飯島直子 関連記事

  • 『太陽の家』キャスト発表記者会見にて

    長渕剛、20年ぶり映画主演作で男泣き「ヤバイ! と思うくらい出てくる」

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     シンガーソングライターの長渕剛が25日、都内で行われた映画『太陽の家』のキャスト発表記者会見に飯島直子、山口まゆ、潤浩、広末涼子、瑛太、権野元監督と出席した。自身の主演映画についてたっぷりと語った。@@cutter 長渕にとって約20年ぶりとなる映画主演作。主人公の棟梁・川崎信吾を長渕、信吾の妻・美沙希を飯島、信吾の娘・柑奈を山口、信吾と関わっていくシングルマザーの池田芽衣を広末、芽衣の愛息子・龍生を潤、信吾の愛弟子・河井高史を瑛太が演じる。今月1日にクランクインし、来年公開を目指す。  20年ぶりの主演映画に長渕は「僕ね、20年ぶりと言われるのが嫌でね、まるでこれまで遊んでいたみたいだから」と微笑しつつ、「この現場に携わることができて最高ですね! まさにファミリーです。笑顔の絶えない毎日で、きれいな方にも囲まれて、映画界のカリスマ・瑛太もいて、かわいい孫ができたようなものです」と気色満面。撮影現場では「俺の実人生にこういうことがあるのかなぁ? と涙が出たり、父や母、妻や娘のことを思い起こしたり。この映画には『いいなぁ』という響きがある。涙が、ヤバイ! と思うくらい出てくる」と振り返った。  長渕とプライベートでも親交のある瑛太は、亡くなった自身の父親と同郷の長渕に父性を感じているようで、今回の共演に「今にも涙が溢れそう」とウルウル。それに長渕は「どこからどこまでが本気かわからない」とおどけつつ「瑛太はかわいくてしょうがない。普段の瑛太も芝居をしてる瑛太も、不可思議な男でね。風のように現れて風のように去っていく。もうかわいくてしょうがない」と破顔。普段から電話するような仲で「瑛太という青年にはお父さん的な気持ちになるときもあるけれど…かわいくてしょうがない」と固い絆に思いを寄せた。  妻役の飯島に長渕は「飯島さんが来られた瞬間にフラフラ~と寄って行っちゃった。人生がもう一度あったらなぁと思たり」とゾッコンも、「早朝から僕の顔をひっぱたくシーンがあって、3度ひっぱたかれました。3発目は思い切りヒット!」とニヤリ。まだ完成前だが、長渕はストーリーを細かく説明しだし、権野監督から「長渕さん、そろそろネタバレ部分に…」とストップをかけられるほど終始饒舌だった。

  • 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」レッドカーペットイベントの様子

    ショートフィルムの祭典に岩田剛典、山下健二郎らイケメン集結

    映画

     4日都内で、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」(SSFF & ASIA 2018)のレッドカーペットイベントが開催された。イベントには、俳優の斎藤工や濱田龍臣、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典や山下健二郎らが登場して会場を彩った。@@cutter 同映画祭は、米国アカデミー賞公認の短編映画祭。20周年を迎えた今年は「Cinema Smart~想像力で人生を発見する~」をコンセプトに、世界130以上の国と地域から集まった1万本以上の作品より、約250作品を上映する(東京8会場)。実行委員会委員長は別所哲也。  4日のレッドカーペットイベントには、フェスティバルナビゲーターであり、本映画祭の公式テーマソング『FUTURE』を担当する三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEから岩田や山下が、青柳翔、白濱亜嵐、HIROとともに参加。別所とともに報道陣の撮影に応じた。  また、斎藤工がサプライズ登場。左襟足付近のヘアカラーを変えた個性的なミディアムヘアーを披露し、にこやかな笑顔を見せた。  会場には、他にもVERBALやDream Ami、飯島直子、土屋アンナらが報道陣の前に登場し、同イベントの開催を祝った。  「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」は、6月24日まで開催中。

