大沢たかお 関連記事

  • (左から)竹野内豊、斎藤工

    竹野内豊が1位、斎藤工2位 「魅力的だと思う独身俳優ランキング」

    エンタメ

     俳優の竹野内豊が「魅力的だと思う独身俳優ランキング!」の第1位に輝いた。第2位には斎藤工、第3位に小泉孝太郎が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「魅力的だと思う独身俳優」というテーマのもと、10代~60代の女性5019人に対して実施した調査に基づくものだ。  第1位に輝いた竹野内。昨年もドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)、映画『孤狼の血』で多くのファンを魅了し、「年齢を重ねて一段と魅力的になったと思います」「渋くて『大人の男性』って感じです!」「声がカッコイイし、包容力もある」といった声が集まっている。  第2位の斎藤は、2019年もドラマ、映画と大活躍。集まった意見では「絶対に結婚しないでほしい」「あの雰囲気で茶目っ気もあるのがもう大好き」「色気があってたまりません!」など、大人の色気にファンも夢中となっているようだ。  第3位の小泉には「誠実そうな方なので惹かれます」「いくつになっても爽やかで、好青年!」「育ちの良さが滲み出ていて魅力的」と、爽やかさ、品のある雰囲気を支持する意見が寄せられている。  第4位は、トップ10の中で最年少の松坂桃李、第5位は、4月スタートの斎藤と同じくドラマ『東京独身男子』で“あえて結婚しない男子”を演じる高橋一生、第6位は、2019年に51歳を迎えた佐々木蔵之介。そのほか、第7位は長瀬智也、第8位は長谷川博己、第9位は大沢たかお、第10位は綾野剛が続いた。

  • (左から)大沢たかお、竹野内豊

    大沢たかお、竹野内豊…40代・50代俳優の肉体美が話題に! 鍛えた体を持つ俳優たち

    エンタメ

     現在公開中の映画『キングダム』が大ヒットを記録しSNSでは作品を絶賛するコメントがあふれる中、注目を浴びているキャラクターのひとり、王騎を演じた大沢たかおへ反響コメントが相次いでいる。大沢は、本作のため肉体改造を行ったことで話題となったが、昨今、大沢のように演技だけでなく、鍛え上げられた肉体でも魅了する俳優は多い。そこで、40代・50代の肉体美が話題となった俳優たちを紹介しよう。@@cutter 現在51歳の大沢は、『キングダム』で六大将軍最後の一人・王騎を演じるにあたり、体重を大幅に増加させ、肉体改造により筋肉質で存在感のある体を作り上げた。劇中では、大沢が放つ“将軍”のオーラとともに、見え隠れする筋肉のついた上腕の太さに釘付けになってしまうほどだ。 @@insert1  SNSでは、「アノ腕周り 凄い、凄すぎる」「肉体改造に、俳優魂を感じる」「演技力、役作り、肉体改造、、、どれをとっても一流」「肉体改造と怪演がすごい」とその体つきに驚くコメントが殺到。さらに、「王騎将軍の完成度も見もの」「鳥肌もの」と絶賛コメントも集まるほど、その存在感は圧倒的だ。 @@insert2  大沢のほかにも、2018年7月期に放送されたドラマ『義母と娘のブルース』での竹野内豊(48歳)も記憶に新しい。同ドラマは、綾瀬はるか演じる義母と、娘・みゆきの家族愛を描いた作品で、竹野内はみゆきの父親役で出演。第5話では病によって倒れてしまった良一が、看護のために上半身裸になるシーンが放送された。この日の放送後には、SNSで竹野内の引き締まった肉体美を絶賛するコメントがあふれ話題に。「体を鍛えてていい体をしている」「立ちくらみがしたww」「ガン見しました」など女性ファンを熱狂させた。@@separator 今期ドラマ『きのう何食べた?』に出演中の西島秀俊(48歳)は、もはや“筋肉質ないい体”が代名詞ともいえる俳優だ。西島の肉体美が注目されるきっかけとなったのは、2013年放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』。美しすぎる筋肉をあらわにした姿は多くの女性を虜にした。その後も、ドラマ『ダブルフェイス』や『MOZU』でもその肉体美を堪能できる。 @@insert3  また、昨年「北斗の拳」とロート製薬によるコラボ商品ブランド「デ・オウ」のテレビCMで、見事な肉体でケンシロウを演じた伊藤英明(43歳)。伊藤が筋トレに目覚めたのは、ドラマ『海猿』出演がきっかけだったようで、CMでは手に入れた肉体美を披露している。  俳優たちの裸姿が印象的だった映画『テルマエ・ロマエ』(12)、『テルマエ・ロマエII』(14)では、阿部寛(54歳)が肉体改造を行って俳優魂を見せつけた。阿部は、ローマ人という設定をリアルに演じるため、石造を目指して筋トレを行ったそうで、撮影現場では消火器を抱えながらスクワットをしていたという逸話も残っている。 @@insert4  『みんなで筋肉体操』(NHK)で見せたマッチョな姿が話題となっている武田真治(46歳)も忘れてはならない。今や“筋肉キャラ”と呼ばれるほど、テレビ番組やイベントで鍛え上げられた筋肉を惜しげもなく披露している。そんな武田は7月5日から公開される映画『Diner ダイナー』で、筋肉自慢の荒くれ者な殺し屋役で出演が決定しており、公開された予告編でもその姿を見ることができる。(文・嶋田真己)

