沢尻エリカ 関連記事

  • 沢尻エリカ、『白い巨塔』で岡田准一の愛人役に

    沢尻エリカ、『白い巨塔』で岡田准一の愛人に 膝枕シーンカットも公開

    エンタメ

     女優の沢尻エリカが、岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/2019年放送)に出演することが分かった。岡田演じる財前五郎の愛人・花森ケイ子役を演じる沢尻は本作について「大人たちの黒い部分が渦巻く世界観がすごく印象的」とコメントしている。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  本作で沢尻が演じるケイ子は、バー『ラディゲ』のホステスで、財前の愛人。財前が唯一心を許し、なんでも話せる相手で、医師を志し、関西女子医大に入学するも、医学界の封建制と矛盾だらけの人間関係に見切りをつけ中退した過去を持つ。その豊富な知識と美貌、そしてホステスとして得た幅広いネットワークを駆使し、教授選を戦う財前を陰ながらバックアップしていき、財前を唯一“五郎ちゃん”と呼ぶ人物だ。  沢尻は自身の役どころについて、「世の中的には批判される立場にあるかもしれないですが、ある意味、自分に正直に生きている人だと思います」と語る。共演の岡田については、「思っていたよりもとてもチャーミングで面白い方なんだなと再発見しました。シリアスな方なのかな、という印象があったんですけど、ギャグを話されることもあり、『そういうことも言われるんだ!』という驚きも多いです(笑)」と明かした。また「『白い巨塔』という作品のいちファンとしても、この作品が今回どんな新たな形になって放送されるのか楽しみです」と期待を寄せている。  『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • (左から)『人間失格』に出演する宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみ

    小栗旬主演『人間失格』、宮沢りえ×沢尻エリカ×二階堂ふみが出演

    映画

     作家・太宰治の生き様を俳優・小栗旬の主演で描く映画『人間失格』に、太宰を取り巻く女性たちの役で宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみの3人が共演することが発表された。@@cutter 本作は、太宰の晩年のベストセラー小説『人間失格』の誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの視点から、事実を基にしたフィクションとして映画化。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持った果てに、愛人と川に身を投げるというセンセーショナルな心中事件の背後に隠された、太宰の“本当の人生”を描き出す。メガホンを取るのは、世界屈指の写真家で、映画監督としても『さくらん』『ヘルタースケルター』が成功を収めた蜷川実花。  宮沢は、太宰の小説『ヴィヨンの妻』のモデルともされる正妻の津島美知子役。2人の子どもを育て、3人目を身ごもりながら、奔放な夫を支えて家庭を守る、芯が強く包容力あふれる女性像を演じる。宮沢は「いつか、いつかと話していたミカさんとの作品作りが実現してとても嬉しいです。映画の中の世界とはいえ太宰治の妻として生きる時間はとてもエネルギーを必要とする時間でしたが、役を生きる事に誠実な小栗さんと子供の役である素晴らしい3人の存在、才能あるスタッフが、太宰治の妻として母としての息吹を与えてくれたような気がします」と撮影を振り返る。  沢尻は、太宰の愛人で弟子でもある作家・太田静子役。主演を務めた『ヘルタースケルター』に続いて、蜷川監督とタッグを組む沢尻は「今回は恋に生きる女性を全力で演じてみました。実花さんが作り出す世界観と小栗さん演じる太宰治の魅力で、ウキウキが止まらない撮影で夢みたいな体験をする事が出来ました」とコメントしている。  太宰の最後の女となる山崎富栄を演じるのは、二階堂。「とうとうこの作品に出会ってしまいました。美しく儚い、そんな夢を見ていたような現場でした。小栗さん演じる修治(太宰の本名)さんは、私が何処かで求めていた “太宰治”のような気がします。きっと観る人其々の中にある “太宰治”に会える作品だと思います」と語っている。  映画『人間失格』は9月13日より全国公開。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    高橋一生、佐藤健とイチャイチャ!「喜ぶ顔が浮かぶと…」と破顔

    映画

     俳優の高橋一生が19日、映画『億男』の初日舞台挨拶に登壇。佐藤健とのトークで終始笑顔を見せ、「最近やっと連絡先を交換した」と話し、ご飯を食べに行きたい素振りを見せたり、写真撮影で色っぽい視線を送るなど“健愛”をアピールした。@@cutter 同作は、川村元気の同名小説を原作とするマネーエンターテインメント。宝くじで3億円を手に入れた図書館司書・一男(佐藤)とその親友・九十九(高橋)を中心に、さまざまな人々の金銭観や生き様を描く。  本イベントには佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  佐藤は、撮影中は「生活をしているところを切り取ってもらえたらうれしいなという臨み方をした」とコメント。「パーティーのシーンは、家からシャンパンを持ってきて本当に飲んでいた」と明かし、翌日お金を持ち逃げされるシーンも「(パーティーシーンから)そのまま飲みに行って、朝まで飲んで現場に入って、メイクもせず撮ったりした」と述べた。  印象に残っていることを問われて、本作で長い時間を共にした高橋との出会いを回想。「1月1日の朝に空港集合で、一生さんとほぼほぼ初めましてだった。あの瞬間は印象に残っている」と述懐。高橋とは「最近やっと喋れるようになってきた。撮影期間中は、お互いにかなり探り合っていた。一生さんは『他人に興味がないのかな』と思っていた。離れたところから見て、観察していた」と明かした。  それを受けて高橋は「最近やっと連絡先を交換した」とニコリ。MCが、今後一緒にご飯に行くこともあるかもしれないと言うと「もちろんです」と即答した。  イベント中盤には、映画にちなみ、高橋と佐藤が“何男”か問うことに。佐藤は高橋を“商売上手男”と評し、趣味の自転車について高橋が熱弁するのに感化されて「気づいたらそのチャリを買っていた」と告白。  本イベント前にも、トイレで「コンビニで買う安い歯ブラシ」で歯磨きしていたところへ、高橋が「3万円くらいする電動歯ブラシ」を持って登場したとコメント。「『それ何すか!?』って聞いたら『これ、スゴくいいんだよ。アプリと連動していて…』って言う。たぶん、その歯ブラシを僕は買うんですよ。完全に術中にハマった」と話し、会場を笑わせた。  高橋は、顔をくしゃくしゃにして恥ずかしそうに笑い、「健君に見せたくて、某サイトで(購入ボタンを)ポチッですよ。健君が絶対『おぉ、そうなんですか!?』って喜んでくれる顔が浮かぶと、即押す」と話した。  会場にて、SNS向けに広報が撮影をする段には、高橋と佐藤は肩を寄せ合って密着。高橋が色っぽい視線を送る一幕を見せ、観客から黄色い歓声が漏れた。

