浜野謙太 関連記事

  • 浜野謙太

    『まんぷく』浜野謙太&藤山扇治郎、“牧さん&野呂さん”2ショットにファン歓喜

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     現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)に野呂幸吉役で出演する俳優の藤山扇治郎が5日、自身のツイッターを更新。同作で共演する牧善之介役の浜野謙太とのツーショットを公開し、ファンからは「ナイスコンビ」などの声が寄せられている。@@cutter 『まんぷく』では藤山演じる“野呂さん”と浜野演じる“牧さん”として共演する2人。先月27日の放送回では、野呂さんが安藤サクラ演じる福子の夢枕に立ったことで、野呂さんの生存がファンの間では心配されていたが、今月7日放送回で再び野呂さんが登場し、SNS上では「野呂さん、生きてた!」などの反響が寄せられた。  今回、藤山のツイッターに投稿された写真には、「#まんぷくのお陰で親しくして頂いている#浜野さん!#野呂缶です!」というコメントと共に、浜野と顔を寄せ合ったツーショットを披露し、親密ぶりをアピールした。  ファンからは「素敵な2ショットですね」「また、お二人の楽しいシーンが見たいです」などのコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/senjirou0121

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』出演キャスト

    窪田正孝主演月9追加キャストに、和久井映見&遠藤憲一&山口紗弥加

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     窪田正孝が主演を務める新ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、新たに遠藤憲一、山口紗弥加、浅野和之、和久井映見らが出演することが決定した。さらに、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人らの共演も発表されている。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  窪田演じる主人公の五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。米国で最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、ヒロインの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに…。  遠藤が演じるのは、唯織や甘春杏、広瀬アリス演じる新人技師・広瀬裕乃が勤務する甘春総合病院で先輩放射線技師として働く小野寺俊夫。『氷の世界』以来約20年ぶりの月9レギュラー出演となる遠藤は「月9は恋愛ものが多いし華やかなので、もう出演する機会がないのかなと思っていたのですが、今回お声がけいただき、うれしく思います」とコメントしている。  唯織と同じく放射線技師として勤務する男勝りな独身女子・黒羽たまきを演じる山口は「急いで原作を読み、思ったことは、“一刻も早くドラマにして皆さんにお届けしたい!”です。今までにない医療ドラマになる、そんな予感にわくわくしています」と意気込みを語った。  浅野は、唯織らが籍を置く放射線科の科長兼診療部長を務める鏑木安富を演じる。院長の座を狙い、唯織を厄介者扱いする鏑木を演じることについて「徹底的に“嫌われ者”を演じたいと思います!」と力強くコメントしている。  和久井は、甘春総合病院の“良心”として技師らを束ねる病院長・大森渚役。2012年放送の大河ドラマ『平清盛』において、窪田の母親役を演じた和久井は「窪田さんとまたドラマでご一緒させていただけることがとてもうれしく、スタッフ・キャスト皆様、また再会させていただける方、初めてご一緒させていただける方との時間にうれしくも緊張しております」と語った。  さらに、唯織らと共に放射線技師として働く軒下吾郎を浜野謙太、威能圭を丸山智己、そして悠木倫を月9初出演の矢野聖人がそれぞれ演じる。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、フジテレビ系にて4月8日より毎週月曜21時放送(初回は30分拡大)。

  • (左から)橋本マナミ、浜野謙太

    『まんぷく』橋本マナミ、“夫”浜野謙太とのペアルックがかわいい!

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     女優の橋本マナミが25日、自身のインスタグラムに連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で共演中の俳優・浜野謙太との2ショットを公開。その姿が「かわいい」「仲が良すぎて妬けちゃいます」と、ファンの間で大きな話題となっている。@@cutter 「牧善之介の奥様になってから、髪型まで巻善之介 私もクルクル前髪 気づきましたか??」というコメントとともに投稿されたのは、夫婦役を共に演じている浜野とおそろいの丸眼鏡をつけたショット、そして同じく共演中の安藤サクラ、松坂慶子との4ショット。橋本は作品の中盤でついに夫婦となった2人の前髪が、いつの間にかお揃いになっていたことを明かしている。  出演者の仲睦まじい写真を前に、コメント欄には「クルクル前髪かわいい」「ユニークさがいいですねぇ」といった賞賛や、「仲が良すぎて妬けちゃいます」など、羨望の声が集まった。また、残り僅かの話数で最終回を迎えるドラマ『まんぷく』に対し「まんぷくも来月で終了ですね」「あと僅かで終わりです マナミさんご苦労様でした」と労いの言葉をかけるファンも相次いでいる。 引用:https://www.instagram.com/manami84808/

  • 『グッドワイフ』第7話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、小泉孝太郎と唐沢寿明が鉢合わせしてしまい…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送される。第7話では、前回常盤貴子演じる杏子に告白した小泉孝太郎と、その告白を聞いて憤慨している杏子の夫役の唐沢寿明が、事務所で鉢合わせしてしまう展開に。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  杏子への多田(小泉)の告白を聞いてしまった夫・壮一郎(唐沢)は、怒りに満ちていた。しかし、多田の告白自体を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになる。  1年前、特捜部長時代の壮一郎のもとに、大物政治家・南原(三遊亭円楽)の汚職のタレコミが入った。佐々木(滝藤賢一)と共に極秘捜査をし、匿名の情報提供者から汚職を証明する決定的な“ある文書”をもらう約束を取り付けたが、その直前に逮捕されてしまっていた。南原の汚職を暴くためには、1年前の匿名の情報提供者を見つける必要があるということだった。  一方、神山多田法律事務所には、カリスマIT社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれ、多田、杏子、朝飛(北村匠海)の3名で担当することに。剣持はSNSを駆使し、自らが広告塔となり若くして成功を収めている人物。最近、彼がモデルと思われる主人公の映画が無断で公開されたうえ、剣持を誹謗したかのような内容だった。自分のイメージも、さらには企業イメージまで下がったと憤慨し抗議するが、映画会社は一貫して剣持をモデルにしたことを否定。剣持は名誉毀損で映画会社を訴えることにしたのだ。  のらりくらりとかわす映画プロデューサー(田中要次)らを相手に杏子たちは裁判に臨むが、思うようにいかず窮地に追い込まれる。そんなとき、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせてしまい…。  日曜劇場『グッドワイフ』第7話は、TBS系にて今夜2月24日21時放送。

