松山ケンイチ 関連記事

  • 『プロメア』で声優を務める松山ケンイチ

    松山ケンイチ、大人もヒーローを観て「ちゃんと影響されるべき」

    アニメ・コミック

     中島かずきが座付き作家を務める劇団☆新感線の出演キャストである松山ケンイチ、早乙女太一がW主演を務めるオリジナル劇場アニメーション『プロメア』。監督は今石洋之。TVシリーズ『天元突破グレンラガン』『キルラキル』の監督・今石と脚本・中島のコンビが新たに描くのは、全世界の半分が焼失した世界で、新たな脅威に立ち向かう、燃える火消魂を持つ、高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の新人隊員ガロが戦うヒーロー譚だ。ガロの声をあてた松山が、「もっとみんな影響を受けていい」とヒーローものへの思いを語った。@@cutter とにかく叫ぶ場面が多いガロ。「テンションをあげて臨むだけでした」という松山は、「おかげでアフレコの1日目と2日目が終わってから、3日目の休みの日に寝込みました。声を出して寝込むんだってビックリしました。でも主人公に熱がないとダメですから。僕は『グレンラガン』も『キルラキル』も好きなんですが、やっぱり熱が特徴的。だから最初からテンションマックスで行きましたけど、改めて声優さんたちのすごさを感じました」と振り返る。 @@insert1  そして「ガロにはブレない強さがある」と明言し、「ブレないって、よっぽど体力がないと無理だなと思いますけど、でもだからといって無理だと諦めちゃったら、それまで。ガロの生き方を見て、自分も曲げちゃいけない部分があるんじゃないかと感じましたし、観ている人にもぜひ考えてもらいたいと思いました」と語る。 @@insert2  「自分を曲げない生き方」の大切さ。同時にガロはかたくななわけではない。それまで自分が見えていなかったこと、見てこなかったものを知ったときには、きちんと目を向ける。「ガロの真っすぐさは子どものようでもあるんですよね。子どもって、大人が押し付けるものや、ルールうんぬんではなく、無意識のうちに、自分自身でいいことや悪いことを感じ取ることができる。でも本当は大人こそがそういう部分を持っていないといけないと思います」と松山。@@separator さらにヒーローものの観方に関しても、もっと子どものようであっていいと続けた。  「子どもってちゃんとヒーローになって戻ってくるんですよ。たとえ短い時間であったとしても。それって本当に大事なことだと思うんです。こういうまっすぐなヒーローを観て、子どもだけじゃなく大人も、ちゃんと影響されるべきだと思います。『こんなのになれないよ』ではなくて、『なれる』んだと。自分の気持ち次第で。みんな、普段からヒーローみたいなものをもっと演じるべきだと思うんです。そこから身に付いたり、実感できるものがあるんじゃないかと思います」。 @@insert3  確かにみんながもっとヒーローを演じれば、世の中はほんの少しよくなるかもしれない。そして世の中なんて大げさなものではなくても、ヒーローの“熱”は、弱気になった自分を奮い立たせるきっかけには十分なる。松山も、気持ちを引っ張り上げることが大変で、「この役をちゃんと表現できるだろうか」と不安に襲われるときがあった。劇団☆新感線の舞台『蒼の乱』に立ったとき。そのとき、松山を押し上げたのが今石×中島作品だった。  「『蒼の乱』は主演が天海さんで、百戦錬磨の舞台の役者さんたちが勢ぞろいしていました。僕はそのとき2作目の舞台。素人みたいなものですよ。すごく不安でした。そんなとき、ずっと観ていたのが『グレンラガン』だったんです。『グレンラガン』を観て、気持ちを引っ張り上げてもらって、そのまま舞台に上がっていた。それを繰り返して千秋楽まで乗り切ったんです」と明かした松山。そんな松山が寝込んでまでそそいだガロの熱が、今度は誰かの背中を押すに違いない。(取材・文・写真:望月ふみ)  劇場アニメーション『プロメア』は5月24日より全国公開。 @@insert4

  • ドラマスペシャル『白い巨塔』第二夜場面写真

    今夜『白い巨塔』第二夜、岡田准一は恩師・寺尾聰と決別を迎える

    エンタメ

     岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22日~26日21時)の第二夜が今夜放送。次期教授選での熾烈な駆け引きが繰り広げられる。@@cutter 本作は1965年に刊行され、シリーズ累計600万部を超える山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  第一夜では、浪速大学のスター准教授である財前五郎が、浪速大学医学部第一外科教授になるために、野心剥き出しに、さまざまな手段を使い教授選に突き進むシーンが展開された。  今夜放送の第二夜では、財前が師である東貞蔵教授(寺尾聰)に依頼した手術が開始される。だが、長時間の手術のため、焦りと疲労が蓄積した東は、誤って患者の動脈を傷つけてしまう。財前は、術前CTの見落としを指摘し、まるで待っていたかのように手術を続行。これにより、教授選で対立しつつあった、財前と東教授の決別が決定的なものとなる。同期の内科医・里見脩二(松山ケンイチ)は、この光景を目の当たりにし、教授の座に固執するあまり良心を失っていく財前に複雑な思いを感じる。  一方、教授選に向けての裏工作が激化。財前を教授にしたい義父・財前又一(小林薫)は、医学部長・鵜飼裕次(松重豊)を取り込むため、財力にものを言わせて暗躍。また、財前と決別した東は、東都大学の船尾徹(椎名桔平)とともに、金沢国際大学の教授・菊川昇(筒井道隆)を教授選候補に擁立するため奔走する。  そして迎えた教授選の投票日。突然、東が棄権を表明。さらに得票数が過半数に満たず、後日改めて財前と菊川の決戦投票が行われることになる。  欲望が渦巻く教授選はさらに混沌を極め、裏工作も激化の一途をたどることになるが、決選投票を前に、財前の足元をすくう事態がぼっ発し…。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』第二夜は、テレビ朝日系にて今夜5月23日21時放送。

