市村正親 関連記事

  • (左から)『バースデー・ワンダーランド』ジャパンプレミアイベントに登場した杏、松岡茉優

    松岡茉優、津川雅彦さんとの共演を回想「震えちゃって」

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     女優の松岡茉優が、杏、市村正親、東山奈央、原恵一監督と共に、18日に都内で開催された映画『バースデー・ワンダーランド』のジャパンプレミアに出席。松岡と杏は、一歩踏み出すときに大切にしていることをそれぞれ明かした。@@cutter 自分に自信がない主人公・アカネ(松岡)が、幸せな色に満ちた「ワンダーランド」を救おうと奮闘する姿を描く本作。本作で原監督と二度目のタッグを組んだ松岡は、物語に絡めて、一歩踏み出さなければならない時にどんなことを大切にしているか問われると、「緊張しているんじゃなくて、興奮しているんだと思い変える」と回答。  これは、昨年亡くなった津川雅彦さんと初めて一対一で芝居をした時に気づいたという。松岡は「私からしたら、先輩どころじゃない人だし、しかも私が2~3ページ喋らなきゃいけなくて。津川さんが受けてくださるシーンだったから、震えちゃって舌も回らなくなっちゃって、寒いし。そんな時に『でも、これは興奮だって思えばいい!』って思ったのが最初ですかね」と笑顔で振り返った。  同じ質問を受けた杏は「やる前に予想していることよりも、やった後にぶつかる問題って、いつも違うような気がするので。まあ、とりあえずやってみる。とりあえずぶつかってみる、飛び込んでみるっていうのは、一つの方法なのかな」と発言。  これは10代の頃、モデルとして海外のファッションショーに出演した時に感じたそうで「いろいろ考えてたら、怖くて行けなくなっちゃったかもしれないんですけど、とりあえず行ってみようという気持ちで。とりあえず身を投げてみる。そこの世界にっていう感じで。でも、そこでしか得られないものとか、行ってよかったなって思うことはたくさんあった」と頬を緩めた。  当日は、黒のシャツワンピースを着用していた松岡が、一瞬にしてカラフルなドレスに早着替えを行う“ワンダーな”イリュージョンを行うシーンがあったほか、一同が「なくしたくなかったのになくしてしまった宝物」を発表する一幕もあった。  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日公開。

  • 乃木坂46の生田絵梨花

    乃木坂46生田絵梨花、自身を救ってくれた先輩俳優を明かす

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     乃木坂46の生田絵梨花が4日放送のテレビ番組『成功の遺伝史 3時間SP第6弾』(日本テレビ系)に出演し、アイドルとミュージカル女優の両立に葛藤していた自身を救ってくれたという先輩俳優・市村正親について語った。@@cutter 生田は乃木坂46の人気メンバーとして活動する傍ら、ミュージカル女優としての一面が注目され、数々の注目作に出演している。しかし当初はアイドルとミュージカル女優の違いに悩んでいたようで、「アイドルとして歌うときとミュージカルの歌い方は全然違う。どう気持ちを歌に乗せるのか、本当に悩みました」と打ち明けた。  そんな生田を救ってくれたのが市村だったという。市村と共演する機会があったという生田。当初は話しかけることもできなかったというが、気さくな市村からある日、「感情は心の底に秘めて歌うものだから」とアドバイスを受けたそう。その言葉を聞いてから、手探りながらも前に進むことができた、と生田は振り返った。  生田は市村について「人生の生き方を示してくださったとさえ思う」「ミュージカル女優としての表現の仕方を教えてくれた」と評す。いつも気さくに共演者らに話しかける市村。生田はそんな市村について「本当にお忙しい方なのに、そういうそぶりを全く見せない」と絶賛していた。

  • 映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』市村正親がミュウツー役を続投

    『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』市村正親がミュウツー役を続投 最新予告解禁

    アニメ・コミック

     ポケモン映画シリーズ最新作『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』で、俳優の市村正親が劇場版第1作に続いて21年ぶりにミュウツーの声を演じることが発表された。同時にフル3DCGで描かれたサトシやピカチュウらの姿を映し出す予告映像が解禁された。@@cutter 本作は、1998年に公開されたシリーズ第1作『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』のフル3DCG映像によるリメイク版。第1作は、人間の手によって生み出されたミュウツーが心に抱える葛藤、そして人間への逆襲という、ファミリー向けの作品としては異例のテーマを掲げた作品だったにもかかわらず、アニメ映画として1998年の年間興行収入ランキング1位に輝き、米国でも日本映画興行収入歴代1位の記録をいまだに保持するなど、ポケモン映画シリーズの中でも伝説的な作品となっている。  「清らかな心と、会いたいと強く願う気持ち」その二つをもつ冒険者の前にだけ姿を現すという幻のポケモン・ミュウ。全てのポケモンの“はじまり”と言われ、世界中のポケモン研究者が行方を追う中、ついに一人の科学者がミュウの化石を発見し、それを元に神をも恐れぬ禁断の行為に手を染めてしまう。「ここはどこだ…。わたしは誰だ…」最強のポケモンをつくりたいという人間のエゴによって、この世に生み落とされた伝説のポケモン・ミュウツー。存在する理由も分からないまま、最強の兵器としての実験を繰り返されるミュウツーは、自分を生み出した人間に対する憎悪を宿していく―。  ゲスト声優として第1作に続き2度目のミュウツー役を演じる市村は「今回、新たに自分の中の“ミュウツー魂”を呼び起こして演じました。21年ぶりに蘇った今回の『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』はポケモン映画初となる全編フル3DCGで描かれています。1作目を観た人も、観ていない人も…すべての人に伝説のポケモン“ミュウツー”のパワーをお届けしたい!」と意気込んでいる。  予告編では、今まではその全貌をみることのできなかったフル3DCG版のサトシとピカチュウ、多くのポケモンたちのビジュアルが初解禁。人間のエゴによって誕生したミュウツーがサトシたちの前に姿を現し、「これはお前たちへの逆襲だ」と宣言する様子が迫力の映像で映し出されている。  映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は7月12日より全国公開。

