クリストファー・マッカリー 関連記事

  • 2021年と2022年に全米公開予定の『ミッション:インポッシブル7&8』(※『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル』7&8、2021年7月&2022年8月に全米公開

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     2本連続で撮影すると報じられた俳優トム・クルーズ主演の人気スパイアクション『ミッション:インポッシブル』第7弾と第8弾。現地時間2021年7月23日に7作目、2022年8月5日に8作目が全米公開されることが決まったと、Deadlineが報じた。@@cutter 1960年代の海外ドラマ『スパイ大作戦』を現代版にアレンジした『ミッション:インポッシブル』シリーズ。1996年に始まった1作目から不規則に続編が公開されてきたが、2年連続で新作が公開されるのは今回が初めてとなる。同シリーズはトム演じるイーサン・ハント率いる秘密諜報機関IMFチームの活躍を描く。  メガホンを取るのは、2008年の歴史映画『ワルキューレ』以来、トムと何度も組んでいるクリストファー・マッカリー監督。マッカリー監督は脚本も執筆し、シリーズ5作目の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』から4作続けて監督と脚本を担当することになる。キャストなどの詳細は不明だ。  パラマウント・ピクチャーズの会長兼CEOのジム・ジアノプロス氏は、「前2作での見事なコラボに続き、クリスとトムと再タッグを組んで、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の大ヒットを足場に、次の2作を進めることに興奮しています」とコメント。シリーズを拡大していくことに意欲を見せている。  2018年公開の最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は、北米と世界の両方でシリーズ最大のヒットを記録。世界興行収入は7億9100万ドル(約870億円)を越えた。

  • クリストファー・マッカリー監督とトム・クルーズで『ミッション:インポッシブル』第7&8弾!

    トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル』、続編2本を連続で制作

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     俳優トム・クルーズの人気アクションシリーズ『ミッション:インポッシブル』。シリーズ6作目となる最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が2018年に公開されたばかりだが、続編2本の制作が決まったという。@@cutter 世界興行収入7億9100万ドル(約860億円)を叩き出した『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』。北米興行収入はシリーズ最大の2億2000万ドル(約238億6780万円)となり、米パラマウント・ピクチャーズが2本の続編の制作を決めたと、Varietyが報じた。  2作は連続して撮影されるとのこと。2015年の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』と、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を監督したクリストファー・マッカリーが続投するという。  Varietyの報道後、トムは「M:I」のビジュアルと共に、「2021年夏と2022年夏」とツイートし、続編2本の公開予定時期を発表した。マッカリー監督も「ミッション:承諾」とツイートして、続投することを認めている。  凄腕スパイのイーサン・ハントと秘密諜報機関IMFチームの活躍を描く『ミッション:インポッシブル』シリーズ。今までは間隔を置いて公開されてきたが、今度は2年連続の大判ぶるまい。期待が高まるばかりだ。

  • シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でも体を張ったアクションに挑戦するトム・クルーズ(※写真は『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』より)

    『ミッション:インポッシブル』最新作、トムが高度7620mからダイブ

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     シリーズ6作目となる『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で、トム・クルーズが高度7620メートルからダイビングするアクションを行ったことが明らかになった。@@cutter トムをアクションスターに押し上げた映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。毎回、レベルアップするトムのアクションが話題を呼ぶが、昨年8月にビルからビルへ飛び移るアクションシーンの撮影で負傷したトムが、1月から再開された撮影で再び観客の度肝を抜きそうなスタントに挑戦している模様だ。  監督を務めるクリストファー・マッカリーは自身のインスタグラムに、飛行機のふちに立つトムの後ろ姿を写した写真を投稿。「時速200マイル(約320キロ)、高度2万5000フィート(約7620メートル)での1ショットを残すのみ。夕暮れ時。光があるのは3分。アクション2分。1日1回のチャンス。あと1つ。あと1ショット残すのみ」とキャプションに綴った。  今回のアクションがどのようなシチュエーションなのかは不明。2週間前にはトムが自身のインスタグラムに、パラシュートをつけて飛行機から飛び降りている写真を投稿していた。『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の予告編では、断崖絶壁にぶら下がるトムや、高度を上げていくヘリコプターに乗り込もうとするトムの姿が確認できる。  毎回、さまざまアクションに挑戦するトム。8月3日より日本公開予定の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で、トムの迫力満点のアクションを見るのが楽しみだ。

  • トム・クルーズ主演シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の初予告編が解禁(※写真は『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』より)

    『ミッション:インポッシブル』第6弾、初予告編が解禁

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     人気俳優トム・クルーズの代表シリーズ最新作となる『ミッション:インポッシブル』第6弾。日本でも『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』として、8月3日に公開されることが決定したが、現地時間4日に開催されたNFLの一大イベント「スーパーボウル」テレビ放送のCMで、アクション満載の初予告編が解禁となった。@@cutter 同シリーズの基となるテレビシリーズ『スパイ大作戦』の指令伝達と同じ台詞で始まる今回の予告編。謎の声は「(任務を)やらないという選択はあったか」と意味深だ。有刺鉄線からは血が滴り落ち、「君が恐れていた終わりが近づいている」とメイン・ヴィラン、捕らえられたソロモン・レーン(ショーン・ハリス)が、イーサン(トム)に告げている。  プルトニウムが何者かの手に渡り、イーサン率いるスパイチーム「IMF」は死のミッションに乗り出すことになるようで、断崖の絶壁を登っているイーサンが手を滑らせ落ちていく姿も。バイクや車のカーアクションはもとより、イーサンやCIAエージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)らのキレキレの格闘シーンが見ものだ。  今回の第6弾でトムは飛行機ではなくヘリコプターに飛び乗っているが、予告編ではトムが撮影中に大ケガをした、ビルからビルへ飛び移るシーンも最後にチラ見せしている。  『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は、ミッションが失敗に終わり、イーサン率いるIMFチームが時間との闘いに追われるという。監督は前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続き、クリストファー・マッカリー。前作のヒロイン、イルサ・ファウスト役の女優レベッカ・ファーガソンや、ベンジー役の俳優サイモン・ペッグ、ルーサー役の俳優ヴィング・レイムスなど、お馴染みの顔がキャストに名を連ねる。