  • (左から)橋本マナミ、浜野謙太

    『まんぷく』 橋本マナミ&浜野謙太が再登場! 視聴者「懐かしい」と歓喜

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第21週「作戦を考えてください」(第119回)が21日に放送され、保科恵(橋本マナミ)と夫・牧善之助(浜野謙太)が久々に登場すると、視聴者から「牧夫婦キター!」「懐かしい〜」「お久しぶり」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 福子(安藤)が熱演した「まんぷくラーメン」のCMが完成。テレビで放映されるとすぐに反響が。デパートの売り場には客が殺到し、売り上げはみるみる伸びて、問屋からも大量の注文が入ってくる。CMの効果は「まんぷくラーメン」の売り上げにとどまらず、福子に友人たちとの再会ももたらす。ある日の夜、女学校時代からの親友・敏子(松井玲奈)とハナ(呉城久美)が福子の元を訪れ3人は旧交を温める。  親友との再会から数日後、デパート開店前に準備をしている福子の耳に「テレビに出てる人や!」「間違いないな」という声が聞こえる。CMが恥ずかしい福子は「違いますー!」と振り返ると、そこには大阪東洋ホテルで共に働いた恵と、その夫で歯科医の牧善之助の姿が。2人との再会に「また懐かしい人が来てくれた~」と飛び上がって喜ぶ福子。善之助と恵の久々の登場に視聴者からは「牧夫婦キター!」「またまた懐かしい~」「お久しぶり、牧善と恵さんw」「癒しの牧善之助」などのツイートが殺到。  なぜか開店前にデパートの中に入ることができた牧は「忙しいから長居はしませんよってに…とりあえず、まんぷくラーメン20袋ください!」と注文。さらに牧が「僕ら、福ちゃんと萬平さんの馴れ初めを知っているだけに…」と話し始めると、デパートのエレベーターからまんぷくラーメンを買いに来たたくさんの人々が売り場に押し寄せる。人の波にさらわれ、もみくちゃになる善之助を恵が助けると「福ちゃん! もう帰るから頑張ってね~!」と声をかけて2人は帰っていくことに。このシーンにSNS上には「牧さんちっこいから消えたw」「牧善之助はおいしい」「牧さんの扱いは全く変わらず笑」などの声が寄せられた。

  • 映画『雪の華』ジャパンプレミアにて

    『雪の華』登坂広臣&中条あやみ、海外での“モイモイ”交流を告白 中島美嘉もサプライズ登場

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     三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣と女優の中条あやみが、24日に都内で開催された映画『雪の華』ジャパンプレミアに出席。登坂はフィンランドで撮影が行われた本作について、スタッフへ感謝を示しながら「本当に熱い作品になったと思います」と語った。@@cutter ガラス工芸家を目指す、ぶっきらぼうだが実は優しい青年・悠輔(登坂)と、余命1年を宣告され、悠輔に100万円で1ヵ月限定の恋を持ちかける美雪(中条)が織りなす恋模様を描く本作。ジャパンプレミアには、共演者の高岡早紀、浜野謙太、田辺誠一、そしてメガホンを取った橋本光二郎監督も出席した。  中条は初めて訪れたというフィンランドでの撮影を「スタッフの方にも、フィンランド人の方がいて。朝、現場に入ると、『おはよう』の代わりに『モイモイ』って言ったりとか」と回想し「お互い(言葉を)覚え合って、挨拶を交わしたりするのが、すごく楽しかったです」とニッコリ。  これを聞いた登坂も「会えばみんな『モイモイ』と言ってくるので、『モイモイ』って言って返して」と懐かしそうに振り返り「(現地のスタッフとの)距離感も近かったですし、本当に皆さん、この作品をいい作品にしようとして、全力で取り組んでくれていたので、本当に熱い作品になったと思います」白い歯を見せた。  当日は、一同が撮影中の思い出をイラストにして発表する一幕も。中条は劇中で悠輔が工房で作るガラス球を、登坂はフィンランドのサンタ村を訪れる中条との様子をかわいらしく描いた。一方、その独特なタッチから“画伯”と称される田辺は「オーロラ」の絵を見せ、登坂は「字、書くのずるくないですか?(笑)」とツッコミを入れていた。また、この日は映画が生まれるきっかけとなった主題歌『雪の華』で知られる歌手・中島美嘉がサプライズで登壇。「一番最後に、これはすごい!っていう台詞が私の中であって。そこでウルっとして帰りました」と映画の感想を語った中島は『雪の華』を熱唱して会場を感動に包み込んでいた。  映画『雪の華』は2月1日より公開。

  • 映画『おいしい家族』メインカット

    松本穂香、長編映画初主演 父・浜野謙太&母・板尾創路と家族に!?

