鈴木亮平 関連記事

  • 新おいしい!新・一番搾り完成体験会に登場した石田ゆり子

    石田ゆり子、ビールは「きれいな夕焼けを眺めながら飲みたい」

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     女優の石田ゆり子が22日、都内で行われた「新おいしい!新・一番搾り完成体験会」に登壇。商品が新たにリニューアルということで石田は「撮影で飲めるのを楽しみにしていました」と、CM撮影へ期待していたことを明かした。@@cutter 「キリン 一番搾り生ビール」が発売30年目という本年リニューアルを行うこととなり、この日は生まれ変わった「一番搾り」のお披露目のイベント。石田のほかに、堤真一、鈴木亮平、濱田岳、足立梨花が出席した。  これまでもCMに出演してきた堤は、「これまでの一番搾りが僕にとっての一番おいしいビールだったので、正直これ以上においしくなるの!? という気持ちでした」とリニューアルへの驚きを語る。また、石田も「(キャッチコピーの)“新・おいしい”という言葉を聞いて、前もおいしかったのにどこまでおいしくなるんだろうと。だから撮影で飲めるのを楽しみにしていました」と語った。  また、このリニューアルからの新たなCMキャラクターとして登場する足立は「先輩方のCMを観ていると、『おいしそうだな』と心の底から思う表情が多い。どうしたらそんな表情ができるのかアドバイスが欲しい」とほかの4人に質問。堤は「難しいですねー。ただ僕、ポスター撮りとかではメチャメチャな顔しますよ。だって実際おいしいんだもん。撮影のときにおつまみも置いてくれてるので、楽しんじゃえばいいのでは、という感じです」と、自分自身CMを撮影を楽しんでいることを語った。  また「新・一番搾りを一番おいしく飲みたい瞬間」というテーマのトークでは、鈴木は「大自然の絶景を眺めて飲む瞬間」と答え、北海道をお勧め。さらに追加で「あと最近お勧めしたいのは新幹線。窓から富士山が見えるんですよ、その瞬間にプシュッといく、そういう大自然の楽しみ方もあるかと」と独自の楽しみ方を語る。  石田も「お天気のいい日の夕暮れどきに、きれいな夕焼けを眺めながら飲みたい。空をボーッと眺めてるのが好きで。特に夕暮れ時が好きなんです」と、やはり自然を眺めながら楽しみたいという思いを語った。

  • 鈴木亮平&上山友裕選手、「東京2020」特別対談が実現

    鈴木亮平、“東京2020”への熱い思い「僕は応援で金メダルを獲ります」

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     俳優・鈴木亮平が、リオデジャネイロ2016パラリンピックで7位入賞を果たしたアーチェリー選手・上山友裕との対談を行い、「東京2020」への思いを明かすとともに、上山選手との男同士の熱い約束を交わした。@@cutter 鈴木は、昨年放送されたNHK大河ドラマ『西郷どん』や映画出演と俳優としてだけでなく、三菱電機東京2020オリンピック・パラリンピック イメージキャラクターとしても活動。  これまでイメージキャラクターとして、競技を自ら体感し、その魅力をわかりやすく伝えてきたが、この度、リオデジャネイロ2016パラリンピック出場、障がい者アーチェリーの全国大会で3連覇を果たしたアーチェリーの上山選手(三菱電機)との特別対談が実現し、その動画が公開された。  鈴木が上山選手に、他の競技と違う“アーチェリーならではの魅力”を聞くと、「(観客が)選手の気持ちに一番近づけるスポーツだと思う」と答え、「パンと矢が放たれて、実況が得点を読み上げる。その瞬間、会場に一体感が生まれるんです」と明かす。  魅力を熱く語る上山選手だが、アーチェリーをはじめたきっかけは、意外な(!?)理由だったという。上山選手が、アーチェリーに出会ったのは大学時代。体験入部での風船割りに成功し、美人な先輩に「絶対センスあるわ、上山くん」とおだてられ、そのまま入部したことを話すと「動機が不純!」と鈴木が笑いながらツッコむ一幕も。    最後に、鈴木が「東京2020パラリンピック」での目標を上山選手に聞くと、「満員の会場の中、金メダル」と断言。「自国でやるからには、試合に勝つだけでなく、大会を盛り上げるというのも選手としての責任だと思う」と力強く語る。  一方で、上山選手からも「東京2020パラリンピック」をどういう風に楽しみたいかと聞くと鈴木は「生で(オリンピックを)見たことがないので、見に行けるものは全部見てみたい」と目を輝かす。さらに、「上山選手はアーチェリーで金メダルを獲っていただいて、僕は応援で金メダルを獲りますよ」と一言。最後は2人で固い握手を交わした。

  • 映画『ひとよ』出演キャスト

    佐藤健×白石和彌監督が初タッグ 映画『ひとよ』公開決定

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     俳優の佐藤健が主演を務める映画『ひとよ』が今秋に公開されることが決まった。『孤狼の血』の白石和彌監督がメガホンを取る。@@cutter 本作は、劇作家・桑原裕子率いる劇団KAKUTAの同名の舞台作品を、『孤狼の血』の白石和彌監督により映画化。ある事件をきっかけに離散した一家が15年後に再会し、絆を取り戻そうとする姿を描く。主演の佐藤のほか、きょうだい役で鈴木亮平と松岡茉優、母親役で田中裕子が共演。いずれも白石監督作品には初出演となる。脚本は高橋泉。  15年前、ある家族に起きた一夜の事件。それは、母とその子どもたちの運命を大きく狂わせた。一家はあの晩の出来事にとらわれたまま別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける―。  主演の佐藤は、15年前の事件に縛られて家族と距離をおき、東京でうだつのあがらないフリーライターとして働く稲村家の次男・雄二を演じる。鈴木は、しがない町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩み、幼少期より人とのコミュニケーションに苦手意識を持つ長男・大樹役。松岡は、大樹と雄二の妹で、事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる園子役。田中は、15年ぶりに三兄妹と再会する母・こはる役を務める。  佐藤は「素晴らしい脚本、共演者、スタッフの皆様との仕事ということで、僕が気負い過ぎずとも良い映画になるであろうというある種の確信をすでに持っておりますが、こんな環境で映画作りに励めることを当然と思わずに、幸せを噛み締めながらも精進していく撮影期間であればと思います」と意気込む。  白石監督は「多くの人の心に突き刺さる作品になるように、毎日を大切にしながら撮影に望みます」とコメントしている。  桑原が劇団公演用にこの作品を書いたのは、東日本大震災から間もない2011年夏。福島県生まれの桑原は「自分のふるさとが『あの一日の出来事』を境にして、まるで形を変えたかのように違う目で見られるようになったことに、たとえようのないやるせなさを感じていました。これは震災の話ではありませんし、社会を背負うような物語でもありません。が、復興、再生、絆――そんな言葉が日本中にあふれかえるなか、本当の再生とはなにか、私たちはどう歩み出せばいいのかを、ひとつの家族を通じて、私もまだ見つけられぬまま模索しながら描いた作品でした」と語っている。  映画『ひとよ』は今秋全国公開。

  • (左から)斎藤工、西島秀俊

    斎藤工、西島秀俊、ディーン・フジオカ…「抱かれたい男」2019が決定!

