ジュリア・ロバーツ 関連記事

  • 映画『ベン・イズ・バック』 場面写真

    『ベン・イズ・バック』ルーカス・ヘッジズ、依存症体験を語る2分40秒の独白本編

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     女優のジュリア・ロバーツが主演し、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズと共演する映画『ベン・イズ・バック』より、本編映像が到着。ドラッグ依存症患者が集まるミーティングに参加したベン(ルーカス)が、母ホリー(ジュリア)が見守る中、凄惨な依存症体験を告白する2分40秒のシーンを収めたものとなっている。@@cutter 本作は、薬物依存症の息子を全力で守ろうとする母の決して諦めない愛と、家族の絆をサスペンスフルに描く物語。ルーカスの実父であり、映画『ギルバート・グレイプ』(1993)の原作・脚本を務めたピーター・ヘッジズが監督・脚本を務める。  本編映像は、ドラッグ依存症患者が集まるミーティングに出席したベンが「僕はベン。依存症です」と自己紹介する場面からスタート。母ホリーが後ろで見守る中、ジョークを交えた語りで周囲を笑いに包んでいるベンだが、終盤から「大変だった。母さんはこの夏に…僕が腕に針を刺し階段で逆さまに倒れているのを発見。そして…僕が眠らないよう犬と頑張ってくれた」と、衝撃の告白を始める。その後、自分を必死に守ってくれたホリーと愛犬への感謝、そして押し寄せる後悔の念に涙があふれ言葉を詰まらせる姿が映し出される。  ベンは「なぜ今もこうして…生きているのか理由があるはずだ」と前向きにコメントしながら、スピーチの最後は「とにかく僕はこうしてここにいる。どうもありがとう」と締めくくって拍手を浴び、ホリーがそんなベンを見て微笑む姿で映像は幕を閉じる。  ヘッジズ監督は「依存症と闘っている人々は、恥だと思われている。この映画を観て、そういう反応に対処するのが、どれだけキツいかを理解してくれるといいなと思う。映画館を後にするときに、深い思いやりを持ってほしいね。来た時よりも生き生きしていたり、他の人々の経験をもっと受け入れたくなったり、人生のもろさと美しさを思い出させられたりする映画が大好きだ。私たちが『ベン・イズ・バック』で語ろうとしたのは、そういうストーリーなんだ」と本作に込めた思いを語っている。  映画『ベン・イズ・バック』は5月24日より全国公開。

  • 『ベン・イズ・バック』場面写真

    注目女優キャスリン・ニュートンが歌声披露『ベン・イズ・バック』本編映像

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     女優のジュリア・ロバーツが主演し、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズと共演する映画『ベン・イズ・バック』より、新進女優のキャスリン・ニュートンが清らかな歌声を披露する本編映像が公開された。@@cutter 本作は、息子を全力で守ろうとする母の決して諦めない愛と、家族の絆をサスペンスフルに描く物語。  クリスマスイブの朝、19歳にして薬物依存症のベン(ルーカス)は治療施設を抜け出し、実家に突然帰還。母ホリー(ジュリア)が温かく迎え入れる一方、疑い深い妹アイヴィー(キャスリン)と良識ある継父のニール(コートニー・B・ヴァンス)は、ベンが何か問題を起こすのではと不安に駆られる。ベンは滞在を一日だけ認められたが、一家がクリスマスの催しから戻ると、家の中は荒らされ、愛犬が消えていた。昔の仲間の仕業が疑われる中、犬を取り戻すために凍てつく夜へ飛び出していくベン。ホリーは息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知り、救うことができるのは自分だけだと全力で守ることを決意するが、ベンはホリーの前から姿を消してしまう…。  アイヴィー役を演じたキャスリンは、5月3日に日本先行公開される映画『名探偵ピカチュウ』のヒロイン・ルーシー役や、『スリー・ビルボード』や『レディ・バード』などアカデミー賞候補作に次々と出演する若手女優。本作では、確かな表現力をもって、家族想いで愛情深く、“ベンに失望しながらも同時に兄を愛し心配する妹”という複雑な役柄を演じ切った。  公開された本編映像では、クリスマス・イヴの夜、聖歌隊の中心として堂々と歌うアイヴィーの姿をピックアップ。アイヴィーが清らかな歌声で聖歌を披露する姿を目の当たりにして、ベンがこらえきれずに涙を流し始め、隣にいたホリーが優しく肩に手を置き、静かに寄り添う様子が捉えられている。  キャスリンとルーカスは『レディ・バード』でも兄妹役を演じて友情を築いていたが、2人ともジュリアとの共演は本作が初めて。そこでルーカスの実父にして本作のメガホンを取ったピーター・ヘッジズ監督は、3人でジュリアの家を訪問。ピーター監督が「3~4日間、私たちは仕事をしながら、食事や会話を共に楽しんだ。あれは互いに打ち解けるのに、うってつけの方法だったね」と振り返るように、じっくりと親交を深めた彼らは、言葉を抜きにしても想いが通じ合う家族を劇中で好演している。  映画『ベン・イズ・バック』は5月24日より全国公開。

