サンドウィッチマン 関連記事

  • サンドウィッチマン(富澤たけし、伊達みきお)

    サンドウィッチマンのこと好きすぎ! 中川家・剛の“趣味”に驚き

    エンタメ

     サンドウィッチマンが、16日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系/木曜23時20分)に出演し、2人をこよなく愛する「サンドウィッチマン大好き芸人」と共にトークを展開した。その中で、2人の大ファンという中川家・剛のひそかな“趣味”に共演者から驚きの声があがった。@@cutter 今回は中川家を筆頭に、ナイツ、狩野英孝、同じ事務所の後輩芸人トミドコロ、お笑いコンビ・わらふぢなるおのツッコミ・口笛なるおが登場。本人らを目の前にして、2人の魅力や彼らへの熱い思いを語り合った。  中川家は2人ともサンドウィッチマンが大好き。特に兄の剛は「好きすぎて、電話もメールアドレスも聞いてない」と完全なファンであることを明かした。さらに剛は、楽屋での姿や、ステージに上がった2人を隠し撮り。その写真は、SNSなどにアップするでもなく、就寝前に1人で眺めて楽しむのだそうで、共演者らを驚かせた。  「人柄が良い」と語ったのはナイツ塙宣之。営業で一緒になった際、サンドの2人はほかの芸人たちのネタを必ず舞台袖からながめ、さらにその芸人が舞台から下りてくると拍手で出迎えてくれると証言。トミドコロも、サンドウィッチマンの2人は空き時間になると、ファンレターのお返しや単独ライブにお花を贈ってくれた人たちへのお礼状を書いていると明かした。  話題は2人の仲の良さにも及んだ。塙は、富澤の普段の様子について「伊達さんが同じ楽屋にいるときだけキャッキャキャッキャ騒いでる。伊達さんがどこかまた違う楽屋に行っちゃうと、急に携帯を見始める」と暴露。また伊達も、いろいろな人と話をしている際、もし富澤が黙っていると「なあトミー」と振ってくれるという。  2人の相思相愛ぶりはこんなところにも。伊達が、得意だという安倍首相のものまねを繰り出し、「えー私は…内閣総理大臣の…安倍晋三で、あります。先ほどですね、アメリカのトランプ大統領と、電話で、会談をしました。内容は確実に…一致しました」を披露すると、富澤は誰よりも大笑い。この後、どんな質問をしても、伊達による安倍首相は毎回「先ほどアメリカのトランプ大統領と…」と電話会談。番組の視聴者からも、SNS上でも「ツボ過ぎる」「今年イチ笑った」「面白くて泣いた」と反響が寄せられていた。

  • 伊達みきお(サンドウィッチマン)

    サンド伊達 “カロリーゼロ理論”流行に「めんどくさい」と本音

    エンタメ

     お笑いコンビ・サンドウィッチマンが6日、『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)に出演。伊達みきおが、自身の提唱したトンデモ理論「カロリーゼロ理論」が流行ったことによって思わぬ弊害が生まれていることを明かした。@@cutter “最近街で「これ何カロリーですか?」と聞かれまくっている2人”としてスタジオに呼び込まれたサンドウィッチマン。MCの上田晋也が「何カロリーね」と近年の「カロリーゼロ理論」ブームに触れると、提唱者の伊達は「すげぇ聞かれます」と認める。上田が「何を持ってきて聞かれるの?」と質問すると、伊達は「パンとか。本当にいろいろ」と明かし、街中でもファンから“カロリーゼロ”の声が求められることを吐露した。  有田哲平の「基本ゼロだよね?」という質問に対して、伊達は「それがめんどくさくなっちゃって…」とポツリ。最近は街中でファンから“何カロリーですか?”と質問されても「400ぐらいあるんじゃないの?」と答えると明かすと、スタジオは大爆笑。上田が「ゼロって言ってやれよ!」とツッコむと、伊達は最近の解答例として「“後ろに書いてあるんじゃない”とかも言いますね」と告白。相方・富澤たけしも「雑になってるんですよ」ともらしていた。  現在、テレビとラジオで合計16本のレギュラー番組を抱える多忙なサンドウィッチマン。今年45歳になった2人は、身体に衰えを感じてきているようで、富澤は両膝に水が溜まり、尿路結石も患ったとのこと。これに富澤は「水作ったり、石作ったり。俺、地球の創造者みたい」と語り、スタジオの爆笑を誘った。  また「カロリーゼロ理論」の提唱者である伊達は高血圧に悩まされているそうで「上が211の下が146」と話すと、共演者から驚きの声が。前兆がなく急に血管が切れる恐れがあることから、伊達は趣味の草野球でも、医師から「思い切りスイングしないでください」と注意されていることを明かした。