  • ドラマスペシャル『白い巨塔』第一夜場面写真

    今夜『白い巨塔』スタート 岡田准一の野心が動き出す

    エンタメ

     岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22日~26日21時)が、今夜スタート。第一夜では、トップの座を奪い合う医師たちの欲望うずまく次期教授選が幕を開ける。@@cutter 本作は1965年に刊行され、シリーズ累計600万部を超える山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎。逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われ、浪速大学のスター准教授として君臨していた。  ある夜、浪速大学・滝村名誉教授(小林稔侍)の喜寿を祝うパーティの最中、“スペ患”である近畿新聞会長・山田音市(本田博太郎)の容態が急変。 膵がんを患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授(寺尾聰)の“スペ患”。上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた。  手術は無事成功し、財前には山田から高級ワインと数百万の現金が贈られる。財前によって自分の“スペ患”が救われたことに、表面上では平静を装いながらも、東はその事実を苦々しく受け止めているのだった…。  そんな中、浪速大学医学部では東の退官に伴う教授選挙が近づいていた。「君を次期教授に推薦しようと思う」――そう、恩着せがましく財前に囁く東だったが、その実、腹の内では財前ではない人物を、と考え始めていた。  その矢先、同期である第一内科・准教授の里見脩二(松山ケンイチ)から胃がん再発患者のカルテを見せられる。財前の診断では、原発巣は胃ではなく膵臓。再発は誤診断である、と指摘するが、その診断を下したのが、浪速大学医学部長の鵜飼裕次(松重豊)だとわかった途端、財前は翻意。教授選に備え、上層部に楯突くようなことは避けようとする財前を非難する里見だったが…。  やがて、東が財前以外の人物を教授選候補に擁立することが判明。財前は、義父である財前又一(小林薫)の財力と政治力を最大限に活かし、浪速大学医学部第一外科教授という悲願に向けてさまざまな工作を開始する。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』第一夜は、テレビ朝日系にて今夜5月22日21時放送。

  • 『聖☆おにいさん』メインビジュアル

    松山ケンイチ×染谷将太『聖☆おにいさん』第I紀、NHKで放送決定

    エンタメ

     俳優の松山ケンイチと染谷将太が主演を務めるドラマ『聖☆おにいさん』第I紀(全10話)が、NHKにて6月22日より3週連続で放送されることが決定した。@@cutter 本作は、累計発行部数1600万部を超える中村光の人気コミック『聖☆おにいさん』が原作のコメディドラマ。映画『銀魂』シリーズやテレビドラマ『今日から俺は!!』など数々のヒット作を手がけてきた福田雄一が監督・脚本を務め、俳優の山田孝之が制作統括としてプロデュース。イエス役を松山ケンイチ、ブッダ役は染谷将太が務める。  目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた2人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。六畳一間で繰り広げられる、ユルくてほっこりする2人の日常生活を描く。  第I紀、全10話のショートストーリーをオムニバス形式に再編集して3回にわたりオンエア。第1回(6月22日)は「ブッダの休日」「ブッダとイエスのできるかな」「出前のシステム」、第2回(6月29日)は「バカンス in 立川」「奇跡の物件」「福も来た!鬼も来た!」「白い聖人たち」、第3回(7月6日)は「ホスピタル フィーバー」「天国よいとこ一度はおいで!」「サンパツ沐浴ドランカー」を放送する。  ドラマ『聖☆おにいさん』は、NHK総合にて6月22日より3週連続で毎週土曜23時30分放送。

  • (左から)映画『プロメア』完成披露舞台挨拶に登場した早乙女太一、松山ケンイチ、堺雅人

    松山ケンイチ、早乙女太一&堺雅人の声に「ムラムラする」と突然の告白

    アニメ・コミック

     俳優の松山ケンイチ、早乙女太一、堺雅人が15日、都内で行われたアニメーション映画『プロメア』の完成披露試写舞台あいさつに、ケンドーコバヤシ、佐倉綾音、今石洋之監督、そして脚本を務めた中島かずきと共に出席。約1年前に行われたアフレコを振り返った。@@cutter 『天元突破グレンラガン』『キルラキル』のテレビシリーズを手がけた今石監督と脚本の中島コンビによる初のオリジナル劇場アニメーション。松山が消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ、早乙女がガロの宿敵となる<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオを演じ、ダブル主演を務めている。  猪突猛進の筋肉バカの主人公を演じた松山は、アフレコ初日から大声を連発。一緒に収録した堺が「テストからずっと(全力で)やってくるので手抜きできないなって」と話すと、松山は「最初からMAXのレベル5でしたね。抑えるところがなかった。それだけ全力疾走だった。最終的には3人で7歳の子どもに返ったような気持ちで必殺技を言っていました」。その影響もあり、「松山くんは収録が終わって数日寝込んだそうです」と堺から明かされた。  松山、早乙女、堺は、3人でアフレコを実施。早乙女は「めちゃめちゃ楽しかった」、堺も「松山くんが全力な感じで現場にいてくれたのですごく助けられました」と笑顔。すると松山が「太一くんは(声に)色気がある。キャラクターにマッチしていて、男性なんですけどちょっとムラムラする。堺さんも二面性があるキャラクターで、そういうところも僕はムラムラする。それを消すかのように叫んでいた」と突然告白すると、横にいた早乙女が「気持ちが悪い…」と小声でツッコみ、会場を笑わせた。  松山は、完成した作品を鑑賞し「驚いたのは色です。最初からその色の鮮やかさ、炎、水、氷の表現がいままで見たことがなかった。引き込まれました」といい、早乙女は「痛快でめちゃめちゃ気持ちがいいので、ぜひ気持ちよくなってください」と呼びかけた。  オリジナル劇場アニメーション『プロメア』は、5月24日より全国公開。

  • 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』制作発表記者会見に登場した岡田准一

    岡田准一、沢尻エリカと初対面・初共演から即キスシーン

    エンタメ

     俳優の岡田准一が8日、六本木ヒルズアリーナで行われたテレビ朝日開局60周年記念として5夜連続で放送されるドラマ『白い巨塔』の制作発表記者会見に出席した。@@cutter 本作は1965、69年に新潮社より刊行された、山崎豊子の代表作を再映像化。時代設定を2019年とし、大阪の大学病院を舞台に医学部准教授・財前五郎(岡田)が第一外科・教授の座に向かいまい進する姿を描く。主演を務めた岡田は「巨大な塔にチャレンジするつもりで盛り上がって撮影した。令和時代にふさわしい、令和1発目の巨大スペシャルドラマになると信じています」と自信をのぞかせた。  『白い巨塔』は、過去に何度もドラマ・映画化されてきた不朽の名作。岡田は、主人公の財前五郎を演じ、「すごく面白くもあり、すごく苦しくもあり。先輩方が演じていて大変だったんだなと。周りに支えられながら演じていたんだと感じた」と苦労を話しつつも、「魅力的な役なので楽しく演じた」と笑顔。見どころとなる総回診のシーンは「有名な場面なので現場が盛り上がる。後ろを歩いている八嶋(智人)さんとか、みんなで盛り上がった。監督がアクティブな財前にしたいと言っていたので、今回はスピードをあげた。八嶋さんが、“俺が俺が”という感じで僕より前に出るので止めるのが大変でしたね」と撮影の裏側を明かした。  沢尻は、財前の愛人・ケイ子役で岡田と初共演。沢尻は「現場で『はじめまして、よろしくお願いします』とあいさつし、そこからすぐにブチューってところから始まった」と初対面から早々にキスシーンがあったことを振り返り、「愛人役なのでかなりスキンシップが多かった。すごく緊張していたけど、岡田さんは気さくな方でリードしてくれて助かりました」と感謝した。岡田は、共演をきかっけに沢尻のことを「ジリさん」と呼んでいるようで、記者会見でも数回「ジリさん」と声をかけ、和気あいあいとした雰囲気を出していた。  会見にはそのほか、松山ケンイチ、満島真之介、飯豊まりえ、山崎育三郎、柳葉敏郎、岸本加世子、市毛良枝、岸部一徳、小林薫、寺尾聰、椎名桔平、鶴橋康夫監督も登壇した。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』はテレビ朝日系にて5月22~26日21時放送。