  • ピープル誌「最も美しい人」に選ばれたジェニファー・ガーナー

    ジェニファー・ガーナー、ピープル誌「最も美しい人2019」に選出

    セレブ&ゴシップ

     米エンターテインメント誌Peopleが毎年恒例の「最も美しい人」を発表。2019年は映画『ドラフト・デイ』の女優ジェニファー・ガーナーが選出され、栄えある「最も美しい人」特集号の表紙を飾った。@@cutter 海外ドラマ『エイリアス』の女スパイ役でブレイクしたジェニファー。2015年に電撃破局した元夫、俳優のベン・アフレックとの間に授かった3人の子どもの母親で、オーガニックのベビーフードを製造する企業、Once Upon a Farmの共同経営者といった実業家の顔もある。  2019年の「最も美しい人」代表に選ばれたジェニファー。表紙ではレンジ色のタンクトップにシアースカート、ロングブーツ姿で車のボンネットの上に座り、親しみやすい笑顔をカメラに向けている。インスタグラムなどのSNSで、たびたび自然体の姿を披露しているが、誌面ではメイクが得意ではないと話している。「私がメイク上手な人に見える?」とジェニファー。「最高のメイク用ブラシとコントゥアリング用のメイクを持っているけど、自分で化粧したらアザができたように見えてしまうわ」と、おどけている。  Peopleでは2019年の「美しい人」として、ジェニファーとは別に25名の女性セレブを選出している。その中には、女優のプリヤンカー・チョープラーやブリー・ラーソン、ルピタ・ニョンゴ、ジュリア・ロバーツ、エル・ファニング、ジェニファー・アニストン、サンドラ・オー、ニコール・キッドマン。歌手のカミラ・カベロやケイシー・マスグレイヴス、モデルのクリスティ・ターリントンなどの名前が挙がっている。

  • 『ベン・イズ・バック』ポスタービジュアル

    ジュリア・ロバーツが息子を守るために叫び、泣く『ベン・イズ・バック』予告

    映画

     女優のジュリア・ロバーツ主演、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズが共演し、第13回ローマ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した映画『ベン・イズ・バック』より、予告編とポスターが解禁。息子を守ろうと奔走する母親を演じたジュリアの熱演を映した予告となっている。@@cutter 突然の息子の帰宅により、思わぬ試練が降りかかる家族の絆をサスペンスフルに描く本作。ジュリアが迫真の演技で息子を守ろうする母親に扮し、ジュリアの推薦がきっかけで出演が決まったルーカスが、ケガの治療で鎮痛剤の依存症に陥り、痛々しいほどに苦しむ息子ベンを演じる。ルーカスの実父であり、2002年の映画『アバウト・ア・ボーイ』で第75回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたピーター・ヘッジズが監督・脚本を務める。  解禁された予告編は、クリスマス・イブの朝、ジュリア演じるホリーが、突然帰宅した息子ベンを嬉しそうに抱きしめるシーンからスタート。ベンの帰宅を喜びつつも、こっそり家中の薬を隠すホリー、不安な様子の妹や継父。やがて過去の過ちの報いがベンに忍び寄り、自身の存在が家族を危険にさらしていると思い悩んだベンは、家族の前から姿を消してしまう。その後は息子を必死で探す姿や、墓場で「どのお墓に入りたい?」とベンに詰め寄るホリーの姿、警察に息子の捜索を懸命に訴え感情があふれるシーンが映し出され、最後はホリーがベンを強く抱きしめる場面で締めくくられる。  ジュリアは「大変な役だったから色々なことを考えないようにしていたように思う。大人になった子を持つ母親役は新鮮だったの。自分の意見を持っていて、親とは別の生活がある。(家族を演じた俳優たちと)時間を経ても誤魔化しなくお互いを大好きでいられるのは、それだけ全てをこの作品に込めた証ね」と本作に出演した感想を語っている。  予告編と併せて解禁されたポスターは、真剣な眼差しのホリーに、すがるように抱きつくベンの姿を捉えたもの。横にはキャッチコピー「救えるとしたら、私しかいない」が添えられ、息子を全力で守ろうとする母親の決死の覚悟を感じさせるビジュアルとなっている。  映画『ベン・イズ・バック』は5月24日より全国公開。

  • 映画『ベン・イズ・バック』メインカット

    ジュリア・ロバーツが息子を全力で守る母を熱演『ベン・イズ・バック』公開

    映画

     女優のジュリア・ロバーツが主演し、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズと共演する映画『Ben is Back(原題)』が、邦題を『ベン・イズ・バック』として5月に全国公開されることが決定した。@@cutter 本作は、第13回ローマ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。ドラッグ依存症の療養施設から突如帰ってきた息子と、息子を信じ続ける母の愛情、そして息子の帰宅によって思わぬ試練が降りかかる家族の絆をサスペンスフルに描く。  クリスマスイブの朝、突然帰宅した19歳のベンを母ホリーは温かく迎え入れた。しかし妹のアイヴィーと継父のニールは、ベンが自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに、一日だけ家での滞在を認めることに。しかしその夜、一家が教会から戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。昔の仲間の仕業が疑われる中、犬を取り戻すために凍てつく夜へ飛び出していくベン。息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、息子を救えるのは自分だけだと気づき、全力で守ることを決意するが…。  映画『ワンダー 君は太陽』で、ハンデを抱える息子に無償の愛を注ぐ母親役を演じたジュリアが、本作で愛する息子を守ろうとするホリーを体当たりで演じる。ジュリアの推薦がきっかけで出演が決まったルーカスが、ケガの治療で鎮痛剤の依存症に陥り、痛々しいほどに苦しむ息子ベンに扮する。  ほかに、兄を案じながらも疑う妹アイヴィー役に5月公開の実写映画『名探偵ピカチュウ』に出演するキャスリン・ニュートン、継父ニール役をエミー賞受賞俳優コートニー・B・ヴァンスが演じる。ルーカスの実父であり、2002年の映画『アバウト・ア・ボーイ』で第75回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたピーター・ヘッジズが監督・脚本を務める。  映画『ベン・イズ・バック』は5月全国公開。

