吹越満 関連記事

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』記者会見にて

    多部未華子、重岡大毅との「少年少女のような」シーンがお気に入り

    エンタメ

     女優の多部未華子が、重岡大毅(ジャニーズWEST)、吹越満と共に、12日に都内で開催されたNHKドラマ10『これは経費で落ちません!』会見に出席。多部は重岡と「少年少女のような」シーンに取り組んだことを明かし、自身の役柄については「まったく共感していないです(笑)」とぶっちゃけた。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部で働く主人公・森若沙名子(多部)が、請求書や領収書を精査することを通じて、人々の怪しい事実や悩める人生を見つける姿を描く。この日の会見にはほかに、菅原浩(制作統括)、戸谷志帆梨(プロデューサー)が登場した。  主演の多部は初共演の重岡と、現場で話す機会があまりないそうで「何をしゃべっていいか分からないですよね。若い男の子と。話題もないですしね」と照れ笑い。  一方、沙名子にアタックする営業部の山田太陽を演じる重岡は「『スーパー笑顔が素敵な』みたいなことを言われて、日々プレッシャーを感じながら演じている」と役作りに奮闘している様子。多部については「職人のイメージ」と言い「パンパンパーン!とOKを出していって『お疲れ様でした』って小走りで帰っていく感じ」と印象を明かした。  その後、好きなシーンに話が及ぶと、多部は「6話、なんかかわいいですよね。二人のかわいいシーンが。少年少女のような恋愛に慣れていない、30歳と26歳が演じるようなことではないようなことを(笑)」とコメント。これを聞いた吹越は「沙名子が太陽君を受け入れるのがずいぶん早いなと思って(台本を)読んでたんだけど、仕掛けがあるみたいですよ。仕掛けというか、展開が」と笑顔で話していた。  その後、物語にちなんで、対人関係においてイーブンであることを望むかとの質問には、多部は「『貸したお金は返ってこない』みたいな感じに思っているタイプ」としたうえで「『好きな言葉はイーブン』って、けっこうセリフで出てくるんですけど、まったく共感していないです(笑)」とぶっちゃけて会場を沸かせていた。  NHKドラマ10『これは経費で落ちません!』は、7月26日よりNHK総合テレビにて毎週金曜22時放送(連続10回)。

  • 『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』製作発表記者会見に登場したISSA

    仮面ライダーファンのISSA、劇場版への出演に「涙が出ました」

    映画

     『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』製作発表記者会見が22日、都内で行われた。『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』にDA PUMPがゲスト出演&主題歌を担当すること、『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』に佐野史郎と北原里英がゲスト出演することが発表された。@@cutter 会見にはISSA、佐野、北原のほか、奥野壮、押田岳ら『仮面ライダージオウ』出演者、一ノ瀬颯、綱啓永ら『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の出演者が登壇した。  DA PUMPは『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』に歴史の管理者と名乗る謎の集団「クォーツァー」役で出演する。これまで「仮面ライダー」ファンを公言していたというISSAは「昔からずっと好きで、いつか自分も仮面ライダーになりたいと思って生きてきたので、今回、なれたことは非常に感慨深かったです。涙が出ました。それくらいうれしかったです」と真摯にその思いを語った。  しかし、ダンスを一切封印して挑んだ演技については「はたして僕らの演技がどうだったのかは分かりません。危ないかもしれない」と自信なさげで、撮影前日は「寝れませんでした」とも。これを受けて、本作の田﨑竜太監督から「めちゃくちゃ格好良かったですよ! ISSAさんの愛が出ている」と太鼓判を押されると、ようやく「それが出ていれば良かった」と笑顔を見せた。  主人公の常盤ソウゴを演じる奥野は「(ドラマシリーズを)観ている視聴者の方が、こんなことがあっていいのかと思う展開や見どころがたくさんある作品になると思います。この映画は、僕たちキャスト含めスタッフさんも、全力で撮影に臨んだ映画です。渾身の作品となっていますので、ぜひ足を運んでください」と力強くアピールした。  『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』にゲスト出演するのは、北原と佐野。リュウソウ族のユノ役での出演となる北原は「小さい頃から憧れで、絶対に誰もが通っている道である『戦隊シリーズ』に自分も関われることができて、本当にうれしかったです」と出演を喜ぶ。  一方ユノの父親ヴァルマ役の佐野は、本作が「戦隊シリーズ」3回目の出演。「ヒーローよりも悪役に感情移入してしまう子どもだったので、こうして、ヴァルマを演じさせていただくことは楽しかったです」とコメントした。さらに、「撮影現場は過酷でした。とにかく寒い! あまりにも寒くて、何をやっているか分からなくなった」と撮影の裏話を明かして会場を盛り上げた。  『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』は7月26日より全国公開。

  • 映画『うちの執事が言うことには』完成披露試写会にて

    キンプリ永瀬廉、初主演映画お披露目に「ニヤニヤが止まりません」

    映画

     King & Princeの永瀬廉が18日、都内で行われた映画『うちの執事が言うことには』完成披露試写会に出席。永瀬は初主演映画がファンにお披露目されることに「ニヤニヤが止まりません」と満面の笑みを浮かべていた。試写会には永瀬のほか、清原翔、神宮寺勇太(King & Prince)、優希美青、神尾楓珠、矢柴俊博、村上淳、吹越満、久万真路監督も登壇した。@@cutter シリーズ累計110万部を誇る高里椎奈のミステリー小説を映画化した本作。日本が誇る名門・烏丸家の27代目当主となった花類(永瀬)が、仏頂面の執事・衣更月蒼馬(清原)と不本意ながらもコンビを組んで、烏丸家に降りかかる災難に向き合うミステリー作品。    永瀬は1年前の撮影から、ようやく作品が完成したことに「やっとこの時がきました」と待ち望んでいたことを明かすと「昨日からニヤニヤが止まりませんでした。すごくうれしいですし、たくさんの方々に支えられてこの日を迎えられました」と感無量な表情を浮かべた。    執事役の清原も「King & Princeのデビューをまたいで撮影を行っていたのですが、記念すべきときに立ち会えたことがうれしいです」と笑顔を見せると、永瀬と同じくキンプリのメンバーである神宮寺は「完成した作品を見て、一年前と何かが違いました。色気が出たのかもしれません」と自身の成長に言及。さらに永瀬とは台本の読み合わせなどを一緒に行うなど、共に切磋琢磨して作品に挑んでいたことを明かしていた。    永瀬と出演シーンが多かった優希は、「映画初主演ということでしたが、それを感じさせないぐらい座長としてしっかりされていた」と現場での永瀬の立ち振る舞いを称賛すると、神尾も「廉は映画初主演で演技経験が少ないと言っていたのですが、そんなことを感じさせないぐらい、みんなの中心になってコミュニケーションをとっていました。僕はみなさんの関係性が出来上がったあとでクランクインしたのですが、そのときも廉が積極的に輪に入れるようにしてくれたんです」と感謝を述べていた。    称賛が続く展開に「またニヤニヤが止まらないです」と笑顔を見せていた永瀬だったが「この作品に参加して、もっと演技の勉強をしたいと思いました。みなさん本当に優しくて、初主演作がこの映画で心からよかったと思います」としみじみ語っていた。  映画『うちの執事が言うことには』は5月17日より全国公開。

