ジェイミー・リー・カーティス 関連記事

  • 2018年版『ハロウィン』の続編が制作か

    大ヒットした2018年版『ハロウィン』、続編が今秋に撮影か

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     1978年のホラー映画『ハロウィン』で“絶叫クイーン”の称号を得た女優のジェイミー・リー・カーティスが、約16年ぶりにローリー・ストロード役に返り咲いた2018年版『ハロウィン』。ローリーの戦いはまだ終わらないようだ。2020年10月の全米公開を目処に続編の撮影が今秋から始まると、Colliderが報じた。@@cutter 1作目の監督ジョン・カーペンターが製作総指揮として参加し、大成功を収めた『ハロウィン』復活劇を、1作で終わらせるのはもったいないということだ。同作は製作費1000万ドル(約10億7000万円)に対し、2億5500万ドル(約272億8500万円)以上の世界興行収入を上げた。  1作目の直接の続編として、“ブギーマン”と呼ばれる殺人鬼マイケル・マイヤーズと、彼が巻き起こした事件の唯一の生き残りであるローリーが壮絶な戦いを繰り広げるさまを描く。  ジェイミーはもちろん続編に続投するとのこと。ローリーの娘カレンと孫娘アリソンを演じた女優のジュディ・グリアと、アンディ・マティチャックも再出演が見込まれるとのことだが、いずれにしても正式な出演契約には至っていないとのことだ。情報筋の話では、2018年版でメガホンを取ったデヴィッド・ゴードン・グリーン監督が脚本を執筆済みで、続編でも監督を務めることが予想されるという。  製作のブラムハウス・プロダクションからはコメントを得られなかったというが、近いうちに正式発表があることに期待したい。

  • ローリー・ストロード役のジェイミー・リー・カーティス

    『ハロウィン』伝説のスクリームクイーンが復活 脚本4ページ目で出演を決意

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     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』より、主人公ローリー・ストロードを演じる女優ジェイミー・リー・カーティスのインタビュー映像が到着。主人公ローリーや“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズ、作品などについて、冷静に分析して語りつくす映像となっている。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとローリーとの対決を捉える。  1978年の『ハロウィン』で演じたローリー役で元祖スクリームクイーンと称され、その40年前と同じ役で今回カムバックを果たしたジェイミー。インタビュー映像では、まずローリーについて「たぶん他人との関わりがないんだと思う。娘との関係は破綻しているし、孫娘との関係は一時的なもの」と孤独な人生であることを示唆。続けて「彼女の毎日は変わっていて、毎朝ものすごい不安の中で覚悟を決めて目を覚ます。分かっているからなの。マイケル・マイヤーズ(ブギーマン)が決着をつけに戻ってくるとね。再び彼と向き合うまでは前に進むことができないの」と過去のトラウマに縛られ、孤独に生きていると分析する。  ローリーを再び演じることについては「脚本の4ページ目くらいで引き受けようと決めていた。すぐに気づいたわ。舞台となるのは、40年たった孫娘のハロウィンの夜なのだとね」とほぼ即答で役を引き受けたと明かす。  マイケル・マイヤーズに恐怖を感じる理由を聞かれると「マイケル・マイヤーズには何の信念も動機もないの。本当に何もない。彼には何もなくて、その虚無感、得体の知れない“無”が純粋な悪の化身だから恐ろしいの」と因縁の相手の恐怖を語った。  最後は、「強烈な作品よ。本当にものすごい作品だと思う。いくつかのシーンは、目を背けたくなるほど残酷なの。監督のデヴィッドはすばらしい作品を作ったわ。本当に面白いから、みんな気に入ると思う」と作品の出来に太鼓判を押している。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『ハロウィン』場面写真

    『ハロウィン』元祖スクリームクイーン、ローリーがタンクトップ姿で復活!

