関根勤 関連記事

  • 『親子の絆のぞき見バラエティ!イマドキ家族』での前田敦子

    前田敦子、子育て論&息子愛を告白 “AKB男性版”を秋元康におねだり?

    エンタメ

     女優の前田敦子が、今夜放送の『親子の絆のぞき見バラエティ!イマドキ家族☆父を訪ねて海外まで行っちゃったSP』(テレビ東京系/7月5日18時55分)にスタジオゲストとして出演。子育ての様子や息子への思いを明かすほか、息子の将来の展望について「AKBの男性版を秋元(康)さんが作ろうっていってくれたらいいな」と芸能界入りへの期待を語っている。@@cutter 番組では、マウンテンバイクで東京五輪出場のたった1つの枠を争う母娘や、四つ子の育児に奮闘する元ギャルママ、顔も名前を知らない父を探す女性を取り上げ、それぞれの子から親への思いや、親の子への愛に密着する。  スタジオトークでは、3月に夫・勝地涼との間に第1子男児を出産した前田が、息子への思いについて、両親とも芸能界で仕事をしている中、将来息子から「(芸能の仕事を)やりたいと言われたら嬉しい」と親心を明かしている。  収録を終えた前田は番組の感想を、「子どもの数だけ家族の物語があるなと感じました。突撃感もあってドキドキしましたし、訪ねられた側が最初すごく困っているのもわかって、本当にリアルが詰まっている番組だなと思いました。でも、子どものことになると、どんな環境であっても親子の再会がすんなりできる場合もあったり…どの目線で見ても考えさせられる、すごくいい番組だなと思いました」と語っている。  前田はまた、自らの子育てで大切にしていることについて、「私自身が親になって思うのは、子供は生まれた瞬間から『人と人』という関係だと思うので、私だけの思いを子供に押し付けて悲しい思いをさせるのは嫌だな、ということです。何かを押し付けるのではなく、ちゃんと一人の人として、やりたいことをやって欲しい」と強調。その上で、「でも、家族だからこそ、何があっても『絶対の仲間』『絶対の味方』なんだよということも、教えてあげたいと思います」とコメントしている。  『親子の絆のぞき見バラエティ!イマドキ家族☆父を訪ねて海外まで行っちゃったSP』はテレビ東京系にて今夜7月5日18時55分放送。

  • 『コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの』に出演する(左から)小堺一機、天海祐希、関根勤

    小堺一機×関根勤×天海祐希、伝説のものまね番組『マネもの』4年ぶり復活

    エンタメ

     モノマネが大好きな小堺一機、関根勤、天海祐希が司会を務める伝説のモノマネ番組『コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの』が、4年ぶりに放送されることが決定。コロッケや原口あきまさ、友近、中川家といった実力派から、モノマネ界の原石である超若手まで、さまざまな“マネもの”がモノマネを披露する。@@cutter 本番組は、2014年6月14日に産声を上げ、これまで4回放送されたモノマネ番組。司会の3人が、新しい人材を発掘することにこだわりながら、いま一番気になっている“モノマネ芸人=マネもの(真似者)”を、さまざまな切り口のベスト3で紹介していく。今や大ブレイク中のみやぞんや横澤夏子、ジャガーズの“ジャニーズJr.のモノマネ”なども発掘した“伝説のモノマネ番組”とされている。  今回、最初に紹介されるベスト3は、<情熱大陸の中居正広>といった「インタビューベスト3」と、<買い物をする哀川翔>といった「実際に見かけた普段の有名人ベスト3」。その他にも、ロバートの秋山竜次と友近がとにかく好きなことをやる「日常の風景ベスト3」、コロッケがテレビ初披露かもしれないモノマネを全力で披露する「全力ものまねベスト3」など、一瞬のインターバルも挟むことなく、怒濤のモノマネラッシュが繰り広げられる。さらに、番組ラストには、恒例となる小堺、関根の新作モノマネが初公開される。  4年ぶりに番組の放送が決まったことについて、小堺は「万々歳でしたね。この番組は、特に若手が僕らだと想像ができないようなアングルでやってくるので、本当に楽しみにしていました。放送が決まってヤッター!と思いましたね」と語り、同じく関根は「僕と小堺くんは、モノマネで出てきた人間なので、やはりモノマネというのは、とても大切な芸の1つです。それを、みんなが、さまざまな形でやっているというのが嬉しくて…放送が決まって本当に嬉しかったですね」と喜びを語った。  収録を終えた天海は「もう笑いすぎて、疲れてしまいました。カロリーをすごく消費したと思います。本当にお腹の底から笑わせていただきました」とコメントを寄せた。  『コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの』は、フジテレビ系にて6月27日22時放送。