  • 『特捜9』囲み会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、『特捜9』の変化を示唆「全く色を変えていきたい」

    エンタメ

     俳優の井ノ原快彦が18日、都内で『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の囲み会見に出席した。井ノ原は「今年からは全く色を変えていきたい」とした上で、作風に変化があることを明かした。@@cutter 前シーズンでは巡査部長だった浅輪直樹(井ノ原)が警部補に昇進し、特捜班のメンバーと新たな事件の数々に挑んでいく本作。会見には井ノ原のほか、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が出席した。  井ノ原は「去年はなんとなく、僕の中の年表としては、グラデーションというか、9係もなんとなく残しつつの『特捜9』だったような気がするんですね」と回想。そして「去年、終わってからもずっと、プロデューサーの方とお話ししたりとかした中で、今できることは今やろうということで。のちのち、話もありますけど、体が動く内に動いとこうということで、いろいろ動きも出てくると思います」とアクションを取り入れることを紹介した。  また、キャラクターの関係性については「例えば進藤(山田)と僕が一緒にいたりするんですけど、1年1年それぞれ成長していくので、ちょっとした会話の中でも、成長が見て取れたら楽しいなと思う」とのこと。「今まで見てくださった方たちの、変えてほしくないところもきっとあるだろうし。でもここは見たことなかったなっていう面は、できるだけ出していけたら」と、人物描写にも変化があることを示唆していた。  放送開始後に新元号を迎えることに話が及ぶと、班長役の寺尾は「私の若い頃、それこそ“何とか警察”やってた頃からのお客さんがいらっしゃるとすれば『あ、違う警察署に行ったな』と思ってくれる人もいるだろうし『だいぶ年取ったな』と思う人もいるだろうし。アクションがあると聞いたときに、どういう風になるんだろう、この時代になってとか、そういう風に見るお客さんもいるかもしれない」とコメント。  続けて「ようやく1話・2話で、彼(井ノ原)が指揮命令を下すというポジションに行く。これからスタートだなという感じがして、とっても僕自身、それを楽しみにしている」と、新章の幕開けに期待を込めていた。  『特捜9 season2』はテレビ朝日系にて4月10日より毎週水曜21時放送。

  • (左から)広瀬アリス、濱田岳

    濱田岳、『釣りバカ』の映画ファンを「絶対逃がさねえぞ!」

    エンタメ

     俳優の濱田岳、広瀬アリス、吹越満、小澤征悦、浅田美代子、西田敏行が、20日に都内で開催された新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助 瀬戸内海で大漁!結婚式大パニック編』(テレビ東京系/2019年1月4日21時)の記者会見に出席した。濱田は「映画ファンを『絶対逃がさねえぞ!』っていう気概もこもった作品になっております」と作品の仕上がりに自信をのぞかせた。@@cutter 四国・香川を舞台とする本作では、新婚ホヤホヤのハマちゃん(濱田)とみち子さん(広瀬)が、結婚式を挙げようと奮闘。しかしスムーズに事は運ばず、2人が新婚生活を送る香川に、スーさん(西田)と佐々木課長(吹越)が乱入してくる。小澤は戸高不動産の子息で芸術家の戸高仁を演じる。この日は、西田が主演を務めていた映画シリーズでみち子さんを演じていた浅田が、本作でみち子さんの母・小枝子を演じることも発表された。  主演の濱田は「僕らの『釣りバカ日誌』が、毎年お正月にこうして放送していただけるっていうのは、本当に夢が叶ったような。一ファンとして、とても夢が叶ったような作品です」としみじみ。「西田さんはもちろんのこと、浅田さん、小澤さんが登壇していただけているように、映画ファンを『絶対逃がさねえぞ!』っていう気概もこもった作品になっております」と、本作の仕上がりに自信をのぞかせた。  一方、結婚式を描く物語にちなんで、ウエディングドレス姿で登場した広瀬は、照れ笑いを見せながら「まだまだずっと、みち子という役を演じ続けたいなって、本当に思いました」と感慨深そうにコメント。そして「カレンダーイベントを、私毎年やるんですけど、ほとんどの方が『釣りバカ』で好きになったって言ってくださるんですね。それってすごくありがたいなと思って、そこまで(みち子さんほど)家庭的ではないですけれど、なんかうれしいなと思っています」と笑顔を見せていた。  新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助 瀬戸内海で大漁!結婚式大パニック編』は、テレビ東京系にて2019年1月4日21時放送。

  • 『うちの執事が言うことには』追加キャスト

    『うちの執事が言うことには』追加キャストに奥田瑛二&吹越満ら

    映画

     King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』の追加キャストとして奥田瑛二、吹越満らの出演が発表された。@@cutter 本作は、2014年3月に刊行された小説シリーズをはじめ、2015年11月からはコミックスになり、2017年3月からは新シリーズ『うちの執事に願ったならば』が刊行されるなど、シリーズ累計発行部数75万部を超える人気作品を映像化した上流階級ミステリー。社交界の名門・烏丸家の御曹司・烏丸花穎(永瀬)と、彼に執事として仕える仏頂面の新執事・衣更月蒼馬(清原翔)が陰謀に立ち向かう姿を描く。  今回発表された追加キャストは7名。永瀬演じる若き当主・花穎が幼いころから絶大な信頼をよせる烏丸家の前執事、鳳を奥田瑛二、花穎の父で、第26代烏丸家当主の烏丸真一郎に吹越満が扮する。  烏丸家に仕えるハウスキーパー兼料理人の雪倉叶絵役には原日出子、雪倉家の長女で母・叶絵が病欠時にハウスキーパー代理となる雪倉美優に優希美青、同じく雪倉家の長男で美優の兄、ハウスキーパー代理を務める雪倉峻役を神尾楓珠が務める。さらに、烏丸家の明るいムードメーカーで運転手の駒地には矢柴俊博、庭師の桐山を村上淳が演じる。  映画『うちの執事が言うことには』は2019年5月17日より全国公開。