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     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』から、主人公ローリー・ストロードを演じる女優のジェイミー・リー・カーティスが、60歳という年齢を感じさせぬ凛々しいタンクトップ姿で登場する場面写真が到着した。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとローリーとの対決を捉える。  解禁された場面写真は、ジェイミーが60歳という年齢を感じさせぬ女性戦士さながらのタンクトップ姿で、家の外を注意深く観察しながらライフル銃の手入れをする姿を切り取っている。  ローリーを演じ、元祖スクリームクイーンとして脚光を浴びたジェイミーは、事件に直面した頃のローリーを振り返り、「まだ人生が始まったばかりの、高校に通う利発な少女だった。彼女はたぶん大学入学の準備のため勉強していたの。そこにマイケルが現れる。彼女の人生は予想していなかったほんの数秒の間にがらりと変わってしまう」とコメント。そして、事件後のローリーは「毎晩祈っている。“マイケル脱走しろ”と。なぜなら、私が殺せる機会になるから」と、ブギーマンを殺すことを願い、復讐のために40年間を過ごしてきたと指摘する。  ジェイミーは、「彼女の残りの人生が、いま私たちが作っている映画よ。40年後、この女性はマイケル・マイヤーズがいずれ戻ってくることを確信している。そして彼女と家族はその準備をする必要があることも…でも誰も話を聞いてくれない」と、現在のローリーが置かれた状況を語っている。  本作のプロデューサーであるジェイソン・ブラムは、ローリー役で復活したジェイミーのパワフルさを「彼女はあのエネルギーを素晴らしい演技に昇華させる。彼女は『96時間』のリーアム・ニーソンのようだった。彼女自身が徹底したターミネーターだったよ」と称賛している。  また、ハリウッドで“戦う女”といえば、『ターミネーター』のサラ・コナー、『トゥーム・レイダー』のララ・クロフト、『エイリアン』のエレン・リプリーなど、タンクトップ姿が印象的。今年公開予定の『Terminator: Dark Fate(原題)』は、サラ役で有名なリンダ・ハミルトンが30年ぶりに復活することでも話題となっており、戦うタンクトップ女子から今後も目が離せない。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『ハロウィン』新ビジュアル

    R15ホラー『ハロウィン』、忍び寄るブギーマンの恐怖に絶叫! 戦慄の本予告

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     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』から、本予告映像と新ビジュアルが到着。映像には、40年前のハロウィンの夜に人々を震撼させた殺人事件の犯人、“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズが、再び街を恐怖に陥れる様子が収められている。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作。2018年10月に全米公開されると、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録し、R指定ホラー映画としては全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。  不気味なマスクに素顔が覆われており、感情は一切不明。大人を片手で軽々と持ち上げる人知を超えた怪力と、何発もの銃弾を受けても立ち上がる不死身の肉体を持ち、その生い立ちも、行動の動機もすべてが謎に包まれた恐怖の化身・ブギーマン。  解禁された本予告映像は、刃物を持って女性の背後に忍び寄るブギーマンと、恐怖に満ちた女性の悲鳴からスタート。女性ジャーナリストが立てこもるトイレの個室に頭上から人間の歯を降らせたり、クローゼットの扉を開けたベビーシッターの女性に向かって大きく刃物を振りかぶるほか、銃を構えた警官の後ろを狙うブギーマンの姿が次々に捉えられている。  さらに、40年前の事件の唯一の生き残り、ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)がブギーマンと対峙する場面も。悲壮な表情で「私がやるしかない」と決意表明したり、窓の向こうに姿を見せたブギーマンに銃弾を浴びせるローリーの姿も確認できる。  最後は、ドアのガラスを突き破って伸びたブギーマンの両手が、息を潜めて身を隠すローリーを捕らえる場面で映像は幕を閉じる。  併せて解禁された新ビジュアルは、巨大な包丁を持って家の前に佇むブギーマンの姿をフィーチャーしたもの。「恐怖が、忍び寄る。」というキーフレーズもあいまって、一層の恐怖がかき立てられる仕上がりとなっている。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 『ハロウィン』ブギーマンが来日 浅草寺でヒット祈願

