルパンの声優を務める栗田貫一が、自前だというルパンの衣装で登場。鈴木を祝福した。そして鈴木のセリフを近くで聞き、「山寺宏一よりいいんだよ」と絶賛していた。  ある美術館から名画が盗まれた。犯行現場には「お宝はいただいた」というルパン三世からのメッセージが残され、警備員の遺体が発見される。銭形はこの事件の犯人がルパンではないと断言し、独自の捜査を開始。そんななか捜査一課に“ミスター・クエスチョン”と名乗る人物から電話がかかってきて、クイズの答え通りに爆発事件が発生する…。この日テレ版のほか、WOWOW版では、鈴木と三浦とのタッグで「ハードボイルドタッチに」(鈴木)、Hulu版は前田とのタッグで「ポップで華やか、銭形の元・恋人が出てきたり…」(同)という内容になるという。  『金曜ロードSHOW!銭形警部』は、日本テレビにて2月10日、21時より放送。

  • 若き日のルパンたちを描く『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』

    若かりし日を描く『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』 ポスター&予告編解禁

    アニメ・コミック

     若かりし日の石川五ェ門が活躍する、ルパンシリーズの最新映画『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』の予告編映像と、小池健監督の書き下ろしによるキービジュアルが解禁。さらに、物語の一部が明かされた。@@cutter 映画『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』は、若き日のルパン三世(CV:栗田貫一)と仲間たちの姿を描くスピンオフシリーズ。2014年夏に公開された第1弾「次元大介の墓標」では、次元大介(CV:小林清志)の強敵との対決や、ルパンの“相棒”になるまでが描かれたが、第2弾となる本作では、石川五エ門(CV:浪川大輔)の“血煙”呼ぶ死闘、さらに、ルパンとの出会いが描かれる。  本作では監督・作画監督を務める小池健監督によるキービジュアルには、「未熟なり、五ェ門…!」という若き日の姿を連想させるキャッチコピーを記載。さらに、斬鉄剣を手にする五ェ門を中心に、ルパンや次元の姿がみられるほか、若かりし銭形警部(CV:山寺宏一)の姿も確認できる。  物語は、伊豆沖を進む賭博船内で、襲撃された鉄竜会の組長を若き用心棒・五エ門が救うところから展開。しかし、直後に大爆発が起こり船は大破。その場に居合わせ大金を奪うことに成功したルパンと次元、さらに洋上のボートからは峰不二子(CV:沢城みゆき)も現場を目撃していた。  映画『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』は、2017年2月4日から全国ロードショー。

  • ルパンスピンオフ映画・第2弾『血煙の石川五ェ門』

    浪川大輔、本当に五ェ門になった日『血煙の石川五ェ門』アフレコレポ&コメント到着

    アニメ・コミック

     ルパンシリーズのスピンオフ作品、映画『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』のアフレコレポートが到着。現場レポートと共に、栗田貫一、小林清志、浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一ら豪華キャスト陣からのコメントも届いた。@@cutter 映画『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』は、孤高の剣士・石川五エ門(浪川)を中心に描かれるスピンオフ作品。仲間であるルパンたちと出会う前の姿を描き、劇中では若き日のルパン三世(栗田)や次元大介(小林)、峰不二子(沢城)や銭形警部(山寺)といったおなじみの面々も登場する。  来年の公開に向けて、今年9月に行われたアフレコでは主要キャストに加えてエキストラ声優たちも集合。2014年公開のスピンオフ第1弾『次元大介の墓標』以来となる、小池健監督による演出のもと、ブース内では迫力溢れるアクションシーンに「実写みたい」「ハード!」と感想も飛び出したという。  五エ門を演じる浪川は「敵だけではなく己とも戦っているのかという印象を台本から受けました」と、自身のキャラクターへの印象を語ると共に「若さからくる感情的な姿を出しながら、五エ門の渋さを失わないバランスと、現代の達人・五エ門への成長を本当に微妙な変化を徐々に加えながら演じました」と撮影当時の手応えを振り返る。  スピンオフシリーズは「原作に近いイメージ」と話す栗田は、「ルパンも悪人の泥棒として演じている」として、「仕上がりは相当ハードでヒールなテイストになると思います」と作品の印象を伝える。また、過去のシリーズと比べて「今までで最も台詞が多い」と評価する五エ門を演じた浪川について、「(アフレコ当日は)浪川さんが本当に五エ門になったと言える日だと思う」と、太鼓判を押した。  映画『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』は、2017年2月4日から全国ロードショー。

  • 「トムスFes.」豪華キャスト勢揃いで開催!(夜の部)