  • 『巫女っちゃけん。』、総勢19名で「第30回東京国際映画祭」レッドカーペット登場

    広瀬アリス、はじける笑顔と巫女姿で観客魅了! ブッ飛んだ演技が光る予告編も解禁

    映画

     25日に開幕した「第30回東京国際映画祭」レッドカーペットに、映画『巫女っちゃけん。』に主演する広瀬アリスが巫女姿で登場し、監督・キャストら総勢19名と共に、開幕イベントを盛り上げた。そして、この度、広瀬のはじけた演技が垣間見える予告編が到着した。@@cutter 『巫女っちゃけん。』は、絶景「光の道」で有名な福岡県の宮地嶽神社を舞台に繰り広げられる神社エンタテイメントムービー。自分の将来に夢も希望もなく、父が宮司をしている神社で巫女のバイトをしながら、やる気のない毎日を送る就活中の主人公・しわす(広瀬)。ある日、口の利けない5歳の悪ガキ・健太が神社に現れ、しわすはイヤイヤ世話係をやることに。しかし、事態は思わぬ展開を迎える。  10人の巫女を率いレッドカーペットに現れ、はじける笑顔で観客を魅了した広瀬。その隣を、健太を演じた山口太幹が袴姿で歩き、さらに、しわすの父親役を務めたリリー・フランキ―、母親役の飯島直子に加え、健太の母親・MEGUMIや木村亮子、原口あきまさ、そしてグ・スーヨン監督、主題歌を担当したアレクサンドラ・スタンと、総勢19名の豪華キャストと演出で会場を沸かせた。  “座長”としてレッドカーペットを歩いた広瀬は「とにかく楽しく、海外の方が非常に注目してくださったのが純粋に嬉しかったです。今作は『巫女』がメインのお話になっており、実は日本人の方も知らない世界がコミカルに描かれているので、日本の方、外国の方問わず楽しめる作品になってますので、是非たくさんの方に観ていただきたいです!」と喜びと本作への思いをコメントした。  解禁された予告編では、常識も礼儀もなく、態度も口も悪いしらすに扮する広瀬がブッ飛んだ演技を披露しており、“台詞のない健太役”で制作スタッフを驚かせたという山口の演技力にも注目を集める映像となっている。  『偶然にも最悪な少年』『ハードロマンチッカー』で話題を呼んだスーヨン監督は、本作について「なにかうまくいかないことが起こっても、泣くほどの事じゃない、怒るほどの事じゃない、死ぬほどの事じゃない、殺すほどの事じゃない、そう考えると、もっと穏やかに生きていけるんじゃないかと思う。神社とは、きっとそういう気持ちにさせてくれるところなんでしょう。さて、穏やかな気持ちで映画を観て、運気を上げよう」とユニークに語っている。  映画『巫女っちゃけん。』は、2018年1月20日より福岡先行公開、2018年2月3日より全国ロードショー。

  • 映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』追加キャスト、新ビジュアル

    『HiGH&LOW』、主題歌&追加キャスト発表!岩田剛典率いる山王連合会も出演

    映画

     映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』(10月8日公開)の主題歌に、TAKAHIRO(EXILE)とロックバンドGLAYのHISASHIがタッグを組むプロジェクトACE OF SPADES×PKCZ(R)feat.登坂広臣の「TIME FLIES」が起用されることが発表された。また、新たな追加キャストも解禁となった。@@cutter 本作は、EXILE TRIBEによるドラマやライブなどをメディアミックスプロジェクトとして進行する企画の映画第2作。かつて「SWORD地区」一帯を制圧していたチーム「ムゲン」と対当する雨宮雅貴(TAKAHIRO)、雨宮広斗(登坂)の「雨宮兄弟」の抗争とともに、一年前に突如姿を消した兄弟の長男・雨宮尊龍(斎藤工)を探す姿が描かれる。  ACE OF SPADESと登坂は、プロジェクトの一環としてリリースされたアルバム「HiGH & LOW ORIGINAL BEST ALBUM」に収録されている楽曲「SIN」で共演しており、今回はそのタッグ復活に加え、HIROが率いるグループPKCZ(R)がコラボレーションに参加。新楽曲はロックサウンドにダンスビートが加わった新感覚の楽曲となっている。  TAKAHIROは今回のコラボレーションがHIROの提案から実現したものだと明かし、楽曲については「それぞれの個性も感じられつつ、さらにこのコラボレーションならではの個性も感じられるという、非常に多様な表情を持つ作品となりました」とアピールしている。  また、追加キャストとして発表されたのは石黒賢、岩城滉一、飯島直子らの実力派俳優陣。さらにコブラ(岩田剛典)率いる山王連合会の岩田剛典、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹らの面々も前作に引き続き登場することが合わせて発表されている。

  • 『連続ドラマW きんぴか』中井貴一と飯島直子によるラブシーン

    中井貴一&飯島直子、濃厚ラブシーンを熱演 「禁断の一線越える」プロデューサー語る

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     WOWOWが初めて浅田次郎作品に挑んだ『連続ドラマW きんぴか』より、主演・中井貴一と飯島直子による濃厚なベッドシーンの場面写真が公開となった。フジテレビ系ドラマ『最後から二番目の恋』では兄妹役を演じていた両者が、“ヤクザ”と“看護師”という役で再共演を果たし、“大人のラブシーン”を熱演している。@@cutter 本作は、金よりも出世よりも“筋”を通して生きたゆえ、組織に裏切られた3人の悪党が、その無念を見てきた老刑事の下に集い、彼らなりの方法で“筋”を通そうと奮闘する人間ドラマ。昔かたぎの不器用なヤクザ・阪口健太役に中井、政治家の罪をかぶった元政治家秘書・広橋秀彦役にユースケ・サンタマリア、政権に反旗を翻した元自衛官・大河原勲役にピエール瀧、彼らを束ねる元刑事・向井権左エ門役に綿引勝彦と、豪華俳優陣が集結した。  中井とラブシーンを繰り広げる飯島は、患者の命を救うことに一生懸命で、“血まみれのマリア”と呼ばれる看護師・阿部マリア役で出演。マリアは、健太が所属する天崇連合会の総長・新見が入院する大学附属病院の救命救急センターで看護師長を務めており、自分の身体がボロボロになるまで働いている中、ふとしたきっかけで健太の優しさに触れる。そして、健太はマリアの懸命な姿をみてお互いに惹かれ合ってゆく…。  本作の東康之プロデューサーは、「中井さんと飯島さんが、ついに禁断の一線を越える」とその過激さを匂わせ、「中井さんには4時間かけた刺青を背中にしょってもらい、飯島さんには一糸まとわぬ美しいお背中で演じていただきました。2人がベッドで重なり合う、それはそれは危険な“大人のラブシーン”にぜひご注目ください」とコメントした。  『連続ドラマW きんぴか』は、WOWOWにて2月13日22時より放送。

