ジェームズ・マカヴォイ 関連記事

  • 映画『世界の涯ての鼓動』メインビジュアル

    ヴィム・ヴェンダース監督最新作『世界の涯ての鼓動』公開

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     カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた『パリ、テキサス』、監督賞を受賞した『ベルリン・天使の詩』などで知られるヴィム・ヴェンダース監督の最新作『Submergence(原題)』が、邦題を『世界の涯ての鼓動』として、8月2日より公開されることが決定。併せて、本作のメインビジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、美しいノルマンディーの海岸、グリーンランドの広大な海、砂に包まれた峻厳な南ソマリアを舞台に描く、狂おしくも切ない、極限下のラブサスペンス。生物数学者のダニー役を『リリーのすべて』でアカデミー賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルが務め、MI‐6の諜報員ジェームズ役を『X‐MEN』シリーズのジェームズ・マカヴォイが演じる。  ノルマンディーの海辺に佇むホテルで出会い、わずか5日間で情熱的な恋におちたダニーとジェームズ。だが、生物数学者のダニーには、グリーンランドの深海に潜り、地球上の生命の起源を解明する調査が、MI-6の諜報員であるジェームズには、南ソマリアに潜入し爆弾テロを阻止する任務が待っていた。それぞれ現地へ赴くのだが、ダニーの潜水艇が海底で操縦停止となり、ジェームズはジハード戦士に拘束されてしまう。果たして2人はこの極限の死地を抜け出し、再び最愛の相手をその胸に抱きしめることができるのか…。  解禁されたメインビジュアルには、深い海を見つめるダニーと、太陽を仰ぎ見るジェームズが背中合わせのように配置され、極限の中で相手を強く思う気持ちが表現されている。そして、波に飲まれながら抱擁する2人の姿も描かれており、物語の展開が気になるビジュアルとなっている。  映画『世界の涯ての鼓動』は8月2日より全国順次公開。

  • 『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』US版ポスター

    想像を絶する恐怖の連続…『IT/イット』完結編、US版予告解禁

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     スティーヴン・キング原作の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より、US版予告が解禁。1作目で子どもだった登場人物の27年後を演じるジェームズ・マカヴォイやジェシカ・チャスティンら豪華キャストが、“IT(それ)”の恐怖に立ち向かっていく姿が収められている。@@cutter 本作は、2017年に公開された1作目から27年後が舞台。次々と子どもたちが消える連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組「ルーザーズ・クラブ」の仲間たちに届く。彼らは「再び“それ” が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、故郷デリーに戻り、再びペニーワイズと対峙する。  US版予告は、生まれ育ったデリーにベバリー(ジェシカ)が戻ってくるシーンからスタート。ベバリーがかつて住んでいた家を訪ねると、見知らぬ老婆が現れて恐怖の展開に。途中で“それ”の起源を匂わせる「THE GREAT PENNYWISE」と記載された古い写真も映し出されている。  次いで登場するのは、27年ぶりに、荒れ果てたデリーの町に再集結した“ルーザーズ・クラブ”の面々。人の最大のトラウマを巧みに利用し、肉体的・精神的に追い込んでいくピエロの姿をした“それ” が、彼らに襲いかかっていく。  下水溝から黄色い雨合羽の少年(亡くなった弟ジョージ)のような姿を装ってビル(ジェームズ)を手招きしたり、赤い風船で空中散歩する様子、壁から飛び出したり、顔がただれて崩れていく“それ” の姿が次々に出現。ほかにも夜の遊園地、血の海、洞窟での捜索といったさまざまな場面が登場する。  ラストでは、暗闇から白い手袋を身につけた手がスッと出現し、“それ” の顔が浮かび上がると「ハロー♪」とあいさつ。見る側をあざ笑うかのような不気味な声が響いて幕を閉じる。  本作について、原作者のスティーヴン・キングは「完結編は楽しみかい? “それ”を観たが、前作より遙かに素晴らしい」とその内容に絶賛のコメントを寄せている。  映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開。

  • 『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ビジュアル

    『IT/イット』完結編、11.1公開 大人になったルーザーズ・クラブが“それ” と対峙

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     2017年の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編『It : Chapter Two(原題)』が、邦題を『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』として11月1日に公開されることが決定。併せてビジュアルも解禁された。@@cutter スティーヴン・キング原作の映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、公開後3日間で約1億2300万ドル突破のオープニング記録を打ち立て、全世界興行収入約7億ドル(約777億円)を達成。日本でも、興収22億円を超え、観客動員数は約169万人を記録した。  その続編となる本作は、1作目から27年後が舞台。次々と子どもたちが消える連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組「ルーザーズ・クラブ」の仲間たちに届く。彼らは「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、故郷デリーに戻り、再びペニーワイズと対峙する。  前作で「ルーザーズ・クラブ」のリーダー的存在であるビル役を演じたジェイデン・リーベラー(16)は、27年後のビル役にジェームズ・マカヴォイ(40)を、紅一点のベバリー役を務めたソフェイア・リリス(17)は27年後のベバリー役にジェシカ・チャスティン(42)をそれぞれ熱望し、今作でそれが実現。恐怖の象徴ペニーワイズ役はビル・スカルスガルドが続投し、監督は前作に続きアンディ・ムスキエティが務める。  今回解禁されたビジュアルは、本作のタイトルロゴの隣に、赤い風船が暗闇の中に浮かび上がっている姿を描いたもの。前作の恐怖がまだ終わっていないことを示唆するかのような、新たな恐怖を予感させるビジュアルとなっている。  映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開。

  • 『X‐MEN:ダーク・フェニックス』場面写真

    ジェームズ・マカヴォイ&ジェシカ・チャステイン、『X‐MEN』で3度目共演も不満!?

