柳楽優弥 関連記事

  • 『泣くな赤鬼』場面写真

    堤真一『泣くな赤鬼』、全国の球児にエールを送るスペシャル特報解禁

    映画

     俳優の堤真一、柳楽優弥、女優の川栄李奈が共演する映画『泣くな赤鬼』より、スペシャルカット付き特報が解禁された。3月23日に開幕した春の甲子園「第91回選抜高等学校野球大会」にちなみ、冒頭で堤真一演じる“赤鬼先生”こと小渕隆が野球部員たちの前で「俺は絶対に甲子園に行く。いくぞ!」と気合いを入れるシーンなど、全国の球児たちへのエールを込めた映像となっている。@@cutter 本作は、『とんび』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化されているベストセラー作家・重松清の短編集『せんせい。』所収の『泣くな赤鬼』が原作。  物語の主人公は、陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた城南工業野球部監督・小渕隆(堤)。甲子園出場の夢がかなわず、野球への情熱も衰え、定年間際の疲れた中年になっていた小渕は、ある日ゴルゴという愛称のかつての教え子・斎藤智之(柳楽)と病院で偶然にも再会する。  野球の素質はあるものの、こらえ性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴは、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していたが、末期がんで余命半年だった。命の期限が刻々と迫るゴルゴの願い、それは「俺、また野球やりたいな」。赤鬼先生は彼のために最後に何ができるのか―。  特報映像では、冒頭の赤鬼先生こと小渕隆の「俺は絶対に甲子園に行く!」という力強い宣言に、野球部員たちも全員が「はい!」と声を張り上げており、非常に高い熱量を感じ取れるシーンとなっている。また、バスの車中でのゴルゴの「泣いてるの?」という問いかけに、小渕が涙を見せまいと車窓へ顔をそらしながら「赤鬼は人前では泣かないよ」と答える姿などが映し出されている。  映画『泣くな赤鬼』は6月14日より全国公開。

  • 『泣くな赤鬼』ポスタービジュアル

    堤真一『泣くな赤鬼』特報&ポスター解禁 主題歌は竹原ピストル

    映画

     俳優の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈が共演する映画『泣くな赤鬼』より、新たに特報映像とポスタービジュアルが解禁された。さらに、主題歌を竹原ピストルが担当することも決定した。@@cutter 本作は、『とんび』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化されているベストセラー作家・重松清の短編集『せんせい。』に所収の『泣くな赤鬼』が原作。  物語の主人公は、陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた城南工業野球部監督・小渕隆(堤)。甲子園出場の夢が叶わず、野球への情熱も衰え、定年間際の疲れた中年になっていた小渕は、ある日ゴルゴという愛称のかつての教え子・斎藤智之(柳楽)と病院で偶然にも再会する。野球の素質はあるものの、堪え性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴは、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していたが、末期がんで余命半年だった…。  解禁された特報映像は、かつて“赤鬼先生”と呼ばれた主人公・小渕が、余命半年の元教え子・ゴルゴと思いがけず再会するところからスタート。高校時代の思い出を振り返り「また野球がやりたい」とこぼすゴルゴと、対峙する小渕の葛藤が描かれている。あわせて公開されたポスタービジュアルは、小渕とゴルゴが穏やかな表情で共に歩く姿が映されており、「俺の生徒になってくれて、ありがとう」というコピーが添えられたもの。不器用な赤鬼先生の複雑な心境が伺えるビジュアルとなっている。  また主題歌は、竹原ピストルが本作のために書き下ろした「おーい!おーい!!」に決定。映画主題歌の完全書き下ろしは今回が初となる竹原は「引きずりこまれるように、すっかり親身になりながら、台本を読みました。映画の中でも存分に描かれるであろう事柄達に野暮な干渉、邪魔をしないように気をつけながら、それでいて、この登場人物のこのときの状況、心境、自分にも身に覚えがあるなぁ。。といううっすらとした接点、共感を見つけて、そこから膨らませて書いた歌です」とコメントを寄せている。  映画『泣くな赤鬼』は6月14日全国公開。

  • 『映画ドラえもん のび太の月面探査記』舞台挨拶に出席した広瀬アリスと柳楽優弥

    広瀬アリス「初めて映画館で見た映画が『ドラえもん』」 出演に感謝

    アニメ・コミック

     女優の広瀬アリスが2日、都内で行われた映画『映画ドラえもん のび太の月面探査記』サンキュー舞台挨拶に出席。初めて映画館で観た映画が『ドラえもん』だったことを明かした。舞台挨拶には、ルナ役の広瀬のほか、ゴタード役の柳楽優弥、キャンサー役のロッチ・中岡創一、クラブ役のサバンナ・高橋茂雄、脚本を務めた辻村深月、主題歌を担当した平井大、八鍬新之介監督も登壇した。@@cutter 本作は、「ドラえもん」ファンを公言する直木賞作家・辻村深月が脚本を担当。謎の転校生ルカとの出会いによって、神秘的でロマンあふれる“月”を舞台に、ドラえもんやのび太たちの冒険が描かれる劇場版映画シリーズ第39作目。  39(サンキュー)にちなみ「いま感謝していること」ついて問われた広瀬は、初めて映画館で観た映画が『ドラえもん』だったことを明かすと「小さいころから観ていた大好きな作品に、ゲスト声優として参加させていただいたことに感謝しています」と笑顔を見せる。  同じくゲスト声優として、物語の重要な役割を果たすキャラクターを演じた柳楽は、「柳楽優弥」というプレートが並ぶ会場を見渡すと「こうして応援してくださる方にサンキューです」と照れ笑い。続けて「いつもあまりしゃべれませんが、僕は舞台挨拶が大好き。しかも『ドラえもん』で参加できるなんて……」としみじみ語っていた。  また、本作の舞台が月であることから「月(ツキ)があった、ラッキーだった出来事」というトークテーマが。広瀬は「すごく小さい話なんですが」と前置きしつつ「卵かけご飯が食べたくて、卵を割ったら黄身が二つ出てきたんです。トゥルントゥルンの卵かけご飯が食べられました」と可愛らしいエピソードを披露。一方の柳楽も「ドラえもんの宣伝で『徹子の部屋』に10年ぶり以上に出演できました」と語ると、会場からは大きな笑い声が巻き起こっていた。