  • 日曜劇場『集団左遷!!』に出演する(上段左より)市村正親、三上博史、(下段左より)神木隆之介、中村アン、井之脇海

    福山雅治『集団左遷!!』、三上博史、神木隆之介ら追加キャスト発表

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     歌手・俳優の福山雅治が主演を務める4月スタートの日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)に、福山演じる銀行支店長・片岡の宿敵となる常務役で三上博史、頭取役で市村正親、また片岡の部下の「ダメ社員集団」役で神木隆之介、中村アン、井之脇海らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』を原作に、左遷された銀行員たちが協力して大逆転に挑む平成最後の“下克上エンターテインメント”。福山演じる三友銀行の行員・片岡洋は、50歳を目前にして廃店が決まっている蒲田支店の支店長として赴任するが、「廃店が決定しているから頑張らなくていい」と言う上層部と、廃店を知らされていない部下の間で思い悩む。  三上博史が演じるのは、片岡にとって最大の宿敵となる常務・横山輝生。蒲田支店の廃店を決めた人物かつ片岡を蒲田支店に送り込んだ張本人で、徹底した合理主義のもと、常に銀行の利益を優先し、時に非情ともいえる決断を下す横山は、部下を守ろうと奮闘する片岡に対し、ことあるごとに容赦ない圧力をかけてくる。  福山とは初共演となる三上は「横山という男は、強烈な男です。まだ撮影前だというのに、すでに彼の哲学にボク自身が乗っ取られつつあります。ボクの人格が完全に隠れてしまうのも時間の問題でしょう。彼は、あの手この手で自身の正義を貫こうとします」と話す。  また市村が演じるのは、頭取・藤田秀樹役。藤田は三友銀行に吸収合併された大昭和銀行の元頭取で、三友銀行の頭取に就任するも、三友銀行出身の会長と副頭取に実権を握られ、お飾り的な存在だ。市村は「本来なら“ダメ社員集団”に入る私ですが、今回はその気持ちを抑えて、ダメ社員からの下克上を迎え撃つ覚悟です」とコメントしている。  一方、リストラ候補として蒲田支店に集められた「クビ社員集団」役に決まったのは、神木隆之介、中村アン、井之脇海の3人。神木は、かつては幹部候補だったがある事件がきっかけでドロップアウトした法人営業一課の滝川晃司役、中村はセクハラ上司を殴って左遷させられた法人営業一課主任・木田美恵子役、井之脇はドジで気弱で頼りなげな法人営業二課の平正樹役をそれぞれ演じる。  神木は「生きていると色々な壁に当たり、時にはくじけそうになりますが、日曜の夜にこのドラマを見て『明日からまた1週間頑張ろう!』と思って頂けるとうれしく思います」と語っている。  このほか、既に発表されている副支店長役の香川照之をはじめ、高橋和也、橋爪淳、津嘉山正種、尾美としのりら実力派俳優陣の出演が決定している。  日曜劇場『集団左遷!!』はTBS系にて4月より毎週日曜21時放送。

  • 『バースデー・ワンダーランド』メインカット

    『バースデー・ワンダーランド』杏&麻生久美子ら声優出演 予告解禁

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     女優の松岡茉優が声優で初主演を務めるアニメ映画『バースデー・ワンダーランド』に、俳優の市村正親や女優の杏、麻生久美子が声優として共演することが発表された。同時に、不思議な動物や景色にあふれたワンダーランドを映し出す予告編も解禁された。@@cutter 本作は、柏葉幸子の『地下室からのふしぎな旅』(講談社青い鳥文庫)を原恵一監督がアニメ化。自分に自信がない主人公・アカネ(松岡)が“幸せな色に満ちたワンダーランド”に連れて行かれ、冒険を繰り広げる姿を描く。  誕生日の前日。アカネの目の前に突然現れたのは、謎めいた大錬金術師のヒポクラテスとその弟子ピポ。2人から「私たちの世界を救って欲しいのです!」と請われたアカネは、骨董屋の地下室の扉の先からつながるワンダーランドに無理やり連れて行かれる。不思議な動物や人が住むその世界から色が消えてしまう危機を救う救世主にされたアカネは、大冒険の果てに人生を変える決断を下す…。  杏は、アカネと一緒に冒険に出る叔母チィの声を演じる。チィのキャラクターは杏への当て書きで作り出されたといい、杏は「童心を失わず、好奇心を持ち続けるキャラクターなので見習いたいと思いましたし、今後アカネが人生を歩んでいく上で、大切な存在になっていくのかなと思いました」と話す。  市村は大錬金術師ヒポクラテスの役。「学識のあるキャラクターなので、インテリではない僕が演じるのは難しかったですが(笑)」としつつ、「僕にとってのワンダーランドは家の納屋でした」と振り返り、「このワンダーランドを見た時は、僕がかつてワクワクしたワンダーランドとはまた少し違ったワクワクをくれるカラフルな場所なんだろうなと思いました」と語る。  麻生は、アカネの母ミドリの役。「アカネが冒険に出るきっかけをつくり、冒険を通して成長するアカネを優しく見守る母親役ということもあり、アカネに感情移入して、こみ上げてくるものがありました。今回で原監督の作品に出演させていただくのは3回目になりますが、生々しいリアルな感情を引き出して貰えるので毎回とてもいい刺激を受けています」としている。  またほかにも、声優の東山奈央や、藤原啓治と矢島晶子の『クレヨンしんちゃん』シリーズの2人も参戦。挿入歌・イメージソングは、シンガーソングライター・milet(ミレイ)が担当する。  予告編には、大きなピンクの鳥や毛量がすごいまん丸のモフモフの羊、崖の上に浮いている斜めの家、巨大な驚き顔の金魚やコイなど、美しい色に満ちた不思議なワンダーランドの風景が描き出されている。  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日全国公開。

