三木眞一郎 関連記事

  • 『エレメンタリー』ホームズ役のジョニー・リー・ミラーとワトソン役のルーシー・リュー

    辛口評価サイトで100%の支持を獲得! 人気が衰えない『エレメンタリー』の魅力とは?

    海外ドラマ

     シャーロック・ホームズが現代のニューヨークに現れたら? 相棒のワトソンが女性だったら? 幾度となく映像化されてきたホームズ史上、類を見ない斬新な設定で全米のみならず、世界中で高い人気を博している『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』シリーズ。2012年の秋に放送されたシーズン1の第1話は、1340万人という驚異の視聴者数を記録。そして、シーズンを重ねると人気が下がるという海外ドラマの定説を覆し、シーズン6では、辛口批評で有名な“Rotten Tomatoes”で100%の支持を獲得した。なぜここまで人気を集め続けることができるのか。最新のシーズン6を軸に、本作の魅力を探ってみた。@@cutter 並外れて明晰な頭脳で、数々の難事件を解決してきた名探偵ホームズ。しかし、シーズン5で頭を殴られたことをきっかけに調子が悪くなり、幻覚で母親の姿を見るようになる。脳のMRI検査を受けた結果、記憶喪失など探偵業に影響を及ぼすほど、重大な病気を患っていることが発覚する。  これまで、物語がニューヨークではなく、ロンドンで幕を開けたこともあったが、シーズン6の衝撃はそれ以上。頭脳明晰とはほど遠い、気弱で忘れっぽい、見たこともないホームズでスタートするのだ。そんなホームズを懸命に支えるワトソンの隙をつくかのように、1人の男がホームズに近づいてくる…。敵か、味方か。謎の男の目的とは―?  その謎の男を演じるのが、『デクスター ~警察官は殺人鬼~』のクイン役で知られるデズモンド・ハリントン。彼は『デクスター』で警察官として問題を起こしていたが、本作では好青年な一面を見せる一方、不穏な空気をまとい、物語をよりスリリングにする。また、デズモンドの他にも、『ER 緊急救命室』のパーミンダ・ナーグラ、『アグリー・ベティ』のトニー・プラナ、『SMASH』のクリスチャン・ボールなど、実力派俳優がゲストとして多数出演している。過去には、『ノッティングヒルの恋人』のリス・エヴァンス、『GOTHAM/ゴッサム』のショーン・パートウィーらも出演しており、この豪華ゲスト俳優の出演が、本作の魅力の1つとなっている。 @@insert1  第2の魅力が、ルーシー・リュー演じる女性のワトソンの存在だ。ホームズの相棒が女性という設定は、当初ファンから反発の声もあったそうだが、リューが見事に“頼りになる相棒”を演じてみせ、視聴者も納得のワトソン像を体現している。また、ワトソンを女性にしたことで、そのファッションにも注目が集まっている。作品で披露しているニューヨーカーらしいオフィススタイルは定番のシャツひとつ取っても、小物でアクセントを付けたり、ボタンを外す位置で変化を付けたりなど、甘めからクールまで自由自在。トレンドに左右されないワトソンのファッションは見ているだけでも楽しい。シリアスな現場で、1つの息抜き的存在でもあるワトソンのファション、要チェックだ。 @@insert2  第3の魅力が、主人公シャーロック・ホームズを演じるジョニー・リー・ミラーの存在感。ホームズはエキセントリックで空気を読まず、反社会的な言動も平気でしてしまうという、かなり癖のある人物だが、ミラーが楽しそうに演じることで、チャーミングさも兼ね備えたキャラクターになっている。さらに、シーズン6にしてミラーは監督業にも初挑戦している。ミラーが手がけたのは第6話と第16話。ロンドン時代からホームズを恨んでいた人物が登場したり、事件の背景が少しずつ明らかになっていったり、エレメンタリー王道の展開を踏まえつつ、遊び心たっぷりの仕上がりに。もちろん、ミラー本人の魅力もたっぷり詰まっている。 @@insert3  そして、日本で多くのファンを獲得している理由として忘れてはいけないのが、魅力的な日本語吹替版の存在。ホームズ役にアニメ『ポケットモンスター』シリーズで開始当初からロケット団のコジロウを担当する三木眞一郎、ワトソン役にアニメ『攻殻機動隊』の草薙素子やニコール・キッドマンの吹替で知られる田中敦子。日本を代表する人気ベテラン声優が、ミラーとリュー同様、絶妙な掛け合いを披露しており、安定感と安心感は抜群! 字幕派の人も、一度日本語吹替版を試してみてほしい。虜になること請け合いだ。  このように、たくさんの魅力がたっぷり詰まっており、多くの人から愛され続けている『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』。なかでも、シーズン6は全13話の構成でスタートしたが、人気の高さから途中で8話追加され、全21話の物語になった超人気シーズンだ。最終シーズンとなるシーズン7の放送も決まっているので、このタイミングでぜひ見て欲しい。  『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6』のDVDは、7月3日(水)よりリリース。

  • 「エレメンタリー シーズン6」特集

  • TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期、10月12日より放送開始!

    TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期、10.12放送開始 新キャラも解禁

    アニメ・コミック

     TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期の放送情報が発表され、10月12日よりスタートすることがわかった。併せて、新キャラクターのビジュアル、キービジュアル第2弾およびPV第2弾が解禁となった。@@cutter 本作は、コミックスシリーズ累計発行部数2200万部を突破した「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の堀越耕平による同名コミックのアニメ化。2016年の第1期を皮切りに、2017年に第2期、2018年に第3期が放送されている。  本作は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久=通称“デク”が社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵(ヴィラン)”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長するヒーローアクションだ。  第4期では、「プロヒーローインターン活動編」からスタート。プロヒーローを引退した憧れのNO.1ヒーロー・オールマイトの意志を継ぎ、最高のヒーローになることを改めて決意するデク。次なるステージ、プロヒーローの下での「インターン活動」で、新たな“脅威”、新たな“使命”に出会うことになる。  公開された新キービジュアルは、本作のキャラクターデザインを手掛ける馬越嘉彦によるもの。中央にデクと、彼の雄英高校での先輩となる3年生・通形ミリオ、そして新たにそのデザインが公開されたオールマイトの元相棒(サイドキック)、サー・ナイトアイの姿が描かれているほか、新たなる敵<ヴィラン>のオーバーホール、そして謎の少女の姿が確認できる。  重要人物であるサー・ナイトアイを演じるのは『ポケットモンスター』シリーズ コジロウなど多くの作品で多彩なキャラクターの声を務める三木眞一郎。  クールな眼鏡にスーツといういでたちが特徴のキャラクターに、三木は「スタジオの先輩方の足を引っ張るコトの無いよう、そして、本作品を愛していらっしゃる皆様の期待を裏切るコトの無いよう、覚悟を持ってマイクの前に立たせていただきます。どうか、よろしくお願いいたします」とコメントを残している。  TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期は、読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット(※一部地域を除く)にて10月12日より放送開始。