  • 映画『泣くな赤鬼』に出演する(左から)竜星涼、麻生祐未、キムラ緑子

    『泣くな赤鬼』追加キャストに麻生祐未×キムラ緑子×竜星涼

    映画

     俳優の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈が共演する映画『泣くな赤鬼』の公開日が6月14日に決定。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星涼の3人が追加キャストとして発表された。@@cutter 本作は、『とんび』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化されているベストセラー作家・重松清の短編集『せんせい。』に所収の『泣くな赤鬼』が原作。  物語の主人公は、陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた城南工業野球部監督・小渕隆(堤)。甲子園出場の夢が叶わず、野球への情熱も衰え、定年間際の疲れた中年になっていた小渕は、ある日ゴルゴという愛称のかつての教え子・斎藤智之(柳楽)と病院で偶然にも再会する。野球の素質はあるものの、堪え性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴは、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していたが、末期がんで余命半年だった…。  提真一演じる主人公・赤鬼先生の妻役を演じる麻生は「愛に溢れる映画です。様々な人と出会い向き合っていくのは、時に難しいこともありますが、必ず何か方法があるはず、と感じさせてくれます。もしかしたらあの時、あの人は?と、思い出してしまうかも。周りの人に優しく接したくなるような作品です」と映画の見どころを語った。  ゴルゴの母役のキムラは「柳楽さん演じるゴルゴの母親役―お会いするのも初めてだったので、彼が息子なんだと、そのシチュエーションをイメージして…ただそれだけを大事に演じました。台詞を真っ直ぐにぶつけてくださり、とても繋がれたと感じています」と撮影を振り返る。  ゴルゴと共に甲子園を目指した和田圭吾役を務める竜星は「青春時代のやり残したこと、言いそびれた言葉、この作品を通して少しでも自分が表現できればと思いました。そして出来上がった映像を観て、改めてこの作品の持っている人間ドラマに感動し、この作品に参加できた事を誇りに思っています」とメッセージを寄せている。  映画『泣くな赤鬼』は6月14日に全国公開。

  • 『ザ・ファブル』ビジュアル

    岡田准一『ザ・ファブル』、インタビュー&メイキング収録の特別映像到着

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、岡田のインタビューやアクションシーンのメイキングを収めたスペシャル映像が公開された。インタビューで岡田は「(原作漫画のファンに)納得してもらいながら、それを超えていく異世界のような、熱が伝わるアクションができれば」と思いを語っている。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋が、一般社会に溶け込みつつ、敵の襲来などのピンチを切り抜けていく姿を描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技を披露する。  スペシャル映像のインタビューで、岡田は天才的な殺し屋・ファブルを演じる上で、プロフェッショナルな部分に加え、ピュアな側面をいかに表現するかに苦心したと明かし、「アクションシーンで、そのピュアさを見せるというのがチャレンジというか、コメディとのバランスを探っていました」と振り返る。さらに、「原作が大好きな人もたくさんいらっしゃると思うので、納得してもらいながら、それを超えていく異世界のような、熱が伝わるアクションができればいいなと思っています」と語っている。  また、メイキングには、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市など、脇を固める豪華キャスト陣も登場。ファブルをプロの殺し屋に育てあげるボス役の佐藤、ファブルを狙う殺し屋・フード役の福士はガンアクションも披露し、岡田に引けを取らない迫力満点の姿を見せている。  『ザ・ファブル』スペシャル映像は松竹公式ユーチューブにて公開中のほか、SMT(松竹マルチプレックスシアターズ)各劇場でも上映中。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 「2019年 JRA 新CM発表会」にて、左から高畑充希、中川大志、葵わかな、柳楽優弥

    葵わかな、“元夫”松坂桃李に「今回はイケてるお兄さんという感じ」

    エンタメ

     女優の高畑充希、葵わかな、俳優の柳楽優弥、中川大志が25日、都内で行われた「2019年 JRA 新CM発表会」に出席。葵は、NHK連続テレビ小説『わろてんか』で夫婦役だった松坂桃李との再共演に、「(朝ドラとは)時代設定も違うので、今回の撮影では“イケているお兄さん”という感じ。輝いて見えました」と前作とは異なる印象を明かした。@@cutter 2017年よりJRAのプロモーションキャラクターを務めている高畑・柳楽・松坂・土屋太鳳の4人に加え、2019年より中川と葵が新加入する。中川は「テレビで見ていたおなじみの皆さんの中に、まさか自分が入れるとは思っていなかった。撮影初日、いつも見ていたCMの世界だってうれしくなると同時に、皆さんとカメラの前に立ってちょっと緊張しました。楽しんで勉強していきたいです」と初々しくあいさつした。  中川と葵は、競馬未経験の“後輩”としてCMに登場。CMの撮影で初めて競馬場を訪れたという葵は「全然知らない世界なので面白い」と笑顔で、「キャラクターを通して競馬の面白さを伝えていけるのでは」と意気込んだ。  2人と初共演となる柳楽は「目がキラキラしている。30歳近い僕と桃李くんとで『僕たちにはないね』と話しました」と語り、高畑も「かわいいです。フレッシュで果汁が出そうな感じ。頑張ろうと反省しました。ある意味(自分は)乾いちゃっているなって…」と苦笑いで打ち明けた。  来年の抱負を漢字一文字で記して発表する場面では、葵は“風”と書き、「年1回は風邪を引いてしまう。来年こそ1回も風邪を引かないで元気で過ごしたい。まずは元気が1番」、中川も「“健”です。下半期は月1くらいで風邪を引いてしまい、やばいなって。来年はとにかく食生活、睡眠のサイクル、体第一で元気にお仕事したい」と堅実な回答を披露した。  フリップに“走”と大きく書いた柳楽は「来年は主演作などが続くので馬のように走り抜けたい」と気合十分。一方、“緩”と記した高畑は、「意欲満々の3人の横で恥ずかしいけど、リラックスにした1年にしたい。今年下半期走りすぎたので来年はゆるっと力抜いて、自分の好きな時間たっぷり持ちながらペースを緩ませて頑張りすぎない1年にしたい」と語った。

  • (左から)柳楽優弥、奥田瑛二

    柳楽優弥、安藤サクラの父・奥田瑛二からの絶賛に照れ笑い!