    『ハロウィン』ブギーマン、来日していた…浅草でひそかにヒット祈願

    映画

     ホラー映画『ハロウィン』の日本での公開日が4月12日に決定。公開を前に、本作の最恐キャラクター“ブギーマン”がひそかに来日し、東京・浅草の浅草寺でひとり大ヒット祈願を行った。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作。2018年10月に全米公開されると、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録し、R指定ホラー映画としては全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。  1978年版の『ハロウィン』で主人公のローリー役を務めたジェイミー・リー・カーティスが、同シリーズで16年ぶり5度目の主演を飾る。  ブギーマンが来日を果たした2月28日の夜は、あいにくの雨模様。気配を消して現れた彼は、気づいたときには雷門の前に立っていた。  まずは来日を記念して雷門前で撮影をしていると、6名の若い男女グループが恐る恐る近づいてきて、怖いもの知らずなのか、写真を撮りたいと希望。「日本には何をしにきたんですか?」と男子に問いかけられるも無言を貫くブギーマン。しかし、撮影は快諾し、みんなで記念撮影を行った。  いきなりの人気ぶりに表情には出ないが満足そうに奥の浅草寺へと足を運んだブギーマン。浅草寺ではおさい銭を投げ、プロモーション用のおもちゃの包丁を手に挟み、日本式に手を合わせて映画『ハロウィン』の大ヒットを祈願。五重の塔をバックに撮影も行い、早くも日本の観光スポットを楽しんでいるようだった。さらに、ここで運試しとおみくじにも初挑戦。まるで包丁を何度も振り下ろすかのように片手で勢いよくおみくじを振り、出てきた番号の引き出しから紙を取り出すと、そこにはなんと「大吉」の文字が。「凶」の割合が多いといううわさの浅草寺のおみくじでこの結果は、大ヒット間違いなし!?  表情には出ないがさらに気分をよくしたブギーマンは、そのままタクシーで押上に移動。後部座席に乗ったブギーマンをバックミラーで何度か確認する運転手さんの顔は恐怖を通り越し、ほほ笑んでいた。到着すると急ぎ足で東京スカイツリーのたもとへ。撮影のベストポジションを確認し、スカイツリーをバックにこれからの日本のプロモーションに意気込みを感じさせるポーズで写真を撮り、初日の稼働を終えた。果たして、次はどこに現れるのか…。  映画公式サイトに設置された「日本にブギーマン現る。」のページでは、出没したスポットが随時マッピングされていく予定。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『ハロウィン』場面写真

    鬼才ジョン・カーペンター誕生日記念 『ハロウィン』場面写真5点解禁

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     1978年に鬼才ジョン・カーペンターが生み出したホラーキャラクター“ブギーマン”の恐怖を、40年の時を経て新たに描く映画『ハロウィン』。1月16日のきょう、本作の製作総指揮と音楽を務めるカーペンターが71歳の誕生日を迎えるのを祝して、場面写真5点が解禁となった。@@cutter カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、神出鬼没のホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖を煽る象徴的な音楽が全米を震撼させ、当時の製作費の約140倍超えの興行収入を記録。そして新たに制作された本作は、現地時間10月19日に全米公開されると、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録し、R指定ホラー映画としては『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』に次ぐ全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。1978年版の『ハロウィン』で主人公のローリー役を務めたジェイミー・リー・カーティスが、同シリーズで16年ぶり5度目の主演を飾る。  ジャーナリストのアーロンとディナは、40年前のハロウィンに起きた、殺人鬼マイケル・マイヤーズによる凄惨な殺人事件の真相を追っていた。マイケルは40年間一言も話さず、動機や感情は一切不明、怪力で不死身。あまりの恐怖に人々はマイケルを“ブギーマン”と名付ける。当時の事件の被害者で唯一の生き残り、ローリー(ジェイミー)はマイケルが再び現れる事態に備えていた。ハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルは脱走。ローリーは再び街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意する…。  今回解禁された5点の場面写真には、ジェイミー扮するローリーの姿もお目見え。割れた窓ガラスから伸びる手に恐怖の表情を浮かべるローリー、床に這いつくばり叫ぶ女性、ドアから不気味に顔をのぞかせるブギーマンの姿に加え、ブギーマンの背後で銃を手にするローリーや、事件現場でローリーを中心に規制線の外に集まる人々の姿が捉えられている。  ブギーマンの目的とはいったい何なのか。カーペンター監督は「ブギーマンは、邪悪な力、そして恐怖の化身だ。彼は冷酷で、神への祈りは通用しない。彼の目的はシンプルだ。人を殺すことだけ。彼はただ、やって来る。そして人は逃げるしかない」とコメントを寄せている。  映画『ハロウィン』は2019年4月全国公開。