  • 映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でスタントに挑むトム・クルーズ

    『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』8月に日本公開決定

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     トム・クルーズ主演のスパイ映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作『MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT(原題)』が、邦題を『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』として8月3日より全国公開されることが決定した。併せてトムが決死のスタントに挑む姿を捉えた先行画像も公開された。@@cutter 本作は、トム・クルーズが伝説的スパイ、イーサン・ハントを演じる人気スパイ映画シリーズの第6弾。公開された先行画像には、飛行中のヘリコプターにしがみつき決死の表情を浮かべるトムの姿が。昨年、撮影中のアクシデントによりケガを負ったことが大々的に報じられたトムだが、驚異的なスピードで回復し撮影を再開。前作では上空1500mへと飛び立つジェット機の外に素手で捕まるというアクションを見せたが、今作でも度肝を抜く超絶スタントに挑む。  現地時間1月26日、イギリスのテレビ番組『ザ・グラハム・ノートン・ショー』に、トムがレベッカ・ファーガソン、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィルと出演。トムは、ケガの経過を聞かれ「まだ骨折しているけど、経過は良好。完治はしてないが、撮影している」と療養しながら撮影は続行中と語る。  また最新作については、「これまでのすべての『ミッション・インポッシブル』を考慮したストーリーとなっている。初期の『ミッション・インポッシブル』でやったことすべてのフォールアウト(副産物)で、イーサン達がこれまでやってきた良いことが、彼ら(敵)に不利に利用されてしまうんだ」と、全貌のアウトラインを明かしている。  前作に続き監督を務めるクリストファー・マッカリーは、インタビューで「今作のサブタイトルには物理的、そして、比喩的なものまで複数の意味が込められている。物理的なもので言えば核テロの脅威だ」と答えており、イーサンが過去に起こした行動が原因で生まれた新たな脅威も意味している模様だ。  今作では『M:I』シリーズではお馴染みのキャラであるベンジー役のサイモン、前作のヒロインとして登場したエルサ役のレベッカ、CIAからIMFの長官へと転身したアラン役のアレック・ボールドウィン、ルーサー役のヴィング・レイムスらが再登場。  さらにイーサンのライバルとして登場するCIAの敏腕エージェント、ウォーカー役に『スーパーマン』のヘンリー、イーサンとチームに近寄る謎の女ホワイト・ウィドウ役として海外ドラマ『ザ・クラウン』のヴァネッサ・カービー、新たなCIA長官役として『ブラックパンサー』のアンジェラ・バセットが初参戦する。  『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日より全国公開。

  • 第6弾ではアクションのスケールアップをお約束(※『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル6』、トム・クルーズが初インスタグラムでタイトル発表

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     ツイッターでは660万人以上のフォロワー数がいるハリウッドスターのトム・クルーズ。公式フェイスブックも展開しているが、ついにインスタグラムを開始し、ケガから復帰して撮影が再開された人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』第6弾の正式タイトルを発表した。@@cutter トムの初投稿は、公開予定「夏」、テイク「18」、「MISSION:IMPOSSIBLE FALLOUT」と記載されたカチンコの白黒写真だ。キャプションには「心の準備を」と綴っている。E!Newsによるとトムのインスタグラムのフォロワー数は1時間もしないうちに55万人に達したという。日本時間26日13時半現在、69万人を突破している。  副題にある“Fallout”は“予期せぬ影響”や“副産物”“脱落者”といった意味があるが、何を指しているのか気になるところだ。  2回目の投稿では飛行中のヘリコプターのスキッドに立ち、ドアのへりをつかんでいるトムの写真をアップ。「第6弾はさらにハードルを上げたよ。早く皆にもっと見せたい」とコメントし、期待感を持たせている。  『Mission:Impossible Fallout(原題)』は現地時間2018年7月27日より全米公開予定。シリーズ初の3D作品になるという。監督は第5弾『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のクリストファー・マッカリーが務める。

  • 『ミッション:インポッシブル6』撮影再開!(※『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル6』トム・クルーズ、ケガから復活! の撮影再開

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     俳優のトム・クルーズが看板アクションシリーズ『ミッション:インポッシブル』第6弾の撮影中に負傷したのは昨年8月。以来、撮影が中断していたが、トムが再びアクションに臨む姿が英ロンドンで目撃された。Us WeeklyやHello!Magazineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 8月にビルからビルへ飛び移るアクションシーンの撮影中に、壁に体を打ちつけ、かかとを骨折したトム。現地時間14日に、ロンドンのブラックフライアーズ橋でスタントを行っていたという。Hello!の公式サイトに掲載された映像などでは、トムがブラックフライアーズの駅のガラスの天井を全力で走っている姿が見られる。また、ビルの窓から飛び降りるシーンなども撮影されたとのこと。  シリーズが進むにつれて、トムのアクションもスケールが拡大していく『ミッション:インポッシブル』シリーズ。2015年の前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』では、離陸して高度を上げていく飛行機にぶら下がるトムの姿があったが、タイトル未定の最新作ではどんなアクションで観客の度肝を抜いてくれるのか、楽しみだ。  『ミッション:インポッシブル』第6弾は、前作に引き続きクリストファー・マッカリー監督がメガホンをとり、今年の7月27日(現地時間)に全米公開予定となっている。

  • 『ミッション:インポッシブル6』撮影開始!(※『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』場面写真)

    トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル』第6弾、監督が撮影開始を報告

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     人気俳優トム・クルーズの看板アクション『ミッション:インポッシブル』シリーズの第6弾。脚本やトムのギャラなどの問題でプロダクションの進行が一時ストップしたこともあったが、5作目の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)に引き続き、メガホンをとるクリストファー・マッカリー監督がクランクインを報告した。@@cutter マッカーリー監督は「Light the fuse(導火線に火をつけろ)」とシリーズを象徴するイメージを思い起こさせるコメントをツイート。合わせて「2017年4月8日」と書かれたカチンコの写真を投稿した。Metroによると、トムは現地時間7日にヘリコプターでフランス・パリに現れたという。既にフランス財務省のビルの屋上で行われている撮影の写真が浮上し、トム演じるネイサン・ハントや警察、前作でショーン・ハリスが演じたソロモン・レーンらしき姿があったという。  トムの他、前作のイルサ・ファウスト役レベッカ・ファーガソンや、ベンジー役のサイモン・ペッグ、アラン・ハンリー役のアレック・ボールドウィンなどが続投する。シリーズ4作目『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11)からウィリアム・ブラント役で出演してきたジェレミー・レナーが出演するかは不明。映画『マン・オブ・スティール』シリーズのスーパーマン役でお馴染みのヘンリー・カヴィルが、新たに参戦することは3月に明らかになった。    常に前作を超える驚愕のアクションを披露し、ファンを唸らせるトム・クルーズ。タイトル未定の第6弾ではどんなミッションが待っているのか。2018年7月27日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『宇宙戦艦ヤマト』ハリウッド実写化に動き。脚本家が決定(アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の場面写真より)

    『宇宙戦艦ヤマト』ハリウッド実写化、脚本で進展

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     1990年代から持ち上がっていた日本のヒットアニメ『宇宙戦艦ヤマト』のハリウッド実写化。2013年にトム・クルーズ主演の人気映画シリーズ『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』でメガホンを取ったクリストファー・マッカリーの脚本と監督で実写化が再始動すると伝えられた以降、動きが見えなかったが、日本劇場未公開の映画『デッドフォール 極寒地帯』の脚本家ザック・ディーンが新たな脚本を執筆するために起用されたという。@@cutter 映画化の権利を獲得した製作会社スカイダンス・プロダクションズのCEOデヴィッド・エリソン氏が、オンラインメディアのLRMとのインタビューで「脚本の執筆でちょうどザック・ディーンを起用したところです。クリストファー・マッカリーが『ミッション:インポッシブル』の次に取り組む作品になるよう進めています」と語っている。  7年前からハリウッド実写版の企画に取り組み、映画化する上で必要な全ての権利を獲得するまでに2年を要したというエリソン氏。「今こうして話している内にも脚本が書き進められていて、クリストファー・マッカリーが『ミッション:インポッシブル』を撮り終える頃には完成脚本があるようにしたいと思います」と、マッカリー監督が予定通り、メガホンを取ることを示唆した。  日本では、2012年に木村拓哉を主演に迎え『SPACE BATTLESHIP ヤマト』というタイトルで初めて実写化された『宇宙戦艦ヤマト』。ハリウッド版のキャストを含む続報が早く届くことに期待したい。

  • 『ミッション:インポッシブル』第6弾は2018年7月27日全米公開予定(※映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル』第6弾、2018年7月27日全米公開決定

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     人気俳優トム・クルーズのスパイアクション代表作『ミッション:インポッシブル』シリーズ第6弾の全米公開予定日が、2018年7月27日に決まったという。米パラマウント・ピクチャーズが発表したとThe Wrapやcoomingsoon.netなどが伝えた。@@cutter 同じ2018年7月27日には、ワーナー・ブラザースのDCコミックをベースにしたタイトル未定映画が公開予定になっており、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の俳優ジェイソン・モモアが主演を務めるアクアマン作品というのが大方の予想だ。  『ミッション:インポッシブル』第6弾はトムを含むプロデューサー陣のギャラなどで折り合いが付かず、去る8月に進行が一時ストップしたが、翌月には問題解決に至ったとのこと。当初2017年1月から撮影が予定されていたが、少しばかり遅れ現在は2017年春のスタート予定になっているという。第5弾『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)の監督クリストファー・マッカリーが、再びメガホンを取ることが決まっている。  また第5弾でヒロインのイルサを演じた女優レベッカ・ファーガソンが続投。他のキャストについては決定が伝えられていないが、「M:I」チームのウィリアム役ジェレミー・レナーやベンジー役サイモン・ペッグなどの続投が見込まれる。

  • 『ミッション:インポッシブル』第6弾の制作でトラブル続出(※映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル』第6弾、ギャラの問題で製作に“待った”

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     トム・クルーズが製作・主演を務める人気スパイ・アクション『ミッション:インポッシブル』シリーズ。第6弾のプリプロダクション(撮影前の準備段階)がロンドンで始まっていたが、トムのギャラの問題で米パラマウント・ピクチャーズより“待った”がかかり、製作が停止しているという。@@cutter Deadlineによると、作品の方向性が決まり、第6弾の監督を務めるクリストファー・マッカリーが脚本に着手。ロンドンでは20人近いスタッフが視覚効果のデザインに取りかかっていたが、スタジオ側からストップのお達しが出たという。  理由は2つの情報があり、どちらが正しいかは不明。1つはスタジオ側がトム、映画製作会社バッド・ロボットやスカイダンスなどを含むプロデューサーに対する支払いを削減したがっているというバージョン。もう1つは、トムが米ユニバーサル・ピクチャーズの『ハムナプトラ』リブート版で上がったギャラと同等の額を要求しているのに対して、パラマウント側は前作の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の時と同じギャラにしたがり、折り合いがつかないというものだ。  本格的な制作は来年1月まで始まらず、脚本も仕上がっていないため、早急な解決を要する問題ではないが、スタジオ側はプリプロダクションを続けて、トムとの交渉に不利になりたくないためスタッフの手を止めたと見られている。  7月には脚本の問題で崩壊の危機にあったという『ミッション:インポッシブル』第6弾。当初11月に始まる予定だった本始動が来年に流れ込んだが、脚本の問題が解決した矢先にギャラの問題が浮上したという。

  • 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』撮影の合間に談笑中のC・マッカリー、T・クルーズ、R・ファーガソン

    トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル』第6弾、監督が決定

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     1996年から始まったトム・クルーズ主演の人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』。回を重ねる毎にアクションやスケールが拡大し、2015年には4年ぶりとなる第5弾『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』が公開されたが、同作の監督クリストファー・マッカリーが第6弾で再びメガホンを取ることが明らかになった。@@cutter マッカリー監督が自身のツイッターに「ミッション:アクセプテッド(受諾)」と、「#MI6」のタグ付きでツイートし、続投することを報告した。Deadlineによると、マッカリー監督は前作同様に脚本も兼ねるばかりか、トムと共に製作にも名を連ねるという。  往年の人気海外ドラマ『スパイ大作戦』を映画化した『ミッション:インポッシブル』シリーズ。今やトムの看板シリーズとなり、ブライアン・デ・パルマ(1996年作『ミッション:インポッシブル』)やジョン・ウー(2000年作『M:I-2』)、J・J・エイブラムス(2006年作『M :i:III』)など蒼々たる監督達がメガホンを取ったが、同シリーズで2度監督を務めるのはマッカリーが初めてとなる。  マッカリー監督は『ワルキューレ』(09)で脚本を担当して以来、『アウトロー』(13)で監督・脚本、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)で脚本、そして『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)と続き、シリーズ第6弾でトムとは5度目のタッグとなる。

  • 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』ジャパンプレミアに登場したトム・クルーズ

    トム・クルーズ、ギタリストMIYAVIの生演奏に興奮「僕もギターの練習してるよ」

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     映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(8月7日公開)のジャパンプレミアが3日、新宿・歌舞伎町のTOHOシネマズ新宿前の特設会場にて開催され、トム・クルーズ、クリストファー・マッカリー監督らが登壇。またレッドカーペットには、宝塚宙組男役トップ・朝夏まなと、ピース・綾部祐二、秋元梢、宮城舞、叶姉妹、森川智之らゲストも登場し、大盛況となった。@@cutter 全世界で累計約21億ドル(約2520億円)を超える人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』最新作の公開を控え、主演のトム・クルーズらが来日。この日、レッドカーペットに降り立ったトムは、ファンからの熱狂的な歓声に応えるとともに、サインや撮影のお願いにも気軽に応じた。  続いて特設ステージで行われたスペシャルイベントは、テーマ曲を担当したギタリスト・MIYAVIによる生演奏からスタート。監督とともにステージに登場したトムは、今回で21回目となる来日に対し、「また日本に来られて名誉なことです」と喜びを表した。  また、登場前に聴いたMIYAVIの生演奏については、「ものすごくクールでカッコいい!」と感激した様子で「実は今ギターの練習をしているんだ」と告白。それを聞いたMIYAVIが「じゃあ、次の作品では主題歌を自分で演奏したらどうですか」と勧めると、「いや、それはMIYAVIさんがやったほうがいい」と謙遜した。  最後に、作品のポイントを「ドラマとキャラクターが見どころ。不可能と思えるような危険なアクションにも注目してください」と紹介するトム。「この夏、ポップコーンを食べながら楽しむのにぴったりの娯楽作品です!」と会場に集まった観客たちにアピールした。  本作は世界的人気を誇る『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作。“超敏腕スパイ”イーサン・ハントを演じるトム・クルーズは、手に汗握る飛行機アクション、超高速バイクチェイス、息継ぎなしでの6分以上の潜水など、命がけの超絶スタントを披露し、究極の諜報バトルに挑む。

  • 『ミッション:インポッシブル』新作のメイキングが公開

    トム・クルーズ、来日決定!『M:I』命がけ “飛行機スタント”のメイキング到着

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     俳優のトム・クルーズが、人気シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』公開に先がけ、クリストファー・マッカリー監督、ヒロイン役のレベッカ・ファーガソンと共に来日することが決定した。さらに今回、トム史上、最も危険なスタントに挑んだという“離陸する飛行機にしがみつく”シーンのメイキングが到着。撮影直前の緊迫した様子が収録されている。@@cutter 常に観客を喜ばせるため“インポッシブル(不可能)なミッション”を課し、スタントマンやCGを一切使わないスタントシーンに挑戦しきたトム。今回の驚愕の“飛行機スタント”は、「飛行機に乗る際、窓から見える翼の上に立ったらどんな感じなんだろう?」と以前から思っていたとのことで、撮影用に購入された軍用機を見たスタッフが「飛行機の翼にのったらどう?」と半分冗談で言った言葉から実現したという。  上空1500m×時速400kmの敵の軍用飛行機(A400M機)の扉にぶら下がり、侵入を試みるシーンでは、トムが命綱で体を支えただけで下半身は宙ぶらりんのまま、飛行機が滑走路から離陸し、着陸する一連の流れを8回撮影したという。  メイキング映像では、さすがのトムも「前日は眠れなかったよ」と語っており、飛行機にぶら下がりながらも目を開けたまま演技をしないといけないため、瞳孔や網膜を守る特殊なコンタクトレンズを装着したり、離陸する際の緊張感あふれる様子が撮影されている。  『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は8月7日全国公開。

  • 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 過酷な撮影秘話&謎の美女との2ショット解禁

    トム・クルーズ、『M:I』最新作で最も危険な撮影秘話を告白 場面写真も公開に

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     全世界待望の最新映像が公開され、大きな話題を呼んだ人気シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(8月7日公開)。今回、地上1500メートル、時速400キロという状況下で挑んだ、トム・クルーズ史上最も危険な超絶アクションの撮影秘話と、レベッカ・ファーガソン演じる謎の美女イルサとイーサンの2ショット場面写真が解禁となった。@@cutter 本シリーズは、過去4作で全世界興行収入が約2640億円を超える大ヒットタイトル。前作では全世界で約832.8億円を稼ぎ、トム自身最大のヒットを記録した。先日公開になった本作の最新映像では、“スタント無し”で地上約1500メートルを時速400キロ以上で飛ぶ軍用飛行機のドア外部に張り付き、侵入に挑むという体当たりアクションシーンが公開。  助走し始める軍用機の翼から機体へ飛び移り、さらに加速して離陸する機体にしがみつく超絶アクションは、リアルな撮影だからこその緊迫感が伝わってくる。前作で世界一高い超高層ビル、ブルジュ・ハリファ(828メートル)でのアクションを披露したトムに、クリストファー・マッカリー監督が冗談のつもりで今回の提案をしてみたらあっさりと快諾。イギリスにて2日の撮影期間で本当に挑戦することになったという。  「スタント中、本当に辛そうに見えてもそれは演技の一部だから、カメラを止めないでといったんだ。本当にもうダメだというサインを出すまでね」と監督に伝え、理想のショットを撮影するために、この過酷なアクションを8回も繰り返したトム。「僕が挑戦したスタントの中で最も危険なものだったよと振り返り、監督も「これほど緊張感のあふれる撮影現場は初めてだったよ」と語っている。