    栗田貫一、山田康雄からルパン役を引き継いで20年「自分の中ではまだ2ヵ月」

    アニメ・コミック

     『名探偵コナン』『ルパン三世』など人気アニメを手掛けるトムス・エンタテインメントが、アニメーション制作50周年を記念して「トムスFes.」を開催。『名探偵コナン』の高山みなみ、山崎和佳奈、『弱虫ペダル』の山下大輝、福島潤、『ルパン三世』の栗田貫一、沢城みゆきなど、総勢25名の豪華キャストが登壇し、イベントに華を添えた。@@cutter 「トムスFes.」は、アニメーション制作50周年を迎えるトムス・エンタテインメントがトムス作品を応援するファンに感謝をこめて行なった記念イベント。昼の部、夜の部と2回行なわれ、総勢25名の豪華キャスト陣が“50周年振り返りトーク祭り”と題して、1960年代~2010年代までの作品を振り返り、『アタックNo.1』や『ルパン三世』『じゃりン子チエ』などの一世を風靡した懐かしの作品から最新のトムス制作作品まで、それぞれがトークを繰り広げた。    山田康雄から引き継ぎ、ルパンを演じて20年になるという栗田は「20年だってよく言われるんですが、自分の中ではまだ2ヵ月のような感じです」と告白。長きに渡り愛されている作品であるだけに、栗田といえど現在も“ルパン”というキャラクターを緊張感を持って演じているようだ。    栗田同様、『ルパン』キャストとして思いを明かしたのは、峰不二子役の沢城みゆきと石川五ェ門役の浪川大輔。「峰不二子という大女優のかばん持ちをしているような気分です」と語る沢城は「栗田さんが新規キャストをお食事に誘ってくださった時に、一から新たなルパンをスタートさせようと思ってるんだ、というのを感じて感銘を受けました」と当時の心境を告白。    「プレッシャーは半端じゃなかったです」と話すのは五ェ門役の浪川。「五ェ門の声を出すとき、チューニングをするんですが、『女か……女か……』って一つのセリフをずっとリピートしていて、ダークな人間みたいになってました(笑)」と収録時のエピソードを披露。そして、最後は「お主たち、今日は本当に感謝している。……また、つまらぬことを言ってしまった」と五ェ門節で、集まったファンに感謝を述べた。    このほか、「トムスFes.」には『名探偵コナン』の小山力也、『神様はじめました』の三森すずこ、立花慎之介、『弱虫ペダル』の鳥海浩輔、遊佐浩二、『ZETMAN』の伊瀬茉莉也、『Hi☆sCoool!セハガール』の高橋未奈美、井澤詩織、M・A・O、『BRAVE10』の森川智之、佐藤利奈、『とある飛空士への恋歌』の悠木碧、竹達彩奈、『戦国乙女』の喜多村英梨、『ヴァンガード』の佐藤拓也も登壇した。

  • ダーティ過ぎるルパン三世&次元大介

    栗田貫一×小林清志、『ルパン三世』スピンオフ映画の魅力を語る!場面写真も解禁

    アニメ・コミック

     新宿バルト9にて6月21日より期間限定特別上映される『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』の次元大介とルパン三世の場面写真が解禁された。さらに、都内で行われたアフレコ現場にて、ルパン三世演じる栗田貫一、次元大介演じる小林清志、小池健監督が作品の魅力について語った。@@cutter 本作のイメージを「ダークでダーティな感じかな?」と語る栗田は、「次元大介というガンマンとルパン三世が出会ってあまり時間が経ってなくて、互いに信頼もしていなければ仲間意識もない、でも徐々にそれが芽生えていく過程にある。だからちょっと他人行儀というか、ライバル同士というか、そういうイメージで演じてます」とテレビアニメとの違いにも触れる。小林は「昔はこういう人間同士の因果関係の話がよくあったんです。非常に面白いですよ」と久しぶりの人間臭い「ルパン三世」を楽しんでいる様子だ。  ルパンの一味が出会って間もない時期という設定で『峰不二子という女』(12)を手掛けた小池監督。ルパンが主役でもう一度、同時期のものを作れることに魅力を感じたそうで、本作では「どうやってルパンと次元が仲間になっていったのか、しっかり描いていきたい」と意気込んだ。  運命の出会いを果たし、今では“相棒”として互いになくてならない存在になったルパンと次元。「ある瞬間から敵になれるくらい相対できるパワーを持った者同士が組まないと相棒にはなれない。だからその間にはいつも、どこかに緊張感があるんだ」と栗田が語れば、「昨日の敵は今日の友っていう感じだよな」と賛同する小林。ルパンと次元さながら、栗田と小林の“相棒”ぶりも板についているようだ。  『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』は新宿バルト9にて6月21日~27日まで期間限定特別上映。

  • 『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』映画化決定!

