マシュー・グレイ・ギュブラー 関連記事

  • 『クリミナル・マインド』リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーとリードの日本語吹替えを担当する森久保祥太郎の対談が実現!

    『クリミナル・マインド』マシュー×森久保 初対談(後編)「マシューに会いにアメリカへ」

    海外ドラマ

     FBIの最強プロファイラー・チームが凶悪事件に挑む犯罪捜査サスペンスドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』。2005年に放送が開始され、全米ではこの秋からなんとシーズン14に突入!超ロングヒットとなっている。クランクイン!では、本作の人気キャラクターのリード役を第1話から演じ続けているマシュー・グレイ・ギュブラーの来日を記念し、リードの吹替えを担当する森久保祥太郎との対談を独占取材!2年振りに再会した“日米リード役”の二人の楽しい対談の様子を前後編でお届けする。@@cutter FBIに実在するエリート捜査官チームBAU(Behavioral Analysis Unit=行動分析課)が、プロファイリングを駆使してシリアルキラーの犯行を食い止めるべく奮闘するドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』。BAUの一員で、IQ187の天才ドクター、スペンサー・リードを演じるマシュー・グレイ・ギュブラー(以下、マシュー)と、天才だけに早口で難しいセリフが多いリードの日本語吹替えを担当している森久保祥太郎(以下、森久保)。マシューはこれまで度々来日し、森久保との親交を深めてきたが、改まって二人で対談するのは初。ここでしか聞くことのできない貴重な話が次々と飛び出した。 @@insert1 ■今度は僕がマシューに会うためにアメリカに行きたい ――アメリカではまもなくシーズン14が始まり、ロングヒットを記録している本作ですが、新しいシーズンが始まると、新しいキャストが増えることも魅力の1つだと思います。収録現場では、新キャストに何かイタズラを仕掛けたりするのですか? マシュー「イタズラの儀式があるけど、ここでとても話せる内容じゃないんだ(笑)。新しく入ってくる人たちは緊張しているので、それをほぐすには恥ずかしい目に遭うのが一番だからね。でも、好きだからこそイタズラするんだよ」 森久保「僕らの吹替えのチームも、すごく仲がいい。番組の内容は陰惨なものが多いから、逆に現場は楽しくするようにしている。シーズンが終わると、みんなで旅行したりしています」 ――長く続いている作品だと関わる人たちの結束力も強くなりますよね。 森久保「本当にそうですね。こんなに長く続く海外ドラマの吹替えを担当させてもらったのは、『クリミナル・マインド』が初めて。アニメーションと比べて、吹替えはちょっと芝居が違うので、この作品を長くやらせてもらっていることで本当に成長できました。マシューのおかげだよ!」 マシュー「アメリカの作品に出てくれたら、今度は僕が英語の吹替えをするよ!」 森久保「本当(笑)いいね、それ!」 @@insert2 ――森久保さんはたくさんのアニメーション作品でご活躍されていますが、マシューにオススメの出演作品を教えてもらえますか? 森久保「Do you like Baseball?」 マシュー「Yes!」 森久保「そしたら、『メジャー』がオススメだね。日本からメジャーリーグに行くストーリーで、僕が主人公をやっているんだ」 マシュー「Oh!日本の選手はメジャーリーグでもたくさん活躍しているよね。僕もヒデキマツイが好きだったから、その作品、ぜひ見てみたい!」 ――マシューは監督業もしていますが、もし森久保さんを監督するとしたら、どんな作品がいいですか? マシュー「それは面白い質問だね。そうだなぁ、魔法を使えるクールな男の話がいいな」 森久保「面白そう!マシューが監督して、(僕の)吹替えも頼むね(笑)」 マシュー「もちろん!英語の吹替えは任せて」 ――マシューは今回4度目の来日ということで、既に日本のいろんなところに行かれたということですが、森久保さんがマシューをどこかに連れて行くとしたら、どこに行きますか? 森久保「マシューは中目黒まで行っちゃってるくらいの日本通だから悩むなぁ…。街と自然、どっちが好き?」 マシュー「選べないくらい、両方好き!」 @@insert3 森久保「そうだなぁ、日光東照宮とかはどうかな?クリエイティブなマシューは、いっぱい刺激を受けそうだよね」 マシュー「ありがとう、ぜひ行ってみたいね!」 @@insert4 ――それでは、マシューは森久保さんがアメリカに来たらどこに連れて行きたいですか? マシュー「そうだな…ニューオーリンズに連れて行きたいな。あんな場所は世界中どこにもない。本当に特別な場所だよ。パリとジャマイカをミックスしたような街で、最もユニークな場所だと思う」 森久保「ニューオーリンズ!音楽の街というイメージがあるよ」 マシュー「そう!音楽も最高だけど、食べ物もおいしいよ」 森久保「行ってみたいね。何度も日本に来てもらっているから、今度は僕がマシューに会いにアメリカへ行きたいな」 マシュー「絶対に来てね!」 @@insert5  取材後も、まだまだ話し足りなさそうに笑顔で談笑している二人の姿は、“リード役”という枠を超えて本当に“ブラザー”のように見えた。(取材・文:清水久美子/写真:高野広美)  『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』シーズン1は、全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、8月20日(月)より放送開始。毎週月曜日から水曜日22:00~22:54。

  • 『クリミナル・マインド』リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーとリードの日本語吹替えを担当する森久保祥太郎の対談が実現!