    映画

     女優の松本穂香が、新鋭作家ふくだももこの初長編作品『おいしい家族』で主演を務めることが決定した。さらに、浜野謙太、板尾創路の共演も発表された。@@cutter 本作は、25歳で発表した小説『えん』が第40回すばる文学賞佳作を受賞するなど、映画・脚本・小説と映像・文学とマルチな才能を持ち合わせた新鋭作家、ふくだももこの初長編作品。原作は、ふくだ自身が監督を務めた短編映画『父の結婚』。妻を亡くした父親が再婚するまでの親子の日々を描いた同作の長編化となる。  松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(板尾)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(浜野)を紹介。状況をのみ込めない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描く。  主演を務める松本は「ふくだ監督は、これは愛の映画だと伝えてくれました。キャストだけでなく、監督、スタッフさん達、この映画に関わった全ての人の愛がつまっている映画です。皆さんにも、自分が思う愛と重ね合わせて、観て頂きたいです」とコメント。  浜野は「若い面々のパワーが弾けてる作品になっています。松本さんを筆頭に若く素晴らしい俳優の方々がたくさん、そしてももこさん。おっちゃん照れてしまうくらいのとこもありましたが、激しく弾けてるから感動するんです」と現場の熱気を説明した。  板尾は「映画の王道を捉えつつ、監督の理想郷アイランドを表現していて、家族や友人の事がまた好きになる作品です。その島に行ってみたくなったり、劇中の料理を食べたくなったりする経済効果も生んでしまったりしてる事に気付いているのは私だけでしょうか?」と、本作の温かみについてコメント。  ふくだ監督は「この映画では、小さな島のひとつの家族を通して、私の考えるユートピアを描こうと決めていました。どんな姿でも、何になりたくても、誰を好きでも、なんでもええやんって。必要なことは、自分を大切にして、人にやさしくすることだと思っています」と映画への思い入れを語った。  映画『おいしい家族』は、2019年秋全国公開。

  • 映画『九月の恋と出会うまで』メインビジュアル

    高橋一生×川口春奈『九月の恋と出会うまで』本予告解禁

    映画

     俳優の高橋一生と女優の川口春奈がダブル主演する映画『九月の恋と出会うまで』から本予告が解禁。公開された予告編には、川口演じるヒロインと、高橋扮する小説家の運命の恋が描かれている。@@cutter 『九月の恋と出会うまで』は、松尾由美の同名小説を実写映画化。「書店員が選んだもう一度読みたい文庫・恋愛部門第1位」に選ばれた、純愛ラブストーリーだ。  このたび公開された予告編は、未来からの声を聞いたヒロイン志織(川口)と、小説家志望の隣人・平野(高橋)の出会いを捉えている他、未来からの声によって、命を救われるヒロインの姿を描いていく。しかし平野は、このままだと「運命が修正されていずれ彼女は消滅してしまう」と気づいてしまう。そして予告編は、小説家志望の平野を演じる高橋の涙で締めくくられる。さらに予告編の中では、andropによる書き下ろし主題歌「Koi」を聞くことができる。  予告編の公開と併せて、物語を彩る追加キャストも発表。志織が引っ越してくる不思議なマンションの住人に浜野謙太と中村優子。志織と同じ職場で志織の相談相手でもある同僚役に川栄李奈、平野と志織の恋路に影響を与える役で古舘佑太郎、物語が進むにつれて重要な鍵を握る役でミッキー・カーチスが出演する。  映画『九月の恋と出会うまで』は2019年3月1日より全国公開。

  • (左から)橋本マナミ、浜野謙太

    急展開! 橋本マナミ&浜野謙太 『まんぷく』“夫婦”ショットが話題

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     女優の橋本マナミが22日、自身のインスタグラムを更新し、連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で共演中の俳優・浜野謙太との2ショットを投稿。夫婦を演じる2人の仲睦まじい姿にファンからは「ご結婚おめでとうございます」「これからの展開が楽しみ」などのコメントが寄せられている。@@cutter 『まんぷく』で橋本は、安藤サクラ演じるヒロイン・福子が務めるホテルの同僚・保科恵役で出演。男性からモテそうだが、交際経験のない彼女は、突如、浜野演じる歯科医の牧善之介と、ホテルの料理人・野呂幸吉(藤山扇治郎)から同時にプロポーズされ、どちらを選ぶのかが注目されていた。しかし22日の放送では、先週のドラマから1年後となる1944年に時間が進んでおり、恵はいつの間にか善之介と結婚し、役名も“牧恵”となった。  そんな22日の放送後に投稿された写真は、善之介を演じる浜野と、妻・恵役の橋本が、実際の夫婦よろしく寄り添ってソファに座っている様子を捉えた2ショット写真。写真には橋本による「#夫」「#牧善之介」といったコメントも添えられており、改めて、2人が劇中で夫婦になったことが分かる。  この投稿にファンからは「ご結婚おめでとうございます」などのコメントが殺到。また、ドラマの急展開について「まさかまさかで笑いました」「これからの展開が楽しみ」などの声も寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/manami84808/

  • 『まんぷく』主な出演者第2弾発表会見より

    桐谷健太『まんぷく』会見で熱唱 岸井ゆきの&瀬戸康史の出演も決定

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     平成30年度後期NHK連続テレビ小説『まんぷく』の出演者第2弾発表会見が4日大阪で行われ、桐谷健太や岸井ゆきの、瀬戸康史ら総勢11名のキャストが発表された。会見では桐谷が『海の声』を熱唱しキャストや取材陣を盛り上げる一幕もあった。@@cutter 『まんぷく』は、インスタントラーメンを開発した安藤百福・仁子夫妻の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代を懸命に生きる人々の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。  朝ドラ初出演となる桐谷が演じるのは、のちにインスタントラーメンを開発する萬平(長谷川博己)の才能にいち早く目をつける商売人・世良勝夫。会見の司会者からあいさつを促された桐谷はいきなり自身のヒット曲『海の声』を情感たっぷりに熱唱。歌い終えた桐谷が「しっとりバージョンでお贈りしました」とコメントすると会見場は爆笑に包まれた。  同じく朝ドラ初出演となったのは、大河ドラマ『真田丸』のたか役で注目を集めた岸井ゆきの。本作で岸井が演じるのはヒロイン・福子(安藤サクラ)の姪・香田タカ。岸井は「私が大河に初めて出た時の役名も(『真田丸』の)“たか”だったので、すてきな縁だなと思っています」とコメント。そして「豪華な出演者のみなさんに囲まれて、“もう”楽しいです」と充実ぶりを語った。  萬平を生涯にわたって支える男・神部茂役には、『あさが来た』以来の朝ドラ出演となる瀬戸康史。瀬戸が「桐谷さんの後で本当にどうしようか迷ってるんですけど…」と切り出し笑いを誘うと、続けて「神部という役は萬平・福子夫妻ととんでもない出会い方をするんですけど、人の懐に入るのがうまい役どころ。僕も、少しでも早く現場のみなさんの懐に入れるように、頑張ります」と意気込みを語った。  この日は他にも、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、浜野謙太、藤山扇治郎、片岡愛之助、中尾明慶、橋爪功の出演が発表された。  平成30年度後期・NHK連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合にて、10月1日より月曜~土曜8時放送。