  • 『続・最後から二番目の恋』ファンミーティング・イベントに登壇した小泉今日子、中井貴一

    『続・最後から二番目の恋』ファンミ開催! 小泉・中井「灰になるまで燃え尽きたい」

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     ドラマ『続・最後から二番目の恋』ファンミーティング・イベントが16日、お台場シネマメディアージュにて行われ、出演者の小泉今日子、中井貴一、内田有紀、飯島直子が登壇。この日はドラマのファンでもある『スーパーニュース』メインキャスターの安藤優子も登壇してドラマの魅力について語った。@@cutter 笑顔で登場した小泉は「決して派手ではないですが、安定した視聴率を続けています。支えてくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」と客席に向けて感謝の言葉を投げかけた。大人のドラマにもかかわらず、若いファンも多く、喜びもひとしおの様子。  本作では小泉演じる千明と中井演じる和平のコミカルなバトルトークが絶妙で、見どころのひとつとなっている。小泉は「台本どおりにやると実際はもっと長くバトルトークしているのですが、編集されて短くなってます。覚え損かなと思うこともたくさんあります(苦笑)」。中井も「このドラマは1シーン、1カット、3台のカメラで撮っていて編集しています。やり損かなと思うときもあります(苦笑)」と仲良く苦労を明かした。  この日、ドラマの大ファンでファン代表として登壇した安藤はドラマの魅力について「どうにもならないところがいい。大人のややこしい感じが好き」と興奮気味に語る。また「長倉家の横に住んでいるという設定がスキ。私も住みたい」と熱烈アピール。中井から「ウェルカムですよ」と言わると、「終わらないでずっと続けて欲しい」と番組の存続を切実にお願いしていた。  放送はあと2回を残すのみとなっているが、なんと、最終回の台本はおととい出来上がったばかりだという。「明日から4~5日ぶっ続けで撮影が続きます。灰になるまで燃え尽きたい。頑張りますので、楽しみ待っていてください」と小泉と中井は声をそろえた。そんな二人の相性の良さはエンドロールで流れるデュエットソング「T字路」のプロモーションビデオを見ても納得。  『続・最後から二番目の恋』はフジテレビ系にて毎週木曜日22時~放送中、6月26日が最終回となる。

  • 『続・最後から二番目の恋』舞台挨拶に出席した、小泉今日子

    小泉今日子、大人向けドラマのはずが意外な反響に驚き「小学生にも声をかけられた」

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     4月17日スタートのフジテレビ系木曜劇場『続・最後から二番目の恋』の“大人限定”完成披露試写会&舞台挨拶が12日都内で行われ、W主演の小泉今日子、中井貴一のほか、坂口憲二、内田有紀、飯島直子らが登壇した。@@cutter 本作は、2012年1月に連続ドラマとして、同年11月にはスペシャルドラマとして放送し好評を博した『最後から二番目の恋』の続編。古都・鎌倉を舞台に、前作から歳を重ねた48歳の独身女性・吉野千明(小泉)と52歳の独身男性・長倉和平(中井)の“アラフィフ世代”の恋模様が描かれる。  30歳以上の大人限定試写会ということもあり、小泉、中井らが登壇すると会場からは「オォー!」という歓声が沸き起こったが、これに対して小泉は「『キャー!』と言われる年頃の出演者が一人もいなくて『オォー!』って言われてしまうんだなというのが今日の発見(笑)」と話し笑いを誘い、続編が決まったときの率直な感想として「前作では若者を切り捨てて大人だけに見てもらえればと思っていましたが、街で小学生に声をかけられるようになって、若い人たちにも届いていることが驚きでした」と若者からの意外な反響を喜んでいた。  中井もこの反響には驚いたようで「前作では続編を作ることは予想していませんでした。このドラマは視聴者の声が積み重なって、叩き上げで出来たドラマだと思うので非常に嬉しい」と驚きとともに喜びを表現。前作放送時には小泉同様、街でたくさん声をかけられたという飯島は「こんなにたくさんの方が観てくれてたのかと思う反面、このドラマ視聴率そんなによくなかったですよね?まわりの反響と視聴率のギャップが激しかった。まわりの感じだと20%超えてる感じでしたよ」とぶっちゃけトークで共演者を苦笑いさせた。  極度の人見知りで小泉演じる千明に恋心を抱いている長倉万里子役の内田は「続編では(万里子の)千明様への愛が加速してます(笑)」と話し、普段内田が演じるキャラクターとは全く違う役柄については「私もどうしていいか分からない(笑)。大勢の人の前で恥ずかしい気持ちです」と戸惑いを吐露。一方、続編に臨む意気込みについて坂口は「先月までこのドラマと同じ曜日の同じ時間のドラマに出ていたので、なるべく眉間にしわを寄せないで"その人"に見えないように笑顔を大事に演じたいです。今回オペはしないので(笑)」と語り爆笑をさらった。  ドラマ『続・最後から二番目の恋』(毎週木曜22時~22時54分)は、フジテレビ系にて4月17日よりスタート。