  • 『さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル』より

    棚橋弘至、今夜『さんま・玉緒のあんたの夢をかなえたろか』に降臨

    エンタメ

     新日本プロレスの棚橋弘至が、今夜放送のバラエティ番組『さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル』(TBS系/1月14日21時)に出演。棚橋は、自身の大ファンである女性の「棚橋弘至選手に3カウント取られたい」という夢をかなえるために奮闘する。@@cutter 同番組は、司会の明石家さんまと中村玉緒の名コンビが、視聴者の夢をかなえるバラエティ番組。毎年お正月の恒例番組として、25周年を迎える今回には、プロレス人気回復の立役者でもあり、昨年プロレス大賞MVPを受賞した、いま日本で一番アツい男・棚橋弘至が登場する。  棚橋がかなえる夢は、棚橋の大ファンである女性から棚橋が3カウントを取るというものだが、この女性、通常1人1通のところ、84通もの応募をしてきた強者。棚橋に会えない日が続くと手が震えてしまう程の熱狂的な“プ女子”である彼女は、棚橋との試合に向け、プロレスの特訓をするなどかなりの本気を見せる。  そして迎えた決戦の日、別スタジオに本物のプロレスのリングが出現。TBSの格闘技番組を手がける技術チームも集結し、会場は新日本プロレスファンでいっぱいに。そこに登場したのは、棚橋はもちろん、人気プロレスラーである小島聡と永田裕志。さらに試合の解説には真壁刀義と、彼女の夢をかなえるために豪華メンバーがそろった。そして、試合は棚橋と小島対女性と永田というタッグマッチで行われることになるのだが…。  今回はほかにも、俳優の大泉洋やメジャーリーガーの田中将大が夢をかなえるために奮闘。さらに、解体直前の“吹奏楽の甲子園”普門館を舞台にした番組史上最大のプロジェクトも行われる。  スタジオゲストには、川田裕美、関根勤、出川哲朗、福原愛、中村倫也らが出演。  『さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル』は、TBS系にて今夜1月14日21時放送。

  • (左から)関根勤・麻里親子

    関根勤、孫の指示で衝撃の“裸にエプロン”姿に! 娘・麻里が投稿

    エンタメ

     タレントの関根麻里が13日、父でお笑い芸人の関根勤が孫のために見せた“裸エプロン姿”を自身のインスタグラムに投稿した。ファンは「可愛いおじいちゃんですね」などの声を上げている。@@cutter 2014年、韓国出身アーティスト・Kと結婚し、翌15年に第1子となる女児を出産している麻里。「お店屋さんごっこで孫のエプロンを着させられるドゥドゥ」「#仲良し#ドゥドゥはじいじ#関根勤」というコメントとともに、実の父である勤が孫のエプロンを着た姿を収めた写真を投稿。その後には、笑顔の裸エプロン姿の写真も公開し「そしてなぜか、裸エプロン!(笑)#これも孫の指示#なんでも孫の言いなり#仲良し#関根勤」と綴っている。  以前、イベントで「孫に2日会えないとおかしくなる」と、孫を溺愛する自身について語っていた勤。写真を見たファンは「優しいドゥドゥ」「似合ってる~ぅ!」「流石です」「変質者に見えないところがさすがです!」「可愛いおじいちゃんですね」「ぢいぢ最高」などの声を上げている。 引用:https://www.instagram.com/marisekine/

  • 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』公開記念舞台挨拶に登壇した百田夏菜子、野原しんのすけ、関根勤