  • 『THE REFLECTION(ザ・リフレクション)』キービジュアル解禁

    スタン・リー製作総指揮『ザ・リフレクション』キービジュアル解禁

    アニメ・コミック

     アメコミ界の重鎮であるスタン・リーが製作総指揮を務める完全オリジナルのヒーローアニメ『THE REFLECTION(ザ・リフレクション)』から、キービジュアル及びキャスト&キャラクター設定の第2弾、そして特別番組の放送情報が解禁となった。@@cutter 数々のヒット作を手がけてきたリーが製作総指揮を務める本作。劇中では、全世界を襲った謎の大災害「リフレクション」によって、特別な「力」を得ることになったヒーローたちの活躍が描かれる。キービジュアルには右上から時計回りに、短距離だが瞬間移動能力を持つ少女エレノア・エヴァーツ(CV:伊瀬茉莉也)、声を動力とするパワーアーマーを装着して戦うアイガイ(CV:三上哲)、大空に憧れる少女で車いす短距離走の選手でもあるリサ・リビングストン(CV:花村怜美)、相手の体に3秒触れるとその能力をコピーしてストックすることが出来る神出鬼没のエクスオン(CV:三木眞一郎)が、それぞれのテーマカラーで描かれている。  三木は「とてもスケールの大きなタイトルで、収録の数日前から落ち着かない日々を過ごしておりました。当日。果たしてスタジオは熱気に、スタッフ、役者の熱い想いに溢れておりました」と収録を述懐。また「『THE REFLECTION』は『商品』ではなく、間違いなく『作品』として世界に産まれるであろうコトを実感いたしました」と作品の出来に自信をのぞかせる。一方、三上は「アイガイの正体イアン・イゼットは昔ヒット曲を出した有名ミュージシャンということですが、僕自身も昔バンドをやっていたことがあるので共感できる部分が多く出てくるのかなと楽しみにしています。期待してください!」とコメントを寄せた。  キービジュアルの解禁と共に、7月22日から放送開始となる本作の世界へ誘う特集番組「魅惑のアメコミ!~話題の新作アニメ『ザ・リフレクション』の魅力に迫る~」が7月1日に放送されることも発表。同番組では、ローラと渡辺直美がVTR出演する。さらに、藤井隆・ヒャダインが進行を務める洋楽倶楽部 Presents「80’sを創った男~トレヴァー・ホーンの世界~」が9日に放送されることも明らかになった。  アニメ『THE REFLECTION(ザ・リフレクション)』は、2017年7月22日より、NHK総合テレビにて毎週土曜日23時~23時25分放送。

  • アニメ『3月のライオン』

    TVアニメ『3月のライオン』、岡本信彦ら追加キャスト&場面写真解禁

    アニメ・コミック

     10月スタートとなる期待の新アニメ『3月のライオン』。「ヤングアニマル」(白泉社)で連載中の羽海野チカによる高校生プロ棋士の青春を描いた作品だが、放映に先駆けて追加キャストを発表。場面カットも初公開された。@@cutter アニメ『3月のライオン』は、幼い頃に事故で家族を失い、心に深い傷と孤独を背負う17才のプロ棋士・桐山零(CV:河西健吾)を主人公にした物語。東京の下町に暮らす零は、あかり(CV:芽野愛衣)、ひなた(CV:花澤香菜)、モモ(CV:久野美咲)という川本3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていく。  今回に先立ち、先月情報が解禁されたキャストのひとり、零の“心友”として登場する棋士・二階堂晴信役の岡本信彦は「将棋を知る身として作品で出られるのを嬉しく思います」と感想を話すほか、「熱く、真剣で強い心を持った二階堂を全力でやりたい」と意気込みを語る。  また、零の担任である林田高志を演じる櫻井孝宏は、役柄と重ねて「子どもの頃、印象的だった先生はいまだにはっきりと覚えていたりします」と回想。林田の印象は「人間味のあるいい先生」とし、「零を支える彼のように、ささやかながら作品の力になれれば」と決意を口にする。  この他、幸田香子役に井上麻里奈、高橋勇役に細谷佳正、島田開役に三木眞一郎、三角龍雪役に杉田智和、松本一砂役に木村昴、川本相米二役に千葉繁、幸田柾近役に大川透が出演。  アニメ『3月のライオン』は10月8日から、NHK総合テレビにて毎週土曜23時よりスタート。放映に先駆けてNHK総合テレビ、Eテレでの特番も放送予定。

  • 『ハーモニー』12月4日公開

    ノイタミナムービー『ハーモニー』主要キャストに沢城みゆき、上田麗奈、洲崎綾ら決定

    アニメ・コミック

     「ノイタミナムービー」第2弾として12月4日より公開される劇場アニメ『ハーモニー』の主要キャストが発表され、主人公・霧慧トァン役に沢城みゆき、トァンらを誘って自殺を企てるカリスマ的魅力の美少女・御冷ミァハに上田麗奈、そして二人の良き理解者・下堂キアンに洲崎綾が決定した。@@cutter 『ハーモニー』は、2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃が遺したオリジナル長編小説を原作に、13年前に自殺を図り逝った御冷ミァハ、そして共に自殺を図るも生きながらえ、ミァハの存在に縛られ生きるトァンとキアンの3人の女性を描いたミステリー。『劇場版 PSYCHO‐PASS サイコパス』に続く「ノイタミナムービー」第2弾として3作品が連続公開される「Project Itoh」の3作目となる劇場アニメーションだ。  先に公開となる『屍者の帝国』『虐殺器官』に続いてのキャスト発表では、沢城、上田、洲崎のほか、榊原良子、大塚明夫、三木眞一郎、チョー、森田順平ら豪華キャストの出演が決定。トァン役の沢城は「こんなにも単品で、命のことだけ取り扱った物語を私は見たことがありません。戦争や病気、家族といった他の要素を何も纏わない、剥き出しの命のお話」と作品の魅力について語り、「分かち合えるような物語では無いように感じますが、1人で受け止めることもままならない、そんな映画です」とコメントを残した。  霧慧トァンは、13年前の事件で共に自殺を図り逝った友人・御冷ミァハの存在に今なお縛られながらも、世界の戦場を渡り歩き平和維持活動を行う監察官。生まれ育った日本を逃げるように去り、戦地で自らを傷つけるように日々を送っていた。そんな中、突如起こった大量殺人事件の捜査を進めるうちに、死んだはずのミァハの影、そして世界の真実に近づいていく…。

  • 『屍者の帝国』メインキャスト決定!

    ノイタミナムービー『屍者の帝国』キャスト発表!細谷佳正、村瀬歩、花澤香菜ら集結

    アニメ・コミック

     『劇場版 PSYCHO‐PASS サイコパス』に続くノイタミナムービー『屍者の帝国』のメインキャストが発表され、主人公ワトソン役に細谷佳正、ワトソンに付き添うパートナー・屍者フライデー役に村瀬歩、ヒロイン・ハダリー役を花澤香菜が演じることが明らかとなった。@@cutter 『屍者の帝国』は、ノイタミナムービー第2弾として、3作が連続公開される「Project Itoh」作品の中で最初の公開作となる劇場アニメーション。2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃が遺した30ページの序文を、盟友として知られる芥川賞作家・円城塔が書き継いで完成させた。    物語の舞台は、“死者蘇生技術”が発達し、屍者を労働力として活用している19世紀末。ロンドンの医学生ジョン・H・ワトソンは、親友・フライデーとの生前の約束どおり、自らの手で違法に屍者化を試みる。その行為は、諜報機関「ウォルシンガム機関」の知るところとなるが、ワトソンはその技術と魂の再生への野心を見込まれてある任務を命じられる。それは、一世紀前にヴィクター・フランケンシュタイン博士が遺し、まるで生者のように意思を持ち言葉を話す最初の屍者ザ・ワンを生み出す究極の技術が記されているという「ヴィクターの手記」の捜索だった…。  今回、本番のアフレコからではなくプレアフレコから参加したという、主人公ワトソンを演じる細谷。「一つの作品に沢山時間をかけられるというのは有難いことですし、その分きっと良いものになっていると思います」と自信を覗かせ「是非、劇場に足を運んで頂きたいと思います」とアピールした。  また細谷、村瀬、花澤のほか楠大典、三木眞一郎、山下大輝、大塚明夫、菅生隆之の出演が決定した。『屍者の帝国』は10月2日より公開。