  • 『キングダム』初日舞台挨拶にて

    山崎賢人、夢は“天下の大将軍” 『キングダム』続編に意欲

    映画

     俳優の山崎賢人が19日都内で、主演映画『キングダム』の初日舞台挨拶に登壇。吉沢亮らと息の合ったトークを展開しつつ、自身が演じた主人公・信への深い思いや続編に対する意欲を明かした。@@cutter 本作は、漫画家・原泰久が手がける累計発行部数4000万部の人気同名作品(週刊ヤングジャンプ連載中)を原作とするエンターテインメント作品。中国の春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児の少年・信と中華統一を目指すえい政(後の秦の始皇帝)が奮闘する姿を活写する。  今回のイベントには山崎や吉沢のほか、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、大沢たかお、佐藤信介監督が出席した。  山崎は撮影を振り返って「一生懸命になれた。信という役に出会えて良かった」と述べ、「クランクアップの挨拶をする時、信として挨拶をしてしまった。それくらい信が大好き。(撮影中は始終)『信になっていたんだな』と思う」と述懐。えい政および漂役の吉沢も「役者人生のターニングポイントになった」と同調した。  山の民を束ねる王・楊端和に扮した長澤は、自身の役柄について「絶対的な王であるというところが重要だった。強くあること、という点を自分なりに考えて演じた」と解説。劇中のアクションは「ケガと隣合わせ。アクションの時は緊迫した空気が流れている。でもその中で、本番では全てを出し尽くさないといけない恐怖がある。(楊端和のように)戦いの大変さ、難しさを自分自身も感じながら演じていたかなと思う」と話した。  本郷は、反乱を起こすえい政の異母弟にして、嫌われ者の成きょうを熱演。普段は「イイ人ですよ、僕、本当は!」と茶目っ気を見せつつ、「(劇中での演技は)振り切った。普段、生活している時にあんな言動をすると友達がいなくなっちゃう。楽しんでやらせてもらった」とコメント。さらに「(共演者の)こんな素晴らしい方々が皆で力を合わせて、僕ごときを倒しに来てくれるんですよ! スゴい幸せだった」と語り、会場を笑わせた。  イベントでは作品にちなみ、それぞれが夢を発表。山崎は「天下の大将軍」と回答して「このまま信を生き続けるのが夢。天下の大将軍になるまでやりたい」と続編への強い思いをにじませた。吉沢も「中華の唯一王」と回答。「理由は賢人とまったく一緒。中華の唯一王になるまでこの作品をやり続けたい」と息の合った様子を見せると、会場から自然と拍手が沸き起こっていた。

  • 映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶にて

    山崎賢人、食事制限で肉体改造した撮影を回想「なるべく体を細く」

    映画

     俳優の山崎賢人、吉沢亮、本郷奏多が、27日に都内で開催された映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶に出席。山崎は自身の肉体改造や見どころについて語り、吉沢と本郷は互いを褒め合って会場を沸かせた。@@cutter 紀元前の中国春秋戦国時代を舞台とする本作は、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・えい政(吉沢)が繰り広げる戦いを、個性的なキャラクターたちを交えながら壮大なスケールで活写する。  当日はほかに、長澤まさみ、橋本環奈、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかお、佐藤信介監督、原作者の原泰久も登場した。  主演の山崎は「無限の可能性がある、誰よりも高く飛ぶと言われている、本当にまっすぐな少年なので、とにかくアクション含め、気持ちを一番大切にして。全編を通して、ずっと全力でやるのみだなあと思って。それはセリフも含めなんですけど、全部全力でやらせてもらいました」と撮影を回想。肉体改造にも触れ「奴隷の少年なので、なるべく体が細く見えればいいなあと思って、食事制限もさせてもらって。アクション練習もめちゃめちゃして、だんだん痩せていきました」と白い歯を見せた。  王弟・成きょう役の本郷は、兄弟関係にあるえい政役の吉沢について「顔、かっこいいですよね。兄弟、うれしいです」と発言。吉沢も「お綺麗な顔をされていて」と返しつつ、悪役の成きょうに関して「どこまでも悪を貫いている感じが、逆に僕はすげー面白かったですし好きでした」と称賛し、これを聞いた本郷は「うれしい。ありがとうございます!(えい)政、めっちゃかっこよかったです」と笑顔。  その後、一同は舞台挨拶に登壇。山崎は見どころとして「修行のシーンがあるんですけど、前半に。そこの、修行している技をちょっとよく見ておいてもらったら、最後『ああ、なるほど』ってなる」とアピール。「(映画を)見た後に、パワーをもらって、この熱を、どんどんどんどん、広げていってもらえたらうれしいなと思います」と締めくくっていた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • 大沢たかお(2016年撮影)

    『大奥 最終章』そっと懐から差し出される“ミカンの登場回数”に注目集まる

    エンタメ

     女優の木村文乃、俳優の大沢たかおが出演したフジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『大奥 最終章』が25日に放送。劇中でたびたび登場する“ミカン”に注目が集まった。@@cutter 本作は連続ドラマや単発ドラマ、劇場版、舞台版も製作された人気ドラマシリーズの最終章。暴れん坊将軍としてもあまりに有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗の時代を舞台に、女たちのプライドをかけた戦いを描く。  初代将軍・徳川家康のひ孫にあたる吉宗(大沢)は、紀州藩主を継ぎ、藩財政の再建を務めた人物。第8代将軍に就任した後も、紀州藩主時代の藩政を幕政に反映させ、増税と倹約による政策で知られている。紀州と言えば現在の和歌山にあたる場所。15世紀ごろよりこの地でミカン栽培が一大産業となっていたため、今回ドラマの小道具に使われたのかもしれない。  小池栄子演じる月光院をはじめとする豪華けんらんな大奥の女たちと会話をするとき、口説くとき、寂しげな表情を見せられたとき、吉宗の手にはどこからともなくミカンが登場。ツイッターでは「またミカン」「ミカン将軍」「キャストにミカンいれなきゃ」といった突っ込みが、放送中、小ぶりなオレンジ色の果実が現れるたびに勃発。吉宗は視聴者の間で「ミカンを配るおじさん」「ミカン将軍」と呼ばれ、「とにかくミカン推しがすごい」と話題となった。  中でも吉宗との恋が叶わず、嫁ぐこととなった竹姫との別れのシーンでミカンが手渡された際は「いやまたミカンかい!!」「上様はなんでいつもミカン隠し持ってんの」「ミカン大奥に溢れすぎ」といった投稿が多数寄せられた。続いて終盤やエンディングにもミカンが映し出されると「脳内パニック」「主役級に登場するミカン」「最後までミカンな大奥」と、いつの間にかミカンの登場を楽しみにしていた視聴者たちは歓喜とも言える声をあげ、その後は「明日ミカン買ってくるわ」「ミカン食べたくなった」など宣言が飛び出していた。