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     俳優の斎藤工が、女性約2500人が選ぶ「抱かれたい男」ランキングの第1位に輝いた。第2位には西島秀俊、第3位にはディーン・フジオカが選ばれている。@@cutter 今回の結果は、株式会社CMサイトが2019年1月19日、インターネットリサーチを実施。10~40代の女性を対象に、有効サンプルを集計したもの。  回答者2575名に「抱かれたい男」を聞いたところ、ドラマ『昼顔』(フジテレビ系)でセクシーな姿を見せたかと思えば、バラエティー番組でお笑い芸人のギャグを本気でコピーするなど、幅広い一面を見せる斎藤が第1位に輝いた。「大人な感じがありながら子どもっぽい所もあるのが素敵」「カッコいいから。とにかく男の色気が半端ない」「どんどんセクシーになってきているから」といった意見が寄せられている。  第2位の西島には「顔も身体の締まりも申し分ないです」「何年も前からずーっと大好きで、タイプなので」「筋肉があって男性の魅力にあふれる人だから」といった声が。西島の肉体美に魅力を感じる女性が多く見受けられた。  3位は、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレイクを果たした俳優・歌手のディーン・フジオカ。今回の調査では「この方にしか出せない大人の色気があるからです」「清潔感と品の良さを感じます、かっこいいです」「鍛えられた体を近くで見てみたい、というのもあります」という声が集まっている。  続く、第4位の松坂桃李は「桃季くんしかいません。ウブそうで可愛い」「かっこいいし、性格も良さそうだし、言うことないです」、第5位の福山雅治は「男性としての色気があります」「優しそう。いくつになってもかっこいい」「見た目も好きですが、声が特に好きです」といった意見とともにランクインを果たした。  以下、6位にはTOKIOのメンバーで俳優としても活躍する長瀬智也、7位は同率で竹内涼真と山下智久、9位は昨年結婚した玉木宏、10位には鈴木亮平が入っている。

  • (左より)三浦春馬、鈴木亮平

    三浦春馬&鈴木亮平、殺陣稽古ショットに「ため息が出ちゃう」と反響

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     俳優の三浦春馬が20日、自身のインスタグラムに俳優の鈴木亮平と殺陣稽古を行った際の2ショットを投稿。刀を持った2人のりりしい姿にファンからは「お二人の並びで時代劇が見たい」「絵になる」「ため息が出ちゃう」などのコメントが殺到している。@@cutter 「今日は鈴木亮平さんと一緒に殺陣の稽古をしました。刺激をもらえました!」というコメントと共に投稿されたのは、稽古着姿の三浦と鈴木の2ショット。三浦は刀の柄に手をかけたポーズでカメラに目線を送っており、その背後で刀の鍔に親指をかけた鈴木が凛々しい表情で遠くを見つめている。  映画のワンシーンのような写真にファンからは「春馬くんの殺陣シーン見たいなぁ」「春馬くん決まってるぅ」「鈴木亮平さん、素敵ですよね」「鈴木さんの表情めちゃくちゃカッコいいですね!」などのコメントが殺到。さらに「お二人の並びで時代劇が見たいです」「絵になるお二人」「ため息が出ちゃう」などの声も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/haruma_miura_info/

  • (左から)西島秀俊、ディーン・フジオカ

    西島秀俊が1位! 日本版 『24』でJ・バウアーを演じてほしい俳優ランキング

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     「日本リメイク版『24』ジャック・バウアー役を演じてほしい俳優ランキング」にて、西島秀俊が1位に輝いた。2位はディーン・フジオカ、3位にはV6の岡田准一が続いた。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年1月20日に「『24』のジャック・バウアー役を演じてほしい日本人俳優は?」というテーマのもと、10代~60代の男女10621人に対して実施した調査に基づくもの。  第1位は、演技力の高さ、ワイルドさ、熱っぽさと、ジャックらしい要素を兼ね備えた西島。「シリアスな物語でアクション、色気、時に狂気も演じるならこの人だと思う」「男臭い感じがあるのに清潔感もあり、がむしゃらだけどデキる感じにピッタリだから」「アクションも心理劇もできる俳優だから」といった声が集まった。  続く2位に選ばれたのは、フジテレビ系SPドラマ『レ・ミゼラブルー終わりなき旅路ー』の主演を務めながら、1月には歌手としてニューアルバム『History In The Making』をリリースしたディーン・フジオカ。多方面での活躍に「アクションとかもなんでも多才に出来てカッコイイので」「国際的で役柄に合っていると思う」という意見が届いている。  3位の岡田には「かなりの肉体派なのでイケると思います」といった声や「華麗なるアクションに期待」「アクションが完璧にこなせるから、見ていて安心。主役ができるアイドルだから」と、演技力とアクションシーンの身のこなし、鍛えた肉体に期待を寄せるコメントが相次いだ。  続く第4位は、映画・ドラマ『闇金ウシジマくん』での演技が印象深い山田孝之。「最高の演技派だから」「面白い人だから、ぜひ見てみたい。シリアスもコメディーもいける!」「彼の暑苦しい演技が見たい」と、正義を貫くために手段を問わない、ジャックのネジが外れたような強引さを怪演することに期待が寄せられている。続く第5位は『踊る大捜査線』シリーズや、2018年放送のフジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』にも出演した織田裕二がランクイン。  以下、6位には竹野内豊、7位にはオダギリジョー、8位にはTOKIOの長瀬智也、9位には鈴木亮平、10位には伊藤英明が続いている。

  • 映画『燃えよ剣』出演キャスト

    岡田准一が土方歳三、山田涼介が沖田総司 司馬遼太郎『燃えよ剣』映画化

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     司馬遼太郎による、累計発行部数500万部を超えるベストセラー小説『燃えよ剣』がV6の岡田准一の主演で映画化されることが決定。メインキャストが発表され、岡田が新選組副長・土方歳三、新選組局長・近藤勇を鈴木亮平、若き剣士・沖田総司をHey! Say! JUMPの山田涼介が演じるほか、柴咲コウ、伊藤英明が出演する。@@cutter 新撰組副長・土方歳三を主人公に、近藤勇や沖田総司といった新撰組の志士たちの人生と、彼らが生きた激動の時代・幕末を描いた『燃えよ剣』を映画化する本作。2017年公開の映画『関ヶ原』で岡田とタッグを組んだ原田眞人がメガホンをとり、『関ヶ原』のスタッフが再集結し、土方の没後150年となる2019年に製作する。  柴咲は、京で傷を負った土方を介抱し恋に落ちる江戸育ちの女・お雪役。伊藤は土方や近藤に狙われることになる新撰組初代筆頭頭局長・芹沢鴨を演じる。  『関ヶ原』では石田三成役を演じ、今回初めて土方役に挑む岡田は、身に余る大役だとしたうえで「以前に原田監督作品に出演させていただいた『関ヶ原』に続き日本の変革の1つです。変革の時代を演じることは、やりがいのあるタフな作業になりますが、共演者の皆さん、スタッフの皆さんとこの作品を乗り越えて行きたいと思います。土方歳三の人生を覚悟と畏敬を持って楽しんで演じたいです」と抱負を語った。  土方の盟友で新撰組をまとめた実直な剣豪・近藤勇を演じる鈴木は「侍ですらなかった若者たちが、いかにしてあれだけの力を持ち、畏怖される集団になっていったのか。仲間さえも殺してまで作り上げたかったもの、守りたかったものとは何か。映画という別の世界で、近藤勇という一人の男として再びあの時代に入り込み、欲も恐れも友情も、全て肌で受け止めながら生きてみようと思います」とコメントを寄せている。  美しき剣豪・沖田総司役の山田は「錚々(そうそう)たる共演者の皆様の中でお芝居をさせていただくことに緊張する一方、武者震いしています。僕にしか出来ない表現で沖田を描きたいと思っていますし、原田監督、そして先輩の岡田君と共演するのは初めてで、先輩方の背中を見て、この作品の中で多くのことを吸収して、沖田を生き抜きたいと思います」と意気込みを語っている。  原田監督は、「原田組初参加の四人と岡田さん。このケミストリーは最強だ。脇を固める顔ぶれも、原田映画史上最高のヴァラエティに富んでいる」と自信を見せている。  映画『燃えよ剣』は2020年全国公開。