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     世界を危機に陥れる強大な敵とミュータントたちの時空を超える壮絶な戦いを描く人気シリーズ『X‐MEN』の最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』より、俳優のジェームズ・マカヴォイが女優のジェシカ・チャステインとの3度目の共演について語った。@@cutter シリーズ7作目となる本作は、サイコキネシスとテレパシーの特殊能力を持つX‐MENのメンバーで、多重人格者でもあるジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)が主人公。宇宙ミッションでの事故によってジーンのダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもう一つの人格“ダーク・フェニックス”が解放されてしまう。X‐MENは全宇宙の破滅を止めるべく、ジーンの“悪”に立ち向かう。  ジェシカは本作初出演にして、ヴィラン役の謎の女に扮する。突如手にした制御不能のパワーに戸惑うジーンに対し、自分たちと手を組むようにささやく、ミステリアスな役どころだ。  アメコミ映画初登場となる彼女は、自身のインスタグラムで出演決定を告知したのみならず、X‐MENを率いるプロフェッサーX役のジェームズの頬を笑顔でつねるツーショット写真を2017年8月に投稿。相性抜群の2人だが、映画『ラブストーリーズ コナーの涙』(2013)、『ラブストーリーズ エリナーの愛情』(2013)で夫婦役を演じたほか、本作に続けて、2019年9月6日(現地時間)より全米公開予定のホラー映画『IT:Chapter 2(原題)』で4度目の共演を果たす。ジェシカは「ジェームズとは3本の映画で共演しているから、良い友達よ」と、お互いの関係についてコメントしている。  ジェームズは数年ぶりの共演について、「残念ながら、一緒のシーンは一つだけだったと思う。実際、彼女のキャラクターと2、3のシーンで一緒だったが、彼女はいつもそこにいたわけではなかった。時には特殊効果が使われた。彼女は出演を引き受けた理由の一つとして、僕とまた一緒にぶらぶらしたり、共演することを楽しみにしているからだと言っていたが、ほとんど出会うことはなかったんだ! 2人とも、全てのことについてちょっと腹を立てたことを覚えている」と、共演シーンの少なさに不満を吐露。  しかし続けて、ジェームズは「彼女はすばらしい役者であり、とてもまじめな役者としての評判があるのと同じように――彼女は確かにすばらしい演技を見せるが――撮影のセットではとても面白いんだ。彼女はみごとに演じながらも楽しんでいるから、僕はとても喜んでいる」と、短い時間の中でも共演を楽しんだことを明かしている。  固い絆で結ばれたX‐MENのメンバーたちの中に飛び込んだジェシカは、マカヴォイの証言によると「この映画は出演者の多いビッグ・ファミリーで、僕たちは付き合いも長いし、とても仲が良い。そういうグループの仲間にすんなり入るとはいかないかもしれないが、彼女はクルーの一員になった」という。知的な演技派女優として知られるジェシカが、初めてのヴィランをどう演じるのか、期待が高まる。  映画『X‐MEN:ダーク・フェニックス』は6月21日より全国公開。

  • 『X‐MEN:ダーク・フェニックス』ビジュアル

    ジーンのダークサイドが覚醒『X‐MEN:ダーク・フェニックス』迫力の最新予告公開

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     世界を危機に陥れる強大な敵とミュータントたちの時空を超える壮絶な戦いを描き、全世界累計興収が28億ドル超える人気シリーズの最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』から、迫力満点の本予告<最後のX‐MEN編>が公開された。@@cutter シリーズ7作目となる本作は、サイコキネシスとテレパシーの特殊能力を持つX‐MENのメンバーで、多重人格者でもあるジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)が主人公。最新予告<最後のX‐MEN編>では、ジーンが宇宙ミッションの事故により受けた謎の光線により、内に封じ込められていたもう一つの人格=ダーク・フェニックスが覚醒し、マーベル史上最強最悪のダークヒーローとなり暴走を始める迫力の映像が展開する。  予告映像は、X‐MENのチームがNASAの宇宙船乗組員を救助する任務に向かう場面からスタート。急上昇した熱放射が襲いかかるなか、乗組員は無事救助され、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)が退避を指示するが、ジーンだけが宇宙空間に取り残されてしまう。その瞬間、大爆発が起こり、ジーンは謎の光線を浴びてしまう。  無事に地球に帰還したかに見えた彼女だが、謎の光線によりダークサイドが増幅し、内に秘められていた悪=ダーク・フェニックスが覚醒。制御不能の強大なパワーに戸惑うジーンに、謎の女(ジェシカ・チャスティン)が「あなたのパワーはすべてを破壊する。X‐MENは恐れるあまり、あなたを破壊する」と吹き込み、仲間たちのことを信じられなくなったジーンはダーク・フェニックスとなって暴走を加速させていく。  さらに映像には、圧倒的なパワーで仲間たちを傷つけていくジーンに、マグニートー(マイケル・ファスベンダー)が「彼女を倒す」と言い放つ一方、「まだ助けられる」と彼女を気遣うサイクロップス(タイ・シェリダン)、「すでに別人だ」と見限るビースト(ニコラス・ホルト)など、さまざまな思いが交錯し、X‐MENのチームワークに大きな亀裂が走る様子が収められている。  本国公式ツイッターや米映画サイトでは、ジーンが宇宙空間で取り込んだ驚異的なパワーが、先日撮影に成功したブラックホールのようだと話題になった。  映画『X‐MEN:ダーク・フェニックス』は6月21日より全国公開。

  • 映画『X‐MEN:ダーク・フェニックス』場面写真

    『X‐MEN:ダーク・フェニックス』仲間が最悪の敵に…驚異的パワー初披露の新予告

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     超人的パワーを持つミュータントたちの活躍を描くマーベル・コミック原作の『X‐MEN』シリーズ最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』の日本公開日が6月21日に決定。併せて、マーベル史上最大の脅威“ダーク・フェニックス”の驚異的な力を垣間見ることのできるシーンが初めて盛り込まれた新予告編が解禁された。@@cutter シリーズ7作目となる本作は、サイコキネシスとテレパシーの特殊能力を持つX‐MENのメンバーで、多重人格者でもあるジーン・グレイが主人公。アポカリプスとの戦いから10年。ジーンは、宇宙ミッションでの事故が原因でダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもうひとつの人格“ダーク・フェニックス”を解き放ってしまう。それにより世界が危機に陥り、X‐MENがジーンの“悪”に立ち向かうことになる。  ジーン役のソフィー・ターナーのほか、マグニート役のマイケル・ファスベンダー、プロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイ、ミスティーク役のジェニファー・ローレンスといった豪華キャストが集結する。  今回解禁された予告編では、マーベル史上最強最悪のダークヒーロー、“ダーク・フェニックス”の驚異的なパワーがベールを脱ぐ。自らの力をコントロールできず、裏人格のダーク・フェニックスを解き放ったジーン・グレイ。その変貌と圧倒的な力を目にしたX‐MENのメンバーたちは、仲間であるジーンを救うべきか戦うべきか苦悩する。  しかし、ジーンのダークサイドを助長する謎の女性が出現し、「あなたなら世界を支配できる」と告げる。ダーク・フェニックスの暴走はさらに加速、X‐MENはいやおうなしに彼女と対峙することに。世界を救うために仲間であるジーン=ダーク・フェニックスとの戦いに身を投じてゆくX‐MENの葛藤や心の機微が、実力派キャストらのアンサンブルで描き出されている。  映画『X‐MEN:ダーク・フェニックス』は6月21日より全国公開。

