アン・ハサウェイ 関連記事

  • 『トムとジェリー』実写&CG映画版は2021年4月全米公開

    『トムとジェリー』実写&CG映画、2021年4月に全米公開

    映画

     米ワーナー・ブラザースとワーナー・アニメーション・グループ(WAG)が進めている人気アニメ『トムとジェリー』の実写&CGのハイブリッド映画版。タイトル未定だが、2021年4月16日(現地時間)に全米公開されることが決まったという。The Wrapが報じた。@@cutter 往年の人気アニメ『トムとジェリー』シリーズは、飼い猫のトムと、その家に住み着くネズミのジェリーの追いかけっこやドタバタ騒動をユーモアたっぷりに描く人気シリーズ。映画版の詳細は不明だが、2007年の映画『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』のティム・ストーリー監督がメガホンを取る予定。新人脚本家のエリック・グラヴニング(Eric Gravning)が、脚本を執筆。キャストは未定だ。  2018年に映画化が発表された時は、トムとジェリーはアニメの設定と同じで、言葉を話すことはないと報じられた。  ワーナー・ブラザースは子ども向け人気番組『セサミストリート』の実写ミュージカル映画化も進めている。同作もタイトル未定だが、2021年1月15日に全米公開予定になっている。海外ドラマ『Portlandia(原題)』の監督などを務めるジョナサン・クリセル(Jonathan Krisel)がメガホンを取り、オスカー女優アン・ハサウェイがエルモやビッグバード、クッキーモンスターらと共演する予定だ。

  • 『プリティ・プリンセス3』を実現させたいというアン・ハサウェイ (※写真は『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』より)

    アン・ハサウェイ、『プリティ・プリンセス』第3弾の進捗「脚本はある」

    映画

     女優アン・ハサウェイの出世作『プリティ・プリンセス』シリーズ。2016年から2017年に幾度となく第3弾の企画が浮上してから進行している様子がなかったが、主演のアンいわく第3弾の脚本はあるものの、完璧ではないという。@@cutter アンディ・コーエンがホストを務めるトーク番組『Watch What Happens:Live(原題)』に出演したアン。視聴者からの電話質問で、2017年に原作者メグ・キャボットが第3弾の脚本があると発言していたことについて、「第3弾の脚本はあるわ。私もジュリー(・アンドリュース)もプロデューサーのデブラ・マーティン・チェイスもやりたがっている。みんな、実現してほしいと思っているわ」と、シリーズの関係者がみな、乗り気であることを認めた。  「でも完璧でなければ、やりたくないの。私たちもファンの皆さんと同じように、このシリーズを愛しているからよ」とアン。「皆さんと同じように、私たちにとっても重要なことなの。準備が整うまで展開したくない。今現在、頑張って取り組んでいるわ」と語り、第3弾の実現に向けて奮闘中であることを明かした。  『プリティ・プリンセス』は冴えない高校生だったミアが、小さな国の王位継承者となるべく、疎遠だった祖母の女王からプリンセス英才教育を受けて奮闘するさまを描く。続編となる『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』は、王位継承の条件となるミアの花婿探しで巻き起こる騒動を描く。    第2弾の公開からすでに15年近い月日が経っている。キャストや製作陣が納得できる脚本や準備が、早く整うことを願うばかりだ。

  • 『オーシャンズ8』 絶世の美貌をもつダフネ・クルーガー

    27秒でわかる女優ダフネの超高飛車ぶり 『オーシャンズ8』本編公開

    映画

     女優のサンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイらが出演する映画『オーシャンズ8』から、本編映像の一部が解禁。アン演じる美人女優ダフネ・クルーガーの“超高飛車ぶり”が、ひと目見て分かるシーンとなっている。@@cutter ファッションの祭典“メットガラ”を舞台に、女性犯罪集団の完璧な犯罪計画を描く本作。デビ―・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、全世界へ配信中のファッションの祭典で、白昼堂々と1億5000万ドルの激レア宝石を盗み出すというとんでもない計画を立てる。彼女の兄は『オーシャンズ』シリーズでおなじみのダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)だ。  公開された本編映像は、アン演じる大女優のダフネ・クルーガーがマネージャーと会話をしているシーン。「ペネロピ―って“メットガラ”に出られる年?」と、自分より年下女優の“メットガラ”出演に対して、闘志を燃やすダフネ。ペネロピ―の衣装を手掛けるデザイナーのローズを、自ら“古くさい”と敬遠していたのにも関わらず「なぜ私はローズと会ってないの?」と、マネージャーを問いただす。さらに、アポを取るかと聞くマネージャーに、嫌味に顔を揺らす仕草をしながら「当然」と一言。  わがままの極地にいるような性格のダフネだが、その美貌の前ではどんな高価な宝石すらもかすんでしまう程。わずか27秒の映像だが、自分を中心に世界が回っていると言わんばかりの性格と、誰もがうらやむ美しさを併せ持つ、ダフネ・クルーガーのキャラクターが一目で分かるシーンとなっている。  そんな高飛車で傲慢なダフネを演じたアンは、実際にハリウッドを代表する売れっ子スターの一人。彼女は「私はジョージ・クルーニーが出演している『オーシャンズ 11』や、12、13のファンだったから、この映画のキャストに選ばれたことはとても嬉しかった」と喜びを明かし、「しかもダフネの役はあまりリサーチをしなくても役を演じることができたから、とても楽しかったです!」とコメントを寄せている。  劇中の“メットガラ”で1億5000万ドル相当の宝石をちりばめたネックレスを身に着けるダフネは、オーシャンズのターゲットとなっている人物。アンは、「本当にすごいアイディアだと思いました。“メットガラ”には何度も出席したことがありますが、美術品を盗むことは考えても、人を盗むことかんて考え付きませんよ!」と興奮気味に語っている。  映画『オーシャンズ8』は8月10日より全国公開。