  • 関ジャニ∞丸山隆平、高畑充希との初対面に感動「ほんもんや!」

    関ジャニ∞丸山隆平、高畑充希との初対面に感動「ほんもんや!」

    映画

     関ジャニ∞の丸山隆平が、市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、 高畑充希、宮川大輔、西田征史監督とともに、18日に都内で実施された主演映画『泥棒役者』の初日舞台挨拶に出席。丸山は高畑が出演していた朝ドラ『とと姉ちゃん』を見ていたことを明かし、「初めてお会いした時は、『うわあ、ほんもんや!』って思わず言ってしまって…」と振り返った。@@cutter 元泥棒の主人公・大貫はじめ(丸山)が、とある豪邸で出会う人から「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と間違われ、「泥棒」であることを隠すために、それぞれの「役」を必死に演じる姿を描く本作。主演の丸山は、初日を迎えた感想を聞かれると「無事、今日という日を迎えられて、とてもうれしいですし、もちろんプレッシャーだったりとかあるんですけど、それ以上にとてもワクワクして楽しみにしていました」とニッコリ。  はじめの恋人・藤岡美沙にふんした高畑は丸山に対し「初主演・初座長おめでとうございます」と労いの言葉をかけた。撮影が2日間だったという高畑は、「かなりアウェイかと、ビクビクしながら現場に行ったんですが、丸山さんのあったかい人柄がそのまま現場になっていて、とっても、馴染みやすいというか…」と笑みを浮かべた。丸山はこのコメントを受けて、高畑が主演していたNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』を見ていたことを明かし、「初めてお会いした時は、『うわあ、ほんもんや!』って思わず言ってしまって、ミーハー感が出てすごく恥ずかしかったです」と白い歯を見せつつ、自身の恥ずかしエピソードを明かした。  一方、豪邸の主人・前園俊太郎役の市村は「今回は丸ちゃんの初主役・初座長ということで、丸ちゃんのピュアな気持ちに引っ張られながら、僕も一生懸命お仕事することができました」と満足げにコメント。しかし「邪魔をする人がいまして。ユースケ・サンタマリアという、このいい加減な男がですね、ピュアにいこうとするのを違うように…」ともこぼして、会場を沸かせた。  映画『泥棒役者』は公開中。

  • 丸山隆平『泥棒役者』、関ジャニ∞の主題歌『応答セヨ』入りの予告編解禁

    丸山隆平『泥棒役者』、関ジャニ∞の主題歌『応答セヨ』入りの予告編解禁

    映画

     丸山隆平(関ジャニ∞)の映画単独初主演となる新作『泥棒役者』の予告編映像とポスタービジュアルが解禁となった。また本作の主題歌は関ジャニ∞の新曲『応答セヨ』に決定、公開された予告編でも使用されている。@@cutter かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある主人公・大貫はじめ(丸山)。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。  だが、忍び込んだ豪邸で、はじめは、絵本作家の家主(市村正親)、訪問してきた編集者(石橋杏奈)、セールスマン(ユースケ・サンタマリア)たちから、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々に間違えられてしまう。捕まりたくない一心で、はじめはそのつど、かん違いされた「役柄」を必死に演じることに…。  公開された映像では、何役も違うキャラクターを演じるハメになる、はじめ役の丸山の、愛嬌たっぷりの豊かな表情が映し出される。そしてポスターには、キャスト陣が豪邸の中に一堂に会し、勢揃い。クセ者ぞろいの8人の強烈なキャラクターが伝わってくるようだ。  本作のメガホンをとったのは『小野寺の弟・小野寺の姉』で初監督を務めた西田征史。西田監督とのトークセッションの上で制作された主題歌は、ポルノグラフィティの新藤晴一が作詞。前向きで温かいメッセージがこもった世界観に仕上がっている。  映画『泥棒役者』は、11月18日より全国公開。

  • 丸山隆平『泥棒役者』映像解禁! 市村正親がエプロン一枚のキョーレツキャラで登場

    丸山隆平『泥棒役者』映像解禁! 市村正親がエプロン一枚のキョーレツキャラで登場

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     丸山隆平(関ジャニ∞)が、映画単独初主演を飾る『泥棒役者』の特報映像が解禁された。映像では1人で何役もコミカルに演じ分けていく丸山を映し出す。また、「泥棒が役者になる!?はたして彼は正体をバラさずに次々と別人になりすまし、この豪邸から逃げきることができるのか」という声優・平田広明によるナレーションが映像の中のおかしみを演出している。@@cutter 監督はNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、『TIGER & BUNNY』等多数の脚本を手がけ、『小野寺の弟・小野寺の姉』で初監督を務めた西田征史。本作は西田作・演出の同名舞台の映画化であり、高畑充希、市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、宮川大輔、高畑充希、片桐仁、峯村リエら豪華な個性派キャストが一癖も二癖もあるキャラクターに扮して、痛快な群像会話劇が繰り広げる。  かつて金庫破りの泥棒をしていた大貫はじめ(丸山)。現在は足を洗い溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑)とささやかながら幸せな同棲生活を送っていたが、昔の仲間・則夫(宮川)から泥棒稼業に誘われる。初めは断るつもりだったが、美沙に過去のことをバラすと脅され、渋々応じるはじめ。だが盗みに入った豪邸で、豪邸の家主の絵本作家・前園俊太郎(市村)、そして屋敷にやってきた編集者(石橋)、セールスマン(ユースケ)から、“豪邸の主人”“絵本作家”“編集者”など次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめは、その“役”を必死に演じるハメになる。    映像では、もじゃもじゃヘアーの丸山が、正体がバレたくない一心で“豪邸の主人”“絵本作家”“編集者”と、次々に演じ分ける姿や、マッシュルームカットの市村が長いキャリアの中でも類を見ない振りきったキャラクターで登場。裸エプロン…のように見えるエプロン姿も映し出され、予測不可能な展開に期待が膨らむ映像となっている。  映画『泥棒役者』は11月18日より全国ロードショー。

  • 『嘘の戦争』草なぎ剛、大杉蓮への復讐が始まる!

    『嘘の戦争』草なぎ剛、大杉蓮への復讐が始まる 愛娘役で国仲涼子登場

    エンタメ

     草なぎ剛主演で、“復讐シリーズ”第2弾として現在放送中のドラマ『嘘の戦争』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)。30年前に家族を殺された天才詐欺師・一ノ瀬浩一(草なぎ)の復讐を描く本作で、7日放送の第9話に出演する国仲涼子の場面写真が先行公開され、併せて劇中で父親を演じている大杉連のコメントも到着した。@@cutter 先週の第8話では、興三(市村正親)への復讐を遂げるため、婚約までした楓(山本美月)にも正体がバレてしまった浩一。さらには、30年前の家族を殺された事件の証拠を、恩人である三瓶守(大杉)が隠し持っていたという衝撃の事実も判明し、激高した浩一が守に復讐を誓うところで物語が終わっていた。  7日放送の第9話では、守への復讐のため、今は疎遠で結婚を控えている守の一人娘・由美子(国仲)に浩一が接触し、罠を仕掛ける姿が描かれる。国仲は草なぎについて「草なぎさんは今回もそうなのですが、普段はふわっとされているのに、役によって雰囲気が全然変わるのでびっくりします。きっと感情のコントロールがお上手なのだと思います。本番の時のスイッチが入るのを見て、今回もすごいなと思いました」と絶賛。大杉については「親子役は始めてでしたが、本当にあたたかい方なのでリラックスして参加する事ができました」と振り返っている。  一方の大杉は「俳優という職業は肉を付けがちなのですが、逆に削ぎ落としていく作業とでも言いましょうか。常に進化しているのが草なぎ剛さんなんです。だから彼との芝居は好きなんです」と草なぎとの共演を楽しんでいるようだ。  「面白い回でもあるのですが、浩一の気持ちが痛々しい。ある種のクライマックスでもある訳ですが、親代わりの人に復讐をするのは心に圧力が掛かって正直辛いですね。すごいシーンになってくる」と草なぎが明かす第9話。その展開に期待が高まる。  ドラマ『嘘の戦争』は、カンテレ・フジテレビ系列にて毎週火曜21時より放送中(7日放送の第9話は15分拡大)。