  • 『大奥 最終章』場面写真

    今夜『大奥 最終章』、木村文乃が鈴木保奈美&小池栄子ら女の戦いの渦中に

    エンタメ

     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』(フジテレビ系/3月25日20時)が、今夜放送される。平和に暮らしていた紀州から江戸城・大奥で暮らすことになった久免(木村)が、天英院(鈴木保奈美)や月光院(小池栄子)を中心に繰り広げられる女たちの覇権争いに巻き込まれていく。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。幕府財政の再建を目的とした享保の改革を行い「徳川中興の祖」と称され「暴れん坊将軍」としてもあまりに有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗。その将軍就任の裏にある大奥の女たちの愛憎に満ちたさまざまな思惑の中で、吉宗を精神的支柱として陰ながら支え続けた側室・久免の半生を描いていく。  吉宗の生母・浄円院(松坂慶子)付きの女中であった久免は、吉宗が公家出身の病弱な正室・理子と死別した後に側室に迎えられ、素朴で優しい人柄を深く愛されていた。吉宗には、お須磨、お古牟(こん)、お梅という亡くなった3人の側室との間に、それぞれ長福丸(ながとみまる)、小次郎、小五郎という子供がいたが、久免は“なさぬ仲”の3人の子供たちをまるで自分の子供のように愛し、吉宗、浄円院と共にいつまでも仲むつまじい暮らしが続くものだと考えていた。  しかし、吉宗を第8代将軍に推挙するという江戸城からの命で、平凡ながらも幸せな久免の生活は一変。慣れ親しんだ紀州藩邸での暮らしを捨て江戸城・大奥に移ることに一抹の不安を感じていた久免だったが、吉宗の高い能力を紀州藩主で終わらせるのはもったいないと彼の背中を押す。  決断をしてからは、江戸城の絢爛豪華なふすま絵や家具調度品が楽しみと無邪気に考えていた久免。だが、天英院と月光院がさまざまな局面で覇権争いを繰り広げ、1000人もの美しく着飾った女たちが吉宗を誘惑しようとしのぎを削る大奥は、久免の甘い考えを打ち砕くには余りある存在だった。  果たして久免は、権謀術数が渦巻く大奥から、吉宗や3人の子供たちを守り抜くことができるのか…?  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて今夜3月25日20時放送。

  • (左から)フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』に出演する浅野ゆう子、鈴木保奈美

    浅野ゆう子、『大奥』に再降臨 鈴木保奈美と29年ぶり共演

    エンタメ

     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のドラマ『大奥 最終章』に、女優の浅野ゆう子が出演することが発表された。これまでも『大奥』シリーズに多数出演してきた浅野が今回演じるのは、第6代将軍・徳川家宣の正室・天英院(鈴木保奈美)の叔母・万里小路良子役。鈴木との共演は1990年放送のドラマ『恋のパラダイス』(フジテレビ系)以来29年ぶりとなる。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。享保の改革を行い「徳川中興の祖」として知られる徳川第8代将軍・徳川吉宗(大沢)の側室として、彼を支え続けた久免(木村)の半生を描く。  浅野が演じる万里小路良子は架空の人物で、吉宗の緊縮政策により賜り金が滞っていることなどに関して天英院に嫌みを言う役どころ。  浅野は、連続ドラマ『大奥』(2003年6~8月)で大奥総取締・瀧山、映画『大奥』(2006年12月23日公開)とドラマ『大奥スペシャル~もうひとつの物語~』(2006年12月29日)で大奥総取締・滝川、『スペシャルドラマ大奥』(2016年1月22、29日)で大奥総取締・大崎局、さらに舞台版『大奥』では主演として大奥総取締・瀧山を演じた。「『大奥』では奥女中以外、演じたくない」と要望してきたというが、今回は初めての公家役。「私としては『大奥』はオリンピックのように参加することに意義があると考えていますので、お声をかけて頂きありがたく思います」と笑顔を見せる。  久しぶりの共演となった鈴木の印象について、浅野は「保奈美さんは、おいくつになられてもお変わりなく美しく、またかわいいお声も健在でした。そこに貫禄や風格も備わっていらして、本当にステキな女優さんだなぁと改めて感じました」と話している。  ほかにも、追加キャストとして俳優の北村一輝、谷原章介、葛山信吾が出演することも発表された。北村は緊縮政策の吉宗とは真逆の解放政策で人気を集めた尾張藩主・徳川宗春役、谷原は月光院(小池栄子)の側用人・間部詮房役、葛山は「大岡越前」の通称で知られる大岡忠相役をそれぞれ務める。3人とも過去の『大奥』シリーズで徳川歴代将軍を演じた経験を持ち、シリーズ完結作となる『大奥 最終章』でどんな芝居を披露するのか、期待したい。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて3月25日20時放送。

  • フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』出演キャスト

    浜辺美波×小池栄子×鈴木保奈美、『大奥 最終章』に豪華女優陣集結

    エンタメ

     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のドラマ『大奥 最終章』より、新たに小池栄子、浜辺美波、南野陽子、岸井ゆきの、松坂慶子、鈴木保奈美の出演が発表された。小池以外の5人は今回が『大奥』シリーズ初出演となる。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。享保の改革を行い「徳川中興の祖」として知られる徳川第8代将軍・徳川吉宗の側室として、彼を支え続けた久免(くめ)の半生を描く。  小池が演じるのは、徳川第6代将軍・徳川家宣の側室であり、第7代将軍・徳川家継の生母・月光院。小池は自らの演じる月光院について「『大奥』らしく、例えば自分より若い久免のちょっとした言葉にイラッとするようなキャラクターになっていくと思います。月光院は自ら攻撃するというよりは、相手から受けて何かを返すという役どころですので、今後の撮影で林監督と相談しながら作り上げていきたいです」と話した。  権大納言・清閑寺熈定の娘・竹姫役の浜辺は「ずっとマネージャーさんに、着物を着て『大奥』に出たいと言っていたので、お話を頂いた際は本当にうれしかったです。今回、“最終章”ということで、年齢的にもギリギリ間に合って良かったです(笑)」と出演の喜びをコメント。  小池演じる月光院と骨肉の争いを繰り広げる家宣の正室・天英院役の鈴木は「何度か舞台を拝見していて、小池さんはとっても大好きな女優さんです。テクニックとパワーのある女優さんだと思っていますし、今回小池さんのメイクや衣装が濃厚だそうなので負けないように頑張りたいです(笑)」とコメントした。  南野は大奥総取締・高瀬を、岸井は将軍・吉宗に秘かに恋心を抱く女中の多喜を、松坂は吉宗の生母・浄円院を演じる。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて3月25日20時放送。

  • 映画『キングダム』キャラクター別ポスター

    山崎賢人&吉沢亮&橋本環奈ら『キングダム』迫力のキャラポスター解禁

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』より、キャラクター別ポスターが解禁。山崎扮する主人公・信や、吉沢亮演じるえい政のほか、河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、楊端和(ようたんわ)役の長澤まさみ、成きょう役の本郷奏多、王騎(おうき)役の大沢たかおの姿を捉えたものとなっている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を、映画『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写映画化。大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・えい政(後の秦の始皇帝)の戦いを壮大なスケールで描く。  今回、解禁されたポスターは6枚。1枚目は、山崎演じる主人公・信が、歯を食いしばりながら前を見据えて戦っている姿を捉えたもの。2枚目は、赤の美しい衣装をまとった吉沢扮するえい政が、剣を手にクールな表情を浮かべている姿。3枚目は、橋本演じる河了貂の疾走感あふれる姿を捉えたもの。  4枚目は、長澤まさみ演じる、山の民を武力で束ねた美しき王・楊端和が、屈強な男たちを従えて両手に剣を持ちキリッとした表情を見せる姿。5枚目は、本郷扮する王弟・成きょうが、腰掛けて凄みのある表情を見せているもの。6枚目は、大沢演じる大将軍・王騎が、勇ましい表情で馬上から大きな剣を振り下ろす姿を捉えたものとなっている。  それぞれのキャラクターの特徴を生かした本ポスターは、全国の劇場や交通広告等で掲示される。また、本日3月1日より前売券の発売も開始となる。詳細は公式サイトにて。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』に出演する木村文乃

    木村文乃×大沢たかお、『大奥 最終章』で初共演

    エンタメ

     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のドラマ『大奥 最終章』が、フジテレビ系にて3月25日に放送されることが決まった。2人は初共演で、ともに『大奥』シリーズ初出演となる。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。享保の改革を行い「徳川中興の祖」として知られる徳川第8代将軍・徳川吉宗の側室として、彼を支え続けた久免(くめ)の半生を描く。木村は久免を、大沢は吉宗をそれぞれ演じる。  久免は紀州藩の下級武士の娘。吉宗は正室・理子と死別後、久免を側室に迎えると、素朴で優しい人柄の彼女を深く愛した。久免は、吉宗と亡くなった3人の側室たちとの間にできた3人の子どもたちを、まるで自分の子供のように愛し、吉宗とその母・浄円院との仲むつまじい暮らしがいつまでも続くと考えていた。しかし、吉宗を第8代将軍に推挙するという江戸城からの命が、それまでの生活を一変させる。大奥では覇権争いが繰り広げられ、1000人もの美しく着飾った女たちが吉宗を誘惑しようとしのぎを削っていた。久免は、優しさだけでは権謀術数渦巻く大奥から大事な者たちを守れないと悟り、強くなろうと決意する。  久免を演じる木村は、フジテレビドラマ初主演、『大奥』シリーズ初出演で、テレビの時代劇に出演するのも初めて。自ら演じる久免について、「とにかく一度やってみて、できるもできないも受け止めて、その経験を次にいかして見守っていくという姿勢が、とても現代人っぽいなと感じました。また、自分の子どもではない3人の子どもたちを深く愛し、彼らが懐いている人柄を思うと、いつも両手を広げてたおやかにほほ笑んでいられる女性なんだろうなと思います」とした上、「私自身は疲れてきたりすると、すぐに目に出てしまうところがあるので、今回の現場ではなるべく柔らかく女性らしさを失くさずにいたいなと思います(笑)」と語っている。  一方、吉宗役の大沢は「この作品は伏魔殿と言われる大奥が舞台。大奥では簡単には暴れられない“暴れん坊将軍”になりそうです(笑)。家族を大事にしながらも幕府の未来を案じ、そして華やかな大奥の世界でも奮闘していた、まだ誰も見たことのない人間“徳川吉宗”になればと考えてます」とコメント。初共演となる木村については「久免の持つ明るさや愛情、凛とした芯のある女性としての姿は、木村さんの印象そのものでした」と話す。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて3月25日20時放送。