  • 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』ポスター

    トム・クルーズ、地上1500mで命懸けのアクション!『ミッション:インポッシブル』最新作、予告編解禁

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     人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』最新作の邦題が『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に決定。ポスタービジュアルと最新映像も同時に解禁された。映像では、上空5000フィート(約1500メートル)を飛ぶ軍用飛行機にぶら下がるという “インポッシブル” なアクションが映し出されている。@@cutter 今回の撮影についてトムはこう答えている。「スタッフは全員緊張していたけど僕にとってはワクワクする瞬間だった。飛行機には良く乗るけど、外を見ながら翼の上に出たらどうなるんだろう?と思っていたんだ」。  一方、クリストファー・マッカリー監督は「今作ではどんなスタントをやるにしても、前作のブルジュ・ハリファ(823mの高層ビル)のアクションシーンと比較されることはわかっていた。だが誰かがもっと高いビルを建てるのを待っているわけにはいかないからね。今回は別のかたちで限界に挑んだ」と、着想を得た経緯を明かしている。  映像ではさらに、新ヒロインに大抜擢されたレベッカ・ファーガソンによるアクションがさく裂。悪の組織「ローグ・ネーション」がIMFの大敵としてイーサンたちを脅かすことになるようで、ジェレミー・レナー演じるウィリアム・ブラントの「最後の任務だ。悔いなく行こう」との言葉からも、これまでにない壮大なミッションが繰り広げられることが期待される。また、どこかおとぼけなサイモン・ペッグ演じるベンジー・ダンとイーサンの掛け合いにも期待したい。  『ミッション:インポッシブル』は過去4作品までパラマウント映画で製作され、全世界興収が約22億ドル(約2640億円)を超える空前の大ヒットシリーズ。2011年に公開された前作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』では全世界興行収入6億9400万ドル(約832.8億円)を記録した人気シリーズ。  『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は8月7日公開。

  • 個性派俳優ショーン・ハリス、トムと対決!?(『プロメテウス』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル』最新作の悪役、有力候補の俳優は?

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     トム・クルーズ主演の人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』第5作目の悪役に、『プロメテウス』のショーン・ハリスが起用されるかもしれない。@@cutter Deadlineによると、ショーンはパラマウント・スタジオとスカイダンス・プロダクションからこのメインの役どころをオファーされているものの、交渉は現在も行われている途中であるため、契約はまだ交わされていないという。  ショーンはこれまで、ホラー映画『0:34 レイジ34フン』、テレビドラマ『Southcliffe(原題)』のスティーブン・モートン役では今年の英国アカデミー賞主演男優賞を獲得している。最新作はスコット・デリクソン監督のホラーサスペンス『NY心霊捜査官』(9月20日二本公開)。  2015年12月25日全米で公開される『ミッション:インポッシブル』第5作目には、スパイのイーサン・ハント役を続投するトム・クルーズをはじめ、アレック・ボールドウィン、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムスの出演が発表されている。  監督は『アウトロー』でもトムとタッグを組んだクリストファー・マッカリー。クリストファー監督は、ハリウッド実写映画版『宇宙戦艦ヤマト』でメガホンをとることも決定している。

  • 『ミッション:インポッシブル』第5弾は2015年12月25日に全米公開予定(『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の場面写真より)

    『SW』新作と激突? 『ミッション:インポッシブル』第5弾、全米公開日が決定

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     トム・クルーズ主演のメガヒット・アクション・シリーズ『ミッション:インポッシブル』の第5弾が、2015年12月25日より全米公開されることが明らかになった。The Wrapを始め複数のメディアが伝えている。@@cutter 同作はトムが主演を務めるほか、『M:i: III』(06)と『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11)でもタッグを組んだJ・J・エイブラムスと共に製作を担う。エイブラムスは同作の一週間前12月18日に公開となる『スター・ウォーズ』最新作『Star Wars: Episode VII(原題)』の監督を務めており、話題作が目白押しとなる12月のホリデー戦線で自身の手掛ける両作品が対抗することになる。  『ミッション:インポッシブル』第5弾の監督は、トムが主演を務めた『アウトロー』(13)のクリストファー・マッカリー。脚本は『アイアンマン3』(13)のドリュー・ピアース。シリーズを通してルーサー役で出演しているヴィング・レイムスや、『M:i: III』(06)から登場のベンジーを演じるサイモン・ペッグ、前作でIMFエージェント=ウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーやジェーン・カーター役のポーラ・パットンらの出演が噂されているが、確定はしていないようだ。  『ミッション:インポッシブル』シリーズは往年の人気テレビシリーズ『スパイ大作戦』のリメイクとなるスパイ映画シリーズ。世界を舞台に、スパイ組織IMFに属するエージェント=イーサン・ハントの活躍を描くストーリーだが、毎回、トムの体当たりの演技とアクションが話題になっている。前作の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は2011年12月全米公開。世界興行収入約7億ドル(約700億円)の大ヒットとなっている。  2015年12月25日に全米公開が予定されている作品は『ミッション:インポッシブル』最新作のほかに、ベン・アフレック主演・監督『Live By Night』がある。同作は『ミスティック・リバー』(04)や『シャッターアイランド』(10)の原作者=米人気作家のデニス・ルヘインの『夜に生きる』の映画化。  『スター・ウォーズ』最新作と並び12月18日に全米公開予定となっているのは、米人気作家ダン・ブラウンのロバート・ラングドン教授シリーズ『Inferno(原題)』。こちらは先に映画化された2作に引き続き、トム・ハンクス主演、ロン・ハワード監督で製作が予定されている。『カンフー・パンダ』シリーズ第3弾や、デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズ監督による人気ファンタジ・オンラインゲーム『ワールド・オブ・ウォークラフト』の映画化『Warcraft(原題)』なども12月18日公開予定。