  • 新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助 瀬戸内海で大漁!結婚式大パニック編』場面写真

    濱田岳×広瀬アリス『釣りバカ日誌』SPドラマ、2019年1月放送決定

    エンタメ

     濱田岳と広瀬アリスが共演する『釣りバカ日誌』シリーズのスペシャルドラマが、2019年1月に放送決定し、場面写真も解禁となった。濱田は「ついに、ハマちゃんとみち子さんの結婚式に向けてのお話!! ただ釣りバカなので、そう簡単に結婚式には辿り着きません(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 四国・香川を舞台とする本作では、新婚ホヤホヤのハマちゃん(濱田)とみち子さん(広瀬)が、結婚式を挙げようと奮闘。しかし、スムーズに事は運ばず、2人が新婚生活を送る四国・香川に、スーさん(西田敏行)と佐々木課長(吹越満)が乱入し…?  濱田は「釣りバカの制作チームの皆とは本当に長い付き合いなので、皆と会えることが何よりも喜びです! 西田さん演じるスーさんと久しぶりに楽しいセリフのキャッチボールができたので楽しかったし、また監督はじめ、スタッフの皆と賑やかに撮影に臨めたのは、とても嬉しかったなと…」とコメント。  また「もう勝手知ったる仲なので、スタッフキャスト一人一人の距離がとっても近くて他の現場にはない釣りバカ独特の空気になっていました。これをアットホームというのかな(笑)」と振り返り「僕にとっては居心地が良く、“ただいま”という感じで、とても楽しく毎日を過ごしていました」とも明かしている。  一方の広瀬は「シーズン2が終わった時に、また皆さんと一緒に釣りバカをやりたいと本当に思っていたので、ホームに帰るような感覚ですごく嬉しかったです。相変わらず温かくて楽しくて、ずっと笑いに包まれている現場だと思いました」と述懐。「実は今回夜遅くまで撮影することが多くありまして、なかなかハードなスケジュールだったのですが、不思議と疲れないんです。ずっと楽しいまま撮影が終わった感じがしました」とも。さらに「今回はみち子さんのお母さんが出てくるのですが…そこに皆さん注目して頂きたいです!」と見どころをアピールした。  新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助 瀬戸内海で大漁!結婚式大パニック編』は、テレビ東京系にて2019年1月放送。

  • 映画『レディ in ホワイト』ポスタービジュアル

    クズ新入社員がゲス上司と対決! 映画『レディ in ホワイト』予告解禁

    映画

     女優の吉本実憂が、お嬢様にしてクズな新入社員を演じる映画『レディ in ホワイト』の予告編映像が解禁となった。白いスーツに身を包んだ吉本が、常識はずれで破天荒、でもどこか憎めないクズなヒロインを演じている。@@cutter ドラマ『クズの本懐』、映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』に出演した吉本が主演する本作。親の資産で何不自由なく育ってきた如月彩花(吉本)が、新入社員として入社した会社で、一癖も二癖もある“有毒社員”らと巻き起こす騒動を描いたコメディとなっている。彩花を迎え撃つパワハラ上司・松山を波岡一喜、クズ新人とゲス上司の間に挟まれる頼りない教育係・猪瀬を矢本悠馬が演じるほか、笛木優子、久住小春、吹越満らも出演する。  新卒の彩花がホワイト企業と思い込んで入社した会社には、パワハラ全開のエリート上司がいた。部下をもれなく全員奴隷化する脅威の体育会系で、彩花は今まで味わったことのない屈辱の連続に怒り心頭。上司に負けないクズっぷりを発揮する。敬語は使えず、指示には従わず、キメキメの白スーツの彩花は、社内でも厄介者と噂されていく。ところがそんな折、父の会社が倒産。さらにパワハラ上司からの嫌がらせや、会社の命運を担うプロジェクトまで任されてしまい…。  解禁された予告は、リクルートスーツではなく全身白でキメた彩花の前代未聞の面接シーンから始まる。入社後の彩花のクズっぷりと弾けっぷり、さらにさまざまなタイプの“有毒社員”たちの社内格差やブラックな側面が垣間見える内容となっている。  映画『レディ in ホワイト』は11月23日より全国順次公開。

  • 『忘却のサチコ』に出演する葉山奨之

    高畑充希主演『忘却のサチコ』、新キャスト・葉山奨之の出演決定

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務める、10月スタートの新ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)に葉山奨之が出演することが決定。同時に吹越満、ふせえりら、新春に放送されたスペシャルドラマのレギュラーキャストの続投も発表された。@@cutter 本作は「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の阿部潤による同名コミックを原作に、文芸誌の生真面目アラサ―編集者がおいしいモノと向き合い、ときに暴走する姿を描くグルメ・コメディー。  葉山が演じるのは、今後波乱を巻き起こす小林心一という“新世代”の新入社員。葉山は出演が決定した時の心境を「楽しみなのと同時に、既に出来上がった雰囲気の中に新しく入ることに正直少し不安がありました。小林心一は僕と同じゆとり世代なので、実は共感するところもあったりします(笑)」と明かす。「このゆとりパワーを使って良い意味で流れを変えたいなと思っています!」と意気込みを語る。  本作は食がテーマのドラマだが、葉山は「魚介類が大好きです」とコメント。「今回、小林役で魚介類を食べる機会は無いのですが、でも僕が今まで食べたことのない料理を食べられたりするのが、とてもうれしいです。毎回どんな料理が出てくるのか楽しみにしていただいて、幸子と小林の関係にも注目して観ていただければうれしいです!」と作品をアピールした。  さらに、2018年新春に放送されたスペシャルドラマ版から、吹越満、逢沢りな、重岡漠、ふせえりがレギュラーキャストとして続投することも決定。さらに上地春奈も新キャストに名を連ね、時に優しく、時に厳しく高畑演じる幸子を見守っていく。  新ドラマ『忘却のサチコ』は、テレビ東京系にて10月より毎週金曜24時12分放送。