  • 『聖☆おにいさん 第II紀』メインビジュアル

    松山ケンイチ×染谷将太『聖☆おにいさん 第II紀』、ビジュアル&特報解禁

    エンタメ

     俳優の松山ケンイチと染谷将太がダブル主演を務めるドラマ『聖☆おにいさん 第II紀』より、ビジュアルと特報が解禁された。PCオタクのイエス(松山)がブッダ(染谷)と共に、憧れていたオタクの聖地・秋葉原を満喫する様子が描かれている。@@cutter 『聖☆おにいさん』は、「モーニング・ツー」(講談社)連載中の中村光による人気ギャグ漫画。神の子・イエスと目覚めた人・ブッダの聖人コンビが、東京・立川のアパートをルームシェアしながら下界でのバカンスを楽しむ姿を描く。本作は『聖☆おにいさん』実写化プロジェクトの第2弾。第III紀までの制作が発表されており、監督・脚本を福田雄一、製作総指揮を俳優の山田孝之が務める。  第II紀では、イエスとブッダが住み慣れた立川のアパートを飛び出し、秋葉原へ。特報映像は、憧れの地への巡礼が実現し、感動のあまりひざまずいて祈りを捧げるイエスの姿で幕を開ける。家電量販店やコスプレショップ、ゲームセンターなどを訪れては歓喜するイエス。新しいもの好きで浪費癖のある彼を誘惑するアトラクションだらけの中、果たして倹約家のブッダはその暴走を止めることができるのか、行く先々での“奇跡”を期待させる映像となっている。  また、本作ではゲストキャストとして、さまようイエスを補導する警察官役を山田裕貴が演じることが発表された。山田は「念願の、念願の、念願の福田組。そして『聖☆おにいさん』という大人気コミックが融合した世界に飛び込める事が出来て、嬉しすぎて、興奮しすぎて、現場で何度かセリフを噛みました。そのくらい現場でもワクワクしました。キャラクターが爆発してる事を祈ります、いい意味で(笑)」とコメントしている。  ドラマ『聖☆おにいさん 第II紀』は、「ピッコマTV」にて6月1日より第1~5話、6月8日より第6~10話を独占配信。劇場版を6月6日より立川シネマシティ、6月7日よりイオンシネマにて、2週間限定で公開。

  • 映画『プロメア』メインカット

    松山ケンイチ×早乙女太一『プロメア』、主題歌はSuperfly 本予告解禁

    アニメ・コミック

     俳優の松山ケンイチと早乙女太一が声優キャストとしてダブル主演を務めるアニメ映画『プロメア』の主題歌が、Superflyの「覚醒」に決定。主人公ガロと宿敵リオが、色鮮やかな炎の中で激しく立ち回る戦闘シーン満載の本予告映像も解禁された。@@cutter 本作は、『天元突破グレンラガン』『キルラキル』のテレビシリーズを手がけた今石洋之監督と脚本の中島かずきのコンビによる初の劇場用オリジナルアニメ。松山が消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ、早乙女がガロの宿敵となる<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオの声を務めるほか、堺雅人がガロの上司・クレイを演じる。  突然変異で誕生した炎を操る人種<バーニッシュ>の出現により、全世界の半分が焼失する未曽有の事態が発生。それから30年…攻撃的な一部の面々が<マッドバーニッシュ>を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。二人の熱き魂がぶつかり合う。  主題歌「覚醒」は、劇場アニメ主題歌を初めて手がけるSuperflyが、自ら本作の世界観をイメージして書き下ろした。Superflyは楽曲について「戦闘を煽るだけではなく、映画自体が人間味あふれる作品だと感じたので、人を傷つけるためではない、誰かを守るような戦いをイメージしています。かっこよさはもちろんのこと、メロディをコラージュしたような面白さもある、これまでのSuperflyの作品にはない、新しいものになったのではないかと思います」とコメントしている。  本予告では、ガロとリオが色鮮やかな炎の中で激闘。歌舞伎の見えを切るように参上するガロが身を包む“マトイテッカー”と呼ばれるパワードスーツや、リオが放つ炎の龍が街で暴れ回る迫力あるアクションシーンが展開する。松山演じるガロの言い放つ「今消してやるよ! あんたのくだらねえ野望の炎をな!」というせりふからは、アクションだけでなく熱いドラマ要素も垣間見ることができ、大炎上する世界がどうなっていくのか期待が膨らむ映像となっている。  映画『プロメア』は5月24日より公開。

  • (左から)5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』に出演する松山ケンイチ、岡田准一、寺尾聰

    岡田准一『白い巨塔』、ライバルに松山ケンイチ&対立する師に寺尾聰

    エンタメ

     V6の岡田准一が主演を務める、テレビ朝日開局60周年記念として5夜連続で放送される超大型ドラマ『白い巨塔』に松山ケンイチ、寺尾聰が出演することが発表された。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  本作で松山が演じるのは、財前と同期のライバル医師・里見脩二。出世に一切関心がなく、患者を親身に診察する里見は、学内の権力争いに嫌気がさしている第一内科の准教授で、その融通の利かない性格から周囲に疎まれていくことなるというキャラクターだ。松山は、岡田との共演について「里見とは両極端な立場にいる財前を演じる岡田准一さんはとてもパワフルな演技をされる方で、『岡田さんがこう来るなら、僕もこうしよう』というふうに組み立てられていったので、より対比がある2人になっているのではないかと思います」とコメント。  寺尾が演じる東貞蔵は、第一外科・教授で財前の師という設定。退官を前に、財前を自分の後継者として教授に推そうとも考えるが、退官後もみずからの影響力を残すため、財前ではない別の候補を立てることを決意する役柄だ。寺尾は「岡田准一くんと松山ケンイチくんという魅力的な2人が、この『白い巨塔』を描いてくれるということが出演の決め手でした」と明かすと「日本のテレビ・映画界の中心になっているこの2人が、一体どうぶつかり合うのか…、そしてこの2人の間に自分がどういられるのか楽しみでした」と語った。  テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • (左から)映画『プロメア』声優を務める早乙女太一、松山ケンイチ、堺雅人