  • 『オーシャンズ8』“メットガラ”シーンより

    『オーシャンズ8』“メットガラ”を超リアルに再現できた理由とは

    映画

     女優のサンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェットらが犯罪チームを結成し、1億5000万ドルの宝石を盗もうと企む映画『オーシャンズ8』の中で、舞台となるファッションの祭典“メットガラ”のシーンがリアルに再現された理由が明らかになった。@@cutter 本作は、ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)率いる犯罪集団「オーシャンズ」の活躍を描いた大ヒットシリーズの新版。今回は、ダニーの妹、デビー・オーシャン(ブロック)を中心に女性だけの「オーシャンズ8」を結成。毎年メトロポリタン美術館で開催される世界最大のファッションの祭典“メットガラ”で、人気女優ダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)の身に着ける1億5000万ドルの宝石を強奪しようと計画する。  実は、この映画に登場する“メットガラ”のシーンを細部にわたって手がけたのは、女性ファッション誌「VOGUE」の名物編集長として知られるアナ・ウィンター。アナは、。2006年に公開された映画『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープが演じたミランダ・プリーストリーのモデルとされる人物だ。  サンドラは「アナは素晴らしいファンタジーを作り出せる人なんです。地に足が着いた衣装なのに、同時にファンタスティックに感じてしまう。それでいて、1人1人まったく違うデザインになっているんです。どのようにアイディアを生み出していくのか全く想像がつかないんです」と絶賛。  “メットガラ”シーンについては「あの特別な雰囲気を伝えるなんて不可能だと思っていました。でも外観や雰囲気を実現しただけではなく、私たちの期待をはるかに超えるものになっていました」と語り、その再現度合いの高さを伝えている。また、ケイトも「アナ・ウィンターが自分で壁紙を選び、ゲストが何を着るのかも全て把握していました。だからメットガラにいったことが無い人でも、このシーンをリアルに感じられるはずです」と太鼓判を押す。  本シーンでは、多くのセレブたちによるカメオ出演も実現。世界的なテニスプレイヤーのシャラ・ポワやラッパーのコモンなど、総勢47名のなかにはアナ自身も含まれている。  ほかにも、アナと「VOGUE」の全面協力により実現したシーンが多数あるという本作。ゴージャスでリアルな場面に期待が高まる。  映画『オーシャンズ8』は8月10日より全国公開。

  •  

    女性版『オーシャンズ8』メンバーの個性が一目でわかる動画到着

    映画

     映画『オーシャンズ8』から、豪華キャスト扮する“オーシャンズ”の個性が一目で分かるキャラクター動画が解禁となった。動画には、最強チーム“オーシャンズ8”のメンバーと、彼女たちのターゲットとなる重要人物の姿が収められている。@@cutter ファッションの祭典“メットガラ“を舞台に、女性犯罪集団の完璧な犯罪計画を描く本作。デビ―・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、全世界へ配信中のファッションの祭典で、白昼堂々と1億5000万ドルの激レア宝石を盗み出すというとんでもない計画を立てる。彼女の兄は『オーシャンズ』シリーズでおなじみのダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)だ。  デビーの頼れる相棒・ルー(ケイト・ブランシェット)は、計画に必要なスキルを持つメンバーたちに声をかけ、最強のチームを作り上げて行く。ナインボール(リアーナ)は、アカウントの乗っ取りからセキュリティシステムへの侵入までなんでもこなしてしまう天才ハッカーだ。  彼女たちに狙われるターゲットは、ハリウッドの大女優ダフネ(アン・ハサウェイ)。絶世の美貌を持つダフネは、“オーシャンズ”が狙う宝石を身につける人物で、世界最高峰のファッションの祭典“メットガラ”のホストを務める。高価な宝石すらかすんでしまう程の美貌を持つダフネだが、その性格には少しだけ難があり…。  一見すると見た目も性格もまったく違う“オーシャンズ”の面々だが、その共通点は“全員が計画を楽しんでいる”こと。本作の監督を務めたゲイリー・ロス監督は「ハリウッド映画では、このようなクライムアクションを作る際にいわゆるアウトローたちが主人公になることが多く、わずかな例外を除いてそのアウトローたちは男性。本作では、個性的で魅力溢れる女性たちが、このジャンルに踏み込むという大胆なアイディアが面白いと思いました」とコメント。デビーを演じたサンドラは「この映画の見どころは、すばらしく個性的で、大胆、そしてユーモアのある女性たちが、観客を計画に巻き込んでいくこと。そしてその計画は、誰も予想することができない展開が待ち受けています!」とメッセージを寄せている。  映画『オーシャンズ8』は8月10日より全国公開。