    関根勤、娘・麻里にケツケツダンス伝授「しんちゃんのように育てた」

    アニメ・コミック

     関根勤とももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに)が14日都内で、ゲスト声優・主題歌・挿入歌を担当した『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の公開記念舞台挨拶に登場。関根は、娘でタレントの関根麻里の幼少時にケツケツダンスを伝授したと語り、「しんちゃんのように育てると成功するんですよ」と笑った。@@cutter 同作は、アニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版シリーズ第26作目。春日部の中華街「アイヤータウン」で流行する「ブラックパンダラーメン」を食べた人々が凶暴化してパニックに。春日部のピンチにしんのすけたちが立ち向かう。  高城は「みさえさんと私のお母さんは骨格が似てる。声も似てるし、喋り方のトーンもそっくり」と言い、得意だというしんちゃんの声マネでみさえと野原一家を再現。会場を盛り上げた。  関根はそんな二人のやり取りを見て、娘の麻里の幼少時は「ひろしとしんちゃん(のような関係)だった」と述懐。「(麻里は)お尻出してケツケツダンスをやっていた。しんちゃんのように育てると成功するんですよ」と笑い、現在は孫にもケツケツダンスを伝授していると明かした。  また、本作のやみつきになる「ブラックパンダラーメン」にちなんで、キャストそれぞれが“やみつきになっているもの”をイラストで紹介。高城は「リップ集めにハマっている。普段から10本くらい持ち歩いている。リップを塗ることがやみつきでやめられない。今日も赤リップを爆盛りしている」と話した。  イヤリングにハマっていると回答した百田は、イラストが「もうちょっと中に入っていたらホクロに見える」と関根にツッコまれると「ほくろフェチなんですよ」と告白。「人のホクロも好きだし、自分でも新しいホクロとかできると…」と語っていると、しんちゃんから「オラにホクロがないかちょっと…!」と服をめくって迫られ、照れ笑いを浮かべていた。  今回の舞台挨拶にはももいろクローバーZや関根、高橋渉監督のほか、矢島晶子、ならはしみき、森川智之が出席した。  『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、全国公開中。

  • 関根勤、「孫に2日会えないとおかしくなる」禁断症状明かす

    関根勤、「孫に2日会えないとおかしくなる」禁断症状明かす

    アニメ・コミック

     関根勤、ANZEN漫才(みやぞん、あらぽん)、野原しんのすけが、21日に都内で開催された『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の公開アフレコに出席した。関根は物語に絡めて禁断症状を聞かれると「孫に2日会えないとおかしくなる」と告白し、みやぞんやあらぽんを笑わせた。@@cutter シリーズ26作目となる本作は、しんのすけらカスカベ防衛隊が、中華街・アイヤータウンを舞台に、伝説のカンフー“ぷにぷに拳”の修行に励むとともに、食べた人を凶暴化させてしまう“ブラックパンダラーメン”の謎に迫る姿を描く。  劇中でしんのすけたちに“ぷにぷに拳”を教える師匠役を務めた関根は、『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』以来、17年ぶりのシリーズ参加。「嬉しいですね~。以前は娘の麻里と見に行きまして、ちょっとしか出てなかった」と振り返り、「今回は結構出てるんでね、孫も2歳なんですけど、見たいって言ってね。親子で、皆で行こうと思ってる」と笑顔を見せた。  劇中であらぽん扮する男が、ラーメンが食べられなくなった結果、禁断症状を起こすことに絡め、自身の禁断症状に話が及ぶと、「孫に2日会えないとおかしくなる」と自嘲。また「昨日も夜2時間だけ会いに行きました。一緒にお風呂に入った。2歳4ヵ月ですね。もうかわいいですね。孫と一緒にいる時間は、この人生の中で辛かったこと、嫌だったこと、すべてが消え去ります」と溺愛ぶりをのぞかせた。  一方、自身そっくりなミヤ・ゾンに声を当てたみやぞんは、「そのままでいいですって言われて、そのままでやったらOKだったっていう感じ」と回想し「嬉しかったです。大好きなしんちゃんの声優ができて」と満足気だ。事務所の大先輩で、幼いころから活躍を見てきたという関根との共演に関しては「夢のまた夢、の夢のまたその夢の…」と感動している様子。関根は「一緒に仕事もしたし、安心感があった。ここに青年座の人がいたら、俺、緊張するもん(笑)」と話していた。  『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は4月13日公開。