  • サンドウィッチマン(富澤たけし、伊達みきお)

    サンドウィッチマン仲良すぎ! ディズニーランドで目撃された驚がくの光景

    エンタメ

     お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが18日、『アメトーーク!』(テレビ朝日系/毎週木曜23時20分)に出演し、遊園地で目撃された、仲良すぎエピソードについて言及した。@@cutter 今回、“相方やさしい芸人”の一組として出演したサンドウィッチマン。“相方のココがやさしい”というトークテーマでは、伊達が「僕の好きなサメの番組がやっていると、富澤がメールで教えてくれる。僕が出先だと、その番組をDVDに録画して翌日渡してくれる」と話し、“相方やさしくない芸人”側のゲスト・フットボールアワーの2人を驚がくさせた。  そんなサンドウィッチマンだが、雨上がり決死隊・蛍原徹はプライベートで訪れた東京ディズニーランドで2人に遭遇したそうで、「前から伊達ちゃんが子どもを連れて現れて、後ろから子どもを連れた富澤も来た」というのだ。さらに、そのとき伊達が連れていたのが富澤の子ども、富沢が連れていたのが伊達の子どもだったという。「相方の子どもを連れて歩くコンビなんていないよ!」と興奮ぎみに振り返った蛍原だが、富澤は「ここにいるじゃないですか!」と返し、スタジオの笑いを誘った。伊達は「子ども同士も仲いいし、カミさん同士も仲がいい」と補足していた。  また、「富澤と2人で移動中、富澤が1年に1回くらい『伊達って本当に面白いよな』と話す」という担当マネージャーの証言が紹介された。富澤が事実と認めると、伊達は「それは俺も知らなかった」と話し、まんざらでもない表情を浮かべていた。

  • (左から)千鳥ノブ、内村光良、有吉弘行

    1位は千鳥ノブじゃ! 「一緒に飲みたいお笑い芸人」トップ10が決定

    エンタメ

     お笑いコンビ・千鳥のノブが「一緒に飲みたい芸人」の1位に選ばれた。2位には出川哲郎、3位にはサンドウィッチマンの伊達みきお、有吉弘行が続いている。@@cutter 今回の結果は、株式会社リクルートライフスタイルが企画編集するクーポンマガジン『HOT PEPPER』が2019年1月30日~31日まで「飲みたい有名人ランキング 2019」をインターネットリサーチにより実施し、全国20~30代男女の2027人の回答を集計した結果に基づくもの。  数多くの芸人がいる中、見事1位に選ばれたのは「クセが強いんじゃ!」といった独特のツッコミが特徴の千鳥ノブ。2位には『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系/毎週日曜19時58分)をはじめとするバラエティー番組で体を張った活躍を見せる出川。続く3位にはドーナツは真ん中が空いているのでカロリーゼロ!と言い張る「カロリーゼロ理論」が大きな話題となったサンドウィッチマンの伊達、毒舌芸人の元祖とも言える有吉が同率でランクイン。  続いて、同率5位には博多華丸、博多大吉がコンビそろって登場。7位にはノブの相方・大悟、8位にはウッチャンナンチャンの内村光良、同率9位には志村けん、アンジャッシュ・渡部建と面白く、話上手なイメージのある芸人が続いている。  なお、「一緒に飲みたくない芸人」1位には『水曜日のダウンタウン』(TBS系/毎週水曜22時)での言動や、ツイッターでの書き込みが毎回のように波紋を広げるお笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃん、2位にはコロコロチキチキペッパーズのナダル、3位には江頭2:50といった個性的な面々が出揃っている。