    松山ケンイチ&早乙女太一&堺雅人が勢ぞろい アニメ『プロメア』5月公開

    アニメ・コミック

     『天元突破グレンラガン』『キルラキル』のテレビシリーズを手がけた今石洋之監督と脚本の中島かずきコンビによる初の劇場用オリジナルアニメーション『プロメア』が5月に全国公開されることが決定。俳優の松山ケンイチと早乙女太一、堺雅人が声優として出演することが発表され、第2弾PVも解禁された。@@cutter 本作は『キルラキル』のTRIGGERがアニメーション制作を手がけ、『モンスターストライク』のXFLAGが製作を手がける長編アニメーション映画。2017年夏にロサンゼルスで開催された北米最大のアニメイベント「Anime Expo」でいち早く海外のアニメファンにプロジェクトの立ち上げが発表され大きな注目を集めていた。  突然変異で誕生した炎を操る人種<バーニッシュ>の出現により、全世界の半分が焼失する未曽有の事態が発生。それから30年…攻撃的な一部の面々が<マッドバーニッシュ>を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。二人の熱き魂がぶつかりあう。  松山が本作で演じるのは、消防隊<バーニングレスキュー >に所属する新人隊員のガロ。松山は「僕もガロに負けないくらい、思いっきり熱く、そして楽しく演じさせて頂きました」と語ると、続けて「この熱き男たちのド迫力のアクション、人間ドラマを映画館で是非とも体験してください!」と呼びかけた。  早乙女は、主人公・ガロの宿敵となる<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。早乙女は本作について「映画も冒頭から熱さ全開の作品となってます」とコメント。  そして堺は主人公ガロの上司・クレイを演じることに。堺は「クレイはガロたち<バーニングレスキュー>の後ろ盾をする男です。ただ、、、これ以上はまだ言えません(笑)」と語っている。  またほかにも、佐倉綾音、吉野裕行、稲田徹、新谷真弓、小山力也らの出演も発表された。  映画『プロメア』は5月全国公開。

  • 『隣の家族は青く見える』最終回場面写真

    深キョンと松ケン夫婦が出した答えに絶賛の嵐 『隣の家族~』最終回

    エンタメ

     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が22日に放送された。奈々(深田)と大器(松山)カップルをはじめ、渉(眞島秀和)と朔(北村匠海)らコーポラティブハウスのそれぞれの家族が未来に向けて一歩踏み出した今話。放送終了後、SNSでは「本当にいいドラマだった。最後は予想と違った形だったけど全員ハッピーエンドでよかった」「みんなの未来が幸せで溢れてて本当に素晴らしい最終回だった」というコメントが溢れ、感動する視聴者が続出した。@@cutter 妊活の末、妊娠した奈々だが、流産してしまう。複雑な思いを抱えた奈々は、夫の大器に手紙を残し、行方不明に。大器は、奈々が実家にいると感じ慌てて迎えに行くも、奈々は大器に子供を持ってもらいたいから、別の女性と幸せになってほしいと告げる。結婚指輪を外した奈々を見て、引き留めることもできず自宅に戻った大器は、どうしたらいいかと一人悩む。一方、奈々は奈々で複雑な思いを抱えていた。そんなある日、奈々の元を大器の母・聡子(高畑淳子)が訪ねてきて…。  妊活やLGBT問題、事実婚、お受験など、様々な問題をリアルに丁寧に描き、視聴者から高い評価を得てきた本作。奈々と大器は互いの存在の大切さに改めて気づき、ある決断を下す。結果、前向きに歩んでいく二人の姿が印象に残る最終回となった。これを受けて、ネットでは「笑いあり、涙あり、ニヤけありの最高のドラマでした。もうほんとにとなかぞロスです」「豊かでいいドラマだった」「ちゃんとみんな丸く収まってよかった。人権問題とか家族のありかたを深く問う色んな事を考えさせられるいいドラマでした。今期一番好きな作品です」と絶賛の声が相次いだ。  また、第1話から最終回まで毎話、大きな話題となった渉と朔のゲイカップルには「かわいすぎた…………最後のなんなん?!?!あの二人がいちゃつくたびに叫んだよわたしは」「わたさく良かったぁ!!!! 最後の不意打ちのほっぺーチューはやばい」「もう何回観てもわたさくカップルが好き過ぎて辛い」とラブラブなシーンに大きな反響が寄せられたほか、「わたさくの世界観が大好きです!スピンオフ待ってます」「わたさくスピンオフとかして欲しいな」と早くもスピンオフを望む声が多く集まっている。

  • 『隣の家族は青く見える』第9話場面写真

    深田恭子の「涙なしで見られない」悲しい結末 『隣の家族~』第9話

    エンタメ

     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が15日に放送された。不妊治療の末に、待望の妊娠を果たした奈々(深田)だったが、願いは届かず、悲しい結末を迎えてしまう。放送終了後、SNSでは、「奈々の涙と大器の表情と今までの想いが爆発して涙無しに見られない」「悲しい…切な過ぎて涙が止まらない。みんなみんな幸せになれ」と号泣する視聴者が続出した。@@cutter 奈々と大器(松山)は、妊娠を周囲に報告する。聡子(高畑淳子)はもちろん、上京した奈々の母・春枝(原日出子)も、心から二人を祝福した。一方、朔(北村匠海)は、渉(眞島秀和)を心配し、何度も渉の母・ふみ(田島令子)の家に通っていた。そんな中、渉の元へ、留美(橋本マナミ)が訪ねてきて…。  真一郎(野間口徹)と妻・深雪(真飛聖)の離婚問題、渉の母親にゲイを理解してもらえないという朔の悩みが少しずつ進展していく中、奈々の妊娠に焦点を当てた今話。ネットには「命が産まれるってほんとに奇跡なんだな。それで元気に自分が過ごしてることもすごいことなんだなって思えるなぁ」「赤ちゃん授かるって事はそんなに簡単な事じゃないよってすごく考えさせられる」というコメントが寄せられ、妊娠・出産について、改めて考える視聴者も多かった。  また、深田と松山の細やかな表情の変化、そして心を震わせる熱演に、多くの視聴者が感動。「お願いやけん最後はみーんな幸せになってから終わってくれ!!ほんとに!!お願いします…!!!」「脳内で再生しただけで、また泣きそうになるんですけど。何度泣かせたら気がすむんだこのドラマは、っていうくらいに好き」と、奈々と大器に共感しながらも、ハッピーエンドを望む声が相次いだ。  さらに、毎話、話題を呼んでいる渉と朔の“わたさく”カップルにも大きな反響が。今話では、二人が一緒にお風呂に入るシーンが映り、トキメく視聴者が続出。「朔ちゃんのセリフがいちいちかわいい」「最高だよ…… わたるんとさく……愛し合ってるわ」「もうわたさくなしでは生きられない…わたさくを守りたい……」というコメントが寄せられていた。