    エンタメ

     俳優の柳楽優弥が21日、NHK放送センターにて行われた来年1月放送の土曜ドラマ『母、帰る~AIの遺言~』試写会に、奥田瑛二と共に出席した。柳楽は奥田とは、同じ作品への出演経験はあったものの、じっくりと対峙したのは本作が初だったが、奥田から「次女(安藤サクラ)から話は聞いていたが、噂以上に楽しかった」と感想を聞くと照れくさそうな笑顔を浮かべていた。@@cutter 本作は“介護AI”が普及する近未来を舞台に「家族」とはなにかを問いかけたヒューマンストーリー。柳楽は以前からAIに興味を持っていたと語ると「事務所にもずっとAIに関する作品に出演したいと話していたんです」と、本作が運命的な出会いだったことを明かす。  一方の奥田は、安藤サクラが出演したドラマ『ゆとりですがなにか』で、彼女が経験した現場の一体感の話を聞いており、以前から柳楽にも興味を持っていたという。「あのドラマが安藤サクラにとって、最も共演者と感情を共有できたドラマだと聞いていました。僕自身も夢中で見ていた記憶があります」と語ると「僕もそのドラマに負けるものかという気持ちで柳楽くんと共演したわけです。今回親子をやらせてもらい、名前だけではなく、精神的にも技量的にも兼ね備えていると実感しました。本当に楽しかった」と若い才能を絶賛する。 @@insert1  そんな奥田の称賛に恐縮しきりの柳楽だったが「奥田さんは『こんなバランスのいい人がいるのか』と思うぐらい格好いい」と圧倒的なビジュアルに感嘆したというと「すごくエネルギーを持った方。とても充実した時間を過ごさせていただきました」と感謝の言葉を述べていた。    以前から興味を持っていたAIをテーマにした作品に出演した柳楽は「本当に起こりそうなこと」とSFではなく現実世界にあり得ることだという認識を持ったというと「技術の進歩のスピードにどうやって付き合っていったらいいのかを考えさせられました」としみじみ。奥田も「もし自分が一人だけ残されたら、こうした介護AIの存在はものすごく心強いと思います」と自身と重ね合わせて語っていた。  土曜ドラマ『母、帰る~AIの遺言~』は、NHK総合にて2019年1月5日21時より放送。 @@insert2

  • 映画『夜明け』完成披露試写会 舞台挨拶にて

    柳楽優弥、30代で是枝監督と再タッグの計画あり

    映画

     俳優の柳楽優弥、小林薫、YOUNG DAIS、鈴木常吉、堀内敬子、広瀬奈々子監督が、5日に都内で開催された映画『夜明け』完成披露試写会・舞台挨拶に出席した。柳楽は、自身が俳優デビューを果たした『誰も知らない』を手掛けた是枝裕和監督の愛弟子である、広瀬監督のデビュー作に出演したことについて、「一生懸命挑んでよかった」と語った。@@cutter 広瀬監督のオリジナル脚本で、ある秘密を抱えて逃れてきた青年(柳楽)と、見ず知らずの彼を偶然助けた初老の男・哲郎(小林)らが織りなす人間模様を描く本作。柳楽は現場で広瀬監督の笑顔を真似していたそうで「毎回真似していたら、最近『笑顔いいじゃん』って言われるようになってきた」とニッコリ。  一方の広瀬監督は、自分と柳楽の関係を、是枝監督という「同じ父」を持つ者同士と捉えていたそう。「こういう因縁が、うまく作品の中に作用するといいんじゃないか、それを面白がれるといいなあと思ってやらせていただきました」と振り返り「本当に、柳楽さん以外に考えられないキャラクターになっていると思います」と手ごたえをのぞかせた。  当日は、フランスのパリで新作の撮影を行っている是枝監督からのメッセージも到着。是枝監督は愛弟子の処女作を「人間をきちんと描こう。そういう覚悟というか、視線の定まった作品になったなという風に評価しています…偉そうだなあ、なんか(笑)」とコメント。柳楽に関しては「僕にとっては非常に特別な役者さん」と言い「30代でまたタッグを組んで、何か映画をというような話が、ちらほら出てきたりもしている」と、現在28歳の柳楽と再びタッグを組むことを考えている模様。  恩師からの思わぬサプライズを受けた柳楽は「是枝監督のもとでやられている広瀬監督の今作で、しっかりと、一生懸命挑んでよかったなと思いました」としみじみ。広瀬監督は「いま一番忙しい時期だと思うんですけども、こうして温かいメッセージをいただけてとてもうれしいですし、是枝さんの勢いに負けないように頑張っていきたい」と決意を新たにしていた。  映画『夜明け』は、2019年1月18日公開。

  • 柳楽優弥

    柳楽優弥の“番組越えたコラボ”に視聴者熱狂 『今日から俺は!!』第3話

    エンタメ

     俳優の賀来賢人が主演するドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第3回が放送された。冒頭にゲスト出演者の柳楽優弥が、ドラマ『アオイホノオ』の主人公の姿で登場すると、視聴者から「知ってる漫画家だ」「アオイホノオじゃん!!」「福田組最高」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 本作は、西森博之の同名コミックを原作に金髪パーマ・三橋貴志(賀来)が、相棒のトンガリ頭・伊藤(伊藤健太郎)と共にツッパリコンビとして大暴れする姿を描くヤンキーコメディー。  三橋に惹(ひ)かれる理子(清野菜名)に思いを寄せ続ける紅高の番長・今井(太賀)は、告白を決行するがフラれてしまう。ショックを受けた今井が川で投げた大きな石は、馬鹿力が災いして対岸にいた開久のヤンキーに直撃し、ケンカが勃発。今井にやられて逃げ帰ってきた生徒の話を聞いた番長の智司(鈴木伸之)は、開久のメンツにかけ、総出で今井を探しまわる。このケンカがやがて三橋や伊藤を巻き込んだ大騒動に発展する…。  第3話の冒頭。登校前に本屋の店先で雑誌を立ち読みする三橋を「ハイハイ! 立ち読みストップ!」と注意する理子。口論になる理子と三橋の前に「そんなに夢中になって何を立ち読みしてるんだい!」と言いながら、柳楽が登場する。柳楽は、袖にファイヤーパターンのデザインが施された黒いTシャツを来ており、その姿は2014年7月期にテレビ東京で放送された、『アオイホノオ』の主人公・焔モユルを彷彿させる。『今日から俺は!!』『アオイホノオ』共に福田雄一が監督を努めている。  『うる星やつら』を読んでいた三橋に、柳楽演じる店員は腕組みしながら「実は僕も漫画家を目指しているんですよ」とアピール。『アオイホノオ』で柳楽が演じたモユルは、プロの漫画家を目指す青年で、同ドラマの劇中でも、高橋留美子やあだち充の漫画について熱弁するシーンがあった。  このシーンに視聴者から「アオイホノオじゃん!!」といったコメントが殺到。また放送局を越えたえたコラボについてネット上には「福田監督だからこそできる局を超えたコラボ」「やっぱ福田組最高」などのツイートも寄せられた。