  • 『オーシャンズ8』本ポスター

    豪華ハリウッド女優勢ぞろい『オーシャンズ8』ポスター&予告解禁

    映画

     映画『オーシャンズ』シリーズの最新作『オーシャンズ8』から、ポスタービジュアルと予告映像が解禁。犯罪計画を仕掛ける主要キャスト陣を豪華かつ派手に用いた仕上がりとなっている。@@cutter  同作は、豪華俳優陣が集結した犯罪チームのスタイリッシュでユーモア溢れる掛け合いと、大胆かつゴージャスなアクションの連続で世界的ヒットとなった『オーシャンズ』シリーズの最新作。全米公開後、20代から30代の男女をメインに幅広い客層の支持を集め、シリーズ史上最高のオープニング成績を叩き出している。  デビー・オーシャンを中心に新結成された犯罪チーム「オーシャンズ8」が今回狙うのは、ニューヨークで開催される世界最大のファッション・ショー「メットガラ」。ハリウッド最高の女優であるダフネ・クルーガーが本祭典で身に付ける宝石は、なんと1億5000万ドルの価値を持つという。デビー、クールで頼れる右腕のルー・ミラー、天才ハッカーのナインボールら「オーシャンズ8」メンバーは、世界一のセキュリティを誇る会場で自らの壮大な犯罪計画を実行に移す。  サンドラ・ブロックがチームを率いるデビー役を務めるほか、ケイト・ブランシェットがルーに、グラミー賞を受賞した歌姫のリアーナがナインボールに扮する。アン・ハサウェイが演じるのが、チームに狙われる大女優のダフネ。また、ミンディ・カリング、サラ・ポールソン、オークワフィナ、ヘレナ・ボナム=カーターら豪華出演陣がキャストに名を連ねている。シリーズ歴代作の監督だったスティーブン・ソダーバーグが今回プロデューサーとなり、『ハンガー・ゲーム』のゲイリー・ロスが新たにメガホンを取った。  今回解禁されたポスタービジュアルでは、サンドラを中心とした主要キャスト陣が真紅の空間に堂々と立ち並ぶ光景を打ち出した。「ターゲットも、ダマしも、史上最強」「目撃者は、全世界。」というキーフレーズも目に付き、『オーシャンズ』史上最強の犯罪プロジェクトの始まりを予感させるものとなっている。  また、「オーシャンズ8」メンバーが宝石奪取を成功させるべく、緻密な犯罪計画を練り上げていく様子、巧みな連携で世界一厳しいセキュリティをかいくぐる姿を切り取った予告映像も併せて公開されている。  映画『オーシャンズ8』は8月10日より全国公開。

  • 輝くオーラ! 今をときめくスターたち、デビュー当時の宣材写真を披露

    輝くオーラ! 今をときめくスターたち、デビュー当時の宣材写真を披露

    セレブ&ゴシップ

     インスタグラムやツイッターなどで「#TBT」「#throwbackthursday」のハッシュタグを付け、木曜日に昔の写真を投稿するのが人気だが、最近、セレブたちの間で「#oldheadshotday」というタグがにわかに流行した。いわば「昔の顔写真デー」。エマ・ワトソンやナタリー・ポートマンらスターが投稿したのは、デビュー当時の宣材写真や古い顔写真だ。そこで、やはり凡人とは違うオーラが出まくりのスターたちの写真をここに紹介する。@@cutter エマの1枚は宣材写真にもプライベート写真にも見える、デビューからしばらくたった10代の頃の写真。映画『ハリー・ポッター』シリーズでブレイクした後だ。ピンクでコーデし、美少女ぶりを発揮している。  ナタリーは、映画『レオン』のマチルダ役で鮮烈な長編映画デビューを飾る前のモノクロ写真を公開。ナタリーいわく、「赤ちゃんの私」。アンニュイな眼差しをカメラに向けて、ドキっとするほど大人びている。  ベン・アフレックは自分の写真ではなく、親友のマット・デイモンの写真を3枚セットでインスタグラムに投稿。スーツ姿のマットがネクタイをいじりながら笑顔をこぼしている写真の後に、腕をクロスさせている上半身裸のマットが続くという抜群の構成だ。  リース・ウィザースプーンは子役時代の12歳の時の宣材写真を投稿。当時の身長は4フィート11インチ(約1メートル50センチ)。はつらつとしたオーラを漂わせている。  ペネロペ・クルスは10代の頃の三つ編みお下げ姿。ふっくらとした唇や大きな瞳は可憐でちょっとセクシー。44歳の現在も写真当時と変わらない美しさを維持しているのだから、また凄い。  ほかにも、アン・ハサウェイ、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットやクロエ・モレッツ、サラ・ミシェル・ゲラー、ベン・スティラー、スティーヴン・モイヤーなど、様々なスターたちが「#oldheadshotday」に参加して話題を集めている。