  • BSプレミアム 特集ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』に出演する前田敦子

    前田敦子、『あの花』『ここさけ』脚本家・岡田磨里の自伝ドラマに主演

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     女優の前田敦子が、NHK・BSプレミアム特集ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』で主演を務めることが分かった。引きこもりの主人公の姿を通じ、同じ「生きづらさ」を抱える若者にエールを送る内容となっている。@@cutter 本作は、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』を手がけ、現在放送中の『ひそねとまそたん』のシリーズ構成を担当するアニメ脚本家・岡田麿里の同名自伝をドラマ化したもの。『あの花』『ここさけ』の主人公と同じく、“闇を抱え自分の殻に閉じこもってしまう”性格だった岡田が、引きこもりの学生時代を経て上京し、脚本家になるまでの軌跡をコミカルかつ叙情的に描く。原作は10~20代の共感を呼び、ベストセラーとなっている。  今回のドラマ化に当たり、岡田自らが脚本を担当。アニメ作品の映像と実写ドラマをコラージュすることで、全く新しい自伝ドラマが誕生する。  前田が主演を努め、大東駿介、浜野謙太、長井短、温水洋一、野間口徹、田中要次、本田博太郎、富田靖子ら豪華出演陣が脇を固める。劇中の音楽を手がけるのは、同局の連続ドラマ『悦ちゃん 昭和駄目パパ恋物語』で手腕を発揮した橋本由香利。  ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』は、NHK・BSプレミアムにて9月1日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』に出演する(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人

    上野樹里、『グッド・ドクター』で結婚後初の連ドラ出演

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     女優の上野樹里が、7月よりスタートする連続ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)で結婚後初となる連続ドラマ出演することがわかった。同ドラマの新キャストとして、藤木直人らの出演も発表された。@@cutter 本作は、山崎賢人が主演を努め、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊を演じる。幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、レジデントとして小児外科の世界に飛び込み、周りの偏見や反発にさらされながらも、同じ小児外科の瀬戸夏美(上野)や高山誠司(藤木)らとともに成長していく姿を、情感豊かに描く。  何かと湊の面倒を見ることになる夏美を演じる上野は、本作が2年半ぶり、結婚後初の連続ドラマ出演となる。医師役は『アリスの棘』(TBS系)で演じた消化器外科医以来二度目となるが、『アリスの棘』で演じた復讐に燃えるダークドクターから一転、本作では正義感が強く、子どもたちから太陽のように慕われる医師を演じる。  本作への出演について、上野は「とてもやりがいのあるお仕事になると思いました」と話し、「このドラマを通して、小児外科医を目指す方が1人でも増えたり、現在小児外科医を目指している方がより強い目標を抱けるような作品作りができたらいいなと思います」と意気込みを語っている。  湊と夏美たちが勤める小児外科を束ね、抜群に優秀な医師・高山を演じる藤木は、「これまで僕が演じて来た医者は研修医だったり、出世の望みの薄い医者だったり、どことなく頼りない医者像が多かったです。自分が歳を取ったからか、今回は病院内での派閥争いや経営的な事などに流されず自分の信念を貫く、いわゆる出来る医者。皆さんの足を引っ張らないよう頑張ります(汗)」とメッセージを寄せた。  山崎、上野、藤木は本作が全員初共演となる。3人のほかに、戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明ら豪華俳優陣が脇を固める。  山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』は、フジテレビ系にて7月12日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 白石麻衣の過激発言が「ヤバすぎる」『やれたかも委員会』第3話

    白石麻衣の過激発言が「ヤバすぎる」 『やれたかも委員会』第3回

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     乃木坂46の白石麻衣、俳優の佐藤二朗、山田孝之が出演するドラマ『やれたかも委員会』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の第3話が放送され、劇中で白石が言い放った過激発言にファンから「ヤバすぎる」「なにかの聞き間違いだよな!?」「なんつーセリフ言わせてんのww」といった声が殺到した。@@cutter ドラマ『やれたかも委員会』は、ウェブサイト「cakes」で連載中の吉田貴司による同名原作の実写化。異性と“やれそうでやれなかった”過去のエピソードにとらわれた相談者が「やれたかも委員会」主宰者の能島譲(佐藤)、委員の月綾子(白石)、同じく委員のオアシス(山田)の前で、果たして“やれた”のか“やれたとは言えない”のか判定を仰ぐ1話完結のストーリーとなっている。  第3話で「やれたかも委員会」に招待されたのは、バーのマスター・芳村(浜野謙太)。上京1年目だった25歳のころに芳村がクラブで知り合ったのが、美女・マリエ(倉持由香)だ。マリエが登場すると、視聴者から「綺麗だなぁ」「倉持由香久しぶりに見たけど可愛い」などの反応があり、下着姿を披露すると「下着姿はエロい」などの声も寄せられた。  マリエとキスを重ねながらも、結局芳村は“やれなかった”。そこで委員の3人の間で「キスからセックスの流れ」についての議論がなされることに。綾子を演じる白石が冷静な口調で「キスはキス、セックスはセックスです」と断言すると、SNSは「まいやんの口からセックスいただきました」「まいやんセックスはヤバすぎる」「まいやんがセックスって言ったけど何かの聞き間違いだよな!?」などの声が殺到した。さらに無表情の白石に過激なセリフを言わせる演出に、ファンからは「何言わすんだよww」「なんつーセリフ言わせてんのww」などのツッコミが入っていた。