  • 映画『ドラえもん のび太の月面探査記』製作発表会見に登壇した広瀬アリス

    広瀬アリス、ドラえもん出演も妹・すずには内緒「驚かせたくて」

    アニメ・コミック

     『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の製作発表会見が15日、都内で行われ、レギュラー声優の水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、本作のゲスト声優を務める広瀬アリス、ロッチの中岡創一、サバンナの高橋茂雄、柳楽優弥、吉田鋼太郎が登壇した。@@cutter 劇場版シリーズ39作品目となる本作は、ドラえもん、のび太たちが月を舞台に大冒険する。脚本は、直木賞作家の辻村深月がオリジナルで書き下ろし、監督は『新・のび太の日本誕生』などの八鍬新之介、主題歌は平井大が担当することが明らかになった。  ミステリアスな転校生・ルナを演じる広瀬は「誰もが知っている国民的アニメーションに声優として出させていただくこと、とてもうれしく思います」と喜び。幼い頃から家族で親しんできた『ドラえもん』だが、妹の広瀬すずには出演のことを「驚かせたくてまだ言っていません。妹の仕事はネットニュースで知るので同じことをしようかと」とおちゃめに笑った。  読書が趣味で、辻村の小説も愛読していたという水田は、辻村が脚本に決まり「息が止まりそうなくらいだった」と驚き。「辻村先生が書いた文字に命を吹き込むことができる。これほどうれしいことはない。本当にドラちゃんには感謝しかございません」と感無量の様子だった。また「私はどの作品に対してもいつも平等に全力で挑んでいる。なので、今回も同じように全力で挑みます」と意気込みつつ「辻村先生と藤子・F・不二雄先生のコラボには震えが止まらない感じになるのでは」と力作を期待した。  ドラえもんファンでありながらも5年前、映画脚本のオファーを「一度断った」と明かした辻村。ドラえもんの脚本は「私にとって聖書の続きを書くようなもの」と表現し、プレッシャーを感じながらも執筆したことを振り返った。そして「当たり前にあるドラえもん映画の1本として観ていただけたら、こんなにうれしいことはありません」と呼びかけた。  『映画ドラえもん のび太の月面探査記』は、2019年3月1日全国ロードショー。

  • 『今日から俺は!!』SPゲストの(上段左より)新井浩文、池谷のぶえ、小栗旬、島崎遥香、高橋克実、堤真一、橋本じゅん、浜辺美波、柳楽優弥、山崎賢人、山田孝之、横山歩

    小栗旬、山田孝之、山崎賢人…『今日から俺は!!』豪華すぎるゲスト発表

    エンタメ

     俳優の賀来賢人が主演を務め、福田雄一が監督と脚本を担当する日本テレビの10月期日曜ドラマ『今日から俺は!!』の各回に登場するスペシャルゲストとして、小栗旬、山田孝之、山崎賢人らの出演が発表された。主演の賀来は「本当に豪華で、(SPゲストだけで)壮大な映画が撮れそうですね(笑)」と語っている。@@cutter 本作は1988年~1997年まで週刊少年サンデーなどに約10年連載され、累計発行部数4000万部を超える西森博之の大ヒットコミックを原作にした青春不良コメディー。“どんなことをしてでも勝つ!”ことが信条の金髪パーマの三橋貴志(賀来)がトンガリ頭・伊藤(伊藤健太郎)と共に最強ツッパリコンビとして大暴れする姿をコミカルに描いていく。  このたび発表されたスペシャルゲストは新井浩文、池谷のぶえ、小栗旬、島崎遥香、高橋克実、堤真一、橋本じゅん、浜辺美波、柳楽優弥、山崎賢人、山田孝之、横山歩(以上50音順)といった総勢12名の豪華俳優陣。彼らがどのような形で劇中に登場するのかは放送まで明らかにされないとのこと。  豪華キャストをゲストに迎える賀来は「凄いゲストの方々に登場いただき、(主演として)本当に嬉しいです」と喜びをあらわにすると、続けて「若手が中心のドラマですが、ゲストの方々に登場していただく事で、物語全体に締まりが生まれていると思います」とコメント。  また「撮影では絡む事の無かったゲストの方々もいますので、僕自身、どなたがどんなシーンで登場するのか楽しみです!」とスペシャルゲストの大暴れに期待を寄せている。  ドラマ『今日から俺は!!』は、日本テレビ系にて10月14日より毎週日曜22時30分放送。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』大ヒット記念!銀魂男祭りイベントにて

    小栗旬、勝地涼の男気を絶賛 柳楽優弥は女装願望をカミングアウト!?

    映画

     俳優の小栗旬、柳楽優弥、三浦春馬、吉沢亮、戸塚純貴、福田雄一監督が、7日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』大ヒット記念!銀魂男祭りイベントに出席した。小栗は共演した勝地涼の男気を絶賛し、柳楽は女装を見たいとの声に「僕もやりたいですね」と語った。@@cutter 本作は、連載終了が発表されている空知英秋の人気漫画『銀魂』の実写映画第2弾。原作で人気が高い「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラ“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合した物語が展開される。  主演の小栗は「こうやって皆さんがこんなふうに集まってくれているだけでも非常にうれしいですし、これが全国、多くのところの皆さんにも見ていただけているみたいなので、非常にうれしいです」とコメント。福田監督は、本作の撮影が大阪と京都で行われ、原作者・空知が北海道出身であることに触れ「日本に笑いを届けるのが『銀魂』の役割だと思っているので、ぜひとも応援よろしくお願いします!」と、地震や豪雨に見舞われた被災地への思いを語った。  映画の公式ツイッターに寄せられた「撮影で一番男だったのは?」という質問を受けた小栗は「たぶん将軍だと思う」と、同役を務めた勝地をチョイスし「完全にね、男として“全て”を出していますから。あの役を引き受けた男気っていうのは、まずすごいなと思います。僕も悩みます、たぶん」と称賛した。  また、真選組のキャストで最も女装が似合うのは誰かに話が及ぶと、三浦と吉沢が票を集めたが、福田監督は「希望的に言うと、柳楽くんを一番見てみたい」と言い、柳楽は「僕もやりたいですね」とまんざらでもないようで、観客から「見たい!」の声が起こると「本当に? 聞こえな~い!」とノリノリだった。また柳楽は「一回、ライブとかでやってみたいやつ、やっていいですか?」と言い出し「I say 銀! You say 魂!」と、観客とのコール&レスポンスを行って会場を沸かせていた。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』初日舞台挨拶に登壇した小栗旬