    『クリミナル・マインド』マシュー×森久保 初対談(前編)“日米リード役”が意気投合

    海外ドラマ

     FBIの最強プロファイラー・チームが凶悪事件に挑む犯罪捜査サスペンスドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』。2005年に放送が開始され、全米ではこの秋からなんとシーズン14に突入!超ロングヒットとなっている。クランクイン!では、本作の人気キャラクターのリード役を第1話から演じ続けているマシュー・グレイ・ギュブラーの来日を記念し、リードの吹替えを担当する森久保祥太郎との対談を独占取材!2年振りに再会した“日米リード役”の二人の楽しい対談の様子を前後編でお届けする。@@cutter FBIに実在するエリート捜査官チームBAU(Behavioral Analysis Unit=行動分析課)が、プロファイリングを駆使してシリアルキラーの犯行を食い止めるべく奮闘するドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』。BAUの一員で、IQ187の天才ドクター、スペンサー・リードを演じるマシュー・グレイ・ギュブラー(以下、マシュー)と、天才だけに早口で難しいセリフが多いリードの日本語吹替えを担当している森久保祥太郎(以下、森久保)。マシューはこれまで度々来日し、森久保との親交を深めてきたが、改まって二人で対談するのは初。ここでしか聞くことのできない貴重な話が次々と飛び出した。 @@insert1 ■リードは間違いなく一番早口! ――マシューは今回2年振り、4度目の来日ですよね。森久保さんと再会していかがですか? マシュー「彼はジャパニーズ・ブラザーだよ!」 森久保「それは嬉しいな!会うのはもう4回目だもんね」 マシュー「僕の声をずっと日本語で演じてくれているんだよね?」 森久保「そうだよ!リードのセリフは早口で、本当に大変(笑)」 マシュー「今まで演じてきた中で、リードが一番早口なのかな?」 森久保「間違いなく一番だよ(笑)」 マシュー「(それを吹替えてくれて)アリガトウゴザイマース!」 ――リードが早口で難しいセリフを言う時、森久保さんはどんな工夫をしていますか? 森久保「難しいセリフや専門用語が出てくる時こそ、ナチュラルに言うように工夫しています。やっぱりリードはすごく頭がいいので、難しいことほどさらっと言いますからね。その辺、演じているマシューはどうなの?」 マシュー「僕はセリフがない演技が一番難しいと思うんだ。だから、言葉がいっぱいある方が演じやすい。言葉に隠れることができるからね」 @@insert2 ――長い間リードを演じてきて、変わってきたことなどはありますか? マシュー「シーズン1からずっと監督たちに頼んでいたのは、キャラクターが成長していく過程を見せたいということなんだ。リードはかなり進化してきたと思うから、彼の成長に合わせて演じるようにしているよ」 森久保「マシューの俳優としてのキャリアの中で、『クリミナル・マインド』はどういう位置にあるんだろう?」 マシュー「これだけ長く同じキャラクターを演じられるなんて、すごく光栄なことだから、とても大切な作品だよ。もうリードを演じているというより、僕の想像上の親友みたいな存在なんだ(笑)」 ――マシューは『クリミナル・マインド』のエピソード監督もしていますが、作る側として展望や野望などはありますか? マシュー「できるだけユニークで、独創的なものにしたい。ほかの作品ではやってきていないようなものに挑戦していきたいと思っているよ」 森久保「マシューが監督したエピソードは、オープニングの映像を見ただけで、独特の怖さがあって、すぐにわかるよ!」 マシュー「アリガトウゴザイマス!ピエロのエピソードはもう見た?」 森久保「シーズン13だよね?もうすぐ見るよ!」 マシュー「このエピソードは3分間、音がないんだ。音が入った時の恐怖を感じてほしくて」 森久保「全く音がないの?それは収録が早く終わりそうだ(笑)。マシューの最新監督エピソード、楽しみだよ!」 @@insert3  後編では、撮影現場での秘話や、マシューが森久保にオススメするアメリカの都市、森久保がマシューにオススメしたいアニメーション作品までさらにたくさんのエピソードを披露している。(取材・文:清水久美子/写真:高野広美)  『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』シーズン1は、全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、8月20日(月)より放送開始。毎週月曜日から水曜日22:00~22:54。

  • マルチ俳優マシュー・グレイ・ギュブラーが熱い!