  • 映画『食べる女』公開記念舞台挨拶にて

    小泉今日子は「ツナグ女」 新婚の前田敦子は「猫といる女です」

    映画

     女優の小泉今日子と前田敦子が、22日に都内で開催された映画『食べる女』公開記念舞台挨拶に出席。自分はどんな女性か問われた小泉は「ツナグ女」と答え、前田は「猫といる女です」と明かした。@@cutter 本作は筒井ともみによる短編集の実写化。食と性をテーマに“自分を味わいつくす”ことの大切さを、年齢・職業・価値観も異なる8人の女性たちの姿を通して描く。  この日のイベントには小泉と前田のほか、沢尻エリカ、広瀬アリス、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、原作の筒井、生野慈朗監督が登壇した。  当日は、キャストが自分は「○○女」だと発表する一幕があり、雑文筆家で古書店“モチの家”の主人でもあるトン子を演じた小泉は「ツナグ女」と回答。「36年くらいですかね。お仕事をしてきて、たくさんの恩師や偉大なる先輩たちに会いました。そういう方から教えていただいたことを、次の世代につないでいかなくちゃいけない世代なんだろうという意味で」と理由を語った。  男を寄せつけない書籍編集者・小麦田圭子役の沢尻は「そのまんまなんですけど、食べる女です(笑)」と答え「原動力というか、日々の活力。おいしいものがあるからこそ頑張れるというところがあるので」とコメントし、「家で食べるのもいいんですけど、たまに皆でご飯に行ったりとか、女子会したりとか、そういうのが好きですね」と白い歯を見せていた。  一方、制作会社で働く白子多実子に扮した前田は「猫といる女です」と回答。「最近、一番何してるかな? って考えたときに、猫といる時間が一番長いんですよね。目の前にいる猫を見ていると、私かなって思うことがよくありますね」とニッコリ。「お母さんも猫を14匹飼ってて。猫女ですね。私とお母さんは(笑)」とも話していた。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    佐藤健、“朝ドラ”&“ぎぼむす”同時出演の良評価は「棚からぼた餅」

    映画

     俳優の佐藤健が20日都内で、主演映画『億男』の完成披露試写会に高橋一生らと共に出席。「NHKの朝ドラ(『半分、青い。』)とTBSのドラマ(『義母と娘のブルース』)を同じ時期にやっていた。そうすると、『役柄が違う』というだけで謎の(良い)評価をもらえる」と“役者あるある”を語り、会場を笑わせた。@@cutter 同作は、2015年に本屋大賞にノミネートされた、川村元気の同名小説が原作の新感覚マネーエンターテインメント。借金返済の日々に苦しむ図書館司書・一男(佐藤)はある日、3億円の宝くじが当選。親友にして億万長者の起業家・九十九(高橋)にお金の使い方を相談するも、持ち逃げされる。一男は九十九の行方を追う中、さまざまな人々に出会い、お金や幸せについて考える。  今回の試写会には佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  一男を熱演した佐藤は、曲者ぞろいの共演者に関して「大友組の最大の魅力は、役者たちがスパークするチャンスがあること。今回出来上がった映画を見てビックリしたんですけど、いわゆる怪演をされている人が多い。普通、(一作の映画に)一つだから怪演は」と笑い、藤原や北村を名指し。「藤原さんのショウタイムが想像以上だった。お金払って舞台見に行っている気分になった」と明かした。  高橋とは今回、初共演。「ここ(高橋)もまた怪演。すごい難しいキャラクター。もし僕が『九十九というキャラクターをやれ』って言われたら、絶対できない。お手上げ。『すみません、どうやって芝居したらいいのか分からない』というような難しいキャラクター。(高橋は)飄々と九十九を成立させていた。衝撃と感動がともにあった。ビックリした」と称賛。  それを受けて高橋は「今回の健くんは本当に滑稽。本当にステキな一男くんを、僕の大好きな一男くんをやっている。今まで見たことない健くんを、皆さんに見ていただける」と顔をくしゃくしゃにして笑っていた。  ラッキーまたはアンラッキーなエピソードを問われた佐藤は「NHKの朝ドラとTBSのドラマを同じ時期にやっていた。そうすると、『役柄が違う』というだけで謎の評価をもらえる」と言って会場の笑いを誘い、「(役者業をやっている)僕らからすると(同時期に違う役柄を並行して演じるのは)当たり前。ただそれがたまたま同じ時期に(放送を)やっているだけ。『違う』というだけで謎の評価。棚からぼた餅的な評価をされてラッキーだった。シンプルに幸運だなと思った」と語った。  続けて高橋は「砂漠であることをさせていただいた。本業の方たちでもできないことをやった。これはラッキーだった。あんな風景…パソコンのデスクトップでしか見たことない。それが目の前に広がっていて、あることができる。こんなラッキーなことはない」と満足げな表情を浮かべていた。  映画『億男』は、10月19日より全国ロードショー。