  • MET GALA2018

    リアーナ、ケイティ・ペリーら超個性的な“宗教”ファッションで登場

    セレブ&ゴシップ

     世界最大のファッションの祭典「MET GALA(メットガラ)」が現地時間7日、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開幕。歌手のリアーナ、ケイティ・ペリー、そして日本の森星らスターたちの豪華絢爛、超個性的なファッションを紹介する。@@cutter 『プラダを着た悪魔』のモデルとなったVOGUEの名編集長アナ・ウィンターが主催する本イベント。今年は、『オーシャンズ』シリーズ最新作『オーシャンズ8』(8月10日公開)の女優アン・ハサウェイ、リアーナらが、映画本編で“盗み”の舞台となった本イベントに参加したことも話題だ。  並みいるセレブの中でまず注目したいのは、ローマ教皇のコスプレのようなドレスを見事に着こなすリアーナ。MET GALAの共同主催も務める彼女は、ジョン・ガリアーノのデザインのメゾン・マルジェラのドレスで今年のテーマ「ファッションと宗教(カトリック)」をこれでもかと体現した。  中世の皇帝を思わせるゴージャスなハットとコートにミニドレス、パールのアンクレットとビジューのネックレスを身にまとった彼女は「ドレスは重いけど」と前置きをしながらも「この場に来られて本当に幸せ。すべて手縫いなの。これを着ないと罪だと思ったわ!」とコメント。  ケイティも親友リアーナに負けていない。ヴェルサーチのミニドレスにハイヒールのロングブーツを合わせ、移動するのにも困難なほどのゴージャスな羽根を背負って会場に“降臨”。ショートヘアも含めて見事にゴールドでコーディネートされた姿が美しい。  ほか、歌姫アリアナ・グランデは天使の宗教画をゴールドのシフォンで覆ったドレス、マドンナは十字架の冠に教皇のような黒いロングドレス、ケンダル・ジェンナーは大きく肩を出した白いパンツドレス、『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンは僧侶のような金の飾りがポイントの大きく胸の開いた紺のドレスで登場。  また、ヒュー・ジャックマンはラブラブの年上妻デボラ=リー・ファーネスと黒でそろえ、ジョージ・クルーニーはパンツ型のドレスを着こなした法廷弁護士の妻アマル・アラムディンを黒スーツでエスコートした。  アンは、バルーン型のシルエットと大きく開いた背中が印象的なヴァレンティノの赤いドレスを身にまとって登場。「アナ・ウィンター(VOUGE編集長)が、映画のセット、世界観をとても気に入ってくれてとてもうれしかった。その言葉をみんな待っていたの。だって、心の底ではみんな彼女にヒヤヒヤしていたから(笑)」と『プラダを着た悪魔』に主演した彼女だからこそ言えるジョークで会場を沸かせた。  その他にも、ベラ&ジジ・ハディッド姉妹やブレイク・ライヴリーら、豪華セレブがきらびやかな衣装でガラを彩った。

  • 映画『オーシャンズ8』ポスタービジュアル

    『オーシャンズ』シリーズ最新作『オーシャンズ8』公開決定 夢の豪華女性チーム結成

    映画

     映画『オーシャンズ』シリーズの最新作『オーシャンズ8』が、8月10日に公開することが決定し、サンドラ・ブロックをはじめ、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーターら超豪華キャストが集結したポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、豪華キャストを擁した犯罪チームのスタイリッシュでユーモア溢れる掛け合いと、見応えのあるクライムアクションで世界的にヒットした『オーシャンズ』シリーズの最新作。シリーズを生み出してきたスティーブン・ソダーバーグが、本作でプロデューサーを務める。  シリーズ第1弾の『オーシャンズ11』はラスベガスで物語が展開したが、本作はニューヨークで行われる世界最大のファッションショー「メットガラ(コスチューム・インスティチュート・ガラ)」が舞台。前代未聞の華麗な仕掛けを備えた犯罪計画を繰り広げる。  『オーシャンズ8』で犯罪チームのリーダーを務めるのは、サンドラ・ブロック演じるデビー。彼女は本作で史上最高に豪華で美しい犯罪のプロフェッショナル・チームを結成する。解禁されたポスタービジュアルには、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーター、そしてミンディ・カリング、サラ・ポールソン、オークワフィナ、リアーナという豪華で美しいキャストの面々が、サングラス姿でクールに登場。  「ド派手に盗め」の文字とともに、ビッグスターが一堂に会したビジュアルは圧巻だ。さらに、本作にはキム・カーダシアンやケンダル・ジェンナーなど数多くのセレブたちのカメオ出演が噂されており、注目を集めている。  映画『オーシャンズ8』は8月10日より全国公開。

  • アン・ハサウェイ主演バービー人形の実写映画『Barbie(原題)』の全米公開は2020年に

    アン・ハサウェイ主演バービー実写映画、全米公開が2年先送りで2020年に

    映画

     米ソニー・ピクチャーズが米玩具メーカーのマテル社と進めているバービー人形の実写映画『Barbie(原題)』が、今年の8月8日(現地時間)全米公開から2年先の2020年5月8日公開に変更になったという。Varietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 2014年頃から企画が進められている『バービー』実写版。当初、コメディ女優のエイミー・シューマーがバービー役に決まっていたが、スケジュールが合わなくなり降板。その後、映画『レ・ミゼラブル』(12)のオスカー女優アン・ハサウェイに白羽の矢が立った。  ストーリーは完璧でないがゆえにバービーランドを追い出された主人公が、現実世界で思わぬ冒険をするというもの。エイミーや映画『グレイテスト・ショーマン』(2月16日日本公開)のジェニー・ビックス、映画『幸せをつかむ歌』(16)のディアブロ・コディらが、脚本に携わったと伝えられている。監督は短編映画やテレビドラマなどを中心にメガホンを取ってきたアレテア・ジョーンズ(Alethea Jones)監督が抜擢された。  『バービー』実写版の全米公開日が変更になったのは今回で2度目。当初は今年の6月29日(現地時間)公開予定だった。今回、公開日が大幅に変更された理由は不明だ。