  • 『宇宙戦艦ヤマト』ハリウッド実写版が動き出した(アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の場面写真より)

    『宇宙戦艦ヤマト』ハリウッド実写化が再始動 監督はクリストファー・マッカリー

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     日本の代表的なテレビアニメシリーズ『宇宙戦艦ヤマト』のハリウッド実写化が再び動き出したようだ。@@cutter アメリカでも『Star Blazers(原題)』のタイトルで1979年から放送されたアニメ作品『宇宙戦艦ヤマト』。ハリウッド実写化に向け、製作会社のスカイダンス・プロダクションズが映画化の権利獲得に動いていると2011年に伝えられていたが、Deadlineによると、そのスカイダンス・プロダクションが、当時も脚本家候補として名前が挙がっていた『ユージュアル・サスペクツ』(96)でアカデミー賞脚本賞を受賞したクリストファー・マッカリーを脚本と監督に決めたという。  マッカリーは『ユージュアル・サスペクツ』の後、『誘拐犯』(01)で監督業にも進出、最近ではトム・クルーズ主演の『アウトロー』(13)でメガホンを取っており、『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作となる第5弾でトムと再タッグを組む予定だ。  同作でプロデューサーに名を連ねるのはマッカリー監督のほか、『ワールド・ウォー Z』(13 )や『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(13)のデヴィッド・エリソンとデイナ・ゴールドバーグら。製作総指揮は西崎彰司とポール・シュウェイクが務める予定だそうだ。キャストや撮影時期などの詳細は不明。  アメリカでは「ヤマト」号ではなく、「アルコ」号として放送されたアニメ版『宇宙戦艦ヤマト』は根強いファン層を確保しているようで、『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督なども同アニメのファンであると公言。フェイスブックなどにもファンページが存在し、IGN選出による「歴代のSFテレビ番組ベスト50」で22位に選ばれている。  スカイダンス・プロダクションズは近年、業界で勢いを増しており、世界的にヒットした『ワールド・ウォー Z』(13 )や『スター・トレック イントゥー・ダークネス』(13)を製作しているほか、来年には10月1日に死去した世界的ベストセラー作家トム・クランシーによる「ジャック・ライアン」シリーズの最新作『エージェント:ライアン』の公開が控えている。また、『ターミネーター』リブート版の製作にも参加する予定。  90年代にはディズニーが目指したものの実現しなかった『宇宙戦艦ヤマト』のハリウッド実写版だが、スカイダンス・プロダクションズによって映画化が着実に進むことを期待したいところだ。

  • 「ジャックと天空の巨人」ウエンツ瑛士インタビュー

    ウエンツ瑛士、ハリウッド若手イケメン俳優に上下関係示す!

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     イギリスの代表的童話の一つである「ジャックと豆の木」を映画「ユージュアル・サスペクツ」「ワルキューレ」の黄金コンビ、ブライアン・シンガー監督と脚本家クリストファー・マッカリーがバトルアクション・アドベンチャーとして映画化した『ジャックと天空の巨人』。日本語吹き替え版声優としてタレントのウエンツ瑛士が、イケメン俳優ニコラス・ホルト演じるジャック役に抜擢された。今回ハリウッドの実写版映画の起用でハリウッド進出への足がかりを得たウエンツに、ホルトと自らの共通点を聞いていく中で、芸能界の厳しい掟を教えてくれた。@@cutter 日本テレビ系情報バラエティ「スッキリ!」で海外エンタメ情報を紹介するコーナーを担当するウエンツは「外国人にはもう慣れました」と涼しげな表情。ハリウッド進出は「一回も考えたことがない」そうだが、ハリウッドからのオファーを妄想してもらうと「共演するならば、ヒュー・ジャックマンかな? 今まで会ってきたスターの中で一番僕にとって魅力的な方。何でも挑戦してくれると思うので、もう戦うしかない」とビッグバジェットアクションを期待する。  今回声を務めたホルトは、ヒュー・グラント主演のイギリス映画「アバウト・ア・ボーイ」で注目を集めた子役出身の若手イケメン俳優。人気もうなぎのぼりで、ハリウッドでは引く手あまたの状態だ。一方、ウエンツも幼少期から芸能界で活躍していることから、境遇は近そうだ。ホルトとの共通点を「髪の毛の長さと、分け目。それに声色も近いので、骨格かな?」と笑顔で分析するウエンツだったが「彼の芸歴は何年くらいですかね?」と一転鋭い目つきに。自身の方が芸能界の先輩であると知るや「僕が『なあ、ホルト』と言ったら彼は『何ですか、ウエンツ先輩』と言わなければいけませんね(笑)。もし万が一彼がタメ口で話しかけてきたら、僕はグーで一発やってやりますよ!」と、キャリアが長いだけに上下関係の厳しい芸能界の掟を明かしながら、双方の立ち位置をはっきりさせていた。@@separator 映画では、巨人たちによる人間へのリベンジと、人間たちのサバイバルがスケール感たっぷりに描かれる。ウエンツにも、リベンジを果たしたいことがあるという。それは、お笑い界の“巨人”明石家さんまがMCを務める日本テレビ系バラエティ「踊る!さんま御殿!!」だ。過去に何度かゲスト出演しているウエンツは「リベンジを果たしたくなる結果の多い番組。ウケたと思っても次の出演で失敗したり、成功とリベンジの永遠ループ。まあ、リベンジを果たせるのは4回に1回位ですけど」と肩を落とす。  成功体験に甘んじることなく、永遠ループ上等で挑み続けるハングリーな姿勢。それが生き馬の目を抜く芸能界にあって、活躍を続けるウエンツの強みなのだろう。そしてもう一つ、ウエンツが心がけていることがある。それは「何事にも染まらないこと」だという。「今も地元の友人とばかり遊んでいるし、そここそが僕の居場所だと思っています。だからこそ芸能界での仕事は新鮮だし、芸能人に会うと今でもドキドキする。普通であることを大切にしているんです」と自らの有り様を語る。そういえばウエンツは、ジャックについて「どんな性格なのかを探るのに苦労した役どころ」と表現していた。それは映画を観ればわかるように、「ごく普通の好青年だった」と言い換えることができる。芸能界でニュートラルな価値観を維持し続けようとするウエンツこそ、まさにジャックに適役だったのだ。  映画『ジャックと天空の巨人』は3月22日(金)より、全国公開