    イケメンでオシャレ! 監督までこなすマルチ俳優マシュー・グレイ・ギュブラーが熱い

    海外ドラマ

     2016年6月、成田空港につめかけたおよそ150人のファンの黄色い声の先にいたのが大ヒットドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』Dr.スペンサー・リード役で知られるマシュー・グレイ・ギュブラーだ。FBIの最強プロファイラーが集う“BAU(行動分析課)”のメンバーが凶悪犯罪に挑む同作の新シーズンが始まる度に、日本でもマシューの熱狂的なファンは増え続け、日本の女性から愛されるドラマ俳優の一人となった。今回は、そんな女性ファンの心を掴んで離さない、今最も熱い“マルチ”俳優マシュー・グレイ・ギュブラーの魅力を紹介したい。@@cutter マシューは、1980年3月9日、アメリカ・ラスベガス出身。日本では俳優というイメージが強いが、185cmの身長と抜群のスタイルを生かし、ルイ・ヴィトンやバーバリー、マーク・ジェイコブスなどのハイブランドでモデルとして活躍しており、モデルとしても大成功している。  マシューの魅力といえば何といっても、母性本能をくすぐりまくる愛くるしい笑顔と人懐っこいキャラクターだろう。ぱっちりした瞳でキュートな印象を与えながらも、ときにセクシーな表情を見せ、女子をキュンキュンさせるマシューの可愛さは、前述の『クリミナル・マインド』でも癒しであり、胸に突き刺さる事件を多く描いている同作が男性はもとより女性からも支持される要因となっている。  あわせて、モデルという経歴がなす技なのか、センスが光るファッションもポイントが高い。フォーマルからカジュアルまで、なんでも着こなすマシューだが、ファンとしてはやはり、ネクタイ&スーツ姿が1番しっくりくるのではないだろうか。  また、近年は監督としての才能も開花。もともと、映像制作に興味を持っていたというマシューは、ニューヨーク大学の芸術学部で映画製作について学んでおり、その経歴を生かして『クリミナル・マインド』ではシーズン5以降、数話ずつ監督を務めている。マシューならではの視点で撮られた物語はファンからも高い評価を得ており、今後、監督としての活躍も益々期待される。俳優としてだけでなく、モデル、そして監督とマルチな才能を発揮している“できる男”に女子が惹かれるのも納得だ。  さらに、マシューが大の日本好きとしても知られていることも、日本のファンとしては嬉しい。2010年、2011年、2016年とこれまで3度も来日しており、2016年に来日した際には、東京ディズニーランドや中目黒などを訪れたことをイベントで報告。日本食も堪能していたようだ。  そんなマシューが演じるリードは、数学・化学・工学の博士号を持ち、IQ187を誇る天才。並外れた知識と記憶力で、犯人逮捕に貢献する。一方で、幼少時代からいじめられていた過去を持ち、統合失調症の母親を抱えているなど、私生活では苦労人の一面も。ナイーブで、時に空気の読めないリードは、チームのみんなから愛される末っ子的な存在だ。  6月10日からDlifeで無料初放送される『クリミナル・マインド シーズン9』は、通算200話目のエピソードが放送された記念すべきシーズン。シーズン7でBAUを去ったプレンティス(パジェット・ブリュースター)が再登場し、華を添える。さらに、第7話と20話をマシューが監督しているので、そちらも見逃せない。  『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン9』は6月10日21時から全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて放送開始。

  • マシュー・グレイ・ギュブラー、プロデュース業に「すごく興味がある」

    『クリマイ』M・グレイ・ギュブラー、プロデュース業に「すごく興味がある」

    海外ドラマ

     プロファイリングを駆使して活躍するFBIのエリートチームを描いた大ヒットロングラン海外ドラマ『クリミナル・マインド』。全米では今秋からシーズン12に突入。日本では間もなくシーズン11が放送されるが、第1話から人気キャラクターのドクター・スペンサー・リードを演じ続けているマシュー・グレイ・ギュブラーが3度目の来日を果たし、出演者として、さらに監督として番組について語った。@@cutter シリアルキラーの次なる犯行を防ぐべく、全米を股にかけて捜査に奮闘する、FBIに実在する行動分析課(BAU=Behavioral Analysis Unit)。マシューが演じるリードは、3つの博士号を持つIQ187の天才で、人並み外れた記憶力や速読力を用いて事件解決に貢献している大人気キャラクター。来日する度に空港で大勢のファンに迎えられるマシューのファンサービスは神対応だと評判だ。今回は前回の来日から5年ぶりだが、「5年前に僕の体は日本を離れたけど、ハートは日本にあったんだよ」と、日本を大好きだと語るマシュー。  待望のシーズン11については、「とてもクールなシーズンだよ。アイシャ・タイラー演じる新キャラクターのタラ・ルイスが加入するしね」と目を輝かせる。続けて「僕が演じているリードが謎めいた失踪をして、数エピソードいなくなってしまうんだ。これがミステリーなんだけど、戻ってきた時にはものすごく重要な情報を得ていて、もしかしたら気が狂ってしまうかもしれないようなことに直面するよ」と見どころを明かしてくれた。  シーズン11には、シーズン7でレギュラーから去ったエミリー・プレンティス役のパジェット・ブリュースターが、シーズン9以来のゲスト出演をしているそうだが、「そうなんだよ。エミリーは大親友だから、彼女が戻って来るのはものすごく嬉しいんだ! エミリーはシーズン12には6話も出演するんだよ」。@@separator マシューはシーズン5以来、毎シーズン1話か2話、エピソード監督をすることでも知られている。番組に深く関わっているマシューだが、プロデューサーに加わる予定はあるのだろうか?「すごく興味があるし、本作の脚本家やプロデューサーたちとはとても仲がいいから、僕は監督をする前から決定の場にいることが多かったんだ。映画と違ってTVドラマはプロデューサーと脚本家がメインなんだけど、僕はすでにその一部に加わっている感じだね」。  監督するエピソードについては、「かなり変わっていて奇妙な脚本だと、僕に回ってくるんだよ(笑)。あまりにもクレイジーなアイデアの脚本で、『これはコケるかもしれないな。じゃあマシューに頼むか』って感じなんだよ~」と語るマシューだが、製作陣からの信頼が厚いからこそに違いない。  「人を笑顔にすることが幸せ」だと感じるというマシュー。いつも明るい彼に会えば誰もが笑顔になるが、マシューに会えない時はどうすれば笑顔になれるか尋ねると、「そうだなぁ、それは僕も知っておかないとね…。(しばらく考えてから)柔らか~い恐竜とのジャイアントなハグをイメージしながら、唇をプルルルーッとふるわせた音を想像する。そうすると笑顔になれるんじゃないかな(笑)」と、マシューらしくチャーミングな“方法”を教えてくれた。  『クリミナル・マインド11 FBI行動分析課』(毎週火曜23時)は、WOWOWプライムにて9月6日放送開始<第1話無料放送>。