  • アン・ハサウェイ主演作『シンクロナイズドモンスター』

    アン・ハサウェイが怪獣とシンクロ!『シンクロナイズドモンスター』新場面写真解禁

    映画

     女優アン・ハサウェイ主演最新作『シンクロナイズドモンスター』の新たな場面写真が解禁。アン・ハサウェイと怪獣が同じ動きをし、「シンクロ」するユニークな本作のワンシーンがお披露目となった。@@cutter 映画『シンクロナイズドモンスター』は、怪獣バトルとダメウーマン(アン・ハサウェイ)の成長という対極の物語がシンクロするバトル・エンターテインメント作品。ニューヨークで働いていたグロリア(アン)は、失業してから毎晩酒に酔って暴走し、同棲中の彼氏ティム(ダン・スティーヴンス)に家を追い出されてしまう。家も仕事も彼氏も失ったグロリアが田舎町へと逃げ帰る日、時を同じくして、韓国のソウルに巨大な怪獣が襲来。その動作は、なぜか遠く離れた場所にいるグロリアとシンクロしていた…。  今回、解禁となったのは、アメリカの公園に降り立ったグロリアと、ソウルに現れた怪獣がシンクロしている場面写真。グロリアがダンスを踊ると、ソウルの怪獣も踊りだし、怪獣がミサイル攻撃されると、グロリアも痛がるというように、完全にシンクロしているグロリアと怪獣。そうした本作らしいユーモアあふれるシーンとなっている。ほかにグロリアの笑顔が光るキュートな写真も公開された。  映画『プラダを着た悪魔』『マイ・インターン』など、キャリアウーマンのイメージが強いアン・ハサウェイだが、本作ではうってかわって巨大怪獣とシンクロしてしまうダメウーマンを演じる。そんなアンの新たな魅力に注目したい。  映画『シンクロナイズドモンスター』は、11月3日より公開。

  • 映画『シンクロナイズドモンスター』ポスタービジュアル

    アン・ハサウェイ、怪獣とシンクロするダメウーマンで新境地!予告編&ビジュアル解禁

    映画

     アン・ハサウェイ主演最新作『シンクロナイズドモンスター』のポスタービジュアルと予告編が解禁となった。公開されたビジュアルは、巨大怪獣とアンが目元のピースサインでシンクロしたキュートなデザイン。予告編では家ナシ・職ナシ・彼氏ナシのグロリア(アン)が韓国・ソウルで暴れている巨大怪獣と自身がシンクロしていることに気づき、いつのまにか謎のロボットと戦うことに…というコミカルな展開を描いている。@@cutter 本作は怪獣バトルとダメウーマンの成長という対極にある物語が、見事にシンクロしたセカイ系バトル・エンターテインメント。憧れのニューヨークで働いていたグロリアは、失業してから毎晩酒に酔って暴走し、同棲中の彼氏・ティム(ダン・スティーヴンス)に家を追い出されてしまう。グロリアは仕方なく生まれ故郷の小さな田舎町に戻り、そこで再会した幼馴染のオスカー(ジェイソン・サダイキス)が営むバーで働くことになる。そんなとき、韓国・ソウルで突如巨大な怪獣が現れたという衝撃のニュースが世界を駆け巡ったのだが、グロリアはその怪獣が自分と同じ動きをしていることに気づく。  予告編ではほかにも、頭を掻き、手をあげ、愉快なダンス、そして怪獣がロボットに平手打ちという怪獣らしからぬ面白シーンも多数収録。さらにダメウーマンという役柄を得て、コメディエンヌとして新境地を開拓したアンのファイティングポーズなどもおさめられている。映像からは、今まで観たことがない、新たな怪獣映画の誕生を予感させる。  映画『シンクロナイズドモンスター』は11月3日より新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー。

  • 『プリティ・プリンセス3』の制作に光?(※『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』より)

    『プリティ・プリンセス』第3弾、原作者が脚本の存在を明かす

    映画

     オスカー女優アン・ハサウェイがブレイクするきっかけになったゲイリー・マーシャル監督作『プリティ・プリンセス』。2002年の1作目のヒットを受け、2004年には続編『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』が制作されたが、何度か浮上しては消えた第3弾企画が完全には白紙になっていないことを原作者のメグ・キャボットが語ったという。@@cutter 『プリティ・プリンセス』は内気で冴えない高校生のミアが主人公。ヨーロッパのジェノヴィア国という小さな国の王位継承者だったことが判明し、疎遠だった祖母の女王から英才教育を受けるというストーリー。アンがミア、ジュリー・アンドリュースがクラリス・レナルディ女王を演じた。  2016年にマーシャル監督は他界したが、アンとジュリーは監督へのトリュビュートとして第3弾を実現させたいと語っていた。3作目のストーリーについてアンにはアイデアがあるとのことだった。  キャボットはEntertainment Weeklyとのインタビューで、関係者の間にはマーシャル監督へのトリビュートとして、第3弾を制作する関心があると認めたという。発言に注意を払い、脚本が存在すること以外は何も明言しなかったそうだが、「どうなるかしらね。言われているとおり、現実になるかも知れないわ」とキャボット。笑いながら「言うことを禁止されているのよ」と述べ、「でも(第3弾は)本のほうではなく、映画の展開に沿う形になるかしら。最後に読んだ脚本では、ミアは異人種間の妹がいることを発見することはなかった。個人的にはそのほうが面白いと思うけど、脚本ではその方向には展開してなかったわ」と明かしたという。  キャボットが執筆した『プリンセス・ダイアリー』シリーズの姉妹本『From the Notebooks of a Middle School Princess(原題)』シリーズでは、ミアよりもだいぶ年下の腹違いの妹オリヴィアが主人公になっている。