  • 「BL処女を捧げられた回数」1位:森川智之

    森川智之、13人の初BLを奪いダントツ首位!  男性声優の“初めて”まとめが話題

    アニメ・コミック

     数あるオタク系コンテンツの中でも根強い人気を誇るBL(ボーイズラブ)。“BLは若手男性声優の登竜門”と言われることもあるが、そんなBL作品において、「男性声優がBL処女(初受け)を捧げた相手一覧」というタイトルのまとめが話題を呼んでいる。(※CDやカセットによる作品のみ。アニメやゲームは含まれていない)@@cutter 同まとめの「BL処女を捧げられた回数表」によると、13人の森川智之が断トツのトップ。捧げた声優は、『新世紀エヴァンゲリオン』(渚カヲル役)などで知られる石田彰を始め、福山潤、関智一、三木眞一郎、杉山紀彰、谷山紀章、鈴木達央、優希比呂、代永翼、鈴木千尋、興津和幸、岡野浩介、中原茂などビッグネームが並ぶ。  続いての第2位は、5人のBL処女を奪った子安武人。『うたの☆プリンスさまっ♪』(一十木音也役)の寺島拓篤、『るろうに剣心』(相楽左之助役)のうえだゆうじ、『幽☆遊☆白書』(飛影役)の檜山修之、『ヴァンパイア騎士』(一条拓麻役)の千葉進歩、『ヘタリア』(オーストリア役)の笹沼尭羅らが、初めてを捧げたそうだ。  このほか、遊佐浩二、羽多野渉、小野大輔、柿原徹也、杉田智和、下野紘、鳥海浩輔、吉野裕行など、捧げた側も捧げられた側も人気声優の名前ばかり。現在、このまとめでは66人分の男性声優のデータが掲載されているが、今後掲載が増えればランキングの変動などもあり得るので、気になる人はこまめにチェックして欲しい。

  • 釘宮理恵、今だからこそ言える「チンプンカンプンだった」衝撃発言

    釘宮理恵「チンプンカンプンだった」 『楽園追放』台本の難しさに三木眞一郎も頷く

    アニメ・コミック

     映画『楽園追放‐Expelled from Paradise‐』の初日舞台挨拶が15日に行われ、釘宮理恵、三木眞一郎、神谷浩史、ELISA、水島精二監督が登壇。舞台挨拶では、釘宮が本作の台本が「チンプンカンプンだった」と、初日を迎えた今だからこそ言える衝撃発言し、爆笑の渦となった。@@cutter 本作は、監督・水島精二×脚本・虚淵玄による完全オリジナル作品。人類は廃墟化した地球を捨て、データとなり電脳世界ディーヴァで暮らしていたが、その世界が謎のハッキングに侵される。そのハッキングの謎に捜査官アンジェラ(釘宮)と調査員ディンゴ(三木)が迫るSFアクションアニメ。  「ようやく我が子を世の中に送り出せるようなホッとした気持ちです」と、初日を迎えた今の心境を明かす釘宮。公開までに長い時間が掛かったようで三木も「(公開が)まだだったのか、ぐらい(笑)」と言うものの初日を迎えて嬉しそう。  本作のオファーを「話半分で聞いていた(笑)」と話すのはフロンティアセッター役の神谷。だが、いざ役が決まると「難しい作品ですし、(水島監督から)『すごく喋る役だからがんばってね!』と言われて…」と当時を振り返る。  神谷が言う「難しい作品」というのは、釘宮、三木も感じていたらしく釘宮は「台本だけではチンプンカンプンだった(笑)」と衝撃の告白。「そこまで言ってない!」と神谷にツッコまれる釘宮だったが、三木は「大丈夫。みんなチンプンカンプンだったよ(笑)」と優しい眼差しで釘宮を見つめる。この3人のやりとりに会場は大爆笑。良い雰囲気の中で本作が作られていったことが伺えた。  また、当初登壇予定のなかった脚本の虚淵玄も急遽舞台挨拶に登場。虚淵は「下(劇場入り口)にある看板を見てぐっときた」と気持ちの昂ぶりを明かす。「ゼロからいきなり劇場にかかるのは、初めての経験だったので、自分の節目になるし気持ちも昂ぶります」と手応えを感じており、本作を「代表作」と位置づけた。  『楽園追放‐Expelled from Paradise‐』は、絶賛公開中。

  • 「バサラ祭2015~冬の陣~」が開催決定!

    『戦国BASARA』“バサラ祭”が1年ぶりに開催!中村悠一ら声優陣が武道館に集結

    アニメ・コミック

     アニメ化、映画化、舞台化など様々な展開をみせる人気ゲーム『戦国BASARA』シリーズの祭典、「バサラ祭」が1年ぶりに開催決定。池田秀一、中村悠一、三木眞一郎ら豪華声優陣が集結し、日本武道館で昼夜2回の公演を実施する。@@cutter 「バサラ祭2015~冬の陣~」に出演決定している声優陣は、池田秀一(足利義輝役) 中村悠一(島左近役)、三木眞一郎(後藤又兵衛役)、 関智一(石田三成役)、保志総一朗(真田幸村役)、森田成一(前田慶次役)、 森川智之(片倉小十郎役)、置鮎龍太郎(豊臣秀吉役)、石野竜三(長曾我部元親役)という、超豪華布陣だ。さらに、シリーズのプロデューサーを務める小林裕幸氏も登場。  本イベントは、2015年2月1日に日本武道館にて、昼の部(開場 13時30分/開演 14時30分)と、夜の部(開場 17時30分/開演 18時30分)の2公演で開催される。  詳細は今後、随時発表となっていくが、大ボリュームの会場に相応しい大ボリュームのイベントになることは間違いなし。ファンなら見逃せない1日になるだろう。  また、ファンクラブ「BASARA CLUB」へ事前登録を行った会員を対象に、チケット先行購入抽選を実施する。詳細は公式サイトまで。

  • 『楽園追放‐Expelled from Paradise‐』ゼロ号試写会開催!