  • 映画『AI 崩壊』(左から)大沢たかお(左上から)賀来賢人、岩田剛典(左下から)広瀬アリス、三浦友和

    大沢たかお、賀来賢人、岩田剛典ら共演 超本格サスペンス『AI 崩壊』始動

    映画

     俳優の大沢たかお、賀来賢人、三代目J Soul Brothersの岩田剛典らが共演する、完全オリジナル脚本の超大型プロジェクト、映画『AI 崩壊』が2020年公開に向け始動することが発表された。@@cutter 本作は、2017年上半期公開の邦画で最大のヒットを記録した『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』の入江悠監督と北島直明プロデューサーが再タッグを組み、AIが国民の生活に欠かせない存在となった2030年の日本を描く超本格サスペンス。大沢演じるAI開発者にして天才科学者の桐生浩介を主人公に、AIの暴走が日本中を巻き込む大惨事へ発展する様を緊張感たっぷりに活写する。  今回の映画には、大沢、賀来、岩田の他、女優の広瀬アリス、俳優の三浦友和も出演。2018年12月22日にクランクインを迎え、2019年2月下旬にクランクアップが予定されている。  脚本も務める入江監督は本作について「思弁的・哲学的な問いを内包しつつ、手に汗を握るノンストップ・サスペンス映画を作るべくキャスト・スタッフ一丸となって撮影へ臨みます」と意気込みを明かす。また、北島プロデューサーは「今度は、入江監督と共に<完全オリジナル映画>に挑みます。<原作を元にした映画>がスタンダードとなった日本映画への挑戦です」と力強く語っている。  映画『AI 崩壊』は2020年全国公開。

  • 映画『キングダム』メインビジュアル

    山崎賢人主演『キングダム』 スペクタクルシーンが垣間見える最新特報

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』より、最新の特報映像が到着。公開された映像には、ストーリーとともに、迫力のあるスペクタクルシーンが収められている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写化したエンターテインメント大作。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。  このたび公開された特報映像は、本作で描かれるストーリーが明らかに。友を奪われた主人公・信と、玉座を奪われた若き王・嬴政(えいせい)。二人が出会い、玉座を奪還するため、たった50人で、8万の敵軍に立ち向かう。  特報の中ではさらに、不可能に挑んだ男たちの戦いが大迫力の映像で描かれ、多彩な人間模様で紡ぐ繊細な心情描写や壮絶なアクションシーンも盛り込まれている。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • 映画『キングダム』ポスタービジュアル

    山崎賢人主演、実写『キングダム』迫力の本編&メイキング映像公開

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』より、本編とメイキングの模様を収めた動画が公開された。本編映像には、山崎扮する主人公・信と、吉沢亮が演じる後の始皇帝・贏政(えいせい)の運命的な出会い、そして長澤まさみ演じる楊端和のアクションシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を実写映画化。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。キャストには、山の民を武力で束ねた美しき王・楊端和(ようたんわ)役で長澤まさみ、河了貂(かりょうてん)役で橋本環奈、成キョウ(せいきょう/※キョウは虫へんに喬)役で本郷奏多、壁(へき)役で満島真之介、昌文君(しょうぶんくん)役で高嶋政宏、騰(とう)役で要潤、王騎(おうき)役で大沢たかおも名を連ねている。  原作者である原泰久の「早く皆さんに観てほしい気持ちでいっぱいです!」というコメントで始まるメイキング映像は、中国ロケの模様を収録。信が刀を掲げながら雄たけびを上げる姿や、竹林で見せる緊迫した表情を映し出す。その後は平原での大規模な戦闘シーンの撮影風景が続き、山崎・吉沢・橋本が撮影の感想を報告する模様も。山崎が懸命に殺陣に挑む姿の後には、メガホンを取った佐藤信介監督や原も登場している。  一方の本編映像には、物語の舞台となる春秋戦国時代の背景説明に続いて、王宮における戦いで傷ついた漂が信の腕の中で力尽きるシーンが登場。信、そして国を追われた若き王・贏政の運命的な出会いが映し出されると、楊端和が複数の敵を一瞬にしてなぎ倒す姿、河了貂が見せる驚きの表情、成キョウの厳しい視線も。さらに、壁、昌文君、騰、王騎の姿も確認できる。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • 映画『キングダム』製作報告会見にて、左から吉沢亮、山崎賢人、長澤まさみ

    山崎賢人、映画『キングダム』で「死ぬ気」 吉沢亮、長澤まさみも出演

    映画

     俳優の山崎賢人が、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』の実写映画に主演することが分かった。将軍を目指す孤児の少年・信を演じる山崎は9日、都内で行われた製作報告会見で「熱さを胸に持って、死ぬ気で、身を削る思いで撮影に挑んだ」とコメント。メガホンは『図書館戦争』『GANTZ』『BLEACH』などの佐藤信介監督が握る。@@cutter 山崎は2年前、同作の連載10周年記念の特別映像でも主役に起用されており「運命的なものを感じている」という。信の役作りのため、食事制限で体を細くし、アクションと乗馬練習も重ねた彼は「信の野生のようにぴょんぴょん動き回る戦い方が難しかった。信ならではの動きを考えてやれたのは楽しかった」と振り返った。  撮影は中国と日本で行われ、すでにクランクアップ。山崎は「印象に残っているシーンは全部。とにかく濃厚だった。ちょっとだけ映像を見せてもらいましたが、CGも音もちゃんと入っていない状態でもエネルギーとうか、ずっと観ていたくなる映像になっていた」と手応えを感じさせた。  信の幼なじみであり親友の漂と、後の始皇帝・贏政を演じた吉沢とは4度目の共演。山崎は「普段、友達としても役者としても信頼している。亮くんがいて助けられた部分があった」と感謝を伝えた。  そんな吉沢は、原作の大ファン。山崎と同様「皆さんと1つの作品を身を削る思いで、全身全霊で挑めた」と言い、始皇帝役とあって「王様なので立ち姿や話し方を意識した。内から出るオーラみたいな、とんでもない輝きを持っている役だったので試行錯誤した」と語った。  また、山の民を武力で束ねた、美しき王・楊端和(ようたんわ)役は長澤が担当。「絶対的な強さを持つ役だったので、佇まいをどう出せばいいのか苦労しました。本格的なアクションをやるのは初めてだったのですが、2人(山崎と吉沢)の本気の姿に私もいい影響をもらい、出せる力を出せた」と語った。役作りでは「王様なので部下としゃべらないようにしていたのですが、部下の方が話しかけてきてうまくいかなかった」と笑いながら明かした。  そのほか、河了貂(かりょうてん)役を橋本環奈、成キョウ(せいきょう/※キョウは虫偏に喬)役を本郷奏多、壁(へき)役を満島真之介、昌文君(しょうぶんくん)役を高嶋政宏、騰(とう)役を要潤、王騎(おうき)役を大沢たかおが演じることも発表された。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • 『藁の楯』ハリウッドリメイク版の製作にヨーロッパ・コープが参加