  • サンドウィッチマン(富澤たけし、伊達みきお)

    サンドウィッチマン 所属事務所の“ギャラ事情”を赤裸々告白

    エンタメ

     お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが、5日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系/毎週火曜22時)に出演。ギャラの取り分などお金事情を赤裸々に語った。@@cutter 2人は「スナック有吉」のコーナーに登場し、有吉弘行、アシスタントの高橋真麻らとトークを繰り広げた。昨年6月、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)で発表された「好きな芸人ランキング」で、過去14回トップに輝いていた明石家さんまを抜き、首位を獲得したサンド。このことについてアンタッチャブル山崎弘也は「好感度が半端じゃないもんね」と驚き。だが、そんな圧倒的支持に伊達は「なぜなのか分からない」と首をかしげ、「やってることは(今までと)変わらない」と語った。  ここで有吉が、「スタッフに(サンドの所属事務所の)社長がいろんなお菓子を配ってた」と目撃談を語ると、富澤が「もしかしたらそれが効いてるのかもれない」、伊達も「可能性はありますね」と笑わせていた。  そんな2人が在籍するグレープカンパニーに先月から移籍してきたのが高橋。山崎から「割合的な部分も良くしてもらってる?」とギャラの取り分について聞かれた彼女は「いや~、どうなんでしょう」と言葉を濁したが、いきなり伊達が「割合はうちは6:4ですよ」と、タレントが6、事務所が4であることをあっさりと公表。太田プロダクションの有吉も、プロダクション人力舎の山崎も同じく6:4であると続けた。  すると真麻は、3つの芸能プロダクションの名前をそれぞれ連呼。オンエアではピー音が入っていたが、その3社はタレントが7であるのに対し、事務所は3と、かなり優遇されていると言及。有吉が「じゃあ、そっちのほうが良いじゃん」と指摘すると、真麻は「(入ったの)間違えたかな」とポツリ。まさかの本音にスタジオは笑いに包まれていた。

  • アニメ『ちえりとチェリー』場面写真

    高森奈津美&星野源W主演『ちえりとチェリー』、場面写真一挙公開

    アニメ・コミック

     声優の高森奈津美と俳優の星野源がW主演を務める冒険ファンタジーアニメ『ちえりとチェリー』より、場面写真が一挙公開された。大好きな父親を亡くし喪失感を抱えた少女ちえりが、いのちの輝きと向き合い、新たな未来に向けて一歩を踏み出そうとする姿を描く。@@cutter 『ちえりとチェリー』は、『劇場版 チェブラーシカ』を手掛けた中村誠監督が、主要スタッフを再集結して完成させた日本初となる長編オリジナルパペットアニメーション。主人公は、小学6年生の女の子・ちえり。幼いころに父を亡くし、母親と2人暮らしをしている。そんなちえりの唯一の友人は、蔵で見つけたボロボロのぬいぐるみ“チェリー”で、2人はいつも一緒にいた。ある日、久しぶりに祖母の家を訪れる。そこでちえりを待ち受けていたこととは…。  声の出演には、ちえり役を高森、助言者としてちえりに寄り添うチェリー役を星野が務める。さらに、ちえりの母親役に尾野真千子、そのほかにも栗田貫一やサンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしといったそうそうたるメンバーが顔をそろえている。また、チェリーのキャラクターデザインはオリジナル版「チェブラーシカ」の生みの親でもあるロシアニメ界の巨匠、レオニード・シュワルツマンが担当している。  今回公開となった場面写真では、ぬいぐるみのチェリーを大切そうに抱えるちえりや、仲間たちを一緒に何か相談をしているようなシーン、鳥と共に空に舞い上がって楽しそうに過ごすちえりの姿などをみることができる。    アニメ映画『ちえりとチェリー』は、全国のイオンシネマにて2月15日より2週間限定公開。チェブラーシカ最新作『チェブラーシカ 動物園へ行く』も同時上映される。