  •  オトナの土ドラ『いつかこの雨がやむ日まで』追加キャスト

    斉藤由貴、渡辺麻友の母親役に 新ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』

    エンタメ

     女優で歌手の渡辺麻友が主演を務める8月スタートのドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の追加キャストが解禁され、女優の斉藤由貴が、渡辺扮するヒロインの母親を演じることが発表された。@@cutter 本作は、殺人犯の妹として生きてきた主人公・北園ひかり(渡辺)と、彼女の周囲にうず巻く、愛と罪と狂気を描くサスペンスラブストーリー。AKB48卒業後、ミュージカル『アメリ』に主演した渡辺が、ミュージカル女優を夢見るヒロインを演じる。  本作で斉藤が演じるのは、ヒロインの母親・北園由布子。引きこもり状態でひかりに依存しているという役柄だ。斉藤は、フジテレビの音楽番組『FNS歌謡祭』で、デビュー曲『卒業』を渡辺と一緒に歌い共演済み。その時の印象を斉藤は「渡辺さんはそのリハーサルで、すっぴん、上下ジャージという出で立ちでした。ガヤガヤした中で、でも何かとても静かな雰囲気を纏っていて、目が綺麗で、こういう女の子に歌ってもらえて嬉しい、と感じた事を今でも鮮明に覚えています」と振り返る。  続けて「私が今回演じるのは、『なかなか雨のやむことのない』、心を閉ざし、少し壊れてしまったお母さんです。でもその中でも、渡辺さんと、歌の時のように、お芝居でも素敵な化学変化が起きるのを楽しみにしています」とコメントを寄せている。  このほかにも、ひかりの幼なじみ谷川和也役に堀井新太、ひかりが所属する劇団の演出家・天竺要役に吹越満、和也の恋人・三上沙耶役に筧美和子をキャスティング。さらに宮澤エマ、星野真里、桐山漣、木村祐一の出演も発表されている。  ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は、東海テレビ・フジテレビ系にて8月4日より毎週土曜23時40分放送。

  • (左から)寺尾聰、井ノ原快彦

    井ノ原快彦&寺尾聰の誕生日セレモニーのはずが…山田裕貴、感極まり涙

    エンタメ

     ドラマ『特捜9』に出演する井ノ原快彦、寺尾聰のお誕生日セレモニーが17日、都内の撮影所で行われ、共演する羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵が井ノ原と寺尾を笑顔でお祝いした。チームの温かさに、山田が感極まり涙を流す一幕もあった。@@cutter 12年と長きにわたり愛されてきた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作。新班長(寺尾)のもと、9係に所属していたメンバーが、浅輪直樹(井ノ原)を中心に新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  5月17日が井ノ原、翌18日が寺尾の誕生日と、偶然にも連日のお祝いごととなり、今回バースデーセレモニーが実施されることに。  二人の姿が形どられたケーキや花束、そして出演者から思い思いのプレゼントが渡されると、井ノ原と寺尾は弾ける笑顔を見せた。寺尾に「おめでとうございます」と告げた井ノ原は、「本当に出会ってくれて、ありがとうございます。(寺尾の姿を見て)これからの目標が見つかった気持ちになり、俳優も歌のほうもやっていこうと決意ができた出会いになりました」と熱い想いを明かした。すると、寺尾も「皆と出会えて、とても刺激をもらいました。12年続いたドラマに、僕が新入生で入ってきてやりにくかっただろうけど、温かく手を差し伸べてくれたので、とても楽しかったです」と挨拶した。  続けて、「スタートするとき、前々回まで渡瀬(恒彦)さんがやっていたものを“井ノ原だ”という立ち位置でやっていってもらいたいと強めに彼に言いました。責任もひっくるめて、主役のものはとても大きいと思う。毎日やっているのを見て安心しています」と寺尾は優しくねぎらった。  その様子を真摯に眺めていたメンバーだったが、中でも寺尾と同じく本作から新メンバー入りした山田は、ウルウルと瞳をうるませ「感謝の気持ちでいっぱいで…思い出すとすげえプレッシャーを感じていましたけど、おふたりが支えてくださって甘えていいんだなって…皆さんが背中に手を添えてくださって」と話しながら、目からは大粒の涙が。すると、井ノ原が肩を抱きティッシュを差し出し、寺尾も手を差し伸べた。山田は「本当は打ち上げで言おうと思ったのに…、本当にありがとうございます!」と頭を下げ、温かいチームワークを見せていた。  ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • 吹越満、シブイぜ! 山田裕貴ら『特捜9』メンバーと“お花見”ショット ※「山田裕貴」インスタグラム

    吹越満、山田裕貴ら『特捜9』チーム写真でひとり“シブさ”を漂わせる

    エンタメ

     俳優の山田裕貴が、自身のインスタグラムにドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)メンバーとの写真をアップ。全員笑顔のショットの中で、吹越満が1人、往年の映画監督のようなシブい雰囲気を漂わせて注目を集めている。@@cutter 新たに浅輪直樹(井ノ原快彦)らの仲間となるゆとり世代の巡査を演じている山田。「井ノ原さんのバディとなる新人刑事新藤亮を生きます。長く皆様に愛されたこのチームに入るということでどんな人物を生きられるか よくある新人刑事ではない人物に…と 皆様に食らいついていけるよう必死です」という熱いキャプションで5人の集合写真を写真を投稿した。  撮影中のオフショットと思われるそれは、山田を中心に、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正らおなじみのキャストがディレクターチェアに座ってカメラレンズに微笑んでいるショット。1人背もたれを利用してキメているダンディな吹越に対し「めっちゃかっこいい笑」「吹越さん、存在感ありすぎ」と注目するファンも見られた。  背景に桜並木の土手があることから、まるでお花見に来たかのようにも見える1枚に、ファンは「後ろの桜に勝るとも劣らない豪華な共演者さんですね」「素敵なチームショットありがとうございます」とコメント。また、「裕貴くん、いつもと違うなぁ。やっぱり大人~」「大好きな9係に山田くんが入るなんて」といった感激の声も見られた。 引用:https://www.instagram.com/00_yuki_y/