  • バービー映画の主演候補になっているアン・ハサウェイ

    アン・ハサウェイ、「バービー人形」実写映画版で主演か

    映画

     米ソニー・ピクチャーズが米玩具メーカーのマテル社と提携し、2014年頃から進めているバービー人形の実写映画化。主人公のバービー役に決まったコメディエンヌ、エイミー・シューマーがスケジュールの都合で3月に降板し、ヒロイン探しが続いていたが、映画『レ・ミゼラブル』のオスカー女優アン・ハサウェイが出演交渉に入ったという。@@cutter Varietyによると、キャスティングは決定ではなく交渉は初期段階とのこと。スケジュール調整などの課題があり契約に至っていないという。しかし映画は当初の予定通り2018年6月29日(現地時間)全米公開を目処に撮影を進める見通しになっているという。  完璧なプロポーションと美貌を持ったブロンドヘアのバービー人形だが、映画ではバービーが“完璧”でないという理由で、完璧な人形達の世界バービーランドから追い出され、現実世界で思わぬ冒険をするというもの。『スプラッシュ』(84)や『魔法にかけられて』(08)などと同じ系統のコメディ作品になるという。  オーストラリア出身の女性監督アレテア・ジョーンズ(Alethea Jones)が現在、メガホンを取るべく契約交渉を進めているそうだ。エイミーが脚本に手を加えていたとのことだが、最終版でどこまで反映されているかは不明とのこと。8月11日日本公開の映画『スパイダーマン:ホームカミング』のエイミー・パスカルや、『メン・イン・ブラック』シリーズのウォルター・F・パークスらが製作に名を連ねる。

  • 夫アダムに絶大な信頼と愛を寄せている、アン・ハサウェイ

    アン・ハサウェイ、夫にゾッコン「彼のユニークな愛が私を変えた」

    セレブ&ゴシップ

     2016年3月に長男ジョナサン・ローズバンクス君を出産した人気俳優アン・ハサウェイが、夫アダム・シュルマンについて米女性誌「Elle」で語った。アンは交際期間を含めると10年以上連れ添うアダムにゾッコンの様子だ。@@cutter 2004年に出会ったアダムとアンは3年の交際の末、2008年に婚約。2012年9月に晴れて夫婦となったが、アンは「彼のおかげで私はこの世界に居心地よくいられるようになった。今では私達が女性として誰かを必要としなくても生きていけるというのが通説になっていると思うけど、私には夫が必要なの。彼のユニークで明瞭な愛が私を変えた」と、アダムがかけがえのない存在であることを語った。  アダムに出会う前は4年間交際していたイタリア人実業家が詐欺で逮捕されるなど、恋愛で不運があったアン。ジュエリーデザイナーとしてスタートしたばかりだったアダムと、ハリウッドの注目女優だったアンの結婚は当初、“格差婚”と評されたこともあったが、ジョナサン君も生まれ、2人の絆は強まる一方のようだ。

  • アン・ハサウェイ、愛息子ジョナサン君の写真を初公開 ※写真右は「アン・ハサウェイ」インスタグラムより

    アン・ハサウェイ、愛息子ジョナサン君の写真を初公開

    セレブ&ゴシップ

     映画『レ・ミゼラブル』のオスカー女優アン・ハサウェイが、昨年3月に出産した長男ジョナサン・ローズバンクス君の写真を自身のインスタグラムで初公開した。ジョナサン君は後ろ向きだが、アンと夫アダム・シュルマンからの愛を一身に受けて、すくすく育っているようだ。@@cutter 「ママが昨日国連でスピーチするのを見ているJRS」とキャプションに綴ったアン。ソファに手をついて立ちながら、ノートパソコンの画面を見入っているジョナサン君の成長に誇らしげだ。  投稿から10時間ほどで10万件以上の「いいね!」を獲得したジョナサン君の写真を見たファンからは、「ずいぶん大きくなったわね」、「とてもキュート」「親として誇らしい瞬間ね」「彼はあなたのような母親がいて誇りに思っているのよ」といったジョナサン君のかわいらしさに感嘆する声が多数寄せられている。  間もなく1歳になるジョナサン君のことを“ジョニー”という愛称で呼んでいるというアン。ジョナサン君を産んで、自分により自信を持てるようになったそうだ。

  • アン・ハサウェイ主演の異色モンスター映画『Colossal(原題)』

    アン・ハサウェイ主演・異色のモンスター映画、新予告編が解禁

    映画

     映画『レ・ミゼラブル』(12)や『インターステラー』(14)のオスカー女優アン・ハサウェイが主演する異色モンスター映画『Colossal(原題)』。1月のティーザー予告に続き、フル予告編が公開された。@@cutter 映画『ブラック・ハッカー』(14)のナチョ・ビガロンド監督がメガホンを取る『Colossal(原題)』。当初、東京に出現すると伝えられた怪獣は韓国に場所を移したが、予告編を見ると“『トランスフォーマー』対『アダプテーション』、『ゴジラ』と『マルコヴィッチの穴』が合わさったようもの”という監督の説明に納得できる仕上がりになっている。  ストーリーはアン演じるグロリアという女性が職を失い、婚約者とも破局後、故郷に戻ると韓国で怪獣が大暴れしているという衝撃のニュースが伝えられるというもの。しかもグロリアがいる場所から遠く離れた地にいる怪獣は、なんとグロリアそのものだった…。  映し出された怪獣は、どこか愛嬌のあるキャラクターだ。グロリアが頭をかくと、怪獣も同じように頭をかき、グロリアが手を挙げれば、怪獣も全く同じポーズを取る。グロリアと一緒に食堂にいるオスカー(ジェイソン・サダイキス)は、2人のことを見ている他の客に「彼女があの怪獣なんだよ」と伝えるが、グロリアと怪獣の間にはどんな繋がりがあるのか。グロリアと怪獣は完全にシンクロしている状態だ。  『Colossal(原題)』には映画『美女と野獣』(4月21日日本公開)のダン・スティーヴンスが、グロリアの元恋人ティム役で出演している。現地時間4月7日より全米公開予定。

  • 豪華女優陣集結『オーシャンズ8』ビジュアル初解禁!