  • 『クリミナル・マインド』“日米”のリードこと、マシュー・グレイ・ギュブラーと森久保祥太郎

    『クリマイ』M・グレイ・ギュブラー、日本を満喫!ファン歓喜のトークショーに登場

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『クリミナル・マインド』のDrスぺンサー・リード役を演じるマシュー・グレイ・ギュブラーが28日、同ドラマの試写会付きトークショーに登壇した。また、マシューと共にドラマ開始当初からリード役の日本語吹き替えを担当する森久保祥太郎も登壇し、生アフレコや生サイン会、そしてファンとの写真撮影会を実施。会場は大盛り上がりとなった。@@cutter 『クリミナル・マインド』とは、FBI行動分析課に所属するエリート・プロファイラー軍団、通称BAUのメンバーが、異常犯罪者たちが起こす思いもかけないような事件を解決すべく全米各地を飛び回る、本格プロファイリング・アクション。  真っ赤なスーツに、星がちりばめられた黒のワイシャツにストライプの蝶ネクタイという個性的なカッコ可愛いスタイルで登場したマシュー。「日本に来られて嬉しいです」と満面の笑みを浮かべ、会場のファンに「東京ディズニーランドと中目黒に行ったよ」と報告。「お酒もいっぱい飲んで、日本食もたくさん食べてます」と5年ぶり3度目の来日を満喫している様子。    本国ではシーズン12まで続き、日本でもまもなくシーズン11の放送を予定する同作。11年という長い月日の中で自身の変化について問われたマシューは「背が少し縮んだかも(笑)」とジョークを飛ばしたものの「リードと同じように、少しずつ自信がついてきたかな」と振り返った。    イベントでは、サービス精神旺盛なマシューの提案から様々なサプライズが実施される。まず、普段はマシューの吹き替えを森久保が担当しているが、この場では森久保の声をマシューが生アフレコ。森久保の口パクに合わせ、マシューが「スーパーアリガトウゴザイマス!」と声をあてる一幕も。  そしてイベント中盤には、マシューと同じくBAUメンバーとして活躍するアーロン・ホッチナー役の声優・森田順平が、観客としてイベントに参加していることを森久保から伝えられると、「ホッチがよく言うセリフを言ってほしい」とマシューから森田へ生リクエスト。森田は、予想外のリクエストに驚いたものの「30分後に出発だ」と、ホッチナーのセリフを生披露。マシュー共々、会場に集まったファンから歓声が上がった。    生アフレコのほか、ファンの靴下への生サイン、会場全員との写真撮影会。さらに、これから放送される最新シーズンで会場に来たファンだけにわかるポーズを披露することを約束するなど、マシューのファンサービスが盛大に行われたイベントとなった。  Dlifeにて『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』放送中。WOWOWプライムにて『クリミナル・マインド11 FBI行動分析課』は9月6日より放送スタート。

  • マシュー・グレイ・ギュブラー、5年ぶりの来日決定!

    『クリマイ』M・グレイ・ギュブラー、5年ぶり来日決定! “リード特集”も放送

    海外ドラマ

     大ヒット犯罪捜査サスペンスドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs.異常犯罪』シリーズで、スペンサー・リードを演じるイケメン俳優マシュー・グレイ・ギュブラーの来日が決定した。また今回の来日を記念した、特別編成「異常にアツいぞ!クリマイ リード特集」の放送も予定している。@@cutter 『クリミナル・マインド』は、凶悪事件から犯罪心理を読み解き、事件解決に挑むFBIの行動分析課メンバーの活躍を描いた人気ドラマシリーズ。マシューは本作で、3つの博士号を持ち、1分間に単語を2万語読むIQ187の知能の持ち主スペンサー・リードを演じており、その天才オタク的なキャラクターとイケメンな外見で「可愛い」と女性に絶大な支持を受けている。  マシューは、同番組を放送するWOWOWとDlifeのプロモーションのために、6月末に来日を予定。今回が5年ぶり3度目の来日となり、6月27日からプロモーション稼働をする予定となっている。またDlifeでは、「異常にアツいぞ!クリマイ リード特集」を放送予定。マシューが監督するエピソードや、リードがメインキャラクターとして話が進むエピソードをセレクトした特別編成となっている。  「異常にアツいぞ!クリマイ リード特集」はDlifeにて、8月9日21時放送予定。

  • 『NCIS:LA』でG・カレンを演じるクリス・オドネル

    恋せよ乙女な視点で海外ドラマを見たら、とんでもない“いい男”に引っかかった!