    小栗旬、『銀魂』第三弾に前向き「できたりするかも」

    映画

     小栗旬、菅田将暉、橋本環奈が、17日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の公開初日舞台挨拶に登場した。小栗は「『1よりも2が面白かったよ』なんて言ってくれると、3ができたりするかもしれません」と続編の制作に前向きな様子だった。@@cutter 本作は、空知英秋の人気漫画『銀魂』を実写化した映画の第2弾。原作でも人気が高い「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を織り交ぜた物語を描く。この日の舞台挨拶には柳楽優弥、三浦春馬、吉沢亮、勝地涼、戸塚純貴、佐藤二朗、堤真一、福田雄一監督も出席した。  福田監督は、真選組の活躍が描かれる物語に絡め「小栗旬、今回ちょっと、いじけてるんです。俺ら、“にぎやかし”じゃん?みたいな」と発言。これを受けた小栗は「見てもらって分かると思うんですけど、途中すごいかっこいい立ち回りの、誰かが刀を取ったら次は誰かに代わってみたいなところ、あるじゃないですか。『うわ、ここかっこいいなあ!』と思って見ていたら、俺ら3人全く出てない(笑)」と自虐。菅田は「かすりもしなかった」と肩を落とし、小栗は「俺らどうやら、この物語の主役じゃないなって感じだったよね」と自嘲して会場を沸かせた。  菅田は撮影中に、吉沢にお気に入りのカーディガンを奪われたことを暴露。「急にこいつ(吉沢)が、『それいいっすね』って言って。そのまま着て帰りやがって。半袖のまま3月、帰っていったんだから」と言い、これを受けた吉沢は「『いいよ』って言ったんだよ? あの人(菅田)が」と返答。菅田は「そりゃあね、こいつに言われたらさ、あげるしかないじゃないですか、小栗さん…。(吉沢は)それを分かってて言うから腹が立つ」と笑っていた。  その後、改めてマイクを握った小栗は「皆さんがこの先、いろいろなところで、1よりも2が面白かったよなんて言ってくれると、3ができたりするかもしれませんので、よろしくお願いします」と話していた。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』小栗旬×柳楽優弥インタビュー

    小栗旬×柳楽優弥、シビれる男同士の関係性

    映画

     2017年の実写邦画ナンバーワンの大ヒットを記録した『銀魂』の続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、いよいよ公開となった。今作では、小栗旬演じる坂田銀時と、柳楽優弥演じる土方十四郎の関係性も大きな見どころ。小栗と柳楽にインタビューを試みると「小栗さんは背中を追いかけたくなる人」(柳楽)、「でも、いつか倒すんだろう(笑)? 柳楽くんみたいな後輩がいるから、僕も頑張らなきゃって思う」(小栗)となんともシビれる男同士のやり取りを見せてくれた。@@cutter 原作ファンからも支持を集める「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合。万事屋を営む銀時ら仲間たちが、真選組最大の危機に巻き込まれていく姿をギャグ、人情、アクションなどエンタメ要素満載に描く。大人気シリーズの座長となる小栗は「“パート2は鬼門”と言われますが、『銀魂』に関しては前作より手ごたえがある」とニッコリ。「『1』でキャラクター紹介も含めてストーリーを展開して、それをお客さんが楽しんでくれたからこそ、僕らが目指していた『2』を作ることができた」と自信をのぞかせる。  前作に引き続き、江戸の治安を守る真選組の土方を演じるのが柳楽。隊士たちからも恐れられる“鬼の副長”だが、今作ではあることをきっかけにヘタレでオタクの“トッシー”という別人格が現れてしまう。振り幅の大きいふたつのキャラを演じ分けることとなった。小栗が「柳楽くんのトッシー、めちゃくちゃ面白かった」と笑うと、柳楽は「トッシーを演じるのは楽しいんです」と告白。「土方十四郎はすごくかっこよくて、ちょっと背伸びをしないといけないキャラクター。トッシーの方がフィットするというか、落ち着く」と明かしつつ、「前作や『アオイホノオ』など福田(雄一)監督との今までの積み重ねがあったからこそ、リラックスして挑めました。面白さが10倍なら、僕の振り切り方も10倍です」とお茶目に語る。  ライバルであり、腐れ縁の関係にある銀時と土方。今作では、彼らの熱い絆を目にすることができるが、2人の関係性をどのように感じているだろうか? 小栗は「ステキですよね」と口火を切り、「お互いに認め合いながらも、認めない。好敵手の男同士にある、余計な意地の張り合いなのかな。僕も似たような感覚になる人がいるので、よくわかります。お互いに好きだし、認め合っているけれど、会うと悪口を言い合っちゃうみたいな(笑)。逆に言うと、一番つながっている関係なのかなとも思う」。柳楽も「僕は男同士の絆って、大好きなんです。銀さんからガツンと言われて、トッシーが土方に戻る瞬間があるのですが、そのシーンが大好き」と惚れ惚れだ。@@separator 小栗は「柳楽くんはものすごく真面目で、一生懸命に役のこと考える。“遠慮しないでください”という人だから、こちらも遠慮せずにいける」、柳楽も「小栗さんは男気のある方だから、後輩としては背中を追いかけたくなる人。『銀魂』の暴れん坊たちをしっかりとまとめてくれる」とお互いの存在があってこそ、銀時と土方の関係性を紡げたというが、そんな彼らの初対面はドラマ『信長協奏曲』とのこと。当時の出会いについて「ものすごく印象に残っている」と口を揃える。  小栗は「柳楽くんは、僕が演じる信長の弟・信之役でした。役も役だったので、尖ったナイフのようだった。命懸けで来ているなと感じました」と述懐。「柳楽くんもいろいろと悩んだ時期を経て、今がある。(三浦)春馬もそうだけど、みんなのいい時期に『銀魂』で出会えたなという感じがしているんです。うれしいし、面白いなと思います」と目尻を下げる。  柳楽は「年齢は7つくらい離れていますが、この差をものすごく感じました。“遠いなあって”。圧倒的なオーラを感じた。こんな人いるんだって夢をもらった感じもした」と初共演を回想。小栗が「でもいつか倒すんだろう?」とうながすと、柳楽は「ええ!?」と戸惑いつつ、「倒します」と宣言。小栗は「こう言ってくれる後輩がいるから、倒されないように僕も頑張らなきゃって思う」と楽しそうに笑う。認め合う男たちの絆が見えるようなインタビューだった。(取材・文・写真:成田おり枝)  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は公開中。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』完成披露試写会にて