  • インスタグラムで夫とのツーショットを披露したジュリア・ロバーツ

    ジュリア・ロバーツ、夫とのプライベート写真をインスタにUP

    セレブ&ゴシップ

     今年の6月にインスタグラム・デビューを果たしたオスカー女優のジュリア・ロバーツ。以来、姪で女優のエマ・ロバーツとトランプしている写真や、映画『プリティ・ウーマン』や『プリティ・ブライド』で共演した俳優リチャード・ギアとの懐かしの写真などを投稿していたが、プライベートでも滅多にパパラッチされない夫ダニー・モダーとのラブラブな姿を披露した。@@cutter ジュリアが投稿した1枚は、浜辺でドレス姿のジュリアが、Tシャツとショーツ、サンダルというカジュアルな装いのダニーに抱きついている写真。キャプションには、「夏よ、ありがとう! あなたのお陰で、私たちは幸せになれて勇敢になれた。太陽の光をいっぱいに浴びた喜びを心から感じたわ」とつづっている。  写真がどのような状況を示しているかは不明だが、家族と素晴らしい夏を過ごせたことに感謝して、夏の終わりを締めくくったようだ。  ジュリアはブラッド・ピットと共演した2001年の映画『ザ・メキシカン』の撮影でダニーと知り合い、2002年に結婚。2004年に双子の男女フィンくんとヘーゼルちゃん、2007年に次男のヘンリーくんが誕生している。 引用:https://www.instagram.com/juliaroberts/

  • 2018年「世界で最も稼いだ女優」1位のスカーレット・ヨハンソン

    「世界で最も稼いだ女優2018」、スカーレット・ヨハンソンが大差で1位!

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が現地時間16日、毎年恒例の「世界で最も稼いだ女優」ランキングを発表。2018年版は映画『アベンジャーズ』シリーズでブラックウィドウを演じるスカーレット・ヨハンソンが、2位に1250万ドル(約13億8500万円)の大差をつけて1位に輝いた。@@cutter 2017年6月1日から2018年6月1日までを対象期間とし、税抜き前の概算収入に基づいて計算された「世界で最も稼いだ女優」ランキング。スカーレットの推定年収は4050万ドル(約44億9000万円)とのことだ。昨年はトップ10圏外だったが、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が公開され、昨年比で年収が4倍になったという。  2位は推定年収2800万ドル(約31億400万円)でアンジェリーナ・ジョリー。近年は国連の活動や監督業で忙しくしていたが、2014年の大ヒット・ディズニー映画『マレフィセント』の続編『Maleficent 2(原題)』に出演するギャラが、推定年収の大半を占めるとのことだ。  今回、トップ10に初登場したのは、映画『ワンダーウーマン』のガル・ガドット。続編出演のギャラの前払金や、コスメブランド「レブロン」のグローバルアンバサダー就任などが、ランクインに貢献したという。  米「Forbes」誌発表、「世界で最も稼いだ女優」トップ10は以下の通り。 1位 スカーレット・ヨハンソン/4050万ドル(約44億9000万円) 2位 アンジェリーナ・ジョリー/2800万ドル(約31億400万円) 3位 ジェニファー・アニストン/1950万ドル(約21億6100万円) 4位 ジェニファー・ローレンス/1800万ドル(約19億9500万円) 5位 リース・ウィザースプーン/1650万ドル(約18億2900万円) 6位 ミラ・クニス/1600万ドル(約17億7300万円) 7位 ジュリア・ロバーツ/1300万ドル(約14億4100万円) 8位 ケイト・ブランシェット/1250万ドル(約13億8500万円) 9位 メリッサ・マッカーシー/1200万ドル(約13億3000万円) 10位 ガル・ガドット/1000万ドル(約11億800万円)

  • 仲良くカードゲームするジュリア・ロバーツと姪のエマ・ロバーツ ※「エマ・ロバーツ」インスタグラム

    ジュリア・ロバーツ&姪っ子エマ・ロバーツ、仲良し2ショットを披露

    セレブ&ゴシップ

     オスカー女優のジュリア・ロバーツと、姪で女優のエマ・ロバーツが仲良くトランプをする姿が公開された。ジュリアとエマがそれぞれ自身のインスタグラムに、手にトランプのカードを持ち、カメラに向かって微笑んでいる写真を投稿している。@@cutter 6月下旬にインスタグラムを始めたジュリアは、21枚目の写真でプライベートのエマとの写真を投稿。ノーメイクにメガネをかけたジュリアとエマ以外に誰がいたかは不明だが、「日曜日。私たちはあなたを愛しているわ」と綴り、「Julia Loves Emma」の意味でJとEのイニシャルの間にハートの絵文字を入れている。  この投稿に2つのハートの絵文字を寄せたエマは、同じ写真に「ジュリアおばさんとカードゲーム」と、ほのぼのするキャプションを付けている。ファンから「美しいレディーたち」「ジュリアはあなたのパパそっくりね」「いつも二人が親族だと忘れてしまう」といったコメントや、今回の写真で「まったく知らなかった!」「なんでこの二人が関係あると思いつかなかったのか」など、二人が親戚であることに初めて気づいたといったコメントなどが寄せられた。  アットホームにトランプしている二人の写真。エマの投稿は1日で100万件以上の「いいね!」を獲得した。 引用:https://www.instagram.com/emmaroberts/    https://www.instagram.com/juliaroberts/

  • 初SNSとなるインスタグラムを始めたジュリア・ロバーツ

    ジュリア・ロバーツがインスタグラムデビュー! おなじみの笑顔は健在

    セレブ&ゴシップ

     1990年の映画『プリティ・ウーマン』でブレイクし、2000年の映画『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリア・ロバーツが、ついにインスタグラムデビューを果たした。フェイスブックやツイッターのアカウントを持っていないジュリアのSNSデビューとなる。@@cutter ジュリアが最初に投稿したのは、「Love」の文字が書かれた黒のトレーナーと、ジーンズのショートパンツという姿のジュリアが微笑んでいる写真。『プリティ・ウーマン』で世界中を魅了したあの大きな口のスマイルは健在だ。キャプションは太陽の絵文字とともに、シンプルに「ハロー」の挨拶。ユーザーのコメントは、書き込みできないように設定されている。  E!Onlineによると、ジュリアが初めて写真を投稿したのは現地時間26日。24時間位内に10万7000人のフォロワーを獲得したという。日本時間29日正午現在では、フォロワー数が53万5000人に膨れ上がっている。2枚目の白黒写真でも、とびっきりの笑顔を見せている。  ジュリアは過去に、米女性ファション誌「InStyle」とのインタビューで、インスタグラムをやらない理由として、仕事の後に家族と過ごす時間を大事にしたいと語っていたという。2002年に結婚した映画カメラマンのダニエル・モダーとの間に3人の子どもがいるが、子どもたちが成長して、ある程度手が離れるようになり、インスタグラムを始める時間ができたようだ。 引用:https://www.instagram.com/juliaroberts/