  • 『嘘の戦争』草なぎ剛、安田顕との意外な関係を明かす

    『嘘の戦争』草なぎ剛、安田顕との意外な関係を明かす「お互いに素が出てますね」

    エンタメ

     2015年1月に放送されたドラマ『銭の戦争』に続く、草なぎ剛主演の“復讐シリーズ”第2弾『嘘の戦争』が早くも折り返し地点を迎えた。友情と裏切り、三角関係の恋、そして宿敵へのさらなる接近…視聴者を飽きさせないスリリングな展開を見せる本ドラマで迫真の演技を見せる草なぎが、後半に向けての意気込みや見どころを熱く語った。@@cutter 本ドラマは、幼い頃、一家心中としてもみ消された殺人事件で家族を亡くした息子・一ノ瀬浩一(草なぎ)が、名うての詐欺師となって復讐に挑む痛快エンターテインメント。21日放送の第7話では、浩一(草なぎ)は、30年前のOL殺人事件に関わっていながら、これまで何の罰も受けずに生きてきた晃(安田)に狙いを定め、事業拡大のために工場を全面改修するよう勧める。そして晃が早速、隆(藤木直人)に工事に必要な多額の費用を用立ててくれるよう頼むと、隆は意外にもそれをあっさり承諾するが、それには隆なりの考えがあり…。  前半を終えた草なぎは、「浩一を演じているうちに、どこまでが本当で、どこまでが嘘なのか、僕にもわからなくなってきて。だから、その場で楽しいとか、苦しいとか、感情が動いた方向へ演技をシフトさせることに集中した」と振り返る。  「監督が僕のベストの表情を抜いてくれて、あとはうまく編集してくれるので、すごく助けられている。スタッフとは『いいひと。』(97)以来、20年の付き合い。僕の良いところもダメなところもわかっていて、自由にのびのびやらせてもらっている。本当に愛を感じる現場ですね」と感謝しきりだ。出演者たちも劇中の“嘘”を楽しみ始めているそうで、「みんな、見えない“嘘”のバトンを渡し合っている。そこがこのドラマの面白いところ」と笑顔を見せる。  物語は、復讐を軸に怒濤の展開を見せるが、最大の敵・二科興三(市村正親)に近づくために親しくなった長男・晃(安田顕)との友情の行方も気になるところ。「安田さんとのシーンは、お互いに素が出てますね。本当に楽しくて、顔も犬のパグみたいに可愛くて和むんですよ」とうれしそう。「友情がどんどん深まっていくけれど、それでも浩一は興三への復讐心が消えることはなく、晃も絡めていろんなことを仕掛けていく。胸が痛むけれど、物語はますますドラマチックになるはず」と期待を持たせた。一方の安田は、「草なぎさんは俳優としても素晴らしい方だと思います。相手の良さを引き出してくれる。まるで一流のプロレスラーのようなんですよね。だってプロレスって相手の見せ場もないと成立しないじゃないですか」と共演を楽しんでいるようだ。  さらに、水原希子演じる相棒の女詐欺師・ハルカと、山本美月演じる興三の娘・楓(かえで)との三角関係も見どころの一つ。「きこりん(水原)と美月ちゃんが僕を取り合うなんて、すごくラッキーな役。夜、先に撮影を終えて二人が帰っちゃうと、急にテンションが下がってしまう」と嘆く草なぎ。「第7話、第8話でハルカと楓に酷い仕打ちをしてしまいますが、美しい涙を流す二人の表情を見たら、つらくて家に帰りたくなるくらい罪悪感を覚えてしまって。嘘だらけの中で、唯一、真実を感じる存在なんです」。モテモテの役にまんざらでもない表情を見せる草なぎ。今後の恋の行方にも注目したい。  ドラマ『嘘の戦争』は、カンテレ・フジテレビ系列にて毎週火曜21時より放送中。

  • 関ジャニ∞丸山隆平主演映画『泥棒役者』、高畑充希ら豪華追加キャスト発表

    市村正親、高畑充希の出演決定!関ジャニ∞丸山隆平『泥棒役者』豪華キャスト集結

    映画

     関ジャニ∞の丸山隆平が、映画単独初主演を飾る映画『泥棒役者』に、市村正親、高畑充希、ユースケ・サンタマリアら豪華キャストの出演が明らかとなった。@@cutter 本作は、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の脚本を手がけた西田征史の監督第2作。2006年に西田が作・演出した舞台『泥棒役者』を、自身が映画用にリライトし監督するオリジナル作品。  かつて金庫破りの泥棒をしていた大貫はじめ(丸山)。現在は足を洗い溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑)とささやかながら幸せな同棲生活を送っていたが、美沙の誕生日にデートの待ち合わせ中に、昔の泥棒仲間・則夫(宮川大輔)から突然声をかけられ「今日盗みに入ろう思っている。家の鍵を開けるために、はじめちゃんがどうしても必要だ!」と一方的に詰め寄られる。  最初は、断るはじめだったが、美沙に過去のことをバラすと脅され、渋々応じる。だが盗みに入った豪邸で、豪邸の家主の絵本作家・前園俊太郎(市村)、そして屋敷にやってきた編集者(石橋杏奈)、セールスマン(ユースケ)から、“豪邸の主人”“絵本作家”“編集者”など次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめは、その“役”を必死に演じるハメになるが…。  今回、このほか、片桐仁、峯村リエらの出演も発表された。  映画『泥棒役者』は、11月よりTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。