    三池崇史監督『藁の楯 わらのたて』、ハリウッド版リメイクが本格始動

    映画

     三池崇史監督がメガホンを取った木内一裕原作の映画『藁の楯 わらのたて』(13)。2015年にハリウッドでリメイクされることが発表されたが、映画『LUCY/ルーシー』や『トランスポーター』シリーズのリュック・ベッソン監督率いる製作会社ヨーロッパ・コープの参加が決まった。@@cutter 漫画『ビーパップ・ハイスクール』のきうちかずひろが本名で発表した小説家デビュー作『藁の楯 わらのたて』。孫娘を殺された大富豪によって10億円の懸賞金をかけられた犯人の清丸を護送する5人のSPと刑事が、葛藤を抱えながら懸賞金目当てで犯人殺害を企てる者たちを相手に攻防戦を繰り広げるさまを描く。日本版キャストには大沢たかおや松嶋菜々子、岸谷五朗、藤原竜也などが名を連ねる。2013年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出された。  ハリウッド版リメイクはAll Nippon Entertainment Worksと日本テレビ、映画『アメリカン・パイ』シリーズを手がけたポール&クリス・ワイツ兄弟のデプス・オブ・フィールド・プロダクションズが、英題『Shield of Strawstraw(原題)』でリメイク映画化企画を進めていた。  Deadlineによると、映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』のクレイトン・ローゼンバーガーとカトリン・ベネディクトが脚本を執筆。監督については明らかになっていない。ヨーロッパ・コープはリメイク版の開発・出資・製作に参加するとのことだが、ベッソン監督がどこまで関わるかは不明だ。  また、オリジナル版のプロデューサーを務めた日本テレビの北島直明氏が、クリス・ワイツ、映画『シングルマン』のアンドリュー・ミアノ、映画『愛しのグランマ』のダン・バルゴイエンらと共にプロデュースする。

  • 「キリン 本搾りチューハイ」新CM発表会の様子

    大沢たかおに “おかずクラブ” メロメロ「ときめかない理由がない」

    エンタメ

     「キリン 本搾りチューハイ」の新CM発表会が1日、都内で行われ、CMキャラクターを務める大沢たかおと、特別ゲストに “潤いが必要なタレント”として、お笑いコンビ・おかずクラブ(オカリナとゆいP)が登壇した。現在人気急上昇中のおかずクラブを前に大沢は「会うのをとても楽しみにしていました」と語りかけ、「やだ、幸せです」「本当に格好いい」と2人を有頂天にさせた。@@cutter 「キリン 本搾りチューハイ」は、“果実がぎゅっとつまり、自然の恵みを感じられるチューハイ”がコンセプト。高果汁系Ready to Drink(栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料)の中で 2015年年間の販売数量が対前年4割増と、多くの支持を集めている。  2日に先がけて流された2本のCMのうち1本目は広い大地を歩きまわり、大きな海に身を浮かべる大沢の姿、もう1本は雨に打たれて草原にたたずむ大沢の姿という内容だ。海外ロケを敢行したという撮影に関して大沢は「今回の企画は海や山でどうするのかなと思ったんですけど、本当に大地のエネルギーを感じたいということで、ロサンゼルスやハワイを回りました。宝物のように感じています」と、贅沢な経験に感謝した。  両方のCMで、男らしく片手でグレープフルーツをぎゅっと絞っていた姿も映されており、イベントでもCMさながら本物のグレープフルーツを絞ることになった大沢。格好よく決めた後、「絞れてよかったです。寒かったので心配していましたが」と安堵の表情を見せる。その絞る様子におかずクラブは「私も絞られたいなって思いました」「大沢さんだったらときめかない理由がない」など言いたい放題。ゆいPは「腕が格好いいですよね。そういうところばっか見てますよ」と、なめるような視線で大沢を見つめていた。  「キリン 本搾りチューハイ」新CMは2月2日より全国でオンエアされるほか、巨大なグレープフルーツを搾っているようなGIFアニメを作ることができる体験イベント「たっぷり搾って!本搾り体験」は2月1日19時までベルサール秋葉原にて実施。

  • 独身イケメン俳優<フォト集>

    世の女性たちに希望の光!独身イケメン俳優<フォト集>

    エンタメ

    福山雅治と吹石一恵の電撃結婚報道から続いた芸能界の結婚ブームに、手の届かない相手と知りながらもショックを隠し切れない女性が続出。そんな中、“希望の光”とも言える、独身イケメン俳優たちを特集します。(2015年10月18日時点)

  • 大沢たかお、熱愛報道を否定

    大沢たかお、交際報道を否定「ご心配されているような事はございません」

    エンタメ

     俳優の大沢たかおが24日、自身のツイッターを更新し、写真週刊誌で報じられた交際報道について言及。「皆様がご心配されているような事はございません」と完全否定した。@@cutter 同誌で、有名医師の令嬢と親公認で交際をしていると報じられた大沢は、報道を否定したうえで、「これからも応援よろしくお願い致します」とファンへ呼びかけている。