  • 『隣の家族は青く見える』第8話場面写真

    深キョン&松ケンが体外受精に挑む! リアルな姿に「いいドラマ」『隣の家族~』8話

    エンタメ

     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が8日に放送された。@@cutter 奈々(深田)と大器(松山)の妊活が体外受精へとステップアップし、奈々が初めての採卵に挑んだ今話。奈々&大器をはじめ、登場人物それぞれの心情を丁寧に描いたことから、ネットでは「いいドラマやな~ってしみじみ」「想像以上に素敵なドラマ。色んな家族の姿を描いてるからこそ色んな視点で観れる。“それぞれの家族に様々な事情があって色んな形の家族があるんだよ”っていうのが伝わる」など絶賛する声が相次いだ。  奈々と大器は、大器の実家が営む焼き鳥店を訪れ、琴音(伊藤沙莉)から、娘を保育園に預けて職場復帰するつもりだと打ち明けられる。それを聞いた聡子(高畑淳子)は、まだ早すぎると怒り出し、琴音と大げんかに。一方、朔(北村匠海)は、真一郎(野間口徹)がボランティアで講師を務める塾で、高卒認定のための勉強を始める。そんな中、片岡医師(伊藤かずえ)のクリニックを訪れた奈々は、体外受精のための準備を始め…。  今話では、奈々&大器カップルの妊活事情が描かれると共に、深雪(真飛聖)やちひろ(高橋メアリージュン)の過去も明らかに。さらに、自分の行動が亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)を傷つけていたことを知ったちひろが、素直に謝り、本音でぶつかる姿に「誠心誠意、心から謝るシーンかっこよかったなぁ…大人が子どもに向かってあれだけ本気で謝れる人ってそう多くないと思う。ちひろは素敵な人だなぁ……」「子供に対して対等に接して謝るところが彼女の素敵なところ」「あんな熱くて凛とした芯のあるひとになりたい」と多くのコメントが寄せられた。  また、毎話、本作で人気を集めているのが、渉(眞島秀和)と朔のゲイカップルだ。今話では、朔の試験当日、カツ丼を用意し、お守りを渡す渉の姿が映され、「わたるんの理想の彼氏力」「わたるんみたいな彼氏がほしい。朔ちゃんみたいな弟がほしい」「わたさくに生かされていると確信した」など大きな反響を呼んでいる。

  • 『隣の家族は青く見える』第7話場面写真

    深田恭子の妊活カミングアウトで見えた世間のリアル 『隣の家族は青く見える』第7話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が1日に放送された。今話では、奈々(深田)が不妊治療をしていることを、職場に伝えるシーンが登場。上司が協力すると声高に宣言する一方で、同僚女性たちが微妙な表情を浮かべる姿が描かれ、「同僚の反応めっちゃリアル」「同僚の反応が今の世間なんだろうなぁー」と大きな反響を呼んだ。@@cutter 区役所を訪れた奈々は、真一郎(野間口徹)と会い、彼がボランティアの塾講師を始めたことを知る。一方、家計が苦しくなった深雪(真飛聖)は実家の母親に金の無心をしに行くも、言い出せずに帰ってきた。その時、深雪は大器(松山)が女性の住むマンションに入っていくところを目撃し、奈々に大器が浮気をしているのではないかと話してしまう。その後、大器から不妊治療をやめようと切り出された奈々は、ショックのあまり、大ゲンカに。そして、ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮太(和田庵)を巡って亮司(平山浩行)と口論になってしまう。また、渉(眞島秀和)の家を母親のふみ(田島令子)が突然、訪ねてきたことから、朔(北村匠海)との同棲がバレてしまい、渉がついにカミングアウトするが…。  渉との同棲を隠そうと、必死になって部屋を片付ける朔の姿に、SNSでは「今回も相変わらず匠海くん最高だった」「あっ1つ布団に2つ枕!!!っていって必死に枕を隠す朔ちゃんすっごい可愛かったよ」と大きな話題に。同ドラマの公式ツイッターでは、渉と朔の出会いからを描いた動画も公開され、「ちょっと待て、公式の仕事が素晴らしすぎるぞ、オイ」「わたさく動画、最高の癒し」と絶賛のコメントも多く寄せられた。  さらに、次週予告では、ついに奈々が妊娠する姿が映ったことから、「次回予告の妊娠発覚で号泣した……どうか無事に生まれてきてほしい…」「次週予告で奈々ちゃんに赤ちゃん出来たって流れた時思わず一緒に見てたお母さんとハイタッチしたよね!!」と我が事のように喜ぶ視聴者も多かった。

  • 『隣の家族は青く見える』第6話場面写真

    深田恭子にかけた、義母の優しすぎる言葉に号泣!『隣の家族は青く見える』第6話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が23日に放送された。妊活がうまくいかず、一人重い気持ちを抱える奈々(深田)に対し、義母の聡子(高畑淳子)が「奈々ちゃんが大好き」「嫁に来てくれたことが本当に嬉しい」と思いをぶつけるシーンに視聴者が号泣。SNSでは「ほんといいドラマ。高畑淳子さん最高」「お義母さんとななちゃんの世界が優しくて好き。お義母さんの優しさに号泣」と絶賛する声が相次いだ。@@cutter 奈々と大器(松山)の元に、赤ちゃんを連れた琴音(伊藤沙莉)夫婦と大器の母親・聡子らがやってきた。奈々は赤ちゃんを抱いて思わず涙ぐむが、大器から不妊治療のことを聞いていた聡子は複雑な気持ちになる。一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)とうまくコミュニケーションがとれないことを悩んでいた。そして、朔(北村匠海)は渉(眞島秀和)のために何かをしたいという思いが空回りし、失敗続き。そんな折、渉は、母親のふみ(田島令子)が骨折しても連絡すらしていなかったことを知り、久しぶりに実家に帰省することを決める。朔は事務所の後輩のふりをすると言って、半ば強引についていくが…。  妊活の苦悩や葛藤、悲しみを丁寧に描くとともに、各カップルのトラブルも映した今話。放送終了後、ネットでは「妊活とは必ず妊娠できる日がいつかくるとは保証されないところが辛いね。年齢、経済的、精神的なものでいつか終止符を打たなければならない日もくるかと考えるのも辛い」「出演者の一言一言が当たり前のことなのに感動する、、色々なカップルや夫婦、親子の形を改めて感じ、そして改めて考えさせられるいいドラマ」と、このドラマをきっかけに、様々な問題に思いを寄せるコメントが多数集まった。  中でも、北村と眞島のゲイカップルに対して、「今回も色々LGBTの問題が現実的でした。痛い、痛いよぉ…」「同性同士のカップルにも婚姻届出せるようになったらいいのにね」「今回は、朔ちゃんがふと見せた、ゲイカップルが『恋人』という呪縛から解き放たれて、『家族』になることの難しさが刺さった」などの意見が寄せられるとともに、二人のラブラブシーンでは「わたさく ありがとう!!!心の支えだわ」「わたるんが朔くんのほっぺを… ほっぺむにっ… 何回でも見れる…かわいいがすぎる」と、トキメく視聴者も多かった。