  • 『嘘の戦争』第6話では、仁科家での嘘バトルが開始される

    草なぎ主演『嘘の戦争』二科家での嘘バトル開始! ハルカ&楓との三角関係の行方は…

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     草なぎ剛主演、“復讐シリーズ”第2弾として現在放送中のドラマ『嘘の戦争』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)。30年前に家族を殺された、天才詐欺師・一ノ瀬浩一の復讐を描く本作で、14日放送の第6話の場面写真が先行公開され、劇中でハルカ役を演じる水原希子のコメントが到着した。@@cutter これまで浩一は、家族を殺害した実行犯の1人である医師・五十嵐(甲本雅裕)、嘘の証言をした二科家の顧問弁護士・六反田(飯田基祐)など次々に復讐を果たしてきた。  第6話では、事件のきっかけとなった“OL殺人事件のもみ消し”を請け負った二科興三(市村正親)が待ち受ける二科家にいよいよ乗り込む。浩一と二科家の対立が一層本格化し、その裏で浩一を支えるハルカ(水原)と二科楓(山本美月)との三角関係にも焦点がさらに当たる。ハルカの複雑な恋心、そして再び急接近するハルカと楓など、怒涛の展開を迎える。  水原は、ハルカの浩一に対する恋心について「ハルカが浩一に寄せる想いはピンク色の恋模様ではなく、家族のようなもっと大きな気持ちだと思う」と分析。さらに「色んな理由で浩一を失うのは怖いと思っていて苦しくて複雑。これまで知らなかった過去を知って、弱いところを見せられれば見せられるほど、ハルカは不安で心配でたまらなくなる」と続けた。また、役作りに対しては、「浩一に対しての焼きもちや自分から離れてほしくないという気持ちは、例えば仲のいい親友を誰かに取られたくないという気持ち位から始めていきたいと思いました」と明かしている。  ドラマ『嘘の戦争』は、カンテレ・フジテレビ系列にて毎週火曜21時より放送中。

  • 『べっぴんさん』芳根京子、市村正親&粟野咲莉と3ショット ※「芳根京子」ツイッター

    『べっぴんさん』芳根京子、市村正親&粟野咲莉へ「大変、お世話になりました」

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演している女優の芳根京子が2日、自身のツイッターアカウントにて、ドラマで共演した市村正親&粟野咲莉とのスリーショットを公開した。@@cutter 10日の放送で市村演じる靴職人・麻田茂男は、すみれ(芳根)の娘・さくら(粟野)の願いを聞き入れ、最後の仕事としてさくらへ贈る靴を完成させ、さくらは無事に小学校に入学を果たす。この日のストーリーを境として麻田は他界。さくらも11日の放送からは、井頭愛海にバトンタッチし、市村、粟野はクランクアップを迎えている。  芳根は自身のブログでもこの写真を公開。この日のストーリーに対して「麻田さん最後のシーンが終わったら感情が一気にぶわぁあ!って」と思いがあふれている様子を明かしながら「麻田さんの『大丈夫』(麻田のセリフ)にはものすごいパワーがありますね。どれだけ悩んでても、立ち止まっていても、 すみれも、わたしも、この一言で前に進めます」と麻田という役柄に対しての役柄を振り返る。  また「とっても頑張ってくれました。しっかりしてるけど、甘えん坊のさりちゃん。すみれお母さんに選んだの!って可愛い可愛い巾着とハンカチくれました。とっても可愛かった」と粟野との撮影時の思いをあわせて振り返っており、最後に「大変、大変、お世話になりました」とねぎらいの言葉を綴っている。  この写真には「素敵すぎる写真です。そして麻田さんの靴も!さすがです」「麻田さんの靴屋さんは童話をみているような、舞台をみているような感じがしました。さすがな靴です」「涙でそうな1枚だね」「ても素敵なべっぴんさんな一枚ですね。さくらちゃんも麻田さんもお疲れ様でした」と10日の放送のイメージを振り返る声や、市村と粟野をねぎらう声などが寄せられている。 引用:https://twitter.com/yoshinekyoko

  •  『べっぴんさん』第15週「さくら」

    朝ドラ『べっぴんさん』、キアリスの売上が急落 その原因をつきとめたすみれは…

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、お正月を過ごした近江の実家から戻ったすみれ(芳根京子)は、新年早々からキアリスを子供用品の総合店にするための準備を進めていく。ベビーベッドなどを仕入れるため、アメリカのメーカーと英語で取引ができる担当者が必要になり、大学で英語を学んでいた姉・ゆり(蓮佛美沙子)に相談するが、「子育てに専念したい」と断られる。そこで明美(谷村美月)が担当することになるが、商談の場で上手く会話ができず落ち込む。すみれは、ゆりから英語を教えてもらうよう明美に勧めるが、それを断り、英語から遠ざかろうと大事にしていた英語テキストも捨ててしまう。@@cutter 今週放送分では、すみれは靴職人の麻田(市村正親)の元を訪れ、娘のさくら(栗野咲莉)の入学式用の靴を作ってもらえないかと頼む。麻田はすみれの注文を引き受けるが、実はある悩みを抱えていたのだった。  一方、キアリスでは、急激に売上が落ちるという事態が起きていた。その原因はわからないままだったが、ある日キアリスの商品について気になる情報がすみれの耳に入った。それに対してすみれたちは…。そして時代は流れ、舞台は昭和34年。キアリスは10周年を迎える。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 2017年1月に放送開始となるテレビドラマ『嘘の戦争』

    『嘘の戦争』初映像解禁! 草なぎの苦悩する姿に「一瞬で心掴まれた」

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     2017年1月から放送する草なぎ剛主演の新ドラマ『嘘の戦争』の初となるPR動画がユーチューブにアップされ、公式ツイッターがその動画を紹介。映像を見たファンから「楽しみで仕方ありません」「どこまで壊れていくのか怖い」など、草なぎの演技に様々な声が寄せられている。@@cutter 本作は、ホームレスになった主人公が「金」を巡り復讐を果たす姿を描いたドラマ『銭の戦争』のスタッフが再集結し作り上げる復讐シリーズの第2弾。第1弾に続き、主演に草なぎを迎え、幼い頃に家族を殺された主人公、一ノ瀬浩一が、天才的な詐欺師として復讐を果たしていく姿を描く。  浩一役を草なぎが演じるほか、浩一と敵対する大企業社長役として藤木直人、浩一を中心に三角関係の“愛憎劇”をみせる女詐欺師・十倉ハルカ役に水原希子、もう一人の相手である女医・楓役に山本美月が演じる。さらにSexy Zoneの菊池風磨、マギー、姜暢雄、大杉漣、安田顕、市村正規らも出演する。  公開された映像では苦悩する草なぎの姿とともに「嘘が家族を奪った、嘘が僕からすべてを奪った」というセリフ。その後一変し、真っ赤な映像イメージとともに「真っ赤な嘘で地獄を見せてやる」と復讐の鬼と変貌する草なぎが、真っ赤な火の中にのびた道を歩いていくというインパクトのある映像が映し出されている。  同映像には「わずか15秒足らずの予告だけでもこんなに気持ち高ぶってるのだから放送始まったらどこまで壊れていくのか怖い」「復讐に燃える熱い男の草なぎ演技を見られそうで楽しみで仕方ありません」「つよポンの表情だけで、心鷲掴みです」「すでに浩一になっている草彅さんに胸をつかまれました」と草なぎの表情を絶賛する反響の声とともに、ドラマに期待をかける声が多く寄せられている。  『嘘の戦争』は2017年1月10日よりカンテレ・フジテレビ系列にてスタート。