    神谷浩史「ビックリするくらい面白かった」『楽園追放』5年の年月をかけてついに完成

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『楽園追放‐Expelled from Paradise‐』のゼロ号試写会が11日に都内で行われ、その後の舞台挨拶にメインキャストの釘宮理恵、三木眞一郎、神谷浩史と、主題歌を歌うELISA、脚本の虚淵玄、監督の水島精二が登壇した。@@cutter 本作は『魔法少女まどか☆マギカ』などの人気作を手掛ける虚淵氏が脚本を担当し、『機動戦士ガンダム00』を代表作に持つ水島氏が監督を務める注目作。廃墟と化した地球を捨てた人類が暮らす、データとなった電脳世界を襲う異変の謎に迫るSFアクションとなっている。  虚淵氏とのタッグについて水島監督は「虚淵くんと組めるのはすごく楽しい出来事でした。僕らがゆっくりやっている間に先行する3Dアニメが作られてしまったんですけど、3Dの新しい表現も含めて一緒にできたのは幸せだった」と語り、劇場オリジナル作品が初となる虚淵氏は「企画書を提出してから完成まで5年かかりました。最初に企画書を出した段階で『まどか☆マギカ』は影も形もなかったと思うと、これが出来上がる間に自分の人生で色んな移り変わりを体験しました。完成したこの日を迎えて感無量ですね」と回顧した。  また、収録の感想を聞かれた釘宮は、「仮アフレコと本番の2回アフレコができたんですけど、一度アンジェラを自分の身に通した上で本番に臨むことができたので、自由にやることができたと思います」と満足気な表情を見せ、ディンゴ役の三木も「2回やることで、見えなかったものが見えたりしました。そういうのが初めての経験だったので苦労しました」と感想を語った。  さらにフロンティアセッター役(設定・ビジュアル非公開)の神谷は「虚淵さんの作品はセリフが難しいので、早めにシナリオをいただいたら、ビックリするくらいセリフがあったんですけど、ビックリするくらい面白かったんですね」と期待が膨らんだそうだが、「この難しいアフレコをオレがこれをやるのかと不安があったので、毎日シナリオを持ち歩いて分からない単語があったら全部調べて、アフレコ現場ですぐに音にできるような状態で挑みました」と苦労を明かした。  また、神谷が「メインキャストそれぞれの視点で3回見てください」とアピールすると、三木も負けじと「5回見てください」とコメント。さらに釘宮が「今日パンフレットのインタビューをしたので、パンフレットも買ってください」とコメントし会場を沸かせ、水島監督も「公開の日にパッケージが劇場で販売されます」と告知すると、懐を心配した客席からはざわめきが起こった。  映画『楽園追放‐Expelled from Paradise‐』は11月15日に新宿バルト9ほかで劇場上映。

  • ド迫力のカーアクション!『ゲッタウェイ スーパースネーク』9月20日全国公開

    声優・三木眞一郎、『ハガレン』“マスタング”つながりで、映画ナレーション参戦!

    映画

     9月20日公開が決定しているイーサン・ホーク主演のカーアクション大作『ゲッタウェイ スーパースネーク』。三木眞一郎がナレーションとして参加した新しい予告編が解禁となった。@@cutter アニメ『鋼の錬金術師』の人気キャラクター、ロイ・マスタング役で知られる三木だが、実は無類の車好き。アメリカが誇るモンスターマシン「シェルビー・マスタングGT500スーパースネーク」が、大爆走を繰り広げる同作にふさわしいナレーターとして抜擢された。「今回マスタングつながりでオファーを頂きましたが、カーマニアの私にとっては思った以上に熱くなれる映画でした」と映画の感想を語ってくれた。  70台のカメラ、22人のスタントマンが参加し、130台もの車両が大破するCG無しのアクションや、平均的な映画のカット数1600をはるかに超える6150カットが驚異の臨場感を演出し世のカーマニアをも唸らせる本作。三木の熱いナレーションが加わった予告編では、息をするのも忘れてしまうような大迫力のカークラッシュや爆破シーンが次々と登場。小生意気なヒロインを好演するセレーナ・ゴメスにも注目してほしい。  元プロ・レーサー、ブレント・マグナーのもとに、妻を誘拐したという脅迫電話が入る。「車を盗め。そして走れ。さもなければ妻は死ぬ」。その指示に従い「マスタングGT500スーパースネーク」のアクセルを踏むブレント。盗んだ車の所有者だと主張する生意気な少女が同乗し、街中をパトカーの群れに包囲される中、次々と降りかかる“課題”をこなすために、ブレントはブルガリアの首都ソフィアを大暴走する。「捕まったらゲーム・オーバー」不敵な声はブレントにひたすら走り続けることを命じるのだった…。  映画『ゲッタウェイ スーパースネーク』は9月20日全国公開。

  • 『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』三木眞一郎&田中敦子は「似た者同士」

    声優・三木眞一郎と田中敦子「私たちって似た者同士」 ホームズ&ワトソンは相性抜群

    海外ドラマ

     誰もが知っている名探偵、シャーロック・ホームズ。『エレメンタリー ホームズ&ワトソンin NY』は、その名探偵を大胆にアレンジしたアメリカ発の人気ドラマだ。ホームズ&ワトソンの吹替えを担当した三木眞一郎と田中敦子を直撃すると、「似た者同士」と言う2人から、たゆまぬ向上心が溢れ出した。@@cutter 「現代ニューヨークにホームズが現れたら」、「ワトソンが女性だったら」というアイディアを盛り込み、全米で大ヒットとなった本作。三木も田中も、斬新な設定に「これは面白いぞ」とワクワクしたそう。  三木が担当するのは、薬物依存でリハビリ中という、超変人だけど天才のホームズ役。三木は「何か調べるという時に、普通は、部屋の中で手の届くもので調べようとするけど、このホームズは、隣の家のドアまで開けられちゃう人」と語る。田中が担当するジョーン・ワトソンは、元一流外科医で常識的な女性だ。田中は「最初は、ジョーンもそんなホームズに戸惑っていて。彼は男性としてお付き合いしたいかと言ったら、振り回されちゃうから大変だけど、人間としてはすごく面白い人」とニッコリ。  三木も「エキセントリックなホームズだから。ジョーンはよく耐えているよね!」と笑うが、田中は、その強さを「彼女のキャラクターは、ワトソンの職業がお医者さんという面を崩していなくて。医者だから忍耐強いし、女性だから母性も強い。戸惑いつつもホームズのことを理解していく」と分析。「相棒になっていく、関係性の変化も面白い」と教えてくれた。  ものすごい勢いで思考を巡らせるホームズだけに、セリフ量は膨大だ。気力と体力が必要な役のようで、「アフレコはスポーツです」と訴える。  ストイックに役に向き合う三木だが、田中は「三木君はこだわりを持ったことを突き詰めていくタイプ。そういうところは、本当にホームズみたい」と感心しきり。三木は「自分がやりたいことに、なりふり構わないところはあるかもしれない」とうなずく。続けて、「あっちゃんは、ジョーンと同じく見守り系だよね。スタジオの癒しだよ!」と三木。@@separator 田中は、「癒しかどうかはわからないけど、天然なところが皆を和ませてられていたらいいな(笑)。ジョーンは、医者として失敗してしまった過去があって、自信を失っている女性なんだけれど、私は常に、自分に自信がなくて。そういうところは似ているかもしれない」と告白。三木も「俺だって、自信ないよ」と顔を見合わせる。  ベテラン声優の2人から、「自信がない」という言葉が飛び出したのは意外だが、三木は「年をとったら楽できるのかなと思っていたんだけど、全然、楽にならなくて」と言う。「25年くらい声優をやっていて、45歳でこのホームズの声を任せていただいて。それは、『この役をできるでしょう?』と言われているということ。だったら、任せてくれた方の予想を超えるところまでいきたいから」。  田中も「私たち、性格的に似ているのよね。積み重ねてきたものがあるからこそ、常に年相応の進化をし続けていかなければいけないと思っている。若い時はがむしゃらさやひたむきさがあって、ある程度年齢を重ねたら、技術的なことはもちろん、今度は味が必要になってくる。『これでいいや、こんなもんだ』と思ったらおしまいだと思っています」と熱意がこぼれる。  仕事に向かう時は「呼んでくれた人を裏切らない。そして、役に嫌われたくないという思いでいる」と三木。「役は自分の思いを叫べないから。常に役の思いを立体的にしていく必要があるので、『俺の声帯でいいですか?』という気持ちを忘れないようにしています」と力を込めると、田中は「このこだわり、ホームズみたいでしょう?」と微笑んだ。このホームズ&ワトソン、相性抜群だ。(取材・文・写真:成田おり枝)  『エレメンタリー ホームズ&ワトソンin NY』DVDレンタル&セルは7月9日リリース。