  • (左から)上白石萌歌、芳根京子、二階堂ふみ

    芳根京子、上白石萌歌、二階堂ふみ…夏ドラマ活躍目立った助演女優たち

    エンタメ

     夏の連続ドラマも、続々と最終回。今クールも安定の刑事モノからビジネス戦士モノ、漫画やアニメのヒット作のドラマ版など、各局バラエティーに富む力作をそろえて勝負を賭けた。そんな中で、ヒロインではないものの活躍ぶりに注目が集まった助演女優たちの存在も見逃せない。@@cutter■尻上がりに株を上げた『高嶺の花』芳根京子  石原さとみが主演、華道の家元の長女を演じたドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)では、若手からベテランまで、脇で光る女優の活躍が目立った。とくに株を上げたのは、主人公もも(石原)の異母妹ななを演じた芳根京子だろう。  「“地味顔”といわれるルックスでもあり、序盤はおとなしげなご令嬢という役どころが印象薄く見えてしまっていましたが、途中、恋人と母親との情事を目撃した辺りで豹(ひょう)変。鬼気迫る演技が話題になりました。そして最終的には、好感の持たれるイメージに着地した。理想的な活躍ができて、このドラマで芳根の演技力やかわいさに気づいたという声も聞こえてきます」と、ウェブ芸能メディアの30代女性編集者は称える。 ■色気と圧倒的な存在感『この世界の片隅に』二階堂ふみ  映画『リバーズ・エッジ』ではヌードを披露、女優として果敢なチャレンジを続け評価を高めている二階堂ふみが光ったのは、『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の遊女リン役だ。  「二階堂が画面に出てくるだけで、SNSのタイムラインが盛り上がりました。きれいで色気があって、圧倒的な存在感。センスのいい女優だと思います」と、スポーツ紙の40代男性記者。同作では、ヒロインすず(松本穂香)の小姑・黒村径子役を演じた尾野真千子も高評価だという。  「もともと演技力に定評のある女優。二階堂の遊女役のように衣装や雰囲気で見せられない地味な役でしたが、しっかり強い印象を残したのはさすがです」(同) ■“別に”騒動も遠い過去『ハゲタカ』沢尻エリカ  綾野剛が外資系投資ファンドの代表で買収のスペシャリスト・鷲津政彦役で主演した『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)では、沢尻エリカの活躍が際立った。沢尻は老舗ホテルを率いる松平貴子を演じたが、ビジネスウーマンとしてなかなかの貫禄だった。  「物議をかもした“別に”騒動も今や遠い過去。イメージ回復どころか、演技力も確実に向上しているのは本人の地道な努力の賜物でしょう」と、地上波放送局の50代プロデューサー。最終話のラストシーンまで、印象的な芝居ぶりだった。@@separator■久々連ドラでも健在ぶり見せた『グッド・ドクター』上野樹里  山崎賢人が、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の研修医・新堂湊役で主演した『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)では、何かと湊の面倒をみることになる同じ小児外科の医師・瀬戸夏美役を、上野樹里が好演していた。  「上野はこれが結婚後初めての連ドラ出演、実に2年半ぶりとなりましたが、健在ぶりを見せつけましたね。目線一つで感情を表現できる深みのある芝居でした」とは、前出のウェブ芸能メディア30代女性編集者だ。 ■ダブルみゆきで人気『義母と娘のブルース』上白石萌歌&横溝菜帆  また、綾瀬はるかヒロインで今クール随一の人気を呼んだ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)では、娘のみゆきを演じた2人の女優が注目を集めた。幼少期を務めた横溝菜帆と、高校生になってからの上白石萌歌だ。  「演出が徹底されていたのかもしれませんが、横溝から上白石への移行がまったく違和感なく、本当にそのまま成長したのではないかと思うほど、表情や仕草、セリフ回しなど、特徴に統一感があったのは見事でした」と、地上波放送局の50代プロデューサー。子役からの移行は失敗すると悲惨だが、今作は完全な成功例といえそうだ。  ほかにも活躍の光った助演女優はまだまだいそうだ。ドラマをしっかりと支える彼女たちの演技を振り返りながら、次期クールの女優たちにも期待をかけたい。(文:志和浩司)

  • 映画『食べる女』完成披露舞台挨拶にて

    小泉今日子、勉強の大切さを熱弁! 広瀬アリスは10時間一人カラオケ告白

    映画

     女優の小泉今日子が、沢尻エリカ、広瀬アリスらと30日に都内で開催された映画『食べる女』の完成披露舞台挨拶に出席した。小泉は高校生のうちにやっておくべきことを「ずばり、勉強です(笑)」と語り、広瀬は10時間に及んだ一人カラオケについて明かした。@@cutter 本作は、食と性をテーマに“自分を味わいつくす”ことの大切さを、年齢・職業・価値観も異なる8人の女性たちの姿を通して描いた筒井ともみによる短編集を映画化。この日の舞台挨拶には、ほかに前田敦子、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、原作者の筒井、生野慈朗監督も登場した。  雑文筆家で古書店“モチの家”の主人でもあるトン子こと餅月敦子を演じた小泉は「この映画の撮影で、おいしい物をたくさん食べました」とニッコリ。そして「教わったレシピを家で作ってみたりもしました。するとやはり、生活やちょっとした時間が豊かになるんだなと、改めて感じております」と続けた。  当日は、観客から寄せられた質問に登壇者が答える一幕も。高校1年生から“高校生のうちにやっておくべきこと”を聞かれた小泉は「ずばり、勉強です(笑)」と即答。「私は高校をすぐに辞めてしまったんですね。それと同時に歌手活動が始まったんです」と振り返り、「後から後から苦労するんです。なのでたくさん本を読んだり。台本を読みながら知らない字を毎回辞書で調べたり、意味を調べたり、人よりも手間が多くなるんですね。なので、高校生の時は、勉強するのが一番いいと思います」とアドバイスを贈った。  劇中で古着ショップの店員・本津あかりを演じた広瀬は、「心が元気になりたい時に、どんなことをしたり、どんなものを食べたりしますか?」という質問を受けると「肉ですね」と回答。また「大声を出すと本当にすっきりするんです」と言い「一人で10時間くらい、カラオケに行ったり…その時はちょっと、暇すぎて(笑)」と告白。男を寄せつけない書籍編集者・小麦田圭子役の沢尻は「え? マジで!?」と驚き、照れ笑いを見せる広瀬に「誘って(笑)! 行こうよ」と呼びかけていた。  映画『食べる女』は9月21日より全国公開。

  • 映画『食べる女』ポスタービジュアル

    小泉今日子、沢尻エリカらが“食”を語る 『食べる女』最新動画公開

    映画

     女優の小泉今日子が主演を務める映画『食べる女』の本ポスターと、沢尻エリカや鈴木京香らのキャストコメント動画が到着した。小泉は動画の中で「(若いころより)断然食べるのは楽しくなってきてますね」と語っている。@@cutter 食と性をテーマに“自分を味わいつくす”ことの大切さを、年齢・職業・価値観もさまざまな8人の女たちの日常を通して描いた筒井ともみの短編集を、筒井自身が脚本化した本作。8人の女性たちは、小泉、沢尻、鈴木のほか、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックスが演じる。男性キャストには、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平、間宮祥太朗らが名を連ね、生野慈朗監督がメガホンを取った。  古書店“モチの家”の主人として、おいしい料理を作って女性たちを出迎えるトン子を演じた小泉は「若い時はそんなに、本当に興味がなかったっていう気がしますけど、美味しいって感じることだとか、今の方が食べるのが好きっていう感じがあるかな」と思いを明かしている。  一方、男を寄せつけない書籍編集者・ドドを演じた沢尻は、撮影現場の雰囲気を聞かれると「すごいよかったです、終始。特にみんなで集まってごはんを食べるシーンなんかっていうのは、本当にもうみんな友達なんじゃないかと思うくらい自然な感じでしたね。今までに自分が味わったことがないような感じの現場ですごい楽しかったです」とニッコリ。  また、ごはんやの女将・美冬を演じた鈴木は、“映画に出てくる料理で印象に残ったもの”を聞かれると、「鯵のサワークリーム和え」を挙げ「美味しい。でも、すごく簡単なんです作り方をうかがったら。見てくださった方には結構すぐに真似してもらえるお皿ばかりじゃないかなぁと思います」と白い歯を見せている。  コメント動画とともに到着した本ポスターは、豪華女優陣が映画のキーアイテムとなる「卵かけごはん」を食べている場面を収めたもの。また、「恋。してみなくちゃわからない。ごはん。食べてみなくちゃわからない。だから、やってみよう!!」というポジティブなコピーも確認できる。  映画『食べる女』は9月21日より全国公開。