  • 「アウトロー」クリストファー・マッカリー監督インタビュー

    トム・クルーズはアンチ・ハリウッド派?「アウトロー」監督が素顔を明かす

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     1995年の映画「ユージュアル・サスペクツ」でアカデミー賞脚本賞を受賞したクリストファー・マッカリーが、映画「誘拐犯」以来12年ぶりにメガフォンを取った、トム・クルーズ主演の映画「アウトロー」(2月1日公開)。イギリス出身のハードボイルド作家リー・チャイルドによる“ジャック・リーチャー”シリーズの一編「One Shot」をベースに、元米軍秘密捜査官・リーチャー(トム・クルーズ)が白昼の下で行われた銃乱射事件の真相に迫る骨太なアクション大作だ。@@cutter マッカリー監督自身「まさかトムを主演に迎えて映画を撮るとは思わなかった」と驚きと共に振り返るように、彼の作風は娯楽主義のハリウッド映画からはかけ離れている。監督デビュー作の「誘拐犯」からして、アメリカンニューシネマに対する慕情があった。残念なことにそれ以降、マッカリー監督は演出家として12年間もの沈黙を強いられる。一時期は、ノンクレジットのリライトライターとしての仕事も多かった。そんな不遇の時代を「苦難の連続。映画なんか作りたくないと思ったことさえあった」と表現するが、脚本を執筆したクルーズ主演の映画「ワルキューレ」の高評価も手伝い、ついに監督としてカムバック。そんな待望の監督作品の主演俳優が、ハリウッドを体現するクルーズというのが興味深い。来日したマッカリー監督にそんな彼とコンビを組んだ理由を聞くと、イメージとは裏腹のクルーズの意外な素顔を教えてくれた。  「まさしく、僕はアンチ・ハリウッド精神の持ち主だ」と認めるマッカリー監督は「王道的主張に対して、逆説を述べたくなるタイプ」だそうで、映画作りにおいても「ストーリー性と理論的であることを重要視している。確かにハリウッド映画らしい娯楽要素も大切。でも僕にとってはそれが一番の最優先事項ではない」と自らの立ち位置を明確にする。それではなぜ、ハリウッド的俳優であるクルーズと組むことになったのか?「いざ会って話をしてみると、彼の好きな映画のテイストが僕の好きなテイストと一致していた。さらに彼は僕の映画作家としての感性や持ち味を殺すことなく、より多くの観客に伝えるため努力を最大限にしてくれた」と知られざる彼の一面を明かす。このアンチ派にシンパシーを感じたからこそ、クルーズは主演だけでなくプロデューサーにも名を連ねたのだろう。@@separator 緊迫とダイナミックさを併せ持った冒頭の銃乱射シーン、クルーズがノースタントで挑んだド派手なカーチェイス、昂揚感溢れるクライマックスのガン&肉弾バトル。ハリウッド娯楽作品の顔をしたハードボイルド映画、それが「アウトロー」だ。双方の魅力を一つも損なうことなく、傑作が誕生した。この作品においてマッカリー監督は、劇中にその映像を流すほどウィリアム・ワイラー監督の映画「大いなる西部」に大きな影響を受けたという。グレゴリー・ペックが演じた主人公ジェームズと、クルーズ演じるリーチャーに共通点を見出したからだ。「ジェームズが恋人に言う『他人が言うことに対して責任は取れないが、自分が言うことに対しては責任が取れる』というようなセリフこそ、強い男の定義。それは規律を重んじる男でなければ言えない言葉だから。そして『アウトロー』のリーチャーも、規律を重んじる男として描かれている」とキャラクターのルーツを語る。  好きな監督は? と聞かれたときに、マッカリー監督が必ず挙げる監督が3人いる。映画「大統領の陰謀」のアラン・J・パクラ、映画「セルピコ」のシドニー・ルメット、映画「ラスト・ショー」のピーター・ボクダノヴィッチ。ニューシネマ旋風吹き荒れる1970年代に、骨太な社会派ドラマを放った名匠たちである。中でも「アウトロー」は、ボクダノヴィッチ監督のデビュー作映画「殺人者はライフルを持っている!」との類似点を指摘することができる。「殺人者~」は未見というマッカリー監督だが「実のところ、ボクダノヴィッチ監督のとある作品から構成を拝借して撮影を進めた場面もある。でも残念ながらNGテイクになってしまった。すべてカットしたつもりだったけれど、僕の作品の中にボクダノヴィッチ・テイストが残っているのは嬉しい」と満足そうな表情。  12年間の沈黙がウソのように、卓越した演出力を炸裂させたマッカリー監督。クルーズとのパートナーシップは固く、ドル箱シリーズの最新作「M:I 5」の監督にも直々に指名された。しかし「M:I」シリーズこそ、ハリウッドを象徴するような映画である。「王道的主張に対して、逆説を述べたくなるタイプ」と自らを分析したマッカリー監督がどう料理するのか、映画好きとしては大いに期待したい。そういえば「アウトロー」では、無差別殺人として処理されそうになった銃乱射事件に対し、リーチャーが別の視点から思いもよらぬ異議を申し立てたことで真の闇が暴かれた。このリーチャーというキャラクターこそ、王道的主張に反旗を翻すマッカリー監督その人の姿を表しているのかもしれない。  映画「アウトロー」は2月1日より、全国公開