  • 『ワンダー 君は太陽』ポスタービジュアル

    『ワンダー 君は太陽』少年オギー、家族と共に未知の世界へ 本ビジュアル解禁

    映画

     全世界800万部のベストセラー小説『ワンダー』を実写版『美女と野獣』の製作スタッフが映画化した『ワンダー 君は太陽』より本ビジュアルが解禁された。@@cutter 主人公のオーガストこと“オギー”は、普通の10歳の男の子。ただし、“顔”以外は…。生まれつき人と違う顔をもつオギーは、幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習を行ってきたが、小学校5年生になるとき、初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって、同級生たちは徐々に変わっていく。  “オギー”を演じるのは、『ルーム』で一躍世界中から注目を集めた天才子役ジェイコブ・トレンブレイ。母親のイザベル役には『プリティ・ウーマン』『エリン・ブロコビッチ』のジュリア・ロバーツ、父親・ネート役には『ミッドナイト・イン・パリ』『マイ・ファニー・レディ』のオーウェン・ウィルソンが配役された。監督・脚本は『ウォールフラワー』のスティーヴン・チョボスキーが務めている。  「やさしさの半分は勇気でできている。」というキャッチコピーが添えられたビジュアルは、オギーが家族全員と共に、学校へ向かう様子を切り取ったもの。オギーは不安な気持ちを表すように、宇宙服のヘルメットを被っているが、そんなオギーを優しく包み込むように、父・ネートと母・イザベルが両手を握っている。また、一歩後ろには姉のヴィア、そして足元にはペットの犬・デイジーの姿も確認できる。  映画『ワンダー 君は太陽』は、6月15日より全国公開。

  • 『ワンダー 君は太陽』原作者、キャスト陣が製作の舞台裏を明かす

    『ワンダー 君は太陽』原作者が明かす“誕生”秘話とは J・ロバーツら“舞台裏”も公開 

    映画

     実写版『美女と野獣』の製作スタッフが、天才子役ジェイコブ・トレンブレイを主役にベストセラー小説を映画化した『ワンダー 君は太陽』から、“ワンダーな舞台裏”がわかる特別映像が公開された。映像には、母親役のジュリア・ロバーツ、父親役のオーウェン・ウィルソンら出演者と製作陣のインタビューが収められており、原作者が明かす小説の誕生秘話も知ることができる。@@cutter 映画『ワンダー 君は太陽』は、全世界で800万部を突破したベストセラー小説「ワンダー」を原作に、生まれつき人と違う顔を持つ少年が、小学校5年生になる10歳で初めて学校に通い、人々との交流を通して思いやりや受け入れることの大切さを描く感動の物語。  公開された映像では、原作者であり、本作の製作総指揮を務めたR・J・パラシオが、「ワンダー」を執筆するきっかけになった出来事について、「息子たちとアイスクリーム屋で顔に重度の障害がある子の隣に座ったの」と当時を振り返り、その日の夜にラジオから流れてきたナタリー・マーチャントが歌う「WONDER(ワンダー)」を聞き、「接し方がわからないと思われる側」を描こうと思ったと明かしている。  実はこの原作は、アメリカを始め日本でも学校の教材として使われているおり、ジュリアは「とても美しくて、クリエイティブ、誰にでも有益な本」と賞賛。演じるにあたり「あっという間に母親役にのめり込んでいった」と作品への愛情をうかがわせた。映画『ルーム』で一躍世界中から注目を集めた天才子役のジェイコブは、顔に生まれつき障害を抱えるた少年を演じ「顔に障害を持つ男の子が受け入れられる難しさを描いている」と話し、物語の本質を理解し撮影に挑んでいる。  また今回、監督を務めたスティーヴン・チョボスキーと、2016年の『ルーム』以来2年ぶり2回目となるジェイコブの来日も決定している。  映画『ワンダー 君は太陽』は6月15日全国公開。

  • 10歳の少年が困難に立ち向かう 『ワンダー 君は太陽』場面写真公開

    10歳の少年が困難に立ち向かう 『ワンダー 君は太陽』“素顔”に迫る場面写真公開

    映画

     全世界で800万部を突破した小説「ワンダー」を実写版『美女と野獣』の製作スタッフが映画化した『ワンダー 君は太陽』が6月15日より公開されることが決定し、主人公の少年の素顔に迫る場面写真が公開された。@@cutter 本作は、生まれつき人と違う顔を持つ10歳の少年オーガストこと“オギー”を主人公に、思いやり、受け入れることの大切さを描いた感動作。オギーは幼い頃からずっと母イザベラと自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく。  主人公オギーを演じるのは『ルーム』で一躍注目を集めた天才子役のジェイコブ・トレンブレイ。母親役を『プリティ・ウーマン』のジュリア・ロバーツ、父親役を『ミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・ウィルソンが務める。監督・脚本は、『ウォールフラワー』で思春期の青年の揺れ動く心情を繊細なタッチで描いたスティーヴン・チョボスキーが担当している。  公開された場面写真は、初めての学校に不安げな表情を浮かべるが、そんなオギーの手を優しく握る母親の姿や、食堂でひとりぼっちのオギーに同級生が友達になろうと手を差し伸べる一枚、自分より体の大きい上級生相手に果敢に立ち向かおうとするオギーなど、オギーの素顔が垣間見れる写真の数々。生まれて初めて通う学校で波乱に見舞われながらも育む同級生との友情など、感動必須のドラマを感じとることができる。  映画『ワンダー 君は太陽』は、6月15日より全国公開。