  • 『特捜9』出演する吹越満

    “9係”再結集と変わらぬチームワークにファン感涙の『特捜9』第1話

    エンタメ

     V6の井ノ原快彦が主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の第1回が9日に放送され、ファンにはおなじみだった“9係”メンバーが再結集していく姿に「涙がでた」「9係係長の存在が示されていることに感涙」などの反響が巻き起こった。@@cutter ドラマ『特捜9』は、12年にわたり続いた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』が、新たなキャストを迎えてリニューアル。“新班長”の元、9係メンバーが新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  渋谷中央警察署刑事課主任となっていた浅輪直樹(井ノ原快彦)は、神田川警視総監(里見浩太朗)から、班長の宗方朔太郎(寺尾聡)と「特別捜査班」を立ち上げるように命じられる。宗方からメンバーを集めるように言われた浅輪は、かつて捜査一課9係で苦労を共にした仲間に声をかけ始める。志保(羽田美智子)には断られ、村瀬(津田寛治)は電話にさえ出ず、唯一話を聞いてくれた矢沢(田口浩正)とは、青柳(吹越満)の元へ説得に行くが、気の無い返事。そんな中、かつての9係のメンバーで現在は東中野署に勤務している村瀬から特捜班へ出動要請が入る。  特別捜査班の創設に向けて、かつての9係のメンバーに再結集を呼びかける浅輪。当初は特別捜査班への合流を断られるものの、捜査を通じて、かつてのメンバーが徐々に浅輪の元に集まってくるという『警視庁捜査一課9係』からのファンにとっては感動的な展開に、視聴者からは「浅輪君の呼びかけで再結集するメンバーに涙が出た」「メンバーが特捜班に入るのを決めるたびにハグしちゃう浅輪君可愛い!」「メンバーが揃うとやりとりに和むわぁ」などの反響が殺到。また、劇中で渡瀬恒彦が演じた9係係長・加納倫太郎の存在を示唆するシーンが登場すると「加能倫太郎の存在が上手に示されていることに感涙」「このドラマの世界には、係長がいるんだと思えるのが嬉しい」「キャストやスタッフが渡瀬さんがそこにいるように接してくれているのは嬉しい」などの声もSNS上に投稿された。  また、本作から新キャラクターとして登場する山田裕貴演じる若手刑事・新藤については「大好きなチームに山田君もメンバー入りするなんて最高!」「とにかくフレッシュ」などの意見も寄せられていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • テレビ朝日2018年4月クール『特捜9』記者会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、自身の原点は『西部警察』と寺尾聰 本人を前に告白

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     井ノ原快彦、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が、27日に都内で開催された新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)の記者会見に出席した。井ノ原は寺尾が出演していた『西部警察』が芸能界入りのきっかけだと明かした。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。井ノ原は「12年間やってきたこのチームワークの中に、寺尾さんと山ちゃんが来てくれることで、今までになかった自分というか、直樹とかそれぞれの役が、今まで知らない自分というものが出てくるんじゃないかと思って、それをすごく期待している」とコメント。  芸能界に入ったきっかけは、寺尾が“リキ(松田猛)”を演じていた同局の『西部警察』だったそうで、「リキが死んじゃったときに、絵を描いて仏壇に飾ったという思い出がありまして。その時からずっと流れに流れて、こうやって出会えたっていうのがすごくうれしい」と感慨深げ。同作の影響で子供の頃の夢が警察官だったことも明かし、「父親から『ショットガンとかはぶっ放せない』と聞いて、あ、そうなんだ。てことはどうすればいいのかっていうと、芸能人になればいい。それで途中から芸能人に夢が変わった」と語った。  また、寺尾の音楽活動にも触れ「リキが別の番組で歌っているという(笑)。なんでこの人は刑事なのに歌っているんだろう?っていうこともあって、それがちょっと僕の原点でもあって。歌っててもお芝居してていいんじゃんって今でも思っている」と、寺尾から多大な影響を受けている様子だった。井ノ原の話を嬉しそうに聞いていた寺尾は「『西部警察』で散々荒唐無稽な警察をやっていたものですから、ちゃんとした警察に入るのがすごくドキドキしていて」と心境を明かし、共演者を笑わせていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 新ドラマ『特捜9』 に若手刑事・新藤亮役で出演する山田裕貴

    山田裕貴、井ノ原快彦率いる4月スタート『特捜9』新メンバーに

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     俳優の山田裕貴が、井ノ原快彦が主演する新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)に出演することが発表された。山田は『警視庁捜査一課9係』シリーズがリニューアルする本作について「あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。山田が演じる新藤亮は、特捜班に加入する元新宿中央警察署刑事課の若手刑事で、積極的で実直ではあるが、その一方でゆとり世代的な若者気質の持ち主。性格からか、時に軽々しい発言をしてしまい、直樹に怒られたり、特捜班のメンバーと衝突したりすることもあるキャラクター。これまで「9係」で一番の若手だった直樹が、初めて迎える“後輩刑事”をどう扱いながら捜査に向かうのかも注目だ。  山田は「初めてお話を聞いたときはあの絶妙なコンビネーションのチームに入り込んだらどうなるんだろうと少し楽しみでもあり、あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメント。また「情熱と冷静さを忘れず、プレッシャーをうまく原動力にしてしっかり皆様と役に食らいついて、役を生きようと思います。そして、今まであまり山田裕貴を知らなかった皆様にも、新藤亮を通して山田裕貴という俳優を記憶に残してもらえるよう一瞬、一瞬を大切に撮影に臨みます」と意気込みを明かしている。  本作には山田や井ノ原、寺尾のほかに、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、原沙知絵、中越典子も、「9係」シリーズから引き続き出演する。第1話では、縄文土器の発掘現場で発見された美穂(実咲凛音)という大学講師の遺体の謎に直樹らが挑むことになる。直樹らはやがて事件の核心に触れ、さらには、徐々に警察組織の闇へと近づいていく。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 舞台『プルートゥ PLUTO』プレスコール及び取材会にて