  • 小泉今日子と中井貴一のW主演による人気ドラマが帰ってきた!

    小泉今日子&中井貴一主演の人気ドラマ『最後から二番目の恋』続編放送決定

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     2012年1月クールの連続ドラマとして放送され好評を博し、同年11月にはスペシャルドラマとして放送された『最後から二番目の恋』が、『続・最後から二番目の恋』とタイトルを改め、4月に連続ドラマとして放送されることがわかった。@@cutter 『最後から二番目の恋』は、『ちゅらさん』(01年/NHK連続テレビ小説)で向田邦子賞、橋田賞を受賞した岡田惠和の完全オリジナル脚本による、恋を軸とした“大人の青春”を描いた人気ドラマ。W主演の小泉今日子や中井貴一をはじめ、坂口憲二、内田有紀、飯島直子ら豪華なキャスト陣で話題を集めた。  本作では、登場キャラクターたちのリアリティーを重視しながら、彼らの“相変わらずの日々”を丹念に紡ぎ出していく。また、小泉と中井のコミカルな掛け合い、前作と同キャスティングで白熱の芝居が展開される長倉家の食卓シーン、女性たちの垂涎の的となった小泉演じる千明のバラエティに富んだファッション、ロケ地である古都・鎌倉の叙情的な風景など、本作ならではの魅力もあわせてお届けする。  これまで、続編モノに積極的な気持ちになれなかったという小泉は、「このドラマ、この役とはもう少し付き合ってみたいと思っていたので嬉しい」と喜びのコメント。「今回も中井先輩演ずる和平さんとの丁々発止の口げんかを楽しみにしています。負ける気がしません! いや絶対に負けません!」と臨戦態勢はととのった様子。  一方の中井も、「意気込まないのがこのドラマの良さ。鎌倉に住む、ちょっとおかしく可愛い人々を皆でさりげなく力まず、でも苦しみながら(笑)演じたいと思います」と、対照的に穏やかな物腰で抱負を語った。  『続・最後から二番目の恋』(毎週木曜22時~22時54分)はフジテレビ系にて4月放送開始。

  • 『トリック』ドラマスペシャル放送決定!福士蒼汰、飯島直子らが出演

    『トリック』新作ドラマスペシャル放送決定!福士蒼汰、飯島直子らが出演

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     2014年1月11日に公開される『トリック劇場版 ラストステージ』をもって、シリーズ完結を発表した『トリック』。このたび、ドラマ版の完結を飾るドラマスペシャルの放送が決定した。完全新作となる本作には、福士蒼汰や『かぐや姫の物語』の朝倉あきなど注目の若手が出演するほか飯島直子、藤田朋子、国生さゆりら豪華女優陣も出演する。@@cutter 映画、テレビドラマ共にシリーズ完結を迎える『トリック』。映画では、マレーシアのジャングルでシリーズ初の海外ロケを敢行。完結編にふさわしく壮大なスケール感を呈しているが、ドラマスペシャルは、因習にとらわれた村で暮らす“水神家の一族”を舞台に繰り広げられる「これぞまさにトリック!」というべき奇妙な世界観と、『トリック』らしい仕掛けに満ちた和風本格ミステリーとなる。  ドラマスペシャルについて主演の仲間由紀恵は、「ストーリーは、視聴者の皆さん私たちも好きな純和風で、ある作品へのオマージュ?(笑)ヒントを追えば追うほどゴールが見えなくなるという謎に包まれた一族のお話を、恐怖と推理の楽しみを味わいながら見てもらえると思います」とコメント。  シリーズ完結作で『トリック』シリーズに初出演となる福士は「あの世界観に自分が存在できたことが嬉しかった」と明かし、「今まで演じたことのないキャラクターなので、オンエアを見て楽しんでいただけたら嬉しいです」とアピールする。  シリーズ全てに携わる堤幸彦監督は、最後となるドラマについて「トリックの特徴的作品群の一つ、因習に閉ざされた山奥で起きる殺人事件に主人公たちが巻き込まれていくという、出典のまるでない(?)“斬新”な世界観を描きます(笑)」とジョークを飛ばし、長きに渡り主演を飾る仲間由紀恵と阿部寛に「お疲れ様でした。ありがとうございました。いまや二人とも押しも押されもせぬ大スター。今後の活躍を期待するとともに、なんかあったら仕事ください(笑)。奈緒子と上田の関係に進展? それはあっちゃ~どうなんだろう(笑)。それはない! と言っておくけれど、最後の最後にあれ?的な…(笑)」と展開に含みを持たせた。  ドラマスペシャル『トリック新作スペシャル3』は、テレビ朝日系にて2014年1月放送予定。  『トリック劇場版 ラストステージ』は2014年1月11日より全国公開。