    サンドラ、ケイト…豪華すぎる女優陣集結!『オーシャンズ8』ビジュアル初解禁

    映画

     ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンら豪華スターが共演した「オーシャンズ」シリーズ最新作『オーシャンズ8(原題)』のビジュアルが初解禁となった。本作は、サンドラ・ブロックやケイト・ブランシェット等オスカー女優らが8人が集結した女性版「オーシャンズ」。解禁された写真には、豪華女優陣が、地下鉄の車両内でお互い目を合わせずオーラを放っている。@@cutter 『オーシャンズ8(原題)』は、はデビー・オーシャン(サンドラ)が各メンバーを集め、ニューヨークで行われるセレブが集まるチャリティーパーティーで悪だくみを画作。クールで知的な女性犯罪集団が、華麗で前代未聞のおしゃれな犯罪で世界中を魅了する。  キャストには、オスカー女優のサンドラ&ケイトをはじめ、同じくオスカー女優であり、『プラダを着た悪魔』『マイ・インターン』等で日本でも人気のアン・ハサウェイ、『英国王のスピーチ』などでアカデミー助演女優賞に2回もノミネートされたヘレナ・ボナム=カーター、アニメ映画『シュガー・ラッシュ』『インサイド・ヘッド』のミンディ・カリング、エミー賞主演女優賞やゴールデングローブ賞女優賞を獲得しているサラ・ポールソン、そして音楽界からはグラミー賞アーティストのリアーナ、アジア系アメリカ人ラッパーのオークワフィナら、豪華すぎる女優陣が集結する。  また、この女性版犯罪ドリームチームとして、この女優陣をまとめる監督は、世界的大ヒット映画『ハンガー・ゲーム』のゲイリー・ロス、プロデューサーには『オーシャンズ』シリーズの監督であるスティーヴン・ソダーバーグが務める。  映画『オーシャンズ8(原題)』は、2018年全国公開予定。

  • 『オーシャンズ11』女性版、アン・ハサウェイとケイト・ブランシェットとが不仲に?

    『オーシャンズ11』女性版、アン・ハサウェイとケイト・ブランシェットとが不仲に?

    映画

     ジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、マット・デイモンらが出演した映画『オーシャンズ11』の女性版『Ocean’s Eight(原題)』の撮影現場で、同作に出演するアン・ハサウェイとケイト・ブランシェットが不仲なようだ。海外メディアE!Newsが報じている。@@cutter 映画『ハンガー・ゲーム』(12)のゲイリー・ロスがメガホンを取り、オリジナルシリーズの監督を務めたスティーヴン・ソダーバーグやジョージがプロデューサーを務める本作。アンとケイト以外のキャストには、サンドラ・ブロック、ヘレナ・ボナム・カーター、ミンディ・カリング、サラ・ポールソン、リアーナらが名を連ねている。  関係者は、「ケイトはおおらかで、気楽にやっています」と話す一方で、「アンは間違ったやり方でイラつかせているんです」とコメント。詳細に言及することはなかったが、「彼女たちはちょっと口論をして、数日間しゃべりませんでした」と明かし、「今では友好関係を維持しようと努力していますが、控えめに言っても難しいですね」と続けている。  アンの代理人は同サイトにだけ、「それは完全にナンセンスで、何から何までウソです」と報道を否定。さらに「映画に参加している誰もが、お互いに避難し合います。タブロイド紙が女優を敵対させるのはお約束ですよ」と続け、「悲しいことです。俳優にはやらないことですよ」とも話している。

  • オスカー受賞時、本当はハッピーな気分ではなかったというアン・ハサウェイ

    アン・ハサウェイ「喜んでいるフリをした」 オスカー受賞時の秘話を告白

    セレブ&ゴシップ

     2013年に俳優ヒュー・ジャックマンと共演したミュージカル映画『レ・ミゼラブル』のファンテーヌ役でアカデミー助演女優賞を初受賞した女優アン・ハサウェイが、受賞時に実は幸せな気分ではなかったと、英メディアThe Guardianとのインタビューで明かした。@@cutter 『レ・ミゼラブル』でオスカーを受賞して注目を浴びた当時、どのような気分だったか尋ねられたアンは、「とても居心地が悪かった」という。「あの映画をやって、自分を見失ったというか、当時まだ本来の自分に戻れていなかった。それが大勢の人の前に立たなければいけなかった。本来なら単純明快な幸せを感じてもいいはずなのに、それを感じない自分がいた」と語った。  「オスカーを受賞したらハッピーなはずなのに、私はそうは感じなかった」とアン。「人によっては一生目の当たりにするようなことのない金額のするドレスを身に着けて、受賞のステージに立っていることが間違っていることに思えた。私達が人としていまだに体験する痛みを描写して受賞したことにバツが悪かった。それでも喜んでいるフリをしたら、大バッシングされたわ」と、アンのことが“気にくわない”反アン派にインターネット上で叩かれた当時を振り返った。  アンはアカデミー賞当日、8万ドル(約830万円)するプラダのドレスを着ていたが、そのドレスの胸の部分の突起が乳首のように見えると話題になり、インターネット上などでもジョークのネタになった。しかしアンは「恥ずかしさのあまり死んでしまうとしか思えなくても、実際には死んだりしない」と、その時の経験で学んだそうだ。