  • 『聖☆おにいさん』に出演する松山ケンイチ、染谷将太

    松山ケンイチ&染谷将太、イエス&ブッダに! 実写版『聖☆おにいさん』

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     俳優の松山ケンイチと染谷将太が、『聖☆おにいさん』の実写ドラマで主演を務めることが分かった。松山がイエス役を、染谷がブッタ役を演じる。@@cutter 本作は、中村光による人気ギャグ漫画『聖☆おにいさん』の実写ドラマ化。俳優の山田孝之が製作総指揮を務め、監督を映画『銀魂』の福田雄一が務めることが発表されており、続報が待たれていた。  2006年から『モーニング・ツー』(講談社刊)で連載されている本作は、ブッタとイエス・キリストの2人が東京の立川でアパートをルームシェアリングしながら人間界のバカンスを満喫する姿を描く。  イエス役の松山は「福田さんがキリスト役の事は熟知しているので色々聞いて頑張りたいなと思います。」と述べ、ブッタ役の染谷は「松山さん演じるジーザスとどんな掛け合いになるのか、想像するだけでニヤけるのは俺だけでしょうか?まだ撮影もしていないのに、皆さまに届ける日が楽しみでなりません」と期待の気持ちを語る。  また製作総指揮の山田は、松山と染谷という組み合わせに「想像しただけでも失禁しそうです。(少し出てますが)」と興奮気味。福田監督は「今まで何度も何度も出演をお願いして叶わなかった松山くんと染谷くんで、連載当初から念願だったこの原作を実写化出来ることが、ただただ幸せです!こんな幸せな作品を任せてくれた山田孝之プロデューサーに感謝します!全力でユルく臨みます!」と意気込みを語っている。実写版『聖☆おにいさん』は、2018年新たに立ち上がる動画配信サービスにて配信予定。

  • 『隣の家族は青く見える』第5話場面写真

    深キョン&松ケン夫婦の思いやりに感動の声! 『隣の家族は青く見える』第5話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が15日に放送された。奈々(深田)と大器(松山)の妊活と、琴音(伊藤沙莉)の出産が描かれた今話。SNSには「コミカルなところは笑えて、ドラマの芯の部分では考えさせられる。本当良いドラマ」「躓いたり立ち止まったり迷ったりしてる人にそっと寄り添うようなステキなドラマだなぁ、毎回泣かされる」と、絶賛するコメントが多数寄せられた。@@cutter 妊活を続ける奈々と大器は人工授精を行うことを決めた。それに合わせ、奈々は勤務先にシフト変更を申し出るも、上司の倉持(寿大聡)から、急な変更はほどほどにするように注意されてしまう。一方、ゲイであることを知られてしまった渉(眞島秀和)は、三沢建築事務所からの独立を決意。留美(橋本マナミ)から引き止められるが、渉の決意は変わらない。その頃、図書館で時間を潰していた真一郎(野間口徹)は、ダンスの練習をしている中学生の中に、長女の優香がいることに気付き…。  妊活がうまくいかず、辛い気持ちを抱えながらも、周りを思いやり寄り添う奈々の姿は大きな感動を呼び、ネットでは「ななちゃん、なんて良い人なの…私だったら耐えられないなぁ」「深キョン強いなぁ。私も考え方変えよう」といった声が相次いだ。  また、奈々&大器夫婦と並んで、ネットで高い人気を誇る渉&朔(北村匠海)のゲイカップルが揃って登場するシーンが少なかったことから「悲しい」「寂しい」という声が多く見られた。しかし、次週予告で、渉&朔カップルと亮司(平山浩行)&ちひろ(高橋メアリージュン)にトラブルが起こる様子が映ると、SNSでも話題に。「何か朔ちゃんに重大な秘密がありそうで、期待MAX」「朔くん、どうなるんだろう。むっちゃ気になる」と期待を集めている。

  • 平山浩行&高橋メアリージュン、『隣の家族は青く見える』第5話で副音声を担当

    平山&メアリージュンがラブシーンを実況解説!? 『となかぞ』第5話副音声に登場

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     深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦を演じる『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/木曜22時)。今夜放送の第5話で、深田・松山夫婦と同じコーポラティブハウスに住むカップルを演じる平山浩行と高橋メアリージュンが、副音声企画に登場することが発表された。@@cutter 前回の放送では、ゲイカップルの渉と朔を演じる眞島秀和と北村匠海が担当し話題を呼んだ副音声企画。今回登場するのは“バツイチ男性と子どもが欲しくない女性”の事実婚カップル、亮司(平山)とちひろ(高橋)だ。  連続ドラマの副音声は、初挑戦となる平山と高橋。最初は無言でシーンに見入ってしまっていたものの、慣れてくると奈々(深田)を見て「かわいい~」とつぶやく高橋に、平山が亮司ばりのチャラさで「ちひろもかわいいよ」と軽口をたたくなど和気あいあいの雰囲気に。撮影秘話やぶっちゃけ裏話を展開するほか、自分たちのラブシーンに高橋が「きゃー」と叫び声をあげたり、互いに恥ずかしがったりする場面もあった。  今夜の放送では、人工授精にステップアップする奈々と大器(松山)夫婦、セクシャリティーを嘲笑する怪文書に事務所からの独立を決意する渉(眞島)、娘がダンスに夢中になっていることを知る真一郎(野間口徹)と深雪(真飛聖)夫婦など、どの家族もさまざまな問題に直面する。元妻との子どもを引き取らざるを得なくなり、二人の関係が大きく動き出す第5話を、演じた平山と高橋がどう語るのか注目だ。  平山と高橋が副音声を担当する『隣の家族は青く見える』第5話は、フジテレビ系にて2月15日22時より放送。