  • 『ハロウィン』ティザービジュアル

    『ハロウィン』トイレの個室で…クローゼットの中から…恐怖の特報到着

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     鬼才ジョン・カーペンター監督が生み出したホラーキャラクター、“ブギーマン”の恐怖を新たに描く映画『Halloween(原題)』が、邦題を『ハロウィン』として来年4月に公開されることが決定。併せて特報映像とティザービジュアルが解禁となった。@@cutter カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、神出鬼没のホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖を煽る象徴的な音楽が全米を震撼させ、当時の製作費の約140倍超えの興行収入を記録。そして新たに制作された本作は、現地時間10月19日に全米公開されると、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録し、R指定ホラー映画としては『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』に次ぐ全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。  主演のローリー役は、1978年版の『ハロウィン』で同役を務め「絶叫クイーン」の称号を手にしたジェイミー・リー・カーティスが務める。ジェイミーが同シリーズに出演するのは2002年の『ハロウィン レザレクション』以来、16年ぶり5度目となる。1978年版『ハロウィン』で監督を務めたカーペンターは製作総指揮と音楽を担当。映画『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『ゲット・アウト』を世に送り出したジェイソン・ブラムが製作を務め、『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』のデヴィッド・ゴードン・グリーン監督がメガホンを取る。  特報映像は、トイレの個室にいる女性ジャーナリストが何者かに襲われるショッキングなシーンからスタート。次いでマスクを装着し、感情を読み取れない“ブギーマン”がハロウィンの夜に現れ、子どもたちがはしゃぐ道路や家の窓の外、そして家の中に神出鬼没を繰り広げる姿が映し出される。映像の最後は、ベビーシッターの女性がクローゼットの扉を閉めようとするも、何かがつっかえてなかなか閉まらない様子が映し出される。すると突然、中から包丁をふりあげたブギーマンが現れるという恐怖のシーンで幕を閉じる。  ティザービジュアルは、ブギーマンの顔が暗闇の中から浮かび上がる姿に、「恐怖、現る。」というキャッチコピーが添えられたもの。どこからともなく現れ、容赦なく襲いかかるブギーマンの不気味な存在感が際立つビジュアルとなっている。  映画『ハロウィン』は2019年4月全国公開。