  • 市村正親、草なぎ剛主演『嘘の戦争』に出演

    草なぎ剛主演『嘘の戦争』、市村正親が“最大の敵”で出演! タイ・バンコクで撮影開始

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     来年1月から放送の草なぎ剛主演ドラマ『嘘の戦争』に、“最大の敵”役として市村正親が出演することが分かった。また本作の撮影が開始されたことも発表され、今月19日から、気温30度をゆうに超えるタイ・バンコクでクランクインし、日本人スタッフ35人、現地スタッフ54人ほかエキストラを含む総勢200人を超す大規模な撮影となったようだ。@@cutter ドラマ『嘘の戦争』は、幼少期に身近で起きた殺人事件をきっかけに“嘘つき”のレッテルを貼られた主人公・浩一(草なぎ)が、詐欺師として復讐を企てるサスペンス。これまで、草なぎを中心に三角関係へ陥る相棒の詐欺師役に水原希子、女医役に山本美月が抜擢されるなど、主要キャストも順次発表されている。  今月半ばからの撮影では、突然のスコールに出くわすなど、思わぬハプニングにも見舞われた3日間を振り返り、草なぎは「夜の繁華街はいろんな人種の方々が溢れかえっていて、活気があって本当に元気。タイならではの映像が画面から伝わってくると思います」とコメント。「ドラマのスタートにふさわしい映像になっています」と手応えを伝えている。  また、クランクインの報告と共に発表された、追加キャストの市村は今回、浩一と敵対するニシナグループの会長・二科興三を務める。公私共に仲がいいという草なぎは「すごく照れくさいのですが、それを超えて集中して現場に入ったら、新しい僕を引き出してくださるんじゃないかな」と期待を寄せた。  市村は、映画『ホテルビーナス』で草なぎと共演以来、仲良くしているようで「今回は剛君のドラマだから『やろう!』ってすぐ返事をしました」とオファーを受けた理由を告白。続けて、「今回は悪役だから剛君に対してふだんとは違う接し方をすると思うけど、そこは勘弁して(笑)」と、仲のよさをにじませる意気込みを語っている。  連続ドラマ『嘘の戦争』(毎週火曜21時)は、カンテレ・フジテレビ系列にて2017年1月より放送予定。

  • 映画『高台家の人々』 2016年6月公開

    綾瀬はるか、『高台家の人々』で妄想全開OL役で主演! 斎藤工と“テレパス”ラブコメ

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     女優・綾瀬はるかが、人気コミック『高台家の人々』の実写映画化にあたり、主演を務めることがわかった。原作は、『ごくせん』『デカワンコ』など数々のヒット作を生み出してきた漫画家・森本梢子の人気作。綾瀬は妄想癖を持つ地味でさえないOL・平野木絵、そして斎藤工は人の心を読める名家のイケメンエリート・高台光正を演じ、摩訶不思議・爆笑必至な“テレパス”ラブコメディを繰り広げる。@@cutter 口下手で内気ながらも、妄想だけが得意なOL平野木絵の務める会社に、名家の長男・高台光正がNY支社から転勤してくる。接点なんてあるはずのない2人だったが、なぜか木絵を食事に誘ってくる光正…実は彼は、家系の隔世遺伝で人の考えを読めてりまう“テレパシー能力”を持っていた。人間関係に辟易していた中、楽しく純粋な妄想をする木絵と過ごす時間は何よりの癒しであり、次第に惹かれている2人。しかし、名家“高台家”が大きな壁として立ちはだかり…。  綾瀬は、木絵役について「よく妄想するところは木絵ちゃんと似てます。友だちに妄想話をすると気持ち悪がられます!」と、自身との共通点を明かす。一方、斎藤は「光正さんは全てが私とは程遠いスマートなキャラクターですが、光正の持つ闇の部分等、内側から繋がって行こうと思います」とコメント。自身とは離れた役柄と口にするものの、内面からキャラクターを分析し役作りに務めるようだ。  また綾瀬と斎藤のほか、光正と同じくテレパシー能力を持つ妹・茂子役に水原希子、弟・和正を間宮祥太朗が演じる。さらに、能力は持たないが、歯に衣着せぬ物言いをする素直さと、芯の強さを持ち合わせる高台家の母・由布子役に大地真央、能力が無いどころか人一倍鈍感で空気が読めないながらも天真爛漫な魅力を持つ父・茂正Jr.(通称マサオ)役には市村正親、と豪華キャストが勢揃いしている。  映画『高台家の人々』は2016年6月公開。