  • アン・ハサウェイ、出産後の新ママへエール

    アン・ハサウェイ、出産後の新ママたちへエール「体型は自分の今」

    セレブ&ゴシップ

     『プラダを着た悪魔』『マイ・インターン』などで知られるオスカー女優のアン・ハサウェイが、出産後の減量に悩む新ママたちに、「恥じゃない」とメッセージを送った。海外メディアPeopleが報じている。@@cutter 現在33歳のアンは、自身のインスタグラムに、切り離されたジーンズの写真を掲載。写真には、「妊娠中に体重を増やすことは恥じゃないわ(妊娠中じゃなくても)。体重を減らすのに、思った以上に時間がかかるのも恥じゃない(もしすっかり減量するつもりなら)」と新ママたちへのメッセージを綴っている。  今年の3月に、夫であるアダム・シュルマンとの間に、息子のジョナサン・ローズバンクスを出産したアンは、「いよいよジーンズを切り離して、短くするのも恥じゃない。なぜなら、去年の夏にはいたものは、今年の夏の太ももには短すぎるから。体型は変わる。体型は自分の今なのよ」と続けている。  そんなアンは今年5月に、エレン・デジェネレスが司会を務めるトーク番組で、以前まではジム通いに怯えていたものの、出産後は自信をもって行くことができるようになったと話し、さらにジムのトレーナーにナンパされたと勘違いしたことを笑顔で明かしていた。

  • アン・ハサウェイ、国連ウィメンの親善大使に

    アン・ハサウェイ、エマ・ワトソンに続き「国連ウィメン親善大使」に任命

    セレブ&ゴシップ

     2014年より国連ウィメンの親善大使をエマ・ワトソンが務めてきたが、この度、オスカー女優のアン・ハサウェイが新たに任命されたことが発表された。アンは「男女平等推進の支援に携わるこの機会を得られたことを誇りに思うと共にやる気が溢れ出てきます」と意気込みをコメントしている。@@cutter 大役を任されたアンは、3月に夫アダム・シュルマンとの第1子となる息子を出産したばかりで、協力し育児を楽しんでいるところだと言われている。アンは世界中における女性の権利を訴えるこの役目を与えられたことについて意欲を見せると共に、「すでに顕著な前進が見られますが、力を合わせて私たちの努力を強化し、本当の男女平等というものを気づかせる時が来たのです」と力説。  国連ウィメンのプムジレ・ムランボ・ヌクカ事務局長は、「今回のアンの任命は絶好のタイミングでした。なぜなら今年国連ウィメンはよりポジティブな考え方を育成し、仕事場での女性の平等の権利を築き上げ支援する実用的な取り決めを助長しようと熱心に取り組んでいるところだからです」とコメントを発表。  「父親の育児休暇を取りづらくさせているステレオタイプな考え方は『男性が大黒柱』という時代遅れの考え方であり、現代の男女混同した仕事環境においては存在する余地がありません」と子を持つ家庭のあり方の変化を強調した。

  • 再び白の女王を演じることになった深田恭子

    深田恭子、『アリス』白の女王役を続投「アン・ハサウェイになった気持ちで」

    映画

     大ヒットした前作の続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の日本語版吹き替えキャストが発表され、女優の深田恭子が白の女王・ミラーナ役を続投することがわかった。ドラマや舞台で演じられる可憐で優しい雰囲気が、皆から愛されるミラーナのイメージに合致していることが起用理由としてあげられている。@@cutter ミラーナは赤の女王の妹で、現在のアンダーランドの統治者で、皆から愛される美しい女性。今作では赤の女王との間にある幼少期の秘密が明らかになるという。再び演じることになった深田は「今回の白の女王は、前回と違ってより特徴的で温かみがあり、そしてキュートだなと思いました」とその愛らしさを語ると「今回ももちろんすごく面白かったし魅せる映画だなと思ったんですが、その中でもお姉さんとの関係については、心に響きましたね」と感動したストーリーについて明かした。  白の女王を演じているアン・ハサウェイについては「年齢も近いですし、女優としても女性としてもすごく人間味のある方だなと思います」と深田。続けて「とにかく色んな役を演じられる方。素晴らしい女優さんであり、とくに可愛さも持っているのは素敵だなと思います」と絶賛する。  また、「アン・ハサウェイさんになったような気持ちで演じられた時間が幸せでした」とアフレコ収録を振り返り「監督から『ワンダーランドの世界の人たちは時が止まっていて成長はしていない』ということもお聞きし、前作と同じテンションで大きく変えることなく演じました。ただ、私も妹がいるので“姉妹のシーン”は大切に演じたいと思い、特に感情移入してしまいました」と述懐した。  ほか、マッドハッタ―役に平田広明、アリス役に安藤瞳、赤の女王役に朴ロ美と豪華声優陣の続投も決定している。映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は7月1日全国ロードショー。

  • 愛犬の日記念! セレブと愛犬が大集合

    愛犬の日記念! セレブとキュートなわんちゃん大集合

    セレブ&ゴシップ

    5月13日は「愛犬の日」ということで、セレブ達と愛犬のほっこりする姿を写真で紹介します。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access