  • 映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』初日舞台挨拶に出席した佐藤健と土屋太鳳

    土屋太鳳、佐藤健の手紙に涙「同じ時代に生きられて良かった」

    映画

     女優の土屋太鳳が16日、映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の初日舞台挨拶に登壇。共演した俳優・佐藤健から手紙のサプライズを受けて「こんな素晴らしい役者さんと同じ時代に生きれて、本当に間に合って良かったと思います」と喜びの涙を見せた。@@cutter 本作は、実話をもとにしたラブストーリーで、結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁・中原麻衣と、彼女を8年間待ち続けた新郎・西澤尚志の間に起きた奇跡を描く。  西澤を演じた佐藤は岡山での撮影を振り返って「芝居をしてるというより、尚志さんという人の人生を生きさせてもらったような時間でした。最高に幸せな時間でした」と挨拶。中原役の土屋も、映画の封切りにあたって「胸がいっぱい」と感無量の様子を見せた。  舞台挨拶には佐藤や土屋のほか、薬師丸ひろ子、杉本哲太、浜野謙太、中村ゆり、瀬々敬久監督がクリスマスをイメージした衣装で登場。クリスマスにちなんでキャスト陣が理想のクリスマスデートを発表し、さらに一足早い特大クリスマスケーキが登場。土屋と佐藤がファーストバイトを実施して、本作の門出を祝った。  イベント最後には、佐藤が土屋に向けて手紙を読み上げるサプライズも。佐藤が「『るろうに剣心』で共演した時に、僕から刀を盗んで『ウシシ…』と笑い、陸上選手ばりに走り去っていくあなたの背中を見ながら『ヤバイ子が現れたな』と思いました」と語り始め、「現場であなたが僕に向けてくれたエネルギーが、僕のガソリンであり、もはや役作りの全てでした」「命というものに、本当の意味で向き合える唯一無二の女優さん」と賛辞を送った。  手紙を受け取った土屋は「去年色んな作品に出て、気持ちが追いつかなくて辛い部分があった」と告白。「(そんな中)こんなにも素敵な物語で健先輩と一緒に作品を作ることができる、ということを励みに踏ん張っていた部分もあった。こんな素晴らしい役者さんと同じ時代に生きられて、本当に間に合って良かった」と涙ぐむ一幕も。さらに「このお手紙を家宝にして…」と話す土屋に、佐藤は「家族ぐるみ!?」と驚き、会場を沸かせた。  映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、全国上映中。

  • ハマケン&川栄李奈、『男の操』クランクアップ報告 ※「浜野謙太」インスタグラム

    ハマケン&川栄李奈、『男の操』クランクアップ報告 首根っこ「掴まれました」

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     女優の川栄李奈が、自身のインスタグラムを更新し、11月12日からNHK BSプレミアムにて放送中のドラマ『男の操』のクランクアップを報告。同作の主演を務め、俳優・ミュージシャンとして活躍する浜野謙太とのツーショット写真を披露した。@@cutter 『男の操』は、売れない演歌歌手・五木みさお(浜野)が、娘とともに亡き妻・順子(倉科カナ)と約束した「いつか紅白歌合戦に出る」という目標に向かって奮闘する姿を描く。川栄はみさおにほのかな恋心を見せる隣人・万田春子役を演じる。  本作で3作目の共演となるという浜野に対し「明るく優しく、そしていつも一緒に遊んでくれるの」と綴り、写真からもわかるように2人の仲睦まじい様子が伝わってくる。また「いつも私がハマケンさんの首根っこ掴んでるんだけど、今日は掴まれました。でも倍返しです」と、クランクアップ報告と合わせて、2枚の写真がアップされている。  また、川栄が浜野の首をつかんでいる写真を、浜野も自身のインスタグラムにアップ。「オールアップ&クランクアップ。あー、楽しかった」とコメントを寄せている。  同写真には「すぐにいいねしてしまう親近感」「お疲れ様でした!またハマケンとの共演がすぐありそうやなあ」「めっちゃ楽しそう」「ハマケンさんと居るりっちゃん楽しそうで可愛い。良いコンビだね」「お疲れ様でした。倍返しなかなかやりますな」とねぎらいの言葉とともにツーショットを喜ぶ声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/rina_kawaei.official/    https://www.instagram.com/hamaken0805/    https://twitter.com/_kawaei_rina_/

  • 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』完成披露試写会にて

    佐藤健、“笑顔”が苦手?「僕、あんまり笑わなくて…」土屋太鳳のフォローに照れる

    映画

     俳優の佐藤健が16日、主演映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の完成披露試写会に登壇。映画『るろうに剣心』などで共演経験がある女優・土屋太鳳と息の合ったトークを展開し、8年前の新人時代は「気合いという武器だけで戦っていた。その一本。芝居もテクニックが皆無だった。気持ちだけでやってました」と告白した。@@cutter 同作は、「奇跡の結婚式」「号泣する実話」と話題になったユーチューブに投稿された動画をきっかけに誕生した恋愛映画。結婚式直前に病で意識不明となった花嫁・麻衣(土屋)と、8年間待ち続けた新郎・尚志(佐藤)の二人のドラマを描く。  佐藤は自身が演じた尚志について「僕にない魅力をお持ちの方。具体的に言うと、ずっとニコニコされているような、笑顔がステキな方。僕、あんまり笑わなくて…(笑)。芝居する上でも苦手意識があった。けっこうそこがハードルでした」と打ち明けると、土屋が「ちゃんとすごく笑われる方。尚志さんもすごく笑顔がステキな方だから、健先輩と合わさったら最高だと思います」とフォロー。それを受けて佐藤は、照れ笑いを浮かべていた。  土屋も自身の役どころに言及。「女子力が高くて、可愛らしくてお茶目で、でもすごく豪快な方。撮影前にお会いする機会があって、息子さんが人懐っこくて可愛くて、家族も愛している。『奇跡の向こうにあったのがこの時間だったんだな』って本当に感じました。『この家族のために全力を尽くそう』と念じてクランクインして、そのことを念じてクランクアップした」と撮影当時の思いを述懐した。  佐藤と土屋の共演は、『るろうに剣心』以来3年ぶり。佐藤は「(麻衣という)この役をできる人はそういない。『自分がやれ』と言われても到底できないような難しい芝居を要求される。映画化するという話を聞いて、役に届く女優さんは土屋さんしか思い浮かばなかった」と手放しで土屋を称賛した。  会場では、作品にちなんで佐藤と土屋の8年前の写真を公開。佐藤は20歳当時の写真がスクリーンに映し出されると、感慨深げな表情を浮かべて「気合いという武器だけで戦っていた。その一本。芝居もテクニックが皆無だった。気持ちだけでやってました」と告白。「25くらいから、ちょっと『気合いだけでは足りねえな』と気づき、色々取り入れてやってます」と話した。  今回の試写会には佐藤や土屋のほか、薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、瀬々敬久監督が出席。佐藤が土屋へ、サプライズで花冠をプレゼントする一幕もあった。  映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、12月16日より全国ロードショー。