  • 『ハロウィン(原題)』より

    ブギーマンの恐怖再び…2週連続全米No.1ヒット『ハロウィン』日本上陸

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     鬼才ジョン・カーペンター監督が生み出したホラーキャラクター、“ブギーマン”の恐怖を新たに描く映画『ハロウィン(原題)』が、2019年4月に日本公開されることが決定。併せて場面写真が公開された。@@cutter 現地時間10月19日に全米公開された本作は、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録。R指定ホラー映画としては『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』に次ぐ全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。2週目のBox Office週末ランキングも1位を飾り、累計興行収入は1億2670万ドル(約143億1700万)、2週連続全米No.1ヒットとなっている。    カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、神出鬼没のホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖を煽る象徴的な音楽が全米を震撼させ、製作費の約140倍超えの興行収入を記録。公開から40年の時を経て、今作では新たな恐怖が解き放たれる。  ジャーナリストのデイナとアーロンは、40年前に起きた殺害事件の真相を追っていた。 殺人鬼の名前はマイケル・マイヤーズ。彼は40年間、一言も話すことなく動機や感情は一切不明。あまりの恐怖に人々は彼を“ブギーマン”と名付けた。事件の被害者で唯一の生き残りローリーは、再びマイケルが目の前に現れることを恐れ、いつ起きるか分からない非常事態に備えていた。ハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルが脱走。娘のカレンはローリーの言うことも信じず、孫娘アリソンもパーティに出かけてしまっている。ローリーは再び街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意するのだが…。  主演のローリー役は、1978年版の『ハロウィン』で同役を務め「絶叫クイーン」の称号を手にしたジェイミー・リー・カーティスが務める。ジェイミーが同シリーズに出演するのは2002年の『ハロウィン レザレクション』以来、16年ぶり5度目となる。1978年版『ハロウィン』で監督を務めたカーペンターは製作総指揮と音楽を担当。映画『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『ゲット・アウト』を世に送り出したジェイソン・ブラムが製作を務め、『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』のデヴィッド・ゴードン・グリーン監督がメガホンを取る。  このたび公開された場面写真は、40年ぶりに街に解き放たれたブギーマンを捉えた殺気あふれる恐怖の1枚となっている。  映画『ハロウィン(原題)』は2019年4月全国公開。

  • 『ハロウィン』最新作にローリー役ジェイミー・リー・カーティスが出演(※『ハロウィン レザレクション』の場面写真)

    『ハロウィン』リブート、初代ヒロイン役のジェイミー・リー・カーティスが再登場

    映画

     ホラー映画の巨匠ジョン・カーペンター監督が今年2月に制作を発表した『ハロウィン』シリーズ最新作に、1作目のオリジナル版『ハロウィン』や2作目『ブギーマン』などでローリー・ストロードを演じてきた女優ジェイミー・リー・カーティスが出演することが明らかになった。The Independentが伝えている。@@cutter ジェイミーは自身のツイッターで「同じポーチ、同じ服、同じ問題。40年後。ハロウィンのために最後にもう一度、ハドンフィールドに戻ってきたわ」とツイート。ハロウィンのジャック・オー・ランタンが置かれたフロントポーチに立つジェイミーの背後に、開いたドアの後ろから包丁を持って覗いている白仮面の殺人鬼が写った写真を投稿した。  実の姉を殺害して精神病院に収容されていたマイケル・マイヤーズが脱走し、ハロウィンの夜に殺人を繰り広げる『ハロウィン』。ジェイミーは1作目でヒロインのローリー・ストロード役に抜擢され、「絶叫クイーン」の称号を手にした。同シリーズへの出演は5度目となり、2002年の『ハロウィン レザレクション』より約15年ぶりの復帰となる。  監督は映画『セルフィッシュ・サマー』(13)のデヴィッド・ゴードン・グリーン。ダニー・マクブライドと脚本を共同執筆している。尚、カーペンターはジェイソン・ブラムらと共に製作総指揮を務める模様。ハロウィンの時期となる2018年10月19日より全米公開予定。

  • 『スクリーム・クイーンズ』より、映画『羊たちの沈黙』へのオマージュシーン(下)