  • M.ナイト・シャマラン監督が『アンブレイカブル』のその後を描いた衝撃作『ミスター・ガラス』

    『ミスター・ガラス』シャマラン&ブルース&サミュエルが熱望した続編が18年越しに実現

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      映画『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督が、俳優のブルース・ウィリスらとタッグを組んだ『アンブレイカブル』のその後を描く作品『ミスター・ガラス』。シャマラン監督が実に18年越しとなる続編に関する裏話を披露した。@@cutter 本作は、『アンブレイカブル』の主人公で不死身の肉体を持つデヴィッド・ダン(ブルース)と、非凡なIQと生涯で94回も骨折した壊れやすい身体を兼ね備えた“ミスター・ガラス”(サミュエル・L・ジャクソン)、24もの人格を持つ多重人格者“ケヴィン”(ジェームズ・マカヴォイ)の3人によるサスペンス・スリラー。“自分が人間を超える存在”だと信じている3人に対し、精神科医ステイプルはすべて彼らの妄想であることを証明しようと、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”を行う。  前作から18年越しの続編という、他に類をみない構想となった本作について、シャマラン監督は「ブルースはいつも続編を作りたいと僕に言っていたよ。サミュエルも、会うたびに『続編やろうよ』と言ってきていたしね」 と、本作が3人一致の強い願望だったことを明かす。  またシャマランは、本作への想いを「この映画は『信じること vs 疑問』をテーマにしているんだ。人間は誰もが善い部分を内側に秘めているのか、それは違うのか、ということ。『僕らは自分が思っているような人間なのだろうか?』と君たちも自分自身に問いかけながら観てほしいな」と語り、公開を待ち望む日本のファンにメッセージを送った。  主演のひとりであるサミュエルもオファーが来た当時を振り返って、「OKするも何も、彼は18年前から『ミスター・ガラス』について約束してくれていたんだよ! だから彼に会うたびに、『それで続編はどうなったんだよ?』と聞いていたよ(笑)」と、シャマラン監督が本作の構想を長年温めていたことを証言している。  映画『ミスター・ガラス』は2019年1月18日より全国公開。

  • 『X‐MEN:ダーク・フェニックス』ビジュアル

    シリーズ最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』来年6月公開&予告到着

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     超人的パワーを持つミュータント達の活躍を描く、マーベル・コミック原作の『X‐MEN』シリーズ最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』の日本公開が来年6月になることが発表され、併せて予告編も到着。予告編は、多重人格者であるX‐MENのメンバー、ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)の闇を掘り下げた今作の一端が垣間見られるものとなっている。@@cutter シリーズ7作目となる本作は、サイコキネシスとテレパシーの特殊能力を持つX‐MENのメンバーで、多重人格者でもあるジーン・グレイをメインにした作品。ジーンは、前作のシリーズ6作目『X‐MEN:アポカリプス』で、人類初のミュータントで最恐のパワーを持つ敵・アポカリプスに壊滅的な一撃を与えた。  アポカリプスとの戦いから10年。ジーンは、宇宙ミッションでの事故が原因でダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもうひとつの人格“ダーク・フェニックス”を解き放ってしまう。それにより世界が危機に陥り、X‐MENがジーンの“悪”に立ち向かうことになる。    予告編は、“恵まれし子らの学園”で、秘められた能力に目覚める前の幼いジーンが、エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)に「私を治せるの」と問いかけるシーンから始まる。その後、ジーンの幼少時の悲劇的な出来事が描かれる。成長後X‐MENの一員となり、自分に秘められた真実を探すジーンに、「孤独を感じるのね。当然よ。誰もあなたの事を理解できない」と謎の女(ジェシカ・チャスティン)がささやく。  そんなジーンを「変わり始めている」と気にかけるエグゼビアとレイブン(ジェニファー・ローレンス)。涙を流すジーンに、「お前が探しているのは『答え』じゃない。『許し』だ」と諭すエリック(マイケル・ファスベンダー)。その後、制御不能の“ダーク・フェニックス”となったジーンの能力が暴走。X‐MENのメンバーが立ち上がり戦う姿が描かれた後、「本当の“悪”とは、お前の事だ」というセリフと冷徹な表情を浮かべるジーンの顔のアップで締めくくられる。  予告編と併せて公開された最新画像は、闇に包まれる中でXのオーラを放つジーンの姿を捉えている。  『X‐MEN:ダーク・フェニックス』は、2019年6月公開。