  • 『億男』ポスタービジュアル

    佐藤健が“金”と高橋一生に振り回される『億男』ハイテンション特報解禁

    映画

     俳優の佐藤健と高橋一生が初共演する映画『億男』から特報映像が到着。公開された特報映像では、佐藤演じる主人公が豪華キャスト陣に翻弄される姿がハイテンションに描かれている。@@cutter 本作は、映画プロデューサー・川村元気が執筆した同名小説を原作にした新感覚マネーエンターテインメント。兄が残した3000万円の借金返済に励む一男(佐藤)を主人公に、3億円の宝くじに当選した彼が、3億円とともに消えた大学時代の親友で起業家の九十九(高橋)の行方を追う姿を描いていく。  公開された特報映像は、億万長者の起業家・九十九が一万円札を片手に、一男に向かって「1円玉と1万円札が同じ重さって皮肉だよね」と不敵な表情で語りかけるシーンからスタート。『ウィリアム・テル序曲』の軽快なリズムとゴージャスなメロディーにのって、黒木華や池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也ら、主人公を翻弄する豪華キャストが次々と登場。ハイテンションな本作の雰囲気が楽しめる映像になっている。  また特報映像と併せてポスタービジュアルも解禁。映画のロケが行われたモロッコのスチールも使用され、“お金を巡る大冒険”の幕開けを感じさせるデザインに仕上がっている。  映画『億男』は10月19日より全国公開。

  • 『ハゲタカ』第1話場面写真

    今夜『ハゲタカ』、ダークヒーロー・綾野剛が日本経済に宣戦布告

    エンタメ

     俳優の綾野剛が主演を務めるドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)が今夜スタート。第1話では、綾野演じる外資系投資ファンドの代表・鷲津政彦と銀行のバルクセールでの緊迫したやり取りが描かれる。@@cutter 原作は2004年に真山仁が発表した同名小説。バブル崩壊後、危機に陥った日本の金融業界と、外資系投資ファンドを率いる伝説の“企業買収者”鷲津政彦の物語。企業買収者である彼が“ハゲタカ”と激しいバッシングを受けながらも、不良債権を抱えた大銀行や、経営不振の名門企業へ次々と買収劇を仕掛け、鮮やかに勝利していく姿を鮮烈に、そして痛快に描く。  時は1997年。バブル崩壊後、末期的な危機に陥った日本の金融業界、銀行もまた膨大な不良債権を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされていた。そんな中、大手銀行のひとつである三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施する。  日本初となるこの試みを担うこととなった三葉銀行・資産流動化開発室の室長・芝野健夫(渡部篤郎)は、その席で外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の代表・鷲津政彦と対面。簿価総額は723億6458万円。芝野は「最低でも300億円で買い取ってほしい」と申し出るも、鷲津は「誠心誠意、丁寧な査定をさせていただきます」と返すに留め、その態度に芝野は一抹の不安を抱くのであった。  芝野を除く三葉銀行の面々は、査定に向け想定以上の手応えを感じている様子。しかし4週間後に迎えた回答期日、芝野たちは鷲津から衝撃の評価額を提示されてしまう。外資の“ハゲタカ”に丸め込まれたことに憤慨した三葉銀行常務取締役の飯島亮介(小林薫)は、第2回目のバルクセールを自らが仕切ると名乗り出る。「三葉のためだけに働け」と強いる飯島に、芝野は一体どう出るのか。  一方鷲津は、バルクセールで手中に収めた債務者から怒号を浴びせられていた。たまたまその場に居合わせた、『東京クラウンセンチュリーホテル』のフロントマネージャー・松平貴子(沢尻エリカ)は、その様子を目にし…。  ドラマ『ハゲタカ』は、テレビ朝日系にて7月19日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

  • ドラマ『ハゲタカ』制作発表記者会見にて

    沢尻エリカ、四つ葉のクローバーを探す綾野剛に「ギャップがすごい」

    エンタメ

     俳優の綾野剛が7月9日、都内で行われた7月期ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の記者会見に出席。共演の沢尻エリカ、杉本哲太、光石研らに撮影中の裏話を暴露されて盛り上がるひと幕があった。@@cutter 外資ファンド代表・鷲津政彦(綾野)が“ハゲタカ”とバッシングされながらも、不良債権を抱える銀行や経営不振に陥った企業を次々と買収していく物語。今作では原作者の真山仁が描き下ろした「2018年現在の物語」も語られるのが注目ポイントとなっている。  「鷲津は一見優しく見えるかもしれないけど、叩き壊すのが前提。最後までパワーを失わずこの役を生ききりたい」と語った綾野。「このドラマにおける最大の命題は『希望』。再生とは何か、この国で生きていくというのはどういうことなのか」と熱く意気込むが、撮影現場はそれと裏腹にかなり和やかな様子。  綾野と3度目の共演となる沢尻は「綾野くんと初日、草原で撮影していたんですけど、めちゃくちゃ出で立ちがカッコよかったんですよ。なのに遠くから満面の笑みで『四つ葉のクローバー見つけたよー!』と。ギャップがすごかったです(笑)」と明かし、綾野に「ドラマの(成功の)ために」必死に探していたと打ち明けられていた。  一方、鷲津の片腕を演じる光石研と杉本哲太も、本番前には鷲津と違う裏声でセリフをしゃべって楽しむ綾野の素顔を暴露。綾野は「でもお二人も目の奥でふざけてるじゃないですか!」と反論するも、沢尻に「いつもこんな感じです。真面目なシーンだから集中させてと思うときもあります(笑)」とそのじゃれ合いをまとめられていた。  ドラマ『ハゲタカ』は、テレビ朝日系にて7月19日より毎週木曜21時放送。

  • 沢尻エリカ

    沢尻エリカは意外とM? 強めの男性に「ズバッといじめられるのが…」

    エンタメ

     女優の沢尻エリカが27日、『今夜くらベてみました』(日本テレビ系/毎週水曜21時)の2時間スペシャルに出演し、意外な男性の好みを告白した。@@cutter 番組の中で“海外旅行クイーン”と紹介された沢尻に、MCのフットボールアワー・後藤輝基が「デートで海外旅行はあるわけですか?」と質問。すると沢尻は、「全然あります。人目気にしなくていいんで海外の方が楽しいです」とあっけらかんと回答した。これに気を良くしたMCのHKT48・指原莉乃が「最近は男の人といつ行ったんですか?」と直球の質問をぶつけると、思わず沢尻も爆笑しつつ「去年、12月にタイへ行きました」と回答。沢尻いわく「そのとき集まれるメンツで“どこどこ行こう”みたいな…」と男女グループ旅行だったことを明かした。  さらにVTRで親友の女優・岩佐真悠子が登場し、沢尻のプライベートを暴露。岩佐いわく、沢尻は気を許した相手に対しては甘えん坊になり、結構かわいいところもあるんだとか。それを聞いたチュートリアル・徳井義実が「男頼りねぇなぁと思うことあるんですか?」と質問すると、沢尻は「それは多々ありますね」と回答。  後藤が「沢尻エリカに強めに行かれへんやん」とコメントすると、彼女から「それはそれでいいですけどね」と意外な反応が。さらに沢尻は「強い感じで“アレやれコレやれ”って言われても“あ、いいな”と思います」と意外な好みを明かした。それを聞いた後藤が「“何してんねん! でけへんやっちゃな”とか?」と例を示すと、彼女は思わず「んふふ」と照れ笑い。「それぐらい来てくれた方がキュンキュンしちゃいます」と語ると、続けて「ズバッといじめられるのが…ハイ…」と恥ずかしそうに答えていた。