  • 豪華スター陣がグウィネス・パルトローの婚約パーティーに出席

    グウィネス・パルトロー、婚約パーティーにJ・アニストンら豪華スター陣

    セレブ&ゴシップ

     2017年11月に海外ドラマ『glee/グリー』のプロデューサー、ブラッド・ファルチャックと婚約した女優のグウィネス・パルトロー。現地時間14日に老舗劇場ロサンゼルス・シアターを貸し切ったセミフォーマルの婚約パーティーが開催されたようだ。女優仲間のキャメロン・ディアスやジェニファー・アニストン、ジュリア・ロバーツら豪華スター陣がお祝いにかけつけたとPeopleやHarper’s Bazzarなどの海外メディアが報じている。@@cutter この婚約パーティーは実は極秘の結婚式だったという憶測も飛び回っている。会場に到着した時のグウィネスは、ジャンバティスタ・ヴァリの赤褐色のワンショルダードレス姿だったが、彼女の母親で女優のブライス・ダナーが、ウェディングドレスで有名なモニーク・ルイリエの衣装バッグを持って会場入りする姿を目撃されたからだ。  婚約パーティーはファルチャックの仕事上のパートナーで、『glee/グリー』のプロデューサーであるライアン・マーフィーが企画したと報じられている。黒系のドレス姿だったのは、ジェニファーやジュリア、リースなど。スティーヴン・スピルバーク監督も妻で女優のケイト・キャプショーとともに、黒でコーディネートしていた。  現在妊娠中の女優ケイト・ハドソンは鮮やかなイエローのロングドレス。キャメロンは夫のベンジー・マッデンが黒で統一していたのに対し、赤のロングドレスで決めていたという。  本当は結婚式だったのか、いずれ明らかになるだろうが、ハリウッドのそうそうたる顔ぶれが、グウィネスの新たな門出を祝福していることがうかがえる。

  • エマ・ストーン、世界で「最も稼いだ女優2017」1位に!

    『ラ・ラ・ランド』エマ・ストーン、世界で「最も稼いだ女優2017」1位に!

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が現地時間16日、毎年恒例の「最も稼いだ女優」ランキングを発表。2年連続で君臨していたジェニファー・ローレンスの1位の座を奪ったのは、昨年はトップ10圏外だった映画『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンとなった。@@cutter 現在28歳のエマは推定年収2600万ドル(約28億5000万円)で1位。収入のほとんどは世界興行収益4億4530万ドル(約496億7100万円)を上げた映画『ラ・ラ・ランド』の出演料だったという。  昨年1位のジェニファーは今年、昨年の約半分となる推定年収2400万ドル(約26億3100万円)で3位。。現在の恋人ダーレン・アロノフスキーが監督を務める新作スリラー『Mother!(原題)』や『ハンガー・ゲーム』シリーズの監督フランシス・ローレンスとの再タッグとなった『Red Sparrow(原題)』の出演料、高級ブランドのコスメDiorの広告契約料などが含まれるとのことだ。  2位は昨年4位のジェニファー・アニストン。10年以上も前に終了した人気海外ドラマ『フレンズ』の再放送によるギャラのほか、エミレーツ航空や飲料水「Smartwater」などの広告契約料などで2550万ドル(約27億9800万円)を稼いだ計算になるという。  同ランキングは2016年6月1日から2017年6月1日までの経費・税抜き前の概算収入に基づき、世界の女優が対象になっていとのことだ。  米「Forbes」誌発表、「最も稼いだ女優」ランキングは以下の通り。 1位 エマ・ストーン/2600万ドル(約28億5000万円) 2位 ジェニファー・アニストン/2550万ドル(約27億9800万円) 3位 ジェニファー・ローレンス/2400万ドル(約26億3100万円) 4位 メリッサ・マッカーシー/1800万ドル(約19億7500万円) 5位 ミラ・クニス/1550万ドル(約17億100万円) 6位 エマ・ワトソン/1400万ドル(約15億3600万円) 6位 シャーリーズ・セロン/1400万ドル(約15億3600万円) 8位 ケイト・ブランシェット/1200万ドル(約13億1700万円) 8位 ジュリア・ロバーツ/1200万ドル(約13億1700万円) 10位 エイミー・アダムス/1150万ドル(約12億6200万円)

  • ベストセラー小説のミニシリーズ化で主演と製作を務めるジュリア・ロバーツ

    ジュリア・ロバーツ、ベストセラー小説のミニシリーズ化で主演&製作

    海外ドラマ

     オスカー女優のニコール・キッドマンやリース・ウィザースプーンなどが今年、米HBO局のミニシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』に出演して好評を博したが、今度は別のオスカー女優ジュリア・ロバーツが新ミニシリーズ『Today Will Be Different(原題)』で主演し、HBO局で放送されることが決まったという。@@cutter 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』と同様に、『Today Will Be Different(原題)』は女性作家マリア・センプルのベストセラー小説がベース。普段は煩雑な女性主人公・エレノア・フラッドが、今日という一日を実り多き日にしようとさまざまな用事を済ませる計画を立てるが、彼女の思惑に反して予想外の出来事が連続し、全てがうまくいかなくなるさまを描くという。  TV Lineによると、ジュリアは製作も務めるという。『ブルック・シールズのハロー!スーザン』や『ブル~ス一家は大暴走!』などの海外ドラマをプロデュースしてきたセンプルは、自ら脚本を執筆するという。他のキャストや監督、放送時期などは不明。  ジュリアは約3年ぶりにテレビドラマに復帰する。前回は2014年、エミー賞作品賞を受賞した同じHBO局のテレビ映画『ノーマル・ハート』だった。