  • 映画『ミスター・ガラス』場面写真

    『アンブレイカブル』その後描く『ミスター・ガラス』公開&予告解禁

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     映画『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督とブルース・ウィリスとタッグを組んだ『アンブレイカブル』のその後を描くサスペンス・スリラー『GLASS(原題)』が、邦題を『ミスター・ガラス』として来年1月に公開されることが決定。併せて予告編も解禁となった。予告編では、3人が演じる、謎めいた特殊能力を持つ男たちの姿が緊迫感あふれる映像で描かれている。@@cutter 本作は、『アンブレイカブル』の主人公で、不死身の肉体を持つデヴィッド・ダン(ブルース)と、生涯で94回も骨折した壊れやすい身体を持つ“ミスター・ガラス”(サミュエル・L・ジャクソン)、そして新たに24もの人格を持つ多重人格者“ケヴィン”(ジェームズ・マカヴォイ)が加わり、自分が特殊能力を持ち、人間を超える存在だと信じている3人の男と、それらがすべて彼らの妄想であることを証明しようとする精神科医の姿を描く。  フィラデルフィアのある施設に、3人の特殊な能力を持つ男が集められる。彼らの共通点は、自分が人間を超える存在だと信じていること。不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド、24の人格を持つ多重人格者ケヴィン、非凡なIQと94回の骨折経験があり壊れやすい体を持つミスター・ガラス。精神科医のステイプル(サラ・ポールソン)は、すべて彼らの妄想であることを証明しようとする。だがそれは、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”だった。  予告編では、女性精神科医ステイプルが、ダン、ケヴィン、ミスター・ガラスの3人を前に「私の研究対象は、自分のことを“スーパーヒーロー”だと思っている人々」と語りかけるシーンから始まる。「触れることで悪者が分かる」と語るダンや、さまざまな人格に変貌するケヴィンの映像が流れた後、彼らの能力に懐疑的なステイプルが「自分を信じていますね? 人間を超える存在だと」と問いかける。次いで「だがそれは真実だ」というセリフと共に、不適な笑みを浮かべるミスター・ガラスの姿が映る。  その後は「銃でも殺せない不死身の体や、素手で鉄を曲げる力を持つ者。世界はついに恐るべき真実を知る」というセリフが流れる中、謎めいたシーンが次々と展開され、デヴィッドとケヴィンが対決する場面も映し出される。映像の最後は、何と呼べばいいか聞かれたミスター・ガラスが「わたしのことは、こう呼んでくれ」と言った後、『ミスター・ガラス』というタイトルが表示され締めくくられる。  『ミスター・ガラス』は2019年1月18日より全国公開。

  • 『IT/イット』続編、「ルーザーズクラブ」の豪華大人キャストが勢ぞろい ※「IT Movie」公式ツイッター

    『IT/イット』続編、「ルーザーズクラブ」の豪華大人キャストが勢ぞろい

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     2017年の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編の制作が始まる中、紅一点のベバリー役の女優ジェシカ・チャステインや、「ルーザーズクラブ」のリーダー的存在ビル役の俳優ジェームズ・マカヴォイなど、豪華な大人キャストが一堂に会する“本読み”のビジュアルが公開された。@@cutter 『IT/イット』の公式ツイッターで解禁となったのは、主要キャスト7名の初ビジュアル。ジェシカとジェームズのほか、リッチー役のビル・ヘイダー、ベン役のジェイ・ライアン、エディ役のジェームズ・ランソン、マイク役のイザイア・ムスタファ、そしてスタン役のアンディ・ビーンだ。「ルーザーズクラブの面々とデリーに戻っている」とツイートされている。7名は長テーブルについて台本を広げ、和気あいあいと談笑している様子だ。  スティーヴン・キング原作の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編は、1作目の出来事から27年後が舞台。幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組、「ルーザーズクラブ」の面々が故郷デリーで再会し、再びペニーワイズと対峙するさまを描く。  初ビジュアルを見たファンからは、「ものすごく興奮している」「なんてこと、なんてこ、なんてこと。ついにね!」「すばらしいキャスティング」 「ジェシカ・チャステインとジェームズ・マカヴォイ。この映画が待ち遠しい。1作目はすごくよかった」といった反響コメントのほか、喜んで泣き叫ぶ男の子のGIFや、一心不乱に手を叩くセサミストリートのカーミットのGIFなどが寄せられている。 引用:https://twitter.com/ITMovieOfficial

  • 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編の撮影開始!

    『IT/イット』続編、ジェームズ・マカヴォイが撮影開始を報告

    映画

     スティーヴン・キング原作のヒットホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編、『IT:Chapter 2(原題)』の撮影が7月にトロントで行われると伝えられていたが、既に撮影初日を迎えたという。ビル役の俳優ジェームズ・マカヴォイが、自身のインスタグラムで報告した。@@cutter ジェームズは三角形のプロセスチーズを持った手元のアップ写真をインスタグラムに投稿し、「It 2の初日。スタッフがメモを受け取っていたようでよかった」と撮影が始まったことを報告すると共に、ビル役で出演することを明確に肯定する形となった。どうやらチーズはジェームズが出演にあたり、リクエストしていた模様。物語の舞台となる小さな町が「デリー」であることと、チーズが「乳製品(デイリー)」であることをかけているかのようだ。  豪華キャストがそろう続編『IT:Chapter 2(原題)』。幼なじみの男女7人組が大人になって再会し、再び殺人ピエロに狙われる恐怖を描く。グループの紅一点のベバリー役は、映画『モリーズ・ゲーム』の女優ジェシカ・チャステインが務める。ほか、リッチー役の俳優ビル・ヘイダーや、ベン役の俳優ジェイ・ライアンらが、大人になった7人組を演じる新キャストに名を連ねる。ペニーワイズ役の俳優ビル・スカルスガルドは続投する。  『IT:Chapter 2(原題)』の脚本は、1作目のゲイリー・ドーベルマンが執筆。アンディ・ムスキエティ監督が再びメガホンを取る。2019年9月6日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編の出演交渉に入っているというジェームズ・マカヴォイ

    『IT/イット』続編、ジェームズ・マカヴォイがビル役で出演か

    映画

     映画『スピリット』や『アトミック・ブロンド』の俳優ジェームズ・マカヴォイが、スティーヴン・キング原作、アンディ・ムスキエティ監督のヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編に出演する可能性が出てきた。現在、出演交渉に入っているとThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが報じた。@@cutter 二部作となる『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』シリーズ。1作目では、子供の失踪事件が相次ぐ1988年の田舎町を舞台に、幼なじみの男女7人組が“IT”と呼ぶ不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖に遭遇するさまが描かれた。27年後が舞台となる2作目は、ある事件をきっかけに再会した7人が、再びペニーワイズの恐怖に立ち向かうことになる。  出演が決まれば、ジェームズは子供たちのリーダー的存在だったビルを演じるとのこと。ペニーワイズに弟を殺されているビルは、大人になり作家として成功しているという役どころだ。  続編にはすでに、映画『MAMA』でムスキエティ監督と仕事をしている女優ジェシカ・チャステインが、グループの紅一点ベバリー役で出演することが決まっている。大人になったベバリーは、父親と同じように暴力を振るう男と一緒にいるという設定だ。  交渉は初期段階とのことだが、ジェームズは報道を受けて、思わせぶりな写真を自身のインスタグラムに投稿した。ジェシカとのツーショットで彼女の髪の毛を触っているジェームズは、「僕は交渉中であることをきっぱりと認めるよ。ジェシカ・チャステインの新しいヘアスタイリストになるためにね」と、ふざけながら“交渉中”という表現をキャプションに使い、タグに「it」と入れている。  ジェームズのほかに、コメディ俳優のビル・ヘイダーがリッチー役で交渉に入っている。2019年9月9日(現地時間)の全米公開を目処に、7月からトロントで撮影が始まるという。