  • (左から)志尊淳、山田孝之、竹野内豊、西島秀俊

    山田孝之、志尊淳、竹野内豊、嵐の二宮和也&松本潤も! 2019年の年男

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     生まれ年がその年の干支にあたる男性のことを“年男”と呼ぶ。ほかの干支よりも歳神様のご加護を多く受けることができるとの言い伝えから、年男は縁起のいいものとされている。さて、2019年は亥年。イノシシを干支に持つ年男の俳優の中から、運をも味方につけ、一層の活躍が期待される俳優をピックアップした。@@cutter■ 葛藤を抱えた役で高評価 志尊淳  今回の年男で最年少の注目株が、24歳の志尊淳だ。スーパー戦隊『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で主人公ライトを演じ、幅広い世代で有名になった。その後も徐々に活動の場を広げ、2017年に舞台初主演。2018年には主演ドラマ『女子的生活』(NHK総合)でトランスジェンダーのヒロイン、みきを演じて、コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞を受賞。さらにNHK連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロイン鈴愛の友人でゲイのボクテ役を熱演。内面に葛藤を抱えた役を演じられる演技派としての評価を高めた。  今年は映画『フォルトゥナの瞳』、1月クールのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演する。振り切った役も、複雑なキャラクターも演じ分けられるとあって、2019年の志尊はさらに重宝されそうだ。 ■ 大河主演で国民的俳優へ成長 鈴木亮平  36歳組の層は厚い。なかでも、2018年の顔ともいえる鈴木亮平は、2014年のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)で体重を20kg減量、2015年の映画『俺物語』で体重を30kg増やすなど、演じる役柄によって体格まで変化させる“カメレオン俳優”として知られている。そのカメレオンぶりをパワーアップさせたのが、初出演にして主演を務めたNHK大河ドラマ『西郷どん』だ。体重の増減は過去最大と言われ、相撲のシーンが多いことから、大学の相撲部に加わり猛練習。難しいことで知られる薩摩弁も猛特訓した結果、視聴者から絶賛されるほどに。国民的俳優へと成長した2018年だった。それを受けた今年、彼の一挙手一投足に注目が集まるのは間違いないだろう。 ■ 俳優としても確固たる地位を確立 嵐の松本潤&二宮和也  同じく36歳組が、国民的アイドル・嵐の二宮和也と松本潤。2018年は嵐がデビュー20周年を迎えたこともあって、5大ドームツアーを敢行。さらに、12月31日には“ジャニーズ カウントダウン 2018‐2019”にも出演。10年目となる『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)、8年目の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/毎週土曜21時)も人気バラエティ番組として健在だ。  また、個人の活動としては、松本がドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐シーズン2』(TBS系)に主演で続投。二宮は医療ドラマ『ブラックペアン』(同系)に主演したほか、映画『検察側の罪人』で木村拓哉と初共演。同作で二宮は第43回報知映画賞助演男優賞を受賞し、演技派としての地位をより強固なものとした。次回作が待たれる。 ■ 多方面でも精力的に活動 山田孝之  そして、演技派で忘れてはならないのが、36歳組の山田孝之。主演映画『ハード・コア』『50回目のファーストキス』、主演ドラマ『dele』(テレビ朝日系)など、役者として活躍する一方、NHKの動物番組『ダーウィンが来た!』内のミニアニメコーナーでマヌルネコが営むスナックのマヌ子ママの声を担当し、ドラマ『聖☆おにいさん』では製作総指揮、自身は一切出演せずに裏方に徹した全面プロデュース映画『デイアンドナイト』が今月26日より全国公開となるなど、多方面で精力的に活動する。  また、福田雄一が脚本・演出を手がける人気ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、ムロツヨシと絡み、『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズファンが大興奮。愛され俳優・山田孝之の人気は2019年にどこまで高まるのか。男性にも人気がある山田だけに、期待したい。 ■ 48歳、円熟味が増してきた西島秀俊&竹野内豊  48歳の西島は昨年、映画『散り椿』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』『人魚の眠る家』、ドラマ『マリオ〜AIのゆくえ〜』(BSプレミアム)『満願』(NHK総合)といった話題作に出演し、幅広いジャンルで渋さ全開。年明け早々には2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)に私立探偵・明智役で主演が決定し、明智の相棒を演じる伊藤淳史との掛け合いが楽しみだ。  同い年の竹野内豊は、大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で優しい父親に扮したかと思えば、映画『孤狼の血』でヤクザの組の若頭を熱演。今年は12月公開予定の周防正行監督最新作『カツベン!(仮)』のほか、NHKの大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に大森兵蔵役で出演する。物腰がキザな男に映る役柄だけに、そのイケメンぶりが十分に生かせそうだ。 ■ 今年は大河ドラマにも出演 ビートたけし  お笑いコンビ・ツービートでの毒舌漫才で一世を風靡し、その後も日本のバラエティ界を牽引してきたお笑い界のBIG3ビートたけしも、今年で72歳。俳優としても活躍するたけしだが、2019年には竹野内も出演する『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で落語の神様・古今亭志ん生を演じ、高座にあがって落語を披露するとのこと。お笑い芸人と俳優の本領発揮といったところか。  ベテラン層を中心に、演技派がそろった2019年の年男俳優。楽しみな1年となりそうだ。(文:安保有希子)

  • (左から)瑛太、鈴木亮平

    鈴木亮平&瑛太&錦戸亮の『西郷どん』、ついに玉砕の終幕 あの伏線は?