  • People誌の「世界で最も美しい女性に選出されたジュリア・ロバーツ

    ジュリア・ロバーツ、5度目の「世界で最も美しい女性」に

    セレブ&ゴシップ

     1990年の映画『プリティ・ウーマン』でブレイクしたオスカー女優ジュリア・ロバーツが、米エンターテインメント誌「People」が選出する「世界で最も美しい女性」の称号を受けた。ジュリアが選ばれるのは今回で5度目になるという。@@cutter 26年前の1991年に初めて「世界で最も美しい女性」の栄誉を授かったジュリア。現在49歳だが、5度目の受賞を「とても光栄だわ。そのうち恥ずかしくなるけどね。今のうちに喜んでおくわ」と語り、インタビューでトレードマークの大きな笑顔を見せた。  初めて受賞した26年前の23歳の時の自分を表すと、「とても愛らしくて世間知らずだったわね。パーティーに招待されるだけで喜んだ」と説明するジュリア。今から26年後の自分は、「75歳ね。品格のある年の取り方をしていたいわ。子供の成長を見守って、彼らが夢を実現させて人生の伴侶を見つけて家庭を持ってくれていたら嬉しい。ダニー(夫)と私が甘やかせられるような孫がいて…。そんな晩年を過ごしていたいわ」と、26年後を想像する。  ブラッド・ピット共演の映画『ザ・メキシカン』(01)で映画カメラマンだったダニー・モダーと知り合い2002年に結婚したジュリア。2004年に双子の男女フィニアス君とヘイゼルちゃん、2007年に男の子のヘンリー君が誕生し、結婚14年の現在もダニーが仕事から戻り家のドアを開けると、「戻ってきた!」と心が弾むという。  ジュリアの「世界で最も美しい女性」歴は1991年を筆頭に、2000年、2005年、2010年、そして今回5度目の2017年となる。

  • 日本でも大ヒットした『プリティ・ウーマン』

    『プリティ・ウーマン』、当初のエンディングはハッピーエンドではなかった

    映画

     オスカー女優ジュリア・ロバーツの出世作となった1990年の大ヒット映画『プリティ・ウーマン』。娼婦のヴィヴィアンが高学歴・高収入の実業家エドワードと真実の愛を見つけるシンデレラ・ストーリーだったが、当初予定されていたのはより現実的なエンディングだったという。Page Sixが伝えた。@@cutter 米ウォルトー・ディズニー・スタジオの元会長で、映画プロデューサーとしても活躍するジェフリー・カッツェンバーグ氏はHearst Tower Q&Aセッションで、「気が遠くなるほど討論した」と、今や古典となった『プリティ・ウーマン』のエンディングについて語ったという。「脚本では『プリティ・ウーマン』はハリウッド大通りに立つ娼婦を描くR指定の映画だった。オリジナル版は、とてもダークな世界だったよ。確か彼女は薬物の過剰摂取で死んでしまうことになっていた」と、公開された映画のエンディングとは違うエンディングが用意されていたことを語った。  カッツェンバーグ氏は「ウォルト・ディズニー社で制作すべき作品で、おとぎ話のようなシンデレラストーリーであることを納得させようにも、多くの人がそうは見なかった。しかしその後の話は知っての通りだね」と、『プリティ・ウーマン』がエンディングを変えて恋愛映画の名作になったことを振り返っている。  3000ドルで買われた娼婦と実業家の恋愛という内容で、制作されることになるまで時間がかかったという『プリティ・ウーマン』。エンディングを変えて正解だったのは言うまでもない。

  • スマーフ役のボイスャストを務めるジュリア・ロバーツ

    アニメ『スマーフ』再映画化、ジュリア・ロバーツが声の出演

    映画

      映画『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞主演女優賞に輝いた人気女優ジュリア・ロバーツが、青い妖精スマーフ達のアドベンチャーを描くアニメ映画『スマーフ』のリブート版に声の出演を果たすことが米ソニー・ピクチャーズ・アニメーションの発表により明らかになった。DeadlineやThe Wrapなどが伝えた。@@cutter ベルギーの漫画家ピエール・クリフォールが生み出したヨーロッパのどこかの森に住むという青い肌の妖精スマーフ達が主人公となる『Smurfs:The Lost Village(原題)』。これまでにも2011年と2013年に実写とCGのハイブリッド・アニメが制作・公開された。  今回の再アニメ映画化では、歌手デミ・ロヴァートがボイスキャストを務める主人公の女性スマーフが、仲間の男性スマーフ達と共に他の女性スマーフ達が居るという“ロスト・ヴィレッジ”を捜す旅に出るという。  The Wrapによると、ジュリアはこのロスト・ヴィレッジの長となるスマーフ・ウィロウを演じるとのこと。映画『ワイルド・スピード』シリーズのミシェル・ロドリゲスや海外ドラマ『モダン・ファミリー』の女優アリエル・ウィンターなどが、村の女住人スマーフ達に息吹を吹き込む。  他の主要ボイスキャストは、パパ・スマーフ役のマンディ・パティンキン、悪役のレイン・ウィルソン、主人公の仲間役のジョー・マンガニエロなど。アニメ『シュレック2』のケリー・アズベリーがメガホンを取る。4月7日(現地時間)より全米公開予定。  ソニー・ピクチャーズ・アニメーションでは他に、絵文字キャラクター達のアドベンチャーを描くアニメ『The Emoji Movie(原題)』が8月4日に、動物達の視点でクリスマスを描くアニメ『The Star(原題)』が11月10日に、ヒットアニメ『モンスター・ホテル』の第3弾が2018年9月21日にそれぞれ全米公開を控えている。  また2018年12月にはトム・ホランドがスパイダーマンを演じる新シリーズの第2弾(タイトル未定)が全米公開される予定になっているという。