    小栗旬、菅田将暉と「真選組がかっこよすぎる」といじける

    映画

     俳優の小栗旬が、9日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の完成披露試写会に共演の菅田将暉、橋本環奈と共に登壇。イベントでは、小栗が本編を見た際に「真選組がかっこよすぎる」といじけていたことを暴露された。@@cutter 本作は、空知英秋による人気漫画『銀魂』の実写映画化第2弾。原作でも人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を織り交ぜた物語が展開する。イベントには、ほかに柳楽優弥、三浦春馬、窪田正孝、吉沢亮、勝地涼、夏菜、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、佐藤二朗、福田雄一監督、エリザベスが登場した。  主人公の坂田銀時に扮する小栗は、映画を見た感想を問われると「ちょっと長かったですね」とコメント。これを聞いた福田監督と佐藤からは「こら!」とすかさずツッコミが入った。小栗は「2時間14分。ちょっと長い。あと14分削れば2時間だった」とジョークを飛ばしつつも「その長さを感じない、素晴らしい映画になっていたので、皆さん今日楽しんでいただけると思います」と作品の仕上がりに手ごたえをのぞかせた。  福田監督は、そんな小栗が映画を見た後「真選組がかっこよすぎる」といじけていたことを暴露。これを受けた小栗は、真選組を演じたキャストを指し「だってさあ、すげーいいんすよ。本当にこっちの人たち」と羨望のまなざしを向けた。菅田も「後半に感動しました。僕らがいないところが」と言い、試写で小栗と「終わった瞬間に、(真選組)かっこよかったね」と言い合ったことを明かした。  一方、江戸幕府第14代征夷大将軍・徳川茂茂を演じ、先日に前田敦子との結婚を発表した勝地は、結婚指輪をして登場。福田監督に指輪を見せるよう促されると「幸せです」とニッコリ。また「そのもう一本は誰がしてるの!?」と振られると、独特な発音で「あっちゃん」と答えて一同を笑わせていた。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日公開。

  • (左から)映画『泣くな赤鬼』に出演する川栄李奈、堤真一、柳楽優弥

    堤真一×柳楽優弥×川栄李奈共演、重松清原作『泣くな赤鬼』映画化

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     俳優の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈が、ベストセラー作家・重松清の短編集『せんせい。』所収の『泣くな赤鬼』の映画化作品で共演することが決定した。堤は「野球部監督と一生徒の関係が丁寧に描かれていますが、どこか親子にも通じるような、人と人との関わりについて深く考えさせられる作品です」とコメントを寄せている。@@cutter 物語の主人公は、陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた城南工業野球部監督・小渕隆。甲子園出場の夢が叶わず、野球への情熱も衰え、定年間際の疲れた中年になっていた小渕は、ある日かつての教え子・斎藤智之(愛称ゴルゴ)と病院で偶然にも再会する。野球の素質はあるものの、堪え性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴは、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していたが、末期がんで余命半年だった…。  小渕を演じる堤は「重松清さん原作の映像化は、ドラマ『とんび』以来2作目です。重松作品の読み物としての面白さはもちろんですが、この作品には、映像化によって、物語の奥にあるものを小説とは違った形で引き出し、膨らませることができる…、そんな可能性を強く感じました」とコメント。「この作品に触れて、今、自分の学生時代の思い出が鮮明に蘇ってきています。やはり先生と生徒との繋がりは、たとえ頻繁に会うことは無くなっても、その記憶は深く残っていますから。まずはバッティングセンターへ行こうかな(笑)」とも話している。  ゴルゴ役の柳楽は「堤真一さんが主演される作品に参加させて頂けるという事がとても嬉しいです」と言い、「自分の学生時代と状況は違いますが、先生と生徒の関係性に感情移入しながら一気に読み終えました。本当に感動しました」と原作を絶賛。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃に扮する川栄は「素晴らしい役者さん達と共に頑張りたいと思います。この作品は涙なしでは見られないと思います。原作の短編集がどんな長編ストーリーになるのか楽しみにしていてください」とメッセージを寄せている。  映画『泣くな赤鬼』は2019年に全国公開。

  • 『銀魂2(仮)』真選組キャラクタービジュアル

    キムラ緑子初参戦『銀魂2(仮)』真選組&お登勢のビジュアル到着

    映画

     8月17日より公開される『銀魂2(仮)』から、真選組をはじめとするキャラクタービジュアルが到着。また、本作に新キャストとしてキムラ緑子が加わることが分かった。@@cutter 本作は、パラレルワールドの江戸時代末期・かぶき町を舞台に、侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗旬)と、彼が営む万事屋で働く志村新八(菅田将暉)や神楽(橋本環奈)が、さまざまな事件の解決に奔走する姿を描く映画の第2弾。これまで長澤まさみや岡田将生の続投が伝えられたが、先日21日から本日にかけて、毎日1人ずつ、公式SNSでキャラクタービジュアルが発表された。  新キャストのキムラ緑子は、「スナックお登勢」のママであり、銀時が営む“万事屋銀ちゃん”に部屋を貸す大家のお登勢を演じる。キムラは「皆様のイメージのお登勢さんを壊さないようにしないと、とプレッシャーでした。撮影に入ると、監督から“最高の登場シーンでした”と言っていただけてうれしかったです」とコメント。「罵倒シーンもアクションシーンもやらせて頂き、このような役は最初で最後になると思いますので、とても楽しかったです(笑)」と語った。  さらに本日、“真選組”三人が出揃ったキャラクタービジュアルが解禁。風変わりな刀を手にする近藤勲役の中村勘九郎、おなじみのくわえタバコの土方十四郎役を演じる柳楽優弥、妖艶さのなかに狂気を垣間見せる沖田総悟役の吉沢亮が、鋭い眼差しを向ける姿が描かれている。  中村は、「真選組メンバーは本当に信頼できる仲間で、近藤のような気持ちで接しております」と明かし、自身の役柄について「近藤はとても純で無垢なキャラクターなので嘘がなく演じられたらと思っています」とコメント。  柳楽は「今回の撮影現場でも、絶対に面白いものにしてやるというエネルギーがあって、そんな現場に参加させて頂けたのが嬉しかったです」と思いを伝え、吉沢は「パート1ではカブトムシの着ぐるみ着たり、重いバズーカぶっ放したり、重いもの担当みたいな立ち位置ですごく可哀想な役だったんですが、今回は真選組らしく刀で戦うシーンもあったりして嬉しかったです」とメッセージを寄せている。  他にも、平賀源外役にムロツヨシのキャラクタービジュアルが発表された。  映画『銀魂2(仮)』は8月17日より全国公開。