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の最終話「敬天愛人」が16日に放送され、視聴者から「1年間感動をありがとう」「ただただ泣けた」など多くの反響が寄せられている。@@cutter 政府に反旗を翻し、「賊軍」となった西郷隆盛(鈴木亮平)たちは、その包囲網を突破し、桜島が見える城山へ。その時、足元にあった石に、隆盛と村田新八(堀井新太)は驚く。そこには、かつて郷中の仲間たちとここに登り、隆盛が刻んだ「Cangoxina(ポルトガル語で“鹿児島”)」の文字が残っていた。  そのころ、明治政府に残った弟の西郷従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した西郷菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。西郷糸(黒木華)は従道に「胸を張って自分のお役目を全うしてくいやんせ。きっと旦那さんもそう仰せられるに違いなか」と奮い立たせる。信吾は目に涙をためて敬礼する。  城山総攻撃の前夜、新八がアコーディオンを奏でた。その音色に、敗走していた兵の顔につかの間の笑みがこぼれる。そして隆盛のもとに、大久保利通(瑛太)から電信が届く。そこには、「明朝4時、政府軍から総攻撃、ただし本日の夕刻5時までに降伏すれば、西郷の命は助ける」と書いてあった。命の期限は刻一刻と迫っていた。  隆盛や新八、桐野利秋(大野拓朗)といった死にゆく者、そして大久保、従道、川路利良(泉澤祐希)など生き残る者、それぞれの人生と新たな時代の分かれ道となる最終回に視聴者は感動。「1年間感動をありがとう」「西郷どん、良い物語だった…!」「おやっとさぁでした…!!(お疲れさまでした)」など称賛が相次いだ。  ふるさと桜島に抱かれながら、壮絶に散った隆盛を演じた鈴木。薩摩の“やっせんぼ”から愛あふれる革命家に成長していった彼には「西郷どんが鈴木亮平さんで良かった!」「鈴木亮平さんは身も心も西郷隆盛だった」「エンドロールの回想シーンが吉之助と一蔵から西郷隆盛と大久保隆盛に変化していくのが如実に分かってよかった」と称えられていた。  慶喜役の松田翔太、隆盛の2番目の妻・愛加那を演じた二階堂ふみといった中盤を盛り上げたキャストも再登場。ファンを大いに喜ばせた一方で、第1回の冒頭、東京・上野の隆盛像の除幕式に従道と共に出席した糸が、その像を見て「うちの旦那さんはこげな人じゃなか!」と言った伏線の回収がなかったことに疑問を持つ者も多かった。

  • 『西郷どん』で西郷隆盛役を務めた鈴木亮平

    今夜『西郷どん』最終回、鈴木亮平&西田敏行&渡辺謙よりコメント到着

    エンタメ

     今夜最終回となる第47回「敬天愛人」が放送されるNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時)。最終回に向けて、主演の鈴木亮平、そして共演している西田敏行と渡辺謙からコメントが到着した。鈴木は「一人の人生をここまで時間をかけて追体験できたことは貴重な体験でしたし、とても幸せな時間でした」と回想している。@@cutter 最終回では西郷(鈴木)が、残った兵士とともに包囲網を突破し、薩摩の城山に到達。一方の大久保(瑛太)は、内国勧業博覧会の準備にまい進していた。時を同じくして、従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、大久保は降伏すれば西郷の命を助けると指令を出すが、西郷はこれを拒否。城山から最後の戦いに向かう。そして糸(黒木華)は、夫・西郷の真意を息子たちに語り始め…。  鈴木は最終回について「最終回は、僕が演じた感想としては、すごくあたたかく明るい回になっています。鹿児島の城山で、西郷さんそして最後のラストサムライたちが、この国にどういう思いを託して散っていったのか。そして、彼らの死を通して、皆さんがそれぞれの人生をどのように生きていくのかについても考えさせられる回になっていますので、是非ご覧いただきたいと思います。そして『西郷どん』がみなさんの心の中にこれからも生き続けていただけたら嬉しいです」とコメント。  語り/西郷菊次郎役の西田は「いよいよ最終回を迎えますが、この1年間、長きにわたってみなさんにずっとご覧頂いた西郷隆盛、大久保利通、そして、糸さん、愛加那さん、みなさんとのお別れの時がやってきました。その思いをかみしめながら、『西郷どん』最終回をご覧いただき、ゆっくりと楽しんでください。そして、別れを惜しんでください。ついでに、語りの私にもちょっぴり『お疲れさま』みたいなことを言っていただけたら嬉しいです」とコメント。  島津斉彬役の渡辺は「鈴木の顔つきが回を重ねていくにしたがって変わっていきましたが、それは大河の主役をやる上での使命です。齢を重ね、経験を重ね、表情、目の奥、心の奥にあるものの変化に、視聴者のみなさんは心を奪われるわけですから。それはよくやったと思います。斉彬としては、ですよ(笑)」と、主演の鈴木を労っている。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第47回「敬天愛人」は、NHK総合にて今夜12月16日20時放送(60分拡大版)。

  • (左から)瑛太、鈴木亮平

    鈴木亮平&瑛太が「忘れられない」『西郷どん』決別シーン秘話に反響  

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     俳優・鈴木亮平が、10日放送の『あさイチ』(NHK総合/月曜から金曜8時15分)にゲスト出演。NHK大河ドラマ『西郷どん』(同/毎週日曜20時ほか)での、瑛太演じる後の大久保利通との決別シーン秘話を明かした。@@cutter 11月18日放送の第43話「さらば、東京」の中で決別した2人。だがこの場面で利通が涙を流すシーンがあるのだが、鈴木はこの場面に「思い入れがある」と力を込めた。一方、瑛太もVTR出演し、このシーンが忘れられないと言及した。  瑛太は「(最初は)大久保、冷めちゃったんだなというシーンにしてもよかったけど、1年以上積み重ねてきた2人の関係性の回想がバーっと始まってしまった」と切り出し、「それでああいう感情の流れにどうしてもなってしまった」と、涙はもともと予定になかったと語った。  続けて瑛太は、「亮平くんとの2人のシーンのためにこのドラマをやっていたんじゃないかと言えるくらいすごく特別な時間でした」と撮影を回顧。それに対して鈴木も、「瑛太くんがいう通り、今までのシーンが全部自分の人生として走馬灯のように蘇ってきた」と話した。  本番前は一切瑛太と話さず、セリフが間違ってもいいから、本音のところで語り掛けたいと、一発勝負で撮影に臨んだという鈴木。「ドンと叩きつけた物をすごく受け取ってくれて殻が破れた瞬間が見えたので、『ああ伝わったなあ』、『自分と同じ時間を生きてきてくれていたんだな』と。あんな瞬間はなかなかこれからも味わえないんじゃないかと思うぐらい、良い時間でした」と振り返った。  放送当初も話題を集めたこのシーン。改めて秘話を聞いた『西郷どん』ファンからは「大久保との別れのシーンでまた泣いてもうた。。」「瑛太の涙は予定になかったんだ」「彼こそ西郷どんの正妻だな」「2人それぞれ役にシンクロしちゃったんだ」「あのシーンは1年間共に演ってきた2人だから作れたんだ」など、それぞれ余韻に浸る視聴者も多かった。