  • ダイヤモンド☆ユカイ、ミュージカル『ミス・サイゴン』エンジニア役に決定

    ダイアモンド☆ユカイ『ミス・サイゴン』エンジニア役に! アメリカン・ドリーム叶う

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     ミュージシャン・俳優として活躍するダイアモンド☆ユカイが、ミュージカル『ミス・サイゴン』にエンジニア役として、市村正親、駒田一と共にトリプルキャストで出演決定。自身のブログにて、本作にかける思いを綴っている。@@cutter 『ミス・サイゴン』の舞台はベトナム戦争末期。両親を失った少女キムは陥落直前のサイゴンで、フランス系ベトナム人のエンジニアが経営するキャバレーでアメリカ兵クリスと出会い、恋に落ちる。お互いに永遠の愛を誓いながらも、サイゴン陥落の混乱の中、二人は無情にも引き裂れてしまい…。『レ・ミゼラブル』クリエイター陣が、“母子の愛と絆”“理想と悪夢”“戦争と平和”など現代に通じるテーマを壮大なスケールで描く。  1992年、帝国劇場での日本初公演以来、大好評を博す『ミス・サイゴン』。今回の再演でのキャスト第一弾として発表されたのが、物語の鍵を握る狂言回し的な存在も兼ねるエンジニアを演じるユカイ、市村、駒田の3人。  ユカイは自身のブログで「ミュージカル『ミス・サイゴン』を初めて観た時に劇の完成度、ストーリー、音楽の素晴らしさに魅せられて、挿入歌のアメリカン・ドリームには、少年の頃にビートルズのジョンの歌うツイスト&シャウトと出会った時のように釘付けになりました」と、同作との出会いを告白。  さらに、「ビートルズを知り、ロックスターになる事を夢見た日ように、帝国劇場の舞台に立ち、アメリカン・ドリームを歌うという夢を諦めきれず、密かにトレーニングを積み重ね、オーディションを受けて、今回、エンジニアの役をやらせて頂く事になりました」と出演に至った経緯を明かし、「私はミュージカルの世界では、新人です。市村正親さんを始め、サイゴンファミリー、スタッフの皆様にご指導頂き、精進して行く所存です」と意気込みを語った。  ミュージカル『ミス・サイゴン』は帝国劇場にて2016年10月開幕。

  • 篠原涼子をゲストに招いた『さんまのまんま』収録風景

    篠原涼子、白いエプロン姿に!『さんまのまんま』で11年ぶりシジミのみそ汁に挑戦

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     女優の篠原涼子が、関西テレビ・フジテレビ系のバラエティ番組『さんまのまんま』に出演することが分かった。篠原は、明石家さんまのために白いエプロン姿でシジミのみそ汁やおにぎりなどを作り、キュートな素顔を見せている。@@cutter 毎日飲んでいるというスペシャルドリンクをお土産に登場した篠原。収録では、篠原の夫・市村正親と交流の深いさんまが、「おたくの旦那に注意しておいてください!」と“ほんまにやめてほしい”市村の行動を告白。  また、最近スマホに買い替え「ついにLINE始めた」と話すさんまと、同じく今年4月にスマホに替えたばかりだという篠原は、お気に入りのスタンプの話やスマホならではの失敗談で盛り上がる。  さらには、過去2回『さんまのまんま』でシジミのみそ汁を作って失敗している篠原は、結婚して主婦になった今回、11年ぶりのリベンジに挑戦。「さんまさん好みの白いエプロンを持ってきました」と気合い十分で、「さすが篠原、いいねえ~」とさんまが喜ぶ中キッチンに立ち、いそいそとシジミ作りに挑戦する。が、調理は怪しい雲行きに…。いざ試食、という時「ひとつ心配なことがあって…」と、緊張のあまり味見を忘れていたことを告白。果たして11年ぶりのリベンジはかなうのか?  篠原が出演する『さんまのまんま』は、関西テレビにて9月5日13時56分、フジテレビにて6日の13時放送。

  • 『徹子の部屋』に出演した俳優の市村正親

    市村正親、見事な足上げを披露! 妻・篠原涼子からは「またあなた…」と小言も

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     俳優の市村正親が2日、テレビ朝日系のトーク番組『徹子の部屋』に出演した。先週8月27日に同番組に出演した妻の篠原涼子に続いて登場した市村は、家族との幸せな生活についてやエピソード、まもなく上演となる舞台『NINAGAWA・マクベス』に向ける思いなどを語った。@@cutter 同番組のオープニングテーマに合わせて、66歳とは思えない、見事なダンスを披露しながら登場した市村。しっかり者の長男と、元気な次男、二人の息子たちに恵まれ幸せな日々を送る市村は「自分がまさか父親になるとは思ってなかった」としみじみと語る。  先週、同じく番組に出演した妻の篠原涼子から“わが家の長男”と言われるほどの市村は「一人っ子だったのでそういうのも味わっていますね」と、現在の幸せな生活を明かす。さらに、MCの黒柳にバレエダンサーのように垂直に足を上げた姿を披露すると「『またあなた足を上げて!』って妻に言われるんですよ」と、妻・篠原からは小言を言われてしまうとのこと。  昨年、初期の胃がんが発見され、手術で胃の半分を摘出したものの、手術から約3ヵ月後には舞台に立つほどの驚異の回復ぶりを見せた市村。「本当に神様に命を与えられたと思います。子供もまだ小さいし、芝居でもまだやらなければならないことは沢山あるし」と生還できたことへの感謝を口にする。  間もなく上演となる蜷川幸雄演出の舞台『NINAGAWA・マクベス』についても「この年になってこの役をやらせていただけるということで、セリフの裏にある意味がわかる気がする。そのことを蜷川さんに言ったら『楽しみにしている』と言われました」と稽古中のエピソードを語りながら「蜷川さんが世界に認められた舞台でそれをやらせてもらえるということが嬉しい」と、意欲十分の気持ちを語った。

  • 『徹子の部屋』にゲスト出演した篠原涼子

    篠原涼子、息子から「疲れた時は、お酒でも飲みなよ」プレイボーイぶりが心配のタネ!?

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     間もなく公開される映画『アンフェア the end』で主演を務める女優の篠原涼子が、27日にテレビ朝日系のトーク番組『徹子の部屋』に出演した。篠原は夫・市村正親と二人の息子のことや、亡き父とのエピソードなどを語った。@@cutter 「裏と表がなく芝居が大好き。本当にあの人こそピーターパンみたいに夢を持っている人なんです」と、24歳年上の夫・市村について語る篠原。そして『徹子の部屋』が実は市村との縁だったと告白。「主人が出演していた『徹子の部屋』を兄が見て『こんなに面白い話をする人がいるのか』と一発でファンになったんです。それで舞台で共演したときに兄から『俺、ファンなんだよ』という話をしてきて…」と、縁となったエピソードを語る。  市村との間に生まれた子供は、7歳と3歳になる男の子二人。長男については「仕事から帰ってくると『疲れたときには、一杯お酒でも飲みなよ』とか、ねぎらってくれるんです」とコメント。一方、次男については「やんちゃ坊主で我が道を行くって感じなんですが、まだ赤ん坊みたいに私のおっぱいをおねだりして来て、それを断るとすごく寂しそうな演技をすることも」とのこと。篠原のハートをつかむ二人のプレイボーイぶりが少々心配なようだ。  篠原は2歳の時に母と他界、以後、篠原の父は男手ひとつで兄妹を育てたことに「本当によくしてもらった」と感謝を口にする。芸能界に憧れ、父にうしろめたさを感じつつも、こっそりとオーディションを受けた篠原は、書類審査に見事に合格。その通知を父に見せた際「『何でそんなことを相談しないんだ?』って、怒られましたね」と当時を振り返り、「それからは二人三脚」と明かす。父が率先して写真を撮り直してくれたこともあったと告白した。