  • フジテレビ新番組『坂上どうぶつ王国』出演者会見にて

    坂上忍、新スタートの動物番組は「最も個人的な最後の終活作業」

    エンタメ

     タレントの坂上忍が、くっきー(野性爆弾)、堀田真由らと共に、都内で開催された新番組『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系/毎週金曜19時)の出演者会見に出席した。坂上は「将来的に僕は、動物のお世話をしながら…という生活を主体にしたいと思っていた」と明かした。@@cutter 番組では、坂上が長年夢見ていた人間と動物の楽園「どうぶつ王国」を作り上げる過程や、レギュラーメンバーが参加する動物企画などを放送する。この日の会見には、片平なぎさ、サンドウィッチマン、高橋海人(King & Prince)も出席した。動物好きで知られる坂上は「将来的に僕は、動物のお世話をしながら…という生活を主体にしたいと思っていた」と回想しつつ「半分お仕事なんだけど、半分は最も個人的な最後の終活作業」とコメント。  一方、くっきーと共に動物餌やり係を務める堀田は「バラエティだったり、ロケっていうものが初めてでして。普段はお芝居をやっているので、バラエティではくっきーさんが師匠だと思っている」とニッコリ。「おおきにやで」と笑顔を見せたくっきーだったが、ロケ中に行った「藁の間から顔を出す」というボケをスルーされたそうで「次やったら殺すからな!」と檄を飛ばして会場を沸かせていた。  番組の内容に絡め、飼育したい動物を聞かれた坂上は「カワウソ」と回答。ロケでも触れ合ったそうで「カワウソが大好きで会いに行ってきました。スタッフの皆さんが、会いたい動物に会って来いって言ってくださっているので、いろいろな動物に会ってくることになると思います」とも。くっきーは「飼いたいというか、一緒に生活したいなと思うのは、根本はるみさん」と答え、坂上やサンドウィッチマンを爆笑させていた。  新番組『坂上どうぶつ王国』は、フジテレビ系にて10月12日より毎週金曜19時放送(初回3時間スペシャル)。

  • 『超イッテンモノ』に出演した斎藤工

    斎藤工、「脳みそエロい」とツッコミ受ける セクシーしりとりで活躍

    エンタメ

     斎藤工が、14日放送のバラエティ番組『超イッテンモノ』(テレビ朝日系)にゲスト出演。「大人のセクシーしりとり」で番組メンバーと盛り上がった。@@cutter 斎藤が友達と最近ハマっているのが、子どもが言わなそうな艶っぽい言葉でやり取りする「大人のセクシーしりとり」。そこで、千鳥(大悟、ノブ)、サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)、三四郎(小宮浩信、相田周二)、もう1組のゲスト・ジャルジャル(後藤淳平、福徳秀介)と「セクシーしりとり」で対決することに。  しりとりは『イッテンモノ』の「の」からスタート。トップバッターの斎藤は少し考えこみながら、“納涼祭のその後で”と言い、「納涼祭だけじゃ、ダメなんです」と強く主張。その後、伊達が“デートのその後で”と続く。  次の富澤は“でかいブラジャー”と答えるが、これに対し芸人仲間から「直接すぎ」と指摘が入る中、斎藤は「“でかいオッパイ”だと減点なんですけど、(洗濯物として)干してあるイメージができた」と妄想全開。  だが、そのあと相田が、“相田の中の相田が、今どうなってる?”と言うと、斎藤から「ちょっと長い」とダメ出し。さらに、大悟が“留守中なのに音が”と続き、ノブが「ただの空き巣やん」とツッコミを入れるが、斎藤だけは「いや、不倫というか…」とこれまた想像力を豊かにすると、伊達から「脳みそがエロい」と指摘されていた。  その後、“がっつり濡れた桃”(後藤)~“もう一回だけ もう一回だけ”(福徳)~“剣道部の部室”(斎藤)~“妻が寝てるその横で”(小宮)と順調に続き、ラストは斎藤。“できたてのニョッキ”の一言に、芸人たちも笑っていた。