  • 『隣の家族は青く見える』第4話場面写真

    深田&松山、眞島&北村カップルの愛の形に反響 『隣の家族は青く見える』第4話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話が8日に放送された。互いを思いやり、愛情を注ぐ深田と松山の夫婦の姿に、ネットでは「深キョンが可愛すぎるし松ケンが素敵すぎる」「聖人夫婦かよ」と憧れる視聴者が続出した。@@cutter 奈々(深田)は、不妊治療の担当医(伊藤かずえ)から、人工授精へのステップアップを勧められる。悩みながら自宅に戻ると、大器の母・聡子(高畑淳子)が家を訪ねてきていた。聡子は、奈々にいくつもの子宝グッズをプレゼントし、奈々を困惑させる。一方、渉(眞島秀和)は、朔(北村匠海)から、いつまで留美(橋本マナミ)の好意を利用して自分のセクシャリティをカモフラージュするつもりなのかと問われる。渉は、ゲイであることを必死に隠して生きてきた自分は変えられないと答えるも、留美にはこれ以上関係が発展することはないと告げる。  人工授精に抵抗があったものの、母親からも反対され諦めようとする奈々の姿を見て、大きな決意をした大器(松山)。奈々の母親に、人工授精についての資料を渡し、人工授精について知ってからもう一度考えて欲しいと伝えるシーンでは、多くの視聴者の感動を呼んだ。SNSでは、「いい旦那過ぎてますます泣いてる」「大器さんみたいな旦那さんが欲しい。切実に」「こんなに一緒にがんばってくれる旦那さんいたら幸せやね」と松山の姿を絶賛する声が相次いだ。  また、今話では、眞島と北村がゲイカップルであることをコーポラティブハウスの住人や眞島の会社に知られてしまったことから、偏見の目で見られ、中傷される場面も描かれた。これを受けて、ネットでは「心から好きだと思える人がいて、その人と一緒にいれるってとても素晴らしいことよね。たまたまそれが同性だった。それだけのことなのにどうしても偏見がつきまとう。難しいよね」「同性愛者を普通じゃないとか、きもちわるいとか、子供に悪影響とか言うこういう人ドラマじゃなくてもいっぱいいるんだろうなって思う。ちょっとだけでもいいから同性愛者の人が受け入れてもらえる世の中になってほしい」とLGBTについて考えるコメントも多く寄せられた。

  • 新垣結衣、『第60回ブルーリボン賞』授賞式に登壇

    新垣結衣、ブルーリボン賞「皆さんに恩返しができた」 阿部サダヲは来年司会に不安

    映画

     「第60回ブルーリボン賞」授賞式が8日、都内にて行われ、『ミックス。』で主演女優賞を受賞した新垣結衣、『彼女がその名を知らない鳥たち』で主演男優賞に輝いた阿部サダヲが出席し、喜びを語った。@@cutter 10年前に同賞の新人賞を受賞した新垣は「きっと二度とこの舞台に立たせてもらうことはないだろうと勝手に思っていたので、予想もしていなくて、実感もわいていない」と驚きを明かし、映画製作のスタッフや家族、ファンに対して「皆さんに恩返しできたということが本当に嬉しいなと思います」と受賞の喜びを語った。  新垣は近年、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の“恋ダンス”などで大きく話題に取り上げられていることに関して「自分としては実感があまりないです。でもやることはまずやらねばと思うし、そういう役や仕事のおかげで、そう言ってもらえるんだと思う」とあくまで謙虚な姿勢を見せていた。  ブルーリボン賞初受賞となった阿部は「映画にはもっと出たいですね。それにブルーリボン賞が大好きです! だってこれ以外の賞は菅田将暉とか取っているし。(管田が)取るもんだと思ったから、逆にそんなに驚いていなかった」などと冗談を交えながら、喜びを露わにした。  また、ブルーリボン賞はその年の主演男優賞、主演女優賞の2人が、次年度の授賞式の司会を行うことになっており、今回は昨年の受賞者である松山ケンイチと大竹しのぶが担当。壇上で2人と掛け合った阿部は、大竹が昨年出演した『後妻業の女』の下ネタ話に及ぶなど奔放に振る舞い、大竹に叱られる一幕も。阿部は次年度に新垣と司会を務めることについて「来年は、俺が終わらせるかもしれない…」と少し弱気にコメントした。  さらに、今後の意気込みを「いろんな映画もあるし、やったことない役もいっぱいあるから、いろんなことに挑戦していきたい」と阿部が語ると、大竹から「(そんな)当たり前の答え…」などと容赦ない突っ込みを受けタジタジの表情になり、笑いを誘っていた。  「第60回ブルーリボン賞」受賞結果は以下の通り。 ■作品賞 『あゝ、荒野 前篇・後篇』 ■監督賞 白石和彌『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■主演男優賞 阿部サダヲ『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■主演女優賞 新垣結衣 『ミックス。』 ■助演男優賞 ユースケ・サンタマリア『あゝ、荒野 前篇・後篇』『泥棒役者』 ■助演女優賞 斉藤由貴『三度目の殺人』 ■新人賞 石橋静河『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■外国映画賞 『ドリーム』 ■邦画ベスト10  『あゝ、荒野 前篇・後篇』 『アウトレイジ 最終章 』 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 『彼らが本気で編むときは、 』 『君の膵臓をたべたい』 『愚行録』 『3月のライオン 前編・後編』 『三度目の殺人』 『帝一の國』 ■洋画ベスト10  『怪盗グルーのミニオン大脱走』 『SING/シング』 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 『ダンケルク』 『沈黙 ‐サイレンス‐』 『ドリーム』 『美女と野獣』 『ブレードランナー 2049』 『ムーンライト』 『LION/ライオン ~25年目のただいま~ 』 『ラ・ラ・ランド』

  • 『隣の家族は青く見える』第3話、松山ケンイチが演じる大器の思いやりに反響

    『隣の家族は青く見える』妊活中の妻を思いやる松ケンの行動に「こんな旦那がほしい」

    エンタメ

     深田恭子が主演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が1日に放送された。妊活がうまくいかず、イライラが募り、情緒不安定になる奈々(深田)に優しい言葉をかけ、励ます夫・大器(松山ケンイチ)の姿に、SNSには「こんな夫婦になりたい。こんな旦那さんがほしい」「素敵すぎる夫婦。あんなに想い合える夫婦になりたい!」と憧れの声が集まった。@@cutter 奈々と、その夫・大器夫婦を中心に、コーポラティブハウスに住む家族たちの葛藤と成長をハートフルに描く本ドラマ。第3話では、それぞれの家族の問題がさらに発展していく。朔(北村匠海)と渉(眞島秀和)がキスしている現場を目撃してしまった奈々。朔は、奈々に渉との関係を打ち明け、誰にも言わないでほしいと頼む。一方、事情を知らない大器は、奈々と朔が接近していることが気になって仕方ない。その頃、亮司(平山浩行)は、元妻が急死したため、息子の亮太(和田庵)に会いに行ったことをちひろ(高橋メアリージュン)に話し、亮太を引き取ってこの家で一緒に暮らしたいと告げるのだった。  放送終了後、ネットでは「松ケンかっこいいこんな旦那さんがいいな」「松ケン氏毎回可愛いを更新してるよー!ってドラマ出るたび思ってる」「回が増すごとに松ケンのイケメン可愛さがアップしてる。目が良いんだよね~。あんな奥さん思いの旦那さんが欲しい」と松山を絶賛する声が相次いだ。  また、妊活がうまくいかず、なかなか赤ちゃんを授かることができない奈々が、義理の妹・琴音(伊藤沙莉)の胎動を喜べなかったことから自己嫌悪に陥るシーンでは、「不妊治療してたから気持ちが痛いほど分かる」「気持ちがすごいわかって泣けた…これはほんと妊娠関係でトラブルあった人にしかわからない気持ちだと思う…」と、不妊治療を経験した視聴者から、共感の声が集まった。