  • 関根勤、しんちゃんの“カンフー師匠”に! ANZEN漫才と映画『クレしん』ゲスト出演

    関根勤、しんちゃんの“カンフー師匠”に! ANZEN漫才と映画『クレしん』ゲスト出演

    アニメ・コミック

     関根勤が、『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』に、しんちゃんの“カンフー師匠”役でゲスト声優に決定。さらに、ANZEN漫才のみやぞん・あらぽんの出演も決まった。ANZEN漫才の2人はアニメ声優初挑戦となる。@@cutter 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、映画クレヨンしんちゃんの最新作。監督は、シリーズ22作目『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』で初監督を務め、興行収入18.3億円を記録し、24作目『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』では21.1億円を記録した高橋渉。しんのすけたちカスカベ防衛隊が春日部はもちろん、カンフー大国中国でも大暴れをする。  今回ゲスト声優に発表された関根が演じるのは、しんちゃんたちカスカベ防衛隊に伝説のカンフー“ぷにぷに拳”を教える師匠、という映画のキーマンとなる役。関根は『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』以来、17年ぶり2度目の出演。芸能界きっての“しんちゃんファン”の関根は「師匠の役は年齢が高めなので、大滝秀治さん、あるいは拳法ですから、千葉真一さん、藤岡弘、さんもどうか、でも“ぷにぷに拳”なので飄々とした柔らかい感じで、『酔拳』の時のジャッキーの師匠をイメージしたりと、色々役作りのイメージをしました」と、関根がモノマネを得意とする国内外の俳優を役作りにイメージしたようだ。  さらに、初アニメ声優に挑戦するANZEN漫才の二人からコメントが到着。みやぞんは「しんちゃんと共演するって!実感わかないですけども。実感わかないながらに言わせてもらうと、ホントの意味で実感わかないです」と喜びのあまりパニックの様子。また、相方のあらぽんは「芸歴ではしんちゃんの方が上なので、僕はもう『クレヨンさん』と呼びたいです」と芸能界の大先輩との共演に気合十分のようだ。  『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、4月13日より公開。

  • 韓国最大のタブーを描いた映画『ベテラン』に日本の著名人から絶賛コメント

    千葉真一、武田梨奈が惚れ込む、韓国歴代3位の大ヒット映画『ベテラン』日本上陸

    映画

     韓国で歴代3位の大ヒットを記録した映画『ベテラン』が、12月12日より日本公開となる。本作は、政府さえ金の力で動かす大財閥と、武闘派“ベテラン”刑事率いる個性派捜査隊チームの対決を描いており、その熱い闘いに惚れ込んだ武田梨奈や千葉真一ほか多くの著名人から絶賛コメントが届いている。@@cutter 『ベルリンファイル』など、先が読めないストーリー展開とリアルなアクションで常に観客を圧倒してきたリュ・スンワン監督が本作で描くのは、韓国最大のタブーである“財閥の横暴”。8月5日に公開された韓国では、3日間で動員100万人突破の快挙を成し遂げ、現在では1340万人を超えて歴代第3位の大ヒットとなった。  本作を鑑賞した、女優の武田梨奈は「かっこよくキメるアクションシーンの中にも、シュールな瞬間があったり、グッとする瞬間があったり、バランスが最高でした」と、自身が得意とするアクションに太鼓判を押す。ベテラン俳優の千葉真一も「韓国の映画はテンポ、演出、日本映画には無い良さがあるよね。特にこの監督の作品には感動するね。一緒に映画を創ってみたいね」と、リュ監督に惚れ込んだ様子だ。  そのほか、元サッカー日本代表・前園真聖、タレント・関根勤、俳優・谷隼人、俳優・赤井英和、『北斗の拳』原作者・武論尊、元WBC世界ライト級チャンピオン・ガッツ石松ら、幅広い分野の著名人も絶賛のコメントを寄せている。  特殊強力事件担当・広域捜査隊の武闘派ベテラン刑事ソ・ドチョル(ファン・ジョンミン)は、パーティーで出会った財閥3世チョ・テオ(ユ・アイン)に犯罪の匂いを嗅ぎ取る。時をおかず、テオの同族会社で社員が遺書を残して飛び降り自殺を図り、テオの関わりを疑ったドチョルは一人で捜査を開始。政府へも影響力のある大財閥を相手にし、警察上層部からは捜査打ち切りを迫られるが、ドチョルの執念にチームは一丸となり、核心に近づいていく…。  『ベテラン』は、12月12日よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー。