  • 『西郷どん』第47回「敬天愛人」

    『西郷どん』最終話、ついに最終決戦へ 西郷隆盛最期のときを迎える

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の最終話「敬天愛人」では、解散宣言をした西郷軍が、政府軍の追っ手を逃れて鹿児島へ戻ってくる。大久保(瑛太)からは降伏の指令が届くが西郷(鈴木亮平)は拒否、最後の戦いに挑む。@@cutter 西郷は残った兵士と共に包囲網を突破し、薩摩の城山に到達する。一方、大久保は内国勧業博覧会の準備にまい進していた。  そのころ、従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、大久保は、降伏すれば西郷の命を助けると指令を出すが、西郷は拒否。城山から最後の戦いに向かう。そして、糸(黒木華)は夫・西郷の真意を息子たちに語り始める……。  ついに迎えた西郷隆盛の最期に、鈴木は「ここまで西郷さんとして生きてきましたが、不思議なことに死の恐怖は全くなく、すがすがしい思いでした。それは恐らく、『生』をまっとうしたからではないかと思います。僕が生ききった『西郷隆盛』の人生、ぜひ最後まで見届けていただきたいです」と語る。  先週放送の第46話「西南戦争」では、西郷は私学校の生徒たちと共に政府の真意を問いただすため東京へ向けて進軍する。だが西郷が立ったことに衝撃を受けた大久保たちは直ちに征討令を発する。賊軍となった西郷たちは戦う覚悟を決めるが、激しい戦闘の中、小兵衛(上川周作)は戦死、菊次郎は足を銃弾で撃ち抜かれ、次第に劣勢となる。敗戦が色濃くなる中、西郷は軍の解散を宣言する。一方、糸は、一時鹿児島に戻ってきた久武(井戸田潤)に頼み込み、西郷がいる俵野まで連れてきてもらう。そして西郷に「吉之助さぁが西郷隆盛じゃなく、ただのお人だったらどんなによかったか」と本音を告げる、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』最終話「敬天愛人」はNHK BSプレミアムにて12月16日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第46回「西南戦争」

    『西郷どん』第46回、ついに西南戦争勃発 敗戦が色濃くなるなか西郷の思いは

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第46回「西南戦争」では、鹿児島で50年ぶりの雪の中、西郷(鈴木亮平)は私学校の生徒たちと共に政府の真意を問いただすため東京へ向けて進軍する。なるべく戦を起こさず、平和的に東京へたどり着くことを願う西郷だったが、やがて西南戦争に発展する。@@cutter 西郷が立ったことに衝撃を受けた大久保(瑛太)たちは直ちに征討令を発する。賊軍となった西郷たちは戦う覚悟を決めるが、激しい戦闘の中、小兵衛(上川周作)は戦死、菊次郎(今井悠貴)は足を銃弾で撃ち抜かれ、次第に劣勢となる。敗戦が色濃くなる中、西郷は軍の解散を宣言する。  鈴木は第46回について「ここまで来れば、西郷さんの目的はひとつです。共に立った彼らに、侍として最後まで生きさせてあげたいということ。納得するまで戦うことで、“最後の侍”として、日本のために使命をまっとうさせてあげたいと思いました」と語っている。  先週放送の第45回「西郷立つ」では、西郷が私学校を設立し1年、生徒の数は2000人を超え、さらに増え続けていた。それを警戒する大久保らは、鹿児島に密偵を送り込む。その頃、廃刀令の布告や金禄の廃止で士族の不満が暴発する中、萩の乱、秋月の乱、神風連の乱などの反乱が各地で勃発し、私学校の生徒たちも暴発寸前だった。西郷はその思いを何とか押さえ込んでいたが、私学校の生徒たちが政府の火薬庫を襲い、銃や弾薬を運び出す事件が起こってしまう。西郷は、大久保が自分の暗殺を考えていることを知らされ、ついに自らが立つことを決断。政府に政のあり方を問うという目的のため、私学校の生徒たちとともに上京する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第46回「西南戦争」は、NHK BSプレミアムにて12月9日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 大河ドラマ主演 バトンタッチセレモニーにて

    中村勘九郎、大河主演“先輩”鈴木亮平のストイックぶりに猛省

    映画

     俳優の鈴木亮平、中村勘九郎、阿部サダヲが5日、都内で開催された「大河ドラマ主演 バトンタッチセレモニー」に出席。放送中の『西郷どん』で先に主演を務めた鈴木が、2019年1月スタートの『いだてん~東京オリムピック噺~』で主演を務める中村と阿部にアドバイスを送った。@@cutter 今回、放送中の大河ドラマ第57作『西郷どん』で西郷隆盛を演じている鈴木から、来年放送される第58作『いだてん~東京オリムピック噺~』で日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三を演じる中村、日本にオリンピックを呼んだ田畑政治を演じる阿部に、マラソン選手の金栗にちなんで、初のたすきリレーが行われた。  セレモニーは『いだてん』のセットで行われたが、鈴木は「ついこの間までは、うちのスタジオだった。俺たちのスタジオが…とちょっと寂しい気持ちになりました」と打ち明け、「僕にとって大河ドラマは、“本物”を感じさせていただいた大切な作品。今ちょうどその時間を過ごしている2人をうらやましくも思い、2人の作品を見るのが楽しみ。頑張ってください」とエールを。  一方、タスキを受け取った中村は1年間主演を務めた鈴木をねぎらい、「タスキを受け取り、身が引き締まる気持ちでいっぱい。来年この場所に来たときに、亮平さんのように『俺たちの場所だったのに』と悔しがれるような作品にしたい」と宣言。後半部分の主人公を演じる阿部も、「後半からこのタスキを受け継いで、2020年のオリンピックイヤーに、次の大河に届けるため全力で頑張りたい」と誓った。  中村から「何が一番大変でしたか?」と問われた鈴木は、「世間から拒絶された状態で、世の中のことが分からなかった。ワールドカップも1試合も見れなかった」と回答。だが、中村はワールドカップの頃、すでに撮影が始まっていたらしく、「ガンガン見てました…ストイックになります」と反省し、記者陣の笑いを誘っていた。  一方、阿部からはモチベーションの保ち方の質問も。鈴木は「終盤で息切れするときは、自分がお芝居を始めた大学の方向に夜行き、セリフを覚えてました。初心に戻る感じでやる気がわいてきます」とアドバイスを送ると、阿部は「絶対やらない」と濁しつつも、「自分の劇団の大人計画が家から近いのでそこに行きます(笑)」と明かしていた。  さらに、ドラマのゆかりの地にちなんだ品をお互いに交換する一幕も。鈴木からは西郷の出身地・鹿児島県の品「さつまあげ」、中村と阿部からはストックホルムオリンピックに参加した金栗ゆかりの品で「特製マラソン足袋」と「スウェーデンお楽しみセット」が贈られた。  『西郷どん』はNHK総合にて毎週日曜20時放送(12月16日が最終回)。『いだてん~東京オリムピック噺~』はNHK総合にて2019年1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 鈴木亮平