  • シャーリーズ・セロン主演『アトミック・ブロンド』ビジュアル

    強すぎるシャーリーズ・セロン再び 『アトミック・ブロンド』本予告&ビジュアル解禁

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     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』での片腕の女戦士・フュリオサ役としても高い評価を受けたシャーリーズ・セロン主演の最新作『アトミック・ブロンド』の予告編とメインビジュアルが解禁された。ふたたび“強すぎる”女として登場するシャーリーズ・セロンの新境地が切り開かれる。@@cutter 映画『アトミック・ブロンド』は、東西冷戦末期のベルリンを舞台にしたスパイアクション。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報のリスト奪還を、イギリスの秘密情報部“MI6”から命じられた凄腕の女性エージェントであるロレーン・ブロートン(シャーリーズ)。彼女に課せられたのは、リスト紛失に関与したMI6の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すこと、そして、もう一つのミッションがあった…。 監督は『ジョン・ウィック』共同監督で、『デッドプール』の続編監督にも決定しているデヴィッド・リーチ。共演には、『X‐MEN』のジェームズ・マカヴォイ、『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のソフィア・ブテラ、さらにジョン・グッドマン、トビー・ジョーンズら実力派俳優が脇を固める。  予告編映像には、生々しい痛みまでも伝わるほどの壮絶なアクションを繰り広げるシャーリーズの姿が。エレベーターが到着するやいなや“潜入と脱出、接近戦のプロ”であるロレーンが容赦なく群がる殺し屋たちと激しいバトルを展開するなど、誰が敵か味方か分からないほどの状況下で繰り広げられる本作の見どころが確認できる。  またメインビジュアルでは「最強のスパイ、現る。」のキャッチコピーを脇に、銃を片手にクールな視線をおくるロレーンの横顔が大きく映し出されている。  映画『アトミック・ブロンド』は10月20日より全国公開。

  • 映画『アトミック・ブロンド』ティザービジュアル

    シャーリーズ・セロン、殴る蹴る“最強の女スパイ”に『アトミック・ブロンド』公開

    映画

     ハリウッドスターのシャーリーズ・セロンが、最強の女スパイを演じる映画『アトミック・ブロンド』が、10月20日より日本公開することが決定。併せて、スタイリッシュなティザ―ビジュアルと、ど迫力のアクションを収めた特報映像が解禁となった。@@cutter MI6の女スパイ:ロレーン・ブロートン(シャーリーズ)による独白と、光速のガンアクションから始まる特報映像。消された諜報員と消えた最高機密のリストの奪還を命じられたロレーンは、世界の運命を握るリストを追ってベルリンを訪れ、世界中のスパイによる争奪戦に加わることとなる。  クイーンの名曲「キラー・クイーン」に乗せて繰り広げられる格闘シーンでは、ピンヒールを使った攻撃や、敵の首に縄を括って窓から飛び降りるなど、前代未聞のアクションが次々に登場。友人であるキアヌ・リーヴスとトレーニングを重ねたシャーリーズは、激しいアクションに生身で挑んだという。見ごたえ十分の特報とともに、ティザービジュアルも到着。サングラス姿のロレーンが、革のニーハイブーツから伸びたふとももをあらわにしながら、銃を片手にこちらを見つめる姿とともに、「誰も信じるな」という意味深なコピーが添えられた、スタイリッシュなデザインに仕上がっている。  監督は、『ジョン・ウィック』の共同監督で、世界中で大ヒットを記録した『デッドプール』の続編監督にも決定しているデヴィッド・リーチが担当。共演には、『X‐MEN』シリーズや『ウォンテッド』のジェームズ・マカヴォイ、『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のソフィア・ブテラのほか、『キングコング:髑髏島の巨神』のジョン・グッドマン、『キャプテン・アメリカ』シリーズのトビー・ジョーンズなど、実力派も名を連ねた。  映画『アトミック・ブロンド』は、10月20日より全国公開。

  • 『X‐MEN』シリーズ最新作に出演する可能性のあるジェシカ・チャステイン

    『X‐MEN』新作『ダーク・フェニックス』、ジェシカ・チャステインが悪役で出演か

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     超人的パワーを持つミュータントたちの活躍を描くマーベル・コミックの映画化『X‐MEN』シリーズの最新作『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』。映画『オデッセイ』や『インターステラー』の女優シェシカ・チャステインが、悪役で出演交渉に入ったという。@@cutter 「ダーク・フェニックス」として破壊的なパワーを得た別人格になるジーン・グレイを中心に描くことになるという『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』。The Wrapによると、ジェシカは出演が決まれば、シャイア帝国の女帝リランドラを演じることになるという。コミックスではリランドラは、プロフェッサーXと恋愛関係にあったこともあるという人物。ダーク・フェニックスを捕まえて処刑することを企て、X-MENたちと対立することになるという。  ダーク・フェニックス/ジーン役は引き続き、ソフィアー・ターナーが演じる。また、新シリーズのミスティーク役ジェニファー・ローレンスやプロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイ、マグニートー役のマイケル・ファスベンダー、サイクロップス役のタイ・シェリダンなど、多くのキャストが続投する。  監督は脚本を執筆したサイモン・キンバーグが務める。2018年11月2日(現地時間)より全米公開予定。6月下旬よりカナダのモントリオールで撮影が始まるとのことだ。