  • (上段左から)北川景子、平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン(下段左から)黒田大輔、小松和重、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、板垣瑞生

    欅坂46・平手友梨奈が映画初主演 『響 -HIBIKI-』で天才小説家に

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     欅坂46の平手友梨奈が、映画『響 -HIBIKI-』で主演を務めることが分かった。平手は映画初出演にして初主演。15歳の天才女子高生小説家を演じる。平手は「オファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました」とコメントを寄せている。@@cutter 『響 -HIBIKI-』は2017年マンガ大賞を受賞した柳本光晴の『響~小説家になる方法~』(小学館「ビッグコミックスペリオール」連載)を実写映画化。ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯するさまを描く。  圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせる15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じる平手は、主演のオファーに悩んだ末に、原作を読んで主人公のキャラクターに惹かれたという。「初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、演じている人間は平手友梨奈なので、もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています」と話した。  また平手のほかのキャストも一挙発表となった。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役を北川景子、響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏を『パコと魔法の絵本』(08)で当時11歳ながら主人公・パコを演じたアヤカ・ウィルソンが務める。ほか、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生といった実力派俳優陣が顔をそろえる。  監督を務める月川翔は、主演に平手を起用した理由として「主演に平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです」と語っている。  映画『響 -HIBIKI-』は9月14日より全国公開。

  • 『おんな城主 直虎』第50話「石を継ぐ者」

    『おんな城主 直虎』最終回、武力を持たずに小さな命を守る 真価を発揮する直虎

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第49話『本能寺が変』で、万千代(菅田将暉)は直虎(柴咲コウ)に、信長(市川海老蔵)に対する光秀(光石研)の謀反が成功した折には、家康(阿部サダヲ)を三河へ逃がす手助けをしてほしいと願い出る。逃亡ルートとして堺からの海路を選択した直虎は、龍雲丸(柳楽優弥)らと久々に再会する。その頃、家康は安土城で信長の歓待を受けていた。しかし秀吉の援軍として光秀が出兵することを知り、光秀の策を知っていた家康らは突然の計画変更に驚く。信長の使者により、堺から京に向かおうとした徳川一行だが、直虎の機転で無事に三河に帰還する。@@cutter 今週放送の最終回・第50話『石を継ぐ者』では、本能寺の変で信長は討ち取られ、直虎の手助けによって家康は三河へと戻る。光秀が京を追われたと聞いた直虎は、龍雲丸と別れ、堺から井伊谷に戻る。そして、直虎は保護していた光秀の遺児・自然(じねん/田中レイ)を逃がそうとするが、万千代はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する。  小さな命を守るために井伊谷に戻った直虎。かつて亀之丞と虎松を守り抜いた井伊は、武力を持たず、どのようにして追っ手と対峙するのか。真価を発揮する直虎に注目だ。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』最終回『石を継ぐ者』はNHK BSプレミアムにて12月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第49話「本能寺が変」

    『おんな城主 直虎』、動き出した“本能寺”で万千代は奔走 直虎は龍雲丸と再会

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第48話『信長、浜松来たいってよ』で、信長(市川海老蔵)は駿河・遠江を観光したいと家康(阿部サダヲ)に申しつけ、万千代(菅田将暉)は、信長をもてなすため奔走。信長はお礼として家康に、安土などを案内したいというが、家康は罠かもしれないと疑う。井伊谷では龍潭寺で謎の迷子が見つかり、直虎(柴咲コウ)は保護するが、氏真(尾上松也)から、その子は明智光秀(光石研)の子どもだと知らされる。その上、氏真は、信長の饗応が罠であり、それを逆手にとって明智が信長暗殺を企てていることを、明智から聞いたと話す。直虎は、家康に明智の企てを伝え、織田に代わって天下を取ってほしいと告げる。@@cutter 今週放送の第49話『本能寺が変』では、信長による家康暗殺計画を知った万千代は、直虎に、光秀の謀反が成功した折には、家康を三河へ逃がす手助けをしてほしいと願い出る。  この求めに応じた直虎は、逃亡ルートとして堺からの海路を選び、そこで龍雲丸(柳楽優弥)や与太夫(本田博太郎)と久しぶりに再会する。久々にめぐり会った彼らが、どんな会話を交わすのかに注目したい。  また、家康をはじめ徳川家の重臣たちを安土城へ招いた信長の真意とは? その裏で動き出す、光秀の陰謀。果たして光秀は計画を実行に移せるのか。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第49話『本能寺が変』はNHK BSプレミアムにて12月10日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第39話「虎松の野望」

    『おんな城主 直虎』、秘かに井伊家の再興を決心する虎松  家康にお目見えする日が…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第38話「井伊を共に去りぬ」。井伊を制圧した信玄(松平健)に南渓(小林薫)は井伊の本領安堵を願い出る。届いた安堵状には近藤(橋本じゅん)の首と引き換えに井伊谷を返すと。直虎(柴咲コウ)は近藤に名目上のものであると説明。時勢を見極めながら協力して井伊谷を守っていこうと話す。そんななか武田の間者であると直虎に気づかれた高瀬(髙橋ひかる)は、直親(三浦春馬)の娘であることは事実だが、母が亡くなり借金のためやむなく間者になったことを打ち明ける。井伊谷では村の復興が始まるなか、直虎は龍雲丸(柳楽優弥)とともに堺に旅立とうとしていた。そんななか信玄が死去。龍雲丸は井伊谷に心を残す直虎に気づき、一人堺へ向かう。@@cutter 今週放送の第39話「虎松の野望」では、龍潭寺で直親の十三回忌法要が執り行われ、直虎は虎松(菅田将暉)と6年ぶりの再会を果たす。しの(貫地谷しほり)は虎松を松下の嫡男として徳川家に仕官させたいとの意向を伝える。  しかし虎松は亥之助(井之脇海)とともに井伊の豊かな里を見て回り、直虎の領主としての手腕に感嘆するとともに、秘かに井伊家の再興を決心する。そしてついに虎松が家康(阿部サダヲ)にお目見えする日がやって来る。  今週から本格的に登場する、菅田将暉演じる虎松。まだ元服前とあって前髪姿が幼さを感じさせるものの、すでに直虎の背丈も追い越し立派な若武者に成長していた。佇まいは父・直親ゆずり、物言いからは一筋縄ではいかぬ大物ぶりを予感させる。果たして虎松は井伊にどんな変化をもたらしていくのか…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第39話「虎松の野望」はNHK BSプレミアムにて10月1日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第38話「井伊を共に去りぬ」