  • 映画『猫は抱くもの』完成披露試写会舞台挨拶にて

    沢尻エリカ&吉沢亮、猫のかわいさに大興奮!「いい子~」とデレデレ

    映画

     沢尻エリカと吉沢亮が共演する映画『猫は抱くもの』の完成披露試写会舞台挨拶が、5日都内で開催され、沢尻と吉沢のほか、共演のコムアイ(水曜日のカンパネラ)、犬童一心監督が登壇。映画主演を6年ぶりに務める沢尻は、「ファンタジックで遊びがいっぱいの作品」とアピールした。@@cutter 本作は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れた“元アイドル”の沙織(沢尻)と、“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”の良男が、自分らしい生き方を見つけていく物語。  元アイドルの沙織を演じる沢尻は、劇中で安室奈美恵の楽曲を披露するシーンがあったそうで、「普段踊ってないので大変で、すごく練習しました。でも新鮮で面白かったです」とニッコリ。また、監督にアイドルらしい自己紹介を自ら作ってきたことを明かされると、「楽屋で待ってる時にみんなで考えようって盛り上がって。そこで出てきたものを使ったんです」と照れ笑いしていた。  一方の吉沢は、猫の良男を擬人化した姿という変わった役どころを演じたが、細かい演出は猫好きの監督に任せたそうで、「良男が沙織にお腹をなでられて逃げるシーンがあるんですけど、監督に『猫はなでられすぎると嫌がる』と言われビックリしました」と監督の知識にしみじみ。また、同じく猫を演じるコムアイは「普段からだらしないので、リビングにいる姿そのままです」と明かしていた。  また作品にかけて、「自分が猫だったらどんなことをしたい?」という質問も。監督が「沢尻さんに抱っこされたい」と明かすと、沢尻らキャスト陣は爆笑。また吉沢は「女性とこう密着するようなこととか…猫なら誰とそうなったとしてもOKですから」と告白。さらに、「あとはいろいろな物を壊したい」と明かすと、監督から「それは猫でも許されないよ」とバッサリ斬られ、苦笑いしていた。  ラストには、沢尻が撮影後に引き取ったという猫の良男が登場。良男が司会に振られて「ニャァ~」と発すると、沢尻が「いい子~」とデレデレになったり、吉沢がなぜかガッツポーズするなど、そのかわいさにキャスト陣や会場全体が大興奮していた。  映画『猫は抱くもの』は6月23日全国公開。

  • ドラマ『ハゲタカ』に出演する沢尻エリカ

    沢尻エリカ『ハゲタカ』参戦 綾野剛の前に立ちはだかる最強の敵に

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     女優の沢尻エリカが、7月よりスタートする綾野剛主演『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演することが発表された。今年芸能生活20年を迎える沢尻は「20年というのはひとつの区切りになる節目の年ではありますが、その年に『ハゲタカ』という作品に出会えたことも大きな出来事でした」とコメントを寄せている。@@cutter 累計230万部を誇る真山仁の同名小説を基にする本作は、バブル崩壊後の日本を舞台に、突如現れた外資ファンド代表の鷲津政彦(綾野)の企業買収劇を鮮やかに描くエンターテインメントドラマ。  沢尻が演じるのは、日光にある名門ホテルのオーナー一家に生まれ、現在は東京の大手外資ホテル勤務の松平貴子。フロントマネージャーとして鷲津と出会い、不思議な縁で後日、意外な場所で再会。その後、買収者・鷲津の最強の敵へと成長していくことになる女性だ。  沢尻は本作への出演オファーについて「お話をいただいたときは『あの“ハゲタカ”か!』と驚きました」と振り返る。  自身が演じる貴子については「オープンマインドにいろいろなことを考えられる視野の広い女性」と分析。さらに「貴子は第1話ではホテルマン、以降の変化をどうつけようかと思案していたときに、綾野剛さんが『エリカはこの髪型がいい!』という提案をしてくれたんです。貴子は“綾野プロデュース”による髪型になっています(笑)」とエピソードを明かす。  3度目となる綾野との共演は「今回はこれまでにないくらい真面目な役どころなので、最初のシーンでは逆にふたりで恥ずかしくなってしまったりして…(笑)。プライベートも知っている間柄な分、こんなに違うとびっくりしてしまいますよね」と話す沢尻。「これまでは人間味があったり、破天荒だったり、という役柄が多かったので、『ハゲタカ』はわたしにとって珍しいテイストの作品。まさに新たな一歩という気がしていますし、とてもやりがいを感じています」と意気込みを語っている。  『ハゲタカ』はテレビ朝日系にて、7月より毎週木曜21時放送。

  • 沢尻エリカが演じるアイドルグループ「サニーズ」が歌う『ロマンス交差点』ジャケット写真

    “アイドル” 沢尻エリカが歌い踊る『猫は抱くもの』ED曲映像公開

    映画

     沢尻エリカの主演映画『猫は抱くもの』より、沢尻演じる主人公がかつて所属していたアイドルグループ「サニーズ」が歌う本作のエンディングソング『ロマンス交差点』のリリースが決定(5月23日にiTunesやレコチョク等配信サイトでリリース)。併せて「サニーズ」が歌う姿を収めたミュージックビデオも解禁となった。@@cutter アイドルの夢を諦めた妄想好きのアラサ―女性・沙織(沢尻)と、“自分を彼女の恋人だと思い込んでいる”ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)が織りなす心温まるドラマを描く本作。エンディングソング『ロマンス交差点』は、「サニーズ」唯一のヒット曲として劇中に登場する。沙織にとっては大切な一曲でありながら、アイドルの夢を諦めたことを想起させる歌だ。  「いまだに鼻歌を歌ってしまうほど、ロマンス交差点は何度も歌った」と同曲について語る沢尻は、「サニーズの撮影もとっても楽しかった。皆が楽屋にいた時に、歴代のアイドルのキャッチコピーを参考にしながら、各々でキャッチコピーをつけて冗談まじりに監督に提案したところ、それが実際に劇中で使われる事になって驚いた」と回想。サオリン(沙織)のキャッチコピー「ツンデレ、デレぬき、さおりんです」は、こうした中で生まれたという。また沢尻は「今回の主人公は、元アイドルという特殊な設定だが、沙織の年齢に近しい女性たちには、きっと彼女の戸惑いや悩みを共感してもらえるのでは、と思います」とも語っている。  解禁となったMVは、ブルーの衣装に身を包んで笑顔を見せる沙織をはじめ、「サニーズ」のメンバーが可愛らしい振り付けのダンスを踊りながら、『ロマンス交差点』を歌う姿を収めている。このMVの解禁に伴い、メイキング映像も到着。こちらでは振付の指導に対して真剣に耳を傾けるメンバーの姿や、マンツーマンで指導を受ける沢尻の姿を確認できる。  映画『猫は抱くもの』は6月23日全国公開。