    赤い悪魔にチェーンソーや拘束服、『スクリーム・クイーンズ』“オマージュ”写真解禁

    海外ドラマ

     女優のエマ・ロバーツ、リー・ミッシェルや歌手としても活動するアリアナ・グランデが、リッチでビッチな女子大生を演じて全米でも話題を呼んだ海外ドラマ『スクリーム・クイーンズ』。この度、本作のDVDリリースを前に、劇中に数々登場する“ホラー映画”へのオマージュシーンの一部解禁となった。@@cutter 本作は、お嬢様が通う名門校で、殺人鬼=赤い悪魔によって次々と起こされた殺人事件の全貌を描くミステリー。アメリカ放送時には、“コワいけれどカワイイ世界観”に女子たちがこぞって夢中になり、“最もtweetされた2015年秋の番組ランキング”では上位にランクインした。また、登場人物たちの衣装には、CHANELをはじめとした有名ハイブランドから、Lazy Oafなど最新ブランドまで、ジャンルを問わない様々なアイテムも注目を集めている。  公開されたオマージュは全部で3シーン。1つ目は、ジェイミー・リー・カーティス演じるマンチ学生部長が殺人容疑の疑いで逮捕される場面だ。白い拘束着を着せられて連行される姿は、『羊たちの沈黙』に登場するレクター博士そっくり。2つ目は、ハロウィーンパーティとして実施された巨大迷路のシーン。迷路とホラーと言えば、ピンと来る人も多いだろう。そう、このシーンは、ラストの雪山巨大迷路が怖すぎる名作『シャイニング』に捧げられたオマージュだ。  そして最後は、本作を語る上で外す事が出来ない殺人鬼=赤い悪魔。赤い仮面とマントに身を包み、チェーンソーをブンブン鳴らしながら惨殺を繰り広げるその姿は、『悪魔のいけにえ』に登場して世界に衝撃を与えたレザーフェイスそのものだ。本作にはほかにも、数多くのオマージュが隠されているので、ぜひ名作ホラー映画と併せて鑑賞してほしい。  海外ドラマ『スクリーム・クイーンズ』は、3月3日よりDVD開始。同日、DVDコレクターズBOX発売。

  • 『エルム街の悪夢』ナンシー役で注目浴びたヘザー・ランゲンカンプ (※『エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア』場面写真より)

    「ホラー映画史上最高の絶叫クイーン13人」発表

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     ホラー映画の見どころは、恐ろしい怪物や幽霊だけではない。これらに絶叫するヒロインの姿も、大きな魅力の一つである。海外メディアMovieWebは、シガーニー・ウィーバーやシェリー・デュヴァル、ジャネット・リーら13名を、史上最高の絶叫クイーンに選出している。@@cutter 絶叫クイーンの代名詞と言えるのが、『エイリアン』シリーズの主演女優シガーニー・ウィーバー。1979年に公開された『エイリアン』では、絶叫しながらもエイリアンと戦って生き残る主人公リプリーを熱演。当時は、女性解放に世間的な関心が向けられていた時代でもあったため、ウィーバーは同じく本リストに入っているベッツィ・パルマーと同様に、絶叫クイーンとしてアメリカ中から注目を集めることとなった。  キャリアを通じて30本以上の映画に出演したヘザー・ランゲンカンプは、『エルム街の悪夢』シリーズにおける主人公・ナンシー役の印象が特に強い。本シリーズにおけるキレキレな演技は、他の誰かが演じていたら?ということを考えさせない程に素晴らしかった。この役はランゲンカンプ自身にも大きな影響を与えたようで、後に彼女はナンシーを演じることについてのドキュメンタリーをプロデュースしている。  『ザ・ブレイン』やサスペンス映画『4thフロアー』などへの出演で知られるシェリー・デュヴァルは、スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』で見せた絶叫が評価されてランクイン。本作では、呪われたホテルで暮らす内に精神が錯乱していく作家の夫(ジャック・ニコルソン)に恐れおののく妻を好演。終盤にかけて、これぞ抑圧された感情の解放、と感じさせる絶叫は必見だ。    絶叫クイーンの元祖は誰か?その答えは、アルフレッド・ヒッチコック監督の『サイコ』でヒロインを務めたジャネット・リーだろう。後に『ザ・フォッグ』や『ハロウィンH20』などのホラー映画にも出演しているリーだが、登場シーン全てで不安を見せ続け、最終的に殺害される本作での姿こそが、彼女に絶叫クイーンとしての確固たる地位を与えたのである。ちなみに、彼女の娘であるジェイミー・リー・カーティスも、本リストに名を連ねているので、リーは「絶叫クイーンの母」と呼ぶに相応しい。 <MovieWeb選出「最高のホラー・クイーン13人」>。 ジェイミー・リー・カーティス シガーニー・ウィーバー ネーヴ・キャンベル ヘザー・ランゲンカンプ リネア・クイグリー シェリー・デュヴァル ダニエル・ハリス ジャネット・リー ジュリー・ストレイン エイドリアン・バーボー シャノン・トゥイード フェリッサ・ローズ ベッツィ・パルマー

  • ホラー映画を彩る美女が勢揃い!恐怖を盛り上げるスクリームクイーン<フォト特集>

    ホラー映画を彩る女優が勢揃い!美しすぎるスクリームクイーン<フォト特集>

    映画

    夏の定番ジャンル「ホラー映画」に必要不可欠な美しすぎる“スクリームクイーン”たちを一挙紹介!