  • 「第八回声優アワード」受賞メンバー

    梶裕貴「魂込めて、心臓捧げて頑張っていきたい」声優アワード2年連続主演男優賞

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     「第八回声優アワード」授賞式が1日、都内にて行われ、同賞初となる2年連続主演男優賞を受賞した梶裕貴をはじめ、歌唱賞受賞の宮野真守、特別賞を受賞した『それいけ!アンパンマン』の戸田恵子、中尾隆聖ほか受賞者が一堂に会した。@@cutter 「声優アワード」は、その年度に「最も印象に残る」声優や作品を対象に、その業績を称える本格的な「声優を対象とするアワード」として2006年に創設。日本音声製作者連盟、KADOKAWA、文化放送、小学館、小学館集英社プロダクション、アーイメージがアニメ業界各社と協力し、声優を表彰するものとしては業界最大の舞台を提供し、声優地位の向上に寄与することを目的としている。  2年連続で主演男優賞受賞となった梶は、昨年の初受賞時を振り返り「また、このような賞を頂くのは難しいかもしれないと思っていました」と語る。また、2013年は“縁”というものの大きさを感じた1年だったと話す。「これからも一つ一つの作品、役との出会いを大切に、新しく出会う共演者の方、スタッフの方、応援してくれるみなさんとの出会い、すべてを大切にして一人の役者として精進していきたいと思います。魂込めて、心臓捧げて頑張っていきたいと思います」と決意を新たにした。  特別賞『それいけ!アンパンマン』から、代表として授賞式に登壇したアンパンマン役の戸田は「昨年10月に、やなせたかし先生がサッとマントをつけて、天国へパトロールに行ってしまいました」と“アンパンマン”の生みの親らしい例えを用い、やなせ先生に思いを馳せる。さらに、やなせ先生が天国へと旅立ち、日の浅い頃は、その喪失感があまりにも大きく正直やる気が出なかったと当時の思いを口にする。だが、そんな当時の戸田の気持ちとは裏腹に、アンパンマンをキラキラした瞳で見つめる子どもたちの姿に接し、気持ちに変化が生まれたとも明かした。「私達一人ひとりは小さい傘しかさせませんが、声優チーム、スタッフとつなげて、(やなせ)先生のような大きな傘になるように、これから頑張っていきたいと思います」と思いを定めた。 ■第八回声優アワード受賞者一覧 主演男優賞:梶裕貴 主演女優賞:佐藤利奈 助演男優賞:細谷佳正 助演女優賞:石川由依 新人男優賞:石川界人/山下大輝 新人女優賞:内田真礼 歌唱賞:宮野真守 最多得票賞:神谷浩史 特別功労賞:内海賢二/来宮良子 功労賞:キートン山田/納谷六朗 シナジー賞:『ガールズ&パンツァー』渕上舞 富山敬賞:三木眞一郎 高橋和枝賞:三石琴乃 キッズ・ファミリー賞:比嘉久美子 特別賞:戸田恵子/中尾隆聖 パーソナリティ賞:授賞条件を満たす方が不在のため、該当者なしとなりました

  • 『バサラ祭2014』にて、新TVアニメプロジェクト発表!

    『戦国BASARA』新TVアニメプロジェクト始動!ファンイベントで発表

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     『戦国BASARA4 バサラ祭2014 ~新春の宴~』が19日に開催され、本シリーズの新TVアニメプロジェクトの始動が発表された。@@cutter 本イベントは、PS3用ソフト『戦国BASARA4』の発売を記念して行われたファンイベント。当日は、秀吉と三成による楽しいオープニングレギュレーションや生朗読ドラマ絵巻、PS3『戦国BASARA4』ゲーム対決、キャスト陣によるトークショーなどが実施された。  紅組に森田成一(前田慶次役)と 置鮎龍太郎(豊臣秀吉役)、白組に岡本信彦 (柴田勝家役)と保志総一朗(真田幸村役)に分かれたゲーム対決では、10分間に敵兵を何人切れるかというルールの元で戦った。白組は戯画バサラ技などの大技も披露し、597対488で勝利した。  トークショーでは、それぞれが役への思いを告白。保志は「幸村は生涯政宗がライバルで政宗ラブです。が、今回は新キャラいっぱい出ているので政宗さんお忙しいみたいです。ちょっと寂しい」と話し、会場から笑いを誘った。今回、久しぶりに参加する置鮎は「秀吉は3ではお亡くなりになっていましたが、復活できてよかったです」とほっとした様子だった。  また、各キャラクターを1字で表すというトークコーナーを行ったところ、岡本と保志が同じ『変』の字でカブるというアクシデントも。司会を務めていた 森田は「新春からお客さん路頭に迷わすようなことをしないでください」とツッコミが入った。  ゲーム最新情報のコーナーでは、『戦国BASARA』シリーズプロデューサーの小林裕幸より本シリーズの新TVアニメプロジェクトの始動が発表された。詳細は未定とのこと。ほかにも、『伊達政宗 特別衣装 DMCダンテVer.』(300円/税込)を1月23日より配信されることも発表された。『デビル メイ クライ』の主人公ダンテの衣装を見事に再現した特別衣装だという。  『戦国BASARA4』は2014年1月23日発売。通常版 は6990円(税込)。豪華版『戦国BASARA4 百花繚乱魂手箱』は8790円(税込)。