  • 映画『食べる女』相関図

    『食べる女』ユースケ・サンタマリアら10人の“おいしい男”たち集結

    映画

     小泉今日子が主演を務める映画『食べる女』から、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平ら個性豊かな10人の男性キャストが発表された。@@cutter 小泉を主演に迎え、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香が共演する本作。「料理」と「セックス」をテーマに、恋や仕事に悩みながらも、本来の自分を取り戻そうとする女性たちを描く。  “食べる女”たちを彩る“おいしい男”たちに、ユースケらのほか、笠原秀幸、間宮祥太朗、遠藤史也、RYO(ORANGE RANGE)、PANTA(頭脳警察)、眞木蔵人の個性豊かな10人が集結。劇中でユースケはちょっと頼りない会社員・タナベ、池内は妻との関係に見切りをつけようとする男・修治、勝地は恋に悩む小学校教師・白石、小池は朝陽のように爽やかな繊維メーカー勤務・友太に扮する。  沢尻演じる編集者・圭子(通称・ドド)は、30歳を超え、自分のマンションを買い、つまらない男などよせつけまいと仕事をバリバリとこなす女性。そんな彼女が、ユースケ演じる一見冴えないオヤジサラリーマンのタナベに出会う。教習所の食堂でひょんなことから顔見知りになった2人の関係が、“料理”を通して紡がれていく。  抜群の腕前を持つという設定のタナベを演じるため、ユースケはクランクイン前から料理学校に通って腕を磨くなどして、精力的に役作りに挑んだ。そうして取り組んだ撮影では、太刀魚のムニエルといったフレンチから、鯒のお造りといった日本料理まで幅広く挑戦しており、劇中でも華麗な腕前を垣間見ることができる。また、タナベは一見冴えない風貌に見えるものの、脱ぐと実はいい体をしているという設定もあり、ドドとタナベの関係がどのように展開していくか注目だ。  映画『食べる女』は9月末より公開。

  • 佐藤健×高橋一生が初共演 新感覚マネーエンタメ映画『億男』キャスト解禁

    佐藤健×高橋一生が初共演 映画『億男』に藤原竜也、沢尻エリカら

    映画

     俳優の佐藤健と高橋一生が、映画『億男』に出演することが分かった。佐藤は兄の遺した借金に苦しむ図書館司書・一男を、高橋は一男の大学時代の親友で現在は億万長者となっている九十九を演じる。監督は『ハゲタカ』『龍馬伝』『るろうに剣心』の大友啓史。@@cutter 本作は、2015年の「本屋大賞」にノミネートされ、アジアでも出版された映画プロデューサー・川村元気の小説第2作が原作。兄が3000万円の借金を残して失踪、昼は図書館、夜もパン工場で働きながら借金返済に励む一男は、窮屈な生活に愛想を尽かした妻にも娘を連れて出て行かれてしまったところで、3億円の宝くじに当選。人生をやり直そうとするが、アドバイスを求めた大学時代の親友であり起業して億万長者となった九十九(高橋)が翌朝3億円と共に消えていて…。  すでにモロッコでのロケを終えたという佐藤は「相変わらずの大友組のスケールの大きさと一生さんの芝居の巧妙さに震えおののいておりますが、なんとか食らいついていきたいと思います」と発奮。一男が“お金のスペシャリスト”たちと出会い、葛藤しながら正しいお金の使い方を模索する展開に「お金に関しての目から鱗が落ちるような台詞の数々に、僕自身も一男と共に、お金というものに対して人生で初めてこんなにも考えを巡らせました」と深く感銘を受けている様子。  高橋は「お金があれば幸せなのか、お金がなくとも幸せなのか。『億男』の劇中にも、それぞれに答えを求める人間が出てきます。全てを手に入れられるのに全てを諦めているような、導きの神のようで、迷える子羊のような九十九という魅力的な人間をこの大友組で作れること、幸せです」と哲学的なコメント。「共演者の方々、携わるスタッフの方々と共に、お金と幸せを巡る旅を充実させたいと思います」と意気込んでいる。  また、佐藤いわく「“曲者ぞろい”」である一男を導く案内人たちを、藤原竜也、北村一輝、沢尻エリカ、池田エライザら実力派が演じることも併せて発表された。  映画『億男』は10月19日より全国公開。

  • 映画『不能犯』初日舞台挨拶にて

    松坂桃李、『不能犯』PRで芸人とのコミュ力上昇 沢尻エリカは臭いもの好きで腹黒?

    映画

     松坂桃李が、1日に都内で実施された映画『不能犯』の初日舞台挨拶に、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、白石晃士監督と共に登壇。松坂は近況について「今月、芝居1割、バラエティ9割みたいな感じだった」と明かし、「芸人さんとも結構コミュニケーションが取れるようになった(笑)」と笑みをこぼした。@@cutter 『ウロボロス‐警察ヲ裁クハ我ニアリ‐』などの神崎裕也が作画を務め、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画を基にする本作。物語は、目で人を死に導く不能犯・宇相吹正(松坂)を、宇相吹が唯一コントロールすることができない女刑事・多田(沢尻)が追う姿を描く。  本作で初めてダークヒーローに扮した松坂は「撮影が終わってからの方が長く感じましたね。いや~、宣伝部の人、本当にお疲れ様です」とコメント。「今月、芝居1割、バラエティ9割みたいな感じだった」と近況を明かし、「おかげで芸人さんとも結構コミュニケーションが取れるようになった(笑)」と語り会場を沸かせた。  舞台挨拶では、物語に絡めて心理テストを行う一幕も。「好物の苦味・酸味が強いほど、腹黒度数が高い」というお題で、松坂は好物に「鮪の赤身」を挙げ、「刺身も握りもテンション上がる」と発言。一方の沢尻は「チーズです」と答え、どんな種類が好きか問われると「すごいこってり(した)、くっさい奴!(笑)」と白い歯を見せた。  また、観客への質問を行うコーナーで、松坂はマネージャーという仕事に興味があるかを質問。観客が浮足立つ中、「マネージャーの仕事って、ちょっと分からないところあるじゃないですか。正直、何の仕事なの?っていう。要は、現場に行って何すんのとか、今何しているのかとか、ちょっと正体不明なところあるじゃないですか。それでも興味ある方が結構いるんだなっていうのを確認したかった(笑)」と話し会場を盛り上げていた。

  • (上段左から)小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス(下段左から)山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香