    『ルパン三世』次元大介のスピンオフ映画、夏に公開決定

    アニメ・コミック

     2012年4月、27年ぶりのテレビシリーズとして登場した『LUPIN the third ~峰不二子という女~』から2年。このたび、スピンオフシリーズ第2弾として『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』が劇場公開されることが決定した。@@cutter テレビスペシャル版のはじけた明るさとは異なり、モンキー・パンチの原作に漂うアダルトでエロティックなテイストを存分に生かした『LUPIN the third ~峰不二子という女~』。峰不二子を主役に配し、大胆な解釈で若かりし5人の出会いと活躍を描き、好評を博した。  その『峰不二子という女』でキャラクターデザインと作画監督を務め、『劇場版 カードキャプターさくら』や『神様はじめました』など数多くのアニメ作品の原画を手掛けた小池健。その小池が本作の監督に挑む。  「ルパンと次元がどうやって相棒になっていったかを描いてみたかった」と語る小池は、「『次元大介の墓標』では、ルパンはワルではあるけれど、“盗む”という行為に託して自分の作戦を練っていく。一方、次元は非常に高い技術をもった孤高のガンマン。このふたりの組み合わせ妙や、チームが形成されていく過程を表現できればと思い制作しました」とコメントしている。  栗田貫一、小林清志、沢城みゆき、山寺宏一といった声優陣も揃った『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』は2014年初夏、新宿バルト9にて期間限定特別上映。

  • 『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』初日舞台挨拶にて

    高山みなみと栗田貫一、コラボ作に自信!ルパン三世とコナンは呑み会で意気投合!?

    アニメ・コミック

     映画『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』が7日公開初日を迎え、東京都内の劇場でコナン役の声優・高山みなみ、ルパン役の声優・栗田貫一、ゲスト声優の内野聖陽、夏菜らが舞台挨拶を行った。@@cutter 2009年にテレビ放映されたアニメ『ルパン三世VS名探偵コナン』で栗田と共演済みの高山は「その時よりもさらに仲良くなったし、プロモーションで会う機会も多くて、色々なお話をすることができた」と仲睦まじい様子を伺わせると、栗田は「呑みに行った甲斐がありましたね。みなみさんにはお世話になりました」と意味深に感謝しきり。さらに「5年前に比べて、現実の僕たちの関係性とルパンとコナンの関係性が共有されて育っていった感じ。自分にとっても生涯の財産になった」と作品への強い思い入れを明かしていた。  天下無敵の大泥棒・ルパン三世と名探偵江の戸川コナンが、2度目のコラボレーションを果たした完全新作の長編劇場版アニメ。世界にたった一つしか存在しない幻の秘宝・チェリーサファイアを手にするためにやってきたルパン三世一味と、コナンたちの激突を描く。  作品タイトルにちなんで、実現させたい「VS対決」を聞かれた高山は「仔犬VS仔猫」と答えながら「絶対に決着つかないけれど、モコモコ対決をしたい」とニッコリ。すると「次は『名探偵コナンVSルパン三世 THE MOVIE』はどう?」と自ら提案し、会場が盛り上がりを見せると「実現するように頑張るよ!」と対決シリーズ第2弾に意気込んだ。  一方、栗田は「相棒VS臨場」のドラマ対決を妄想しながら、水谷豊演じる杉下右京の声真似を披露すると、『相棒』と同じテレビ朝日系刑事ドラマ『臨場』に主演している内野は「似ているなぁ~」と栗田のモノマネに感心しつつ、自身が演じた倉石義男のキャラクターで即興応戦。「僕も似ていましたか?」とおちゃめさを見せた内野だったが「汗かいちゃったよ~」と自らのノリを後悔していた。  映画『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』は全国公開中。