  • 舞台『ブラザーブラザー』に出演する西村雅彦(左)と飯島直子(右)<公開リハーサルの模様>

    飯島直子、3年ぶりの西村雅彦・企画舞台に緊張 『ブラザーブラザー』公開リハーサル

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     俳優・西村雅彦プロデュースの舞台『ブラザーブラザー』の公開リハーサルが31日、東京・千住のシアター1010で行われた。 @@cutter 本作品は、“全国の皆様に芝居の楽しさを伝えたい!”という西村自らが企画・キャスティング・出演を務めるプロデュース公演で、2010 年に全国24都市で公演、約3万人を動員した舞台『ナンシー』に出演した飯島直子、長谷川朝晴、安田顕、デビット伊東らが再集結し、上地春奈が初参加。新作となる本作は、両親の四十九日の日に消息不明だった長兄が、ブラジルから突然20 年ぶりに日系ブラジル人三世の嫁を連れて帰ってくることから「なぜ今?何が目的?」と疑心暗鬼になる家族を描き、「家族って何?」を問い直すハイパーヒューマンコメディ。 「2010 年の『ナンシー』公演から 3 年が経過し再びほとんど同じメンバーで違う作品と向きあえることに感謝の気持ちでいっぱいで す。皆さん確実にこの 3 年間で見事なまでに演技力をアップされ目を見張るばかりです」と話し、「いたるところにちりばめられている『愛』を考えて頂ければ嬉しいです」と舞台への思いを語った。  共演の飯島も、「3年前の公演『ナンシー』が昨日のように思い出されます」と振り返り、「今は緊張、緊張、緊張感でいっぱいです。 今にも口から心臓が飛び出しそうですが、やってきた稽古を信じて皆様に笑いと感動をお届けできれば嬉しいです」と意気込んでいる。今回の舞台では主人公が失踪してブラジルでコーヒー農園を開くという設定だが、飯島は、「(主人公のように)まったく別の人生を歩めるとしたら…会社勤めというかOLになって社内恋愛をして、寿退社をして、子供を沢山つくりたいです」とコメント。最近、映画やテレビドラマで活躍中の安田も、同じ質問に「悠々自適に見え、何の不自由もなく素敵な毎日を送っているであろう大富豪の家で飼われているワンちゃんになりたい」と話した。  舞台『ブラザーブラザー』は、11月1・2日に同会場で公演を行い、11月19日から12月1日まで、東京・紀伊國屋サザンシアターほか、全国20ヵ所で上演される。

  • 『ちびまる子ちゃん』新さくら家を初披露!

    『ちびまる子ちゃん』新さくら家披露、3代目まる子は飯島直子の怖さを絶賛!?

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     さくらももこによる人気アニメをドラマ化したフジテレビ系『スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん』の制作発表会見が2日都内スタジオで行われ、3代目まる子に抜擢された子役の信太真妃、お母さん役の飯島直子、ヒロシ役のアンジャッシュ・児嶋一哉、友蔵役のモト冬樹らが役衣裳で出席した。@@cutter まる子と同じ小学校3年生の信太は「まるちゃんって顔がコロコロ変わるから、その顔の演技が大変」と苦労を覗かせるものの「家族の人たちやクラスメートの皆と仲良く出来て楽しい」と順調に進む撮影を報告。お母さん役の飯島については「普段は優しいけれど、怒るとこんなに怖いんだと思った。結構似合っている」と絶賛していた。  同作は、同系で放送中の人気アニメを約5年半ぶりに実写化したドラマ第3弾。静岡県清水市に住む小学3年生のまる子と、その家族や友人たちの愉快な日常を描く。原作ベースのエピソードとオリジナルを合わせた全4話のオムニバスで「まる子、おじいちゃんを祝う」「まる子、席替えをする」「まる子、納豆を食べよう」「まる子とたまちゃん、風船の手紙を拾う」を送る。2006年と2007年にドラマ版が放送され、今回の第3弾では友蔵以外のさくら家のキャストが一新されている。  肝っ玉母さん役に大抜擢された飯島は「嬉しかったけれど、私でいいの?という感じ。でも色気は元々ないので」とまんざらではない様子。モト冬樹も「昔のブイブイいっているときから知っているから、最初はえ?と思ったけれど、会ってみたら意外に合っている」とその姿に太鼓判。ヒロシ役の児嶋は「嫁さんが『ちびまる子ちゃん』の大ファンで、これまでの全仕事の中でも一番テンションが上がっていた」と誇らしげだったが「前回の実写版を見て勉強しようと思ったけれど、ヒロシ役の三村(マサカズ)さんは、ほぼ三村さんだったので全然参考にならなかった」と肩を落としていた。  お姉ちゃん役の蒔田彩珠は信太について「本当の妹みたいで好きだけれど、お姉ちゃんはまる子に厳しいから本番では優しくしないようにするのが大変」とすっかり本物の姉妹のような関係を築いているようで、信太も「控室でも優しいし、シーンのスタンバイ中も遊んでくれる。アニメのお姉ちゃんとは大違いだけれど、演技しているときは凄く似ている」と笑顔で語っていた。  フジテレビ系『スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん』は10月1日19時より放送。