  • 『隣の家族は青く見える』で夫婦役を演じる深田恭子と松山ケンイチ

    『隣の家族は青く見える』第2話、深キョン・松ケン夫婦に憧れ 「素敵すぎる」

    エンタメ

     深田恭子主演のドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が25日に放送され、SNS上では、妊活に励む奈々(深田)と夫・大器(松山ケンイチ)がお互いを思いやる姿に「素敵すぎる」「一生見ていられる」などの賛辞が贈られている。@@cutter コーポラティブハウスと呼ばれる集合住宅に住むことになった、価値観も境遇もバラバラの4家族が、時にお互いぶつかりあいながら、それぞれの幸せを模索していく様子を描く本作。妊活、同性愛、失業といったテーマを、『ラスト・シンデレラ』『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』の脚本家・中谷まゆみが、重苦しくなくライトに描く。    第2話からいよいよ、奈々と大器の不妊治療が本格的にスタートした。先の見えない中、義理の妹・琴音(伊藤沙莉)はまさに妊娠中。つわりがひどい彼女の「妊娠なんかするんじゃなかった」という言葉に、奈々の心はかき乱される。  それでも明るく振る舞いながら、妊娠しやすい食事を実践したり、朝出勤する大器を「今日だからね!」と笑顔で送り出す奈々。だがその日、仕事先のトラブルに見舞われた大器が帰ってきたのは深夜1時すぎだった。    放送終了後、ネットでは「仕事で遅くなった松ケンを迎える深キョンの対応が最高すぎる」「深キョンやばすぎる かわいさ異次元」といった声が。また深田と松山の夫婦役には「松ケン・深キョンみたいなお互い優しさの塊みたいな夫婦、憧れすぎる!」といった声も多かった。  また、杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)が、子どもを産んだほうが良いと主張する主婦・小宮山深雪(真飛聖)に「自分の物差しだけで他人を測るなって言ってんのよ!」と叫ぶシーンには「何度も見返しちゃった」「スカッとした」といった意見も。  話題を集めたのが、青木朔(北村匠海)が、広瀬渉(眞島秀和)におねだりキスを求めたシーン。「北村匠海くんのキス待ち顔がかわいすぎる」「1週間生きたかいがありました」と萌える視聴者も多く見られた。

  • 深田恭子、『隣の家族は青く見える』ヒット祈願&撮影安全祈願にて

    不妊、同性愛…社会派コメディに反響 深田恭子主演『隣の家族は青く見える』第1話

    エンタメ

     深田恭子主演のドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第1話が18日に放送され、SNS上では不妊治療専門クリニックに通う夫婦や同性愛のカップル、失業中の夫など、さまざまな家族の生き方を描いた本作に反響が寄せられている。@@cutter 入居家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げるデザイン性の高い集合住宅“コーポラティブハウス”。本作ではそこに住む家族がコメディタッチで描かれる。『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の脚本家・中谷まゆみによるオリジナルストーリー。  第1話では、35歳の五十嵐奈々(深田)が夫の大器(松山ケンイチ)とともに不妊治療専門のクリニックを訪れるも、医師の片岡(伊藤かずえ)の言葉にショックを受ける。  ほか、子どもを作らないという約束のもと婚約した川村亮司(平山浩行)と杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)、ここに引っ越す直前に会社を勝手に辞めた小宮山真一郎(野間口徹)と虚栄心の強い妻・深雪(真飛聖)、建築士・広瀬渉(眞島秀和)と、交際中の男性・青木朔(北村匠海)など、さまざまなカップルのあり方が綴られる。  SNS上では、主役を演じた深田へ「朝起きたら深キョンになっていたい」「深キョン可愛すぎるだろ 結婚してくれ」といった反響が多数あったほか、実年齢が役柄と同じく35歳であることから「深田恭子35歳は人類の神秘」といった声も上がっていた。  不妊治療に関しても「 不妊治療のツラさは現在進行形でわかる」「うわぁ…不妊治療に知識無さすぎだなぁ自分…検査時点でこんな大変なんだ…」など考えさせられるという意見が寄せられた。作品全体の感想でも「重くなりがちな内容だけど、深キョン松ケン夫婦が可愛くて楽しく観れた」「メインテーマの不妊だけじゃなく、ゲイカルチャーも物語にさらりと組み込んでて奥行きを感じた。今後に超期待」という視聴者も。  また人気上昇中の若手俳優、北村匠海にも注目が集まった。北村演じる朔が渉に「わたるんも、こっち側の人だよね?」とキスするという衝撃のシーンには、「このドラマやばいぞ」「頭から離れない」と驚きを隠せない視聴者からの声が上がった。

  • (左から)松山ケンイチ、深田恭子、高畑淳子。『隣の家族は青く見える』ヒット祈願&撮影安全祈願にて

    深田恭子、松山ケンイチに下着の話を振られ「困りましたね」

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     深田恭子、松山ケンイチ、高畑淳子が、10日に都内で実施されたフジテレビ1月期の木曜劇場『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/1月18日より毎週木曜22時)のヒット祈願および撮影安全祈願に出席。戌年の年女である深田は、松山の印象について「グサッと来ることを、サラリと言われる」と笑顔で語った。@@cutter 本作は、さまざまな家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅・コーポラティブハウスを舞台に、主人公の五十嵐奈々(深田)とその夫・五十嵐大器(松山)を中心に、現代的な悩みを抱えた家族たちが、それぞれの家族のカタチを追い求めていくさまをハートフルに描く。年女の深田は、「たくさんの方に観ていただけますように…3ヵ月、撮影が無事に進むよう、どうか見守ってください」と犬の絵馬に書いた願いを披露。  撮影中のエピソードに話がおよぶと、松山は「去年から撮影を始めていたんですけど、去年の方がすごく寒くて。夫婦の役なので、どう深田さんと距離を詰めようかっていうときに、ちょうど寒いので、『手をつないだりしてもいいんじゃないですかね? 夫婦だから』と言って、いろいろな理屈をこねて、手をつないで歩いていたりしたんですよ」と述懐。「暖かくなると、あまり手をつなぐ理由がなくなっちゃうから、これからどうしようかなと考えていますね」とも明かした。  また、松山は劇中で深田が披露するセクシーな下着姿にも言及。「『下着って、セクシーと思って買うものなんですか? エッチな感じだなと思って買うものなんですか?』って聞いたんですよね。そしたらちょっと、気まずい感じになっちゃって」と苦笑。これを受けた深田は「覚えてます。困りましたね」と照れ笑い。また「セクシーなランジェリーみたいなのを着ているシーンがあったんですけど、『さっきのはどうでしたか』って(松山に)聞いたら、その後のTシャツとデニムだったんですけど、そっちの方が色っぽいと思うって。遠回しにダメ出しというか(笑)。さっきのヘアバンドはおばあちゃんぽかったとか、グサッと来ることを、サラリと言われる」と明かしていた。

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