    西郷を“シサツせよ”の真意は? ネット上で議論白熱の『西郷どん』第45回

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第45回「西郷立つ」が12月2日に放送され、大久保利通(瑛太)が密偵に送った「ボウズヲシサツセヨ」という電報について、ネット上でも熱い議論が交わされている。@@cutter 西郷隆盛(鈴木亮平)が創設した「私学校」の生徒が2000人を超えた。そんな私学校の動きを警戒する大久保(瑛太)は、中原尚雄(田上晃吉)に偵察を命じる。だが、生徒は逆に自分たちの中に密偵がいることを嗅ぎつけ、暴発寸前。だが西郷は「こんやっせんぼ(臆病者)どもが!」と、密偵など気にするなと彼らに言い聞かせる。  中原から「ハンランノ ケハイアリ」という電信を受け取った大久保は、ある驚きの電報を返す。その中原を密偵だと見破った桐野利秋(大野拓朗)は彼を拷問にかけ、聞き出した情報をもとに政府の武器庫を襲う。突然の襲撃話を聞き、私学校に駆けつけた西郷。だが例の電報には「ボウズヲシサツセヨ」というメッセージが。西郷は中原に、「こん“シサツ”っちゅうのは、ほんのこて刺し殺せっちゅうこっか?」と尋ねる。  SNS上では西郷演じる鈴木に対し、「演技が熱すぎてやばい」「出兵するところが泣けました」「彼そのものから、西郷隆盛を感じる」と名演を称賛する声が殺到。  それに対し、日本か、西郷か、最大の選択を迫られる大久保を演じる瑛太には「利通になってからの瑛太の芝居の凄みに、毎週圧倒されてる」「ダークサイド演技ほんと好き」「最後のシーンで大久保が西郷への情が少しでも残ってることがわかって感動した」との意見も。  また、政府の幹部として活躍しながら、兄・隆盛の行く末を案じる従道役の錦戸亮には「目力すごい」「涙をこぼさずに泣く」「表情で語る演技上手い」と感動する視聴者も多かった。  毎回歴史ファンの議論を呼ぶ「シサツ」の意味についても、「刺殺?視察?」「個人的には『視察』であったと思いたい」「大久保からすると、どちらでも良かったはず」 などネット上でも熱く交わされていた。

  • 『西郷どん』第45回「西郷立つ」

    『西郷どん』第45回、ついに西郷自ら立つ 私学校の生徒たちが暴走

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第45回「西郷立つ」では、西郷(鈴木亮平)が創立した私学校には続々と若者たちが集まって来た。私学校の生徒たちが政府の施設を襲撃したことをきっかけに、西郷は自ら戦の先頭に立つことを決断することに。鈴木は今回の展開について「『切ない』という言葉に尽きる回です」と語っている。@@cutter 西郷の私学校を警戒する大久保(瑛太)と川路(泉澤祐希)は、鹿児島に密偵を送り込む。その頃、各地で不平士族の反乱が勃発し、政府に不満を持つ私学校の生徒たちは暴発寸前だった。  西郷はその思いを何とか押さえ込んでいたが、私学校の生徒たちが政府の火薬庫を襲い、銃や弾薬を運び出す事件が起こってしまう。西郷はついに自らが立つことを決断する。  先週放送の第44回「士族たちの動乱」では、鹿児島に戻った西郷は畑仕事や狩りなどで静かな毎日を過ごしていた。しかし桐野(大野拓朗)たちが西郷を慕い、次々と政府を辞め鹿児島に戻ってくる。政府に対して不満を持つ全国の士族たちは爆発寸前だった。そんな中、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)が土佐の士族に襲われる。そして佐賀では江藤新平(迫田孝也)がついに兵を挙げるが、大久保が率いる政府軍にあっという間に敗れる。逃亡する江藤は鹿児島へ向かい西郷に助けを求めるが、西郷は協力を拒否。江藤は政府軍に捕らえられ、残酷な処刑をされる。それでも士族たちの不満はさらに高まっていく中、西郷はそんな士族たちを統率し教育するための学校「私学校」を立ち上げる。だが、これが後の西南戦争につながることに…、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第45回「西郷立つ」はNHK BSプレミアムにて12月2日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第44回「士族たちの動乱」

    『西郷どん』44回、鹿児島に戻った西郷 政府に不満の士族たちが…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第44回「士族たちの動乱」では、二度目の下野をして、鹿児島に戻った西郷(鈴木亮平)。穏やかな日々を過ごすはずが、政府へ不満を持つ全国の士族たちの動きの中、激動の日々が待ち受ける。@@cutter 鹿児島に戻った西郷は、畑仕事や狩りなどの静かな毎日を過ごすはずだった。しかし、桐野(大野拓朗)たちが次々と政府を辞め、鹿児島に戻ってきてしまう。政府に対して不満を持つ全国の士族たちは爆発寸前だった。  そんなとき、佐賀では江藤新平(迫田孝也)がついに兵を挙げるが、大久保(瑛太)が率いる政府軍にあっという間に敗れる。逃亡する江藤は鹿児島へ向かい西郷に助けを求める。  先週放送の第43回「さらば、東京」では、西郷の朝鮮使節派遣は政府内ですでに決定したはずだったが、政府に復帰した大久保が猛然と反対し、西郷らと対立を深めていく。そして大久保と岩倉(笑福亭鶴瓶)の策謀により、朝鮮使節派遣は延期させられてしまう。その強引なやり方に抗議し、西郷は江藤、後藤象二郎(瀬川亮)、板垣退助(渋川清彦)とともに政府を辞職。大久保は政府で内務卿となり、国政における大きな権力を握る。西郷は鹿児島に帰ることを決め、盟友の真意を知るため大久保家を訪ねる。大久保は、自分の理想とする政府を作るため西郷を追い出したかったと本音を明かす。西郷はそれをはっきり言ってほしかったと責めるも、嫌いになることはできないと告げ、大久保の前から去る、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第44回「士族たちの動乱」はNHK BSプレミアムにて11月25日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第43回「さらば、東京」

    『西郷どん』第43回、西郷は大久保らのやり方に抗議 政府を辞職し…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第43回「さらば、東京」では、大久保(瑛太)、岩倉(笑福亭鶴瓶)らの強引なやり方に抗議し、西郷(鈴木亮平)は政府を辞職。鹿児島へ帰る。鈴木は43回について「西郷さんが大きな決断を下す、決定的な事件が起こります。ずっと共に歩いてきた一蔵どんとの別れの時がいよいよやってきます」と見どころを語っている。@@cutter 西郷の朝鮮使節派遣は政府内ですでに決定したはずだったが、政府に復帰した大久保は、猛然と使節派遣に反対し、留守政府を担ってきた西郷らと対立を深めていく。  そして、大久保と岩倉の策謀により、朝鮮使節派遣は延期させられてしまう。その強引なやり方に抗議し、西郷は江藤新平(迫田孝也)らと共に政府を辞職。西郷は鹿児島に帰ることを決め、盟友の真意を知るため大久保家を訪ねる。  鈴木は西郷と大久保の確執を演じるにあたり「お芝居としては、いつもの幼なじみのケンカではなく、政治的な話で大久保卿と議論するシーンが新鮮でおもしろかったです。長ゼリフを覚えるのはなかなか大変でしたけれど(笑)」と語っている。  先週放送の第42回「両雄激突」では、西郷は三条実美(野村万蔵)、板垣退助(渋川清彦)、大隈重信(尾上寛之)らによる“留守政府”で、学校教育制度、地租改正、徴兵令、鉄道や製糸場の開業などさまざまな近代化政策を推し進めていた。そんな中政府では井上馨(忍成修吾)の不正が発覚し、山県有朋(村上新悟)に続き長州の人材が政府を去ることに。西郷は激務がたたり倒れ、一時政府の業務を休む。そんな中、大久保が1年半ぶりにようやく帰国。欧米使節団は条約改正にことごとく失敗し、政府内で孤立する大久保。西郷は朝鮮国との外交問題解決のため単独で朝鮮に渡ろうとしていた。欧米列強の文明のすごさに圧倒され、内政改革が急務と考える大久保は、戦争を誘発しかねない使節派遣に断固反発し、西郷との対立を深めていく、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第43回「さらば、東京」は、NHK BSプレミアムにて11月18日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 大久保利通を演じる瑛太