  • 『キャサリン三世』でアラフォー女性の本音がチラリ…(4月30日放送分)

    観月も草食系好みに転身?篠原涼子、飯島直子らアラフォー女性の本音がチラリ

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     女優の篠原涼子、飯島直子、大塚寧々が、観月ありさ、ピース・又吉直樹、きゃりーぱみゅぱみゅの3人がMCを務める人気バラエティー番組『キャサリン三世』の30日放送分に出演する。 @@cutter 『キャサリン三世』は、毎週MCがゲストとゲストの友達芸能人と共にロケを敢行。友達同士だからこそ生まれる深い会話、友達同士だからこそ浮き彫りにできるリアルな素顔を、MCと共にあぶり出す。  30日の放送内容は、歩いてくる男性を好き勝手に批評しファッションチェックする人気企画「見た目OK男子グランプリ」。男子15人の中には、MCのピース・又吉直樹ときゃりーぱみゅぱみゅがコーディネートした男性が混在する。「コーディネートするのは今回が初めて。まず、自分が着るなら?で考えたが、すぐ“又吉や”とばれるなと思ったので、やんちゃ感と清潔感をうまい具合にしました」と話すのは又吉。一方のきゃりーは、「私も男性をコーディネートするのは初めて。自分の理想の男子を、今日作らせていただきました!」と自信たっぷり。  また、MCの観月ありさと、現在放送中のドラマ『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系木曜22時)に出演中の篠原涼子、大塚寧々、飯島直子の3人は旧知の仲で「久しぶりー!」と笑顔で対面するも、その後は、ガラス越しに歩いてくる15人の男子の中を真剣にチェック。途中、好きな男性のタイプや恋愛観を赤裸々に語り始めると、「若いときは攻め系が好きだったけど、今は癒し系!」と観月がコメントするなど、今風の草食系男子たちに一石を投じる、アラフォー女性たちの本音が明らかになっていく。    篠原、大塚、飯島がゲスト出演する『キャサリン三世』は、関西テレビ・フジテレビ系にて30日23時より放送。

  • 『ラスト・シンデレラ』記者会見に登場した、遠藤章造(ココリコ)

    ココリコ遠藤、飯島直子と人生初ラブシーンに挑戦!「千秋に見てほしい」

    エンタメ

     お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が4日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ「ラスト・シンデレラ」制作発表会見に主演の篠原涼子、共演の藤木直人、三浦春馬、飯島直子、菜々緒、大塚寧々らと共に出席した。同系連続ドラマ初出演の遠藤は「落とし穴があるのかと思ったけれど、これだけ大掛かりなドッキリを僕にはしないはず」と胸をなでおろしながら「真面目にやっているところを千秋に見てほしい」と元妻にアピールしていた。@@cutter 同作は、“おやじ女子”をテーマに現代の女と男の本音を赤裸々に描く大人のラブコメディ。女性であることを忘れてしまうほど仕事に没頭し、ホルモンバランスが崩れてしまう女性が増加しているという現代を舞台に、彼氏いない歴10年の“おやじ女子”遠山桜(篠原)が、アゴにひげが生えてしまったことをきっかけに恋に奮闘する様を描く。  セックス依存症でバツイチ独身の志麻役の飯島とラブシーン挑んだ遠藤は「生まれて初めてなので、フリスクを8箱食べてしまった」と緊張の初体験を振り返るものの「この世界に入って良かったと思った。役得です」と得意顔。相手役の飯島からも「クッションを抱きかかえてフリスクを食べながら真面目に自主トレをされていました。最高のラブシーンになったはず」と好評を得ていた。  第2子出産後初の連ドラ主演に篠原は「現場スタッフの皆さんが雰囲気作りをしてくれているので、スタジオに入った瞬間にドラマのムードに染まれる。和気あいあいで楽しい」と充実した表情。ただ遠藤とは今日初めて顔を合わせたそうで「本当に出ているんだと思った。落とし穴があるのではないかと、さりげなく思っています」とドッキリを期待していた。  またこの日の会見では、同系バラエティー「ホンマでっか!?TV」などで知られるコメンテーターの牛窪恵が登場し、キャスト陣が肉食系か草食系かを判断。牛窪から事前アンケートで「タンスの中に勝負下着が眠っている」という項目にチェックを付けたことを暴露された菜々緒は、遠藤から執拗に「勝負下着はタンスの何段目なの?」と追及され「それはもういいですから! ふざけないで遠藤さん!」と赤面していた。  フジテレビ系連続ドラマ「ラスト・シンデレラ」は4月11日22時放送スタート