  • 映画『ルパン三世 vs 名探偵コナン THE MOVIE』完成披露舞台挨拶にて

    夏菜、憧れのルパン三世&コナンとの共演に大興奮「信じられない!」

    アニメ・コミック

     映画『ルパン三世 vs 名探偵コナン THE MOVIE』完成披露舞台挨拶が14日、東京・有楽町朝日ホールにて行われ、内野聖陽、夏菜、栗田貫一、高山みなみ、浪川大輔、山崎和佳奈、沢城みゆき、山寺宏一、小山力也、山口勝平が登壇した。@@cutter 日本を代表する2大ヒーロー「ルパン三世」と「江戸川コナン」が完全オリジナルストーリーを引っさげ、スクリーンで火花を散らす本作。この夢の初共演は2009年にテレビスペシャルにて実現しているが、今回の劇場版では“対決感=VS感”がよりスケールアップされており、両シリーズでお馴染みのキャラクターも揃って登場する。  ルパン三世役の栗田は開口一番「やられたらやり返す!」と得意の堺雅人が演じた半沢直樹のモノマネを披露。銭形警部役の山寺から「今日はルパン三世ですよ!」とツッコまれながらも、登場早々会場を大いに沸かせると「今回は、僕とコナン役の(高山)みなみさんとの個人的な信頼関係がさらに築けたので、その上でルパンとコナンが相対することができました。とても幸せに感じたひとときでした」と高山との収録を振り返り、充実の表情。江戸川コナン役の高山も「本当に“ここ”でルパンとコナンが喋ってるという自然な雰囲気が作れたんです。今回はどこをとっても面白いですよ」と栗田との絶妙なかけ合いに自信をみせた。  正体不明の男、アラン・スミシー役として声優に初挑戦した内野は「小さい頃からルパン三世は僕の憧れ。そのルパン三世と共演出来るなんて神の思し召しだと思いました」と話し、同じく声優初挑戦でキーパーソンとなるクラウディア役の夏菜も「コナンは毎週必ずテレビで観ていたくらい好きで、今回は光栄すぎるくらい。コナンと一緒に育ってきたと言っても過言ではないのに、私がこの作品に出られたなんて信じられない!」と興奮気味に喜びを語った。  また、この日は「ルパン三世」原作者のモンキー・パンチ氏と、「名探偵コナン」原作者の青山剛昌氏が客席に来場。MCにより紹介され、スポットライトが当てられると、二人は固い握手を交わし、会場からは大きな拍手が送られた。  映画『ルパン三世 vs 名探偵コナン THE MOVIE』は、12月7日(土)より全国東宝系にて公開。

  • 早くもテレビ初放送!「借りぐらしのアリエッティ」

    「借りぐらしのアリエッティ」がテレビ初登場!地デジ移行後、スタジオジブリの初放送作品

    映画

     宮崎駿企画・脚本、米林宏昌初監督作品の「借りぐらしのアリエッティ」が12月16日(金)、日本テレビ金曜ロードショー「おうちで見よう。」キャンペーンで、早くもテレビに初登場する。地デジ完全移行後、初めてのスタジオジブリの初放送作品となる。 @@cutter   快活で好奇心旺盛な小人の少女アリエッティ(志田未来)、病弱で繊細で孤独な人間の少年、翔(神木隆之介)。このあまりにも違う二人の恋物語を、米林監督が長編作品初挑戦で描き出す。  「借りぐらしのアリエッティ」では、見慣れたはずの風景を小人の視点を“借りて”表現。また効果音に関して、普段以上に色々な工夫が施されている。身の丈10センチほどの小さなアリエッティたちが普通の人間の世界に行くと、風の音がどう聞こえるのか? 音にも注目して欲しい。  さらに関東地方では、12月15日(木)に特別番組「明日はおうちで見よう。借りぐらしのアリエッティ!」も放送される。番組にはアリエッティ役の志田が特別出演するほか、視聴者からの疑問に答える“おしえて!アリエッティ”のコーナーなど楽しい企画が満載だ。  これまで日本テレビ金曜ロードショーで放送されたスタジオジブリ作品の数は17作品。第1作目は1985年「風の谷のナウシカ」で視聴率は16.5%だった。その他の作品のテレビ初放送時の視聴率は、1989年「となりのトトロ」(21.4%)、1990年「魔女の宅急便」(24.4%)、1996年「耳をすませば」(18.5%)、1999年「もののけ姫」(35.1%)、2003年「千と千尋の神隠し」(46.9%)、そしてもっとも最近の作品は2010年「崖の上のポニョ」(29.8%)と、どれも高視聴率を記録している。  また今回、キャンペーンのコピーとなった「おうちで見よう。」はスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー自らが考えたもの。打ち合わせの最中にフレーズが“降りてきた”のだという。  キャンペーンのナレーションにはルパン三世(栗田貫一)、峰不二子(沢城みゆき)、銭形警部(山寺宏一)、石川五エ門(浪川大輔)、名探偵コナン(高山みなみ)、パズー(「天空の城ラピュタ」、田中真弓)、そしてもちろん志田未来(アリエッティ)という超豪華キャストが顔を揃えている。  「借りぐらしのアリエッティ」は2011年12月16日(金)21:00~23:04放送。「明日はおうちで見よう。借りぐらしのアリエッティ!」は2011年12月15日(木)15:55~16:23放送(※関東地方のみ)

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