    『おんな城主 直虎』、“成長した虎松”菅田将暉登場! 堺へ向かった直虎と龍雲丸は…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第37話「武田が来たりて火を放つ」。 還俗し一農婦として生きていく道を選んだ直虎(柴咲コウ)は、龍雲丸(柳楽優弥)と新しい生活を送っていた。堺で新たな商売を始めた中村屋(本田博太郎)から誘われた龍雲丸は直虎に一緒に来てほしいと告げるが、武田の大軍が遠江へ侵攻し井伊谷は危機に。そんななか、徳川は三方ヶ原で武田の猛攻に大敗。近藤康用(橋本じゅん)は劣勢にも関わらず、徳川方として戦うことを選択。直虎は武者に化けて近藤に対面。戦をせず武田に帰順するよう促すが…。@@cutter 今週放送の第38話「井伊を共に去りぬ」では、武田軍相手にあくまで戦う姿勢を崩さない近藤に対し、直虎は兵力となる百姓たちを皆逃がし無力化することで、武田への帰順を迫る。しかし近藤は城に火を放ってこれに抵抗。怒った武田軍も里の家々に火をかけ、井伊谷は焦土と化してしまう。  武田の陣に単身乗り込んだ南渓(小林薫)は、武田信玄(松平健)と対面し、井伊の家名を復することと本領安堵を願い出る。単身乗り込んできた南渓に老練さを見て取った信玄は、酒を酌み交わしながらくだけた様子を見せ、駆け引きを楽しむ。  一方、堺に行くことを決めた直虎と龍雲丸だが、井伊谷に危機が迫ったことで井伊の民とともに一時避難。何よりも井伊谷を守ることを優先してきた直虎の心情を思う龍雲丸の決断だった。焦土と化した井伊谷で龍雲丸は…。  第38話で注目は、虎松が大人へと成長、演じる菅田将暉が初登場する。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第38話「井伊を共に去りぬ」はNHK BSプレミアムにて9月24日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第37話「武田が来たりて火を放つ」

    『おんな城主 直虎』、龍雲丸から一緒に堺に来てほしいと告げられる直虎だが…

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第36話『井伊家最後の日』。直虎(柴咲コウ)は井伊家の再興に向けて動き出すべきか悩む。家を再興することが家臣たちを再び戦に駆り出し、新たな悲劇を生んでしまうと考えたのだ。そんな折、松下常慶(和田正人)から、虎松(寺田心)を松下家の養子として迎えたいとの申し出が。直虎は南渓(小林薫)の助言を受け、井伊家再興を断念し、虎松を松下に送り出す。城主としての務めを終えた直虎は還俗。「おら、あんたのそばにいてぇ」と思いを明かした龍雲丸(柳楽優弥)と共に歩み始める。@@cutter 17日放送の第37話『武田が来たりて火を放つ』では、元亀3年(1572年)秋、井伊谷は近藤康用(橋本じゅん)の治世のもと、平穏な日々を取り戻していた。還俗し一農婦として生きていく道を選んだ直虎は、龍雲丸と共に新しい生活を送っていた。方久(ムロツヨシ)はあやめ(光浦靖子)の刺繍の腕にほれこみ、ある提案をする。  そんな折、堺で新たな商売を始めた中村屋(本田博太郎)から龍雲丸に誘いの便りが届く。龍雲丸は直虎に一緒に堺に行ってほしいと告げる。  一方、武田信玄(松平健)は、ひそかに今川と和睦し遠江を手にした家康(阿部サダヲ)に怒り心頭。しかし刻々と情勢は変化し、今度は北条氏康(鶴田忍)の死後、北条と武田が和睦。そして信玄は、突如織田領と徳川領に侵入し、一気呵成に西への進撃を。井伊谷も危機にさらされる。  先週放送分のラストで、何か波乱の訪れを予感させる様子だった高瀬(髙橋ひかる)にも注目。井伊家の姫であることを隠し、弥吉の孫として近藤家に仕えることとなった高瀬。井伊家なき後も井伊谷で穏やかな日々を送っていた彼女のもとに、思いがけない人物がやってくる。果たしてその人物がやってきた目的とは? 直親(三浦春馬)の隠し子を名乗り登場した高瀬。その真実がついに明かされるか…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第37話『武田が来たりて火を放つ』はNHK BSプレミアムにて9月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第36話「井伊家最後の日」

    『おんな城主 直虎』、井伊家再興へ動き出すべきか悩む直虎 虎松には養子の申し出が

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第35話『蘇(よみが)えりし者たち』。堀川城にて徳川は、大沢への見せしめのため気賀の民を惨殺。直虎(柴咲コウ)は気賀に駆けつけるが、そこには瀕死の状態の龍雲丸(柳楽優弥)の姿があった。直虎の懸命の看病によりなんとか一命を取りとめる龍雲丸。一方、徳川家康(阿部サダヲ)は今川氏真(尾上松也)と極秘裏に会い和睦。氏真は北条に身を寄せることを決め、家康は掛川城に入場。遠江全域を治めることとなる。@@cutter 10日放送の第36話『井伊家最後の日』では、家康と氏真の間に和睦が成立し、遠江一帯の混乱がいったん落ち着きを見せるなか、直虎は井伊家の再興に向けて動き出すべきか悩んでいた。家を再興することが家臣たちを再び戦に駆り出し、新たな悲劇を生んでしまうと考えたのだ。  そんな折、松下常慶(和田正人)が直虎のもとを訪れ、井伊家嫡男の虎松(寺田心)を松下家の養子として迎えたいと願い出る。事実上、徳川への人質として松下家の当主・源太郎(古舘寛治)に嫁いだ、しの(貫地谷しほり)。松下には跡継ぎがなかったため、源太郎の弟である常慶が申し出たのだ。  井伊家の再興をあきらめきれない虎松はこれに猛反発する。虎松を他家に出すことは、跡を継ぐべき男子の絶える井伊にとっても死活問題。お家の再興を目指していた直虎の判断は…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第36話『井伊家最後の日』はNHK BSプレミアムにて9月10日18時、総合テレビにて20時放送。

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