  • Forbes誌発表「ギャラを貰いすぎている映画俳優」1位:ジョニー・デップ

    「ギャラを貰いすぎている映画俳優」発表 ジョニー・デップが2年連続1位に

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     俳優のジョニー・デップが、Forbes誌が発表した「ギャラを貰いすぎている映画俳優」という不名誉なランキングの1位に、2年連続で選ばれてしまった。2位にはウィル・スミス、3位にはチャニング・テイタムがランクインしている。海外メディアUs Weeklyが報じた。@@cutter 同誌は『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』を含む、ジョニーが出演した、2016年の6月以降に公開された3本の映画について、Box Office Mojoを参考に、それぞれの映画の全世界興行収入から、おおよその製作費を引き、営業利益を算出。さらに、その営業利益をジョニーのおおよその出演料で割り、投資額に対する最終利益を出したとのこと。ジョニーが生んだ最終利益は、1ドルの出演料支払いにつき2.8ドルだったという。  Box Office Mojoによれば、製作費が1億7000万ドルだった『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は米国内で7700万ドル、全世界で3億ドルという失望的な興行収入を稼いだ。同作は、ジョニーが元妻アンバー・ハードとほろ苦い離婚をする最中に公開されていた。ジョニーの次回作は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』で、公開は2017年の5月を予定。4作品でおよそ37億ドルを稼いできたシリーズと同様に、同作も成功を収めることが期待されている。  Forbes誌が発表した「ギャラを貰いすぎている映画俳優」の1位から10位は下記の通り。 1位:ジョニー・デップ/出演料1ドルにつき利益が2.8ドル 2位:ウィル・スミス/出演料1ドルにつき5ドル 3位:チャニング・テイタム/出演料1ドルにつき利益が6ドル 4位:ウィル・フェレル/出演料1ドルにつき利益が6.5ドル 5位:ジョージ・クルーニー/ 出演料1ドルにつき利益が6.7ドル 6位:アダム・サンドラ/出演料1ドルにつき利益が7.6ドル 7位:マーク・ウォールバーグ/出演料1ドルにつき利益が9.2ドル 8位:レオナルド・ディカプリオ/出演料1ドルにつき利益が9.9ドル 9位:ジュリア・ロバーツ/出演料1ドルにつき利益が10.8ドル 10位:ブラッドリー・クーパー/出演料1ドルにつき利益が12.1ドル

  • 交際当時のキーファー・サザーランド&ジュリア・ロバーツ

    キーファー・サザーランド、挙式3日前に逃げたジュリア・ロバーツと和解か

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     映画『フラットライナーズ』での共演から交際に発展し、婚約した女優ジュリア・ロバーツと俳優キーファー・サザーランド。しかしジュリアが挙式3日前にキーファーを振って破談。2人の間にはわだかまりが残り、以来、口をきいていなかったそうだが、最近になりジュリアがキーファーに電話したことで仲直りしたという。Radar Onlineが伝えた。@@cutter 結婚中にジュリアと出会い、離婚したキーファー。ジュリアとは1991年6月11日に結婚式を挙げる予定だったが、その3日前に破談。その後、ジュリアがキーファーの親友だった俳優ジェイソン・パトリックとアイルランドに恋の逃避行をしたことから、2人の関係は悪化し、以来25年近く口をきいていなかったという。  当時についてキーファーは「思うに彼女は現実的だったんだ。その方がよっぽどいい。彼女には勇気があった。結婚は彼女が望むことではなかった」と語ったという。  ジュリアと破局後、飲酒運転で逮捕されるなどアルコール問題でトラブルの多かったキーファー。情報筋の話すところでは「長い間、ジュリアに怒っていたが、多くの問題を抱えて苦労して、カップルとして2人が失敗した理由をやっと心から理解できた」という。  ジュリアは「話す時が来た」と言ってキーファーに電話してきたそうだ。「2人は当時いかに若く愚かだったかを話して笑った」と情報筋。ジュリアとキーファーはお互いの家族についても話し、キーファーはジュリア・ルイス=ドレイファス主演の人気コメディドラマ『Veep/ヴィープ』に出演する娘サラ・サザーランドを褒めていたらしい。

  • 再び実話に基づく人物を演じるというジュリア・ロバーツ

    ジュリア・ロバーツ、麻薬所持の濡れ衣を着せられたママに 実話映画化で主演&製作

    映画

     映画『エリン・ブロコビッチ』(00)でアカデミー賞主演女優賞に輝いた人気女優ジュリア・ロバーツが、麻薬所持の濡れ衣を着せられた母親ケリー・ピータースの実話に基づくドラマで主演・製作を務めるという。@@cutter 映画はケリーが執筆したノンフィクション『I’ll Get You!Drugs, Lies, and the Terrorizing of a PTA Mom(原題)』が原作。米カリフォルニア州オレンジ郡に住むケリーは、娘の小学校のPTA会長とボランティアを務めていたが、ある時、自分の息子が送り迎えで待ちぼうけを食らったと主張する夫婦から嫌がらせを受ける。この嫌がらせはボランティアの解雇要求から始まり、裁判、最終的にケリーの車に麻薬を忍ばせ警察に密告する行為へとエスカレートしていくのだった。  本物のケリーは5年も続いた騒動の末、身の潔白が証明されたという。民事裁判で夫婦から570万ドル(約5億7500万円)の慰謝料を勝ち取ったとのことだ。  映画化については現在のところ、ジュリアの主演・製作が予定されている以外、詳細は不明。Deadlineによると、脚本家は決まっていないという。ジュリアの友人で映画『オーシャンズ11』シリーズなどで共演した俳優ジョージ・クルーニーと、彼の制作会社スモーク・ハウスの相棒グラント・ヘスロヴが製作に加わるのではないかと憶測されているという。