  • 『DMM GAMES×レベルファイブ』記者発表会にて

    サンド伊達、美少女・滝口ひかりのMっぷりを心配!?「DVの人を好きになるタイプ」

    アニメ・コミック

     お笑いコンビ・サンドウィッチマンが29日、神奈川県内で行われた「DMM GAMES」と「レベルファイブ」による新作ゲームタイトルの記者発表会にゲストとして登場。事務所の後輩のお笑いコンビ・カミナリとともに、ゲームキャラクターの制服姿で登場した“2000年に1人の美少女”と評判の滝口ひかり(drop)にアタックするというアトラクションなどで盛り上げた。@@cutter この日の発表会では、レベルファイブが2011年より展開している『ダンボール戦記』が、今回DMM GAMESにより全く新たな形でゲームタイトルになることが発表された。タイトル名は『装甲娘』。  滝口はそのキャラクターの制服時のコスチュームで登場。滝口にアタックする前に、共に登壇したdropのメンバーから「壁ドンとか強引に来られると落ちるかも」「どちらかといえばM」とアドバイスされたサンド。  富澤たけしは肩を抱き寄せ「今流行りの不倫しようぜ」と一言。苦笑いする滝口。一方伊達みきおは「ナタデココ食べに行こう」「ティラミスを食べに行こう」とバブル時代のような口説き文句でアプローチしていた。  そんな中、滝口のハートを射止めたのは、後輩・カミナリの石田たくみ。「俺の女になったほうがいいな」と、なんとアイドルの滝口の頭をドツく。滝口はドン引きしたかと思いきや、まんざらでもない様子。勢いのいいドツキが持ち味の石田は普段アイドルは叩かないと心掛けていたそうだが、滝口は「“初めて”をもらえたということで」と微笑んだ。それを見て「君はDVの人を好きになるタイプだよ、気をつけないと」とツッコむ伊達だった。  また石田のドツキは「アリだと思います」と答える滝口に「よっぽどMなんだな」と呆れる伊達。  そんな滝口、dropのメンバーから「妄想がすごい」とのタレコミが。その内容を問われた滝口から「まず彼氏と寝ます」「『おやすみ』って言った10秒後に覆いかぶさってきて『寝かせるわけないじゃん』って…」などドキッとさせるワードが続き、「まぁまぁ衝撃的だな」と伊達はリアクションに困っていた。  なお会見にはdropの三嵜みさと、大場はるか、小泉留菜、小日向麻衣、カミナリの竹内まなぶも登壇した。  この日のイベントの前半には、DMM GAMES・片岸憲一氏、レベルファイブ・日野晃博氏らも登壇。『装甲娘』について、ゲームの内容、登場キャラクター、またコミック、フィギュア、アニメーションなどのメディアミックス展開案などが紹介された。

  • サンドウィッチマン、『ジェイソン・ボーン』BD&DVDリリース記念イベントに登場

    サンドウィッチマン伊達、『ジェイソン・ボーン』は“キョンシー”以来の興奮!?