  • ジェームズ・マカヴォイ、『スプリット』のオファー秘話を明かす

    ジェームズ・マカヴォイの坊主頭にひらめき!?『スプリット』オファー秘話明かす

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     『シックス・センス』『アンブレイカブル』の頃の“キレ”が戻ったと言わしめたM・ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』。その立役者であり本作の主演として、ひとり24役という怪演を見事に演じきったのが、『ウォンテッド』、『X‐ MEN』シリーズなどのハリウッド大作から、『ラストキング・オブ・スコットランド』『つぐない』など、文芸やインデペンデント系まで様々な作品に出演する演技派ジェームズ・マカヴォイだ。今回、約9年ぶりに本作を引っさげ来日、“怪演”とまで言われるキャラクターへのアプローチ法や、初タッグとなったシャマラン監督について話しを聞いた。@@cutter 『スプリット』は、“シャマラン完全復活”として、全米3週連続NO.1を記録したスリラー。物語は、女子高生3人組が、正体不明の男に拉致されるところから始まる。実はこの男、解離性同一性障害を患っており、23もの人格を内に持っている。ケビンという主となる人物から、神経質で潔癖症のデニス、社交的で人懐っこいナイスガイのバリー、9歳の無邪気な少年ヘドウィグ、エレガントな女性パトリシア…。ひとりの人間の中で激しく人格が入れ替わる。拉致された女子高生3人組は、様々な人格を持つ人間から無事に助かることはできるのか…。さらに彼の中には、もう一人の人格が生まれ始めていた…。  「解離性同一性障害の専門家に話を聞いたり、自分で調べたりもしました」。本作で、何人もの人格を演じるマカヴォイは、役へのアプローチをこう明かした。また、役を演じるうえで常に行っている事として「演じる人物の背景や出身地、過去などで、その人間の伝記を作っていく」のだそうで、「今回はそれが何人もいたということです」と冷静に捉える。  また、「僕たちも今“ここ”にいますが、どこから来たのか、どのように生まれたのかがあるように、ケビンも僕らと一緒なのです。ただケビン以外の人物はそのように生まれたわけではないので、それらの“人格”が生まれるのは、どのような属性からなのか…というところを考えていきました」。@@separator シャマラン監督とコミコンでの出会いから、本作出演に至ったというマカヴォイ。「監督はどうかわかりませんが、僕はその時酔っていて…(笑)。お互い“HEY”って声を掛け合って、『君のその姿、初めてみたよ』と言われたんです」と振り返る。『X‐MEN』シリーズに出演していたこともあり、当時髪を剃っていたというマカヴォイは、「僕の剃っている頭をみて、何を思ったのか、その数週間後にエージェントに連絡が入って、脚本が届いたんだ」と明かした。  「ページをめくるごとに衝撃を受け、驚かされ、興奮したよね」と、初めて脚本を読んだ時の感想を語るマカヴォイ。「自分がこれをできるのか…できるのかもしれない、この集団を演じることができるのかなという思いもあって、とても興奮したよ」。  本作のキャッチコピーに“観客の予想は裏切る、しかし、観客の期待は裏切らない!”というものがある。マカヴォイに、本作のラストについてどのように思ったのか、率直に聞いてみた。  「驚いたよね。最初はそういう結末だと気づいてなかったので。とても興奮したし、奇妙にも感じたよ」。  本作で9年ぶりの来日となったマカヴォイ。「前回は滞在時間30時間くらいだった」と言い、今回は満喫するべく、滞在期間も長くオフ時間を多めに取ったとのことで「とても素敵な人達と出会ったよ、飲みにも行ったしね」と充実ぶりを匂わす。また「原宿の裏通りに行ったんだけど、“ここなら住める!”と思ったね。メイン通りはクレイジーだと思ったけど(笑)」。(取材・文:ほりかごさおり)  マカヴォイの怪演を堪能できる『スプリット』は5月12日より全国公開。

  • 『スプリット』PRのため、ジェームズ・マカヴォイと来日したM・ナイト・シャマラン監督

    M・ナイト・シャマラン、『アンブレイカブル』×『スプリット』絡む新作発表

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     M・ナイト・シャマラン監督が、映画『アンブレイカブル』と、日本公開を控える映画『スプリット』を繋げる作品として、新作映画『GLASS(原題)』を手掛けることを自身のツイッターで発表した。海外メディアThe Wrapが報じている。@@cutter シャマラン監督は自身のツイッターで、「17年がかかったけれど、ついに“『アンブレイカブル』の続編を作るのか?そうじゃないのか?”という最大の疑問に答えることができるよ」と前置きしたうえで、「僕の新作は、『アンブレイカブル』と『スプリット』の続編だ。3本目の映画で2作品を衝突させることは、常に僕の夢だったんだよ」と投稿。  さらに「その作品は、『GLASS』と呼ばれているんだ...」と現行のタイトルを明かし、『アンブレイカブル』からブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンが、『スプリット』からはジェームズ・マカヴォイとアニャ・テイラー=ジョイが同じ役で再出演することも明かしている。  『アンブレイカブル』は、列車事故をきっかけに不死身の能力に気づいた中年男性デヴィッド・ダン(ブルース)が、自警に目覚める姿を描いたサスペンス。サミュエルは、ダンのような超能力者を探し出すために、様々なテロを仕組んだミスター・グラス=イライジャ・プライスを演じていた。  一方、『スプリット』は、3人の少女が、解離性同一性障害を抱える誘拐犯と繰り広げる駆け引きを描くスリラー。マカヴォイは様々な人格を持つ誘拐犯を、アニャは3人の少女の一人ケイシーを演じている。

  • ジェームズ・マカヴォイ、『スプリット』来日記念イベントにて

    ジェームズ・マカヴォイ、品庄・庄司から“マッスル”で対抗心を持たれる!?

