堀ちえみ 関連記事

  • 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に出演する(左から)中居正広、堀ちえみ

    堀ちえみ、今夜『金スマ』登場 中居正広に闘病の決意語る

    エンタメ

     今夜放送のバラエティー番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系/毎週金曜20時57分)に、ステージ4の舌がんであることを公表したタレントの堀ちえみが出演する。堀は、病名・病状を公表した経緯や、“がんに負けない決意”をはっきりさせて病気と闘う力にしたいとの思いを語る。@@cutter 堀から先週、番組宛てに事務所関係者を通して連絡があり、がんと闘っていることを明かされたという。堀は今回の番組出演について、これまでTBS『うたばん』や『UTAGE!』といった番組に何度も出演し、そこで共演した中居正広が司会をする番組なら安心して自分の言葉で語れると『金スマ』出演を決定。さらに、自分の病気を公表し闘う姿を見てもらうことで、自分と同じ経験をする人を減らし、同じ病気で苦しんでいる人を勇気づけられたらと語った。そして、これから手術・闘病に入る前にすべてを伝えておきたいとも。  堀の病名は「舌がん」。左側リンパにも転移しており、医師からはステージ4と診断されている。身体に異変を感じたのは昨年の夏で、がんと判明したのは今年の1月21日だった。なぜこんなにも診断が遅れたのか、これまでの経緯を話す。そして、舌がんと診断された時の気持ち、夫や子どもたちへの思いを話し、また夫や子どもたちがどう受け止めたかなど、現在の堀ちえみの心情すべてを語り尽くす。  1981年、ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝、翌年15歳で芸能界デビューした堀は、「花の82年組」と呼ばれ人気を博した。私生活では2度の離婚、難病、休業と、数々の人生の壁に直面したが、現在は夫の連れ子2人を加え7人の母でもある。2017年には、デビュー35周年を記念してステージにも立った。  30年以上応援してくれたファンの声援に救われ現在まで来た堀が、40周年ライブをと歌手活動を本格化させた矢先の、今回のがん発覚だった。彼女は、ステージに再び戻りたいという気持ちが、がんと闘うもう一つの原動力になっていると話す。2月19日に自身のブログで病気について公表した堀は、同日入院し、治療に専念している。  堀ちえみが出演する『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』は、TBS系にて今夜2月22日20時57分放送。

  • 『妖怪ウォッチ』映画第2弾、5人のゲスト声優陣が発表!

    長澤まさみ、博多華丸・大吉ら、映画『妖怪ウォッチ』ゲスト声優に決定!

    アニメ・コミック

     日本中に社会現象を巻き起こした「妖怪ウォッチ」の劇場版第2弾『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(12月19日公開)より、長澤まさみ、堀ちえみ 、博多華丸・大吉、武田鉄矢ら5人のゲスト声優陣が発表された。@@cutter 本作は、天野ケータほか、未空イナホがW主人公として加わり、さらには大人気妖怪・ジバニャンに加え、映画初登場となる新たなアイドル妖怪・USAピョンが登場。5つのエピソードで構成される。  来年の大河ドラマ『真田丸』のヒロイン役にも抜擢された女優・長澤まさみが演じるのは、生前のジバニャン(アカマル)の飼い主エミちゃん。今回のオファーに当初は不安もあったという長澤だが、「(アニメ企画・原作の)レベルファイブ・日野さんとお仕事をご一緒させていただいた時、仕事に対しての気持ちにすごく共感したことを覚えていたので、またお仕事がご一緒できるなら」と出演を決意した理由を明かす。  物語の重要キャラクターを演じるにあたり「責任重大です」と語るも、「エミちゃんはすごく前向きで、見ていて元気をもらえる明るい子なので、とても楽しく演じることができました」と収録を振り返っている。  このほか、エミちゃの職場の厳しい先輩役に、声優初挑戦の堀ちえみ、エピソード4の大きなサンタクロースの妖怪・巨大サンタ役に武田鉄矢、エピソード5でジバニャンたちの敵となり大バトルを繰り広げる妖怪・猫きよ、犬まろ役に博多華丸、大吉がキャスティングされた。

  • 『怪しい彼女』7月に日本公開を控え、シム・ウンギョンが来日!

    『怪しい彼女』シム・ウンギョン来日!堀ちえみが「若返りたくない」過去を暴露

    映画

     70歳のおばあさんオ・ドゥリが、毒舌のおせっかいキャラはそのままで突然20歳に若返り、若い頃に抱いた「歌手になる」という夢に向け周囲を巻き込みながら突き進む、という斬新な設定で韓国で大ヒットしたハートフルコメディ『怪しい彼女』。主演女優のシム・ウンギョンが14日、来日し堀ちえみとお笑い芸人のマキタスポーツを交え、トークイベントを行なった。@@cutter 『サニー 永遠の仲間たち』や『王になった男』で日本でも知られる主役のウンギョンは、弱冠19歳ながら中身と外観が異なるキャラクターを演じきったばかりではなく、見事な歌唱力まで披露。  スクリーンでの姿とは一変し、ミニのワンピース姿で登場したウンギョン。「おばあさんのオ・ドゥリ役のナ・ムニさんと何度も台本を読み合わせ、歩き方や話し方も観察しました。私なりの考えも加えて、体は20歳、心は70歳というオ・ドゥリの役作りをしました」と、19歳とは思えない役者魂を披露。  更に、「劇中の歌うシーンについて、当初は吹き替えの予定だったのですが、自身が歌ったほうが感動を伝わるという私の意見を受け入れてもらえました」と作品の裏話も語った。  このイベントには、ウンギョンが主演を務めた『サニー 永遠の仲間たち』以降、彼女を猛プッシュしているマキタスポーツと、昭和歌謡のアイドル・堀ちえみも登場。  もし20歳に戻ったら何をやりたいか?というトークテーマに対し、「こういうことにならないように毛髪のケアをしっかりやりたいです」と帽子を脱いだマキタスポーツは真剣な表情。  一方の堀は、「人生、ここにくるまですごく長かったから、戻りたくないですね。アイドルの頃は毎日2、3時間しか寝ていなく眠かったので、もっとイキイキとした表情で丁寧に仕事をやりたかったです」と過去を暴露。これを聞いたマキタスポーツは、「あの頃、僕等は眠い人を見ていたんですか!」と複雑な表情を浮かべた。  終盤では、今月20歳の誕生日を迎えるウンギョンへのプレ誕生日シークレットセレモニーも。バースデーケーキとクラッカーでのお祝いに、「予想していなかったので、何と言っていいのか分かりませんが、とても感動しています。良い思い出をありがとうございました」と笑顔で語った。  『怪しい彼女』は、7月11日からTOHOシネマズみゆき座ほか全国ロードショー。

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