    映画

     お笑いタレントのサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が7日、新宿シネシティ広場にて行われた映画『ジェイソン・ボーン』ブルーレイ&DVDリリース記念イベントに登場。作品にかけた“小芝居”をみせた2人だが、「何、これ、スベってるんですか」と会場を見回し、司会者がフォローする場面も見られた。@@cutter 本作は2002年から続くスパイアクション「ボーン」シリーズ、マット・デイモン主演でポール・グリーングラス監督の最新作。CIAの暗殺者養成プログラムにより生まれた最高傑作“ボーン”が、記憶の底に封印された過去の秘密をめぐり戦いに挑む姿を描く。  当日行われたイベントでは、司会者により2人が紹介されたが、登場したのは伊達のみ。「富澤、さっきまでいたんですけどね。どこ行ったんだろう」といぶかしがる伊達に対し、富澤は音声で「くそっ。CIAの極秘プログラム、トレッドストーン計画に関する情報が日本の歌舞伎町にあると聞いてやってきたのにどこにあるんだ」と小芝居を熱演してみせた。しかし、伊達は「いや、お前、何言っているんだよ」とすかさずツッコミ。  その後、ビルの屋上からワイヤーアクションによる銃撃戦が開始され、地上まで降りてきたところで富澤がジェイソン・ボーンの格好で登場。「何、これ、スベってるんですか」と会場を見回すと、司会者はフォローするかのように「改めて見ますと、富澤さん、ジェイソン・ボーンに似てませんか」とふると、富澤は「どうなんでしょうね。似てるっちゃあ、似てるし。似てないっちゃあ似てないし」となんともはっきりしない様子で返した。  続けて本作の見どころを2人に聞かれた伊達は「ハラハラ感、ドキドキ感というか、怖いですよね」と明かし、富澤は「ものすごくテンポもいいですし、後半の畳みかけもすごい。僕らの漫才みたいですね」と笑いを誘う。さらに伊達は「アクションがすごいね。『キョンシー』以来ですね。こんなに興奮したのは」と笑顔でアピールした。  『ジェイソン・ボーン』ブルーレイ&DVDは 3月8日発売、同時レンタル開始。

  • 『容疑者は8人の人気芸人』 フジテレビ系にて4月18日21時~23時10分に放送

    バナナマン日村、人気芸人に命を狙われる!宮迫博之、博多大吉…容疑者は本人役で出演

    エンタメ

     日村勇紀(バナナマン)の命を狙った事件を巡り、容疑者として宮迫博之(雨上がり決死隊)、博多大吉(博多華丸大吉)、設楽統(バナナマン)、バカリズム、伊達みきお(サンドウィッチマン)、徳井義実(チュートリアル)、いとうあさこ、若林正恭(オードリー)の8人が“本人役”で出演するサスペンスドラマ『容疑者は8人の人気芸人』が、フジテレビ系にて4月18日に放送される。@@cutter 物語は、何者かの手によって日村の身に危険が迫り、あと数時間の命であることを、マネージャー・南麻友(木南晴夏)が知るところから始まる。黒田刑事(カンニング竹山)と二階堂刑事(和田正人)が捜査を進める中、容疑者として絞られたのは8人の人気芸人(すべて本人役)であった。徐々に明らかになる、犯人の犯行動機と、日村の素顔…。笑いあり・涙あり・アドリブありで贈る新感覚サスペンス作品だ。  本作の一番の注目ポイントは、容疑者となる8人の芸人がすべて“本人役”を演じるところ。浸透しているそれぞれのイメージをそのままドラマの中で楽しめる一方、ドラマの中で設定された“もしもの世界”のキャラクターが楽しめるのも魅力の一つ。恐妻家キャラだと思われている宮迫の本性や、優しく紳士なイメージを持つ大吉のウラの顔などが観られるのは、ドラマならではだ。  今回のドラマに対し、宮迫は「ドラマの中の“本人”が本当の“本人”なのかお芝居の“本人”なのかを楽しんでいただければと思います」と含みを持たせ、「でもホンマの僕自身だったら放送できないですけどね」と胸中を明かす。大吉は「ドラマのオファーをいただいた時“全力で断ってください”と言いました(笑)」と告白するも、「演技するのは初めてで、僕に関しては多少目をつぶっていただきたいです。ドラマ撮影にかかわる皆さまに助けていただいて、うまくやれてる気がしています」とアピールした。  『容疑者は8人の人気芸人』は4月18日21時より放送。  