  • 山本耕史、植木等役の主演ドラマに自信「素直に楽しめました」

    山本耕史、植木等役の主演ドラマに自信「素直に楽しめました」

    エンタメ

     俳優の山本耕史が23日、都内で開催された主演ドラマ『植木等とのぼせもん』(NHK総合)の会見に、共演の志尊淳、山内圭哉、浜野謙太、武田玲奈、優香、伊東四朗、原案・語りの小松政夫らと共に出席。本作が描く植木等の姿が、自身の脳裏に焼き付いていると語った山本は「ふわふわしていて、実は不思議な気持ち」と出演の思いを明かした。@@cutter 昭和を代表するコメディアン・植木等の活躍と、彼を支えた小松政夫が織りなす人間模様を描く本作。植木役の山本は「歴史上の人物とは違って、僕の脳裏にも鮮明に焼き付いている植木さんの姿があるもので、どうやって演じようかなというのが最初の気持ちだったんです」と述懐。しかし、第1話については「素直に楽しめました」と笑顔を見せ、今後の放送に向けては「しゃべり方だったり、歌い方だったり、気にならなくなっていくと思う」と自信をのぞかせる。  続けて山本は「同じ芸能界にいさせていただいている大後輩ということになるんですけども、こういう世界があって僕らの世界があって、その時代を一番近くで見ていた小松さんの世界の話をやらせていただいているっていうのは、やりながらふわふわしていて、実は不思議な気持ち」と心境を明かし、「すごくいい現場で、気持ちよくというか、とてもやりがいのある世界観の中で、やりがいのある人物を演じさせていただいているなと思います」と出演の喜びを語った。  一方、小松政夫役の志尊は、「どのシーンを取っても、エネルギーがあり、熱量があり、喜怒哀楽、とてもいろいろな感情をやらせていただいております」とコメント。「小松さんの人生においての、エネルギー・熱量を、自分が出せる限り出そうというところが、一番苦労しているといいますか、小松さんの思いを、僕がしっかり伝えなきゃなという部分で、気合を入れているというか、必死でやっているなというところはあります」と役への熱い思いを語った。  土曜ドラマ『植木等とのぼせもん』は、NHK総合にて9月2日より毎週土曜20時15分から放送。

  • ドラマ『私たちの薩長同盟』に出演する剛力彩芽

    剛力彩芽、桐山照史、川栄李奈、『27時間テレビ』バカリズム脚本ドラマに出演

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     長編特別番組『FNS27時間テレビ』が31年目を迎える今年、“にほんのれきし”をテーマとして『FNS27時間テレビ にほんのれきし』となり、番組内で放送される3本のドラマの大トリとしてバカリズム脚本の幕末ドラマ『私たちの薩長同盟』を放送することが決定。主演に剛力彩芽を迎え、桐山照史、川栄李奈、佐藤隆太、浜野健太、藤井美菜らが出演することが発表された。@@cutter 同作は、“薩長同盟の立役者は彼らの妻たちだった”という斬新な発想を描いた“バカリズム流薩長同盟”。時代は幕末、禁門の変を終え乱世に突入していた日本で、幕末のキーマンといわれる坂本龍馬は薩摩藩の西郷隆盛と京都の料亭で会うことに。  長州征伐の気運が高まる中、密談の中でこれからの動向を悩んでいた西郷と龍馬だったが、そんな中部屋に入ってきたのは、おニューのかんざしにウキウキなお龍が登場、女子ノリのお龍に面食らう龍馬と西郷だったが、お龍は「幕府はいまフランスともズブズブでしょ。長州をつぶしたあとは薩摩をつぶしにかかると思うんですよね。もういっそのこと同盟組んじゃえば?」と歯に衣着せぬ一言。そんな一幕にさらに西郷のいいなずけの糸子が登場し、「ねえ、今日このあとご飯どうする?」と女子トーク。こうして男たちに代わって、女たちが女子トークで歴史の一場面を塗り替えていくのだった…。  同作の主人公であり龍馬の妻・お龍を務めるのは、剛力。そして坂本龍馬を桐山、西郷輝彦を佐藤、その婚約者・糸子を川栄が演じる。さらに桂小五郎役を浜野、その恋人であとに正妻となる芸子・幾松役を藤井が担当する。  バカリズムの脚本作への出演を切望していたという剛力。自身の夫・坂本龍馬役の桐山との共演は「急に夫婦役となっても自然と良い空気感ができあがってます。まさに頼れる坂本龍馬という感じで、奥さんとしては好き放題やらせていただこうと」と息の合ったところを見せており、対して桐山も「とても気さくな方なので、ふだんしゃべっている感じをそのまま出せればと思います」と剛力の人柄に安心して取り組んでいるようだ。  『FNS27時間テレビ にほんのれきし』は、フジテレビ系列にて9月9日18時30分より放送スタート。