  • 大河ドラマ『花燃ゆ』3月22日放送回では婚礼、そして新婚生活が描かれる

    『花燃ゆ』22日放送回で文と久坂がついに結婚!井上真央の花嫁姿にうっとり

    エンタメ

     明治維新の時代を生き抜いた、吉田松陰の妹、文の姿を井上真央主演で描く大河ドラマ『花燃ゆ』。3月22日放送の第12回では、ヒロイン・文(井上)と塾生・久坂(東出昌大)がついに結婚を迎える。出演者たちもうっとりするほどの、井上の白無垢姿に注目だ。@@cutter 同ドラマは現在、松蔭が始めたわずか三畳半の幽囚室に学を志す若者が集まり始め、学び舎・松下村塾として最良の時を迎えている。そんな中、婚礼を迎えた文と久坂。高杉晋作(高良健吾)の発言によって、久坂の過去の爆弾発言が露見してしまい、文の結婚生活に影を落とす。互いに思い合いながらも素直になれず、ぎこちなさが続いていた。同じ頃、小田村伊之助(大沢たかお)と寿(優香)夫婦の間にも、気持ちのすれ違いが起こっていた。  一方、江戸にいる松下村塾の塾生吉田稔麿(瀬戸康史)は、幕府がアメリカと結ぼうとしている通商条約の草案を手に入れ、松蔭のもとに送った。松蔭と塾生たちは日本の外交に危機感を募らせていた。そんな折り、久坂には、江戸遊学の許可が伝えられた。塾生たちが高揚する中、文だけは気持ちの整理がつかずとまどっていた。  そんな第12回では井上の白無垢姿も登場する。実は、井上にとって白無垢に綿帽子という姿は今回が初。井上は、「着付けやメイクがいつもの倍、時間がかかって本当に大変でした!でも杉家のみなさんやスタッフに『綺麗だね』って言っていただけて嬉しかったですし、とてもいい思い出になりました」と撮影時を振り返る。東出も「芝居だったんですけれども、『はっ』って息をのみました。本当におきれいです」と井上を絶賛する。  第12回は、文と久坂の結婚という、文の人生にとってキーポイントともなるストーリーが放送される重要な回であるとともに、夫婦の気持ちのすれ違いという、現代にも繋がるテーマが共感を呼ぶ。今後のストーリー展開とともに、さらに盛り上がる本作から目が離せない。  NHK大河ドラマ『花燃ゆ』は毎週日曜20時放送。文と久坂の婚礼が描かれる第12回「戻れないふたり」は3月22日に放送。

  • 大沢たかお、肉の消費量は1日1キログラムと仰天告白

    大沢たかお、肉好き過ぎて業者と直接取引「個人で卸す人は初めて」1日1kg消費

    エンタメ

     大沢たかおが、15日に『おしゃれイズム』(日本テレビ系)のゲストに登場。同回では「パリ1時間スペシャル」と題し、パリでのロケを敢行。大沢は、パリコレに出演した当時を振り返った。@@cutter 最初に大沢がパリに訪れたのは、パリコレに出演した弱冠21歳の大学生の時。同番組MCの上田晋也が「そもそも、なぜパリコレに出たのか」と質問すると、大沢は「モデルをやっていて、パリコレとか出たらかっこいいかなと思ったんですよ」と笑う。オーディションについては「会話はほとんどない。歩くだけ。僕はモデルの世界では背が低いからほとんど落ちた。出演したときの喜びは忘れられない」と振り返り、「世界のすごさを見せつけられたのが、いい経験になった」としみじみ語る。  当時、セーヌ川のほとりに住んでいたという大沢。「安い狭いベッドしかないところで暮らしていた。お金がなくてやることもないので、セーヌ川のほとりでパンを食べていた」と懐かしみ、「シトロンプレッセというレモンジュースがあって、それがレモンの原液と水で来る(提供される)。時間をつぶすために、水を何杯も頼む。最後はほとんど水なんだけど、それでも水をもらうという…」とエピソードを明かした。  また、大沢はかなりの大食漢であるとのことで「肉が好きなんですけど、食べる量が多いので、肉を卸しているところと、直接取引しているんです。仕入先の人も個人で卸す人は初めてだと言っていた」と話す。さらに、「そういうところ(卸し先)は、最低3kgから卸せるんですね。僕は、最低1日1kgは食べるんで。家にいれば、朝から400g食べる」と仰天告白をした。  ほかにも大沢の“伝説のエピソード”として語られているトランクの服を全部着込んで飛行機に搭乗した話を披露。「荷物を送るお金がなかったんですよ。だから、シャルル・ド・ゴール空港が嫌い。見るとムカっとくる」と正直な気持ちを吐露した。 

  • 風に立つライオン』完成披露試写会に出席した石原さとみ

    石原さとみ、ケニアロケで「人生観が変わった」ハエとの格闘も良い思い出に

    映画

     映画『風に立つライオン』完成披露試写会が24日に行われ、大沢たかおや石原さとみ、真木よう子らキャスト陣が登壇。大沢と石原は、ケニアの過酷ロケを振り返りながらエピソードを語った。@@cutter 第一声、大沢は「完成したばかりのできたてほやほやの作品です。今、緊張しています。ご来場ありがとうございます」と顔をこわばらせ挨拶。石原は、「幸せな時間、人生観が変わった時間を送りました。宝物のような作品です。肩の力を抜いて観ていただければ」とアピールする。  本作は、アフリカ・ケニアで国際医療ボランティアに従事した実在の医師にインスパイアされた、さだまさしの名曲『風に立つライオン』を、大沢が発起人・主演として映画化。青年医師の活動や戦闘で傷ついた少年兵士との触れ合いが描く。日本映画史上初となるアフリカ・ケニアで約1ヵ月の大規模撮影を敢行し、長崎・五島列島でもロケを行った。  大沢は「ケニアロケは過酷でしたが、長崎では温かい人たちに囲まれ、全てがよい思い出です」と振り返り、石原も「ケニアでは、大量のハエと戦いながら撮影しました。しかも、いいシーンに限って、顔にハエが止まるんです」と当時を思い出したのか笑みを浮かべる。長崎ロケが中心だったという真木は「選りすぐられたおじいちゃんとおばあちゃんたちが素晴らしい演技をしてくれた。本当に島の方たちはよくしてくださいました」と述懐した。  最後に大沢は「とにかく皆さんに見ていただいて感じてもらうことが一番。“命のバトン”をテーマに今日まで頑張ってきました。なので、バトンを受け取って帰っていただければと思います。心を込めて作った作品なんで楽しんでください」と自信をみなぎらせていた。  そのほか、当日は萩原聖人、鈴木亮平、さだまさし、三池崇史も出席した。映画『風に立つライオン』は3月14日より全国東宝系にて公開。