  • 『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』初日舞台挨拶に行ったキャストと監督

    『劇場版 薄桜鬼』キャスト勢揃いの舞台挨拶、第二章の公開日も発表

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     24日、『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』の初日舞台挨拶が都内にて行われ、メインキャストである雪村千鶴役・桑島法子、土方歳三役・三木眞一郎、沖田総司役・森久保祥太郎、斎藤一役・鳥海浩輔、藤堂平助役・吉野裕行、原田左之助役・遊佐浩二、風間千景役・津田健次郎、ヤマサキオサム監督が登壇した。@@cutter 『薄桜鬼』は、2008年に発売された女性向けのゲーム『薄桜鬼 ~新選組奇譚~』を起点としている人気恋愛アドベンチャーゲーム。ゲームのほか、書籍、ドラマCD、TVアニメとメディアミックスされ、今回、2部作として上映される劇場版の第一章が公開となった。  桑島の「おはようございます。朝早くからご苦労様です」というファンへの労いの挨拶から始まった同舞台挨拶。続く三木も「短い時間ですが、みなさんと楽しい空間を過ごしたいと思います」とコメントする。  新たなストーリーとして描かれているという本作。キャストらに演じるキャラクターの活躍について尋ねると「激しい剣劇があります。吐くものも吐いてます(笑)やることはやりきった! 」と自信をのぞかせたのは沖田総司役の森久保(森久保が担当する沖田は、劇中で労咳を患い吐血する役)。  鳥海が担当する斎藤一というキャラクターは、寡黙な剣士という役柄。最近は同シリーズのイベント等で演じる機会が多かったということだが「本作では、ちゃんと“こういう(寡黙な)人だったんだ”という本物の斎藤さんを楽しんで頂けると思います」と劇場版の斎藤役について語る。  同シリーズにおいては、明るい笑いの場面担当のキャラクター藤堂平助役の吉野は「変わらず働いております! 右利きの剣士です(笑)」と左利きの剣士・斎藤に掛けて、改めて平助というキャラクターを説明。吉野が担当する平助と同じく明るい場面担当の原田左之助役の遊佐は「アクションシーンが多い」と述懐する。  途中、MCが「ヒロインの千鶴が」というところを「ヒロインの千景が」と説明するハプニングもあり、笑いに溢れた同舞台挨拶。ヒロインに間違えられてしまった風間千景役の津田は「劇場版になって、ついにヒロインを演じさせて頂けるわけで嬉しい(笑)」とコメントし、会場から笑いを誘う。  またこの日、第二章となる『劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹』の公開日が2014年3月8日と発表。ヤマサキ監督は第二章については、まだ絵コンテの段階であると語るも「ラストはTVシリーズとは全然違うものになっていると思います」と語り、『劇場版 薄桜鬼』シリーズのさらなる期待を窺わせた。  『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』は絶賛公開中。

  • 『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』

    『劇場版 薄桜鬼』メインキャスト7人からインタビューコメント到着!