    海外ドラマ

     女子の憧れの世界が広がる海外ドラマ。ついつい夢中になって、眠る時間すら惜しんで見てしまった経験がある人も多いのではないだろうか。数年前まで日本人の女性に支持されていたジャンルは『セックス・アンド・ザ・シティ』や『デスパレートな妻たち』といった過激なラブストーリーだったが、近年人気を博しているのは犯罪捜査もの。難事件の数々を、解決へと導くスリリングな展開にくぎ付けになってしまうのだ。しかし、世の女性を虜にしているのはそのストーリー展開だけではない…。ふと視点を乙女に変えて見れば、作品に登場する男たちの魅力に目を奪われてしまう。そこで、今回は、犯罪捜査ものの海外ドラマに出演している“いい男”たちを取り上げたい。@@cutter 全米ドラマ視聴率No.1を誇る『NCIS ネイビー犯罪捜査班』のスピンオフとして制作された『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班~』。NCISのロス支局を舞台に、潜入のプロたちがハイテク技術を駆使しながら捜査に挑んでいく本作の主人公で、クリス・オドネル演じるG・カレンは、まさに大人のカッコイイ男だ。捜査チームを率いるリーダーでもあるGは短髪が似合うイケメンというだけでなく、知力・体力ともに非凡で、どんな危険からも女性を守ってくれそうな包容力も兼ねそなえている。  また、本人さえ突き止められていないミステリアスな生い立ちを抱えているという設定にもそそられる。銃を構えた時にみせる真剣な眼差しやどこか哀しげな笑顔にキュンとさせられる女子も多いことだろう。  演じているオドネルは、ハリウッドセレブには珍しくゴシップとは無縁で堅実な男性。教師を務める一般人の妻と子供に囲まれ、仕事から一歩離れると、芸能界とは全く無縁の世界でよき夫、よき父親として毎日を楽しんでいるのだ。ミステリアスなG・カレンを演じているオドネルも素敵だが、実際のオドネルは役以上に素敵かもしれない。  FBIの行動分析課、通称「BAU」のメンバーが、プロファイリングを駆使して凶悪事件に挑む『クリミナル・マインド』では、「BAU」の創設メンバーで“伝説のプロファイラー”と呼ばれる、ジョー・マンテーニャ演じるデヴィッド・ロッシに注目だ。有能なプロファイラーだからこそ、人の痛いところを突きまくるが、ふと見せる思いやりと鋭い洞察力は、大人の色気プンプンのいい男。離婚経験3回を誇る、なかなかのプレイボーイという設定ではあるが、ロッシなら許せちゃうという女子が多いのでは?@@separator 同作では、もう1人、マシュー・グレイ・ギュブラー演じるドクター・スペンサー・リードも見逃せない。IQ187、3つの博士号を持つ天才。ちょっとオタクだけど、イケメンで、穏やかな話し方をして、恋愛にピュアという、絵に描いたかのような“草食系男子”だ。シリーズが進むに連れ、女性ファンが急増し、「かわいい」「ステキ」「癒される」と評判に。ロッシとは全く違った魅力があり、ゴツイ男やプレイボーイはちょっと…と思っている女性にヒットしている。  演じているマシューは185センチの高身長で笑顔が素敵なイケメン俳優というだけでなく人懐っこい性格で共演者からの評判も高い。これだけ完璧だと世の女性が放っておくはずはなく、ハリウッド女優や歌手と交際の噂が…。役のリードとは違って “草食系男子”とは言えないかもしれないが、素敵な男性ということには変わりない。  異例のヒットを記録した「CSI」シリーズの作品『CSI:NY』にもいい男がいる。CSIチームの主任、ゲイリー・シニーズが演じているマック・テイラーだ。部下を信頼しているからこそ、厳しく叱る時もあるが、どんなことがあっても部下や仲間は守り続ける。まさに理想の上司がマックだ。それゆえ、チームの皆からの信頼も厚く、尊敬されており、とにかくモテる。しかし、最愛の妻・クレアをアメリカ同時多発テロ事件で亡くした傷がまだ癒えないようで、恋愛には消極的な一面も。いい男すぎるマックの、弱い一面にキュンキュンすること間違いなしだ。  今回紹介した4人以外にも海外ドラマには様々なジャンルの“いい男”たちがたくさん登場している。あたなの日常に刺激を与えてくれるような“いい男”にあえて引っかかってみるのもいいかもしれない。是非、好みのタイプを見つけて、海外ドラマの楽しみを広げてみて欲しい。  海外ドラマ『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班~』は全国無料の全国無料のBSテレビ局「Dlife」(チャンネル番号:BS258)で4月27日より放送開始。また、『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』『CSI:NY』は同局にて現在放送中。