  • 『騒音』関根勤監督インタビュー

    関根勤「丹波哲郎さんに並んだ」 初監督作で人脈とサービス精神を発揮

    映画

     あの関根勤の100周年(生誕60年+芸能生活40年)記念作にして初監督作品となる映画『騒音』。よく「処女作にはその作家の全てがある」というように言われるが、本作には関根監督を形作るギャグ、妄想、SF、アクション、お色気といった様々な要素がこれでもかとばかり詰め込まれている。まさに“関根ワールド”を具現化したその見どころ、そして秘話を、還暦越えとは思えない若々しい監督に聞いた。@@cutter これが初監督とは思えない多彩な芸歴を持つ関根監督だが、演者としての映画出演はこれまでも少なくない。特に1989年には『悪魔の毒々モンスター 東京へ行く』、1990年には『エリック・ザ・バイキング バルハラへの航海』と海外作品への出演が相次ぎ、さながら今でいう“コメディ版・渡辺謙”とでもいうべき活躍を見せている。  「(『毒々モンスター~』のロイド・)カウフマン監督はもう『エクセレント!』って褒めまくるんです。『エリック~』の監督もそうで、横ですごく笑ってくれて。『エリック~』はマルタ島で撮って、通訳も戸田奈津子さんがやってくれて。あと、カウフマン監督に僕のクドい演技がすごく気に入られて、僕が主役で船でアメリカへ渡って、実はインディアンと兄弟で悪い奴をやっつけるっていう話をシノプシスで書いてくれたんです(笑)。あとはお金だけっていうところまで行ったんですけど、結局立ち消えになってしまって……。でも、そういう現場での経験が今回活きたっていうのはあります」。  少し聞けば様々なエピソードが湯水のように溢れ出てくる。職場にも家庭にも居場所のないダメオヤジたちが、町の平和を守るため地底人と戦うという本作でも、監督のそんなサービス精神は遺憾なく発揮されている。@@separator 「ゴツゴツ笑いを取りに行って、とにかくコメディにこだわる、僕の頭の中がそのまま映像化されています。映画館で非日常を楽しむならSFの方が入りやすいし、ちょっとウソもできる、そこに少しアクションが入った方が面白いし、コメディを支える屋台骨としてSFとアクションがある、そういう形でやりたいと思ったんです」。  5人で戦うオヤジヒーローには温水洋一、村松利史、酒井敏也、飯尾和樹、岩井ジョニ男が扮し、さらに作品を彩るのはYOU、関根麻里、キャイ~ン、タモリ、明石家さんま、小堺一樹、戸田恵子、千葉真一といった監督と縁深い出演者たち。「“誰を起用しなさい”といった圧力もどこからもなく(笑)、僕が好きな人だけを集めて好きなように作った、自主映画みたいなもんです(笑)」と監督は話すが、まさに「全てがある」と言われる第1作として、周囲から慕われる人柄も人脈も総動員で活かした作品となっている。  「タモリさんとさんまさんが共演するのは『大霊界2 死んだらおどろいた!!』以来ですって(笑)。だから僕のキャスティング力は丹波哲郎さんに並んだっていうことです(笑)」と最後までサービス精神の尽きない監督は、本作を通じ「監督業ってこんなに大変なんだっていうのが分かった」と言うが、同時に「60過ぎてこんなに楽しいことがあったんだっていうぐらい、夢のような時間でした」とも振り返り、「日本アカデミー賞で西田敏行さんに話題賞ですって紹介されたい」とその妄想、そして次回作への意欲も高まっている。(取材・文・撮影:しべ超二)

  • 関根勤初監督作『騒音』にオヤジ俳優が集結!