    『西郷どん』 鈴木亮平&瑛太、対立激化にネット大興奮「ヒリヒリする」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第42回「両雄激突」が11日に放送され、西郷(鈴木亮平)と大久保(瑛太)の熱演にSNS上が沸騰。さらに深まる対立に「ヒリヒリする」「胃がキリキリする」と興奮する視聴者が続出した。@@cutter 菊次郎(城桧吏)が、琴の長男・市来宗介(前川優希)とともにアメリカへ留学した。その頃、西郷(鈴木)のもとに、岩倉使節団の1人として旅立った大久保(瑛太)から手紙が届いた。そこには、不平等条約の改正を求めるも、まったく相手にされなかったという嘆きがつづられていた。  一方、そんな留守政府を担う西郷は、数ヵ月単位で延期され続ける使節団の帰りを「民は待っていられない」と、徴兵制度をはじめ、学校教育制度、地租改正、鉄道や製糸場の開業など近代化政策を次々と推し進める。そんな中、大久保が1年半ぶりに帰国。だが、さしたる成果も挙げられない彼の居場所は新政府にもはやなかった。  だが大久保は、自分を冷遇した土肥の参議を辞めさせることを西郷に提案。さらに政治に話し合いなど不要と決めつけ、西郷と激しくぶつかり合う。大久保は「欧米に追いつくために大事なのは前へ突き進む力だけじゃ。そいに逆らう者は……取り除けばよか」と言い捨てる。すると西郷もついに「薩摩に帰ったらよか!」と、大久保を罵倒する。    そんな2人の迫力あるシーンにSNS上では「ヒリヒリする」 「思わず胃がキリキリした」としびれる声が殺到。そして、「本当に西郷と大久保が憑依しているよう」と、彼らの熱演に圧倒されていた。  さらに“闇堕ち”したかのように豹変した瑛太には、「鬼気迫る迫力」「目がゾッとした」「凄みが出てきた」と絶賛の嵐が巻き起こった。  幼い日の菊次郎を演じている城桧吏には「城桧吏くん、めちゃくちゃ可愛いんですが」「菊次郎役の子がかわいい、というかもうイケメン」「菊次郎役の子役が美少年で将来愉しみです」と今後に期待を寄せる視聴者も多かった。

  • 『西郷どん』第42回「両雄激突」

    『西郷どん』第42回、西郷と大久保の悲しい対立の“芽”がついに…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第42回「両雄激突」では、岩倉使節団の留守を預かる西郷(鈴木亮平)がついに本腰を入れて近代化政策を推し進めることに。そして大久保(瑛太)が欧米視察から帰国。鈴木は「良くも悪くも、変化した政府の形と一蔵どんの考え方。“西郷と大久保”という悲しい対立の“芽”がついに頭をもたげます」と見どころを紹介している。@@cutter 西郷は、留守政府を担い佐賀の江藤(迫田孝也)らと近代化政策を推し進めていた。  そして大久保が1年半ぶりにようやく帰国。欧米使節団は条約改正にことごとく失敗し、政府内で孤立する大久保。西郷は朝鮮国との外交問題解決のため単独で朝鮮に渡ろうとしていた。  欧米列強の文明のすごさに圧倒され、内政改革が急務と考える大久保は、戦争を誘発しかねない使節派遣に断固反発し、西郷との対立を深めていく。  先週放送の第41回「新しき国へ」では、新政府で廃藩置県が断行されたあとも薩摩と長州の出身者が実権を握る構図は変わらず、その他の維新に尽力した旧藩の出身者の間には不満が募っていた。そんな中、岩倉(笑福亭鶴瓶)や大久保は、不平等条約改正を目指して欧米視察に出ることに。西郷は、息子・菊次郎(城桧吏)に留学を勧め、西郷家にも波紋が広がる。留守政府を任された西郷は宮中改革などを押し進めるが、政府内の汚職騒動など次々と難題がわき起こる。  そして西郷は天皇行幸に同行し鹿児島へ。対立していた“国父”島津久光(青木崇高)から、「これが兄・斉彬とともに作りたかった新しき国か」と問われた西郷は、「実際はかけ離れている」と本音を吐露。だが「最後までやり抜け。それで倒れたときは薩摩に帰ってこい」と久光から発破をかけられる。そして菊次郎が留学を決意し意欲を見せる様子に、西郷も決意を新たにする、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第42回「両雄激突」はNHK BSプレミアムにて11月11日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)『西郷どん』クランクアップ報告会に参加した鈴木亮平、瑛太

    鈴木亮平&瑛太『西郷どん』クランクアップを桜島に報告

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     俳優の鈴木亮平と瑛太が、鹿児島・城山にて行われた、NHK大河ドラマ『西郷どん』クランクアップ報告会に出席した。この日、鈴木と瑛太はクランクアップ報告会の前に、鹿児島・おはら祭にてパレードにも参加。おはら祭には、中原尚雄役の田上晃吉も参加した。@@cutter 薩摩藩の武士として知られる西郷隆盛の生涯を描く本作。鈴木は「昨日鹿児島に入り、南洲墓地へ行き、西郷さんはじめひとりひとりの方に『無事撮影を終了させていただきました』という報告をしました。斉彬公のお墓でも同じ報告をさせていただき、そこでやっと本当のクランクアップを迎えられたと思います」とコメント。  また「これまで毎日毎日西郷さんに見られて恥ずかしくないお芝居、あとは人間としてそうあれているかということを自問自答してきました。ようやく、お墓で報告できたことで、ひとつ区切りがついたと思います」と語った。  一方、大久保利通を演じている瑛太は「今日おはら祭でパレードをさせていただいた時に、本当にたくさんの人の笑顔を見られて、感極まるものがありました。少しでも多くの人に大久保利通という人が成し遂げたことを伝えたいということをクランクインするときに思っていたので、今回のドラマでは今までとは全然違う大久保利通像を見せられたのではないかということを感じています」と発言。そして「自分自身が最後まで大久保を愛し、その大久保の生き様を見せられた結果として、自分としても俳優としての財産になりました」と振り返っている。  鈴木はそんな瑛太について「打上げのスピーチで瑛太くんが壇上から『亮平くん、生きたね』って言ってくれたんですよ。まさにその言葉につきるなと、俺たちはそれぞれの人生を生きたし、2人のシーンでは絶対に心から西郷と大久保の2人を生きていたと自信を持って言える関係というのはなかなかないと思いますので、一緒に生きたというところに尽きると思います」と話している。  NHK大河ドラマ『西郷どん』は、NHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて毎週日曜20時放送。