  • 「魁!!男塾 入塾式」に登場した篠崎愛とサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)

    篠崎愛、男塾への入塾希望!男塾芸人サンドウィッチマンから喝「油風呂入らないと」

    アニメ・コミック

     宮下あきらの漫画『魁!!男塾』をゲーム化したPS3専用ソフト『魁!!男塾 ~日本よ、これが男である~』イベント「魁!!男塾 入塾式」が20日、都内で開催。グラビアアイドルの篠崎愛、お笑いコンビのサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が登場した。@@cutter 『魁!!男塾 ~日本よ、これが男である~』は全国の不良少年達を集め、過激なスパルタ教育を施す「男塾」での生活が体験できる「スパルタ塾生活アクションゲーム」。今作では、初回生産特典としてサンドウィッチマンの2人がゲーム中のキャラクターとして登場する。  “諸事情”により出席出来ないという男塾塾長の江田島平八の代わりとして、サンドウィッチマンの2人は伊達が「伊達臣人」、富澤が「富樫源次」に扮して登場。男塾大好き芸人として知られる2人だが、最も心に残るシーンとして伊達は「やっぱり伊達臣人対男爵ディーノの対決! 男爵ディーノが速攻で負けるんですよ(笑)。僕は男爵ディーノが1番好きなんです!」と熱く語り、富澤も負けじと「僕の好きな台詞は田沢が言い放った『九九=八十八!!』ですね(笑)」と話し、“男塾愛”に満ちたトークを繰り広げた。  一方、スペシャルゲストとして登場した篠崎は、サンドウィッチマンの2人の熱いトークに終始押され気味だったが、「私も入塾したい! 私は意外と男らしいところがあるんですよ!」と男塾への入塾を希望し、入塾テストとして本作に収録される「油風呂」、「大鐘音」、「殺シアム」という3つのゲームに挑戦。3つのうち、2つを見事に成功させ合格を勝ち取るも「合格はすごく嬉しいけど、私はやっぱり普通の女の子。入塾はやめます!」と急遽入塾拒否。これには伊達も「やめんのかよ! もういいぜ!」と苦笑いだった。  イベント終了後の囲み取材に応じた篠崎は、意外と男らしいという発言に対して「私は口調がすごく男っぽいと思います。あと、あぐらかいたりとか(笑)」と話すも、「実は私、“ぬるま湯”世代なので男塾のようなスパルタは味わったことがないんです。お仕事でも結構甘やかされてるかも(笑)」と告白。伊達は「そんなぬるま湯ではダメだな! 油風呂入らないと!」と篠崎に喝を入れ、報道陣を笑わせた。  PS3専用ソフト『魁!!男塾 ~日本よ、これが男である~』は2014年2月27日発売。