  • ホラーの名作『ハロウィン』10作目が制作へ(※『ハロウィン』の場面写真)

    新『ハロウィン』、ジョン・カーペンター製作総指揮で制作「シリーズ最恐にする」

    映画

     女優ジェイミー・リー・カーティスを“絶叫クイーン”に押し上げたジョン・カーペンター監督のクラシック・ホラー『ハロウィン』(79)。以後、人気シリーズとなり2002年までに8作品、2007年にはリメイクも制作されたが、新章が始まるそうだ。カーペンター監督が新『ハロウィン』の制作に乗り出すという。@@cutter カーペンター監督が同シリーズに関わったのは、日本劇場未公開の第3作目『ハロウィンIII』までだが、今回は製作総指揮として参加すると、The WrapやColliderなどの海外メディアが伝えた。オリジナルシリーズの製作を務めたマレク・アッカドと、ホラー『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのジェイソン・ブラムがプロデューサーとして名を連ねる。  カーペンター監督は声明を通じ、「オリジナル版の『ハロウィン』から38年後、10作目をシリーズ最恐の作品にするために助力したいと思います」と語ったという。オリジナル版はハロウィンの夜に、子守りをしていた女子大生ローリーが、精神病院を脱走した白塗り仮面の男マイケル・マイヤーズに襲われる恐怖を描く。  カーペンター監督の参加により、ジェイミーが再びローリーを演じることになるのか気になるところ。Bloody Disgustingによると、新作は2017年の公開を目処に現在、監督捜しが行われており、ホラー映画『オキュラス/怨霊鏡』(15)のマイク・フラナガン監督の名前が挙がっているそうだ。また、映画『ザ・ゲスト』(14)のアダム・ウィンガード監督が新『ハロウィン』の制作が発表されると、自身のツイッターに『ハロウィン』の場面写真のスクリーンショットを立て続けに投稿するという意味深な行動に出ているという。

  • パトリック・シュワルツェネッガーが話題の新ホラーコメディ『Scream Queens(原題)』に出演

    シュワちゃん息子パトリック、話題の新作ホラードラマに出演

    海外ドラマ

     ハリウッドスター、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子パトリック・シュワルツェネッガーが、人気海外ドラマ『glee/グリー』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズのライアン・マーフィーが手がける新ホラーコメディ『Scream Queens(原題)』に出演するという。@@cutter マーフィーが現地時間11日、自身のツイッターで「嬉しいことにパトリック・シュワルツェネッガーがScream Queensキャストに仲間入りしました」と発表した。  『Scream Queens(原題)』は大学のキャンパスで巻き起こる連続殺人事件に揺れる学生たちを描く1時間尺のホラーコメディ。この殺人事件には15年前に女子学生友愛クラブで起きた騒動が絡んでいるらしい。「絶叫クイーン」と呼ばれたアメリカン・ホラーを代表する女優ジェイミー・リー・カーティスのほか、リー・ミシェルやエマ・ロバーツなどの“ライアン・マーフィー・ファミリー”、映画『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリン、歌手アリアナ・グランデ、歌手ニック・ジョナスなど人気若手スターが数多く出演する。  E!Onlineが情報筋から聞いた話によると、パトリックはエマ演じるシャネルの恋人チャッド・ラドウェル(グレン・パウエル)の弟サッドというキャラクターを演じるという。それ以外の詳細は不明だ。  『Scream Queens(原題)』は米FOX局にて9月22日(現地時間)より全米放送予定。

  • 最強アクションヒロインに選ばれた20名は?