  • 斎藤佑樹、話題の野球映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』に感動

    斎藤佑樹投手、感動の野球映画を観て「初心を思い出しました」

    映画

     日本統治時代に台湾代表として甲子園に出場し、決勝戦まで勝ち上がった野球チームの感動の実話を描いた映画『KANO〜1931海の向こうの甲子園』が1月24日より公開。その話題作を、日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が一足先に鑑賞。「初心を思い出しました。甲子園で感じたあの諦めない精神を胸に頑張りたい」と映画を通して感じた“野球への思い”を明かした。@@cutter 『KANO〜1931海の向こうの甲子園』は、2014年2月に台湾で公開されると歴史的大ヒットを記録。台湾のアカデミー賞とも呼ばれる「金馬奨」では、国際映画祭批評家連盟賞と観客賞をW受賞。永瀬正敏 、坂井真紀、大沢たかおといった実力派俳優が出演し、日本でも高い注目を集めている。  そんな本作に、現役で大活躍する野球界のスター選手たちからもエールが届いている。今回、解禁となったのは北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手からの動画メッセージだ。斎藤選手は、2006年夏の甲子園大会で、早稲田実業学校高等部のエースとして激しい死闘の末、優勝に導いた“甲子園における伝説のピッチャー”の一人。  斎藤選手は甲子園の魅力について「仲間と一緒に汗を流して戦った3年間の集大成であり、選ばれた人たちだけが行ける場所での戦い」と語り、「野球が好きで、野球だからこそ続けられている。信念を持って極めるまでやり続けたい。苦しいことはあるけど、最後は楽しいことが待っていると信じている」と熱いメッセージを寄せた。

  • 『花燃ゆ』にて吉田松陰の末妹の文を演じる、井上真央

    NHK大河『花燃ゆ』初回視聴率16%超え 井上真央、第2話より本格的に登場

    エンタメ

     主演の井上真央を始め、伊勢谷友介、東出昌大、大沢たかおら、豪華俳優が集結する大河ドラマ『花燃ゆ』が、遂に1月4日より放送開始。第1回「人むすぶ妹」の視聴率が関東では16.7%、関西では16.9%を記録した。@@cutter 大河ドラマ54作目となる『花燃ゆ』は、吉田松陰の妹として生まれたヒロイン・杉文が、家族や仲間たちと共に激動の幕末を乗り越え、新しい時代を生きていく姿を描きだす。  文役の井上は次回より本格的に登場。伊勢谷演じる兄・松陰に振り回されながらも支えていく家族、そして志を持った塾生たちに囲まれて成長していく文のドラマは、歴史を知らない人でも楽しめるドラマになっている。  これから、多くの困難に遭遇するも、「誠を尽くせば動かされないものはない」という強い信念を抱き、道を切り開いていく文の生き様に注目が集まる。『花燃ゆ』は日曜20時よりNHK総合、18時よりBSプレミアムで放送。

  • 映画『風に立つライオン』 現在ケニアロケを敢行中

    大沢たかお、さだまさし原作映画の発起人に! 石原さとみらと共にケニアロケ敢行中

    映画

     アフリカ・ケニアで国際医療ボランティアに従事した実在の医師にインスパイアされたさだまさしの名曲「風に立つライオン」が、俳優・大沢たかおが発起人・主演として待望の映画化。大沢の熱烈なオファーにより、さだが2013年に執筆した同名小説を原作に、鬼才・三池崇監督を始め、石原さとみや真木よう子ら豪華面々が集結。現在、ケニアロケを敢行中だ。@@cutter 「風に立つライオン」とは、ケニアで医療活動に従事した医師をモデルに“かつての恋人の結婚報告に対する返信の手紙”という形で87年に発表された楽曲。同楽曲に惚れ込んだ大沢からのオファーを受け、さだが筆を執った同名小説では、主人公の関係者の証言により、アフリカで巡回医療に携わる青年医師の活動や戦闘で傷ついた少年兵士との触れ合いが描かれた。  本プロジェクトの発起人であり、遠く離れた恋人を想いながらケニアで医療活動に従事する医師・島田航一郎役を大沢が演じる。『解夏』(04)と『眉山』(07)に続き、さだ原作の映画作品に出演するのは本作が3度目となる。そしてケニアで航一郎を支える看護師・草野和歌子役に石原さとみ、日本に残してきた愛する恋人・秋島貴子役に真木よう子と、豪華共演陣名を連ねる。  大沢は「映画製作に携わる一人として、物語を映像で見てみたいし、配役があれば自分が演じたいと思っているので、さださんに原作をお願いした時に映画にしたいと話をしました」と経緯を振り返る。そして「歌から始まって小説、そして映画に至る流れって、なにかに守られているというか、なにかに後押しされているような、そんな風に感じています」と胸中を打ち明けた。  映画『風に立つライオン』は2015年3月14日より全国東宝系にて公開。現在、ケニアで順調にロケ撮影中だ。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access