  • 単独ライブへの熱い思いを語ったサンドウィッチマン

    サンドウィッチマン、東北魂を胸に耐え抜いたブレイクヒストリー

    エンタメ

     M-1グランプリ王者であり、コントも一流で、丁々発止のトークもいける――。お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)を短いセンテンスで表現するならばこうなるだろう。生存競争の厳しいお笑い界で安定した活躍を見せる彼らが、多忙な日々の中で6年前からライフワークにしているのが、単独ライブツアーだ。2012年は東京、大阪、広島、札幌、仙台、福島、名古屋と全国7箇所、13公演を敢行。そんな白熱の爆笑ツアーの火蓋が切って落とされた東京公演の模様を完全収録したDVD「サンドウィッチマン2012年単独ライブ~サンドウィッチマンライブツアー2012~」が発売される。@@cutter 「2012年ツアーは規模も大きくなり、初めての場所もありました。特に福島は被災地から避難されている方々に来ていただいて、凄くやり甲斐がありましたね」と振り返る伊達。富澤も「初めての場所でも、お客さんに沢山来ていただけた」と手応えを感じている。収録されている漫才、およびコントはオール新ネタ。伊達は「テレビの場合はスポンサーに考慮したり、言葉のチョイスを考えたり、老若男女に受け入れられるように作らねばならず、自分達がやりたいネタをやるに制限がかかる部分がある。単独ライブの場合は「自分達のやりたいネタやスタイルをそのまま見せる事が出来る」とライブツアーの意義を語る。  だからこそ、今回のDVDにはサンドウィッチマンの本質が濃縮されているといえる。だが「好きなことをやる」ことが観客にウケるとは限らない。しかし伊達は「好きなことをやるのは確かにバクチです。今回の単独の最初のネタの一番最初のツッコミが『坂本一生か!』なんかは大バクチ。そこで『?』になるお客さんは最後までついて来られないでしょう。でもこれが僕ら。だからテレビの僕らを知って、今回のDVDを手にとって衝撃を受ける方もいるはず」と敢えて勝負をかける。ブレイクすると時間的な余裕が失われ、ネタから離れる芸人も多い。そんな中で大衆におもねることなく、自分を見失わず、ブレることがない。サンドウィッチマンの硬派な魅力はここにあるのかもしれない。  また今回のDVDには新たな試みがある。それはネタの字幕対応機能だ。発案したのは伊達。知人に耳の不自由な子がいて、そういう子達には娯楽が少ないことを知ったのがきっかけだ。伊達は「テンポの速いネタも多いので、どう見えるかわからないけれど一度見ていただきたいですね。これが彼らにとっての娯楽の一つになれば嬉しい」と期待を込める。富澤は「その子が果たして『坂本一生』を理解できるのかという最大の問題がある」とコアネタに不安を抱えているが「ほぼ一語一句字幕化しているのでそういう方達だけでなく、僕らのネタを真似したい学生の参考にも一役買うはず」と広い活用方法を提案する。@@separator M-1グランプリを獲得した2007年から毎年欠かさず行っている単独ライブツアーだが2人は、その2年前の2005年に出演した日本テレビ系「エンタの神様」が運命の分かれ道だったと口を揃える。富澤は「2005年は2人とも30歳になった年で、テレビでネタが出来なかったらお笑いを辞めようと思っていた時期でしたから…」と振り返る。伊達も「2005年以前が自分たちにとって辛い時代。とある営業では300人キャパの会場に観客が3人しかおらず、面接状態でネタ見せをしたこともある」と苦い思い出を述懐する。  雑誌の付録用DVDのために、体を張った風俗店リポートもこなした。「上京したときは、裸の仕事だけはやらないと心に決めていたので、これをしなければいけないのかとの葛藤もありました。あの時代には二度と戻りたくないですね」と富澤。それでもくじけなかったのは「俺のやりたいことはこれじゃない」という確固たる信念があったから。だが「そんな仕事さえもらえない芸人は星の数ほどいる」と伊達が言うように、恵まれていたコンビだったのかもしれない。  苦節を乗り越え、見事ブレイク。そして結成15年目を迎える。結婚し、それぞれ一児の父親にもなった。子供が芸人の道を志したら?との問いに伊達は「うちは女の子なので、芸人になりたいと言ったら全力で阻止します。女芸人は苦労しますからね」と苦笑い。富澤は「父親が漫才で日本一を獲っているから、芸人になるとしたら相当なプレッシャー。世界を獲れる自信があるのならば、頑張れよと背中を押しますけどね」と世襲に含み。昨年は充実した1年だったという2人に、将来のビジョンを聞くと「寝ているだけでお金が入ってくるのが理想なので、そんなシステムをいつか見つけていきたい」という富澤を取り成しながら、伊達は「ネタ番組に常に呼ばれる芸人でありつづけたい。毎年単独ライブツアーも出来れば嬉しいですね」と舞台への熱い思いを語った。  DVD「サンドウィッチマン2012年単独ライブ~サンドウィッチマンライブツアー2012~」は2月6日発売(発売・販売:エイベックス・マーケティング)

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