  • 『植木等とのぼせもん』園まり役の山本彩

    山本彩、中川翔子、鈴木愛理らドラマ『植木等とのぼせもん』で昭和スターに

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     山本彩、中川翔子、鈴木愛理が、昭和を代表するコメディアン・植木等の活躍を描くドラマ『植木等とのぼせもん』(NHK総合/9月2日放送開始)に出演することが発表され、役衣装に身を包んだビジュアルも解禁となった。@@cutter 山本彩は、園まり役で第5回から登場し、名曲『逢いたくて逢いたくて』を披露する。山本は「昭和を代表する歌手である園まりさんの役を演じることができて、とても光栄に思います。私がドラマの中で歌わせて頂いた『逢いたくて逢いたくて』は、私よりもずっと前に生まれた曲ですが、この役を演じさせていただいたことによって、当時の歌謡の世界を感じることができました。現代とはまた違った歌詞が持つ言葉の強さや重みを皆さんにも感じていただけたら幸いです」とコメント。  伊東ゆかり役で第2回から出演し、楽曲『小指の想い出』を歌う中川は「ドラマの中では、歌唱シーンがメインで、大先輩である伊東ゆかりさんの楽曲を、尊敬と憧れの念を込めて、自分なりに歌わせていただきました。今回こうして、伊東さんを演じることができ、とても貴重な経験になりました。もっと演じていたかったです」と撮影を述懐。同じく第2回から奥村チヨ役で『ごめんネ...ジロー』を歌唱する鈴木は「私がまだ生まれていない頃のお話だからこそ、大切に忠実に再現したいという気持ちで臨みましたので、どこか懐かしい気持ちも思い出していただけたらいいなと思います」と作品への思いを語った。  一方、ザ・ピーナッツ役で第1回から登場する鈴木みな・まりあは、『ふりむかないで』を歌う。「歌もダンスもほぼ未経験で3ヵ月猛練習をしました。 ピーナッツさんの足元にも及びませんが観てくださる人に届くよう頑張りました。みなまり演じるピーナッツをぜひ観て欲しいです! 皆様に大変感謝してます!」とコメントしている。本作には、植木が所属していたコミックバンド“クレイジーキャッツ”のメンバーであるハナ肇役で山内圭哉、谷啓役で浜野謙太、犬塚弘役で深水元基、安田伸役で西村ヒロチョ、石橋エータロー役でパーマ大佐、桜井センリ役で小畑貴裕も出演する。  土曜ドラマ『植木等とのぼせもん』は9月2日より毎週土曜20時15分から放送。

  • 浜野謙太&川栄李奈&相楽樹、『とと姉ちゃん』メンバー再会 ※「浜野謙太」インスタグラム

    浜野謙太&川栄李奈&相楽樹、『とと姉ちゃん』メンバー再会に「懐かしい顔ぶれ」

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     俳優の浜野謙太が21日、自身のインスタグラムを更新。2016年度上半期放送のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で共演した川栄李奈と相楽樹とのスリーショットを公開し、久びさの再会にドラマを振り返るファンから「懐かしい顔ぶれ」「とと姉ちゃん!?」といった声が上がっている。@@cutter 3人が出演していたNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』は、戦前戦後の日本を生きた“父親代わりの長女”のヒロイン・小橋常子(高畑充希)が、生前の父による「当たり前の暮らしがいかに大切か」の教えを胸に激動の昭和を駆け抜けた姿を描いた物語。  浜野はヒロインの一家が身を寄せた、仕出し屋 「森田屋」の板前である長谷川哲典役、川栄は「森田屋」の跡取り娘でありのちに哲典と夫婦になる富江役、相楽はヒロインの妹である鞠子役として出演していた。  21日の投稿で相楽が出演する舞台『FILL‐IN ~娘のバンドに親が出る~』にふれ「樹ちゃんめちゃ素敵だった」と感想を伝えた浜野。それと共に「川栄も素敵だったぁ!(出てないけど)」とつぶやき、相楽と川栄に挟まれたスリーショットをアップ。同日には相楽も同じ写真を掲載し、浜野と川栄との再会に「久々に会えてすっごく嬉しかったです」と喜びを示していた。  それぞれの投稿に対して、コメント欄では「みんないい笑顔ですね」「両手に花!」「3人揃うのうれしい」「とと姉、また観たい」などの感想が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/hamaken0805/    https://www.instagram.com/itsukisagara/

  • ハマケン、高橋一生からバックハグされにんまり…「うらやましい」の声多数 ※「浜野謙太」インスタグラム

    ハマケン、高橋一生からバックハグされにんまり…「うらやましい」の声多数

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     俳優・ミュージシャンの浜野健太が27日に、自身のインスタグラムアカウントを更新。俳優の高橋一生にバックハグされているツーショットを披露し、ファンからの反響を呼んでいる。@@cutter この写真で二人が着ている白のスーツは、キリンビールの「氷結」と森永製菓の「ICEBOX」のコラボレーション商品「氷結専用ICEBOX[トリプルミックス]」のCMのもの。「氷結」のCMは、今春から高橋が出演するシリーズとして放送されており、高橋が浜野と旅に出たり、華麗な包丁さばきを見せたりと、バラエティに富んだ映像が放送されている。  CMでは高橋がブルースハープを初披露し、トロンボーンの浜野と共に、浜野が憧れていたというスカバンドの東京スカパラダイスオーケストラとセッション。写真では、浜野に後ろから思い切り抱き着いた高橋と、トロンボーンを持ち笑顔を見せる浜野の姿が写っている。  この写真には「わ~、一生さんのバッグハグ~!代わってくださ~い」「一生さんの顔が近い近いっ!うらっ!羨ましすぎる」「トロンボーン吹くハマケンは一生さんより素敵でした!でもこの写真に関しては…ソコ代わって下さい」と、浜野をうらやむコメントが多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/hamaken0805/