  • 夫婦生活を明かした篠原涼子

    篠原涼子、夫・市村正親は「永遠のピーターパン」

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     24日、『ヨルタモリ』(フジテレビ系)のゲストに女優の篠原涼子が登場した。番組で篠原は夫である市村正親との夫婦生活を明かした。バラエティ番組ではテンションの高い市村だが、家では子供のような一面を見せると言い、篠原はそんな市村について「永遠のピーターパンみたい」と評し、ノロけていた。@@cutter  宮沢りえが「この間、温泉で一緒になったね。まさか、お風呂に入ってないだろうという時間に行ったの」と明かすと、篠原も「私もそうで。え?って感じになったの」とうなづいた。さらに宮沢が「塀越しに旦那さんがいらっしゃって、『涼子ちゃーん、気持ちいいねー』って言って」と笑顔で振り返ると、能町みね子が「声、通りますもんね」と相づち。篠原は「コソコソ話をしたことないです。コソコソしようとすると、周りがクスクス笑っちゃう」と笑顔でボヤいていた。  宮沢は「旦那さまといくつ違うんですか?」と聞くと、篠原は「24です」と回答。宮沢は「ふた周り。見えないですね」と述べると、タモリは「旦那さまは家でもあんな風にテンション高いんですか?」と質問をぶつけた。篠原は「テレビほどじゃないです。かなりサービス精神旺盛なので…」と言葉を返した。  また、タモリが「子どもに対してもですか?」と言及すると、「子どもに対してもそうですけど、自分が子どもみたいな。 “永遠のピーターパン” ってこういう人のことをいうのかなっていう感じです」と答えた。加えて、「子どもと夫が3人で『わー』ってしゃべってくるときは、『ちょっと誰か1人だけがしゃべって』っていう風に言って、そうすると主人が一番最初にイジけてあっち行っちゃう」とニヤリと笑っていた。

  • 『徹子の部屋』に出演した俳優の市村正親

    市村正親、妻・篠原涼子との関係をのろける「僕ら夫婦を神様がお許しになられた」

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     5日、フジテレビのトークバラエティ番組『ヨルタモリ』に俳優の市村正親が出演した。タモリとミュージカル論に花を咲かせたり、一方、プライベートの話では、妻である篠原涼子とのラブラブっぷりを明かす場面も見られた。番組レギュラーの宮沢りえと篠原が同じ年ということもあり、2人の意外な交流も明らかになった。@@cutter マッシュルーム型のカツラをかぶり「近藤です。職業は建築家」と名乗ったタモリが登場すると、市村が「僕はミュージカル俳優です。(タモリは)ミュージカルが嫌いでしょう?」と切り込むと即座にタモリは「はい」と受け答え。しかし、ものともせずに市村は「僕はやっぱり音が出ると街でも反応しちゃう」と言い、即席でギターの音に合わせて歌い踊り出す場面も。嫌いと言いながら、負けず嫌いのタモリも続けて歌いだし、最終的には宮沢も美声を披露した。  また、宮沢りえが「ごはん屋さんなどでもよく会いますよね。奥さんの篠原涼子さんと仲が良くていいですよね。2人だけの時間を大事にしている感じで」と言うと、市村は照れ笑い。実にふたまわりの年の差がある夫婦だが、年齢差について聞くと市村は「普通かな。だから、こういうこと(夫婦)になったんじゃないかなって思う。誰が見ても『離れてるな』って思うとしたら、神様がお許しにならなかったんじゃないかな」と、のろけた。  さらに以前、箱根の温泉で市村夫婦と宮沢が偶然会ったことについて触れ、宮沢は「温泉に入って『あ、先客がいるな』と思ったら奥様でした。男湯と女湯で分かれているんですけど、上が開いていてつながっているので、市村さんが大声で話しかけてきましたよね」と思い出し笑いをすると、市村も「『気持ちいいねえ』って思わずしゃべりかけちゃったよ」とし、屈託のない笑顔を覗かせた。

  • 『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記』でゲスト声優を務める観月ありさ、田中裕二(爆笑問題)、市村正親

    観月ありさ『ドラえもん』映画最新作で声優初挑戦 田中裕二&市村正親らと宇宙海賊に

    アニメ・コミック

     映画シリーズ35周年作品『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記』(3月7日公開)で、観月ありさ、田中裕二(爆笑問題)、市村正親が、“悪の宇宙海賊”としてゲスト声優を務める。観月は本作で初めて声優にチャレンジとなるが、「国民的アニメ『ドラえもん』に声優初挑戦となる私が出演させていただけて光栄です」と喜びを語った。@@cutter 本作は、ヒーローに憧れ、ひみつ道具“バーガー監督”でヒーロー映画を撮影していたドラえもんたち5人が、地球に不時着していたポックル星人のアロンに本物のヒーローと間違われて宇宙へと連れて行かれるところから始まる。一見、豊かに見えるポックル星だったが、陰では宇宙海賊が恐ろしい計画を企てていて…。  観月は、宇宙海賊の紅一点で、体を自由自在に液体にできる男勝りなメーバ役。田中は、宇宙海賊の頭脳であり、首領には頭が上がらないが部下にはとても厳しい、ズル賢いけど何故か憎めないハイド役。そして、市村は、宇宙海賊の首領であり、最後までその姿が謎のベールに包まれているイカーロス役を務める。  小さい頃からアニメも見て、コミックスも読んでいたという観月は、「お話をいただいたときは嬉しくて、すぐにやります!と言ってしまいました」と、その喜びの大きさを語る。そして役どころについて、「監督からセクシーさと激しさを声で表現してほしいと言われました。自分の声が入った作品がどうなっているのか、私自身完成が楽しみです」と、笑顔を見せる。  また、田中は「アフレコは何度か経験があるのですが、今まで演じてきたキャラクターと今回演じるハイドが、違ったキャラクターになればと思います」と意気込み、市村は「今回ゲスト声優を務めるということで、一緒に映画を観に行くのが楽しみと自分の息子が言ってくれているのも嬉しいです」とコメントを寄せた。

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