    土屋太鳳「心と体が幽体離脱しそう」初舞台に緊張!ツインテール姿を披露

    アニメ・コミック

     女優・土屋太鳳が5日、都内で行われた舞台『プルートゥ PLUTO』のプレスコールと取材会に出席。初舞台を前に「心と体が幽体離脱しそう」と緊張しつつも、弾けるような笑顔を見せた。@@cutter 浦沢直樹と長崎尚志が、手塚治虫の『鉄腕アトム』のエピソード「地上最大のロボット」をリメイクした漫画作品『PLUTO』。本作はその『PLUTO』をダンスや音楽などあらゆる表現方法を駆使して舞台化したもの。この日は演出・振付のシディ・ラルビ・シェルカウイ、森山未來、大東駿介、吉見一豊、吹越満、柄本明、日本公演特別出演者のPepper(SoftBank Robotics)も出席した。  土屋は、不思議な能力を持つウランと、ゲジヒトの妻ヘレナの二役で初舞台を踏む。ウラン役としては高い位置で結い上げたツインテールの髪型でリュックを背負うなど、快活な姿を披露する土屋。「舞台はすごいです。宇宙でした。ユニバース」と初めて経験する舞台という場所を「宇宙」と表現。「この宇宙に、これからたくさんのお客さんがいらっしゃってくださる。その心を感じながらしっかりと演じたい」とキリリと表情を引き締めた。  舞台の取材会も初体験となったが、土屋は「いつもテレビで拝見していたので、すごく憧れでした。緊張で心と体が幽体離脱しそう」と笑顔を見せ、「すごくたくさんのアドバイスをいただいて、これから自分の人生で大切な節目になるんだろうなと感じている。その実感を噛み締めながら、これからの公演を踏ん張って、頑張っていきたい」と熱く意気込んだ。  また今年の抱負を聞かれると、「今年は初舞台で海外公演もありますので、そういうときこそ気を引き締めたい」と語った土屋。さらに「いろいろなものに恋をしていきたいなと思います」とキラキラと瞳を輝かせていた。  『プルートゥ PLUTO』は、東京・Bunkamuraシアターコクーンにて1月6日~1月28日まで。大阪・森ノ宮ピロティホールにて3月9日~3月14日まで公演。2月には欧州ツアーも予定されている。(Pepperの出演は、1月6日の夜、1月17日の昼・夜の3回のみ)

  • 左上から時計回りに、大東駿介、森山未來、土屋太鳳、吹越満、柄本明、吉見一豊

    土屋太鳳、舞台初挑戦! 『プルートゥ PLUTO』2018年に上演決定

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     2015年に上演された舞台『プルートゥ PLUTO』が、2018年にキャストを新たに上演されることが決定し、女優の土屋太鳳が舞台に初挑戦することがわかった。@@cutter 2015年に引き続き、主役・アトムを森山未來が務める。土屋が演じるのは、不思議な能力を持つウランとゲジヒトの妻・ヘレナ役。新キャストは土屋のほかにゲジヒト役の大東駿介、天才科学者・アブラ―役の吹越満。天馬博士役の柄本明、お茶の水博士役の吉見一豊は前回に続いて出演する。  以前からずっと舞台に憧れていたという土屋は「役を生きる役者さんがたは、動く太陽のように輝いたり、全てが消えてしまいそうなほど胸に迫ったり…素晴らしい演技をたくさん拝見してきました。だからこそ、舞台という場所を目の前にした今、畏(おそ)れを強く感じています。この畏れを、表現者の方々や時間との出会いによって作品にふさわしい何かに替え、舞台の上で、ウランとヘレナとして生きたいと思います」と作品へ挑む強い思いを語っている。  舞台『プルートゥ PLUTO』は、2018年1月7日~28日まで、東京・Bunkamuraシアターコクーンにて上演予定。ほか、2月にヨーロッパツアー、3月上旬に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演予定。

  • 伊藤淳史、吹越満、ムロツヨシ、國村隼らが金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』に出演

    瑛太主演『ハロー張りネズミ』、伊藤淳史、ムロツヨシら追加キャスト発表

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     俳優の瑛太が主演を務める7月スタートの新ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系/毎週金曜22時)に、伊藤淳史、吹越満、ムロツヨシ、國村隼が出演することが発表。瑛太と14年ぶりの共演を果たすムロは「瑛太とバチコンやり合いました。14年経ってやり合えたところ、どうか皆さん、見て欲しいのです」と思いを明かしている。@@cutter 弘兼憲史の同名マンガを基にする本作は、東京・板橋区に佇む「あかつか探偵事務所」を舞台に、通称“ハリネズミ”の所員・七瀬五郎(瑛太)、相棒の木暮久作(森田剛)、所長の風かほる(山口智子)らが、様々な事件に挑む姿を描く。劇中には、ある事件をきっかけに五郎と知り合うミステリアスな美女・四俵蘭子として深田恭子、謎めいた美人霊媒師=河合節子役で蒼井優、裏社会に通じる出版社の経営者・南役でリリー・フランキーも登場する。  身内に不幸があった「川田運送」の社長役で出演する伊藤は、「主演の瑛太さんや大根監督とは初めてなのですが、一緒にいいものを作っていけるよう全力で頑張っていきたいと思います」とコメント。ミステリアスな蘭子の過去に深い関わりを持つという仲井役の吹越は、脚本・演出を手がける大根仁について、「静かで緻密、妥協を許さないしつこい大根演出(笑)。大変刺激になりました」と語っている。  一方、県議会議員候補の伊佐川良二にふんしたムロは「私が初映画の時の主演・瑛太との14年ぶりの共演。瑛太とバチコンやり合いました。14年経ってやり合えたところ、どうか皆さん、見て欲しいのです」とアピール。中華屋の調理人・栗田精二を演じる國村は「とてもパワフルでハードな仕事になりそうで、今からドキドキしています」と心境を明かしている。  新ドラマ『ハロー張りネズミ』は、TBS系にて7月より毎週金曜22時放送。

  • 竹中直人、『警視庁捜査一課9係』シリーズ初参戦!