  • 小栗旬×金城一紀『BORDER』、3年ぶり再始動! SPドラマ放送決定

    小栗旬×金城一紀『BORDER』、3年ぶり再始動! SPドラマ放送決定

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     俳優の小栗旬と、直木賞受賞小説『GO』やドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』などの原案・脚本を手がけた金城一紀のタッグによるドラマ『BORDER』が、3年の時を経て続編『BORDER2 贖罪』として放送されることが発表された。@@cutter 『BORDER』は金城が“正義と悪”という永遠不変のテーマのもと、原案・脚本を務めた完全書下ろし作品。2014年度の「ギャラクシー賞選奨」および「ギャラクシー賞2014年6月度 月間賞」「2014年 東京ドラマアウォード 作品賞・優秀賞」などを受賞している。  頭部を被弾して生死の境をさまよった後、「死者と対話できる」という特殊能力を得た刑事・石川安吾(小栗)が、望まずして命を絶たれた被害者の無念を晴らすべく、生と死、正義と法、情と非情の“BORDER=境界線”で揺れ動きながら、事件に立ち向かう姿を描いた『BORDER』。謎多きラストシーンはさまざまな憶測を呼んでいたが、実はもともと『BORDER』プロジェクトが始動した当初から、その後のエピソードはすでに存在しており、金城はプロデューサーとの間で「色々なタイミングが合い、時が満ちたら、必ず新しい石川の物語を作りましょう」との約束をしていたという。  今回の『BORDER2 贖罪』にも小栗をはじめとして青木崇高、波瑠、遠藤憲一、古田新太、滝藤賢一、野間口徹、浜野謙太といったレギュラー陣は引き続き出演、さらに、連続ドラマ最終回のゲストとして出演した大森南朋も再登場と、今回も豪華キャスト陣が名を連ねる。  今回の新ストーリー始動に対し小栗は「石川という役に戻ることはとても過酷ですが、楽しみに待って頂いている方たちのためにも、一生懸命に向き合いたいと思います」と意気込みを明かしている。また金城も「時が満ちたようです。少しだけお待たせしましたが、再び石川安吾の物語が開幕します。新しい石川の物語は、“あのラストシーン”から幕を開けます。心の準備はよろしいでしょうか」と新ストーリーのスタートをアピールしている。    『BORDER2 贖罪』は2017年放送。

  • 佐藤健×土屋太鳳『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

    佐藤健×土屋太鳳、『8年越しの花嫁』映像解禁! 追加キャストも発表

    映画

     ユーチューブへの投稿動画をきっかけに書籍化などもされた、佐藤健と土屋太鳳のW主演で贈る感動の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の特報映像とポスタービジュアルが解禁。さらに、追加キャストとして薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治の出演が発表された。@@cutter 本作は、2015年7月に『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』として書籍化されるなど、カップルに起きた実話をもとに描かれた作品。結婚を約束したカップルの尚志(佐藤)と麻衣(土屋)であったが、結婚式を間近に控えたある日、原因不明の病により麻衣が意識不明に。やがて目を覚ました麻衣であったが、2人のもとにはさらなる試練が待ち受けていた…。  今回、解禁された映像は、幸せの絶頂かと思いきや突如として病に襲われた麻衣と、献身的に現実と向き合う尚志のシーンがメイン。さらに、ポスタービジュアルでは「意識の戻らない恋人を、あなたは何年待てますか」という切ないキャッチコピーと共に、笑い合う尚志と麻衣のツーショットを中心として、作中の2人の表情が映し出されている。  尚、2人を優しく見守る麻衣の母親・中原初美役に薬師丸、父親・浩二役に杉本。尚志が働く会社の社長・柴田役に北村、その先輩である室田浩輔役に浜野。尚志と麻衣の結婚式を担当するウエディングプランナー役に中村、麻衣の主治医・和田医師役に堀部、尚志が仕事先で出会うそうめん工場の社長役に古舘の出演が発表された。  映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、12月16日より全国ロードショー。

  • 清水富美加×松井玲奈『笑う招き猫』、豪華キャスト&予告編解禁!

    清水富美加×松井玲奈『笑う招き猫』、豪華キャスト&予告編解禁!

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     清水富美加と松井玲奈が漫才コンビ役に初挑戦した青春映画『笑う招き猫』から、ポスタービジュアルと出演者情報、予告編が解禁。清水と松井が漫才の練習をする姿や、ケンカをしている様子が一部明らかになった。@@cutter 第16回小説すばる新人賞を受賞した山本幸久による同名小説の実写版である本作は、若手漫才コンビ「アカコとヒトミ」が、お笑いの世界で奮闘し、挫折しながらも、固く結ばれた女の友情のもと、夢を追いかける姿を描く。解禁となったポスタービジュアルに収められているのは、主人公のヒトミ(清水富美加)とアカコ(松井玲奈)が、青空のもと、お互いに笑顔でたたずんでいる姿だ。漫才の練習中なのか、二人の間にはマイクに見立てた木の枝が置かれている。  また、追加の出演者情報も解禁。アカコの幼馴染みとして落合モトキや荒井敦史ら若手注目俳優が出演し、アカコとヒトミの大学時代の先輩・和田として浜野謙太、友人の土井として前野朋哉ら個性派俳優も参戦。そして、アカコとヒトミが所属するお笑い事務所のマネージャー永吉役には、芸人から俳優まで幅広い活躍を見せる角田晃広(東京03)がふんする。さらに、アカコとヒトミの事務所の社長岩倉役に岩松了、ヒトミをいつも優しく見守る父親と母親役で菅原大吉と戸田恵子といったベテラン陣も脇を固める。  予告編には、アカコとヒトミのリアルなケンカの様子が収められているほか、衝突を繰り返しながらも、周囲の人たちとの関わりの中で成長していく二人の姿が、Mrs.GREEN APPLEの主題歌と共に爽やかに描かれている。併せて公開となったドラマ版の予告では、映画版とは一味違う、2 人が様々な事にチャレンジする様が面白おかしく描かれているので、こちらも要チェックだ。  映画『笑う招き猫』は4月29日新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。ドラマ『笑う招き猫』(全4話)は、MBSにて3月19日より毎週日曜日24時50分~ただし、初回は25時05分~、TBSにて3月 21日より毎週火曜日25時28分~ただし、初回は25時45分~。さらに、Amazon プライム・ビデオにて、3月22日水曜日より独占配信決定。

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