  • 『西郷どん』第41回「新しき国へ」

    『西郷どん』第41回、西郷は宮中改革などを推し進めるが次々と難題が

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第41回「新しき国へ」では、新政府で廃藩置県、不平等条約改正を目指しての欧米視察などさまざまな動きがある中、西郷(鈴木亮平)は宮中改革などを推し進めるが次々と難題が…。@@cutter 廃藩置県が断行された中、薩摩では島津久光(青木崇高)が怒りに任せ花火を打ち上げ続けた。その後、岩倉(笑福亭鶴瓶)や大久保(瑛太)は、不平等条約改正を目指して欧米視察に出ることに。  西郷は、息子・菊次郎(城桧吏)に留学を勧め、西郷家にも波紋が広がる。留守政府を任された西郷は宮中改革などを推し進めるが、政府内の汚職騒動など次々と難題がわき起こる。そして西郷は天皇行幸に同行し鹿児島へ。  先週放送の第40回「波乱の新政府」では、新政府への不満が高まる中、大久保と岩倉は、薩摩の久光に上京を促すが、久光は大久保の態度に激怒し固辞。大久保は藩を完全になくす「廃藩置県」を断行しようとしていた。隆盛は新政府に協力するために上京。だが各地の反乱を恐れた政府内はまとまらない。隆盛はそのために「御親兵」を組織し、天下に睨みをきかせようとする。にもかかわらず発足間もない政府では主導権争いで対立が起きる。そして役人たちのぜいたく三昧な日々に嫌悪する西郷は、大久保の進め方にも反感を持つ。  そんななか大久保は木戸孝允(玉山鉄二)に協力を求め、ひそかに廃藩置県の勅書を賜った。旧土佐藩の板垣退助や後藤象二郎ら反対派が反発、政府を去ろうとするが、西郷は「薩摩と長州だけでできることではない。政府が一枚岩にならなければ」と説く。そして廃藩置県が断行される、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第41回「新しき国へ」は、NHK BSプレミアムにて11月4日18時、総合テレビにて20時放送。

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』をクランクアップした鈴木亮平

    鈴木亮平『西郷どん』クランクアップ 「西郷隆盛を生き切った」

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     俳優の鈴木亮平が29日、都内で開催されたNHK大河ドラマ『西郷どん』クランクアップ報告会に登壇。26日に1年3ヵ月にも及ぶ撮影がクランクアップし、「生き切ったという感じです」と充実した表情を見せた。@@cutter 同ドラマは、極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男・西郷隆盛が、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく物語。  ラストシーンは、最終回の西郷が城山で最後を迎えるシーンだったといい、撮影を終えて、「抜け殻のような状態になるかなと思ったんですけど、ならなくて」と明かし、その理由について「西郷さんが生き切ったんですよね。撮影中は役と自分が同化していたんですが、西郷さんにとって後悔のある最期ではないですし、覚悟して選んだ道なので、すがすがしい気持ちの方が強かった。自分でも意外でしたけど、生を全うしたなという感じでした」と振り返る。  また、瑛太と青木崇高、塚地武雅がクランクアップのときに駆けつけてくれたそうで、「そのときはグッときましたね。瑛太くんから『最高だったよ』みたいなことを言われました」と笑顔を見せた。  大久保利通を演じた瑛太とは、長期間の撮影で深い絆が生まれた。「後半は、瑛太くんと対峙してるだけで2人の思い出が蘇ってきたり、泣けてきて。大河ならでなんですかね」としみじみ。  一番印象に残ってるシーンも、最後に西郷と大久保が会う場面だといい、「『俺は薩摩に帰るから、お前は日本を動かしていってくれ』って言うシーンがありますが、僕と瑛太くんが演技ではない今までの積み重ねを出し切ったなと思うので、そこは見てほしい。これから鹿児島が生んだ偉人でもある西郷さんと大久保さんが決裂していく感じがドラマチックに描かれますので、楽しみにしていてください」とアピールした。  さらに、撮影が終わって今は「12時に寝て7時に起きる生活を送り、ペン習字講座を午前中に受けます」と告白。今後は旅行に行きたいらしく、「海外なら南アフリカで、国内ならもう一度、奄美大島に行きたいです。西郷さんとしても、僕にとっても特別な場所。海がものすごくきれいで、おすすめです」と笑顔で明かしていた。

  • 瑛太

    『西郷どん』40話、鈴木亮平と瑛太の友情と“握り飯”に感動の声

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の40話「波乱の新政府」が28日に放送され、鈴木亮平演じる隆盛と、瑛太演じる大久保利通が交わしたラストシーンに感動する声が続出した。@@cutter 岩倉具視(笑福亭鶴瓶)と大久保(瑛太)が勅書を携え、薩摩へやってきた。そこには、島津久光(青木祟高)がすぐ東京に上り、新しい政府に力を貸すようにと書かれていた。だが久光は仮病を使って固辞する。  隆盛(鈴木)は大久保に、政府の企みを問いただす。彼の口から飛び出たのは「日本全国の藩を取り潰す」という言葉。いわゆる“廃藩置県”だった。従道(錦戸亮)が憂慮する中、隆盛は打開策として「天子様の軍を作ったらどげんじゃ?」と“御親兵”の創設を提案する。  だが廃藩をめぐり、新政府の足並みはなかなかそろわなかった。強引に事を進めようとする大久保に対し、武士の反乱が起きること、その対策となる御親兵の創設より先に産業の充実を図るべきであること、そうしないと政府の金がなくなると心配する土佐や肥前。  紛糾する中、隆盛は「今すぐわれらの給金を減らし、質素倹約に努めればよか」と指摘して会議は気まずい雰囲気に。さらに大久保や岩倉具視(笑福亭鶴瓶)ら新政府の面々が豪勢な仕出し弁当を食べる中、隆盛は1人、家から持ってきた握り飯をほおばるのだった。  ハイライトは、隆盛が握り飯を大久保と分け合い、再び心を結ぶ二人きりのシーン。「握り飯…分けっこして食べた~! 激萌える。 なんだよ大きなテーブルなのに、あえて2人を同じ方向向いて並んで座らせるとか」「何度も何度も 助け助けられ切り抜けて来た二人の絆を再確認し胸が一杯になりました」と、無二の親友のやり取りに胸が熱くなったという声が寄せられた。  一方で、「これからは、悲劇への伏線ばかりなんだろうなぁ」「なんかもう悲劇フラグが見えすぎているから 」と、悲しい結末を案じる視聴者も。  また今回は、「亮平さんはもうすっかり西郷隆盛だし、瑛太さんもすっかり大久保利通なのやっぱり凄いな」「西郷どんのOPクレジットで亮平君の名前が一番最初にきて、瑛太さんの名前が最後にくるのにじんわりきてる」など、2人への意見が特に集中していた。

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