    『警視庁捜査一課9係』シーズン12決定! 竹中直人がシリーズ初参戦

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     2006年4月にスタートし、2015年4月には記念すべき10年目のアニバーサリーを迎えた『警視庁捜査一課9係』が、2017年4月に12年目のシリーズをスタートさせることが決定。併せて竹中直人がシリーズに初参戦することが明らかになった。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』は、係長・加納倫太郎(渡瀬恒彦)を中心とする捜査一課9係の活躍を描く人気シリーズ。竹中は今回のシーズン12で、倫太郎との間に因縁を持つ世界的な法医学者で、原沙知絵ふんする監察医・真澄の恩師でもある黛優之介を演じる。  「最初にお話しを頂いた時、『え!?僕なんかで本当に良いのだろうか!?』とびっくりしました」と心境を明かした竹中は、「渡瀬恒彦さんと本当に久しぶりにご一緒出来ること、とても楽しみであると同時に緊張感に震えています」ともコメント。シーズン12には、竹中とともに、かつてシーズン2に登場して直樹(井ノ原快彦)の恋敵(?)である園田俊介を演じた中村俊介も久々に参戦。セミレギュラーとして、羽田美智子、吹越満、田口浩正、津田寛治らおなじみのキャストと共演する。  気になる第1話では、殺害した遺体を案山子に括り付けるという異様な事件が描かれるとのこと。果たして黛は、倫太郎とどのような因縁があるのか?そして奇妙な事件の真相とは?放送に向けて、期待が高まる。  『警視庁捜査一課9係』シーズン12は、テレビ朝日系列にて2017年4月スタート。

  • 『おんな城主 直虎』第3話「おとわ危機一髪」

    『おんな城主 直虎』、人質として今川に差し出されることとなったおとわは…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第2話「崖っぷちの姫」では、井伊直盛(杉本哲太)は謀反を疑われた亀之丞(藤本哉汰)を今川の追手から逃すが、追手が迫った際、一緒にいたおとわ(新井美羽)がおとりになるという命がけの策が功を奏し、亀之丞は信濃へと落ち延びる。だが井伊家に今川義元(春風亭昇太)から処分が。そして以前から直満(宇梶剛士)と対立していた小野政直(吹越満)が今川家の目付として井伊家中の実権を握ろうとする。さらに息子の鶴丸(小林颯)とおとわを夫婦にし、井伊家の家督を継がせようと画策する。そんな中おとわの姿が消えた。亀之丞が戻ってきた時に自分が鶴丸と夫婦になっているとかわいそうだとの思いから、自分がいなくなれば鶴丸との話もなくなるとの理由だった。@@cutter 第3話では、鶴丸と夫婦になることを拒み、出家をしようとしたおとわの捨て身の行動は、主家である今川義元の怒りを買うことになる。義元は忠義の証しとして、おとわを人質に差し出すよう直盛に命じる。まな娘を今川に人質に出した苦い過去がある直平(前田吟)はこれに猛反対する。  井伊家存続のため苦渋の選択を強いられる直盛に南渓和尚(小林薫)は、今川の怒りをしずめ、おとわの出家を認めさせて人質を免れることを約束し、おとわとともに駿府へ向かう。駿府の町並の華やかさに、人質として来ていることを忘れてはしゃぐおとわ。一方、南渓は今川家の軍師・雪斎(佐野史郎)のもとを訪れていた…。  直平のまな娘で、南渓和尚の妹である佐名(花總まり)が第3話のキーパーソン。今川に人質として送られ、義元の寵愛を受けたあと、今川家臣・関口氏に譲られる。南渓の薦めで佐名に会ったおとわは、南渓の手紙を佐名に手渡すも、佐名は怒りもあらわに破り捨ててしまう。そして、佐名の娘・瀬名(丹羽せいら)と出会ったことから、おとわは今川館にて、寿桂尼(浅丘ルリ子)と、義元の息子・龍王丸(中川翼)に誰もが思いつかない申し出をする。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第3話「おとわ危機一髪」はNHK BSプレミアムにて1月22日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第2話「崖っぷちの姫」

    『おんな城主 直虎』、おとわの命がけの秘策で亀之丞を救うも井伊家の権力争いの渦に

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第1話は天文13年(1544年)の井伊谷から物語は始まった。のちに井伊直虎(柴咲コウ)と名乗り戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、幼馴染の亀之丞(のちの井伊直親・藤本哉汰)と許嫁に。当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて亀之丞の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。そんな折、亀之丞の父である井伊直満(宇梶剛士)が、主家である今川義元(春風亭昇太)に謀反の疑いをかけられ、非情な決断が下される。@@cutter 謀反人の嫡男として今川の追手に命を狙われる亀之丞を逃がすため、おとわはある秘策を思いつく。おとわの命がけの策が功を奏し、亀之丞は無事信濃へと落ち延びる。直満が謀反の疑いで殺されたことにより、以前から直満と対立していた小野政直(吹越満)が今川家の目付として井伊家中の実権を握ろうとする。  井伊直平(前田吟)と重臣・中野直由(筧利夫)は政直が今川と手を組んで直満を陥れたと疑っており、激しく反発する。しかしそんなことは気にもとめない政直は、さらに息子の鶴丸とおとわを夫婦にし、井伊家の家督を継がせようと画策する…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第2話『崖っぷちの姫』はNHK BSプレミアムにて1月15日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 菜々緒の艶かしい全身ビジュアル!