    初監督作『騒音』にも中年ズラリ、関根勤監督に聞く“オヤジ俳優”の魅力

    映画

     最近、オヤジ俳優に脚光が集まっている。現在公開中の映画『龍三と七人の子分たち』では、藤竜也、近藤正臣、中尾彬、小野寺昭など、平均年齢72歳のベテラン俳優が集結し、テレビ東京で放送中のドラマ『三匹のおっさん2』では北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎のトリオが大活躍。そして、超個性派な俳優陣をメインキャストに迎え、初映画『騒音』(5月23日公開)を完成させたのが、芸能生活40年以上のベテランお笑い芸人・関根勤だ。@@cutter 関根勤初監督作品『騒音』で主演をはるのが、温水洋一、村松利史、酒井敏也の3人。そこに、飯尾和樹と岩井ジョニ男が加わった5人のオヤジ連中が、謎の生物 “地底人” に立ち向かう。同作の予告編を見てもらえれば、この5人がいかに個性的な中年おじさんであるかわかってもらえるだろう。  そんな中年俳優の魅力を、関根監督はこう話す。  「中年俳優の魅力は、長く生きてきたからこそ滲み出る人間臭さみたいなものです。若い時より個性がはっきりしてくるんでしょうね。中年になると、その人の個性が色濃くくっきり出てくるのと、キャリアがあるぶん培ってきた表現力も魅力のひとつです」。  それでは、『騒音』のように、1人より2人、2人より3人、3人より4人と、オヤジ俳優が増えることでの相乗効果とは?  「たくさん経験を積んで引き出しが多いから余裕もできるし、周りを見ることができる。また、それぞれの良さもわかっているので、互いに認め合いながら、自分はその人にないものを出していくことができるという騒乗効果を生んでいると思います」とコメントし、「ただ、共演者には、YOUさんみたいにかわいくてきれいな女優さんとか、イケメンを起用したり、コントラストをつけようとは思いました。この作品にはオヤジが3人集まっちゃっているうえに、飯尾やジョニ男もいるから、埋もれないよう、違うタイプの人(オヤジ)で固めました」と明かす。  では、最近メインキャストに中年俳優の起用が相次いでいる理由をどう考える?  「やはり、中年俳優が熟成しているからじゃないでしょうか。肉も、魚も“熟成”が良いって言われていますし(笑)。若さというのもひとつの魅力ですが、深みみたいなものは中年のほうがありますよね。また、この作品に関して言えば、『騒音』が生まれる随分前から、“もし僕が映画を撮るとしたら”という妄想を描き、温水さん、松村さん、酒井さんの名前は出てきていたので、知らぬ間に僕の心の中にはこの3人が深く入っていたんです。僕は番組で実際にもお会いしたことがあるので、素敵な個性もわかっていたし、その個性はかぶらないと思っていた。ひとくくりにオヤジ俳優と言っても、どれも個性が違うんです。イモで例えると、えびいも、じゃがいも、さといも、みたいに。明らかに違うけど、どれもおいしいでしょ(笑)」。  最後に、関根監督はこう付け加える。  「中年俳優はお互いに刺激し合うから、発酵した味噌みたいな良さがあるというのを、やっと理解されるようになってきたんじゃないでしょうか。僕を含めて見る側の目が肥えてきたんだと思います」。  今後、中年俳優たちの活躍の場は、ますます増えそうだ。

  • 関根勤、『ラストミッション』のTVスポットナレーションを担当!

    関根勤、娘に翻弄される父親の気持ちに共感? 『ラストミッション』CMナレーターに

    映画

     『チャーリーズ・エンジェル』のマックG監督と、『TAXi』『96時間』シリーズのリュック・ベッソンが脚本として豪華タッグを組み、ケヴィン・コスナー主演に迎えた映画『ラストミッション』。このたび、関根勤がTVスポットCMのナレーションとしての参加決定。娘に翻弄される父親の姿に共感を覚えたようで「娘にめっぽう弱いんだよなぁ」としみじみ呟く台詞が印象的だ。@@cutter 本作は、余命3ヵ月と申告されたベテランCIAエージェントのイーサン(ケヴィン)が、残された時間を家族と過ごそうと、離れて暮らしている妻と娘に会いに行くところから始まる。そこへ謎の女エージェントが現れ、延命できる薬を引き合いにテロリスト抹殺の仕事を受けるよう迫り、イーサンは最後の任務“ラストミッション”を遂行することとなる。  仕事は完璧なイーサンだが、16歳で思春期まっただ中の娘にはめっぽう弱く、いつも彼女に翻弄されてばかり。任務中にゾーイから電話がかかってきて、「今日は誕生日だから、ハッピーバースデーの歌を歌って!」とねだられ、戸惑いながら歌う姿も。  59歳のケヴィンと同世代で娘に翻弄(?)されつつも活躍する関根勤は、ナレーション撮りイベントで「彼の背中を押すとまでは言えないので、ふくらはぎを押すくらいの気持ちで、少しでもお力になれればと思います!」と意気込みを語る。  そして、「アフレコのセリフに“娘にめっぽう弱い”という部分があったんだけど、一緒ですね。娘にダメ出しされるんですよ(笑)」と劇中のイーサンと同じように、父親の顔を覗かせた。自身も同じ境遇なだけに、ナレーションに感情のこもったTVスポットとなっている。  『ラストミッション』は6月21日から新宿バルト9ほかで公開。本映像は6月7日より地上波でOA開始予定。

  • お台場MEGA WEBでのエビ中ライブイベントで新曲MVを初お披露目!