  • 7年ぶりにフジ連続ドラマに主演する篠原涼子

    篠原涼子、ヒゲが生えてきた39歳“おやじ女子”に!? 7年ぶりフジ連ドラ主演

    エンタメ

     篠原涼子が“最近胸がドキドキしたのは階段を昇った時くらい”“ある日、ヒゲが生えてきた!?”などという“オス化”した「おやじ女子」に扮し、約7年ぶりにフジテレビの連続ドラマに帰ってくる。@@cutter 女性であることを忘れてしまうほど、なりふり構わず仕事に没頭する現代の女性たち。29歳の時には、「結婚」か「仕事」かで悩めば良かったけど、39歳オス化女子になるとそれに加えて、「出産」「離婚」「介護」「転職」などさまざまな選択と悩みとタイムリミットが押し寄せてくる。    4月スタートのフジテレビ木曜10時ドラマでは、そんな不器用だけど、パワフルにエネルギッシュに頑張る「おやじ女子」たちの姿に迫り、現代女性の姿を赤裸々に描いている。    主人公である39歳のおやじ女子・遠山桜には、2006年の「アンフェア」以来、フジテレビの連続ドラマは約7年ぶりの主演となる篠原涼子。共演には、篠原演じる桜に惹かれる年下肉食男子役に三浦春馬、桜にとっては何でも言い合える性別を超えた関係の立花凛太郎役に藤木直人、桜の親友で専業主婦、姑との関係と夫とのセックスレスに悩む武内美樹役に大塚寧々、桜の親友でフェロモンをまき散らす肉食女子・長谷川志麻役に飯島直子、お嬢様役で凛太郎(藤木)に恋をしている・大神千代子役には菜々緒と、豪華な顔ぶれが揃う。  篠原は、今回の主演ドラマについて以下のようなコメントを寄せている。「主人公の桜は仕事にいちずで10年間も彼氏がいない、恋に臆病でちょっとおやじな女性です。男の本音、女の本音が盛りだくさんで、見るのがちょっと怖い気もしますが、最後は“恋がしたい!”って思っていただけるような、そんな前向きなドラマになると思います。おやじ女子、桜の恋の奮闘ぶりを笑って泣いてときめいていただけると幸いです」。  篠原涼子主演、木曜劇場「(タイトル未定)」は2013年4月、フジテレビ系列にて毎週木曜午後10時~10時54分スタート

  • 「デスパレートな妻たち」日本版リメイクが実現したら、豪華絢爛なドラマとなることは間違いなし!(c)Touchstones Television (c)ABC Studios