  • トム・クルーズ、「アウトロー」ジャパンプレミアに登場

    トム・クルーズ、ファンサービスで映画上映時間オーバー!ジャパンプレミアに登場

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     2月1日に公開される最新主演作「アウトロー」のプロモーションのため来日したトム・クルーズが、東京国際フォーラムで開催されたジャパンプレミアに参加した。@@cutter 前日夜の来日ながら、記者会見やインタビュー取材など朝から精力的に活動を続けたトムだが、まずは上映前のレッドカーペットイベントに相手役のロザムンド・パイク、クリストファー・マッカリー監督と共に登場した。トムの登場を待ちわびたファンのために、いつもどおりの隅から隅まで周り、サインや2ショット撮影にも気さくに対応。映画の上映開始時間が30分以上遅れることになった。  続けて4000人近い観客で満席のホールに登壇した3人。元陸軍敏腕憲兵のアウトロー、ジャック・リーチャー役のトムは、「大変危険なドライブシーンでしたが、CGは一切使っていません。こんな撮り方のカーチェイスは初めてだと思います。そのあたりを注意してみてください」と、自信いっぱい。「ジャック・リーチャーはウィットにあふれた素敵なキャラクターなので、演じていて楽しかったです。ジャックは自分ならではのモラルとスタイルを持っていますが、彼になりきって演じました。この映画をどうぞ楽しんでください。日本と東京が大好きです。ハッピーニューイヤー!」と、PRした。  ジャックのパートナーとなる女性弁護士ヘレン・ロディン役のパイクは、「女優としてこのような素晴らしい役を演じさせていただき、嬉しく思います。トムとマッカリー監督からは多くのことを学ぶことが出来、感動しています」と、出演の喜びを語った。  また、会場には、乃木坂46、竹内力、叶姉妹、吉本美憂、ドーキンズ英里奈、ダンテ・カーヴァーといった有名人たちも続々と到着し、ジャパンプレミアに色を添えた。

  • トム史上最も危険でワイルド!「アウトロー」特報解禁

    トム・クルーズがアウトロー・ヒーローに!「アウトロー」特報映像到着

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     「M:I」シリーズに続きトム・クルーズが挑むハードボイルド・アクション超大作「アウトロー」が2013年2月1日に公開される。トムの新たな代表作になるのは間違いないと注目される今作の特報映像が到着した。@@cutter 茶色のレザージャケットに身を包み、身体には銃弾の痕。かつてない鋭い眼光でトムはこう言い放つ。「俺がヒーロー?それは違う。つまり ヤバいってことだ」。敵とみなせば、非情なまでに冷酷に立ち向かい、あらゆる手段を用い次々となぎ倒す…今回到着した特報には、狙われれば絶対に逃げられない、これまでになくクールで危険な“ヤバい”トムの姿が映し出される。このトム史上、最も危険でワイルドなアウトロー・ヒーロー “ジャック・リーチャー”が完全犯罪の闇に立ちはだかる。  「アウトロー」を監督したクリストファー・マッカリーは、シリーズを通して日本のみならず世界中で大ヒットを叩き出している「ミッション・インポッシブル」シリーズ第5作目の監督候補として、現在最も有力視されている人物。まさに、本作での高い手腕と、二人の間の熱い信頼性&タッグ性が伺える。  また、マッカリー監督はアウトロー・ヒーローにクルーズを起用した理由をこう語る。「ジャック・リーチャーというキャラクターは必要以上に自分を魅力的に見せようとしない。だからもともと人間的な魅力をもっている俳優でなければならない。そして長い会話のシーンをよどみなくこなし、さらに自らの中で完全に掌握していることを観客が信じてしまうような雄弁さをもっていなければならない。トムは私達の作ったすべての項目でコンスタントにランクインしていたんだ。原作のジャック・リーチャーの体格とトム・クルーズのそれでは違いがあるといった声も出ていたが、完成した映画をみてそのことに言及するひとはいなくなったよ。トムは史上最大の映画スターである前に、素晴らしい集中力と一切の妥協を許さない俳優なんだ」。  「ユージュアル・サスペクツ」の脚本でオスカーを受賞したマッカリー監督は、今回も脚本を担当。全編からラストへと向かうあの高揚感を再び…とストーリー性の高さにも期待が高まっている。  「アウトロー」は2013年2月1日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー

  • トムがアウトローヒーローに

    トム・クルーズ史上、最も危険でワイルドなアウトロー・ヒーロー誕生!新作「アウトロー」日本公開決定

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      全米では今年12月21日より公開される、トム・クルーズ主演最新作となるハードボイルドアクション「JACK REACHER(原題)」の日本公開が来年2013年2月に、また邦題が「アウトロー」に決定した。 @@cutter   本作は、英作家リー・チャイルドのベストセラー・ハードボイルド小説『JACK REACHER』シリーズの中から「ONE SHOT」を映画化したもの。トム・クルーズ演じる“ジャック・リーチャー”は元軍のエリート捜査官だったが、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼。頭脳明晰でタフガイの彼は、流れ着く先で謎の事件に直面するや真実だけを追求し、正義のためには手段を選ばず、迫りくる暗殺者や巨大な陰謀に情け容赦なく真っ向から立ち向かう。   一見すると危険で屈強なアウトローでもあるヒーロー=ジャック・リーチャーだが、小説に描かれたリーチャーは体格的にトム・クルーズとは異なる点が一部の小説ファンの反感を買った。しかし今年4月にアメリカ・ラスベガスで開催されたCinema Conにて本作のフッテージが上映された際、トム・クルーズはこの問題に正面をきって対処し、結果ファンたちの賛同を勝ち得ることに成功した。    「僕は確かにジャック・リーチャーのような長身(約195㎝の設定)ではない。だが原作者のリー・チャイルドは、スクリーンの中で猛スピードで車を走らせ、悪党を次々とやっつけるのに僕がピッタリだったと感じてくれたんだ」と語ったトム。これまで「M:i」シリーズのイーサン・ハントや「トップガン」のマーヴェリック役などでヒーローを演じてきたトム・クルーズが、これまでにないタイプのワイルドなアウトローヒーローに挑む本作。早くもジャック・リーチャーを演じる“ワイルド・トム”が、彼の新たな代表作になるのは間違いないと、世界中から大きな注目を集めている。   監督・脚本は、「ユージュアル・サスペクツ」「ワルキューレ」の脚本で知られるクリストファー・マッカリー。トム・クルーズを真の大スターに押し上げた影の功労者ともいえる名パートナー=ポーラ・ワグナーとのコンビも6年ぶり復活。トムと共に製作を担当する。   「アウトロー」は2013年2月、丸の内ピカデリー他、全国ロードショー

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