  • 『クリミナル・マインド』デレク・モーガン役シェマー・ムーアがシーズン11で降板

    『クリミナル・マインド』、デレク・モーガン役シェマー・ムーアがシーズン11で降板

    海外ドラマ

     米CBS局で11年続く人気海外ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』。FBI行動分析課の特別捜査官達の活躍を描く同ドラマにシーズン1の初回からデレク・モーガンFBI特別捜査官役で出演するシェマー・ムーアが、現在放送中のシーズン11で降板したことが明らかになった。@@cutter シェマー演じるデレクは現地時間23日に放送されたシーズン11第18話が最後の登場となっている。シェマーは『クリミナル・マインド』に出演したことについて「奇妙な経験だった。11年間同じグループで過ごして、そのグループを後にするのは妙なことだ。でも僕は自分の意思でそうしたし、そのやり方は正しかった」と、The Hollywood Reporterに語っている。  昼メロ『The Young and the Restless(原題)』のマルコム役で人気を博し、『クリミナル・マインド』シリーズへのレギュラー出演を獲得したシェマー。「『クリミナル・マインド』のおかげで僕がシャツを着たままドラマをこなし、ストーリーを伝えられる腕があることを見せることができた。『クリミナル・マインド』はいわば大学だ。僕には大学院、次のステップに進む準備ができている」と、降板を決めた理由を明かした。  最後の出演となった通算251話目は、ペネロープ・ガルシア役のカーステン・ヴァングスネスが製作総指揮のエリカ・メッサーと共に脚本を執筆。スペンサー・リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーが監督を務めた。  シェマーは『クリミナル・マインド』を去るものの、2度と出演しないわけではないという。「(『クリミナル・マインド』出演中にも『The Young and the Restless(原題)』に)2話出演した。ギャラなしでも引き受けるつもりだった。それは『クリミナル・マインド』でも同じことだ。また少しでも演じさせてもらえる機会があれば、喜んで戻ってくる」と語り、ゲスト出演する可能性を残している。

  • 『クリマイ』キャスト5人で笑顔!

    M・グレイ・ギュブラー、『クリマイ』共演陣からチュー!? 仲良し写真にファン歓喜

    海外ドラマ

     俳優のマシュー・グレイ・ギュブラーが、人気ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』にて共演したキャスト陣とのセルフィー写真をインスタグラムに公開。仲睦まじい様子にファンが沸いている。@@cutter 『クリミナル・マインド』は、凶悪事件から犯罪心理を読み解き、事件解決に挑むFBIの行動分析課メンバーの活躍を描いたテレビドラマ。マシューは本作でIQ187の天才若手捜査官、Dr.スペンサー・リードを演じ人気を博している。  以前よりデレク・モーガン役のシェマー・ムーアやペネロープ・ガルシア役のカーステン・ヴァングスネスら共演陣との楽しそうなオフショットを度々公開してきたマシュー。今回はシェマー、A・J・クック、トーマス・ギブソン、パジェット・ブリュースターと顔を寄せ合い満面の笑みを見せている。  これを見たファンからは「可愛い。みんな大好き」「ホッチ(トーマス)の表情が好き」「最高に幸せな人だね」「とっても美しい写真ね」と絶賛する声とともに「新シーズンはいつ始まるの?」と新作を待ちわびるコメントもよせられた。

  • 『クリマイ』で人気のマシュー・グレイ・ギュブラーが『ライフ・アフター・ベス』を語るインタビュー映像到着

    M・グレイ・ギュブラー「関心は人を撃つこと」マッチョな短髪姿の映像到着

    映画

     大ヒットドラマ『クリミナル・マインド』シリーズで高い人気を誇るマシュー・グレイ・ギュブラーが出演する映画『ライフ・アフター・ベス』のDVDが7月22日よりレンタル開始、8月21日に発売される。このリリースを記念して、マシューが本作について語るインタビュー映像が公開された。@@cutter 本作は、愛した彼女がゾンビになって戻ってくるという、究極の“すれ違い”ラブコメディ。ザックは、最愛の恋人のベスを不慮の事故で亡くし、悲嘆にくれていた。しかし、数日後、ベスが墓穴から這い出して家に戻ってきた。ザックは今まで以上にベスを大切にしようと努めるが、次第にベスがゾンビとして成長していく姿にザックは戸惑い、だんだんと心が離れていく…。  主人公のザックを、『クロニクル』で注目を集め、『アメイジング・スパイダーマン2』で悪に堕ちるハリーを演じ、確かな演技力と繊細なルックスで“レオナルド・ディカプリオの再来”と呼ばれたデイン・デハーンが演じる。  マシューは、『クリミナル・マインド』では、天才的な頭脳でありながらオタクのDr.リードという役柄を熱演し、多くのファンを獲得したが、本作では主人公・ザックの兄で、銃の手入れが大好きな警察官のカイルという、これまでの彼からは想像できない役を演じている。ルックスも、『クリマイ』からはガラリと変わり、短髪でいかにも“マッチョ気質”なイメージだ。  公開されたインタビュー映像でマシューは、本作を「ユーモアに溢れている。独創的で、すばらしい作品になると確信したよ」と話す。そして、自身の役柄について「周りの登場人物たちががベスの死を悲しむ中、カイルの関心は人を撃つこと、それだけなんだ。妙な願望にとらわれた姿は滑稽だが、それがカイルという男なんだ」と分析した。  さらに、セル版の映像特典には、デイン・デハーンのほか、キャストたちによるオーディオ・コメンタリーも収録されている。デハーンの“半裸”サービスショットをキャストがいじり倒したり、大監督ゲイリー・マーシャルの友情出演に皆が感謝を述べるなど、舞台裏が垣間見れる貴重な特典となっている。  『ライフ・アフター・ベス』は7月22日よりTSUTAYAだけでレンタル開始。8月21日に発売。価格は3800円(税抜)。