    関根勤が“エビ中”の新曲MVを初監督!B級テイストのSFアクションドラマに自信

    エンタメ

     人気アイドルグループの私立恵比寿中学(エビ中)が11月20日にリリースする新曲『未確認中学生X』のMVを関根勤が監督し、9日、遂に完成したMVがお台場MEGA WEBで行われたエビ中のライブイベントにて初披露された。@@cutter これまで、CS映画チャンネル「チャンネルNECO」のオリジナル番組『映画ちゃん』にて、新曲『未確認中学生X』のMVを関根勤が監督を務める様子を追いかけてきたが、ついに完成となりその完成版のお披露目をサプライズで行われた。  MEGA WEBのリニューアル記念第1弾として行われたフリーライブは、大勢の観客で埋め尽くされてスタート。エビ中が4曲を歌い終わったその時、突如、エビ中から“特別ゲスト”が発表され、初めてMV監督に挑戦した関根勤と、出演した岩井ジョニ男(イワイガワ)が登場。まだ完成したMVを見ていないというエビ中メンバーと共に、カウントダウンでMV上映会がはじまり、手作り感満載のB級テイスト特撮によるSFアクションドラマが、歌の前後と間奏に差し挟まれる前代未聞のMVの全貌が明らかとなった。  MVの劇中で『未確認中学生X』」としてエビ中メンバーが登場すると、観客からは「おぉ~!」というどよめきが起こり、クライマックスでは“土下座”が登場し、爆笑と大歓声が沸きあがった。  上映後、メンバーの杏野なつが「エビ中のMV史上初めて私たち以外にたくさんの人が登場し、迫力がありました!」と興奮気味に感想を述べると、瑞季は「曲が進む間に、ストーリーが展開して面白かったです!」、真山りかは「MV撮影の台本が、ドラマの撮影台本のようで興奮しました!」と、口々に喜びを語った。  監督を務めた関根は、「未確認中学生Xに扮したエビ中メンバーには、“悪に染まらない中学生が日本を救う”という裏テーマがあります。四万十川に流れるアユのような、新鮮なエビ中の魅力を伝えたいと思い監督しました」とMVに込めた想いを語り、「2014年は映画を撮ります!」と監督宣言まで飛び出した。  続いて、関根監督からエビ中に『未確認中学生X』の振り付けを教わりたい!」というお願いが。本MVの振り付けをした盟友“ラッキィ池田”ではなく、あえてエビ中の指導により、観客一体となったダンスレッスンが繰り広げられ、その後、関根勤監督による歌番組の司会者風な曲紹介で『未確認中学生X』の生ライブも披露された。  このMV撮影現場に密着した模様はチャンネルNECO『映画ちゃん』にて11月15、22、29日の各24時50分から、完成披露イベントの模様は12月27日24時50分から放送。私立恵比寿中学の新曲『未確認中学生X』は11月20日にリリース。

  • 映画『サイレントヒル:リベレーション3D』3D吹替え版ジャパンプレミア(福田彩乃、関根勤)

    福田彩乃、女優業に意欲的!マニアックな役どころを狙う?