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     24日から公開されるアニメ映画『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』。TV版を見ている人も楽しめる新作ストーリーとして描かれるという本作。このたび、その『薄桜鬼』シリーズにおいて、メインキャストである桑島法子(雪村千鶴役)、三木眞一郎(土方歳三役)、森久保祥太郎(沖田総司役)、鳥海浩輔(斎藤一役)、吉野裕行(藤堂平助役)、遊佐浩二(原田左之助役)、津田健次郎(風間千景役)7人のインタビューコメントが到着。1人1人余すことなくご紹介する。@@cutter 『薄桜鬼』は、2008年に発売された女性向けのゲーム『薄桜鬼 ~新選組奇譚~』を起点としている人気恋愛アドベンチャーゲーム。幕末の新選組を舞台にしながら、独自の魅力ある脚色が多くのファンの心をつかんだ。その世界はゲームから書籍、ゲーム、ドラマCD、アニメへと広がっている。テレビアニメは2010年に『薄桜鬼』がスタート、さらに第2期、第3期が続き、劇場版実現につながった。劇場版は2部作で、新ストーリーが展開される。  [インタビューの質問]  Q1、劇場版の話を耳にしたときのお気持ちをお聞かせください。  Q2、アフレコを終えてみての感想をお聞かせください。  Q3、ファンの皆様へメッセージをお願い致します。 ■桑島法子 1、劇場版になる、という予想は全くしていなかったのですが、いつのまにかそんなお話がトントンと決まっていく感じから、「『薄桜鬼』シリーズはすごいなあ」と、そして「応援してくださっている方がたくさんいらっしゃるからだなあ」、と思いました。ファンの皆さんに、ただただありがとうございます、という気持ちです。 2、非常に細かいところまで、TVシリーズで描かれていない微妙な部分とかが、改めて形作られていて、1つにまとまっているその構成が素晴らしいなと思いました。初めて『薄桜鬼』を見る方にも入りやすい内容になっていながらも、TVシリーズを見た方にも新しいストーリーとして楽しめる部分が盛り込まれているので、すごくよくできている脚本だなあと思って、嬉しくなりました。 3、素晴らしい作品になるような予感がアフレコの時からしているので、絵も本当に細かく描かれているなと思いますし、硬派な新選組が好きな皆様の期待も裏切らないようになっていると思います。千鶴もちょっとパワーアップしております(謎)。きっと劇場で「おー! 」っと思って頂けるんじゃないかと思いますので、ぜひぜひニュー千鶴にもご期待ください。 ■三木眞一郎 1、「薄桜鬼すげえな! 」と思いました。本当に大勢の方に支持して頂いたおかげで、ゲームの発売からあっという間にアニメ化が決まり、そして劇場版もとても早い段階で決まりました。皆様に感謝です。 2、全くの新作ですね。『薄桜鬼』とはいっても、「こういう展開も出来るんだ! 」と驚きました。本当に読み物としても、アフレコ中も面白かったです。 3、単なる総集編と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、まったく違います。100%新作映像になっていますし、驚きの展開が待っています。色んなものがいい意味で分かりやすく凝縮されていて、今まで本編をご覧になっていた方も、『薄桜鬼』を知らない方も全く不安なく楽しんで頂ける物となっていると思います。公開された暁にはぜひ皆さんに見て頂きたいですし、絶対損はさせないものに仕上がっていますのでお楽しみに! ■森久保祥太郎 1、もう一度沖田を演じられるというのは嬉しかったし、それと同時に一度テレビシリーズでお見せしている物語をどういう風に組み直して見せるのかな、っていう参加する楽しみもありました。ただ、沖田的には凄く短い時間の中で精神的な成長や変化があり、体力的な変化も著しいんで、時系列が戻るとその辺をもう一回リセットして考えなおさなきゃな、っていう所はありましたね。これは楽しみな部分でもあったんですが、僕の中ではテレビシリーズの時の「労咳の咳」っていうのがかなり納得いくものができてたんで、果たして同じ吐血ができるのかなって不安がありました。 2、限られた時間の中で色んな出来事がいっぱいある話ですから、矢継ぎ早になっちゃわないかな、という部分について、どういう演出を監督達がしてくれるのかなと思っていたんですが、展開が見事だなって思いました。『薄桜鬼』は色んな背景があって物事が起きるっていう話なので、説明しなきゃいけない部分が一杯出てくると思うんだけど、そういう説明臭さをあまり感じさせず、かといって初めて見た人でもちゃんと話についてこれるような、非常にスマートでドラマチックな展開の台本だなと思いました。矢継ぎ早感はなく、すごく綺麗にドラマ展開していくので目が離せない90分になるんじゃないかなと。  アフレコは…吐血をすごく練習しました(笑)。あんまり練習するものじゃないんですけどね(笑)。テレビシリーズで一度やっている流れとはいえ、千鶴の秘密がわかる所とか細かい部分の描写や演出がなされていて、殺陣のシーンなどもよりダイナミックに描かれているので大画面で見たら凄く迫力があるだろうし、一度見た方でも十分に楽しめると思います。 3、テレビアニメを見て頂いた皆さんに対してはまた新しい『薄桜鬼』が提示できるものになる気がします。是非新鮮な気持ちでもう一度見て頂きたいし、まだ作品にふれた事が無い方でも十分楽しんで頂ける作品になっているとおもうので、是非劇場に足を運んで頂き、後編の方にも期待をして頂きたいです。 本当に新選組の底力みたいなもので、今なお『薄桜鬼』は長い間愛されてきておりますけれども、再び今ここで皆さんの心に残る作品になると思いますので皆様是非心してご来場頂きたいと思います。 ■鳥海浩輔 1、ただただびっくりはしましたね。アニメ本編やって、「黎明録」もやって…っていうところで、ストーリーとしては全部やってしまっていたので、まず「何やるんだろう? 」っていうのはありましたし。結構オリジナルが作りづらいとおもうんで、まずはただただびっくりしましたけども、それと同時に『薄桜鬼』のパワーを感じる出来事だったな、と言う感じですかね。 2、また千鶴との出会いからはじまるわけですけれども、ただの焼き直しではなくて目線の違いだったり、ストーリー的にもちょっと変わっていたり、絵も当然全て変わってますし、1クール分を決まった時間に作り直していると言うことを考えると、本当に非常にうまくまとまっているなと思いましたね。ブツ切り感みたいなものは全くなく、ちゃんと流れるように話がすすんでいくので、台本を頂いたときに「どうやって作るんだろう? 」と思っていた部分の謎は全てとけましたね(笑)。 3、もちろんこれを見に行こうと思って下さっている方は、『薄桜鬼』テレビシリーズをご覧になった方が多いとはおもうんですけれども、もちろん一度見ている方も、またあらためて新鮮な気持ちで楽しめると思いますし、ご覧になったことがないという方も、「わからないところが出てくる」とかそういうことはなく一つの物語のストーリーとして楽しめると思うので、是非もうすこしだけ楽しみに待っていて頂ければいいんじゃないかな、何て思います。僕自身もできあがりがすごく楽しみなので、みんなでわくわくして待ちましょう。 ■吉野裕行 1、劇場版のお話を耳にしたのは大分前でしたね。どんな作品でも特に劇場版を意識するということはないので、「そうか~、劇場版か~」「やっぱな~」っていう、感慨深いとか以前に納得って感じです。 2、テレビシリーズとは違った。ちょっと違う? 平助の関わるシーンでは「これ同じだっけ? いや違うよな…」って。やるなぁってニヤリとしました。仕上がりが気になります。楽しみです。 3、ホント楽しみにしてて下さい。新鮮ですね。同じようだけどちょっと違うって言うか、劇場版だから「テレビシリーズをつないだ」とか「多少新しいシーンいれました」ってなりそうじゃないですか。でもそういうんじゃない。違う流れを…同じ所をなぞってるんだけど、ちゃんと違う「見せ場」っていうか「スポットの当て方」をしてるんだと思いました。僕も楽しみなんで、待って下さってる皆さんもほんとに楽しみにしてて下さい。 ■遊佐浩二 1、「黎明録」の収録をやっている最中に劇場版のお話をお聞きしましたので(笑)、意外だというという驚きはないんですが、また同じ役を担当できる、この作品に関われるというのは嬉しく思っていました。 2、一番最初にやったテレビシリーズ『薄桜鬼』の内容をあらためて劇場で、というお話を伺っていたので、同じところをなぞるのかと思っていました。ですが、同じ流れは追っていても、また違う方面から描かれているので、全く違う作品に思えるくらいに新鮮な感じでいられました。ご覧になった方もテレビシリーズとは全く違う印象をもたれるんじゃないかと思います。 3、8月24日の公開日が決まるまでも随分かかりましたし、お知らせが出てからずいぶんお待たせしたと思います。実際これを目にしている方がどの時点でご覧になっているかはわかりませんが、今までテレビシリーズをご覧になって、DVDをお持ちの方でも十分楽しめるような新しい作品になっていると思いますので改めて『薄桜鬼』という世界を楽しんで頂ければと思います。 ■津田健次郎 1、「雪華録」のイベントの時に劇場版の発表があって、その時にお客さんが爆発する様に歓声を上げてくださったって言うのが本当に印象的でした。「これは頑張らねば」と。ありがたく、そして嬉しい限りでしたね。 2、基本的には一度やっている場面っていうのもあるんですが、とても内容の凝縮された物語だなと。こんなにドラマチックだったのか、というのを改めて思いましたね。イベントやドラマCD、ラジオなどいろんな『薄桜鬼』やらせて頂いて、いろんな風間を演じさせて頂いたのですが、改めて『薄桜鬼』の原点といいますか、こういう物語なんだ、こういうドラマなんだということを強く認識しましたね。  アフレコのVチェックで、鬼三人が出てきた時に、「すごく怖い存在なんだな」って。とても凶悪で、圧倒的に強い、ダークヒーローのポジションなんだというのを改めて認識し、もう一度風間を立ち上げ直した感じですね。千鶴目線から見ると「鬼」は圧倒的な恐怖だったんだというのが凄く新鮮で。風間は淡々と喋るセリフが多いんですけど、解放しないエネルギーを抱えていて、それが解放された時のエネルギーは圧倒的じゃないと駄目なんだなと。なのでエネルギー消耗しましたし、緊張しましたが、その緊張感がまた楽しかったですね。 3、最初の『薄桜鬼』から5年たって、こうして劇場版を皆さんにお届けできるというのは本当に本当に嬉しくて、これも皆さんの応援あってのお陰だと心から感謝しています。そして皆さんの期待を裏切らないものをつくるというのは僕含め、恐らく薄桜鬼チームみんなすごいプレッシャーを感じながら、でも楽しみな作業をくり広げているんではないかと思います。劇場でお目にかかれるのを心から楽しみにしております。薄・桜・キー!  『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』は8月24日より全国公開。

  • 『ワールド・ウォーZ』に豪華声優陣が集結!

    『ワールド・ウォー Z』豪華声優集結!玄田哲章、浪川大輔、大塚芳忠、坂本真綾ほか

    映画

     8月10日より公開となるブラッド・ピット主演最新作『ワールド・ウォー Z』。先日、ブラピ演じるジェリーの妻カリン役の日本語吹替え版声優を、女優・篠原涼子が担当することが発表され話題となったが、このたび、新たに玄田哲章、浪川大輔、大塚芳忠、若本規夫、坂本真綾、三木眞一郎、中井和哉、井上和彦、梅津秀行、釘宮理恵など、声優界を代表する超豪華声優陣が参加する事が決定した。@@cutter 本作は、“謎のウイルス”発生によってカオスと化した世界で守るのは愛する家族か、大混乱に陥った世界か、究極の選択を迫られる主人公を描いた今世紀最大のディザスターパニック・エンターテインメント作品。  今回発表となったのは、『ターミネーター』シリーズのジョン・コナー役やレオナルド・ディカプリオの日本語吹替えボイスを数多く担当し、アニメ『君に届け』の風早翔太役、『GANTZ』玄野計役なども務める浪川大輔、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの日本語吹替えボイスを担当し、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのデイビィ・ジョーンズ役(ビル・ナイ)など、低く深い声が絶大な支持を集める大塚芳忠、ナタリー・ポートマンの日本語吹替えとして知られ、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』真希波・マリ・イラストリアス役、アニメ『攻殻機動隊ARISE ‐GHOST IN THE SHELL‐』草薙素子役などを数多くの作品に携わる坂本真綾、アーノルド・シュワルツェネッガーやサミュエル・L・ジャクソンかローレンス・フィッシュバーンの声としてお馴染の玄田哲章など、洋画・アニメーション問わず活躍する錚々たる面々。また、ブラピ演じる主人公ジュリー役には、チャーリー・シーンやベン・アフレックなどの日本語ボイスを担当する堀内賢雄が務める。  浪川が演じるのは、ウィルス学者のファスバック役。「ファスバックはとても大事な事を喋ります。そして彼の結末はものすごいです。衝撃的! 絶対に見逃さないで下さい」とアピール。国連事務次長・ティエリー役の玄田は「究極の危機が迫った時、まず第一に何を守るべきなのか…家族と任務のはざまで頑張る主人公はカッコイイです! 」と熱のこもったコメントをしている。  豪華日本語吹替え版キャストが集結する『ワールド・ウォー Z』は、8月10日より全国公開。