  • 好感度1位に輝いた『NCIS』のマイケル・ウェザリー

    アメリカTVドラマの俳優好感度ランキングが発表!1番人気は『NCIS』のあの俳優

    海外ドラマ

     米エンターテインメント情報サイトThe Wrapが、アメリカのテレビドラマ俳優の好感度ランキングを発表。人気海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のトニー・ディノッゾ役マイケル・ウェザリーが、1位に輝いた。@@cutter 使われている数値はQスコア。Q Score Companyという会社が算出する数値で、1800人以上の参加者に俳優たちの名前と簡単なバックグラウンドを説明し、そのスターを認識しているか、またどう思っているかなどを訊ね数値にまとめているという。  今回はこの秋に放送される、または既に始まったドラマに出演する俳優が対象。ケーブルテレビで放送されるドラマは対象外となっており、米5大ネットワーク局のABC、CBS、NBC、CW、そしてFOXのドラマとなっているようだ。  34のQスコアを獲得して1位に輝いたマイケル。認知度のスコアについては彼より高い俳優が他に大勢いるものの、『NCIS』の中で一番愛嬌のあるキャラ=トニーを演じていることが、Qスコア、すなわち好感度の高さに繋がったようだ。  2位は、8月に開催された第66回エミー賞のコメディ・シリーズ部門で主演男優賞に輝いた『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のシェルドン役ジム・パーソンズ。大人気コメディドラマの一番美味しい役どころとあり、認知度のスコアは44、Qスコアは33という結果に。  3位は映画『羊たちの沈黙』(91)や『レッド・ドラゴン』(03)のハンニバル・レクター博士の原点を描いたドラマ『ハンニバル』のハンニバル・レクター役=デンマーク俳優のマッツ・ミケルセン。ハリウッド映画にも出演しているが、アメリカ人には馴染みが薄いようで認知度スコアは9。本リストに名前が挙がっている62名の俳優の中では最低値だが、それでもQスコア31で3位にランク入りしたのは、ミッツの俳優としての力量が認められているからだろう。  秋に始まるテレビドラマに出演する俳優の好感度ランキング・トップ10は以下の通り。(名前/作品名/Qスコア) 1位 マイケル・ウェザリー/『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』/34 2位 ジム・パーソンズ/『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』/33 3位 マッツ・ミケルセン/『ハンニバル』/31 4位 クナル・ネイヤー/『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』/29 4位 ジョン・セダ/『Chicago PD(原題)』/29 6位 シェマー・ムーア/『クリミナル・マインド』/28 6位 エリック・ストーンストリート/『モダン・ファミリー』/28 6位 ポール・ウェズレイ/『ヴァンパイア・ダイアリーズ』/28 6位 ジェイソン・ベギー/『Chicago PD(原題)』/28 10位 ショーン・マーレイ/『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』/27 10位 マシュー・グレイ・ガブラー/『クリミナル・マインド』/27

  • 本命 現る!?

    テイラー・スウィフト、次のお相手は『クリマイ』のマシュー・グレイ・ギュブラー?

    セレブ&ゴシップ

     恋多き歌姫のテイラー・スウィフトに、『クリミナル・マインド』のマシュー・グレイ・ギュブラーとの恋のウワサが浮上している。@@cutter アメリカ独立記念日の7月4日(現地時間)は「RED」ツアーのダンサーたちと、ロードアイランド州にある別荘で過ごしていたテイラー。自身のブログに写真をたくさんアップして楽しいパーティーの様子を伝えていたが、そのパーティーに『クリミナル・マインド』のスペンサー・リード役でお馴染みのマシューが来ていたらしい。  米Perez Hiltonによると、別々の写真ではあるが二人の頬にはマッチするアメリカ国旗のペインティングがあり、マシュー自身がテイラーのパーティーに居たことを裏付けるとも取れる内容をツイートしているというのだ。    そのツイートとは、「次の目的地はニューイングランド!」(現地時間7月4日6:38 AM)。  テイラーの別荘があるロードアイランド州は、アメリカ北東部6州を合わせた“ニューイングランド”地域の1つ。当日、二人が一緒に居るところを撮られた写真はない。  テイラーは現在23歳。マシューは33歳。前にもジェイク・ギレンホールやジョン・メイヤーなど年上の男性と恋愛した経験のあるテイラーだが、果たして真相はいかに?

  • マシュー・グレイ・ギュブラーとシェマー・ムーア

    海外ドラマ「クリミナル・マインド」のイケメン2人、最新シーズンの意外な見どころを語る!