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     映画『スプリット』のM・ナイト・シャマラン監督と主演のジェームズ・マカヴォイがプロモーションのために来日。その記念イベントが26日、都内にて行われた。 イベントにはゲストとして、お笑いコンビ・品川庄司も登場。映画でマカヴォイの鍛えられた身体を見た庄司智春は、上半身裸になり、シャマラン監督の映画に起用されるようアピールした。@@cutter スリラー映画の鬼才として知られるシャマラン監督と、『X‐MEN』シリーズなどで知られる実力派俳優のマカヴォイがタッグを組んだ本作は、監禁された少女たちの運命とその犯人の心理を繊細に描き出すサスペンス・スリラー。女子高生のケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)とクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)、マルシア(ジェシカ・スーラ)は、バースデイ・パーティからの帰り、謎の男(マカヴォイ)に眠らされ拉致されてしまう。目覚めた彼女たちの前に現れた男は、実は23人もの人格を持つ、DID<解離性同一性障害>だった。密室で3人VS23人格の熾烈な攻防が繰り広げられる…。  2008年公開の『ウォンテッド』でのPR以来、9年ぶり2度目となるマカヴォイは、「前回は短い滞在でしたが、今回は1週間近く滞在していろんな方に会えました」と嬉しそうに語る。観光地を巡るより、その土地の人々と会うことを重視しているとのことだ。  シャマラン監督は米ドラマ『ウェイワード・パインズ 出口のない街』のPR以来の2年ぶり。「世界中で『スプリット 』が公開される中、最も気持ちの上で親密さを感じる日本が最後というのは不思議な感じ」と語る。そして「前回の来日の時に『スプリット』のアイデアが生まれていたが、今回の滞在中にも次作へ向けて浮かんだアイデアをメモしている。アイデアをもらうためにもっと日本へ来なければ」と微笑んだ。  後半には品川庄司が登場。映画監督としても活躍中の品川祐は本作について「演出が新しくて、観ていて注意をそらさず、怖さで惹きつけるのがすごく面白かった」と感想を語ると、庄司は「冒頭何分かで怖いシーンがあって、そこから最後まで引っ張られる。呼吸を忘れるくらいの恐怖」と語った。さらに印象に残ったものとして、「マカヴォイさんのマッスル。僕も鍛えているんですよ。役作りで鍛えられたんですか?」と語りかけた。そして「鍛えていました。すべて見せていただいていいですか?」とマカヴォイに言われると、上半身裸になる庄司だった。  また、 女子高生ヒロインが監禁される設定にちなんで、『全日本国民的美少女コンテスト』グランプリ受賞者で、女子高生女優の髙橋ひかるさんも登場。二人に花束を贈呈した。  そして最後にシャマラン監督は、本日深夜1時に自身のツイッターにて重大発表があるのでチェックしてほしいというメッセージを残し、会場を後にした。  映画『スプリット』は5月12日より全国ロードショー。

  • ジェームズ・マカヴォイ、『スプリット』トークイベントに登場

    J・マカヴォイ、誕生日はロボットレストランでお楽しみ「すごく奇妙だったよ(笑)」

    映画

     ジェームズ・マカヴォイが、25日に都内で行われた主演映画『スプリット』のトークイベントに、メガホンを取ったM・ナイト・シャマラン監督とともに登壇。来日中に迎えた誕生日の過ごし方を聞かれたマカヴォイは、「『ロボットレストラン』に行ったのさ!すごく奇妙だったよ(笑)」と明かした。@@cutter シャマラン監督が『ヴィジット』に続いて手掛けた本作は、パーティーの帰りに突如誘拐された3人の少女と、解離性同一性障害を抱える誘拐犯が繰り広げる緊迫の駆け引きを描くスリラー。マカヴォイは劇中で、男性はもちろん、幼児から女性にいたるまで、様々な人格を演じ分けている。  イベントでは、ファンからの質問に2人が答える一幕も。今月21日に迎えた38回目の誕生日をどう過ごしたのか聞かれたマカヴォイは、「人生で見てきた中で、最もクレイジーなことの一つをしながら過ごしたんだ。西洋人だけじゃなく、日本人も大好きな『ロボットレストラン』に行ったのさ!」とまさかのコメント。「すごく奇妙だったよ(笑)。僕の後ろの席にいた日本人に『ここは西洋人のためだけにあるの?日本人はいないみたいだけど』と尋ねたら、『みんなここが好きで、もう来てるからいないのよ』って言われたんだ」と楽しそうに振り返った。  マカヴォイは東京が相当お気に入りのようで、「本当にオシャレでスタイリッシュな街だと思っているよ。昨日、コーヒーを飲みながら30人くらい周りの人を見ていたら、みんなおしゃれに決まっていたね」と絶賛。続けて「ただその中で、一人だけダサい人がいたんだけど、やっぱり西洋人だったよ」とジョークを飛ばして会場を沸かせた。  一方、本年度のアカデミー賞における作品賞の発表間違いについて、自身のツイッターで「結末を書いたのは僕なんだ」とツイートして話題を呼んだシャマラン監督は、「あっという間に1万人がリツイートしたんだ」とにっこり。本作の続編の可能性を匂わせるコメントも残し、ファンを喜ばせていた。  映画『スプリット』は5月12日全国公開。

  • シャマラン監督&ジェームズ・マカヴォイ、映画『スプリット』で来日!

    シャマラン監督&ジェームズ・マカヴォイ、映画『スプリット』ひっさげ来日決定!

    映画

     スリラー映画の鬼才として知られるM・ナイト・シャマラン監督と、『X‐MEN』シリーズなどで知られる実力派俳優のジェームズ・マカヴォイがタッグを組んだ最新映画『スプリット』がまもなく公開となる。今回、その公開に先駆けて監督と主演の2人が来日することが発表された。@@cutter 映画『スプリット』は、監禁された少女たちの運命とその犯人の心理を繊細に描き出すサスペンス・スリラー。女子高生のケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)とクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)、マルシア(ジェシカ・スーラ)は、あるバースデイ・パーティからの帰り、謎の男に眠らされ拉致されてしまう……。  公開に先駆けたプロモーションとして、4月末に来日する監督と主演の2人だが、シャマラン監督は米ドラマ『ウェイワード・パインズ 出口のない街』PR以来の2年ぶり、マカヴォイは2008年公開の『ウォンテッド』でのPR以来じつに9年ぶり2度目となる。  来日中は、2人が登壇するティーチインイベントも開催。作品の上映後、監督とマカヴォイが語る内容はネタバレ必至のため“口外厳禁”とされるイベントで、来日に向けてシャマラン監督は「日本のファンにとっては、サスペンス満載である同時にとてもおもしろい映画に仕上がっているはずだ」と自信に満ちたコメントを伝えている。  映画『スプリット』は、5月12日から全国ロードショー。