  • 『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』キービジュアル第2弾

    『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』予告編解禁、音楽は川井憲次が担当

    アニメ・コミック

     アニメ映画『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』(8月24日公開)の予告編が解禁になった。音楽は川井憲次(『009 RE:CYBORG』『梅ちゃん先生』)、主題歌は女性向け商品を扱うブランド・オトメイトの作品でお馴染みの吉岡亜衣加が担当することも発表された。@@cutter 『薄桜鬼』は幕末・新選組を題材にしたアドベンチャーゲームで、テレビアニメ、OVA、舞台、ミュージカルなど、メディアミックスも展開し、女性から絶大な人気を集めている。  7月6日より発売された第2弾劇場前売券では、劇場版場面カットを使用したポストカード五枚セットが特典として先着でプレゼント。※なくなり次第終了。 <スタッフ> 原作:オトメイト(アイディアファクトリー/デザインファクトリー) 監督:ヤマサキオサム 脚本:藤澤経清、ヤマサキオサム キャラクター原案:カズキヨネ キャラクターデザイン・総作画監督:中嶋敦子 音楽:川井憲次 主題歌:吉岡亜衣加 アニメーション制作:スタジオディーン <キャスト> 雪村千鶴(桑島法子) 土方歳三(三木眞一郎) 沖田総司(森久保祥太郎) 斎藤一(鳥海浩輔) 藤堂平助(吉野裕行) 原田左之助(遊佐浩二) 風間千景(津田健次郎)

  • 「リベンジ」で圧倒的な人気を誇るノーラン

    億万長者の愛されキャラ、ノーランが語る「リベンジ シーズン1」総集編動画

    海外ドラマ

     復讐ドラマの決定版として、完全無料BSテレビ局Dlifeで好評を博したドラマ「リベンジ」。待望のシーズン2が3月23日(土)22:00からDlifeで日本独占初放送となる。その放送を記念して、シリーズの中でも圧倒的な人気を誇るキャラクター、ノーランが語る「リベンジ シーズン1」総集編動画が公式サイトで掲載された。@@cutter ノーランとは、父親の復讐に燃える主人公エミリーに協力するIT社長。皮肉や嫌味を口にする億万長者のセレブだが、実は登場人物のなかでも一番人間味があり、優しさも兼ね備えている特異な役柄。そのキャラクター性だけでなく、声優・三木眞一郎の吹替によって、ノーランの人物像がより魅力的なものになり、視聴者の心を捉えた。  エンタメサイト「クランクイン!(旧ハリウッドチャンネル)」で昨年実施した「リベンジ」特集ページ内のイケメン総選挙投票でも、復讐のターゲットとなるグレイソン家の長男ダニエルや、エミリーと幼なじみのジャックの票数を押さえて、人気ナンバーワンを獲得した。  そんな“愛されキャラ”のノーランが、ナビゲーターを務める「リベンジ シーズン1」総集編動画では、エミリーが復讐をする背景から、新事実が発覚する衝撃ラストまでの解説を完全網羅。さらにシーズン2の映像も見られる充実の内容に仕上がっている。  「リベンジ シーズン1」総集編動画は、Dlife公式サイトで掲載中。「リベンジ シーズン2」吹替版は3月23日(土)毎週土曜22:00~23:00、字幕版は3月29日(金)毎週金曜23:00~23:54。

  • 声優・三木眞一郎が語る人気ドラマ「リベンジ」の裏側

    「リベンジ」ノーラン役の声優・三木眞一郎インタビュー!「ノーランはとても愛せる男」

    海外ドラマ

      BSチャンネルDlife(BS258)にて、毎週土曜日に放送中の海外ドラマ「リベンジ」。家族を崩壊させた者たちに一人一人復讐していく主人公エミリーのリベンジが毎回のお楽しみだが、特に後半戦に向けては彼女を取り巻く3人のイケメン男子たちの動向も見逃せないものに! そこでイケメン勢の1人でエミリーに協力するIT社長ノーラン・ロス役の声優・三木眞一郎にノーランの魅力、復讐モノたる本作の醍醐味などについて尋ねた。 @@cutter  このIT社長のノーランは主人公エミリーの父親が自分の才能を認め、自社に出資したことを恩に感じてか、彼女の復讐の手伝いを自発的にしているセレブという設定。初期こそ皮肉や嫌味を口にする孤独な男の印象があったものの、「実はとても愛せる男。大好きですよ。人間関係が深まったことで彼の表情も増えましたよね」とノーランの魅力を分析する三木。実際、エピソードが進行するにつれてノーランの意外な一面も明かされ、ハリウッドチャンネル「リベンジ」特集ページ内のイケメン人気投票ではブッちぎりの人気ナンバーワンを獲得した。「ここにくるまでけっこう痛い目を見ていて、ノーラン、頑張ったから(笑)。ありがたいですね。率直にうれしいですよ」と三木も自分のことのように感激を共有していた。   そのノーランを担当することと同様に、アフレコ収録の度に次のエピソードが楽しみだったという三木。「とても面白いドラマだと思いました。シナリオをいただくたびに新展開に驚いていましたね」と一人の一ファンとして究極の復讐劇にハマッてしまったとか。その魅力の本質は「計算された復讐劇がよく出来ていることはもちろんですが、普通の人間たちが登場するドラマとしては、比較的グロテスクな内容(笑)」としながらも、「それでもエグさ感が少ない点がいいです(笑)。人間の複雑な内面がドラマに作用しているんですよね。エミリーを中心に復讐劇が進むけれど、どのキャラクターも立っているめずらしい群像劇になっていると思いましたね」と練り上げられた脚本が人々を惹きつけてやまないと指摘する。   ちなみに共演者の方たちと「収録後に100パーセント、毎回飲みに行っています(笑)」と仲のいい関係を教えてくれたが、そこには“「リベンジ」効果”もあると三木は言う。「実は自分一人じゃ気が付かない伏線が意外に多いので、新しいエピソードを観終わった後に誰かと語り合いたくなるんですよ。酒でも飲みながら細かい点まで確認し合う時間って楽しいし、世界観を共有することで次の収録にも活きてくるわけです(笑)」と飲み会で復讐ドラマの“復習”も兼ねている(?)ことを明かした三木。   「リベンジ」は怒涛の後半戦に突入だが、7月7日(土)には第1話から16話までを凝縮した総集編が放送決定。「これで興味を持っていただいて、ドラマを最初から見てくれる人が増えてくれれば携わった者としてうれしいですね」。1時間でおさらいができる「リベンジ総集編 終わりの始まり」は7月7日の夜9時から放送。(取材・文:鴇田 崇)

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