    海外ドラマ

     2005年から放送を開始し、本国アメリカでは、現在、第7シーズンが放送されている大人気クライムサスペンスドラマ「クリミナル・マインド」。このたび、日本で第5シーズンがレンタルリリースされることを記念して、Dr.スペンサー・リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーとデレク・モーガン役のシェマー・ムーアが来日を果たした。@@cutter 多くの海外ドラマの中でも、とくにイケメンであると言われているマシューとシェマーの2人。タイプは違うがセクシーアイコンという点でシェマーはマシューに言いたいことあるようで「僕がちょっとおバカな役を演じるから、マシューがよりお利口に見える。僕がいつも坊主にしているから、彼がカッコよく見える。そういうキャラを演じることでマシューを引き立てているんだよ!」と話すシェマー。「だから、今はセクシーアイコンっていう称号はマシューに譲っているけど、そろそろ返してもらいたいよね(笑)」と語る。  また現在は短い髪だが、以前は髪が長かったマシューに対し「(マシューが)髪が長い時あったでしょ?あのときなんてデートに誘おうかと思ってくらいだしね」とお茶目にジョークを飛ばす。  人気作になると長期間に渡り同じ役を演じる俳優たち。髪型やファッション、ボディケアなど気を使っている点はあるのだろうか?「シーズン1、2、3くらいまでは、たくさんリサーチして作り込まないといけない部分はあったんだけど、それ以降は不気味にも台本読んだらスーっと役に入っていけるようになったんだ。自分とリードの切り替えが、自分でもびっくりするくらい簡単に、オンオフができるようになったから今はとても楽になったよ」と告白するマシュー。  シェマーも「マシューが言ったように最初の1、2年は模索しているというか自分のキャラクターの軸を探すことが主な仕事だったんだ」と話し、「でね、実はシーズン1って見ないんだよ。服も嫌だし、髪型も気に入ってないし、すごく演じてる感じがして…だからシーズン1は見ないんだ」。@@separator 現在、7年ほどFBIのプロファイラーを演じている2人。周りからの反応は?「まさか僕が、泣きながら相手に銃を向けたりするシリアスなドラマに出演するなんて思ってなかったみたいで、びっくりされたり、笑われたりしたよ」と当時を振り返るマシュー。プロファイリングのほうは?「こういう役をずっと演じているから、プロファイリングがうまくなっているかなって思ったんだけど、実際はすごく下手だよ」と残念がる。  一方のシェマーは「1人っ子で育ってるから、人を観察することは多かったんだ。それに引っ越しも多かったしね。今思うとそれがプロファイルだったのかなって思うんだ。犯罪者のプロファリングはしないけど、実際に人を見るってことを小さいころからやっていたと思う」と役同様に観察力が優れているという。 最後に、シーズン5の見どころについて「実際に監督もしたし(第16話「母の祈り」)、100話目もある。それと(第1話で)膝を撃たれて松葉づえをついてるんだけど、それはプライベートでダンスをしているときに怪我したからなんだ」と自ら暴露したマシュー。  またシェマーも「マシューもだけど、僕も実際に交通事故にあって、骨折したんだ。だけど、ストーリーの中で怪我をする設定じゃなかったから、スタントを入れて撮影しているシーンもあるんだ。よく見るとこのシーズンの2~8話ぐらいまでは、アップじゃないところは、よく見ると僕じゃないんだよ!よかったらその辺も見てみて」と2人とも意外な見どころを語ってくれた。  「クリミナル・マインド/FBI vs.異常犯罪 シーズン5」は、コレクターズBOX Part1は好評発売中。コレクターズBOX Part2は12月2日発売開始。

  • 左から坂下、マシュー、シェマー、MEGUMI

    「スーパーアリガトウゴザイマス!」を連呼、「クリミナル・マインド」の気さく過ぎるイケメン俳優2人

    海外ドラマ

     19日、来日中の海外ドラマ「クリミナル・マインド/FBIvs.異常犯罪 シーズン5」の人気イケメン俳優マシュー・グレイ・ギュブラー(Dr.スペンサー・リード役)とシェマー・ムーア(デレク・モーガン役)が、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIでリリース記念トークイベントを行った @@cutter  この日、人気俳優2人のトークイベントだけあり、イベントスペースを取り囲むようにTSUTAYA店内はファンで溢れていたのだが、サービス精神旺盛なマシューとシェマーは、取り囲んでいたファンとハイタッチやハグなどをしてからステージに登壇。  「ミナサーン、コンニチワー!すばらしい国に友達のシェマーと戻ってこれて、とてもうれしいです!スーパーアリガトウゴザイマス!」と日本語を交えながら挨拶をするマシュー。シェマーも「コンニチワー!ノージャパニーズ、ゼロー」と言いつつも、「すばらしいこの国にようやく来ることができました」と話す。  今回が初来日のシェマーは「このイベントが終わったら、隠れて原宿とか渋谷に遊びに行こうかなと思ってます」とこの後の計画を語り「本当に帰りたくなくて、マシューにほかの仕事預けようと思ってるくらい」とすでに日本の虜になっているよう。  今月2日からリリースされたばかりの「クリミナル・マインド シーズン5」は、人気ドラマの証であるエピソード100話達成やマシューが監督デビューするなど記念すべきシーズン。監督デビューを果たしたマシューは「実際に監督することができて夢が叶った」と語り「作品の仕上がりにも満足しているし、みんなもこのエピソードに満足してくれたらうれしい」。  また、同ドラマの大ファンであり、大の仲良しママ友である坂下千里子とMEGUMIが花束贈呈に登壇。その後、写真撮影となったが、シェマーは坂下をお気に召したらしく「オー!プリティガール!」と坂下の頬にキス。マシューも「スーパーアリガトウゴザイマス!」と2人と握手し、あまりにも気さくなイケメン俳優2人に終始和やかなムードの中イベントは終了した。  「クリミナル・マインド/FBIvs.異常犯罪 シーズン5」は、11月2日よりDVD絶賛レンタル中!

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access