    主婦たちの本音を描いた「デスパレートな妻たち」を日本でリメイクしたら? 日本の人気女優の名前がズラリと並ぶ

    映画

     主婦たちの本音を赤裸々に描きながら、不倫や自殺、殺人、三角関係など危険な要素を織り込んで、日本でもファンの多い米人気TVシリーズ「デスパレートな妻たち」。そのシーズン6のDVDリリースを記念して、ハリウッドチャンネルで「デスパレートな妻たち」を日本でリメイクしたら? をテーマにユーザーアンケート調査を実施。スーザン、ブリー、リネット、ガブリエルの4人を演じて欲しい日本人女優を挙げてもらった。 @@cutter  「デスパレートな妻たち」日本版キャストのアンケート結果は以下の通り。なるほど…と納得するか「えーっ!?」と驚くかは、人それぞれだが「デスパレートな妻たち」のキャラクターの個性に合わせて豪華女優陣の名前が挙がった。 ●美人だけどおっちょこちょいな「スーザン」(テリー・ハッチャー) 1位 萬田久子 2位 観月ありさ 3位 中山美穂  日本語版吹替を務める萬田久子が「萬田さん以外には考えらない」「声はもちろん顔や体型、雰囲気もスーザンによく似ている!」と断トツの1位。続く観月ありさは、これまで出演したドラマで、容姿は美人だが少し抜けたところもあり親しみやすいキャラクターを演じている印象が残っているためか、「ドジなキャラや愛されキャラを演じるなら観月ありささんがピッタリ!」という意見が票を集めた。「エキゾチックな顔立ち」とビジュアル面で票が多かった中山美穂は、「今まで控えめな役が多いが天然でストレートな女性を演じてほしい」と違う一面を見てみたいという声も。 ●理想の家庭を追い求め続ける完璧主義者の「ブリー」(マーシア・クロス) 1位 鈴木京香 2位 黒木瞳 3位 水野真紀  並んだのは「良妻賢母」のイメージがある女優陣。いつもは冷静なブリ―も恋愛となると情熱的になるという点で、「キッチリした所とセクシーさがある」鈴木京香が少し頭を出たかたちとなった。「専業主婦という控えめな雰囲気と、ビジネスで成功する女性の快活な雰囲気を両立出来ると思うから」という理由で黒木瞳と、菓子作りの腕前を買われた水野真紀が上位にランクイン。 ●子育てに奮闘する元・キャリアウーマン「リネット」(フェリシティ・ハフマン) 1位 天海祐希 2位 松雪泰子 3位 寺島しのぶ  「バリバリと働くキャリアウーマン」「育児に熱心」という設定のリネットは票が分かれた。「頭がよくて仕事ができる印象が合っている」と天海祐希がキャリアウーマン派の票を集めたが、松雪泰子は「子供を一生懸命育てそう」と育児派からの強い支持で上位に。「子育てに追われ今やすっかり所帯じみてしまったが、実はバリバリのキャリアウーマンだった才能ある女性をうまく演じられそう」という意見で寺島しのぶが票を集めた。 ●派手な生活が大好き、でも意外と情に厚い元トップモデル「ガブリエル」(エヴァ・ロンゴリア) 1位 飯島直子 2位 内田有紀 3位 杉本彩  「ガブリエル」役として名を連ねたのはセクシー女優たち。「ガブリエルのような露出が高いファッションが似合う」と飯島直子が1位を獲得。続く内田有紀は「スタイルがよい」「ボディコンが似合う」「最近色っぽい」と抜群のスタイルで票を集めた。そして「自由奔放そうなところがピッタリ!」「日本人でセクシーさをいやらしくなく表せる女優…彼女しかいない」と杉本彩が納得の声を集めた。次点には、米倉涼子、沢尻エリカの名前が続いた。  今回のアンケートでは、見た目やこれまで演じた役柄のイメージ、またはワイドショーのニュースネタなども含め、結構ハマり役かも?と思わせる意見が多かった。もし日本版でリメイクされるとしたら、豪華絢爛なドラマとなることは間違いないだろう。  この「デスパレートな妻たち」は驚くような展開がありながらも、どこか身近に感じられる設定になっていて、お節介で好奇心旺盛なスーザン、完璧主義のブリー、キャリアを捨てた専業主婦リネット、奔放な元モデル・ガブリエルの4人のキャラクターは突き詰めれば万国共通。どこの国でも共感できるからこそ、ここまでの人気シリーズに上りつめたと言える。新しい楽しみ方として、今回のような日本版や身近な友人などを思い浮かべながら「デスパレートな妻たち」を満喫してはいかがだろう。「デスパレートな妻たち」シーズン6は好評レンタル中、DVD COMPLETE BOXも絶賛発売中。

  • 明石家さんまと黒柳徹子、年明け早々にトークバトル?

    黒柳徹子が「さんまのまんま」に初登場!徹子ワールド全開で、さんまの笑い声に興味津々

    エンタメ

      女優でタレントの黒柳徹子が、2012年1月2日放送のフジテレビ系「新春大売り出し!さんまのまんま」にトークゲストとして初登場することがわかった。来年2月に放送37年目を迎える「徹子の部屋」同様、長寿トーク番組として知られる「さんまのまんま」の初収録を終えた黒柳は「まさか砂漠のラクダの話をするとは思いませんでしたが、さんまさんがお上手で、何かあるたびに寝転がってくれるのがとっても楽しかった」とライバル(?)の健闘を称えた。 @@cutter   明石家さんまの自宅に見立てたセットで、様々なゲストを招いてトークを繰り広げる関西テレビ制作の同番組。2日放送の新春スペシャルでは、来年1月放送スタートの同系「ハングリー」主演の向井理、「最後から二番目の恋」の小泉今日子、飯島直子などのほか、テレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」司会として知られる黒柳が、ゴージャスなピンクドレス姿で登場。20年ほど前にさんまが「徹子の部屋」へ出演したことはあるものの、その逆は今回が初めてとなる。   さんまとは15年ぶりの再会という黒柳は「さんまさんの番組は全て見ていて、どういう状態でどんなお笑いをする方かを知っているので親しい感じがしますね。昔からエネルギーが全然変わらず、今日も驚かされました」と絶賛。トーク中気になったというさんまの引き笑いや声色について「声帯に悪いんじゃないかと思うけれど、ああいう声が特徴の方ですから。俳優の場合は声を前に出すように言われるけれど、あの方は歯が前に出ていますから、しゃがれ声でも声が通るんだと思います」と持論を展開していた。   収録では「徹子の部屋」での芸人に対する黒柳の冷めたリアクションや、好きな男性のタイプなどのトークで盛り上がるが、黒柳はさんまのギャグに「うまい、うまい!」と手を叩き、特徴的な引き笑いに興味を持って即興でマネをするなど、相変わらずのマイペースぶりを発揮。「さんまのまんま」で繰り広げられる「徹子の部屋」ワールドに、さんまがどう挑むか要チェックだ。   フジテレビ系「新春大売り出し!さんまのまんま」(関西テレビ制作)は2012年1月2日午後3:45より放送

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