  • M・ナイト・シャマラン最新作『スプリット』ポスター解禁

    ジェームズ・マカヴォイが怖すぎる!シャマラン最新作『スプリット』特報映像解禁

    映画

     サスペンスホラーの鬼才、M・ナイト・シャマラン監督が手がける最新作『スプリット』の日本版特報映像とポスタービジュアルが解禁された。また、日本に先駆けて、全米3038館の映画館で興行収入約45.7億円を叩き出した本作にかけるシャマランからのコメントも到着した。@@cutter 映画『スプリット』は、突如監禁された少女たちと、複数の人格を持つ犯人が対峙する鬼気迫る作品。級友のクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)の誕生日パーティーへ招かれた女子高生・ケイシー(アニヤ・デイラー=ジョイ)は、帰り道でクレアの親友・マルシア(ジェシカ・スーラ)と共に家まで送ってもらうことに。しかし、そこへ23の人格を持つ“見知らぬ男”が乗り込んできて拉致されてしまう。  今回、解禁された特報映像は、車内でマスクをした男に襲われる女子高生たちの惨劇からスタート。映像内でも不敵な笑みを浮かべ、狂気に満ちた表情をみせる男の姿が描かれている。さらに、自身をある瞬間には“ヘドウィグ” “9歳だよ”と語る男が異なる人格を持つことが分かるほか、脱出の糸口を見つけるべく、監禁された室内でもがく女子高生たちの姿も映し出されている。  また、映像と共に解禁された日本版ポスター大きく描かれるのは、中心にヒビの入った犯人である男の姿。さらに「“誘拐された女子高生”3人VS“誘拐した男”23人格」「恐怖は<分裂>する」とキャッチコピーが刻まれているが、シャマラン監督は本作の「結末はゼッタイに内緒だよ」とコメントを寄せている。  映画『スプリット』は、5月12日から全国ロードショー。

  • 映画『スプリット』

    ジェームズ・マカヴォイ、24の人格を持つ男に!シャマラン監督衝撃作『スプリット』

    映画

     M・ナイト・シャマラン監督の最新作『スプリット』が 5月12日に日本公開することが決定。本作では、主演のジェームズ・マカヴォイが、24の人格を持つ男を演じている。@@cutter 物語は、女子高校生3人組が挙動不審の男に拉致されることから始まる。密室に閉じ込められた3人は、やがてこの男が“ひとり”ではないことを知る。神経質で潔癖症の青年デニスから、社交的で人懐っこいナイスガイのバリー、9歳の無邪気な少年ヘドウィグ、さらにはエレガントな女性パトリシア…。そう、彼は23もの人格を持つ男だったのだ。そして、驚くべき24番目の人格の発覚が、彼女たちを絶望に陥れる―。  『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターや、『ダークナイト』のジョーカーにも匹敵する、新たなスーパー・ヴィランを演じるのは、『X‐MEN』シリーズのような大作から、『つぐない』などの文芸作まで、幅広いジャンルをこなす演技派ジェームズ・マカヴォイ。シャマラン監督作品に初出演を果たした彼は、万華鏡のように演じるキャラクターを変えていく、圧巻のパフォーマンスを披露している。  プロデューサーのジェイソン・ブラム(『セッション』など)をはじめ、『ヴィジット』のスタッフを再招集した本作は、シャマラン監督史上、最も衝撃的なラストを導くとのこと。これまでに『シックス・センス』『アンブレイカブル』『サイン』を放ってきたシャマラン監督は、本作ではどんな結末を導くのか?公開に向けて期待が高まる。  映画『スプリット』は5月12日に日本公開。

  • ジェームズ・マカヴォイが多重人格者を演じるシャマラン最新作『Split(原題)』 

    ジェームズ・マカヴォイが多重人格者、シャマラン新作スリラー『Split』予告解禁

    映画

     大ヒット映画『シックス・センス』(99)や『サイン』(02)のM・ナイト・シャマランが2015年の『ヴィジット』に続き、監督・脚本・製作を担った最新スリラー『Split(原題)』の予告編が解禁となった。@@cutter 2017年1月20日より全米公開予定の『Split(原題)』。あらすじが明かされていなかったが、予告編ではジェームズ・マカヴォイ演じるスキンヘッドの男が、少女3人を誘拐する場面から始まる。少女達を監禁した男は言う。「理由があって君達を迎えに行った」。だが次に男は女装して少女達の前に現れ「心配しないで。彼はあなた達に手出しできないから。彼もあなた達がここにいる理由を理解している。私の言うことなら聞くわ」と、様子が一変している。そして次に現れた人格は、9歳のヘドウィグという少年…。  かつて24の人格を持つビリー・ミリガンというアメリカの連続レイプ犯のニュースが話題になり、日本でもノンフィクション本『24人のビリー・ミリガン』が刊行されたが、『Split(原題)』の主人公ケヴィンは23の人格を持つ解離性同一性障害者だという。彼が「ビースト(獣)」と呼ぶ者は“本物だ”というが、少女達の運命は?  23の人格を演じ分けるジェームズの怪演に期待が膨らむ『Split(原題)』。2015年のサンダンス映画祭で話題をさらったホラー映画『The Witch(原題)』の女優アニャ・テイラー=ジョイが、生き残りを懸けてケヴィンの中の様々な人物に立ち向かう少女ケイシーを演じている。

  • 『X‐MAN:アポカリプス』最強のポスタービジュアル解禁!

    『X‐MEN』最新作、ウルヴァリン参戦か!? 最新予告編に“あの爪”が…

    映画

     「X‐MEN」シリーズの最新作『X‐MEN:アポカリプス』のポスタービジュアルと最新予告編が公開された。予告編では、サイクロップスとジーン・グレイが“助っ人”と呼んだ男の拳から“あの爪”が出ているシーンも映っており、ウルヴァリンの登場を匂わせる映像に注目が集まっている。@@cutter 本作は、『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』、『X‐MEN:フューチャー&パスト』のストーリーを締めくくる集大成となる作品。ついに、X‐MEN結成の秘話が明かされ、ミュータントの始祖にして最強を誇るアポカリプスが降臨する。  紀元前3600年、歴史上で最古のミュータント、アポカリプスは「神」として君臨していたが、裏切り者の手によって古代エジプトのピラミッドの中に封印されてしまった。時は移り、1983年、その眠りは覚まされた。核兵器開発など、人間の堕落を知ったアポカリプスは、マグニートーを始めとした4人のミュータントを招集し、世界を“浄化”しようとする。X‐MENは、最古最強の「神」アポカリプスを倒すため、全員のパワーを結集し、決戦に挑むのだった。  公開された予告編では、シリーズ最大級の決戦の様子が、迫力ある映像で次々と映し出される。さらに、クイックシルバーが「マグニートーは俺の父さんだ」と衝撃の告白をするシーンや、ウルヴァリンらしき爪が映される。ウルヴァリンの本作への登場は、世界中で噂されているが、その詳細は未だ謎のまま。この予告編を機に、さらに話題となりそうだ。  また、ポスタービジュアルでは、最強の敵に対しX‐MENが集結している緊張感溢れる姿が描かれており、激戦への期待が高まる。  映画『X‐MEN:アポカリプス』は8月11日より3D/2D全国ロードショー。

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