    <フォト特集>最強の女性キャラクターは誰だ!アクションヒロイン20名選出

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    闘う女性は美しい!ここ数年、映画ジャンルで目立ってきた女性が活躍するアクション映画。今回は、ホラーやバイオレンス系作品専門の海外サイト「Yell!magazine」から選ばれた最強のヒロイン20名を紹介しよう。

  • 男よりも強いアクションヒロインたち

    映画に登場する “強すぎる女” 20名発表、海外サイトが選ぶ最強ヒロインたち

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     ハリウッド映画の世界には、男性も太刀打ちできない強靭なヒロインが数多く存在するが、ホラーやバイオレンス系作品専門の海外サイト「Yell!magazine」では、アクションヒロイン・トップ20を発表している。闘う理由はさまざまなヒロインを紹介しよう。@@cutter 1位に輝いたのはSFホラー『エイリアン』のエレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)。シリーズ全4作を通して登場し、ハリウッド映画における“戦う女性像” を確立したと言っても過言ではない。シガニーはこの作品で一気にスターダムにのし上がった。  2位は『ターミネーター』のサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)。シリーズ第1作では、か弱い女性として描かれるが、『ターミネーター2』では最強の母親にパワーアップ。人類の運命を握る息子を守るため、敵に立ち向かう姿には惚れ惚れしてしまうほどだ。  『G.I.ジェーン』のジョーダン・オニール大尉は4位と健闘。海軍特殊部隊の特訓に挑む女性将校役を演じるため、デミ・ムーアは髪を短く刈り上げ、肉体を究極までに鍛え上げた。男も音をあげてしまうようなリアルな特訓シーンは公開当時、話題を呼んだ。  また、“絶叫クイーン”として数々のホラー映画に主演してきたジェイミー・リー・カーティスがアクションに挑戦した『ブルースチール』のメーガン・ターナーが19位にランクイン。無差別殺人犯に執拗に狙われるも、ひるまず立ち向かう女警官役として貫禄の存在感を醸し出している。  意外な選出では第16位の『ミリオンダラー・ベイビー』のマギー・フィッツジェラルド(ヒラリー・スワンク)。アクション映画ではなく、ジャンルとしてドラマやスポーツの分類に入るところだが、選出した人にとっては闘うヒロインとして強烈な印象を残していたのかもしれない。 <海外サイトが選ぶ最強ヒロイン・トップ20> 第1位:エレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)『エイリアン』 第2位:サラ・コナー(リンダ・ハミルトン) 『ターミネーター2』 第3位:ザ・ブライド(ユマ・サーマン)『キル・ビル』 第4位:ジョーダン・オニール大尉(デミ・ムーア)『G.I.ジェーン』 第5位:トリニティ(キャリー=アン・モス)『マトリックス』 第6位:アリス・アバーナシー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)『バイオハザード』 第7位:チェリー(ローズ・マッゴーワン)『プラネット・テラー in グラインドハウス』 第8位:セリーン(ケイト・ベッキンセイル)『アンダーワールド』 第9位:オーレン石井(ルーシー・リュー)『キル・ビル Vol.1』 第10位:ドミノ・ハーヴェイ(キーラ・ナイトレイ)『ドミノ』 第11位:サマンサ・ケイン/チャーリー・ボルチモア(ジーナ・デイヴィス)『ロング・キス・グッドナイト』 第12位:イェン(チャン・ツィイー)『グリーン・デスティニー』 第13位:ミホ(デヴォン青木)『シン・シティ』 第14位:ティナ・アームストロング(ジェイミー・プレスリー)『DOA/デッド・オア・アライブ』 第15位:ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)『アバター』 第16位:マギー・フィッツジェラルド(ヒラリー・スワンク)『ミリオンダラー・ベイビー』 第17位:メラニー・バラード警部補(ナターシャ・ヘンストリッジ)『ゴースト・オブ・マーズ』 第18位:ニキータ(アンヌ・パリロー)『ニキータ』 第19位:メーガン・ターナー(ジェイミー・リー・カーティス)『ブルースチール』 第20位:V・I・ウォシャウスキー(キャスリーン・ターナー)『私がウォシャウスキー』

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