    菜々緒、生田斗真を悩殺!? 『土竜の唄』続編で“美脚の殺し屋”に

    映画

     2014年に公開された映画『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』の続編『土竜の唄 香港狂騒曲』(12月23日全国公開)。その公式サイトのティザービジュアルで美脚を見せている女性は、本作に出演する菜々緒であることが判明、美脚が際立ったイメージビジュアルも解禁された。@@cutter 今作のキャスト陣は、前作に引き続き主演を務める生田斗真とともに、強烈なインパクトを残した、仲里依紗、上地雄輔、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一、堤真一も続投。また、続編からの新キャストとして、エリート警察官・兜真矢役に瑛太、玲二の最終ターゲットである数寄矢会会長・轟周宝の愛娘・轟迦蓮役に本田翼。はぐれヤクザ・桜罵百治役に古田新太。チャイニーズマフィアのヒットマン・胡蜂(フーフォン)役に菜々緒と、強力な布陣となっている。  映画チラシが解禁後、そのビジュアルがインパクト大と解禁早々で話題を呼んでいる今作。舞台となる香港で、生田がスラリと伸びた艶美な足に挟まれている刺激的なビジュアルで「この美脚のお姉サマは一体誰?」とSNSを中心に盛り上がりを見せていた。  そしてこの正体は、新キャストである菜々緒だったことが判明。解禁された全身ビジュアルでは、美脚を惜しみなく見せた艶かしい立ち姿の菜々緒が表現されている。チャイニーズマフィアの殺し屋を演じる菜々緒は「とにかく周りに負けないくらいのキャラクターを作りたいと思い、衣装やヘアメイクなどもこだわりました」と真摯に作品と向き合った様子を語る。  また生田との共演に対して「以前、映画でご一緒させていただいていたので安心して撮影に臨めました。今回一番絡みが多くアクションもあったのですが、沢山アドバイスをくれたりしてすごく助けてもらいました」と感謝の言葉を口にしている。

  • 瑛太&菜々緒、『土竜の唄』出演! 生田斗真「パワーアップして戻ってまいりました」

    瑛太&菜々緒、『土竜の唄』出演! 生田斗真「パワーアップして戻ってまいりました」

    映画

     三池崇史監督、宮藤官九郎脚本、生田斗真主演の人気漫画の実写化作品『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官REIJI』の続編のタイトルが『土竜の唄 香港狂騒曲』に決定。追加キャストとして瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒が加わることが明らかになった。@@cutter 本作は、2014年2月に公開され、興行収入21.9億円を記録した『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』の続編。本作では高橋のぼるによる原作漫画の中でも人気を誇る「チャイニーズマフィア編」を描き、潜入捜査官・菊川玲二(生田)が、前作以上に“ミッション絶対インポッシブル”な任務に挑む。    「出演者全員がヤバい」と語る三池監督が、「特に瑛太はマジでヤバい」という瑛太が演じるのは、頭脳派・人望アリ・ルックス良しのパーフェクトな 若手エリート警察官・兜真矢役。暴力団と警察の癒着撲滅を訴え、正義と清廉潔白な警察のイメージを貫こうとする兜は、全国指名手配犯となった玲二の逮捕に向けて動き出す。    また瑛太と同じく新キャストの菜々緒は、チャイニーズマフィア仙骨竜のヒットマン・胡蜂役で出演。そして三池監督に「もともとヤバい」と言われてしまった古田は、かつて数寄矢会に属していたが、とあることをきっかけに破門されたはぐれやくざ・桜罵百治役を演じ、本田翼は、数寄矢会会長・轟周宝の愛娘・迦蓮役でキャスティングされた。    生田は「『土竜の唄』、パワーアップして戻ってまいりました! 宮藤官九郎、悪乗りしたな~っていうくらい、笑った台本」と明かす。また、共演者については「おなじみの出演者の皆さんはもちろんのこと、新キャストの、瑛太さんや古田さんとの立ち回り、女性陣とのあんなことやこんなこと、毎日がクライマックスのような撮影で、全部印象的な日々でした。公開を楽しみにお待ちください!!」と自信を見せた。なお、前作に続き、上地雄輔、仲里依紗、堤真一、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一も続投が決定している。    映画『土竜の唄 香港狂騒曲』は12月23日より全国公開。

  • 大河ドラマ『おんな城主 直虎』主な出演者発表会見の様子

    2017年大河、三浦春馬・高橋一生・柳楽優弥ら若き実力派が集結!柴咲コウと共演

    エンタメ

     2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主な出演者の発表会見が26日、都内で行われ、主演の柴咲コウのほか、新キャストの杉本哲太、財前直見、前田吟、小林薫、三浦春馬、高橋一生、柳楽優弥、貫地谷しほり、ムロツヨシの出演陣がずらり顔をそろえた。登壇はなかったが追加キャストとして、宇梶剛士、吹越満、苅谷俊介、でんでん、筧敏夫の出演、そして語りを中村梅雀が務めることも発表された。@@cutter 『おんな城主 直虎』は、戦国時代に男の名で家督を継いだ遠江井伊家の当主、井伊直虎の生涯を描いた物語。戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が「直虎」と勇ましい名を名乗り乱世に立ち向かう。幼いころに約束を交わした、いいなずけへの一途な愛を貫くところも注目ポイントだ。  豪華出演者を前に、井伊直虎を演じる柴咲は、「実は本日出演者の皆さまと初めて顔合わせをしたばかりで。今まで共演したことのある方もいますし、心強さをすでに感じております」と、すでにいい作品に仕上がる予感がすると目を輝かせる。  本作で直虎のいいなずけ・井伊直親を演じる三浦は、3度目の大河出演となった。三浦は「子役時代に『武蔵 MUSASHI』『功名が辻』と経験をしたのですが、成人をむかえてから大河ドラマにまたお世話になるということは、本当にすごくありがたいこと。子役時代にお世話になった分、26歳になった今、この作品に貢献したいです」と、気合い十分のコメント。そんな三浦、そして柴咲と幼馴染の小野政次役で出演する高橋は「19歳くらいから演じるのですが、僕はただの童顔の35歳なので(笑)。しわが目立ったりしないようにしたいなと。何も手段がないんですけど」と、役作りに向けての準備を冗談を交え語った。  本作が大河初出演となる柳楽が演じるのは盗賊団のかしら・龍雲丸。「初めての大河でキャストの一員となって参加させていただくのを光栄に思っています。オリジナルのキャラクターなんですけど、しっかり楽しみながら精一杯やります。よろしくお願いします」と気を引き締めていた。  また、直虎の家族で井伊家の父・杉本、母・財前、曽祖父・前田に柴咲の印象を聞くと、財前は「目の力強さが今回の直虎にぴったりだなと、じっと見とれていました」とほほ笑んだ。一方で杉本は「素敵な方ですね、すいません」と、大照れ。前田にいたっては、「うちの家内が柴咲さんの大ファンなんですよ。もちろん僕もファンなんですけど。(共演は)棚から牡丹餅みたいな感じで大変うれしいです」と、満面の笑みを見せ、柴咲の魅力でいぶし銀をうならせていた。  『おんな城主 直虎』は2017年1月より放送。

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