    小泉今日子主演で『食べる女』映画化 共演に沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリスら

    映画

     筒井ともみが2007年に発表した短編集『食べる女』『続・食べる女』を、小泉今日子主演で『食べる女』として映画化することがわかった。筒井自身が脚本を務め、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香ら、8人の豪華女優陣が共演する。@@cutter 本作は、「料理」と「セックス」をテーマに、恋に仕事に悩みながらも奔走する8人の女性たちを描く。原作者の筒井は、脚本を手がけた2003年製作のドラマ『センセイの鞄』で作品を共にした小泉の出演を熱望。2015年にオファーした後、小泉のスケジュールが空くまで2年待った。筒井は、「小泉さんは、とにかく見ているだけでおいしく感じる女優。当時からどんなに時間が経っても、ずっとそう思っています。彼女には『労働の匂い』がある稀有な女優だと思います。そこが新しいし、『食べる女』にふさわしい」とキャスティング理由を語っている。  小泉が演じる主人公・敦子(トン子)は、原作にはないオリジナルキャラクター。筒井は映像化に向けてシナリオを書いていく上で、自身の経験や友人の体験談を核に構成したキャラクターの中から、皆を引っ張っていけるような魅力、年齢的にも最適な人物として敦子を主人公に決め、物語を構築したという。  本作のメインキャストには、沢尻、前田、広瀬、山田、壇蜜、シャーロット、鈴木という豪華女優陣が集結。恋と仕事に四苦八苦しながら、本来の自分を取り戻そうとする等身大の女性たちを演じる。  主演を務める小泉は「『わからない』ということを今日の結論にできるのは女だけなのかもしれません。『わからない』けど、お腹が空いた。『わからない』から、とりあえず美味しいゴハンを食べちゃおう。そんな女達が映画の中で生き生きと食べてます。たくましく生きてます。筒井ともみさんが時間を掛けて下ごしらえをしたこの作品に参加出来て光栄です」と作品への思いを語っている。  本作は今月上旬にクランクイン、2月中旬にクランクアップを予定している。  映画『食べる女』は9月下旬公開。

  • 吉沢亮(左)、峯田和伸(右上)、コムアイ(右下)が映画『猫は抱くもの』に出演

    吉沢亮、“猫役”で美形ロシアンブルーに 『猫は抱くもの』峯田和伸、コムアイも出演

    映画

     俳優の吉沢亮が、沢尻エリカ主演の映画『猫は抱くもの』に“猫役”で出演することが分かった。吉沢は美形のロシアンブルーに扮する。さらに、峯田和伸(銀杏BOYZ)、映画初出演のコムアイ(水曜日のカンパネラ)の新キャストが発表された。@@cutter 本作は、アイドルの夢を諦めた妄想好きのアラサ―女性・沙織(沢尻)と、“自分を彼女の恋人だと思い込んでいる猫”の関係を描くハートウォーミングな物語。劇中には実写の猫に加えて、擬人化された猫たちが多数登場する。  自分を沙織の恋人だと思い込むロシアンブルーの猫・良男(よしお)を演じた吉沢は「監督の犬童さん、脚本の高田さん、そして主演の沢尻さんと、いつかお仕事でご一緒したいと思っていた方ばかりの現場で、僕にとって夢のような空間でした」と述懐。また「猫だけど自分を人間だと信じている良男を、人間の僕が演じるという。とにかく素直に、沢尻さん演じる沙織の事が好きでしょうがないという気持ちを大切に演じました」とコメントしている。  映画初出演にして、良男の相棒となる猫・キイロを演じたコムアイは、「この映画に参加して成長できたことを嬉しく思います。猫の映画と聞いて、猫と遊べる!と思って受けたのに、自分が猫の役だったので、実際に猫と戯れるシーンがなかったのは、落とし穴でした」と茶目っ気たっぷりに語りつつ、役柄については「どこにも通じ、どこにも属さない。猫は、人間と野生を行き来する生き物ですが、特に私が演じた猫・キイロは人間の元で飼われたり、野良として過ごしたり、流れに任せながらも自分で決めているキャラクターです」と解説する。  峯田が扮するのは、猫のキイロをこよなく愛し、主人公・沙織の気になる存在として登場する画家のゴッホこと後藤保(ごとうたもつ)。犬童監督に関して峯田は、「オファーを頂いた時に胸が熱くなりました。犬童監督の演出は、細やかで、こちら側に寄りそって意見を言ってくださって、とても心強かったです」と語り、共演者の印象については「主演の沢尻さんは、目がまっすぐで、嘘がなにもない方。コムアイさんは、動物的で、本当に猫みたいでした」と振り返っている。  映画『猫は抱くもの』は6月23日全国公開。

  • 映画『不能犯』完成披露試写会に登壇した松坂桃李と沢尻エリカ

    松坂桃李、自身が犯した愚かな行為を告白 沢尻エリカから“ワル認定”受ける

    映画

     俳優の松坂桃李が21日、都内で開催された主演映画『不能犯』の完成披露試写会に、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、芦名星、矢田亜希子、白石晃士監督と共に登壇。本作にちなんでプライベートで犯した“愚かな行為”を告白すると、沢尻から「悪ぅ!」と“ワル認定”を受けた。@@cutter 本作は、青年漫画誌「グランドジャンプ」で連載中の同名漫画を原作とするスリラー・エンターテインメント。絶対に立証不可能な方法で依頼されたターゲットを殺す主人公・宇相吹正(松坂)と、彼が唯一コントロールできない正義感溢れる女刑事・多田友子(沢尻)の対立を軸にストーリーが展開する。  宇相吹役の松坂は、自身の役どころについて「純粋に楽しかった。僕の役どころは、人間の欲や業にまみれた人たちを死に誘っていく立ち位置。『あなたも逝ってしまうんですね、そちら側に』という瞬間に立ち会えると、(宇相吹の顔に)笑みがこぼれる理由が分かる」と振り返った。  友子を演じた沢尻は、松坂が扮した宇相吹の姿が「スゴい怖かったです。初めてお会いした時もキャラクターがそのまま出てきたんじゃないかと思うくらいイメージがピッタリ。近づきにくいオーラがあって、喋りかけられないし、どう接していいのか最初全然分からなかったです」と述懐。それを聞いて横で笑顔を振りまく松坂に、笑みをこぼしていた。  新人刑事・百々瀬麻雄役の新田は、宇相吹の印象を問われて「僕、(劇中などで宇相吹に)お会いしたことないんですよね…」とポロリ。松坂が、もし自身が宇相吹と対峙したら「自分の弱い意志に勝てる?」と尋ねると、新田は小さな声で「うん」と回答。黄色い声援を浴びていた。  イベント後半には、宇相吹の「愚かだね、人間は」というセリフにちなんで、登壇者がそれぞれ“愚かな行為”を明かすことに。松坂は「小っちゃい話なんですけど」と前置きして、東京・渋谷区の鎗ヶ崎交差点でのエピソードを披露。「あそこって、スケボーやってる人がいるんですよね。『危ね~な~』って思いながら歩いて見てて『転ばね~かな~。転べ、転べ! お~転べ! …はい、転んだ! よっしゃ~!』みたいなことを思った」と告白。会場から笑いが漏れる中、沢尻は「悪ぅ!」とツッコミを入れていた。    映画『不能犯』は、2018年2月1日全国公開。