  • 2016年米フォーブス誌発表「最も稼いだ女優」1位のジェニファー・ローレンス

    フォーブス誌「最も稼いだ女優2016」発表、1位は2年連続ジェニファー・ローレンス

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     米経済誌「Forbes」が現地時間23日、毎年恒例の「最も稼いだ女優」ランキングを発表。昨年に引き続き、映画『ハンガー・ゲーム』シリーズや『X‐MEN』シリーズのオスカー女優ジェニファー・ローレンスが1位に輝いた。@@cutter 2015年6月1日から2016年6月1日までの税抜き前概算収入に基づくランキングは、昨年同様にボリウッドや中国など世界の女優を対象にしている。  1位のジェニファーは昨年の推定5200万ドル(約52億円)から11.5%ダウンの4600万ドル(約46億円)を稼いだ計算になっている。『ハンガー・ゲーム』シリーズの最終章『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』の成功による配当金や、クリス・プラット共演の新作『Passengers(原題)』のギャラが大きいという。  2位は推定3300万ドル(約33億円)で昨年の3位からランクアップのメリッサ・マッカーシー。オール女性陣で再映画化された『ゴーストバスターズ』に出演し、8ケタのギャラを得たと言われている。  3位のスカーレット・ヨハンソンは昨年からのワンランクダウンとなったが、日本の人気漫画『攻殻機動隊』ハリウッド実写版で主役の座を射止め、1750万ドル(約17億5000万円)を手にしたと推測されている。推定収入2500万ドル(約25億円)には、有名ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」の広告収入も加算されているという。  米「Forbes」誌発表、「最も稼いだ女優」ランキングは以下の通り。 1位 ジェニファー・ローレンス/4600万ドル(約46億円) 2位 メリッサ・マッカーシー/3300万ドル(約33億円) 3位 スカーレット・ヨハンソン/2500万ドル(約25億円) 4位 ジェニファー・アニストン/2100万ドル(約21億円) 5位 ファン・ビンビン/1700万ドル(約17億円) 6位 シャーリーズ・セロン/1650万ドル(約16億5000万円) 7位 エイミー・アダムス/1350万ドル(約13億5000万円) 8位 ジュリア・ロバーツ/1200万ドル(約12億円) 9位 ミラ・クニス/1100万ドル(約11億円) 10位 ディーピカー・パードゥコーン/1000万ドル(約10億円)

  • ジュリア・ロバーツ、「この10年間で最も活躍した女性」に!

    ジュリア・ロバーツ、「10年間で最も活躍した女性」に選出

    セレブ&ゴシップ

     オスカー女優のジュリア・ロバーツが、米スパイクTV主催「ガイズ・チョイス・アワード」にて、この10年間で最も活躍した女性に贈られる「ウーマン・オブ・ザ・ディケイド賞」を受賞することが分かった。ジュリアが同賞を受け取る式典は来月、ロサンゼルスのカルバー・シティで行われる予定となっており、開催は今年で第10回目となる。@@cutter ジュリアは、写真家で夫のダニエル・モダーとの間に3人の子供を持ち、2010年には主演映画『食べて、祈って、恋をして』で初来日。また、米フォーブス誌による「2012年に最も稼いだ女優」には9位にランクインしたジュリア。新作となるジョディ・フォスター監督『マネーモンスター』の日本公開も控えている。  来月に行われる式典では『ピッチ・パーフェクト』のアナ・ケンドリックが「ホット&ファニー賞」、ベン・アフレック&マット・デイモンが「ガイズ・オブ・ザ・ディケイド賞」、元バスケットボール選手のコービー・ブライアントが「アスリート・オブ・ザ・ディケイド賞」を受賞予定。さらに、モデルのジジ・ハディッドが「アワ・ニュー・ガールフレンド賞」を受賞することも決定している。

  • 映画『マネーモンスター』試写会イベントに登壇したジョディ・フォスター

    ジョディ・フォスター、ハリウッド女優・監督“初”の手形設置「エキサイティング!」

    映画

     映画『マネーモンスター』で監督を務めたジョディ・フォスターが約8年ぶりに来日し、2日に都内にて行われた本作の試写会イベントに登壇した。「大好きな日本、東京に、自分の監督作を携えて来られたことが嬉しいです」と喜びを表した。@@cutter この日のイベントで、観客へのサプライズとして客席から登場したジョディ。至近距離でジョディを見た観客は感激の表情を浮かべる。さらに撮影もOKということで、登場した途端、観客は夢中でシャッターを押していた。  主演がジョージ・クルーニー、共演にジュリア・ロバーツ、そしてジョディ監督と、オスカー受賞者の豪華顔合わせで話題の本作。ジョディは二人について「素晴らしい俳優で、しかも友人でもあります。特別な絆があってマジカルな関係です。映画を観てもらってもその絆が感じられると思います」と語る。  先日ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻まれたばかりのジョディ。「タイミングを待っていました。女優としてではなく監督として名前を刻みたかったのです。子どもたちとあの場所を通ると『ママの星は?』と聞かれ、『まだないの』と答えてました。でも待った甲斐がありました」と喜んだ。  そして今度は日本のスターの象徴である日比谷シャンテの合歓の広場に設置する“手形”をハリウッド女優、そして監督として初めて取ることが決まり、この日、そのためのハンド・プリントを公開で行った。ジョディは「エキサイティング!ハリウッド女性監督として初なのがうれしいです」と笑顔を見せた。  最後に本作について、「テクノロジーやスピード感など、今を生きている世界の物語です。速いペースで展開していくので気を張って観てください!そして、自分だったらどうするかを考えてみてください」とアピールした。  本作は、人気生放送番組が突然ジャックされ、犯罪現場が全米生中継されてしまうという全編張り詰めた緊張感で進むリアルタイム・サスペンス。ウォール街の闇に封じ込まれた情報操作を暴くため、番組を乗っ取ってきた謎の男に人質として捕まるも、次第に“共犯”へと立場を逆転させる司会者リー(ジョージ・ククルーニー)と、事件の裏側に迫る番組ディレクターのパティ(ジュリア・ロバーツ)の姿を通じ、ひとつの“真実”に辿りつく様子を描く。    映画『マネーモンスター』は、6月10日全国公開。

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