    映画

     映画『サイレントヒル:リベレーション3D』の3D吹替え版ジャパンプレミアが1日、東京都内で行われ、主演のヘザーと本作の最大の敵であるアレッサの2役の吹替えに挑戦した福田彩乃が出席した。@@cutter 洋画吹替え、初チャレンジの福田はいきなり1人2役を担当。「すごくうれしかったです。主演ということだったのでお断りさせていただく理由もなかった」と、オファーを受けた時を思い返した。  出来上がりについては、「息づかいが大変で酸欠になりながら(アフレコを)したんですけど、出来上がってみたら、(息づかいの音は)小さかった」と苦笑。  しかし、今後もお芝居には意欲的で、女優の仕事もこなしたいという。「息を止めても脈とか動いちゃうんですけど、止めてる役者さんってすごいなと思って、死んじゃう役とかやりたい」と、モノマネ同様、マニアックな役どころを狙っているようだ。  この日は、サプライズゲストとして、福田が尊敬するという関根勤も登場した。本作が、ホラーでありながらも「親子の絆」をキーポイントにしていることから、娘の関根麻里との関係について聞かれると、「この間の父の日にブルーのボタンダウンでガーゼ生地のシャツをもらいました。『ガーゼ生地好きでしょ』って。誇らしい気持ちになりましたね」と心温まるエピソードを披露。  さらに、「もし、(映画の物語同様に)サイレントヒルに関根がさらわれたら、麻里は助けにくるか?」という質問には、「来ないんじゃないですかね。『好きで行ったんじゃないの?』って。“サイレントヒル”って日本語にすると静岡ですからね」と関根らしい切り返しで答えて、笑いを誘った。  本作は、大ヒットホラーアドベンチャーゲームを、最先端の3D技術を駆使して映画化したホラー作品。幼い頃の記憶を失ったヘザー(アデレイド・クレメンス)が、彼女のベールに包まれた生い立ちと、深い霧が覆う街「サイレントヒル」の封印された真実を描き出す。  映画『サイレントヒル:リベレーション3D』は7月12日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかで全国公開。

  • スター・チャンネルBSハイビジョン3ch開局記念記者発表会

    ノムさん、サッチーとデートで観た映画は「ゴッドファーザー」

    映画

      スター・チャンネルBSハイビジョン3チャンネル開局記念記者発表会が都内で行われ、開局に向けての今後の戦略について発表が行われた。同時にスター・チャンネルの開局25周年記念特別番組「映画のミカタ」の制作発表も行われ、出演者である関根勤、野村克也、東国原英夫、栗山千明が出席し、映画に対する思いや自分流の「映画のミカタ」を語った。 @@cutter   スター・チャンネルは、10月からの新BSデジタル放送の開始により、日本で唯一の「ハイビジョン3チャンネル映画専門チャンネル」として生まれ変わる。新たなチャンネル構成のもと、「スター・チャンネル1」「スター・チャンネル2」「スター・チャンネル3」に一新することになった。(チャンネル3は日本唯一の日本語吹き替えチャンネル)   最初に、スター・チャンネル取締役社長の木田由紀夫氏らが登壇し、「(視聴者に)観たい映画が提供できるような編成を目指します!」と意欲的に語った。   続いて、当日「映画のミカタ」の収録を終えたばかりだという4人が登場。スター・チャンネルではお馴染みの関根が、「映画ってそれぞれの立場で、いろんなミカタがあるんですよね。参考になりました」と収録後の感想を述べ、共演者たちを称賛。野球人生一筋のノムさんこと名将・野村は、「場違いなところに来ちゃったな…」と恐縮しながらも番組内で紹介した作品に「ゴッドファーザー」をあげた。「(奥さん)サッチーとデートしたときに観た映画」と40年前のエピソードを披露。思い入れの深い作品となったようで、「生涯忘れられない作品になった」と語った。   美しいドレス姿で登場した栗山は「キック・アス」をあげ、「アクションもカッコイイし、観終わった後にスカッとする」と感想を述べた。主人公のコスプレも気に入っているという。「普段からコスプレが大好きで、友人たちとハロウィンなどのイベントごとに一緒に楽しんでいる」と笑顔で明かしていた。   東国原は「僕は恋愛映画を観るとかゆくなるんです」と自身の不幸な恋愛体験をぼやいたが、感動した作品に「ロッキー」シリーズ1作目をあげ、「愛する人のため、自分のためにチャレンジしていくシーンに感動した」と述懐した。   人それぞれ、立場が違うと同じ映画を観ても受け取るメッセージが異なるのが映画。そんな映画への思いを、(新番組を通じて)4人は、「それぞれが好きなものを観て、人生を豊かにして欲しい」(関根)、「映画のいいところは、夢を見せてくれたり、(主人公を)自分に置き換えて観れるところ」(野村)、「映画を思う存分に楽しんで」(栗山)、「厳選されているので、名作を改めてみることが出来る」(東国原)と伝えた。   スター・チャンネルは、2011年10月1日よりBSデジタル放送にて、3チャンネル ハイビジョン放送を開始する。

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