  • 映画『猫は抱くもの』に出演する沢尻エリカ

    沢尻エリカ、6年ぶりの主演映画『猫は抱くもの』公開決定 元アイドルのレジ係役好演

    映画

     女優の沢尻エリカが6年ぶりに主演を務める映画『猫は抱くもの』が、2018年6月に公開が決定し、猫と共演した沢尻は「仕事で悩んだとき恋愛で悩んだとき、すべてを受け入れてくれる存在がいてくれること。自分を癒やし、ハッピーにしてくれるものを、心から大切にすることって、素敵だなと。この映画に出演して、考えたりしました」と語っている。@@cutter 本作は、人気推理小説『猫弁』シリーズで知られる大山淳子の同名小説を基に、アイドルとして活動していたが、思い通りの生き方ができず、いまはスーパーのレジ係として働く沙織(沢尻)と、自分を彼女の恋人だと思っている飼い猫・良男との関係を描く少し不思議な物語。『ジョゼと虎と魚たち』『のぼうの城』などの犬童一心監督がメガホンを取った。  『ヘルタースケルター』以来6年ぶりの主演を務める沢尻は、自身の役である沙織を演じて、「すごく多面的なキャラクターだな」と感じたそう。「彼女は過去にアイドルとして挫折していて、その経験から逆に、自分というものをうまく出せなくなっている」と分析。「でも芯の部分には『本当はこういう風に生きたかった』という強い想いも抱えている。沙織が心に抱えているもの自体は、実は多くの人たちと共通してるんじゃないかなとも感じました」とも明かす。  初タッグとなった犬童監督の演出については、「『人の世界』と『猫の世界』が入り混じっていたので、演じ分けが大変でしたけれど、全力投球でやりきるしかないなと」と笑い、「自分の限界を決めず、監督の演出のもとでどこまでいけるか挑戦できたと思います」と胸を張る。また、「いろんなことに対して不器用な女性」である沙織にとって、良男は、「『好きになれない自分』もすべて引っくるめて受け入れてくれる、最大の理解者なんじゃないかな」と述懐。「これはペットに限った話ではなく、何かと良い関係で日々を過ごすことって、人にとって大事」と思ったりしたそうだ。  映画『猫は抱くもの』は、2018年6月23日より公開。

  • 松坂桃李主演『不能犯』本ポスター

    松坂桃李主演『不能犯』本ポスター&本予告解禁「チクショー!」と絶叫する沢尻の姿も

    映画

     俳優・松坂桃李が初めてダークヒーローを演じる映画『不能犯』の本ポスターと本予告映像が解禁され、繰り返される変死事件とその犯人、翻弄される警察の姿を描いた、謎めくストーリーの世界観が明かされた。@@cutter 本作は、作画・神崎裕也、原作・宮月新による「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックを原作とするサスペンス作品。人々の絶望を操り、立証不可能な犯罪=“不能犯”でターゲットを死へと導く主人公・宇相吹正(松坂)と、彼が唯一コントロールできない正義感溢れる女刑事・多田友子(沢尻エリカ)が対峙する姿を軸に描かれる。共演には、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、安田顕らが顔をそろえる。  今回公開された本ポスターに映るのは、挑むようにこちらをまっすぐに見据える宇相吹。多田やその部下である百々瀬(新田)や、川端(間宮)のカードを弄ぶように手にする彼の前面には決めゼリフともいえる「愚かだね、人間は―」という不敵なキャッチコピーが踊る。  一方、本予告映像は、宇相吹に殺人を依頼する手段である“電話ボックス”のシーンからスタート。変死事件とそれに翻弄される警察の姿が次々と描かれるほか、「人間の命を弄ぶなんて」とつぶやく多田や、「あなたなら僕を殺せるかもしれませんね」と多田へ言葉をかける宇相吹、さらに、悔しさをにじませるように「チクショー!」と叫ぶ多田の姿がスリリングに展開される。  また、本作の主題歌には、男女2人組ロックユニット・GLIM SPANKYの書下ろし楽曲『愚か者たち』が決定。監督と何度も打ち合わせを重ね創作したという2人は、「『常に私たちの周りに存在する迷いや焦燥感、それを抱えながら生きていくという私たち』を第三者的な目線から見て歌詞にしています。 常に自ら選んで生きているということ、もう一度その選択を考えてみてというメッセージで作りました」とコメントを寄せた。  映画『不能犯』は、2018年2月1日から全国公開。

  • 映画『不能犯』ティザーポスター

    松坂桃李、真っ赤に染まった“最恐”の目にゾクリ 主演作『不能犯』特報&ポスター解禁

    映画

     松坂桃李がダークヒーローを演じる映画『不能犯』のティザーポスターと特報映像が解禁された。ポスターでは、松坂演じる目で人を死に導く主人公・宇相吹正がそのキャラクターとは対称的な純白のソファに足を組んで深々と腰掛けており、異様な妖しさが際立たせている。@@cutter 『ウロボロス‐警察ヲ裁クハ我ニアリ‐』などでも知られる神崎裕也が作画、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画が原作となる本作。誰もが持つ妬みや嫉妬といった心理に警笛を鳴らす新感覚のスリラー・エンターテインメントとなっている。    ポスターに記載されている「上映開始5分、あなたの心(マインド)が支配される」という意味深なコピーは、観る者に強く印象づけ、期待と不安感を煽られる。宇相吹に翻弄される人々として、新田真剣佑、間宮祥太朗、菅谷哲也、真野恵里菜、忍成修吾、今野浩喜、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍ら豪華キャストが登場する。    特報では、「愚かだね。人間は」という松坂演じる宇相吹の不気味な一言から始まり、死に導かれる人々と宇相吹を追う正義感の強い女刑事・多田(沢尻エリカ)の姿が映し出される。“視線一つで、すべての人間を死に導く男”という言葉と共に、真っ赤に染まった不気味な瞳を持つ宇相吹と、そんな宇相吹に翻弄・死に導かれる人々が映し出されていく。  都会で次々と変死事件が起きていた。警察が証拠を一切見つけられない中、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。男はSNSで話題の“電話ボックスの男”宇相吹正だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。しかも、その犯行はすべて立件不可能。警察がようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始めるのだが、次第に取り調べをする多田の上司・夜目(矢田)の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放されてしまう。彼の正体とは一体…。  映画『不能犯』は2018年2月1日より全国ロードショー。

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